あけましておめでとうございます。富士PRO 400Hゲット!2009年01月01日 00時00分00秒

富士フイルム「PRO400H」ネガカラーフィルム

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

しばらくは不定期更新となります。


さて、年末に東京・自由が丘の某Pカメラで、富士フイルムの輸出向けプロフェッショナルネガカラーフィルム「PRO 400H」を買った。1本売りをしていて、税込840円だった。ちょっと高い(笑)。常用フィルムにはしにくい値段だなぁ。使用リポートはそのうち。PRO 400Hのパッケージはなんか豪華な感じがする。

このPカメラ、20~30歳代のカップルで賑わっていた。お店の雰囲気は雑貨屋さんという感じ。私にはあまり居心地はよくない(笑)。なにかポイントカードを作っているようで「どうしますか?」と聞かれたが、即座に「いりません」と言ってしまった(笑)。他意はない。すまん。

【関連】
富士フイルムMy Photo Factory ― 2007年11月09日
富士フイルム PRO 160C、PRO 400H、PRO 800Zネガカラーフィルム ― 2008年09月22日

【関連追記:2009年2月5日】
富士フイルム PRO 400Hフィルム試写してみたが… ― 2009年02月05日

ソフトウェア・トゥー「Silver Efex Pro」(デジカメアイテム丼)2009年01月05日 00時00分00秒

滝頭:Nikon F3、Carl Zeiss Distagon T* 2/28 ZF、F2.8、1/30sec、Kodak New T-MAX 400 (TMY)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED

デジタルカメラで撮った画像をフィルムで撮ったモノクロ(黒白・白黒)写真のように処理するプラグイン、「Silver Efex Pro」の紹介記事がデジカメWatchのデジカメアイテム丼に掲載されている。
ソフトウェア・トゥー「Silver Efex Pro」~多彩なコントロールでフィルムの質感を再現(デジカメWatch)

だがデジタルのモノクロは、フィルムとはどこか違う仕上がりになりやすい。粒子がないため、立体感に乏しかったり、単純に彩度がゼロなだけだったり、意外とフィルムと同じ感覚の仕上がりを得るのは難しい。そうした中、デジタルでもフィルムで撮ったような質感を得られるプラグインが登場した。ソフトウェア・トゥーから発売されたNik Softwaerの「Silver Efex Pro」だ。

(中略)

デジタルはフィルムのような粒状感がないため、そのままモノクロにしただけでは立体感に欠ける写真になりやすい。そのためPhotoshopなどであえてノイズを加えることがあるが、フィルム再現はノイズより自然な仕上がりだ。

皆さん、用意はいいですか?(笑)。せーの、

そんな小細工しないと立体感が得られないのなら、
最初からフィルムで撮れ!喝っ!

ああ、すっきりした(笑)。正月から血圧が高くなってしまったぜ(笑)。

モノクロフィルムなんて安いし、いまやフィルムカメラなんてかつての名機の状態のいいのが数万円で買えてしまう時代だ。現像やプリントだってDPEに出せばよい。まあ自分であれこれ画像をいじりたくなったときに、フィルムスキャナがないとPCで処理できないが、フラットベッドスキャナでスキャンできるでしょ。スキャンサービスだってあるでしょ。

しかし、なんだかなぁ。いまごろになってフィルムの優位性や利点がぽろぽろと出てくる。カメラメーカーはもういちどフィルムカメラの新製品を考えた方がいいと思う。デジタル一眼レフ一辺倒だと流れが変わったときに対応できませんぜ(ニヤリ)。


滝頭:Nikon F3、Carl Zeiss Distagon T* 2/28 ZF、F2.8、1/30sec、Kodak New T-MAX 400 (TMY)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED


この記事のコメントは、コメント数の上限50に達していますので続きはhttp://haniwa.asablo.jp/blog/2009/01/07/4045939でお願いします。

ウェストレベルファインダー2009年01月06日 00時00分00秒

手前Nikon F3 + DW-3(開いたところ)、後ろはDE-2(左)・DW-4(右)

写真家・那和秀峻氏のサイトにウェストレベルファインダーの話が載っていた。
徒然なるままに(2009年1月5日の項)

ウエストレベルで撮る写真は二重の意味でアイレベルとちがう。アイレベルだと、被写体と同じ高さになってしまうから、意識しないとローアングルでの撮影はできない。ウエストレベルだと、自然とローアングルになるので、人間の視覚とはちがう映像が得られる。もうひとつは、とくに人物を撮る場合に、アイレベルだと相手に意識をされやすいが、ウエストレベルだとカメラを意識されない。

そういえば、ニコンF3用のウェストレベルファインダーDW-3と高倍率ファインダーDW-4を持っているがあまり使っていなかった。次にF3を持って出掛けるときはDW-3かDW-4を付けていこう。

DW-3やDW-4の弱点は、上下は合っているのだが左右逆像の点であった。慣れるとある程度なんとかなるが、やっぱり難しい。特に構図を微妙に変えたい場合どう動かせばいいのかよく分からなくなってくることがある。その結果傾いた写真になったりして。その対策に格子線の入ったE型スクリーンに交換しておくか。

いまや現行フィルムカメラのF6では固定式ファインダーになってしまっていて、こうした交換ファインダーの楽しみもなくなってしまった。デジタル一眼レフでは交換ファインダーの用意されている機種はほとんどない。中判のフィルムバックとデジタルバックの交換できるカメラぐらいか。

そういう意味でも、スクリーンに映った像をお辞儀してじっくりと観察できるのはフィルムカメラの特権となってしまっている。いまのうちに堪能しておこう。

【追記】
「ウェストレベル」ファインダーだと思っていたのだが、「ウエストレベル」ファインダーという表記も多い。英語の表記が"W"で始まっているので、ローマ字入力するときについ"we"と入れてしまうので「ウェストレベル」になってしまう。"Waist-level finder"だから"we"と入れた時点で既に違っているのだが(苦笑)。
【追記ここまで】

【関連】
Nikon DW-4、F3用高倍率ファインダー購入 ― 2008年10月08日


写真は、手前Nikon F3 + DW-3(開いたところ)、後ろはDE-2(左)・DW-4(右)。

ザウルスのスペシャルカーネルv14j,、v18k 適用はちょっと待った2009年01月07日 00時00分00秒

今日はカメラネタもなさそうなので、ザウルスネタで。

これは去年の年末に書こうと思っていて結局書けなかった記事だ。1週間以上遅いニュースですまん。

シャープのPDA、Linuxザウルスシリーズ用のスペシャルカーネル(略称スペカ)の新バージョンがてつ様によってクリスマス前後にリリースされた。それで年末年始にバージョンアップしようかと思っていた。今回の変更箇所は無線LAN関係であった。

各種掲示板やbucchi様の「ぷちのいず」によると、どうやらスペシャルカーネルの新バージョンv14j,やv18kを適用すると、多くの無線LANカードが使えなくなってしまうようだ。

せっかく、bucchi様のドライバによってCF型無線LANカードGW-CF54GでWPAがザウルスで使えるようになったのにそれも使えなくなり、他の無線LANカードも従来のドライバでは使えなくなってしまうようだ。私が持っているもうひとつのCF型無線LANカードWLI2-CF-S11でも使えなくなってしまうことが上記bucchi様のブログに書かれている。うーん、何のためのスペシャルカーネルのバージョンアップなのだろうか。自分でドライバをビルドしたりできる人以外はそのひとつ前のバージョン(v14i、v18j )のままの方がいいと思う。

森山大道氏の写真展「銀座/DIGITAL」に行きたい2009年01月08日 00時00分00秒

ツバキ:GR DIGITAL、28mm相当、1/84sec、F2.4開放、プログラムAE、-0.7EV、マルチパターン測光、AWB

久々のGR DIGITALネタだ。GR DIGITALのことをあまり書かないがぜんぜん使っていないのではなく、むしろ毎日持ち歩いて毎日使っている。日常になってしまっているので、特に変化がない限り書くことがないのだった。

今回は、写真家・森山大道氏の写真展の記事が載っていたのでその紹介。
森山大道、初のデジカメ写真展「銀座/DIGITAL」(ASCII.jp)

森山大道写真展「銀座/DIGITAL」
2009年1月7日~2月1日
RING CUBE(三愛ドリームセンター内)
東京都中央区銀座5-7-2
03-3289-1521

リコーの新しい「RING CUBE」はまだ行ったことがないので、期間中に寄って見たい。

さて、GR DIGITALGR DIGITAL II が現行機で、初代よりもかなり改良されている。一番のポイントは内蔵フラッシュのON/OFFが独立スイッチになっている(手動ポップアップ式内蔵フラッシュ)ことだろう。初代のフラッシュスイッチはON/OFFも含めて各モードがループするようになっていてかつ表示が見にくいので、即座に使いにくかった。私は発光禁止と強制発光しか使わないのにそれ以外のモードが間に入っていてなんどもボタンを押しては行き過ぎてはもう1周とか非常に使いづらかったのだ。これに鏡筒前面にフィルターが直付けできるようになっていたら初代との絵作りの違いは許容して II も買ったのになぁ。ほんの小さな保護フィルターが前に付くかつかないかで買うか買わないかの境目なのだ(涙)。まあ、森山大道氏には「フィルターなんてつけるな!」と怒られそうだが・・・。
リコーデジタルカメラサービスセンター(新横浜)に行ってきた ― 2006年05月09日参照。

さて、GR DIGITAL III が出るのか出るとしていつなのか分からないが、次はどういう方向性で来るのだろうか。できれば撮像素子をもう少し大きくして高感度をよくして欲しいと思うのだが、そうすると今の大きさに収まらないだろうから難しい。撮像素子は大型化して28mm相当F2.8クラスのレンズを搭載して小型化との両立はなかなか難しいとは思うが、リコーならきっとできると思っている。まあ、撮像素子を大型化しなくてもノイズがAPS-Cのカメラと同じぐらい少なくなるのならそれでもいいのだが。

あと、全然別の方向も期待したい。それはAPS-Cサイズあたりの撮像素子と対称型の低歪曲収差の単焦点レンズ群の組み合わせだ。イメージは京セラCONTAXのGシリーズだ。フランジバックの短いレンズ交換式デジタルカメラだ。21mm相当、28mm相当、35mm相当、50mm相当、85or90mm相当みたいな感じで。撮像素子を自社開発しないと難しいと思うが、リコーに期待したい。


ツバキ:GR DIGITAL、28mm相当、1/84sec、F2.4開放、プログラムAE、-0.7EV、マルチパターン測光、AWB、ISO64(画像の方のコメントにはISO感度がついていないが、書き忘れた。それを書き加えるるためには一度画像を削除して再アップロードする必要があり、そうすると画像のURLが変わってしまうのでそのままにしておく。すまん。)

SD新規格「SDXC」で最大2TB・104MB/秒らしい2009年01月09日 00時00分00秒

 SDアソシエーションは米国時間の7日、最大2TBの容量を実現する次世代SDカード規格「SDXC」の仕様を策定したと発表したそうだ。
最大2TB・104MB/秒のSD新規格「SDXC」(デジカメWatch)

現行のSDHCメモリーカードの最大容量32GBに対して、「SDXC memory card」では、2TBの最大容量を実現。大容量化のためにファイルシステムとしてMicrosoftによる「exFAT」を採用している。

転送速度は104MB/秒で、最高300MB/秒までの拡張を見込む。また、記録以外のデータ入出力対応規格「SDIO」や、家電製品などへの組み込み規格「Embedded SD」などにも高速化技術を導入するという。

素晴らしい規格なんだが、SDからSDHCになって今度はSDXCですか。最大容量がFAT32の32GBですぐに困るのは分かっていたと思うんだがなぁ。この2年半以内に買ったGR DIGITALやシャープのPDA Zaurus SL-C3200などはSDカード(非SDHC)しか使えないから、短期間のうちにものすごく取り残された感じがする。そんなにころころ規格を変えないでくれよ。互換性は残してるとはいえそのうちSDカード(非SDHC、非SDXC)は数が少なくなりものすごく割高になってくるんだろうなぁ。

10年ぐらいもつ規格を考えて欲しいなぁ。まあ、先に規格を決めてしまうと技術発展に合わせられなくなることもあるというのはわかるのだが。SDHCの限界は素人目にも明らかだっただけになんだか納得がいかない。転送速度はともかく最大容量はすぐに限界に達することはわかっていたはず。その点CFカードの方が長くもつ規格になっていた。

SONY VAIO type Pはちょっとそそる2009年01月13日 00時00分00秒

SHARP Zaurus SL-C3200とSONY VAIO type Pの実物大カタログ

この時期あんまりカメラネタもなさそうなので、今日はPCネタで。

先週発表されたソニーの封筒サイズの超小型ノートPC「VAIO type P」はそそりますなぁ。週末にヨドバシで実機を触ってみたが、キーボードも使いやすい感じだ。

小型でWindows Vistaが走るという点に他のNetbookとの違いがあるのだろう。その分値段は張るようだが。ただ、電池の持続時間が「普通にノートPCライクに使っていると2時間程度がバッテリ持続時間と考えていた方がいいと思う。」(本田雅一の「週刊モバイル通信」第438回 「VAIO type P」チェックポイント7題)とのことなので、その辺がちょっとネックですな。

大きさもポケットに入るというのはちょっと無理がある(笑)。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0108/sony2_17.jpg 参照。
左側のお姉さんのお尻が結構いい感じなのは認めるが(笑)。

CFカードスロットがないが、Bluetoothでデータ定額の通信機器と接続すれば快適にモバイル通信できるかもしれない。

SONYは14年ぶりの赤字の可能性があるらしいが、こういう他社とは一線を画した魅力的な製品を出す限り大丈夫だと思う。

とはいえ、値段も大きさも全然違うが、本当に外に持ち出して本格的に作業するならPanasonicのLet'snoteの方がよさそうだし、ネットしか見ないのなら携帯かZaurus程度の大きさの方がよさそうだし、ちょっと迷うところではある。私はZaurusの大きさでブラウザをアップデートしてもらえればそれでいいのだが(爆)。

写真は、SHARP Zaurus SL-C3200とSONY VAIO type Pの実物大カタログ。おねえさんのイカしたヒップでなくてすまん(笑)。

アサヒカメラ2009年2月号予告より2009年01月14日 00時00分00秒

アサヒカメラの次号(2009年2月号)予告から気になるものをピックアップ。

  • 表紙=ハナブサ・リュウ ペンタックス645・55ミリF2.8・プロビア100F
  • 大特集 魅惑の標準レンズ Part1 フルサイズデジタル一眼レフ時代到来 ニコン、キヤノン、シグマ 最新50ミリ標準レンズに迫る 赤城耕一
  • Part2 MFニッコールの描写力 発売50周年 ニコンFで撮る 50ミリベスト10 豊田堅二、飯田 鉄
  • 新連載 大人の表現力講座 徹底研究! 写真のタテとヨコ 築地 仁
  • 「ママさんカメラ」のすごい実力 小型・軽量デジタル一眼レフはこんなに使える 河田一規
  • ライカカメラ社・カウフマンCEOが語る「私と写真」 聞き手・竹田正一郎
  • 銀塩買物學 コーイチ百貨辞典 赤城耕一 マスコタンク
  • Q&A ICCプロファイルとは? まつうらやすし
  • ニューフェース診断室 ソニーα900+バリオ・ゾナーT*24~70ミリF2.8ZA SSM 田沼武能/辻内順平/深堀和良/川向秀和/志村 努/編集部

「大特集 魅惑の標準レンズ Part1 フルサイズデジタル一眼レフ時代到来 ニコン、キヤノン、シグマ 最新50ミリ標準レンズに迫る 赤城耕一」は、赤城先生が「ニコンのAF-S NIKKOR 50mm F1.4GはこんなにすばらしいレンズなのにMFカメラはおろかF90などのAF機でも使えないのはもったいない。絞りリングをなくすな!それはシグマも同様。」と言ってくれるのを期待している(笑)。

「MFニッコールの描写力 発売50周年 ニコンFで撮る 50ミリベスト10 」は、フィルムカメラ(ニコンF)での作例で好感が持てる。だってデジタルで撮った場合、ボディが違うと描写も違ってくるもの。フィルムの場合、同じフィルム・レンズならカメラが違っても描写は基本的に同じ。

「ママさんカメラ」のすごい実力」。すごい実力なんだから、Ai連動や非CPUレンズでの露出計作動はなくしたら駄目よ、っていう方向には展開しないかなぁ(笑)。しないですねぇ。あと、35mmフルサイズのママさんカメラにも期待したい(笑)。

「マスコタンク」と「ICCプロファイル」、これは十分な説明を期待したい。

「ニューフェース診断室 ソニーα900+バリオ・ゾナーT*24~70ミリF2.8ZA SSM」。ファインダーに拘った35mmフルサイズ機なので、ファインダー関係の診断に期待。他社もこれぐらいのファインダーのカメラ出せるでしょ。頑張って欲しい。あと、店頭で触ったα900はブラックアウトが長めだったので、個体の問題なのか、仕様なのかが気になる。

50mmレンズ以外、レンズの話題がないのでちょっと寂しい。50mmも新しいのは絞りリングがないものが多いのでアレだし(笑)。Carl Zeiss ZFレンズでDistagon T* 35mm F1.4とかTessar 45mm F2.8とか新しい展開を期待したい。

昨日のアサブロ障害は新機能追加のためか2009年01月15日 00時00分00秒

昨日アサブロのサーバーが長時間にわたって落ちていたのだが、それは新機能追加のためだったようだ。

【障害情報】
お客様にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
発生日時 復旧日時 障害内容
1/14 16:32 1/15 12:57 アサブロでブログの開設ができませんでした
1/14 23:15 1/15 0:09 アサブロを利用できませんでした
1/14 16:30 1/14 18:48 アサブロの一部のページが正常に表示されませんでした
1/14 13:31 1/14 14:04 アサブロをご利用できませんでした
ASAHIネット : 保守・障害情報
新着お知らせ機能がつきました! ― 2009年01月14日 16時13分22秒

そんなのいらないから、「最近のコメント」欄に次の10件を表示する「次」というのをつけて欲しい。これは要望を出してあるのだが全く実現しない。アサブロは必要な機能はなかなか実現しないで、どうでもいい機能や制限ばかり付ける。それはなぜかというと自社内で開発しているからだろう。必要かどうかよりも自分たちでそのプログラムが書けるかどうかで機能が決まっているように思う。

またアサヒネットの障害情報はひどくて、過去の情報が1ヶ月と表示されていない。5~6件表示されるとその前の表示は2~3週間前のものでも消されてしまう。最新5件とか決まっているわけでもなく、なんとなく前のは消される。当月と前月の障害ぐらいは載せておくものだろう。障害情報がすぐに消されるので自分用のメモとして記事にしておく。

メールでのサポートも返事は遅いし、謝るだけ。理由も開示されない。昨日の場合だと「新機能追加で障害がありました」ぐらい書いてもいいだろう。それにこちらが障害を指摘する前に障害に気づいて欲しい。

コダック Ektar 100 フィルムは2009年1月21日発売2009年01月15日 00時00分01秒

Kodak Professional Ektar 100 Film

昨日、しがない写真屋様からコダックプロフェッショナルカラーネガフィルム Ektar 100(エクター100)が2009年1月21日発売との情報をいただいた。しがない写真屋様、情報ありがとうございました。ナショナル・フォートのサイトではさらに同社での販売価格が掲載されている。

コダックプロフェッショナルカラーネガ Ektar 100新発売 2009.1.14

コダックEktar(エクター)100フィルムは、映画用のコダックVISIONフィルムテクノロジーを組み入れることにより、ISO100 135カラーネガフィルムで世界最高の粒状性を実現。大判サイズのプリント、ディスプレーに最適です。また、スキャナー用に特別に設計された保護層により卓越したスキャニング特性を発揮。デジタル出力での再現性にも優れています。 なお、Ektar 100フィルムの発売にともない、「ウルトラ100UCフィルム」は、2008年末をもって製造販売終了となり(ま)した。

発売日:平成21年1月21日予定

品名希望小売価格NP特価(税込/税別)
コダックプロフェッショナルカラーネガ Ektar 100 135-36OPEN PRICE\578(\550)
コダックプロフェッショナルカラーネガ Ektar 100 135-36(5)OPEN PRICE\2,793(\2,660)

コダックプロフェッショナルカラーネガ Ektar 100新発売 2009.1.14(ナショナル・フォート)

ナショナルフォートでは135-36枚撮りばら売り1本が税込578円ということで、激安ではないがそんなに高くはないフィルムのようだ。よかった。円高だからなのかもしれない。

【関連】
Kodak、エクター100(Ektar 100)プロ用ネガカラーフィルムを新発売 ― 2008年09月10日
Kodak エクター100フィルムは2009年1月中旬発売、ウルトラカラー100UCは販売終了 ― 2008年11月21日

【関連追記:2009年1月26日】
Kodak 新Ektar 100(エクター100)フィルムゲット! ― 2009年01月26日
【関連追記ここまで】

【関連追記:2009年2月3日】
Kodak Ektar 100(エクター100)フィルムを現像に出してきた ― 2009年01月30日
「日本ジャンボー」の思い出 ― 2009年02月02日
懐かしのコニカインプレッサ仕上げ ― 2009年02月03日

【関連追記:2009年2月3日】
懐かしのコニカインプレッサ仕上げ ― 2009年02月03日
Kodak Ektar 100(エクター100)フィルム試写その1 ― 2009年02月03日

【関連追記:2009年2月4日】
Kodak Ektar 100(エクター100)フィルム試写その2 ― 2009年02月04日

【追記:2009年2月18日】
Kodak EKTAR 100 に120サイズ登場! ― 2009年02月18日

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