7月3日にオープンする「新宿 北村写真機店」店内レポート(デジカメWatch)2020年07月04日 00時00分00秒

Ricky Brabec(東京メトロ新宿駅自由通路メトロプロムナード):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO200、プログラムAE、AWB

なかなか更新できずすまんです。一応元気です。東京では連日新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者数が100人越えなのに日常生活が戻ってきていてひやひやしますです(泣)。

さて、デジカメWatchによれば、カメラのキタムラが新宿に「新宿 北村写真機店」というお店をオープンさせたようだ。
7月3日にオープンする「新宿 北村写真機店」店内レポート参照

新宿はちょこちょこと行っているのだが、この感染状況では「新宿 北村写真機店」に寄る気にはちょっとならないが、流行が収まったら寄りたい。家電量販店展示のカメラとかは以前からベタベタしていて、触った後に気持ち悪いなぁと思っていたので、この流行状況ではとても触りに行く気にはならない。いまだと対策しているのかもしれないが、時期が悪いよねぇ。

お店の名前が「新宿 北村写真機店」というのは、TUTAYAがやっている「代官山 蔦屋書店」などのマネなのかねぇ。そういうトレンドなのだろう。

3階のブックラウンジはちょっと惹かれるが、フィルムが冷蔵もせずに本棚に入っているところがちょっとカメラ店としてどうなのかと1週間ぐらい合宿して問い詰めたい問い詰めたい問い詰めたい(笑)。ビレッジバンガードだったら本屋さんだから許されるかもしれないが「写真機店」名乗ってこれはないだろう。フィルムをファッションで捉えている証拠だろうな。

ということで、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が収まって私が行く頃までにはフィルムは冷蔵になっていると期待したい。


Ricky Brabec(東京メトロ新宿駅自由通路メトロプロムナード):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO200、プログラムAE、AWB

東京メトロ(旧帝都高速度交通営団)の新宿駅自由通路※にモンスターエナジーの広告が大量に掲出されていた。辺り一面いろいろな種類のモンスターエナジー広告。そのなかでオフロードバイク(ラリー)の広告がそそったのでファーウェイのスマホで撮影。
※【追記】この通路は「メトロプロムナード」というらしい。何十年も通っていて初めて知ったような気がする。【追記ここまで】

Wikipediaによると、Ricky Brabec選手とは、
"Ricky Brabec (born 21 April 1991) is an American rally raid biker who in 2020 became the first American winner of the Dakar Rally."
なのだそうだ。

ダカールラリーって2009年からはアフリカではなく南米で実施されていたようだが、日本語のWikipediaのダカールラリーは2018年までしか記述がないなぁ。英語版の方が詳しい。2020年のダカールラリーは初めて中東で実施されたらしい。
ダカール・ラリー(Wikipedia)
Dakar Rally(Wikipedia)
ダカールラリー(DAKAR Rally) | Honda
2020 Dakar Rally(Wikipedia)

アサヒカメラ2020年7月号で休刊、広告収入激減で終わる2020年06月22日 00時00分00秒

アサヒカメラ2020年7月号(最終号)とアサヒカメラ2006年4月号特別付録のアサヒカメラ大正15年創刊4月号復刻版

皆様、なかなか記事が書けずすまんです。緊急事態宣言が明けてからどうもばたばたしております。

さて、かねてから休刊が話題のアサヒカメラの事実上の最終号、2020年7月号を発売翌日に買った。近所の小さな書店だったが4冊も在庫があった。あまり立ち読みの痕もなかった。
『アサヒカメラ』が2020年7月号で休刊 ― 2020年06月01日参照

総力特集は「構図は名作に学べ!」だ。これは基本のできていない私にはありがたい。じっくり読み込みたい。

「94年間ありがとうございました 『私とアサヒカメラ』」も読み応えがあった。英伸三氏の文によると以下のようにある。

突然「アサヒカメラ」休刊の知らせを受けた。このところ売れ行きはよいと聞いていたので、カメラ業界の経営不振による広告収入減少の影響を受けてと知り、いい知れぬ寂しさにおそわれた。

売れ行きはいいのに広告がなくなると立ちゆかなくなるという雑誌のあり方は、以前から問われていたように思う。今回の結果からは、わざわざお金を出して購読している読者よりも、広告主の影響の方が大きいということがわかった。

おそらく誌面の内容もずっと読者が求めているものではなく、広告主がカメラユーザーに見せたいものに歪められていた可能性がある。みなさん薄々気づいていただろうし、いまではインターネットで、ライター諸氏のお話が直接聞けるので、まあいろいろありまして…みたいなニュアンスのものは見かける。

そんなインターネット社会でもわざわざお金を出して買う読者がいたのに、広告料の激減で簡単に終わってしまう雑誌ってなんなんだろうと思う。発行元の朝日新聞出版の見識も問いたい。写真文化に対してなにかいいたいことはなかったのか、と。

「ガルル」のような、写真総合雑誌よりももっとマイナーなオフロードバイク総合誌でさえ、「Go Ride」という形で事実上の復刊を果たしている(新型コロナウィルスの影響で今後どうなるかわからないが)。写真総合雑誌はオフロードバイク誌よりも売れなかったのか?
アウトライダー再始動&GO RIDE創刊 ― 2019年04月10日

朝日新聞出版が「アサヒカメラ」という名前を手離さないだろうし、編集者も出版社や親会社の従業員であろうから、復刊は期待できないだろうな。

あと、最終号で目立ったのは表4と呼ばれる通称裏表紙にも広告がないことだ。ここの広告料は高いのだろうな。最終号にはニコンもキヤノンも広告を出していなかった。ソニーやシグマは出していた。いったん広告を出さないと決めて引導を渡してしまったニコン・キヤノン両社だが、最終号ぐらい広告を出してもよかったんじゃないの。薄情だよね。さんざん広告で記事内容を牽制していたはずなのに。

最終号で広告を出していた企業は以下の通り(アイウエオ順)。

光陽商事
サイトウカメラ
三共カメラ
シグマ
シャレー志賀
鈴木特殊カメラ
セレクト
ソニー
千曲商会
東海産業
西沢学園
フジヤカメラ
横浜カメラサービス
ワイドトレード

特にソニーは表2見開きと70~71の4ページにわたって広告を出していて、勢いを感じる。


写真はアサヒカメラ2020年7月号(最終号)とアサヒカメラ2006年4月号特別付録のアサヒカメラ1926(大正15)年創刊4月号復刻版。

キヤノン機をWebカメラ化する「EOS Webcam Utility Beta」導入レポート(デジカメWatch)2020年05月03日 00時00分00秒

宮型霊柩車(横浜市中区):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/940.7秒、ISO50、プログラムAE、AWB

しばらく更新が滞ってすまんです。m(_ _)m

一応元気ではいます。周囲にもまだ新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に感染したという者はいない状況だ。油断せず出かけないようにしている。ただ、昨今の「自粛警察」には参りますな。この間「用事」(はっきりとは書けないが新型コロナに関連した嫌々出かけなければならない事態で公共性もある)でバイクで出かけようとしたら通りがかった年配の女性がずっと睨み付けて来た。天気のいい日の朝だったし、オフロードブーツ履いてバイク用ジャケット着ているから、ツーリングに行くとでも勝手に解釈しているのだろう。よく映画やドラマなどで国防婦人会の人が難癖を付けているシーンがあるが、この人も安倍政権が長く続くと睨み付けてくるだけでなく、難癖を付けてくるようになるのかも知れない。バイクにツーリングジャケットで乗っていても仕事の行き帰りの医師や看護師かもしれないし、電車の運転士さんかも知れない。何の用事で誰がどこに出かけるのかなんて誰にも分からないし何の用事だったら糾弾できるのかなんて基準もはっきりとは無いはずだ。憲法を無視するくせにコロナ対策では法律が…などと言って対策を渋ったり、公文書改ざん・破棄・証拠隠滅、はたまた政権の不正を起訴させないように特定の人物を検察官にいさせ続けるために検察官の定年延長などを法律の明文に反して閣議決定するようなことを平気で行う政権が長く続くはずだよ(検察官の定年延長は事後的に立法されてしまった【追記訂正:2020年5月9日】事後的に立法で解決しようとして検察庁法と国家公務員の定年を引き上げるための法案改正案が審議中だ)。【追記ここまで】日本はもはやファシズム政権下にあるらしい。
「コロナ自警団」はファシズムか 自粛要請が招いた不安参照。

――ファシズムですか。

 「そうです。私は、権威への服従と異端者の排除を通じた共同体形成の仕組みのことをファシズムと呼んでいます。こうした『自警団』的な行動は、今回の『コロナ禍』のように、社会に大きな不安が生じたときに生じやすい。公的な対策が不十分な中で、多くの人が自己防衛の必要にかられ、他人に過度の同調を要求するようになります。政府が『自粛』要請という形で、個々人に辛抱を強いることで問題を解決しようとしていたことが、結果的に人々の不安を増大させ、異端者への激しい非難を引き起こしたともいえるでしょう」

「日本では、政府が『自粛』要請というあいまいな対策で危機をやり過ごそうとしたために、多くの人々の間で不安が高まっていますが、それが異端者をたたこうとする言動につながっているんだと思います。これを防ぐには、人々の不安を解消できるような明確な対策を打ち出すしかありません」

話が逸れた。リモートワークで使うカメラに、デジカメが使えないのかなと思っていた。というのもテレビでユーチューバーがデジカメをカメラにして動画を流していたので、HDMI出力のあるデジカメならPCにつなげばなんとかなるのかなと思っていた。実際にテレビやビデオデッキにデジカメをつなぐとデジカメで今写している画像が映るからだ。

ところが、パソコン側はHDMI端子は出力だけで入力には対応していないことがほとんどらしい。USB端子につないで画像をPCに入力するにはビデオキャプチャーボードというものが必要らしい。調べたら2万円ぐらいする。

そこで、キヤノンがデジカメをWEBカメラとして使えるアプリケーションをリリースしたらしい。いつもとおりすがり様情報ありがとうございます。
キヤノン機をWebカメラ化する「EOS Webcam Utility Beta」導入レポート(デジカメWatch)

一眼レフカメラやミラーレスカメラをWebカメラとして使用する方法として一般的なのはキャプチャーボードと言われる、カメラのHDMIポートからの映像を“パソコンで使える形式に変換する”機器を使う方法だ。この方法であれば、HDMIポートを有するほとんどのカメラをWebカメラとして使う事ができるが、キャプチャーボード自体が1~2万円と比較的高価で配線やセットアップも煩雑になるという問題がある。さらに、昨今のキャプチャーボード需要の高まりによって製品自体が品薄となり、欲しくても買えないという状況も一部で発生している。

唯一例外として昨年発売されたSIGMA fpはカメラとパソコンをUSBケーブルで繋いだだけでWebカメラとして使える優れた製品だが、Web会議のために新しくカメラとレンズを買いそろえるというのはかなりハードルが高い。

そんな中、今回キヤノンUSAが公開した「EOS Webcam Utility Beta」は無料で使用でき、パソコンへインストールするだけでEOSがWebカメラとして使えるという画期的なソフトなのだ。私が知る限り主要カメラメーカーでこのようなツールを公開しているのはキヤノンだけだ。

いいなぁキヤノンは。ただ、キヤノンは御手洗会長が社長も兼任することになったらしく、まだまだ御手洗氏の引退はなさそう。私は御手洗氏の経団連会長時代の言動で御手洗氏の目が黒いうちはキヤノン製品を使わないことにしているので…。

ニコンなどの他社も続いてくれないかなぁ。

ノートPC内蔵のWEBカメラや外付けの数千円のUSB・WEBカメラよりも、デジカメ使った方が画角や映り具合なども自由に調節できて明瞭に映るのでいいよなぁ。

テレビなどでもリモート出演の出演者の映りが人によって違ったりして、もっといいカメラ使った方がいいのになぁと思ってたところなので、キヤノンのこのアプリケーションリリースは非常によいと思った。


写真は記事とは関係ない。
宮型霊柩車(横浜市中区):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/940.7秒、ISO50、プログラムAE、AWB

いまは宮型霊柩車が少なくなって洋型霊柩車ばかりだと新聞記事で読んでいたのだが、JR関内駅近くで宮型霊柩車を見かけたので横断歩道を渡りながら慌ててスマホで撮影。少しぶれていると思う。被写体に特に他意は無いので悪しからず。このときは胸ポケットにRicoh GRは入ってなかった。

月刊カメラマンが2020年5月号で休刊2020年04月21日 00時00分00秒

月刊カメラマン2020年5月号

写真家・赤城耕一氏のツイートで月刊カメラマン誌が休刊になることを知った。

月刊カメラマンは何度かしか買ったことがなかったが、最終号となる2020年5月号は買うかと思った。

月刊カメラマン2020年5月号は総力特集「ハダカが好きです!」

おい!それはないだろう。いやハダカは嫌いじゃないけれども(笑)、家に持って帰れないからこういう特集はやめれ(泣)。

いまは大型書店も休業中が多いので、近所の本屋さんで買うか通販になると思うが、近所の本屋さんでこれレジに持って行くの嫌だなぁ(笑)。

ということで、月刊カメラマンの事実上の最終号を買うかどうか迷う。

CP+2020開催中止2020年02月14日 13時57分29秒

カメラと写真映像のワールドプレミアショー CP+2020(2020年2月27日(木)・28日(金)・29日(土)・3月1日(日)開催予定)の開催中止が決定されたそうだ。
CP+2020
CP+(シーピープラス)2020 開催中止の決定について(PDF)

各位
2020 年 2 月 14 日
一般社団法人カメラ映像機器工業会

CP+(シーピープラス )2020 開催中止の決定について

一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA :代表理事会長 真栄田雅也)は、新型コロナウイルスへの有効な治療薬や対処法の先行きが見通せない中、来場者および出展関係者の健康や安全面などを第一に考えました結果、2月27日から4日間、パシフィコ横浜で開催を予定していた CP+ 2020 の中止を決定いたしました。

CP+は最新のカメラとその関連機材を来場者の方々が実際に手に取って、その操作感などを確かめていただけることが最大の特徴であるコンシューマー向けのショーです。その際、 約7万人の不特定多数の来場者の方々に感染するリスクを排除しきれない可能性があります。当工業会としては、このようなリスクを避けることが重要と判断し、誠 に遺憾ではありますが、開催を中止すること としました 。

皆様のご理解をいただきます様、何卒よろしくお願いいたします 。

一般社団法人カメラ映像機器工業会
Camera & Imaging Products Association

(所在地略)

新型コロナウィルスは、先月末の時点で日本国内で感染経路の追えない感染者が出ている状況なので(遡るとそうなる)、これは仕方ないだろう。


戴いたコメントのお返事はお待ちください。m(_ _)m

ユーエヌからキヤノンRF/ニコンZマウント用ボディ・レンズリアキャップ発売2019年11月21日 00時00分00秒

千駄ヶ谷3丁目の家:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

デジカメWatchによるとユーエヌからキヤノンRF/ニコンZマウント用ボディ・レンズリアキャップが発売されるそうだ。

うーん、なんでユーエヌがこれらの新しいマウント用のボディキャップとレンズ底キャップを発売するのかよくわからん。だって、メーカー純正のキャップが売ってるじゃない。

ニコン純正の裏ぶた LF-N1が希望小売価格:税込440円(税別400円)で、ボディーキャップ BF-N1が希望小売価格:税込440円(税別400円)だ。

ユーエヌの方は、ニコンZマウント用レンズリアキャップ価格:オープン(店頭予想価格:税別500円)で、ニコンZマウント用ボディーキャップ価格:オープン(店頭予想価格:税別500円) なのだそうだ。

純正よりも高いやん。なにか付加価値があるわけでもない。純正品が手に入らなくなっているわけでもない。

もう製造販売中止になっているマウント用のボディキャップとかレンズ底キャップはサードパーティで供給してくれるのはありがたい。中古で探してもなかったりあっても高かったりするからだ。しかし、始まったばかりのミラーレスマウントのこれらのキャップをサードパーティで出す意味は分からない。間違って買うのを期待しているのか。いや、間違って買うほどユーエヌの製品って販売店に置いてないよね。わからん。レンズメーカーが互換レンズに自社のキャップを付けるのはわかる。しかし、ユーエヌはZマウントのレンズとか発売してないじゃない。はっ、もしかしてユーエヌはZマウントのレンズを発売するつもりなのか。


写真は記事とは関係ない。
千駄ヶ谷3丁目の家:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

Windows Live Mail 2012の後継はThunderbirdにした ― 2019年11月14日の作例と同じ建物。正面後ろの建物は幻冬舎1号館。

【追記:2019年12月16日】
残念なお知らせだ。この家は2020年1月6日から解体されることになったようだ。
AliExpressで届いた不良品はOpen Disputeで全額返金要求した ― 2019年12月15日の作例参照。
【追記ここまで】

「ボイス・オブ・アフリカ」(マグナムフォト)2018年12月25日 00時00分00秒

【写真上】ボイス・オブ・アフリカ(みなとみらいギャラリー):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 250)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6でRAWから現像 ※なお、クリスマスツリーはこの写真展や赤十字とは関係ない。会場から外のツリーを眺めたところ。

横浜のみなとみらいギャラリーで開催されている「ボイス・オブ・アフリカ」に行ってきた。
世界を知る写真展「ボイス・オブ・アフリカ」 マグナムフォトグラファーズ
世界を知る写真展「ボイス・オブ・アフリカ」(ICRC国際赤十字委員会)

世界を知る写真展「ボイス・オブ・アフリカ」を開催 (キヤノン株式会社)
世界を知る写真展:ボイス・オブ・アフリカ マグナム・フォト所属写真家が伝えるアフリカ紛争地帯の今(デジカメWatch)

期間 : 2018年12月18日(火)〜 12月26日(水)

開館時間 : 11:00~19:00 (初日は13時から), 無休

場所 : みなとみらいギャラリーA・B・C

入場料 : 無料

出展作家 : ロレンツォ・メローニ、エミン・オーズマン、モイセス・サマン、ニューシャ・タヴァコリアン

主催:日本赤十字社、赤十字国際委員会(ICRC)、キヤノン株式会社

協力:神奈川県赤十字国際奉仕団、神奈川県青少年赤十字賛助奉仕団、マグナム・フォト

協賛:神奈川県日赤紺綬有功会

【写真中】ボイス・オブ・アフリカ(みなとみらいギャラリー):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 140)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6でRAWから現像

入場無料で、マグナムの写真家の作品が見られる。しかも週末は女子高生ボランティアの解説付き(嬉)。さらに、この写真展は撮影可能なのだ。写真撮ってSNSでどんどん拡散してねというスタンスだ。例に挙がっていたSNSのTwitterは日本の運営陣がアレなのでやめたし、Facebookは実名主義でかつログインしないと内容をまともに見られないアレなものだし。Instagramはやっていない。スクエア写真は撮らないのでアレだし。ということで、アサブロで拡散だ。

作品は、ピントが薄くてピント位置そこでいいの?という作品も一部あったが、私のセンスがアレなのかもしれない。

【写真下】Newsha Tavakolian(ニューシャ・タヴァコリアン)氏撮影の作品(於ナイジェリア)-ボイス・オブ・アフリカ(みなとみらいギャラリー):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 160)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6でRAWから現像

この4名の写真集を出して、収益の一部は日本赤十字社に寄付しますみたいなのがあってもいいのにな。もっと作品を見たいぞ。

明日までなので、是非に。

【追記】

2019カレンダー:ICRC(国際赤十字委員会)駐日事務所開設10周年

「2019カレンダー:ICRC(国際赤十字委員会)駐日事務所開設10周年」というのをもらいました(嬉)。
【追記ここまで】


戴いたコメントのお返事は少しずつしてまいります。m(_ _)m


【写真上】ボイス・オブ・アフリカ(みなとみらいギャラリー):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 250)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6でRAWから現像 ※なお、クリスマスツリーはこの写真展や赤十字とは関係ない。会場から外のツリーを眺めたところ。

【写真中】ボイス・オブ・アフリカ(みなとみらいギャラリー):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 140)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6でRAWから現像

【写真下】Newsha Tavakolian(ニューシャ・タヴァコリアン)氏撮影の作品(於ナイジェリア)-ボイス・オブ・アフリカ(みなとみらいギャラリー):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 160)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6でRAWから現像

キヤノンのコントロールリング マウントアダプター2018年09月19日 00時00分00秒

崎陽軒「おじいちゃん おばあちゃん ありがとう弁当」:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.2、1/45秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

キヤノンもニコンに続いて35mmフルサイズのミラーレスデジタルカメラのシリーズを出すことにしたようだ。
キヤノン、フルサイズミラーレスカメラ「EOS R」を発表(2018年9月5日 デジカメWatch)

キヤノンは、創業家出身の御手洗氏が経団連会長の時にいろいろと物議を醸したので、御手洗氏が関わっている間はキヤノン製品は買わないことにしていたので、今回のCanon EOS Rもほとんど見ていなかった。

ところが、ふとマウントアダプターを見ると、キヤノンはEOS R用に4種類もマウントアダプターを出していることに気づいた。
“マウントアダプター”について(キヤノン株式会社・キヤノンマーケティングジャパン株式会社)

ニコンのマウントアダプターFTZがそっけないので、絞り環付加したものも用意すればかつてのニコンらしいのに、と思っていたところだった。

その思っていたことを、なんと絞り環がなくなってからもう31年も経つキヤノンがやってのけたことに驚いた。

カメラの操作性を高める“コントロールリング マウントアダプター EF-EOS R”

コントロールリングを備えたマウントアダプターです。コントロールリングに、シャッター速度や絞り値、ISO感度、露出補正といったカメラでよく使用する機能設定を割り当てることができ、快適な撮影に貢献します。

ニコンはやられましたな。

鏡筒の根元に絞り環のついたレンズをいまだに現行品で出しているニコンがこのような発想の製品を出せず、1987年にEOSシステムに移行して絞り環をなくして久しいキヤノンがここに操作部材を配置する。これはもう、ニコンの現状を象徴する出来事だ。

コストダウンという視点から絞り環なくしたくて仕方がないという発想に囚われているから、「絞り環なくしたけどここに設定できるリングがあると便利だよね」というユーザーの立場に立った発想が出来ないんだろう。もしかしたら内部で「ここにリングを…」という意見もあったかもしれないが、結果として出てきたマウントアダプターFTZにはコントロールリングはなかった。マウントアダプターを数種類出すという発想もなかった、あるいは数種類出す体力がないんだろうね。終わってるよ。

まあ、マウントアダプターにコントロールリングが付いたからといって、レンズ単体で絞りが変更できたりするわけではないから、絞り環付いているのとはやはり異なる。でもね、色んな使い方ができる、メーカーの発想を押しつけない操作部材がそこにあるということが、もう企業としての姿勢というか企業風土というか、柔軟性というか、発展性の差なんだよなぁ。ニコンは絞り環なくしただけじゃなくていろんなものをなくしたんだなぁ。

ということで、35mmフルサイズデジタルカメラ買うときはおそらくSONY α買うよ(爆)。


写真は記事とは関係ない。
崎陽軒「おじいちゃん おばあちゃん ありがとう弁当」:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.2、1/45秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

先日、駅の弁当売場で弁当を買おうとしたら軒並み売り切れで、売り子のおねえさんが申し訳なさそうに「敬老の日のお弁当ならございます」と示したのがこれだった。美味しかったしおかずも多かったんだが、1300円もした。お腹もいっぱいにはならなかった。まあ、お年寄り向けだから、がっつりボリュームじゃあコンセプトに外れるからなぁ。高いから売れ残っていたんだね(泣)。

キヤノン、EOS唯一のフィルム一眼レフカメラ「EOS-1v」を販売終了(デジカメWatch)2018年05月31日 00時00分00秒

 写真は記事とは関係ない。ラグビーワールドカップ2019告知(横浜市西区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.2、1/50秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

キヤノン、EOS唯一のフィルム一眼レフカメラ「EOS-1v」を販売終了 修理対応は2025年10月31日まで(デジカメWatch)なのだそうだ。

フィルム一眼レフカメラ「EOS-1v」販売終了と修理対応期間延長に関するお知らせ(キヤノン)をみると不思議なことが書いてある。

また、本商品をご使用いただくお客さまへのサービス・サポート向上を目的として、弊社修理サービス規約の修理対応期間後も、2025年10月31日まで修理対応を行います。

※ 弊社修理サービス規約の修理対応期間(2020年10月31日)以降は、部品の在庫状況により修理をお断りする場合がございます。

キヤノンの修理サービス規約の修理対応期間だと2020年10月31日までなのだが、修理サービス規約の修理対応期間後も、2025年10月31日まで修理対応を行うと。

キヤノンってカメラの販売終了後2年しか修理対応してくれないんだっけ?と調べてみたら、公益社団法人 日本写真家協会(JAPAN PROFESSIONAL PHOTOGRAPHERS SOCIETY)デジタル機材の修理対応期間を探る(出版広報委員会委員・関 行宏 氏)という記事によると、キヤノンは製造終了後から原則として7年間なのだそうだ。日本写真家協会のサイトって、どうしてテキストをコピペできないようにしているんだろう?そんなのソースからコピーすれば意味ないのに。上から透明の画像を被せるのが好きなのか?そのくせPDFはテキストをコピーし放題だぞ。

とすると、修理サービス規約の修理対応期間だと2020年10月31日までということは、その7年前の2013年10月にはEOS-1vの製造は終了していたということになる。この5年間は在庫を売っていただけだったのか。

たしか、京セラがカメラ事業から撤退するときにもそんなことがあった記憶がある。CONTAX G1とG2は併売されていたのだが、実はG1はとっくに製造が終了していて、カメラ事業撤退するときに急に短い修理対応期間が提示されたことがあった。実際には修理対応期間をかなりすぎても部品がある限り対応してくれたのでよかったのだが。
CONTAX G1を京セラに修理に出した ― 2010年08月27日
CONTAX G1がシャッターレリーズボタン修理から戻ってきた ― 2010年09月06日参照。

今回のキヤノンの修理対応延長は、製造終了後7年だったものを、販売終了7年後にしてくれたということになる。販売終了が製造終了後5年経ってからという通常とはかなり違う状況だったからだろう。常識的な対応でよいですな。

ニコンは、フィルムカメラとしてF6とFM10がラインナップされているが、これももう製造していなくて在庫のみの可能性はあるなぁ。FM10で使えないレンズが増えているのは仕方ないにしても、電気カメラのF6でも使えないレンズがどんどん増えてきているのはどうしたものか。ここらへんがキヤノンEOSと違うところだなぁ。まあ、ニコンのレンズ買うなら、絞り環付いたもの、特にMFレンズに限るということだな。【期間限定】MF旧製品メンテナンスサービスを見ると、第二弾は2018年 9月3日(月)~2018年12月28日(金)に受け付けるようだ。


写真は記事とは関係ない。ラグビーワールドカップ2019告知(横浜市西区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.2、1/50秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

フィルムの作例でなくてすまん。2019年9月20日に開幕するラグビーワールドカップ2019日本大会を告知する垂れ幕。ガラス越しに撮影。

「キヤノンの『ヤ』は大きな『ヤ』です」と書かれたTシャツプレゼント2013年10月03日 00時00分00秒

デジカメWatchのツイートから。

キヤノンマーケティングジャパンが「キヤノンの『ヤ』は大きな『ヤ』です」と書かれたTシャツをプレゼントするそうです(15日締切り)。 http://t.co/VyyODTdShl

https://twitter.com/dc_watch/status/385620290513809408

キヤノンマーケティングジャパンが「キヤノンの『ヤ』は大きな『ヤ』です」と書かれたTシャツをプレゼントするそうだ(15日締切り)。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=559527367451829&set=a.391563784248189.95477.381111741960060&type=1参照

こ、これは欲しい(笑)。ニコンユーザーが着ててもおかしくないよね。

ニコンは絶対にやらないだろうけど、「ニッコールレンズにはまだ絞り環があります。」とか作ってくれないかなぁ(笑)。

あとは、「富士フイルムの『イ』は大きな『イ』です」とかかなぁ。

ウニクロじゃなかったユニクロでシリーズ化してくれ(笑)。

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