ユーエヌからキヤノンRF/ニコンZマウント用ボディ・レンズリアキャップ発売2019年11月21日 00時00分00秒

千駄ヶ谷3丁目の家:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

デジカメWatchによるとユーエヌからキヤノンRF/ニコンZマウント用ボディ・レンズリアキャップが発売されるそうだ。

うーん、なんでユーエヌがこれらの新しいマウント用のボディキャップとレンズ底キャップを発売するのかよくわからん。だって、メーカー純正のキャップが売ってるじゃない。

ニコン純正の裏ぶた LF-N1が希望小売価格:税込440円(税別400円)で、ボディーキャップ BF-N1が希望小売価格:税込440円(税別400円)だ。

ユーエヌの方は、ニコンZマウント用レンズリアキャップ価格:オープン(店頭予想価格:税別500円)で、ニコンZマウント用ボディーキャップ価格:オープン(店頭予想価格:税別500円) なのだそうだ。

純正よりも高いやん。なにか付加価値があるわけでもない。純正品が手に入らなくなっているわけでもない。

もう製造販売中止になっているマウント用のボディキャップとかレンズ底キャップはサードパーティで供給してくれるのはありがたい。中古で探してもなかったりあっても高かったりするからだ。しかし、始まったばかりのミラーレスマウントのこれらのキャップをサードパーティで出す意味は分からない。間違って買うのを期待しているのか。いや、間違って買うほどユーエヌの製品って販売店に置いてないよね。わからん。レンズメーカーが互換レンズに自社のキャップを付けるのはわかる。しかし、ユーエヌはZマウントのレンズとか発売してないじゃない。はっ、もしかしてユーエヌはZマウントのレンズを発売するつもりなのか。


写真は記事とは関係ない。
千駄ヶ谷3丁目の家:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

Windows Live Mail 2012の後継はThunderbirdにした ― 2019年11月14日の作例と同じ建物。正面後ろの建物は幻冬舎1号館。

「ボイス・オブ・アフリカ」(マグナムフォト)2018年12月25日 00時00分00秒

【写真上】ボイス・オブ・アフリカ(みなとみらいギャラリー):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 250)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6でRAWから現像 ※なお、クリスマスツリーはこの写真展や赤十字とは関係ない。会場から外のツリーを眺めたところ。

横浜のみなとみらいギャラリーで開催されている「ボイス・オブ・アフリカ」に行ってきた。
世界を知る写真展「ボイス・オブ・アフリカ」 マグナムフォトグラファーズ
世界を知る写真展「ボイス・オブ・アフリカ」(ICRC国際赤十字委員会)

世界を知る写真展「ボイス・オブ・アフリカ」を開催 (キヤノン株式会社)
世界を知る写真展:ボイス・オブ・アフリカ マグナム・フォト所属写真家が伝えるアフリカ紛争地帯の今(デジカメWatch)

期間 : 2018年12月18日(火)〜 12月26日(水)

開館時間 : 11:00~19:00 (初日は13時から), 無休

場所 : みなとみらいギャラリーA・B・C

入場料 : 無料

出展作家 : ロレンツォ・メローニ、エミン・オーズマン、モイセス・サマン、ニューシャ・タヴァコリアン

主催:日本赤十字社、赤十字国際委員会(ICRC)、キヤノン株式会社

協力:神奈川県赤十字国際奉仕団、神奈川県青少年赤十字賛助奉仕団、マグナム・フォト

協賛:神奈川県日赤紺綬有功会

【写真中】ボイス・オブ・アフリカ(みなとみらいギャラリー):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 140)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6でRAWから現像

入場無料で、マグナムの写真家の作品が見られる。しかも週末は女子高生ボランティアの解説付き(嬉)。さらに、この写真展は撮影可能なのだ。写真撮ってSNSでどんどん拡散してねというスタンスだ。例に挙がっていたSNSのTwitterは日本の運営陣がアレなのでやめたし、Facebookは実名主義でかつログインしないと内容をまともに見られないアレなものだし。Instagramはやっていない。スクエア写真は撮らないのでアレだし。ということで、アサブロで拡散だ。

作品は、ピントが薄くてピント位置そこでいいの?という作品も一部あったが、私のセンスがアレなのかもしれない。

【写真下】Newsha Tavakolian(ニューシャ・タヴァコリアン)氏撮影の作品(於ナイジェリア)-ボイス・オブ・アフリカ(みなとみらいギャラリー):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 160)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6でRAWから現像

この4名の写真集を出して、収益の一部は日本赤十字社に寄付しますみたいなのがあってもいいのにな。もっと作品を見たいぞ。

明日までなので、是非に。

【追記】

2019カレンダー:ICRC(国際赤十字委員会)駐日事務所開設10周年

「2019カレンダー:ICRC(国際赤十字委員会)駐日事務所開設10周年」というのをもらいました(嬉)。
【追記ここまで】


戴いたコメントのお返事は少しずつしてまいります。m(_ _)m


【写真上】ボイス・オブ・アフリカ(みなとみらいギャラリー):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 250)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6でRAWから現像 ※なお、クリスマスツリーはこの写真展や赤十字とは関係ない。会場から外のツリーを眺めたところ。

【写真中】ボイス・オブ・アフリカ(みなとみらいギャラリー):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 140)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6でRAWから現像

【写真下】Newsha Tavakolian(ニューシャ・タヴァコリアン)氏撮影の作品(於ナイジェリア)-ボイス・オブ・アフリカ(みなとみらいギャラリー):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 160)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6でRAWから現像

キヤノンのコントロールリング マウントアダプター2018年09月19日 00時00分00秒

崎陽軒「おじいちゃん おばあちゃん ありがとう弁当」:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.2、1/45秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

キヤノンもニコンに続いて35mmフルサイズのミラーレスデジタルカメラのシリーズを出すことにしたようだ。
キヤノン、フルサイズミラーレスカメラ「EOS R」を発表(2018年9月5日 デジカメWatch)

キヤノンは、創業家出身の御手洗氏が経団連会長の時にいろいろと物議を醸したので、御手洗氏が関わっている間はキヤノン製品は買わないことにしていたので、今回のCanon EOS Rもほとんど見ていなかった。

ところが、ふとマウントアダプターを見ると、キヤノンはEOS R用に4種類もマウントアダプターを出していることに気づいた。
“マウントアダプター”について(キヤノン株式会社・キヤノンマーケティングジャパン株式会社)

ニコンのマウントアダプターFTZがそっけないので、絞り環付加したものも用意すればかつてのニコンらしいのに、と思っていたところだった。

その思っていたことを、なんと絞り環がなくなってからもう31年も経つキヤノンがやってのけたことに驚いた。

カメラの操作性を高める“コントロールリング マウントアダプター EF-EOS R”

コントロールリングを備えたマウントアダプターです。コントロールリングに、シャッター速度や絞り値、ISO感度、露出補正といったカメラでよく使用する機能設定を割り当てることができ、快適な撮影に貢献します。

ニコンはやられましたな。

鏡筒の根元に絞り環のついたレンズをいまだに現行品で出しているニコンがこのような発想の製品を出せず、1987年にEOSシステムに移行して絞り環をなくして久しいキヤノンがここに操作部材を配置する。これはもう、ニコンの現状を象徴する出来事だ。

コストダウンという視点から絞り環なくしたくて仕方がないという発想に囚われているから、「絞り環なくしたけどここに設定できるリングがあると便利だよね」というユーザーの立場に立った発想が出来ないんだろう。もしかしたら内部で「ここにリングを…」という意見もあったかもしれないが、結果として出てきたマウントアダプターFTZにはコントロールリングはなかった。マウントアダプターを数種類出すという発想もなかった、あるいは数種類出す体力がないんだろうね。終わってるよ。

まあ、マウントアダプターにコントロールリングが付いたからといって、レンズ単体で絞りが変更できたりするわけではないから、絞り環付いているのとはやはり異なる。でもね、色んな使い方ができる、メーカーの発想を押しつけない操作部材がそこにあるということが、もう企業としての姿勢というか企業風土というか、柔軟性というか、発展性の差なんだよなぁ。ニコンは絞り環なくしただけじゃなくていろんなものをなくしたんだなぁ。

ということで、35mmフルサイズデジタルカメラ買うときはおそらくSONY α買うよ(爆)。


写真は記事とは関係ない。
崎陽軒「おじいちゃん おばあちゃん ありがとう弁当」:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.2、1/45秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

先日、駅の弁当売場で弁当を買おうとしたら軒並み売り切れで、売り子のおねえさんが申し訳なさそうに「敬老の日のお弁当ならございます」と示したのがこれだった。美味しかったしおかずも多かったんだが、1300円もした。お腹もいっぱいにはならなかった。まあ、お年寄り向けだから、がっつりボリュームじゃあコンセプトに外れるからなぁ。高いから売れ残っていたんだね(泣)。

キヤノン、EOS唯一のフィルム一眼レフカメラ「EOS-1v」を販売終了(デジカメWatch)2018年05月31日 00時00分00秒

 写真は記事とは関係ない。ラグビーワールドカップ2019告知(横浜市西区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.2、1/50秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

キヤノン、EOS唯一のフィルム一眼レフカメラ「EOS-1v」を販売終了 修理対応は2025年10月31日まで(デジカメWatch)なのだそうだ。

フィルム一眼レフカメラ「EOS-1v」販売終了と修理対応期間延長に関するお知らせ(キヤノン)をみると不思議なことが書いてある。

また、本商品をご使用いただくお客さまへのサービス・サポート向上を目的として、弊社修理サービス規約の修理対応期間後も、2025年10月31日まで修理対応を行います。

※ 弊社修理サービス規約の修理対応期間(2020年10月31日)以降は、部品の在庫状況により修理をお断りする場合がございます。

キヤノンの修理サービス規約の修理対応期間だと2020年10月31日までなのだが、修理サービス規約の修理対応期間後も、2025年10月31日まで修理対応を行うと。

キヤノンってカメラの販売終了後2年しか修理対応してくれないんだっけ?と調べてみたら、公益社団法人 日本写真家協会(JAPAN PROFESSIONAL PHOTOGRAPHERS SOCIETY)デジタル機材の修理対応期間を探る(出版広報委員会委員・関 行宏 氏)という記事によると、キヤノンは製造終了後から原則として7年間なのだそうだ。日本写真家協会のサイトって、どうしてテキストをコピペできないようにしているんだろう?そんなのソースからコピーすれば意味ないのに。上から透明の画像を被せるのが好きなのか?そのくせPDFはテキストをコピーし放題だぞ。

とすると、修理サービス規約の修理対応期間だと2020年10月31日までということは、その7年前の2013年10月にはEOS-1vの製造は終了していたということになる。この5年間は在庫を売っていただけだったのか。

たしか、京セラがカメラ事業から撤退するときにもそんなことがあった記憶がある。CONTAX G1とG2は併売されていたのだが、実はG1はとっくに製造が終了していて、カメラ事業撤退するときに急に短い修理対応期間が提示されたことがあった。実際には修理対応期間をかなりすぎても部品がある限り対応してくれたのでよかったのだが。
CONTAX G1を京セラに修理に出した ― 2010年08月27日
CONTAX G1がシャッターレリーズボタン修理から戻ってきた ― 2010年09月06日参照。

今回のキヤノンの修理対応延長は、製造終了後7年だったものを、販売終了7年後にしてくれたということになる。販売終了が製造終了後5年経ってからという通常とはかなり違う状況だったからだろう。常識的な対応でよいですな。

ニコンは、フィルムカメラとしてF6とFM10がラインナップされているが、これももう製造していなくて在庫のみの可能性はあるなぁ。FM10で使えないレンズが増えているのは仕方ないにしても、電気カメラのF6でも使えないレンズがどんどん増えてきているのはどうしたものか。ここらへんがキヤノンEOSと違うところだなぁ。まあ、ニコンのレンズ買うなら、絞り環付いたもの、特にMFレンズに限るということだな。【期間限定】MF旧製品メンテナンスサービスを見ると、第二弾は2018年 9月3日(月)~2018年12月28日(金)に受け付けるようだ。


写真は記事とは関係ない。ラグビーワールドカップ2019告知(横浜市西区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.2、1/50秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

フィルムの作例でなくてすまん。2019年9月20日に開幕するラグビーワールドカップ2019日本大会を告知する垂れ幕。ガラス越しに撮影。

「キヤノンの『ヤ』は大きな『ヤ』です」と書かれたTシャツプレゼント2013年10月03日 00時00分00秒

デジカメWatchのツイートから。

キヤノンマーケティングジャパンが「キヤノンの『ヤ』は大きな『ヤ』です」と書かれたTシャツをプレゼントするそうです(15日締切り)。 http://t.co/VyyODTdShl

https://twitter.com/dc_watch/status/385620290513809408

キヤノンマーケティングジャパンが「キヤノンの『ヤ』は大きな『ヤ』です」と書かれたTシャツをプレゼントするそうだ(15日締切り)。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=559527367451829&set=a.391563784248189.95477.381111741960060&type=1参照

こ、これは欲しい(笑)。ニコンユーザーが着ててもおかしくないよね。

ニコンは絶対にやらないだろうけど、「ニッコールレンズにはまだ絞り環があります。」とか作ってくれないかなぁ(笑)。

あとは、「富士フイルムの『イ』は大きな『イ』です」とかかなぁ。

ウニクロじゃなかったユニクロでシリーズ化してくれ(笑)。

シグマ、所有レンズを異なるマウントにする「マウント交換サービス」(デジカメWatch)2013年08月02日 00時00分00秒

JR小海線(「八ヶ岳高原線」)信濃川上-野辺山間:Nikon D300、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、55mm、F9、1/320秒、VR:ON、WB:*白色蛍光灯、ピクチャーコントロール:ポートレート、Nikon NCフィルター、ISO200、-0.3EV、Photoshop Elements 5で自動カラー補正

シグマが所有レンズを異なるマウントにする「マウント交換サービス」を9月1日から開始するらしい。
シグマ、所有レンズを異なるマウントにする「マウント交換サービス」(デジカメWatch)

シグマは、同社Art/Contemporary/Sportsラインの購入製品に対し、異なるマウント用に部品交換を行なう「マウント交換サービス」の提供を9月2日に開始する。納期は約10営業日。販売店での受け付けは行なわず、同社カスタマーサポート部でのみ受け付ける。

8月現在の費用は、ミラーレス用DNレンズ(19mm F2.8 DN、30mm F2.8 DN、60mm F2.8 DN)が8,000円、一眼レフ用のArtおよびContemporaryライン(35mm F1.4 DG HSM、30mm F1.4 DC HSM、17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM、17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM、18-35mm F1.8 DC HSM)が1万5,000円、Sportsライン(120-300mm F2.8 DG OS HSM)が2万5,000円。

ほう、なかなかよいサービスですな。ここで皆さんが頭に浮かべたのはタムロンのアダプトールではないだろうか。まあ今回のマウント交換サービスはマウントの座金を交換するだけじゃなくてROMなども交換するのだろうから、AFレンズで機能がそのまま使えるのだろう。だからアダプトールのようにはいかないんだろうなぁ。8000~25,000円で完全に他のマウントに交換できるところに意義があるんだろう。

あと、純正レンズに比べて中古で売却したときの買い取り価格が低いことなどへの対策もあるんだろうなぁ。メーカー乗り換えの際に古い機材は売却するにしても、純正レンズはそこそこで売れても、サードパーティレンズは高くは売れない。そうなると、乗り換え可能性を考えるとシグマレンズ購入に躊躇してしまう。特に値段の高い高性能シグマレンズの場合にそうなる。それへの対策なんだと思う。

これでますますデジタルカメラのメーカー乗り換えのハードルが低くなりますなぁ。


写真は記事とは関係ない。
JR小海線(「八ヶ岳高原線」)信濃川上-野辺山間:Nikon D300、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、55mm、F9、1/320秒、VR:ON、WB:*白色蛍光灯、ピクチャーコントロール:ポートレート、Nikon NCフィルター、ISO200、-0.3EV、Photoshop Elements 5で自動カラー補正

この撮影場所の道路は歩道もなく、高原レタス満載の大型トラックが時速100kmですれ違っていてものすごく怖い。

ロモグラフィーがペッツバール型レンズを一眼レフ用に復刻、出資者を募集中(デジカメWatch)2013年07月26日 00時00分00秒

東急ハンズ横浜店閉店:Nikon F100、Ai Nikkor 20mm F2.8S、F8AE、Kodak PORTRA160(+2/3段)、L37C、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、Windows7 Professional 64bit、ICEありGEMなしROCなし

ロモグラフィーがペッツバール型レンズを一眼レフ用に復刻し、出資者を募集中とのこと。マウントはニコンFマウント用とキヤノンEFマウント用。
ロモグラフィー、ペッツバール型レンズを一眼レフ用に復刻。出資者を募集中(デジカメWatch)

19世紀に誕生したペッツバール型レンズのように、中央がシャープで、背景に渦巻きボケが生じる点を特徴とするレンズ。鏡筒は真鍮製で、外観デザインも当時のイメージを踏襲している。キヤノンEFマウントおよびニコンFマウント用をラインナップする。

支援額は500円~20万円。支援額3万円以上でレンズを入手できる。5万円の支援ではブラックカラーの限定モデルを入手可能。発売後の本体価格は、499ドル/499ユーロの予定としている。

デジカメWatchの記事だと分かりにくい。500円の支援額だとどういうメリットがあるのか分からない。3万円以上の支援だと追加金額なしにペッツバール型レンズを手に入れられるのかも分かりにくい。

ロモグラフィーの該当記事を見た方が早かった。
歴史的な19世紀のレンズを現代のアナログ&デジタルカメラ用レンズとして蘇らせる

\500支援すると
ロモグラフィージャパンよりお礼のメールが届きます。

\1,500支援すると
ロモグラフィーの代表的商品「LC-A」のパッケージと同じ柄のTシャツをお送り致します。(男性用Mサイズ、肩幅: 51cm,ウエスト51cm,身丈: 76cm,袖: 22cm)ロモグラフィーのことをあなたの体で宣伝してくれたら嬉しいです!

\3,500支援すると
ロモグラフィーから一番最近発売された製品、Konstruktorをお送り致します。Konstruktorは自分で組み立てるDIY一眼レフカメラです。カメラの仕組みを学びながら、世界に1つの自分のカメラを制作することができます。さらに、Petzvalレンズのポスターもプレゼント致します。

\30,000支援すると
予定価格よりとってもとってもお得な特別価格でPetzvalレンズを手にすることができます。名前の刻印はできませんのでご注意を!

\40,000支援すると
Petzvalレンズ本体+60cm x 40cmサイズのPetzvalレンズポスターを差し上げます。名前の刻印はできませんのでご注意を!

\50,000支援すると
Petzvalレンズ本体を手に入れることができます。さらに、スペシャルボーナス!レンズにあなたの名前を刻印します。(名前はアルファベットのみ対応します。達成後、直接ご連絡の上、刻印内容を決定致します。)

\50,000支援すると
スペシャルエディションのブラックカラー版Petzvalレンズを手に入れることができます。高級感漂う黒塗り真鍮製で、黒い一眼レフカメラと相性抜群です。さらに、レンズに指定した名前を刻印することができます。(名前はアルファベットのみ対応します。達成後、直接ご連絡の上、刻印内容を決定致します。)

\200,000支援すると
Petzvalレンズ本体とウィーンのロモグラフィー本社へのスペシャルトリップをご提供致します。
スペシャルトリップの内容は、
・5泊のウィーン市内ホテル宿泊のご提供
・本社スタッフによるウィーンのPetzvalツアー
・ロモグラフィー本社へのご招待
が含まれます。
PetzvalツアーにはZentralfriedhofにあるPetzval氏のお墓、ロモグラフィー本社、スロバキアにあるPetzvalに関連する美術館等が含まれます。(本社スタッフとのコミュニケーションは英語となります。)
スペシャルトリップの実施日は2014年春予定の弊社指定日とさせて頂きます。日付が合わない場合、記載通りのプランでご招待できない場合がございますので、予めご了承ください。(フライト代金、市内移動代金などの交通費は自己負担となります。)

なるほど、500円の支援をするとロモグラフィージャパンよりお礼のメールが届くわけか。誰がそんなんに500円払うんだ(笑)。まあ3万円出してレンズ手に入れるわなぁ。【追記:2013年7月27日】3万円の出資だけでレンズが手に入るわけではないようだ。じゃck様ご指摘ありがとうございます。以下3万円の記述も同じ。【追記終わり】

それで、問題のペッツバール型レンズって「中央がシャープで、背景に渦巻きボケが生じる点を特徴とするレンズ」というんだが、なんだかわからん。検索するとオリジナルのペッツバール型レンズはペッツバール型レンズ の画像検索結果という感じの写りらしい。

うーん、こういう周辺のボケがぐるぐるってちょっと昔の大口径レンズの開放描写であると思うなぁ。周辺が流れているのはフィルターの周囲にメンソレータムでも塗ればいいんじゃないかなぁ(笑)。まあ3万円なんで、これに申し込んでもいいとは思うが。問題は事前の申し込みは限定数があることですな。3万円の支援は50人限定だし。

あと、カメラに装着したレンズの外観写真なんだが、どうしてボディがF-301なんだ(笑)。ペッツバール型レンズにはあんまり萌えないので、スルーしようかとも思ったんだが、このF-301で記事にすることにした。まんまと乗せられてしまったわい(笑)。

3万円で質感のしっかりした復刻レンズが手に入るのなら安いと言えるかもしれない。ロモグラフィーにしてはしっかりした製品っぽいし。


写真は記事とは関係ない。
東急ハンズ横浜店閉店:Nikon F100、Ai Nikkor 20mm F2.8S、F8AE、Kodak PORTRA160(+2/3段)、L37C、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、Windows7 Professional 64bit、ICEありGEMなしROCなし

エツミ、キヤノン“白レンズ”用外観補修液(デジカメWatch)2013年06月22日 00時00分00秒

SOFT99タッチアップペン

戴いたコメントのお返事ができずすみません。忙しいだけでなく、腰痛もあって色々と失礼しております。お返事はもう少しお待ちください。m(_ _)m

腰痛なので今週末は某アマチュアスポーツ撮影もやめた。無理すると悪化しそうだから。仕事も溜まっていて安静にしていないのでなかなかよくならない(泣)。

そんなわけで(どんなわけだ?)エツミ、キヤノン“白レンズ”用外観補修液(デジカメWatch)を発売なのだそうだ。

写真をみるとなかなかよさそうですな。白いレンズって剥げるとかなりみすぼらしくなるので、これはよさそうですな。塗るとかえって痛々しい感じになることもあるのだが、写真で見る限りかなりよいですな。

さて、自分のニコンD300用バッテリーグリップMB-D10も汗で塗料が剥げてきて、マグネシウム合金の地金が出てきている(しかも汗で錆びて盛り上がってくる)のでこういうペイントが欲しい。Nikon D300、「ミラーアップ」で「入院」 ― 2013年04月30日参照。

一応自分で塗ろうと思って、ホームセンターで自動車の塗装補修用タッチペイント(SOFT99タッチアップペン)を買ってきたのだが、忙しいし腰痛になったので、買ってきた袋に入れたままにしておいたら見あたらなくなっている(泣)。家人に捨てられたかもしれない(泣)。また買わなければいけないかもしれないので、エツミからニコン用黒が出ることに期待したい(泣)。

キヤノン、「EOS-1D X」と「EOS-1D C」でAFが合焦しない現象(デジカメWatch)2013年06月19日 00時00分00秒

3450M:Ricoh GR DIGITAL、28mm相当、F2.4開放AE(1/55秒)、ISO400、-0.3EV、AWB

戴いたコメントのお返事ができていなくてすみません。キヤノン、「EOS-1D X」と「EOS-1D C」でAFが合焦しない現象(デジカメWatch)があるのだそうだ。

キヤノンは18日、デジタル一眼レフカメラ「EOS-1D X」およびデジタルシネマカメラ「EOS-1D C」の一部において、AFが合焦しないなどの現象が発生すると発表した。

いずれのカメラも、対象の個体においてカメラ駆動機構へのグリスの塗布不足により摩耗が生じ、下記の現象が発生する可能性があるという。
・AFが合焦しない。(摩耗に伴う微小な粒子の影響)。
・撮影中、ファインダー内の像がぼやける、または安定しない。(摩耗が進んだ場合)

(中略)

なお、いずれの機種も対象の機番であってもカメラの電池室に以下のマーキングがどちらか一方にあれば、対象製品ではない。

キヤノンはレンズ内モーターでオートフォーカス(AF)するから、ボディ側の摩耗でAFやファインダー像に影響するのはなぜだろうと思った。レンズ内モーターでピントに関わるボディ側の駆動部分って、ミラーかな。ミラーがちゃんと定位置に戻らないとハーフミラーに導かれる光路も変わってしまうし、もちろんファインダー像もピントが来なくなる。どうだろうか。

あと気になったのは、カメラの電池室のマーキングだ。こういうものが押されているということは、もっと前から不具合が分かっていて相当数出荷されてから公表しているということじゃないだろうか。違っていればいいんだが。なんかすっきりしないなぁ。


写真は記事とは関係ない。
3450M(185系OM08編成):Ricoh GR DIGITAL、28mm相当、F2.4開放AE(1/55秒)、ISO400、-0.3EV、AWB

国鉄特急色(157系塗装らしい)に塗り直された185系電車(OM08編成)。


戴いたコメントのお返事はお待ちください。貧乏暇なしです(泣)。体調もイマイチ。

EOSってオートフォーカスが速い2013年05月07日 00時00分00秒

スイカロッカー(JR新宿駅):CASIO G'zOne TYPE-X、F2.8、1/25秒、ISO不明、レンズ前面に保護シールあり

D300を修理に出しているので、連休中の某アマチュアスポーツ撮影をどうしようかと思っていた。そこでチーム関係者のカメラを借りることにした。お借りしたのはEOS Kiss Degital N(2005年3月発売)とEF55-200mm F4.5-5.6 II USMだ。EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USMも貸して戴いたが、こちらは使わなかった。

設定がよく分からないので、もうそのまま使わせてもらうことにした。半押しでAFロックが効くようなので、動かないシーンではAFロックを使った。フォーカスポイントは7点だが、端の方まであるなぁという印象だ。中央1点のみにして使いたかったのだが、設定が分からないのでカメラ任せにした。

設定が分からないというのは、背面の液晶が非常に小さくて(11.8万画素1.8インチTFT液晶モニタ)、しかも晴天の屋外ではなにが表示されているのかも分からないというのが大きい。液晶が小さいだけでなくそこに小さな字で表示されるのでもうなんだか分からない。液晶は小さいのに1面に表示される内容は今の大きな液晶のカメラと変わらない感じだ。お手上げですな。

使ってみた印象だが、オートフォーカスが速いですな。普段使っているD300とAi AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>とがレンズ内モーターではなく、ボディ内モーターで、しかもD300のボディ内AFモーターはD700と違って最強クラスのモーターではないというのもあるだろう。しかし、EOSはすっとピントが合うのである。うーん。

EOS Kiss Degital Nは、D300よりも連写ができなくてシャッタータイムラグも大きいからその分AFする時間が稼げているからというのもあるだろう。それにしても使っていてストレスがないAFなのだ。

ただ、家に帰ってPCに移した画像をよく見てみると、微妙にピントがきていないものも時々ある。これはD300にはほとんどないことだ。EOS Kiss Degital Nは見切りが早くてさっと合っているのかもしれない。でも一般人が普通に鑑賞する分には十分な範囲内のズレ方だ。うまく手を抜いて結果を出しているような印象だ。

D300とAi AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>のネオ一眼状態でしか使わないんだったら、デジタルのスポーツ撮影はEOSと70-200mm F2.8の方がいいんじゃないかと思ってしまった。ニコンあやうし。なんて書くとますますニコンのキヤノン化が進んでしまうか(泣)。まあ私が書かなくても勝手にキヤノン化していくので止めようがないんだけれどもね。


写真は記事とは関係ない。
スイカロッカー(JR新宿駅):CASIO G'zOne TYPE-X、F2.8、1/25秒、ISO不明、レンズ前面に保護シールあり

日本初のスイカ専用ロッカー。これから暑い夏に向けて重たくてかさばるスイカを持ち歩かなくても済むという画期的なロッカーだ(笑)。と思ったら、果物のスイカではなく、ICカードのSuicaで料金支払いとキーレスになる「コインロッカー」のようだ。もはやコインを使わないので「コインロッカー」と呼べずに「スイカロッカー」なのだろう。だったらせめて「Suicaロッカー」にして欲しい。

ちなみに画像が傾いているのは、G'zOne TYPE-Xのレンズが液晶の裏側にあるのではなく、キーボードの裏側にあるからだ。折りたたみ型の携帯電話で180度に開かないのでこうなってしまう。ちゃんと使ってみて設計したのかなぁと思う点だ。

Google
WWW を検索 haniwa.asablo.jp を検索
asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索