森山大道氏の写真展「銀座/DIGITAL」に行きたい2009年01月08日 00時00分00秒

ツバキ:GR DIGITAL、28mm相当、1/84sec、F2.4開放、プログラムAE、-0.7EV、マルチパターン測光、AWB

久々のGR DIGITALネタだ。GR DIGITALのことをあまり書かないがぜんぜん使っていないのではなく、むしろ毎日持ち歩いて毎日使っている。日常になってしまっているので、特に変化がない限り書くことがないのだった。

今回は、写真家・森山大道氏の写真展の記事が載っていたのでその紹介。
森山大道、初のデジカメ写真展「銀座/DIGITAL」(ASCII.jp)

森山大道写真展「銀座/DIGITAL」
2009年1月7日~2月1日
RING CUBE(三愛ドリームセンター内)
東京都中央区銀座5-7-2
03-3289-1521

リコーの新しい「RING CUBE」はまだ行ったことがないので、期間中に寄って見たい。

さて、GR DIGITALGR DIGITAL II が現行機で、初代よりもかなり改良されている。一番のポイントは内蔵フラッシュのON/OFFが独立スイッチになっている(手動ポップアップ式内蔵フラッシュ)ことだろう。初代のフラッシュスイッチはON/OFFも含めて各モードがループするようになっていてかつ表示が見にくいので、即座に使いにくかった。私は発光禁止と強制発光しか使わないのにそれ以外のモードが間に入っていてなんどもボタンを押しては行き過ぎてはもう1周とか非常に使いづらかったのだ。これに鏡筒前面にフィルターが直付けできるようになっていたら初代との絵作りの違いは許容して II も買ったのになぁ。ほんの小さな保護フィルターが前に付くかつかないかで買うか買わないかの境目なのだ(涙)。まあ、森山大道氏には「フィルターなんてつけるな!」と怒られそうだが・・・。
リコーデジタルカメラサービスセンター(新横浜)に行ってきた ― 2006年05月09日参照。

さて、GR DIGITAL III が出るのか出るとしていつなのか分からないが、次はどういう方向性で来るのだろうか。できれば撮像素子をもう少し大きくして高感度をよくして欲しいと思うのだが、そうすると今の大きさに収まらないだろうから難しい。撮像素子は大型化して28mm相当F2.8クラスのレンズを搭載して小型化との両立はなかなか難しいとは思うが、リコーならきっとできると思っている。まあ、撮像素子を大型化しなくてもノイズがAPS-Cのカメラと同じぐらい少なくなるのならそれでもいいのだが。

あと、全然別の方向も期待したい。それはAPS-Cサイズあたりの撮像素子と対称型の低歪曲収差の単焦点レンズ群の組み合わせだ。イメージは京セラCONTAXのGシリーズだ。フランジバックの短いレンズ交換式デジタルカメラだ。21mm相当、28mm相当、35mm相当、50mm相当、85or90mm相当みたいな感じで。撮像素子を自社開発しないと難しいと思うが、リコーに期待したい。


ツバキ:GR DIGITAL、28mm相当、1/84sec、F2.4開放、プログラムAE、-0.7EV、マルチパターン測光、AWB、ISO64(画像の方のコメントにはISO感度がついていないが、書き忘れた。それを書き加えるるためには一度画像を削除して再アップロードする必要があり、そうすると画像のURLが変わってしまうのでそのままにしておく。すまん。)

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