小湊鐵道高滝駅その22020年04月06日 00時00分01秒

【写真4】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、15mm(35mm判換算22.5mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

小湊鐵道高滝駅 ― 2020年04月06日をアップした後に撮った写真を見ていたら、あれ?なんでこの写真を選ばなかったのかなというのがあったので、もう一つアップしておく。

【写真4】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、15mm(35mm判換算22.5mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

車両は車番が鮮明に写っているのがないのでやや不正確だが、213号車だと思う。というのは、窓がユニットサッシで(211~214号車がユニットサッシ)、製造年が昭和52年(1977年)なので213号車か214号車のいずれかに絞られる。不鮮明な写真の車番からは末尾は4よりは3っぽいので。小湊鐵道の車番は車体の側面1か所にしかないので、正面から撮った写真だとよく見えないのだ。白ペンキではなくステンレス製の番号だし。貫通路の踏板の裏に車番書いてくれればいいのに。
キハ200形車両(小湊鐵道)

【関連】
ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング ― 2020年04月04日
小湊鐵道月崎駅 ― 2020年04月05日
小湊鐵道高滝駅 ― 2020年04月06日

小湊鐵道高滝駅2020年04月06日 00時00分00秒

【写真1】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm判換算36mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング ― 2020年04月04日小湊鐵道月崎駅 ― 2020年04月05日のつづき。

小湊鐵道の高滝駅だ。以前に来た時もちょうどこの駅にいるときに列車が来るタイミングになった。小湊鐵道キハ211+キハ213(高滝駅) ― 2018年03月11日

【写真1】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm判換算36mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

駅本屋の対面側の桜が枝がまばらでホームよりも先の方が咲いているので、望遠で撮ったほうがよかったのかもしれない。こういうときにNikon 1 V1に 1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6(35mm判換算27‐270mm相当)って便利だったんだよなぁ。絞りが壊れて4万円以上の修理見積だったので壊れたままだ(こんどは1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6の絞りが故障 ― 2017年09月05日以下参照)。絞りの開き具合がその時によって違うので、フレキの故障ではなくそれ以外の機械的部分が壊れているのだと思う。

【写真2】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F6.3、1/200秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

【写真2】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F6.3、1/200秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

高滝駅では乗車は1名、降車は2名だった。降りたお客さんを「市原ぞうの国」のワゴン車が迎えに来ていた。市原ぞうの国には無料送迎バスのサービスがあるようだ。迎えに来ていたのはワンボックスカーだったので、予約状況で臨機応変に車を変えているのだろう。

高滝駅は改札などは無人駅だが、駅舎の裏側の業務用入口には紺色の作業着を着た人が詰めているようだ(出入りしていた)。駅の裏には踏切遮断器の予備などが並べてあるので、保線系の人が詰めている感じ。駅務ではないので列車が来ても作業着の人は関わらない。車掌が降車する人の切符を回収して、乗車した人の切符を確認していた。

【写真3】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm判換算36mm相当)トリミング、F8.0、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

【写真3】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm判換算36mm相当)トリミング、F8.0、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

望遠端の24mm(35mm判換算36mm相当)にしても駅舎などが写ってしまうのでトリミングした。やっぱり 1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6って便利だったなぁ。18-200mmとか18-300mmとか買うかなぁ。一応AI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D持って行ったんだけどすぐには付け替えられないし。ただ、この時は遮断機のある踏切付近で複数人が撮影していて、駅を発車してすぐに「ぷぁーん、ぷぁーん、ぷぁん、ぷぁん、ぷぁん、ぷぁーーーーーん、ぷぁーーーーーーーーーん」と列車が警笛を鳴らして徐行していたのでレンズ交換をやろうと思えばできた。でも事前に察知できないからやっぱり無理だけど。鉄道撮影をする人は警笛鳴らされるような撮影は恥だと思ってほしい。ましてや列車が徐行してほとんど停止状態になるような事態は「事故」だからやめてほしい。

広角側はRicoh GRで撮って、D300SにはAI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6Dを付けておくという手もあったかなぁ。バイクで行った時の撮影用にAF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRみたいなレンズがあったほうがいいのかもしれない(←新たな物欲)。あるいはコンパクトなD3000シリーズやD5000シリーズの中古を1台買うとか(←新たな物欲)。【追記】列車がホームの端まで進んだところで駅舎の屋根の切れたところまで移動すればよかったのだが、急に撮影場所を変えるとほかに撮影している人の邪魔になるので動かなかった。やっぱり物欲方向で解決するのが正しい(違)。【追記ここまで】

あと、このときのD300SにはMB-D10を付けていった。それは出がけにD300Sの電池残量を見たらEN-EL3eが24%しか残ってなかったからだ。慌ててMB-D10を装着したらEN-EL4aが0%になっている。しまった、前回使ってから充電してなかったか(あるいはキャリブレーションを完了してなかった?)。それで久々にMB-D10にエネループ8本を入れて持って行った。ところが途中で何度もMB-D10が認識されずにボディ内のEN-EL3eだけに切り替わってファインダーに電池残量警告が出る。何度もMB-D10から単3形ホルダーMS-D10を抜き差しするが連写するとすぐに認識しなくなる。だましだまし使って帰宅した。帰宅後に色々接点を掃除したら直った。MB-D10電池室内部のMS-D10との接点を疑っていたのだが、今回はMB-D10の上部のD300Sの底側接点と接する剣山みたいな接点が原因の様であった。そこをいまや貴重な無水アルコールで拭いたら再発しなくなった。機材の手入れは大事ですな(泣)。あと壊れたD300(Sでない方)に入れてあったEN-EL3eも空っぽになっていたので、予備として充電しておいた。

【関連追記:2020年4月6日】
ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング ― 2020年04月04日
小湊鐵道月崎駅 ― 2020年04月05日
小湊鐵道高滝駅その2 ― 2020年04月06日

小湊鐵道月崎駅2020年04月05日 00時00分00秒

【写真1】小湊鐵道月崎駅旧ホーム:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、19mm(35mm判換算28.5mm相当)、F8.0、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:D2XMODE3(NEFファイルをCapture NX-Dで現像)、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング ― 2020年04月04日のつづき。行った順番ではないのだが、一番桜がたくさん咲いていた小湊鐵道月崎駅(千葉県市原市)から。月崎駅の駅本屋およびプラットホームは国の登録有形文化財に登録されているそうだ。
国登録有形文化財 小湊鉄道駅舎群等(市原市)
小湊鉄道月崎駅本屋及びプラットホーム(文化遺産オンライン:文化庁)参照。

【写真1】小湊鐵道月崎駅旧ホーム:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、19mm(35mm判換算28.5mm相当)、F8.0、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:D2XMODE3(NEFファイルをCapture NX-Dで現像)、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

撮影時のピクチャーコントロールは「ポートレート」だったのだが、なんとなくピリッとしないので、同時撮影のRAW(NEF)からD2Xmode3にしてみた。ビビットとか風景にするとちょっとどぎつい感じだしスマホで撮ったのと変わらない感じなのでD2Xmode3がちょうどいい感じだった。

【写真2】小湊鐵道月崎駅前:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F10.0、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:風景(NEFファイルをCapture NX-Dで現像)、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

【写真2】小湊鐵道月崎駅前:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F10.0、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:風景(NEFファイルをCapture NX-Dで現像)、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

これも撮影時のピクチャーコントロールは「ポートレート」だったのだが、RAW(NEF)ファイルをCapture NX-Dで「風景」で現像した。遠くの桜がピリッとしないのが「風景」だとちょっと改善した。赤い車以外にどぎつくなる要素が少なかったので「風景」でも大丈夫だった。赤い車も飽和するほどではないのでこれでよしとした(縮小している段階で飽和しているかも)。

【写真3】小湊鐵道月崎駅ホームから上総牛久・五井方面を望む:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:D2Xmode3(NEFファイルをCapture NX-Dで現像)、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

【写真3】小湊鐵道月崎駅ホームから上総牛久・五井方面を望む:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:D2Xmode3(NEFファイルをCapture NX-Dで現像)、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

この写真の場合はピクチャーコントロールを「風景」にすると地面がどぎつい色になって変なので「D2Xmode3」にした。「ポートレート」だと遠景の桜がピリッとしない。コントラストを上げたりシャープネスで調節してもいいとは思うが。

【写真4】小湊鐵道月崎駅ホームから養老渓谷・上総中野方面を望む:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

【写真4】小湊鐵道月崎駅ホームから養老渓谷・上総中野方面を望む:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

これはピクチャーコントロールをポートレートで撮ったままのJpegをリサイズしたもの。逆光だがコントラスト高く写っているので。真ん中にゴーストがちょっと出ている。もしかしたらフィルターに付いていた埃かもしれない(ちょうどその辺りに2個大きな埃がついていたので)。超広角レンズなので、フィルターの埃や汚れが結構影響する。

月崎駅の横にある保線小屋を利用したアート作品「森ラジオ」は改修中で近づけないようになっていた。

列車が来るときに撮れればよかったのだが、20分以上あったので他の駅に回った。

つづく。

【関連追記:2020年4月6日】
ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング ― 2020年04月04日
小湊鐵道高滝駅 ― 2020年04月06日
小湊鐵道高滝駅その2 ― 2020年04月06日

ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング2020年04月04日 00時00分00秒

【写真1】柿木台第一トンネルと柿木台第二トンネルの間の道路崩落現場(千葉県市原市):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm、F5.0、1/200秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

不要不急の外出は控えよと言われているのだが、平日なのにHaniwa家全員集合状態なのでいたたまれなくなり(泣)、千葉県にひとりでバイクで出かけて小湊鉄道と桜を撮って帰ってきた。

平日だったので高速道路はトラックなどが多かった。しかし、小湊鉄道の駅に寄ると平日にもかかわらず自家用車がたくさん止まっていて、駅舎と桜を撮っている人がたくさんいた。車のナンバーは圧倒的に千葉ナンバーが多かった。ほかには習志野ナンバーがちらほら。ちなみに行った先の地元ナンバーは袖ケ浦ナンバーだが、桜が咲いている所に止まっている車で袖ケ浦ナンバーはいなかった。平日休日ともにいままで出かけた時によく見かける品川ナンバーや横浜ナンバーをはじめとした東京・神奈川のナンバーはほとんど見かけなかった。これはものすごい異変だと思う。
【参考】ナンバープレート情報局・管轄地図・千葉県

60~70代前半とおぼしき夫婦で来ている人が多い感じだったが、駅ではときおり中高生も見かけた。60~70代前半とおぼしき千葉や習志野ナンバーの人たちはマスクをしている人は少なかった。ガソリンスタンドとコンビニにだけ寄ったが、店員さんはみな使い捨てマスクをしていた。私はヘルメットを脱いだ時だけマスクをするのが面倒だったので、バラクラバ(目出し帽)の頭部だけ脱いで鼻と口を覆ったままコンビニに入った。

【写真1】は柿木台第一トンネルと柿木台第二トンネルの間の、月崎林道3号線が分岐するところのすぐ近く。路盤が崩落して山側にタイヤ1本分ぐらい簡易舗装が残っているのみになっている。写っていないが数m手前に通行止めの看板がある。【写真1】柿木台第一トンネルと柿木台第二トンネルの間の道路崩落現場(千葉県市原市):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm、F5.0、1/200秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

【写真2】柿木台第一トンネルと柿木台第二トンネルの間の道路崩落現場(千葉県市原市):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/206.5秒、ISO50、プログラムAE、AWB

歩いて崩落現場に近づくと、下の方にアスファルトに乗ったままの土嚢が落ちているので、最初に道の半分ぐらい崩落して土嚢を置いていたら、もういちどほぼ道路全部の幅で崩落したようだ。【写真2】柿木台第一トンネルと柿木台第二トンネルの間の道路崩落現場(千葉県市原市):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/206.5秒、ISO50、プログラムAE、AWB

反対側の県道172号線の永昌寺トンネルから柿木台第一トンネルの方は今回は通らなかった。駅で桜を撮るのをメインにしていたからだ。

余談。帰りに圏央道木更津東IC(~東京湾アクアライン)を使ったのだが、千葉県のこの区間の圏央道は片側2車線のまっすぐな道なのに80km/h制限になっている。車の間に挟まって集団で走行車線を走っていたら結構ハイペースでメータ読みでぬわわkm/hを超えてきた。「まずいなぁもうちょっと落としてくれないかな、速度落としたいから後続車は抜いていってほしいな」と思いはじめたときに、追い越し車線をしゅーっと抜いていく車が4台ぐらいあった。「お、お前ら140km/h以上出してるだろ大丈夫か?」と思いながら走行車線をしばらく走っていると急に全体が70km/hぐらいになってきた。「空いてるのに法定速度でコンスタントに走れないのかよ」と思ったら路肩に赤色灯を発光させた覆面パトカーともう1台の車が見えた。さっき抜いていった4台のうちの2台だと思った。あの4台のうちの1台が覆面パトカーだったのか。覆面パトカーのナンバーは覚えやすい番号だったがここには書かない。というか高速道路で後ろに付かれてナンバー読むのは難しいと思う。この区間の80km/h制限は罠なのかもしれないね。ということで安全運転でいきましょう。

小湊鉄道の駅で撮った写真は次回以降に。

【関連追記:2020年4月5日】
小湊鐵道月崎駅 ― 2020年04月05日

【関連追記:2020年4月6日】
小湊鐵道高滝駅 ― 2020年04月06日
小湊鐵道高滝駅その2 ― 2020年04月06日


【追記】小湊鉄道の表記は「小湊鐵道」が正式のようだが、記事タイトルも小湊鉄道にしてしまったので、「小湊鉄道」のままにしておく。これもATOK2008だとちゃんと小湊鐵道になってたのに、Windows10のMS-IMEだと「小湊鉄道」のみで、「てつどう」単独で変換すると「鉄道」「鐡道」「鐵道」が出てきて、後者2つはどう違うのかわからない。手元の新字源によると「鐵」が正字(旧字)で、「鐡」は異体字とある。MS-IMEは説明もなしに旧字と異体字を並列に並べるので非常に効率が悪い。ATOKは候補にかっこ書きでそれらを説明していた。ATOK2008はWindows10で使えないので新しいATOKを買いたいのだが、サブスクリプション契約しかないので買えないでいる。とりあえずMS-IMEに「小湊鐵道」を登録しておくことにした。買い切りの「一太郎」を買えばATOKが付いてくるのだろうか?【さらに追記】一太郎2020買い切りにはATOKが付いているようだ。ただし同時使用しない限定で3台までしかインストールできないようだ(これはATOK2008も同じだった)。ただ、検索すると最近のATOKはあまり評判がよくないようだ。

3月分のカードでは「0 SIM」の登録事務手数料とSIMカード準備料は引き落とされていなかった2020年03月31日 00時00分00秒

ホテルメトロポリタンの桜(池袋):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/566.6秒、ISO50、プログラムAE、AWB

今年の2月に新規申し込みをしたら10日もしないうちにサービスが8月で終了との告知が出て、それだと8月まで毎月0円だとしてもほかのサービスに比べて割高なので(8月末までのサービスなのであれば契約しなかった)、登録事務手数料とSIMカード準備料を返してほしいと交渉した話は報告した。
0 SIM 終了で2020年2月使用開始の人は登録事務手数料・SIMカード準備料を返金することに(重要な追記あり) ― 2020年02月18日

そこでは、2月中に退会すれば、2月使用開始の人からは登録事務手数料とSIMカード準備料をカード会社に請求しないという約束をしてもらった。

しかし、Twitterでは記事を見た人がサポートに電話しても返金しないと言われたり(1月開始の人)、サポートの人にそれは誤りだと言われたのだという。

今回、3月分の明細では、nuro(ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)やその関連からは一切引き落とされていなかったことを報告する。来月に請求があるかもしれないので、また4月末にも報告したい。これ、明日に報告したらエイプリルフールと間違われるところだったなぁ。なお、当ブログでは毎年エイプリルフールネタはやっていない。

nuro(ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)のサポートが、相手によって違う対応をするような会社なのであれば、今使っている自宅ADSLの移行先には選べないなと思っている。自分が交渉した中でも、連絡はあったが簡単に合意事項を一方的に変更してきたし(前回記事参照)。

【関連追記】
0 SIM nuroモバイルは手数料目当ての事業なのか? ― 2020年02月08日 17時29分42秒
0 SIMが2020年8月31日でサービス終了を発表 ― 2020年02月18日
0 SIM 終了で2020年2月使用開始の人は登録事務手数料・SIMカード準備料を返金することに(重要な追記あり) ― 2020年02月18日 15時00分00秒
【関連追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
ホテルメトロポリタンの桜(池袋):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/566.6秒、ISO50、プログラムAE、AWB

東京・池袋にあるホテルメトロポリタンは、JR東日本グループのホテルチェーン「JR東日本ホテルズ」のシティホテルブランドである「メトロポリタンホテルズ」の旗艦拠点なのだそうだ。

ソフト99『メガネのくもり止め濃密ジェル』直販2020年03月30日 00時00分00秒

ルミネ池袋臨時休館:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/126.0秒、ISO50、プログラムAE、AWB

マスクをするとメガネが曇るというのは、メガネ常用の方には当たり前のことなんだと思う。しかし、近眼ではなく老眼になっている私にとっては新鮮なネタだった。

マスクをして老眼鏡をかけるとメガネが曇って仕方がない。検索すると、ソフト99『メガネのくもり止め濃密ジェル』というのが評判がいいのはもう一月ぐらい前に知ったのだが、全然売っていない。

しかし、昨日メーカーであるソフト99のサイトに行ったら、1家族1個で代引き不可(クレジットカード・デビットカード・銀行振込が可能)という条件付きながら買えるということが分かった。しかも送料無料のサービスだ。さっそく1個ポチった。

まだ発送のお知らせは来ていないが、今週中には届くのだろう、と思ったら「当店では棚卸に伴い、誠に勝手ながら2020年3月31日(火)の出荷業務を停止いたします。そのため、3月27日(金)13時以降(特注色を含むご注文は3月25日(水)13時以降)のご注文につきましては、4月1日(水)より順次発送とさせていただきます。」とな。もっと早くに買えばよかった。まあ買えないよりはましなのでそのうち届くだろう。

【追記:2020年4月1日】
さきほど発送メールがきた。ただし送料無料で普通郵便発送なので、大阪からなら関東まで2日ぐらいかな。明後日以降の到着になりそう。心配したよりも早く着くかな。
【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
ルミネ池袋臨時休館:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/126.0秒、ISO50、プログラムAE、AWB

液晶表示板にモアレが出ていますな。Huawei P20 lite(ANE-LX2J)は光学ローパスフィルターレスなのかな。撮影時にはモアレには気づかなかった。

パノラマ合成フリーソフト Hugin を使ってみた2020年03月21日 00時00分00秒

【写真上】上総中野駅(小湊鉄道側ホームからいすみ鉄道側ホームを見る):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWBなど、Hugin - Panorama photo stitcherでパノラマ合成したものをリサイズ

これまでパノラマ合成ソフトにMicrosoftのフリーソフトImage Composite Editor を使ってきた。

Image Composite Editor は画像を選ぶだけでパノラマ画像が合成できて簡単便利なのだが、つながりのおかしいところが必ず1か所ある感じだ。だいたいの雰囲気は分かるがいまひとつ正確さに欠ける。写真はちゃんと重なって撮れてるのに。それをうまく調整するすべはなさそう。特定の写真と写真のつながりだけを修正できないようだった。

それでHugin - Panorama photo stitcherを使ってみた。Huginの方が操作が多くてちょっと面倒くさいが、大半は自動でやってくれて、おかしいところやソフトが自動で判別できなかったところだけきいてくるので、そんなに面倒なわけではない。

それでタイヤの皮むきを兼ねて千葉の鉄道終点探索 ― 2020年03月06日の上総中野駅のパノラマ合成写真をHuginでやり直してみたのが【写真上】の写真だ。合成後の元の画像は15370×1833ピクセルで10MBぐらいあるので、ここにアップした写真は5031×600ピクセルで440kBにしてある。
【写真上】上総中野駅(小湊鉄道側ホームからいすみ鉄道側ホームを見る):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWBなど、Hugin - Panorama photo stitcherでパノラマ合成したものをリサイズ


【写真2】上総中野駅(小湊鉄道側ホームからいすみ鉄道側ホームを見る):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWBなど、Microsoft Research Image Composite Editor(Microsoft ICE)でパノラマ合成したものをリサイズ

↑Image Composite Editorでの合成画像【写真下】と比べると合成の具合がよいのがわかると思う(特に駅舎の左端部分)。これからはHuginを使ってみよう。

【写真下】上総中野駅(小湊鉄道側ホームからいすみ鉄道側ホームを見る):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWBなど、Microsoft Research Image Composite Editor(Microsoft ICE)でパノラマ合成したものをリサイズ


戴いたコメントのお返事はもう少しお待ちください。

AliExpressで返品した不良品レンズが中国から送り返されてきた2020年03月14日 00時00分00秒

AliExpressで購入した不良品レンズ(返品返金交渉してお金は戻ってきたのだが、中国の受取人が期限徒過して日本に戻ってきた)

荒野の故障ブログへようこそ。小雪交じりの寒い南関東です。自宅にいたら日本郵便が小包を届けに来た。受け取りに出たら、なんか見覚えのある梱包で、あて先は中国なのに自分のところに届けに来ている。

配達員「ここに書いてある理由で戻ってきていますんで」

差出人様へお戻しします

下記の理由により名あて国から返送されてきましたので、お客様にお返しします。

20.名あて国で保管していましたが、受取人様からの請求が無く保管期限が過ぎました。

99.その他 名あて国税関による

この荷物はAliExpressで購入したものの、ピントリングが動かない不良品だったので、交渉の末返品返金になったものだ。
中国製8mm F3.8魚眼レンズが届いたが… ― 2019年12月09日
AliExpressで届いた不良品はOpen Disputeで全額返金要求した ― 2019年12月15日
AliExpress不良品は全額返金・返品で合意してEMSで送り返した ― 2019年12月17日
EMSで中国に返品したPixco 8mm F3.8 魚眼レンズが広州で通関中のまま ― 2020年01月10日
AliExpressで買った方のPixco 8mm F3.8魚眼レンズが返金作業に入った ― 2020年01月17日
AliExpressからの返金を確認した ― 2020年01月21日

去年の12月17日に日本からEMSで発送したもので、数日後には広州市の税関に着いていたのだが、ずっと税関に留まったままになっていた。1月21日に返金を確認したときもまだ広州市の税関にあった。いま追跡番号で追跡してももう追跡できなくなってしまっている。

うーん、お金は返してもらっているし(EMSの送料1400円は私が負担したが)、これは私がもらっておいてよいのだろうか。所有権は誰にあるんだろう。

AliExpressのメッセージ機能で売主に「戻ってきたんだけどどうする?」って訊くのかな。面倒くさいなぁ。

このレンズを購入したときは売主はたしか広州市の所在だったのだが、返金合意の後に返品先として指定してきたのは広州市の隣の佛山市の住所だった。広州市の税関まで取りに行くのが面倒だったのか。中国って外国郵便は家まで配達してくれないのか。謎だ。新型コロナウィルスで移動制限が掛かるよりも前だからそのせいでもなさそうだし。

いずれにしても、AliExpressで初めて買った商品は、ブログのネタを提供してくれるなぁ。

【追記】
日本郵便に「配達完了メール」を申し込んでいたのだが、荷物が差出人である私に戻った後に「配達完了メール」が届いた(厳密には配達完了ではないが郵便局としての仕事は完了している)。

日頃より日本郵便株式会社をご利用いただきありがとうございます。
お預かりしました商品について、配達状況をお知らせします。
詳細は以下のとおりです。

【お届け完了日時】
03月14日(土)
**:**
【追跡番号(お問い合わせ番号)】
E**********JP
【郵便物等の種別】
EMS
【取扱郵便局】
**郵便局
【配達状況】
差し出されたお客様に郵便物等をお返ししております。

ということは、荷物は私のところにあるということが公的に確認されているから、やっぱりAliExpress通じて「この荷物どうすんねん?」という問いは発しないといけなのかなぁ。面倒くさいなぁ。※なお、追跡番号で追跡できなくなっていると思ったのは間違いだった。伝票にシールを貼られたり剥がされたりして伝票の番号の最後の方が見えなくなっていたからであった。メールに書いてあった追跡番号を入れたらちゃんと追跡できた。【追記ここまで】

ミラーレスカメラ・テクノロジー(デジカメWatch:豊田堅二氏 )2020年03月13日 00時00分00秒

カワヅザクラ(久留里城入口):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/367.4秒、ISO50、プログラムAE、AWB

デジカメWatchに豊田堅二氏執筆のミラーレスカメラ・テクノロジーという記事が2019年1月9日から2020年3月3日まで1年以上にわたって全部で7回連載されていた。いまはデジカメWatchのトップページからは探しにくくなっているので、自分の備忘録としても記録しておきたい。

ミラーレスカメラ・テクノロジープロローグ:既視感 2019年1月9日
ミラーレスカメラ・テクノロジー(その1)EVFと一眼レフファインダー 2019年2月5日
ミラーレスカメラ・テクノロジー(その2)ミラーレスカメラのシャッター 2019年3月26日
ミラーレスカメラ・テクノロジー(その3)ミラーレスカメラのオートフォーカス 2019年5月29日
ミラーレスカメラ・テクノロジー(その4)ミラーレスカメラの手ブレ補正 2019年9月9日
ミラーレスカメラ・テクノロジー(その5)ミラーレスカメラのレンズマウント 2019年12月11日
ミラーレスカメラ・テクノロジー(最終回)まとめ。一眼レフは消えるのか? 2020年3月3日

特に最終回のミラーレスカメラ・テクノロジー(最終回)まとめ。一眼レフは消えるのか? 2020年3月3日について取り上げたい。

このように、ミラーレスカメラには、まだまだ解決すべき課題が残っている。と、いうことは、ミラーレスカメラがまだまだ進歩するということだ。一方で一眼レフカメラはどうだろう?よくよく考えてみると、ミラーレスカメラが一眼レフカメラよりも格段に優れていて、一眼レフがどうしても追いつけないというような要素はあまりない。

背面のモニターによるローアングルやハイアングルの撮影は、ライブビューモードにすればよいわけで、現代の一眼レフカメラはいつでもミラーレスカメラに化けることができるのだ。ミラーレスの方が小型化に有利と言われるが、一眼レフでもキヤノンやニコンのエントリークラスの機種はけっこうコンパクトにできている。むしろ最近のフルサイズミラーレス機をみていると、レンズがどんどん大型化して、せっかくの利点を生かしていないような感がある。ショートフランジバックのレンズマウントにしても、オールドレンズをマウントアダプターで使う、いわゆる「レンズグルメ」のユーザーは喜ぶが、一般ユーザーにとってはそれほど大きな要素ではない。

このように考えてみると、意外と一眼レフカメラはのちのちまで生き残るような気がする。レンズ交換式カメラの主役はミラーレスカメラになるにしても、一眼レフカメラも技術が成熟した、電池のもちの良い万能カメラとして一定の市場を形成していくのではないだろうか? 先に述べた機械式時計のようなものとはちょっと違う、もう少し積極的で実用的な存在となる。少なくともVTRのように人々の記憶からも消え去ってしまうようなものにはならない。いや、なってほしくないのだ。

「背面のモニターによるローアングルやハイアングルの撮影は、ライブビューモードにすればよいわけで、現代の一眼レフカメラはいつでもミラーレスカメラに化けることができるのだ。」と豊田氏の記事にはあるが、デジタル一眼レフのミラーアップ(ライブニュー)によるミラーレス化については、ライブビュー時のオートフォーカスがいまいちだった。

しかし、ニコンD780で「ニコンのデジタル一眼レフカメラとして初めて像面位相差AFを採用し、ライブビュー撮影時のAF性能が飛躍的に進化」した。やっとミラーおろせば一眼レフ、ミラー上げればミラーレスのいいとこどりのカメラが出てきたのだ。

このハイブリッドはライブビュー撮影時に便利なだけでなく、一眼レフで動画を撮る時にもオートフォーカスが素早くなって実用性が増すだろう。

機構が複雑な分、こういうハイブリッドカメラは価格的にも不利だろうが、ミラーレスカメラしか作れないメーカーと、一眼レフもミラーレスも作れるメーカーの違いが出てくるのではないかと思う。そういう意味でもニコンには期待したい。

ただ、ニコンには私が言う「嫌がらせ仕様」があって、様々な機能制限をいつも載せてくるのでそれが気がかりだ(幸いにもD780にはあまりないようだが)。だからキヤノンもソニーもペンタックスもハイブリッドカメラを作ってほしい。そうすれば万能カメラとしての一眼レフのよい競争になるのではないか。各社に期待したい。


カワヅザクラ(君津市森林体験交流センター入口):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/367.4秒、ISO50、プログラムAE、AWB

たぶんカワヅザクラ(河津桜)だと思うのだが、久留里から月崎の方に行く千葉県道32号線の君津市森林体験交流センター入口(久留里城裏手)のところできれいに咲いていたのでUターンして撮影した。

タイヤの皮むきを兼ねて千葉の鉄道終点探索(その3)2020年03月10日 00時00分00秒

【写真1】いすみ鉄道大原駅(千葉県いすみ市):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/437.6秒、ISO50、プログラムAE、AWB

タイヤの皮むきを兼ねて千葉の鉄道終点探索 ― 2020年03月06日タイヤの皮むきを兼ねて千葉の鉄道終点探索(その2)のつづき。

さて、バイク用ナビに最短ルートで大原駅まで連れて行ってもらった話はした。大原駅では前の記事に書いたようにバイクを置くところが見つからなかったので、バイクが見えなくなるようなところまで行けなかった。

いすみ鉄道の大原駅終点は撮れた。【写真1】いすみ鉄道大原駅(千葉県いすみ市):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/437.6秒、ISO50、プログラムAE、AWB

いすみ鉄道の大原駅はホーム1面に2線ある頭端式だった。先の方でJR外房線とつながっている連絡線があるが普段は使っていないようだ。2012年12月にJR東日本の久留里線で引退したキハ30 62を、2013年1月17日にいすみ鉄道に譲渡した際にはこの連絡線を通っていすみ鉄道に入線したそうだ。
ちゃんと来ましたよ。(えちごトキめき鉄道社長(いすみ鉄道前社長) 鳥塚亮の地域を元気にするブログ 20130.1.17)
キハ30 62がいすみ鉄道へ(鉄道ニュース)参照。
キハ30 62は、いすみ鉄道の前身の木原線を走っていたことがある車両だそうだ。

【写真2】いすみ鉄道大原駅(千葉県いすみ市):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/506.3秒、ISO50、プログラムAE、AWB

いすみ鉄道大原駅の終点はこんな感じ。
【写真2】いすみ鉄道大原駅(千葉県いすみ市):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/506.3秒、ISO50、プログラムAE、AWB

これでいすみ鉄道は上総中野と大原の両端終点を見たことになる。上総中野は小湊鉄道の終点も見たので3つの終点制覇だ(笑)。上総亀山も入れると房総半島鉄道終点4か所制覇。
バイクツーリングのお供のカメラ ― 2016年12月20日参照。

【写真3】いすみ鉄道大原駅入口(千葉県いすみ市):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/1095.3秒、ISO50、プログラムAE、AWB

【写真3】いすみ鉄道大原駅入口(千葉県いすみ市):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/1095.3秒、ISO50、プログラムAE、AWB

【写真4】JR東日本大原駅入口といすみ鉄道大原駅入口(千葉県いすみ市):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/570.8秒、ISO50、プログラムAE、AWB

【写真4】JR東日本大原駅入口といすみ鉄道大原駅入口(千葉県いすみ市):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/570.8秒、ISO50、プログラムAE、AWB

【写真5】JR東日本大原駅入口といすみ鉄道大原駅入口とHonda CRF250L(MD38)(千葉県いすみ市):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/1126.1秒、ISO50、プログラムAE、AWB

【写真5】JR東日本大原駅入口といすみ鉄道大原駅入口とHonda CRF250L(MD38)(千葉県いすみ市):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/1126.1秒、ISO50、プログラムAE、AWB
前回記事にも書いたようにバイクの停める場所がわからなくて島になった部分に停めたため、いすみ鉄道の売店にも寄ることができなかった(バイクから離れると放置車両になってしまう)。次に行ったときには無料駐車場か一時停車場に停めて売店にも寄りたい(JRのキオスクは廃止になっているようだ)。

なお、今回は帰りに国吉駅近くのガソリンスタンドに寄った以外は人とは接近・会話していない(高速道路もETCだし)。またヘルメットの下にバイク用バラクラバ(目だし帽)を被っているので鼻や口もマスクしたのと同様になっている。新型コロナウィルスはやく収まらないかなぁ。ちなみに圏央道や東京湾アクアラインや首都高は、他の高速自動車国道と違ってガソリンスタンドがないので残量によっては高速に乗る前に給油しないといけない。CRF250Lのガソリンタンクがもうちょっと大きければなぁ。今回は「タイヤの皮むき」と決めていったので、次はもうちょっと撮影機材と撮影場所をきちんとして行きたい。

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