ベルボンマクロスライダーを中古で買った2020年08月11日 00時00分00秒

ベルボンマクロスライダー

コロナ禍であまり出かけなくなり、身近なものを撮影することが多くなった。それで2月頃からマクロスライダーがほしいなとずっと思っていた。

以前ケンコー2WAYフォーカシングレールは新品で数千円だったのに、いまでは定価1万7千円もする。あんな構造のものに1万数千円はないよなとずっと思っていた。

仕事で中野近辺に行くことがあり、久々にフジヤカメラの用品館に寄ったら、ベルボンのマクロスライダーの中古品が3300円で売っていた。美品というほどではないが、AB+で実用品としてはきれいな方だ。これは買いだ。

ちゃんと動くかちゃんとロックされるか確認してから買った。

これでマクロ撮影も楽しくなるな。

ところで、このベルボンマクロスライダーっていつ頃の製品なのか調べてみたら、後継のベルボンスーパーマグスライダーがヨドバシドットコムで販売開始日: 1998/06/23とある。とすると手元のベルボンマクロスライダーは20年以上前のものか。

それで、現行品のベルボンスーパーマグスライダーってどうなのよと調べてみると、以下のようなよそ様のブログを見つけた。
ベルボンのマクロスライダーとスーパーマグスライダーを比較する(フラスコ熱帯魚研究所)

ああ、ベルボンスーパーマグスライダーってロックナットを締めなくてもロックするのか。そりゃベルボンスーパーマグスライダーの方がいいな。しかもヨドバシドットコムでは税込9880円だ。マクロ撮影の多い方は、古いベルボンマクロスライダーよりもベルボンスーパーマグスライダー買った方がよいですな。

ベルボンスーパーマグスライダーってアピール足りないよ。写真見るとなんかプラスチックっぽい華奢な感じがするし、「駆動部にスパイラルマイタギヤーを採用していますので、接写や複写等の近接撮影の精密なピント合わせやフレーミングの微調整がより精密かつスムーズに行えます。」じゃなくて、ロックナット締めなくても止まるってちゃんと書かなきゃ。そもそもロックナットがないんだよね、ベルボンスーパーマグスライダーって。そう書いててくれればスーパーマグスライダーの方を買ったのに。
ベルボン Velbonスーパーマグスライダー(ヨドバシドットコム)
Velbon(ベルボン) スーパーマグスライダー(ハクバ写真工業)
【追記】下のベルボンのサイトには「操作つまみ1回転で4mmのスライドが可能。つまみを回すと精密微動し、離すとカメラ台が固定される簡単操作なので、撮影に集中できます。」と書いてある。これが重要アピールポイントなんだよ、最初に書いておいてほしいしヨドバシドットコムにも書いといてよ。【追記ここまで】

まあ、私の場合はマクロ撮影がそんなに多いわけでもないし、できるだけ安く実用性のあるものを買いたかったので、ベルボンマクロスライダーでよかったのだが。新品でも1万円を切るベルボンスーパーマグスライダーは買っておいて損のないもののようだ。

なお、ベルボンは2020年8月3日にハクバ写真工業に事業譲渡したようだ。
ベルボン、三脚事業をハクバに譲渡 8月3日からハクバで修理・サポートを受付

ニコンマニュアルフォーカスレンズすべてが「旧製品」に2020年08月05日 00時00分00秒

ニコン Fマウントレンズ製品 マニュアルフォーカスレンズ(2020年8月5日のスクリーンショット)

ニコンのマニュアルフォーカスレンズ(MF NIKKORレンズ)の現行品すべてに「旧製品」マークが付いたようだ。

・AI Nikkor 20mm f/2.8S旧製品
希望小売価格:¥112,750(税別 ¥102,500)

・AI Nikkor 24mm f/2.8S旧製品
希望小売価格:¥77,000(税別 ¥70,000)

・AI Nikkor 50mm f/1.2S旧製品
希望小売価格:¥82,500(税別 ¥75,000)

・AI Nikkor 50mm f/1.4S旧製品
希望小売価格:¥60,500(税別 ¥55,000)

・AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S旧製品
希望小売価格:¥63,250(税別 ¥57,500)

私が黴を生やさせて光学系全交換になったAI Nikkor 20mm f/2.8Sもついに旧製品に(泣)。
Ai Nikkor 20mm F2.8Sレンズが曇った ― 2018年11月11日
Ai Nikkor 20mm F2.8Sはレンズ全交換\(^o^)/ ― 2018年11月29日
Ai Nikkor 20mm F2.8Sの修理が「受付中」から進まない ― 2018年12月10日
Ai Nikkor 20mm F2.8Sの修理完了メールが来た ― 2018年12月12日
Ai Nikkor 20mm F2.8Sが修理から戻ってきた ― 2018年12月15日

ながいあいだマニュアルフォーカスレンズを作ってくれてありがとう。いつかこういう日が来るとは思ってはいたが、本当はこういうのを残しておいた方がニコンの将来の道が残るような気がするんだけどなぁ。まあ、作るノウハウとか色々技術の蓄積が継承されればいいのだが。

AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sは持っててもよかったなぁと思う。いずれ値段が落ち着いたら買うかも(落ち着かなければ買わない)。

それでも、やっぱり言いたい(笑)。
ニコンはレンズの絞り環をなくさないで欲しい!

リコーGRのファンイベント「GR meet online」が7月17日開催(デジカメWatch)2020年07月07日 00時00分00秒

Kevin Benavides(東京メトロ新宿駅自由通路メトロプロムナード):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO160、プログラムAE、AWB

豪雨被害で大変な状況の方もおられると思います。被災された方にはお見舞い申し上げます。関東地方はときおり集中豪雨があり風が強くていつものしとしと降る梅雨とは違うなという感じです。ともかくも避難ははやめに!
川の防災情報・地域選択 (水位・雨量) (国土交通省)
川の水位情報・危機管理型水位計(国土交通省)
川の防災情報・ ”気象”×”水害・土砂災害”情報マルチモニタ(国土交通省)

さて、デジカメWatch によると、GR meat じゃなくって、「GR meet online」が開催されるらしい。GR "meat" だったらいくらでも腹回りを提供するぜ(違)。
リコーGRのファンイベント「GR meet online」が7月17日開催(デジカメWatch)

リコーイメージングは、リコーGRシリーズのファンイベント「GR meet online」を7月17日に開催する。時間は20時30分から22時。Zoomウェビナーを利用したオンラインイベント。

写真家の安達ロベルトさん・Tomas H. Haraさんによるスライド&トークとトークセッションのほか、7月17日に発売する「GR III Street Edition」の企画背景について、企画担当者とデザイン担当者が説明するプログラムを用意している。参加者はQ&A欄にリアルタイムで質問できるという。

参加は事前申込制(参加無料)。参加定員はない。Webサイト「GR official」内のイベント告知ページから申し込むと、参加用URLが送付される。申し込み受付は7月16日まで。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行のためZoomウェビナーを利用したオンラインイベントになるそうだ。

7月17日は金曜日か。Zoomで顔出しとかだと嫌だが(笑)、カメラOFF、マイクミュートとかなら参加してもいいかなぁ。

【追記】ミーティングとウェビナーの比較(zoom.us)

ミーティングとウェビナーの比較
概要

ミーティングとウェビナーのプラットフォームの機能は似ていますが、重要な違いがあります。

ミーティングは、すべての参加者が画面を共有し、ビデオとオーディオをオンにし、お互いの顔を見ながら参加できる共同イベントです。

一方、ウェビナーはホストと指定されたパネリストがビデオ、オーディオ、画面を共有できるように設計されています。ウェビナーには、視聴専用の出席者が存在します。視聴専用の出席者は、Q&A、チャット、アンケートへの回答を通じて、やり取りができます。ホストは出席者のミュート解除をすることもできます。

ということで、顔出しは無しですな。
【追記ここまで】

【さらに追記】

■タイムスケジュール

20:15 開場(オンライン配信開始)
20:30 オープニング
20:35 GR III Street Edition ~Product story~
20:55 スライド&トーク、トークセッション 安達ロベルト氏 × Tomas H. Hara氏
22:00 終了

※タイムスケジュールは変更になる場合があります。
※アーカイブ配信の予定はありません。
GR meet online 開催します! (まちゅこ。)(GR official)

【さらに追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。GRの作例でなくてすまん。
Kevin Benavides(東京メトロ新宿駅自由通路メトロプロムナード):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO160、プログラムAE、AWB

7月3日にオープンする「新宿 北村写真機店」店内レポート(デジカメWatch) ― 2020年07月04日の作例と同じ柱の裏側。

Kevin BenavidesはWikipediaによると、"Kevin Benavides (born 9 January 1989) is an Argentine rally raid biker, second place at the 2018 Dakar Rally (bikes).[1] He is a driver of the Monster Energy Honda Racing. "なのだそうだ。ダカールラリー2020ではWikipediaによるとHonda CRF 450 Rallyに乗って参戦するも途中リタイヤ(DNF)とあるのだが、サスペンションメーカーのSHOWAのサイトによるとKevin Benavidesは完走してMOTO部門総合19位になっている。Dakar Rallyの公式サイトでもKevin Benavidesは総合19位なのでWikipediaは目茶苦茶だな。2019年も間違っているようだ。
Kevin Benavides(Wikipedia)
ダカールラリー レース結果(2020年)(SHOWA)
2020 Rankings after the stage 12(dakar.com)

7月3日にオープンする「新宿 北村写真機店」店内レポート(デジカメWatch)2020年07月04日 00時00分00秒

Ricky Brabec(東京メトロ新宿駅自由通路メトロプロムナード):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO200、プログラムAE、AWB

なかなか更新できずすまんです。一応元気です。東京では連日新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者数が100人越えなのに日常生活が戻ってきていてひやひやしますです(泣)。

さて、デジカメWatchによれば、カメラのキタムラが新宿に「新宿 北村写真機店」というお店をオープンさせたようだ。
7月3日にオープンする「新宿 北村写真機店」店内レポート参照

新宿はちょこちょこと行っているのだが、この感染状況では「新宿 北村写真機店」に寄る気にはちょっとならないが、流行が収まったら寄りたい。家電量販店展示のカメラとかは以前からベタベタしていて、触った後に気持ち悪いなぁと思っていたので、この流行状況ではとても触りに行く気にはならない。いまだと対策しているのかもしれないが、時期が悪いよねぇ。

お店の名前が「新宿 北村写真機店」というのは、TUTAYAがやっている「代官山 蔦屋書店」などのマネなのかねぇ。そういうトレンドなのだろう。

3階のブックラウンジはちょっと惹かれるが、フィルムが冷蔵もせずに本棚に入っているところがちょっとカメラ店としてどうなのかと1週間ぐらい合宿して問い詰めたい問い詰めたい問い詰めたい(笑)。ビレッジバンガードだったら本屋さんだから許されるかもしれないが「写真機店」名乗ってこれはないだろう。フィルムをファッションで捉えている証拠だろうな。

ということで、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が収まって私が行く頃までにはフィルムは冷蔵になっていると期待したい。


Ricky Brabec(東京メトロ新宿駅自由通路メトロプロムナード):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO200、プログラムAE、AWB

東京メトロ(旧帝都高速度交通営団)の新宿駅自由通路※にモンスターエナジーの広告が大量に掲出されていた。辺り一面いろいろな種類のモンスターエナジー広告。そのなかでオフロードバイク(ラリー)の広告がそそったのでファーウェイのスマホで撮影。
※【追記】この通路は「メトロプロムナード」というらしい。何十年も通っていて初めて知ったような気がする。【追記ここまで】

Wikipediaによると、Ricky Brabec選手とは、
"Ricky Brabec (born 21 April 1991) is an American rally raid biker who in 2020 became the first American winner of the Dakar Rally."
なのだそうだ。

ダカールラリーって2009年からはアフリカではなく南米で実施されていたようだが、日本語のWikipediaのダカールラリーは2018年までしか記述がないなぁ。英語版の方が詳しい。2020年のダカールラリーは初めて中東で実施されたらしい。
ダカール・ラリー(Wikipedia)
Dakar Rally(Wikipedia)
ダカールラリー(DAKAR Rally) | Honda
2020 Dakar Rally(Wikipedia)

ツーリングマップル 関東甲信越 電子書籍Kinoppy版を買ってみた2020年06月23日 00時00分00秒

写真は右から、昭文社 関東2輪車ツーリングマップ(1989年9月発行)、信州甲州2輪車ツーリングマップ(1988年5月発行)、HUAWEI P20lite ツーリングマップル 関東甲信越 2020 Kinoppy版(2020年4月発行)、ツーリングマップル関東甲信越(2001年4月)、ツーリングマップルR関東甲信越2016(2016年発行)、ツーリングマップルR関東甲信越2019(2019年発行)、ツーリングマップルR中部北陸2019(2019年発行)。

今日は電子書籍ネタだ。いままで電子書籍は買ったことがなかった。新型コロナウイルスの自粛でつい買ってみた。ちょうど紀伊國屋書店が電子書籍のポイント何百倍何十倍とかやっていたので。

とはいえ、電子書籍はそのサービスがなくなると読めなくなるらしいし、そもそもスマホの小さな画面で読むのもどうも気が進まない。だから、今後もあんまり電子書籍を買うつもりはない。タブレット買ったら気が変わるかも。

それで、買ったのは昭文社ツーリングマップル 関東甲信越 2020のKinoppy版だ。

なぜKinoppy版にしたかというと、ずっと紀伊國屋のポイント会員であることと、アマゾンは嫌いだからだ。KinoppyはKinoppy for iOS、Kinoppy for Android、Kinoppy for Windows または Kinoppy for Macがあるのと端末5台にまでインストールして読めるので、うちだとWindowsのノートPCとandroid端末に入れて使えるかなと思った。

ツーリングマップルというのは結構古くからあるバイクツーリング用の地図で、バイクツーリングに必要な情報が書き込まれていて愛用者が多い。具体的には林道の通行情報(路面なども)や名所や休憩所や景色の見え具合などがバイク視点で書かれている。

私はツーリングマップルの前身の「2輪車ツーリングマップ」の頃から愛用していたというか、「2輪車ツーリングマップ」の頃に愛用していて、その後長くバイクから離れていたので、一時期以前のバイクをレストアしてリターンした2001年頃に「ツーリングマップル」を買って、またバイクに乗らなくなり、2014年にCRF250Lでリターンしてから「ツーリングマップルR」の方を買うようになった。

「2輪車ツーリングマップ」から「ツーリングマップル」になるときに判型が大きくなり、またリング止めでさらに判型の大きな「R」が出たので、ここ数年は「R」を買っていた。重くて嵩張るがツーリングマップルの「R」は持っていって損はないと思う。

それで今回はツーリングマップル 関東甲信越 2020のKinoppy版を買って、ファーウェイのP20liteにandroid版Kinoppyをインストールして使ってみた。また泊まりのキャンプツーリングの時にノートPCも持っていくことを考えて、Let's note CF-SX2にもWindows版のKinoppyをインストールしてみた。

まず、android版のKinoppyだが、スマホの画面が小さい(5.8インチ)こともあってやや使いづらい。拡大機能はあるのだが、200%までで、それよりも大きくピンチアウトできるが指を離すと200%に戻ってしまう。どうせ画像なんだから、画像ビューワーのようにギザギザのままでも指を離しても拡大した状態を維持できればいいのに。これが唯一の不満点。

また、ツーリングマップル 関東甲信越 2020のKinoppy版は単なる画像情報のみなので、地名や掲載情報を検索したりすることはできない。目次からページを飛んだりすることはできる。またGPSとの連動といった機能もない。ただの画像なのだ。

前回参照していたページから再開したり、栞機能やマーク機能もある。マーク機能は画像に上からマーカーペンでなぞるみたいに書き込める機能だ。それらの機能はまだあまり使ってない。もっと拡大状態を維持できて手書きかテキストでメモを書き込めればいいのにと思う。

あと、ツーリングマップルの電子書籍版を使うならばもう少し大きなタブレットを使った方が便利だとは思う。いずれ安いタブレットを買ったらそれにもKinoppyを入れて使うかもしれない。Kinoppyは1つのアカウントで5台までインストールできて同時使用できるので、この辺は融通が利く。登録した端末を削除できるので、端末を入れ替えることも可能。

Windows用のKinoppyも基本的にはandroid版と違いはない。ただ、インストールしたPCの画面が大きい(12インチ)から見易いというだけ。やっぱり200%までしか拡大できない点は同じ。それ以上に拡大してもその倍率で固定できない。使いにくい。

購入した電子書籍は端末にダウンロードされているので、いったんダウンロードしたら端末がオフラインであっても電子書籍は読める。実際にどうなるかは分からないが、もしKinoppyのサービスが終了したとしてもKinoppyが動く環境とダウンロードしたデータが残っていればずっと読めるのではないかと思われる。

なにか7~8インチぐらいの安いタブレットが欲しくなるなぁ。

電子書籍版を買っても紙のツーリングマップルの有用性はある。紙のツーリングマップルには「ミニブック」と「プランニングマップ」の付録が付いているが、電子書籍版には地図本編と「ミニブック」相当のデータしか付いていない。「プランニングマップは新聞紙1ページ分(ブランケット判)よりも少し大きい紙の地図なのだ。

ちなみに、 ツーリングマップル 関東甲信越 2020(A5判)は税込み1,980円、
ツーリングマップルR関東甲信越 2020(B5変形)は税込み3,080円、
ツーリングマップル 関東甲信越 2020 電子書籍Kinoppy版(ファイル: EPUB画像形式/434.39MB iPhone、iPod touch、iPad、Android、Windows、Mac OS X)は税込み1,711円だ。
自分は1,711円にポイント450円分付与で購入した(通常は15ポイント付与)。


写真は右から、昭文社 関東2輪車ツーリングマップ(1989年9月発行)、信州甲州2輪車ツーリングマップ(1988年5月発行)、HUAWEI P20lite ツーリングマップル 関東甲信越 2020 Kinoppy版(2020年4月発行)、ツーリングマップル関東甲信越(2001年4月)、ツーリングマップルR関東甲信越2016(2016年発行)、ツーリングマップルR関東甲信越2019(2019年発行)、ツーリングマップルR中部北陸2019(2019年発行)。


【関連追記】【重要なお知らせ】Kinoppy最新版へのアップデートのお願い

公開日:2020/06/15 18時
【重要なお知らせ】Kinoppy最新版へのアップデートのお願い
弊社では2020年4月より、電子書籍 Kinoppy の各OS版のアプリ

「Kinoppy」のアップデート版を順次リリースいたしました。

Kinoppyを最新版にアップデートしていただきませんと、 6月27日(土)以降は未読の書籍を開くことができなくなります。

今回のアップデートはセキュリティ対応に拠る事象ですので、何卒ご理解、ご容赦賜りますようお願い申し上げます。

なお、現在、KinoppyがサポートするOSは下記のとおりです。 ■Android端末: Android 6.0以上 ■iOS(iPadOS)端末: iOS 10.0以上 ■Mac: Mac OS X 10.11以上 ■Windows: Windows 8.1以上

サポート対象OSへのアップデートがまだお済みでないお客様は、 お手数ですが端末側のOSをアップデートしていただきますようお願い申し上げます。
上記OSにアップデートできない端末をご使用の場合は、6月26日(金)までにすべての書籍をダウンロードして一旦開いていただくか、上記サポート対象OSの端末でのご利用をご検討下さいますよう、お願い申し上げます。
※Kinoppyを最新版にアップデートできない端末でも、すでに一旦開いた書籍(既読の書籍)は旧バージョンのKinoppyで引き続きお読みになることが可能です。
ただし既読の書籍を「削除」しますと、その端末では以後削除した書籍をお読みいただけなくなります(「表紙を残して削除」も同様)。
また、Kinoppyの初期化を実行しますと、その端末では以後すべての書籍がお読みいただけなくなります。
※サポート対象の端末を他にお持ちの場合は、そちらの端末にKinoppyをインストールの上ログインしていただければ、既にご購入済みの電子書籍を引き続きご利用いただけます。
※サポート対象外の端末からKinoppyをアンインストールされますと、 再インストールできませんので、ご注意ください。

自分がP20lite(android 9.1)にインストールしているKinoppyはバージョン3.8.6.3fbe65aで2020年6月9日リリースのものだ。「最新にアップデートしてください」としか書かず、具体的にバージョンいくつ以降にしないといけないのかOSごとに書いていないところが駄目駄目だと思う。※
【追記:2020年7月7日】今日該当サイトを見たら、各OSごとにバージョンが追記されていた。しかし、公開日は「公開日:2020/06/15 18時」のまま。こっそり書き加えたな。そういうことやると信用なくすよ。追記されたのは以下の部分。

■Android版: Ver.3.8.6
https://k-kinoppy.jp/for-android.html
(サポート対象OS:Android 6.0以上)

■iOS版: Ver.3.8.4
https://k-kinoppy.jp/for-ios.html
(サポート対象OS:iOS 10.0以上)

■Mac版: Ver.3.5.3
https://k-kinoppy.jp/for-mac.html
(サポート対象OS:Mac OS X 10.11以上)

■Windowsデスクトップ版(PC向け): Ver.3.2.10
https://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html
(サポート対象OS:Windows 8.1以上)

■Windowsストア版(タブレット向け): Ver.2.1.11
https://k-kinoppy.jp/for-windowsst.html
(サポート対象OS:Windows 8.1以上)

【追記ここまで】

Kinoppyダウンロードサイトを見ると、Windows PC版はVer.3.2.10(2020/4/9アップデート_Windows)が最新、Windowsストア版は2020-06-10Ver.2.1.11が最新、android版はVer.3.8.6(2020/6/15アップデート_Android)が最新、iOS版はVer.3.8.4(2020/6/15アップデート_iOS)が最新、Mac版は2020-05-28Ver.3.5.3(Mac)が最新のようだ。ご自分で必ずご確認ください。

アサヒカメラ2020年7月号で休刊、広告収入激減で終わる2020年06月22日 00時00分00秒

アサヒカメラ2020年7月号(最終号)とアサヒカメラ2006年4月号特別付録のアサヒカメラ大正15年創刊4月号復刻版

皆様、なかなか記事が書けずすまんです。緊急事態宣言が明けてからどうもばたばたしております。

さて、かねてから休刊が話題のアサヒカメラの事実上の最終号、2020年7月号を発売翌日に買った。近所の小さな書店だったが4冊も在庫があった。あまり立ち読みの痕もなかった。
『アサヒカメラ』が2020年7月号で休刊 ― 2020年06月01日参照

総力特集は「構図は名作に学べ!」だ。これは基本のできていない私にはありがたい。じっくり読み込みたい。

「94年間ありがとうございました 『私とアサヒカメラ』」も読み応えがあった。英伸三氏の文によると以下のようにある。

突然「アサヒカメラ」休刊の知らせを受けた。このところ売れ行きはよいと聞いていたので、カメラ業界の経営不振による広告収入減少の影響を受けてと知り、いい知れぬ寂しさにおそわれた。

売れ行きはいいのに広告がなくなると立ちゆかなくなるという雑誌のあり方は、以前から問われていたように思う。今回の結果からは、わざわざお金を出して購読している読者よりも、広告主の影響の方が大きいということがわかった。

おそらく誌面の内容もずっと読者が求めているものではなく、広告主がカメラユーザーに見せたいものに歪められていた可能性がある。みなさん薄々気づいていただろうし、いまではインターネットで、ライター諸氏のお話が直接聞けるので、まあいろいろありまして…みたいなニュアンスのものは見かける。

そんなインターネット社会でもわざわざお金を出して買う読者がいたのに、広告料の激減で簡単に終わってしまう雑誌ってなんなんだろうと思う。発行元の朝日新聞出版の見識も問いたい。写真文化に対してなにかいいたいことはなかったのか、と。

「ガルル」のような、写真総合雑誌よりももっとマイナーなオフロードバイク総合誌でさえ、「Go Ride」という形で事実上の復刊を果たしている(新型コロナウィルスの影響で今後どうなるかわからないが)。写真総合雑誌はオフロードバイク誌よりも売れなかったのか?
アウトライダー再始動&GO RIDE創刊 ― 2019年04月10日

朝日新聞出版が「アサヒカメラ」という名前を手離さないだろうし、編集者も出版社や親会社の従業員であろうから、復刊は期待できないだろうな。

あと、最終号で目立ったのは表4と呼ばれる通称裏表紙にも広告がないことだ。ここの広告料は高いのだろうな。最終号にはニコンもキヤノンも広告を出していなかった。ソニーやシグマは出していた。いったん広告を出さないと決めて引導を渡してしまったニコン・キヤノン両社だが、最終号ぐらい広告を出してもよかったんじゃないの。薄情だよね。さんざん広告で記事内容を牽制していたはずなのに。

最終号で広告を出していた企業は以下の通り(アイウエオ順)。

光陽商事
サイトウカメラ
三共カメラ
シグマ
シャレー志賀
鈴木特殊カメラ
セレクト
ソニー
千曲商会
東海産業
西沢学園
フジヤカメラ
横浜カメラサービス
ワイドトレード

特にソニーは表2見開きと70~71の4ページにわたって広告を出していて、勢いを感じる。


写真はアサヒカメラ2020年7月号(最終号)とアサヒカメラ2006年4月号特別付録のアサヒカメラ1926(大正15)年創刊4月号復刻版。

EPSON PX-G930プリンタ修理から戻ってきた2020年06月14日 00時00分00秒

EPSON PX-G930プリンタ修理から戻った直後

報告が遅れたのだが、EPSON PX-G930プリンタは6月12日(金)の午前中に修理から戻ってきた。修理費用は、見積り通り定額料金11,000円+お引き取り料金3,000円合計14,000円で税込み15,400円だった。ヤマト運輸の代引きで支払った(既定の方法)。
EPSON PX-G930プリンタがまた「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています。」 ― 2020年06月05日
EPSON PX-G930プリンタの修理見積りメールが来た ― 2020年06月10日参照

修理内容は以下のようだった。

修理受付番号 *********** | 修理受付日 2020年06月08日
診断内容
【現象の確認】①廃インク吸収パッドの吸収量が限界になっていました。
【その他点検の結果】②印刷不良『かすれ/色調不良」を確認しました。プリントヘッドの故障が原因でした。

処置内容
【修理内容】①廃インク吸収パッド/②プリントヘッドの交換・印刷テスト・動作チェック
【お願い】ノズルチェックとヘッドクリーニングを交互に数回繰り返しても目詰まりが解消されない場合は、印刷しない状態で6時間以上放置した後、再度ノズルチェックとクリーニングをお試しください。

交換部品
キュウシュウザイ ハイエキ ミギ:E
キュウシュウザイ ハイエキ ミギ:F
キュウシュウザイ ハイエキ ヒダリ:E
プリントヘッド
キュウシュウザイ ハイエキ ヒダリ:F

修理完了日2020年6月11日

【追記】なお、修理伝票の内容のテキスト化はP20liteで一太郎padを使った。若干の読み取りミスを修正した。デスクトップPCに一太郎2020は入っているが、WiFiは搭載していないので、一太郎padで読み取った内容をコピペしてメールでデスクトップPCに転送した。一太郎padは一太郎を持っていない人でも利用できる優れたOCRソフトだ(一太郎2020をインストールしているPCにはWiFiで一太郎padをインストールしたandroid端末からワンタッチで転送できるようになっている。デスクトップPCには一太郎2020はインストールしてあるがWiFiがない)。【追記ここまで】

今回はインク吸収パッドの限界が近いということで修理に出したが、プリンタヘッドの故障もあったということであった。たしかに、ドキュメントのプリントでは気づかないが、写真を印刷すると線が入ったりいまいちシャープではないことがあり、写真を印刷する前にヘッドクリーニングとギャップ調整をしてなんとかなっている状態であった。ヘッドクリーニングを繰り返すとインクが減るしインク吸収パッドの寿命も縮まるので、今回プリントヘッドも交換してもらったのはよかったと思う。

家族からは修理代が高いという意見もあったが。まあ修理って部品代と技術料があるので、これでも安いと思うとカメラやバイクの例で家族には説明しておいた(余計に理解が得られない上にやぶ蛇の可能性が…)。

ともかく、手元にプリンタがあるのは大事なことだと今回思った。

ちなみに、検索するとEPSONプリンタを修理に出すとインクカートリッジが満タンの新品になって戻ってくるという記事が出てくるが、ここ数回の修理では、インクカートリッジは修理に出す際のままで帰って来る。インク代で得をするということは私に限ってはないので、いちおう書いておく。もう10年ぐらいはそういうサービスはなかったと思う。以前そういう時期があったのは確かなようだが。

【関連】

やっぱり顔料インクプリンタがいい―EPSON PX-G930購入 ― 2007年12月17日
EPSON PX-G930(顔料インクプリンタ)用のクリーニング液 ― 2011年12月20日
EPSON PX-G930プリンタを廃インク吸収パッド交換に出した ― 2012年05月29日
EPSON PX-G930プリンタをメンテに出した ― 2017年09月06日
EPSON PX-G930プリンタがまた「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています。」 ― 2020年06月05日
EPSON PX-G930プリンタの修理見積りメールが来た ― 2020年06月10日


戴いたコメントのお返事は少しずつして参ります。

EPSON PX-G930プリンタの修理見積りメールが来た2020年06月10日 00時00分00秒

EPSON PX-G930プリンタがまた「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています。」 ― 2020年06月05日のつづき。

2020年6月6日(土)にヤマト運輸が梱包材持ってきてEPSONのプリンタPX-G930を引き取っていった。翌日日曜の午前中にはエプソン松本修理センターのある松本市には到着していたようだが、受取人であるエプソンの工場が休みなので月曜日の午前中に到着したようだ。

それで、今日水曜の午後になって見積りのメールがきた。簡易見積りは14,000円だったのだが、15,000円超えたら連絡くれるように設定して修理依頼していた。

修理料金
お見積り有効期限: 2020年06月30日
内訳(税別) 定額料金 11,000円
お引取料金 3,000円
小計(税抜合計) 14,000円
消費税 1,400円
請求額 15,400円
※修理料金の計算方法は、小計に税率を掛け消費税額を算出し、また小数点以下は切り捨て総合計(税込)を計算しております。

修理内容
診断内容
【現象の確認】①廃インク吸収パッドの吸収量が限界になっていました。
【その他点検の結果】②印刷不良『かすれ/色調不良』を確認しました。印字関連部品の故障が原因でした。
処置内容
【修理内容】①廃インク吸収パッド/②印字関連部品の交換・印刷テスト・動作チェック【お願い】ご予算以内ですが、ご指摘以外の現象も確認されました。念のためご確認とご回答をお願いします。 ※「修理せずに返却」となった場合にも引取修理サービス料金3,000円(税別)が発生いたします。 ※お支払いは代金引換にてお願いいたします。

税抜きで14,000円、税込みで15,400円なので当初の見積り通りだが、ほかの不具合も見つかったので念のため連絡が来たようだ。

メールが来ているのに気づいて修理進行を指示したのが17時少し前だから、修理から戻ってくるのはもう少し掛かるなぁ。予算内ならそのまま進行してくれていいのに。以前もたしかそんな連絡が来ていたように思う。
EPSON PX-G930「見積り不要」なのに「見積もり等お問い合わせ中です」に ― 2012年06月01日

インク吸収パッドのみの交換ならもう少し修理料金が安いというよそ様のブログ記事もあるようなので、予算内だけど予算一杯になったよ、という報告なのだろう。15,400円なら他のプリンタ買うわという人もいるだろうから。

ということでまだ少なくとも数日はプリンタ無しの生活だ。コンビニのネットプリントを利用してみたが、モノクロA4で1枚20円だった。ちょっと高い。ネットプリントはポスター印刷するときに使ったりしたことがあるが、A4やB4あたりのモノクロだと割高感があるなぁ。

【追記:2020年6月14日】
EPSON PX-G930プリンタ修理から戻ってきた ― 2020年06月14日

ルミネの広告が再び蜷川実花氏撮影に2020年06月08日 00時00分00秒

【写真上】「右手に知恵を。左手に歌を。」(JR新宿駅・ルミネ広告):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/389.1秒、ISO50、プログラムAE、AWB

久々に新宿駅に行ったら、ルミネの広告がまた昔の感じに戻っていた。調べると、写真家の蜷川実花氏とコピーライターの尾形真理子氏、アートディレクターの関谷奈々氏が共同製作とある。モデルは美佳さん(18歳)だそうだ。
ルミネが2020年春夏の広告ビジュアルに18歳モデル美佳を起用(2020/02/20)参照

2019年までは蜷川実花氏撮影で、2020年2月は千葉琢也氏撮影だった。
ヨドバシでバイクのタイヤ(IRC GP-21)を買う ― 2020年02月04日参照

広告の前に立って「あれ?これは蜷川風」と思ったら、やはり蜷川実花氏撮影だった。フィルムで撮っているのかは分からないが、カラーネガフィルム風に粒子があり、これはいかにも蜷川さんだ。作例写真では粒子まではわからないかもしれない。

【写真下】JR新宿駅の広告:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/369.4秒、ISO50、プログラムAE、AWB

蜷川氏の復帰はこれはこれでうれしいのだが、ルミネの横の広告は…無し。しばらく電車乗る人が減ってたからね。誰も見ないのに広告出すのももったいないということか。

はやく新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が収まってくれ。


【写真上】「右手に知恵を。左手に歌を。」(JR新宿駅・ルミネ広告):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/389.1秒、ISO50、プログラムAE、AWB

【写真下】JR新宿駅の広告:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/369.4秒、ISO50、プログラムAE、AWB

【追記:2020年6月9日】
ちなみに【写真上】の写真はP20 liteで確かに撮ったはずなのに、撮った後にPhotoアプリのポストビューサムネイルにもでてこないし、ギャラリーアプリでみても見つからなかった。それで現場でもう一度撮り直した。ところが帰宅してからP20 liteからWindows10のPCにファイルを転送しようとUSBケーブルでつないでP20 liteのDCIMフォルダを見ると「○○○○.jpg.tmp」というファイルがあるのに気づいた。○○○○の部分は通常撮った写真と同じ。これが撮ったはずなのに記録されていないと思った写真ではないかと思って、Windowsのエクスプローラー上でファイルネームを変更して後ろの.tmpを削ったら、普通にJpeg画像として見えるようになった。それをリサイズしたのが【写真上】である。なんだったんだろう。撮れていてよかった。【追記ここまで】

EPSON PX-G930プリンタがまた「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています。」2020年06月05日 00時00分00秒

EPSON PX-G930プリンタの「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています。」表示

荒野の故障ブログへようこそ(泣)。皆様、いただいたコメントにまだお返事ができておらずすみません。緊急事態宣言解除で急にバタバタしておりますです(泣)。少しずつお返事して参ります。m(_ _)m

それで、自宅のプリンタ(EPSON PX-G930)がここのところのリモートワークなどでものすごく酷使されている。マットブラックインキが新品交換後10日で無くなったりした。印刷必須というわけではなくても結局画面では見づらいので印刷したり…。

それで、酷使しているとあるとき突然「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています。」という警告メッセージが出るのだ。これを無視しているとあるときプリンタがうんともすんとも動いてくれなくなる。内部のインクパッドが吸い込んだインクで一杯になって動作停止してしまうのだ。

動かなくなってからでは困るので、家族からもとっとと修理に出してくれといわれ、まだ動くのに修理に出すことにした。引き取り修理依頼で、簡易見積りは梱包材の料金と往復送料含んで14,000円だ。15,000円超えたら連絡くれという指定にした。明日ヤマト運輸が梱包材を持って引き取りに来る事になっている。

myEpsonという登録したサイトを見るとこのPX-G930は以下の経歴ということになっている。

2007年12月に購入
2012年05月修理依頼
2015年10月修理依頼
2017年08月修理依頼

だんだん修理依頼間隔が短くなってるやん。ちなみにPX-G930は、 発売日が2006年2月で、修理対応期限:2023年12月31日となっている。
プロセレクションPX-G930

ドキュメントのプリントに特化したプリンタを買おうかしら。

【関連】
やっぱり顔料インクプリンタがいい―EPSON PX-G930購入 ― 2007年12月17日
EPSON PX-G930(顔料インクプリンタ)用のクリーニング液 ― 2011年12月20日
EPSON PX-G930プリンタを廃インク吸収パッド交換に出した ― 2012年05月29日
EPSON PX-G930プリンタをメンテに出した ― 2017年09月06日

【関連追記:2020年6月10日】
EPSON PX-G930プリンタの修理見積りメールが来た ― 2020年06月10日

【関連追記:2020年6月14日】
EPSON PX-G930プリンタ修理から戻ってきた ― 2020年06月14日

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