ベルボンマクロスライダーを中古で買った2020年08月11日 00時00分00秒

ベルボンマクロスライダー

コロナ禍であまり出かけなくなり、身近なものを撮影することが多くなった。それで2月頃からマクロスライダーがほしいなとずっと思っていた。

以前ケンコー2WAYフォーカシングレールは新品で数千円だったのに、いまでは定価1万7千円もする。あんな構造のものに1万数千円はないよなとずっと思っていた。

仕事で中野近辺に行くことがあり、久々にフジヤカメラの用品館に寄ったら、ベルボンのマクロスライダーの中古品が3300円で売っていた。美品というほどではないが、AB+で実用品としてはきれいな方だ。これは買いだ。

ちゃんと動くかちゃんとロックされるか確認してから買った。

これでマクロ撮影も楽しくなるな。

ところで、このベルボンマクロスライダーっていつ頃の製品なのか調べてみたら、後継のベルボンスーパーマグスライダーがヨドバシドットコムで販売開始日: 1998/06/23とある。とすると手元のベルボンマクロスライダーは20年以上前のものか。

それで、現行品のベルボンスーパーマグスライダーってどうなのよと調べてみると、以下のようなよそ様のブログを見つけた。
ベルボンのマクロスライダーとスーパーマグスライダーを比較する(フラスコ熱帯魚研究所)

ああ、ベルボンスーパーマグスライダーってロックナットを締めなくてもロックするのか。そりゃベルボンスーパーマグスライダーの方がいいな。しかもヨドバシドットコムでは税込9880円だ。マクロ撮影の多い方は、古いベルボンマクロスライダーよりもベルボンスーパーマグスライダー買った方がよいですな。

ベルボンスーパーマグスライダーってアピール足りないよ。写真見るとなんかプラスチックっぽい華奢な感じがするし、「駆動部にスパイラルマイタギヤーを採用していますので、接写や複写等の近接撮影の精密なピント合わせやフレーミングの微調整がより精密かつスムーズに行えます。」じゃなくて、ロックナット締めなくても止まるってちゃんと書かなきゃ。そもそもロックナットがないんだよね、ベルボンスーパーマグスライダーって。そう書いててくれればスーパーマグスライダーの方を買ったのに。
ベルボン Velbonスーパーマグスライダー(ヨドバシドットコム)
Velbon(ベルボン) スーパーマグスライダー(ハクバ写真工業)
【追記】下のベルボンのサイトには「操作つまみ1回転で4mmのスライドが可能。つまみを回すと精密微動し、離すとカメラ台が固定される簡単操作なので、撮影に集中できます。」と書いてある。これが重要アピールポイントなんだよ、最初に書いておいてほしいしヨドバシドットコムにも書いといてよ。【追記ここまで】

まあ、私の場合はマクロ撮影がそんなに多いわけでもないし、できるだけ安く実用性のあるものを買いたかったので、ベルボンマクロスライダーでよかったのだが。新品でも1万円を切るベルボンスーパーマグスライダーは買っておいて損のないもののようだ。

なお、ベルボンは2020年8月3日にハクバ写真工業に事業譲渡したようだ。
ベルボン、三脚事業をハクバに譲渡 8月3日からハクバで修理・サポートを受付

ニコンマニュアルフォーカスレンズすべてが「旧製品」に2020年08月05日 00時00分00秒

ニコン Fマウントレンズ製品 マニュアルフォーカスレンズ(2020年8月5日のスクリーンショット)

ニコンのマニュアルフォーカスレンズ(MF NIKKORレンズ)の現行品すべてに「旧製品」マークが付いたようだ。

・AI Nikkor 20mm f/2.8S旧製品
希望小売価格:¥112,750(税別 ¥102,500)

・AI Nikkor 24mm f/2.8S旧製品
希望小売価格:¥77,000(税別 ¥70,000)

・AI Nikkor 50mm f/1.2S旧製品
希望小売価格:¥82,500(税別 ¥75,000)

・AI Nikkor 50mm f/1.4S旧製品
希望小売価格:¥60,500(税別 ¥55,000)

・AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S旧製品
希望小売価格:¥63,250(税別 ¥57,500)

私が黴を生やさせて光学系全交換になったAI Nikkor 20mm f/2.8Sもついに旧製品に(泣)。
Ai Nikkor 20mm F2.8Sレンズが曇った ― 2018年11月11日
Ai Nikkor 20mm F2.8Sはレンズ全交換\(^o^)/ ― 2018年11月29日
Ai Nikkor 20mm F2.8Sの修理が「受付中」から進まない ― 2018年12月10日
Ai Nikkor 20mm F2.8Sの修理完了メールが来た ― 2018年12月12日
Ai Nikkor 20mm F2.8Sが修理から戻ってきた ― 2018年12月15日

ながいあいだマニュアルフォーカスレンズを作ってくれてありがとう。いつかこういう日が来るとは思ってはいたが、本当はこういうのを残しておいた方がニコンの将来の道が残るような気がするんだけどなぁ。まあ、作るノウハウとか色々技術の蓄積が継承されればいいのだが。

AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sは持っててもよかったなぁと思う。いずれ値段が落ち着いたら買うかも(落ち着かなければ買わない)。

それでも、やっぱり言いたい(笑)。
ニコンはレンズの絞り環をなくさないで欲しい!

ニコンプラザ新宿リニューアルのため休館、ニコンプラザ銀座は2020年10月営業終了予定2020年07月31日 00時00分00秒

JR新宿駅西口改札跡(JR新宿駅東西自由通路西口側):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO160、プログラムAE、AWB

更新が滞っていてすまんです。m(_ _)m

さて、なにかニコンが新しいミラーレスカメラを発売するらしいということを遅ればせながら知ったのだが(回りくどい)、その記事を読んでいると、ニコンプラザ新宿がリニューアルのため既に2020年7月28日(火)から休館になっているようだ。
ニコンプラザ新宿休館のご案内

ニコンプラザ新宿休館のご案内

「ニコンプラザ新宿」は、2020年10月に「ニコンプラザ東京」としてリニューアルオープンいたします。これに先立ち改装のため、2020年7月28日(火)をもちまして休館いたします。休館期間、お客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。新たな映像関連機器の情報拠点施設「ニコンプラザ東京」にご期待ください。

休館中の修理受付のご案内

「ニコンプラザ新宿」休館中の修理受付につきましては、「ニコンプラザ銀座(2020年10月営業終了予定)」またはニコンピックアップサービスをご利用ください。
ニコンピックアップサービス

ニコンプラザ新宿 THE GALLERY1・2営業期間のご案内

写真展会場「ニコンプラザ新宿 THE GALLERY1・2」につきましては、2020年9月7日(月)まで営業しております。開催スケジュール等詳細は以下ページでご案内しております。
THE GALLERY

えー、知らなかった。「ニコンプラザ銀座」業務終了、並びに「ニコンプラザ新宿」を「ニコンプラザ東京」へ改装・改称と「ニコンプラザ大阪」移転のお知らせ

2020年04月27日

平素はニコン製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。

この度、映像関連機器に関する総合情報拠点施設の「ニコンプラザ銀座」につきまして、業務を終了いたしますのでご案内申し上げます。これにあわせて、「ニコンプラザ新宿」は改装を行い、新たに「ニコンプラザ東京」として、また「ニコンプラザ大阪」も現在の場所より移転してリニューアルオープンを実施いたします。

実施時期につきましては2020年10月を予定しております。詳しい日程は決まり次第本ページにてご案内申し上げます。

2020年10月に「ニコンプラザ新宿」が「ニコンプラザ東京」になるときに、「ニコンプラザ銀座」は終了するのね。

以前にも書いたが、ニコンのサービス窓口はわざわざ持っていくだけの価値がないようになってしまったので、これからも縮小は続くのだろう。わざわざ持っていく価値がないというのは、WEB修理見積りとなんらかわりのない最大修理金額が窓口のPCで検索して口頭で伝えられるだけなので、以前のように窓口の裏側で少しチェックしてこれならもっと少ない金額で修理出来そうですよといった判断はなくなってしまったからだ。
ニコン新宿SC行ってきた(その1) ― 2017年09月26日

1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6の絞り故障で新宿SCにもっていったのだったが、窓口係員はカウンターの上に出した1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6に触りもせずにPCで修理料金を検索して口頭で言うのみ。チェックしてもう少し安くなるとか分からないのかと言っても、最大修理料金で修理に出すのか出さないのかの二択だというので、1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6を結局修理に出さずに持って帰ってきたのだった(修理見積は3万6千円だった)。それ以来ニコンの新宿SCには行っていない。行く必要性を感じないからだ。わざとそうやっているんだろうなとは思った。

まあ、すぐに壊れるわ、互換性で嫌がらせはするわ、高価で重たくて嵩張るわで、一体誰が単体カメラ買うんだとは思う。それでもスポーツなどの撮影に単体カメラはスマホに対して優位性があるとは思っているが、冒頭のニコンの8月に発売するミラーレスカメラは高速連続撮影約4.5コマ/秒なのだそうで、そのスペックは1998年発売のフィルムカメラF100のノーマル時と同じではないかっ。F100はマルチパワーバッテリーパックMB-15使用時には5.0コマ/秒の連写が可能だったので、それよりも劣るという。はぁ…。なんかデジカメってどんどん後退してないか?高感度が進化してるって言っても、もうスマホのカメラは十分に高感度で撮れるからね。

高価で嵩張るのにPCにつないで(そのままでは)WEBカメラにすらならないデジカメってなんなんだろうね。フィルムカメラに替わるとか言って、趣味性はどんどん失われ、スマホにもフィルムカメラにも劣る連写性能、あれもできないこれもできない、いったい何ができるの?何がしたかったの?レンズ交換式デジカメは。


写真は記事とは関係ないが少し関係ある。
JR新宿駅西口改札跡(JR新宿駅東西自由通路西口側):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO160、プログラムAE、AWB

2020年7月19日にJR新宿駅に東西自由通路ができた。以前は東口側と西口側に改札があった北側の通路を、改札を廃止して東西から自由に通れるようにしたものだ。これまでは、7月3日にオープンする「新宿 北村写真機店」店内レポート(デジカメWatch) ― 2020年07月04日リコーGRのファンイベント「GR meet online」が7月17日開催(デジカメWatch) ― 2020年07月07日の作例のメトロプロムナードを通るしかなかったのだ。

ちなみに随分前に亡くなった私の父(大阪出身)は、出張で新宿に来たときに西口と東口を行き来するのにJRの入場券を買っていた。私が進学で東京に来てから落ち合ったら、東口から西口に行くのに入場券を買うので「なんで?」と聞いたら、「いつ来ても東西の行き来がわからへんからこうしてるんや」と言っていた。私がメトロプロムナードを教えたら、「もう一回いける自信がない」とも言っていた。大阪の地下街なら縦横無尽に行ける我が父がこんな弱点を持っているとは…と当時思ったものだ。まあ、たまにしか来なくて、来るときは時間に追われていたら、なかなか新しい道とか覚えられないだろうなとは思うが。そのときに私も入場券を買って通ったのがここの改札だった。そんなことを思い出した。

SEIKO大音量目覚まし時計RAIDEN NR534Lのレバーが折れた2020年07月25日 00時00分00秒

【写真上】セイコークロックRAIDEN NR534Lの折れたALARMスイッチ:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、Nikon クローズアップレンズNo.3T、VR ON、55mm、F5.6開放、1/40秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 1100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、高感度ノイズ低減:標準
【写真下】セイコークロックRAIDEN NR534Lの折れたALARMスイッチ:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、Nikon クローズアップレンズNo.3T、VR OFF、55mm、F5.6開放、1/40秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 1400)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、高感度ノイズ低減:標準

ご無沙汰しております。元気です。ちょっと多忙でした。4連休とか誰が無理にこんなのにしたのだと思いつつ、昨晩は横浜ベイスターズの新主将佐野恵太選手が逆転サヨナラ満塁ホームラン(お釣りあり)で連勝し、今朝はMLBタンパベイ・レイズに移籍した筒香嘉智選手がMLBデビュー戦で2ランホームランを放つなど、気分が良いですな(ベイスターズの6連敗はすっかり忘れている)。

とはいえ、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者は増加傾向にあるし、"GO TO HELL"なんじゃないかと思うキャンペーンも開始して、アクセル踏むのかブレーキ掛けるのかなんだかよく分からない状況だ。「事故によく注意してもっとアクセル踏んでね(事故ったらお前のせいだからな)」みたいな感じか。はやくこの無能政権を終わらせなければ。

さて、荒野の故障ブログへようこそ(泣)。

書こうと思っていてなかなか写真も撮れなくて延び延びになっていた記事だ。

今回は、セイコークロックの大音量目覚まし時計RAIDEN NR534LのアラームON/OFFボタンの爪が折れた件だ。

このRAIDEN NR534Lは時計表示も大きくて見やすく、電波時計で正確で、気温や湿度も表示できる上に、アラームが大音量で2つのアラームタイムをセットできるので、家人が愛用していた。

ところが最近この大音量アラームが使われていないのでどうしてなのか確認してみたら、アラームON/OFFボタンの爪がきれいに取れてしまって使いにくいのだという。実際に触ってみたが確かに使いにくいし、ONなのかOFFなのかも分かりにくくなっている。これは致命的だ。

故障原因はおそらく机の上からの落下だろう。だからこのメーカーが悪いというつもりはない。つもりはないが、こんなところがぽろっときれいに取れたら一番肝心の機能が非常に使いにくくなるという例として挙げさせていただく。

この凸型のスイッチが凸以外の部分がパネルと面一(つらいち)でなければ突起部分が取れてもスイッチとして使えるのだが、爪がきれいに面一で折れてしまったスイッチの部分の面積はあるのにまったくスライドさせにくい状態になっている。

こんなのたとえばライカのピントリングに付いてる猫型の凹になってるスイッチにしておけばぽろっと取れることもないし、仮に角が取れても使えるのに、どうして凸型でかつ面一なんだ。大菩薩峠に一週間合宿して問い詰めたい問い詰めたい問い詰め…(以下省略)。

ということで、ほかによい目覚まし時計もないのでもう1個RAIDEN NR534Lを買って家人が使い、爪が折れた方のRAIDEN NR534Lは私がもらうことになった。爪が折れたALARM 1 の方はスイッチをOFFにしたつもりなのに、起きて1階にいたらスヌーズで大音響が2階から鳴っていたりと、朝から運動にいい(泣)。

【写真追加】セイコークロックRAIDEN NR534Lの折れたALARMスイッチ:Nikon D300S、Cosina Voigtländer Macro-Apolanthar 125mm F2.5 SL、Kenko L37 Super PRO、125mm、F2.5開放、1/60秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 3200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影等倍(マクロアポランターは繰り出すと等倍撮影で約4倍の露出倍数が掛かることが撮影データからも分かると思う)

【追記】上記写真を追加した【追記ここまで】よく見ると折れた爪の部分はプラスチックが鬆(す)になっているようにも見える。新しく買った方のRAIDEN NR534Lの爪も折れるようなら、もうセイコークロックの目覚ましを買うのはやめにしようと思う。さてどうなるか、というか目覚ましって結構床の上を転がされたり(夜中にガサゴソ探してコロンと転がされたり、朝鳴っているのを止めるために触ってゴロンとか)するので、もう少し考えて作って欲しいな。

【追記:2020年7月26日】アマゾンのレビューをみると10%もの★1つがある(総評価数254)。しかし、うちのように爪が取れたというのはなく、ほとんどが音が鳴らなくなったというものだ。これはおそらく最初に入っていた電池が劣化していて電圧が低いのだと思う。新しいアルカリ電池を入れるとなおるのではないか。それでもなおらない場合は、リセットボタンもあるので新品電池入れてリセットしてみるとよいかも。NR534L取扱説明書にも、電池交換後は、必ず「③リセットボタン」を押してくださいと書いてある(テキストコピーできるようにしとけよ)。大音量のアラームなので、ボリューム最大にしていて電圧が下がるとてきめんに動作に支障が出る。変な音が出たら電池交換時期だと思ってよい。よいメーカーのちゃんとしたアルカリ電池を使うとよい(うちはPanasonicの赤金のアルカリ電池を使っている)。

電波時計機能については、手動受信にして目の前でちゃんと受信した試しはない。感度は低めだと思う。ただ、夜中に勝手に受信しているようで、毎日最低1回は受信に成功しているようだ。時間もずれていないので、恥ずかしがり屋でこっそりみていない間に受信して校正しているんだと思う。【追記ここまで】


以前もらって使っていたシチズンの目覚まし時計なんか、電池ケースが外形デザインの関係で斜めになっているせいで、ちょっと転がしただけで蓋と電池が外れて時計が止まってしまうという素晴らしい設計で、朝になっても目覚ましが鳴らないという楽しい経験を何度もしたものだった。テープで貼ってみたりしたのだが、そもそも電池ケースが電池が完全に埋め込まれる形になっておらず半分は変型の蓋側で押さえているので、床の上を転がったらやっぱり電池がずれて時計が止まるのであった。電池が単1か単2で重たいのも蓋が外れたり電池がずれる原因だろうが、一番の原因は電池ケースが電池全体を覆っていないことだった。ガムテープで留めても電池がずれて時計が止まるのだ。もう半田付けでもするしかない。

今調べたらシチズンは目覚ましから撤退していて関連のリズム時計工業が出してるのね。ちょっとググった限りではその電池がずれるシチズンの目覚ましは見つからなかった。ひとからもらったものなので、自分が買うならこんな電池ケースの製品は絶対に買わないなという製品であった。型番等が分かったら追記するつもり。

【追記】シチズン CITIZEN 4RA445-N03 [クオーツめざまし時計 バトルワンZ 大音量ベル音アラーム付 白パール](リンク先はヨドバシドットコム)ですな。色は白じゃなくてグレーだったように思うので、型番の末尾は使っていたものと少し違うかもしれない。捨てていなければ裏側の写真を撮って記事にしたい。【追記ここまで】


【写真上】セイコークロックRAIDEN NR534Lの折れたALARMスイッチ:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、Nikon クローズアップレンズNo.3T、VR ON、55mm、F5.6開放、1/40秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 1100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、高感度ノイズ低減:標準

【写真下】セイコークロックRAIDEN NR534Lの折れたALARMスイッチ:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、Nikon クローズアップレンズNo.3T、VR OFF、55mm、F5.6開放、1/40秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 1400)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、高感度ノイズ低減:標準

【写真追加】セイコークロックRAIDEN NR534Lの折れたALARMスイッチ:Nikon D300S、Cosina Voigtlander Macro-Apolanthar 125mm F2.5 SL、Kenko L37 Super PRO、125mm、F2.5開放、1/60秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 3200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、等倍(マクロアポランターは繰り出すと等倍撮影で約4倍の露出倍数が掛かることが撮影データからも分かると思う)

セイコークロックRAIDEN NR534Lの写真は、D300SにAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRとニコンクローズアップレンズNo.3Tで撮影。手持ちでとるときにVRをONにした方がいいかと思ってVR ONで撮ったらピント位置がずれているものが多かった。瞬間的にブレを補正したときにピント位置がずれてしまうのだと思う(AF-Cで中央1点)。マクロ撮影はAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRとニコンクローズアップレンズNo.3Tの組み合わせに限っては、VRをOFFにした方が自分が思った位置にピントが来ていた。折れた爪の方の写真はVR ONで奥の方にピントが動いてしまっている。折れていない方の写真はVR OFFにして爪にピントが来たまま撮れた。だったらVR機能などないマクロアポランター125mm F2.5SLで撮ればよかったな(追記:マクロアポランターの写真も追加した)。

リコーGRのファンイベント「GR meet online」が7月17日開催(デジカメWatch)2020年07月07日 00時00分00秒

Kevin Benavides(東京メトロ新宿駅自由通路メトロプロムナード):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO160、プログラムAE、AWB

豪雨被害で大変な状況の方もおられると思います。被災された方にはお見舞い申し上げます。関東地方はときおり集中豪雨があり風が強くていつものしとしと降る梅雨とは違うなという感じです。ともかくも避難ははやめに!
川の防災情報・地域選択 (水位・雨量) (国土交通省)
川の水位情報・危機管理型水位計(国土交通省)
川の防災情報・ ”気象”×”水害・土砂災害”情報マルチモニタ(国土交通省)

さて、デジカメWatch によると、GR meat じゃなくって、「GR meet online」が開催されるらしい。GR "meat" だったらいくらでも腹回りを提供するぜ(違)。
リコーGRのファンイベント「GR meet online」が7月17日開催(デジカメWatch)

リコーイメージングは、リコーGRシリーズのファンイベント「GR meet online」を7月17日に開催する。時間は20時30分から22時。Zoomウェビナーを利用したオンラインイベント。

写真家の安達ロベルトさん・Tomas H. Haraさんによるスライド&トークとトークセッションのほか、7月17日に発売する「GR III Street Edition」の企画背景について、企画担当者とデザイン担当者が説明するプログラムを用意している。参加者はQ&A欄にリアルタイムで質問できるという。

参加は事前申込制(参加無料)。参加定員はない。Webサイト「GR official」内のイベント告知ページから申し込むと、参加用URLが送付される。申し込み受付は7月16日まで。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行のためZoomウェビナーを利用したオンラインイベントになるそうだ。

7月17日は金曜日か。Zoomで顔出しとかだと嫌だが(笑)、カメラOFF、マイクミュートとかなら参加してもいいかなぁ。

【追記】ミーティングとウェビナーの比較(zoom.us)

ミーティングとウェビナーの比較
概要

ミーティングとウェビナーのプラットフォームの機能は似ていますが、重要な違いがあります。

ミーティングは、すべての参加者が画面を共有し、ビデオとオーディオをオンにし、お互いの顔を見ながら参加できる共同イベントです。

一方、ウェビナーはホストと指定されたパネリストがビデオ、オーディオ、画面を共有できるように設計されています。ウェビナーには、視聴専用の出席者が存在します。視聴専用の出席者は、Q&A、チャット、アンケートへの回答を通じて、やり取りができます。ホストは出席者のミュート解除をすることもできます。

ということで、顔出しは無しですな。
【追記ここまで】

【さらに追記】

■タイムスケジュール

20:15 開場(オンライン配信開始)
20:30 オープニング
20:35 GR III Street Edition ~Product story~
20:55 スライド&トーク、トークセッション 安達ロベルト氏 × Tomas H. Hara氏
22:00 終了

※タイムスケジュールは変更になる場合があります。
※アーカイブ配信の予定はありません。
GR meet online 開催します! (まちゅこ。)(GR official)

【さらに追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。GRの作例でなくてすまん。
Kevin Benavides(東京メトロ新宿駅自由通路メトロプロムナード):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO160、プログラムAE、AWB

7月3日にオープンする「新宿 北村写真機店」店内レポート(デジカメWatch) ― 2020年07月04日の作例と同じ柱の裏側。

Kevin BenavidesはWikipediaによると、"Kevin Benavides (born 9 January 1989) is an Argentine rally raid biker, second place at the 2018 Dakar Rally (bikes).[1] He is a driver of the Monster Energy Honda Racing. "なのだそうだ。ダカールラリー2020ではWikipediaによるとHonda CRF 450 Rallyに乗って参戦するも途中リタイヤ(DNF)とあるのだが、サスペンションメーカーのSHOWAのサイトによるとKevin Benavidesは完走してMOTO部門総合19位になっている。Dakar Rallyの公式サイトでもKevin Benavidesは総合19位なのでWikipediaは目茶苦茶だな。2019年も間違っているようだ。
Kevin Benavides(Wikipedia)
ダカールラリー レース結果(2020年)(SHOWA)
2020 Rankings after the stage 12(dakar.com)

7月3日にオープンする「新宿 北村写真機店」店内レポート(デジカメWatch)2020年07月04日 00時00分00秒

Ricky Brabec(東京メトロ新宿駅自由通路メトロプロムナード):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO200、プログラムAE、AWB

なかなか更新できずすまんです。一応元気です。東京では連日新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者数が100人越えなのに日常生活が戻ってきていてひやひやしますです(泣)。

さて、デジカメWatchによれば、カメラのキタムラが新宿に「新宿 北村写真機店」というお店をオープンさせたようだ。
7月3日にオープンする「新宿 北村写真機店」店内レポート参照

新宿はちょこちょこと行っているのだが、この感染状況では「新宿 北村写真機店」に寄る気にはちょっとならないが、流行が収まったら寄りたい。家電量販店展示のカメラとかは以前からベタベタしていて、触った後に気持ち悪いなぁと思っていたので、この流行状況ではとても触りに行く気にはならない。いまだと対策しているのかもしれないが、時期が悪いよねぇ。

お店の名前が「新宿 北村写真機店」というのは、TUTAYAがやっている「代官山 蔦屋書店」などのマネなのかねぇ。そういうトレンドなのだろう。

3階のブックラウンジはちょっと惹かれるが、フィルムが冷蔵もせずに本棚に入っているところがちょっとカメラ店としてどうなのかと1週間ぐらい合宿して問い詰めたい問い詰めたい問い詰めたい(笑)。ビレッジバンガードだったら本屋さんだから許されるかもしれないが「写真機店」名乗ってこれはないだろう。フィルムをファッションで捉えている証拠だろうな。

ということで、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が収まって私が行く頃までにはフィルムは冷蔵になっていると期待したい。


Ricky Brabec(東京メトロ新宿駅自由通路メトロプロムナード):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO200、プログラムAE、AWB

東京メトロ(旧帝都高速度交通営団)の新宿駅自由通路※にモンスターエナジーの広告が大量に掲出されていた。辺り一面いろいろな種類のモンスターエナジー広告。そのなかでオフロードバイク(ラリー)の広告がそそったのでファーウェイのスマホで撮影。
※【追記】この通路は「メトロプロムナード」というらしい。何十年も通っていて初めて知ったような気がする。【追記ここまで】

Wikipediaによると、Ricky Brabec選手とは、
"Ricky Brabec (born 21 April 1991) is an American rally raid biker who in 2020 became the first American winner of the Dakar Rally."
なのだそうだ。

ダカールラリーって2009年からはアフリカではなく南米で実施されていたようだが、日本語のWikipediaのダカールラリーは2018年までしか記述がないなぁ。英語版の方が詳しい。2020年のダカールラリーは初めて中東で実施されたらしい。
ダカール・ラリー(Wikipedia)
Dakar Rally(Wikipedia)
ダカールラリー(DAKAR Rally) | Honda
2020 Dakar Rally(Wikipedia)

アサヒカメラ2020年7月号で休刊、広告収入激減で終わる2020年06月22日 00時00分00秒

アサヒカメラ2020年7月号(最終号)とアサヒカメラ2006年4月号特別付録のアサヒカメラ大正15年創刊4月号復刻版

皆様、なかなか記事が書けずすまんです。緊急事態宣言が明けてからどうもばたばたしております。

さて、かねてから休刊が話題のアサヒカメラの事実上の最終号、2020年7月号を発売翌日に買った。近所の小さな書店だったが4冊も在庫があった。あまり立ち読みの痕もなかった。
『アサヒカメラ』が2020年7月号で休刊 ― 2020年06月01日参照

総力特集は「構図は名作に学べ!」だ。これは基本のできていない私にはありがたい。じっくり読み込みたい。

「94年間ありがとうございました 『私とアサヒカメラ』」も読み応えがあった。英伸三氏の文によると以下のようにある。

突然「アサヒカメラ」休刊の知らせを受けた。このところ売れ行きはよいと聞いていたので、カメラ業界の経営不振による広告収入減少の影響を受けてと知り、いい知れぬ寂しさにおそわれた。

売れ行きはいいのに広告がなくなると立ちゆかなくなるという雑誌のあり方は、以前から問われていたように思う。今回の結果からは、わざわざお金を出して購読している読者よりも、広告主の影響の方が大きいということがわかった。

おそらく誌面の内容もずっと読者が求めているものではなく、広告主がカメラユーザーに見せたいものに歪められていた可能性がある。みなさん薄々気づいていただろうし、いまではインターネットで、ライター諸氏のお話が直接聞けるので、まあいろいろありまして…みたいなニュアンスのものは見かける。

そんなインターネット社会でもわざわざお金を出して買う読者がいたのに、広告料の激減で簡単に終わってしまう雑誌ってなんなんだろうと思う。発行元の朝日新聞出版の見識も問いたい。写真文化に対してなにかいいたいことはなかったのか、と。

「ガルル」のような、写真総合雑誌よりももっとマイナーなオフロードバイク総合誌でさえ、「Go Ride」という形で事実上の復刊を果たしている(新型コロナウィルスの影響で今後どうなるかわからないが)。写真総合雑誌はオフロードバイク誌よりも売れなかったのか?
アウトライダー再始動&GO RIDE創刊 ― 2019年04月10日

朝日新聞出版が「アサヒカメラ」という名前を手離さないだろうし、編集者も出版社や親会社の従業員であろうから、復刊は期待できないだろうな。

あと、最終号で目立ったのは表4と呼ばれる通称裏表紙にも広告がないことだ。ここの広告料は高いのだろうな。最終号にはニコンもキヤノンも広告を出していなかった。ソニーやシグマは出していた。いったん広告を出さないと決めて引導を渡してしまったニコン・キヤノン両社だが、最終号ぐらい広告を出してもよかったんじゃないの。薄情だよね。さんざん広告で記事内容を牽制していたはずなのに。

最終号で広告を出していた企業は以下の通り(アイウエオ順)。

光陽商事
サイトウカメラ
三共カメラ
シグマ
シャレー志賀
鈴木特殊カメラ
セレクト
ソニー
千曲商会
東海産業
西沢学園
フジヤカメラ
横浜カメラサービス
ワイドトレード

特にソニーは表2見開きと70~71の4ページにわたって広告を出していて、勢いを感じる。


写真はアサヒカメラ2020年7月号(最終号)とアサヒカメラ2006年4月号特別付録のアサヒカメラ1926(大正15)年創刊4月号復刻版。

写真家による125ccトライク「APtrikes125」のインプレ2020年06月14日 00時00分01秒

APtrikes125

ノラ猫軍将軍山本ミケ六閣下から教えて戴いた125ccトライク「APtrikes125」の件だが、バイクのニュースというサイトにフォトグラファーの藤村のぞみさんによるインプレが載っていた。撮影機材を運ぶという視点でのインプレはありがたい。
とうとう乗った!125ccトライク「APtrikes125」の車窓から(2020.06.13 バイクのニュース)参照

せっかくなので機材も積んでみましょう。撮影アクセサリーの詰まったキャリーバックと三脚をリアキャリアにタイダウンで括りつけてみました。地面からの高さもそこそこあり、これはとっても便利です。

APtrikes125のリアキャリアに撮影アクセサリーの詰まったキャリーバックと三脚をリアキャリアにタイダウンで固定。地面からの高さもそこそこあり便利です

そしてリヤシートにはカメラの入ったリュックをシートベルトで縛って置いてみようか、とも思いましたが、仕事道具のデジタルカメラは精密機器で振動に弱く、どうなるか未知数なので今回はナシでテストをしました。

(中略)

カメラ機材を積めるかどうかは、やはり振動が気になったのでしっかりしたケースに防振対策をしてシートベルトで括り付ければなんとかなりそうだな、と思いました。でも純粋に「楽しかったなぁ」との想いでニコニコし、後ろ髪を引かれながら次なる撮影場所に向かったのでありました。

うーん、カメラ機材は実際に試してないんかいっ(笑)。まあ機材はどのみちバイクでも車でもクッション材に入れるのは当然なので十分に保護して積むことになるだろう。

軽い女性とはいえ二人乗りでもほとんど運転感覚が変わらないというのはいいことだ。できればきつめの坂とか登ったりしてほしかったな。

123.6ccで最大出力:6.3【8.6】(Kw【HP】/7500rpm)、最大トルク:8.8【0.89】(N.m【kgf/m】/5500rpm)ということで、8.6馬力しかない点がちょっと残念かなぁ。もう少しパワーのあるエンジンのバージョンも作ってくれたら買うかもしれない。老後のシニアカーはこれにするゾ(笑)。

【関連】
チョイ乗り系トライク APtrikes125(Alive Plus)←輸入元のサイト
普通自動車免許で運転できる125ccトライク「APtrikes125」 国内バイク市場の起爆剤になりえるか!?(2020.06.09 バイクのニュース)

EPSON PX-G930プリンタの修理見積りメールが来た2020年06月10日 00時00分00秒

EPSON PX-G930プリンタがまた「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています。」 ― 2020年06月05日のつづき。

2020年6月6日(土)にヤマト運輸が梱包材持ってきてEPSONのプリンタPX-G930を引き取っていった。翌日日曜の午前中にはエプソン松本修理センターのある松本市には到着していたようだが、受取人であるエプソンの工場が休みなので月曜日の午前中に到着したようだ。

それで、今日水曜の午後になって見積りのメールがきた。簡易見積りは14,000円だったのだが、15,000円超えたら連絡くれるように設定して修理依頼していた。

修理料金
お見積り有効期限: 2020年06月30日
内訳(税別) 定額料金 11,000円
お引取料金 3,000円
小計(税抜合計) 14,000円
消費税 1,400円
請求額 15,400円
※修理料金の計算方法は、小計に税率を掛け消費税額を算出し、また小数点以下は切り捨て総合計(税込)を計算しております。

修理内容
診断内容
【現象の確認】①廃インク吸収パッドの吸収量が限界になっていました。
【その他点検の結果】②印刷不良『かすれ/色調不良』を確認しました。印字関連部品の故障が原因でした。
処置内容
【修理内容】①廃インク吸収パッド/②印字関連部品の交換・印刷テスト・動作チェック【お願い】ご予算以内ですが、ご指摘以外の現象も確認されました。念のためご確認とご回答をお願いします。 ※「修理せずに返却」となった場合にも引取修理サービス料金3,000円(税別)が発生いたします。 ※お支払いは代金引換にてお願いいたします。

税抜きで14,000円、税込みで15,400円なので当初の見積り通りだが、ほかの不具合も見つかったので念のため連絡が来たようだ。

メールが来ているのに気づいて修理進行を指示したのが17時少し前だから、修理から戻ってくるのはもう少し掛かるなぁ。予算内ならそのまま進行してくれていいのに。以前もたしかそんな連絡が来ていたように思う。
EPSON PX-G930「見積り不要」なのに「見積もり等お問い合わせ中です」に ― 2012年06月01日

インク吸収パッドのみの交換ならもう少し修理料金が安いというよそ様のブログ記事もあるようなので、予算内だけど予算一杯になったよ、という報告なのだろう。15,400円なら他のプリンタ買うわという人もいるだろうから。

ということでまだ少なくとも数日はプリンタ無しの生活だ。コンビニのネットプリントを利用してみたが、モノクロA4で1枚20円だった。ちょっと高い。ネットプリントはポスター印刷するときに使ったりしたことがあるが、A4やB4あたりのモノクロだと割高感があるなぁ。

【追記:2020年6月14日】
EPSON PX-G930プリンタ修理から戻ってきた ― 2020年06月14日

ルミネの広告が再び蜷川実花氏撮影に2020年06月08日 00時00分00秒

【写真上】「右手に知恵を。左手に歌を。」(JR新宿駅・ルミネ広告):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/389.1秒、ISO50、プログラムAE、AWB

久々に新宿駅に行ったら、ルミネの広告がまた昔の感じに戻っていた。調べると、写真家の蜷川実花氏とコピーライターの尾形真理子氏、アートディレクターの関谷奈々氏が共同製作とある。モデルは美佳さん(18歳)だそうだ。
ルミネが2020年春夏の広告ビジュアルに18歳モデル美佳を起用(2020/02/20)参照

2019年までは蜷川実花氏撮影で、2020年2月は千葉琢也氏撮影だった。
ヨドバシでバイクのタイヤ(IRC GP-21)を買う ― 2020年02月04日参照

広告の前に立って「あれ?これは蜷川風」と思ったら、やはり蜷川実花氏撮影だった。フィルムで撮っているのかは分からないが、カラーネガフィルム風に粒子があり、これはいかにも蜷川さんだ。作例写真では粒子まではわからないかもしれない。

【写真下】JR新宿駅の広告:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/369.4秒、ISO50、プログラムAE、AWB

蜷川氏の復帰はこれはこれでうれしいのだが、ルミネの横の広告は…無し。しばらく電車乗る人が減ってたからね。誰も見ないのに広告出すのももったいないということか。

はやく新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が収まってくれ。


【写真上】「右手に知恵を。左手に歌を。」(JR新宿駅・ルミネ広告):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/389.1秒、ISO50、プログラムAE、AWB

【写真下】JR新宿駅の広告:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/369.4秒、ISO50、プログラムAE、AWB

【追記:2020年6月9日】
ちなみに【写真上】の写真はP20 liteで確かに撮ったはずなのに、撮った後にPhotoアプリのポストビューサムネイルにもでてこないし、ギャラリーアプリでみても見つからなかった。それで現場でもう一度撮り直した。ところが帰宅してからP20 liteからWindows10のPCにファイルを転送しようとUSBケーブルでつないでP20 liteのDCIMフォルダを見ると「○○○○.jpg.tmp」というファイルがあるのに気づいた。○○○○の部分は通常撮った写真と同じ。これが撮ったはずなのに記録されていないと思った写真ではないかと思って、Windowsのエクスプローラー上でファイルネームを変更して後ろの.tmpを削ったら、普通にJpeg画像として見えるようになった。それをリサイズしたのが【写真上】である。なんだったんだろう。撮れていてよかった。【追記ここまで】

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