SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25を2個購入2019年11月11日 00時00分00秒

SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25

ニコンの決算のことなどちょっと考えるところもあるのだが、後回しにして、今日はSSD購入についての報告だ。

自宅で使っているデスクトップPCとノートPCはともにOSがWindows7 Professionalなので、来年の1月にはサポートが切れてしまう。それでWindows10に移行しなければならない。

現在の起動ドライブは両PCともHDD(ハードディスクドライブ)で、そのままOSをWindows10にしてもよいのだが、自分はOSを変更するときはかならず起動ディスクを新調することにしている。バックアップをとる代わりに古い方の(今使っている方の)起動ドライブを取っておくのだ。

そうすれば何か必要なファイルは古い方のドライブを接続することで抜き出せるし、万が一OS移行に失敗しても起動ドライブを元に戻せばすぐに復旧できるからだ。

いままでは起動ドライブを更新するたびにHDDにしてきたが、今回初めてSSD(ソリッドステートドライブ)にした。ソリッドステートってなんかなつかしいというか、いまでも使うんだなぁと思った。というのも昔真空管から半導体に変わる頃に家電にSolid Stateって大書きしてあったり、箱やカタログにSolid State ○○とか書いてあったからだ(古)。

という遠い子どもの頃の記憶は置いておいて、いままでSSDを買わなかった理由を書いておこう。SSDは以前は結構な値段がしたというのがまず第一の理由だ。それにSLCが、MLCがTLCがどうのといって、何を買ったらいいのか分からないし迷っているうちにQLCが…とか新しいものが出てきてさらに躊躇してしまう。MLCの方がいいといっても値段は高いし。それに書き換えの寿命がどうのとかプチフリーズがどうのとかなんか不具合の情報も多かったのも躊躇する理由だ。OSの入ったドライブが吹っ飛ぶのは嫌だからだ。

でも、もう多くの方がSSDを使っているようだし、そもそもスマホやタブレットはHDDなんか使っていないが、それでOSごと消えたとか記憶媒体の寿命がきたとか聞かないので、まあ大丈夫かなと思って、起動ドライブをSSDにする決心をした。

買ったのは、SanDisk SSD Ultra 3Dシリーズ 500GB(SANDISK ウルトラ 3D SSD SDSSDH3-500G-J25)というものだ。なぜこれにしたかというと、どれがいいか分からないのでSSDで検索して一番上に出ていたもの、ユーザーのインプレ数の多いものだったからだ。値段もこなれていたし。良いのか悪いのかはわからん(笑)。

サンディスク ウルトラ 3D ソリッド ステート ドライブ 全仕様

容量:500 GB

インターフェース:SATA III

コネクタ:SATA

サイズ(LxWxH):7mm x 100.5mm x 69.5mm

シーケンシャル読み取りパフォーマンス:560MB/s

シーケンシャル書き込みパフォーマンス:530MB/s

SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25の値段は、Joshinが安かった。税込7480円で送料無料だった。それをカートに入れて決済に進んだら500円割引クーポンが適用された。今月はHDDやSSDが500円引きらしい(ただし1個にのみというか1回のみか)。それで2個買ったので、7480×2-500=14460円(税込)だった。若干のポイントがあったので、実際に支払ったのはもう少し安い値段だ。今回の買い物にはポイントが付かなかった。Joshinはたまにしか使わないので理由は分からない(クーポンを使っているからか?)。

500GBにしたのは、予算の関係だ。OSやアプリケーションを入れた残りの空き部分で書き換えをするので、空き容量が大きい方が書き換え回数が少なくてトラブルも少なそうだ。しかし、今回2個買わないといけないので、1TBを2個買うのはちょっと…。それで500GBを買うことにした。いまのデスクトップPCの起動ドライブは1TBの非AFTの3.5インチHDDで、ノートPCの方は480GBの2.5インチHDDだ。いずれもアプリケーションをたくさん入れているが、使っているのは250GBぐらいなので、空き容量が250GBならなんとかなるだろうという判断をした。使っていないアプリケーションはWindows10移行時に捨てるつもりなのでもう少し空きが出るかな。

本当はSSDなんか買うんだったら、Nikon 1用のロシア製タンポポチップ付きCマウントアダプターと中国製Cマウント魚眼レンズ買いたかったな。中国製Cマウント魚眼レンズ8mm F3.8が気になる ― 2019年08月26日参照。

ということで、まずは現在のHDDをSSDにまるごとコピーすることに着手する。つづく

【関連追記】
まずはレッツノートCF-SX2をWindows10にアップグレード ― 2019年11月12日

自分で組み立てる中判カメラ「LomoMod No.1」 液体式レンズを採用2019年10月28日 00時00分00秒

JR東日本アプリandroid用Ver.3.1.2のスクリーンショット:HUAWEI P20 lite 2019年10月26日の8時47分なのにランダムに10月25日15:13のキャッシュが表示される

このブログは趣味のブログなのであまり災害のことには触れないでいるのだが、2つの台風(15号・19号)が関東地方を直撃して、そのあと台風21号からの雨雲でまたまた大雨で水害とは…。被災された方の一日も早い復興をお祈りします。

さて、ロモジャパンが自分で組み立てる中判カメラ「LomoMod No.1」 液体式レンズを採用を発売するそうだ。

株式会社ロモジャパンは、120フィルム対応の中判フィルムカメラのDIYキット「LomoMod No.1」を発売する。直販サイトで予約を受け付けている。

本製品は、折り紙や指物にヒントを得たという中判フィルムカメラのDIYキット。型抜き加工された段ボールを用いて、プラモデルのように中判フィルムカメラが作成できる。ネジや接着剤は使用しない。

根幹部位となる「レンズユニット」と「絞り&シャッターユニット」は個別に用意され、作成したボディにセットする形で使用する。

なお、レンズユニットは、付属の注射器で液体を注入して使用。注入する液体の種類や量によってさまざまな変化が楽しめるのも本製品の特徴となる。

シャッターユニットは、多重露光やバルブモードに対応する。

また、フィルターとのセットのほか、35mm一眼レフカメラ「Konstruktor F」を同梱した「DIY カメラ キット」(税込1万650円)も用意する。

直販価格が税込6,480円 ということなので、ちょっとそそりますな。液体式レンズというのがどのくらい写るのかによっては欲しいかも。ただ、「焦点 固定焦点」とあるので、もしかしたらどこにピントが合ってるのか分からないぽやっとした写りのものなのかもしれない。しかし、焦点距離80mmという記載以外に、固定焦点の次の項に「焦点距離 2.5 m to Infinity, with 1 Adjustment Ring: 1.5 - 5 m 」とあるので、目測でピント合わせできるのかな。

https://shop.lomography.com/jp/lomomod-no1?country=jpの作例のうち、窓越しの作例(と勝手に呼ばせてもらう)は、きちんとピントが来てシャープな感じだ。いつもこう写るのなら欲しいかも。


写真は記事とは関係ない。
JR東日本アプリandroid用Ver.3.1.2のスクリーンショット:HUAWEI P20 lite 2019年10月26日の8時47分なのにランダムに10月25日15:13のキャッシュが表示される

このスクリーンショットは2019年10月26日の8時47分に撮ったものなのだが、JR東日本アプリでは、最新情報と前日の10月25日15時13分現在の情報が表示するたびに入れ替わって出てきて困った。以前はこんなことはなかった。どうして前日の15:13のキャッシュが出るのか分からないが、紛らわしいのでやめて欲しい。

特に運休路線が多いときに最新の情報ではなく前日の情報が表示されるのはかなりまずい。いちいち画面上部の「○○現在」のところを確認する必要がある。この画面に戻るたびに最新だったり15:13のキャッシュだったりする上に、運休路線が多くてかなり下までスクロールしないといけないので、間違った情報に基づいて行動するところだった。他の鉄道会社のアプリよりもJR以外の運休や遅れの情報もはやくて重宝しているだけに、なんとかしてほしい。余計な機能の充実よりも運行情報表示に注力して欲しい。

コシナ、フォクトレンダー史上最高性能をうたう「APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical E-mount」2019年10月21日 00時00分00秒

アールエフラジオ日本野毛山無線基地(横浜市西区):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/157.4秒、ISO50、プログラムAE、AWB

久々のコシナネタのような気がする。コシナが「フォクトレンダー史上最高性能」をうたう「APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical E-mount」を発売するそうだ。
コシナ、フォクトレンダー史上最高性能をうたう「APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical E-mount」(デジカメWatch)

レンズ設計に軸上色収差や各種収差の抑制を目指すアポクロマート設計を採り入れたMFレンズ。ソニーEマウントカメラのイメージセンサーに最適化したとしており、解像力やコントラストの再現性の高さでも訴求する。

レンズ構成は8群10枚(異常部分分散ガラス5枚、両面非球面レンズ2枚)。

"Macro"が付いていないのでマクロレンズでもなさそうだし、最短撮影距離は0.45m で、普通の標準レンズと同じなので、どういう撮影を意図したレンズなのか自分はよく分からない。

「至近距離から遠距離まで高画質を保つというフローティング機構を採用している。」とあるので、接写リングやベローズでの撮影も意図していなさそうなのでなおさらよく分からない。高画素で緻密な風景撮影向けのレンズなのだろうか。

話は少し変わるが、コシナなどのいわゆる「レンズメーカー」のレンズラインナップを見ると、そのときどきの主流のカメラがよく分かるなぁと思う。

2019年版フォクトレンダー総合カタログを見ると、E-Mount Lenses(ソニーEマウントレンズ)は8本、Micro Four Thirds Mount Lenses(マイクロフォーサーズレンズ)も8本、VM Mount Lenses(VMマウントレンズ:事実上のライカMマウント互換レンズ)は19本、SLR Mount Lenses(一眼レフ用レンズ)は2本(ニコンAi-S互換)となっている。あれだけたくさんあった一眼レフ用交換レンズはニコン用を2本残すのみとなっている。

ライカマウントのカメラを持っている人がそんなに多いとは思わないが、ライカマウントのカメラを持っている人が交換レンズを買う可能性が高くて、またライカマウントはマウントアダプターで他のミラーレスカメラに使えるから、ライカマウント互換のレンズラインナップが多いんだろうなぁ。

まあ、コシナは商品開発の機動性が高いけど、軸足移すのもはやいよなぁ。きちんとした金属鏡筒で信頼の出来る光学性能のレンズをそこそこの値段で出してくれるコシナの存在はありがたいが、SLRレンズが少なくなっているのは少し寂しいな。

自分はライカマウントのカメラを持っていないが、もし持っていたら、NOKTON Classic 35mm F1.4を最初に買いたいな。VM Mount Lensesシリーズは、10mmから始まる超広角レンズのラインナップが充実しているのもうらやましい。値段もNIKKORの新しいレンズに比べたらかなり安いし。

とりとめもなく書いてしまったが、ソニーEマウントの35mmフルサイズのミラーレスカメラに、ライカMマウント互換のレンズを使うのが楽しそうだなぁと思う。

【追記】
フォクトレンダーTOP(コシナ)
フォクトレンダー生産終了品(コシナ)
【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
アールエフラジオ日本野毛山無線基地(横浜市西区):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/157.4秒、ISO50、プログラムAE、AWB

Huawei P20 liteの撮って出しJPEG画像はかなりコントラストが高く、曇り空の雲はよく描写されていたが、手前の自転車などが暗くつぶれてしまっていたので、JPEG画像をすこしいじっている。

作例は野毛山動物園の近くにある中波ラジオ放送送信設備。神を感じさせるフィルムカメラの描写力(アンディ・サマーズ) ― 2009年07月21日の作例に写っているアンテナと同じもの。このブログで過去にこのアンテナを検察関係のものかもと書いた記憶があるのだが(となりに検察関係の官舎があったから)、今回近づいてみたら、RFラジオ日本(1422KHz)の予備送信所(1kW)だった。RFラジオ日本は、普段は川崎市の多摩川河川敷にある50kW(JORF 1422KHz南西に指向性あり)と小田原のJORL 1485kHz 100Wで送信している。

「JORF 昭和33年12月24日 ラジオ関東開局の地」というプレートが建物に付いているので、1958年にRFラジオ日本の前身のラジオ関東がここに開局したようだ。RFラジオ日本は神奈川県域の中波ラジオ局だが、事実上の「演奏所」は 東京都港区麻布台2-2-1 麻布台ビル北館2階にある。神奈川県のラジオ局なのにベイスターズやFマリノスやフロンターレやベルマーレを無視してジャイアンツ戦ばかり放送する「ねじれた」局というのが私の認識だ。かつてのベルディと同様に東京に移転すればいいのに(電波割り当て上無理だが)。代わりに本当の意味での神奈川県域中波ラジオ局ができればいいと思っている。読売は放送局関係では朝日や毎日よりも後発なので、どうしてもこういう後発局が読売系になってしまう傾向があって地元民が不幸だ(個人の感想です)。

Nikon ViewNX-i Ver.1.3.3 64bitでHUAWEI P20 liteの位置情報が読み込まれない2019年10月16日 00時00分01秒

JR東日本E235系電車(山手線品川駅にて):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/20秒、ISO500、プログラムAE、AWB

ニコンのViewNX-iでHUAWEI P20 liteの位置情報入り画像が地図で位置表示されなくなったことに気づいた。Ver.1.3.3(64bit)になってからだ。その前のVer.1.3.2(64bit)では地図に位置が表示されていた。Exifreadなどのジオタグも読めるソフトで読むと、P20 liteのジオタグはちゃんと書かれている。ViewNX-iのブラウザーで「ファイル/撮影情報」の位置情報の欄はP20 liteで撮った画像だけ空欄になっている。

表示される画像のジオタグと表示されないP20 liteの画像のジオタグの違いは、表示される画像にはTOKYO測地系換算緯度 : [DMS]とTOKYO測地系換算経度 : [DMS]があって、表示されない画像にはそれらがない場合がある。しかし、P20 liteの画像でもGeoSetterでGPSロガーのログとマッチングさせたものにはTOKYO測地系換算緯度経度情報があるのに、ViewNX-i Ver.1.3.3では位置が地図に表示されないし、サムネイルに位置情報があるというマークも表示されない。

要するにExifreadなどの他のソフトで見ても同じようにジオタグがあるのに、P20 lite撮影画像だけViewNX-i(Ver.1.3.3 64bit)で位置情報が読み込まれない。なんなんだろう。ニコンのソフトウェアはこういう訳の分からない挙動が多い。なお、GeoSetterなどのソフトではP20 liteのジオタグはちゃんと読み込まれている。

使いにくいのでVer.1.3.2に戻そうかとも思う。

この記事は当初ニコンの小型軽量なAPS-Cミラーレスカメラ「Z 50」登場で思うこと ― 2019年10月16日の後ろに書いていたが、内容が別なので、別記事に独立させました。


JR東日本E235系電車(山手線品川駅にて):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/20秒、ISO500、プログラムAE、AWB

このアップされた画像はExifを削除しているのでこの画像を見ても分からないが、元画像にはスマホで撮影したときの位置情報が入っている。しかし、Nikon ViewNX-i Ver.13.3 64bitではP20 lite撮影のジオタグ付き元画像の位置情報が読み込まれず、位置情報がない扱いになってしまう。

ニコンの小型軽量なAPS-Cミラーレスカメラ「Z 50」登場で思うこと2019年10月16日 00時00分00秒

丸善池袋店(東京都豊島区):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO160、プログラムAE、AWB

ニコンのミラーレスカメラZシリーズについてはこれが初めての記事ではないかと思う。最初に出たZ7が連写性能がちょっと想定よりも低かったのと、レンズラインナップが揃っていない上に、純正マウントアダプターでAF出来るレンズが限定的なので興味の対象外になっていた。

今回Z7、Z6につづくZ50が発表されたのでちょっと記事を見てみた。
ニコンから小型軽量なAPS-Cミラーレスカメラ「Z 50」登場 上級者のサブカメラとしても 写真家が速報(実写あり)(2019年10月10日デジカメWatch)

APS-Cサイズを出すことについては、カメラサイズが小さくなったり、コストダウンで手に入れやすくなるのなら、それはそれでよいことだと思う。ただ、ZサイズでAPS-C機も出すのだとすると、エントリー機は今後ニコンFマウントのDSLRでは出なくなるのかなぁとも思う。

一番の問題だと思ったのは、Z50はボディ内手ぶれ補正が搭載されておらず、レンズの方に手ぶれ補正機構VRが搭載されているということである。Z7、Z6はボディ内手ぶれ補正があったので、Zシリーズ用のレンズにはVRは搭載されていなかった。ということは、35mmフルサイズ用のZシリーズ用レンズをZ50で使うときには手ぶれ補正は使えないということだ。これはZ50はサブに使えるといっても、レンズの共用は特に望遠レンズなどで難しいということになる。

まあコストダウンしたい気持ちは分かるが、またまたシステムを複雑にしてしまうことになるなぁ。レンズは嵌るが機能制限がありますよというニコンのシステムは懲り懲りだ。今後出るZ50以外のAPS-Cミラーレス機もボディ内手ぶれ補正がないのなら、Zシリーズの35mmフルサイズとAPS-Cはマウントは同じでも、コンセプト的には全く別のラインという位置づけになるのだろうか。


写真は記事とは関係ない。
丸善池袋店(東京都豊島区):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO160、プログラムAE、AWB

こういう人工物で色鮮やかなものはスマホのP20 liteの得意とするところのようだ。

この丸善は書籍は置いていなくて文具とカフェと絵本・キャラクターグッズ・知育玩具・鉄道グッズ・ボードゲームを売っている店になる。


当初ここに書いていた、ViewNX-i Ver.1.3.3 64bitでP20 liteの位置情報が読み込まれない件についてはNikon ViewNX-i Ver.1.3.3 64bitでHUAWEI P20 liteの位置情報が読み込まれない ― 2019年10月16日に独立させました。

オフロードバイク雑誌Go RIDE 2019年11月号2019年10月08日 00時00分00秒

オフロードバイク雑誌Go RIDE 2019年11月号表紙

休刊になったGARRRR(ガルル)編集部の人たちが新に起こしたオフロードバイク雑誌Go RIDE(ゴーライド)の最新刊が4日に発売になった。
バイク雑誌GARRRR(ガルル)休刊「ステ・フェス」 ― 2019年02月23日
アウトライダー再始動&GO RIDE創刊 ― 2019年04月10日
オフロードバイク雑誌「Go Ride」創刊! ― 2019年05月30日
オフロードバイク雑誌「Go RIDE」第2号を買った ― 2019年08月08日

創刊(Go RIDE 2019年6月号)時は季刊だったのだが、3ヶ月後の第2号(Go RIDE 2019年9月号)発売時には隔月刊に昇進。そしてめでたく2ヶ月後に第3号(ヤングマシン増刊 Go Ride 2019年11月号、内外出版社 (A4)、2019年10月04日発売、JANコード:4910088481195、雑誌コード:08848-11)が発売されたわけだ。

内容は(敬称略)、
・Kawasaki KLX230 & KLX230R テストライド
・Honda CRF1100L
・Honda CT125
・ゴーインにマイウェイ 作・画 勝間田しげる
・やたぐわぁのGo Rindo!:古桧峠(こびとうげ)林道
・副編コイの激走1200km旅 林道つないで千里浜へ!
・内山裕太郎のチビテクADV後編
・リコーダート ツーリング:東京湾観音・林道金谷元名線
・渡辺学のスキルアップラボ
・愛と青春のオフたち(1983~4年):XL125Rパリダカール、TLM50、XT250T、RA125、KL250R
・HOT Corner イラスト:高橋克也
など、だ。

Go RIDE 2019年11月「副編コイの激走1200km旅林道つないで千里浜へ!」

このうち「副編コイの激走1200km旅 林道つないで千里浜へ!」は、御荷鉾スーパー林道、毛無峠、林道湯沢線、牛首林道、白川郷、千里浜が紹介されている。

林道湯沢線は、そう、あの苔ヌルヌルでスコーンと私が転けたあの長野県高山村の林道湯沢線である(泣)。
念願の毛無峠に弾丸ツーリング(その2)林道湯沢線 ― 2019年09月02日

記事では私とは反対に登り側で通行しているためか、麓に近い部分のコンクリ張り+流水+苔については言及はなかった。林道湯沢線は苔に気をつけてくだされ。

転倒でコンクリに打ち付けた私の左膝は、もう膝を突いても痛くはなくなったが、まだなんとなく違和感がある(当初から走ったり歩いたりはできた)。当初は膝の皿の外側だけが痛いのだと思っていたが、外側の痛みが引いたら、膝の皿の裏側や周囲も少し痛いのに気づいた。膝の皿内側や周囲の軟骨部分も傷めていたのだろう(骨に異常がないのは整形外科で確認済み)。寒くなる前に膝の違和感も取れるといいなぁ。

Go RIDE 2019年11月号リコーダート ツーリング:東京湾観音・林道金谷元名線

さて、今回Go RIDE第3号を見て気づいたことをひとつ。カラー記事の印刷の色があまりよくないのだ。おそらく使用するインクの種類を少なくしているのだと思う。色の階調がないだけでなく、特に緑色の発色が悪い。表紙や広告の頁は色数を多くしているのかきれいなのだが、カラー記事の頁は色があまり良くない。写真そのものは、写真がきれいで有名だったアウトライダー誌の写真家と共通の写真家が撮っているものも多いので、印刷色数の問題だと思った。ちなみにGo RIDEの印刷所は錦明印刷株式会社。GARRRR(ガルル)とOutRider(アウトライダー)は凸版印刷株式会社。コストの問題もあるから一概にはいえないが、少ない色数でもう少しきれいな発色に出来たらなぁとは思う。

あと、アウトライダー誌もはやく復刊して良い意味での競争をして欲しいなぁ。ツーリング(紀行)記事が中心のアウトライダー誌が休刊になっている関係上、Go RIDE誌は、ツーリング記事がGARRRR時代よりも多くなっているように思う。アウトライダーが復刊したらその辺の棲み分けが難しくなるかもしれないね。私はレースよりもツーリング記事やメンテナンス記事の方が好きだけれども。

雑誌画像は全てEPSON GT-X770でスキャン。記事内容の画像はクリックしても大きくなりません。

池袋定点観測2019(キリン堂薬局)2019年10月07日 00時00分00秒

【写真上】キリン堂薬局(東京・池袋):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/511秒、ISO50、プログラムAE、AWB
【写真中】キリン堂薬局(東京・池袋):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F4、1/750秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、AFマクロON

定点観測シリーズ第?弾。今回はHuawei P20 liteとRicoh GRの比較。

例によっていつ無くなってもおかしくないと思いつつ10年以上は経っている池袋のキリン堂薬局。

【写真上】キリン堂薬局(東京・池袋):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/511秒、ISO50、プログラムAE、AWB

【写真中】キリン堂薬局(東京・池袋):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F4、1/750秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、AFマクロON

【写真下】ピンぼけ作例:キリン堂薬局(東京・池袋):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F4、1/640秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、AFマクロON

Huawei P20 liteは26mm相当とはいうものの、アスペクト比が4:3なので、28mm相当でアスペクト比が3:2のGRと比べて長辺方向はそんなにワイドなわけではない。短辺方向は明らかにワイドに写っているが。個人的にはアスペクト比が3:2の方が好み。ずっと35mmフィルムで撮ってきたからかもしれない(サービスプリントは3:2じゃないんだけどね)。

【写真下】ピンぼけ作例:キリン堂薬局(東京・池袋):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F4、1/640秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、AFマクロON

【写真下】前々回Ricoh GRのピント ― 2019年09月28日で言及したGRのピンぼけがまた発生(泣)。年に何回も無い現象なんだが、取り出してすぐに撮るとこうなるのかなぁ。今回はマクロがONになっていた(その場合中央1点AFになる)。撮った後なんか合焦がはやいので怪しいと思ってもう一回撮ったのが【写真中】。合焦が早いってほとんど違いはないのだけれども、長年使ってるとほんの少しの違いで分かる。

【定点観測シリーズ関連】
KODAK EKTACHROME フィルム E100 販売再開 ― 2018年10月09日←Ricoh GRで作例撮影
AI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>の存在意義(追記あり) ― 2017年10月12日←Ricoh GRで作例撮影
Ricoh GRのJPEGとRAW(DNG) ― 2015年12月11日←Ricoh GR + GW-3ワイコンで作例撮影
Ricoh GR + ワイコンGW-3 ― 2015年11月28日←Ricoh GR + GW-3ワイコンで作例撮影
サンワダイレクト、5,980円の35mmフィルムスキャナーを発売 ― 2011年12月13日←CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8、F8AE、Kodak PROFOTO XL 100で作例撮影
ニコンD300でパープルフリンジに遭遇、やっぱりフィルムだよね(笑) ― 2011年10月17日←Nikon D300、Ai Nikkor 20mm F2.8Sで作例撮影

コダックのロゴが入ったiPhone11シリーズ用ケース “コダクローム”ロゴも2019年10月01日 00時00分00秒

Kodak Kodachrome 64 PRO(PKR) and Kodachrome 200(KL) 135-36ex

コダックのロゴ(“コダクローム”ロゴも)が入ったiPhone11シリーズ用ケースが発売なのだそうだ。
コダックのロゴが入ったiPhone11シリーズ用ケース “コダクローム”ロゴも(デジカメWatch)

いいですなぁ。iPhone11用しかないところが残念。まあandroidは無数に機種があるからなぁ。せめてステッカーとか発売してくれないかなぁ。そうしたら三脚とか脚立に貼るから。

しかし、ここまでKodachromeが愛されているのなら、Kodachrome復活とかないのかなぁ。あの保存性に拘りたいのだ。

ちなみに、冷蔵庫に未使用のPKRとかKLとかが数本入ったままだ。もうコダクロームを現像できる現像所がないのでただのコレクションになってしまっている。


写真はスマホケースではなく、コダクローム(Kodak Kodachrome 64 PRO(PKR) and Kodachrome 200(KL) 135-36ex)。

Ricoh GRのピント2019年09月28日 00時00分00秒

Ricoh GRピンぼけ現象の作例)JR久留里線下郡駅(2018年2月撮影):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

なかなか更新できなくてすまんです。

今日はやっとカメラネタだ。コンパクトで胸ポケットに入るAPS-CサイズセンサーのデジカメRicoh GRを愛用しているのだが、一番の不満点はオートフォーカス(AF)だ。

実焦点距離18.3mm(35mm判換算28mm相当)で被写界深度は深いといっても、センサーサイズがAPS-Cサイズなので、スマホに比べると十分に被写界深度は浅いとも言える(特に近距離)。

この、Ricoh GRは、5mや10m、さらには無限遠に近い距離でも大幅にピントを外してしまうことがある。Ricoh GRには、フルプレススナップという、シャッターボタンを一気押ししたときにAFをキャンセルして既に設定してある距離にピントを合わせる機能がある。ピントを大幅に外すときはこのフルプレススナップのせいなのかと思って、シャッターボタンを半押ししてからゆっくり押してみたり、フルプレススナップ設定を解除してみたりしてみたが、やはりときおり大幅にピントを外す。

この大幅にピントを外すというのが、少しピント位置が違うというものではなく、いったいどこにピント合わせてるのか分からない全部ピンぼけというのがあるのだ。【写真上参照】←このピンぼけ画像をブログトップに持ってくるのは躊躇したが、内容の順番上仕方なかった。

【写真中】上信越自動車道東部湯の丸SAのガソリンスタンドにて:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

ほかにピントが合わなくて困るのは、バイクのメーターを写すときにメーターの表示ではなく、そこに反射して写っているものにピントを合わせてしまうことだ。これはかなり高確率で起こる。中央1点にしてもマルチAFにしても起こる。【写真中参照】

なんのためにバイクのメーターパネルを撮っているかというと、バイクの燃費を計算するのに、何km走って給油したかを記録するためだ(いわゆる満タン法)。Honda CRF250Lにはオドメーターが2つ付いていて、それをうまく使えば、給油時に記録していなくてもあとで2つのオドメーターの差し引きで直近の給油時の走行距離は分かるのだが、ツーリングのように一日に何回も給油するときにはこの技は使えない(※)。それで給油時にメーターパネルのオドメーターを撮影しているのだ。
※この件とは別にCRF250Lのガソリンタンクは10Lぐらいにして欲しい(CRF250Rallyは10Lになっている)。あるいは15Lとか20Lの特別バージョンを出して欲しい。7.7Lしかないので、燃費が良くても予防的に5Lぐらい消費するまでに給油しないといけない(30km/Lとして150km走る頃には給油している)。最近はガソリンスタンドも減っているし、夜間や休日にしまっているところも多いし。どうせトレールの中では重いバイクなんだから少しぐらい重くなっても大丈夫だ。

ガソリンスタンドが空いているとき(後ろに待っている人が居ないとき)は、給油したその場で撮影している。混んでいるときは、給油機の前から少し移動してガソリンスタンドの敷地内でさっと撮って出発することにしている。GRはコンパクトでウエストバッグに入れていても邪魔にならないから便利なのだ。

ところが、上記のピンぼけでまったく数字が読めないことがある。たいていは総走行距離とオドメーターAとオドメーターBの3回撮る(CRF250Lの距離計は切り替え式なので同時にそれらが表示されない)ので、どれか一つがピンぼけでもほかの距離情報から給油間の走行距離を割り出せたりする。ところがこのあいだ毛無峠に行って途中で給油したときの写真で総走行距離・オドメーターA・オドメーターBの3枚とも大幅ピンぼけのものがあったのだ。その回の給油走行距離は分からないので、次の給油と合算して平均の燃費を出さざるを得なかった。注意してメーターの枠に中央1点のAFターゲットを合わせたり、マルチAFの時はメーターパネルの枠のところに合焦枠が緑色になっていることも確認しているのだが。GRのAFもっとがんばれよ。

それで、それ以降被写界深度の深いスマホ(HEAWEI P20 lite)のカメラで撮ることにした。これだとメーターパネルに写っている自分や景色(たいていはガソリンスタンドの屋根)にピントが来ていても、被写界深度が深いのでメーターパネルの数字も読めるのだ。

【写真下】(HUAWEI P20 liteピンぼけの作例)CRF250L可倒式シフトペダル:HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO125、プログラムAE、AWB

しかし、被写界深度が深いといって油断していると、このような写真も出来てしまう【写真下参照】。CRF250L(MD38)の非可倒式シフトペダルを、CRF250L(MD44)の可倒式シフトペダルに交換直後に撮ったら、地面にピントが合っていた。ありゃりゃ。

P20 liteのカメラは画面にタッチするとそこにピントを合わせてくれる機能があるので、画面をタッチすればいいだけの話なのだが、作業中で手が油汚れしていたのでそれをしなかったのだ。とほほ。

Ricoh GRにはそういう欠点がありつつも、胸ポケットに入る大きさでAPS-Cサイズセンサーのちゃんとした画像が撮れるので、これからも愛用したい。それに新しいGR3は内蔵フラッシュが廃止されてしまったからね。スマホでさえも内蔵フラッシュがあるのに、GR3はなんでフラッシュなくすかね。私はGRのフラッシュを使っていたぞ。以前のGR DIGITALよりもフラッシュ調光は大幅に後退していたけれども。胸ポケットに入る大きさでフラッシュまで内蔵しているのがGRのすごいところだ。

ということで、GRとスマホはうまく使い分けていきたい。GR3でもAFはあんまり芳しくない噂なので、リコーはAFの進化に力を注いで欲しい。


【写真上】(Ricoh GRピンぼけ現象の作例)JR久留里線下郡駅(2018年2月撮影):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

【写真中】上信越自動車道東部湯の丸SAのガソリンスタンドにて:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

【写真下】CRF250L可倒式シフトペダル:HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO125、プログラムAE、AWB

記事本文のフォントサイズを18pxにしました2019年09月10日 00時00分01秒

関羽像(明時代15~16世紀、中国新郷市博物館蔵、特別展「三国志」東京国立博物館):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F3.5開放、1/30秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 3200)、AWB、、マルチパターン測光

Google様が「お前のサイトはモバイルフレンドリーではない」とうるさいので、アサブロから提供されているCSS(「しんぷる」の「グリーン」)の本文テキストのところに、文字サイズ18ピクセルと決め打ちしたら、「このページはモバイル フレンドリーです このページは、モバイル デバイスでの使い勝手に優れています」という判定になった。ちょっと字が大きくなっただけで、横にスクロールしないと読めないんだけどなぁ。Googleの判定もいい加減だな。まあこれで検索順位を下げられなくて済む。

テストしたのはあなたのウェブページはモバイル フレンドリーですか?というGoogle様のチェックサイト。

そして、アサブロのCSSは、ログインした管理画面の「CSS編集」で以下のように"font-size:18px;"を書き足しただけ。

.msg-body {
        font-size:18px;
        padding-left:10px;
        word-wrap:break-word;
}

本当は、横スクロールしないで済むように、スマホだったら画面横一杯で折り返してテキストを表示するようにしたいんだけどなぁ。

【追記:2019年9月11日】
こんどは、「コンテンツの幅が画面の幅を超えています」と言われるので、

<meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0">

を、

<meta name="viewport" content="width=760">

にしてみた。当ブログを少しだけスマホ対応にしました ― 2019年08月19日参照。
【追記ここまで】

【追記:2019年9月12日】 こんどはGoogle Search Console から、The following issues were found on your site:Viewport not set to "device-width" と言われる。なんなんだ。要するにスマホ用サイトに改造しないとどこかしらケチ付けられる訳じゃん。というか直したときにすぐに指摘しろよ。content="width=760"を消してcontent="width=device-width,initial-scale=1"に戻した。Google嫌いです。
【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
関羽像(明時代15~16世紀、中国新郷市博物館蔵、特別展「三国志」東京国立博物館):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F3.5開放、1/30秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 3200)、AWB、、マルチパターン測光

東京国立博物館の特別展三国志に行ってきた。撮影可能の展示だった。こういう場合DSLRよりもスマホやコンパクトカメラの方が撮りやすいと感じた。ファインダーを覗いて撮影する方法では前の方に出られないときに後ろから撮るしかなくなる。ところがスマホやコンパクトカメラなら手を伸ばして人と人の隙間から液晶モニター見ながらさくっと撮れる。皆そのようにして撮っていた。DSLRなんか首から提げているのは私しかいない感じだった(泣)。

日中文化交流協定締結40周年記念 特別展「三国志」 / 東京国立博物館 平成館 特別展示室 2019年7月9日(火) ~ 2019年9月16日(月)

Google
WWW を検索 haniwa.asablo.jp を検索
asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索