HUAWEI P20 Pro は1/1.7インチセンサーのスマホ2018年06月13日 00時00分00秒

馬形埴輪(神奈川県立歴史博物館):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、16mm(35mm版24mm相当)、F4開放、1/30秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 2200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

カメラ関係の「おおっ」と来るネタもないので、スマホのカメラの「おおっ」と来た話題をしてみる。

デジカメWatchiの新製品レビュー、HUAWEI P20 Pro 1/1.7インチ4,000万画素の実力を見る トリプルカメラスマホ、ついに日本発売へによると、HUAWEI P20 Pro 1は1/1.7インチセンサーなんだそうだ。

かつて愛用していた初代GR DIGITALが有効約813画素の1/1.8型CCDセンサーだったし、GR DIGITAL II が有効画素1001万画素(総画素数1030万画素)、1/1.75型原色CCDで、GR DIGITAL III が1/1.7型CCD(総画素数約1040万画素)だった。

HUAWEI P20 Proは、GR DIGITAL III と同じ大きさのセンサーなのだ。画素数は約4倍近くある(そんなに画素数要らないのに)。

しかも、

この端末は約4,000画素の標準カメラ(35mm判換算約27mm相当F1.8)、約800万画素の望遠カメラ(同約80mm相当F2.4)、そして約2,000万画素のモノクロカメラ(同約27mm F1.6)と3つのカメラを搭載しているのだ。

という。

約4,000画素の標準カメラ(35mm判換算約27mm相当F1.8)って、1/1.7インチCCDで6.0mm(28mm相当)F1.9のGR DIGITAL III に匹敵するスペックじゃん。

写りの方は、はっきりパキパキこってりのようで、好みの問題はあるが、一般の人には受ける設定だろう。ニコンの黄色い画像よりは絶対に「きれい」と思われるだろうな。詳しくはデジカメWatchの記事の作例をご覧くだされ。

作例の原サイズ画像を等倍で見てみると、スマホ画像特有のギザギザべっとり処理で細かい所がつぶれがちだが、ある程度までのトリミングには耐えるぐらいの細かい解像はしている。1インチセンサーのNikon 1 V1と同等ぐらいには解像してるんじゃないか(ニコワンの方が細部のつぶれ具合が少ないが)。

これじゃあもうコンパクトデジカメの出番はほとんどなくなりますな。

iPhone以降、様々なスマートフォンが登場してきた。カメラ機能もドンドンと進化し、新端末発表会でも通信機能には触れずに、カメラ機能が大きく取り上げられる時代になって久しい。

そんな中ようやく日本市場に投入されたHUAWEI P20 Proだが本当にスゴい製品だと感じた。光学3倍の望遠レンズも使い甲斐があるし、夜間モードでのナイトショットは驚くほどの描写なのである。使っていて楽しいし写りもいい。

これからスマートフォンを買おうとしているデジカメ Watchの読者は、HUAWEI P20 Proを一度試すことをオススメしたい。

自分はまだガラケーのG'zOne TYPE-Xを愛用しているのだが、これも3G回線がなくなると使えなくなるし、買って7年経っているのでいつ壊れるか分からない。以前からZaurusやNexus7やノートPCをWi-Fiルーターで使っているので、外出時もガラケーで何も不自由はしていないのだが、次に携帯電話を買い換えるときにHUAWEI P20 Proは候補の筆頭にしておこう。ただ、SIMフリー版HUAWEI P20 Proの実売価格は約10万円のようだ。SIMフリー版HUAWEI P20 Proはau回線でうまく使えるのか調べておかないと。※

カメラ業界も大変ですなぁ。

※【追記】au回線ではHUAWEI P20 Proは完全には使えないらしい。Huawei P20 Pro、カメラ以外のレビュー!!FOMA、au、Wi-Fi、同時待受など実際どうなの?という話・・・(Skyblue 2018年4月25日)これは意外、Huawei P20 Proでau VoLTE SIMを改めて検証した結果・・・(Skyblue 2018年5月4日)参照。うーん、携帯電話やキャリアメールはau、データ通信はdocomo系MVNOとしていて、Softbankは絶対に使わない主義なので、これは困ったなぁ。残念過ぎる。【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。馬形埴輪(神奈川県立歴史博物館):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、16mm(35mm版24mm相当)、F4開放、1/30秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 2200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

「Haniwaのページ」なので、神奈川県立歴史博物館の作例はやっぱり埴輪ですな。はにゃ!

Nexus7にUSB有線LANアダプタLUA3-U2-ATX2018年05月23日 00時00分00秒

BUFFALO LUA3-U2-ATX

Nexus7(2012)は、無線LAN(Wi-Fi)以外(※)にはUSBのMicro-B(メス)しか入出力方法がない。普段は外ではWi-Fiルーターで通信している。
※【追記】BluetoothとNFCもある。【追記ここまで】

ところで、androidで動いているバイク用ナビRM-XR550XLにアプリをインストールできないかを調べていたところ、某巨大掲示板で以下のような記述を見つけた。
中華ナビのあれこれ Part5
https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/car/1523042846/328

328 名前:名無しさん@そうだドライブへ行こう[sage] 投稿日:2018/04/28(土) 01:03:10.21 ID:g73eqnAO

たしかAndroid4.0以降ならAX88772搭載のUSB有線LANアダプタ動くよなとXTRONS TA701PLに刺してみたらあっさり認識。
自宅APの電波が弱かったので、有線接続にしてアプリ更新等が快適に。

国内メーカーの千円台で買えるAX88772搭載品は
BUFFALO LUA3-U2-ATX
IODATA ETX3-US2
Logitec LAN-TXU2C
あたりかな?

それで、こういうのはあるうちに買っておかないと後で探すのは大変なので、BUFFALO LUA3-U2-ATXを買ってみた。どなたか分からないが情報ありがとう。

BUFFALO LUA3-U2-ATXよりも後に出たUSB 3.0対応のものもあるのだが、チップがAX88772じゃないようなので、掲示板の教示通りBUFFALO LUA3-U2-ATXを買った。

Nexus7(2012)は、Micro USB Micro-Bメスで、BUFFALO LUA3-U2-ATXはUSB 2.0 Type Aなので、つなぐにはさらにアダプタがいる。これは, サンワサプライ SANWA SUPPLY AD-USB18W [USBホスト変換アダプタケーブル MicroBオス-Aメス]というのを買った。ヨドバシで一番安かったからだ。 ヨドバシで、LUA3-U2-ATXが1350円(税込)で、AD-USB18Wが542円(税込)だった。

さて、LUA3-U2-ATXにLANケーブルを挿して、AD-USB18Wを介してNexus7(2012)のUSBポートに挿した。LUA3-U2-ATXのLINKランプと10/100ランプの両方が点灯してあっさりネットにつながった。ドライバ導入もなにか操作したりすることもなく、ただUSBポートに接続するだけで使える。Wi-Fiを無効にしているので明らかに有線でネットにつながっている。android 4.0以降にはAX88772のドライバが最初から含まれているらしい。うちのNexus7(2012)はandroid 4.4.4だ。

それでいろいろなアプリケーションを試してみたのだが、JR東日本のTrain Info(JR東日本アプリの英語版)だけは有線LANのみでは使えなかった。Train Infoは無線LANもなにかに使っているのだろう。Yahoo!カーナビやGoogleMapは有線LANだけで使えた。これらはGPSだけで十分なのだろう。ブラウザやメーラーが有線LANだけで使えるのはいうまでもない。

このAX88772というチップ搭載のUSB有線LANアダプタはLinux Zaurusでも使えるらしい。Linux Zaurusには、自分はCFカードタイプの有線LANアダプタを持っているから別にLUA3-U2-ATXはなくてもよいのだが、こういうつぶしの利く周辺機器は持っていて損はない。自分のノートPCには有線LANポートがあるからいいが、有線LANポートのないノートPCも多いし。

他の用途としては、無線LANが混み合っていて速度が出ないような環境で有線LANを使うという手がある。普段持ち歩いているWi-FiルータDWR-PGにはクレードルがあって、それを使うとWAN側がDoCoMoのFOMAプラスでLAN側に有線イーサネットが使える。DWR-PG + クレードル + イーサネットケーブル + LUA3-U2-ATX + AD-USB18W + Nexus7(2012)で、無線LANを使わずにNexus7(2012)をDoCoMo回線で使えることになる。無線LANサービスのある新幹線や特急の車内で長時間ネットにつなぐ必要のあるときは、この方法が快適かもしれない。

IIJmioのSIM追加で回線1つ節約2018年02月28日 00時00分00秒

IIJmioタイプDの標準SIMとnano SIM + ALLONE ALK-SIMADPK

久々にネット回線の話。かなり以前はKWINSのPHSカード、その後はWiFiルーターに日本通信を経てIIJmioを使っていた。KWINSはWillcomのMVNO、日本通信とIIJmioはドコモのMVNOだ。
Sharp ZAURUS SL-C3200 + KWINSでモバイル(追記あり) ― 2006年10月12日
Portable WiFi BUFFALO DWR-PGゲット ― 2010年07月02日
さようならb-mobile U300、こんにちはIIJmio、L-02C ― 2013年01月18日
など参照。

なお、日本通信は私はお勧めしない。回線の品質が悪く、また通信の種類や宛先によって様々な制限がなされていて(たとえばMicrosoft Updateは遮断されていた)。それでいて安くもない。日本通信はMVNOの古参でこの会社が頑張ったから格安回線が開けたという意義は認めるが、不当解雇や不当労働行為などの問題も起こしている会社なので、色んな意味でお勧めしない。いまは回線の制限も変わっているかもしれないが日本通信を使うことは二度とない。

さて、そのIIJmioで使っているのはミニマムスタートプランという一番安いプランだ。私が使い始めた当時はドコモのMVNOしかなかったが、いまはauのMVNOも選べるようになっている(それぞれタイプDとタイプAと呼んでいるようだ)。ただ、私は携帯電話はずっとauにしているので、複数の通信手段を確保する意味からもIIJmioでは今後もドコモの方にするつもりだ。使える端末もドコモ用の方が選択肢が多いし。あと、auは周波数再編の関係からエリアの拡大に手が回っていないので、それも不満。

さて、そのIIJmioがうちには2回線ある。私と家人の分だ(それぞれ別名義・別mioID)。そしてその月間データ使用量がそれぞれ1GB未満がこの何年も続いている。ミニマムスタートプランは上限3GB/月となっている。それがずっと繰り越されていて毎月6GBも使える状態がずっと続いている。これは外ではほとんど動画を見ないし、ブラウザはFirefoxに広告ブロックを入れていてFlashを使った広告などを表示させていないというのが大きい。またSkypeはあまりデータを使わない仕組みのようだ。

それで、アベノミクスのお蔭で可処分所得が減っているようなので、何か節約できることはないかと思って気づいたのが、IIJmioである。

私がIIJmioを契約したときはミニマムスタートプランではSIMが1枚しか契約できなかった。しかし、いまではミニマムスタートプランでも2枚までSIMを契約できる。ミニマムスタートプランは月額税込972円なのだが、SIMを追加すると毎月税込432円増額となる。それでデータ上限は3GBのままだ。しかし972円×2=1944円と972円+432円=1404円だと毎月540円違ってくる。SIM発行手数料は税込2160円だが、4ヶ月で元が取れる。たかだか540円/月だが、年間だと6480円にもなる。

ということで、ミニマムスタートプラン2契約のうち1契約を解約して、1つのミニマムスタートプランでSIMを追加して、1契約2回線(2つのSIM)にした。

追加するSIMの種類は一番小さなnano SIMにした。うちでは標準SIMの端末しかないのだが、今後買い換えたりするときにSIM交換の手間とSIM交換手数料が発生するのを節約するためだ。

IIJmioタイプDの標準SIMとnano SIM + ALLONE ALK-SIMADPK

SIMアダプターはALLONEというところのALK-SIMADPKという型番のSIMカード変換アダプターセットを買った。何がいいのか分からなかったのでヨドバシドットコムで一番売れているのを選んだ。このSIMアダプターは背中側が透明シートになっていて載せるだけのものなので、nano SIMが挿入時にずれる可能性がある。それでスコッチメンディングテープを両端に貼ってnano SIMがアダプターからずれないようにした。アダプターの代金を入れると元を取るのに6ヶ月掛かることになる。

うちでは2つの回線ともWiFiルーターなので、SIMを入れ替えるだけでなにも設定を変える必要はなかった。

あと、android用の「みおぽん」という管理アプリでは、SIMを追加してその使用できる日がきたら、自動的に管理対象のSIMが追加されていた。以前は1つの回線しか表示されていなかったのに、追加SIMの使用開始時から2つの回線が表示されてそれぞれのデータ使用量閲覧や設定ができるようになっていた。これはmioIDで管理されているからだろう。同じmioIDで契約している回線はすべて表示される仕組みのようだ。

もう1回線増やしたくなったら、SIMが最大10枚まで発行できて10GB/月で月額税込2765円のファミリーシェアプランというのがある。ファミリーシェアプランはSIM3枚目までは増額なしでSIM4枚目以降税込432円/月増額となる。

ただ、SIM3枚なら、もう1回線ミニマムスタートプランを追加した方が安い。ミニマムスタートプランSIM2枚で税込1404円、それにもう1回線ミニマムスタートプランで税込972円/月なので合計税込2376円/月でファミリーシェアプラン税込2765円/月よりも389円安い。この場合、違いはミニマムスタートプランを2回線だとそれぞれ3GB/月なのが、ファミリーシェアプランだと全部で10GB使えるということだ。しかし、現状2つのSIMで3GB/月でも余ると思うので、追加の1回線がまるまる3GB/月使えれば十分だと思う。まあ、こういう自分の使用状況に応じていろいろ節約できるパターンがあるのがIIJmioのよいところ。3回線目が必要になったらまた考えるとしよう。

なお、上記の計算にはユニバーサルサービス料は入れていない。ユニバーサルサービス料は2018年1月からは2円/月となっていて1電話番号あたりなので、SIMの枚数分だけ払うことになる。

「あなたの街の熱中症予防」など急遽2016年7月28日(木)で終了2016年07月27日 00時00分00秒

立川定点観測(番外編):Ricoh GR、、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

全然お返事も更新もできずすまんです。Windows10化即Wondows7化でコケまして時間食いました(泣)。

それとは全く別に、android端末で利用していた、「あなたの街の熱中症予防」、「あなたの街のインフルエンザ速報」、「あなたの街の花粉情報」アプリが明日2016年7月28日(木)でいきなり終了とのこと。
ドコモからのお知らせ 「あなたの街の熱中症予防」、「あなたの街のインフルエンザ速報」、「あなたの街の花粉情報」アプリのサービス提供終了について 2016年7月27日

「あなたの街の熱中症予防」、「あなたの街のインフルエンザ速報」、「あなたの街の花粉情報」アプリは、2016年7月28日(木曜)午後3時でサービス提供を終了させていただくことになりました。また、サービス提供の終了に伴い、アプリダウンロードは2016年7月27日(水曜)午後4時で終了させていただきます。※1

アプリをご利用いただいているお客様には、サービスが終了すること及び終了のお知らせが直前となったことについて深くお詫び申し上げます。

<サービス提供終了の理由> 各アプリで使用している気象データ等を配信するウェザー・サービス株式会社において、データ配信を行えなくなることが急遽判明し、手を尽くしましたが、各アプリにおいて気温・湿度・熱中症危険度指数・インフルエンザ流行情報・花粉飛散予報などのコンテンツを提供できなくなるため。

ウェザー・サービス(株)、大丈夫なのか。サイトを見ても何も書いていない。公式ツイッター@weather_serviceの方でも何も書かれていないな。

花粉は利用していなかったが、熱中症とインフルエンザは利用していた。熱中症はこれからがピークなので、こういう時期に突如サービス停止になって残念。


写真は記事とは関係ない。
立川定点観測(番外編):Ricoh GR、、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

定点観測はこの時期にはやってないんだが、もう少しで完成しそうなので番外編で。立川定点観測シリーズ3年目 ― 2016年01月26日参照。

ROWA DB-L50-SAをDWR-BT01(DWR-PG用バッテリ)互換品として買ったが…2015年03月06日 00時00分00秒

ROWA DB-L50-SA(左)とDWR-BT01(DWR-PG専用バッテリー)

このブログの更新などに大活躍のWi-Fiルータ、バッファローDWR-PGの電池がかなりへたってきた。残量50%ぐらいまでは以前と変わらないのだが、50%を切ると急に10%になったりする。これはバッテリーが劣化してきている証拠だ。

それで、DWR-PG用の純正バッテリーDWR-BT01を買おうと思ったら、なんだか製造終了っぽい。製造終了とは書いていないが、ヨドバシでも扱っていないし、バッファローの直販でも購入できなくなっている。

それで、互換バッテリーで有名なロワジャパンのバッテリーを買うことにした。DB-L50-SAがそれだ。DB-L50という型番は三洋のザクティ用のバッテリーの型番で、三洋ザクティ用DB-L50でもDWR-PGに使えるそうなのだが、これも製造終了のようだ。それでそのDB-L50の互換品のDB-L50-SAを買った。DB-L50-SAは、中のセルが三洋製(日本製)なのでSAという型番が付いているらしい。

それでDB-L50-SA到着後、満充電しては残り数%までを3回繰り返して使った。へたってきた純正のDWR-BT01よりもかなり電池が持つ。スタンバイ状態なら、カタログスペックの30時間持つ。これで調子よければもう1個追加で買うつもりであった。

しかし、4回目に満充電した後にDWR-PGを起動しようとすると、ルータが起動しない。AOSS/DIAGの赤ランプが点滅したまま先へ進まない。電源ボタン長押しで終了させることもできない。充電し損なったのかと思って、一旦電池を抜いて、電池を入れ直してもう一度満充電した。ほとんど空の状態からの充電と同じくらい時間が掛かって充電が終了したので、DWR-PGを起動してみた。しかし結果は同じ。AOSS/DIAGの赤ランプが点滅したまま先へ進まない。電源ボタン長押しで終了させることもできない。

仕方ないので、ロワジャパンにメールした。メールの返事はすぐに来て、それはICチップの相性の問題なので他の電池に交換しても同じ結果になるだろうとのこと。返品・返金で対応したいとのこと。残念だ。今現在現品を送り返したところだ。返品確認次第返金処理をするという。

それでもDWR-PGを使い続けたいので、電池を探さなくてはいけない。DWR-PGにはOEMでいくつか姉妹機(BF-01B、PWR-100D、PWR-100F)があるので、姉妹機のBF-01Bの電池はないか探してみた。BF-01BはNTTドコモ扱いなので、バッファローよりも面倒見がよい可能性がある。

ヨドバシドットコムに「取り寄せ」で「電池パック BF01」というのがあったので、それを注文した。現在ヨドバシから発注中だ。在庫がないといわれる可能性はあるが、ヨドバシの場合、取り寄せできないものを載せていることは少ないので、「電池パック BF01」の在庫がどこかにあることを期待したい。

しかし、発売後4年少しで専用バッテリーを欠品にしてしまうバッファローは、やはり巷の噂どおりのアフターサービスなのか。

【関連】
Portable WiFi BUFFALO DWR-PGゲット ― 2010年07月02日
BUFFALOポータブルWi-Fiルーター「DWR-PG」にウィルス混入 ― 2010年09月10日
BUFFALOポータブルWi-Fiルーター「DWR-PG」の使用感 ― 2010年09月15日
DWR-PG(Portable WiFi)ファームウェアVer.1.82リリース ― 2011年04月12日
さようならb-mobile U300、こんにちはIIJmio、L-02C ― 2013年01月18日
Nexus7 32GとL-09C ― 2013年05月31日
WiFiルータDWR-PGのファームウェアをVer1.83にした ― 2014年01月31日

【追記:2015年3月11日】
ヨドバシカメラからBF-01B用の電池出荷メールが来た。BF-01B用の純正電池はまだ在庫があったようだ。よかった。

Microsoft Office Home and Business 2013とau携帯電話用MySyncBiz2014年04月04日 00時00分00秒

Microsoft Office Home and Business 2013

Haniwaと呼んでくりょう!すみません、長期絶賛放置中で(泣)。コメントのお返事はもう少しお待ちください。

もうすぐWindows XPとOffice2003のサポートが切れるが、うちではWindows 7 Professional 64bitに移行済みなので、影響があるのはOffice2003だ。

実用上Office2003でなんの問題もないのだが、サポート切れとあっては仕方がない。最新版のOffice 2013を買うことにした。買ったのはMicrosoft Office Home and Business 2013だ。Office 2013ってアップグレード版とか優待版とかそういうのってないのね(アカデミック除く)。しかもダウンロード版しかなくてDVDも入ってないのね。日本では2台のPCにインストールできるが、よその国では1台しか駄目らしい。なんかどんどん厳しくなってるよねぇ。

インストールなどの詳細は省略。1時間ほどで比較的スムーズにインストール完了。Office 2003ではOutlookの予定表を活用していたのだが、Outlook2013に予定表もすんなりコピーされている。

Office2013をインストールする際に、Office2003をアンインストールするとか訊かれなかった(全部デフォルト設定のまま進んでいった)ので、インストール後もOffice2003が残ったままになっていた。ただ、ワードやエクセルのファイルを開こうとするとデフォルトで2013で開かれ、他のプログラムで開く一覧にOffice2003は出てこない。

Outlook2003ではauのフィーチャーフォンの「カレンダー」という予定表機能を、カシオのMysync Bizという有料ソフトウェアでシンクロさせていた。

Office 2013インストール後もMysync Bizの設定画面からはシンクロ対象のOutlookは2003のままだった。それで、Mysync Bizを再インストールしたのだが、やっぱりシンクロ対象にはOutlook 2003しか出ない。Mysync Bizのサポートは2014年3月31日に終了したばかりなのだが、どうも最後はOffice2010までしかサポートしていなかったようだ。

そこで試しにOffice2003をアンインスートルしてみた。その上でMysync Bizも再インストールしてみた。PCにはOffice2013とMysync Bizがある状態になった。しかし、これだとOutlookがインストールされていないとして、シンクロできない。

仕方ないので、Office2003をアンインストールする前の状態にシステムの復元をした。

そうすると、Mysync Bizの設定画面上ではOutlook2003と同期していることになっているのだが、実際にはOutlook2013の予定表と同期されていて、au携帯電話(フィーチャーフォン)の「カレンダー」と相互に同期されていた。

要するに、Outlook2013とau携帯電話の「カレンダー」を同期させるには、サポートされていた過去のOutlook(Microsoft Outlook 2010/2007/2003/2002/2000/98/97)を併存させたままである必要があるということか。

ともかくOutlook 2013とau携帯電話がシンクロできてよかった。

auのフィーチャーフォンはもう終わりつつある製品なので、Mysync Bizは終わるは、Lisomo Portは終わるは、で、同期させる手段がどんどんなくなっていく。既存の手段で新しいOutlook 2013にシンクロできてよかった。

Googleカレンダーと同期とかOutlook.comと同期という方法も考えたのだが、au携帯の「カレンダー」とそれらを直接同期させる方法は見つからなかった。いったんOutlookと同期させるしかなかった。だからau携帯の「カレンダー」とOutlook 2013とが同期できて助かった。

ちなみにSHARP Zaurus SL-C3200のカレンダーとはWindows7上でVM ware Player上のWindows 2000 Professional SP4のOffice 97とシンクロさせている(Zaurus←(SHRAP Intellisync for Zaurus)→Windows7 Professional 64bit上のVMware Player上のWindows 2000 Professional SP4のOffice97←(MySync Biz)→au携帯)。以前はWindows XP Professional上のOffice 2003とシンクロさせていたのだが、Windows 7ではうまくシンクロできなくなったからだ。面倒だよね。こういうの、なんとかして欲しい。

【関連】
カシオMySync Bizの2013年9月23日のキャッシュ

【追記:2014年4月17日】
コメントのお返事が遅れていてすみません。m(_ _)m
上記のOffice2003のアンインストール後に復元ポイントでアンインストール以前に戻したら、WordやExcelなどのデフォルトで開くプログラムがOffice2013ではなくOffice2003の方になってしまった(2003を後から入れたことになってそちらに既定のプログラムの座を取られたのだろう)。修復方法は、コントロールパネルから「プログラムと機能」→「Microsoft Office Home and Business 2013」→「変更」→「クイック修復」。これでOffice関連のファイルがすべて2013で開くようになる。また修正後は「プログラムから開く」の場合に選択肢の中に古いOfiice2003が出てこなくなるので、間違って古い2003バージョンで開くこともない。ただ、Office2003を入れたままというのは、なんらかのセキュリティホールになる可能性はあるので、気になるところではある。

これとは関係ないけど、アサブロのサーバー目茶苦茶反応悪くなってるなぁ。前から更新するときになかなか応答が来ないサーバーだったが、久々に使ったらもっと悪くなってた。アサヒネットはアサブロのサーバー増強けちってるだろう。もっというとアサブロやめたいと思ってるだろう。もうちょっとして一段落したらもっともっと更新して負荷掛けてやるから待ってろ(笑)。

WiFiルータDWR-PGのファームウェアをVer1.83にした2014年01月31日 00時00分00秒

475系北陸色(富山駅):Nikon D300、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、55mm、1/125、F5.6、ISO400、-0.3EV、ピクチャーコントロール:PORTRAIT、AWB、NCフィルター、HK-2

普段外出先でのインターネット接続に使っているDWR-PG(WiFiルータ)の新しいファームウェアが去年の12月18日にリリースされていた。年末年始の旅行前でもあったので、しばらく様子見をしていたが、特に不具合の報告もないようなので、ファームウェアを更新することにした。
DWR-PG ファームウェア Ver1.83(2013年12月18日掲載)(baffalo.jp)

いつもはWindowsのPCにWindows用実行ファイルをダウンロードしてファームアップするのだが、DWR-PGのWAN側がいまやIIJmioで500MB/月までは速度制限もなく、いつも翌月に繰り越している状況なので、3G回線を使ってオンラインバージョンアップをしてみた。なお、ファームウェアの更新は電源を接続しないとできないようになっているのでACアダプタも必須だ。

オンラインバージョンアップはあっけなくさくっと終わった。IIJmioはすごいなぁ。前のb-mobileだと回線が遅いだけでなく、大きなファイルをダウンロードしようとすると規制されるのかどんどん遅くなっていってなかなかダウンロードが終わらなかった。実質的にメールとインターネット閲覧にしか使えない回線だった。IIJmioは、500MB/月までは速度制限無し、クーポン使い切った場合でも200kbpsで接続可能でしかもプロトコル制限などはない。クーポン無しの200kbpsの場合には3日あたり366MBの制限はある。これはクーポンをONにするか追加でクーポンを購入すれば回避できる。私はほとんど毎月多くても150MBぐらいしか使わないので【追記】いつも前月分の繰り越し500MB分の【追記ここまで】残り350MBを翌月に繰り越している【追記】翌月に繰り越せないで失効させている【追記ここまで】(クーポン繰り越しは翌月まで)。いつも月頭には【追記】1000MB丸々あって(前月分500MB+当月分500MB)、月末でも【追記ここまで】900~850MBぐらいのクーポンがある状態だ。だからいつもクーポンONの速度制限無しで使っている。【追記】DWR-PGのオンラインアップデートなどもあって昨日は1日で82MBも使ったが、今日で失効してしまう12月分がまだ200MBぐらい余っている。【追記ここまで】

DWR-PGも買って3年半経つ(Portable WiFi BUFFALO DWR-PGゲット ― 2010年07月02日)。機能には全然不満はないし、電池もまだあまりへたっていないようだ。そうはいっても、DWR-PGはFOMAプラスエリアに対応した3G回線のみなので、いまやLTE(4G)の時代にちょっと古くなってきているのは事実だ。ただ、ドコモの音声回線はスマホであっても3Gを使っているようなので、いますぐに3G回線が無くなるわけではない。慌てる必要はなさそうだ。

LTEもL-02CというUSBタイプの端末を持っているが(さようならb-mobile U300、こんにちはIIJmio、L-02C ― 2013年01月18日)、最近はLTEに800MHz帯が追加になっているようで、L-02CはLTEは2100MHzにしか対応していないので、この新しい800MHzのLTEエリアではLTEではなくて3Gで繋がる。年末年始に北陸でL-02Cを使ったらLTEではなくて3G接続になったのでこの辺はLTE来ていないのかなぁと調べたら、その周辺だけ800MHzのLTEだった。携帯電話関係は、周波数や通信方式が頻繁に変わるので、色々面倒ですな。今後WiFiルータ等買うときは、FOMAプラスエリア対応と800MHzのLTE対応の両方を確認しないといけないなぁ。

新しいところではL-03EとかMR03LNがよさそうですな。

MR03LNはWAN側が現状のバンドすべてを満たしているのと、LAN側がIEEE802.11ac、11n、11a、11b、11gに加えてIEEE802.15.1のBluetooth PANに対応しているのがよいですな。私は電車の中でIEEE802.11gでつないでいるのだが、2.4GHz帯の無線LANはもう飽和状態で、走行中の車内なのにたくさんのアクセスポイントがうじゃうじゃある状態だ。駅に着くとそれに駅にあるWiFiサービスが加わるので超混み状態だ。5GHz帯を使いたいところだ(DWR-PGはWAN側に5GHzの11aはあるがLAN側には11aはない)。それとBluetooth PANはどうなんだろう。Bluetoothは、消費電力がWiFiよりも少ないので、ZaurusなどではBluetooth PANの方がありがたい(BlutoothドングルIMUB-01を持っている)。でも消費電力が少ない分送信出力も弱いしなによりも2.4GHz帯なので、WiFiとの混信がどうなのか知りたいところだ。MR03LNのBluetooth PANの使用レポートを待ちたい。


写真は記事とは関係ない。
475系北陸色(富山駅):Nikon D300、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、55mm、1/125、F5.6、ISO400、-0.3EV、ピクチャーコントロール:PORTRAIT、AWB、NCフィルター、HK-2

左に傾いているような気がする写真だ。しかし、柱など構造物とはちゃんと水平垂直が合っているようだ。電車が左に傾いているのだろうが、電車が主要被写体なので、なんか傾いている印象を受ける写真だ。こういうのは電車に合わせて少し左に傾けた方がいいんだろうか。

IIJmio、料金値下げとSMS機能提供2013年09月25日 00時00分00秒

私が外で使っているモバイル回線の「IIJmio高速モバイル/Dサービス」の料金が一部値下げになりSMS機能提供が開始された。
料金改定及びSMS機能提供開始のお知らせ(IIJmio高速モバイル/Dサービス)

料金は、ライトスタートプランが現行1,974円→1,596円に、ファミリーシェアプランが現行2,940円→2,688円に値下げで、ミニマムスタートプランは945円のまま(それぞれ税込み・月額)だ。

あとSMS(ショートメッセージサービス)機能が追加された。これによって電話番号によるショートメールが出せるようになるが、データ通信のSIMの場合にSMS機能が付くメリットはショートメールにあるのではない。

IIJから来たサポートメールに寄れば、SMS機能を付加することで以下のメリットがある。

「SMS機能付きSIMカード」をご利用いただくことにより、一部の通信端末にて発生する以下のような問題が解決する可能性が高くなります。

◇アンテナピクト問題(通信可能にもかかわらず、端末側で圏外と表示されてしまう問題)

◇セルスタンバイ問題(セルスタンバイ等のプロセスが動作し、通信端末で電池の消耗が早くなる問題)

◇SMS認証(特定のサービスで必要になるSMS認証も使えるようになる)

データ通信端末にデータ通信用SIMを入れて使う場合には関係ないのだが、スマートフォンにデータ通信用SIMを入れて使うと上記のアンテナピクト問題とセルスタンバイ問題が起ることがある。これがSMS機能を付けることで解決するわけだ。そうすると使っていないスマホとか中古のスマホにIIJmioのSIMを入れて快適に使えるわけだ。よいですな。

料金はSMS機能付きSIMカード1枚につき、147円/月(税込)だが、既存のSMS機能なしのSIMを使用している場合にはSIMを2,100円(税込)の手数料で交換してもらわないといけないようだ。

こうなるとなにか中古のandroidスマホでも欲しくなりますな(笑)。子どもに持たせる電話にこのSMS機能付きSIMはよいかもしれない(通話は050とかSkypeを使う)。

ASUS MeMO Pad HD7 ME173-16に買い換えでNexus7(2012)32Gが手元に2013年09月17日 00時00分01秒

Nexus7(2012)32G + Carl Zeiss Distagon 2/28 ZF

Nexus7のWiFiモデル32GBとWiFiルーターL-09Cを家人が導入した話は以前した(Nexus7 32GとL-09C ― 2013年05月31日参照)。

しかし、Nexus7の2012年モデルは背面にカメラがないので、自分撮りしかできず使いづらいという。それで背面にカメラの付いているタブレットに買い換えたい、と。半年も使っていないのになんという贅沢(泣)。

それで、買い換え候補は、ASUS MeMO Pad HD7か、Nexus7の2013年モデルということになる。

Nexus7の2013年モデルはいろんなところがスペックアップしているのだが、値段が高くなってしまった。特に、期待のLTEモデルは4万円弱もしてしまう。そんなに出すならWindowsの安いノートPCが買えるじゃないか。

ASUS MeMO Pad HD7の決定打は、安い(2万円を切る)ということと、背面に500万画素のカメラが付いたこと、microSDカードスロットがあること。この3点で決まりですな。背面カメラが付いたという点はNexus7の2013年も同じだが、Nexus7にはmicroSDカードスロットがない。撮った画像を外に出す際にmicroSDスロットがないとメール添付などしか外に出す方法がない。これは一貫していないと思った。

まあタブレットで写真なんか撮らない私からすれば、前モデルのNexus7で十分だと思うんだが。カメラが趣味でもなく荷物をなるべく減らしてあれもこれもできればいいという層には、ASUS MeMO Pad HD7はコストパフォーマンス抜群でしょうな。

ということで、余ったNexus7(2012年)32GBは私のものとなった。やっぱり入力はキーボードあった方がいいなぁ。Skypeが使えるのがZaurusよりも有利だが。まあLet's note SX2で立ったままノートPC広げてSkypeでしゃべったりしても苦痛じゃないんだが(笑)。

ヨドバシなどに行くと、新型Nexus7がいくらといったパネルを持ったお兄さんがたくさん立っているが、おそらくNexus7の新型(2013年)は思ったほど売れていないと見た。タブレットなんて安いから買うんであって、1920×1200の高精細液晶とか Snapdragonの1.5GHz クアッドコアとかRAMが2GBとかそんなん要求する層が買う品物じゃないと思っているんだが、実際どうだろうか。

【参考】
Google 新 Nexus 7 (2013) vs 旧 Nexus 7 詳細比較。ASUS MeMO Pad HD7 も参戦

99ドルのiPhone 5cが気になる2013年09月11日 00時00分00秒

    横浜港:Nikon D300、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、55mm、F5.6開放、1/8秒、VR:ON、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、Nikon NCフィルター、ISO3200、-1.0EV、MB-D10、HK-2

アップルから「iPhone 5s」「iPhone 5c」が発表され、ついにドコモからも出ると話題だ。

カメラマニア的視点からすると、アップル、センサーサイズを15%拡大した「iPhone 5s」(デジカメWatch)の記事のように、以下の点が気になるのだろう。

iPhone 5sのiSightカメラは、有効約800万画素の裏面照射型CMOSセンサーを採用。有効画素数はiPhone 5から据え置いたが、センサーサイズは15%大型化した。画素ピッチは1.5ミクロンで、画素あたりの感度は33%向上したとしている。

レンズは5枚構成の開放F2.2。参考までにAppleのWebサイトで公開されている実写サンプルを「Aperture 3」に取り込んでみたところ、Exifデータにより実焦点距離4.1mm、35mm判換算の焦点距離は30mm相当と表示された。なお手元のiPhone 5で撮影した画像は実焦点距離4.1mm、換算33mm相当と表示される。

日本時間11日午前に米国で行なわれたイベントにおいて、アップルのフィリップ・シラー氏は「我々はよい画像を撮る秘密を知っている」と前置き、「Bigger pixels=better picture」という言葉を示した。画素が大きくなったことでピクセルあたりの受光量が増え、ダイナミックレンジが広がり、ノイズも少なくなるというもの。

ちなみにコンパクトデジタルカメラにおいては、1,400万~1,600万画素といった高画素のセンサーが一般的になった頃、あえて有効画素数を1,000万画素程度に抑え、主に高感度画質の向上をアピールする機種が2009年頃から存在していた。

まあ、個人的にはそんなことよりも、気になるのはiPhone 5cが99ドルということだ。これがもし国内で1万円ぐらいで発売されたら、かなりの人が乗り換えるんじゃないかなぁ。しかもエリア的にドコモでないと困る人も今回は心置きなくiPhoneに乗り換えられる。

私個人は、通話は電池持ちなどの関係でまだガラケー(フィーチャーフォン)で行きたいと思っているが、iPhone 5cが1万円ぐらいで売られるのならば、WiFi運用で使いたいと思ってしまう。

いまは、ガラケー(ガラパゴス携帯:フィーチャーフォン)とZaurusを持ち歩いているが、Zaurusの不満はブラウザが古いので表示できないサイトが増えてきていること。あと、ZaurusはSkypeも使えないので、震災などに備えて不満だ。

もっとも、iPhoneでのSkypeはあまり相性がよくないとも聞く。それでAndroid端末にSkype入れた方がいいかなとか色々考えていたが、決定打がなかった。

しかし、iPhone 5cが1万円ぐらいだったら、iPod Touchとか買うよりもiPhone 5cの方がええやん、となってしまう。

iPhone 5cが回線契約なしで単体で売ってくれるのか、本当に国内で1万円ぐらいになるのか(たぶん回線契約のある場合が99ドルで、WiFi運用だとアンロック版の必要はないが回線契約しないのならアンロック版の549ドルを買えとなるのだろう)、iOS 7でSkypeは快適に動くのかなど、検討課題も多い。

まあいずれにしてもキーボードがある訳じゃないからZaurusの代わりにはならないな。iPhone 5c買ったとしても荷物が増えるだけかもしれない。通話はガラケー、メールやブログはZaurus、その他のインターネットはiPhone 5cと、より役目が細分化されて荷物も増えて充電作業も増えるだけかも(泣)。

【関連】
米アップル、「iPhone 5s」「iPhone 5c」発表(ケータイWatch)


横浜港:Nikon D300、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、55mm、F5.6開放、1/8秒、VR:ON、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、Nikon NCフィルター、ISO3200、-1.0EV、MB-D10、HK-2

スマートフォン(スマホ)で、ボタン押すだけでこれぐらい写るようになったらカメラ持って行かなくなるかも(笑)。あと、シャッタータイムラグも、ね。

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