ZETA アドベンチャー ウィンドシールドをCRF250Lに取り付けた(その2)2021年01月18日 00時00分00秒

浜川崎駅(JR南武線浜川崎支線、鶴見線):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点、リサイズのみ、複数画像をMicrosoft Research Image Composite Editor でパノラマ合成したものをリサイズ(それでもサイズが大きいのでいつもよりも圧縮度合いが高い)

ZETA アドベンチャー ウィンドシールドをCRF250Lに取り付けた(その1) ― 2020年08月30日を書いたままその2を書いてなかった。

忙しかったのもあるが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者が拡大の一途で次第に医療も逼迫してきていたので、どんどんバイクに乗る機会が減っていった。

それで、11月に1回だけ仕事で少し離れたところに行く機会があったので、CRF250Lで行ってみたときの報告をしてみたい。

ZETA アドベンチャー ウィンドシールドをCRF250Lに取り付けて高速道路を走るのは初めてだった。取付けはシールドが長くなる方向でかつ一番垂直に近い角度で取り付けた。この状態で高速道路で100km/hでかつ向かい風でも、以前のワールドウォークの汎用ウインドスクリーンバイザー WS-02Wクリアよりも身体に当たる風圧は少ないように感じた。WS-02Wの方がシールドが長いのだが、その時の感じではZETA アドベンチャー ウィンドシールドの方がより防風効果があるように感じた。

おそらく汎用のWS-02Wだと、うまく工夫して付けても、スクリーンが垂直にならず、少し後ろに傾いた状態で付けざるを得なかったのと関係しているのだろう。

いずれにしても、ZETA アドベンチャー ウィンドシールドはいい感じだ。

ZETA アドベンチャー ウィンドシールドCRF250L/M(2012-2020)用ZE70-1001

ワールドウォークWS-02Wで気になっていたハンドリングへの影響(フロント加重が強くなって直進性が弱くなる、ハンドリングがシビアになる)は、ZETA アドベンチャー ウィンドシールドだとかなり改善している。WS-02W装着時の低速走行時の直進性のなさやコーナリングでのオーバーステアになっていたのが、ZETAのアドベンチャー ウィンドシールドではかなり改善している(スクリーン無しの状態で後ろに重い荷物を載せたCRF250Lはフロントの接地感が薄くアンダーステア気味)。重量自体は300gぐらいしか変わらないのだが、ZETA アドベンチャー ウィンドシールドはハンドルよりも前方に重量物が少ないのが効いているのかもしれない。ハンドルに直接付けていたバイク用ナビRM-XR550-XL(RAMマウントなどを含めて約650g)は、ハンドルに付けていたのを、ZETA アドベンチャー ウィンドシールドのバーの方に取り付けた状態で試してみている。このバーはしっかりしていて安心感がある。

また、バーはスピードメーターの上方に位置し、スクリーンの裏側に丁度バイク用ナビが収まる感じなので、飛行機のコクピットのような感じで上下二段でどちらも見易い感じ。しかもハンドルに直接ナビを付けるよりもバーに付けた方が遠くにナビ画面があるので、運転しながら視野の端でナビの情報を見るのにピントの移動がなくて見易い(老眼に優しい)。もちろん視線の移動も少ない。このバーがあるのもZETA アドベンチャー ウィンドシールドのメリットだ。

バーにUSB給電のアクセサリーなどを増設したいと思っているが、新型コロナの関係で当面遠出する予定がないので、バイクで出掛けやすくなったらUSB端子形の給電装置をバーに増設しようと思う。日帰りだとスマホやBluetoothのインカムなどの電池は持つが、泊まりでかつキャンプのツーリングなどの場合には、スマホやインカムの電池を充電するためのUSB電源はあった方がよいから。はやく新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が収束しないかなぁ。

というわけで、スクリーンのないCRF250Lで高速道路の移動が多い人はZETA アドベンチャー ウィンドシールドはお勧めだ。夏にスクリーンを外す人も、スクリーンを外して残ったバーにアクセサリーを装着しやすいメリットがあると思う。CRF250Lはハンドルにアクセサリーを付ける余地があまりないのだ。

ヨドバシドットコムでGS YUASA YTX7L-BSバッテリーを買った ― 2020年10月28日のその後だが、全然バイクに乗っていないと1ヶ月に1回の補充電だと補充電が少ないことに気づいた。ほぼ満充電のはずだったのだが、気温が下がってきたせいもあって1ヶ月後に補充電しようとしたら電器Optimate4 Dual Programの診断インジケーターが緑点灯と黄色の点滅表示になっていた。緑のみ点灯が80%以上という診断結果で、緑と黄色の点灯が60-80%ということになっているので、その間の表示だと80%ちょっと下回る感じなのだろうか。この辺Optimate4 Dual Programの説明書は非常に不親切なのだ。説明書に載っていない表示状態がある。いずれにしても緑のみ点灯状態が理想なのに1ヶ月で黄色の点滅が加わるのはまずい。2週間に一回は補充電することにした。

その後2回ぐらい補充電したが、さらに気温が下がってきたので2週間後でもまた緑点灯と黄色の点滅表示だった。補充電してさらに10日後にまたチェックしたらまた緑点灯と黄色の点滅表示だった。まあ10日に一回ぐらいは補充電することにしよう。あるいはもうバッテリーを外して室内でOptimate4 Dual Programつなぎっぱなしでもいいかもしれない。ただ、バッテリーを外すとバイクの腐食が進みやすいという意見があるので迷うところだ。外のバイクにOptimate4 Dual Programはやりたくない。完全密室のハニワシャコではないので、外から侵入して電灯線にいたずらしたりショートさせたりできる可能性があるし、Optimate4 Dual Programは信頼してはいるが、発火してバイクのガソリンに引火さらにHaniwa家炎上という可能性も考えるとやっぱりバイクにバッテリー乗っけたまま充電し続けるのは躊躇する。

あと、2020年の4月からWAKO'sの「フューエルワン」という燃料系洗浄剤をガソリンに添加している。以前から入れていたエネオスのハイオクの洗浄剤成分が変わったということもあり、評判のいい「フューエルワン」を試してみた。しかし、去年の4月からトータルで300kmぐらいしか走行していないのでなかなか全部使い切れない。燃料に対して1%を超えない濃度で使うように書かれているのだが、フューエルワン1本が200mlなのでガソリン20L使わないと1本使い切れない。フューエルワン投入後まだ15.05L(実際に走行に使ったのは11.96Lで平均燃費は25km/L)しかガソリンを使っていない。続けて2本ぐらい使えばインジェクターとかピストンヘッドとかバルブがきれいになるという話だが、このままだといつ1本使い切って2本目も使い切れるのかわからない。とほほ。まあ乗らないで保管している状態でもタンク内の結露などにも効果がありそうなので、乗らないときもフューエルワンを添加しておく意義はあるのだが。

タイヤも去年交換して新品のままだし、エンジンオイルも交換した。ZETA アドベンチャー ウィンドシールドもいい感じだし、あとははやく新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が収束してくれるのを待つだけなんだがなぁ。


写真は記事とは関係ない。浜川崎駅(JR南武線浜川崎支線、鶴見線):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点、リサイズのみ、複数画像をMicrosoft Research Image Composite Editor でパノラマ合成したものをリサイズ(それでもサイズが大きいのでいつもよりも圧縮度合いが高い)

左端が鶴見線の浜川崎駅で道路を挟んで向かいに南武線浜川崎支線の浜川崎駅がある。両駅は構内で繋がっていない。高架は鶴見線からJR川崎貨物駅や東京貨物ターミナル駅方向に行く線路。踏切から奥の方向に伸びているのは南武線浜川崎支線で尻手駅・八丁畷駅・小田栄駅方向だ。右側に伸びている線路は南武線の浜川崎支線から鶴見線の扇町駅方向に行く線路だ。鶴見線の鶴見駅から扇町駅へ行く線路は撮影者の背中側を通っている。って字で説明して分かるかなぁ。地図で浜川崎駅付近を見てくだされ。あと、やっぱり360度カメラ欲しいなぁ。出掛けないから買っても汚部屋写真ばかりになりそうだが(泣)。

あけましておめでとうございます2021年01月01日 00時00分00秒

ミシュラン広告(京急三崎口駅:神奈川県三浦市):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO160、プログラムAE、AWB

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。


ミシュラン広告(京急三崎口駅:神奈川県三浦市):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO160、プログラムAE、AWB

写真は去年小網代の森に行った際に撮ったもの。三浦半島はミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで星2つに認定されているらしい。

ミシュランといえばもともとはタイヤメーカーだが、ミシュランのタイヤは大昔にバイク用のタイヤを一度履いたきりだなぁ(たしかMT-17とかいう型番だったような気がするが検索しても出てこない)。非常に長持ちするタイヤで長期の大陸横断なんかに向いているタイヤだったんだろうなぁ。未舗装の道路に毎週のように行って1年ぐらいしても一向に減らないので飽きて他のタイヤに替えた記憶がある。カタログで見て気に入ってタイヤ屋さんでわざわざ取り寄せたタイヤだったので、次の交換時にどんな感じだったのかお店の人に詳しく聞かれたのを思い出す。【追記】ミシュランのタイヤは履いたことがないと思う。ピレリと勘違いしていた。こんなボケてるんじゃ今年も思いやられる年頭ですなぁ(泣)。【追記ここまで】

ツーリングであちこち行っても平気な世の中に早く戻りますように。無能で腐敗した政治にはちゃんとけじめをつけよう。

「写ルンです」の無限遠:皆様よいお年を!2020年12月31日 20時15分00秒

【作例上】乙女湖琴川ダム2018年10月撮影2020年11月現像(山梨県山梨市牧丘町):富士フイルム 写ルンですシンプルエース、32mm、F10固定、シャッタースピード1/140秒固定、ISO400、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMありDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 10 PRO(64bit)
【作例下】乙女湖琴川ダム2018年10月撮影:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点、リサイズのみ

昨日(2020年12月30日)のImpress Watchに写ルンですの撮り方とその仕組み(Impress Watch)という記事が載っていた。デジカメWatchでもない、Impress Watchでなぜ?しかも作例に赤城耕一氏が写ってるし。

写ルンですといえば、写ルンですプレミアムキットII ― 2018年08月24日で紹介したものをようやくこの11月に撮り切った。約30枚を2年掛けて撮ったことになる。

そのできあがりの写真は「色調不良」という指摘を受けて現像プリントから上がってきた。まあ常温というか灼熱の夏にバイクのトップケースに入れて運んだりしていたからなぁ。しかも2年も掛けて撮っているし。

色調は諦めが付くとして、上がりの写真をみておや?と思ったのは、無限遠にピントが来ていないことだった。写ルンですは1986年の発売直後からコンスタントに使っているのだが、こんなに無限遠にピント来なかったっけ?あんまりそういう記憶がないのだが。

しかし、今回写ルンですの撮り方とその仕組み(Impress Watch)の記事の作例写ルンですの撮り方とその仕組み(8/14)を見ると、無限遠にはピントが来ていない。自分の撮った写ルンですと全く同じ感じだ。これは故障とか個体差とかではなく仕様なんだな。


【作例上】乙女湖琴川ダム2018年10月撮影2020年11月現像(山梨県山梨市牧丘町):富士フイルム 写ルンですシンプルエース、32mm、F10固定、シャッタースピード1/140秒固定、ISO400、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMありDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 10 PRO(64bit)

【作例上】は、前述のの2018年に買った「写ルンですプレミアムキットII」で撮ったものだ。川上牧丘林道に行ってきた(その1) ― 2018年10月23日川上牧丘林道に行ってきた(その2) ― 2018年10月29日のときに撮ったものだ。

【作例下】乙女湖琴川ダム2018年10月撮影:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点、リサイズのみ

【作例下】のAPS-CサイズのリコーGRの方は、真ん中にある手前の森にピントを合わせても一番奥の鉄塔にぎりぎりピントが来ないかぐらいなのが分かる。【作例上】の写ルンですシンプルエースの方は4本の鉄塔のうち手前の1本はピントが来ているが、手前から2本目でもうピンボケだ。

ということで、無限遠を撮りたい場合には、写ルンですはちょっと向いていないんだな。適材適所ということで、写ルンですはスナップに使おう。タイムラグもかなり短いし。


ということで、今年もお付き合いありがとうございました。m(_ _)m

もう紅白歌合戦も始まってしまっていますが、
皆様、よいお年を!

CQ出版「大型木枠ループアンテナ UZ-8CQ(半完成品)」を購入2020年12月28日 00時00分00秒

大型木枠ループアンテナ UZ-8CQ(半完成品)

このところ忙しくて更新できなくてすまんです。新型コロナで困っている人も多いので、仕事が忙しいのはありがたいと思うことにしています。さて、バイクでどこかに出掛けてAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDの試写でもしたいところなのだが、家族からはバイクに乗るなと言われている。医療が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で逼迫しているので、万一事故にでも遭ったらいろいろと困るのでやめとけ、と。

ということで、おうちでBCLでもしようかと買ったのが、CQ出版「大型木枠ループアンテナ UZ-8CQ(半完成品)」だ。ループアンテナはシャンテック電子のAMラジオ受信用ループアンテナキットを買って持っているのだが、一辺が40cmなので感度がもう一息なのだ。シャンテック電子のAMラジオ受信用ループアンテナキットは、ICF-SW7600GRの内蔵バーアンテナの方が感度が高い感じ。ただ、インバーター蛍光灯のノイズにはシャンテック電子のAMラジオ受信用ループアンテナキットの方が内蔵バーアンテナよりも強く、感度は低くても家電からのノイズはほとんどない。ただもうちょっとゲインが欲しいよなぁ。

そこで、一辺が1mぐらいありそうなCQ出版「大型木枠ループアンテナ UZ-8CQ(半完成品)」を買ってみることにした。買ったのは2020年11月中旬。

実は中学生のころ、一辺が1mの中波用ループアンテナを、雑誌を参考に作ったことがあり、そのときの高感度や指向性の良さが忘れられないのだ。そのときの大型バリコンをどこかになくしてしまって残念に思っている。通信型受信機の中に入っていたようなあんな大型バリコンはもう売ってないのだ。大阪の日本橋で買ったのだった。

それで、CQ出版「大型木枠ループアンテナ UZ-8CQ(半完成品)」だったらあのころのBCLのように聞こえるかなと思った。

UZ-8CQは改定前のと改定後のとがあり、どう違うのかよく分からない。あと、UZ-8CQの改定のものにも半完成品とそうでないのとがあり、半完成品は半田付け不要となっている。今回買ったのは納品書によると、「改定」の付かないの半完成品の方だ。値段も税込み16,198円だったのだが、いま「大型木枠ループアンテナ UZ-8CQ(半完成品)改定」を見ると、税込み17,050円になっている。値上げが「改定」なのか?

半田付けの道具は持っているのだが、面倒くさいので半田付け不要の半完成品の方を買った(ずぼら)。

CQ出版ショップのページによっては「在庫残りわずかです」になっているのだが、購入ページにはその記載はない。

ということで、11月中旬に買ったのだが、忙しくてまだ作っていない。半完成品なので、木枠を作って電線を巻くだけなのだが。この正月に完成させたい。完成したら感度とかまたリポートしたい。

CQ出版ショップ ノベルティグッズ エコバッグ(綿)とCQ ham radioステッカー

ちなみに、CQ出版「大型木枠ループアンテナ UZ-8CQ(半完成品)」を買ったら、"CQ ham radio"のステッカーとコットン製のモールス符号デザインの描かれたエコバッグがオマケに付いていた。荒野のエコバッグブログへようこそ(違)。

バイク用エアバッグhit-airを購入(Honda CRF250L)2020年11月04日 00時00分00秒

無限電光 バイク用エアバッグhit-air MLV-Pブラック

バイクネタですまん。SONY α7Cに物欲が湧き起こったのだが、色々と評判を見ているとアレなところが見えてきてだったらα7IIIの方がとか考えていたら、α7IIIって新品と中古の価格差があまりないのに気が付いて正気に返ったHaniwaです。この緩んだ物欲をどう消化しようかと思っていたら、そういえばバイク用のエアバッグを以前から買いたいと思っていたが、少し高いので躊躇していたのを思い出した。こんなんα7Cに比べたら安いやん(←完全に財布の紐が緩んでいる)。

ということで、安全が金で買えるんなら安いやんというスローガンの下、無限電光というメーカーが出しているバイク用エアバッグhit-airを買うことにした。

色々種類があるのだが、ウェアに仕込んであるタイプはそれしか着られないので、ベストタイプかハーネスタイプになる。ベストタイプは夏は暑そうなので、ハーネスタイプにすることにした。その中でもヨーロッパの警察や日本の白バイ隊が採用しているMLV-Pにすることにした。ハーネスタイプで反射材が付いたタイプだ。反射材以外の部分の色はイエローとブラックがあって、イエローの方が昼間の視認性が高そうなのだが、汚れたときのことと、下に来ているアウターウェアとの相性を考えてブラックにした。なお、日本の白バイ隊は青の特注MLV-Pを使っていて、背中部分に「警視庁」とか「神奈川県警察」などと書いた横長の反射材が追加されているようだ。青のMLV-Pは一般人には売ってくれない。

それで、このMLV-Pは定価45100円(税込)するのだが、だいたい税込み4万円前後で買えるようだ。検索すると税込み3万5千円というネットショップがあったのでそこで買うことにした。オートメリッサという店舗だ。調べると自動車・バイクメーカーのスズキの関連会社のようで、信用できるようだ。ほかよりも5千円も安いのはありがたい。ただ、在庫はなく、注文後に発注するので4~5日掛かるとある。それで購入時に最短日の指定(5日ほど先)をしてしまったのだが、これが失敗だった。注文したら2日ほどで発送されたのだが、佐川急便なので、指定日よりも前倒しできないのだ。近くの佐川急便に2日も留め置かれて指定日に配達された。オートメリッサでhit-air買うときは配達日の指定無しにしておいて後から都合のよい時間に変更した方がよい。

届いたhit-air MLV-Pブラックはちゃんと新品で、アマゾンの混合在庫のように返品されたものが送られて来たような形跡はなかった(Yahoo!店で購入)。そうそう、オートメリッサは、オートリメッサ 楽天市場店とオートリメッサ アマゾン店とオートリメッサ Yahoo!店とがある。私は最初に検索したときは楽天だったのだが、次に検索したときにはYahoo!店の方で、最終的にはYahoo!店の方で買った。買っている途中でTポイントとかPaypayとか言ってくるので変だなと思った。各自の利用しているサービスに応じてポイント等が付与されるのでお好きなネットショップで買うのがよいと思う。ただ、アマゾンは混合在庫の可能性があるので私はお勧めしないが、オートリメッサ アマゾン店は店舗からの直送のようだ。あと、今見たら、アマゾン店は値段が違うようだ(3千円超ほど高い)。

さて、このバイク用エアバッグは、バイクとワイヤーで繋がっていて(脱着可能)、それが強く引っ張られると外れてガスボンベからエアバッグにガスが発射されて膨らむというシステムになっている。そのため車体のどこにワイヤーを付けるのかが重要になってくる。

無限電光 バイク用エアバッグhit-air MLV-Pブラックの伸縮ワイヤーをHonda CRF250Lのシート下フレームに取り付けたところ

ボンベは右側に付いているので、車体の右側に付けろとある。普通はバイクのシートを外してシート下のフレームに取り付けてシート下からワイヤーを出す方法がとられるようだ。Honda CRF250Lにも最初そのように取り付けて、10kmぐらい走ってきた。

無限電光 バイク用エアバッグhit-air MLV-Pブラックの伸縮ワイヤーをHonda CRF250Lのシート下フレームに取り付けてシート下から出したところ

車体側の伸縮ワイヤーが太腿に当たって不快だ。これで長時間乗るのはちょっと嫌な感じだ。

CRF250Lのシートを外して前方ガソリンタンク部分をみたところ(この写真は後述の右側フレームに無限電光hit-air用伸縮ワイヤーを取り付け済み)

もっと車体の前の方からワイヤーを出したいのだが、CRF250Lのシートはタンクの上の方に乗り上がるようになっているので、前方はガソリンタンクでどこにもワイヤーを取り付けるところがない。シート下の前方フレームに付けて、シートの前側からワイヤーを出すにしても、前方に引っかかるところがないから、結局真横から出てくることになる。

CRF250Lの車体右側ガソリンタンク下のフレームに無限電光hit-air用伸縮ワイヤーを取り付けて前の方から出すところ(サイドカウルは外してある)

仕方ないのでCRF250L車体の前の方でワイヤーを付けるフレームを探した。写真のようにガソリンタンクの横のフレームにワイヤーを取り付けて、少し前の方のサイドカウルの空間から出すことにした。その際にプラスチック製のカウルにワイヤーの力が掛かると、事故時に強く引っ張られたときにプラスチックが割れて、ボンベが作動するのが遅れる可能性がある。それで、カウルを止めているネジの根元のフレームに引っかけてからカウルの空間からワイヤーを出すことにした(クリップ型のボルト受けが錆びててすまん)。この作業が各バイク毎各ライダー毎に違うので、ちょっと面倒だが、確実に動作させるためにはよく考えて取り付ける必要がある。

無限電光hit-air用伸縮ワイヤーをHonda CRF250Lのタンク下フレームに取り付けてサイドカウルから出したところ。ワイヤーはフレームのサイドカウル取付け部突起の下側を通している。

それで、この伸縮ワイヤーは使っていないときはぶらぶらしてしまうので、これを留めておく「バックル型収納用ワンタッチコネクター」というのがあるのだが、MLV-Pには同梱されておらず(伸縮ワイヤーは1本同梱)、別売となる。1000円ほどする。オートメリッサはhit-air本体は安いのだが、こういう付属品を扱っていないという弱点がある。

無限電光hit-air用バックル型収納用ワンタッチコネクター

タンデム(2人乗り)時に後ろの人にMLV-Pを付けるには、後ろの人に丁度よい場所に伸縮ワイヤーを付ける必要があり、当面もう1個MLV-Pを買うかどうか迷っているので、伸縮ワイヤーももう1本よそで買うことにした。Webikeで伸縮ワイヤー2本とバックル型収納用ワンタッチコネクター2個を買った。合わせると5千円超えた。まあ本体が5千円安く買えているのでよいのだが、エアバッグ本体に比べて、ワイヤーやワイヤーを留めておくコネクターがちょっと高いような気がする。あと、収納用のコネクターは本体に同梱しておいてほしいな。常時hit-air着るからワイヤーは収納しないだろということなのかもしれないが。

あと、伸縮ワイヤーの取付けについて、バイク用品販売店の動画があるが、参考にしない方がよい。南○部品の動画だと、伸縮ワイヤーのフレームへの取付け部を調整しないままに取り付けていたが、これは正しくない。無限電光の動画や無限電光の付属説明書を見てきちんと取り付けて欲しい(確実な作動確保と伸縮ワイヤーの盗難防止のためにも)。

ということで、しばらく使ってみてよいようなら後部乗車人員用にもう1個hit-air買うかも。

【追記】ちなみにMLV-Pのサイズだが、Lと2XLしかない。服やレインウェアの一番上にhit-airを着用するので、冬のことを考えると大きい方を買うことになる。普段日本サイズのLやXLを着ているので、hit-air MLV-Pは2XLにした。横のマジックテープ付きのベルトで調節できるので、薄着で2XLを着てみたが、ちゃんと調整すればぶかぶかすることもなく着用できた。調節範囲が広いので、迷ったら大きい方を買うので大丈夫だと思う。サイトのサイズ表をよく見て決めてくだされ。あと、子ども用にはhit-air SKVという製品がある。【追記ここまで】

ちなみに、hit-airのサイトにある事故遭遇体験レポートの一般道で100k/hで転倒した事例は、参考にはなるがどうなのよと思う。60km/h制限だったら40km/hオーバーなわけで、これ赤切符(6点)やろ。6点って一発免停だぞ。まあ事例としては貴重な体験だろうが、ちょっとねぇ。

ヨドバシドットコムでGS YUASA YTX7L-BSバッテリーを買った2020年10月28日 00時00分00秒

GS YUASA YTX7L-BSバッテリー

やっと雨続きから解放されましたな(嬉)。このところ全然バイクに乗っていなかった。ひとつはコロナ禍で外出自粛していたせいもあり、また最近忙しくてなかなか乗れないのもあった。さらに今年は雨が多くて、自分の休みの日に天気が悪いということも多かった。今バイクに入っているガソリンは6月に給油したものである。2ヶ月ぐらいエンジン掛けていなかった。

さすがにバッテリーがやばくなっているだろうと先週にバッテリーを充電しようとしたら、充電器Optimate4 Dual Programの診断インジケーターが赤と黄色の表示になっていた。これはメンテナンスフリーバッテリーの場合には説明書によると「充電不能」レベルに当たる。診断結果の電圧が12.0~12.2Vだとそういう表示になるようだ。【追記】表示は「充電不能」レベルだが、実際には充電できて、緑色表示になった。ただし、少し間を置くとすぐに緑と黄色の表示になったりするので、フル充電でも新品時の8割以下の充電量になっていると思われる。後述のキュルルルルでエンジンが掛かるというのは充電後のことだ。【追記ここまで】現在Honda CRF250Lに私が使っているバッテリーはGSユアサのYTX7L-BSで2016年12月に交換したものだ。もう4年になるので、念のため交換しておいた方がよさそうだ。いまのバッテリーで始動不良はないのだが、いままでキュルンで掛かっていたエンジンがキュルルルルで掛かる感じなので、ちょっと不安だ。

それで、このYTX7L-BSなのだが、2種類ある。ひとつはGSユアサのYTX7L-BSでもう一つが台湾ユアサのYTX7L-BSだ。メーカーはいまでは完全に別会社のようだ。なのに同じ型番を使っている。しかもCRF250Lのサービスマニュアルには純正搭載としてGSユアサのYTX7L-BSと書いてあるのに、新車でホンダドリームで買った自分のCRF250Lには台湾ユアサのYTX7L-BSが搭載されていた。なぜなんだ?しかしよそ様のブログを見てもCRF250Lには純正で台湾ユアサが搭載されているようだ。CRF250Lに新車で搭載されているバッテリーは台湾ユアサのもののようである。

前回は迷ったのだが、GSユアサのYTX7L-BSを買って使っていた。完全にあがらせたことはないが、充電不足には何回かしたことがあるし、バッテリーの鉛の接点を磨かないでハーネスをつけていたりした。

今回は安い台湾ユアサにするか高いGSユアサにするか迷った(前者は5千円ぐらい後者は1万円ぐらい)。倍ぐらい値段が違うのだが、GSユアサの方を今回も選択した。

それで、鉛バッテリーを買うときは、電解液(希硫酸)を注入済みよりも自分で注入するものの方が鮮度がいいので、そうしたかったのだが、ネット通販だと希硫酸を注入済みの方ばかり売っていた。別添のものはお店で買うときも一筆書かないといけなかったりするので、通販だと注入済みしかないのは仕方ないのかもしれない。

そこで、GSユアサのYTX7L-BSはヨドバシドットコムが安くて早くて送料無料のようなのでヨドバシで買うことにした。前回はたしかモノタロウで買った。

ヨドバシドットコムには「液別タイプのバイク用バッテリーに予め指定の電解液を入れ、初充電を行った状態で出荷しております。」と書いてあるのだが、注文を受けてから電解液を入れて充電して送ってくれるのか、それとも随分前に電解液を注入して充電したままなのか、随分前に電解液を注入して初期充電して注文があったら充電して送ってくるのかが謎であった。

しかし、注文するとなんとすぐに発送に入って10数時間で届くようなのだ。これは絶対に充電なんかしていない。では、注文してすぐに電解液注入なのか?いやその可能性も低い。ヨドバシの倉庫から送ってくるようなので、倉庫の中で希硫酸を注入するとは思えない。前回モノタロウでGSユアサのYTX7L-BSを買ったときは、モノタロウの倉庫からではなく、奈良県のバッテリー業者から直送されていた。

ということで、届いたバッテリーをOptimate4 Dual Programにつないでみた。そうすると青と黄色の表示(12.4~12.6V)だった。これは補充電されていない表示だ。

このOptimate4 Dual Programのよいところは、電圧を測りながら充電しているので、満充電を検知してそこで充電をやめてくれることだ。それ以降もOptimate4 Dual Programをつなぎっぱなしにしておくと、メンテナンスモードになって、電圧を測り続けて、下がってきたらまた補充電するというのをずっと繰り返すようになっている。

それで、ヨドバシドットコムから届いたGSユアサYTX7L-BSをOptimate4 Dual Programにつないでどのくらいで充電が終わるのかときどき確認していた。普段の補充電なら数時間で充電が一旦終了してメンテナンスモードに入る。ところが何時間経ってもずっと充電中なのだ。ただ、オプティメイト4のインディケーターは充電を始めるとすぐに緑色のみ点灯に変わって以後ずっと緑色一色表示のままで充電を続けている。

結局充電が終わってメンテナンスモードに変わるのに9時間かかった。

そして届いたGSユアサYTX7L-BSの製造年月は2020年4月なので、これはかなり前に電解液を注入して初期充電したまま倉庫に保管されていたものなのだろう。

ということで、これは初期充電無しにちょっと近所に乗りに行っただけだとバッテリーを傷めるところだった。

補充電後まだバイクには取り付けていないので、数日おきにOptimate4 Dual Programをつないでみているのだが、診断結果は緑色のみで、補充電も数分で終わってしまうので、このバッテリーはほとんど劣化はしていないようだ。少し劣化してくると数日間隔で充電しても緑と黄色表示になったりするし、補充電も数分では終わらないからだ。

ちなみに、Optimate4 Dual Programはお勧めできる充電器だ。ちょっと表示が見にくいところがあるのだが、基本的になにもすることはなく、つなぎっぱなしでもOKの充電器だ。以前持っていた古い充電器は電流計が付いていて電流で充電完了を見極めるタイプだったのだが、よほど放電していない限り電流はすぐに下がってくるので、どのくらい充電しているのか分からないのであった。ときどき電圧を測ればいいのだろうが、充電直後は電圧が高いのであてにならないのであった。Optimateはなにか負荷を掛けたりしてチェックしているようなので、電圧で充電管理しているがかなり信用できるのであった。

このOptimate4 Dual Programもヨドバシドットコムで買ったものだ。購入日を見ると前回のバッテリ交換の2016年12月に買ったようだ。前回のバッテリー交換の時に以前の古い充電器で補充電しようとしてどこまで充電されているか分からないので、結局あとからOptimate4 Dual Programを買ったのだった。

今回買ったGS YUASA YTX7L-BSはこの週末にでも載せ換える予定。前のGS YUASA YTX7L-BSは、新しいバッテリーを車体から外して充電するときに時計やECUのセッティングが初期化されないように入れ替え用に保管しておく。一番最初に買ったときに載っていた台湾ユアサのYTX7L-BSはその用途に保管していたが、サルフェーションがひどくなっているようで、たまにOptimate4につなぐと赤表示になってしまう。これでもバイクの時計やECUのセッティング保持の役割は果たしているようだ。数時間のあいだ時計を保持するぐらいならこれでも役に立つのだ。今回この台湾ユアサYTX7L-BSは処理業者に廃棄を頼もうと思う。

ZETA アドベンチャー ウィンドシールドをCRF250Lに取り付けた(その1)2020年08月30日 00時00分00秒

ZETA アドベンチャー ウィンドシールドをCRF250Lに取り付けた状態(前側からみたところ)

本当に毎日暑いですな。

ZETA アドベンチャー ウィンドシールドが気になる ― 2020年06月11日ZETA アドベンチャー ウィンドシールド CRF250L用は実測1326g ― 2020年08月16日で書いていたZETA アドベンチャー ウィンドシールドをやっと取り付けた。ちっとも涼しくなっていないのだが、このままだといつまでも取り付けられないと思い暑い中頑張って取り付けた。

今年は余りに暑いので、いろいろ工夫して作業していたが、途中で音が遠くになり景色も遠くになっていくような感じがしたので慌てて水分を摂った。かなりヤバイですな。

取り付け自体はB4サイズの詳細な日本語の説明書が付いているので、困らない。

ハンドルアッパーブラケットの代わりのZETAZETA アドベンチャー ウィンドシールド(CRF250L用)の支持金具を取り付けた状態。前側を先に締め付けるようにサービスマニュアルに書かれている。

↑【追記:2020年8月31日】ハンドルアッパーブラケットの代わりにZETA アドベンチャー ウィンドシールドの支持金具を取り付けた状態の写真を追記した。締め付けトルクはCRF250L(MD38)のサービスマニュアルによると22N・mだ(CRF250L MD38 サービスマニュアル16-19)。ちなみに写っているコルゲートチューブは、バイク用ナビの電源コードが通っている。自分で配線したもので、ノーマルにはないものだ。【追記ここまで】

まず、ハンドルクランプの上側の押さえ金具を外して、ZETAの支持金具と入れ替えるのだが、ここはもとのハンドルクランプを見ると分かるが、押さえ金具が下側のクランプと密着するぐらい大きいとハンドルを締め上げられなくなるので、わざと隙間が空く大きさになっている。わざと上下の凹クランプがハンドルを挟むと凸部で接触しないように作ってある。上下の凹部のみでハンドルを挟むようになっている。そうしないとハンドルが固定されていないのに先にクランプ同士が接触してボルトを締めてもハンドルが固定されないという事態になる。これはフロントのアクスルシャフトの部分もそうだ。商品のインプレの中にここの凸部が噛み合わないことに文句を言っている人がいた。そういう人には凸部が噛み合った特別製の部品を送ってあげて走行中にハンドルががくっと下がる経験をさせてあげたい。知らずにケチ付けてる人が多くてびっくりする。なお、締め付けるときは前側のボルトを締めてから後ろ側のボルトを締める。普通は2箇所を均等に締めるのだが、こういう円筒を固定する部分では片側だけを先に締めて残り側で押さえるような締め方をする。前側のクランプの方が隙間が小さくて後ろ側のクランプの隙間が大きいのが正常な締め方。こういうことは昔はバイク雑誌に書いてあったんだよね。自分はGARRRR(ガルル)とサービスマニュアルで学んだ。インターネットって断片的な知識しか得られないから怖いぞ。ここも含めて。たとえ雑誌であっても紙の印刷物というのは一定のレベルの人が書いて何人もの人の目を通って書かれている。

ZETA アドベンチャー ウィンドシールドをCRF250Lのケーブル類干渉状態

【追記:2020年8月31日】コルゲートチューブがメーターの下に潜り込んでいるところのゴムカバーには穴が開いているが、ここは写真撮影後にビニルテープで塞いでいる。コルゲートチューブが入っていく先のゴムのカバーの中にはRWCのバイク用ナビRM-XR550XL用の電源DC-DCコンバーターが入っている(DC12V→DC5V)。これも後付けで、ノーマルのCRF250Lにはないものだ。【追記ここまで】

それで、少し困ったのは、ZETA アドベンチャー ウィンドシールドのハンドルクランプから伸びる支持金具に刺したバーが、クラッチケーブルの調節する金具ともろに干渉することと、同様にバーはフロントブレーキホースにも少し触れてしまうことだ。これは説明書にも書いてある。干渉しないようにクラッチレバーホルダーを動かして調整してくれ、と。

実際にはクラッチレバーを水平になるぐらいに上げないとクラッチケーブルがもろに当たってしまう。アルミ製のZETAの黒塗装のバーとクラッチケーブルの長さ調整金具がもろに擦れるので、ここにはとりあえずビニルテープを巻いた。

ブレーキホースの方は強くは擦れてはいないが接触はするので、ここにはケーブル保護用のスパイラルチューブでも巻こうかと思っている。クラッチケーブルの方もスパイラルチューブを巻くとよいかも。

ZETA アドベンチャー ウィンドシールドをCRF250Lに取り付けた状態(運転者側からみたところ)

スクリーンは長くなる方にセッティングした。バーも一番長く伸びるようにセッティングした。スクリーンの角度は、ライトカウルに当たらないギリギリのところの垂直に近いようにした。ちょっと走ってきた感じでは(高速道路は走っていないが幹線道路で60km/hぐらいまでは出して走った)、少し顔を下げるとヘルメットに風切り音は出ないが、普通に自分のライディングポジションだとヘルメットに風が当たって風切り音がする。丁度いい感じではないだろうか。雨が降ってきた際には少し首をすくめるとヘルメットシールドにあまり当たらなくなるかも。シールドの高さや角度はいろいろ変えられるのでおいおい試していきたい。しばらくはこのセッティングで行こう、と言ってもこの暑さだと次はいつ乗れるか…。

ハンドル回りは、先ほどのケーブル類の干渉を除けば、金具はハンドルクランプに止めていてそこから前に伸びているので、ハンドル自体には何も付いていないので、ハンドルにガード類とかUSB電源などを付けたい人にはよいのではないだろうか。

各写真は木陰で撮ったので見づらくてすまん。暑くて日向で撮る気にはならなかったのだ。【追記】ちなみに撮影場所はここにバイクを駐めてよいと公園を管理している部署に電話で確認済みの場所だ。ただし、バイクは後ろに写っている車止めの隙間から入るのではなく、自動車用の駐車場の歩行者通路から入ってくれと言われた。念のため書いておく。ほとんどの人は車止めの隙間から器用に入っているようだが。私が撮影している間にもスクーターがそこからでていった。【追記ここまで】

この話は続くつもり。

【追記:2021年1月18日】
ZETA アドベンチャー ウィンドシールドをCRF250Lに取り付けた(その2) ― 2021年01月18日

バイクでの自撮り用にエツミ スマホホルダーSH-3購入2020年08月29日 00時00分00秒

エツミ スマホホルダーSH-3 + SLIK PRO-MINI III

暑いですねぇ。首相が辞任するそうですが、国会議員の構成が変わるわけではないので何かが大きく変わるとも思えず、引き続き緊張感を持って見ていかないといけませんなぁ。

さて、フジヤカメラ用品館で買ったものシリーズ第3弾、というほどのものではないが、スマホ用のホルダーを持っていなかったので、エツミ スマホホルダーSH-3というものを買った。これは新品だ。税込み1141円。ヨドバシドットコムだと税込み1070円のようだ。

バネで上下にスマホを挟むようになっていて、スマホに当たる部分にはやや肉厚の凹凸のあるゴムがついている。三脚穴が背中側と下側の2箇所にある。

スマホ固定幅は、58~86mmなので対応範囲は広いと思う。

挟んでいるバネの力はかなり強いが、これにスマホを挟んだままバイクのハンドルに付けたりという用途には向かないと思う。自分は、自撮り用に一脚の先にこのスマホホルダーを付けるために買った。

一人でバイクツーリングに行くときに、一応生存確認とどこにいるのかを家族に報告するために途中の休憩時に家族LINEに自撮り画像を投稿している。そのときに手を伸ばしての自撮りだとあまり背景が写らないのだ。ファーウェイP20liteのカメラは35mm版の26mm相当でかなり広角なのだが、手の長さに限りがあるため、なかなか背景まで入れるのは難しい。どうせ撮るならどんな場所か背景も入れたいじゃない。かといって三脚を持っていって三脚立ててセルフタイマーで撮るというほどのものでもない。それに三脚にスマホ付けるにしてもやっぱりこのようなホルダが必要だ。

そこで、軽くて安価な一脚をツーリングに持っていって、休憩ポイントで自撮りしようという目論見だ。

といいつつ、今年は梅雨がずっと雨が降っていて、夏は猛暑が続いているので全然バイクには乗っていないのだが…。早く涼しくならないかなぁ。

ZETA アドベンチャー ウィンドシールド CRF250L用は実測1326g2020年08月16日 00時00分00秒

ZETA アドベンチャー ウィンドシールド CRF250L用(商品番号:ZE70-1001)

毎日暑いですな。ちょっと外で何かをしようという気にはならないレベルの暑さだ。

ZETA アドベンチャー ウィンドシールドが気になる ― 2020年06月11日で書いていた、ウィンドスクリーンを購入した。
ZETA アドベンチャー ウィンドシールド(ダートフリーク)

実は購入前に発売元のダートフリークに製品の重さを問いあわせたのだが、データがなく製品の実測になるがその製品が在庫切れなので在庫が復活するまで待って欲しいという返事が来たままになっている(こちらからは在庫が復活してのお返事を待っていますと返事した)。

それでWebikeというバイク用品通販サイトを見ると、8月初頭の段階でZETA アドベンチャー ウィンドシールド CRF250L用(商品番号:ZE70-1001)の納期は8月26日以降になっていた。

それで在庫が復活してから注文しようと思っていたら、Webikeでは今注文しておくと在庫が復活次第発送するとあるのを横から見た家人が「そういうニッチな製品は在庫が復活したと思ったらすぐに在庫がなくなってまた買う機会を逸するよ」というので、8月2日にWebikeにZETA アドベンチャー ウィンドシールド CRF250L用(商品番号:ZE70-1001)の注文をした。

そうしたら8月8日の夜にたまたまWebikeのZETA アドベンチャー ウィンドシールド CRF250L用(商品番号:ZE70-1001)の販売サイトを見たら「在庫あり」になっていて「いますぐの注文で8/9に発送します」とある。「ん?オレのところには発送通知が来ていないし、発送予定日が8/26のままだ。もう1日待ってみるか」と9日の夜まで待ってみたが、Webikeからは発送通知が来なかった(その間も発送作業はやっているとサイトには書かれていたし、実際に8/8夜~8/9の日中に購入した人は8/9には発送すると書かれていたのに)。

それでお問い合わせフォームから、「8月2日に注文したときは納期が8月26日になっていたが、入荷次第発送するというから注文したのに、少なくとも8月8日に在庫が復活しているのに発送しないのはおかしい。これだと注文キャンセルして注文し直した方が早く届くことになっておかしい。」という旨の問い合わせをした。しかし、お盆休みのせいかまだ返事は来ていない(受け付けたという自動返信のみ)。

そうしたら、8月10日になって発送通知が来て8月11日にはZETA アドベンチャー ウィンドシールド CRF250L用(商品番号:ZE70-1001)が届いた。届いたが、後から買った人の方が早く届くのはおかしいし、もし8/8の時点で再び売り切れてしまったら私には8/26まで届かなかった可能性もあるので、この件はきちんとWebikeにシステム改修などを要求していきたいと思っている。

ということで、届いたのだが外が暑いし忙しかったのでまだ取り付けていない。30℃越えでもいいからあともう少し涼しくならないかなぁ。

さて、発売元のダートフリークからの重さの回答も来ないうちに実物が手元に来たので実測値を公表したい。

ZETA アドベンチャー ウィンドシールド CRF250L用(商品番号:ZE70-1001) 重さ(Haniwa実測)
スクリーン(ポリカーボネイト製) 354.0g
バー(アルミ製) 494.5g
取り付け金具・ボルト類(ビニル袋含む) 477.5g
合計 1326.0g

ZETA アドベンチャー ウィンドシールド CRF250L用(商品番号:ZE70-1001)の重さは1326gであった。すべて実測で部品単体で測ったものだが、取り付け金具・ボルト類のみビニル袋にはいったまま測定している。袋から出すとごちゃごちゃしそうだったので。【追記】なお、ZETA アドベンチャー ウィンドシールド CRF250L用(商品番号:ZE70-1001)の製品販売時の梱包(上の写真の状態)の重さは1.9kgで、それがさらにWebikeの段ボール箱に入った発送時の重さは2.2kgだった。【追記ここまで】

今付けている、ワールドウォークの汎用ウインドスクリーンバイザー WS-02Wクリアは実測1600gであったので300gぐらいしか変わらない。うーん。【追記】ワールドウォークWS-02Wは取り外したら部品毎の重さを測って追記したい。これも製品重量を公表していないんだよね。よそ様のブログでも重いとは書いてあっても測っている人は見かけない。【追記ここまで】

しかし、持った感じは全然違う。ワールドウォークの汎用ウインドスクリーンバイザー WS-02Wクリアは、シールドが1cm厚ぐらいのアクリル製でずっしりと重い。シールドが一番重い感じなのだ。

これに対してZETA アドベンチャー ウィンドシールド CRF250L用(商品番号:ZE70-1001)は、シールドの重さが354gなので、重心が違う。ハンドルに近い部分に重心が来ることになると思う(まだ付けてないけど)。

これがハンドリングにどのくらい違いが出るのかを確かめたいと思っている。

ということで、取付けはもう少しお待ちくだされ。ハニワガレージは外なので暑いのだ。いまは日影でも死ぬほど暑いので、もう少ししてから取り付けたい。

以上、ZETA アドベンチャー ウィンドシールド CRF250L用(商品番号:ZE70-1001)の重さの報告であった。バイク用品って重さが重要なのでちゃんと公表して欲しいな。バイクに疎い家人でさえ「バイクみたいにちょっとした重心の位置や重さで変化が大きい乗りものの社外品が重さを公表していないし、問いあわせてもデータも持っていないっておかしいんじゃないの?」と言っている。カメラとバイクってユーザーが重なっているけれども、メーカーなどの態度は全然違うよね。カメラ用品で重量・質量を明記していない製品は少ない。

【関連追記:2020年8月30日】
ZETA アドベンチャー ウィンドシールドをCRF250Lに取り付けた(その1) ― 2020年08月30日

【追記:2021年1月18日】
ZETA アドベンチャー ウィンドシールドをCRF250Lに取り付けた(その2) ― 2021年01月18日

オフロードバイク総合誌「GO RIDE 2020年9月号」買ったよ2020年08月06日 00時00分00秒

オフロードバイク総合誌「GO RIDE 2020年9月号」

コメントのお返事はもう少しお待ちください。m(_ _)m

今日は、オフロードバイク総合誌GO RIDE 2020年9月号(公式ホームページがFacebookしかないのでそちらはリンクせず)の発売日だったので、帰りに買ってきた。隔月刊なのだが、コロナ禍で1回お休みになったので4月6日以来の発売だ。楽しみに待ってたぞ。

特集は御荷鉾スーパー林道(群馬県)だ。御荷鉾スーパー林道は大昔平成の初め頃に1回行ったきりだ。もう一度行きたいなと思っても、どこが舗装されたのか舗装されていないのかも分からずそのままになっていた。「完全詳解」はありがたい。

前回御荷鉾スーパー林道に行ったときは友人のバイクが太くて長い釘を踏んで、炎天下パンク修理を手伝って大変だった。というのも、走っていると全然問題ないのに、止まるとアブがたかってくるのだ。手袋を外して作業していると手を刺して吸血してくる。顔も危険だ。仕方ないので暑いのにヘルメット被って、それでも首のところからアブが入ってくるので、タバコを持っている友人からタバコをもらって皆でヘルメットに咥え煙草で作業した(私はずっと非喫煙者)。それでも指をアブに刺されて1本が2本分ぐらいに腫れて、翌日皮膚科に行くはめになった(塗り薬と飲み薬ですぐに治った)。そんな思い出の御荷鉾スーパー林道。

まだよく読んでいないのだが、パンク修理の道具を積んで御荷鉾スーパー林道に行ってみるかなぁ。虫除けも持っていこう。

あと、ヤマハ・テネレ700ABS(車両重量205kg※)よさげだなぁ。高速道路使ってのツーリングだと250ccってちょっときついところはあるんだよね。(※Honda CRF1100L Africa Twin Adventure Sportsは車両重量238kg、Honda CRF250Lは144kg)

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