CRF250L整備いろいろ2018年06月19日 00時00分00秒

丹沢ホーム(神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷5172、通称札掛地区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.2、1/45秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

大阪での震度6弱の地震、身内には怪我もなかったようだが、震源に近い親戚は家の中が目茶苦茶になっているそうな。扉開き防止器具は付けておいた方がよいと思う。被災された方にはお見舞い申し上げます。

久々の更新だが、今日はバイクネタだ。すまん。

RSタイチRSP104クイックスタンド購入 ― 2018年06月05日で報告したように、バイクの前後輪が持ち上がるようになったので、Honda CRF250L(MD38)をいろいろと整備してみた。総走行距離は約9000km。2014年8月購入なので3年10ヶ月でこれだけしか走っていない。最近走行距離を伸ばしている。

まずは、チェーンを清掃した。そうしたらなんとなくチェーンラインが真っ直ぐでないような気がして、リアスプロケットとのかみ合わせを参考にして、リアアクスルシャフトの右側だけを少し後ろに下げてみた。チェーンオイルはいつものヤマハスーパーチェーンオイルドライ(ホワイト)をたっぷりと。なぜたっぷりかというと、梅雨時なので側面までよく行き渡らせないとチェーンが錆びるのだ。側面が錆びても走行性能等にはあまり影響はないのだが、見た目が悲しくなるので。次にチェーン交換するときは側面がメッキされたものにしたい。

Honda ULTRA G4 0W-30

あとは、エンジンオイル交換もした。前回2017年12月に総走行距離約7500kmで、いつものHonda ULTRA G4 0W-30を入れたのだが、ネット上でオイルは下限ギリギリの方が燃費もよいという知識を仕入れたので、7500km以降は許容範囲下限で使っていた。そうしたら5月末ぐらいに二度ほど30度近い気温の中を渋滞にはまった後にどうもエンジンオイルが劣化したような感じになり、滑らかな吹け上がり感がなくなった。このG4 0W-30というのは常温ではさらさらのオイルで、暖まった後もエンジンの吹け上がりが軽いのが特徴のオイルだ。本来は1000ccクラスの多気筒スーパースポーツ車用のオイルだ。このULTRA G4 0W-30はホンダの純正オイルのサイトによると、G1 10W-30と比べると、油温100℃の手前あたりから粘度がG1を超えていくグラフになっている。渋滞にはまるとねっちょりするオイル(笑)。

それで、オイル量が下限という少ない量で使っていたのが劣化を早めたのかと思って、半年で1500kmの走行だがエンジンオイルを交換することにした。今回はULTRA G3にすることにした。G4は3年ちかく使ってみてたしかに寒い朝の始動性や暖機時間の短さなどのメリットはあるのだが、私の運転の仕方ではどうも燃費が伸びない。以前2ストロークのオフロードバイクに乗っていたので、アクセルワークがラフな癖が付いているのかもしれない。信号待ちで先頭に停まっていると、信号青で一気に60km/hまで加速してしまう(笑)。CRF250Lは馬力もあまりない4ストロークエンジンなのだから、トコトコと加速すればいいのに。G4オイルはエンジンの吹け上がりがよいので、つい上まで引っ張って回してしまうのだ。このエンジンは上まで引っ張るよりはトルクのピークあたりの回転数ですぐシフトアップした方が速くて燃費もいいのに。なお、G4オイルでクラッチ等の滑りはない。具体的には半クラッチでエンスト寸前にできるかどうか等で滑りを確認してみるのだが、3年近く使ってクラッチの滑り等はなかった。

Honda ULTRA G3 10W-30

それで、ホンダの純正オイルのラインナップの中から100%化学合成油のG3 10W-30を選んでみた。新車購入時はG1 10W-30が入っていて、1ヶ月点検でG2 10W-30に入れ替えてもらい、その次のオイル交換からずっとG4 0W-30を使ってきたので、今回のG3でホンダ純正オイルのGシリーズ制覇だ(笑)。

オイル交換時にオイルフィルターも交換した。今回はオイル量は正確に1500cc測って入れた。オイルゲージ窓の上限よりも少し下だ。なお、オイルフィルターカバーの締め付けトルクは標準トルクなのでサービスマニュアルに記載がない(締め付けトルクの記載がないものは標準トルクと注意書きがサービスマニュアルの前の方に書いてある)。ボルトがどのサイズか調べて標準トルクがいくつなのかも調べる必要がある。こういうボルトを日常的に扱う人ならば常識なのだろうが。ここをちゃんと締め付けないとオイルが漏れてくるかもしれないし、締め付けすぎるとねじ穴が壊れてクランクケース交換になってしまう。ここのボルトはたしかM5だった。M5の標準トルクは3N・mだ。トルクレンチで均等に締めた。

さっそく試走に宮ヶ瀬まで行ってみた。行きの東名高速で推定40km/L以上の燃費を記録した。正確に測ってはいないのだが、CRF250Lの燃料計目盛りは、最初の1つが減るとほぼ1Lの消費なのだが、50km以上走っても燃料計の目盛りは満タンのままだった。そして秦野中井インターで降りてヤビツ峠経由で宮ヶ瀬ミーヤ館までいくところではハイペースで高回転を使ったのでこの区間の燃費は悪そうだった。そうしてまた東名高速使って帰って来てトータルで35.26km/Lの燃費でこれはこのバイクの最高記録だ。帰りの東名では三重衝突事故があって少し渋滞にはまった。

エンジンオイルのG3がよかったのか、チェーン清掃とチェーンラインを合わせたのがよいのか、走り方が燃費によかったのか分からないが、とにかく燃費は向上した。G3オイルのフィーリングだが、直前の1500km走って汚れたG4よりもエンジン音が静かになった。特にアイドリングが静か。吹け上がりはG4オイルほどよくはないが、滑らかに回転があがるのでよい。燃費走行にはG3の方がよいのだろう。

デイトナ チェーンアライメントツール 品番72054

あと、チェーンラインはまっすぐなのかどうか心配だったので、デイトナのチェーンアライメントツール品番72054というものを買ってしまった。チェーンアライメントツールでチェックしてみたが、前回の右を少し下げた調整でちょうど真っ直ぐだった。ということはそれ以前は真っ直ぐじゃなかったということだ。CRF250Lのリアタイヤを交換した(IRC GP-22) ― 2018年04月08日の直後から燃費が急に悪化していて、タイヤの直径が変わったからかなと思っていたのだが、このときにリアアクスルの調整がずれたのかもしれない。ともかくもチェーンラインがまっすぐになって燃費もよくなり彼女もできました(違)。

さて、チェーンラインがまっすぐでなかったとなると気になるのがスプロケットの摩耗だ。あと、CRF250Lではフロントスプロケットを留めているカウンターシャフトのスプラインが摩耗するという現象がいくつか報告されていて自分のものはどうか気になって点検してみた。16000kmや22000kmの走行距離でカウンターシャフトのスプラインが丸坊主になっている報告を見るとなんだか不安になる。

リアのチェーンアジャスターを緩めるとまた調整するのが面倒なので、チェーンアジャスター関係はそのままでリアアクスルシャフトを抜いてタイヤを外してチェーンを緩めてフロントスプロケットを外した。

CRF250L(MD38)フロントスプロケットフィキシングプレート、9000km走行、Casio G'zOne TYPE-Xで撮影

フロントスプロケットのフィキシングプレートは摩耗してはいなかったが、一部当たった跡がある。これはもともと軸方向に遊びがあるものなので9000km走ってこれならこんなものかもしれない。

CRF250L(MD38)カウンターシャフトスプライン、9000km走行、Casio G'zOne TYPE-Xで撮影

カウンターシャフトのスプラインは摩耗していなかったが、錆がいっぱい付いていた。これは清掃して耐熱グリスを塗った。モリブデングリスの方がよいらしいが、手元でみつからなかったのでとりあえず耐熱グリスにした。この赤錆は「フレッティング摩耗」「フレッティングコロージョン」などと呼ばれる現象によるものらしい。少しは摩耗しているのだろう。

CRF250L(MD38)フロントスプロケット、9000km走行、Casio G'zOne TYPE-Xで撮影

フロントスプロケットは歯が力の掛かる方向にやや開いている(削れている)が、スプラインは摩耗していない感じ。回転方向のガタはまったくないとまでは言えないが、少し余裕がないとフロントスプロケットがカウンターシャフトに嵌らないのでこんなものなのだろうか。このあたりはサービスマニュアルにはなんの記載もない。点検項目や調整項目にもスプライン摩耗やフィキシングプレートの摩耗や遊びやガタについては記載がない。

リアアクスルシャフトは少しだけグリスが塗ってあったような感じだが、1箇所小さな錆があった。磨いて耐熱グリスを塗った。アクスルシャフトは回転しないし、タイヤ側のハブの受ける側も回転しない(代わりにベアリング部が回っている)ようなので、ここはさび止め程度になにか油分があれば十分な感じだ。

ということで、チェーンラインとフロントスプロケットとフィキシングプレートとカウンターシャフトのスプラインは定期的に点検とグリスアップをしていきたい。


試走中に寄った丹沢ホーム(神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷5172、通称札掛地区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.2、1/45秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

丹沢ホームは、ナビで検索するときは「丹沢ホーム札掛フィッシングエリア」で表示されるかもしれない。

その他のバイク整備写真はすべてガラケーのCASIO G'zOne TYPE-Xで撮影。

RSタイチRSP104クイックスタンド購入2018年06月05日 00時00分00秒

RSタイチRSP104クイックスタンド + Honda CRF250L(MD38)

バイク用のメンテナンススタンド、RSタイチRSP104クイックスタンドを購入した。

Honda CRF250Lのようなオフロード系のバイクにはセンタースタンドがなく、サイドスタンドしか無いのが普通である。センタースタンドがないと、チェーンの掃除とか、タイヤを外すといった場合に不便である。

うん十年前にバイクに乗っていた頃は、日本酒用のプラスチックケース(1升瓶6本用)※を、当時よくお酒を買っていた近所の酒屋さんでタダでもらって使っていた。これはバイクに乗らなくなって引越しの際に処分した。※「P箱」とか「清酒専用通箱」というらしい。

携帯型サイドスタンド(メーカー不明)

それで、今のバイクに乗るようになってチェーンのメンテナンスには、サイドスタンドの反対側につっかえ棒のようなスタンドを入れて使っていた(これも、うん十年前に買ったもの)。これは持ち運びにも便利で、もともとは出先で修理するとき用なのだと思う。この携帯型スタンドの弱点は、チェーンのある側と反対側に入れると後輪が持ち上がるのはよいのだが、チェーンのある側がさらに下を向くのでチェーンにアクセスしにくくなることだ。バイクの右側にスタンドを入れてバイクを左側に傾けると、左側にあるチェーンが下を向いてしまうのである。

やっぱりエンジンの下あたりに入れて持ち上げる方がいろいろと便利だよなぁと、日本酒ケースが売っていないか探してみた。日本酒ケースって問屋さんとかメーカーが所有しているもので、酒屋さん(酒小売店)が勝手に売ったりできないもののようだ。売ってるのを見つけたが、6千円ぐらいした。

だったらちゃんとしたメンテナンススタンド買うか、となった。

昔からこの手のスタンドは2万円近くした。どちらかというとこの数十年で少し安くなっているぐらいだ。RSタイチRSP104クイックスタンドが評判もよく、かつラフアンドロードの通販ではよそよりも3千円近く安いので、ラフアンドロードの通販で買った。送料は無料だった。

このRSタイチRSP104クイックスタンドの特徴は、上部が2本のバーになっていることと、そこにゴムの筒がついていることと、ダンパーがないことだ。

RSタイチRSP104クイックスタンド + Honda CRF250L(MD38)

上部が2本のバーになっていることで、エンジンの下にアンダーガードを付けていて凹凸があるような場合でも安定して載せられるメリットがある。ゴムはよくみるとBRIDGESTONE JAPAN EXCEL COLOR φ15 1.0MPa(10.2kgf/c㎡)と書かれており、これはブリジストンのゴムホースのようだ。この部分の交換部品は簡単に安く手に入りそうだ(違う色のホースに変えたりもできそう)。

ダンパーがないのは降ろすときに問題になりそうだが、説明書では左足をレバーに載せたまま右足でロックを解除しろとあり、言われるままにすると特に急にバイクが下がることもなくすっと降りる。

逆に、上げるときはそんなに足に力を入れなくてもすっと上がる。上がりきると自動的にロックが掛かる仕組みになっている。CRF250Lの装備重量は144kgだがそんなに体重を掛けなくてもバイクは上がる。作業中に間違えてロックを外してしまわないようにロック機構には蝶ねじがついている。

このRSタイチRSP104クイックスタンドの耐荷重は200kgまでなので、たいていのオフロード系バイクなら使えると思う。ロード系やアドベンチャー系で排気量の大きなものは耐荷重を超えるかもしれない。Honda 400Xだと194kgなのでOKだが、NC750XだとABSやDCTなしモデルでも218kgあるのでアウトだ。CRF1000L Africa Twinも一番軽いモデルでも240klgあるのでアウトだ。重いバイクにはそれ用のスタンドを買うべき。これは100kgそこそこのレーサー用でトレールにも使えるように耐荷重200kgにしたというコンセプトのものだと思う。

RSタイチRSP104クイックスタンド + Honda CRF250L(MD38)

あと、CRF250Lなどのトレール(デュアルパーパス)バイクでは、最低地上高がこのスタンドの一番縮んだ状態よりも低いので、そのままではスタンドがバイクの下にうまく入らない。これは、2本のゴムチューブ部分が活躍する。チューブが回転するので、滑らせるように載せると簡単にバイクの下にスタンドが入る。このときゴムチューブの範囲内からアンダーフレームやアンダーガードがはみ出ないように注意。

なお、RSタイチRSP104クイックスタンド本体の重量についてどこにも情報がないので書いておく。本体は実測7.3kgだ。梱包状態で8.1kgあった。梱包段ボールサイズは横465mm×縦328mm×高さ355mmだった。直接買いに行く場合は、キャリアがあればバイクにもぎりぎり乗せられる感じ。

一部のインプレで溶接が汚いというものがあったが、私のものはきれいというほどではないが、普通の溶接痕だ。触って引っかかるようなものもない。

なお、写真でCRF250Lのシフトペダルが1段上向きにセットしてあるのは、オフロードブーツが大きくて、ノーマル位置だと足先がペダル下に入らないからだ。レース用の機種だとシフトペダルがもう少し長いのでノーマル位置でもブーツが入るのだが、レース用機種のシフトペダルはゴムカバーがないので普通の靴で乗ったときに靴が傷む。それでこんな上向きにしている。普通の靴で乗ったときにはトライアル車のようなシフト操作になってしまうが。

また、写真でCRF250Lのブレーキペダルの位置が下げてあるのは、トレールモデルはステップとシート上部の間隔が狭いために足が窮屈になるので普通に載ると足先が下がり気味になるため。要するに身体とバイクのサイズが合っていないんだろう。ハイシートにすると足の窮屈さは解消すると思うが、そうすると足付き性が悪くなって立ちゴケし易くなってしまう。信号待ちのないレーサーならハイシートでもよいのだろうが、街中走るトレール(デュアルパーパス)だと、足付きが悪いのはかなり危険。いまでも交差点で左足の付くところが窪んでいたりするとバランスを崩しそうになることがある(おっとっとみたいな)。

ちなみにチェーンの手入れは基本的にYAMAHAのスーパーチェーンオイルドライ(ホワイト)を使っている。こういうルブではなく、オイルを付けるメンテナンスと迷うところだが、某スポーツ撮影などで雨の中を乗ったりすることがあったので、チェーンルブのメンテを基本にしている(ルブの方が雨でも流れにくい)。スーパーチェーンオイルドライ(ホワイト)は、色が白いのでどこに塗ったかが分かりやすいのと、長持ちなのとチェーンの固着がないのがよいと思っている。うん十年まえに使っていたチェーンメーカー製のドライタイプのルブ(青い透明の飴みたいなルブだった)は飛び散らないのはいいのだが、チェーンの固着が発生しやすかった(レース用を謳っていたのでツーリング用途には不向きだったのかも)。他のメーカーのルブは固着しないが飛び散りが激しかったり一長一短であった。

雨の中を乗らない、いちどに500kmも走らないというのであればオイルメンテの方が見た感じもよいと思う。私は最近は頻繁にツーリングに行くことはないが、行った場合には300km以上は走るのででルブを使う。途中でチェーンに給油するのは面倒なので。ルブだと500kmぐらいは大丈夫。でもクリーナーで掃除しないと「ルブう○こ」と呼ばれる黒い油の固まりができるので、ルブはルブで面倒ではある。たまに大規模に掃除する必要があるのか、まめにちょこちょこと給油するのかの違いですな。

カシオ、デジタルカメラ市場からの撤退を表明(デジカメWatch)2018年05月15日 00時00分00秒

さぼうる(東京都千代田区神保町):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F4.0、1/60秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

ちょっと時間が経ってしまったが、カシオ、デジタルカメラ市場からの撤退を表明(デジカメWatch)に触れないわけにはいかない。

カシオ計算機株式会社は5月9日、2018年3月期決算発表の中で、デジタルカメラ事業からの撤退を正式に表明した。

決算資料によると、当期は独自ジャンルの新製品(G'z EYE GZE-1)を投入したにも関わらず、コンパクトデジタルカメラの市場縮小に足を取られ、赤字体質の改善に至らなかった。デジタルカメラ事業の売上高は、前年同期比で34%減の123億円(赤字49億円)。

決算短信にはデジタルカメラ事業について、「コンパクトデジタルカメラ市場からの撤退に向けた費用計上により赤字幅が拡大」との表現が見られる。在庫の洗い替えなどによる損失計上や、事業構造改革費用として特別損失を指すものとみられる。

デジカメ事業が赤字なのは分かる。しかし、「独自ジャンルの新製品(G'z EYE GZE-1)を投入したにも関わらず」というところが分からない。こんなの短期間で売れるとは思わない。もっと長い目で見ないと。この腕時計みたいな形がベストなのか分からないが、こういうアクションカムというのか、小型の動画も撮れる超広角のカメラの需要は確実にあるはず。

それを、ちょっと1機種出しただけで「赤字体質が改善に至らなかった」とかいってしまう企業体質が信用されないことになると思う。今後カシオがなにか斬新なものを出しても、「どうせすぐにやめるんだろう」と最初の製品は様子見されるようになる。

カシオは、G-SHOCKやタフネスケータイG'zOneなどでブランドを構築してきた。G'z EYEというネーミングもそれらにあやかっているはず。

個人的にはG'zOne TYPE-Xをもう7年も使っているし、最近はオートバイに乗るので時計をG-SHOCKに替えた。どちらも素晴らしい製品だと思う。しかし、カシオはケータイ・スマホ事業からも既に撤退している(NECカシオがスマホから撤退、シェア低下にツートップ戦略が駄目押し 2013年08月07日)。

まあ、儲からない分野から撤退するのは仕方がないと思うが、「独自ジャンルの新製品(G'z EYE GZE-1)を投入したにも関わらず」という1機種に責任押しつけているみたいなところがどうも納得がいかなかった。

オートバイに乗っている人で、GoProで動画を撮っている人は多い。GoProって別になにか特別に性能が高いわけでもない。そこそこの値段で防水ケースまで付いて、いろんなところに取り付けるアクセサリーが豊富というただそれだけだ。しかし、それが重要なんじゃないか。自分はビデオはSONYのものを使っているが、アクセサリーがすぐに手に入らなくなって後継品は互換性がないのが嫌だ。SONYというメーカーはいつもそうだ。次にビデオ買うときは別のメーカーのものにしようと思っている。SONYがGoProもどきを出しても買う気がしない。どうせすぐにアクセサリーが無くなるんだろと思ってしまう。使い方って途中で変わったり、買ってからこういう使い方の方がよいよなぁって気づくものなのだ。カシオについて言えば、せっかくG'z EYEシリーズ考えたんだから育てろよ、と思う。

あと、カシオのデジカメについては、スポーツ撮影時に使っている人を時々見かけた。カシオのデジカメってかなり以前から高速連写に長けていた。だから、スポーツの決定的瞬間が撮りやすかったはずだ。明るいところ限定だろうけど。知っている人はカシオのデジカメ使っていたのだ。

2010年発売のG'zOne TYPE-Xのカメラ機能でも30連写とかできた。カシオはスマホからも既に撤退しているし、そういう技術はどこに使うんだろう。外部に売るのかね?

残念ですな。


写真は記事とは関係ない。
さぼうる(東京都千代田区神保町):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F4.0、1/60秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

1955年創業の喫茶店「さぼうる」。手前側は同じく1955年創業の「さぼうる2」。さぼうる2の方は外に行列ができていた。 店名は「サボる」から来ていると思っていたが、ナビブラ神保町4月特集 祝開店60周年! やっぱり「さぼうる」でサボるのが好きっ! - ナビブラ神保町によると「スペイン語の『SABOR=味・旨味』に由来する」のだそうだ。サボタージュとかサイド・ボードとか関係ない(笑)。

SONY ICF-R350の液晶画面が…、ICF-R354Mこんにちは2018年04月24日 00時00分00秒

SONY ICF-R350

荒野の故障ブログへようこそ!(泣)

今日の故障は、名刺サイズラジオSONY ICF-R350だ(泣)。先週、ふとみると、液晶画面にクラックが…(泣)。

ICF-R350は、2008年に買ったものと記憶する。出かけるときはカバンに放り込んでいつも持ち歩いていて、夜寝付けないときに聴きながら寝たりしていた。ICF-R350はOFFタイマーがあるので寝ながら聞くのに最適なのだ。
SONY ICF-R350(FM/AM・TVアナログ1-12ch)PLLシンセサーザーラジオ(現行品ICF-R351) ― 2008年12月04日
SONY ICF-R350のイヤホンを修理に出した、が… ― 2016年09月23日

それが、先週バイクに乗る時に使っているウエストバッグの底から液晶画面が割れた状態で発見された(泣)。おそらくその前にバイクに乗ったときに携帯電話か何かの角が当たって割れたんだと思う。行った先の駐車場でUターンするときにウエストバッグにハンドルがギューっと当たった記憶がある。そのときかも。

ただ、この割れた透明プラスチック部分は、液晶とは別の筐体部分らしく、液晶はちゃんと表示されていて、ほかの動作も問題ない。何か保護シールを貼っておけばよかったなぁ。今さらだが、保護シールを貼って使い続けようと思う。どこかでICF-R350のジャンク品があったら筐体を交換してみたい。

割れていて見てくれは悪いがICF-R350は問題なく使えるので、新しい名刺サイズラジオを買うつもりはなかった。

しかし、SONYのサイトをみるとこの数ヶ月でどんどんラジオが販売終了になっている。新製品も出てはいるが、無くなっていく機種の方が多い。

ICF-R350の後継品ICF-R354Mも販売終了在庫限りのようだった。ICF-R354Mの後継品そのものはないようで、FMがステレオのSRF-R356が新製品としてラインナップされている。

ただ、新しい機種ほど電池駆動時間が短くなっていて、しかも単4形1本だったものが2本になっていたりする。うーん。だったら、家族用に以前買ったICF-R354Mを在庫がなくなる前にもう1台買っておくか、と思った。以前、ICF-SW23やICF-SW22(JE)を買うかどうか迷っているうちに販売終了になって後継品がないままになってしまったのも背中を押した。ICF-SW23ってアナログ表示だけれどもカセットケースサイズで高感度でキャンプなどに最適だったんだよね。買っておけばよかった。

SONY ICF-R354MK

ICF-R354Mの単体はヨドバシカメラでは販売終了だったので、割高だが(だからまだ売れ残っている)、充電台付きの方を買った。ACアダプターはICF-SW7600GRに流用しようかと思う。
【追記:2018年4月26日】ICF-R354MK付属のACアダプタAC-ET603はICF-SW7600GRで使えなかった ― 2018年04月26日参照・【追記ここまで】

さて、ICF-R350は名刺サイズの小ささなのに、高感度で、夕方以降は関東地方南部で大阪朝日放送ラジオ1008KHzとか普通に聴けてしまう。鉄筋コンクリートの場合でも窓際に行けば朝日放送ラジオが聞こえる。東北放送ラジオ(1260KHz仙台)やSTVラジオ(1440KHz札幌)なども聞こえる。RCC中国放送(1350KHz広島)も聞こえる。

ラジコで遠方のラジオ局が雑音無しで聴けるこの時代にわざわざ中波の電波で聴く必要性がどこにあるかといわれれば、それはタイムラグのないリアルタイムで聴けるところにあると答える。

たとえば、横浜ベイスターズの試合中継は、東京のキー局が巨人の中継に重点を置いているので、なかなか放送されない(横浜の放送局であるはずのRFラジオ日本1422KHz(旧ラジオ関東)は読売系)。横浜スタジアムで行われている試合なのに関東地方では中継が放送されていないということが普通にある。ところが相手チームの地元局では横浜スタジアムから試合を中継しているのである。

だから、広島カープ対横浜ベイスターズの試合を横浜スタジアムで観戦しながら広島のRCCラジオを聴くのである。これがラジコだと何十秒から1分以上遅れているので、観戦しながら聴くのには向いていない。電波は光と同じ速度(約30万km/秒)で進むのでほとんどタイムラグがないのである。横浜から広島に送って広島からの電波を横浜で受信してもアナログなら事実上タイムラグがない。
ICF-SW7600GRで横浜の試合観戦しながら広島からの電波で聴く ― 2015年05月22日

ということで、ICF-R350とICF-R354Mの感度が同じぐらいなのかどうかなど聞き比べてみたいと思う。いままでうちにあったICF-R354Mは家族が使っているので比べられなかったのである。
【追記:2018年5月21日】SONY ICF-R354MとICF-R350の感度は同等だった ― 2018年05月21日

ICF-R354Mは、山ラジオICF-R100MT とICF-R350・ICF-R351系の統合後継品なので、「山エリアコール」機能も搭載している。また、親送信所の電波が届きにくい箇所にある「中継局」を簡単に選べる機能もある。さらに、メモリーボタンの「1」が必ずそのエリアのNHK第一になるようになっているらしい。基本機能はICF-R350と同じでさらにいろいろと進化しているようだ。

【追記】
なお、ICF-R350もICF-R351もICF-R1000MTもICF-R354MもFMは76~108MHzの受信範囲なので、FM補完放送(AM放送局が90~95MHzの範囲で送信している新サービス)は受信可能。欧米ではもともと108MHzまでがFM放送の範囲であるため、これらのラジオは海外で使うことを考慮して76~108MHzになっていた。

リコーGRの背面液晶保護と反射2018年04月13日 00時00分00秒

Ricoh GRとPGA製のGR II対応RICIH GR series用液晶保護ガラススーパークリア(PG-R1GRGL1)(右)とKenko製液晶プロテクターKLP-RGR2(左)

リコーGRを手に入れてすぐに背面液晶モニターを保護するガラス製プロテクターを貼った。

これはガラス製なので傷が付きにくいのはいいのだが、厚みがあり、GRのわざわざ少し窪ませた液晶表面が、ガラス製プロテクターを貼ることで出っ張ってしまっていた。

そしてなによりも使いにくいと思っていたのは、反射がひどいことである。屋外では反射で液晶モニターがよく見えないのだ。暗い色の服を着ていてもよく見えない。

最初に買ったガラス製プロテクターのメーカー・品番等が分からないので、ずっと記事にしていなかった。今回やっと買ったときの箱を見つけたので、記事にしてみた。

最初に買ったガラス製プロテクターは、株式会社PGA製のGR II対応RICIH GR series用液晶保護ガラススーパークリア(PG-R1GRGL1)というものだった。これは日中屋外だとほとんど液晶モニターが見えない。しかも、端っこの厚みが少し薄くなっているようで端っこの方がラウンドしている。それがまたより周囲の写り込みを増しているように思う。この会社、いまはスマホ用のプロテクターしか作っていないようだ。http://www.pg-a.co.jp/←なお、Gooleで検索したこの会社のリンクを初めてクリックしたときに「おめでとうございます!Googleをお使いのあなた!当選者に選ばれました」という詐欺サイトに飛ばされたので、もし表示されたらなにもせずにブラウザを閉じること。決して個人情報を入力しないこと。なにかJavascriptが仕込まれているか広告が感染しているかが原因と思われる。

PGA製のGR II対応RICOH GR series用液晶保護ガラススーパークリア(PG-R1GRGL1)は、たしか2千円近くしたと思う。しかし、あまりに反射が多いので、天下のKenko製液晶プロテクターKLP-RGR2というのを買ってみた。税込420円だった。

Kenko液晶プロテクターの方が安いが反射は少ない。日中屋外でも少し見易くなった。保護フィルムであって、ガラス製ではないので、厚みも薄く、GRの窪んだ液晶表面が窪んだままになっていてよい。これはリコーの方がインタビューで液晶表面をボディよりも奥まったところに配置したとどこかで答えていたので、もともとの仕様どおりになったというわけだ。もっとはやく貼り替えればよかった。

ただ、自分がバイク用ナビRM-XR550XLに貼っているPDA工房のPerfect Shieldという反射の少ない保護シールに比べるとKenkoの保護シールはまだ反射しているので、このPerfect Shieldを買ってきてGRの液晶サイズに切って使おうかと思っている。Perfect Shieldは明らかなノングレアタイプで表面は細かな凹凸になっている。R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその1 ― 2016年10月03日参照。

ちなみに、液晶保護シール等を貼るのは、着ている衣服のボタンやカバンの金具・ベルトの金具などで液晶に傷が付くことがあるからだ。D300やD300Sの液晶モニターカバーBM-8は傷が付いている。GRは胸ポケットに入れてストラップを短めにしているせいか傷になったことはないが。

あとは、バイクに乗っているときに反射ベストを着ていると、それがモニターを照らしてしまうので見づらくなってしまうのが問題だ。夜だけ反射ベストを着るのがよいのだが、昼間でも反射ベストを着た方が安全だと思うんだよねぇ。せめてGRで撮るときぐらい反射ベスト脱ぐか。面倒だな。あと、昼間の反射ベストは、バイク用ナビの液晶が見づらくなるという問題もある。あと何kmという表示が小さいのでよく見えなくなってしまう。せっかくノングレアの保護シール貼っても台無しなんだよね。やっぱり夜だけ反射ベスト着用にするか。

CRF250Lのリアタイヤを交換した(IRC GP-22)2018年04月08日 00時00分00秒

IRC GP-22 120/80-18 M/C 62P WT(交換後:Honda CRF250L)

昨日、オートバイCRF250Lのリアタイヤを交換してきた。タイヤは純正装着のIRC GP-22 120/80-18 M/C 62P WTをもう一度選択した。走行距離は8400kmだった。

まだ山は残っているのだが、中央部分がかなり減ってきているので、シーズン入りのこの時期に交換することにした。

IRC GP-22 120/80-18 M/C 62P WT(交換前:CRF250L 8400km走行)

交換前のタイヤの写真はお恥ずかしい限りなのだが、ダートはほとんど走っていないし、このバイクは舗装路ではリーンアウトにして曲がるよりもリーンインの方が曲がるので、以前乗っていたバイクとは違ってカーブでバイクをあまり傾けないで走っているのでどうしてもこういう減り方になってしまう(以前は舗装路でも足元でバイクが寝ているような走り方をしていた)。街乗りか高速道路かの二択なので。

街乗りか高速道路の二択なのにどうしてこういうデュアルパーパスのタイヤを再び選択したのかというと、やはりいつかはダートを走りたいと思っているからだ。

あと、IRCのGP-21(フロント)、GP-22(リア)というタイヤは、オンロードの食いつきが悪くないのだ。写真の通りブロックの間隔が開いているのだが、オンロードや高速道路でも安定したグリップがある。雨の日の舗装路のグリップも悪くない。

それでいて、ダートの性能が悪いわけでもない。もっとオフ方向に振ったタイヤよりもダートではグリップは劣るが、そんなに悪いわけではない。また、ブロックの間隔が開いているので、マディコンディションでも悪くない。デュアルパーパス(トレール)のタイヤでは泥濘地帯で全くグリップしないものもあるのだが、このGP21/GP22は泥濘地でもなんとかなる。

要するに、どれも中途半端なんだけれどもどれもそこそこ優秀な感じで欠点が少ない感じなのだ、GP-21/GP-22は。

これは、どれも中途半端なCRF250Lにぴったりなタイヤなのだ。ほとんど街乗りだけどたまに高速に乗ってどこかダートを走って帰ってくるという使い方にぴったりマッチしているのでGP-21/GP-22は気に入った。

いままで他のバイクで使っていたタイヤでは、もっとダートの性能のよいタイヤはあっても(特に高速道路で)減るのが早かったり、雨の舗装路で全くグリップしなかったり、逆にもっと持ちのよいタイヤもあったのだが、マディで全然グリップしないとか、どこかがよければどこかがかなり劣るようなタイヤが多かった。

使い方が限定されていれば、その限定された場面で突出した性能のタイヤを使えばいいのだが、自分の使い方は街乗りか高速使ってどこかに行きほんの少しのダートを走るという感じなので、このGP-21/GP-22は丁度よいのだ。中途半端だけれどもどの分野も劣っているわけではない。すごいじゃないか。

しかも耐久性がある。8400kmも走ってもまだ山がある。これでもブレーキングテストと称して誰もいないところでタイヤをフルロックさせたりしているのだ。丁寧に使えばもっと持つかもしれない。

ちなみにフロントタイヤのGP-21はまだ半分も減っていないのだが、もう4年目に突入していて、タイヤ屋さんでも山があってもそろそろ交換した方がよいとアドバイスされた。そういう経年劣化を除けばフロントは2万km近く使えるんじゃないか。

ちなみに、某二輪タイヤ店での交換費用は、GP-22 120/80-18 M/C 62P WTとチューブやリムバンドも同時に交換したので、タイヤ7900円、チューブ2400円、リムバンド400円、タイヤ廃棄費用300円、工賃2400円の合計13200円だった。タイヤの値段はやや上昇気味ですな。

交換後に乗って帰ったら、1cmぐらい山が高くなっているので、リアが上がった感じでバックミラーも調節する必要があった。随分減ってたんだな。今シーズンはどこか遠くへ行けるだろうか?

【追記】
交換前・交換後のGP-22タイヤの写真を比べると、型が違いますな。2014年のGP-22は中央に合わせ目があって合わせ目が大きく盛り上がっているが、2018年のGP-22は合わせ目が右側1/3ぐらいのところにあり合わせ目が目立たない感じになっている。2018年の方が見た目にも格好がいいな。よく見るとパターンも微妙に違うような気がする。マイナーチェンジしているのか?

【CP+】中井精也さん「記憶に残したい日本の鉄道風景 〜with α9 & α7R III〜」レポート(デジカメWatch)2018年03月23日 00時00分00秒

小湊鐵道高滝駅:CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit)

「Microsoftアカウントの不審なサインイン」というフィッシングメール ― 2018年03月21日の記事、22日はさらにアクセスが増えて6000超アクセス/日もあった。他の記事のアクセスはほとんどない(泣)。

楽天市場の方のフィッシングメールの記事も書いたが、こちらはあまりアクセスがないようだ。楽天って買い物するとメールがわらわらと来るようになるから楽天というだけで迷惑メール行きにしている人が多いんだろうか。あるいは、楽天で買い物する人はもうあまりいなくて、「自称order@rakuten.co.jp」から来たメールにびっくりする人も多くないのか。いずれにしてもmicrosoftからのメールに比べて「慌てさせ度」が低いんだろうな。

さて、本題のデジカメWatchの記事(【CP+】中井精也さん「記憶に残したい日本の鉄道風景 〜with α9 & α7R III〜」レポート)だ。CP+はもう興味ないというか新しいカメラにあまり興味なくなってきているんだが、SONY αは少し気になっている。

「4,240万画素、フルサイズセンサー、約10コマ/秒撮れるカメラですね。『6、7枚で連写が止まっちゃうんでしょう』と思う人もいるかもしれませんが、今からRAW+JPEGフルサイズで連写していきます」

シャッターボタンが押され約4秒間、シャッター音は止まらなかった。4,000万画素を超えたフルサイズ機のRAW+JPEG記録で連写が切れない。これは本当に驚異的だった。

へぇー、すごいな(棒読み)。というか10コマ/秒で4秒しか撮れないのかと思ってしまった。ミラーレスなんだからAF追従で20コマ/秒で10秒ぐらい撮れて欲しい。

1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6の絞りが壊れてからNikon 1 V1をほとんど使わなくなってしまったんだが、Nikon 1 V1はエレクトロニック(Hi)で10コマ/秒、30コマ/秒、60コマ/秒が選択できる。しかし、エレクトロニック(Hi)だと画素数が減って画像がかなり荒くなってしまう。その上、10コマ/秒だと3秒間、30コマ/秒だと1秒間、60コマ/秒だと0.5秒間しか撮れない(全部で30枚ということ)なので、なかなかシャッターチャンスが難しい。動画で撮った方がマシ。

α7R IIIの4秒あれば随分違うだろうなとは思う。しかし、10コマ/秒だよ。ミラーのある一眼レフでも10コマ/秒の機種って随分前からあるやん。うーん、αはもう少し突き放せないのか。

最後に、紅葉の写真テクニックを紹介しておこう。「萌ゆる秋」とテーマ付けされた写真は、構図の作り方が解説された。

「いかに紅葉を画面の中にいっぱい入れるか」がポイントで、曇り空の状況で白い空を大きくしてしまうと、いかに写真が弱くなるかという話だった。「曇り空の白い部分は親の敵と思え」とのこと。

うっ、小湊鐵道にフィルムカメラ持っていったときは曇り空だったが、空を大きく入れてしまったなぁ。紅葉じゃないけど。一様な曇天じゃなかったから雲の様子も入れられたからセーフか。そのためフィルムスキャンが難しくなってしまったが。

いすれにしても、SONY αの発展には期待している。個人的には一眼レフの光学ファインダーでピントの山を見るのが好きなんだが、もう21世紀に入ってからずっと従来のカメラメーカーはそれをないがしろにしてきたじゃないか。どうせピントがちゃんと見えないんならミラーレスの方がマシ。このフレーズ10年ぶりぐらいに書いたような気がする(笑)。なんかカメラ業界って進歩しないよなぁ。

話が飛ぶが、進歩しないといえば、一時期欲しくて検討していたRicoh THETA、スマホ・タブレット用アプリでそろそろぼかしかモザイク入れられるようになっているかな?と覗いたら、まだ対応していないようだった(android用)。Windows用でもいいから、独自Exifを待避させて、画像をいじっても360°画像の天地が失われないソフトウェアをリリースしてくれよ。進歩がないよなぁ。


小湊鐵道高滝駅:CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit)

この富士フイルムアスティア100Fは10年冷蔵もので感度がやや低下しているせいか、露出アンダーな感じだ。そのため、ASTIA 100Fの透明感がない感じになってしまっている。ちょっとネガカラーっぽいというか。要するにポジが濃い感じになっているんだよね。

次は新しいフィルムも持って行きたい。プロビアかなぁ。というかそんなに選択肢はない。それに天気がイマイチだよなぁ。

RAMマウント用テザーをバイク用ナビRM-XR550XLのセーフティネットにする2018年03月22日 00時00分00秒

RAMマウント テザー (X-グリップホルダーUN7用)

昨日のマイクロソフトを騙るフィッシングメールの情報が巷にあまりなかったので、当ブログのアクセスが4000ほどになって驚いた。「Microsoftアカウントの不審なサインイン」というフィッシングメール ― 2018年03月21日 18時11分02秒参照。

2018年3月21日のアサブロ アクセスランキング

このブログは、以前は1日に1500アクセスぐらいあったのだが、このところ新しいカメラの話もないので200~300アクセス/日になっていた。今回お蔭様でアサブロアクセスランキング1位になってしまいました。アサブロ アクセスランキング参照。今日になって13:30の時点で既に5000アクセス近い状況だ。これもGoogleのお蔭だろう。記事をアップして1時間後には検索1ページ目に当ブログ記事が挙がっていた(しかし段々と下がってきていてこのままだと2ページ目になってしまいそう)。というかセキュリティ関係各所、はやく「Microsoftアカウントの不審なサインイン」に関するフィッシング情報を載せるべきだ。被害が拡大するぞ。

さて、今日はバイクナビの話題だ。なんかアクセスが激減しそうな気がするネタだが、書きたいから書く(笑)。

バイク用のナビ、RWCのX-RIDE RM-XR550XLは、防水のまま給電できて、TFT半透過型液晶(IPS)を使っているので昼間の直射日光下でも視認性がよいので購入した。ただ、この機種はナビと充電マウントの接続用の爪に初期型は不良があって走行中に脱落したという苦情があった。私の買ったものは改良されたものなので、これまで1年半使っていて一度も外れたことがない。外れそうになったこともない。装着上の注意点はR.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその1 ― 2016年10月03日に書いた。

ただ、一度も外れたことがないといっても、何かの拍子にナビ本体と充電マウントが外れた際にフェイルセーフがない。ストラップホールがあれば、そこに携帯ストラップをつけてミラーにでも掛けておけばそれで済む話だ。ところが、このRM-XR550XLにはストラップホールもない。アホな設計だと思う。後からストラップホールを付けようとすると金型を変えないといけないから非常にコストが掛かってしまう。

それで、なんらかのフェイルセーフをしようと思いつつ1年半も使っていた。今回某バイク用品通販会社からもうすぐポイントが消滅するぞメールがきていたので、RAMマウント用の「テザー」というゴムの押さえストラップのようなものをポイントを使って買ってみた。サイズが分からないので、一番小さい「テザー (X-グリップホルダーUN7用)」というものを買った。というか、そのバイク用品通販会社には「テザー (X-グリップホルダーUN7用)」しかなかった。
テザー (X-グリップホルダーUN7用)(PDA工房)(今回買ったのはPDA工房でではない)

届いたら、ナビ本体よりもテザーがかなり小さい(写真一番上参照)。これ、嵌るのか?と思いつつかなり強く引っ張って無理矢理付けてみた。よそ様のインプレを見ると、元々の用途用のスマホでもきついらしいのでこんなものだろう。テザーの材質は「高強度エラストマー」とある。

RWC X-RIDE RM-XR550XL + RAMマウント2"x1.7"ベース(AMPSホールパターン) + RAMマウントテザー (X-グリップホルダーUN7用)

【追記】↑写真の電線を押さえているタイラップは、RAMマウントのアームを脱着するときにアームが電線を挟んでしまわないように自分で付けたものだ。このタイラップは以前は上下逆に付けていたのでブレーキホースと干渉してブレーキホースに傷が入ってホースを交換するはめになった。KTC トルクレンチ デジラチェGEK060-R3 ― 2018年02月20日参照。このテザーを付けると電線が押さえられてRAMマウントアームに挟まれる危険性が無くなるので、この写真を撮った後にタイラップは外した。最初からこのテザーを使ってればよかったな。テザーのサイズの情報がなかったのでなかなか買えなかったのだ。テザー (X-グリップホルダーUN7用)は、装着前の縮んだ状態で外径が110mm×60mmぐらいで、装着したRM-XR550XLのサイズは (W)151mm×(H)101mm×(D)28mmだ。【追記ここまで】

テザーを付けたらいい感じだ。画面もボタン類も邪魔にならない。唯一下側のUSB端子やイヤホン端子やmicroSD挿入口のある部分のゴム蓋にテザーが掛かってしまうが、バイクで走行中はこのゴム蓋は閉まっているべき部分なので、容易に開かないのは好都合だ。ゴム蓋はテザーをずらして開けることは可能なのでmicroSDの取り出しに問題はない。

RWC X-RIDE RM-XR550XL + RAMマウント2"x1.7"ベース(AMPSホールパターン) + RAMマウントテザー (X-グリップホルダーUN7用)

これで脱落対策はほぼ十分だろう。さらにRAMマウントのボールジョイント付きベースに細引きでも付けてミラーに掛けておけば、RAMマウントのアームがもし外れてもナビが落下することはないだろう。繰り返し書くが、ナビにストラップホールさえあればこんなに工夫する必要はないし、こんなにRM-XR550XLが脱落問題で酷評されることもなかったはずだ。もったいない。フェイルセーフの発想を忘れないで欲しい。次の金型にはストラップホールを忘れずに。

【関連】
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその1 ― 2016年10月03日
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその2 ― 2017年03月14日
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその3 ― 2017年03月15日
RWCのX-RIDEナビが進化中 ― 2017年10月20日

リコーGRユーザー限定の「GR meet」を開催2018年03月21日 00時00分00秒

「国交省は立入禁止!!」:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/640秒と1/500秒、Image Composite Editorで2枚の写真から合成、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

リコーがGRユーザー限定の「GR meet」というものを開催するそうだ。リコーGRユーザー限定の「GR meet」 写真家トークショーや撮影ワークショップを開催(デジカメWatch)参照。

リコーは、4月21日(土)に開催するGRユーザー限定イベント「GR meet」の参加申込を3月25日まで受け付けている。応募多数の場合は抽選となる。会場はVACANT(東京都渋谷区神宮前3丁目20-13)。

写真家を招き、スライド&トークショーや交流会が行われるイベント。10時15分から開催される「GR撮影ワークショップ」(8名×2グループ)と、14時から開催される「第一部、第二部」(100名。GR撮影ワークショップの公開講評を含む)の参加者をそれぞれ募集している。ともに参加条件は「GRを持っていること」で、具体的な機種は問わない。

第一部のゲストスピーカーは田中長徳氏、中藤毅彦氏、内田ユキオ氏、金村修氏(登壇順)。GR撮影ワークショップの講師は安達ロベルト氏、こばやしかをる氏。

2015年にGR IIを発売するやいなや、10年続いたGR BLOGを終わらせるなど、GR売る気があるのか謎のリコーであったが、ついに再始動か?

GR III(仮称)に期待するのは、ボディサイズそのままでEVF搭載かなぁ。スナップ重視のGRにファインダーは要らないという意見もあるが、そういう撮り方じゃないときにもGRを使いたいからEVFは欲しい。背面液晶って明るいところでは細部が見えにくいんだよね。

GRを手に入れてすぐにガラス製の液晶保護シートを貼ったのだが、明るいところで液晶画面が見づらい原因のひとつにこのガラス製保護シートがあると思っていた。それで、もっと安物だがノングレアと書いてある保護シートに貼り替えてみて使っている。以前よりは見易くなった。しかし、バイク用ナビに貼っているノングレアの保護シールよりは反射がある感じ。バイク用ナビの保護シールを切って貼ろうかと思っている。これを記事にしようとずっと思っていたんだが、ガラス製の保護シートの製品名が分からないのでずっとそのままになっている。元箱を探すのが面倒でずっと後回しにしている。あとで探してみるか。

あとは、GPSが載ってもいいように思うが、これはスマホ・タブレットとの連動でもよいと思う。現状のImage SyncとGR IIでは実現できていないのかな?

GR meetの方に話を戻すと、ゲストスピーカーが楽しみな感じですな。田中長徳氏はGR DIGITALの時代から使いやすくするのに相当アドバイスしていたようなので、楽しみですな。

さて、GR III(仮称)はどうなるのか?GR、GR IIはローパスフィルターレスと超小型で写りのよいレンズと胸ポケットに入るサイズで、ほかに代わりの機種がないよいカメラだと思う。発展系が楽しみ。


「国交省は立入禁止!!」:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/640秒と1/500秒、Image Composite Editorで2枚の写真から合成、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

あんまりシャープでない作例ですまん。圏央道の市原鶴舞インターチェンジ近くの千葉県道168号線沿いにある看板。この看板自体は圏央道からは見えないが、看板の後ろの工事用の長いスロープが高速から見えていて気になって寄ってみたら、これだった。

Ricoh GRでF5.6、1/640秒とF5.6、1/500秒の左右2枚の写真をImage Composite Editorでつないでパノラマにした。こういうあとで合成写真にする場合は、元の写真はあまり画角が広くない方がよい。超広角だと端っこの方が引っ張られて写るので、合成したときにつながりが悪くなる。GRの場合、ワイコンで21mm相当にしてImage Composite Editor使うよりも、もとの28mm相当でダブらせながら写した方がパノラマ合成がうまくいく。露出の違う写真でもImage Composite Editorがなんとかしてくれるが、厳密には露出とホワイトバランスは固定した方がよいと思う。私は適当なのでプログラムAEとAWBだが。

この作例は、1483×530ピクセルだが、今回のImage Composite Editorでは、4928×3264ピクセルの2枚の画像から7705×2753ピクセルのパノラマ写真を合成している。できあがりの画像サイズは、合成する写真の重なり具合で変わる。手持ちで撮ると、上下もずれてしまうので、長方形に切り取るためにずれた分も小さくなってしまう。厳密に撮りたければ三脚を使用することになる。自分は適当なので手持ち撮影。

高滝神社・マッ缶公園2018年03月20日 00時00分00秒

【写真1】醤油ラーメン(高滝・「南市原夢街道」):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F4、1/60秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

JR久留里線や小湊鐵道沿線に食べるところが少ないと書いたことがある(「休憩処 たむら」(千葉県市原市月崎) ― 2018年03月02日参照)が、高滝湖周辺に食べるところがあった。高滝神社の境内とその向かいに食事できるところがある。

今回は、高滝神社の駐車場の横にあるお店で食べた。レンタサイクルもやっているようで、お店の名前が分からなかったのだが、領収書には「特定非営利活動法人 南市原夢街道」とある。

ここで、醤油ラーメン450円を食べた。特にチャーシューがとろけるような感じで美味しかった。量はやや少なめ。あんまり沢山食べると眠たくなってしまうので、自分は丁度よいと思った。

【写真2】高滝神社:CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

【追記】高瀧神社の入口に掲示してある御祭神と御神徳を転記しておく。

高瀧神社

御祭神
迩々芸命(ににぎのみこと)
玉依姫命(たまよりひめのみこと)
別雷命(わけいかづちのみこと)

御神徳
安産、子育て、縁結び、又農業の神として霊験あらたかにまします。

なお、迩々芸命(ににぎのみこと)は、邇邇芸命と書かれることも多いが、ここでは高瀧神社の看板の通りに写した。

なお、反対側の掲示には、白鳳二年八月鎮座とあるので、創建は7世紀らしい。【追記ここまで】

この高滝湖周辺をGoogleマップで見ると、「マッ缶公園」と表示される謎の場所がある。

【写真3】ジョージア マックス コーヒー(マッ缶):Nikon D300S、Ai Nikkor 50mm F1.2、Nikon L37Cフィルター、HR-2フード、F4AE、1/50秒、手持ち撮影、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、Capture NX-D 1.4.6で現像、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス、高感度ノイズ低減:標準

マッ缶とは、ジョージア マックス(缶)コーヒーのことらしい。この缶コーヒーはもともと常総地域でしか発売されていなかったものらしい。自分はコーヒー好きでも缶コーヒーは飲まないのだが、今回「マッ缶公園」でマッ缶を買ってみた。甘いがただ砂糖が多い甘さではなく、練乳の味がする。疲れているときにはよいかも。

【写真4】マッ缶公園自販機:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

なぜ、マッ缶公園なのかはよく分からないのだが、マッ缶の自販機ぐらいしかない公園という感じらしい。正式名称は「高滝ダム記念広場」というらしい。

バイク乗りが集まると聞いていたが、私が行ったときも5台ぐらいいて、いずれも地元の袖ヶ浦ナンバーではなかった。お互いのバイクの品評会みたないなのをやっているようだったが、そういう趣味はないのでそそくさと立ち去った。そのとき、昔のオフロードバイク仲間の友人のことを思い出した。彼はこういう品評会みたいになっているところを立ち去るときに必ずウィリーしていたのだ(笑)。ウィリーとは前輪を浮かして走行する技だ。若かったのぅ。CRF250Lはフロントが重いのでウイリーし難いし、後ろにTOPケースを付けて重いカメラなどを積んでいるので、一旦ウイリーし出すとコントロールが難しくてまくれ上がってしまう(泣)。ウィリーはせずに静かに立ち去った(泣)。「品評会」の方々もエンジン停止でしずかに鑑賞していて偉かった。そういえばむかし友人がウィリーしていたのは空ぶかししている奴らの前だったな。あれは威嚇していたのか?ツキノワグマが後ろ足で立つ感じ?(笑)

【写真5】高滝ダム(マッ缶公園前から):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF、UFRaw + GIMP2.8でRAW(DNG)から現像

前々日に降った大雨のせいか、高滝湖の水は泥で濁っていた。


【写真1】醤油ラーメン(高滝・「南市原夢街道」):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F4、1/60秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

【写真2】高滝神社:CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

【写真3】Nikon D300S、Ai Nikkor 50mm F1.2、Nikon L37Cフィルター、HR-2フード、F4AE、1/50秒、手持ち撮影、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、Capture NX-D 1.4.6で現像、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス、高感度ノイズ低減:標準

【写真4】マッ缶公園自販機:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

【写真5】高滝ダム(マッ缶公園前から):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF、UFRaw + GIMP2.8でRAW(DNG)から現像

よくもまあこんなに色んなカメラで撮ってるなぁ。使っているソフトウェアも違うし。期限切れASTIAは緑色がきれいに出ていないと思う。露出の関係もあるかな。こういうアンダーのポジは、もしかしたらコダクロームのモードでスキャンするとよいのかもしれない。今度試してみる。

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