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    <title>"Haniwaのページ"作者のblog</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 20:33:46 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>7Artisans 18mm F5.6がそそる</title>
      <link>http://haniwa.asablo.jp/blog/2026/08/13/9870792</link>
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      <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <dcterms:created>2026-08-13T20:27:57+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&#13;
デジカメWatchに&lt;a href="https://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/lens_review_2/2132326.html" target="_blank"&gt;交換レンズレビュー “非純正”薄型レンズの世界：7Artisans 18mm F5.6 超広角を手軽に持ち出す　ごっそりと落ちる周辺光量に注目（デジカメWatch 武石修 氏 2026年8月13日 07:00）&lt;/a&gt;という記事が挙がっており、7Artisans 18mm F5.6はかなりそそる。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
7Artisans 18mm F5.6は、固定絞りでマニュアルフォーカスレンズだが、歪曲収差は小さく、ただ、周辺光量落ちは大きい、安価（1万9,700円）なレンズだ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
最近出番があまりないが、SG-image 18mm F6.3と似た感じだ。ただ、SG-image 18mm F6.3はAPS-Cサイズ用のイメージサークルしかなかったが、この7Artisans 18mm F5.6は、35mmフルサイズのイメージサークルがある。ただ、35mmフルサイズのイメージサークルがあるといっても四隅は流れがちだし、周辺光量はグレーに写るぐらい激落ちくんである。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
SG-image 18mm F6.3と違って、35mmフルサイズのイメージサークルがあるということは、トリミングもできるということだ。自分は普段はだいたい20mmか21mmぐらいの画角があれば十分なので、18mmのレンズをトリミングして21mmぐらいで使えば、周辺光量も四隅の流れも回避できるのではないかと思う。そういう意味ではSG-image 18mm F6.3よりも使い出があるかもしれない。ピント合わせはSG-image 18mm F6.3よりも面倒かもしれないが。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
このあいだ名古屋に行ったときに、Voigtländer COLOR-SKOPAR 21mm F4Pではなくて、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDを持って行ったのは、室内ではAFの方がよいからと書いた（&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/08/10/9870180" target="_blank"&gt;今週のナナちゃん（オニツカタイガーナナちゃん） ― 2026年08月10日&lt;/a&gt;）。それは、室内だと実絞りのMFはやりにくいからだ。絞ったままだとピント合わせしづらく、絞りを開けてピントを合わせてまた絞るというのを博物館などでやると時間が掛かって周囲に迷惑だからだ。こういう場面ではオートフォーカス（AF）がよい。距離が近いので置きピンとかパンフォーカスは難しい。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
そういう点で、コンパクトな超広角AFレンズのラインナップのないNIKKOR Zはかなり辛い。NIKKOR Z 28mm f/2.8（Special Edition）は、AFでコンパクトなので買ったのだが、なんか線が太い上に解像力が低く&#13;
色収差もあるので、拡大しなくてもシャープな感じがしない。いままでいろいろな28mmや28mm相当のレンズを使ってきたが、どれも解像力は十分にあり（コニカ現場監督28HGでさえも）、それぞれ特徴のある描写だが、不満はなかった。しかし、NIKKOR Z 28mm f/2.8（Special Edition）は、なんか違うのだ。たまにいい写りをするときもあるのだが、ほとんどの場合なんかピリッとしない。酷い場合にはパープルフリンジでまくり。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
だから、28mmよりも広角のAFでピシッと写るコンパクトなNIKKOR Zを出してほしい。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
7Artisans 18mm F5.6がここまでできるんだから、NIKKOR Z 18mm f/4ぐらい出せるでしょう。キヤノンには、&lt;a href="https://personal.canon.jp/product/camera/rf/rf16-f28" target="_blank"&gt;RF16mm F2.8 STM&lt;/a&gt;が、キヤノンオンラインショップ価格44,550円（税込）で発売されている。がんばれニッコール！&#13;
&lt;/p&gt;&lt;hr&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
【写真1】豊臣兄弟！ 名古屋中村 大河ドラマ館（名古屋市中村区中村町木下屋敷23-1（中村公園内））：Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8、絞り優先AE、1/20秒、ISO-AUTO(ISO 2200)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON（ノーマル）、高感度ノイズ低減：標準、ピクチャーコントロール：ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、JPEGからリサイズ&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
こういう写真だけだったら、MFで実絞りのVoigtländer COLOR-SKOPAR 21mm F4Pでもよいのだが、ガラスケースの展示品とか壁の掲示物などを撮る際に、絞りを開けてピントを合わせてまた絞るというのは面倒くさい。AFレンズ一択だ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
&lt;a href="https://j-lppf3.jp/nagoya-nakamura-toyotomi/access.html" target="_blank"&gt;豊臣兄弟！ 名古屋中村 大河ドラマ館&lt;/a&gt;は、あまりいいたくはないのだが、800円も出して見るほどのものかといわれると……。だいたい、中村公園の狭い敷地に建ててあるというだけであんまり展示物はないんだろうなぁと行ったら、まあそうだった。この写真は入口で、反時計回りに順路になっているが、右奥の衝立の距離の倍ぐらいが奥行きだ。この撮影位置の左手に行列があって20人以上が並んでいたのだが、何の行列か分からなかった。そして職員の人が、「混雑しますので右手の方から見ていってください！」と叫んでいるので、右から反時計回りに見ていったが、最後第4コーナーのあたりに出口があるのでそのまま出ていってしまった。入口の行列に並ぶには入口まで1周してこないといけないのだが、なにも書いていなかったので、出口から出てしまった。あとで、サイトで何があったのか調べようとしたが、展示物の紹介などはサイトにはないようだった。何か見落としたような気がするが、キニシナイ！JR名古屋駅の柱にはこの「豊臣兄弟！ 名古屋中村 大河ドラマ館」の宣伝が貼りまくってあるが、これではがっかりなのではないか。どの駅からも10分以上歩いて行く場所だし。まあ太閤秀吉の生まれた場所に参ると思えば許せるか。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/imgview/2026/08/13/740f00.jpg.html"&#13;
 target="_blank"&#13;
 onClick="return asablo.expandimage(this,1200,798,'https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/08/13/740f00.jpg')"&gt;&lt;img src="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/08/13/740eff.jpg" alt="【写真2】「小一郎の家」豊臣兄弟！ 名古屋中村 大河ドラマ館（名古屋市中村区中村町木下屋敷23-1（中村公園内））：Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8、絞り優先AE、1/20秒、ISO-AUTO(ISO 2200)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON（ノーマル）、高感度ノイズ低減：標準、ピクチャーコントロール：ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、JPEGからリサイズ" title="【写真2】「小一郎の家」豊臣兄弟！ 名古屋中村 大河ドラマ館（名古屋市中村区中村町木下屋敷23-1（中村公園内））：Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8、絞り優先AE、1/20秒、ISO-AUTO(ISO 2200)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON（ノーマル）、高感度ノイズ低減：標準、ピクチャーコントロール：ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、JPEGからリサイズ" width="300" height="199"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
【写真2】「小一郎の家」豊臣兄弟！ 名古屋中村 大河ドラマ館（名古屋市中村区中村町木下屋敷23-1（中村公園内））：Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8、絞り優先AE、1/20秒、ISO-AUTO(ISO 2200)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON（ノーマル）、高感度ノイズ低減：標準、ピクチャーコントロール：ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、JPEGからリサイズ&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
「小一郎の家」と書いてあったが、要するに秀吉が出ていって小一郎を中心に母や姉や妹が住んでいた故木下弥右衛門の家だ。弥右衛門健在の頃は中村の有力者だったという考証にに基づいてるそうだ。ほぼ現地に再現されているというのがいいところか。実際に現在の中村のどの場所に木下弥右衛門の家があったのかはよくは分からないらしい。中村公園内には「豊公誕生の地」という碑が建っているが、生誕地は諸説あるらしい。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/imgview/2026/08/13/740f02.jpg.html"&#13;
 target="_blank"&#13;
 onClick="return asablo.expandimage(this,1200,798,'https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/08/13/740f02.jpg')"&gt;&lt;img src="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/08/13/740f01.jpg" alt="【写真3】秀吉（左）、秀長（中央）、慶（右）の衣装 豊臣兄弟！ 名古屋中村 大河ドラマ館（名古屋市中村区中村町木下屋敷23-1（中村公園内））：Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8、絞り優先AE、1/20秒、ISO-AUTO(ISO 2500)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON（ノーマル）、高感度ノイズ低減：標準、ピクチャーコントロール：ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、JPEGからリサイズ" title="【写真3】秀吉（左）、秀長（中央）、慶（右）の衣装 豊臣兄弟！ 名古屋中村 大河ドラマ館（名古屋市中村区中村町木下屋敷23-1（中村公園内））：Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8、絞り優先AE、1/20秒、ISO-AUTO(ISO 2500)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON（ノーマル）、高感度ノイズ低減：標準、ピクチャーコントロール：ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、JPEGからリサイズ" width="300" height="199"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
【写真3】秀吉（左）、秀長（中央）、慶（右）の衣装 豊臣兄弟！ 名古屋中村 大河ドラマ館（名古屋市中村区中村町木下屋敷23-1（中村公園内））：Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8、絞り優先AE、1/20秒、ISO-AUTO(ISO 2500)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON（ノーマル）、高感度ノイズ低減：標準、ピクチャーコントロール：ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、JPEGからリサイズ&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
実際の大河ドラマ内で着用されていた衣装だそうだ。まあさんざんぼろくそに書いたが、秀吉や秀長や加藤清正の生まれた場所に来たついでにみるのは悪くはないか。まあ期待しないで見てくだされ。なお、中に入ったら休憩するところもトイレもなく、飲食禁止なので、水分は入口からはいる前に摂っておいた方がよい。&#13;
&lt;/p&gt;
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    <item>
      <title>今週のナナちゃん（オニツカタイガーナナちゃん）</title>
      <link>http://haniwa.asablo.jp/blog/2026/08/10/9870180</link>
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      <pubDate>Mon, 10 Aug 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-10T08:19:33+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;&#13;
今週のナナちゃんだ。日本のファッションブランド「Onitsuka Tiger（オニツカタイガー）」が8月7日、名古屋駅前に旗艦店「オニツカタイガー 名古屋」（名古屋市中村区名駅4）をオープンしたのに合わせて、ナナちゃんも「Onitsuka Tiger ナナちゃん」になっている。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
猛暑で感覚が麻痺しており、名古屋で35℃だと「おっ、今日の名古屋は涼しいな」とか感じてしまう(泣)。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
【写真1】オニツカタイガーナナちゃん（名古屋市中村区）：Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F4、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON（ノーマル）、高感度ノイズ低減：標準、ピクチャーコントロール：ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、JPEGからリサイズ&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/imgview/2026/08/10/740677.jpg.html"&#13;
 target="_blank"&#13;
 onClick="return asablo.expandimage(this,798,1200,'https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/08/10/740677.jpg')"&gt;&lt;img src="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/08/10/740676.jpg" alt="【写真2】オニツカタイガーナナちゃん（名古屋市中村区）：Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F4、絞り優先AE、1/30秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON（ノーマル）、高感度ノイズ低減：標準、ピクチャーコントロール：ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、JPEGからリサイズ" title="【写真2】オニツカタイガーナナちゃん（名古屋市中村区）：Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F4、絞り優先AE、1/30秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON（ノーマル）、高感度ノイズ低減：標準、ピクチャーコントロール：ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、JPEGからリサイズ" width="300" height="451"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
【写真2】オニツカタイガーナナちゃん（名古屋市中村区）：Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F4、絞り優先AE、1/30秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON（ノーマル）、高感度ノイズ低減：標準、ピクチャーコントロール：ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、JPEGからリサイズ&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/imgview/2026/08/10/74067b.jpg.html"&#13;
 target="_blank"&#13;
 onClick="return asablo.expandimage(this,798,1200,'https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/08/10/74067b.jpg')"&gt;&lt;img src="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/08/10/74067a.jpg" alt="【写真3】オニツカタイガー 名古屋（名古屋市中村区）：Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F4、絞り優先AE、1/1000秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON（ノーマル）、高感度ノイズ低減：標準、ピクチャーコントロール：ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、JPEGからリサイズ" title="【写真3】オニツカタイガー 名古屋（名古屋市中村区）：Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F4、絞り優先AE、1/1000秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON（ノーマル）、高感度ノイズ低減：標準、ピクチャーコントロール：ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、JPEGからリサイズ" width="300" height="451"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
【写真3】オニツカタイガー 名古屋（名古屋市中村区）：Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F4、絞り優先AE、1/1000秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON（ノーマル）、高感度ノイズ低減：標準、ピクチャーコントロール：ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、JPEGからリサイズ&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
ナナちゃんの斜め向かい側にオニツカタイガー 名古屋がオープンしていた。となりはねじりまんぽじゃなくて名古屋モード学園。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 Pの方がコンパクトでいいのだが、屋内で撮る可能性があるときはAFの方がいいので、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDを持って行った。ニコンもコンパクトな超広角レンズを出してほしいなぁ。NIKKOR Z 26mm f/2.8もいいのだろうが、なんか違う。そんなに薄くなくていいし、値段ももう少し頑張ってほしい。なんか巨砲かパンケーキかみたいな極端なんだよなぁ。まあみんなほかのメーカーに流れるのは分かる。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
現場からは以上です。&#13;
&lt;/p&gt;
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      <dc:subject>ニコン</dc:subject>
      <dc:subject>カメラ・写真</dc:subject>
      <dc:subject>PC(パソコン)</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>AI AF Nikkor 50mm f/1.8D + D610作例その4</title>
      <link>http://haniwa.asablo.jp/blog/2026/08/05/9869322</link>
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      <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-05T10:23:17+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-05T10:23:17+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&#13;
関東地方はここ数日最高気温が30℃に届かず涼しめですな。なんかワクワクするカメラ関係ニュースもないようなので、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D + D610作例第4弾だ。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
【作例1】熱闘甲子園 石原スポーツ（さいたま市大宮区）：Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F8、絞り優先AE、1/200秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、AF-A（オートエリアAF）、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、Jpegをリサイズのみ&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
以前にも作例にあげたスポーツ用品店。最近は夜だけ営業しているようだ。以前に寄ったときには、店内にプロ野球選手のサイン入りユニフォームや埼玉県の甲子園出場選手から寄贈されたとおぼしき甲子園の砂入りの瓶がたくさんあった。分骨ならぬ「分砂」か。オレンジとグリーンの大洋ホエールズのユニフォームの現物を初めて見たのもこの店だった。たしか松原誠氏のサイン入りだったように思う。1階は以前は宅配便の事務所だったように記憶するが、最近はベトナム系の電子ガジェット販売会社になっているようだ。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/imgview/2026/08/05/73fde3.jpg.html"&#13;
 target="_blank"&#13;
 onClick="return asablo.expandimage(this,1200,801,'https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/08/05/73fde3.jpg')"&gt;&lt;img src="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/08/05/73fde2.jpg" alt="【作例2】大宮駅東口（さいたま市大宮区）：Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 125)、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、AF-A（オートエリアAF）、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、Jpegをリサイズのみ" title="【作例2】大宮駅東口（さいたま市大宮区）：Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 125)、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、AF-A（オートエリアAF）、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、Jpegをリサイズのみ" width="300" height="200"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
【作例2】大宮駅東口（さいたま市大宮区）：Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 125)、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、AF-A（オートエリアAF）、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、Jpegをリサイズのみ&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
このあたり、エスニックなお店が増えている。インドネシアのカフェが入っているビルと誰も住んでいなさそうな古い商店風建物。この古い建物もリノベーションして活かせないのだろうか。耐震性がネックになるか。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/imgview/2026/08/05/73fde6.jpg.html"&#13;
 target="_blank"&#13;
 onClick="return asablo.expandimage(this,801,1200,'https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/08/05/73fde6.jpg')"&gt;&lt;img src="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/08/05/73fde5.jpg" alt="【作例3】大宮製油合名会社（さいたま市大宮区）：Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 160)、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、AF-A（オートエリアAF）、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、Jpegをリサイズのみ" title="【作例3】大宮製油合名会社（さいたま市大宮区）：Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 160)、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、AF-A（オートエリアAF）、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、Jpegをリサイズのみ" width="300" height="449"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
【作例3】大宮製油合名会社（さいたま市大宮区）：Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 160)、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、AF-A（オートエリアAF）、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、Jpegをリサイズのみ&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
以前にも作例にあげた大宮製油合名会社だ。合名会社って相当古い会社に多いように思う。合名会社は出資者が無限責任社員なので、有限責任の有限会社（1940～2006年）の方が好まれたからか。1940年よりも古い会社なのだろう。調べると1906（明治30）年創業だそうだ。看板にあるように、胡麻油や菜種油を扱っているようだ。量り売りをしてくれるらしい。ここで油を売ってもらって、自分も別の意味で「油を売る」のもいいかも。&#13;
&lt;/p&gt;
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      <dc:subject>ニコン</dc:subject>
      <dc:subject>カメラ・写真</dc:subject>
      <dc:subject>PC(パソコン)</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>保護フィルターは必要？ 不要？（デジカメWatch）</title>
      <link>http://haniwa.asablo.jp/blog/2026/08/01/9868629</link>
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      <pubDate>Sat, 01 Aug 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-01T15:45:11+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-01T15:37:30+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&#13;
もう8月やん(泣)。今日は&lt;a href="https://dc.watch.impress.co.jp/docs/topic/special/2126151.html" target="_blank"&gt;保護フィルターは必要？ 不要？ 画質低下は過去の話……愛用派の写真家・関一也さんに聞く(&#13;
デジカメ Watch編集部 2026年7月31日 12:00）&lt;/a&gt;の話題だ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
自分は、初めて写真を撮り始めたときからずっとフィルターは付ける派だ。一番最初に使い始めたAsahi Pentax SV + Super Takumar 55mm F1.8は、自分の親が死蔵していたものだが、Y2フィルターが付属していた。自分が使い出してからは、カラー写真用に当時はポピュラーだったスカイライト（たしかKenko製）を買い足した。Pentax SVには露出計が内蔵されていないから、セコニックの下から二番目に安い露出計も買った。Y2フィルターは露出倍数が掛かるということを図書館で借りた本で知った。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
それ以降、新しくレンズを手に入れる際は必ずレンズ本数に見合うだけの保護フィルターを買っている。基本的に各レンズに付けっぱなしにするためだ。Nikkorを使い始めてからは、L37cを買って付けていた。L37cが販売終了になったら、仕方ないのでKenkoのL37 Super PROを買って付けていた。まだまだフィルムを使っていたので、わずかでも紫外線は除きたかったのだ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
最近はニコンのNC（ニュートラルカラー）フィルターを買っている。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
レンズにフィルターを付けるのは、スカイライトを使っていたときは、レンズ保護の意味もあったが、どちらかというと色調補正の意味が強かった。人物記念写真が多かったので、顔の色が良いのがよくてスカイライトを使っていた。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
L37cを使うようになって、レンズ保護の意味合いが強くなった。私は雨男で、出先でなぜか雨が降ってきたりするので(泣)。レンズ前玉に水滴を付けたくないので、保護フィルターはほしい。拭けばいいのだが、拭いて余計に写りに影響しそうな拭き残りになることもある。なにかか硬いものが付着していて不用意に拭いたら傷になるかもしれない。そういうときに、「保護フィルターだと、外せば撮影続行可能だし、傷ついても数千円のフィルター代だけで済む。だからずっと保護フィルターは付けている。フィルターが付けられないレンズははっきり言って嫌だ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
例外がいくつかある。まずはおもしろレンズ工房ぎょぎょっと20はフィルター枠がないので、別売の専用花形かぶせ式フード（TI.HK-1 for 20mm/F8）はしているが、保護フィルターはしていない。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8Sは前玉が奥まっているので、フィルター枠保護のためにステップアップリング／ステップダウンリングを付けてノーフィルターで使っている。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
あと、SG-image 18mm F6.3もノーフィルターだ。フード代わりにステップアップリングを付けている。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
最近手に入れたAi AF Nikkor 50mm F1.8Dも前玉が奥まっているので、ノーフィルターで使っている。ただ、最近関東地方では集中豪雨が多いので、フィルターを付けようか迷っている。フィルターを付けると、フィルターのためにフードを付けなければならなくなり、どんどん嵩んでいく。&#13;
そのほかのレンズはすべて保護フィルターを付けている。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
この保護フィルター付ける派と付けない派論争はずっと昔からあるので、付けたくない人は付けなきゃいいし、付けたい人は付けりゃいい。私は、フィルターを付けていて不都合があるのなら（ゴーストとか）外せばいいと思っているので、基本的にフィルターは付けっぱなしだ。ないものは付けられないが、あるものは外せるからだ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;hr&gt;&lt;p&gt;&#13;
【写真】GOKURAKU RECORD(ゴクラクレコード) （横浜市神奈川区）：Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス（MF）、手ぶれ補正ON（ノーマル）、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ニコン以外のレンズには、最近はKenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルターが多い。Kenkoのフィルターをよく使うのは、フィルター枠の端っこがギザギザしていて外しやすいからだ、そういう工夫のない他メーカーのフィルター（Mrmとか）は強く締め込んでいるわけではないのに外れないことがあって困る。ニコン純正のフィルターも端がギザギザになっていて似ているので好きだ。ステップアップ/ステップダウンリングもKenkoのものが好きだったのだが、Kenkoのステップアップ/ステップダウンリングは少しずつ生産終了になってきているようだ。ほしいサイズのものが既にないことがある。残念。&#13;
&lt;/p&gt;
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      <dc:subject>ニコン</dc:subject>
      <dc:subject>SG-image</dc:subject>
      <dc:subject>カメラ・写真</dc:subject>
      <dc:subject>フィルム・銀塩</dc:subject>
      <dc:subject>PC(パソコン)</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「ニコンZf」のプレミアムエクステリア張り替えが無料に</title>
      <link>http://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/30/9868366</link>
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      <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-01T15:47:01+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-30T23:12:13+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&#13;
熊本での非常に大きな地震に驚いています。災害に遭われました皆さまに、心からお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
さて、ニコンがZfのプレミアムエクステリア張り替えを無料にするそうだ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/campaign/2128583.html" target="_blank"&gt;「ニコン Zf」のプレミアムエクステリア張り替えが無料に（デジカメWatch 宮本義朗氏 2026年7月28日 17:15)&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
 株式会社ニコンイメージングジャパンは、「Zfプレミアムエクステリア無料張り替えキャンペーン」を実施する。申し込み期間は7月31日（金）から2027年3月31日（水）まで。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
フルサイズミラーレスカメラ「Zf」のボディー前面および背面モニター部分の人工皮革を、指定カラーへ無料で変更できるサービス。通常は6,600円で提供されている張り替えサービスが無料になる。 &#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
（中略）&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
各カラーともに予定数量がなくなり次第、キャンペーン期間内であっても受付を終了する場合がある。 &#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
（略）&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
いままで6,600円掛かっていたものが、※ピックアップサービス配送料（3,850円）だけで、プレミアムエクステリア張り替えしてもらえるわけだ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
これはもうプレミアムエクステリア張り替えは残っている材料でおわりということなんだろうか。またZfもそろそろ終売が近いのか。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ニコンZf自体は、記録媒体がSDカードのダブルスロットで、有効画素数2450万画素の高速連続撮影（拡張）：約14コマ/秒可能なカメラで、なかなか魅力的な機種だ。どうせだったらDfの露出計連動レバー跳ね上げ式に習って、Ai連動で跳ね上げ式露出計連動レバー付きのの「FTZｆ」とか作って欲しかったなぁ。カップリングAFのAFレンズが作動するマウントアダプターすら出さないニコンがそんなの出すわけないか。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ということで、プレミアムエクステリア張り替え無料でZfの後継機があるのかないのか、あるとしたらどんな機種なのかちょっと気になった。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;hr&gt;&lt;p&gt;&#13;
写真は記事とは関係ない。&lt;br&gt;&#13;
【写真】ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaをJR秋葉原駅ホームから見る：Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F1.8開放、絞り優先AE、1/320秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、AF-A（オートエリアAF）、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、Jpegをリサイズのみ&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
F1.8開放で撮ってみた。少しベールを被ったほんわかした感じだが、芯はちゃんと写っている。Ai AF Nikkor 50mm F1.4Dの開放F1.4よりはベールの被り方が弱い感じか。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
夕立が来そうな感じのときに撮ったので暗い感じに写っているが、実際にこんな暗い感じで、このあと集中豪雨が降ってきた(泣)。&#13;
&lt;/p&gt;
</description>
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      <dc:subject>ニコン</dc:subject>
      <dc:subject>カメラ・写真</dc:subject>
      <dc:subject>PC(パソコン)</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>AI AF Nikkor 50mm f/1.8D + D610作例その3</title>
      <link>http://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/26/9867633</link>
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      <pubDate>Sun, 26 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-26T16:56:05+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-26T16:52:17+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&#13;
なかなか更新が進まずすまんです。AI AF Nikkor 50mm f/1.8D + D610作例第3弾だ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
関東地方は梅雨が明けたことになっているが、このところ夕立が毎日のようにあり、非常に不安定な天気だ。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
【作例1】帆船日本丸（横浜市西区）：Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F8、絞り優先AE、1/320秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、AF-A（オートエリアAF）、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、Jpegをリサイズのみ &#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
F8まで絞ってしまうともう文句なし。もうちょっと天気のいい日に撮りたかったなぁ。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/imgview/2026/07/26/73eb5a.jpg.html"&#13;
 target="_blank"&#13;
 onClick="return asablo.expandimage(this,801,1200,'https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/26/73eb5a.jpg')"&gt;&lt;img src="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/26/73eb59.jpg" alt="【作例2】カビゴン（Pokémon Sleep）横浜ランドマークタワー（横浜市西区）：Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F5.6、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 640)、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、AF-A（オートエリアAF）、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、RAW（NEF）画像をNX Studio 1.9.1で現像（ピクチャーコントロールを「最新のピクチャーコントロール：ポートレート」）したものをJpeg化リサイズ" title="【作例2】カビゴン（Pokémon Sleep）横浜ランドマークタワー（横浜市西区）：Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F5.6、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 640)、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、AF-A（オートエリアAF）、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、RAW（NEF）画像をNX Studio 1.9.1で現像（ピクチャーコントロールを「最新のピクチャーコントロール：ポートレート」）したものをJpeg化リサイズ" width="300" height="449"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
【作例2】カビゴン（Pokémon Sleep）横浜ランドマークタワー（横浜市西区）：Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F5.6、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 640)、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、AF-A（オートエリアAF）、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、RAW（NEF）画像をNX Studio 1.9.1で現像（ピクチャーコントロールを「最新のピクチャーコントロール：ポートレート」）したものをJpeg化リサイズ&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
D610はISO640でも、JPEG撮って出しだとよくみるとカビゴンの青いところにカラーノイズが載っていてなんとなく古くさいデジカメっぽい（実際にそうなのだが）ので、RAW（NEF）画像をNX Studio 1.9.1で現像してピクチャーコントロールを「最新のピクチャーコントロール：ポートレート」）にした。そうすると、ノイズは若干残っているのだが、青以外の赤とかが混じったようなノイズは消えていい感じ。ノイズがあまりに消えてしまうとのっぺりとして質感がなくなってしまうので、ピクチャーコントロールを最新のものにするだけにした。最初からこれぐらいのノイズにしてほしかったが、当時の技術やコストでは仕方なかったのかなぁ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ぼちぼちと作例は更新していきます。荷物が多かったり、天候悪化が分かっているときや酷暑のときはカメラを持って行かないこともあるので、今年は大変な夏だ。貧乏暇なしは変わらず(泣)。&#13;
&lt;/p&gt;
</description>
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      <dc:subject>ニコン</dc:subject>
      <dc:subject>カメラ・写真</dc:subject>
      <dc:subject>PC(パソコン)</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>芸術新潮【特集】全身写真家。森山大道 と アサヒカメラ創刊100周年記念号</title>
      <link>http://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/23/9867020</link>
      <guid>http://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/23/9867020</guid>
      <pubDate>Thu, 23 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-23T09:43:01+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-23T09:32:15+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&#13;
カメラ関係の雑誌が&lt;del&gt;この7月下旬に&lt;/del&gt;目白押しだ。一つは、&lt;a href="https://www.shinchosha.co.jp/geishin/backnumber/20260625/" target="_blank"&gt;芸術新潮　2026年7月号【特集】全身写真家。森山大道&lt;/a&gt;だ。もう一つは、&lt;a href="https://publications.asahi.com/product/26040.html" target="_blank"&gt;アサヒカメラ創刊100周年記念号&lt;/a&gt;だ。2026年7月21日発売だった。【訂正】※芸術新潮　2026年7月号は2026年6月25日発売だった。自分が芸術新潮　2026年7月号発売に気づいたのがアサヒカメラ創刊100周年記念号の発売日だっただけだ。すまん。【訂正ここまで】&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
どちらもアサヒカメラ創刊100周年記念号発売日に手に入れたが、忙しくてあまり読めていない。すまん。なんか表紙が両方とも真っ黒なんだが。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
あと、今日（2026年7月23日）は、&lt;a href="https://www.motormagazine.co.jp/_ct/17852426" target="_blank"&gt;『カメラマン リターンズ#17 間違いだらけのレンズ選び!! &amp;amp; レンズBOOK 2026』&lt;/a&gt;の発売日で、表紙が原菜乃華さんだ（撮影：魚住誠一氏）。原菜乃華さんぐらい有名な人が『カメラマン リターンズ』の表紙になるんだ（失礼）と思ってしまった。ただ、「原菜乃華」はATOKで一発で変換できないのでそういう意味ではこれからの人なのかもしれない。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ということで、先月末から今月はカメラ関係雑誌がたくさん出版されているゾ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
あと、忙しくて紹介していなかったのだが、&lt;a href="https://hobbyjapan.co.jp/books/book/b674859.html" target="_blank"&gt;Cameraholics Vol.15&lt;/a&gt;も2026年6月24日に発売されている。特別企画「広田尚敬の撮影現場スペシャルレポート」がよい。が、全体はまだあまり読めていない(泣)。&#13;
&lt;/p&gt;
</description>
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      <dc:subject>ニコン</dc:subject>
      <dc:subject>Carl Zeiss_Voigtlander</dc:subject>
      <dc:subject>キヤノン</dc:subject>
      <dc:subject>カメラ・写真</dc:subject>
      <dc:subject>フィルム・銀塩</dc:subject>
      <dc:subject>GR Digital</dc:subject>
      <dc:subject>PC(パソコン)</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>AI AF Nikkor 50mm f/1.8D + D610作例その2</title>
      <link>http://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/22/9866857</link>
      <guid>http://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/22/9866857</guid>
      <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-22T09:54:40+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-22T09:28:30+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&#13;
どうも忙しくて更新とお返事が滞りすまんです。それにしても猛暑を通り越して酷暑ですな(泣)。皆様、本当に熱中症にはお気を付け下さい。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
さて、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D + D610作例第2弾だ。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
【写真】カビゴン（Pokémon Sleep）横浜ランドマークタワー（横浜市西区）：Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F5.6、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 900)、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、AF-A（ノーマルエリアAF）、自動ゆがみ補正、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、Jpegをリサイズ &#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
横浜ランドマークタワーにPokémon Sleepの巨大カビゴンが出現とのことだ。ポケモンもポケモンスリープもよくわからんので、ダイキンのぴちょんくんが寝ているのかと思っていた(笑)。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
後ろ側に写っている柵と同じものが手前側にもあり、D610を万歳して撮っているのだが、ミラーレスと違ってライブビューモードにしてもピントが合わずシャッターが切れないことが頻発する。あとで説明書を見たら、ライブビューモードのAFターゲットがピンポイントになっていて、そのAFターゲットが、こうした被写体ののっぺりとした同色部分に掛かるとまったくピントが合わないようだ。まさにF-501時代と同じ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
その場では、仕方ないのでライブビューモードで万歳して構図を下から見て（D610の背面液晶は視野角が広いので万歳しても下から構図は見える）、それからライブビューを終了して一眼レフとしてシャッターボタンを押すことにして撮影した。ちょっと傾いたりするが撮れないよりはマシ。それか、かつての一眼レフAFフィルムカメラみたいに、当てずっぽうで万歳して撮るか。そっちの方が傾かないかもしれない。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
D610のライブビューモードのAFターゲットは帰宅後にピンポイントの「ノーマルエリアAF」の次に広い「ワイドエリアAF」に変更しておいた。顔認識とかターゲット追尾AFとか怖くてまだ使えていない。というかライブビューモードって滅多に使わないので。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
AI AF Nikkor 50mm f/1.8Dの性能ではないのだが、D610って、ISO800程度でもなんとなくカラーノイズが載った感じがするなぁ。気になるなら後処理するか、フィルムライク（違うけど）と思いこむか。まあD610はストリートスナッパー御用達なので、カラーノイズがどうこういうよりもまずはシャッタ-を切れということですな。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
【関連】&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/15/9865666" target="_blank"&gt;AI AF Nikkor 50mm f/1.8Dの新品がフジヤカメラに入荷 ― 2026年07月15日&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/17/9866120" target="_blank"&gt;AI AF Nikkor 50mm f/1.8D + D610作例 ― 2026年07月17日&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/p&gt;
</description>
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      <dc:subject>ニコン</dc:subject>
      <dc:subject>カメラ・写真</dc:subject>
      <dc:subject>フィルム・銀塩</dc:subject>
      <dc:subject>PC(パソコン)</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>AI AF Nikkor 50mm f/1.8D + D610作例</title>
      <link>http://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/17/9866120</link>
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      <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-22T09:44:08+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-17T22:09:04+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&#13;
フジヤカメラで生産終了後6年してから入荷したシリアルナンバー37052**のAI AF Nikkor 50mm f/1.8D + D610の作例だ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/15/9865666" target="_blank"&gt;AI AF Nikkor 50mm f/1.8Dの新品がフジヤカメラに入荷 ― 2026年07月15日 &lt;/a&gt;参照&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
【写真】みなとみらい駅のスヌーピー（横浜市西区）：Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F5.6、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 800)、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、AF-A（オートエリアAF）、自動ゆがみ補正、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、Jpegをリサイズ &#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
このスヌーピーも長いことここにぶら下がっている。前世紀からここにあると思う。ときどきいなくなってはきれいになって戻ってくる。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
あまり時間がないので今宵はここまでに致しとうござりまする。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
【関連追記：2026年7月22日】&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/15/9865666" target="_blank"&gt;AI AF Nikkor 50mm f/1.8Dの新品がフジヤカメラに入荷 ― 2026年07月15日&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/22/9866857" target="_blank"&gt;AI AF Nikkor 50mm f/1.8D + D610作例その2 ― 2026年07月22日&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/p&gt;
</description>
      <enclosure url="http://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/17/73da4c.jpg" length="51600" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>ニコン</dc:subject>
      <dc:subject>カメラ・写真</dc:subject>
      <dc:subject>PC(パソコン)</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>AI AF Nikkor 50mm f/1.8Dの新品がフジヤカメラに入荷</title>
      <link>http://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/15/9865666</link>
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      <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 00:00:01 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-22T09:45:56+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-15T13:40:11+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&#13;
&lt;a href="https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/fmount/ai_af_nikkor_50mm_f18d/" target="_blank"&gt;AI AF Nikkor 50mm f/1.8D&lt;/a&gt;の新品がフジヤカメラに入荷したそうだ。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
フジヤカメラ店 公式@fujiyacamera&lt;br&gt;&#13;
なんと！Nikon「AI AF Nikkor 50mm f/1.8D」（新品）が入荷しました😳&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://www.fujiya-camera.co.jp/shop/g/gC4960759023254" target="_blank"&gt;https://www.fujiya-camera.co.jp/shop/g/gC4960759023254&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
午前9:56 · 2026年7月13日&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://x.com/fujiyacamera/status/2076470906894135784" target="_blank"&gt;https://x.com/fujiyacamera/status/2076470906894135784&lt;/a&gt;から&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/imgview/2026/07/15/73d532.png.html"&#13;
 target="_blank"&#13;
 onClick="return asablo.expandimage(this,660,390,'https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/15/73d532.png')"&gt;&lt;img src="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/15/73d531.png" alt="AI AF Nikkor 50mm f/1.8D レンズ構成図 https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/fmount/ai_af_nikkor_50mm_f18d/spec.htmlから" title="AI AF Nikkor 50mm f/1.8D レンズ構成図 https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/fmount/ai_af_nikkor_50mm_f18d/spec.htmlから" width="300" height="177"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
Ai AF Nikkor 50mm F1.8Dは、対称型の構成のため、接写リングや中間リングやベローズなどで繰り出しても性能劣化が小さく、またリバースリングでの等倍以上での接写でも性能が高いとされてきた。ニコンも以前はレンズカタログでそのように語っていた。50mm F1.8のレンズはMF時代からそのようにアピールされていた。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/imgview/2026/07/15/73d535.png.html"&#13;
 target="_blank"&#13;
 onClick="return asablo.expandimage(this,932,700,'https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/15/73d535.png')"&gt;&lt;img src="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/15/73d534.png" alt="AI AF Nikkor 50mm f/1.8DのMTF https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/fmount/ai_af_nikkor_50mm_f18d/spec.htmlから" title="AI AF Nikkor 50mm f/1.8DのMTF https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/fmount/ai_af_nikkor_50mm_f18d/spec.htmlから" width="300" height="225"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
Ai AF Nikkor 50mm F1.8Dを私が持っていなかったのは、最初に新品で買ったNikkorレンズがAi AF Nikkor 50mm F1.4Dだったので、焦点距離が被るAi AF Nikkor 50mm F1.8Dは後回しになっていた。また、マクロレンズとしては、コシナVoigtländer Macro-ApoLantar 125mm F2.5SLを買ったので、これも等倍まではMACRO APO-LANTHAR125mmで十分なので、Ai AF Nikkor 50mm F1.8Dを買おうという気にはなかなかならなかったのだった。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
そして気づいたらいつの間にか生産終了のようだ。おそらく2020年頃にAI AF Nikkor 50mm f/1.8Dは生産終了になったと思われる。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
面白いことに、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D（Ai AF Nikkor 50mm F1.8D）の発売開始は、2002年7月4日なのだ。Ai AF Dレンズとしてはかなり後の方ではないか。AF 50mm F1.8を買わなかったのは、長い間Sタイプだったのもあるかもしれない。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
そして、なぜか手元にAI AF Nikkor 50mm f/1.8Dがある(笑)。すまん。フジヤカメラが14,800円(税込)などという下手したら中古レンズよりも安い値段で新品を売るからだよ。しかも生産終了後6年も経っているのに。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
届いたAI AF Nikkor 50mm f/1.8Dのシリアルナンバーは、37052**だった。&lt;a href="http://www.photosynthesis.co.nz/nikon/serialno.html" target="_blank"&gt;Nikon Lens Versions and Serial Nos&lt;/a&gt;によると、確認できている一番大きなシリアルナンバーは「3691976」で6か月以内に追記されたもののようだ。それとくらべると、今回買ったものは37で始まっているので相当離れている。販売地域が違うから番号がかなり違うのか、それともかなり長期の在庫なのかはわからない。一応D610でちゃんとオートフォーカスなど各種機能が作動するのかチェックしたが問題ない。光学系も新品であるからしてクリアで問題なし。当たり前か。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
あと、D610に付けた感じは「軽い」（レンズ質量約155g ）。前玉が奥まっているので、フィルターなしで使ってもいいかなという気はしている。フィルターを付けると、せっかく前玉が奥まっているのにフィルターに斜光が当たってしまうので、フードは必須になる。指定フードのHR-2は販売終了なので、ほかのフードを使うしかない。まあAi AF Nikkor 50mm F1.4Dと同時に買ったHR-2は持っているし、HS-7やHS-9やHS-12などこの辺の50mm用スナップ式金属フードは持っている。あとは汎用のラバーフードかねぇ。52mm径だから選択肢は多い。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
リバースリングBR-2などを使って等倍撮影なども楽しんでみたい。リバースリング使うときには、やっぱり絞りリングないと困るよねぇ。あと、ベローズがほしくなってしまったかもしれない（←アブナイ）。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
【追記】&lt;br&gt;&#13;
AI AF Nikkor 50mm f/1.8Dの光学設計上の説明は、「光学基本設計はそのまま」の&lt;a href="https://nij.nikon.com/enjoy/life/historynikkor/0060/" target="_blank"&gt;ニッコール千夜一夜物語 第六十夜 AI Nikkor 50mm F1.8S&lt;/a&gt;に詳しい。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
1980年にNIKON EMとともに発売された（ニコンレンズシリーズEとしては1979年に発売）このレンズは、薄さと高い描写性で多くのユーザーに愛され、EMシリーズの魅力度を高めることに貢献した。さらに光学基本設計はそのままに（コーティングなど変更）、AI AF Nikkor 50mm F1.8Sに生まれ変わり、現在（2016年）もAI AF NIKKOR 50mm F1.8Dとして販売されている。AFレンズとなってからは薄型パンケーキの外観は失われてしまったが、写りは同じ（実は上記作例3はAF-Dレンズで撮影）である。最新版のAF-S NIKKOR 50mm F1.8Gと比較すると、さすがに開放時のコントラストやシャープネスは見劣りするが、歪曲が少なく絞り込んだ時の描写はそん色ない。絞りによる描写特性の違いを、個性として楽しんでいただきたいレンズである。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
【追記ここまで】&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
【さらに追記】&lt;br&gt;&#13;
ちなみに、「50mm何本持ってんねん」と自問自答してしまうので、自分のために書き出しておく(泣)。&lt;br&gt;&#13;
・Ai AF Nikkor 50mm F1.4D (No.45238**) with HR-2&lt;br&gt;&#13;
・Ai Nikkor 50mm F1.2 (No.2333**) with HR-2&lt;br&gt;&#13;
・NIKKOR-S・C Auto 50mm F1.4 Ai改 (No.13631**) with HS-1&lt;br&gt;&#13;
・NIKKOR-S Auto 5cm F2 (No.5430**) with HS-12&lt;br&gt;&#13;
・AI AF Nikkor 50mm f/1.8D (No.37052**) ←NEW&lt;br&gt;&#13;
【訂正：2026年7月16日】HR-2をBR-2と誤記していたので訂正した。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
まだ、5本だった(笑)。一応F1.4以外はF値違いであるところ、自制が見られる(違)。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ちなみに、NIKKOR-S Auto 5cm F2 (No.5430**) は、Ai 改造されていないものだが、FTZではそのまま装着して撮影できる。D610でもそのまま装着できるが、カニの爪の根元がAi連動レバーに引っかかって、AEだと2段ずれて明るく写るので、AEで撮る場合には-2EV補正が必要。というか、非Aiの従来方式レンズの一部は、Ai方式のボディに装着できるんだなぁ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2024/04/12/9675329" target="_blank"&gt;NIKKOR-S Auto 5cm F2ゲット ― 2024年04月12日&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2024/04/27/9679374" target="_blank"&gt;NIKKOR-S Auto 5cm F2 作例（その2） ― 2024年04月27日&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2024/04/18/9676935" target="_blank"&gt;NIKKOR-S Auto 5cm F2 作例 ― 2024年04月18日&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
【さらに追記ここまで】&#13;
&lt;/p&gt;&lt;hr&gt;&lt;p&gt;&#13;
【関連追記：2026年07月17日】&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/17/9866120" target="_blank"&gt;AI AF Nikkor 50mm f/1.8D + D610作例 ― 2026年07月17日&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
【関連追記：2026年7月22日】&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/22/9866857" target="_blank"&gt;AI AF Nikkor 50mm f/1.8D + D610作例その2 ― 2026年07月22日&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/p&gt;
</description>
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      <dc:subject>ニコン</dc:subject>
      <dc:subject>カメラ・写真</dc:subject>
      <dc:subject>フィルム・銀塩</dc:subject>
      <dc:subject>PC(パソコン)</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ainex 135mmファン搭載冷却スタンド Z-X3をADS-Bフィーダに導入</title>
      <link>http://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/15/9865655</link>
      <guid>http://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/15/9865655</guid>
      <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-15T12:47:14+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-15T12:06:45+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&#13;
Flightradar24用のADS-Bフィーダーに冷却ファンを導入した。ainexの&#13;
135mmファン搭載 ルーター＆小型PC冷却スタンド &lt;a href="https://www.ainex.jp/products/z-x3/" target="_blank"&gt;Z-X3&lt;/a&gt;というものだ。ヨドバシドットコムで1870円（税込）だった。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/05/01/9851939" target="_blank"&gt;Flightradar24用にRaspberry Pi Zero 2 WでADS-Bフィーダを構成(追記あり) ― 2026年05月01日&lt;/a&gt;と&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/06/01/9857691" target="_blank"&gt;Flightradar24用にRaspberry Pi Zero 2 WでADS-Bフィーダを構成（その2） ― 2026年06月01日&lt;/a&gt;とで報告した構成だが、だいたい室温+20℃ぐらいになっているようだった。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
6月中は梅雨で、関東地方は北東の風が入る日は気温が低めに推移し、室温がだいたい25℃ぐらいで、このRaspberry Pi Zero 2 Wが45℃ぐらいだった。ちょっと前ぐらいから気温が30℃ぐらいになり、留守中の室温も30℃ぐらいになると、Raspberry Pi Zero 2 Wは50℃ぐらいになった。USBのSDRスティック（青）は、ainex M.2 SSD用ヒートシンク HM-21を両側に貼り付けているので、Raspberry Pi Zero 2 Wと同じか1，2℃高い感じだった。それで気温が35℃になってくると、留守中の室内も35℃ぐらいになるので、Raspberry Pi Zero 2 Wは55℃ぐらいになる。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ためしにハンディファンで風を当ててみたら、10℃ほど下がる。室温25度の時に試すと、ハンディファン無しではRaspberry Pi Zero 2 Wは45℃ぐらいのところ、ハンディファンの風を当てると35℃ぐらいになる。風を当てるのはかなり効果があるようだ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
それで、継続的にRaspberry Pi Zero 2 Wや、USBのSDRスティック（青）に風を当てるためにainexの135mmファン搭載 ルーター＆小型PC冷却スタンド Z-X3を買ったわけだ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ainexの135mmファン搭載 ルーター＆小型PC冷却スタンド Z-X3は、音が全くしないわけではないが、ムーンという感じか。夜に寝るときでも気にならない感じだ。メーカーの公称値は、最大ノイズレベル: 18±10%dB(A)となっている。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
冷却効果だが、Raspberry Pi Zero 2 Wや、USBのSDRスティック（青）は、室温+20℃ぐらいになるところ、冷却スタンド Z-X3を使うと＋10℃になる。昨日帰宅時には室温33℃だったが、Raspberry Pi Zero 2 Wや、USBのSDRスティック（青）は43℃ぐらいだった。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
これだと夏の留守中にADS-Bフィーダーが過熱して発火とかにはならなさそう。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
あと、このUSBのSDRスティック（青）は温度が高くなると感度が落ちるとのユーザー報告が複数あるのだが、ヒートシンクを両側に貼っているせいか、感度が低下した兆候は今までなかった。50℃ぐらいまでなら、感度も下がらずに使えているようだ。何度か冷却スタンド Z-X3をON/OFFして遠くの飛行機の出すADS-Bの電波の受信状況など見てみたが、50℃以下なら気がつくような差は見られなかった。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ainexの135mmファン搭載 ルーター＆小型PC冷却スタンド Z-X3にヒートシンクを使っていれば、このADS-Bフィーダーは、室温が仮に40℃になっても50℃ぐらいで済むので、感度低下も火事の危険性もかなり低くなるだろう。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ainexの135mmファン搭載 ルーター＆小型PC冷却スタンド Z-X3は、もともと上にルーターなどを載せる用途でかなり大きなものなので（サイズ: 135×135×25mm）、PC用のファンの方が場所を取らなくてよいかも。ただ、ずっと回しているので、誤って指を挟んだりしないように、こういう単体で完成された製品を買ってみた。これでADS-Bフィーダーはこの夏を乗り切ってほしい。&#13;
&lt;/p&gt;
</description>
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      <dc:subject>PC(パソコン)</dc:subject>
      <dc:subject>その他</dc:subject>
      <dc:subject>GPS</dc:subject>
      <dc:subject>ラジオ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>新東京物産 赤外線リモコン TX-11（ニコンML-L3互換）にストラップホール</title>
      <link>http://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/12/9865123</link>
      <guid>http://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/12/9865123</guid>
      <pubDate>Sun, 12 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-12T21:31:33+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-12T12:15:53+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/06/29/9862646" target="_blank"&gt;新東京物産 赤外線ワイヤレスリモートシャッター TX-11（ニコンML-L3互換） ― 2026年06月29日&lt;/a&gt;で報告したリモコンだが、電池をPanasonicのCR2032に交換したら、以降ちゃんとNikon D610とNikon 1 V1とでリモコンは作動している。だが、TX-11にはニコンML-L3のようなカメラストラップに取り付けるケースがないので、TX-11単体ではなくしたり落としたりしそうだなと思っていた。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ケータイWatchのスタパ齋藤の「スタパトロニクスMobile」で、&lt;a href="https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/stapa/2122220.html" target="_blank"&gt;"速い!お手軽!そしてキレイ!"の三拍子が揃った「Xioamiのリューター」は、ケースのストラップホール開けにピッタリだ!!! スタパ齋藤 氏 ケータイWatch 2026年7月6日&lt;/a&gt;で「Xioamiのリューターでストラップホール」などと書かれているので、TX-11リモコンにもストラップホールがあればいいのにな、リューターで開けるか、と思ってTX-11を裏返すと、なんとストラップホールが最初から開いていた。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
なんだ、だったらストラップを買えばいいだけじゃん、と安いストラップを探した。エツミの「&lt;a href="https://www.etsumi.co.jp/products/strap/comstrap/comhand/detail/874" target="_blank"&gt;ハンドストラップS&lt;/a&gt;」がヨドバシカメラで223円（税込）だった。安い。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/imgview/2026/07/12/73cefd.jpg.html"&#13;
 target="_blank"&#13;
 onClick="return asablo.expandimage(this,1200,1030,'https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/12/73cefd.jpg')"&gt;&lt;img src="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/12/73cefc.jpg" alt="新東京物産 赤外線ワイヤレスリモートシャッター TX-11（ニコンML-L3互換）のストラップホールがある裏側（左）とエツミ ハンドストラップS（右）" title="新東京物産 赤外線ワイヤレスリモートシャッター TX-11（ニコンML-L3互換）のストラップホールがある裏側（左）とエツミ ハンドストラップS（右）" width="300" height="257"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
新東京物産TX-11リモコンのストラップホールに、エツミハンドストラップSを通そうとしたが、中で引っかかって通しにくい。先のとがったピンセットで引っ張り出した。TX-11のストラップホールは、中に段などがあって、ストラップの細い紐がすんなりと通らないようだ。まあ安いリモコンだし、ストラップホールがあるというだけで十分に素晴らしいので、ここは素直にTX-11偉い！と言っておこう。よくぞストラップホールを付けておいてくれた！&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
これで、TX-11リモコンを紛失しにくくなった。安いストラップをラインナップしているエツミも偉い！&#13;
&lt;/p&gt;
</description>
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      <dc:subject>ニコン</dc:subject>
      <dc:subject>カメラ・写真</dc:subject>
      <dc:subject>PC(パソコン)</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>リュック型空冷ウェアCOOLER MASTER S26が気になる</title>
      <link>http://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/09/9864462</link>
      <guid>http://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/09/9864462</guid>
      <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-09T14:09:56+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-09T13:59:36+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&#13;
近畿以西は梅雨が明けたそうで、関東地方も昨日今日と梅雨が明けたような天気だ。ただし、関東地方は日曜日以降また雨模様らしい(泣)。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
デジカメWatchで&lt;a href="https://dc.watch.impress.co.jp/docs/column/2122844.html" target="_blank"&gt;－14℃の冷気で体を冷やすリュック型空冷ウェア（デジカメWatch     宮本義朗 氏 2026年7月9日）&lt;/a&gt;という記事で、冷却ユニット搭載のリュック型空冷ウェアCOOLER MASTER S26が紹介されていた。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
詳しい内容は記事を読んでいただくとして、重要なのは、専用のパーツが少ないという点だ。電源や冷気の元になるものなどが汎用品を買って使うことになっている。これは、使おうと思ったら電池がへたってたけれどもう補修部品は手に入らないということから解放される。素晴らしい。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
値段も、&lt;a href="https://www.hidehisa-online.com/view/item/000000006617" target="_blank"&gt;秀久ONLINE STORE メカリンク　COOLING VEST S26　(冷風ベスト)&lt;/a&gt;で税込21,780円だ。モノタロウでは&lt;a href="https://www.monotaro.com/p/7984/0410/" target="_blank"&gt;モノタロウ メカリンク　冷風ベストシングルファン&lt;/a&gt;で税抜19,980円だから、税込21,978円だ。それぞれ送料などがどうなるのかなど調べて買うとよい。なお、メカリンクの公式販売サイトは「この商品のオンライン購入は準備中です。」となっているが、一応&lt;a href="https://www.mecha-link.com/products/s26-2026" target="_blank"&gt;メカリンク 冷風ベストS26&lt;/a&gt;で一般販売予定価格35,000円のところキャンペーン価格21,780円とある。(税込)なのか(税抜)なのかわからん。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
このリュック自体にカメラやレンズはあまり入らないかもしれないし、入れたら入れたで結露とか心配になりそう。ただ、そこでニコンダイレクトで限定特価販売中のND FLX スリングバッグ2（カーキ）ですよ！&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/08/9864244" target="_blank"&gt;ニコンダイレクトでND FLX スリングバッグ2（カーキ）（追記あり）買ってしまった ― 2026年07月08日&lt;/a&gt;参照。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
真夏の屋外スナップ撮影とか屋外スポーツ撮影とかは、別にカメラ用のバッグなどを持って、この空冷ウェアCOOLER MASTER S26を着て撮影すればいいんじゃないか。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
あと、この&lt;a href="https://dc.watch.impress.co.jp/docs/column/2122844.html" target="_blank"&gt;－14℃の冷気で体を冷やすリュック型空冷ウェア（デジカメWatch     宮本義朗 氏 2026年7月9日）&lt;/a&gt;に文句を付けるとすれば、リュックを背負っているモデルを、&lt;a href="https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/2107894.html" target="_blank"&gt;冷却ユニット搭載のリュック型空冷ウェア「COOLER MASTER」（デジカメWatch     佐藤拓 氏 2026年5月12日）&lt;/a&gt;の涼しそうなおねえさんにしてもらいたかった（爆）。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;hr&gt;&lt;p&gt;&#13;
写真は記事とは関係ない。&lt;br&gt;&#13;
【写真】秋葉原駅を通過中の上野東京ラインE233系3000番台：Nikon D610、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8、絞り優先AE、1/125秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、AF-A（ダイナミックAF9点）、自動ゆがみ補正、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、Jpegをリサイズ&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
電車の先頭部分がブレていますな(泣)。マニュアル露出にしてF8・1/250秒・ISO-autoにすればよかったのかもしれない（あるいはF5.6にする）。ただ、1/250秒でブレないのかは分からない。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
D300やD300SやZ6を使っていると、D610のフォーカスエリアは本当に狭いなぁと思う。これは原点のF-501とかコニカ現場監督28HGに戻って、中央1点AFでフォーカスロックとかした方がいいんじゃないかと思うことがある。というかこの狭いAFエリアでフォーカスロックすればいいんですな。そうするとAF-AというAF-SとAF-Cの自動切り替えはあんまりよろしくなくてAF-Sにしておいた方がよいのかもしれない。あと、ピントの合ったフォーカスエリアが一瞬だけ赤く点灯してすぐに消えてしまう仕様もなんだか使いにくいので、潔く中央1点にした方がよいのかもしれない。超広角の21mmである程度離れたものを絞って撮っているこの写真を撮る際にはあまり関係ないのだが。&#13;
&lt;/p&gt;
</description>
      <enclosure url="http://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/09/73c914.jpg" length="41617" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>ニコン</dc:subject>
      <dc:subject>カメラ・写真</dc:subject>
      <dc:subject>PC(パソコン)</dc:subject>
      <dc:subject>その他</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ニコンダイレクトでND FLX スリングバッグ2（カーキ）（追記あり）買ってしまった</title>
      <link>http://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/08/9864244</link>
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      <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-09T13:13:25+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-08T10:35:51+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/05/9863681" target="_blank"&gt;ニコン レンズ構成図 Tシャツ 2026 ― 2026年07月05日&lt;/a&gt;で、構成図はやっぱりNIKKOR Z 50mm f/1.2 Sでないととかサイズ展開がとか綿100％よりも化繊の速乾Tシャツでしょうとか書くために、&lt;a href="https://nij.nikon.com/shop/" target="_blank"&gt;ニコンダイレクト&lt;/a&gt;を見ていたら、FLX スリングバッグ2のカーキ色だけ通常価格 7,700円(税込)のところ、5,390円 (税込)でしかもニコンダイレクトのポイントが最大539円分付くという。スリングバッグのいいものがないかなと思っていたので、買ってしまった。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ブラックの発売時のアナウンスによれば以下のようだ。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
FLX スリングバッグ2（ブラック）&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
初代FLXスリングバッグのデザインと機能性はそのままに、より耐久性や撥水性が向上した新素材でリニューアルいたしました。身体にフィットする斜めがけで、バッグを身につけたままでも快適に撮影をお楽しみいただけます。取り外し可能なインナーボックスやポケットも充実し、サイドファスナーでマチを広げることで、収納量の拡張も可能です。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;a href="https://nij.nikon.com/news/products/2025/0904.html" target="_blank"&gt;ニコンオリジナルグッズに新ラインナップ4製品が登場（2025年09月04日 ニコン）&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
気になったのは、「初代FLXスリングバッグのデザインと機能性はそのままに」とあるので、初代FLXスリングバッグにあった「スマホを入れられます」といったポケットはどうなったのか、だ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/item/635916.html" target="_blank"&gt;デジカメアイテム丼ニコン「フレックスシリーズ」（デジカメWatch 秋山薫 2014年2月26日）&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/imgview/2026/07/08/73c68f.jpg.html"&#13;
 target="_blank"&#13;
 onClick="return asablo.expandimage(this,1200,798,'https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/08/73c68f.jpg')"&gt;&lt;img src="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/08/73c68e.jpg" alt="【写真2】ND FLX スリングバッグ2（カーキ）のポケットにOPPO Reno7Aを差し込んだところ" title="【写真2】ND FLX スリングバッグ2（カーキ）のポケットにOPPO Reno7Aを差し込んだところ" width="300" height="199"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
結論からいうと、OPPO Reno7A（6.4インチ、約159.7mm×約73.4mm×約7.6mm）はケースを付けてもポケットには刺さったが、1/3ぐらいまでしか深さがないのでなんか落としそう。とりあえず挿しておけるという感じ。チケットなどを入れるのによいかと思ったが、このポケット部分は奥の方まで細長く存在するので、小さなチケットなどを入れると奥の方に入り込んで取り出せなくなってしまいそう。スマホが大型化していく中でちょっと時代に合わなくなってきている部分だ。だから、FLX スリングバッグ2の方ではスマホ用のポケットがあるとはアナウンスしなくなっている。まあ15cmぐらいの定規でも入れておくか(笑)。&lt;br&gt;&#13;
&lt;font color="red"&gt;【追記：2026年7月9日】&lt;/font&gt;モバイルバッテリーを入れておくにはよいかも。難燃ケース（袋）にいれてここにモバイルバッテリーを入れておくということを思いついた。このポケットの入口が狭いので、入れられるモバイルバッテリーは限られるかもしれない。&lt;font color="red"&gt;【追記ここまで】&lt;/font&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/imgview/2026/07/08/73c68d.jpg.html"&#13;
 target="_blank"&#13;
 onClick="return asablo.expandimage(this,1200,798,'https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/08/73c68d.jpg')"&gt;&lt;img src="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/08/73c68c.jpg" alt="【写真3】ニコンダイレクトでND FLX スリングバッグ2（カーキ）のインナークイッションボックスにニコンD610 + ＜New＞Reflex-Nikkor 500mm F8（HN-27とレンズキャップ付き）をいれたところ" title="【写真3】ニコンダイレクトでND FLX スリングバッグ2（カーキ）のインナークイッションボックスにニコンD610 + ＜New＞Reflex-Nikkor 500mm F8（HN-27とレンズキャップ付き）をいれたところ" width="300" height="199"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
あと、インナークッションボックスは、【写真3】のように、D610 + &lt;a href="https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/fmount/reflex_nikkor_500mm_f8/" target="_blank"&gt;＜New＞Reflex-Nikkor 500mm F8&lt;/a&gt;（HN-27とレンズキャップ付き）がちょうど入った（付属の仕切り2個は外す）。ちょうど入ったが、この組み合わせでは多分使わないと思う。なぜなら、D610は一眼レフなのでF8のレンズをつけるとファインダーが非常に暗いこと、またD610にはボディ内手ブレ補正はないこと、Z6に比べてD610は高感度のノイズが目立つことといったデメリットがあるからだ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
&lt;a href="https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/fmount/reflex_nikkor_500mm_f8/" target="_blank"&gt;＜New＞Reflex-Nikkor 500mm F8&lt;/a&gt;はバヨネット面から109 mmでそれにキャップをかぶせてもこのインナークッションボックスに入るので、それよりも短い&lt;a href="https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/fmount/ai_af_zoom-nikkor_ed_70-300mm_f4-56d/" target="_blank"&gt;AI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D&lt;/a&gt;（バヨネット面から116mm）、あれ？&lt;a href="https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/fmount/ai_af_zoom-nikkor_ed_70-300mm_f4-56d/" target="_blank"&gt;AI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D&lt;/a&gt;の方が長いことになってるな。実物で同じLF-4底キャップを付けて立てると&lt;a href="https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/fmount/reflex_nikkor_500mm_f8/" target="_blank"&gt;＜New＞Reflex-Nikkor 500mm F8&lt;/a&gt;の方が長いんだが。そうか、フードが入っていないんだな。&lt;a href="https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/fmount/reflex_nikkor_500mm_f8/" target="_blank"&gt;＜New＞Reflex-Nikkor 500mm F8&lt;/a&gt;は、HN-27を付けっぱなしでキャップをしているので、HN-27の分だけ18mmほど長い。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
D610 + Ai Nikkor 35mm F2Sならば、仕切りを1個付けて、もう1本Ai AF Nikkor 50mm F1.4Dとか持って行けそう。ニコンZ6 + NIKKOR Z 24-70mm f/4Sだと、フード逆付けにしてももう1本レンズが入るほどの隙間はない。NIKKOR Z 26mm f/2.8 なら入るかも。ニコンZ6 + NIKKOR Z 24-70mm f/4Sだと、フード正向けでも少し余裕がある。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ふだん軽装のときは、&lt;a href="https://nij.nikon.com/shop/g/g4955478178446/" target="_blank"&gt;FLX トートバッグ&lt;/a&gt;のインナークッションボックスを抜いて、カメラはHAKUBAのルフトデザイン スリムフィット カメラジャケット各種サイズに入れて持って行くことが多い。このルフトデザイン スリムフィット カメラジャケットは、かつての速写ケースのような使い方をしている。ただし、速写ケースと違って、撮影するときは全部脱がしてカメラは裸で持っている。ルフトデザインのカメラジャケットは底部分が速写ケースのようになっていないからだ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
FLX トートバッグよりもさらに荷物を少なくしたいときにはこのND FLX スリングバッグ2（カーキ）を使おうと思っている。ニコンダイレクト覗くとなんか買ってしまうよねぇ。ニコンのカメラバッグやリュック類は撮影に便利にできていてかつリーズナブルなのがよい。増殖しがち。&#13;
&lt;/p&gt;
</description>
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      <dc:subject>ニコン</dc:subject>
      <dc:subject>カメラ・写真</dc:subject>
      <dc:subject>PC(パソコン)</dc:subject>
      <dc:subject>その他</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>JVN#87285119 複数のセイコーエプソン製プリンターおよびスキャナーのWeb Configにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性</title>
      <link>http://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/07/9864177</link>
      <guid>http://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/07/9864177</guid>
      <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-08T10:53:05+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-07T22:51:40+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&#13;
IPAセキュリティセンターによると複数のセイコーエプソン製プリンターおよびスキャナーには、&lt;a href="https://jvn.jp/jp/JVN87285119/index.html" target="_blank"&gt;JVN#87285119 複数のセイコーエプソン製プリンターおよびスキャナーのWeb Configにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性（IPA）&lt;/a&gt;があるとのことだ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
脆弱性の内容はリンク先のIPAの記事を見てもらうとして、対象機種は、&lt;a href="https://www.epson.jp/news/info/a-security202607.htm" target="_blank"&gt;プリンターおよびスキャナーのWeb Configにおける脆弱性について（CSRF）（エプソン）&lt;/a&gt;に寄ると以下のようだ。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
■対象製品&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
インクジェットプリンター&lt;br&gt;&#13;
EP-315/EP-50V/EP-710A/EP-711A/EP-712A/EP-713A/EP-714A/EP-715A/EP-716A/&lt;br&gt;&#13;
EP-810AB/EP-810AW/EP-811AB/EP-811AW/EP-812A/EP-813A/EP-814A/EP-815A/EP-816A/&lt;br&gt;&#13;
EP-880AB/EP-880AW/EP-880AR/EP-880AN/EP-881AB/EP-881AW/EP-881AR/EP-881AN/&lt;br&gt;&#13;
EP-882AB/EP-882AW/EP-882AR/EP-883AB/EP-883AW/EP-883AR/EP-884AB/EP-884AW/&lt;br&gt;&#13;
EP-884AR/EP-885AB/EP-885AW/EP-885AR/EP-886AB/EP-886AW/EP-886AR/EP-982A3/&lt;br&gt;&#13;
EP-M476T/EP-M552T/EP-M553T/&lt;br&gt;&#13;
EW-052A/EW-056A/EW-452A/EW-456A/EW-M530F/EW-M531F/EW-M5610FT/&lt;br&gt;&#13;
EW-M571T/EW-M630TB/EW-M630TW/EW-M634T/EW-M670FT/EW-M670FTW/EW-M674FT/&lt;br&gt;&#13;
EW-M752T/EW-M752TB/EW-M754TW/EW-M754TB/EW-M757TW/EW-M757TB/&lt;br&gt;&#13;
EW-M757TP/EW-M873T/EW-M973A3T/&lt;br&gt;&#13;
PX-M161T/PX-M270FT/PX-M270T/PX-S05B/PX-S05W/PX-S06B/PX-S06W/&lt;br&gt;&#13;
PX-S155/PX-S161T/PX-S170T/PX-S270T/PX-S5010/PX-S505&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
昇華転写プリンター&lt;br&gt;&#13;
SC-F150&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
スキャナー&lt;br&gt;&#13;
FF-680W&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
（注）上記以外の製品は、脆弱性が存在しないため影響はございません。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
我が家のプリンター&lt;a href="https://www.epson.jp/support/portal/support_menu/px-g930.htm" target="_blank"&gt;PX-G930&lt;/a&gt;と&lt;a href="https://www.epson.jp/products/bizprinter/pxm730f/" target="_blank"&gt;PX-M730F&lt;/a&gt;と、スキャナー&lt;a href="https://www.epson.jp/products/back/hyou/scanner/gtx770.htm" target="_blank"&gt;GT-X770&lt;/a&gt;は含まれていない。もっとも、PX-G930は修理対応期限が2023年12月31日で終了し、GT-X770は2024年3月31日でサポートが終了している。修理対応期限とサポート終了とで何が違うのかはよく分からない。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;hr&gt;&lt;p&gt;&#13;
写真は記事とは関係ない。&lt;br&gt;&#13;
【写真】横浜そごう入口のベイスターズ筒香嘉智キャプテンフラッグ：Nikon D610、Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D（IF）、28mm、F5.6、絞り優先AE、1/60秒、ISO-AUTO(ISO 320)、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、AF-A（オートエリアAF）、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、Nikon L37cフィルター、専用フードHB-18、Jpegからりサイズのみ&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
低迷中のベイスターズ主将筒香選手のフラッグ(泣)。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
何枚か連写したのだが、ブレているコマが混じっている。このコマはブレていないが、この次のコマが拡大するとフラッグの文字でブレているのが分かる。&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/01/9863133" target="_blank"&gt;本当に「Lexar Japan Co., Limited（レキサージャパン株式会社）」なんて新規に設立されているのか？ ― 2026年07月01日&lt;/a&gt;の写真も、最初にアップしたコマがブレていたので、後からブレていないコマの写真と入れ替えた。いままでニコンZ6のボディ内手ブレ補正に助けられていて、下手になったか(泣)。D610の連写は最高速の6コマ/秒にしているのだが、それがよくないのかも。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
&lt;a href="https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/fmount/ai_af_zoom_nikkor_28-105mm_f35-45d_if/" target="_blank"&gt;Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D（IF）&lt;/a&gt;を久々に使った。このレンズはF100と同時期に発売だった記憶があるが、F100よりもF3でよく使っていた。デジタルだとD300やD300SのAPS-Cサイズしか持っていなかったので、主に手抜きのマクロ写真を撮るために望遠端の105mm（157.5mm相当）をAFで使っていた。最大倍率0.5倍で撮れるので便利だった。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
Z6では&lt;a href="https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/fmount/ai_af_zoom_nikkor_28-105mm_f35-45d_if/" target="_blank"&gt;Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D（IF）&lt;/a&gt;を使っていなかった（ズームだとNIKKOR Z 24-70mm f/4Sの方が解像力がある）ので、今回D610でこのレンズを自動ゆがみ補正をONで初めて使ったと思う。自動ゆがみ補正ONとOFFとでたしかに違いはあるが、もともとAi AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D（IF）って広角端も望遠端もそんなに歪曲収差が大きくなかった。絞り環があることと簡易マクロとズーム比の割に歪曲収差が小さいことから買ったのだった。またD610でときどき使うかな。ただ、専用フードHB-18がなんか大きくて邪魔。かといってねじ込み式の適当な62mm径のフードを付けるとケラレるか望遠端で効果がなかったりする。HB-18でないとうまくいかないのだった。あと、このレンズを付けたD610はなぜか重く感じない（レンズ質量455g）。&#13;
&lt;/p&gt;
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      <dc:subject>ニコン</dc:subject>
      <dc:subject>カメラ・写真</dc:subject>
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