Kodak Ektar 100(エクター100)フィルムを現像に出してきた2009年01月30日 00時00分00秒

新発売のKodak Ektar 100 (エクター100)フィルムをヨドバシカメラに現像に出した。ついでにエクター現像についてもヨドバシで質問してきた。週末まで待てなかったので毎日F3を持ち歩いて撮ったのだ。通りすがりに撮っているのでろくな作例でない可能性が高い(鬱)。聞いてきた内容は以下の通り。

Ektar 100 フィルムは、ヨドバシのDPE窓口でのコダック純正処理ではエクター現像しか受け付けないとのこと。同時プリント898円ぽっきりの適用はないとのこと。

エクター現像は、通常のネガカラー現像よりも1日余分に掛かるとのこと。

エクターの「同時プリント」はないが、エクター現像と通常のL判1枚28円のプリントを同時に依頼することは可能だという。

また、エクター現像をしてエクター現像のシールが貼っていないネガからは「エクタープレミアムプリント」と「エクタープレミアムプリントプロ」の依頼は受け付けないのだという。
コダック エクター100 カラーネガフイルム(ケイジェイイメージング)(PDF 380KB)参照

ただし、C-41現像のネガフィルムであることには変わりないので、富士の純正処理に回して処理することも可能だという。その場合は前述の「エクタープレミアムプリント」と「エクタープレミアムプリントプロ」を依頼することはできなくなるという。

エクター現像が一体何なのか分からないのに、通常よりも高い料金を設定して、かつその現像をしないと「エクタープレミアムプリント」と「エクタープレミアムプリントプロ」は一切できないよ、なんていうのは、便乗値上げと囲い込みのように思える。

次にエクターで撮ったときは富士の処理に回して比較してみる。もしそれで何の遜色もない微粒子現像が上がってきたら、コダックの信用に関わると言っておこう。そしてエクターをコダック純正処理に出す人もいなくなるぞ。富士もエクターが現像に回ってきたら気張って現像してくだされ(笑)。さあ、面白くなってきました(笑)。

【追記】
コダックの純正処理で「通常」と「エクター現像」を選択できるようにするか、選択できないのならなぜ「エクター現像」は高いのか何が「通常」と違うのかをきちんと説明する責任があると思うのだ。
【追記ここまで】

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【関連追記:2009年2月4日】
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【追記:2009年2月18日】
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