ソフトウェア・トゥー「Silver Efex Pro」(デジカメアイテム丼)2009年01月05日 00時00分00秒

滝頭:Nikon F3、Carl Zeiss Distagon T* 2/28 ZF、F2.8、1/30sec、Kodak New T-MAX 400 (TMY)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED

デジタルカメラで撮った画像をフィルムで撮ったモノクロ(黒白・白黒)写真のように処理するプラグイン、「Silver Efex Pro」の紹介記事がデジカメWatchのデジカメアイテム丼に掲載されている。
ソフトウェア・トゥー「Silver Efex Pro」~多彩なコントロールでフィルムの質感を再現(デジカメWatch)

だがデジタルのモノクロは、フィルムとはどこか違う仕上がりになりやすい。粒子がないため、立体感に乏しかったり、単純に彩度がゼロなだけだったり、意外とフィルムと同じ感覚の仕上がりを得るのは難しい。そうした中、デジタルでもフィルムで撮ったような質感を得られるプラグインが登場した。ソフトウェア・トゥーから発売されたNik Softwaerの「Silver Efex Pro」だ。

(中略)

デジタルはフィルムのような粒状感がないため、そのままモノクロにしただけでは立体感に欠ける写真になりやすい。そのためPhotoshopなどであえてノイズを加えることがあるが、フィルム再現はノイズより自然な仕上がりだ。

皆さん、用意はいいですか?(笑)。せーの、

そんな小細工しないと立体感が得られないのなら、
最初からフィルムで撮れ!喝っ!

ああ、すっきりした(笑)。正月から血圧が高くなってしまったぜ(笑)。

モノクロフィルムなんて安いし、いまやフィルムカメラなんてかつての名機の状態のいいのが数万円で買えてしまう時代だ。現像やプリントだってDPEに出せばよい。まあ自分であれこれ画像をいじりたくなったときに、フィルムスキャナがないとPCで処理できないが、フラットベッドスキャナでスキャンできるでしょ。スキャンサービスだってあるでしょ。

しかし、なんだかなぁ。いまごろになってフィルムの優位性や利点がぽろぽろと出てくる。カメラメーカーはもういちどフィルムカメラの新製品を考えた方がいいと思う。デジタル一眼レフ一辺倒だと流れが変わったときに対応できませんぜ(ニヤリ)。


滝頭:Nikon F3、Carl Zeiss Distagon T* 2/28 ZF、F2.8、1/30sec、Kodak New T-MAX 400 (TMY)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED


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