キヤノン RF16mm F2.8 STMのコントロールリング切替えスイッチ2022年08月13日 00時00分00秒

9628号蒸気機関車(JR富山駅北・牛島公園 2022年6月撮影):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、プログラムAE(F5.6、1/100秒)、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 ワイドエリアAF(S)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85、JPEGからりサイズのみ

なかなか更新できずすまんです。今日は珍しくキヤノンネタだ。キヤノンからRFマウントミラーレスカメラ用の単焦点超広角レンズ「RF16mm F2.8 STM」が2021年の10月に発売されていたらしい。今回はデジカメWatchの交換レンズレビュー キヤノン RF16mm F2.8 STM 手軽さが魅力の超広角 最短13cmで寄り引き自在(2022年8月3日 07:00)を見て気づいた点をいくつか書きたい。

まず、ニコンのZマウントにはこのような安価でコンパクトな超広角単焦点レンズはないので、正直羨ましい。NIKKOR Zでもこのようなレンズをラインアップして欲しい。【さらに追記】執筆時現在、ヨドバシドットコムでRF16mm F2.8 STMは、41,800円(税込)だ。【さらに追記】【追記その3】Fringer FR-NZ1(キヤノンEFマウントレンズ → ニコンZマウント変換)電子マウントアダプターというアダプターがあるようだ。しかし、43,200円 (税込)でレンズと同じぐらいする。やっぱりニコンがこの種のレンズを出して欲しい。【追記その3ここまで】【追記その4:2022年8月14日】すまん、前述のアダプターはキヤノンEFマウント用だった。RFレンズ用にしては筒が長いなと思った。ということで、RFレンズ→ニコンZボディの」アダプターはまだないのかな。キヤノンRFマウントのフランジバックが20mmで、ニコンZマウントが16mmなので、マウントアダプターが可能なフランジバック差がある。【追記その4ここまで】

次にこのキヤノン RF16mm F2.8 STMのすごいところは、鏡筒にコントロールリングの切替えスイッチが付いているところだ。しかも、Focusとその他に瞬時に切り替えるという発想がよい。Focusと何々と何々ととスイッチが複数の項目に対応していると使っているうちにずれたり、設定する時にえっとどれだっけとなって時間が掛かる。瞬時にFocusかその他(ボディのメニューで設定した内容)の2択というのがよい。

どうしてそう思ったかというと、ニコンのコントロールリングはリングの数が足りないと思っていたからだ。たとえば私が使っているNIKKOR Z 24-70mm f/4 Sにも”静粛な撮影操作を可能にするコントロールリング 【NEW】”という製品特徴があり、以下のように解説されている。

コントロールリングには、カメラから[M/A]※1 [絞り値][露出補正] [ISO感度]※2のいずれかを割り当て可能です。滑らかな操作感により、動画や静止画の撮影操作がスムーズかつ静粛に行えます。コントロールリングを回転させることで、AF時にはカメラで設定した機能を利用でき、MF時にはマニュアルによるピント合わせができます。

※1 AF時にコントロールリングの操作でただちにMFに切り換える機能

※2 Z 7 / Z 6の場合、ファームウェアをVer.2.1以降にバージョンアップする必要があります

割り当てられるのはよいのだけれども、割り当てはボディのメニューからしかできないし、普段フォーカスリングにしているリングを、絞りリングに割り当ててしまうと、撮影していてピントが「違うそこじゃない」となったときに、いちいちメニューから絞りリングからフォーカスリングに設定変更していたら撮影なんか間に合わない。このニコンのコントロールリングは実用性に乏しい。フォーカスリング以外にコントロールリングがあるのならいいが、ズームリング以外にコントロールリングしかないズームレンズは実際にはフォーカス以外のほかの機能に割り当てることはできない。これ企画した時に問題にならなかったのだろうか。
【追記】
これを書いてから、上記ニコンの説明をよく読んでみたら「AF時にはカメラで設定した機能を利用でき、MF時にはマニュアルによるピント合わせができます。 」とある。これは、キヤノンの切替えスイッチをAF/MFスイッチで代用させているということか。分かりにくいから見落としていたぞ。というか、これを分かって使いこなしている人はいたのだろうか。気づいてなかったのはオレだけ?この記事を書かなかったらずっとこのAF/MFで切り替えられることを知らないままでコントロールリング切り替え使わないままだったろう。

ところが、キヤノン RF16mm F2.8 STMには、コントロールリングがひとつしかないが、切替えスイッチがあって瞬時にフォーカスリングに戻せるのだ。よく考えられている。というかニコンは実際に撮影に使ってコントロールリングの仕様を決めたのか?テスターから苦情が出なかったのか?どう考えてもキヤノンの方が当たり前に撮影時にコントロールリングを切り替えて使える。もっとわかりやすかったらもっとはやくにコントロールリング使ってたのに。その点キヤノンのスイッチの方が説明書読まなくても見ただけで分かるからやっぱり偉い。ちなみにキヤノンのRFレンズでこの切替えスイッチのないレンズはコントロールリングがひとつ余分に付いている。新製品レビュー RF100-400mm F5.6-8 IS USM参照。

たとえば、細かくシャッタースピードを変えながらAF撮影していて、あっピントはそこじゃない!となったらこの切替えスイッチを先端側にスライドするだけでピント位置をコントロールできる。あるいは、ピントリングにしていて、ISO上げなきゃなとなったら、最初からメニューにISOを割り当てておいて、鏡筒のスイッチ一つでISOを上げられる。ずっとファインダーを覗いたままでできるのだ。どう考えてもキヤノンのこの方式の方が実用的だろう。

ニコンっていつからこんな間抜けな仕様を平気で出すようになったんだろう。いまからレンズにコントロールリングを増やしたり切替えスイッチを増やせないので、既に発売済みのほとんどのレンズはコントロールリングは絵に描いた餅である。キヤノンが偉いというよりもニコンが馬鹿だよなぁ。撮影したことないのかよ。【さらに追記】勘違いに基づいた酷い言いがかりを残してあるのは、この記事を書いてコントロールリングの仕様をよく読み直すまでずっとそう思っていたから。書いてから気づくまで1時間も掛かっていないので、しれっと消してもよかったのだが、アップしたものをお読みになった方もおられるし、なかったことにするのは潔くないと思って残してある。ただ、コントロールスイッチを独立して付けているキヤノンに比べて、ニコンのAF/MFスイッチで代用している方式は、MFスイッチにしてフォーカスを修正して即座にシャッターボタン半押しでAFにできない欠点がある(AF/MFスイッチをAFに切り替える必要がある)。せっかくM/A機能でMFとAFをシームレスに切り替えられるはずなのに、M/A機能と[絞り値][露出補正] [ISO感度]とが択一になってしまう。キヤノンのFocus/Controlスイッチの方が優れている。【さらに追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
9628号蒸気機関車(JR富山駅北・牛島公園 2022年6月撮影):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、プログラムAE(F5.6、1/100秒)、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 ワイドエリアAF(S)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85、JPEGからりサイズのみ

最近忙しくて作例になりそうなものがないので、6月の富山行きから選んでみた。

この9628号蒸気機関車は、2017年12月まで富山県富山市の富山城址公園内に保存されていたもので、2021年10月13日から富山駅北の牛島公園に改装・移設され公開になったようだ。富山駅からすぐなので、待ち時間がある時に寄るといいかも。運転デッキにも登ることが可能だった。ただし、操作機器類はアクリル板で隔たっているので、機関士席、機関助士席も含めて立ち入れない。その手前にアクリル板がある。

きれいに塗装し直されていて、屋根もきちんとしているので、長く保存できそうな感じだ。ただ、屋根の脚が邪魔で撮影はしにくい。仕方ない。

OPPO Reno7 A用のGoogle謹製カメラアプリGoogle Camera 8.42022年08月05日 00時00分00秒

横浜駅西口:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離4.71mm、プログラムAE(F1.7開放、1/515秒、ISO 100)、AWB、標準のカメラアプリ(バージョン 3.303.38_698b49b_220530)、JPEGからりサイズのみ

なかなか更新できずすまんです。またまたスマホネタですまん。ちょっと貧乏暇なしで写真もあまり撮れないでいる(泣)。ハニワニワなんか草ボウボウになってきている(泣)。

それで表題のGoogle謹製カメラアプリGoogle Camera 8.4なのだが、androidはカメラのアプリは最初からインストールされているアプリに限らないそうで、うまく動くカメラアプリがあればそれを使ってもいいらしい。

OPPO Reno7 Aには、Google Camera 8.4 for Oppo Reno7 & Reno7 Proというアプリが使えるらしい。
Download Google Camera 8.4 for Oppo Reno7 & Reno7 Pro 5G

上記の記事のMGC_8.4.400_A10_V3_MGC.apkからダウンロードして、OPPO Reno7 Aにインストールしてみた(OPPO標準カメラアプリとGoogle Cameraは併存可能)。インストールは自己責任でお願いします。

このGoogle Camera 8.4 for Oppo Reno7 & Reno7 Proは、もともとOppo Reno7 Aにインストールされているアプリの「Ai強化シーン」をオフにした状態と似た感じの写りだ。このOppo Reno7 Aは、「Ai強化シーン」をオンにした方が写りがよい。ただ、「Ai強化シーン」をオンにしてもHUAWEI P20 liteには到底及ばない(泣)。

Oppo Reno7 A標準カメラアプリの「Ai強化シーン」をオンにしたときの問題点は、画面内のかなりの部分に文字が入っているとテキストだと判断されてトリミングされてしまうことだ。工事現場の写真を撮ったら、工事の掲示だけがトリミングされて写ったりする。トリミング前の画像は残されない(泣)。だから、テキスト認識されそうになったら、「Ai強化シーン」をオフにするしかない。

ただ、このOppo Reno7 A標準カメラアプリの「Ai強化シーン」は、テキストはきれいにスキャンしたみたいに撮れるので、それはメリットとはいえる。どうもこのOppo Reno7 Aの標準レンズは像面湾曲が大きいらしく、書類を撮ると画面の中央に内接する円から外れた部分は外側に行くほど文字がぼやけていく。なんじゃこれ。しかし、「Ai強化シーン」をオンにするとピシッとした文字が写る。というか元からそう写れよ。

それで、カメラアプリをGoogle謹製Google Camera 8.4 for Oppo Reno7 & Reno7 Proにすると、「Ai強化シーン」が使えないから、文書を写すと端っこがぼやける。じゃ、Google謹製Google Camera 8.4 for Oppo Reno7 & Reno7 Proのメリットないじゃん。

いや、Google謹製Google Camera 8.4 for Oppo Reno7 & Reno7 Proのメリットは少なくとも2つある。
ひとつは、無音撮影ができること、
もう一つはJPEG & RAW撮影ができること。

無音撮影はなぜか日本国内で発売されるスマホは全部パシャとか派手な音がするようになっていて、場合によっては結構困る。いやなにも悪いことに使うつもりじゃないんだけど。

もうひとつの、JPEG & RAW撮影は、カメラマニアならうれしいはずだ。DNGで保存されるので、Photoshop系やGIMPなどの画像処理アプリで好きなように画像加工ができる。これはHUAWEI P20 liteには標準で載っていたが、次機種のP30 lite以降はliteシリーズでは省かれた。
P20 liteのRAW撮影(HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)その4) ― 2019年08月05日

ということで、じゃそのRAWの作例はというと、まだない。すまん。今回は予告編だということで。


横浜駅西口:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離4.71mm、プログラムAE(F1.7開放、1/515秒、ISO 100)、AWB、標準のカメラアプリ(バージョン 3.303.38_698b49b_220530)、JPEGからりサイズのみ

「横浜きた西口」の看板の「横浜駅」の部分が不鮮明なのは、その上の高輝度の部分に影響されているようだ。赤いポールも不自然にケバいし、高島屋のマーク部分もイラストのような不自然さだ。これらがRAW(DNG)を現像することでどれだけ改善するのかしないのか次回以降見ていきたい。この写真を撮ったときはまだGoogle謹製Google Camera 8.4 for Oppo Reno7 & Reno7 Proをインストールしていなかったので、比較はできない。すまん。

OPPO Reno7 AでテザリングするためのAPN設定2022年07月26日 00時00分00秒

今朝、OPPO Reno7 AのColorOSのアップデートがあってCPH2353_11_A.11に更新したのだが、IIJmioのAPN設定がいつのまにかプリセットの状態に戻されていた。プリセットの状態ではテザリングができなくて出先で困ったことがある。それで、IPv4をIPv4/IPv6にして、default,suplをdefault,supl,dunにしてテザリングできるようにしていた。povo2.0の方も,dunを加えたらテザリングできるようになったが、正しいテザリング可能なAPN設定をここで備忘録にしておく。

IIJmioの場合

APN設定情報
名前:iijmio
APN:iijmio.jp
ユーザ名:mio@iij
パスワード:iij
認証タイプ:PAPまたはCHAP
※上記の設定でも接続(テザリングを含む)ができない場合、「MVNOの種類」に「SPN」を選択してください。
https://www.iijmio.jp/hdd/guide/apn.html#apn_and

povo2.0の場合

APN設定が完了しデータ通信はできるが、テザリングが利用できません。
なお、「BALMUDA Phone」でテザリングをご利用の場合は以下の設定をお願いします。
・名前:povo2.0
・APN:povo.jp
・APNタイプ:default  ※「,dun」の入力は不要です。
・APNプロトコル:IPv4/IPv6
・MVNOの種類:GID
・MVNO値:26

BALMUDA Phoneではないが、OPPO Reno7 AのColorOS(CPH2353_11_A.11)でも上記設定でテザリングができた。

またOSのアップデートがあったら、勝手にAPN設定を戻されてしまうのでここに書いておく。、OPPO Reno7 Aは手間が掛かりすぎる。

以下は、前回のアップデートでAPN設定を勝手に変えられて電車の中でテザリングできなかったときのツイートから始まって、せっかく修正したAPN設定をまた今日のOSアップデートで勝手に変更されて初めて原因が分かって上記設定に辿り着いたときの一連のツイート。まじでColorOS糞だよ。

以前確認したら、povo2.0の対応端末(動作確認端末)にOPPO Reno7 Aがあった記憶があるのだが、いまみるとSIMフリー版は載ってないね(Reno5 Aまでは載っている)。
対応端末(動作確認端末)(povo)

povo2.0の対応端末に「OPPO Reno7 A」を追加とあるのだが、これはSIMフリー版(CPH2353)ではなく、au・UQ mobile版(OPG04)のことだ。

OPPO Reno7 AのNHKプラスやLINE等の不具合はアプリ側のアップデートで解消(追記LINEは解消していない)2022年07月18日 00時00分00秒

横浜六角橋郵便局(横浜市神奈川区):Nikon Z6、Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8(CONTAX G用)、F8、1/320秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 手ぶれ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Jpegからリサイズ、K&F Concept KF-CGZ(コンタックスGマウントレンズ → ニコンZマウント変換)、シグマ光機球面平凸レンズ / SLB-50-1500PM(可視光域マルチコーティング) 、フードなし

荒野の故障ブログへようこそ(泣)。OPPO Reno7 Aが届いたがNHKプラスで音声と画像がずれてカクつく(追記あり) ― 2022年06月26日で悩んでいた、OPPO Reno7 Aの各種不具合は、アプリ側のアップデートで再現しなくなったようなので、ここで報告しておく。【追記:2022年7月20日】OPPO Reno7 A SIMフリー版(CPH2353)で、OSは、android 11、ColorOSバージョン12、ビルド番号CPH2353_11_A.10、だ。【追記ここまで】

まず、NHKプラスアプリで音声と映像が盛大にずれる不具合だが、これは、NHKプラス(バージョン1.2.0)で解消した。もっと使っていたら再現するのかもしれないが1週間ぐらい見てみたが、音声と映像のズレはなかったので解消したと判断した。
OPPO Reno7 Aが届いたがNHKプラスで音声と画像がずれてカクつく(追記あり) ― 2022年06月26日参照

次に、LINEでアプリがフリーズする不具合だが、これは「設定」→「アプリ」→「アプリ管理」→「LINE」→「バッテリー使用量」→「バックグラウンドアクティビティを許可」と「自動起動を許可」にすると、かなりフリーズは減ったのだが、これでもまだたまにLINEのトークで入力しようとしても入力欄が出てこず数秒後に反応したりしていた。しかし、LINE android用バージョン12.11.1になってからはフリーズしなくなった
【追記:23:06】
いまLINEで戻る操作をしても戻らないので3回やったらやっと反応したはいいがそのまま強制終了になった。頻度は下がったが、まだOPPO Reno7 A(CPH2353)とLINE android用バージョン12.11.1でフリーズする。駄目ですなこのスマホ。ちなみに立ち上げていたのはLINEのみ。

【追記:2022年7月20日】
LINEのフリーズは、LINEを全く立ち上げていないときよりもバックグラウンドで立ち上げていたものを呼び出したときに多いので、もしかしたら「ロック」が関係しているのかもしれない。画面下部を画面中途までスワイプさせて(ColorOSのマルチタスク呼び出し方法)、バックグラウンドのLINE(画面に小さくLINEの画面が出ているはず)の右上にある3点から「ロック解除」「ロック」を選択するとよいかも。そもそもこの「ロック」とか「ロック解除」ってなんやねん。「画面ロック」でも「アプリロック」でもなく「ロック」、ColorOSわかりにくすぎる。【さらに追記:2022年7月20日16:50】「ロック」とは、アプリの自動停止の対象にしないという意味らしい。とすると「ロック解除」するとバックグラウンドで停止されてしまうことがある。通知の遅れにつながる。ここは「ロック」しておくべきなのだろう。分かりにくい。ヽ(`Д´)ノ

Twitterアプリも一度入力中にフリーズし、そのまま不正終了(強制終了)したことがあったが、これもTwitter abdroid用バージョン9.50.0-release.0になってからはこの現象は再現しなくなった。

あと、入力しようとしてフリーズする場面が多かったため、IMEとして使っているWnn Keyboard Lab バージョンLab-275に対しても「設定」→「アプリ」→「アプリ管理」→「LINE」→「バッテリー使用量」→「バックグラウンドアクティビティを許可」と「自動起動を許可」にしておいたが、これが効果があったのかは分からない。

いずれの場合も、バッテリーモードはノーマルのままで、「高パフォーマンスモード」や「省エネモード」「超省エネモード」にはしていない。RAMも購入時の設定のままで6GBにRAM拡張2.00GBのままである。これらの状態で上記各バージョンで不具合は解消したしていない(泣)。

ともかくこれでやっとOPPO Reno7 A(CPH2353)はスタートラインに立った感じだ。やれやれ。これなら、OPPO Reno7 A(CPH2353)は条件付きでお勧めできない(泣)。

【追記:2022年7月19日】
以下のような情報を見つけた。自分の場合はここまでは酷くない。
『LINEアプリの動作について』 のクチコミ掲示板 2022/07/15 07:12(価格.com)
【追記ここまで】


写真を追加した。ただし、OPPO Reno7 A(CPH2353)で撮ったものではない。すまん。

横浜六角橋郵便局(横浜市神奈川区):Nikon Z6、Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8(CONTAX G用)、F8、1/320秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 手ぶれ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Jpegからリサイズ、K&F Concept KF-CGZ(コンタックスGマウントレンズ → ニコンZマウント変換)、シグマ光機球面平凸レンズ / SLB-50-1500PM(可視光域マルチコーティング) 、フードなし

ユニークなデザインの郵便局だ。Biogonの色の出方もいいと思う。

ニコン、一眼レフ開発停止 ミラーレスに注力2022年07月13日 00時00分00秒

六角橋商店街(横浜市神奈川区):Nikon Z6、Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8(CONTAX G用)、F5.6、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5600K)、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 手ぶれ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Jpegからリサイズ、K&F Concept KF-CGZ(コンタックスGマウントレンズ → ニコンZマウント変換)、シグマ光機球面平凸レンズ / SLB-50-1500PM(可視光域マルチコーティング) 、フードなし

日経がニコン、一眼レフカメラ開発から撤退 60年超の歴史に幕【イブニングスクープ】(日本経済新聞 2022年7月12日 18:00)を報道してから、ニコン、一眼レフカメラの開発を停止 成長するミラーレスに注力(朝日新聞 2022年7月12日 20時42分)など、各社がニコンの一眼レフ開発停止について伝えている。

日本経済新聞は「一眼レフから『撤退』」としているが、ニコンからコメントを取っている朝日新聞によれば「いったん新規の開発を止める。既存製品の生産や販売は続け、将来は開発を再開する可能性もある」としている。

一眼レフの市場は縮小傾向で、ニコンはいったん新規の開発を止める。既存製品の生産や販売は続け、将来は開発を再開する可能性もあるという。ニコンは「デジタル一眼レフカメラの生産、販売、サポートは継続しており、引き続き安心してご利用いただきたい」としている。
ニコン、一眼レフカメラの開発を停止 成長するミラーレスに注力(朝日新聞 2022年7月12日 20時42分)

まあ、当然の流れだとは思う。ただ、報道が使うレベルではニコンZ9が一眼レフ同等以上なのかもしれないが、それ以外のZ6IIやZ7IIでは、一眼レフ同等になっていない動体AF性能や連写性能の問題があるので、一眼レフの生産・販売を継続するというのは賢明だと思う。

とはいえ、たとえばAPS-CサイズのフラッグシップD500が既に製造販売終了だし、一眼レフ用のレンズもどんどん販売終了になっていってるから、「既存製品の生産や販売は続け」というのは虚しく響く。

ミラーレスに注力するのならば、レンズラインナップのさらなる拡充を急いで欲しい。たとえば70-300mm F4~5.6クラスのNIKKOR Zとか魚眼レンズとかシフトレンズとか予定にも挙がってない。

あと、一眼レフのDシリーズからミラーレスのZシリーズに移行しやすいように、ボディ内モーターのAFレンズでAFが可能なマウントアダプターの発売もお願いしたい。こんなの最初に発売すべきものだろうに。どれだけ既存ユーザーないがしろにするんだよ。なお、マウントアダプターでFマウントレンズをZボディで使っていても、いずれNIKKOR Zが欲しくなることは間違いないと思う。NIKKOR Zシリーズはそれだけ写りが段違いによいからだ。心配することはない。少しずつ移行できるようにサポートすれば顧客は逃げないよ。


六角橋商店街(横浜市神奈川区):Nikon Z6、Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8(CONTAX G用)、F5.6、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5600K)、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 手ぶれ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Jpegからリサイズ、K&F Concept KF-CGZ(コンタックスGマウントレンズ → ニコンZマウント変換)、シグマ光機球面平凸レンズ / SLB-50-1500PM(可視光域マルチコーティング) 、フードなし

いずれNIKKOR Zが欲しくなることは間違いないなどと言いながら、マウントアダプターで京セラCONTAXのBiogonの作例ですまん。こういうマウントアダプターで他社レンズを使いつつも、簡単に高画質で撮れるNIKKOR Zは買うことになると思うよ。私もZ6買ってすぐにNIKKOR Z 24-70mm f/4 Sは買ったもの。

OPPO Reno7 Aのカメラ作例その2(超広角編)2022年07月10日 00時00分00秒

【写真1】みなとみらい(横浜市西区):OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離1.65mm(35mm判換算11mm相当)、プログラムAE(F2.2開放、1/1717秒、ISO 101)、AWB、JPEGからりサイズのみ

荒野の故障ブログへようこそ(泣)。2022年6月23日に発売になったばかりのOPPO Reno7 A(CPH2353)(SIMフリー版)のカメラ作例第2弾超広角編だ。

OPPO Reno7 A(CPH2353)(SIMフリー版)は、焦点距離4.71mmで35mm判27mm相当のレンズ・撮像素子とは別に、超広角のレンズと撮像素子を持っている。マクロと合わせて3眼となる。
OPPO Reno7 A スペック | オウガ・ジャパン参照。

アウトカメラ

[広角]約4,800万画素(F値:1.7)
[超広角]約800万画素(F値:2.2)、画角120°
[マクロ]約200万画素(F値:2.4)

インカメラ

約1600万画素 (F値:2.4)

そのOPPO Reno7 A(CPH2353)(SIMフリー版)超広角撮影は、約800万画素(F値:2.2)、画角120°とある。いまどき800万画素かと思うかもしれないが、あれだけ売れたニコンD70は610万画素だし、ちゃんとしてれば画素数は関係ない。ちゃんとしてれば…。

【写真1】みなとみらい(横浜市西区):OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離1.65mm(35mm判換算11mm相当)、プログラムAE(F2.2開放、1/1717秒、ISO 101)、AWB、JPEGからりサイズのみ

うーん、スマホのディスプレイで見ただけでも、赤白のクレーンがちゃんと解像していないのが分かる。

【写真2】みなとみらい(横浜市西区)部分等倍切り出し:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離1.65mm(35mm判換算11mm相当)、プログラムAE(F2.2開放、1/1717秒、ISO 101)、AWB

【写真2】みなとみらい(横浜市西区)部分等倍切り出し:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離1.65mm(35mm判換算11mm相当)、プログラムAE(F2.2開放、1/1717秒、ISO 101)、AWB

等倍で見るとこんな感じに細部が解像していない。画素数の問題ではなく、レンズと画像処理の問題だろう。スマホの画面サイズに縮小してみても解像していないのが分かるから、ちょっと使い道が浮かばない。

【写真3】みなとみらい(横浜市西区)部分等倍切り出し:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離1.65mm(35mm判換算11mm相当)、プログラムAE(F2.2開放、1/1717秒、ISO 101)、AWB

【写真3】みなとみらい(横浜市西区)部分等倍切り出し:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離1.65mm(35mm判換算11mm相当)、プログラムAE(F2.2開放、1/1717秒、ISO 101)、AWB

別の箇所の等倍切り出し。こちらも写っている人の顔にモザイク掛けたりする必要がないぐらいに細部がつぶれている。写っているものにリアリティがなく、絵画みたいな感じ。うーん。

HUAWEI P20 liteを使っていた人は、そろそろ買い換え時だと思うが、カメラの性能がOPPO Reno7 A(CPH2353)とHUAWEI P20 liteとでは大きく違うので、よく考えて買い換えた方がよいと思う。

OPPO Reno7 A(CPH2353)は、カメラ性能の問題以外に、OPPO Reno7 Aが届いたがNHKプラスで音声と画像がずれてカクつく(追記あり) ― 2022年06月26日や、LINEが頻繁にフリーズする、Twitterアプリもフリーズした挙げ句不正終了するといった問題に直面しているが(泣)、これは今設定を色々変えてみているので、別に改めて書きたい。

NHKプラスアプリやLINEやTwitterなんて、HUAWEI P20 liteどころかもっと低スペックのEGBOK P803(こちらはLINEをインストールしたことはない)でさえも音声と映像がずれたり、他のアプリがフリーズすることはないので、OPPO Reno7 A(CPH2353)はおかしい。しかも検索すると私の個体だけではないようだ(泣)。

OPPO Reno7 A(CPH2353)は時間食うよ(泣)。

【関連】
OPPO Reno7 Aが届いたがNHKプラスで音声と画像がずれてカクつく(追記あり) ― 2022年06月26日
OPPO Reno7 Aのカメラ作例その1 ― 2022年06月30日
楽天モバイルからpovo2.0にした途端、au通信障害 ― 2022年07月02日

楽天モバイルからpovo2.0にした途端、au通信障害2022年07月02日 00時00分00秒

OPPO Reno7 AにIIJmio(Aタイプ)とpovo2.0のSIMを挿してau通信障害で圏外状態

荒野の故障ブログへようこそ(泣)。auが通信障害を起こしているようだ。
(7月2日 03時00分現在)au携帯電話サービスがご利用しづらい状況について

(7月2日 03時00分現在)au携帯電話サービスがご利用しづらい状況について

2022年7月2日

日頃はKDDIサービスをご利用いただきましてありがとうございます。 以下のとおり、本日01時35分より当社の通信サービスがご利用しづらい状況が発生しております。
現在、復旧作業に努めております。
お客さまには多大なご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

1.日時
  2022年7月2日(土) 01時35分頃から継続中

2.対象サービス
  au携帯電話およびUQ mobile携帯電話

3.影響エリア
 全国

4.影響  音声通話およびデータ通信がご利用しづらい状況が発生しております。

記事にしようと思っていたのだが、6月中で楽天モバイルの回線のうちひとつをauのpovo2.0にMNPし、家族名義のもうひとつの楽天モバイル回線は解約した。

povo2.0のSIMがやってきて、OPPO Reno7 AでDSDVだと思った矢先にauの通信障害だ(泣)。

もうひとつのモバイル回線はIIJmioなのだが、これはau回線のMVNOだ。HUAWEI P20 liteがdocomoのVoLTEに対応していなかったので、au回線のAタイプの方にしていたのだ。要するにいまは、au回線のSIM2枚になっていて、通信障害でどちらも使えない状態だ。楽天モバイルの解約を早まってしまった(泣)。

今日出掛ける予定があるんだけど、それまでにauの通信障害は解消するのかなぁ。現場からは以上です。

【関連追記:2022年7月10日】
OPPO Reno7 Aが届いたがNHKプラスで音声と画像がずれてカクつく(追記あり) ― 2022年06月26日
OPPO Reno7 Aのカメラ作例その1 ― 2022年06月30日
OPPO Reno7 Aのカメラ作例その2(超広角編) ― 2022年07月10日

OPPO Reno7 Aのカメラ作例その12022年06月30日 00時00分00秒

新宿大ガード西:OPPO OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離4.71mm、プログラムAE(F1.7開放、1/100秒、ISO 132)、AWB、JPEGからりサイズのみ

発売日に買って3日後に届いたOPPO Reno7 A(CPH2353)のカメラ作例その1だ。

新宿大ガード西:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離4.71mm、プログラムAE(F1.7開放、1/100秒、ISO 132)、AWB、JPEGからりサイズのみ
【追記】左上に指が写っていてすまん。レンズ自体は端から離れているのに、前の機種よりも指が写り込みやすい。【追記ここまで】【さらに追記】縦位置なのでレンズは撮影者から見て右手側にある。だから左上に写っているのは左手の指ではない。なんだろう。【さらに追記ここまで】【追記その3】ほぼ同じ位置からのGoogleストリートビュー(https://goo.gl/maps/ZGK9vUpC2uKo84Qt9)で確認すると、向かいのビルの端っこが写っているのだろう。【追記その3ここまで】

コントラストが高くやや輪郭強調気味な感じがするが、一般には「よく写る」と思われる味付けだろう。画角はHUAWEI P20 liteの35mm版26mm相当とほぼ同じだった。【追記】ExifReaderだとReno7 Aの1X撮影は35mm換算「27mm」相当と出ている。【追記ここまで】

HUAWEI P20 liteは、アパーチャという絞りを変更するメニューがあり、またRAW撮影もできたが、このReno7 A(CPH2353)のカメラのメニューは、写真、夜景、ポートレート、その他、動画のみだ。フラッシュ発光のモードやHDR、AI、フィルター(鮮やか、クリスタル…)とアスペクト比やタイマーと48MPのオンオフぐらいしか設定項目はない。

カメラモードの「その他」も、アウトイン同時撮影、スローモーション、タイムラプス、エキスパート、超解像度、パノラマ、テキストスキャナー、マクロ、ステッカーがある。

エキスパートには、ISOやシャッタースピード、WB、AF、EVがあるが、絞りを変更するボタンはないようだ(ということはマニュアル露出もできない)。AFはオートフォーカスの距離が表示されているようだ(※)。ズームは1X、2X、5Xがあるが、エキスパートモードでは超広角の0.6Xは使えないようだ。【追記】※任意に距離を変えられるようだが、それってAF(オートフォーカス)じゃなくてMF(マニュアルフォーカス)なんじゃないのか。なんかCONTAX G1のマニュアルフォーカスを彷彿とさせるなぁ(泣)。【追記ここまで】

Reno7 A絞り優先AEがないのはどうしたものか。HUAWEI P20 liteのアパーチャは結構使っていたのだが。

ということで、OPPO Reno7 Aは画質云々の前に絞りを直接変更する方法がないようなので単体のカメラの代わりに使うにはちょっと機能が足りないなぁ。というか、小さな撮像素子だとボケないから画像加工で擬似的にボカすことが求められているんじゃないのかね。それがHUAWEI P20 liteのアパーチャだったのだと思う。OPPO Reno7 Aのカメラは十分によく写るが、「スマホで十分」とはいえないな。HUAWEIはやはり優れたメーカーだったのだ。HUAWEIがアメリカの制裁の対象になってGoogleが使えなくなったのは非常に残念。そうでなければ後継機もHUAWEIにしたのに。

OPPO Reno7 Aは、物理SIMが2枚(eSIMも対応)、SDカードが入る、防水、有機EL、おサイフケータイなどがあって比較的安いという点に魅力を見いだすスマホなんだろうな。

OPPO Reno7 Aの作例はまだ続く(つもり)。

【追記】昨晩ColorOSのアップデートがあった。ColorOS 12、Android11 CPH2353_11_A.10 というバージョンになった。特に何かが変わった感じはしない。更新後も相変わらずNHKプラスでは音声と映像がずれる。ズレまくってる。【追記ここまで】

【関連追記:2022年7月10日】
OPPO Reno7 Aが届いたがNHKプラスで音声と画像がずれてカクつく(追記あり) ― 2022年06月26日
楽天モバイルからpovo2.0にした途端、au通信障害 ― 2022年07月02日
OPPO Reno7 Aのカメラ作例その2(超広角編) ― 2022年07月10日

OPPO Reno7 Aが届いたがNHKプラスで音声と画像がずれてカクつく(追記あり)2022年06月26日 00時00分00秒

OPPO Reno7 A SIMフリー版(モデル名CPH2353)

荒野の故障ブログへようこそ(泣)。誰ですかキター!とか叫んでいるのは(泣)。

6月23日(木)発売のandroidスマホ、OPPO Reno7 A SIMフリー版(モデル名CPH2353)をIIJmioの会員価格で購入した。価格は端末単体で36,800円(税込)だった。ヨドバシなどとは違って、発売日の10時にならないと購入ボタンが押せないので、予約もできなかったが、発売日当日午前に購入して午後には本人確認が完了して、やっと今日届いた。

セットアップでは、旧スマホのHUAWEI P20liteの方に OPPO cloneとかいうアプリを入れるとクローンできるようなことが書いてあったが、それをやるとLINEのトーク履歴が引き継がれる保証がないので、同じGoogleアカウントだけ登録して、個別にアプリを選んでインストールしていった。

EGBOK P803の方が設定が楽だったように思う。なぜならOPPO Reno7 Aは簡単にスマホを移行させようとして、全体像が見えない形で細切れで次へ次へと押させるので、非常に不安なのであった。何も考えないでスマホを乗り換える分にはよいのかもしれないが、アプリのアカウントをGoogleアカウントと紐付けていないものも多いし、なによりも極悪アプリのLINEの移行はandroidでは細心の注意を払わないといけないので気を使う。LINEさえ入れていなければ、サクッと丸々移行できるのに。LINEのはやい滅亡を願う。みんなSkypeやDiscordなどを使おうよ。

さて、個別にアプリを移行したり、特に支払系のアプリは注意を払いながらアカウントを入力したりして、LINE以外のアプリの移行はほぼ終了した。

それで、NHKプラスアプリ(バージョン 1.1.3)を立ち上げてNHKニュースでも見るかと、ログインしてNHK総合を再生すると、画面がカクカクなのである。動きが滑らかではなく、飛び飛びに写っている。よくみると口元の動きとか画面の切替え時に音声と映像とがずれている(映像が遅れている)。なんだこれは。

NHKプラスアプリの設定の「再生環境」で、「画質」は、モバイル回線では自動(中)、Wi-Fi環境では自動(高)になっているが、これを下げても上げてもカクつきと音声と映像のずれは変わらない。

検索すると『NHKプラスで音声が映像とずれます』のクチコミ掲示板 (価格.com)がみつかり、同じメーカーのOPPO A73 SIMフリーでも去年NHKプラスで音声が映像とずれていたようだ。

その掲示板の書き込みに従ってOPPO Reno7 Aでも、設定→バッテリー→高パフォーマンスモードをオンにすると、自宅の光回線とWi-Fi環境で音声と映像のズレはほぼ解消するが、映像はよくみるとまだ滑らかではない。HUAWEI P20liteと比べると、OPPO Reno7 Aはバッテリー設定で高パフォーマンスモードにしても映像の滑らかさで劣る。うーん、OPPOは駄目ですな。

上記の『NHKプラスで音声が映像とずれます』のクチコミ掲示板 では、「2021/08/18 08:51Android 11にアップデート後、問題が解消されました。高パフォーマンスモード使わなくても正常再生されるようです。」とあるが、OPPO Reno7 Aは、Color OS V12、Androidバージョン11(Androidセキュリティアップデート2022年4月5日)の状態で、上記のようにNHKプラスアプリ(バージョン 1.1.3)で、バッテリー高パフォーマンスモードにしないと音声と映像がずれる。早急に対処して欲しい。

【追記】動画全般が音声と映像とがずれるのではなく、少なくともYoutubeでは大丈夫だった。NHKプラスでの現象のようだ。Youtubeでこんな状況になったらOPPOなんか使う人がいなくなるものね。【追記ここまで】

【追記:2022年6月28日】
上記価格.comの掲示板にもあるように、Reno7 AでもNHKプラスアプリだと音声と映像がずれてしかも映像がカクカクするが、ChromeなどのブラウザでNHKプラスを視聴すると、音声と映像のずれもなくカクカクもしないことがわかった。当面の回避策としてChromeブラウザでNHKプラスを視聴することにした。ChromeブラウザでNHKプラスを開いた状態で、「ホーム画面に追加」を押すと、ホーム画面にChromeでNHKプラスを開くショートカットができる。これでNHKプラスアプリとほぼ同じ状態で使える、というかNHKプラスアプリって必要なのか?【追記ここまで】

6.4型OLED、おサイフケータイ、防水防塵対応で4万4,800円!「OPPO Reno7 A」(PC Watch 西川 和久 2022年6月22日)をみると、OPPO Reno7 Aはカメラが「よく写るがOISなしなので暗いとことは手ぶれ注意!」なのだそうだ。なんだかなぁ。これじゃ、HUAWEI P20liteとEGBOK P803とOPPO Reno7 Aの3台持ち歩くはめになりそうじゃん(泣)。カメラはおいおいテストしていく。HUAWEI P20liteも光学式手ぶれ補正(OIS)はなかったがアプリ側で電子式手ぶれ補正していたので暗いところでもブレることなく写っていた。OPPO Reno7 Aでも同様であることを祈る。

【追記:20:30】
LINEの端末移行に成功した。前回Nexus7からP20liteに移行したときは何もかもが失われてしまい暴れたくなってしまったが、今回は以下のシャープのサイトがわかりやすかった。
AQUOS > サポート > 機種変更まるわかりガイド > Androidスマホからのデータ移行 > LINEのデータを移そう

なお、LINE公式の機種変更の際の引き継ぎ説明はこちら。
LINEあんぜん引き継ぎガイド
何度も書くが、こういう出来の悪いアプリを使うのは本当にやめようよ。SkypeやDiscordを使おうよ。
【追記ここまで】

【追記:2022年6月29日】
LINEのアカウントがQRコードで引き継げるように(ケータイWatch 2022年6月28日 17:08)
【追記ここまで】

【関連追記:2022年7月10日】
OPPO Reno7 Aのカメラ作例その1 ― 2022年06月30日
楽天モバイルからpovo2.0にした途端、au通信障害 ― 2022年07月02日
OPPO Reno7 Aのカメラ作例その2(超広角編) ― 2022年07月10日

【追記:2022年7月18日】
OPPO Reno7 AのNHKプラスやLINE等の不具合はアプリ側のアップデートで解消 ― 2022年07月18日

JR貨物コンテナ弁当 神戸のすきやき編(淡路屋)東京駅で買ってみた2022年06月25日 00時00分00秒

【写真1】JR貨物コンテナ弁当 神戸のすきやき編(淡路屋)

この間の富山とんぼ返りのときに、東京駅のJR東日本在来線コンコースの「駅弁屋 祭」で売っていたので買ってみた。税込1,420円。

このお弁当はもともと神戸の淡路屋というお弁当屋さんが作っていて、関西でしか売っていなかったいと思っていた。
JR貨物コンテナ弁当 神戸のすきやき編 (淡路屋のお弁当)

関東で売っていると知らなかったので、東京駅で見かけて即買いだった。
【追記】「JR貨物コンテナ弁当 神戸のすきやき編」1月1日発売 を見ると、”2022年1月1日より、淡路屋各店(新神戸店・神戸駅店・西明石店・芦屋店・三ノ宮駅駅弁市場・神戸阪急店・神戸大丸店・西神中央店・阪神梅田・大阪高島屋・高槻阪急・川西阪急)のほか、関西主要駅ならびに東京駅「駅弁屋 祭 グランスタ店」などでも販売予定。”とあるので、当初から東京駅で売っていたんだね。【追記ここまで】

【写真2】JR貨物コンテナ弁当 神戸のすきやき編(淡路屋)蓋を取ったところ。伸縮式のお箸が入っている。HUAWEI P20 lite

お弁当は美味しいし、ガワのJR貨物コンテナ風の入れ物は本物っぽくって食べた後もちゃんと持って帰った。ただ、オッサンの食欲を満たす量なのかは微妙。量はちょっと少ないかもね。

【写真3】JR貨物コンテナ弁当 神戸のすきやき編(淡路屋) HUAWEI P20 lite

JR貨物コンテナ風の容器は帰宅してから洗って飾ってある。机の上の大きなクリップ類を入れるのに使うつもり。

鉄分の濃い方は、見かけたら是非一つどうぞ。

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