Ricoh GR 21mm相当の作例2022年01月22日 00時00分00秒

【写真】:Ricoh GR、13.7mm(35mm版21mm相当)、F5.6、1/400秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、ワイドコンバージョンレンズGW-3、専用花形ラバーフード

CONTAX G用Biogon T* 21mm F2.8とAi Nikkor 20mm F2.8S(AI Nikkor 20mm f/2.8S)の歪曲収差の比較ついでに、Ricoh GRにワイドコンバージョンレンズGW-3を装着して21mm相当の作例もおみせしたい。

【写真】:Ricoh GR、13.7mm(35mm版21mm相当)、F5.6、1/400秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、ワイドコンバージョンレンズGW-3、専用花形ラバーフード

Nikon Z6作例4(CONTAX G Biogon T* 21mm F2.8) ― 2021年11月24日Nikon Z6作例7(AI Nikkor 20mm f/2.8S) ― 2022年01月19日とほぼ同じ場所だが、撮影日時は違う。

リコーGR + GW-3ワイコンは、CONTAX G Biogon T* 21mm F2.8ほどではないが、AI Nikkor 20mm f/2.8Sよりは歪曲収差が目立たない。しかも素直な樽型だ。これだと画像編集ソフトで修正もしやすい。

ただ、ニコンZ6を使い始めると、GRの空の色の渋さが気になる。個人的には富士フイルムのアスティア100FやセンシアIIIのような青空が好きだったので、GRのコダックの忠実系のような地味な青空は苦手だ。これも、GRのボディ内RAW現像で画像設定を「ビビッド」にすると、似たような青空にはなる。その代わりほかの色もケバくなってしまうが。

【追記】
リコーGRのカメラ内RAW現像で、「ビビッド」に変更したものを下に追加しておく。リサイズのみ(写真・写真2とも)。

【写真2】:Ricoh GR、13.7mm(35mm版21mm相当)、F5.6、1/400秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:カメラ内RAW現像でビビッドに変更、ワイドコンバージョンレンズGW-3、専用花形ラバーフード

【写真2】:Ricoh GR、13.7mm(35mm版21mm相当)、F5.6、1/400秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:カメラ内RAW現像でビビッドに変更、ワイドコンバージョンレンズGW-3、専用花形ラバーフード
【追記ここまで】

リコーGRは歪曲の少なさと、そのコンパクトさとが両立していて、これはこれでZ6入手後でも使いでのあるカメラだと思う。

リコー・ペンタックスもがんばって生き残って欲しい。

【関連追記】
Nikon Z6作例1(CONTAX G Biogon T* 21mm F2.8) ― 2021年11月13日
Nikon Z6作例4(CONTAX G Biogon T* 21mm F2.8) ― 2021年11月24日
Nikon Z6作例5(AI Nikkor 20mm f/2.8S) ― 2021年12月09日
Nikon Z6作例6(AI Nikkor 20mm f/2.8S) ― 2022年01月18日
Nikon Z6作例7(AI Nikkor 20mm f/2.8S) ― 2022年01月19日
Ricoh GR 21mm相当の作例 ― 2022年01月22日

Nikon Z6作例7(AI Nikkor 20mm f/2.8S)2022年01月19日 00時00分00秒

【写真】秋葉原・神田川(和泉橋から神田ふれあい橋方向を望む):Nikon Z6、AI Nikkor 20mm f/2.8S、F5.6、1/320秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 手ぶれ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、NikonマウントアダプターFTZ、Nikon L37cフィルター

Ai Nikkor 20mm F2.8S(AI Nikkor 20mm f/2.8S)とCONTAX G用Biogon T* 21mm F2.8の比較の続きだ。

【写真】秋葉原・神田川(和泉橋から神田ふれあい橋方向を望む):Nikon Z6、AI Nikkor 20mm f/2.8S、F5.6、1/320秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 手ぶれ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、NikonマウントアダプターFTZ、Nikon L37cフィルター

Nikon Z6作例4(CONTAX G Biogon T* 21mm F2.8) ― 2021年11月24日とほぼ同じ場所から別の日時に撮ったものだが、随分と印象が違う。画角が20mmと21mmとで違う以上に、歪曲収差の違いがはっきりと出る。

Ai Nikkor 20mm F2.8Sの歪曲収差は単純な樽型ではなく、陣笠型のようで、この作例だと左右のビルの距離が違うので垂直が取れているのか不安になる感じだ。中心に近い遠くのビルで垂直であることは確認した。神田ふれあい橋が斜めになっているのは、橋自体に傾斜がついているからだ。

この作例と、Nikon Z6作例4(CONTAX G Biogon T* 21mm F2.8) ― 2021年11月24日とを比べたら、圧倒的にBiogonの歪曲収差の小ささに軍配が上がる。これが対称型広角レンズの醍醐味ですな。あいだにミラーが入る分、一眼レフ用広角レンズは分が悪い。まあ適材適所ということで。

なお、このAi Nikkor 20mm F2.8Sは、2001年の暮れに新品で購入したものだが、黴びさせてしまい光学系全群を交換している。Ai Nikkor 20mm F2.8Sが修理から戻ってきた ― 2018年12月15日など参照。最後期のコーティングのガラスになっていると思われる。

【関連追記:2022年1月22日】
Nikon Z6作例1(CONTAX G Biogon T* 21mm F2.8) ― 2021年11月13日
Nikon Z6作例4(CONTAX G Biogon T* 21mm F2.8) ― 2021年11月24日
Nikon Z6作例5(AI Nikkor 20mm f/2.8S) ― 2021年12月09日
Nikon Z6作例6(AI Nikkor 20mm f/2.8S) ― 2022年01月18日
Nikon Z6作例7(AI Nikkor 20mm f/2.8S) ― 2022年01月19日
Ricoh GR 21mm相当の作例 ― 2022年01月22日

Nikon Z6作例6(AI Nikkor 20mm f/2.8S)2022年01月18日 00時00分00秒

【写真】アキバ・トリム(東京・秋葉原):Nikon Z6、AI Nikkor 20mm f/2.8S、F5.6、1/250秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 手ぶれ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、NX studio 1.1.0でRAWから現像(露出マイナス補正+アクティブDライティング強め)、NikonマウントアダプターFTZ、Nikon L37cフィルター

なかなか更新できずすまんです。オミクロン株がかなり蔓延しているようで、皆様本当にお気を付けください。マスクも不織布マスクは当然として、それよりも吸入リスク低減効果の高いN95やDS2やKF94といった規格のマスクを密着させて使うことを検討してみてください。N95は探すとまとめ買いで1枚あたり100円台前半のものがあります。DS2はN95相当の日本規格です。これも1枚あたり100円ちょっとのものがあります。両者とも頭の後ろまで2本のゴムが回るタイプです。KF94は耳掛け式が多いですが、1枚あたり50円ちょっとのものがあります。Haniwa家では1年以上前からこれらのマスクを使っています。ちょっと高いですが、感染予防に検討してみてください。いまから30分間オペレーターを増員してお待ちしております(違)。

さて、ニコンZ6にCONTAX G用Biogon T* 21mm F2.8とAi Nikkor 20mm F2.8Sとを付けて撮り比べたら、圧倒的にBiogonの勝ちと書いたのだが(Nikon Z6作例5(AI Nikkor 20mm f/2.8S) ― 2021年12月09日)、ちょっと撮影位置も違うので、Ai Nikkor 20mm F2.8Sの名誉挽回のために撮り直してみた。

【写真】アキバ・トリム(東京・秋葉原):Nikon Z6、AI Nikkor 20mm f/2.8S、F5.6、1/250秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 手ぶれ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、NX studio 1.1.0でRAWから現像(露出マイナス補正+アクティブDライティング強め)、NikonマウントアダプターFTZ、Nikon L37cフィルター

Nikon Z6作例5(AI Nikkor 20mm f/2.8S) ― 2021年12月09日Nikon Z6作例1(CONTAX G Biogon T* 21mm F2.8) ― 2021年11月13日と比較してみてくだされ。

撮影位置を変えたら、ビルがシュッとした感じになって、Biogonとそんなに遜色ないかも。ただ、この作例では目立たないけれども、やはりAi Nikkor 20mm F2.8Sは歪曲収差がある。それはまた別の作例で比較したい。Ai Nikkor 20mm F2.8Sのメリットは、FTZ使うとちゃんとExifに焦点距離と開放F値が記録される点と、四隅のダークブルーの色被りがでないことだ。でも、TECHART TZG-01 使うと、CONTAXのBiogonもExifに記録される。それぞれ一長一短あるなぁ。

【関連追記:2022年1月22日】
Nikon Z6作例1(CONTAX G Biogon T* 21mm F2.8) ― 2021年11月13日
Nikon Z6作例4(CONTAX G Biogon T* 21mm F2.8) ― 2021年11月24日
Nikon Z6作例5(AI Nikkor 20mm f/2.8S) ― 2021年12月09日
Nikon Z6作例6(AI Nikkor 20mm f/2.8S) ― 2022年01月18日
Nikon Z6作例7(AI Nikkor 20mm f/2.8S) ― 2022年01月19日
Ricoh GR 21mm相当の作例 ― 2022年01月22日

実装RAM 16.0GB(7.99GB使用可能)の謎2022年01月10日 00時00分00秒

実装RAM 16GB(7.99GB使用可能)というWindows10のシステムの詳細表示

荒野の故障ブログへようこそ(泣)。コメントのお返事はお待ちください。m(_ _)m

メモリが死亡でいまさらDDR3 4GB×2を注文(DELL Vostro430) ― 2022年01月08日で報告した、CFD W3U1600PS-4G [DDR3 デスクトップ用メモリ 240pin DIMM DDR3-1600 4GB×2]が届いた。

さっそくDELL Vostro 430を開けて、外したメモリとデュアルチャンネルになるソケットに刺さっている4GBのメモリを抜いて、新しいメモリ2枚を挿した。

そうしたら、なぜかBOIS画面が長い。なかなかBIOS画面からWindows10起動画面にならない。

Windows起動後に確認したらDドライブがないことに気づいた。Vostro 430はCドライブにSSD 480GB、Dドライブに8TBのHDDを積んでいるのだった。

こりゃ、SATAケーブルが抜けたな。ともう一回Vostro 430を開けて、HDDのSATAケーブルを挿し直して元通りにして、起動させてみる。

ここではBIOSは比較的早く進んでWindows10が起動した。しかし、なんとなくもっさりしているような気がする。設定→システム→詳細情報を確認すると、【写真1】のように実装RAM 16GB(7.99GB使用可能)という謎の表示。昔32bitのOSのときに4GBのメモリを積んだときにこんな表示になったことを思いだした。しかし、これは64bitのOSだ。おかしい。

ここで検索して色々設定を変えたのだが、結局あとで元に戻さなくてはいけないので結論から言う、「設定はいじるな、あくまでも物理的な認識を優先して確認しろ」だ。

ただ、私の場合は指し直しても直らないし、またHDDのSATAケーブルが抜けたりしてなんどもPCの蓋を開け閉めした(泣)。

おかしいのは、メモリは12GBから16Gbに増えたあるいは8GBに減ったのに、BIOSが増減を警告してこないことだ。

ソケットを無水アルコールを付けた細い赤ちゃん用綿棒で拭いたりしたがおなじ。結局買ったばかりのメモリの金メッキの端子を無水アルコールで拭いて指し直した。拭き取った綿棒には薄く黒い汚れが付いていた。新品とはいえ完全密封品ではないので、倉庫で埃が付いたりするのだろうか。

そうして蓋を閉じてもう一度PCの電源ボタンを押すと、BIOSが「メモリが増えているぞ、16GBになっとるやんけ(意訳)」というので、どうやらメモリは認識したようだ。

HDDのSATAケーブルは抜けやすくなってしまっているので、パーマセルで留めた。

これでシステムの詳細情報も実装RAM 16GBだけで(○○GB使用可能)表示はなくなった。

新品のメモリでも無水アルコールで拭いてからソケットに挿した方がいい場合もあるようだ。

デュアルチャンネルで動作もしているようで一安心。

【写真2】DELL Vostro 430 のCPUクーラーとRAMのソケット4GB×4

さらに、このCFD W3U1600PS-4G [DDR3 デスクトップ用メモリ 240pin DIMM DDR3-1600 4GB×2]はメモリRank singleで、かつ片面にしか実装されていない。しかもVostro 430に挿した場合、実装されている面がCPUクーラーに面していない方の面だ。これはよいかも。

というのも、これまでこのVostro 430でのメモリの故障は冬の乾燥した時期に必ずCPUクーラーに一番近いメモリが壊れているのだ。

冬なのと、CPUクーラーの吸い込み口に近いので、熱による故障ではないと思う。ここに通る空気で静電気が起こってメモリが壊れているのではないかと想像する。壊れたときの室温は22℃で湿度は30%だったからだ。CPUクーラーがメモリに近すぎるんだよね(【写真2】参照)。

ということで、Dドライブが消失したり、7.99GB使用可能などの謎の困難に打ち勝って、老骨Vostro 430は再びRAM 16GBとなったのだった。めでたしめでたし。

メモリが死亡でいまさらDDR3 4GB×2を注文(DELL Vostro430)2022年01月08日 00時00分00秒

2022年1月6日秋葉原・カメラのにっしん前16時頃:Nikon Z6、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8(CONTAX G用)、F5.6、1/20秒、ISO-AUTO(ISO 640)、AWB(7170K)、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 手ぶれ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、K&F Concept KF-CGZ(コンタックスGマウントレンズ → ニコンZマウント変換)、シグマ光機球面平凸レンズ / SLB-50-1500PM(可視光域マルチコーティング)

荒野の故障ブログへようこそ(泣)。新年早速の故障報告だ(泣)。

もう10年以上使っているDELL Vostro430が今朝立ち上げて放置していたら、いきなりブルースクリーンになって自動的に再起動したが、再起動の途中でWindowsの旗マークのまま止まってしまった。

電源ボタンで強制終了して、もういちど立ち上げたら何事もなかったかのように動き出した。

しかし、過去の経験からすると、これはメモリ故障だ。メモリに読み込んでいるOSのプログラムかなにかが、メモリの故障によって読み込めなくなってブルースクリーンになる。メモリは常に内容を書き換えているので、使っていると様々なモジュールを書き込んでは読めなくなって色んなエラーを出して混迷を深める。何か作業中にそんなことになったら嫌だ。

ということで前回何年も前にメモリが故障したときにつくったMemtest86+のDVD-Rを出してきて、DELL Vostro430のDVDドライブに入れてから、起動。起動時にF12を押してBIOSで最初に読み込むドライブをDVDドライブに変更すると、Memtest86+が起動して延々とメモリのチェックをしてくれる。

30分ぐらい放置していたら、赤画面になってメモリのエラーがあることが分かった。問題は4枚あるDDR3メモリのどれに故障があるのかよく分からない点だ。

このDELL Vostro430でメモリエラーはおそらく3回目だが、毎回CPUに一番近いメモリが壊れる。それも冬の乾燥した日に壊れる。今回もおそらくそれだろうと予想を付けて、CPU(クーラー)に一番近いメモリを外しして埃などを掃除してもう一回Memtest86+を走らせてみる。4GB×3になっているので、再起動したときにBIOSが前回よりメモリが減っているという警告を出すが、承知しているので続行する。

またまたF12から起動ドライブをDVDドライブにしてMemtest86+を走らせる。どうやら問題は無いようだ。とすると外したメモリが故障していたということだ。

4GBのDDR3メモリを1枚買い足せばよいのだが、今売っているメモリは大抵2枚セットだ。調べると、ヨドバシドットコムでCFD W3U1600PS-4G [DDR3 デスクトップ用メモリ 240pin DIMM DDR3-1600 4GB×2]が3,060円(税込)なので、これにする。8GB×2だと5,790円(税込)なのでお得なのだが、このDELL Vostro430は最大メモリが16GBであるものの、各メモリスロットの上限が分からない。8GBの2枚挿しでもOKなのか分からないので、安全策を採って4GB×2にして、既存の4GB×2と合せて16GBにすることにした。

冬の乾燥したときにいきなりブルースクリーンが発生したときは、メモリ故障を疑ってMemtest86+を使ってメモリのテストをするのがよいと思う。Memtest86+をトラブルが起こってから用意するのは面倒なので、普段からCD-RやDVD-RやUSBメモリなどに入れておくとよいと思う。ちなみにうちには3.5インチFD(フロッピーディスク)に書き込んだMemtest86+もある。

Vostro430も引退させたいんだけど、日常的にはこれで何も困っていないので、Windows10の終焉まで使うことにする。

【追記】検索したら、Vostro430を買ったのは2009年12月だった。12年と1か月ですな。メモリとHDDと電源は買った当時とは入れ替えている。あとDVDドライブにDVD・BDドライブを追加して2ドライブになっている。最近はDVD-Rで配布したりしないので2ドライブも要らなくなってしまった。
DELL Vostro 430、今日届きそうだ ― 2009年12月11日
【追記ここまで】

【さらに追記】
こんな古いPCをいまだに使っている人はほとんどいないと思うが、DELL Vostro 430でまとめたリンクを作ったことがないので、参考になりそうな過去の記事のリンクを張っておく。
Windows XPのメインマシンが壊れた ― 2009年11月30日
DELL Vostro 430、今日届きそうだ ― 2009年12月11日
DELL Vostro 430セットアップほぼ完了 ― 2009年12月14日 DELL Vostro 430に温度センサー・冷却ファン高回転の不具合(追記あり) ― 2010年01月05日
SONY ICレコーダーをUSBポートに刺したまま再起動したらWindowsが起動しなくなった ― 2013年01月04日
DELL VOSTRO 430にWindows7 PRO SP1 64bitをインストールした ― 2013年01月05日
NikonScan4のICEありバッチスキャンでエラーのでない条件を発見 ― 2013年01月18日
UHS-II規格対応のSDカード ― 2013年02月08日
InstantBurnで複数枚のDVD-Rが焼けない ― 2013年10月30日
Western Digital WD60EFRX 6TB HDD 購入 ― 2015年06月01日
自宅デスクトップPCのメモリ新調 CFD W3U1600HQ-4G ― 2016年03月08日
デスクトップPCのATX電源が壊れた ― 2019年05月31日
8TBのHDD(SEAGATE ST8000DM004)購入 ― 2019年08月20日
Dell Vostro430もWindows10にした ― 2019年11月19日
AliExpressでDELLの純正スイッチを買う(Vostro 430) ― 2021年03月18日

【関連追記:2022年1月10日】実装RAM 16.0GB(7.99GB使用可能)の謎 ― 2022年01月10日


写真は記事とは関係ない。 2022年1月6日秋葉原・カメラのにっしん前16時頃:Nikon Z6、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8(CONTAX G用)、F5.6、1/20秒、ISO-AUTO(ISO 640)、AWB(7170K)、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 手ぶれ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、K&F Concept KF-CGZ(コンタックスGマウントレンズ → ニコンZマウント変換)、シグマ光機球面平凸レンズ / SLB-50-1500PM(可視光域マルチコーティング)

歩道橋に上がったらよく撮れるかと思ったら、上に首都高が被っているので下に雪が積もってない。誰だよこんなところに高速通したのは。カメラのにっしんには寄らなかった。リニューアルしてから遠くから見ると屋号などが見えないのは損をしていると思うのだが。

東京に大雪警報(解除済み)2022年01月06日 00時00分00秒

【作例】今日の秋葉原16時頃:Nikon Z6、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8(CONTAX G用)、F5.6、1/20秒、ISO-AUTO(ISO 320)、AWB(7050K)、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 手ぶれ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、K&F Concept KF-CGZ(コンタックスGマウントレンズ → ニコンZマウント変換)、シグマ光機球面平凸レンズ / SLB-50-1500PM(可視光域マルチコーティング)

今日の東京は午後から雪が降り始め、夕方には積もっていた。

このあいだBiogonを持ち歩いていなくて、HUAWEIの作例を載せましたら叱責されましたので(違)、今日はBiogonとZ6持って行きました。傘を差していると背後から羽交い締めされにくいですし(違)。

【作例】今日の秋葉原16時頃:Nikon Z6、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8(CONTAX G用)、F5.6、1/20秒、ISO-AUTO(ISO 320)、AWB(7050K)、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 手ぶれ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、K&F Concept KF-CGZ(コンタックスGマウントレンズ → ニコンZマウント変換)、シグマ光機球面平凸レンズ / SLB-50-1500PM(可視光域マルチコーティング)

CONTAX G用レンズはピントリングがないので、K&F Concept KF-CGZ(コンタックスGマウントレンズ → ニコンZマウント変換)に付いているピントリングでレンズのAF駆動軸を回してピントを合わせるのだが、CONTAX Gは無限遠よりもレンズが引っ込むのと距離指標がないため目測での撮影が難しい。雪が降っていて傘もさしているので、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8(CONTAX G用)のピント合わせが難しかった。結局、背面液晶でピーキング表示に頼ってピントを合わせた。

明日の朝は交通が大混乱しそうな予感…(泣)。

あけましておめでとうございます2022年01月05日 00時00分00秒

新宿西口小田急ハルク前あたりから西武新宿駅方面を望む:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/815.7秒、ISO50、プログラムAE、AWB

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。m(_ _)m

とうとう第6波が来てしまったようですね(泣)。皆様くれぐれもご注意くだされ。


写真は記事とは関係ない。
新宿西口小田急ハルク前あたりから西武新宿駅方面を望む:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/815.7秒、ISO50、プログラムAE、AWB

西武新宿駅の隣の「新宿TOKYU MILANO」跡地の再開発が着々と進んでいるようだ。真ん中の工事中の高層ビルがそれ。

東急電鉄、西武新宿駅の隣「新宿TOKYU MILANO再開発計画」本格着工(マイナビニュース2019/08/05 18:53)によれば以下のようだ。

歌舞伎町一丁目地区開発計画「新宿TOKYU MILANO再開発計画」では、世界有数の都市観光拠点である新宿歌舞伎町エリアに映画館・劇場・ライブホールなどのエンターテインメント施設、ホテル等からなる地上48階・地下5階・塔屋1階、約225mの高層複合施設を整備。映画館は東急レクリエーション、劇場・ライブホールなどエンターテインメント施設は東急レクリエーション・ソニー・ミュージックエンタテインメント・東急電鉄の3社出資によるTSTエンタテイメントが運営を行う。

皆様よいお年を!2021年12月30日 00時00分00秒

横浜駅西口:Nikon Z6、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8(CONTAX G用)、F5.6、1/250秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5150K)、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 手ぶれ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、K&F Concept KF-CGZ(コンタックスGマウントレンズ → ニコンZマウント変換)、シグマ光機球面平凸レンズ / SLB-50-1500PM(可視光域マルチコーティング)

2020年の初頭から始まった新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行は2021年も終息しなかった。ここまで長引くと予想していた人はいるだろうか。

個人的には、今年は新しいマウントのカメラニコンZ6を導入した年でもあった。ミラーレスに移行しようとかそんな気持ちはないのだが、ずっとデジタルはAPS-Cフォーマットのカメラだったので、画角の問題でストレスが溜まっていた。どうせ35mmフルサイズに行くのなら比較的安いZ6に行くかと思ったのだった。マウントアダプターで色んなレンズが使える大きな沼に足を踏み入れてしまった…。

このまま荒野の故障ブログ発動のないままに年を越したい(笑)。

本年は皆様には色々教えて戴きありがとうございました。お世話になりました。

また、来年もよろしくお願い致します。

皆様よいお年をお迎えください。


横浜駅西口:Nikon Z6、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8(CONTAX G用)、F5.6、1/250秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5150K)、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 手ぶれ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、K&F Concept KF-CGZ(コンタックスGマウントレンズ → ニコンZマウント変換)、シグマ光機球面平凸レンズ / SLB-50-1500PM(可視光域マルチコーティング)

CONTAX GレンズがNikon ZボディでAF動作するTECHART TZG-012021年12月24日 00時00分00秒

TECHART TZG-01

なかなか更新できずすまんです。昨日発売のCameraholics extra issue 遊びつくすNikon Z fcの56~57ページにTECHART TZG-01というマウントアダプターが載っていて、CONTAX GレンズがニコンZカメラでAF(オートフォーカス)動作するアダプターなのだそうだ。2022年1月発売予定で、「価格:36,900円」とある(税込みかどうか不明)。

問い合わせ先は焦点工房とあるのだが、焦点工房のサイトにはこの記事執筆時点では情報はない。

TECHARTのサイトに見に行ったらTZG-01が載っていた。
TECHART TZG-01

TECHART Contax G to Nikon Z Autofocus Adapters (TZG-01)

$299.00

In-stock. Ship via Fedex International service.

– Make Contax G lenses autofocus on Nikon Z cameras.
– Upgraded CPU and brushless motor for rapid autofocus experience
– Support AF-S, AF-C and MF
– Support Face and Eye detection
– Support Camera IBIS
– Firmware upgradable via the USB update hub
– Suitable to use in Nikon Z6, Z7, Z5, Z50, Z6 (ii), Z7 (ii), Zfc

Disclaimer:

1) Contax G lenses are mostly old on the market with different conditions. There is a chance that the lens gets worn being driven by the powerful TZG-01 motor. Use the adapter with consideration of this point.
2) Due to the focusing mechanism difference, the AF speed of this setup is still much different from using native Z-mount lenses.

*1 year warranty provided. NO warranty service will be provided for any purchase via eBay/Amazon stores.

Cameraholics extra issue 遊びつくすNikon Z fcの56ページによると、以下のようだ。

TECHART TZG-01
価格:36.900円(2022年1月発売予定)
レンズ側マウント:CONTAX G
ボディ側マウント:Nikon Z
対応レンズ:すべてのCONTAX Gレンズ(ホロゴンは電子シャッターで使用)
対応カメラ:すべてのZカメラ
問い合わせ先 焦点工房(以下略)

注目点は、対応レンズ:すべてのCONTAX Gレンズ(ホロゴンは電子シャッターで使用)だ。

私の使っているK&F Concept KF-CGZ(コンタックスGマウントレンズ → ニコンZマウント変換)は、理由は不明だが「ホロゴンT*16mmF8(×)」とある。

【またまた追記】
TECHART TZG-01には、以下のようにある。

Compatible Lenses List

Carl Zeiss T* Biogon 21mm/f2.8
Carl Zeiss T* Biogon 28mm/f2.8
Carl Zeiss T* Planar 35mm/f2
Carl Zeiss T* Planar 45mm/f2
Carl Zeiss T* Sonnar 90mm/f2.8
Carl Zeiss T* Vario Sonnar 35-70mm/f3.5-5.6

Hologon T* 16mm F8が電子シャッターで使えるというのは焦点工房の独自検証なのかもしれない。続報を待ちたい。
【またまた追記ここまで】

Hologon T* 16mm F8が使えてしかもAFが効く。これは夢のマウントアダプターじゃないか。Z用のCPUチップが搭載されているから、おそらくExifに焦点距離や開放F値が記録されるのだろう(CPUチップとの通信のない場合、カメラ側でレンズの焦点距離や開放F値を設定してもExifに書き込まれないのがZカメラの仕様のようだ)。

フランジバックが16mmと短く(Z マウントの内径や、Z シリーズのフランジバックについて)、センサー前のセンサーカバーガラスやローパスフィルターが薄くて(ソニーαよりも薄くてライカMデジタルよりは厚い)対称型広角レンズとの相性もよい、Nikon ZカメラにこのAF可能なコンタックスGマウントレンズ → ニコンZマウント変換アダプターは最高じゃないか。

ただし、Cameraholics extra issue 遊びつくすNikon Z fc」の56ページによると、

各種CONTAX Gレンズで実写してみると、Biogon T* 28mm F2.8とBiogon T* 21mm F2.8では実用的なAF精度だった。周辺部でもピントが合い、使い勝手はなかなかどうして悪くない。ただし、そのほかのレンズではAFが迷う場面があり、使いこなしに苦労した。このあたりは今後のファームアップに期待したい。(執筆者:澤村 徹 氏)

とのことだ。Biogon T* 28mm F2.8とBiogon T* 21mm F2.8しか持っていない私には「買え」といっているように聞こえた(←かなりアブナイ)

【追記】あと、このTZG-01は、マウントアダプターのマウント面が前後することでAFするのではなく、CONTAX GレンズのAF駆動軸をカプラー経由で回してAFするので、レンズ本来の動作でオートフォーカスするようだ。CONTAX Gレンズはインナーフォーカスとか近距離補正機構のようなレンズ群の一部だけを動かす仕組みはなくてレンズ全群がそのまま前後してピント合わせするレンズばかりなので、マウント面が前後してもレンズの駆動軸を回してレンズのヘリコイドで前後しても写りには変わりはないと思うが。【追記ここまで】

【さらに追記】
TECHART TZG-01の下の方に、Nikon Z6とBiogon T* 21mm F2.8、Biogon T* 28mm F2.8、Planar T* 45mm F2、Sonnar T* 90mm F2.8のAF動作具合が動画で紹介されている。広角側の方が顔認識や瞳AFがよく追従している感じだ。
Techart Contax G - Nikon Z Autofocus Adapter (TZG-01) Demo Video(youtube)
【さらに追記ここまで】

Biogon T* 28mm F2.8とNikon Z6の作例はまだこのブログには載せていないが、Biogon T* 28mm F2.8は球面凸レンズで像面湾曲を補正しなくてもいけるような感触を得ている。まだ使い込んでいないので検証結果はいずれまた。

【関連追記:2021年12月27日】
Nikon Z6作例1(CONTAX G Biogon T* 21mm F2.8) ― 2021年11月13日
Nikon Z6作例3(CONTAX G Biogon T* 21mm F2.8) ― 2021年11月22日
Nikon Z6作例4(CONTAX G Biogon T* 21mm F2.8) ― 2021年11月24日

今年もつくばエクスプレスカレンダー20222021年12月18日 15時05分04秒

つくばエクスプレスカレンダー2022 年版 + つくばエクスプレスエコバッグ

去年たまたま秋葉原で通りがかってみつけた「つくばエクスプレスカレンダー」、今年も買ってみた。
2021年版つくばエクスプレスカレンダー ― 2020年12月25日

つくばエクスプレス(TX)の公式サイトの つくばエクスプレスカレンダー 2022年版を発売!(PDF)によると2000部しか発行していないらしい。私が買った場所は去年と同じ「TX PLAZA 秋葉原」で、Nikon Z6作例5(AI Nikkor 20mm f/2.8S) ― 2021年12月09日Nikon Z6作例1(CONTAX G Biogon T* 21mm F2.8) ― 2021年11月13日の作例に写っている「アキバ・トリム」というビルの1階にあるつくばエクスプレスのインフォメーションセンターである。

TX PLAZA 秋葉原は、去年はJRの改札口に向かう面がガラス張りで中が見えて、受付のおねえさんとプラレールがぐるぐる走っているのが見えていたのでついふらふらと引き寄せられたのだが(笑)、今年はその面が大きな液晶画面になっておねえさんもプラレールも見えないので 引き寄せ効果は低いかも知れない(笑)。なお、プラレールは撤去されている。

写真のカレンダーにはエコバッグがついているが、これはオマケのようで、もともとの販売のPDFにはエコバッグは書かれていない。税込1000円で1か月が縦の見開き2ページで上のページがTXの写真と下のページがカレンダー部分で全部で28ページで構成されている。上端にはプラスチックのハンガーが付いている。オマケのエコバッグは不織布製で高級感はないが使い倒しても気にならない感じでよい。

ということでこの手のカレンダーが欲しい方は、つくばエクスプレス各駅のご案内センターか有人定期券発売所かTX PLAZA 秋葉原(秋葉原駅A1 出口)へ。

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