IIJmioの長得クーポンをギガプランに適用する方法2021年04月11日 00時00分00秒

戴いたコメントやメールへのお返事ができておらずすみません。もう少しお待ちください。m(_ _)m

IIJmioの分かりにくいところメモ。IIJの従来プランで長期契約特典(長得)があるが(1GB×3のクーポン/年)、新しいギガプランには長期契約特典(長得)はない。しかし、従来プランで取得した長得のクーポンをギガプランに適用することは可能だ。

IIJmioプレミアム特典[長得] の下の方に「長得対象チェック&お申し込みはこちら」をクリックして、クーポンを取得する。そこで発行されたクーポンコードを従来プランに適用するリンクが出てくるが、そうではなくてギガプランに適用したい場合は従来プランにクーポンを適用してはいけない。

控えたクーポンコードを、IIJmioプレミアム特典[長得] の下の方、「よくある質問」の中に、以下のように書いてある「ギガプランにクーポンコードを適用させる場合」のリンク先に入力する。

[ 特典1 ] データ容量1GB分×3枚プレゼントに関するご質問

(略)

Q 発行したクーポンコードはどこから入力すればよいですか?

A こちらからご確認ください( 会員専用ページへのログインが必要です)。
※ギガプランにクーポンコードを適用させる場合は「こちら」から入力してください。

要するに「長得」のクーポンをギガプランに適用するサイトはhttps://www.iijmio.jp/service/setup/hdc/couponcode/だということだ。ギガプランは長得の対象ではないが、他のプランで得た長得のクーポンはギガプランに適用できる。さっそく今日開通したギガプランにとりあえず1GBのクーポンを適用した。残り2GBも従来プラン(ミニマムスタートプラン)を解約する前にギガプランに付与したい。

これを分かりにくくしているのは、IIJは従来プランのクーポンをギガプランに使って欲しくないのかね。私ゃIIJmioと9年近く契約しているんだけどね。いままで年に3GBのクーポンを一度も使ってこなかった。そんなにデータ量使わなかったからだ。最後ぐらい使わせてよ。あと、同一ID内のデータ量シェアは2021年6月かららしいが、サービス開始の4月からやってほしいな。まあ菅政権が急に携帯料金を安くしろと3大キャリアに要求して決まった3大キャリアのプランに対抗したプランだから、IIJも対応が後手になるのは仕方ないかもしれないが。

まずはauガラケー1台をMNPでIIJmioに転入させた2021年04月05日 00時00分00秒

ハニワニワのハナニガナ:Nikon D300S、Voigtlander(フォクトレンダー) Macro Apo-Lanthar(マクロアポランター) 125mm F2.5SL、(35mm判換算187.5mm相当)、F2.5開放、1/1600秒、ISO-AUTO(200)、Kenko L37 Super PRO、専用角形フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス 、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影

昨日の画面が点かなくなったauのガラケー1台をまずMNP転出させてその日のうちにIIJmioのSIMに変えようとヨドバシカメラ某店に行った。夕方までに家人がせっせとまだメールアドレス変更を知らせていないひとにメールしてそれが終わったのだ。PCにThunderbirdでezweb.ne.jpのメールはバックアップを取ってから出掛けた。

ヨドバシカメラ某店のau styleの看板を掲げたところの店員にauからMNP転出したいと言うと、自分で157に電話してMNP予約番号を取ってくれという。auブースから電話してみるが全く繋がらない。邪魔になっているような気がするのでヨドバシカメラの入口の外に移動して157に掛けるが、自動応答が出て「60分待ち」だという。ずっと自動応答の音を聞き続けていつオペレーターが出てくるか待ってなければならない。

15分ぐらい待ったが埒があかないので、並行して持って行ったノートPCでau IDにログインしてそこからMNP転出の予約番号を取得するのを試みようとした。

ところが、au IDでログインした先のどこにMNP転出があるのか分からない。Google検索すると
スマートフォン・携帯電話の解約・他社へのMNP転出をご検討中のお客さまへは見つかり、そこから「MNP(auから他社へのお乗りかえ)のお手続き 」を押すと

WEBでのMNPのご予約
受付時間:24時間

My au TOP → 画面上部「スマートフォン・携帯電話」 → ご契約内容/手続き → お問い合わせ/お手続き → MNPご予約

とあるのだが、https://www.au.com/my-au/からログインしても分かりにくい。おまけに2段階認証があるので、画面が点かないガラケーだと詰む。幸いにも二つ折りのガラケーを少しずつ開けて90度まで行かないところで画面が点くことが分かったので、それで2段階認証をクリアした。

ところが、ログイン後に4桁の暗証番号を入れろというところで、番号が違うと言われてしまう。契約時の書類にメモした4桁の番号以外に考えられないのだが、3回やっても違うと言われる。3回間違うとロックされるというのだが、ロックされたとは言わずに何回やっても番号が違うという。157は全然出ないし、ヨドバシの入口付近でノートパソコンでMNP予約番号も取得できない。

もう一度ヨドバシカメラ店内に入ってさっきの店員に「電話は繋がらないし、携帯は壊れているので2段階認証も危ういし通った2段階認証後のau IDでのMNPも暗証番号が違うと言われる。auのサイトにはau店やau styleでMNP予約番号が取れると書いてあるからここで予約番号を発行して欲しい。」と言った。店員は電話機を貸すと言って何かの電話の子機を貸してくれてどこかに電話してから渡してくれたが、さっきと同じで自動音声が60分ぐらい待てと繰り返すのみ。「そうじゃなくて、店舗側でなんとかMNP予約番号を取得できないのか」と言ったら、「どこに転出予定ですか?」というので「IIJです」と言ったら、IIJのブースに案内されてIIJから出向の店員に引き渡されてしまった。いや転出の予約番号は転出先でとれないだろうと思いながらIIJの店員に話を聞いてみると、結局auの総合案内に電話しているだけだった。やはり何分待ってもau総合案内も出ない。それでIIJの店員は「ヨドバシカメラからは157などの3桁番号に電話掛けられないので0120の総合案内に電話してそこからMNPに回してもらうしかないんですよ」という。「au styleからもMNP予約番号が取れるとauのサイトに書いてあるが、もしかしてヨドバシカメラの携帯売場のau styleブースはMNP予約番号を取れないのか?」と聞くとIIJからの派遣店員は「おそらくそうだと思います」という。要するにヨドバシカメラ某店のau styleはMNP予約番号を取れないのにそれを隠して本人に157に電話させる方法で誤魔化してそれができないとなると転出先のブースにたらい回しにしてそこに転出電話を掛けさせているのだった。なんという不誠実な。IIJの店員が「auのサイトにau styleでMNP予約番号が取れると書いてあるのならば、近所のauショップの方にいけばよいのかもしれません。」という。ヨドバシカメラでいくら電話借りても一般の総合案内にしか電話できないのであれば、ここにいても仕方ない。

あともう1点、IIJmioのギガプランは、まだ店頭でSIMの即日発行はできないということだった(ギガプランの店頭即日SIM発行は6月からできるようになるという)。いますぐMNPしてIIJのSIMを手に入れたいのであれば、従来プランでMNPしてそれからギガプランに切り替えるという方法があるという(この方法はやや費用が掛かる可能性がある)。また当日19時まででないとSIMは翌日に持ち越しになるという。いずれにしてもMNP予約番号が取れないのでこのままでは今日中にIIJのSIMにすることは不可能だ。

丁寧にお礼を言って、ヨドバシカメラを出た。一番近くにあるau sytleに言ってMNP予約番号を取りたいと受付の人に言った。「転出するとauの特典などを失う可能性がありますがよいですか?」というので、家族で複数台契約しているうちの1台だけMNP転出するので大丈夫です。」と言ったら、了解してくれてどこかに電話し始めた。その間座って待つことに。10分もしないうちに、「お電話で本人確認などを行ってください」と受話器を渡された。もうauのMNPのオペレーターが出た状態で受話器を渡されたのだった。あれだけ電話しても繋がらなかったのになぜ?

ともかくも、最初に「UQの安いプランもあるが如何か」と言われたがキッパリ断って、本人確認や色々の後にMNP予約番号を取得した。SMS(Cメール)でいくつかの確認メールが届いていたが、MNP予約番号は口頭で言ってくれるし、届いたSMSは見なくてもMNP自体には問題はないものだった(au IDは転出後も使えるらしいので、大事そうなのはau転出後のメールアドレス登録リンクを書いたSMSぐらいか)。今回は壊れたガラケーは半開きでは画面が点くことが分かったのでどんなSMSが来ているのかは見られた。auのオペレーターは「20年近くのご利用ありがとうございました」と3度も言っていた。本当にauにはお世話になったが、こんな酷い移行プラン提示でauを去ることになるとは心外だった(言わなかったが)。遂に携帯電話キャリアメールを捨てて格安ブランドに行く決意をする ― 2021年03月14日参照。なお、2年縛りの解約料は3300円だった(長期契約者のため減免)。

今回確認できたこと。

・ヨドバシカメラの携帯売場はau styleを掲げていても店舗でMNP予約番号を取得できない。できないのを隠してMNP転出先ブースに押しつける。→外のau店舗に行くことを提案すべきなのにしない
・(偶然かもしれないが)単独のau style店に行った方がはやくMNP予約番号が取得できる。
・IIJmioのギガプランは2021年5月までは店頭での即日SIM発行はできない。

【追記:2021年4月13日】下のコメントで、「そういう店は存在しません 」と戴いているが、ヨドバシカメラ某店の店内に「au style」と書いた看板が天井からぶら下がっているからそう書いている。消費者からすれば「au style」と看板が下がっていれば「au style」店だと思うのが通常である。もし「au style」店ではないのに、「au sytle」と書いた看板を掲げているのならばそれは大いに問題である。これを書いたら看板を撤去されてしまうかもしれない(笑)。いずれにしても端末が壊れてネット上からMNP予約番号が取れないといった場合には、ヨドバシの店内にある「au店」ではなく、独立したauの店舗に行った方がよいと考える。ヨドバシカメラの携帯電話コーナーはヨドバシカメラ直営ではなく別の業者が入っているようなので(契約書に業者名が明記してある)、ヨドバシカメラの店舗によっては扱いが違うかもしれない。全部のヨドバシカメラのauコーナーを回ったわけではないので自分の体験した範囲内で書いている。【追記ここまで】

19時を過ぎていたので従来プランでIIJにSIMを発行してもらうのは諦めて、帰宅してIIJmioのサイトにログインしてそこからMNP転入手続きをした(ギガプランの音声で2GB/月のAタイプ)。IIJmioのサイトではMNP予約番号の期限を8日残した状態でないと受け付けないと書かれていた。自分の場合は4月4日に取得したMNP予約番号は4月18日が期限だった。なおIIJの初期費用3000円のところキャンペーンで初期費用は1円だった。SIMカード発行手数料としてタイプA(税込446.6円)が掛かる。これに月額の税込858円がかかり、1305.6円が当初月の金額となる(端数はどうするんだろう?)。自分の場合はほかにミニマムスタートプランのSIM2枚があってその料金1436円(月額基本料900円+SIM追加料400円+ユニバーサルサービス料3円+消費税130円)も加算されるが、これは今月で解約するつもり。

SIMの即日発行ではないので、あるとき急にauの携帯がつながらなくなってからあとからSIMが届くことになるが仕方がない。IIJmioのサイトには「お申し込み内容に不備がない場合、最短3~4日程度でお届けします」とある。こういうときeSIMの方が絶対にいいよね。はやくeSIM普及してほしい。これから発売する機種はeSIM必須にして欲しい。

最後に、auのガラケーは変なロック(最終使用SIMを覚えていて違うSIMを使うにはロックを解除する必要がある)も掛かっているし、古い機種は周波数変更で使えないので、今使っている機種をMNP転出までに壊すとMNPのときに結構困るということは強調しておきたい。

さて、我が家の残りのauの機種はMNP予約番号をすんなりと取得できるだろうか。au IDの4桁数字の暗証番号が難関だ(泣)。


写真は記事とは関係ない。
ハニワニワのハナニガナ:Nikon D300S、Voigtlander(フォクトレンダー) Macro Apo-Lanthar(マクロアポランター) 125mm F2.5SL、(35mm判換算187.5mm相当)、F2.5開放、1/1600秒、ISO-AUTO(200)、Kenko L37 Super PRO、専用角形フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス 、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影

いつもはこんなに咲く前に抜いていたが、新型コロナで家にいる時間が長いのになにか「雑草」を抜く気にならない。まあ出掛けなくても作例が撮れてありがたいとも言えるのだが。

家人のガラケー落下で画面映らず2021年04月04日 00時00分00秒

リアルゴールド・浅倉南「一生懸命やったわ。ほんとに…」:Nikon D300S、Ai Nikkor 50mmF1.2(35mm判換算75mm相当)、F2、1/800秒、ISO-AUTO(2500)、Kenko L37 Super PRO、HS-12、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス 、高感度ノイズ低減:標準

auの3Gが来年3月で停波するので機種変更等をしなければならず、呈示された移行プランが人を馬鹿にした価格だったので、どうせだったらキャリアメールを捨ててIIJmioにMNPしようという話はした。
遂に携帯電話キャリアメールを捨てて格安ブランドに行く決意をする ― 2021年03月14日
いよいよ明日からIIJmioのギガプラン ― 2021年03月31日

ところがさっき家人がテーブルの上からガラケーを床に落としたら画面が点かなくなってしまった。電池を抜いたりSIMカード抜き差ししてみたが、メイン画面だけが点かなくて他の機能は生きているようだ。おそらくメイン画面に繋がるフレキの接触が悪くなったりしているのだろう。電話も繋がるがメイン画面が映らない。

荒野の故障ブログへようこそ(泣)。

問題は、画面が映らないとMNPをネット上からする場合にau IDにログインしたときに2段階認証ができなくなるということだ。

しかも、まだ知り合い等にezweb.ne.jpのアドレスを捨ててgmailにするという連絡をし終わっていないという。これも画面が映らないとメールを出せなくなるところだが、SIMフリーandroid端末でauメール(ezwebメール)を送受信する ― 2019年09月22日で、スマホ(android)やPCからezwebメールを送受信できるようにしてあったので大丈夫だ。いまスマホからせっせとアドレス変更のメールをEzwebのアドレスから出しているようだ。ezweb(au)メールの設定情報をiPhoneに偽装して抜き出しておいて本当によかった。

アドレス帳などの連絡先は、数日前にSDカードにコピーしてそれをスマホ(android)に刺してスマホ(android)にコピーしてあったので、いろんなところにスマホからezwebメールに出すことは簡単だった。これも液晶が映らないとコピーできなくて詰むところだった。

auのガラケーは直前に刺してあったSIMの内容を記憶してロックされる仕様なので(怒)、私が使っているG'zOne TYPE-Xの方にSIMを差し替えてau IDの2段階認証をクリアすることもできない。携帯電話会社ってあの手この手で嫌がらせするよね。特にauは酷い。思い出したがこの家人のガラケーGRATINA2は、その前のGRATINAが周波数変更で使えなくなるといって2015年に交換させられたものだった。その時点で3Gは停波して4Gになることは決まっていたはずなのに3Gにしかつながらないケータイに交換させるってなんだかなぁと思う。auは誠実じゃないよな。なお、うちにある古い現役でないガラケーはすべてauの周波数変更で使えなくなっているので、たとえ同一SIMを使っていたものであってもSIMを差し替えても使えない。これはau固有の事情だろう。docomoだったらガラケーのロックも周波数変更もないから古いガラケーに差し替えて2段階ロックもクリアしてとっととキャリアからMNPして出て行けるところだ。

さて、画面が映らず2段階認証もできないので、これはau販売店・代理店の窓口に行ってMNPするしかないですな。ともかくスマホからメールアドレス変更の連絡をとっとと終わらせてもらうしかない。このガラケー1台だけ移行準備が遅れていたのだ。連絡先などのバックアップやezweb(auメール)のIDやパスワードの取得などはできるうちにやっておきましょう(ただし自己責任で)。

【追記】「アドレス変更のお知らせ送ったけど届いた?」と家人に聞かれたが届いていない。スマホのメーラーを見たら送信トレイにまだ残っていた。もう一回送信をやってもやっぱり送信トレイに残っている。おかしいなと思って宛先をみたらなんと100件以上ある。これは駄目だ。携帯電話会社のメールアドレス(キャリアメール)は一度にたくさんの宛先を指定して送れないようになっている。そんなの常識で知っていると思っていた。ほんとうにキャリアメールって面倒くさいよね。インターネット界のガンだと思う。
au携帯電話におけるEメール送信条件の変更について(2008年1月8日)によると一度に30件までのようだ。

【追記:16:33】故障したガラケーの分のezweb.ne.jpのメールをThunderbirdで受信してアーカイブしようとしているのだが、90日以前のメールと同期しない。Thunderbirdの該当メールアドレスのところにカーソルを持っていって右クリックで「新しいフォルダー(N)」をクリックして"#90日以前の受信メール"という名前のフォルダを作成する。そうするとしばらくして同期すると「# 90日以前の受信メール」「Deleted Messages」「Sent Messages」などのフォルダが出現する。必要なメールはこのフォルダからコピーして保存する。IMAP4なのでauと契約が切れて同期出来なくなるとメールも消えてしまうのでauから離脱する前にメールを保存すること。gmailの受信トレイにコピーするとこれ以降gmailから返信するのに便利かも。auの送信済みのメールもgmailの送信済みにコピーすると便利。ただし、gmailもいつ障害があるか分からないからThunderbirdのローカルフォルダにもコピーを作っておくとよい。【追記ここまで】


【写真を追加】
写真は記事とは関係ない。
リアルゴールド・浅倉南「一生懸命やったわ。ほんとに…」:Nikon D300S、Ai Nikkor 50mmF1.2(35mm判換算75mm相当)、F2、1/800秒、ISO-AUTO(2500)、Kenko L37 Super PRO、HS-12、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス 、高感度ノイズ低減:標準

写真がないと寂しいので追加した。リアルゴールドを買ったらタッチの浅倉南のイラスト付きだった。最初絞りF1.2開放で撮ったのだが、被写界深度が浅くて字が読めなくなってしまうのでF2まで絞った。だったらAi AF Nikkor 50mm F1.4DでもNIKKOR-S・C Auto 50mm F1.4 (Ai改) でもよかったな。

【さらに追記】1/800秒、ISO2500ってなんか変だなと思ったら、スポーツ撮ったときの設定のままだった。

いよいよ明日からIIJmioのギガプラン2021年03月31日 00時00分00秒

三浦大輔監督と原辰徳監督(2021年3月26日東京ドーム 読売ジャイアンツ対横浜DeNAベイスターズ):Nikon D300S、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED、165mm(35mm判換算247.5mm相当)、F5.6、1/250秒、ISO-AUTO(1800)、Nikon NCフィルター、HB-36フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-C 中央1点 ダイナミック9点 、高感度ノイズ低減:標準

auのガラケーやスマホを家族で複数台契約しているのだが、このところのケータイ料金改定ラッシュでIIJmioのギガプランにMNPする決意が固まった話はした。
遂に携帯電話キャリアメールを捨てて格安ブランドに行く決意をする ― 2021年03月14日参照。

いよいよ、明日からIIJmioのギガプランが開始だ。今使っているIIJmioのデータ専用SIMをギガプランに変更するのではなく、auのケータイ・スマホ全部をMNPでIIJに転入させるつもりだ。いまのデータ通信専用SIMはその後に解約する。
シンプルで自由度の高い新プラン 「IIJmioモバイルサービス ギガプラン」を提供開始

それで、IIJmioのギガプランはDタイプとAタイプとがあり、Dタイプはドコモ回線、Aタイプはau回線を使うものとなっている。同じ契約者でも各SIMごとにDタイプ、Aタイプを混在させてよくて、かつ混在状態でもデータ量をシェアできるという。MNPする際にDタイプにするかAタイプにするかという問題がある。

家族のある者は、たまにしか行かない場所だがソフトバンクとauのみが圏内でドコモが圏外の場所があるのでAタイプ一択だという。私はこれまでガラケーはauの3Gだったが、IIJmioのデータ通信専用SIMはdocomoにしていたのでDタイプにしようかと思っていた。

ところが、自分の使っているスマホのHUAWEI P20 liteは、auとソフトバンクのVoLTEには対応しているが、docomoのVoLTEには対応していないらしい。この場合でもIIJmioの場合DタイプのSIMで問題はないようだ。

VoLTEに対応していないとどういう問題があるのか。もともと4G(LTE)はデータ通信専用で通話には3Gを使っていたらしい。それを4G(LTE)でも通話ができるようにする技術がVoLTEらしい。要するにVoLTEが使えないと3Gが繋がらないと通話できない。IIJmioのDタイプは3Gも4Gも(2021年6月以降は5Gも)使えるSIMなので、ドコモのVoLTEに対応していなくても通話のときのみ3Gに切り替わるので使える。ただし切り替え時にデータ通信が途切れる可能性があるという。Aタイプの場合は4GのみのSIMなので、auのVoLTEに対応していない機種だと通話ができないことになる。P20 liteの場合は、Dタイプだと電話が掛かってきたらそのときに通信していたデータ通信が途切れる可能性があるというだけで、Dタイプでも問題なさそうだ。
【追記:2021年4月8日】IIJmio meeting 14 データ通信やテザリングができない――au回線のMVNOサービスで起きている問題(ITmedia Mobile 2017年2月6日)参照【追記ここまで】

ただ、問題はdocomoは2026年3月末に3Gを停波するので、その時までにdocomoのVoLTEに対応した端末を用意していないと3G停波したときに通話ができなくて困ることになる。まあ5年も先だからそれまでP20 lite使っていることはないだろう。P20 liteはROMが32GBしかなくてもうあんまりアプリをインストールできないのでROMの大きな機種にしたいと思うこともあるのだが、カメラの性能がよいので使い続けたい。

ドコモ回線かau回線か、それが問題だ。両者のエリアをみると、山間部のエリアの端っこがドコモの方がやや広い感じがある。ただ、具体的な場所をみると、auはエリアなのにドコモはエリア外という箇所もある。山梨県の旧杣口林道部分はauは圏外だが、ドコモはなんとかエリア内だとかある。しかし大弛峠の反対側の長野県側の川上牧丘林道だとauはほとんどがエリア内だが、ドコモは大弛峠を過ぎると廻り目平の手前まで圏外になるなど、微妙なところだ。

ドコモ回線のDタイプにした場合、VoLTE非対応のデメリットと、6月になると5Gまで使えるようになるというメリットがある。まあP20 liteは5Gに対応していないんだけれども。

キャリアメールは自分はパルシステムを除いて全部ほかのメールアドレスに登録を変えた。家族はまだ終わっていないという。だから明日からいきなりIIJmioにMNPとはならないが、4月前半には全部を移行しようと思う。まあ全員が同時に移行しなくてもよいので、パルシステムさえなんとかすれば私だけ先にIIJmioのギガプランに移行してもいいとは思っている。

P20 liteだと無難にau回線のAタイプの方がいいのかねぇ。ヘリまで出動? 岐阜県の山間部『白水湖』へ電波を届ける裏側に迫るとか読むとauにしたくなる。ちなみに白水湖ではauのみ圏内のようだ。auは前身会社に電力系通信会社が入っているので、発電ダムのあるところはauだけエリア内ということがよくある。
サービスエリア拡大・品質向上の取り組み(au)

【追記】
重要な問題を書き忘れていた。2年縛り問題だ。調べてみると、20年ぐらい契約している(※)ガラケーが2年縛りがあって、契約月でないと解約料を取られるようだ(ほかにもう1台のガラケーも2年縛りがあった)。auの3Gが停波するのは来年3月なので、それまでの契約月にIIJに転出してもよいのだが、今のガラケー料金よりもIIJmioのスマホ料金の方が安いので、解約料を取られてもとっとと転出した方がよい(長期契約で解約料も少し安くなるし)。いまはキャリアメールを捨てるつもりになればそれぐらいスマホが安くなるということだ。まあ携帯電話会社の2年縛りとかキャリアメールのIDやパスワードを簡単には公開しない(SIMフリーandroid端末でauメール(ezwebメール)を送受信する ― 2019年09月22日参照)とか、本当に消費者を馬鹿にしてると思う。
【追記ここまで】
※【追記:2021年4月1日】au IDにログインしてみると20年何ヶ月と出るので20年ぐらい契約していると思い込んでいたが、この電話は1990年代からずっと契約しているんだった。おかしいなと思ったらKDDIの発足が2000年10月でそこからカウントされていた。前身のIDO(日本移動通信)と契約していた時期はノーカウントにされていた。なんだかなぁ。こんな会社と20年以上も付き合っていたのか。年表から紐解く平成の携帯電話史 ケータイ・通信会社の『社名変遷』を振り返る(TIME & SPACE by KDDI)参照。【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
三浦大輔監督と原辰徳監督(2021年3月26日東京ドーム 読売ジャイアンツ対横浜DeNAベイスターズ):Nikon D300S、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED、165mm(35mm判換算247.5mm相当)、F5.6、1/250秒、ISO-AUTO(1800)、Nikon NCフィルター、HB-36フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-C 中央1点 ダイナミック9点 、高感度ノイズ低減:標準

MR04LNで楽天モバイルSIMを使っていたら「パートナー回線エリア(国内)のデータ残量のお知らせ」が2021年03月17日 00時00分00秒

MR04LN「設定」→「国際ローミング」→「キャリア検索」で「440 11(LTE)」が表示されたらそれを選択

一昨日から楽天モバイルのSIMをAterm MR04LNに挿して固定回線代わりに使ってみていた。
楽天モバイルSIMをMR04LNとクレードルで自宅固定回線にしてみた ― 2021年03月16日

そうしたら、「パートナー回線エリア(国内)のデータ残量のお知らせ」というメールがさっき届いた。

パートナー回線エリア(国内)のデータ残量のお知らせ

楽天モバイルをお申し込みいただき、誠にありがとうございます。

パートナー回線エリア(国内)のデータ残量と、データチャージ方法をご案内します。
対象の電話番号
0**-****-****
現時点のデータ残量
400MB

パートナー回線エリア(国内)のデータ残量がなくなるとパートナー回線エリア(国内)で通信速度が1Mbpsに制限されます。

データ通信を快適にご利用いただくには、データチャージ(データ容量の追加)をしてください。
※楽天回線エリアは、通信速度の制限なくご利用いただけます。
※「my 楽天モバイル」への通信は無料となります。「my 楽天モバイル」へはデータ残量がなくなった後も接続いただけます。

なんと、4.6GBものデータ量をauの回線の方で繋がって使っていたようだ。楽天モバイル回線は制限なしだが、パートナー回線は5GB/月までなのだ。

対策としては、端末の方で楽天モバイルのband3に固定して、auのband18には繋がらないようにする。おそらく楽天で販売している端末は、簡単にはband18に行かないようにチューンされているのだろう。たとえばband3の電界強度がいくつ以下にならないとband18を掴まないといったような。

MR04LNでは完全ではないのだが、バンド固定を試みた方がおられるのでそれをやってみる。
rakuten unlimit BAND3固定してみました 2020/08/02 16:35(価格コムAterm MR04LN PA-MR04LNのクチコミ)

MR04LN「設定」→「国際ローミング」「使用する」→「キャリア検索」で「440 11(LTE)」が表示されたらそれを選択。

Aterm MR04LNクイック設定Webからは、「基本設定」→「接続先設定(LTE/3G)」→「高度な設定を表示」→「ネットワーク設定」で
「国際ローミング」:「使用する」
「ネットワークモード」:「LTE」
「接続方法」:「手動検索」で
「検索」を押してしばらく待って「440 11」を選択
「設定」を押す。

どのバンドで繋がっているのかをMR04LNで確認する方法は、楽天回線での使用について 2020/04/23 12:07(価格コムAterm MR04LN PA-MR04LNのクチコミ)によれば、クイック設定WEBに入り、 [情報]-[通信情報ログ]で Cell Info の earfcnを確認する。http://niviuk.free.fr/lte_band.phpは、https://www.sqimway.com/lte_band.phpに移転しているので、そこにearfcnを入れるとbandや周波数が分かる。

MR04LNの海外ローミング設定でband3にしてみてから、MR04LNの通信情報ログのコールログをみると、earfcn=1500となっていた。

https://www.sqimway.com/lte_band.phpでearfcn=1500を調べると、以下のようになっていた。

Band Name Bandwidth (MHz) Mode Earfcn DL Downlink (MHz) Earfcn UL Uplink (MHz)
3 1800+ 75 FDD 1500 1835 19500 1740

おお、一応band3になっているようだ。ときどきMR04LNの通信情報ログのコールログを見てearfcn=1500になっているかどうかを確認した方がいいね。

【さらに追記】
MR04LNの「情報」→「通信情報ログ」→「コールログ」でearfcn=1500以外にも"Cell Info(LTE Intra): plmn=44011"や"area information(area in, LTE, 44011[440 11]"のログがあるかでも楽天モバイルのband3に繋がっているか確認できるようだ。
【さらに追記ここまで】

【追記】

MR04LN「情報」→「通信状態」→「接続先」 楽天モバイルの場合は「LTE (440 11)」

楽天モバイルのband3に繋がっているかの確認はもっと簡単に、MR04LN「情報」→「通信状態」→「接続先」で、楽天モバイルの場合は「LTE (440 11)」になっているか確認する方法もある。クレードルに挿していると、MR04LN本体で操作できなくなるので、Aterm MR04LNクイック設定Webのトップページから「装置情報」「接続状態 インターネット利用可:LTE(440 11)」や、「情報」→「現在の状態」→「接続状態」が「接続状態 インターネット利用可:LTE(440 11)」になっているかを確認する。
【追記ここまで】

楽天モバイルを使いこなすのもなかなか大変だな。

【追記:12:28】
今日はお昼休みの時間帯でも30Mbps以上出ているようだ。昨日はもしかしたらauの回線に繋がってスピードテストしていたのかもしれない(泣)。
【追記ここまで】

楽天モバイルSIMをMR04LNとクレードルで自宅固定回線にしてみた2021年03月16日 00時00分00秒

MR04LN + クレードル 楽天モバイルSIMを挿入

楽天モバイルのお試し1年間無料をRakuten Poket WiFiとで申し込んでみた話はした。
楽天モバイル Rakuten WiFi Pocket 契約してみた ― 2021年03月05日
楽天モバイル、自宅では楽天回線44011がバリ5 ― 2021年03月06日

それで、楽天モバイルは1年間無料で無料期間が終わってからも1GB/月以下だと0円、20GB/月を超えても3278円(税込)/月(2021年4月1日以降)なので、家族の別名義でもう1回線申し込んでみた。1年間無料の受付が2021年4月7日に終わるからだ。Rakuten Poket WiFiとのセットにしたかったのだが品切れ中なので、SIMだけで申し込んだ。
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それが昨日届いた。とりあえず前回に1円で買ったRakuten Poket WiFiにSIMを入れて開通させた。Rakuten Poket WiFiだと何も設定しなくてもSIMを挿してRakuten Poket WiFiの電源をONにするだけで開通するので便利だ。【追記】これら開通は不要なのかもしれないが、このSIMで通信できることを最初に確認しておかないと、いきなりMR04LNに楽天SIMをいれてもし通信できないときに問題の切り分けが面倒だからだ。また、Rakuten Poket WiFiは標準SIMでMR04LNはmicroSIMだから、切り取って小さくなる前に開通を確認した方がよいからだ。【追記ここまで】

このもうひとつの楽天モバイルの回線はなんのために申し込んだかというと、自宅の固定回線の代わりにならないかと思ってだ。自宅の固定回線は20年近く使ってきたADSLなのだが、そのADSLが2021年9月で終了になるとASAHIネットから連絡があったのだ。

楽天モバイルの回線は、自宅だと屋内のどこの場所でもうちのADSLの5Mbpsよりも速い速度で繋がることがわかったので、楽天モバイルを家庭内LANのWAN側につないで使ってみようという試みだ。

HUAWEI P20 liteを買ってからは使っていなかったAterm MR04LNをクレードルに挿すと、電源供給とイーサネットRJ-45で繋げられるようになるのだ。

まずは、Aterm MR04LNで楽天モバイルが使えるように設定する。MR04LNの設定→APN設定→SIM1かSIM2(楽天モバイルのSIMを挿している方のスロットを選ぶ)で以下のように入力(または選択)。

サービス名:rakuten
APN接続先:rakuten.jp
ユーザー名:(空欄)
パスワード:(空欄)
認証方式:チャレンジハンドシェーク認証プロトコル(CHAP)
接続方式:IPv4/IPv6

他は空欄のままで繋がった。
LTE/3Gに接続する|AtermRMR04LNユーザーズマニュアル開通手続き時にインターネットに接続できない、APN設定をしたい(楽天モバイル)も参照。

念のためMR04LNに何か端末を接続して自回線が楽天モバイルのIPアドレスになっているか確認くん診断くんで確認した。なお、楽天モバイルのIPアドレスは逆引きできないようだ。

ADSLのモデム兼ルータからスイッチングハブ(のWAN側)に繋がったLANケーブルをADSLのモデム兼ルータから抜いて、MR04LNのクレードルに挿してスイッチングハブ(のWAN側)とつなぐと、スイッチングハブにぶら下がっている家庭内のLANがすべてMR04LNの配下になる。楽天モバイルのSIMを挿したMR04LNは、ルータモード(デフォルト)にしてDHCPも有効(デフォルト)にしておくと、それだけで家庭内LANは楽天モバイルでインターネットに繋がる。

なお、うちのMR04LNは、デフォルトゲートウェイが192.168.179.1(設定画面から変更可能だが)になっていてほかのルーターやモデムがよく使っている192.168.0.1とは違うので、DHCPがうまく働かないときはコマンドプロンプトからipconfig /releaseとipconfig /renewなどでローカルIPアドレスの再割り当てをしないとうまくネットに繋がらないことがある。LANケーブルを抜き差ししたりOS再起動でもローカルIPアドレスの再取得は可能だが、作業中だとそれはしたくないだろうから要注意だ。

うちの家庭内LANはスイッチングハブから壁の中のPF管を通して CAT5eのLANケーブルでいくつかの部屋に配線している。またスイッチングハブの下に無線LANの5GHzや2.4GHzの親機も繋がっている。これでいつも通りに家庭内LANにつなぐと、(ADSLよりも数倍速い)楽天モバイルの回線を享受できる。

MR04LNをずっとクレードルに載せたままで使った場合に心配なのは、バッテリーだ。バッテリーにずっと充電しているとバッテリーはあっという間に劣化するからだ。

MR04LNを最初にクレードルに載せた際には、99%ぐらいあった電池残量が少しずつ減って1日経ったら66%ぐらいになった。これは充電されていなかったようだ。検索するとどうもACアダプターとクレードルの間をつなぐUSBケーブルや接点、クレードルとMR04LN本体のUSB接点などが少し汚れていたりするとUSBコネクタで回線は繋がってはいても充電されず(または充電が不十分で)電池が減っていくようだ。

うちのクレードルも使わないままにテレビの前などに放置していたので接点が汚れている可能性がある。クレードルやACアダプターなどの各接点を接点復活剤できれいにしたり、MR04LNのバッテリー端子とバッテリーの接点部分を無水アルコールなどで拭いたりしたら、電池は減らなくなった。

MR04LNの電源設定でロングライフ充電を有効にしておくと70%で充電が停止するので、その設定にした。いまはMR04LNをクレードルに置いて使っている状態で充電されておらず、かつ70%から減ることもなく使えているようだ(70%以上の状態の電池だとMR04LNをクレードルに挿したのち何秒か充電中マークが付いてその後充電中マークは消える)。

MR04LNのクレードルでAC電源で使う場合には、電池の残量をときどき確認してちゃんとAC電源で賄われているかをチェックした方がよい。【追記】ずっとクレードルで固定で使うのであれば、節電のためにMR04LNの設定の基本機能で無線機能とBluetooth機能のチェックは外して(=無効にして)おいた方がいいだろう。MR04LNは液晶がタッチ画面になっていてMR04LN単体で設定変更ができるから、無線機能OFFで持ち出しても設定変更可能なので安心だ(そうでないとUSBケーブルなどを持っていないと出先でMR04LNの設定変更ができなくなって詰む)。なお、一番上の写真のMR04LNは無線LANもBluetoothも有効になった状態である(アイコンが写っている)。【追記ここまで】

しばらくこれで使ってみてMR04LNが連続使用に耐えるか、楽天モバイルの回線が安定しているかを確認してみたい。

なお、MR04LNの設置場所は1階のほぼ建物中央だが、昼夜とも下り30Mbpsぐらいで安定しているようだ。
【追記その2:12:09】お昼になったら10Mbpsぐらいしかでないことがあるみたいだ。【追記その2ここまで】
【追記その3:13:05】13:00過ぎたら30Mbps近くまで戻った。ただ、午前中に比べると30Mbpsを少し下回ることが多い。【追記その3ここまで】

【追記その4】
楽天モバイルのサイトには「データ無制限は、楽天基地局に接続時。公平にサービスを提供するため通信速度の制御を行う場合があります。」とあるだけで条件は明らかではない。見せてもらおうか 楽天モバイル「容量無制限」の実力とやらを(ITmedia 2020年05月20日 16時00分 公開)によると、楽天モバイルRakuten UN-LIMITは、1日の通信量が10GBを超えると「上下最大3Mbps程度」になってしまうらしい。

そこで、MR04LNの「データ通信量設定」のところで「SIM1 LTE/3G通信量表示設定」で、

データ通信量管理機能:ディスプレイに表示する
データ通信量の管理方法:日次管理 1日
データ通信量の上限設定:9.9GB

に設定してみた。なお、MR04LNのデータ通信量の上限設定では9.9GBは設定できても9.99GBにするとエラーになる。GBでは小数点以下1桁までしか入力できないようだ。MR04LNのデータ通信量管理機能にはほかに「本機能を使用しない」と「ディスプレイに表示して通信を停止する」という選択肢もある。【追記その4ここまで】

【関連】Aterm MR04LN 3B モバイルルーター購入 ― 2018年10月16日

遂に携帯電話キャリアメールを捨てて格安ブランドに行く決意をする2021年03月14日 00時00分01秒

ハニワニワのホトケノザ:Nikon D300S、Voigtlander(フォクトレンダー) Macro Apo-Lanthar(マクロアポランター) 125mm F2.5SL、(35mm判換算187.5mm相当)、F5.6、1/500秒、ISO-AUTO(200)、Kenko L37 Super PRO、専用角形フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス 、高感度ノイズ低減:標準

家人のガラケー(フィーチャーフォン)に対してついにauから2022年3月末でお使いの携帯電話が使えなくなりますというダイレクトメールが来た。

提案された移行内容は、0円でガラケー(かんたん携帯)を提供する、980円(税抜)/月のVKプランS(N)というものだった。

このVKプランS(N)は税抜表示というのもやらしいが、もっと罠があった。メールなどをするのに、インターネット接続サービス(LTE NET)・・・月額300円税抜が必要だ。さらに、データ定額サービス(ダブル定額(ケータイ))月額500~4,200円税抜も必要になる。いままではダブル定額スーパーライトの409円税込/月でどれだけメールを使っても409円だったのだ。

これがVKプランS(N)+インターネット接続サービス(LTE NET)+データ定額サービス(ダブル定額(ケータイ))だと、データ定額サービス(ダブル定額(ケータイ))料金が190.6MB以上利用してしまうと一番高い4,200円税抜になってしまうので、980円+300円+4200円=5480円(税抜)で税込だと6028円/月にもなってしまうのだ。かんたんケータイでこの値段だよ。こんな罠があるか?

【追記その3:2021年3月15日】
送られて来たパンフレットの一部を掲載する。VKプランS(N)のデータ通信量の罠については全く掲載がなく、「詳しくは店頭スタッフまたはauホームページへ」と書いて誤魔化している。

2021年3月にauから送られてきたパンフレット「VKプランS(N)」。総額4~6千円/月になることに触れていない。

【追記その3ここまで】

それで色々検討した結果、家族全員キャリアメールを捨てる決意をした。ezweb.ne.jpやau.comのアドレスのメールを捨てる決意をするだけで全然価格が違ってくる。電話番号は維持するから、キャリアメールで連絡が付かなくて困る人は電話掛けてくるだろうと勝手に判断することにした。

それで、我が家のガラケー組は、ガラケーで通話とSMSをし、これが各2000円前後。データ通信はIIJmioで安く買ったHUAWEI P20 liteにIIJmioのデータ通信SIMを刺してミニマムスタートプラン 900円税抜にSIMカードをもう1枚追加して(400円税抜)で2枚のSIMで1430円税抜(3GB/月まで)にしている。合せて5430円/月になっている。IIJmioはテザリングもできて便利だし、2人で3GBも使わないのでこれはこれでありがたかった。

そこでガラケーの移行先としてauのpovoを検討してみた。20GB/月で2728円税込だ。テザリングは無料だ。メールはない。通話無料分もない。これに移行するといままでの長期契約のメリットはすべて失われる。
https://povo.au.com/

ガラケー組2台がpovoに移行すると2台で5456円税込/月になる。ガラケー2台とスマホ2台の5430円税込ぐらいとほとんど同じだが、使えるデータ上限が2台で3GBから各20GBになる。

とすると、いまうちにある他のスマホ契約も5千円/月以上しているから、これもpovoに移行してしまえ。このスマホ契約はテザリングが無料ではないので7GBを十分に使えていないし、外でPCをネットにつなげられないので困っていた(それで楽天モバイルを契約したのだった楽天モバイル、自宅では楽天回線44011がバリ5 ― 2021年03月06日

これもpovoにすると、テザリングできない7GBが20GB/月になって5千円強/月が2728円税込/月になる。問題点はezweb.ne.jpやau.comのメールアドレスを捨てることになることと無料通話分がないことだけだ。

キャリアメールを捨てることを嫌がる家族を説得して、いまあるauの契約を全部povoにすることにした。まあここまで人を馬鹿にしたauに決別してdocomoに行くという手もあるのだが、MNPすると障害時に不利になるのではないかと思っているので(一旦もとの電話番号割り当て業者に行ってから、MNP先の電話業者に繋がる仕組みだと聞いた)、auで割り当てられた電話番号はauで使い続けた方がいいのではないかと思っている。

もう少しpovoに問題点がないか検討してみる。

G'zOne TYPE-Xを使っている私の回線分にはいままでも何回か機種変更の案内は来ていたが、無料端末の罠の案内はまだ来ていなかったように思う。G'zOne TYPE-Xを使っている人はウルサイ人が多そうだからもう少し練っているのかもしれない(笑)。G'zOne TYPE-Xの方は月額が数百円上がってしまうのだが、3Gエリアしか使えないG'zOne TYPE-Xがpovoに移行するとP20 liteの4Gのエリアでも繋がるようになるので、メリットはある。auは周波数再編があったので、僻地のエリア拡張が3Gではなく4Gで行われたのだ。3GのFOMAプラスエリアで僻地のエリアを拡大していたdocomoとはそういう点で異なる。山に行ったときにdocomo回線のP20 liteだと繋がるがauの3GのみのG'zOne TYPE-Xだと繋がらない場所はかなりあったのだ。まあ山では通話しないというか通話そのものをほとんどしないので実用上の問題はなかったけど。

povoに移行するとしたら、IIJmioは解約することになる。IIJmioにはお世話になったので、IIJを儲けさせる方向でなんとかしたかったのだが、スマホの契約が今月中に変更しないと解約料を取られるという縛りがあるからだ。IIJmioの新プランは4月1日からで1日間に合わない。またデータ量の契約が細かく分かれているのもちょっと面倒だ。ただ、スマホ以外のガラケーはIIJmioに移行した方が月に1台あたり1000円ぐらい安いのでもう少し検討の余地はあるかもしれない。ガラケーはIIJにMNPでスマホはpovoに移行とか。なお、IIJmioもいまのデータ通信のみのプランをMNPで通話ありにすることはできない(電話番号が違うから)上に長期契約特典はちゃらになる(新プランに長期契約特典はない)。

携帯電話って本当に契約がややこしいし、ずっと使い続けられればそれで満足なのに、いちいち調べて損しないようにしなければならないのはうっとうしい。携帯電話会社って注意していないと今回の0円かんたんケータイの6000円/月のような罠を平気で仕掛けてくるからな。そう考えるとIIJmioにMNPした方がよいのか。auを懲らしめるためにも。振り出しに戻る(泣)。

【追記その2】
auのキャリアメールに来ているメールをチェックして、auのキャリアメールで登録しているサイトやサービスを片っ端からgmailに変更している。驚いたことに、生協のパルシステムの場合、パソコンからだと携帯メールのアドレスを変更できず、モバイル端末からログインして変更しようとするとgmailだと「エラーF73:入力されたメールアドレスは、対象外のためご登録いただけません。」といわれてgmailを登録できない。サイトもiモードやezwebのサイトみたいなつくりだし、これは前時代的といわざるを得ない。パルシステムにキャリアメール以外も登録できるようにしろと要求してみる。
【追記その2ここまで】

【関連追記:2021年3月31日】いよいよ明日からIIJmioのギガプラン ― 2021年03月31日


【追記】写真がなくて寂しいので追加した。写真は記事とは関係ない。
ハニワニワのホトケノザ:Nikon D300S、Voigtlander(フォクトレンダー) Macro Apo-Lanthar(マクロアポランター) 125mm F2.5SL、(35mm判換算187.5mm相当)、F5.6、1/500秒、ISO-AUTO(200)、Kenko L37 Super PRO、専用角形フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス 、高感度ノイズ低減:標準
【追記ここまで】

楽天モバイル、自宅では楽天回線44011がバリ52021年03月06日 00時00分00秒

【写真1枚目】楽天モバイル(Haniwa家2階A)

楽天モバイル Rakuten WiFi Pocket 契約してみた ― 2021年03月05日のつづき。Rakuten WiFi Pocketと楽天SIMが届いたのでさっそく使ってみた。いまこのブログを書くのにも楽天回線を使ってみている。

Rakuten WiFi Pocket は、使い始めにバッテリーを充電しなければいけないのだが、附属の充電器とUSBケーブルをつなぐとバッテリーマークが最小値から満タン値までシーケンシャルにピロピロと伸び縮みするだけで、今現在いくらの電池があるのかわからない。機種によっては、半分電池があるところから充電始めると、半分の値のところからシーケンシャルに電池残量がピロピロと伸び縮みして、半分から充電していることが分かるものがある。しかし、Rakuten WiFi Pocket は電池残量にかかわらずずっと最小から最大までピロピロと電池マークが伸び縮みしていて、あとどれぐらいで満充電なのかも分からない。なんだかなぁ。 Aterm MR04LNなんか何%って数字で出てたのに比べたら、4本の線で電池マークを表しているRakuten WiFi Pocket は二重に駄目駄目ですな。

さて、充電が終わって、SIM装着のまま電源を入れる。一瞬圏外マークが点いた後に、アンテナマークが5本立って4Gと表示されている。問題はこの電波が楽天モバイルの基地局の電波なのか、パートナー回線のauの電波なのかだ(楽天回線なら無制限だが、パートナー回線の場合制約があるため)。

接続回線の確認方法としては、楽天回線とパートナー回線のどちらに接続しているかを確認したい(楽天モバイル)に書いてあるとおり、Rakuten WiFi Pocket では確認できない。またmy楽天アプリをandroid端末に入れると確認できるとあるが、それはそのandroid端末に楽天のSIMが入っている場合のことであって、Rakuten WiFi Pocket にSIMを入れてそこにandroid端末をつないでも、今どこの回線につながっているのかは表示されない。

そこで、楽天回線に固定でつなげる方法として紹介されている方法の一部で、現在地でそのRakuten WiFi Pocket が掴める基地局一覧を表示させると、だいたいの基地局がわかるらしいので、それで確かめてみた。全部の結果は鉄製の雨戸を閉めた状態。

このRakuten WiFi Pocket を使う予定の家人の部屋(木造一戸建て2階)でそれを表示させると【写真1枚目】のようになる。

なんと、楽天モバイルの電波しか入ってきていない。それでいてバリ5(アンテナマークがバリバリで5本立っている)。パートナー回線のauすら入ってこない。これだとこの部屋で使う分には、パートナー回線につながることを気にせずガンガン使える。

【写真2枚目】楽天モバイル(Haniwa家2階B)

何かの不具合で楽天回線しか表示されない可能性もあるので、部屋を移動してみる。同じく2階のHaniwa部屋だと【写真2枚目】のようになる。非常にたくさんの回線が入って来ているのが分かる。

【写真3枚目】 楽天モバイル(Haniwa家1階C)

1階のリビングでは【写真3枚目】のようになる。Haniwa部屋よりも少し少ない。

おそらく、うちから数百m離れたところのマンションの屋上に楽天の基地局があるのだと思う。最近のこのマンションの屋上の携帯基地局がかなり変更されて、マストが長くなったり、いままでなかったアンテナが増えたりしていたからだ。検索すると楽天モバイルの基地局は、Band3(1700~1800MHz帯)専用なので周波数が高くて波長が短いので短いアンテナでかつアンテナの裏に送信機部分がセットされているコンパクトなタイプのようだ。家からよく見るとそのマンションの屋上に以前はなかった楽天タイプに似たアンテナが立っている(短いアンテナの裏側に箱が付いている)。以前からあるほかのアンテナはもっと長い(おそらく800MHz帯用)。

以上のようにHaniwa家ではどこに行っても楽天モバイルの電波が強く入ってきているようなので、Haniwa家で使う分には楽天モバイルはデータ量を気にせずに常時接続的に使えるようだ。これで家族が皆家に居ても回線を分散させて使える。

なお、自宅での楽天モバイル回線の回線速度は下りが50~10Mbpsだ。昨晩は50Mbpsたたき出したが、いま土曜日の昼前は下り30~10Mbpsだ。まあうちのADSLよりは十分にはやい。上りの方はいつ測っても30Mbps前後だ。

あと、今回のRakuten UN-LIMIT Vの契約は、開通翌月末日までに
・「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話
・「Rakuten Link」を用いたメッセージ送信の1回以上の利用
の2条件を満たすと、楽天ポイントを5000ポイントもらえるらしい。
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それをするためには、手持ちのスマホに楽天SIMを入れて「Rakuten Link」をインストールする必要がある。自分の持っているHUAWEI P20 liteでは一部機能しか使えないようなのだが、検索するとP20 liteで「Rakuten Link」を使えている人がいるようなので、ポイントゲットのためだけにやってみようと思う。

問題は、Rakuten WiFi Pocket は標準SIMなので、 P20 liteにSIMを入れるためにはnanoSIMにしないといけないところだが、楽天のSIMはマルチSIMで切り取り線が入っているのでnanoSIMにするのは問題ない。またnanoSIMにしたあとにRakuten WiFi Pocketで使うためにアダプターを使用しなければいけなくなるが、Rakuten WiFi PocketはスライドしてSIMを差し込むタイプ(クリックなどがなく抜くときも押して飛び出るのではなく単に抜くだけ)なので、アダプター使用でSIMが引っかかったりすることはなさそう。

そこで問題なのは、Aterm MR04LNでの使用だ。MR04LNはmicroSIMで、かつアダプターを使用すると引っかかって内部の接点が捲れて壊れてしまうという厄介な製品だ。私もnanoSIMをアダプターで使っていたときには壊さなかったのだが(段差にテープを貼っていた)、P20 liteにSIMを移した後に、MR04LNにアダプターだけを入れておいたら抜くときに引っかかって壊した。

だから、標準SIMをmicroSIMにカットした状態にしてそれ以上に小さいnanoSIMにはしないでおこうと思っていたのだ。5000ポイントゲットのためにnanoSIMにカットしてしまうか、5000ポイントを諦めてMR04LNで安全に使えるmicroSIMにすべきか迷うところだ。

楽天SIMをMR04LNで使うメリットはそんなになさそうなので(WiFiルーターとしての性能は明らかにRakuten WiFi PocketよりもMR04LNの方が上だが)、nanoSIMにカットして5000ポイントもらった方がよさそう。

以上のようにMR04LNはmicroSIMであるだけでなく、SIMに段差があると引っかかって接点を壊す・SIMが出てこないという重大な欠陥があるので、今から買うならばnanoSIMのMR05LNの方が絶対によい。MR04LNの方が少し安かったり、海外での対応バンドが少し多いが、それに目が眩んではいけない。nanoSIMのMR05LNでもSIMが引っかかる可能性のあるSIM格納方法は変わらないが、いまのところnanoSIMよりも小さいSIMはなく、MR05LNでSIMアダプターを使う可能性はないからだ。

Haniwa家でRakuten WiFi Pocketを使う分には楽天の電波がよく入るから問題はないものの、もしMR04LNの方が感度が高いなどの性能差があった場合には、出先で楽天の電波が弱いとすぐにパートナー回線の方につながってしまう可能性はある。しかし、HUAWEI P20 liteとAterm MR04LNとでドコモ回線のつながり具合を比較した場合、明らかにHUAWEI P20 liteの方が感度が高いので(公共ではない地下室などで体感)、MR04LNの感度は他に比べて特に高いということはないのではないかと思っている。

5000ポイントゲット問題がなければRakuten WiFi PocketとMR04LNの比較もしてみようかと思っていたが、やめておく。MR04LNは封印だな。もたいなかったな。MR04LNはmicroSIMであることは別にいいけど、プッシュしたら飛び出して抜くタイプのSIM差し込み方法でなければ問題なかったのに。

【追記:2021年4月1日】
追記が遅れたが、MR04LNは家族の別名義で契約した楽天モバイルSIMで運用中。楽天モバイルSIMをMR04LNとクレードルで自宅固定回線にしてみた ― 2021年03月16日参照。

楽天モバイル Rakuten WiFi Pocket 契約してみた2021年03月05日 00時00分00秒

ハニワニワのスイセン:Nikon D300S、Voigtlander(フォクトレンダー) Macro Apo-Lanthar(マクロアポランター) 125mm F2.5SL、(35mm判換算187.5mm相当)、F5.6、1/80秒、ISO-AUTO(200)、Kenko L37 Super PRO、専用角形フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス 、高感度ノイズ低減:標準、三脚使用、【追記】元の画像が暗かったので、NEFファイルをCapture NX-D ver.1.6.5で+2/3補正してリサイズしたものと差し替えた【追記ここまで】

今日は携帯電話というかネット回線ネタだ。楽天モバイルが1年間無料のキャンペーンをやっていて、それが2021年4月7日に受け付け終了するというので、契約内容をよく検討した上で新規回線として申し込んでみた。

まず、なんのために新規回線の契約をするかだが、自分はauのガラケー(G'zOne TYPE-X)を契約していて、通話とメールとSMSはこれで足りている(SIMフリーandroid端末でauメール(ezwebメール)を送受信する ― 2019年09月22日も参照)。外でのネットは、以前はKWINSというPHSデータ通信、その後日本通信のドコモMVNO、いまはIIJmioというドコモMVNOをスマホ(HUAWEI P20 lite)で使っている。PHS時代はザウルス(KWINSはザウルスでの使用限定で安かった)、その後はWi-FiルーターにSIMを入れて使っていた。いまはIIJmioのドコモ回線用SIMをスマホP20 liteに入れている(IIJmioはテザリングも可能)。

ところが家人が契約しているauのスマホは、安い契約プランなのでテザリングが別途有料(500円/月)なのだ。500円払っても使えるデータ容量が増えるわけではない。今契約しているデータ量をテザリングで使うためだけに500円/月払うのだ。これだとテザリング契約をしないと外でPCがネットに繋がらない。テザリングが完全無料のドコモにMNPするという手もあるが、ezweb.ne.jpやau.comのアドレスのメールを使っているので簡単に移れないし、移るんなら家族全員移らないとかえって高く付く。

それで、nuroの0SIMを契約したが、すぐにサービス終了になり、交渉の末SIM発行代金などを課金しないで解約した話はした。
0 SIM nuroモバイルは手数料目当ての事業なのか? ― 2020年02月08日
0 SIMが2020年8月31日でサービス終了を発表 ― 2020年02月18日
0 SIM 終了で2020年2月使用開始の人は登録事務手数料・SIMカード準備料を返金することに(重要な追記あり) ― 2020年02月18日

その後新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行もあり、外に行く機会が激減したので、代わりの回線探しは頓挫していた。

今回、ノラ猫軍将軍山本ミケ六閣下に教えて戴いたことと、4月に受け付け終了になるというので、申し込みを検討してみたというわけだ。ノラ猫軍将軍山本ミケ六閣下、情報ありがとうございます。

1年間無料だとは聞いていたのだが、なかなか申し込まなかったのは、楽天モバイルのホームページを見ても都合のよいことばかり書いてあって、申し込んだはいいが1年経ったら解約してもよいのか、その場合の解約料はどうなるのかが、そのページには書いていなかったからだ。そこが一番重要な点なのに、Google検索して別ページに行かないと分からない。世の中そんなに馬鹿じゃないから、普通は1年無料だと言われても、そのあとすぐに辞められない、辞めたら解約料取られるんじゃないかと警戒する。契約増やしたいんならそこをきちんと書かないと。

調べてみた結果、楽天モバイルRakuten UN-LIMIT Vは1年間無料だし、いつでも解約できるし、解約手数料は取られないということが確認できたので、安心して申し込むことにした。
ご解約について(楽天モバイル)

契約解除料(違約金)について

最低利用期間はございません。通信契約の解除による契約解除料は発生いたしません。

オプションサービスは月途中で解約した場合、解約月の料金は日割り計算となります。
※「国際通話かけ放題」のみ、日割り計算対象外です。解約日に関わらず、解約月の月額ご請求いたします。

スマートフォンなど製品の分割請求が残っている場合、ご請求は継続いたします。 残っている金額等々の確認は、お手数ですが、ご利用のカード会社様へご確認ください。

なお、上記は楽天モバイルMNOのRakuten UN-LIMIT VIの場合であって、楽天モバイルMVNOの「スーパーホウダイ」「組み合わせプラン」「コミコミプラン」の場合は契約解除料についてによる。

それで、使いたいのはデータ通信のSIMのみなのだが、どうやら楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Vは、マルチタイプの通話SIMしかないらしい。IIJmioのようにデータ通信、データ通信+SMS、通話SIM(データ通信、SMS込み)の3種類あるのとは違う。楽天モバイルはシンプルな料金体系のようだ。

さらに楽天モバイルは最初のアクティベーションになにか癖があるらしいので、楽天モバイルが販売する安い端末とRakuten UN-LIMIT Vをセットで買おうと思った。しかし、ちょっとそそったRakuten miniはeSIMで、物理的なSIMの提供がないようなので、他の端末で使い回しがし難い。

ならば、Wi-Fiルーターにしようということで、Rakuten WiFi Pocket + Rakuten UN-LIMIT Vの契約にした(1円)。なお、Rakuten UN-LIMIT Vは2021年4月1日から自動的にRakuten UN-LIMIT VI になるらしい。

とりあえず、Rakuten WiFi Pocketでしばらく使ってみて、そのあとAterm MR04LNでも使ってみる。どちらか使い勝手のよい方にSIMを刺して使うことにする。Wi-Fiルーターの携帯回線の感度などが違う可能性があるので、できるだけ楽天モバイルの電波を掴みやすい方にSIMを入れたい。

というのも、楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Vは1年間無料で使い放題なのだが、それは楽天モバイルの電波を使っているときの話。パートナー回線エリア(国内ではauの電波を借りているらしい)では、5GB/月を超過後は最大1Mbpsに速度制限されるらしい。

ただ、これを使うことになる家人にデータ使用量を確認したら、外でPCで5GB/月も使うことはないというので、これは気にしなくてもよいのかもしれない。5GB/月を超えて使う人は、パートナーエリアの回線(具体的にはauの電波)ばかりを掴んでいると1Mbpsになってしまうので、自分の行動範囲が楽天の電波が入るのかauの電波が入るのかは結構重要な点だ。これから申し込む人は、行動範囲と楽天モバイルのエリアをよく確認した方がよい。

あとはRakuten WiFi PocketとSIMが届いてから、どのくらい楽天モバイルの電波を掴むのかを確認したい。自宅や行動範囲はいちおう楽天モバイルのエリア内になっている。
楽天回線とパートナー回線のどちらに接続しているかを確認したい

なお、楽天モバイルはLTE(4G)で、Band3(1.7GHz帯/1800MHz帯)しか持っておらず、パートナー回線もBand18(800MHz)しか利用できないらしい。auの回線をパートナー回線にしているといってもauのほかのBandは使えないみたい。またBand3はauも使っている周波数帯なので、端末でBand3だから楽天モバイルの自社回線だと安心もできないらしい。

なお、パートナー回線のBand18は800MHz帯というプラチナバンドであり、携帯電話としては低い周波数なので建物の影や屋内まで回り込みやすい周波数だ。基地局の数も楽天モバイルよりはauの方が多いので、なんか容易にBand18(800MHz)のauの電波ばかりを掴みそうな気がする。対策として端末の方でBand3に固定するという方法があるが、Band3でもパートナー回線に繋がることがあるらしく、完全に楽天モバイル回線だけで使うのは難しいみたい。これもいずれ試して報告したい。


写真は記事とは関係ない。
ハニワニワのスイセン:Nikon D300S、Voigtlander(フォクトレンダー) Macro Apo-Lanthar(マクロアポランター) 125mm F2.5SL、(35mm判換算187.5mm相当)、F5.6、1/80秒、ISO-AUTO(200)、Kenko L37 Super PRO、専用角形フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス 、高感度ノイズ低減:標準、三脚使用、【追記】元の画像が暗かったので、NEFファイルをCapture NX-D ver.1.6.5で+2/3補正してリサイズしたものと差し替えた【追記ここまで】

ハニワニワのスイセン。ずいぶん前に植えてそのままほったらかしに(放置)しているのだが、毎年この時期に咲く。あんまり咲かない年もあるのだが、今年はたくさん咲いた。一輪だけ花の色がオレンジ色でほかは黄色である(うしろでボケている花)。

アサブロのSSL対応が2021年2月18日から2021年02月05日 00時00分00秒

駅ナカ×シェアオフィス - STATION WORK(ステーションワーク)(JR池袋駅):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/33.3秒、ISO160、プログラムAE、AWB

戴いたコメントのお返事ができておらずすみません。もう少しお待ちください。m(_ _)m

ところで、このブログはhttp://ではじまるアドレスで、SSLに対応していなかった。今回2021年2月18日からアサブロもSSLに対応するという連絡が朝日ネットからあった。
ホームページ・ブログサービスのSSL対応について (2021年2月4日更新)(朝日ネット)

具体的には以下のようになる。

アサブロをご利用のお客様

記載の対応時期にてSSLに対応いたします。

ご利用のアサブロへは、「http://」と「https://」のいずれからもアクセスが可能と なります。

なお、ブログ作成時や各種設定については以下となります。

・記事の作成・編集画面は「https://」のページが表示されます。
・トラックバックで設定されるURLは「http://」のページとなります。
・ブログ設定にて「http://」のURLが記述されている場合、SSL対応後に一部正しく表示されない場合がございます。「https://」への記述修正などをお願いいたします。

このブログも、2021年2月18日からhttp://haniwa.asablo.jp/blog/とhttps://haniwa.asablo.jp/blog/(←記事執筆時では無効な証明書を使った危険サイト扱いになる、それでもアクセスすると"503 Service Unavailable"になる)の両方にアクセスできるようになる。

問題は、「ブログ設定にて「http://」のURLが記述されている場合、SSL対応後に一部正しく表示されない場合がございます。「https://」への記述修正などをお願いいたします。」の部分だ。記事中で過去の記事に言及している場合に、そのリンクはhttp://haniwa.asablo.jp/blog/~となっているわけで、それを全部https://haniwa.asablo.jp/blog/~に直すのは面倒だ。自動で直してくれないのかなぁ。自動で直してくれるとか、http://haniwa.asablo.jp/blog/にアクセスしたらhttps://haniwa.asablo.jp/blog/へ転送してくれるとかしてほしいなぁ。他のブログサービスはどうしているんだろう。

【追記】絶賛放置中のHaniwaのページ(http://www.asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/)の方は2019年4月16日からSSL化されていた。https://www.asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/の方を見ると、記事中のhttp://www.asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/は自動的にhttps://www.asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/に変換されていた。アサブロの方も同じように記事中のアサブロURLをSSL化後のURLに変換してくれると期待したい。【追記ここまで】

【関連追記:2021年2月23日】
アサブロがSSLに対応でハニブロも対応が一応完了 ― 2021年02月23日
【関連追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
駅ナカ×シェアオフィス - STATION WORK(ステーションワーク)(JR池袋駅):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/33.3秒、ISO160、プログラムAE、AWB

電話ボックスみたいな箱が駅の中にできていた。STATION WORK(ステーションワーク)のSTATION BOOTH(ステーションブース)というものらしい。コロナ禍での新しい試みなのか、以前から温めていたものなのか。設備としてはW-Fiだけでなくモニターも付いているようだ。中はこんなんになってますみたいな写真がないのも気になるね。

さらにコロナ禍で気になるのは消毒だろうねぇ。前の人が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に感染していた場合に次に使ったらアレなんじゃないかと心配になる。そこら辺をちゃんとホームページでアピールした方がいいと思う。寝台車のシャワールームは使用後にブシャーッと石鹸液が吹き出して清掃するようになっていたが、それと似たような感じで使用後にアルコールがブシャーッと噴霧されるとかあれば安心かもね。

あとは防音性かな。出先でややこしい電話掛かってきたときにここに入って怒鳴り合うことができるんなら使うかもね(違)。

Google
WWW を検索 haniwa.asablo.jp を検索
asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索
※ブラウザで「保護されていない接続」「安全ではありません」などの表示が出る場合はSSL対応のhttps://haniwa.asablo.jp/blog/の方にアクセスしてください。お気に入り・ブックマークもSSL対応の方に変更をお願いします。(2021/02/23)