Nikon ViewNX-i Ver.1.3.3 64bitでHUAWEI P20 liteの位置情報が読み込まれない2019年10月16日 00時00分01秒

JR東日本E235系電車(山手線品川駅にて):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/20秒、ISO500、プログラムAE、AWB

ニコンのViewNX-iでHUAWEI P20 liteの位置情報入り画像が地図で位置表示されなくなったことに気づいた。Ver.1.3.3(64bit)になってからだ。その前のVer.1.3.2(64bit)では地図に位置が表示されていた。Exifreadなどのジオタグも読めるソフトで読むと、P20 liteのジオタグはちゃんと書かれている。ViewNX-iのブラウザーで「ファイル/撮影情報」の位置情報の欄はP20 liteで撮った画像だけ空欄になっている。

表示される画像のジオタグと表示されないP20 liteの画像のジオタグの違いは、表示される画像にはTOKYO測地系換算緯度 : [DMS]とTOKYO測地系換算経度 : [DMS]があって、表示されない画像にはそれらがない場合がある。しかし、P20 liteの画像でもGeoSetterでGPSロガーのログとマッチングさせたものにはTOKYO測地系換算緯度経度情報があるのに、ViewNX-i Ver.1.3.3では位置が地図に表示されないし、サムネイルに位置情報があるというマークも表示されない。

要するにExifreadなどの他のソフトで見ても同じようにジオタグがあるのに、P20 lite撮影画像だけViewNX-i(Ver.1.3.3 64bit)で位置情報が読み込まれない。なんなんだろう。ニコンのソフトウェアはこういう訳の分からない挙動が多い。なお、GeoSetterなどのソフトではP20 liteのジオタグはちゃんと読み込まれている。

使いにくいのでVer.1.3.2に戻そうかとも思う。

この記事は当初ニコンの小型軽量なAPS-Cミラーレスカメラ「Z 50」登場で思うこと ― 2019年10月16日の後ろに書いていたが、内容が別なので、別記事に独立させました。


JR東日本E235系電車(山手線品川駅にて):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/20秒、ISO500、プログラムAE、AWB

このアップされた画像はExifを削除しているのでこの画像を見ても分からないが、元画像にはスマホで撮影したときの位置情報が入っている。しかし、Nikon ViewNX-i Ver.13.3 64bitではP20 lite撮影のジオタグ付き元画像の位置情報が読み込まれず、位置情報がない扱いになってしまう。

ニコンの小型軽量なAPS-Cミラーレスカメラ「Z 50」登場で思うこと2019年10月16日 00時00分00秒

丸善池袋店(東京都豊島区):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO160、プログラムAE、AWB

ニコンのミラーレスカメラZシリーズについてはこれが初めての記事ではないかと思う。最初に出たZ7が連写性能がちょっと想定よりも低かったのと、レンズラインナップが揃っていない上に、純正マウントアダプターでAF出来るレンズが限定的なので興味の対象外になっていた。

今回Z7、Z6につづくZ50が発表されたのでちょっと記事を見てみた。
ニコンから小型軽量なAPS-Cミラーレスカメラ「Z 50」登場 上級者のサブカメラとしても 写真家が速報(実写あり)(2019年10月10日デジカメWatch)

APS-Cサイズを出すことについては、カメラサイズが小さくなったり、コストダウンで手に入れやすくなるのなら、それはそれでよいことだと思う。ただ、ZサイズでAPS-C機も出すのだとすると、エントリー機は今後ニコンFマウントのDSLRでは出なくなるのかなぁとも思う。

一番の問題だと思ったのは、Z50はボディ内手ぶれ補正が搭載されておらず、レンズの方に手ぶれ補正機構VRが搭載されているということである。Z7、Z6はボディ内手ぶれ補正があったので、Zシリーズ用のレンズにはVRは搭載されていなかった。ということは、35mmフルサイズ用のZシリーズ用レンズをZ50で使うときには手ぶれ補正は使えないということだ。これはZ50はサブに使えるといっても、レンズの共用は特に望遠レンズなどで難しいということになる。

まあコストダウンしたい気持ちは分かるが、またまたシステムを複雑にしてしまうことになるなぁ。レンズは嵌るが機能制限がありますよというニコンのシステムは懲り懲りだ。今後出るZ50以外のAPS-Cミラーレス機もボディ内手ぶれ補正がないのなら、Zシリーズの35mmフルサイズとAPS-Cはマウントは同じでも、コンセプト的には全く別のラインという位置づけになるのだろうか。


写真は記事とは関係ない。
丸善池袋店(東京都豊島区):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO160、プログラムAE、AWB

こういう人工物で色鮮やかなものはスマホのP20 liteの得意とするところのようだ。

この丸善は書籍は置いていなくて文具とカフェと絵本・キャラクターグッズ・知育玩具・鉄道グッズ・ボードゲームを売っている店になる。


当初ここに書いていた、ViewNX-i Ver.1.3.3 64bitでP20 liteの位置情報が読み込まれない件についてはNikon ViewNX-i Ver.1.3.3 64bitでHUAWEI P20 liteの位置情報が読み込まれない ― 2019年10月16日に独立させました。

無事です2019年10月13日 07時07分38秒

台風19号(2019年) NHKニュース防災アプリより P20 lite

おはようございます。無事です。被災された方にはお見舞い申し上げます。

個人的には台風15号の方が風は強かった。台風19号は風速60m/秒といわれていたので風を警戒したが、実際には雨の方がすごかったようだ。

浸水被害などは台風通過後もあるので、みなさまどうぞご無事でありますように。

台風19号伊豆半島に上陸2019年10月12日 20時03分34秒

台風19号(2019年)19:50現在地、NHKニュース防災アプリから P20 lite

台風19号は19時前に伊豆半島に上陸とのこと。

Haniwa家ではこれからが大変なのだろう(泣)。

なんか窓の外が、新幹線でトンネルに入った時みたいな音がしている(泣)。

もう風呂に入って、お湯は溜めたままにしてある。パソコンもデスクトップは電源を落として、いつでも停電になってもいいようにノートパソコンにしている。

テレビはまだBSが映っている。あんまり雨が降るとBSが映らなくなることがあるのだが、まだそこまでではないのだろう。

戴いたコメントのお返事はまた落ち着いてから致します。m(_ _)m

現場からは以上です。

台風19号東日本接近ないし上陸のおそれ、十分に準備を2019年10月10日 00時00分00秒

https://www.metoc.navy.mil/jtwc/products/wp2019.gif

大型で猛烈な台風19号が10月12日(土)~13日(日)にかけて東日本に接近ないし上陸の可能性がたかいとのこと。
台風19号 土曜から東日本に接近へ 甚大な被害のおそれ 2019年10月10日 8時21分(NHK NEWS WEB)
台風第19号に早めの備えを!(10月9日) (気象庁)

米軍の予想では、予報の中心線は伊豆半島の先石廊崎をかすめて相模湾岸から東京湾岸を通って東京・千葉・茨城方面に向かうことになっている。台風15号につづいてまた千葉県が台風の進路の右側になりそうだ。

十分な備えや予めの避難を。予め台風から遠い場所の親戚や知り合いの家に避難しておくというのもよいかも。

台風第19号に早めの備えを!(10月9日)[PDF形式:1.5MB] には、風が強まる前に家の対策の何をすればよいかが書かれているので、今日明日中に対策を。
台風19号 15号と同程度の暴風のおそれ いまからできる対策 2019年10月9日 19時05分(NHK NEWS WEB)も参照。

スマホは電池がなくなるのが早い上に近くの基地局がやられて繋がらないこともあるので、ラジオと電池もご用意を。ラジオ局も台風15号ではニッポン放送1242kHzが千葉県木更津市の送信所が停電して足立区の予備送信所から送信したり、その後自家発電で木更津から送信したりもした。それでも放送は続いていたので携帯電話よりは情報を受け取りやすいだろう。ニッポン放送が送信所の自家発電で横浜スタジアムからのプロ野球試合中継を放送しているのにはちょっと複雑な気分だったが。
AM1242kHzでお聴きのリスナーの皆様へ 2019/09/12 14:00(ニッポン放送)

画像は、米軍の予報から。https://www.metoc.navy.mil/jtwc/jtwc.htmlからhttps://www.metoc.navy.mil/jtwc/products/wp2019.gif
なお、図の12/18Zというのは、12日協定世界時(UTC) 18時ということで、日本標準時(JST)は+9時間なので、13日の日本時間5時を示している。

池袋定点観測2019(キリン堂薬局)2019年10月07日 00時00分00秒

【写真上】キリン堂薬局(東京・池袋):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/511秒、ISO50、プログラムAE、AWB
【写真中】キリン堂薬局(東京・池袋):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F4、1/750秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、AFマクロON

定点観測シリーズ第?弾。今回はHuawei P20 liteとRicoh GRの比較。

例によっていつ無くなってもおかしくないと思いつつ10年以上は経っている池袋のキリン堂薬局。

【写真上】キリン堂薬局(東京・池袋):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/511秒、ISO50、プログラムAE、AWB

【写真中】キリン堂薬局(東京・池袋):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F4、1/750秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、AFマクロON

【写真下】ピンぼけ作例:キリン堂薬局(東京・池袋):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F4、1/640秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、AFマクロON

Huawei P20 liteは26mm相当とはいうものの、アスペクト比が4:3なので、28mm相当でアスペクト比が3:2のGRと比べて長辺方向はそんなにワイドなわけではない。短辺方向は明らかにワイドに写っているが。個人的にはアスペクト比が3:2の方が好み。ずっと35mmフィルムで撮ってきたからかもしれない(サービスプリントは3:2じゃないんだけどね)。

【写真下】ピンぼけ作例:キリン堂薬局(東京・池袋):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F4、1/640秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、AFマクロON

【写真下】前々回Ricoh GRのピント ― 2019年09月28日で言及したGRのピンぼけがまた発生(泣)。年に何回も無い現象なんだが、取り出してすぐに撮るとこうなるのかなぁ。今回はマクロがONになっていた(その場合中央1点AFになる)。撮った後なんか合焦がはやいので怪しいと思ってもう一回撮ったのが【写真中】。合焦が早いってほとんど違いはないのだけれども、長年使ってるとほんの少しの違いで分かる。

【定点観測シリーズ関連】
KODAK EKTACHROME フィルム E100 販売再開 ― 2018年10月09日←Ricoh GRで作例撮影
AI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>の存在意義(追記あり) ― 2017年10月12日←Ricoh GRで作例撮影
Ricoh GRのJPEGとRAW(DNG) ― 2015年12月11日←Ricoh GR + GW-3ワイコンで作例撮影
Ricoh GR + ワイコンGW-3 ― 2015年11月28日←Ricoh GR + GW-3ワイコンで作例撮影
サンワダイレクト、5,980円の35mmフィルムスキャナーを発売 ― 2011年12月13日←CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8、F8AE、Kodak PROFOTO XL 100で作例撮影
ニコンD300でパープルフリンジに遭遇、やっぱりフィルムだよね(笑) ― 2011年10月17日←Nikon D300、Ai Nikkor 20mm F2.8Sで作例撮影

Ricoh GRのピント2019年09月28日 00時00分00秒

Ricoh GRピンぼけ現象の作例)JR久留里線下郡駅(2018年2月撮影):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

なかなか更新できなくてすまんです。

今日はやっとカメラネタだ。コンパクトで胸ポケットに入るAPS-CサイズセンサーのデジカメRicoh GRを愛用しているのだが、一番の不満点はオートフォーカス(AF)だ。

実焦点距離18.3mm(35mm判換算28mm相当)で被写界深度は深いといっても、センサーサイズがAPS-Cサイズなので、スマホに比べると十分に被写界深度は浅いとも言える(特に近距離)。

この、Ricoh GRは、5mや10m、さらには無限遠に近い距離でも大幅にピントを外してしまうことがある。Ricoh GRには、フルプレススナップという、シャッターボタンを一気押ししたときにAFをキャンセルして既に設定してある距離にピントを合わせる機能がある。ピントを大幅に外すときはこのフルプレススナップのせいなのかと思って、シャッターボタンを半押ししてからゆっくり押してみたり、フルプレススナップ設定を解除してみたりしてみたが、やはりときおり大幅にピントを外す。

この大幅にピントを外すというのが、少しピント位置が違うというものではなく、いったいどこにピント合わせてるのか分からない全部ピンぼけというのがあるのだ。【写真上参照】←このピンぼけ画像をブログトップに持ってくるのは躊躇したが、内容の順番上仕方なかった。

【写真中】上信越自動車道東部湯の丸SAのガソリンスタンドにて:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

ほかにピントが合わなくて困るのは、バイクのメーターを写すときにメーターの表示ではなく、そこに反射して写っているものにピントを合わせてしまうことだ。これはかなり高確率で起こる。中央1点にしてもマルチAFにしても起こる。【写真中参照】

なんのためにバイクのメーターパネルを撮っているかというと、バイクの燃費を計算するのに、何km走って給油したかを記録するためだ(いわゆる満タン法)。Honda CRF250Lにはオドメーターが2つ付いていて、それをうまく使えば、給油時に記録していなくてもあとで2つのオドメーターの差し引きで直近の給油時の走行距離は分かるのだが、ツーリングのように一日に何回も給油するときにはこの技は使えない(※)。それで給油時にメーターパネルのオドメーターを撮影しているのだ。
※この件とは別にCRF250Lのガソリンタンクは10Lぐらいにして欲しい(CRF250Rallyは10Lになっている)。あるいは15Lとか20Lの特別バージョンを出して欲しい。7.7Lしかないので、燃費が良くても予防的に5Lぐらい消費するまでに給油しないといけない(30km/Lとして150km走る頃には給油している)。最近はガソリンスタンドも減っているし、夜間や休日にしまっているところも多いし。どうせトレールの中では重いバイクなんだから少しぐらい重くなっても大丈夫だ。

ガソリンスタンドが空いているとき(後ろに待っている人が居ないとき)は、給油したその場で撮影している。混んでいるときは、給油機の前から少し移動してガソリンスタンドの敷地内でさっと撮って出発することにしている。GRはコンパクトでウエストバッグに入れていても邪魔にならないから便利なのだ。

ところが、上記のピンぼけでまったく数字が読めないことがある。たいていは総走行距離とオドメーターAとオドメーターBの3回撮る(CRF250Lの距離計は切り替え式なので同時にそれらが表示されない)ので、どれか一つがピンぼけでもほかの距離情報から給油間の走行距離を割り出せたりする。ところがこのあいだ毛無峠に行って途中で給油したときの写真で総走行距離・オドメーターA・オドメーターBの3枚とも大幅ピンぼけのものがあったのだ。その回の給油走行距離は分からないので、次の給油と合算して平均の燃費を出さざるを得なかった。注意してメーターの枠に中央1点のAFターゲットを合わせたり、マルチAFの時はメーターパネルの枠のところに合焦枠が緑色になっていることも確認しているのだが。GRのAFもっとがんばれよ。

それで、それ以降被写界深度の深いスマホ(HEAWEI P20 lite)のカメラで撮ることにした。これだとメーターパネルに写っている自分や景色(たいていはガソリンスタンドの屋根)にピントが来ていても、被写界深度が深いのでメーターパネルの数字も読めるのだ。

【写真下】(HUAWEI P20 liteピンぼけの作例)CRF250L可倒式シフトペダル:HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO125、プログラムAE、AWB

しかし、被写界深度が深いといって油断していると、このような写真も出来てしまう【写真下参照】。CRF250L(MD38)の非可倒式シフトペダルを、CRF250L(MD44)の可倒式シフトペダルに交換直後に撮ったら、地面にピントが合っていた。ありゃりゃ。

P20 liteのカメラは画面にタッチするとそこにピントを合わせてくれる機能があるので、画面をタッチすればいいだけの話なのだが、作業中で手が油汚れしていたのでそれをしなかったのだ。とほほ。

Ricoh GRにはそういう欠点がありつつも、胸ポケットに入る大きさでAPS-Cサイズセンサーのちゃんとした画像が撮れるので、これからも愛用したい。それに新しいGR3は内蔵フラッシュが廃止されてしまったからね。スマホでさえも内蔵フラッシュがあるのに、GR3はなんでフラッシュなくすかね。私はGRのフラッシュを使っていたぞ。以前のGR DIGITALよりもフラッシュ調光は大幅に後退していたけれども。胸ポケットに入る大きさでフラッシュまで内蔵しているのがGRのすごいところだ。

ということで、GRとスマホはうまく使い分けていきたい。GR3でもAFはあんまり芳しくない噂なので、リコーはAFの進化に力を注いで欲しい。


【写真上】(Ricoh GRピンぼけ現象の作例)JR久留里線下郡駅(2018年2月撮影):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

【写真中】上信越自動車道東部湯の丸SAのガソリンスタンドにて:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

【写真下】CRF250L可倒式シフトペダル:HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO125、プログラムAE、AWB

サイドメニューを下に移しました→やっぱり戻しました2019年09月24日 00時00分00秒

ヨドバシAkibaとE657系特急ときわ:HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm判26mm相当)、F2.2開放、1/369.1秒、ISO50、プログラムAE、AWB、元の画像はコントラストが高いので少し調整した

アサブロのテンプレでスマートフォンに対応したものがないので、自分で対応すべく試行錯誤中です。

右側にあったサイドメニューを下に移してみました。

記事本文は見やすくなったかもしれませんが、下に移ったサイドメニューは使いにくそうです。もう少し色々試してみます。

【追記】サイドメニューが下にあると、戴いたコメントを確認しにくいので、やっぱり元のように右側に戻しました。記事本文のテキストを20pxにしました。パソコンで見るとかなり字が大きく見えるかもしれませんが、スマホだとこれでも字が小さいです。どうしろというのだ?まだまだ試行錯誤します(泣)。【追記ここまで】

【追記2:2019年9月25日】
小手先の改変ではGoogleがモバイル ユーザビリティで合格させてくれないので、記事本文の字のサイズをもともとのアサブロのテンプレの通りに戻します。字を大きくしても行間が大きくなっていないのでかえって読みにくくなっていました。行間を変えるCSSを書いても効かないので、どこで行間設定しているのか時間のあるときに調べてまた対処します。m(_ _)m
【追記ここまで】

【追記3:2019年9月25日】
なんどもすまんです。CSSのPの項目で行間を指定していました。1.3を1.5にして、記事本文のフォントサイズのCSSをまた18pxにしました。P20 liteのChromeやFirefoxでは、閲覧者が自分で記事本文の横幅にピンチアウト・ピンチインしないといけないですが、合わせた後は読める字の大きさだと思いました。最終的には、閲覧するデバイスに応じてCSSを変える形にしたいと思います。そういうテンプレをアサブロが用意してくれたら早いんだけどなぁ。要望出してみるか。
【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
ヨドバシAkibaとE657系特急ときわ:HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm判26mm相当)、F2.2開放、1/369.1秒、ISO50、プログラムAE、AWB、元の画像はコントラストが高いので少し調整した

JR秋葉原駅の山手線・京浜東北線ホームからヨドバシカメラマルチメディアAkiba店を望む。右は通過するE657系。もう少し画面に入れるつもりだったがシャッタータイムラグでこうなった。特急ときわか特急ひたちかぱっと見て分からないのだが、後で時刻表を確かめたら「ときわ」だった。

SIMフリーandroid端末でauメール(ezwebメール)を送受信する2019年09月22日 00時00分00秒

東京国立博物館(トーハクくんとユリノキちゃん):Nikon F3、Ai Nikkor 20mm F2.8S(2001年12月新品購入、2018年12月に光学系全交換)、F8AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Fujifilm ASTIA100F(2012年5月期限)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)

随分と更新間隔が空いてしまった。すまんです。どうも3連休が2週も続くとバタバタしてしまいますな。台風15号で一日つぶれたし。

さて、言い訳はそのぐらいにして、今回はガラケー(フィーチャーフォン)契約で使っているauのキャリアメール(@ezweb.ne.jpや@au.comのアドレスのメール)を、SIMフリーのandroid端末(具体的にはHuawei P20 lite ANE-LX2J)で送受信する話だ。
【以下、参考にされるのは自由ですが、自己責任でお願いします。】

auのキャリアメール(@ezweb.ne.jpや@au.comのアドレスのメール)は、メールの設定情報(ユーザー名やパスワード、送信サーバー名、受信サーバー名、各ポート番号など)を公開していない。ガラケーやauで購入したスマホ(のauメールアプリ)の場合、手渡されたら既に設定されている。その設定画面もない。同じHUAWEI P20 liteでも、auが販売しているHWV32(購入時SIMロックされている)とSIMフリーで日本向けに販売されているANE-LX2Jでは、そのままでauメール(@ezweb.ne.jpや@au.comのアドレスのメール)が使えるのか使えないのかの差がある。これはHWV32に挿しているauのスマホ契約のSIMをANE-LX2Jに挿しても同じで、SIMがauだろうがANE-LX2Jではauメールは、設定情報が分からないので送受信できないことになる。

auで売っているandroid端末とよそで売っているandoroid端末で差別しているわけだ。嫌がらせですな。

ところが、iPhoneの場合は、どこで買った端末であっても、auはメールの設定情報を公開するらしい。appleの力なのだろうか。

ということで、au回線を通じてiPhoneでau IDにログインするとauはあっさりとメール設定情報(ユーザー名やパスワード、送信サーバー名、受信サーバー名、各ポート番号など)を教えてくれるので、さっそくiPhoneを…、あれ周囲にauでiPhone使っている人が居ない。たいていはソフトバンクで、少数のdocomo契約者が居るぐらい。まあ、au向けのiPhoneは使用バンドとか無線の方式とかが違っていたので、日本で売られるのも遅かったしなぁ。

ということで、検索したら、iPhoneをわざわざ使わなくてもandroid端末でUser-AgentをiPhoneにするだけでau回線を通じてau IDにログインしたらいいということらしい。

ezwebメール・auメールの設定条件を教えてもらう条件を整理すると、
1.iPhoneまたは、iPhoneのUser-Agentを送出するブラウザを使って、
2.auの回線を通じて、
3.https://set.mail.ezweb.ne.jp/md/signinにアクセスする(au IDにログインが必要)

ということだ。

User-Agentを変えるにはいろんな方法があるが、多くの人はChameleon Browserというのを使っているらしいので、それをインストールすることにする。

それで、自分のP20 lite ANE-LX2Jから、家族のP20 lite HWV32のテザリングを使って自分のau IDにログインしようと思った。

しかし、なんとauはテザリングするのに申し込みをしないといけないらしい。なんて嫌らしいキャリアなんだ。ではテザリングの申し込みをと思ったら、うちの家人のP20 lite HWV32のスマホ契約は安い契約なので、テザリングには月額500円掛かるという。なんという嫌がらせ。毎月データ使用量を節約して余らせているのに、自分のデータの余った分をさらに追加料金払わないとテザリングできないとは。

ということで、家人のP20 lite HWV32にChameleon Browserをインストールした。Google PlayのChameleon Browserのコメント欄には、ユーザーエージェントの設定画面がないとか画面一杯に広告が出て何も出来ないと書かれているが、どちらも正確ではない。ユーザーエージェントの設定画面というか選択画面はあるし、画面一杯に広告が出てもXを押すか拒否ボタン(表現は色々でたぶん英語)を押すと、Chameleon Browserの設定画面が出る。

そのCahmeleon Browserの設定画面でiPhoneを選択して、Wi-Fiを切ってau回線でhttps://set.mail.ezweb.ne.jp/md/signinにアクセスする。

au IDにガラケー契約のIDでログインする(このときガラケーの方に2段階認証のCメール(SMS)が来るので認証する)。次に「iPhoneになっているはずのスマホ」のChameleon Browserから「利用アプリ変更」の「手動設定」をタップする。次の画面に移ったら、「設定情報送信」をタップする。そうすると、Cメール(SMS)で、ガラケーの方に設定情報が送られてくる。

その送られて来たメール設定情報を、SIMフリースマホ(私の場合はP20 liteANE-LX2J)のメールソフトに入力して完了。やったあ、これでスマホの側からもauメールが送受信できるぞ。なお、P20 lite HWV32のChameleon browserはすぐにアンインストールした。

auメールはIMAP4なので、au側のサーバーに送受信したメールが保管されている。だからスマホで受信してもほかの端末でも受信できる。スマホ側で同期したら、過去にガラケーから送信したメールもスマホ側で読める。遡ったら去年の5月に送信したメールまでが保管されていた。保管の条件が件数なのか日数なのかデータ容量なのかよく分からない。

また、スマホでauメールを受信しても、ガラケーの方にも同時にちゃんとauメールは届いている。というかandroid9は節電機能がお節介なので、メーラーが休止することが多くてスマホ側が遅れて届くことが多い。これは別の問題なのでまた別途対処したい(別のメーラーを使うのが解決策らしい)。

ということで、通話とSMS(Cメール)以外は、全部スマホでできるようになった。ちなみにP20 liteに挿入しているIIJmioのドコモ回線SIMは、データ通信専用でSMSのオプションすらも付けていない。なお、auメールの設定情報はauが勝手に決めたものでこちらから変更はできない(パスワードも)ようなので、絶対にほかに知られないようにしないといけない(というかこれまで長期間IDもパスワードも知らないで使ってきた)。

なんでこんな面倒くさい2台持ちをしているかというと、3大キャリアのスマホ契約は高いからだ。自分の使い方ではIIJmioのライトプランで2人が2台のスマホを使っていても3GB/月を使い切れない。2台のスマホで月に1GBぐらいしか使わない。四六時中スマホいじっているわけではないので。これをauのスマホ契約にしてしまうと1人あたり5000円/月になってしまう。2台で1万円/月以上になってしまう。これがIIJmioだと2台で1410円(税込)/月+ガラケー2台契約(使い方によるがあんまり使わないと1台あたり1000円/月ちょっと)で済む。まあ半額以下ということだ。2台持つのは面倒だけれども。家に何台携帯電話があるのかにもよるが、月に5千円節約すると1年で6万円の節約になる。フィルムだと現像代入れて20本ぐらい撮影できますな。

ちなみに、うちは家族の人数よりも携帯端末の台数が遙かに多いので(笑)、台風15号が接近したときの警報メールが次々と鳴り出して大変だった。どれが鳴っているのか分からなかった(笑)。止めてもまだ鳴っている端末があったり、遅れて鳴り出す端末があって、全員起きて「どれだ?」となっていた。まあ緊急時にはいいだろう。

IIJmioのドコモ回線SIMとP20 lite ANE-LX2Jでもdocomoの緊急速報「エリアメール」は来た。au契約のP20 lite HWV32もauの災害・避難情報:緊急速報メールは来た。来なかったのは2010年発売の3Gケータイ(ガラケー)G'zOne TYPE-Xだけだ。G'zOne TYPE-Xの方は別のeメールのサービスを申し込んであるのでeメールで警報が届いたが、SMS経由のauの災害・避難情報:緊急速報メールは来ない。緊急地震速報はG'zOne TYPE-Xでも来る。これはG'zOne TYPE-Xの発売時には緊急地震速報はあったが、auの災害・避難情報:緊急速報メールはまだ無かったからだ。

3大キャリアの契約が高くておかしいので、世間がi-modeだのezwebだのと言っているときは、ZaurusとKWINSのPHSデータ回線やb-mobileのdocomo回線を使ってきた。世間がスマホに移行したら、androidタブレットとIIJmioのdocomo回線を使ってきた。徹底的にキャリアのぼったくり回線契約を避けてきた。auの3G回線が2022年3月末に終了することになっているが、ezwebのメールアドレスは古いつきあいのある人とのつながりを残すために最低限の契約で維持して、通話とSMS以外は全部MVNOのスマホということにすることになるだろうと思っている。とすると次の「4G LTEケータイ」(非スマホ)は、軽くてコンパクトなものがよいな。通話も少ないし、SMSもなにかの認証以外にはほとんど使わないから。

【追記】ezwebメール・auメールを送受信するのではなく、受信だけするのなら、auの転送サービスを使えばよい。ezwebメール・auメールは無料で2つの宛先の転送サービスが使えるので、パソコンのメールアドレスとかGmailなどに転送してそれをSIMフリーのスマホなどで受信すればよい。【追記ここまで】

【参考】今回の設定等は以下のサイトを参考にさせていただいた。ありがとうございました。
auのキャリアメール(ezwebメール)をSIMフリー端末で使用する方法
simフリー(Android)のメールアプリで、EZwebメールの設定方法

【追記】なお、g07+などのSIMフリースマフォでauのezwebメールを使う方法の方は、auの3GガラケーSIMを挿して使えるスマホでなおかつデュアルSIM/デュアルスタンバイ(DSDS)の機種を探して、1台のスマホで3GガラケーSIM(通話とSMSを担当)とMVNOのSIM(その他のデータ通信を担当)を使うということを実践しておられる。すごい。

そうすると、2022年4月以降の4G非スマホ契約(3Gガラケー契約の移行先)がどのようになるのか分からないが、4G非スマホau契約とMVNOのデータ通信契約とでデュアル SIM デュアル VoLTE(DSDV)のスマホで1台に集約できることになるかもしれない。HUAWEI で言えば、今発売中のP30やP30 liteがDSDVらしいので、期待が持てますな。

ただ、スマホは電池が持って2日ぐらいなので、通話がメインの電池持ちのいい端末とスマホの2台を持つのは(面倒ではあるのだが)、悪いことではないと思っている。いまの3GガラケーG'zOne TYPE-Xは10~14日ぐらい電池が持つからだ(圏外が多いと電池の減りがはやい)。それにdocomoとauという2大キャリアのどちらかが繋がれば連絡が付くという二重化にもなっているし。【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
東京国立博物館(トーハクくんとユリノキちゃん):Nikon F3、Ai Nikkor 20mm F2.8S(2001年12月新品購入、2018年12月に光学系全交換)、F8AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Fujifilm ASTIA100F(2012年5月期限)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)

フィルムが期限切れ9年のASTIA100Fなので、色のことをいうのはなんだが、少し黄色っぽい。カラーバランスをいじると余計に変になるので、スキャナーのアプリ(Nikonscan4)任せにしている。次は新しいフィルムで撮ってみたい。

記事本文のフォントサイズを18pxにしました2019年09月10日 00時00分01秒

関羽像(明時代15~16世紀、中国新郷市博物館蔵、特別展「三国志」東京国立博物館):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F3.5開放、1/30秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 3200)、AWB、、マルチパターン測光

Google様が「お前のサイトはモバイルフレンドリーではない」とうるさいので、アサブロから提供されているCSS(「しんぷる」の「グリーン」)の本文テキストのところに、文字サイズ18ピクセルと決め打ちしたら、「このページはモバイル フレンドリーです このページは、モバイル デバイスでの使い勝手に優れています」という判定になった。ちょっと字が大きくなっただけで、横にスクロールしないと読めないんだけどなぁ。Googleの判定もいい加減だな。まあこれで検索順位を下げられなくて済む。

テストしたのはあなたのウェブページはモバイル フレンドリーですか?というGoogle様のチェックサイト。

そして、アサブロのCSSは、ログインした管理画面の「CSS編集」で以下のように"font-size:18px;"を書き足しただけ。

.msg-body {
        font-size:18px;
        padding-left:10px;
        word-wrap:break-word;
}

本当は、横スクロールしないで済むように、スマホだったら画面横一杯で折り返してテキストを表示するようにしたいんだけどなぁ。

【追記:2019年9月11日】
こんどは、「コンテンツの幅が画面の幅を超えています」と言われるので、

<meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0">

を、

<meta name="viewport" content="width=760">

にしてみた。当ブログを少しだけスマホ対応にしました ― 2019年08月19日参照。
【追記ここまで】

【追記:2019年9月12日】 こんどはGoogle Search Console から、The following issues were found on your site:Viewport not set to "device-width" と言われる。なんなんだ。要するにスマホ用サイトに改造しないとどこかしらケチ付けられる訳じゃん。というか直したときにすぐに指摘しろよ。content="width=760"を消してcontent="width=device-width,initial-scale=1"に戻した。Google嫌いです。
【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
関羽像(明時代15~16世紀、中国新郷市博物館蔵、特別展「三国志」東京国立博物館):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F3.5開放、1/30秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 3200)、AWB、、マルチパターン測光

東京国立博物館の特別展三国志に行ってきた。撮影可能の展示だった。こういう場合DSLRよりもスマホやコンパクトカメラの方が撮りやすいと感じた。ファインダーを覗いて撮影する方法では前の方に出られないときに後ろから撮るしかなくなる。ところがスマホやコンパクトカメラなら手を伸ばして人と人の隙間から液晶モニター見ながらさくっと撮れる。皆そのようにして撮っていた。DSLRなんか首から提げているのは私しかいない感じだった(泣)。

日中文化交流協定締結40周年記念 特別展「三国志」 / 東京国立博物館 平成館 特別展示室 2019年7月9日(火) ~ 2019年9月16日(月)

Google
WWW を検索 haniwa.asablo.jp を検索
asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索