ZETA アドベンチャー ウィンドシールドをCRF250Lに取り付けた(その2)2021年01月18日 00時00分00秒

浜川崎駅(JR南武線浜川崎支線、鶴見線):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点、リサイズのみ、複数画像をMicrosoft Research Image Composite Editor でパノラマ合成したものをリサイズ(それでもサイズが大きいのでいつもよりも圧縮度合いが高い)

ZETA アドベンチャー ウィンドシールドをCRF250Lに取り付けた(その1) ― 2020年08月30日を書いたままその2を書いてなかった。

忙しかったのもあるが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者が拡大の一途で次第に医療も逼迫してきていたので、どんどんバイクに乗る機会が減っていった。

それで、11月に1回だけ仕事で少し離れたところに行く機会があったので、CRF250Lで行ってみたときの報告をしてみたい。

ZETA アドベンチャー ウィンドシールドをCRF250Lに取り付けて高速道路を走るのは初めてだった。取付けはシールドが長くなる方向でかつ一番垂直に近い角度で取り付けた。この状態で高速道路で100km/hでかつ向かい風でも、以前のワールドウォークの汎用ウインドスクリーンバイザー WS-02Wクリアよりも身体に当たる風圧は少ないように感じた。WS-02Wの方がシールドが長いのだが、その時の感じではZETA アドベンチャー ウィンドシールドの方がより防風効果があるように感じた。

おそらく汎用のWS-02Wだと、うまく工夫して付けても、スクリーンが垂直にならず、少し後ろに傾いた状態で付けざるを得なかったのと関係しているのだろう。

いずれにしても、ZETA アドベンチャー ウィンドシールドはいい感じだ。

ZETA アドベンチャー ウィンドシールドCRF250L/M(2012-2020)用ZE70-1001

ワールドウォークWS-02Wで気になっていたハンドリングへの影響(フロント加重が強くなって直進性が弱くなる、ハンドリングがシビアになる)は、ZETA アドベンチャー ウィンドシールドだとかなり改善している。WS-02W装着時の低速走行時の直進性のなさやコーナリングでのオーバーステアになっていたのが、ZETAのアドベンチャー ウィンドシールドではかなり改善している(スクリーン無しの状態で後ろに重い荷物を載せたCRF250Lはフロントの接地感が薄くアンダーステア気味)。重量自体は300gぐらいしか変わらないのだが、ZETA アドベンチャー ウィンドシールドはハンドルよりも前方に重量物が少ないのが効いているのかもしれない。ハンドルに直接付けていたバイク用ナビRM-XR550-XL(RAMマウントなどを含めて約650g)は、ハンドルに付けていたのを、ZETA アドベンチャー ウィンドシールドのバーの方に取り付けた状態で試してみている。このバーはしっかりしていて安心感がある。

また、バーはスピードメーターの上方に位置し、スクリーンの裏側に丁度バイク用ナビが収まる感じなので、飛行機のコクピットのような感じで上下二段でどちらも見易い感じ。しかもハンドルに直接ナビを付けるよりもバーに付けた方が遠くにナビ画面があるので、運転しながら視野の端でナビの情報を見るのにピントの移動がなくて見易い(老眼に優しい)。もちろん視線の移動も少ない。このバーがあるのもZETA アドベンチャー ウィンドシールドのメリットだ。

バーにUSB給電のアクセサリーなどを増設したいと思っているが、新型コロナの関係で当面遠出する予定がないので、バイクで出掛けやすくなったらUSB端子形の給電装置をバーに増設しようと思う。日帰りだとスマホやBluetoothのインカムなどの電池は持つが、泊まりでかつキャンプのツーリングなどの場合には、スマホやインカムの電池を充電するためのUSB電源はあった方がよいから。はやく新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が収束しないかなぁ。

というわけで、スクリーンのないCRF250Lで高速道路の移動が多い人はZETA アドベンチャー ウィンドシールドはお勧めだ。夏にスクリーンを外す人も、スクリーンを外して残ったバーにアクセサリーを装着しやすいメリットがあると思う。CRF250Lはハンドルにアクセサリーを付ける余地があまりないのだ。

ヨドバシドットコムでGS YUASA YTX7L-BSバッテリーを買った ― 2020年10月28日のその後だが、全然バイクに乗っていないと1ヶ月に1回の補充電だと補充電が少ないことに気づいた。ほぼ満充電のはずだったのだが、気温が下がってきたせいもあって1ヶ月後に補充電しようとしたら電器Optimate4 Dual Programの診断インジケーターが緑点灯と黄色の点滅表示になっていた。緑のみ点灯が80%以上という診断結果で、緑と黄色の点灯が60-80%ということになっているので、その間の表示だと80%ちょっと下回る感じなのだろうか。この辺Optimate4 Dual Programの説明書は非常に不親切なのだ。説明書に載っていない表示状態がある。いずれにしても緑のみ点灯状態が理想なのに1ヶ月で黄色の点滅が加わるのはまずい。2週間に一回は補充電することにした。

その後2回ぐらい補充電したが、さらに気温が下がってきたので2週間後でもまた緑点灯と黄色の点滅表示だった。補充電してさらに10日後にまたチェックしたらまた緑点灯と黄色の点滅表示だった。まあ10日に一回ぐらいは補充電することにしよう。あるいはもうバッテリーを外して室内でOptimate4 Dual Programつなぎっぱなしでもいいかもしれない。ただ、バッテリーを外すとバイクの腐食が進みやすいという意見があるので迷うところだ。外のバイクにOptimate4 Dual Programはやりたくない。完全密室のハニワシャコではないので、外から侵入して電灯線にいたずらしたりショートさせたりできる可能性があるし、Optimate4 Dual Programは信頼してはいるが、発火してバイクのガソリンに引火さらにHaniwa家炎上という可能性も考えるとやっぱりバイクにバッテリー乗っけたまま充電し続けるのは躊躇する。

あと、2020年の4月からWAKO'sの「フューエルワン」という燃料系洗浄剤をガソリンに添加している。以前から入れていたエネオスのハイオクの洗浄剤成分が変わったということもあり、評判のいい「フューエルワン」を試してみた。しかし、去年の4月からトータルで300kmぐらいしか走行していないのでなかなか全部使い切れない。燃料に対して1%を超えない濃度で使うように書かれているのだが、フューエルワン1本が200mlなのでガソリン20L使わないと1本使い切れない。フューエルワン投入後まだ15.05L(実際に走行に使ったのは11.96Lで平均燃費は25km/L)しかガソリンを使っていない。続けて2本ぐらい使えばインジェクターとかピストンヘッドとかバルブがきれいになるという話だが、このままだといつ1本使い切って2本目も使い切れるのかわからない。とほほ。まあ乗らないで保管している状態でもタンク内の結露などにも効果がありそうなので、乗らないときもフューエルワンを添加しておく意義はあるのだが。

タイヤも去年交換して新品のままだし、エンジンオイルも交換した。ZETA アドベンチャー ウィンドシールドもいい感じだし、あとははやく新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が収束してくれるのを待つだけなんだがなぁ。


写真は記事とは関係ない。浜川崎駅(JR南武線浜川崎支線、鶴見線):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点、リサイズのみ、複数画像をMicrosoft Research Image Composite Editor でパノラマ合成したものをリサイズ(それでもサイズが大きいのでいつもよりも圧縮度合いが高い)

左端が鶴見線の浜川崎駅で道路を挟んで向かいに南武線浜川崎支線の浜川崎駅がある。両駅は構内で繋がっていない。高架は鶴見線からJR川崎貨物駅や東京貨物ターミナル駅方向に行く線路。踏切から奥の方向に伸びているのは南武線浜川崎支線で尻手駅・八丁畷駅・小田栄駅方向だ。右側に伸びている線路は南武線の浜川崎支線から鶴見線の扇町駅方向に行く線路だ。鶴見線の鶴見駅から扇町駅へ行く線路は撮影者の背中側を通っている。って字で説明して分かるかなぁ。地図で浜川崎駅付近を見てくだされ。あと、やっぱり360度カメラ欲しいなぁ。出掛けないから買っても汚部屋写真ばかりになりそうだが(泣)。

赤城耕一の「アカギカメラ」第13回:リコーGRになれなかった、ニコンCOOLPIX Aの哀しみ(デジカメWatch)2021年01月09日 00時00分00秒

恒例2021新春ヨドバシ記念撮影会(ヨドバシカメラ秋葉原店:写真家佐藤倫子氏)::Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO64、プログラムAE、AWB

デジカメWatchに赤城耕一の「アカギカメラ」第13回:リコーGRになれなかった、ニコンCOOLPIX Aの哀しみが掲載されている。

で、非常につまらない話をお正月から始めますとですね、おそらく写真展会場でお客さまに撮影していただいた写真の95%くらいがスマホを使用されていた(当社調べ)ようなのです。では残り5%はどうなのさというと、ミラーレス機と一眼レフになります。また、拙作のフォーマットに合わせていただいたのか、お客様ご所有のフィルム中判カメラ6×6判カメラでも撮影していただきました。これはこれで光栄なのですが、かえってご苦労をかけてしまったような感じもいたします。ええ、でもどんなカメラであろうとも撮影していただて嬉しいです。ありがとうございます。

ですが、ここで報告せねばならない驚愕の事実があります。私の記憶によれば、今回コンパクトデジタルカメラで撮影していただいたことが一度もなかったということです。いや、物覚えが悪い私なので一度くらいはあったかもしれませんが記憶にないのです。

ごく一般的な記念写真とか、SNSにサクっと挙げるなんていう目的では、スマートフォン以上に適した"カメラ"はないんじゃないかと私も思います。私も記念写真は愛用のiPhoneで撮影します。たかがSNSごときにウチの大切な可愛いカメラで撮影した写真を上げられるかという意識もあります。ただ、こういう機会があると、コンパクトデジタルカメラはスマホによって駆逐され、絶滅の危機に瀕していることを身をもって知ることになります。

そんなことを思いながら写真展を終えてから年末の大掃除のために仕事場の機材ロッカーを片づけていたのですが、中からとあるカメラを発見しました。これが今回紹介する「ニコンCOOLPIX A」です。はい、ニコンDXフォーマット(APS-C)のCMOSセンサーを搭載したニコン高級コンパクトデジタルカメラの初号機でありますね。

赤城耕一氏の写真展に足を運ぶような方々が、ほとんどスマホで記念撮影を行い、コンパクトカメラは一台もなかった、と。これは驚愕の事実ですなぁ。

といいながら、自分のブログの作例もスマホ率が高いんだが(汗)。

まあこれは仕方ないんじゃないかなぁ。スマホは色んな通知が来るし常に携帯していて、かつ写真の写りも悪くないからね。いつも持っているということが如何に重要なことかが分かる。

EVFは非搭載だけど、アクセサリーとして外付け光学ファインダー「DF-CP1」が用意されました。こいつはなかなかの見え方です。もしうちのCOOLPIX Aがお亡くなりになっても、ニコンS3あたりにつけると美しいんじゃないかなあ。

この外部ファインダーDF-CP1って、COOLPIX Aが販売終了になって随分経ってからニコンダイレクトでかなり安く在庫処分されていたのを思い出した。一瞬欲しくなったのだが、まあ外部ファインダーいくつもあっても仕方ないと思って(既に21/28mm兼用のものが2つある)買わなかった。でもこの写真を見ると買っておけばよかったなぁと思ってしまう。

ニコンCOOLPIX Aは内蔵ストロボ(スピードライト)があるのが、リコーGR IIIと違うところだ。リコーGRやGR IIには内蔵フラッシュがあったのだが、GR IIIで廃された。自分は何度も書いているが、窓際などの逆光時にマニュアル露出で窓の外の景色に露出を合わせて、暗くなっている顔にフラッシュで光を当てて記念写真を撮るので、内蔵フラッシュがないのは困るのだ。外付けフラッシュ持って行けばいいじゃないかといわれるかもしれないが、何かのついでに記念写真撮るような状況は自分の写真ペースで事が運んでいないので、そんなもたもたしたことをできないのだ。内蔵フラッシュをサクッと立ち上げて設定ちょこちょこっとやってさっと撮るのがよいのだ。とはいえ、GR DIGITALのときはちゃんと調光できていたのに、GRになったら逆光時に逆光の明るさに惑わされて暗いフラッシュ発光になってしまうのだ。GRになってから調光性能が後退した。それで「使う人が少ないからなくしました」とか言われてもな。まともなフラッシュ調光を返せ。その点ニコンのCOOLPIX Aの内蔵フラッシュ調光はよいですな。ちなみにGRには外付けでニコンのSB-30を外光オートで使うときれいに調光できる。さすがニコン。

COOLPIX Aは、お地蔵さんの作例が自分の鑑賞環境では赤が※飽和してべたっとしている【訂正】ちょっと浮いた感じな【訂正ここまで】のがちょっと残念。
【追記】※赤は飽和していませんでした。みっち様ご指摘ありがとうございました。【追記ここまで】

余談ですが、森山大道さんにリコーGRについてインタビューをしたことがあります。その時に最後に言われたのは「アカギさん、リコーの人に会ったらGRにズームレンズつけるように言ってよ」でした。ええっ、なぜですか?とお聞きすると「だってズームは便利じゃない?」と苦笑しながらお話をされるわけです。ええ、写真界のレジェンドに反論というか、意見できるわけもなく、その時の記事では矛盾しちゃうから書けるわけもなく。ちなみに現在の森山大道さんの愛機はCOOLPIX S7000です。興味ある人は調べてください(笑)。

森山大道氏は、ズームでないから嫌と言ったのか。なるほどねぇ。そういえば、Zoomで会議するときにサウンドハウスUSBキャプチャユニット「CHD201」1078円(税込) ― 2020年12月09日で紹介したUSBキャプチャユニットを使ってSONYのハンディカムをUSBカメラにしたら、ズームなので画角を調整できてたしかによかったなぁ。WEBカメラって単焦点が多いけど、WEBカメラで「単焦点で潔い」とかいわないものなぁ(笑)。

私が感心したのは、MF時に私の好きな距離指標が細かく表示されること。フォーカシングはレンズ周囲のリングを回すことで行えるので、自然な操作でMF撮影を行うことができます。MF時に「チューリップ」と「山」のマークの距離スケールしか出ないどこぞのカメラとは違いますね。はっきり言っておきましょう。おい、「Z」、よく見ておけと。

あら、Nikon Zシリーズはそうなの?うーん。SONY Eマウントに気持ちは傾きつつZも気になる今日この頃なので参考になるなぁ。実機でみてみよう。あっでもヨドバシでサンプル触る機会もあまりないか…。


恒例2021新春ヨドバシ記念撮影会(ヨドバシカメラ秋葉原店:写真家佐藤倫子氏):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO64、プログラムAE、AWB

通りがかったら丁度写真家の山岸伸氏と佐藤倫子氏が撮影していた。作例だとダウンを着てニット帽被ってマスクした女性が佐藤倫子氏だと思うが、これじゃ誰か分からんなぁ。

あけましておめでとうございます2021年01月01日 00時00分00秒

ミシュラン広告(京急三崎口駅:神奈川県三浦市):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO160、プログラムAE、AWB

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。


ミシュラン広告(京急三崎口駅:神奈川県三浦市):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO160、プログラムAE、AWB

写真は去年小網代の森に行った際に撮ったもの。三浦半島はミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで星2つに認定されているらしい。

ミシュランといえばもともとはタイヤメーカーだが、ミシュランのタイヤは大昔にバイク用のタイヤを一度履いたきりだなぁ(たしかMT-17とかいう型番だったような気がするが検索しても出てこない)。非常に長持ちするタイヤで長期の大陸横断なんかに向いているタイヤだったんだろうなぁ。未舗装の道路に毎週のように行って1年ぐらいしても一向に減らないので飽きて他のタイヤに替えた記憶がある。カタログで見て気に入ってタイヤ屋さんでわざわざ取り寄せたタイヤだったので、次の交換時にどんな感じだったのかお店の人に詳しく聞かれたのを思い出す。【追記】ミシュランのタイヤは履いたことがないと思う。ピレリと勘違いしていた。こんなボケてるんじゃ今年も思いやられる年頭ですなぁ(泣)。【追記ここまで】

ツーリングであちこち行っても平気な世の中に早く戻りますように。無能で腐敗した政治にはちゃんとけじめをつけよう。

2021年版つくばエクスプレスカレンダー2020年12月25日 00時00分00秒

2021年版つくばエクスプレスカレンダー + エコバッグ

皆様、コメントのお返事ができていなくてすみません。m(_ _)m もう少しお待ちください。

今日は小ネタで。秋葉原駅につくばエクスプレスの「TX PLAZA 秋葉原」という案内所がある。ガラス張りで、中にはプラレールのつくばエクスプレスがぐるぐる走っていたりする。

通りがかったら、つくばエクスプレスカレンダー発売中と書いてあったので、買ってみた。税込み1000円の壁掛けの方だ。

そうしたら、なぜか黒いエコバッグを差し出すのでびっくりした。どこにも書いていないが、エコバッグをサービスでくれたようだ。

不織布のエコバッグの中に大きな封筒があり、その中に2021年版つくばエクスプレスカレンダーが入っていた。カレンダーは見開き2ページで1ヶ月のもので、上部にプラスチックのハンガー部分があり、しっかりとしたものだ(A3サイズブック式、フルカラー28ページ、吊り下げホルダー)。これにエコバッグまでついているとはかなりお得だ。なお、通販など、TX PLAZA 秋葉原以外で購入した場合にこのエコバッグが付いているのかは分からない。

帰りにこのエコバッグを持って電車に乗っていたら、多くの人が何が書いてあるのかじっと見つめていた。乗っていたのはつくばエクスプレスじゃないし、つくばエクスプレス自体が新しい鉄道なので(2005年8月24日開業)、地元以外では知らない人も多いのかもしれない。

つくばエクスプレスカレンダーを買ったのは、たまにしか行かないがつくば市の国立科学博物館の筑波実験植物園(つくば植物園)に行ったりしてつくばエクスプレスをたまに利用しているからだ。あと、ずっと買っていた横浜ベイスターズのカレンダーが、数年前からカレンダー部分がものすごく小さくなって、選手の写真ばかりの、カレンダーとは名ばかりのポスターみたいになってしまったせいもある。2021年はベイスターズのカレンダーを買うのはやめた。カレンダーはカレンダー部分がちゃんとしていなければいけないと思う。【追記】2021年横浜ベイスターズオフィシャルカレンダーをみたら、下1/3がカレンダーになっていた。やっぱり従来のは不評だったんだろうな。調べたら2020年からベイスターズオフィシャルカレンダーは買ってなかった。【追記ここまで】

つくばエクスプレスカレンダー、リピーターになるかも。


【関連追記(作例がつくば市)】
CanwayのGPS週数ロールオーバー問題 ― 2019年04月11日
アウトライダー再始動&GO RIDE創刊 ― 2019年04月10日
AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR、AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E ED新発売 ― 2017年06月06日
ついにチェキがプリンタ内蔵デジカメに instax SQUARE SQ10 ― 2017年05月22日
新緑 ― 2017年05月08日

ニコン最後の現行品フィルムカメラF6が旧製品に2020年11月06日 00時00分00秒

新田毎そば・ミニ天丼セット(JR秋葉原駅構内):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO100、プログラムAE、AWB

ニコンが現行品として最後までリストアップしていたF6がついに「旧製品」になったようだ。タロウカジヤ様情報ありがとうございます。
ニコン 製品情報 F6

FM10も既に旧製品になっているので、これでニコンのフィルムカメラはすべて旧製品となったこととなる。寂しいですな。

ニコンF6は2004年発売なので、16年間も発売されていたことになる。F3も1980年から2000年までの20年間発売されていたが、F3よりも電子部品だらけのF6がこんなに長い間現行品であったのもすごいことですな。

ともかくも一つの時代が終わった。ニコンのフィルムカメラが終了した。マニュアルフォーカスレンズも、絞り環のあるレンズも終了した(PC-E NIKKOR除く)。
さらば!MFニッコールレンズ(日本カメラ)、「哲朗の部屋」(CAPA) ― 2020年10月23日
赤城耕一の「アカギカメラ」第8回:ニコンDfとFマウントニッコールを再検証(予備知識編)(デジカメWatch) ― 2020年10月20日
ニコン金属フードHN-1・HN-2・HN-3・HS-9も旧製品に ― 2020年10月16日
ニコン接写リングPK-11A・PK-12・PK-13とBR-3・BR-5・BR-6が旧製品に ― 2020年10月15日
ニコンマニュアルフォーカスレンズすべてが「旧製品」に ― 2020年08月05日


写真は記事とは関係ない。新田毎そば・ミニ天丼セット(JR秋葉原駅構内):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO100、プログラムAE、AWB

日替わりメニューは「そば」ミニ天丼セット(税込み490円)だった。どうりで皆そば食べているはずだ。このセットで選べるのは暖かいそばか冷たいそばかであって、うどんとそばが選べるわけではなかった。

さらば!MFニッコールレンズ(日本カメラ)、「哲朗の部屋」(CAPA)2020年10月23日 00時00分00秒

(写真)手前:日本カメラ2020年11月号、奥:CAPA2020年11月号。レンズは左手前が、Ai Nikkor 50mm F1.2、左奥がNikkor S・C Auto 50mm F1.4(Ai改造)、右がAi Nikkor 45mm F2.8Pだ。この付近の焦点距離はほかにAi AF Nikkor 50mm F1.4Dも持っている。そんなに持っててどうすんだ。

今日はSONY α7Cの発売日らしく、カメラ関連のニュースがα7C一色になっている。α7C、コンパクトでそれでいて35mmフルサイズで性能の妥協も少なくて値段も結構勉強しているような…。これはNikon 1使ってた人にはそそるカメラかもしれないね。Nikon 1よりもFマウントレンズに優しいし。

さて、表題の件だが、今月のカメラ雑誌を2誌買った。もちろん、赤城耕一大先生に敬意を表してだ。記事にするのが遅くてすまん。

まず、日本カメラ2020年11月号の、

Ai-S Nikkorレンズ(Fマウント)がついに販売終了へ
さらば!MFニッコールレンズ
●赤城耕一/飯田 鉄/後藤哲朗

だ。これは上の写真のようにモノクロで204~210ページに掲載されている特集だ。このなかで飯田鉄氏と後藤哲郎氏が、Nikkor S・C Auto 50mm F1.4を挙げている。私も Nikkor S・C Auto 50mm F1.4(Ai改)は持っていて、上の写真の左上のレンズがそうだ。同時代のHS-1も一緒になって売られていた。
NIKKOR-S・C Auto 50mm F1.4 (Ai改) ゲット! ― 2008年07月14日
NIKKOR-S・C Auto 50mm F1.4 (Ai改)の作例 ― 2008年07月25日

また、NIKKOR-S・C Auto 50mm F1.4 (Ai改) で撮ってみたいな。最近撮影サボりすぎ。

赤城耕一氏は、「おもひでのMFニッコールレンズ」としてMicro-Nikkor P Auto 55mm F3.5、Ai Nikkor 18mm F4、Nikkor S Auto 55mm F1.2、Ai Nikkor 35mm F2S、Ai Nikkor ED 180mm F2.8Sを挙げている。

飯田鉄氏は、「おもひでのMFニッコールレンズ」としてNikkor O 21mm F4、Nikkor T 105mm F4mm、Micro-Nikkor P 55mm F3.5(Ai改造)、PC-Nikkor 35mm F2.8<NEW>、Nikkor S・C Auto 50mm F1.4を挙げている。

後藤哲郎氏は、「おもひでのMFニッコールレンズ」としてNikkor N Auto 24mm F2.8、Nikkor S・C Auto 50mm F1.4を挙げている。

他方、CAPA2020年11月号では、

後藤哲朗のカメラ談義「哲朗の部屋」第6回 ゲスト : 写真家・カメラライター 赤城耕一さん

が、掲載されているので買った。CAPAを買うのは20年ぶりぐらいだ(笑)。久々に買って誌面を見てみたが、まあ中坊臭いなぁ、と(笑)。しかし、なぜか小澤忠恭氏撮影の森尾由美のグラビア(1983年9月撮影)が7ページもカラーで載っている。いったい読者層はどこにあるのかわからん(笑)。森尾由美は1983年頃よりももう数年後の垢抜けたときの方が好きだな(←誰もそんなこと聞いてない)。1984~5年頃の写真を掲載して欲しい(←誰もそんなこと聞いてない)。

何の話だったか忘れるところだった。MFニッコールの話だ。後藤哲朗のカメラ談義「哲朗の部屋」という連載があるのは知らなかった。もう第6回ということなので、図書館でバックナンバーをみてみたい。ついでに森尾由美の写真集がないか探してみよう(←誰もそんな話聞きたくない)。

後藤哲郎氏と赤城耕一氏の対談は、CAPA2020年11月号の118~121ページにカラーで載っている。

ということで気になったら本屋さんで見てくだされ。
【追記】そうそう、日本カメラの裏表紙というか表4の広告がLeicaなのでちょっとびっくりした。ここはニコンかキヤノンかソニーが広告出すところだった。Leicaってなかなかしぶとい会社だよなぁ。一番最後まで残るカメラ会社かもしれない。【追記ここまで】


(写真)手前:日本カメラ2020年11月号、奥:CAPA2020年11月号。レンズは左手前が、Ai Nikkor 50mm F1.2、左奥がNikkor S・C Auto 50mm F1.4(Ai改造)、右がAi Nikkor 45mm F2.8Pだ。この付近の焦点距離はほかにAi AF Nikkor 50mm F1.4Dも持っている。そんなに持っててどうすんだ。

赤城耕一の「アカギカメラ」第8回:ニコンDfとFマウントニッコールを再検証(予備知識編)(デジカメWatch)2020年10月20日 00時00分00秒

"BURN THE WITCH"(新宿メトロプロムナード):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO100、プログラムAE、AWB

デジカメWatchに赤城耕一の「アカギカメラ」第8回:ニコンDfとFマウントニッコールを再検証(予備知識編)が掲載されている。

ニコンのAi MFニッコールレンズはディスコンになり、この記事が載る2日前に確認したところ、Ai AFニッコールもリストから消えたようです。これで「絞り環」を有するニッコールレンズは現行製品として存在しないことになります。

アカギ家には「絞り環のないFマウントニッコールは買ってはいけない」という厳しい家訓があり、マジメな私は忠実にこれを守ってきました。

理由は単純で、うちにはフィルムニコン一眼レフ初号機の「F」(1959年)からはじまる歴代のニコンFマウント一眼レフカメラがたくさんあり、いまだに現役使用しているので、絞り環のないニッコールはMF一眼レフでは役立たずになるからですね。

まさに仰るとおりでございます。私はそれに加えて、接写リングやリバースリング、ベローズなどの撮影時に絞り環がないと困るという理由も挙げたい。もっとも電子的にそれらを解決するというのならまだ話は分かるが、ニコンにはそうしたアダプターはない。

規格は同じニコンFマウントでもインターフェースをいつのまにか変えてきたというのがニコンのやり方です。もちろん新旧互換を完全に踏襲しろなどと言ったらカメラやレンズの発展にとって大きな障害になることは明白であり、ニコンは少なくとも旧ニッコールレンズのことはずっと面倒をみるよ、という片側互換を維持することでユーザーからの信頼を繋ぎ、カメラの機能やレンズの性能を向上させてきたわけです。これはこれで大したものだと思います。

「お前さ、今を生きる正しいニコンユーザーは新発売のニコンZ 7IIを買い、FTZアダプターを用意して、Fマウントニッコールはそれで活用するんだよ!」と主張される方がいらっしゃるのですが、たしかにそのとおりです。それが正しい道ですし、ニコンに貢献することになります。

もっといえば超高性能だらけのZニッコールを駆使して現代を切り取るのがデキるカメラマンのあり方ではないかと思いますよ。Zマウントを見ると、これまでのFマウントに抱いてきたニコンエンジニアの不満を全て解消するかのような仕様になっています。

しかしですね、デキないカメラマンもここにいるわけです。うちにあるニッコールレンズはAFレンズでもカプラーを使用せねばならない方式のレンズがほとんどなので、そうなるとFTZアダプターではAFが動かな……。あ、このあたりでヤメておきますか。

全く仰るとおりだと思う。モーターの内蔵していないAi AF Nikkorレンズでもちゃんと動くアダプターがありますよというのならともかく、AF-SレンズだけAFが効きますよってそれはないだろうと思う。しかも10年前に製造販売終了しましたというのではなく、今月まで現行品だったレンズですよ。ニコンは不誠実だよね。

それで他のメーカーも同じように切り捨てているのかと思いきや、ソニー、AFカップリング&絞り駆動レバー搭載のAマウントアダプター「LA-EA5」発売予定 ― 2020年09月04日で紹介したように、ソニーはそういうアダプターを出している。ニコンはどうした。

で、いくらなんでもAFニッコールレンズが2本だけじゃまずいんじゃねえのか、ということもあったんでしょうね、MFニッコールをAFで使うためのTC-16(1984年)というテレコンバーターを用意するわけです。気遣いが違うぞこの頃のニコンは。

1.6×のテレコンだから使いやすくはないんですが、それでもそれなりにイケるんですよこれが。実際に使用しましたが、画質的にも大丈夫だったもん。このTC-16はニコンF-501(1986年)とかF4でも使用できました。なんせこのテレコンにはAF駆動用のモーターが仕込んであるんですぜ、どこぞのマウントアダプターとはえらい違いだぜ。……あ、いけませんね。また本題から話がそれてしまいました。

F-501は愛用していたけれども、結局このTC-16は手に入れなかったなぁ。1.6倍というのがどうも引っかかって。もっと広角を、と思っていたので。【追記】いまならレデューサーレンズ組み込んだ面白いAFアダプターができたかもしれないね。【追記ここまで】

おかしいのは、Ai連動ピンを持たないエントリークラスの一眼レフでは非Aiニッコールも装着できちゃうことですかね。マウントの周囲にAi連動ピンがない、カメラボディ内にもAFモーターはない。つまりボディ側にレンズと干渉するものがないので装着時の制約がないわけです。私なんかこのためだけにD40(2006年)を購入しました。ええ、この組み合わせではメーターが動きませんが、撮影画像とヒストグラムみる時間的な余裕がありさえすればまず問題なく使えちゃうし。これは現行のD7000とか5000とか3000シリーズも同様じゃないかなあ。試してないけど。

D3000シリーズはAF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E EDを使うためにときどき買おうかなという気になるんだが、なんか仕様を見ていてうっとうしくなり買うのをやめるということが多かった。仕様のどこが気に入らないのかもう忘れた。なんかあちら立てればこちら立たずみたいな感じで、結局カメラをいっぱい持っていかないといけないような仕様だったと思う(持っているのが最新レンズだけならそうはならないんだろうが)。こういうところがもう鬱陶しいんだよね、ニコンは。写真に凝る人には絶対に安いカメラだけを買って済ませられないようにしてやるぜみたいな執念を感じる。

ニコンDf登場からまる7年。存在意義あるカメラだと思いますよ。デジタルカメラとしては異例ともいえるロングセラーだし、一方で、予想よりも販売が伸びなかったということもあり、後継機の噂は常に上がりつつもそれが実現していないということもあるわけです。

私はニコンDfはいいカメラだと思う。ベースになったD4の写りが好みなので。ただ、買わなかったのは理由はただ一つ。値段高いのに動画が撮れないから。

なんでそういうことするのかね。高いデジタルカメラ買って動画撮れないんならまた別のカメラを買うはめになる。Df1台だけで出掛けたら、急に動画の方がよさそうなシチュエーションになっても動画撮れない。念のためになんて考えると荷物増える。いまだったらスマホもあるから事情は多少マシだけれども、スマホだと望遠撮影時に不利だものね。値段が高いのにわざわざ動画撮影機能が省かれているのがどうにも納得がいかない。いいカメラなのに売れなかったってそれが原因じゃないの。みんな新しいデジカメを同時に何台も買えないから、買い換えに一台と思ったら動画が撮れない、じゃほかのを検討するか、になったのかもしれない。

Df II があるのなら、是非ともよい動画撮影機能をつけて欲しい。ケチ臭いニコンはやらないだろうな。SONYαにマウントアダプター付ければすべて解決するのに、ニコンにニコンのレンズ付けてもAFもできないし、古いレンズ付けられるカメラは動画も撮れない。なんで純正レンズにこんな嫌がらせするかね、ニコンは。

赤城耕一氏は偉いなぁ。そのニコンDfを次回も紹介してくれるという。

ちなみに、今日発売の日本カメラ2020年11月号は、「Ai-S Nikkorレンズ(Fマウント)がついに販売終了へ さらば!MFニッコールレンズ●赤城耕一/飯田 鉄/後藤哲朗」という特集があるようで、他方CAPA2020年11月号は、特別企画「後藤哲朗のカメラ談義「哲朗の部屋」ゲスト : 写真家・カメラライター 赤城耕一さん 」なのだそうだ。両方買うかな。


写真は記事とは関係ない。"BURN THE WITCH"(新宿メトロプロムナード):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO100、プログラムAE、AWB

"BURN THE WITCH"って穏やかなならぬタイトルだが、漫画とそれを元にしたアニメらしい。安倍政権や菅政権のもとでは、このタイトルを見るとなにかきな臭い感じがする。

ニコン金属フードHN-1・HN-2・HN-3・HS-9も旧製品に2020年10月16日 00時00分00秒

身代り地蔵(横浜市神奈川区):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/123.9秒、ISO50、プログラムAE、AWB、RAW(DNG)ファイルからSILKYPIX Developer Studio 6で現像(HDR使用)

昨日に引き続き八百富写真機店のツイッター(ヤオッター)からの情報で、ニコンの金属製フードHN-1・HN-2・HN-3・HS-9も旧製品になったとのこと。

これらのフードは歴史も長く、多くのレンズの指定フードになってきた。HNはねじ込み式でフィルターネジ溝にねじ込んで使うし、HSはスプリング式だが同じようにフィルター溝に嵌まるので、フィルター径と画角さえ合えば多くの他のレンズ、とりわけ他社レンズにも流用可能な存在だった。

中古カメラ屋さんにいけば、かごや箱にごちゃごちゃと入っている存在とはいえ、私はなるべく新品で買ってきた。実に残念だ。

これもマニュアルフォーカスニッコールレンズやDタイプのAFニッコールを旧製品にしたことに連動しているんだろう。

こんな色んなレンズに使えるものを生産終了にしなくてもいいと思うんだが。私みたいに新品で買う人もまだまだ居たはずだ。だって中古屋さんのがらくた箱みたいなのをがそごそするのが面倒な時ってあるもの。特に新しくレンズを手に入れたときははやく実戦に投入したいから中古屋さんにいってがそごそしてる暇がないもん。すぐにヨドバシでフード買っていた。

こんなものまで生産終了にしないといけないぐらいニコンは追い込まれているのか、それとも、レンズが生産終了だからアクセサリーもとっとと終了という判断なんだろうか。本体製品が終了になってもユーザーは製品を使い続けているわけで、あとからフードの必要性を感じた人や使っていたフードをぶつけて曲げてしまったなどの理由でもう一度購入する人もいるはずだ。本体終了即アクセサリー終了って、ユーザーのこと考えていないよなぁ。まあ次に35mmフルサイズ買うときは他のメーカーもよくよく吟味して買わせていただきますよ。所有のほとんどのレンズは絞り環もピントリングもあるんでね。


写真は記事とは関係ない。身代り地蔵(横浜市神奈川区):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/123.9秒、ISO50、プログラムAE、AWB、RAW(DNG)ファイルからSILKYPIX Developer Studio 6で現像(HDR使用)

明暗差があったのでRAW(DNG)で撮影してSILKYPIXで現像した。Jpegだと旗の白抜きのところや後ろの空が白く飛ぶか、お地蔵さんが黒くつぶれるかでなかなか難しい被写体だった。

HUAWEI P20liteは廉価機ながら、RAW撮影ができるのが特長。後継機のP30liteではRAW撮影ができなくなってしまったらしい。たいしたコストではないから廉価機にもRAW撮影を搭載したら、中級機高級機が売れなくなるからやめたのだろう。HUAWEI P20liteのRAW撮影の不満点は、カメラアプリを終了させるとまたデフォルトのJPEGのみモードに戻ってしまうことと、RAWファイルは外部SDカードに保存されないこと。ダブルSIMスロットのうち片方がnanoSIMとmicroSDカード兼用になっていて、そこにSDHCカードなどを入れて設定すると、基本的にSDカードに優先的に記録保存されるようになるのだが、RAWファイルだけは本体に保存される仕様となっている。SIMフリー版のP20lite(ANE-LX2J)は全体で32GBしか容量がないので、これは結構きつい。いまはSanDiskのExtreme 128GBを入れているが、下手したらスマホ本体よりも高速大容量SDHCSDXCカードの方が高くなってしまう。次にスマホ買うときは容量の大きなものを買いたい。ちなみに同じP20liteでもauから発売されているバージョン(HWV32)は容量が64GBになっている(ただしau版P20liteはSIMはシングルスロットでもう片方はmicroSDカード専用スロット)。
【関連】P20 liteのRAW撮影(HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)その4)

以前にもフィルムで撮影したお地蔵さん。ソニーサイバーショットDSC-RX1【第4回】(気になるデジカメ長期リアルタイムレポート) ― 2013年02月14日 00時00分00秒
石碑には以下のようにある。

身代わり地蔵尊の由来 奉賛会
昔、尾張の國から幼い兄妹が武蔵の國府中に住む叔父を尋ねて旅を続けこの地蔵尊前まできた処、突然辻強盗が現れ太刀を振りかざして襲ってきました。兄妹はとっさに地蔵尊の蔭にかくれたため、太刀の手元が狂い地蔵尊の首を切り落しました。そのはずみで刀は折れ切先は辻強盗につきささり返り血で地蔵尊は朱に染まってしまったが、兄妹は危く難を免れたと伝えられています。以来、土地の人はこれを身代り地蔵尊または血染の地蔵尊と呼び益々信仰するようになりました。
幼い兄妹の命を救った地蔵尊のご利益により現在に至るも参詣者の後を絶たないのもむべなるかなと思われます。合掌
昭和五十二年十月 寄贈 赤津房美、坂本新一(刻)

ニコン接写リングPK-11A・PK-12・PK-13とBR-3・BR-5・BR-6が旧製品に2020年10月15日 00時00分00秒

新宿大ガード西:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/518.4秒、ISO50、プログラムAE、AWB

八百富写真機店のツイッター(ヤオッター)によれば、ニコン接写リングPK-11A・PK-12・PK-13とBR-3・BR-5・BR-6が旧製品になったそうだ。

これに関連して以前からずっと気になっていたことがある。ニコンは絞り環をなくして、また電磁絞りに移行していったが、絞り環ないレンズや電磁絞りに対応した接写リングやリバースリングはずっと出さないで来た。どうして出さないのか。

Zマウント用にも出ていない。

レンズ交換式のカメラは、色々なレンズがあり、そのレンズも、なんと!接写リングを使うともっともっと寄れて拡大して写るんですよ!→接写リングPK-11A、PK-12、PK-13があります!
レンズを逆向きにつけると等倍以上では正向きよりも画質がよいんですよ!→BR-2Aがあります!その際にこういうアクセサリーが撮影を快適にサポートします!→BR-3・BR-5・BR-6があります!
というのがなくなってしまったんだよね。要するにそういう撮影は知らん、と。

ちなみにこのブログや私のツイッターのアイコンに使っている埴輪の写真は実物が高さ45mm・幅10mm程度の小さなもので、Ai AF Nikkor 50mm F1.4DをBR-2Aで逆向きにカメラに付けて撮ったものである。ほぼ等倍のはず(1/1.1倍)。BR-3を使ってフードやフィルターを逆向きにしたレンズのマウント部分に装着して撮影している(35mmフィルムで撮影したものをNikon SUPER COOLSCAN 5000EDでスキャンしたもの)。

接写リングPK-11A・PK-12・PK-13は、あまり使うことはないが、3個とも持っている。AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S などマニュアルフォーカスのマイクロレンズは単体では0.51倍ぐらいまでしか撮影倍率が稼げず、PK-13を使ってはじめて等倍になるようになっていた。AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sも旧製品にしたから、いまからレンズだけ中古で買ってPK-13の新品買って済まそうというのを阻止しようという魂胆なのかな。以前は本体が販売終了になってもアクセサリーはずっと永くラインナップしていたものだ。ニコンがそういう会社でなくなって久しい。

BR-3は上述のように、反対向けにつけたレンズの、もとはカメラの方に嵌まっていたマウント側に、ねじ込み式のフードやフィルターをつけられるようにするものだ。これ自体がフードみたいな形なので、レンズの後ろ玉を傷つけたりしないためにもBR-2Aと一緒に持っていた方がよいアクセサリーだ。自分はBR-2AとBR-3は一緒に買った。

BR-5リングは、フィルター径が62mmのAi Nikkor 20mm F2.8Sをリバースするために買った。20mmレンズを逆向きにすると撮影倍率が3.4倍になって撮影がかなり難しいのであまり使っていない。ベルボンマクロスライダーを中古で買った ― 2020年08月11日ので、20mmレンズのリバース撮影に挑戦しようかな。

オートリングBR-6は持っていない。これはベローズ撮影するときにあった方がよいアクセサリーだが、ベローズを持っていないので買っていないのだ。

接写リングPK-11A・PK-12・PK-13とBR-3・BR-5・BR-6のどれも単品ではそんなに値段の高い物ではないので、撮影の幅が広がるので持っておいて損のないものだと思う。

このあと、Gタイプや電磁絞り用の接写リングが出ないのなら、ニコンはこういう分野の撮影を捨てたということなんだろう。

【今回旧製品になったもの】
AI オート接写リング PK-11A
AI オート接写リング PK-12
AI オート接写リング PK-13
BR-3リング
BR-5リング
オートリングBR-6
【まだ現行品のもの】
BR-2Aリング


写真は記事とは関係ない。新宿大ガード西:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/518.4秒、ISO50、プログラムAE、AWB

これ、もうちょっと右に振って撮ればよかった。車の切れ目に合わせるのに注意がいってしまっていた。さて、この交叉点のビルが以前から気になっていた。立ち止まってよく見ると後ろの大塚商会の広告の載ったビルは手前の低い3つのビル(まねきねこや東京調理菓子やその左のビル)を取り囲むように建っている。3つのビルはかなり古いビルのようだが、りそな銀行のATMが入ったり多くのテナントが入っている。交差点に面している角地なので絶対に手放したくはないんだろうな。いろいろと興味をそそるビルなので、末永く維持して欲しい。でも耐震性とか大丈夫なのかなぁ。前歩いてたら地震で倒壊とか洒落にならんから…。後ろの大塚商会の看板のビルは上部が何かで3フロア分ぐらいの高さで囲ってあるが中はどうなっているんだろう?興味は尽きない。

ニコンZ 5/Z 50が“納得いくまで”レンタルできるサービス(デジカメWatch)2020年10月13日 00時00分00秒

陳情令 THE UNTAMED(新宿メトロプロムナード):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO100、プログラムAE、AWB

皆様、更新が滞っていてすまんです。日本学術会議の会員6名を任命しなかった言い訳を考えるのに奔走していました(大嘘)。

さて、ニコンZ 5/Z 50が“納得いくまで”レンタルできるサービス(デジカメWatch)ということで、なかなか面白い企画ですな。

Z6とかZ7辺りのレンタルがこの価格ならば借りようかなとも思うが、Z5/Z50なら要らないなぁ。そういう層を相手にしていないんだろうなぁ。フラッグシップが安く借りられたりすると、運動会前にニコンD6借りて買わない人とか出るからなぁ(笑)。1人1回までなら家族名義で何回も借りるとかしちゃうもんなぁ。まあデジカメが高くなりすぎたんだろうね。あっ今気づいたが、6,900円/月ってZ50だけで、Z5だとレンタル料金:税抜9,900円/月 なのね。しかも税抜表記とか…。

ということで、ニコンZ5やZ50を使って納得してから買いたい人にはいいんじゃないかな。あとマウントアダプターFTZで使ったときに、自分の持っているレンズでどこまで実用的なAFなのか試してから買いたい人とか。


写真は記事とは関係ない。陳情令 THE UNTAMED(新宿メトロプロムナード):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO100、プログラムAE、AWB

陳情令という「中国で動画再生回数64億回を超え、2019年のWEBドラマ再生回数No.1」の広告。原作は「魔道祖師」というBL小説らしい。ここは女性が写真を撮ったり立ち止まって俳優の顔をじっと見ていることが多い。かなり人が減るのを待って撮影したが、通り過ぎると思ったこの二人がここで立ち止まったのでこれが一番写っている人が少ない写真になってしまった。まあ人が写っている方がそのときの風俗とか残っていいんだけど。

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