富士フイルム株主総会「フィルム事業、利益出して継続」2018年06月28日 00時00分00秒

高瀧神社(千葉県市原市高滝):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F5.6AE、ISO64設定で撮影、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

日経新聞によると富士フイルムの株主総会で「フィルム事業、利益出して継続」だとのこと。株主総会、集中日ドキュメント M&A戦略問う

■11時30分@富士フイルム 「フィルム事業、利益出して継続」

銀塩フィルム事業について、「コダックもなくなり、続けているのは富士フイルムだけ。ババを引かないうちにやめるのがベストでは」との質問が出ました。企業側は「ここに来て持ち直している。売上高は100億円を切るが、きっちり利益を出して継続する」と回答しました。

いや、コダックのフィルムなくなってないし(笑)。

富士フイルムは銀塩フィルムを継続する意思があるだけよいということで。

いただいたコメントのお返事はもう少しお待ちください。m(_ _)m


【追記】写真がないと寂しいので作例を追加した。
高瀧神社(千葉県市原市高滝):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F5.6AE、ISO64設定で撮影、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

Kodak T-MAX3200(TMZ)が復活・流通2018年04月03日 00時00分00秒

ミッドスカイタワー(武蔵小杉駅東口):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit) 、Ricoh GV-1

2月末までブログ更新をサボっていたので、KodakがISO3200のモノクロフィルムT-MAX3200(TMZ)を復活させるというニュースを書いていなかった。
Kodak Alaris Revives KODAK PROFESSIONAL T-MAX 3200 35mm Film(02/23/2018)参照。

T-MAX3200(TMZ)が製造販売終了になったのは2009年のことだった。Kodak TMZ,PX,EPP,EPY 製造販売終了 ― 2009年09月17日参照。

あれから9年。コダックは本当にフィルム復活を着々と実行してきているなぁ。

復活したT-MAX3200(TMZ)は国内には代理店経由ではまだ入ってきていないようだが、直輸入して販売しているお店はいくつかあるようだ。
超高感度白黒フィルム KODAK T-MAX P3200-135-36枚撮 3本組(かわうそ商店)

135-36が3本で税込5670円なので、結構な値段だが、400TX(トライX)の135-36がヨドバシで1本税込935円、T-MAX400(TMY)の135-36が1本税込1050円なので、TMZが1本あたり税込1890円でもそんなものなのだろう。

富士フイルムとコダックとは、お互いにISO感度の違うフィルムを製造することでシェアを食い合わないようにしているっぽいが、富士がネオパン100ACROSをやめるという話があるのも(4/6金 15:00発表らしい)、コダックがT-MAX100(TMX)を出しているからなのだろうか?

どんどんフィルムの種類を減らしていく富士に対して、一旦ごっそりフィルムをやめてから少しずつ復活させるコダック。こんな展開になるとは10年前には予想できなかったな。

こうなったら、コダックにはコダクローム(Kodachrome)復活を目指して欲しい。しかし、復活しても自分が常用できるのかなぁ。コダクロームは最後に現像所がアメリカ1箇所になったときにたしか現像代が3000円超えていたもの。もしコダクロームが復活したら、フィルム1本2000円、現像代アメリカ送りで3000円強。合わせて1本36枚撮りで5千円強とかそんな感じか。なーに、1回飲みに行くのを我慢すればコダクローム1本写せるじゃないか。あっ、オレあんまり飲みに行かないんだった(泣)。


ミッドスカイタワー(武蔵小杉駅東口):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit) 、Ricoh GV-1

10年前に製造販売終了になった富士ASTIA 100F。10年間冷蔵庫で保管していたので少し感度が落ちていてカメラにISO80とセットして撮っている。ちなみに富士の35mmリバーサルフィルムの現像代(スリーブ)は、ヨドバシカメラの場合税込874円だ。ネガカラーの同時プリントパックは税込980円なので、まだ1000円以内で楽しめる。これはフィルムの需要が減っても長い間値上げせずに頑張ってくれているなぁと思う。

ミッドスカイタワー(武蔵小杉駅東口)ASTIA 100F2018年04月02日 00時00分00秒

ミッドスカイタワー(武蔵小杉駅東口):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit) 、Ricoh GV-1

いただいたコメントのお返事ができていなくてすみません。m(_ _)m
エープリルフールのネタを考えていたら4/2になってしまいました(違)。お返事はもう少しお待ちください。

ということで、ブログのカレンダーが3月のままなのはアレなので、アリバイ的更新ですまん。


ミッドスカイタワー(武蔵小杉駅東口):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit) 、Ricoh GV-1

ニコンのデジカメでも、こういう感じの青色が暗部のディテールと両立しながら出るといいんだけどなぁ。どうしても水色っぽくなってしまう。最近のニコンのデジカメはどうなんだろう。

桜満開(二ヶ領用水)フィルムASTIA 100F編その22018年03月30日 00時00分00秒

二ヶ領用水の桜(渋川:川崎市中原区):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit) 、Ricoh GV-1

前回桜満開(二ヶ領用水)フィルムASTIA 100F編 ― 2018年03月29日で二ヶ領用水の川崎堀と渋川の分岐点の桜の写真であったが、今回は渋川の桜の写真。

前回の撮影場所よりももっと南の二ヶ領用水渋川沿いで、法政二高の横あたりだったと思う。

今回も10年冷蔵の富士ASTIA 100F。感度が落ちているようであったのでISO80設定で常時+1/3補正で絞り優先AEで撮った。

露出が適正で撮れていればスキャンもパラメータをほとんどいじらずにそのままオートでスキャンできますな。楽ちん。

そうそう、ずっと書くのを忘れていたが、Biogon T* 21mm F2.8の外部ファインダーGF-21mmは傾いて写してしまうので、Ricoh GR DIGITAL, GR用のGV-1を付けて使っている。コシナOEMのよく見えてよいファインダーだが、GV-1はGR DIGITAL用に右にオフセットされているので、CONTAX G1のアクセサリーシューに付けると、撮影レンズの中心に外部ファインダーの中心が来ないのが難点だ。流用だから仕方ない。GF-21mm、京セラクオリティ ― 2011年07月14日21mm用外部ファインダーCONTAX GF-21mmとRicoh GV-1 ― 2011年07月13日参照。


二ヶ領用水の桜(渋川:川崎市中原区):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit) 、Ricoh GV-1

「モトスミ桜ウォークフェスタ」は2018年3月31日(土) 11:00~17:00(雨天中止)開催、「第41回こすぎ名物花見市」は、2018年4月1日(日)10:00~17:00(雨天決行)開催とのこと。各イベント名で検索してくだされ。

桜満開(二ヶ領用水)フィルムASTIA 100F編2018年03月29日 00時00分00秒

二ヶ領用水(川崎堀と渋川の分岐点:川崎市中原区):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit)

やっとフィルム現像からあがってきたのを受け取ってきた。スキャンもした。

前回の小湊鐵道を撮影したときは、10年冷蔵保管のフィルムでアンダーな写りであったので、今回はカメラのISO感度設定をISO80にした。ASTIA 100FはISO100なので、常時+1/3補正したのと同じことになる。

今回はISO感度設定で+1/3にした効果をみるために露出補正はしなかった。カメラの絞り優先オートでのみで撮った。

それで、あがってきたポジをみたら、前回よりも明るく透明感ある感じに写っていた。やはり10年冷蔵保管でフィルムの感度が1/3段ほど下がっていたのだ。

桜の花を撮るのに露出補正しないでオートで撮って適正露出になるか心配だったが、補正しないで丁度よい感じだった。

前回の曇り空だと、空の方が明るくて被写体にはあまり光が回っておらず、感度低下も相まってアンダーになったのだろう。また、小湊鐵道沿線の広い風景では空の割合が高いのもアンダーの原因であったのかもしれない。都会だと空の割合が低いからだ。

【追記】
この写真を見ていて思いだした。2006年にGR DIGITALを買ったのは、富士のリバーサルフィルムやコニカのJX400やPORTRAIT 400のような青空が撮れるからであった。

ニコンのデジカメだとどうしても桜満開(武蔵小杉駅東口) ― 2018年03月25日のような青空になってしまう。ピクチャーコントロールをスタンダードにすると少し青が濃くはなるが、そうするとこんどは暗部が出にくい。暗部が出にくいのに思うような青空にはなっていない。だからいつもピクチャーコントロールはポートレートにして青空は我慢している。ニコンのデジカメには無理なのか?
【追記終わり】


二ヶ領用水(川崎堀と渋川の分岐点:川崎市中原区):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit)

「二ヶ領用水とは」で検索すると、Wikipediaぐらいしか定義をきちんと書いているところがないのがアレである。二ヶ領せせらぎ館二ヶ領用水の史跡・見どころの紹介(川崎市)にもきちんと定義されていない。 ともかくも多摩川から川崎市側に分岐した人工の用水路で、上記リンク先の地図にあるものである。1590年の多摩川大洪水で流路が変わったことが工事のきっかけらしい。かなり古い。

写真の桜は、その二ヶ領用水の川崎堀と渋川の分岐点にある(川崎市中原区)。この分岐点から渋川沿いにずっと桜が植えられている。東急東横線の元住吉駅近くまで続いている。二ヶ領用水の史跡・見どころの紹介(川崎市)の史跡・見どころマップには渋川の南側には桜の書き込みがないが、随分以前からここは桜の名所である。川面近くまで降りられるようになっている箇所もある。

当ブログだと、失敗した富士Fortia SP ― 2009年04月10日がその二ヶ領用水渋川の川面に降りられるところだ。

実はこの用水路が渋川という名前なのはいまさっき知った(笑)。長いこと訪れていたが、今回記事を書くにあたって名前を調べたら渋川と分かった。現地にも渋川とはどこにも書かれていなかったように思う。川崎堀についても今回初めて名前を知った。やはり現地にここが川崎堀とは書いていなかったと思う。二ヶ領用水としか説明板はなかったような…。現地の人も川崎堀とか渋川とか言っているのを聞いたことがない。二ヶ領用水と呼んでいた。すっきりしないな。

なお、先週の3/25の段階で桜はかなり見頃だったが、「モトスミ桜ウォークフェスタ」は2018年3月31日(土) 11:00~17:00(雨天中止)開催、「第41回こすぎ名物花見市」は、2018年4月1日(日)10:00~17:00(雨天決行)開催なので、今週末の方が賑わいそう。それぞれのイベントはどのサイトが公式ページなのかよく分からないので各自その名前で検索してくだされ。

【関連追記:2018年3月30日】
桜満開(二ヶ領用水)フィルムASTIA 100F編その2 ― 2018年03月30日

【CP+】中井精也さん「記憶に残したい日本の鉄道風景 〜with α9 & α7R III〜」レポート(デジカメWatch)2018年03月23日 00時00分00秒

小湊鐵道高滝駅:CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit)

「Microsoftアカウントの不審なサインイン」というフィッシングメール ― 2018年03月21日の記事、22日はさらにアクセスが増えて6000超アクセス/日もあった。他の記事のアクセスはほとんどない(泣)。

楽天市場の方のフィッシングメールの記事も書いたが、こちらはあまりアクセスがないようだ。楽天って買い物するとメールがわらわらと来るようになるから楽天というだけで迷惑メール行きにしている人が多いんだろうか。あるいは、楽天で買い物する人はもうあまりいなくて、「自称order@rakuten.co.jp」から来たメールにびっくりする人も多くないのか。いずれにしてもmicrosoftからのメールに比べて「慌てさせ度」が低いんだろうな。

さて、本題のデジカメWatchの記事(【CP+】中井精也さん「記憶に残したい日本の鉄道風景 〜with α9 & α7R III〜」レポート)だ。CP+はもう興味ないというか新しいカメラにあまり興味なくなってきているんだが、SONY αは少し気になっている。

「4,240万画素、フルサイズセンサー、約10コマ/秒撮れるカメラですね。『6、7枚で連写が止まっちゃうんでしょう』と思う人もいるかもしれませんが、今からRAW+JPEGフルサイズで連写していきます」

シャッターボタンが押され約4秒間、シャッター音は止まらなかった。4,000万画素を超えたフルサイズ機のRAW+JPEG記録で連写が切れない。これは本当に驚異的だった。

へぇー、すごいな(棒読み)。というか10コマ/秒で4秒しか撮れないのかと思ってしまった。ミラーレスなんだからAF追従で20コマ/秒で10秒ぐらい撮れて欲しい。

1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6の絞りが壊れてからNikon 1 V1をほとんど使わなくなってしまったんだが、Nikon 1 V1はエレクトロニック(Hi)で10コマ/秒、30コマ/秒、60コマ/秒が選択できる。しかし、エレクトロニック(Hi)だと画素数が減って画像がかなり荒くなってしまう。その上、10コマ/秒だと3秒間、30コマ/秒だと1秒間、60コマ/秒だと0.5秒間しか撮れない(全部で30枚ということ)なので、なかなかシャッターチャンスが難しい。動画で撮った方がマシ。

α7R IIIの4秒あれば随分違うだろうなとは思う。しかし、10コマ/秒だよ。ミラーのある一眼レフでも10コマ/秒の機種って随分前からあるやん。うーん、αはもう少し突き放せないのか。

最後に、紅葉の写真テクニックを紹介しておこう。「萌ゆる秋」とテーマ付けされた写真は、構図の作り方が解説された。

「いかに紅葉を画面の中にいっぱい入れるか」がポイントで、曇り空の状況で白い空を大きくしてしまうと、いかに写真が弱くなるかという話だった。「曇り空の白い部分は親の敵と思え」とのこと。

うっ、小湊鐵道にフィルムカメラ持っていったときは曇り空だったが、空を大きく入れてしまったなぁ。紅葉じゃないけど。一様な曇天じゃなかったから雲の様子も入れられたからセーフか。そのためフィルムスキャンが難しくなってしまったが。

いすれにしても、SONY αの発展には期待している。個人的には一眼レフの光学ファインダーでピントの山を見るのが好きなんだが、もう21世紀に入ってからずっと従来のカメラメーカーはそれをないがしろにしてきたじゃないか。どうせピントがちゃんと見えないんならミラーレスの方がマシ。このフレーズ10年ぶりぐらいに書いたような気がする(笑)。なんかカメラ業界って進歩しないよなぁ。

話が飛ぶが、進歩しないといえば、一時期欲しくて検討していたRicoh THETA、スマホ・タブレット用アプリでそろそろぼかしかモザイク入れられるようになっているかな?と覗いたら、まだ対応していないようだった(android用)。Windows用でもいいから、独自Exifを待避させて、画像をいじっても360°画像の天地が失われないソフトウェアをリリースしてくれよ。進歩がないよなぁ。


小湊鐵道高滝駅:CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit)

この富士フイルムアスティア100Fは10年冷蔵もので感度がやや低下しているせいか、露出アンダーな感じだ。そのため、ASTIA 100Fの透明感がない感じになってしまっている。ちょっとネガカラーっぽいというか。要するにポジが濃い感じになっているんだよね。

次は新しいフィルムも持って行きたい。プロビアかなぁ。というかそんなに選択肢はない。それに天気がイマイチだよなぁ。

高滝神社・マッ缶公園2018年03月20日 00時00分00秒

【写真1】醤油ラーメン(高滝・「南市原夢街道」):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F4、1/60秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

JR久留里線や小湊鐵道沿線に食べるところが少ないと書いたことがある(「休憩処 たむら」(千葉県市原市月崎) ― 2018年03月02日参照)が、高滝湖周辺に食べるところがあった。高滝神社の境内とその向かいに食事できるところがある。

今回は、高滝神社の駐車場の横にあるお店で食べた。レンタサイクルもやっているようで、お店の名前が分からなかったのだが、領収書には「特定非営利活動法人 南市原夢街道」とある。

ここで、醤油ラーメン450円を食べた。特にチャーシューがとろけるような感じで美味しかった。量はやや少なめ。あんまり沢山食べると眠たくなってしまうので、自分は丁度よいと思った。

【写真2】高滝神社:CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

【追記】高瀧神社の入口に掲示してある御祭神と御神徳を転記しておく。

高瀧神社

御祭神
迩々芸命(ににぎのみこと)
玉依姫命(たまよりひめのみこと)
別雷命(わけいかづちのみこと)

御神徳
安産、子育て、縁結び、又農業の神として霊験あらたかにまします。

なお、迩々芸命(ににぎのみこと)は、邇邇芸命と書かれることも多いが、ここでは高瀧神社の看板の通りに写した。

なお、反対側の掲示には、白鳳二年八月鎮座とあるので、創建は7世紀らしい。【追記ここまで】

この高滝湖周辺をGoogleマップで見ると、「マッ缶公園」と表示される謎の場所がある。

【写真3】ジョージア マックス コーヒー(マッ缶):Nikon D300S、Ai Nikkor 50mm F1.2、Nikon L37Cフィルター、HR-2フード、F4AE、1/50秒、手持ち撮影、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、Capture NX-D 1.4.6で現像、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス、高感度ノイズ低減:標準

マッ缶とは、ジョージア マックス(缶)コーヒーのことらしい。この缶コーヒーはもともと常総地域でしか発売されていなかったものらしい。自分はコーヒー好きでも缶コーヒーは飲まないのだが、今回「マッ缶公園」でマッ缶を買ってみた。甘いがただ砂糖が多い甘さではなく、練乳の味がする。疲れているときにはよいかも。

【写真4】マッ缶公園自販機:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

なぜ、マッ缶公園なのかはよく分からないのだが、マッ缶の自販機ぐらいしかない公園という感じらしい。正式名称は「高滝ダム記念広場」というらしい。

バイク乗りが集まると聞いていたが、私が行ったときも5台ぐらいいて、いずれも地元の袖ヶ浦ナンバーではなかった。お互いのバイクの品評会みたないなのをやっているようだったが、そういう趣味はないのでそそくさと立ち去った。そのとき、昔のオフロードバイク仲間の友人のことを思い出した。彼はこういう品評会みたいになっているところを立ち去るときに必ずウィリーしていたのだ(笑)。ウィリーとは前輪を浮かして走行する技だ。若かったのぅ。CRF250Lはフロントが重いのでウイリーし難いし、後ろにTOPケースを付けて重いカメラなどを積んでいるので、一旦ウイリーし出すとコントロールが難しくてまくれ上がってしまう(泣)。ウィリーはせずに静かに立ち去った(泣)。「品評会」の方々もエンジン停止でしずかに鑑賞していて偉かった。そういえばむかし友人がウィリーしていたのは空ぶかししている奴らの前だったな。あれは威嚇していたのか?ツキノワグマが後ろ足で立つ感じ?(笑)

【写真5】高滝ダム(マッ缶公園前から):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF、UFRaw + GIMP2.8でRAW(DNG)から現像

前々日に降った大雨のせいか、高滝湖の水は泥で濁っていた。


【写真1】醤油ラーメン(高滝・「南市原夢街道」):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F4、1/60秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

【写真2】高滝神社:CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

【写真3】Nikon D300S、Ai Nikkor 50mm F1.2、Nikon L37Cフィルター、HR-2フード、F4AE、1/50秒、手持ち撮影、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、Capture NX-D 1.4.6で現像、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス、高感度ノイズ低減:標準

【写真4】マッ缶公園自販機:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

【写真5】高滝ダム(マッ缶公園前から):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF、UFRaw + GIMP2.8でRAW(DNG)から現像

よくもまあこんなに色んなカメラで撮ってるなぁ。使っているソフトウェアも違うし。期限切れASTIAは緑色がきれいに出ていないと思う。露出の関係もあるかな。こういうアンダーのポジは、もしかしたらコダクロームのモードでスキャンするとよいのかもしれない。今度試してみる。

上総鶴舞駅事務室(小湊鐵道)2018年03月19日 00時00分00秒

小湊鐵道上総鶴舞駅事務室内部:CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEあり、Windows 7 Professional SP1

小湊鐵道の上総鶴舞駅事務室の写真である。出札口のガラス越しに撮影。

上総鶴舞駅はいまは無人駅だが、有人駅だったときの状態を保存しているようだ。ブラウン管のテレビなんて現役時代に置いてあったのかなぁ。休憩室ならともかく、駅務室にテレビは置かないと思うな。演出かしら。


小湊鐵道上総鶴舞駅事務室内部:CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEあり、Windows 7 Professional SP1

小湊鐵道 里山トロッコ その42018年03月18日 00時00分01秒

里山トロッコ列車(小湊鐵道上総鶴舞駅):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

上総鶴舞駅は、こんなに広いところを走っているのになぜか大きなカーブを描いている。

集落を結ぶためにそうなっているのだろうか。小湊鐵道は旧日本陸軍の鉄道建設連隊が建設したそうなのだが、練習のためにわざとカーブをつくったとかそういうことなのだろうか。

いずれにしても、東京から1時間ほどのところにこんな景色があるのは楽しい。


里山トロッコ列車(小湊鐵道上総鶴舞駅):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

ちなみに、実はこの写真には踏切手前にに黒い自動車を停めて写真を撮っているオッサンが写っている。いい景色なのになんでそこに車停めるんだよ、と思っていた。しかし、21mmというウルトラワイドレンズなので、機関車は小さく写るし、車もオッサンも小さい(たぶん軽ワンボックス)、しかも黒っぽい。それで、機関車と車が重なった瞬間にシャッターを切った。よくみても車もオッサンも分からない(笑)。これ、望遠レンズで狙ってたらまた違う写真にするしかないんだろうな(オッサンを主役にするとか)。

【関連追記】
久々にフィルム撮影、しかもASTIA 100F ― 2018年03月16日(里山トロッコその1相当)
小湊鐵道 里山トロッコ ― 2018年03月17日(里山トロッコその2相当)
アンダーのポジを再スキャンで救済(里山トロッコその3) ― 2018年03月18日

アンダーのポジを再スキャンで救済(里山トロッコその3)2018年03月18日 00時00分00秒

【写真上:再スキャン後】里山トロッコ列車(小湊鐵道上総鶴舞駅):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEあり、Windows 7 Professional SP1
里山トロッコ列車(小湊鐵道上総鶴舞駅):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

昨日アップした小湊鐵道 里山トロッコ ― 2018年03月17日の特に2枚目の方がなんか暗い印象で気に入らないので再スキャンしてみた。

もとのフィルムが露出アンダーなのだと思う。


【写真上:再スキャン後】里山トロッコ列車(小湊鐵道上総鶴舞駅):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEあり、Windows 7 Professional SP1

【写真下:昨日アップしたもの】里山トロッコ列車(小湊鐵道上総鶴舞駅):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

SUPER COOLSCAN 5000 EDのNikonScan4には、Digital DEEという、今のアクティブD-ライティングのご先祖様の機能がある。
Digital ICE4参照

これを効かせすぎるとフィルムで撮った画像がトイデジカメの画像のようになってしまうので、手動でパラメータをいろいろ調整した。

昨日の画像よりも空は飛んでいるが、列車が明るくなった。空の階調を重視するとどうしても暗い印象になるので妥協した。スキャンイメージエンハンサーというのを使うともっと明るい印象になるがこれを使うともっとトイデジカメ風になってしまう。従ってDigital DEEのみ適用した。

やはりフィルムは適正露出で撮らないと駄目だなぁ。

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