リコーGRのファンイベント「GR meet online」が7月17日開催(デジカメWatch)2020年07月07日 00時00分00秒

Kevin Benavides(東京メトロ新宿駅自由通路メトロプロムナード):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO160、プログラムAE、AWB

豪雨被害で大変な状況の方もおられると思います。被災された方にはお見舞い申し上げます。関東地方はときおり集中豪雨があり風が強くていつものしとしと降る梅雨とは違うなという感じです。ともかくも避難ははやめに!
川の防災情報・地域選択 (水位・雨量) (国土交通省)
川の水位情報・危機管理型水位計(国土交通省)
川の防災情報・ ”気象”×”水害・土砂災害”情報マルチモニタ(国土交通省)

さて、デジカメWatch によると、GR meat じゃなくって、「GR meet online」が開催されるらしい。GR "meat" だったらいくらでも腹回りを提供するぜ(違)。
リコーGRのファンイベント「GR meet online」が7月17日開催(デジカメWatch)

リコーイメージングは、リコーGRシリーズのファンイベント「GR meet online」を7月17日に開催する。時間は20時30分から22時。Zoomウェビナーを利用したオンラインイベント。

写真家の安達ロベルトさん・Tomas H. Haraさんによるスライド&トークとトークセッションのほか、7月17日に発売する「GR III Street Edition」の企画背景について、企画担当者とデザイン担当者が説明するプログラムを用意している。参加者はQ&A欄にリアルタイムで質問できるという。

参加は事前申込制(参加無料)。参加定員はない。Webサイト「GR official」内のイベント告知ページから申し込むと、参加用URLが送付される。申し込み受付は7月16日まで。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行のためZoomウェビナーを利用したオンラインイベントになるそうだ。

7月17日は金曜日か。Zoomで顔出しとかだと嫌だが(笑)、カメラOFF、マイクミュートとかなら参加してもいいかなぁ。

【追記】ミーティングとウェビナーの比較(zoom.us)

ミーティングとウェビナーの比較
概要

ミーティングとウェビナーのプラットフォームの機能は似ていますが、重要な違いがあります。

ミーティングは、すべての参加者が画面を共有し、ビデオとオーディオをオンにし、お互いの顔を見ながら参加できる共同イベントです。

一方、ウェビナーはホストと指定されたパネリストがビデオ、オーディオ、画面を共有できるように設計されています。ウェビナーには、視聴専用の出席者が存在します。視聴専用の出席者は、Q&A、チャット、アンケートへの回答を通じて、やり取りができます。ホストは出席者のミュート解除をすることもできます。

ということで、顔出しは無しですな。
【追記ここまで】

【さらに追記】

■タイムスケジュール

20:15 開場(オンライン配信開始)
20:30 オープニング
20:35 GR III Street Edition ~Product story~
20:55 スライド&トーク、トークセッション 安達ロベルト氏 × Tomas H. Hara氏
22:00 終了

※タイムスケジュールは変更になる場合があります。
※アーカイブ配信の予定はありません。
GR meet online 開催します! (まちゅこ。)(GR official)

【さらに追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。GRの作例でなくてすまん。
Kevin Benavides(東京メトロ新宿駅自由通路メトロプロムナード):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO160、プログラムAE、AWB

7月3日にオープンする「新宿 北村写真機店」店内レポート(デジカメWatch) ― 2020年07月04日の作例と同じ柱の裏側。

Kevin BenavidesはWikipediaによると、"Kevin Benavides (born 9 January 1989) is an Argentine rally raid biker, second place at the 2018 Dakar Rally (bikes).[1] He is a driver of the Monster Energy Honda Racing. "なのだそうだ。ダカールラリー2020ではWikipediaによるとHonda CRF 450 Rallyに乗って参戦するも途中リタイヤ(DNF)とあるのだが、サスペンションメーカーのSHOWAのサイトによるとKevin Benavidesは完走してMOTO部門総合19位になっている。Dakar Rallyの公式サイトでもKevin Benavidesは総合19位なのでWikipediaは目茶苦茶だな。2019年も間違っているようだ。
Kevin Benavides(Wikipedia)
ダカールラリー レース結果(2020年)(SHOWA)
2020 Rankings after the stage 12(dakar.com)

アサヒカメラ2020年7月号で休刊、広告収入激減で終わる2020年06月22日 00時00分00秒

アサヒカメラ2020年7月号(最終号)とアサヒカメラ2006年4月号特別付録のアサヒカメラ大正15年創刊4月号復刻版

皆様、なかなか記事が書けずすまんです。緊急事態宣言が明けてからどうもばたばたしております。

さて、かねてから休刊が話題のアサヒカメラの事実上の最終号、2020年7月号を発売翌日に買った。近所の小さな書店だったが4冊も在庫があった。あまり立ち読みの痕もなかった。
『アサヒカメラ』が2020年7月号で休刊 ― 2020年06月01日参照

総力特集は「構図は名作に学べ!」だ。これは基本のできていない私にはありがたい。じっくり読み込みたい。

「94年間ありがとうございました 『私とアサヒカメラ』」も読み応えがあった。英伸三氏の文によると以下のようにある。

突然「アサヒカメラ」休刊の知らせを受けた。このところ売れ行きはよいと聞いていたので、カメラ業界の経営不振による広告収入減少の影響を受けてと知り、いい知れぬ寂しさにおそわれた。

売れ行きはいいのに広告がなくなると立ちゆかなくなるという雑誌のあり方は、以前から問われていたように思う。今回の結果からは、わざわざお金を出して購読している読者よりも、広告主の影響の方が大きいということがわかった。

おそらく誌面の内容もずっと読者が求めているものではなく、広告主がカメラユーザーに見せたいものに歪められていた可能性がある。みなさん薄々気づいていただろうし、いまではインターネットで、ライター諸氏のお話が直接聞けるので、まあいろいろありまして…みたいなニュアンスのものは見かける。

そんなインターネット社会でもわざわざお金を出して買う読者がいたのに、広告料の激減で簡単に終わってしまう雑誌ってなんなんだろうと思う。発行元の朝日新聞出版の見識も問いたい。写真文化に対してなにかいいたいことはなかったのか、と。

「ガルル」のような、写真総合雑誌よりももっとマイナーなオフロードバイク総合誌でさえ、「Go Ride」という形で事実上の復刊を果たしている(新型コロナウィルスの影響で今後どうなるかわからないが)。写真総合雑誌はオフロードバイク誌よりも売れなかったのか?
アウトライダー再始動&GO RIDE創刊 ― 2019年04月10日

朝日新聞出版が「アサヒカメラ」という名前を手離さないだろうし、編集者も出版社や親会社の従業員であろうから、復刊は期待できないだろうな。

あと、最終号で目立ったのは表4と呼ばれる通称裏表紙にも広告がないことだ。ここの広告料は高いのだろうな。最終号にはニコンもキヤノンも広告を出していなかった。ソニーやシグマは出していた。いったん広告を出さないと決めて引導を渡してしまったニコン・キヤノン両社だが、最終号ぐらい広告を出してもよかったんじゃないの。薄情だよね。さんざん広告で記事内容を牽制していたはずなのに。

最終号で広告を出していた企業は以下の通り(アイウエオ順)。

光陽商事
サイトウカメラ
三共カメラ
シグマ
シャレー志賀
鈴木特殊カメラ
セレクト
ソニー
千曲商会
東海産業
西沢学園
フジヤカメラ
横浜カメラサービス
ワイドトレード

特にソニーは表2見開きと70~71の4ページにわたって広告を出していて、勢いを感じる。


写真はアサヒカメラ2020年7月号(最終号)とアサヒカメラ2006年4月号特別付録のアサヒカメラ1926(大正15)年創刊4月号復刻版。

【GRist】Vol.33 赤城耕一さん2020年05月22日 00時00分00秒

JR東日本久留里線久留里駅の車庫(千葉県君津市久留里市場 2020年4月の緊急事態宣言前に撮影):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、Silkypix developer studio 6でRAWから現像、(自然)フィルム調K

リコーのGR公式サイトのGRistに写真家の赤城耕一さんが掲載されている。
【GRist】Vol.33 赤城耕一さん
GRist | GR official | リコー公式コミュニティサイト

GRについて

GRシリーズはフィルム時代のGR1から愛用している。限定品のライカマウント単体レンズGR21mmF3.5、GR28mmF2.8レンズは今も使用頻度も高い。いつの時代のGRもこちらの期待を裏切らない描写をしてくれる。常時携行するカメラとしても適しているけれど、アサインメントの撮影でもサブカメラとして携行すると、いつのまにか主役のカメラを食ってしまう仕事をすることすらある。数あるコンパクトカメラの中でも稀有な存在といえる。

赤城耕一氏の作品は被写体の笑顔がよいですなぁ。こういう笑顔を引き出すのも実力なんだよねぇ。私の場合は相手の引き攣った顔が…(泣)。

ところで、赤城耕一氏ってこんな怖い顔が出来るんですねぇ。アサヒカメラなどの記事に載っている写真と随分違う印象だ(※)。このお顔で安倍晋三氏にGRで寄って寄って寄りまくって撮って欲しい。
GRist 赤城耕一さん2012-02-07の印象が強かった。

あとは、隣の戸澤裕司の作品の渋谷の夜景もいいですなぁ。傾いた構図に「世の終わりは突然に来る 聖書」とかヤクルトの大泉洋さんの広告とかDMMの北野武(ビートたけし)さんの怖そうな顔とか…。よいなぁ。

リコーGRってよいカメラですよ。シャツの胸ポケットに入るサイズでAPS-Cサイズセンサーが入っていて、28mm相当の画角の単焦点レンズ搭載。GRやGR2だと内蔵フラッシュも搭載(GR3では廃された)。そして自由に設定できるカスタマイズ性(メニューはGR DIGITALの方が洗練されていたが)がよい。


写真は記事とは関係ない。
JR東日本久留里線久留里駅の車庫(千葉県君津市久留里市場 2020年4月の緊急事態宣言前に撮影):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、Silkypix developer studio 6でRAWから現像、(自然)フィルム調K

久留里駅の上総亀山駅寄りの方にある小さな車庫(点検スペース?)。普段何がここに停まっているのかは分からない。以前JR久留里駅のみどりの窓口廃止が提案されていることを書いたが(中国政府 臨床試験で富士フイルム富山化学開発のアビガンに治療効果 治療薬として使用へ ― 2020年03月18日参照)、2020年4月の緊急事態宣言前に寄ったときには窓口の中に駅員がいた。みどりの窓口はなくなったが、窓口業務はやっているようだ(踏切作業がある時間帯は窓口が閉鎖になるとして時間が明記された掲示があった)。

ロモグラフィー、防水ケースで10mまで潜れるレンズ付きフィルム(デジカメWatch)2020年05月06日 00時00分00秒

鎧武者姿のカーネル・サンダース(ケンタッキーフライドチキン伊勢佐木町店:横浜市中区):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO50、プログラムAE、AWB

今朝未明に緊急地震速報が鳴って目が覚めてしまい、なんだかすっきりしないHaniwaです。ただ、結果的にたいしたことが無かった揺れだったからと言って緊急地震速報がうるさいとか言ってはいけない。必要なものなので。

そういえば5月4日(月)の夜にも緊急地震速報があったんだよね。それで録画していたNHK総合の「アーカイブス秘蔵映像でよみがえる にっぽんの廃線100」が23分しか録れてないのでおかしいなと翌日再生したら、途中から緊急地震速報が被さって、スタジオからのニュースに切り替わっていた(泣)。今日の朝から再放送があったので録画したが、NHKのホームページには当初再放送が掲載されてなかったんだよね。再放送に気づいたからよかったけど、もっとはやくにサイトを更新して欲しい。

さて、デジカメWatchによれば、ロモグラフィー、防水ケースで10mまで潜れるレンズ付きフィルムが発売されるそうだ。

株式会社ロモジャパンは、「Analogue Aqua Simple Use Film Camera & Underwater Case」(アナログ アクア シンプルユースフィルムカメラ&防水ケース)の予約受け付けを4月29日に開始した。予約分の出荷開始は6月中を予定している。希望小売価格は税込4,680円(カメラ本体と防水ケースのセット)。

防水ケースとの組み合わせで水深10mまでの水中撮影が可能なレンズ付きフィルム。メーカー保証の対象外となるが、フィルムを再装填できる点も特徴としている。製品は初期装填フィルムの違いにより「Color Negative 400」(ISO 400。36枚撮り)と「LomoChrome Purple」(ISO 100-400。27枚撮り)の2種類を選べる。

レンズ焦点距離は31mm。撮影距離は1m〜∞。絞りはF9、シャッター速度は1/120秒で固定。

フラッシュを内蔵している。チャージ時間は約15秒。発光部前面に3色のカラーフィルターを備えている。

いいよねぇ、防水ハウジングが安価でかつフィルム再装填可能というところがよい。これだと欲しいなと思う。

レンズ付きフィルムの防水ハウジングはあっても、その中に入るレンズ付きフィルムの仕様が変わったり販売終了になってしまうとせっかくの防水ハウジングが使えなくなってしまう。

このロモグラフィーの場合は、フィルム再装填可能だから、中に入るレンズ付きフィルムが壊れない限りは、仕様が変わったり販売終了になっても、フィルムを入れ替えて使い続けられる。いい発想だと思う。

フィルムの話ではないが、RicohのGRシリーズも安価な(2万円ぐらいまで)の防水ハウジングを出せばいいのにとずっと思っている。防水ハウジングって、水中に潜るだけじゃないんだよね。水しぶきの飛んでくるような状況たとえば優勝祝賀パーティのシャンパンやビール掛けの際に広角レンズで寄って撮るとかそういうのにリコーGRを使えるわけだ。ほかにも色々と用途はあるはずだ。なんで発売しないかなぁ。リコーもある意味頑なだよね。

ということで、今回の10m防水のロモグラフィーのレンズ付きフィルムは欲しくなってしまう製品であった。


写真は記事とは関係ない。
鎧武者姿のカーネル・サンダース(ケンタッキーフライドチキン伊勢佐木町店:横浜市中区):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO50、プログラムAE、AWB

端午の節句と言うことでカーネル・サンダースが鎧武者姿になっていた。段ボールでうまく作ってあったが、お店の人の手作りなのかしら。

【追記】そういえばコロナ騒ぎで2ヶ月ぐらい散髪に行かないでいたら落ち武者みたいになってきた(違)。

月刊カメラマンが2020年5月号で休刊2020年04月21日 00時00分00秒

月刊カメラマン2020年5月号

写真家・赤城耕一氏のツイートで月刊カメラマン誌が休刊になることを知った。

月刊カメラマンは何度かしか買ったことがなかったが、最終号となる2020年5月号は買うかと思った。

月刊カメラマン2020年5月号は総力特集「ハダカが好きです!」

おい!それはないだろう。いやハダカは嫌いじゃないけれども(笑)、家に持って帰れないからこういう特集はやめれ(泣)。

いまは大型書店も休業中が多いので、近所の本屋さんで買うか通販になると思うが、近所の本屋さんでこれレジに持って行くの嫌だなぁ(笑)。

ということで、月刊カメラマンの事実上の最終号を買うかどうか迷う。

レッツノートCF-SX2JEQDR Windows10のBluetoothドライバ2020年04月14日 00時00分00秒

南総ドライブイン:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

PanasonicのレッツノートCF-SX2JEQDRをWindows10にした話は以前にした。
まずはレッツノートCF-SX2をWindows10にアップグレード ― 2019年11月12日
レッツノートCF-SX2JのホイールパッドをWindows10できちんと動かす ― 2019年11月27日参照。

そのときによく確かめなかったのだが、どうもWindows7のBluetoothドライバではWindows10でBluetoothがうまく動かないようだ。

あとから中古で買った家人用のCF-SX2ではBluetoothイヤホンがぷつぷつ切れて聴こえるらしい。

私の方はCF-SX2ではBluetoothをほとんど使っていないので気づかなかったが、今回WacomのペンタブレットWacom Intuos Small CTL-4100WLを買ってCF-SX2JEQDRとBluetooth接続すると、ペアリングはしているはずなのに、ペンを動かしてもカーソルが動かない。要するにペンタブがBluetooth接続で使えないのが露見したのだ。

調べるとCF-SX2のWindows7用ドライバのままでWindows10にするとBluetoothがうまく動かないらしい。
Let's Note CF-SX2CE2CUにWindows 10をインストール(埼玉大学)

そこに書かかれている bluet_v9.10.04(p)_cfb11_3_win8_64_d125369.exe を法人向けのLet's note CF-SX2シリーズ導入済みドライバからダウンロードした。具体的には、CF-SX2SEHTS ( 64bit )用ドライバCF-SX2SEHTS ( 64bit ) Bluetooth Stackをダウンロードした。※ダウンロード場所はサイトの変更などで変わる可能性がある。もしリンク切れなどの場合、Internet Archiveのキャッシュはhttps://web.archive.org/web/20190825082950/http://askpc.panasonic.co.jp/s/download/install/sx2sehts.html#model1からhttps://web.archive.org/web/20200413234122/https://pc-dl.panasonic.co.jp/public/soft_first/lets_2013spring/bluet_v9.10.04(p)_cfb11_3_win8_64_d125369.exe

自分のCF-SX2JEQDRは個人向けなのに法人向けのドライバをダウンロードするのは、個人向けのCF-SX2用Windows8.1用ドライバは、各機種専用になっていて、CF-SX2のその後ろが違う機種にはインストールできないようになっているからだ。CF-SX2JはWindows7までしかサポートしていないのでWindows8用ドライバは提供されていないのだ。それで法人向けのCF-SX2他機種の一番最終のドライバを流用するわけだ。

CF-SX2からWindows7用のBluetoothドライバをプログラムと機能からアンインストールして、bluet_v9.10.04(p)_cfb11_3_win8_64_d125369.exeを実行した。その後、C:\util2\drivers\bluet\Pinstall.bat(パスは先のexeファイルを実行したときに表示されるのでそれに従う)を右クリックで「管理者として実行」する。これでCF-SX2でBluetoothがきちんと動くはずだ。

自分のCF-SX2JEQDRでもWacomのペンタブレットWacom Intuos Small CTL-4100WLがBluetooth接続で使えるようになったし、家人のCF-SX2でもBluetoothイヤホンがぷつぷつ途切れなくなった。めでたしめでたし。


写真は記事とは関係ない。
南総ドライブイン:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

上総鶴舞駅から国道297号(大多喜街道)を高滝湖めざして南下していたら、国道297号を大多喜方面に行くときには高滝湖右折の標識がないのね。最初の目的地を上総鶴舞駅にしていたので、そのあとナビなしで走っていたら随分と通り過ぎてしまった。そこで発見したのがこの「南総ドライブイン」。看板はかなり読めないぐらいになっているのに、ガラスはきれいに磨かれて建物も手入れされている感じがする。手前の未舗装の駐車場相当部分には国道との境目にチェーンが張られていて乗り入れできないようになっていた。路肩にバイクを停めてRicoh GRで撮影した。ここでUターンして高滝湖をめざすとき(北行き)は高滝左折の青看板が出ていた。上総地方は道路標識はあまり親切ではない。

柿木台第一トンネル2020年04月09日 00時00分00秒

【写真】柿木台第一トンネル(千葉県市原市):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/30秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

緊急事態宣言が7都府県に出て、それ以前からリモートワーク(テレワーク)の人も多いと思う。ちょっと気になったニュースがメルカリ関連のこのニュース。
テレワークが拡大 在宅勤務手当6万円の企業も(2020年4月8日17時13分 NHKニュースWEB)

フリマアプリのメルカリは、政府の緊急事態宣言を受けて、東京と大阪、それに福岡にあるオフィスを当面、閉鎖することを決めました。

従業員には、これまでもテレワークをするよう呼びかけていましたが、オフィスの閉鎖で対応を強化するねらいです。

そして、自宅でテレワークの環境を整えるための費用のほか、通信費や光熱費を支援するため、在宅勤務手当として1人当たり6万円を支給するということです。

もしかして自前のPCや自前の回線で会社につなげろというんじゃないだろうなと心配になった。自分の知っているテレワークは、会社から会社のPCを貸与されてそのPCはLTE(4G)回線内蔵で会社支給のSIMが入っているというものだ。そこからVPNなどでイントラネットにつなぐスタイルだ。自宅のWi-Fiにつなぐときの問題点は「自宅Wi-Fiを利用した在宅勤務」を行う際の注意点とは?(2020年4月9日06:00 INTERNET Watch)などを参照。メルカリ、大丈夫なのかなぁ。もっと専門誌の突っ込んだ記事が読みたい。

さて、小湊鐵道界隈のつづき。

前回の小湊鐵道柿木台踏切 ― 2020年04月08日の南側で、ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング ― 2020年04月04日の崩落現場よりも北側にある、柿木台第一トンネルだ。いままで何回も通ってきたが、写真をアップするのは今回が初めてだと思う。

【写真】柿木台第一トンネル(千葉県市原市):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/30秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

手前の看板には以下のように書かれている。

トンネル名:柿木台第一トンネル
竣工年 (推定)明治32年[西暦1899年]
延長 L=78.0m開業 幅員 W=3.5m
特徴 このトンネルは全線素掘りのトンネルとして築造され、形状は将棋の駒のような形をしています。これは日本古来の掘り方で、「観音掘り」と呼ばれています。

観音掘りか。キヤノンのカメラで撮るべきだったか(笑)。

いつも対向車が来たら困るなと思って通っているが対向車が来たことはない。

幅員が3.5mとあるが、上部が狭まっているので車体上部をこすらないように路面にポールが立てられている。実際に通れる幅は3mもないと思う。普通自動車の全幅が2.5m以下なので、普通自動車がギリギリ安全に通れる幅なのだと思う。

上総地方はこういう素掘りのトンネルがたくさんあって楽しい。新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)が一段落したらまた訪れたい。

小湊鐵道柿木台踏切2020年04月08日 00時00分00秒

【写真1】小湊鐵道柿木台踏切:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/400秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB

ついに緊急事態宣言が東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡に出ましたな。2月から土日祝日は出かけないようにしていたが、5月6日までさらにお出掛け自粛ですな。あんまり政治ネタには触れたくないが、自粛要請するのなら諸外国のようにきちんと補償・保障をすべきだと思う。高負担・低福祉の日本でいいのか。また休校している地域についてICTを使った補完授業などもなされていない。恐ろしいほどの政治的後進国だと思う。こんな国のままでいいのか。
緊急事態宣言は「1週間遅い」。WHO上級顧問、日本の対応を批判【新型コロナウイルス】(2020年04月07日14時35分JST The Huffington Post Japan)参照。

さて、小湊鐵道周辺撮影の続き。いいところだなと思ったら、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)が収まったころに出掛けてお金を使ってくだされ。

【写真1】小湊鐵道柿木台踏切:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/400秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB

【写真2】小湊鐵道柿木台踏切全体:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB

【写真2】小湊鐵道柿木台踏切全体:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB

柿木台踏切は、ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング ― 2020年04月04日の崩落現場に行く途中にある小湊鐵道の踏切。第4種踏切という、踏切警報機や遮断機が設置されておらず、踏切保安係も配置されていない踏切だ。列車が見えるようにミラーが設置されてはいるが、一時停止して左右確認しても怖いなと思って通っている。
【関連追記】都道府県別第4種踏切箇所数・詳細(2016年度)(時事ドットコムニュース)

検索すると2019年4月5日に軽自動車と列車の衝突事故があったようだ(列車人身事故の発生(市原警察署)(ガッコム安全ナビ2019年4月6日))。「4月5日午後7時31分頃、市原市柿木台の踏切内で、小湊鐡道上総中野駅発、五井駅行き列車と軽乗用車が衝突し、軽乗用車を運転していた男性が病院搬送。乗客等に怪我なし」とある。柿木台には2つの踏切があるようなので、事故があったのがこの踏切なのかはわからない。19時31分だと日も暮れているだろうから踏切照明装置もないし前後も照明がないのでここは特に要注意だろう。夜間は通りたくないな。おそらく真っ暗なはずだ。【追記】この踏切を写真の向こう側からこっち側に向かって渡るときに月崎・上総中野方向を見るミラーがないので要注意ですな、直接の目視が原則だとしても。自動車なら窓も開けて音も聞くべき。【追記ここまで】

写真3】小湊鐵道柿木台踏切(飯給(いたぶ)駅・五井駅方面を見る):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/640秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB

【写真3】小湊鐵道柿木台踏切(飯給(いたぶ)駅・五井駅方面を見る):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/640秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB

【写真4】小湊鐵道柿木台踏切(月崎駅方面を見る):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB

【写真4】小湊鐵道柿木台踏切(月崎駅方面を見る):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB

この柿木台踏切の前後は直線だが、その先は両側とも見通しの利かないカーブから列車が現れるので、列車が見えたときには速度にもよるが間に合わない可能性がある。どっちから列車がくるかはわからないから発煙筒は2本あったほうがよいなぁ。自分はLED式の非常信号灯を1本ウエストバッグに入れている(三角板は後ろのトップケース内)。

そういえば教習所で踏切ではギアチェンジをせずにロー(1速)のままで走り抜けろ(マニュアル車の場合)と習ったが、つい2速にチェンジしているなぁ。反省。

【関連追記】
ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング ― 2020年04月04日
小湊鐵道月崎駅 ― 2020年04月05日
小湊鐵道高滝駅 ― 2020年04月06日
小湊鐵道高滝駅その2 ― 2020年04月06日

小湊鐵道高滝駅2020年04月06日 00時00分00秒

【写真1】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm判換算36mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング ― 2020年04月04日小湊鐵道月崎駅 ― 2020年04月05日のつづき。

小湊鐵道の高滝駅だ。以前に来た時もちょうどこの駅にいるときに列車が来るタイミングになった。小湊鐵道キハ211+キハ213(高滝駅) ― 2018年03月11日

【写真1】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm判換算36mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

駅本屋の対面側の桜が枝がまばらでホームよりも先の方が咲いているので、望遠で撮ったほうがよかったのかもしれない。こういうときにNikon 1 V1に 1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6(35mm判換算27‐270mm相当)って便利だったんだよなぁ。絞りが壊れて4万円以上の修理見積だったので壊れたままだ(こんどは1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6の絞りが故障 ― 2017年09月05日以下参照)。絞りの開き具合がその時によって違うので、フレキの故障ではなくそれ以外の機械的部分が壊れているのだと思う。

【写真2】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F6.3、1/200秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

【写真2】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F6.3、1/200秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

高滝駅では乗車は1名、降車は2名だった。降りたお客さんを「市原ぞうの国」のワゴン車が迎えに来ていた。市原ぞうの国には無料送迎バスのサービスがあるようだ。迎えに来ていたのはワンボックスカーだったので、予約状況で臨機応変に車を変えているのだろう。

高滝駅は改札などは無人駅だが、駅舎の裏側の業務用入口には紺色の作業着を着た人が詰めているようだ(出入りしていた)。駅の裏には踏切遮断器の予備などが並べてあるので、保線系の人が詰めている感じ。駅務ではないので列車が来ても作業着の人は関わらない。車掌が降車する人の切符を回収して、乗車した人の切符を確認していた。

【写真3】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm判換算36mm相当)トリミング、F8.0、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

【写真3】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm判換算36mm相当)トリミング、F8.0、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

望遠端の24mm(35mm判換算36mm相当)にしても駅舎などが写ってしまうのでトリミングした。やっぱり 1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6って便利だったなぁ。18-200mmとか18-300mmとか買うかなぁ。一応AI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D持って行ったんだけどすぐには付け替えられないし。ただ、この時は遮断機のある踏切付近で複数人が撮影していて、駅を発車してすぐに「ぷぁーん、ぷぁーん、ぷぁん、ぷぁん、ぷぁん、ぷぁーーーーーん、ぷぁーーーーーーーーーん」と列車が警笛を鳴らして徐行していたのでレンズ交換をやろうと思えばできた。でも事前に察知できないからやっぱり無理だけど。鉄道撮影をする人は警笛鳴らされるような撮影は恥だと思ってほしい。ましてや列車が徐行してほとんど停止状態になるような事態は「事故」だからやめてほしい。

広角側はRicoh GRで撮って、D300SにはAI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6Dを付けておくという手もあったかなぁ。バイクで行った時の撮影用にAF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRみたいなレンズがあったほうがいいのかもしれない(←新たな物欲)。あるいはコンパクトなD3000シリーズやD5000シリーズの中古を1台買うとか(←新たな物欲)。【追記】列車がホームの端まで進んだところで駅舎の屋根の切れたところまで移動すればよかったのだが、急に撮影場所を変えるとほかに撮影している人の邪魔になるので動かなかった。やっぱり物欲方向で解決するのが正しい(違)。【追記ここまで】

あと、このときのD300SにはMB-D10を付けていった。それは出がけにD300Sの電池残量を見たらEN-EL3eが24%しか残ってなかったからだ。慌ててMB-D10を装着したらEN-EL4aが0%になっている。しまった、前回使ってから充電してなかったか(あるいはキャリブレーションを完了してなかった?)。それで久々にMB-D10にエネループ8本を入れて持って行った。ところが途中で何度もMB-D10が認識されずにボディ内のEN-EL3eだけに切り替わってファインダーに電池残量警告が出る。何度もMB-D10から単3形ホルダーMS-D10を抜き差しするが連写するとすぐに認識しなくなる。だましだまし使って帰宅した。帰宅後に色々接点を掃除したら直った。MB-D10電池室内部のMS-D10との接点を疑っていたのだが、今回はMB-D10の上部のD300Sの底側接点と接する剣山みたいな接点が原因の様であった。そこをいまや貴重な無水アルコールで拭いたら再発しなくなった。機材の手入れは大事ですな(泣)。あと壊れたD300(Sでない方)に入れてあったEN-EL3eも空っぽになっていたので、予備として充電しておいた。

【関連追記:2020年4月6日】
ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング ― 2020年04月04日
小湊鐵道月崎駅 ― 2020年04月05日
小湊鐵道高滝駅その2 ― 2020年04月06日

【関連追記:2020年4月8日】
小湊鐵道柿木台踏切 ― 2020年04月08日

パノラマ合成フリーソフト Hugin を使ってみた2020年03月21日 00時00分00秒

【写真上】上総中野駅(小湊鉄道側ホームからいすみ鉄道側ホームを見る):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWBなど、Hugin - Panorama photo stitcherでパノラマ合成したものをリサイズ

これまでパノラマ合成ソフトにMicrosoftのフリーソフトImage Composite Editor を使ってきた。

Image Composite Editor は画像を選ぶだけでパノラマ画像が合成できて簡単便利なのだが、つながりのおかしいところが必ず1か所ある感じだ。だいたいの雰囲気は分かるがいまひとつ正確さに欠ける。写真はちゃんと重なって撮れてるのに。それをうまく調整するすべはなさそう。特定の写真と写真のつながりだけを修正できないようだった。

それでHugin - Panorama photo stitcherを使ってみた。Huginの方が操作が多くてちょっと面倒くさいが、大半は自動でやってくれて、おかしいところやソフトが自動で判別できなかったところだけきいてくるので、そんなに面倒なわけではない。

それでタイヤの皮むきを兼ねて千葉の鉄道終点探索 ― 2020年03月06日の上総中野駅のパノラマ合成写真をHuginでやり直してみたのが【写真上】の写真だ。合成後の元の画像は15370×1833ピクセルで10MBぐらいあるので、ここにアップした写真は5031×600ピクセルで440kBにしてある。
【写真上】上総中野駅(小湊鉄道側ホームからいすみ鉄道側ホームを見る):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWBなど、Hugin - Panorama photo stitcherでパノラマ合成したものをリサイズ


【写真2】上総中野駅(小湊鉄道側ホームからいすみ鉄道側ホームを見る):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWBなど、Microsoft Research Image Composite Editor(Microsoft ICE)でパノラマ合成したものをリサイズ

↑Image Composite Editorでの合成画像【写真下】と比べると合成の具合がよいのがわかると思う(特に駅舎の左端部分)。これからはHuginを使ってみよう。

【写真下】上総中野駅(小湊鉄道側ホームからいすみ鉄道側ホームを見る):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWBなど、Microsoft Research Image Composite Editor(Microsoft ICE)でパノラマ合成したものをリサイズ


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