ロシア製Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターはミンスクに2019年12月03日 00時00分00秒

注文後なかなか発送されなかったロシア製Gfotoのタンポポチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターだが、ベラルーシ共和国のブレストから発送されていまは首都ミンスクの税関にあるようだ。

01.12.2019 Receive item from customer (Otb) BREST

02.12.2019 Send item to domestic location (Otb) BREST

02.12.2019 Send item to domestic location (Otb) BREST

03.12.2019 Send item to domestic location (Otb) MINSK PI 4

03.12.2019 Receive item at office of exchange (Otb) MINSK PI 2

03.12.2019 Send item to customs (Otb) MINSK PI 2

03.12.2019 Return item from customs (Otb) MINSK PI 2

2015年にGfotoのタンポポチップ付きニコンFマウント-Nikon1マウントアダプターを買ったときはブレスト → ミンスク → ワルシャワ → 日本という経路だったので、今回も次はワルシャワかなと思っている。前回はミンスクからは1週間ほどで届いている。楽しみ。

ただ、気になるのは、最後の行の"Return item from customs (Otb) MINSK PI 2"だ。税関から戻ってるのか?飛行機に乗せるために税関から戻っているのならよいが。前回のログがないか調べてみる。

【追記】
RETURN ITEM FROM CUSTOMS とは、The item is in process for inspection/assessment at the International Mail Centre.ということで通関完了ということらしい。先へ進んでるようでなにより。


他方中国製Cマウント8mm F3.8魚眼レンズは、

Nov 30 2019 09:08 pm 离开上海市 发往KWS China Post 上海浦西处理中心

のままだ。【追記ここまで】


【関連追記】
Cマウント8mm F3.8魚眼レンズとGfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターを購入 ― 2019年11月20日
Gfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターがなかなか発送されない ― 2019年11月2日
Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターやっと発送 ― 2019年12月02日

。eBayでロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター購入(追記あり) ― 2015年07月08日
ロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター到着 ― 2015年07月16日


【追記:2019年12月4日】
"MINSK PI 4"ってなんだろうなとGoogleで検索結果の一番上のロシアのサイト(ruドメイン)をクリックすると、ブラウザのFirefoxが「警告: 潜在的なセキュリティリスクあり Firefox はセキュリティ上の潜在的な脅威を検知したため、www.*********.ru への接続を中止しました。このサイトに訪問すると、攻撃者がパスワードやメールアドレス、クレジットカードの詳細な情報を盗み取ろうとする恐れがあります。」「ウェブサイトは証明書で同一性を証明します。www.*********.ru は無効な証明書を使用しているため、Firefox はこのサイトを信頼しません。 この証明書は *********.ru にだけ有効なものです。エラーコード: SSL_ERROR_BAD_CERT_DOMAIN」と出る。Googleの翻訳も接続できませんとなって利用できない。証明書が無効なだけだと、閲覧するだけでパスワードやカード情報を入力しなければ大丈夫なような気もする(だから「潜在的な」リスクなんだと思う)が、やめておいたほうがよいだろう。東欧には結構危ないサイトが多いので。

Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターやっと発送2019年12月02日 00時00分00秒

京急600形(京浜急行電鉄品川駅):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/33.3秒、ISO250、プログラムAE、AWB

Cマウント8mm F3.8魚眼レンズとGfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターを購入 ― 2019年11月20日Gfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターがなかなか発送されない ― 2019年11月29日で報告した件だが、Gfotoのタンポポチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターはようやく発送されたようだ。

アメリカのeBayで購入したものだが、Gfotoの所在地はロシア連邦とされていて、今回の発送はベラルーシ共和国だ。これは4年前にタンポポチップ付きニコンFマウント-Nikon1マウントアダプターを買った時と同じだ。eBayでロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター購入(追記あり) ― 2015年07月08日参照。

4年前は購入してから日本の自宅に届くまで9日だったのだが、今回は購入してから13日目にようやく発送だ。途中7日目に催促のメールを入れて8日目に返事が来ている。

R**********BYという13桁の追跡番号も連絡された。末尾のBYはベラルーシの国コードだ。冒頭のRは郵便書留の意味らしい。

01.12.2019 Receive item from customer (Otb) BREST

Gfotoのタンポポチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターはベラルーシ共和国のブレストにあるようだ。【追記】2015年はブレスト(ベラルーシ) → ミンスク(ベラルーシ) → ワルシャワ(ポーランド) → 川崎東郵便局(日本)というルートで届いている(eBayでロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター購入(追記あり) ― 2015年07月08日)。【追記ここまで】


他方の中国のAliExpressに注文したCマウント8mm F3.8魚眼レンズは最初はAliExpress用の追跡番号だったのだが、途中から国際郵便追跡番号が付与された。こちらはL**********CNという13桁の番号で、冒頭のLは国際特定記録という意味らしい。末尾のCNは中国の国コードだ。

Nov 30 2019 09:08 pm 离开上海市 发往KWS China Post 上海市

Nov 30 2019 01:53 pm Dispatch from outward office of exchange Japan Post China

Nov 30 2019 01:29 pm Arrival at outward office of exchange Japan Post China

Nov 30 2019 12:55 am 已离开速递大宗收寄处,发往上海浦西处理中心 China Post 上海市

Nov 30 2019 12:12 am Posting/Collection Japan Post China

Nov 30 2019 12:12 am 速递大宗收寄处已收件(夏君) China Post 上海市

Cマウント8mm F3.8魚眼レンズの方は中国の上海から日本に向けて出発したところのようだ。【追記】KWSというのは川崎のことで、日本の国際交換局川崎東郵便局を指すらしい。"发往KWS"なので、川崎東郵便局に向けて送付ということらしい。【追記ここまで】


Gfotoのタンポポチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターの発送通知がなかなか来なかったので、先にCマウント8mm F3.8魚眼レンズが着いて長くレンズが使えないともやもやするなぁと思っていた(Nikon1マウントアダプター付ではなくマイクロフォーサーズ用アダプタ付きを買ったので)。

それで、あまりにGfotoのタンポポチップ付きNikon1用マウントアダプターが来ないのならば安いCマウント-Nikon1マウントアダプターでも買うかと思って調べたら、もう安いCマウント-Nikon1マウントアダプターって売り切れてて再生産の見込みもないものが多いのね。残っているのは高いマウントアダプターばかりだ。Nikon1はもう終わったマウントなのでまあそうだろうな。

だとすれば、Cマウント8mm F3.8魚眼レンズは多少高くてもCマウント-Nikon1マウントのアダプター付きのものを買った方がよかったなと思った。マウントアダプターには相性があったり、くぼんでいるところの径が違って太い鏡筒のレンズがねじ込めないとかあるらしいので、いくつか持っていたほうがよさそうだからだ。これはちょっと失敗したな。これからNikon1用に買う方は、値段と販売元とそういう諸々とを勘案してどのアダプター付きのを買われるかを決めたほうがよいと思う。

とはいえ、Gfotoのタンポポチップ付きNikon1用マウントアダプターも発送されたので12月の前半のうちには届くだろう。eBayの評価でチップが働いていないというのが数件あったので、ちゃんと動くものが届くといいな。

【関連追記:2019年12月4日】
ロシア製Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターはミンスクに ― 2019年12月03日
【関連追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
京急600形(京浜急行電鉄品川駅):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/33.3秒、ISO250、プログラムAE、AWB

「京急蒲田」行きの表示に露出を合わせたかったなぁ。

Gfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターがなかなか発送されない2019年11月29日 00時00分00秒

西武池袋本店:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/709.5秒、ISO50、プログラムAE、AWB

Cマウント8mm F3.8魚眼レンズとGfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターを購入 ― 2019年11月20日で報告したeBayで購入したGfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターC-mount lenses to Nikon 1 adapter with AF/EXP chip Gfotoなのだが、支払い確認後10日以上経つのにまだ"Paid"のままで"Not yet shipped"だ。「荒野の故障ブログ」へようこそ(泣)。

2015年にタンポポチップ付きのNikon F-Nikon 1マウントアダプターを購入したときには9日間で届いたのとは大違いだ。
eBayでロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター購入(追記あり) ― 2015年07月08日

それで、購入・支払い(クレジットカード)後1週間経ったころに、英語で催促のメールをeBay経由で出してみた。

20時間後にGfotoから英語で、

お客様各位

心配する必要はありません。パッケージは準備中です。

私たちはあなたのアイテムが私たちの場所から出荷され、すぐに到着することを教えて喜んでいます。

お待ちいただき、ありがとうございます。

良い一日を。

感謝をこめて

(Google翻訳による)

という返事が来た。

しかし、それから丸2日まったく動きがない。

検索すると2017年以降は出荷まで9日掛かって結局届くまで1か月掛かったというブログがちらほらある。一応向こうは購入と支払いがあったことは分かっているようなので気長に待つしかないか。

中国のAliexpressで注文したCマウント8mm F3.8魚眼レンズの方は昨日の夕方にようやく"Hand over to airline"(原産国を出発しました)表示になった。レンズの方が先に届きそうだ。このレンズはCマウントレンズをマイクロフォーサーズに変換するアダプタ付きのものなので、レンズだけ届いてもすぐにはNikon1では使えない。Nikon1用のセットにすればよかったかな。Nikon1用のマウントアダプタとセットのものの方が少し値段が高めだったから、Gfotoのチップ付きマウントアダプタをあてにしてマイクロフォーサーズ用アダプタ付きの方を買ったのだった。

ということで、荒野の故障ブログの悪寒がしつつも、気長に待つことにしよう…。

【関連追記:2019年12月2日】
Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターやっと発送 ― 2019年12月02日
【関連追記ここまで】

【関連追記:2019年12月4日】
ロシア製Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターはミンスクに ― 2019年12月03日
【関連追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
西武池袋本店:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/709.5秒、ISO50、プログラムAE、AWB

空の色がちょっと嘘くさいが、まあ快晴の雰囲気はよく出ているということで…。

ニコンのMF旧製品メンテナンスサービス再開、12月2日から2019年11月26日 00時00分00秒

そごう横浜店前の筒香嘉智フラッグ:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO125、プログラムAE、AWB

ニコンが期間限定のMF旧製品メンテナンスサービスを再開するようだ。2019年12月2日(月)から。
【期間限定】MF旧製品メンテナンスサービス

F、F2、F3、ニコマートをはじめとしたMF(マニュアルフォーカス)一眼レフカメラや、MFレンズ等、お客様の長い間大切にご愛用いただいている製品を対象とした期間限定メンテナンスサービスです。(有料)。

受付再開のご案内

MF旧製品メンテナンスサービスをご利用いただきましてありがとうございます。ご好評につき2019年12月2日(月)より本サービスを期間限定で再開させていただくことといたしました。詳細は以下「お申し込み受付期間」でご案内しております。

点検・清掃項目

MF一眼レフカメラ【10項目】

巻き上げ機構点検
巻き戻し機構点検
シャッタースピード点検
露出精度点検
無限合致点検
ボディバック点検
ミラー作動点検
スピードライト発光・同調点検
外観モルトプレーン確認・交換
外観清掃

MFレンズ【7項目】

無限合致点検
距離環作動点検
ズーム環作動点検
絞り環作動点検
絞り羽根作動点検
レンズ内、ゴミ・カビ点検
外観清掃

点検する製品に該当機能が存在しない場合、その項目は対象外となります。

(中略)

お申込み受付期間

2019年12月2日(月)~2020年3月31日(火)

来年3月31日までなので、ニコンのマニュアルフォーカス各製品をご愛用の方は是非ご検討を。

個人的にはカメラはニコンF3が対象だが、あんまり必要性は感じていない。以前オーバーホールしてからずいぶん経つのだが。MFレンズは数少なくなった現行品も所有しているが、Ai Nikkor 20mm F2.8Sは黴生やして光学系全交換したばっかりだし(泣)。Ai Nikkor 20mm F2.8Sはレンズ全交換\(^o^)/ ― 2018年11月29日参照。ほかの現行品ではないMFレンズも今回のメンテナンスサービスに出す必要があるかチェックしてみよう。


写真は記事とは関係ない。
そごう横浜店前の筒香嘉智フラッグ:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO125、プログラムAE、AWB

メジャー挑戦を目指している筒香選手のベイスターズユニフォーム姿も今年が見納めだった。これもいつまで掲示してくれるのやら。

せっかくフィルムカメラなどの話題だからそういう作例を出したかったのだが、まだアクロス100II も撮りきってないので…。もう11月下旬なんだから太平洋側の冬の快晴になってもいい頃なのになぁ(このところ関東地方南部は雨が多い)。

Huawei P20 liteのカメラはよく写るほうだと思うが、ノーマルで撮るとどうしてもコントラストが高くて塗り絵感がある。ここは「プロ」モードで撮ってRAWから現像すべきなんだが、カメラアプリを終了させるとすぐにノーマルモードに戻ってしまうのでいちいち設定からプロモードにしないといけないのが面倒だ。あと、android8(EMUI8)のときのカメラアプリのメニューの方が字も大きくてタップしやすいし設定もしやすかった。android9(EMUI9)のカメラアプリではメニューの文字が小さくなったり設定しにくくなった。どうやらこういうandroid(EMUI)のカメラアプリはiPhoneの猿真似をしているようだ。iPoneのいいところを真似るんならいいが、見た目iPhoneそっくりにするとか発想がカッコ悪い。android(EMUI)は堂々としてなさいよ。

ユーエヌからキヤノンRF/ニコンZマウント用ボディ・レンズリアキャップ発売2019年11月21日 00時00分00秒

千駄ヶ谷3丁目の家:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

デジカメWatchによるとユーエヌからキヤノンRF/ニコンZマウント用ボディ・レンズリアキャップが発売されるそうだ。

うーん、なんでユーエヌがこれらの新しいマウント用のボディキャップとレンズ底キャップを発売するのかよくわからん。だって、メーカー純正のキャップが売ってるじゃない。

ニコン純正の裏ぶた LF-N1が希望小売価格:税込440円(税別400円)で、ボディーキャップ BF-N1が希望小売価格:税込440円(税別400円)だ。

ユーエヌの方は、ニコンZマウント用レンズリアキャップ価格:オープン(店頭予想価格:税別500円)で、ニコンZマウント用ボディーキャップ価格:オープン(店頭予想価格:税別500円) なのだそうだ。

純正よりも高いやん。なにか付加価値があるわけでもない。純正品が手に入らなくなっているわけでもない。

もう製造販売中止になっているマウント用のボディキャップとかレンズ底キャップはサードパーティで供給してくれるのはありがたい。中古で探してもなかったりあっても高かったりするからだ。しかし、始まったばかりのミラーレスマウントのこれらのキャップをサードパーティで出す意味は分からない。間違って買うのを期待しているのか。いや、間違って買うほどユーエヌの製品って販売店に置いてないよね。わからん。レンズメーカーが互換レンズに自社のキャップを付けるのはわかる。しかし、ユーエヌはZマウントのレンズとか発売してないじゃない。はっ、もしかしてユーエヌはZマウントのレンズを発売するつもりなのか。


写真は記事とは関係ない。
千駄ヶ谷3丁目の家:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

Windows Live Mail 2012の後継はThunderbirdにした ― 2019年11月14日の作例と同じ建物。正面後ろの建物は幻冬舎1号館。

Cマウント8mm F3.8魚眼レンズとGfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターを購入2019年11月20日 00時00分00秒

中国製Cマウント魚眼レンズ8mm F3.8
C-mount lenses to Nikon 1 adapter with AF/EXP chip Gfoto

以前、中国製Cマウント魚眼レンズ8mm F3.8が気になる ― 2019年08月26日で書いていたレンズとマウントアダプターをポチってしまった。反省はしていない。

この中国製Cマウント魚眼レンズ8mm F3.8はいろんな業者が扱っているのだが、固定式の花形フードが上下2か所だけの旧型と上下以外にさらに左右に少し短いフードが固定でついている新型の2種類があるようだ。間違えないように新型の方をAliExpressで探した。

この場合使うボディはNikon 1 V1なので、Cマウント‐ニコン1マウントのアダプター付属のものを買うべきなのだが、Nikon1用アダプター付属のものは値段が高かったりあまり評価数のない業者が多い。

マウントアダプターはタンポポチップ内蔵のものをebayで別途買う予定なので、AliExpressで買う魚眼レンズの方はマウントアダプターの種類にこだわらず評価数の多いところで買うことにした。結局買ったのは以下のもの。
8 ミリメートル F3.8 + プレゼントのスーツマイクロフォーサーズマウントカメラ魚眼 C マウント広角魚眼レンズ焦点距離魚眼レンズ(AliExpress)

昨日購入(US $57.19送料無料-AliExpress初回登録サービスでUS $3割引きで結局US $54.19)して、現在のステータスは、発送が開始されて追跡番号が発行されてはいるがまだ「荷物の発送の準備完了しました」という状態だ。

さて、もうひとつのタンポポチップ付きロシア製Cマウント‐Nikon1マウントアダプターはeBayで購入した(US $52.00、日本への送料US $8.99で合計US $60.99)。購入したのは以下のもの。
C-mount lenses to Nikon 1 adapter with AF/EXP chip Gfoto

タンポポチップ付きロシア製Cマウント‐Nikon1マウントアダプターの方は、昨日購入してeBayの自動応答のメールは来ているがまだ販売業者のGfotoからは返事が来ていない状態だ。

Gfotoという業者から買うのは2回目だ。一度目はタンポポチップ付きのニコンFマウント-ニコン1マウントアダプターを買った。
eBayでロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター購入(追記あり) ― 2015年07月08日

ロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプターは、オートフォーカスは効かないが、ニコンFマウントの非CPUレンズをNikon 1ボディにつけたときに絞り優先AEやフォーカスエイドが使えるようになるのだ。主にボケが欲しいときに50mm F1.2や50mm F1.4レンズをNikon 1 V1につけてたまに使っている。

今回購入のものもおそらく同じCPUチップがついていて、CマウントのレンズをNikon 1に付けたときに絞り優先AEとフォーカスエイドが効くようになるものだ。Nikon 1はマウントアダプターFT1経由でCPUレンズでないとフォーカスエイドは効かない。絞り優先AEについてはFT1経由でのみ非CPUレンズでも可能だ(Nikon 1 V1とFT1の組み合わせの場合)。
マウントアダプター FT1 主な仕様

ニコンFマウントレンズの場合はFT1とロシア製タンポポチップ付きマウントアダプターの違いは、非CPUレンズでフォーカスエイドができる(ロシア製)かできない(FT1)の違いがある。また、AF-S、AF-Pレンズでオートフォーカスができる(FT1)かどのレンズでもAFできない(ロシア製)の違いがある。AF-Sレンズを2本しか持っておらずほとんどがマニュアルフォーカス(MF)かボディ内レンズモーターのAFレンズの私の場合にはFT1ではなく、ロシア製タンポポチップ付きニコンFマウント‐Nikon1マウントアダプターの方が使い勝手がよいのだ。AF-SやAF-Pレンズがほとんどの人は素直にFT1買った方がよいだろう。

ところが、FT1に装着できないレンズの場合はそうはいかない。Cマウントレンズは多くのレンズが1インチサイズの撮像素子のイメージサークルをカバーしているようだが、フランジバックがニコンFマウントよりも短いから、ニコンFマウント経由でNikon1に装着することは無理だ。Cマウントを直接Nikon1マウントに変換するアダプターが必要になる。

Cマウントレンズにはニコン用のCPUチップなんて付いているはずもないから、Nikon 1ではフォーカスエイドもできないし、絞り優先AEも使えないし、マニュアル露出するにしてもボディ内蔵の露出計も働かない。いわゆるニコンの嫌がらせ仕様ですな。

それで、ロシア製タンポポチップ付きマウントアダプターの出番となる。このCPUチップ付きCマウント‐Nikon1マウントアダプターを使うと、Cマウントレンズで絞り優先AEとマニュアル露出時のカメラ内蔵露出計とフォーカスエイドが使えるようになる。

8mm F3.8という魚眼レンズだと被写界深度も深いしEVFでピントを見るのはつらいはずだ。それをフォーカスエイドで補おうという魂胆だ。AEが効くというのもスナップには便利なはずだ。届くのが楽しみ。今回の散財は合計US $115.18だ。

中国製Cマウント魚眼レンズ8mm F3.8は13~20日ぐらいで届くとある。ロシア製タンポポチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターはどのくらいで着くかはわからない。年内に使い始められればいいなぐらいに思っている。前回のタンポポチップ付きニコンFマウント‐Nikon1マウントアダプターは注文してから9日でベラルーシから届いた。
ロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター到着 ― 2015年07月16日

【追記:2019年11月21日】
GFOTOのロシアの公式ページ

【追記:2019年11月29日】
Gfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターがなかなか発送されない ― 2019年11月29日

【関連追記:2019年12月2日】
Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターやっと発送 ― 2019年12月02日

【関連追記:2019年12月4日】
ロシア製Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターはミンスクに ― 2019年12月03日
【関連追記ここまで】

非AFTのHDDからSSDにクローンしたらアライメントがずれてた2019年11月18日 00時00分00秒

【写真1】4Kアライメント調整前のCrystalDiskMarkの値:Vostro430(Core i5 750、メモリ12GB)SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25

またまたWindows10移行の話ですまん。Panasonic Let's note CF-SX2JEQDRをSSD(SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25)に載せ替えてWindows10に移行するのはほぼ完了した。メーラーのThnderbirdのフィルタルールなどをWindows Live Mail 2012でのメールルール通りに設定など完了した。タッチパッドのPanasonic独自のクルクル動作でEdgeでスクロールしないなどの現象があったが、SX2のWindows8.1用タッチパッドドライバを当てたら直った。
CF-SX2J、SX2Kシリーズ Windows 8アップグレード対応モジュール

さて、もう1台のデスクトップPC、Dell Vostro430の方だが、とりあえずHDDをSSDにクローンしてWindows7のままにしている。こちらのWindows10移行は、Let's note SX2のWindows10移行が終わってからと思っていたからだ。

Vostro430の方もSSD(SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25)にしたので、起動などが随分早くはなった。しかし、HDD時代はもっさりだったLet's note SX2(Core i5-3320M vPro標準電圧版、メモリ8GB)の方が、同じSSDに載せ替えたVostro430(Core i5 750、メモリ12GB)よりもなんとなくキビキビ動く感じがする。

CrystalDsikMark7というアプリで見てみると、明らかにVostro430の方がLet's note SX2よりも数値が悪い。【写真1】と【写真5】とを比較

それで検索すると、HDDからSSDにクローンするときにアライメントがずれているとパフォーマンスが低下するらしい。調べるとLet's note SX2の方はアライメントはずれていなかった。ちゃんと「パーティション開始オフセット」が4096の整数倍になっていた。

【写真2】4Kアライメント調整前のmsinfo32.exeでシステム情報を起動した場合の「システムの要約→コンポーネント→記憶域→ディスク」の情報

ところが、Vostro430のSSDの方は、「パーティション開始オフセット」が49,351,680バイトになっていて、49351680/4096=12048.75で、4096の整数倍になっていない。要するにアライメントがずれているというわけだ。

HDDからSSDへのクローンは、EaseUS Todo Backup Free 11.5.0.0を使って「SSDに最適化」にもチェックを入れていたはずなのだ。以下に記述する4Kアライメント調整をした後にEaseUS Todo Backup Free 11.5.0.1のアップデートが来て、アプリのダイアローグで4Kアライメントが適用されない現象を改善したとあったので、EaseUS Todo Backup Free15.0.0にバグがあったのかもしれない。EaseUSはネット上にアップデートの内容一覧がなく、有償版買え買えとしか書いてないのはなんだかなぁと思う。有償版の方でもアップデート詳細はホームページには書かずに、アプリケーションのダイアローグでしか示さないのだろう。そんなんじゃ買わないよ。

なお、Vostro430の起動ディスクには、購入当初はAFTのHDDにダウングレードのWindows XP Professional 32bitが入っていた。それをWindows7 Professional 64bitにするときに非AFT(ネイティブ512byteセクタータイプ)のHDD(HGST HUS722T1TALA604 1TB SATA600 7200rpm)に換装した。非AFTのHDDをSSDにクローンしたのでずれたのかもしれない。

ちなみに、長いこと悩まされていたNikon Super COOLSCAN 5000EDのNikonscan4でのバッチスキャンでのエラー(COOLSCAN 5000 ED(Nikon Scan4)のICEありバッチスキャンに失敗する ― 2009年12月27日)が、非AFTのHDDにNikonscan4をインストールした場合には、エラーが出なくなっていた。

話は戻るが、ともかくアライメントのズレを直さねば。4Kアライメント調整をするフリーソフトとしてEaseUS Partition Master Freeがあるようだ。ところが、EaseUS Partition Master Freeで4Kアライメント調整をしようとすると「未割り当て領域が不足しているので実行できません」と言われて出来ない。仕方ないので、同じくEaseUS Partition Master FreeでSSDに1GBの未割り当て領域を作った(実際にはCドライブに割り当てられている領域を1GB小さくした)。そうしたら4Kアライメント調整ができるようになった。160GBの4Kアライメント調整に1時間ぐらい掛かった。

【写真3】4Kアライメント調整後のCrystalDiskMarkの値:Vostro430(Core i5 750、メモリ12GB)SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25

それで、再起動してCrystalDsikMark7でチェックしたら、一部項目が倍ぐらいの数値になっていた。Let's note SX2にも劣らない数値だ。Vstro 430もLet's note SX2もSATAは2.0なので、SATA3.0のSSDの性能が活きていないが仕方ない。Let's note SX2の方はハードウェアはSATA3.0に対応しているのにBIOSのメニューで3.0に出来ないようにしているらしく、BIOSがSATA3.0対応になるのはSX4からだ。SX2のBIOSを書き換えてSATA3.0にする方法もあるようだ。時間があったらSATA3.0化に挑戦するかも。

【写真4】4Kアライメント調整後のmsinfo32.exeでシステム情報を起動した場合の「システムの要約→コンポーネント→記憶域→ディスク」の情報

ということで、EaseUS Todo Backup Freeでクローンする際にはアライメントのずれに注意する必要があるという報告だった。

【写真5】CrystalDiskMarkの値: Let's note SX2JEQDR(Core i5-3320M vPro標準電圧版、メモリ8GB)SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25

【写真1】4Kアライメント調整前のCrystalDiskMarkの値:Vostro430(Core i5 750、メモリ12GB)SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25

【写真2】4Kアライメント調整前のmsinfo32.exeでシステム情報を起動した場合の「システムの要約→コンポーネント→記憶域→ディスク」の情報

【写真3】4Kアライメント調整後のCrystalDiskMarkの値:Vostro430(Core i5 750、メモリ12GB)SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25

【写真4】4Kアライメント調整後のmsinfo32.exeでシステム情報を起動した場合の「システムの要約→コンポーネント→記憶域→ディスク」の情報

【写真5】CrystalDiskMarkの値:Panasonic Let's note SX2JEQDR(Core i5-3320M vPro標準電圧版、メモリ8GB)SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25


【関連】
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Windows Live Mail 2012の後継はThunderbirdにした ― 2019年11月14日

【関連追記:2019年11月19日】
非AFTのHDDからSSDにクローンしたらアライメントがずれてた ― 2019年11月18日
Thunderbirdで@asahi-net.or.jpと@***.email.ne.jpとを併存させる ― 2019年11月19日
Dell Vostro430もWindows10にした ― 2019年11月19日
【関連追記ここまで】

ギズモン、点光源を好きな形で写せるレンズキット2019年11月14日 00時00分01秒

GIZMON Bokeh Lens Illuminator(35mm F1.6 with filter)

デジカメWatchによると、ギズモンが点光源を好きな形で写せるレンズキットを発売するそうだ。
ギズモン、点光源を好きな形で写せるレンズキット(デジカメWatch)

特筆すべきは、対応マウントにNikon 1用のマウントがあることだ。

製品サイトのGIZMON Bokeh Lens Illuminatorの作例を見るとなかなかよいですな。

キット付属のレンズは35mm F1.6ということで、Nikon 1では35mm版換算で2.7倍相当になるので、35mm版94.5mm相当の中望遠レンズの画角になる。

ところで、このキットは35mm F1.6レンズにフィルターセットとマウントアダプターが付いている構成なのだが、レンズ自体のマウントは何なのだろうと35mm F1.6で検索したら、同じものがアマゾンで見つかった。あえてリンクはしないが「VBESTLIFE 35mm F1.6 CCTV Cマウント大口径レンズ マニュアルフォーカス単焦点レンズ」というのと同じレンズのようだ(※)。そこのレンズはCマウントのようだ。とするとギズモ付属のマウントはCマウントを各種マウントにするものがひとつ付いているという可能性が高い。
※Amazonの35mm F1.6単体だとシルバーレンズもあるようだ。ただAmazonの方は「金メッキの金属接点は信号の伝導性と耐食性を向上させます。」なんて書いてある。Cマウントのマニュアルフォーカスレンズに金メッキの金属接点なんてあるはずもないし、製品写真でも確認できない。Amazonテキトーですなぁ。

Amazonでレンズ単体だと3491円(税込)なのに、このキットだと9680円(税込)になってしまうが、差額の6189円がフィルターやマウントアダプターやアイデア代だと考えると、ギズモンの値段はそんなに悪くないと思う。

CマウントならNikon 1のボディに寿命がきてもつぶしがききますな。迷わず買え!という感じですな(笑)。わたしゃ、その前にCマウント魚眼レンズが欲しいな。ああNikon 1-Cマウント沼が…。

コシナ、フォクトレンダー史上最高性能をうたう「APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical E-mount」2019年10月21日 00時00分00秒

アールエフラジオ日本野毛山無線基地(横浜市西区):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/157.4秒、ISO50、プログラムAE、AWB

久々のコシナネタのような気がする。コシナが「フォクトレンダー史上最高性能」をうたう「APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical E-mount」を発売するそうだ。
コシナ、フォクトレンダー史上最高性能をうたう「APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical E-mount」(デジカメWatch)

レンズ設計に軸上色収差や各種収差の抑制を目指すアポクロマート設計を採り入れたMFレンズ。ソニーEマウントカメラのイメージセンサーに最適化したとしており、解像力やコントラストの再現性の高さでも訴求する。

レンズ構成は8群10枚(異常部分分散ガラス5枚、両面非球面レンズ2枚)。

"Macro"が付いていないのでマクロレンズでもなさそうだし、最短撮影距離は0.45m で、普通の標準レンズと同じなので、どういう撮影を意図したレンズなのか自分はよく分からない。

「至近距離から遠距離まで高画質を保つというフローティング機構を採用している。」とあるので、接写リングやベローズでの撮影も意図していなさそうなのでなおさらよく分からない。高画素で緻密な風景撮影向けのレンズなのだろうか。

話は少し変わるが、コシナなどのいわゆる「レンズメーカー」のレンズラインナップを見ると、そのときどきの主流のカメラがよく分かるなぁと思う。

2019年版フォクトレンダー総合カタログを見ると、E-Mount Lenses(ソニーEマウントレンズ)は8本、Micro Four Thirds Mount Lenses(マイクロフォーサーズレンズ)も8本、VM Mount Lenses(VMマウントレンズ:事実上のライカMマウント互換レンズ)は19本、SLR Mount Lenses(一眼レフ用レンズ)は2本(ニコンAi-S互換)となっている。あれだけたくさんあった一眼レフ用交換レンズはニコン用を2本残すのみとなっている。

ライカマウントのカメラを持っている人がそんなに多いとは思わないが、ライカマウントのカメラを持っている人が交換レンズを買う可能性が高くて、またライカマウントはマウントアダプターで他のミラーレスカメラに使えるから、ライカマウント互換のレンズラインナップが多いんだろうなぁ。

まあ、コシナは商品開発の機動性が高いけど、軸足移すのもはやいよなぁ。きちんとした金属鏡筒で信頼の出来る光学性能のレンズをそこそこの値段で出してくれるコシナの存在はありがたいが、SLRレンズが少なくなっているのは少し寂しいな。

自分はライカマウントのカメラを持っていないが、もし持っていたら、NOKTON Classic 35mm F1.4を最初に買いたいな。VM Mount Lensesシリーズは、10mmから始まる超広角レンズのラインナップが充実しているのもうらやましい。値段もNIKKORの新しいレンズに比べたらかなり安いし。

とりとめもなく書いてしまったが、ソニーEマウントの35mmフルサイズのミラーレスカメラに、ライカMマウント互換のレンズを使うのが楽しそうだなぁと思う。

【追記】
フォクトレンダーTOP(コシナ)
フォクトレンダー生産終了品(コシナ)
【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
アールエフラジオ日本野毛山無線基地(横浜市西区):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/157.4秒、ISO50、プログラムAE、AWB

Huawei P20 liteの撮って出しJPEG画像はかなりコントラストが高く、曇り空の雲はよく描写されていたが、手前の自転車などが暗くつぶれてしまっていたので、JPEG画像をすこしいじっている。

作例は野毛山動物園の近くにある中波ラジオ放送送信設備。神を感じさせるフィルムカメラの描写力(アンディ・サマーズ) ― 2009年07月21日の作例に写っているアンテナと同じもの。このブログで過去にこのアンテナを検察関係のものかもと書いた記憶があるのだが(となりに検察関係の官舎があったから)、今回近づいてみたら、RFラジオ日本(1422KHz)の予備送信所(1kW)だった。RFラジオ日本は、普段は川崎市の多摩川河川敷にある50kW(JORF 1422KHz南西に指向性あり)と小田原のJORL 1485kHz 100Wで送信している。

「JORF 昭和33年12月24日 ラジオ関東開局の地」というプレートが建物に付いているので、1958年にRFラジオ日本の前身のラジオ関東がここに開局したようだ。RFラジオ日本は神奈川県域の中波ラジオ局だが、事実上の「演奏所」は 東京都港区麻布台2-2-1 麻布台ビル北館2階にある。神奈川県のラジオ局なのにベイスターズやFマリノスやフロンターレやベルマーレを無視してジャイアンツ戦ばかり放送する「ねじれた」局というのが私の認識だ。かつてのベルディと同様に東京に移転すればいいのに(電波割り当て上無理だが)。代わりに本当の意味での神奈川県域中波ラジオ局ができればいいと思っている。読売は放送局関係では朝日や毎日よりも後発なので、どうしてもこういう後発局が読売系になってしまう傾向があって地元民が不幸だ(個人の感想です)。

Nikon ViewNX-i Ver.1.3.3 64bitでHUAWEI P20 liteの位置情報が読み込まれない2019年10月16日 00時00分01秒

JR東日本E235系電車(山手線品川駅にて):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/20秒、ISO500、プログラムAE、AWB

ニコンのViewNX-iでHUAWEI P20 liteの位置情報入り画像が地図で位置表示されなくなったことに気づいた。Ver.1.3.3(64bit)になってからだ。その前のVer.1.3.2(64bit)では地図に位置が表示されていた。Exifreadなどのジオタグも読めるソフトで読むと、P20 liteのジオタグはちゃんと書かれている。ViewNX-iのブラウザーで「ファイル/撮影情報」の位置情報の欄はP20 liteで撮った画像だけ空欄になっている。

表示される画像のジオタグと表示されないP20 liteの画像のジオタグの違いは、表示される画像にはTOKYO測地系換算緯度 : [DMS]とTOKYO測地系換算経度 : [DMS]があって、表示されない画像にはそれらがない場合がある。しかし、P20 liteの画像でもGeoSetterでGPSロガーのログとマッチングさせたものにはTOKYO測地系換算緯度経度情報があるのに、ViewNX-i Ver.1.3.3では位置が地図に表示されないし、サムネイルに位置情報があるというマークも表示されない。

要するにExifreadなどの他のソフトで見ても同じようにジオタグがあるのに、P20 lite撮影画像だけViewNX-i(Ver.1.3.3 64bit)で位置情報が読み込まれない。なんなんだろう。ニコンのソフトウェアはこういう訳の分からない挙動が多い。なお、GeoSetterなどのソフトではP20 liteのジオタグはちゃんと読み込まれている。

使いにくいのでVer.1.3.2に戻そうかとも思う。

この記事は当初ニコンの小型軽量なAPS-Cミラーレスカメラ「Z 50」登場で思うこと ― 2019年10月16日の後ろに書いていたが、内容が別なので、別記事に独立させました。


JR東日本E235系電車(山手線品川駅にて):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/20秒、ISO500、プログラムAE、AWB

このアップされた画像はExifを削除しているのでこの画像を見ても分からないが、元画像にはスマホで撮影したときの位置情報が入っている。しかし、Nikon ViewNX-i Ver.13.3 64bitではP20 lite撮影のジオタグ付き元画像の位置情報が読み込まれず、位置情報がない扱いになってしまう。

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