HUAWEI P20 Pro は1/1.7インチセンサーのスマホ2018年06月13日 00時00分00秒

馬形埴輪(神奈川県立歴史博物館):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、16mm(35mm版24mm相当)、F4開放、1/30秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 2200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

カメラ関係の「おおっ」と来るネタもないので、スマホのカメラの「おおっ」と来た話題をしてみる。

デジカメWatchiの新製品レビュー、HUAWEI P20 Pro 1/1.7インチ4,000万画素の実力を見る トリプルカメラスマホ、ついに日本発売へによると、HUAWEI P20 Pro 1は1/1.7インチセンサーなんだそうだ。

かつて愛用していた初代GR DIGITALが有効約813画素の1/1.8型CCDセンサーだったし、GR DIGITAL II が有効画素1001万画素(総画素数1030万画素)、1/1.75型原色CCDで、GR DIGITAL III が1/1.7型CCD(総画素数約1040万画素)だった。

HUAWEI P20 Proは、GR DIGITAL III と同じ大きさのセンサーなのだ。画素数は約4倍近くある(そんなに画素数要らないのに)。

しかも、

この端末は約4,000画素の標準カメラ(35mm判換算約27mm相当F1.8)、約800万画素の望遠カメラ(同約80mm相当F2.4)、そして約2,000万画素のモノクロカメラ(同約27mm F1.6)と3つのカメラを搭載しているのだ。

という。

約4,000画素の標準カメラ(35mm判換算約27mm相当F1.8)って、1/1.7インチCCDで6.0mm(28mm相当)F1.9のGR DIGITAL III に匹敵するスペックじゃん。

写りの方は、はっきりパキパキこってりのようで、好みの問題はあるが、一般の人には受ける設定だろう。ニコンの黄色い画像よりは絶対に「きれい」と思われるだろうな。詳しくはデジカメWatchの記事の作例をご覧くだされ。

作例の原サイズ画像を等倍で見てみると、スマホ画像特有のギザギザべっとり処理で細かい所がつぶれがちだが、ある程度までのトリミングには耐えるぐらいの細かい解像はしている。1インチセンサーのNikon 1 V1と同等ぐらいには解像してるんじゃないか(ニコワンの方が細部のつぶれ具合が少ないが)。

これじゃあもうコンパクトデジカメの出番はほとんどなくなりますな。

iPhone以降、様々なスマートフォンが登場してきた。カメラ機能もドンドンと進化し、新端末発表会でも通信機能には触れずに、カメラ機能が大きく取り上げられる時代になって久しい。

そんな中ようやく日本市場に投入されたHUAWEI P20 Proだが本当にスゴい製品だと感じた。光学3倍の望遠レンズも使い甲斐があるし、夜間モードでのナイトショットは驚くほどの描写なのである。使っていて楽しいし写りもいい。

これからスマートフォンを買おうとしているデジカメ Watchの読者は、HUAWEI P20 Proを一度試すことをオススメしたい。

自分はまだガラケーのG'zOne TYPE-Xを愛用しているのだが、これも3G回線がなくなると使えなくなるし、買って7年経っているのでいつ壊れるか分からない。以前からZaurusやNexus7やノートPCをWi-Fiルーターで使っているので、外出時もガラケーで何も不自由はしていないのだが、次に携帯電話を買い換えるときにHUAWEI P20 Proは候補の筆頭にしておこう。ただ、SIMフリー版HUAWEI P20 Proの実売価格は約10万円のようだ。SIMフリー版HUAWEI P20 Proはau回線でうまく使えるのか調べておかないと。※

カメラ業界も大変ですなぁ。

※【追記】au回線ではHUAWEI P20 Proは完全には使えないらしい。Huawei P20 Pro、カメラ以外のレビュー!!FOMA、au、Wi-Fi、同時待受など実際どうなの?という話・・・(Skyblue 2018年4月25日)これは意外、Huawei P20 Proでau VoLTE SIMを改めて検証した結果・・・(Skyblue 2018年5月4日)参照。うーん、携帯電話やキャリアメールはau、データ通信はdocomo系MVNOとしていて、Softbankは絶対に使わない主義なので、これは困ったなぁ。残念過ぎる。【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。馬形埴輪(神奈川県立歴史博物館):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、16mm(35mm版24mm相当)、F4開放、1/30秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 2200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

「Haniwaのページ」なので、神奈川県立歴史博物館の作例はやっぱり埴輪ですな。はにゃ!

サイト内でのGoogleマップ、6月12日から表示されない可能性(ケータイWatch)2018年06月12日 00時00分00秒

横浜アイランドタワー(横浜市中区):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F9、1/320秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

更新が滞っていてすまんです。忙しいというのもあるが、カメラニュースが全然無いのも更新していなかった理由だ。カメラ関係の新しい「おおっ」っとなるニュースないのね。

さて、サイト内でのGoogleマップ、6月12日から表示されない可能性(ケータイWatch)という問題があるんだそうだ。

新サービスでは、地図を埋め込んで利用するにはAPIキーの取得が必須となるため、2016年までは許可されていたAPIキーを発行しない状態での利用を続けている場合、7月以降は地図表示ができず該当部分がグレーアウトした表示となる。

また、APIキーを取得しているがGoogleアカウントにクレジットカードを登録していない場合についても、月間200米ドルまでの無料分を超過すると同様に地図表示ができなくなる。

サービスのユーザー側で何かできることはなさそうだ。Google Mapってこういうことが頻繁に起るので、できればほかの地図サービスを使って欲しいなぁ。

これと関係あるのか分からないが、ViewNX-i Ver. 1.2.11 64bitで最近、

Google Maps JavaScript APIでサポートされていないブラウザを使用しています。ブラウザの変更をご検討ください。

という表示が地図表示画面で出るようになった。OSはWindows 7 Professional SP1 64bit、ViewNX-iが地図の表示に使っているブラウザコンポーネントはInternet Explorer11だと思われる。

検索すると、Internet Explorer11の互換モードを使っていると「Google Maps JavaScript APIでサポートされていないブラウザを使用しています。ブラウザの変更をご検討ください。」という表示が出るというものがいくつかヒットするが、IE11の互換モードをいろいろ設定変えてみても「Google Maps JavaScript APIでサポートされていないブラウザを使用しています。ブラウザの変更をご検討ください。」という表示は消えない。ViewNX2使っていたのに、ViewNX-iに変えたのも、ViewNX2で地図が表示されなくなったからだ。

メインブラウザをChromeにすると解消するという検索結果もあったが、Chromeを使う気はない(キッパリ)。それにデフォルトブラウザを変更してもViewNX-iが参照するブラウザコンポーネントは変更されないのだと思う。実際に自分のPCではデフォルトブラウザはFirefox 64bitにしていても、様々なアプリケーションで呼び出されるのはIEコンポーネントだからだ。

なお、ジオタグをJPEG画像に埋め込むために最近使っているGeosetter 3.4.16(Build 2119)では地図画面にGoogle Mapを使っているが「Google Maps JavaScript APIでサポートされていないブラウザを使用しています。ブラウザの変更をご検討ください。」という表示は出ていない。ViewNX-iとの違いはなんなんだろう。
Nikon ViewNX-iのジオタグ埋め込みは「使えない」 ― 2018年04月09日参照。
【追記】↑上記記事を見ると、2018年4月9日時点ではGeosetterでは「Google Maps JavaScript API でサポートされていないブラウザを使用しています。ブラウザの変更をご検討ください。詳細 表示しない」という表示が出ていたようだ。2018年6月12日現在ではGeosetterではその表示は出なくなっている。その時点ではViewNX-iでは該当表示は出ていなかった記憶がある。何が原因なんだろう?【追記終わり】

Gppgle Map関係、しばらく混乱がありそうだなぁ。


写真は記事とは関係ない。横浜アイランドタワー(横浜市中区):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F9、1/320秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

UR都市機構の本社が入るビル。日本住宅公団と宅地開発公団が1981年に統合して住宅・都市整備公団になって、2003年にこの場所に主たる事務所が移転したらしい。もう15年になるのか。なお、2004年から都市再生機構(UR都市機構)になったようだ。

なお、横浜市役所はこの横浜アイランドタワーの西隣(写真では左奥)に2020年頃移転するようだ。工事中のクレーンが少し写っている。

RICOH THETAアプリandroid用は5.0以上が要件に2018年06月04日 00時00分00秒

神奈川県立歴史博物館(横浜市中区、旧横浜正金銀行本店):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F3.5開放、1/1000秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 220)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

RICOH THETAアプリが一本化 Sとm15を統合 ひとつのアプリで利用可能に(デジカメWatch)なのだそうだ。
RICOH THETA アプリ バージョンアップのお知らせ 2018年5月31日(リコー)も参照。

しかし、自分のNexus 7に入れているRicoh THETA Sアプリにはアップデート通知が来なかった。

それどころか、GooglePlayのインストール済みアプリ一覧やライブラリにもRicoh THETA Sアプリがない(待ち受け画面のRicoh THETA Sアプリのアイコンなどは残っている)。

それで、Nexus7(2012)のGooglePlayでRICOH THETAで検索したら「お使いの端末はこのバージョンに対応していません。」と書いてある。しかし、そこにはどういう条件に足りないから対応していないのかの情報がない。これはGooglePlayの仕様だ。

WindowsのPCでGooglePlayのRICOH THETAアプリサイトにアクセスすると、「Android 要件 5.0 以上」とある。知りたかったのはこれだ。どうしてAndroidでアクセスすると要件を教えてもらえず、Windowsでアクセスしたら教えてもらえるのか。だからAndroidなんて使いたくないんだよ。ちなみに自分のNexus7(2012)はandroid4.4.4のままにしてある。

そして、そういう重要な要件変更をアナウンスしないリコーと、記事にできないデジカメWatchってなんなんだろうね。

Ricoh THETAはそろそろ買おうかなぁという気がしてきていたのだが、やっぱり買うのはやめよう。こんなに縁がないのは自分にとって要らないカメラなんだろうな。カメラの神様が「買うな」といっていると思うことにする。Nexus7(2012)をandroid5.0以上にするのは簡単だし、安いタブレットも売っているからそんなに障害ではないんだが、アプリケーションの重要な要件を告知もなくしれっと変えるようなメーカーの製品は買わない方がよいということですな。特にTHETAみたいに本体でできることがほとんどなくてスマホやタブレット側から操作しないといけないような機種は。THETAはもう見なかったことにしよう。他社の360°カメラがんばれ!


神奈川県立歴史博物館(横浜市中区、旧横浜正金銀行本店):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F3.5開放、1/1000秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 220)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

なんとなくリコーには腹が立つので、常時持ち歩いているRicoh GRの作例ではなく、Nikon D300Sの作例にしてみた(笑)。

開館51周年という神奈川県立歴史博物館の裏側。博物館の正面玄関はこの反対側にあたる。銀行時代はこちらが正面だったんだろう。

これの前にD300Sでスポーツ撮影したままの設定だったので、絞り優先でF3.5開放、シャッター速度の最低指定が1/1000秒になったままだった。開放では左下の方の解像が他に比べてよくないのがわかる。

神奈川県立歴史博物館では、特別展は全面撮影禁止、常設展は撮影禁止の表示がないかぎり撮影可能。だいたい1/3ぐらいは撮影禁止の感じ。特に重要な所蔵品や仏像関連は撮影禁止が多い。

入館したときは17時が閉館時間だったのだが、閉館15分ぐらい前になると警備員が回ってきて「間もなく閉館時間です」と何度も何度も言ってくる。ほとんどの人はいたたまれなくなって閉館時間まで7~8分もあるのに出て行ってしまう。私は出口に16時59分23秒に到達した(G-SHOCKは正確)。こんな博物館はほかにない。17時丁度に仕事を終えて帰りたいのか。大昔の役所みたいだな。ちなみに警備員は公務員ではないようだ。閉館時間まできっちり見せろよ。改善されているかしばらくしたらまた確認しに行くからな(笑)。

【追記】思い出したので追記する。特別展の「神奈川県博開館51周年記念 つなぐ、神奈川県博 -Collection to Connection-」だが、博物館ボランティア同士が、展示品の解説とは全く関係のない私語をしていてうるさい場合があった。全員がそうではないのだが、何か所かで私語をしていた。静かに見させろ。【追記ここまで】

いただいたコメントのお返事はお待ちください。m(_ _)m

キヤノン、EOS唯一のフィルム一眼レフカメラ「EOS-1v」を販売終了(デジカメWatch)2018年05月31日 00時00分00秒

 写真は記事とは関係ない。ラグビーワールドカップ2019告知(横浜市西区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.2、1/50秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

キヤノン、EOS唯一のフィルム一眼レフカメラ「EOS-1v」を販売終了 修理対応は2025年10月31日まで(デジカメWatch)なのだそうだ。

フィルム一眼レフカメラ「EOS-1v」販売終了と修理対応期間延長に関するお知らせ(キヤノン)をみると不思議なことが書いてある。

また、本商品をご使用いただくお客さまへのサービス・サポート向上を目的として、弊社修理サービス規約の修理対応期間後も、2025年10月31日まで修理対応を行います。

※ 弊社修理サービス規約の修理対応期間(2020年10月31日)以降は、部品の在庫状況により修理をお断りする場合がございます。

キヤノンの修理サービス規約の修理対応期間だと2020年10月31日までなのだが、修理サービス規約の修理対応期間後も、2025年10月31日まで修理対応を行うと。

キヤノンってカメラの販売終了後2年しか修理対応してくれないんだっけ?と調べてみたら、公益社団法人 日本写真家協会(JAPAN PROFESSIONAL PHOTOGRAPHERS SOCIETY)デジタル機材の修理対応期間を探る(出版広報委員会委員・関 行宏 氏)という記事によると、キヤノンは製造終了後から原則として7年間なのだそうだ。日本写真家協会のサイトって、どうしてテキストをコピペできないようにしているんだろう?そんなのソースからコピーすれば意味ないのに。上から透明の画像を被せるのが好きなのか?そのくせPDFはテキストをコピーし放題だぞ。

とすると、修理サービス規約の修理対応期間だと2020年10月31日までということは、その7年前の2013年10月にはEOS-1vの製造は終了していたということになる。この5年間は在庫を売っていただけだったのか。

たしか、京セラがカメラ事業から撤退するときにもそんなことがあった記憶がある。CONTAX G1とG2は併売されていたのだが、実はG1はとっくに製造が終了していて、カメラ事業撤退するときに急に短い修理対応期間が提示されたことがあった。実際には修理対応期間をかなりすぎても部品がある限り対応してくれたのでよかったのだが。
CONTAX G1を京セラに修理に出した ― 2010年08月27日
CONTAX G1がシャッターレリーズボタン修理から戻ってきた ― 2010年09月06日参照。

今回のキヤノンの修理対応延長は、製造終了後7年だったものを、販売終了7年後にしてくれたということになる。販売終了が製造終了後5年経ってからという通常とはかなり違う状況だったからだろう。常識的な対応でよいですな。

ニコンは、フィルムカメラとしてF6とFM10がラインナップされているが、これももう製造していなくて在庫のみの可能性はあるなぁ。FM10で使えないレンズが増えているのは仕方ないにしても、電気カメラのF6でも使えないレンズがどんどん増えてきているのはどうしたものか。ここらへんがキヤノンEOSと違うところだなぁ。まあ、ニコンのレンズ買うなら、絞り環付いたもの、特にMFレンズに限るということだな。【期間限定】MF旧製品メンテナンスサービスを見ると、第二弾は2018年 9月3日(月)~2018年12月28日(金)に受け付けるようだ。


写真は記事とは関係ない。ラグビーワールドカップ2019告知(横浜市西区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.2、1/50秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

フィルムの作例でなくてすまん。2019年9月20日に開幕するラグビーワールドカップ2019日本大会を告知する垂れ幕。ガラス越しに撮影。

なぜかLEICA ELMARIT-TL F2.8/18mm ASPH.がそそる2018年05月22日 00時00分00秒

代々木会館(東京都渋谷区):Nikon 1 V1、1 NIKKOR 10mm f/2.8 + Ricoh GW-1(35mm判21mm相当)、F4、プログラムAE(1/1000秒)、ISO100(オート)、ピクチャーコントロール:ポートレート、AWB、マルチAF

デジカメWatchのライカレンズの美学 LEICA ELMARIT-TL F2.8/18mm ASPH. 抜群の携帯性が魅力のパンケーキレンズを読んでいて、なぜかELMARIT-TL F2.8/18mm ASPH. が気になるなぁと思った。

鏡筒の断面の割に前玉が小さくてちっともカッコイイ訳ではないのに、なんで気になるんだろう?

Nikon 1 V1 + 1 NIKKOR 10mm f/2.8 (後ろにRicoh GW-1)

よく考えてみたら、Nikon 1用の1 NIKKOR 10mm f/2.8と似ているからだな。ニコンもライカに真似されるぐらいになったんだな。Nikon 1すごいじゃないか。しかし、いま、1 NIKKOR 10mm f/2.8のニコンの製品情報を見たら「旧製品」と書かれているなぁ(泣)。

Nikon 1 V1、1 NIKKOR 10mm f/2.8

ELMARIT-TL F2.8/18mm ASPH.に話を戻そう。このレンズはパンケーキレンズということになっている。しかし、ミラーレスカメラの場合、フランジバックが短いので、レンズの全長はそんなに短いわけではない。パンケーキ(≒ホットケーキ)というよりは、普通のホールケーキではないか。

これが、ミラーの分だけフランジバックが長くてボディが厚い一眼レフなら、レンズはパンケーキになる。Ai Nikkor 45mm F2.8Pとか28mmの画角ならRICOH XR RIKENON 28mm F3.5 ASPHERICなどがパンケーキという感じだ。

それにしても、Leica CLっていい写りですなぁ。色も派手でなく忠実系の感じ。記事中の最後の写真(https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1118/983/html/282.jpg.html)は、弘明寺駅ですな。

しかし、Leica CLってヨドバシでボディだけで¥367,200(税込)、ELMARIT-TL F2.8/18mm ASPH.が¥156,600(税込)、Leica CLとELMARIT-TL F2.8/18mm ASPH.のプライムキットで¥507,600(税込)だそうな。見なかったことにしよう(泣)。


代々木会館(東京都渋谷区):Nikon 1 V1、1 NIKKOR 10mm f/2.8 + Ricoh GW-1(35mm判21mm相当)、F4、プログラムAE(1/1000秒)、ISO100(オート)、ピクチャーコントロール:ポートレート、AWB、マルチAF

1 NIKKOR 10mm f/2.8 にGR DIGITAL用のワイコンGW-1をアダプターで装着して21mm相当にしたもの。このワイコンは写りもよくてなかなかよい。なによりEVFがあるのでフレーミングしやすい。
1 NIKKOR 10mm f/2.8にRicoh ワイコンGW-1 ― 2014年12月31日参照。

代々木会館はJR代々木駅の近くにある古いビル。上の方の階はほとんど使われていないようだ。3階に中国語の古書店が入っていたはずなのだが、1階の入口がベニヤ板で塞がれているように見えた。このビルは大昔のTVドラマ「傷だらけの天使」で主演の萩原健一が屋上のペントハウスに住んでいるという設定だったのでよく覚えている人も多い。このように廃墟すれすれになっているのはいろいろと地上げなどが絡んでいるらしい。再開発することになったというニュースを前に見たのだが、全然進んでいないような…。
【追記】検索したら2016年12月にこの建物の大部分をある不動産会社が取得したという記事を見つけた。その会社の概要を見ると、「取引銀行」のところに都銀がいっさいなく、例の「新銀行東京」とか信用組合が並んでいる。そしてなぜか代々木会館の土地の登記簿の写しがネット上にあって、どこまで信用していいのか分からないが、その不動産会社のメインバンクはあ○か信用組合らしくその信用組合の極度額十数億円の根抵当権が設定されている。その信用組合はどんな組合なのかと調べたら…。なんか外から写真撮るだけにした方がよさそうだ。【さらに追記】もし写真撮ってて咎められたら「傷だらけの天使のショーケンがペントハウスでソーセージ丸かじりがカッコイイよね、ホーンユキの…」とか早口で言うとすぐに解放されるかもしれない(笑)。

GW-1にペンタックス49mmレンズキャップでNikon 1活用2018年05月14日 00時00分00秒

Nikon 1 V1 + 1 Nikkor 10mm f/2.8 + GW-1 + Pentax 49mm径レンズキャップ

Nikon 1 V1とキットになっていた1 Nikkor 10mm f/2.8には、いつもワイドコンバージョンレンズRicoh GW-1(GR DIGITAL用)を付けっぱなしにしていた。
1 NIKKOR 10mm f/2.8にRicoh ワイコンGW-1 ― 2014年12月31日

1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6を買った後は特にそうだった。同じ10mmから始まる高倍率ズームと焦点距離が重なった単焦点レンズはあまり使い道がないからだ。

1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6が故障してからNikon 1 V1は滅多に使わなくなってしまっていた。

ただ、Nikon 1 V1にはEVFが付いているというメリットがある。GRの方が画質はよいが、GRにはEVFがないので日中屋外で背面液晶が見づらいという弱点がある。いくら画質がよくても思ったような構図で撮れないのは困る。

そこで、Nikon 1 V1 + 1 Nikkor 10mm f/2.8 + GW-1でまた使い出そうと考えた。ただ、気になる点がある。リコーの初代GR DIGITAL用のワイコンGW-1はキャップがかぶせ式で、なくしやすいのである。特に最近緩くなってきていて、パーマセルを貼ったりしてなくさないように気をつけていた。

それで、バイクでカメラを持ち歩く場合には、いろいろとほかに気を使うことが多くなるので、こういうかぶせ式でするっと外れてしまうキャップは困る。しかもなくしたらもう手に入らない。

「GW-1 キャップ」で検索したら、写真家の田中希美男氏のレンズキャップ、その1という2006年の記事がみつかった。GW-1は枠が49mm径なのだが(ただし先端にフィルターねじ溝はない)、前玉が枠と同じくらいに出っ張っていて、普通の49mm径用レンズキャップでは、キャップ裏が前玉と接触してしまう。しかし、ペンタックス用の49mmレンズキャップだと接触しないというものだった。

Nikon 1 V1 + 1 Nikkor 10mm f/2.8 + GW-1 + Pentax 49mm径レンズキャップ

さっそくヨドバシでペンタックス用49mm径レンズキャップを購入した。税込310円だった。もっとはやくこれを買っておけばよかった。

これで、バイクのウエストバッグにNikon 1 V1 + 1 Nikkor 10mm f/2.8 + GW-1を入れて、21mm相当の画角を日中屋外でも快適に撮れるぞ。しかもなくしてもペンタックスの49mm径キャップは手に入りやすいのである。

【左】Ricoh GR + GH-3 + GW-3、【右】Nikon 1 V1 + 1 Nikkor 10mm f/2.8 + GW-1

参考のために、Nikon 1 V1 + 1 Nikkor 10mm f/2.8 + GW-1と、Ricoh GR + GH-3 + GW-3の大きさを比較する画像も付けておく。どちらも35mm判の21mm相当で開放F2.8となる。

Nikon 1 V1のEVFが後方に出っ張っているため、全体の厚みは同じように見える。しかし、Nikon 1 V1 + 1 Nikkor 10mm f/2.8 + GW-1の方は出っ張っているのが上部のEVF部分のみで、レンズの方も径が小さいので体積が小さい。柔らかいキルティングポーチに入れてウエストバッグに放り込んだときにこの体積の違いが効いてくる。Nikon 1 V1 + 1 Nikkor 10mm f/2.8 + GW-1の方がコンパクトなのである。そのうえEVFも付いているとなると、バイク用で21mm相当の撮影にはNikon 1 V1 + 1 Nikkor 10mm f/2.8 + GW-1を持ち出すことになる。懸念材料のレンズキャップ問題も解決したし。

問題は、最近忙しくなってなかなかバイクで出かける時間がなくなってしまったことだ(泣)。梅雨に入る前にどこか遠くへ行きたい

LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROが気になったが…2018年04月17日 00時00分00秒

ツルニチニチソウ(?):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/160秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マクロモード

LAOWA「9mm F2.8 ZERO-D」「25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO」など発売日決定 12mm Zero-Dでシフト撮影できるアダプターなども(デジカメWatch)なのだそうだ。

LAOWA 9mm F2.8 ZERO-DはAPS-Cサイズ用の9mmレンズなので惹かれるが、キヤノンEF-M用、ソニーE用、富士フイルムX用しかなくて残念。店頭予想価格が税別6万5,000円前後というのは手頃でよいなぁ。うらやましい。やはり時代はSONY Eマウントなのか。

LAOWA マジック シフト コンバーター (MSC)ニコン用は、ニコン用とあるのでワクワクしたが、ニコンFマウントのレンズをソニーEマウントのカメラで使うシフトアダプターのようだ。やはり時代はソニーEマウントなのか…。

別売の「LAOWA 12mm F2.8 ZERO-D」を組み合わせると、内蔵の光学系により17mm F4のソニーEマウント用シフトレンズとしてケラレなく使えるようになるという。店頭予想価格は税別4万5,000円前後。

価格も手ごろで17mm F4のソニーEマウント用シフトレンズになるのはうらやましい。

さて、LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROだ。

35mmフルサイズをカバーするイメージサークルを持ち、キヤノンEF用、ソニーE用、ニコンF用、ペンタックスK用をラインナップする。店頭予想価格は税別5万5,000円前後。

LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO 新製品発表のお知らせ(株式会社サイトロンジャパン)によると、「LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROは、撮影倍率2.5倍から5倍のマクロ専用レンズです」とあるので、無限遠は撮影できないのかなぁ。「最短撮影距離:173mm~223.5mm」とあるが、「撮影距離」が173mm~223.5mmなのかも。

マクロ専用MFレンズ「LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO」35mmフルサイズ対応 等倍を超える2.5〜5倍の撮影倍率(デジカメWatch)によると、

35mmフルサイズ対応のマクロレンズ。2.5〜5倍の撮影倍率を特徴とする。無限遠が出ないため通常撮影は不可。画角は10.3度。

とのこと。うーん、残念。焦点距離25mmでマクロとなると、背景が広く入る超どアップの写真が撮れるのかと思った。海野和男氏の昆虫写真のような。LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROの画角は10.3度というので、そういう広角マクロではなさそう。海野氏の機材を参考にした方がよさそう。

LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROは、自分の思っていたのとは違うスペックだったが、Eマウントはよいなぁと思ってしまったサードパーティレンズ群であった。


写真は記事とは関係ない。
ツルニチニチソウ(?):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/160秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マクロモード

おそらく野生化したツルニチニチソウだと思うのだが、間違っていたらご指摘ください。m(_ _)m

リコーGRって胸ポケットに入れておくと、歩いていていろんなものがさっと撮れるのでよいなぁ。GR Digitalの代わりのカメラはGRシリーズしかない。なかなかこの方向で進化させるのは難しいと思うが、シリーズが続いて欲しいと思う。

リコーGRの背面液晶保護と反射2018年04月13日 00時00分00秒

Ricoh GRとPGA製のGR II対応RICIH GR series用液晶保護ガラススーパークリア(PG-R1GRGL1)(右)とKenko製液晶プロテクターKLP-RGR2(左)

リコーGRを手に入れてすぐに背面液晶モニターを保護するガラス製プロテクターを貼った。

これはガラス製なので傷が付きにくいのはいいのだが、厚みがあり、GRのわざわざ少し窪ませた液晶表面が、ガラス製プロテクターを貼ることで出っ張ってしまっていた。

そしてなによりも使いにくいと思っていたのは、反射がひどいことである。屋外では反射で液晶モニターがよく見えないのだ。暗い色の服を着ていてもよく見えない。

最初に買ったガラス製プロテクターのメーカー・品番等が分からないので、ずっと記事にしていなかった。今回やっと買ったときの箱を見つけたので、記事にしてみた。

最初に買ったガラス製プロテクターは、株式会社PGA製のGR II対応RICIH GR series用液晶保護ガラススーパークリア(PG-R1GRGL1)というものだった。これは日中屋外だとほとんど液晶モニターが見えない。しかも、端っこの厚みが少し薄くなっているようで端っこの方がラウンドしている。それがまたより周囲の写り込みを増しているように思う。この会社、いまはスマホ用のプロテクターしか作っていないようだ。http://www.pg-a.co.jp/←なお、Gooleで検索したこの会社のリンクを初めてクリックしたときに「おめでとうございます!Googleをお使いのあなた!当選者に選ばれました」という詐欺サイトに飛ばされたので、もし表示されたらなにもせずにブラウザを閉じること。決して個人情報を入力しないこと。なにかJavascriptが仕込まれているか広告が感染しているかが原因と思われる。

PGA製のGR II対応RICOH GR series用液晶保護ガラススーパークリア(PG-R1GRGL1)は、たしか2千円近くしたと思う。しかし、あまりに反射が多いので、天下のKenko製液晶プロテクターKLP-RGR2というのを買ってみた。税込420円だった。

Kenko液晶プロテクターの方が安いが反射は少ない。日中屋外でも少し見易くなった。保護フィルムであって、ガラス製ではないので、厚みも薄く、GRの窪んだ液晶表面が窪んだままになっていてよい。これはリコーの方がインタビューで液晶表面をボディよりも奥まったところに配置したとどこかで答えていたので、もともとの仕様どおりになったというわけだ。もっとはやく貼り替えればよかった。

ただ、自分がバイク用ナビRM-XR550XLに貼っているPDA工房のPerfect Shieldという反射の少ない保護シールに比べるとKenkoの保護シールはまだ反射しているので、このPerfect Shieldを買ってきてGRの液晶サイズに切って使おうかと思っている。Perfect Shieldは明らかなノングレアタイプで表面は細かな凹凸になっている。R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその1 ― 2016年10月03日参照。

ちなみに、液晶保護シール等を貼るのは、着ている衣服のボタンやカバンの金具・ベルトの金具などで液晶に傷が付くことがあるからだ。D300やD300Sの液晶モニターカバーBM-8は傷が付いている。GRは胸ポケットに入れてストラップを短めにしているせいか傷になったことはないが。

あとは、バイクに乗っているときに反射ベストを着ていると、それがモニターを照らしてしまうので見づらくなってしまうのが問題だ。夜だけ反射ベストを着るのがよいのだが、昼間でも反射ベストを着た方が安全だと思うんだよねぇ。せめてGRで撮るときぐらい反射ベスト脱ぐか。面倒だな。あと、昼間の反射ベストは、バイク用ナビの液晶が見づらくなるという問題もある。あと何kmという表示が小さいのでよく見えなくなってしまう。せっかくノングレアの保護シール貼っても台無しなんだよね。やっぱり夜だけ反射ベスト着用にするか。

フィッシングメールが多い2018年04月11日 00時00分00秒

ベゴニア:Nikon D300S、Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)、マクロモード、Nikon L37cフィルター、105mm(35mm版175.5mm相当)、F4.5開放、1/40秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 500)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

フィッシングメールが昨日からたくさん届いている。
「楽天カード株式会社」を名乗る「カード利用のお知らせ」
「Apple」を名乗る「あなたのApple IDのセキュリティ質問を再設定してください。」
「楽天市場」を名乗る「【楽天市場】注文内容ご確認(自動配信メール)」
という3種類のフィッシングメールが複数ずつ届いている。

このうち、「楽天カード株式会社」を名乗る「カード利用のお知らせ」は、フィッシング対策協議会によれば、リンク先が閲覧不能になっているとのこと。

「Apple」を名乗る「あなたのApple IDのセキュリティ質問を再設定してください。」については、「稼働中のフィッシングサイトの URL については、 JPCERT/CC に報告し、サイト閉鎖などの調整を行って」いるとのこと。
[更新] Apple をかたるフィッシング (2018/04/11)

「楽天市場」を名乗る「【楽天市場】注文内容ご確認(自動配信メール)」については、「調査した結果、こちらはマルウエアに感染 させることを目的としたメールでした。リンクをクリックすると マルウエアのインストールに誘導される可能性がございますので、 アクセスしないようご注意ください」とのことなので、リンク先にはアクセスしないようにとのことだ。

フィッシングメールはなかなか根絶しないが、受け取った人はフィッシング対策協議会に報告することをお勧めする。情報がたくさん集まった方が対策が進むからだ。https://www.antiphishing.jp/consumer/rep_phishing.html参照。


ベゴニア:Nikon D300S、Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)、マクロモード、Nikon L37cフィルター、105mm(35mm版175.5mm相当)、F4.5開放、1/40秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 500)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

Haniwa家のベゴニアが咲いた。Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)は、マクロモード時最大1/2倍の撮影が可能。IF方式【Internal Focusing】なので、実質的な焦点距離はかなり短くなっているはず。ものすごく寄っている割には0.5倍までにしかならないからだ。

カメラを守るカメラジャケット「マモル ネオ」の構造が分からん2018年04月10日 00時00分00秒

地蔵堂(南足柄市):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

カメラを守るカメラジャケット「マモル ネオ」(デジカメWatch)が新発売なのだそうだ。

AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED + D300Sを普通のカバンにいれるときとか、外部ファインダーの付いたCONTAX G1 + Biogon T* 21mm F2.8を持ち運ぶときとかに便利そうだなぁと思った。

ところが、製品写真が同じ方向からのものしかなく、底の方がどうなっているのか分からない(上部カバーと底ケースタイプなのか袋状なのかとか)。

従来品より厚みを3mmアップ、厚手の生地で機材を守るカメラジャケット「カメラプロテクター MAMORU NEO」発売(ケンコー・トキナー)カメラプロテクター MAMORU NEO(ケンコー・トキナー)みても全体の構造が分からない。妙に細部の説明はあるが。寸法(幅×高さ×奥行)の表記だってどこからどこまでがその長さなのか分からない。従来品より厚みを3mmアップ、厚手の生地で機材を守るカメラジャケット「カメラプロテクター MAMORU NEO」発売(ケンコー・トキナー)の製品写真なんて300px × 300pxの画像を800px × 387px で表示して横に引き延ばされてるし。もしかしてア○なのか。トキナーには苦い思い出がある。Tokina AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4 返品して返金ですっきり! ― 2012年07月09日参照。

実店舗に行ったら触れる状態で展示されているんだろうか。今度ヨドバシにフィルムの現像依頼に行ったときにマモル ネオ見てみるけど、ケンコー・トキナーってなんだかなぁ。


写真は記事とは関係ない。
地蔵堂(南足柄市):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

足柄街道(旧道)にある比較的大きな地蔵堂。「○○寺地蔵堂」とか「○○地蔵堂」ではなく「地蔵堂」。バス亭名も「地蔵堂」となっている。「夕日の滝」への分かれ道にあたり、うどん屋さんなど数件のお店がある。

ど逆光だったのだが、反射ベストを着ていたので液晶モニターが全く見えず帰宅して撮った写真を見たらこんな写真に(泣)。まあ後光が差しているということで。やっぱり覗き込むファインダー見て撮影するのがよいなぁ。

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