7月3日にオープンする「新宿 北村写真機店」店内レポート(デジカメWatch)2020年07月04日 00時00分00秒

Ricky Brabec(東京メトロ新宿駅自由通路メトロプロムナード):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO200、プログラムAE、AWB

なかなか更新できずすまんです。一応元気です。東京では連日新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者数が100人越えなのに日常生活が戻ってきていてひやひやしますです(泣)。

さて、デジカメWatchによれば、カメラのキタムラが新宿に「新宿 北村写真機店」というお店をオープンさせたようだ。
7月3日にオープンする「新宿 北村写真機店」店内レポート参照

新宿はちょこちょこと行っているのだが、この感染状況では「新宿 北村写真機店」に寄る気にはちょっとならないが、流行が収まったら寄りたい。家電量販店展示のカメラとかは以前からベタベタしていて、触った後に気持ち悪いなぁと思っていたので、この流行状況ではとても触りに行く気にはならない。いまだと対策しているのかもしれないが、時期が悪いよねぇ。

お店の名前が「新宿 北村写真機店」というのは、TUTAYAがやっている「代官山 蔦屋書店」などのマネなのかねぇ。そういうトレンドなのだろう。

3階のブックラウンジはちょっと惹かれるが、フィルムが冷蔵もせずに本棚に入っているところがちょっとカメラ店としてどうなのかと1週間ぐらい合宿して問い詰めたい問い詰めたい問い詰めたい(笑)。ビレッジバンガードだったら本屋さんだから許されるかもしれないが「写真機店」名乗ってこれはないだろう。フィルムをファッションで捉えている証拠だろうな。

ということで、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が収まって私が行く頃までにはフィルムは冷蔵になっていると期待したい。


Ricky Brabec(東京メトロ新宿駅自由通路メトロプロムナード):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO200、プログラムAE、AWB

東京メトロ(旧帝都高速度交通営団)の新宿駅自由通路※にモンスターエナジーの広告が大量に掲出されていた。辺り一面いろいろな種類のモンスターエナジー広告。そのなかでオフロードバイク(ラリー)の広告がそそったのでファーウェイのスマホで撮影。
※【追記】この通路は「メトロプロムナード」というらしい。何十年も通っていて初めて知ったような気がする。【追記ここまで】

Wikipediaによると、Ricky Brabec選手とは、
"Ricky Brabec (born 21 April 1991) is an American rally raid biker who in 2020 became the first American winner of the Dakar Rally."
なのだそうだ。

ダカールラリーって2009年からはアフリカではなく南米で実施されていたようだが、日本語のWikipediaのダカールラリーは2018年までしか記述がないなぁ。英語版の方が詳しい。2020年のダカールラリーは初めて中東で実施されたらしい。
ダカール・ラリー(Wikipedia)
Dakar Rally(Wikipedia)
ダカールラリー(DAKAR Rally) | Honda
2020 Dakar Rally(Wikipedia)

アサヒカメラ2020年7月号で休刊、広告収入激減で終わる2020年06月22日 00時00分00秒

アサヒカメラ2020年7月号(最終号)とアサヒカメラ2006年4月号特別付録のアサヒカメラ大正15年創刊4月号復刻版

皆様、なかなか記事が書けずすまんです。緊急事態宣言が明けてからどうもばたばたしております。

さて、かねてから休刊が話題のアサヒカメラの事実上の最終号、2020年7月号を発売翌日に買った。近所の小さな書店だったが4冊も在庫があった。あまり立ち読みの痕もなかった。
『アサヒカメラ』が2020年7月号で休刊 ― 2020年06月01日参照

総力特集は「構図は名作に学べ!」だ。これは基本のできていない私にはありがたい。じっくり読み込みたい。

「94年間ありがとうございました 『私とアサヒカメラ』」も読み応えがあった。英伸三氏の文によると以下のようにある。

突然「アサヒカメラ」休刊の知らせを受けた。このところ売れ行きはよいと聞いていたので、カメラ業界の経営不振による広告収入減少の影響を受けてと知り、いい知れぬ寂しさにおそわれた。

売れ行きはいいのに広告がなくなると立ちゆかなくなるという雑誌のあり方は、以前から問われていたように思う。今回の結果からは、わざわざお金を出して購読している読者よりも、広告主の影響の方が大きいということがわかった。

おそらく誌面の内容もずっと読者が求めているものではなく、広告主がカメラユーザーに見せたいものに歪められていた可能性がある。みなさん薄々気づいていただろうし、いまではインターネットで、ライター諸氏のお話が直接聞けるので、まあいろいろありまして…みたいなニュアンスのものは見かける。

そんなインターネット社会でもわざわざお金を出して買う読者がいたのに、広告料の激減で簡単に終わってしまう雑誌ってなんなんだろうと思う。発行元の朝日新聞出版の見識も問いたい。写真文化に対してなにかいいたいことはなかったのか、と。

「ガルル」のような、写真総合雑誌よりももっとマイナーなオフロードバイク総合誌でさえ、「Go Ride」という形で事実上の復刊を果たしている(新型コロナウィルスの影響で今後どうなるかわからないが)。写真総合雑誌はオフロードバイク誌よりも売れなかったのか?
アウトライダー再始動&GO RIDE創刊 ― 2019年04月10日

朝日新聞出版が「アサヒカメラ」という名前を手離さないだろうし、編集者も出版社や親会社の従業員であろうから、復刊は期待できないだろうな。

あと、最終号で目立ったのは表4と呼ばれる通称裏表紙にも広告がないことだ。ここの広告料は高いのだろうな。最終号にはニコンもキヤノンも広告を出していなかった。ソニーやシグマは出していた。いったん広告を出さないと決めて引導を渡してしまったニコン・キヤノン両社だが、最終号ぐらい広告を出してもよかったんじゃないの。薄情だよね。さんざん広告で記事内容を牽制していたはずなのに。

最終号で広告を出していた企業は以下の通り(アイウエオ順)。

光陽商事
サイトウカメラ
三共カメラ
シグマ
シャレー志賀
鈴木特殊カメラ
セレクト
ソニー
千曲商会
東海産業
西沢学園
フジヤカメラ
横浜カメラサービス
ワイドトレード

特にソニーは表2見開きと70~71の4ページにわたって広告を出していて、勢いを感じる。


写真はアサヒカメラ2020年7月号(最終号)とアサヒカメラ2006年4月号特別付録のアサヒカメラ1926(大正15)年創刊4月号復刻版。

キヤノン機をWebカメラ化する「EOS Webcam Utility Beta」導入レポート(デジカメWatch)2020年05月03日 00時00分00秒

宮型霊柩車(横浜市中区):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/940.7秒、ISO50、プログラムAE、AWB

しばらく更新が滞ってすまんです。m(_ _)m

一応元気ではいます。周囲にもまだ新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に感染したという者はいない状況だ。油断せず出かけないようにしている。ただ、昨今の「自粛警察」には参りますな。この間「用事」(はっきりとは書けないが新型コロナに関連した嫌々出かけなければならない事態で公共性もある)でバイクで出かけようとしたら通りがかった年配の女性がずっと睨み付けて来た。天気のいい日の朝だったし、オフロードブーツ履いてバイク用ジャケット着ているから、ツーリングに行くとでも勝手に解釈しているのだろう。よく映画やドラマなどで国防婦人会の人が難癖を付けているシーンがあるが、この人も安倍政権が長く続くと睨み付けてくるだけでなく、難癖を付けてくるようになるのかも知れない。バイクにツーリングジャケットで乗っていても仕事の行き帰りの医師や看護師かもしれないし、電車の運転士さんかも知れない。何の用事で誰がどこに出かけるのかなんて誰にも分からないし何の用事だったら糾弾できるのかなんて基準もはっきりとは無いはずだ。憲法を無視するくせにコロナ対策では法律が…などと言って対策を渋ったり、公文書改ざん・破棄・証拠隠滅、はたまた政権の不正を起訴させないように特定の人物を検察官にいさせ続けるために検察官の定年延長などを法律の明文に反して閣議決定するようなことを平気で行う政権が長く続くはずだよ(検察官の定年延長は事後的に立法されてしまった【追記訂正:2020年5月9日】事後的に立法で解決しようとして検察庁法と国家公務員の定年を引き上げるための法案改正案が審議中だ)。【追記ここまで】日本はもはやファシズム政権下にあるらしい。
「コロナ自警団」はファシズムか 自粛要請が招いた不安参照。

――ファシズムですか。

 「そうです。私は、権威への服従と異端者の排除を通じた共同体形成の仕組みのことをファシズムと呼んでいます。こうした『自警団』的な行動は、今回の『コロナ禍』のように、社会に大きな不安が生じたときに生じやすい。公的な対策が不十分な中で、多くの人が自己防衛の必要にかられ、他人に過度の同調を要求するようになります。政府が『自粛』要請という形で、個々人に辛抱を強いることで問題を解決しようとしていたことが、結果的に人々の不安を増大させ、異端者への激しい非難を引き起こしたともいえるでしょう」

「日本では、政府が『自粛』要請というあいまいな対策で危機をやり過ごそうとしたために、多くの人々の間で不安が高まっていますが、それが異端者をたたこうとする言動につながっているんだと思います。これを防ぐには、人々の不安を解消できるような明確な対策を打ち出すしかありません」

話が逸れた。リモートワークで使うカメラに、デジカメが使えないのかなと思っていた。というのもテレビでユーチューバーがデジカメをカメラにして動画を流していたので、HDMI出力のあるデジカメならPCにつなげばなんとかなるのかなと思っていた。実際にテレビやビデオデッキにデジカメをつなぐとデジカメで今写している画像が映るからだ。

ところが、パソコン側はHDMI端子は出力だけで入力には対応していないことがほとんどらしい。USB端子につないで画像をPCに入力するにはビデオキャプチャーボードというものが必要らしい。調べたら2万円ぐらいする。

そこで、キヤノンがデジカメをWEBカメラとして使えるアプリケーションをリリースしたらしい。いつもとおりすがり様情報ありがとうございます。
キヤノン機をWebカメラ化する「EOS Webcam Utility Beta」導入レポート(デジカメWatch)

一眼レフカメラやミラーレスカメラをWebカメラとして使用する方法として一般的なのはキャプチャーボードと言われる、カメラのHDMIポートからの映像を“パソコンで使える形式に変換する”機器を使う方法だ。この方法であれば、HDMIポートを有するほとんどのカメラをWebカメラとして使う事ができるが、キャプチャーボード自体が1~2万円と比較的高価で配線やセットアップも煩雑になるという問題がある。さらに、昨今のキャプチャーボード需要の高まりによって製品自体が品薄となり、欲しくても買えないという状況も一部で発生している。

唯一例外として昨年発売されたSIGMA fpはカメラとパソコンをUSBケーブルで繋いだだけでWebカメラとして使える優れた製品だが、Web会議のために新しくカメラとレンズを買いそろえるというのはかなりハードルが高い。

そんな中、今回キヤノンUSAが公開した「EOS Webcam Utility Beta」は無料で使用でき、パソコンへインストールするだけでEOSがWebカメラとして使えるという画期的なソフトなのだ。私が知る限り主要カメラメーカーでこのようなツールを公開しているのはキヤノンだけだ。

いいなぁキヤノンは。ただ、キヤノンは御手洗会長が社長も兼任することになったらしく、まだまだ御手洗氏の引退はなさそう。私は御手洗氏の経団連会長時代の言動で御手洗氏の目が黒いうちはキヤノン製品を使わないことにしているので…。

ニコンなどの他社も続いてくれないかなぁ。

ノートPC内蔵のWEBカメラや外付けの数千円のUSB・WEBカメラよりも、デジカメ使った方が画角や映り具合なども自由に調節できて明瞭に映るのでいいよなぁ。

テレビなどでもリモート出演の出演者の映りが人によって違ったりして、もっといいカメラ使った方がいいのになぁと思ってたところなので、キヤノンのこのアプリケーションリリースは非常によいと思った。


写真は記事とは関係ない。
宮型霊柩車(横浜市中区):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/940.7秒、ISO50、プログラムAE、AWB

いまは宮型霊柩車が少なくなって洋型霊柩車ばかりだと新聞記事で読んでいたのだが、JR関内駅近くで宮型霊柩車を見かけたので横断歩道を渡りながら慌ててスマホで撮影。少しぶれていると思う。被写体に特に他意は無いので悪しからず。このときは胸ポケットにRicoh GRは入ってなかった。

メガネの鼻パッドが取れたが特殊な「2本足とめ」だった2020年04月24日 00時00分00秒

2本足とめタイプのメガネの鼻パッド:Nikon D300S、フォクトレンダーMacro Apo-Lanthar 125mm F2.5SL、Kenko L37 Super PRO、専用角形フード、F2.5開放、1/200秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 640)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、高感度ノイズ低減:標準、ほぼ等倍

全然拡大が止まらない新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ですが、皆様大丈夫でしょうか。荒野の故障ブログへようこそ(泣)。

マスクをすると老眼鏡が曇るというので、ソフト99『メガネのくもり止め濃密ジェル』を直販で購入した話はした。
ソフト99『メガネのくもり止め濃密ジェル』直販 ― 2020年03月30日参照。

それで、『メガネのくもり止め濃密ジェル』は数日で届いて使ってみている。レンズ面をきれいにしてから(私は中性洗剤で洗った←これは購入したメガネ屋さん推奨の手入れ方法)ほんの1滴メガネに付けてあとはメガネ拭きで磨き上げるというものだ。きれいに磨き上げるとムラもなくなり、光源に向いたときでも変なゴーストがでたりしない。

肝心の曇り留め効果だが、すごくよい。マスクをすると上部からメガネの方向に息が漏れてレンズが曇ってくるのが普通だが、それが息を吐いた一瞬だけ曇ってすぐに解消する。息を吐いたときに一瞬曇るのも何も塗っていないときよりも曇る範囲が狭い。これまで全視野が曇ってどうしようもなかったのが、全く問題なしになった。

しかも1面が1滴で済むので、1回の塗布で左右2枚両面で4滴しか使わず、家族が使ってもすぐにはなくならない。しかも1回塗布すると何日も持つ。ただ、レンズ面に汚れが付いてしまうとレンズ清掃をして再塗布しなければならない。それがなければもっと何日も持つと思う。

さて、今回の故障ブログだが、レンズ拭きでメガネ(老眼鏡)にこの『メガネのくもり止め濃密ジェル』を塗っていたときに、レンズ拭きが引っかかって、鼻パッド(鼻あて)が取れてしまった。このメガネの鼻パッドは金属製の板がメガネからでた支柱を抱きかかえるように挟んで止めるものだ(写真参照)。この金属製の板がぽろっと片方折れてしまった。自分はこのメガネが初めてなので鼻パッドというのはこういうものだと思っていた。

眼鏡屋さんに行くのも感染の危険があるので、ネットで鼻パッドを買って自分で付けようと思った。しかし、いくら検索しても自分のと同じ鼻パッドが見つからない。

「鼻あて 種類」で検索してようやくこの鼻パッドの種類が「2本足とめ」というタイプだと言うことが分かった。これ、売ってないやん。
【メガネ修理例】他で断られた特殊な鼻パット交換 困ったら融通のきくタイプへ替えちゃえば良い(福田時計店)

仕方ない、メガネを買ったお店に行くしかない。このお店、高級店らしく私はあまり行きたくないのだ。メガネを買うときに自分の身内には近眼の者がほとんどおらずメガネについてアドバイスを受けられなかったのだ。身内には老眼の者しかおらずしかもちゃんとした老眼鏡を使っていない者も多い。この店は知り合いに勧められたお店なのだ。色んなメガネが揃っていてよい店だとは思う。ただ、なんとなくしょっちゅう通いたくはない雰囲気がある。

場所も繁華街の人通りの多いところにあるのでこの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のご時世にあんまり行きたくない。しかし、この「2本足とめ」タイプの鼻パッドはほかでは扱ってなさそうなので、そこに行くしかない。電話して在庫があるか確認してから行った。

作業料込みで700円(税込)だった。なんか高いような気がする。普通のねじとめタイプの鼻パッドだったらいくらなのか訊いたらやっぱり700円なのだそうだ。そして、このタイプの鼻パッドの在庫はあとわずかなので大事に使って欲しいということだった。

うーん、メガネ買うときにこういう特殊な鼻パッドだと知っていたら買わなかったな。皆様もメガネを購入される際はお気を付けくだされ。


2本足とめタイプのメガネの鼻パッド:Nikon D300S、フォクトレンダーMacro Apo-Lanthar 125mm F2.5SL、Kenko L37 Super PRO、専用角形フード、F2.5開放、1/200秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 640)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、高感度ノイズ低減:標準、ほぼ等倍

ひざびさにマクロアポランター125mm F2.5SLでの撮影だ。以前使っていたD300(Sなし)では、マクロアポランター125mm F2.5SLではピントが合わないことが多かったので使わなくなっていた。いまD300Sで使うとちゃんとファインダーで合わせたとおりにピントが来る。

少し前にも書いたが、以前使っていたD300はスポーツ撮影をAI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>で使って酷使していたので微妙にピントがずれていたのだと思う。他のレンズでは被写界深度の中に入っていたのが、マクロアポランターの絞り開放で0.5倍以上の近接撮影をしたときにピントのズレが露見していたのだろう。D300は最終的にはAI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>でスポーツ撮影していたときもAFで合焦したときにファインダー像ではピントがずれて見えたので引退させた。それでD300Sを中古で買って今日に至る。D300はシャッターユニットを交換したときに各部点検もしてもらっているので、シャッターユニット交換後にずれたのかなぁ。

これからはマクロアポランター125mmとD300Sの組み合わせでもっと使おう。マクロスライダーがほしい(←新たな物欲)。

【関連】マクロアポランター Macro Apo-Lanthar 125mm F2.5SL 使用レポート Voigtlander(Haniwaのページ)

月刊カメラマンが2020年5月号で休刊2020年04月21日 00時00分00秒

月刊カメラマン2020年5月号

写真家・赤城耕一氏のツイートで月刊カメラマン誌が休刊になることを知った。

月刊カメラマンは何度かしか買ったことがなかったが、最終号となる2020年5月号は買うかと思った。

月刊カメラマン2020年5月号は総力特集「ハダカが好きです!」

おい!それはないだろう。いやハダカは嫌いじゃないけれども(笑)、家に持って帰れないからこういう特集はやめれ(泣)。

いまは大型書店も休業中が多いので、近所の本屋さんで買うか通販になると思うが、近所の本屋さんでこれレジに持って行くの嫌だなぁ(笑)。

ということで、月刊カメラマンの事実上の最終号を買うかどうか迷う。

緊急事態宣言全国拡大とOffice3652020年04月17日 00時00分00秒

小湊鐵道上総鶴舞駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、19mm(35mm判換算28.5mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:D2XMODE3(NEFファイルをCapture NX-Dで現像)、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

ついに緊急事態宣言が全国拡大しましたな。いつも夜間に宣言というのはなぜなのか。もっとはやくに宣言できるだろうに。その時間から企業や学校が対応策を検討できる時間じゃないよね。テレビの視聴率を意識しているんじゃないかと邪推してしまう。生中継だと編集できないしね。政権の言いたいことがそのまま垂れ流されてしまう。昼間に宣言すると夜のニュースでは編集された画像が流れる。野党の反応も流れる。緊急生中継だとそうはならない。感染症対策ではなくそういうゲッベルス(ゲッペルス)的なものが透けて見える今日この頃。

さて、別地方の親戚のお年寄りから「WordやExcelが使えない」と電話があった。親戚の中では私はPCに詳しいという扱いになってしまっている(泣)。

よく聞くと、Office365の期限が来て使えなくなったようだ。Office365とは、買い切り版ではなくサブスクリプション版のOfficeでOffice 365 Soloだと¥12,984 /年というものだ。1年前にOfficeを買いにやらせたら買ってきたのがOffice365だったらしい。そこでおとなしくまた¥12,984払えばよいとアドバイスした。

そうしたら、毎年¥12,984 /年は高いという。私もそう思う。だったら、買い切り版のOffice Home & Business 2019を¥38,284で買えばサポート期限まで9年ぐらいは使えるんじゃないかとアドバイスした。

¥38,284も高いという。私もそう思う。以前はアップグレード版とかあって、以前からMS Officeを使っている人は2万円台で買えたりした。それが今はないのである。高いよね。
Office 365 で Office を最大限に活用する

聞くと、使っているデスクトップパソコンはWindows7時代のものをWindows10にして使っているので、もうOffice入りの新品パソコンに買い替えたいという。それで近所のYマダ電機に行ったら、勧められたのが20万円のデスクトップPCだという。

20万円のデスクトップPCって、ゲーマーですか?でもWordとExcelとメールとネット閲覧しか使っていないという。勧められた機種は富士通のESPRIMO FH90/D2だという。

調べると、デスクトップPCと言いながら、これディスプレイ一体型やん。そんなPCいまどき買う人いるのか?でもその親戚に聞くとYマダ電機に行くと売っているデスクトップは皆ディスプレイ一体型ばかりだという。

うーん、日本のPCメーカーがどんどん駄目になっていくのがわかるような気がした。これ、悪い意味での家電感覚やん。デスクトップPCのいいところであるコストパフォーマンスや拡張性はない。値段が高くて場所をとるという…。
ESPRIMO FHシリーズ
2019年7月モデル カタログモデル ESPRIMO FH90/D2 オーシャンブラック

OS Windows 10 Home 64ビット版
CPU インテル® Core™ i7-9750H プロセッサー (2.60-4.50GHz)
メモリ 8GB(4GB×2)(デュアルチャネル対応可能 DDR4 PC4-21333)
ストレージ インテル Optane メモリー 約16GB + HDD 約3TB
光学ドライブ BDXL™対応 Blu-ray Discドライブ(スーパーマルチドライブ機能対応)
ディスプレイ 27型ワイドフルHD IPS液晶 スーパーファインLH[1920×1080]
グラフィックス Intel® UHD Graphics 630
テレビ 地上・BS・110度CSデジタル(ハイビジョン・ダブル録画/AVCREC対応)×2
カメラ HD Webカメラ内蔵(有効画素数 約92万画素)
無線通信 IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠、MU-MIMO対応
Bluetooth Bluetooth® ワイヤレステクノロジー Ver.4.2準拠
キーボード プリズムクリア テンキー搭載ワイヤレス・キーボード(104キー)
ポインティングデバイス BlueLEDワイヤレス・マウス [無線方式]
カラー オーシャンブラック
Office Office Home and Business 2019(個人向け) その他

【拡張I/F】 ダイレクト・メモリースロット(SDXCカード対応)、USB3.1×2 / USB3.0×2、HDMI出力、HDMI入力×2
【主な添付品】
ACアダプタ、リモコン、miniB-CASカード、単4形乾電池×6
【便利な機能】
ATOK、4K出力対応、Sound by Pioneer、Dirac Panorama Sound

うーん、20万円だと言っていたのでもしかしたらメモリは8GBかもしれない。【追記】メインメモリは8GBですな。OptaneメモリーというHDD用のキャッシュが16GBということらしい。【追記ここまで】CPUは悪くはないが、ほかは一応揃ってますというスペックだ。特にグラフィックがよくないように思う。グラフィックカードが付いていないからだ。ゲームをしないからこれでいいのだろうが、だとしたら20万円って高くないか。ディスプレイだって4K対応じゃなくてフルHDだし。そもそもなんで地上・BS・110度CSデジタルテレビとか付いてるのよ。そこの家はBSも映るテレビが人数よりも多くあるぞ。

これは金持ってそうな年寄りと思われてるな(笑)。

それで、そんなに予算があるのなら、今使っているのもデスクトップだというんだから、PC本体だけマウスコンピューターとか買えばいいんじゃないかとアドバイスした。

今使っているデスクトップPCも富士通だというので、型番を聞いたらDESK POWERとしか書いてないという。裏側の番号を見てもらったら、KG0926という。

富士通のKG0926で検索したら、富士通 DESKPOWER F & ESPRIMO FH コードレスキーボードやん。本体の機種名ないんかいっ。

今使っているPCがディスプレイ一体型なのかどうかも電話じゃ判然としないので、なにを買ったらいいのかもアドバイスできない。

これは、行ってPCを確認して、本人と一緒にネットでPCを買うまでをやって帰ってくるか。よし、バイクで1泊2日で行くぞ、となった。相手の親戚は最初PCを車に積んでHaniwa家に持ってくるから買い替えをアドバイスしてくれという。いやお年寄りが長距離運転してくるのはやめようよ。強引にこっちがバイクで行くとなった。いや待てよ、そうこうしているうちに、全国が緊急事態宣言の対象になってしまった。そもそも私は今元気だが、もしかしたら新型コロナウイルス感染症(COVID-19)にり患しているかもしれない。相手はお年寄りであるし感染してしまったら取り返しのつかないことになるかもしれない。それは相手が車で南関東の汚染地帯にあるHaniwa家に来るのも同様だ。

それに電話をしていたら横から家人が、20万円ものPC買っちゃダメだと言うべきとか言ってくる。もう親戚でSkype会議やってくれよ(笑)。

ということで、混乱のうちに1泊2日のサポートツーリングは単に私がバイクに乗って遠出する理由を探しているに過ぎないと家族に見透かされ(笑)、一旦は私が出掛けずに適当なデスクトップPCを見繕ってみるということになった。いやディスプレイが流用できるかでなにを買うかも変わってくるんだけどなぁ。

まだその親戚のお年寄りには電話していないのだが、Haniwa家の総意としては「サブスクリプションのOffice365¥12,984 /年を継続しろ」と私が説得するということになった(泣)。相手は前世紀からWindows使っている人だがネットで買い物する習慣はないようで、おそらくパソコンの画面でクレジットカードの番号を入れるのが嫌なんだろうなと推測する。以前お邪魔したときも、こういう家電が欲しいが近所のYマダ電機やJ新にはないんだといったときに、私が代わりにヨドバシドットコムで買って配送先をその親せき宅にしたということがあった(決済は私のカードでして、代金はその場で現金で親戚からもらった)。おそらくネットでカードで買うのが嫌なんだと思う。年齢からするとまっとうな感覚かもしれない。サブスクOfficeの期限が来たからといって20万円のPCを買うというのはまっとうじゃないようにも思うが(笑)、店頭だからよいのだろう。うーん、どうすんだ、これ。俺が説得するのかぁ。その地域のYマダ電機やJ新の店舗もはやく閉鎖してくれ(笑)。今調べたらYマダ電機は東京でも全然休業してないやん(泣)。ヨドバシカメラもビックカメラも休業してるというのに。

【関連追記:2020年4月18日】
Office365の代わりにLibreOfficeをインストールしてなんとか解決 ― 2020年04月18日
【関連追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
小湊鐵道上総鶴舞駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、19mm(35mm判換算28.5mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:D2XMODE3(NEFファイルをCapture NX-Dで現像)、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

ニコンダイレクト限定 春のマイクロレンズキャンペーン2020年04月15日 00時00分00秒

小湊鐵道上総鶴舞駅前(2020年4月):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による緊急事態宣言の影響で、室内でマクロ撮影の需要が増すのではないかとコメント欄で書いていたら、ちょうどよいキャンペーンをニコンダイレクトが始めたようだ。
ニコンダイレクト限定 春のマイクロレンズキャンペーン(デジカメWatch)

株式会社ニコンイメージングジャパンは、公式オンラインショップ「ニコンダイレクト」において、「春のマイクロレンズキャンペーン」を4月10日から5月31日まで開催している。

キャンペーン期間中にニコンダイレクトで対象商品を購入すると「NDオリジナルクリーニングクロス(セージ)」と「ニコンダイレクトクーポン10%相当」がプレゼントされるキャンペーン。

イベント名
春のマイクロレンズキャンペーン

開催期間
2020年4月10日(金)13時00分~5月31日(日)23時59分

対象商品(ニコンダイレクト価格)
・AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G(税込2万5,300円)
・AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR(税込7万1,775円)
・AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED(税込8万6,625円)
・AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(税込12万1,275円)
・AI AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED(税込21万7,800円)
・AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D(税込6万4,350円)
・AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S(税込5万6,925円)
・PC-E Micro NIKKOR 45mm f/2.8D ED(税込31万1,850円)
・PC-E Micro NIKKOR 85mm f/2.8D(税込31万1,850円)

AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8GがDXフォーマットのカメラにはお手頃でよさそうですな。税込2万5,300円というのもついポチっとイってしまいそうな価格だし(笑)。

このAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gは、絞りリングがないからリバースリングで逆付けしてもうまく使えないが、そもそもDXフォーマットのカメラの多くは非CPUレンズで露出計の働かないものも多いので、まあ仕方ないのだろう。AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8GはSWM搭載でM/Aの仕様なので、オートフォーカス中にそのままピントリングでマニュアルフォーカスに移行できるし、安いのに最低限のことはちゃんとできるようだ。
AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G
ニッコールレンズテクノロジー

D3400のキャンディレッドにAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G付けて近所をお散歩とかいいかもしれない。

ほかには、キャンペーンの対象レンズに絞り環のあるレンズが挙がっているのが非常に良い。

AI AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED(税込21万7,800円)、AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D(税込6万4,350円)、AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S(税込5万6,925円)、PC-E Micro NIKKOR 45mm f/2.8D ED(税込31万1,850円)、PC-E Micro NIKKOR 85mm f/2.8D(税込31万1,850円)とキャンペーンの8本のうち4本が絞り環ありだ。やっぱりレンズには絞り環が必要なんだよ。

そういえば、D300にしてからMACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SLをあまり使わなくなっていたのだが、画角の問題以上にピントが合わないという問題があった。MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SLのピントが薄くてD300のファインダーがアレだからだと思っていた。

しかし、D300がオートフォーカスレンズでもファインダー上と撮影結果とでピントが合わなくなったので引退させて、D300SにしたらMACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SLのマニュアルフォーカスでもきちんとピントが来ることがわかった。

引退させたD300はファインダーでピントが合わないのがはっきりとわかるようになる以前からミラーがずれたりしていたんだろうといまごろになって気づいた。D300はAI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>を装着してスポーツを何十万枚も撮るのに使っていた(途中でシャッターユニット交換もした)ので、どこかで少しずつミラーがずれてきていたのだろう。AI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>で離れたところを撮るには被写界深度に入っていたが、MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SLで近接を撮った時には被写界深度に収まらないぐらいにファインダー上と撮像素子面との距離がずれていたのだろう。

ということで、室内やハニワニワでD300SとMACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SLで遊んでみよう。AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gが税込2万5,300円というのが危険が危ないが(笑)。ちなみにヨドバシドットコムでは¥24,290(税込)で2,429ポイント(10%還元)だ(調べるなよ>オレ)。

【関連】マクロアポランター Macro Apo-Lanthar 125mm F2.5SL 使用レポート Voigtlander(Haniwaのページ)←2002年執筆で2006年に加筆して以来放置ですまん。


写真は記事とは関係ない。
小湊鐵道上総鶴舞駅前(2020年4月):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

4月初頭の平日(緊急事態宣言発令前)で上総鶴舞駅にはこんなに人がいた。写っていないところにも人がいる。駅の正面から撮っていないのは、駅舎の中に人形を立てて撮っている人がいたからだ(笑)。

D300やD300Sでピクチャーコントロールのポートレートを愛用しているのは、日陰の部分のディテールがちゃんと出るからだ。屋外のスポーツを撮っていたときに選手の顔が影が強調されずにきれいに写るのもピクコンのポートレートだった。ほかのモードにすると全体がピリッとはするけれども、選手の顔が陽の当たり具合でちゃんと写らなかったりした。あとでRAWから調整する手もあるが、スポーツ撮影時はRAW撮影もするとファイル容量が膨大になるし連写の制限も早く来るのでJPEGオンリーにしていた。いまはこういうバイクツーリングなどはRAW+JPEGにしている。

ねこのいる鉄道風景「ねこ鉄」1(デジカメWatch)2020年04月12日 00時00分00秒

小湊鐵道上総鶴舞駅前(2020年4月):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、11mm(35mm判換算16.5mm相当)、F10.0、1/400秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

なんか毎日雨降ってませんか(泣)。どばっと降ったらしばらく晴れるみたいな天気ではなく、毎日夕方から夜にかけて雨が降りますとかいう天気だとどうもすっきりとしない。

さて、デジカメWatchにねこのいる鉄道風景「ねこ鉄」①という記事が挙がっている。丸数字って環境依存文字だけど使っていいのかね。自分は使わないようにしているが。

1枚目の高島貨物線はヨコハマビオゴンモノクロ計画その7 ― 2011年04月14日の作例と同じ場所だろう。たしかここは昔三菱の造船所の正門があった踏切で、手前の旧東横線(横浜ー桜木町間は2004年1月に廃線)とJR根岸線のガード下の踏切に通じる開口部を半分フェンスで囲んで狭くしていたのでそこに猫やホームレスの人が住み着いていたように記憶する。それ以外に餌をやりに来ている人もいたようだ。

この記事の中井精也氏の写真のキャプションを見るとニコンのちょっと前のデジカメがたくさん記されていて、まだ中井精也氏がニコンをメインで使っていた時代だったんだなと思った。中井精也氏はもう7~8年ぐらいはSONYをメインにしているのではないだろうか。

この記事は撮影場所の地図も付いていてよいですな。新型コロナウイルス感染症(COVIT-19)が収まったら撮影に行きたいですな。


写真は記事とは関係ない。
小湊鐵道上総鶴舞駅前(2020年4月):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、11mm(35mm判換算16.5mm相当)、F10.0、1/400秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

このあいだの小湊鐵道ちょこっと撮影シリーズのつづき。上総鶴舞駅はドラマのロケなどにも使われているいい雰囲気の駅なので、平日にもかかわらず結構な人がいた。駅舎の雰囲気もよくて色々撮りたかったのだが、小さな人形をいろんなところに乗せて写真を撮っている30代ぐらいの女性二人組がいてなかなか撮影が終わらないのでうまく撮れなかった。小さな人形があちこち旅をする設定のブログをやっている人なんだと思うが、もうちょっと周囲に配慮してほしいな。それぞれ犬を連れていて、その人たちが人形の撮影に夢中になっていると犬がどこかに行きそうになる。そのたびに「これ、危ない!」とか叫んでいてそれも嫌だった。子どもに対していうのならともかく、リードを離しておいて犬に「そっち行ったら危ない!」とか言っても通じないと思うぞ。とっとと次の駅に向かうことにした(泣)。写っている手前の外車は習志野ナンバーだった。

小湊鐵道高滝駅その22020年04月06日 00時00分01秒

【写真4】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、15mm(35mm判換算22.5mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

小湊鐵道高滝駅 ― 2020年04月06日をアップした後に撮った写真を見ていたら、あれ?なんでこの写真を選ばなかったのかなというのがあったので、もう一つアップしておく。

【写真4】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、15mm(35mm判換算22.5mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

車両は車番が鮮明に写っているのがないのでやや不正確だが、213号車だと思う。というのは、窓がユニットサッシで(211~214号車がユニットサッシ)、製造年が昭和52年(1977年)なので213号車か214号車のいずれかに絞られる。不鮮明な写真の車番からは末尾は4よりは3っぽいので。小湊鐵道の車番は車体の側面1か所にしかないので、正面から撮った写真だとよく見えないのだ。白ペンキではなくステンレス製の番号だし。貫通路の踏板の裏に車番書いてくれればいいのに。
キハ200形車両(小湊鐵道)

【関連】
ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング ― 2020年04月04日
小湊鐵道月崎駅 ― 2020年04月05日
小湊鐵道高滝駅 ― 2020年04月06日

【関連追記:2020年4月8日】
小湊鐵道柿木台踏切 ― 2020年04月08日

小湊鐵道高滝駅2020年04月06日 00時00分00秒

【写真1】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm判換算36mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング ― 2020年04月04日小湊鐵道月崎駅 ― 2020年04月05日のつづき。

小湊鐵道の高滝駅だ。以前に来た時もちょうどこの駅にいるときに列車が来るタイミングになった。小湊鐵道キハ211+キハ213(高滝駅) ― 2018年03月11日

【写真1】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm判換算36mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

駅本屋の対面側の桜が枝がまばらでホームよりも先の方が咲いているので、望遠で撮ったほうがよかったのかもしれない。こういうときにNikon 1 V1に 1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6(35mm判換算27‐270mm相当)って便利だったんだよなぁ。絞りが壊れて4万円以上の修理見積だったので壊れたままだ(こんどは1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6の絞りが故障 ― 2017年09月05日以下参照)。絞りの開き具合がその時によって違うので、フレキの故障ではなくそれ以外の機械的部分が壊れているのだと思う。

【写真2】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F6.3、1/200秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

【写真2】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F6.3、1/200秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

高滝駅では乗車は1名、降車は2名だった。降りたお客さんを「市原ぞうの国」のワゴン車が迎えに来ていた。市原ぞうの国には無料送迎バスのサービスがあるようだ。迎えに来ていたのはワンボックスカーだったので、予約状況で臨機応変に車を変えているのだろう。

高滝駅は改札などは無人駅だが、駅舎の裏側の業務用入口には紺色の作業着を着た人が詰めているようだ(出入りしていた)。駅の裏には踏切遮断器の予備などが並べてあるので、保線系の人が詰めている感じ。駅務ではないので列車が来ても作業着の人は関わらない。車掌が降車する人の切符を回収して、乗車した人の切符を確認していた。

【写真3】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm判換算36mm相当)トリミング、F8.0、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

【写真3】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm判換算36mm相当)トリミング、F8.0、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

望遠端の24mm(35mm判換算36mm相当)にしても駅舎などが写ってしまうのでトリミングした。やっぱり 1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6って便利だったなぁ。18-200mmとか18-300mmとか買うかなぁ。一応AI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D持って行ったんだけどすぐには付け替えられないし。ただ、この時は遮断機のある踏切付近で複数人が撮影していて、駅を発車してすぐに「ぷぁーん、ぷぁーん、ぷぁん、ぷぁん、ぷぁん、ぷぁーーーーーん、ぷぁーーーーーーーーーん」と列車が警笛を鳴らして徐行していたのでレンズ交換をやろうと思えばできた。でも事前に察知できないからやっぱり無理だけど。鉄道撮影をする人は警笛鳴らされるような撮影は恥だと思ってほしい。ましてや列車が徐行してほとんど停止状態になるような事態は「事故」だからやめてほしい。

広角側はRicoh GRで撮って、D300SにはAI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6Dを付けておくという手もあったかなぁ。バイクで行った時の撮影用にAF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRみたいなレンズがあったほうがいいのかもしれない(←新たな物欲)。あるいはコンパクトなD3000シリーズやD5000シリーズの中古を1台買うとか(←新たな物欲)。【追記】列車がホームの端まで進んだところで駅舎の屋根の切れたところまで移動すればよかったのだが、急に撮影場所を変えるとほかに撮影している人の邪魔になるので動かなかった。やっぱり物欲方向で解決するのが正しい(違)。【追記ここまで】

あと、このときのD300SにはMB-D10を付けていった。それは出がけにD300Sの電池残量を見たらEN-EL3eが24%しか残ってなかったからだ。慌ててMB-D10を装着したらEN-EL4aが0%になっている。しまった、前回使ってから充電してなかったか(あるいはキャリブレーションを完了してなかった?)。それで久々にMB-D10にエネループ8本を入れて持って行った。ところが途中で何度もMB-D10が認識されずにボディ内のEN-EL3eだけに切り替わってファインダーに電池残量警告が出る。何度もMB-D10から単3形ホルダーMS-D10を抜き差しするが連写するとすぐに認識しなくなる。だましだまし使って帰宅した。帰宅後に色々接点を掃除したら直った。MB-D10電池室内部のMS-D10との接点を疑っていたのだが、今回はMB-D10の上部のD300Sの底側接点と接する剣山みたいな接点が原因の様であった。そこをいまや貴重な無水アルコールで拭いたら再発しなくなった。機材の手入れは大事ですな(泣)。あと壊れたD300(Sでない方)に入れてあったEN-EL3eも空っぽになっていたので、予備として充電しておいた。

【関連追記:2020年4月6日】
ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング ― 2020年04月04日
小湊鐵道月崎駅 ― 2020年04月05日
小湊鐵道高滝駅その2 ― 2020年04月06日

【関連追記:2020年4月8日】
小湊鐵道柿木台踏切 ― 2020年04月08日

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