LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROが気になったが…2018年04月17日 00時00分00秒

ツルニチニチソウ(?):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/160秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マクロモード

LAOWA「9mm F2.8 ZERO-D」「25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO」など発売日決定 12mm Zero-Dでシフト撮影できるアダプターなども(デジカメWatch)なのだそうだ。

LAOWA 9mm F2.8 ZERO-DはAPS-Cサイズ用の9mmレンズなので惹かれるが、キヤノンEF-M用、ソニーE用、富士フイルムX用しかなくて残念。店頭予想価格が税別6万5,000円前後というのは手頃でよいなぁ。うらやましい。やはり時代はSONY Eマウントなのか。

LAOWA マジック シフト コンバーター (MSC)ニコン用は、ニコン用とあるのでワクワクしたが、ニコンFマウントのレンズをソニーEマウントのカメラで使うシフトアダプターのようだ。やはり時代はソニーEマウントなのか…。

別売の「LAOWA 12mm F2.8 ZERO-D」を組み合わせると、内蔵の光学系により17mm F4のソニーEマウント用シフトレンズとしてケラレなく使えるようになるという。店頭予想価格は税別4万5,000円前後。

価格も手ごろで17mm F4のソニーEマウント用シフトレンズになるのはうらやましい。

さて、LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROだ。

35mmフルサイズをカバーするイメージサークルを持ち、キヤノンEF用、ソニーE用、ニコンF用、ペンタックスK用をラインナップする。店頭予想価格は税別5万5,000円前後。

LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO 新製品発表のお知らせ(株式会社サイトロンジャパン)によると、「LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROは、撮影倍率2.5倍から5倍のマクロ専用レンズです」とあるので、無限遠は撮影できないのかなぁ。「最短撮影距離:173mm~223.5mm」とあるが、「撮影距離」が173mm~223.5mmなのかも。

マクロ専用MFレンズ「LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO」35mmフルサイズ対応 等倍を超える2.5〜5倍の撮影倍率(デジカメWatch)によると、

35mmフルサイズ対応のマクロレンズ。2.5〜5倍の撮影倍率を特徴とする。無限遠が出ないため通常撮影は不可。画角は10.3度。

とのこと。うーん、残念。焦点距離25mmでマクロとなると、背景が広く入る超どアップの写真が撮れるのかと思った。海野和男氏の昆虫写真のような。LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROの画角は10.3度というので、そういう広角マクロではなさそう。海野氏の機材を参考にした方がよさそう。

LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROは、自分の思っていたのとは違うスペックだったが、Eマウントはよいなぁと思ってしまったサードパーティレンズ群であった。


写真は記事とは関係ない。
ツルニチニチソウ(?):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/160秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マクロモード

おそらく野生化したツルニチニチソウだと思うのだが、間違っていたらご指摘ください。m(_ _)m

リコーGRって胸ポケットに入れておくと、歩いていていろんなものがさっと撮れるのでよいなぁ。GR Digitalの代わりのカメラはGRシリーズしかない。なかなかこの方向で進化させるのは難しいと思うが、シリーズが続いて欲しいと思う。

リコーGRの背面液晶保護と反射2018年04月13日 00時00分00秒

Ricoh GRとPGA製のGR II対応RICIH GR series用液晶保護ガラススーパークリア(PG-R1GRGL1)(右)とKenko製液晶プロテクターKLP-RGR2(左)

リコーGRを手に入れてすぐに背面液晶モニターを保護するガラス製プロテクターを貼った。

これはガラス製なので傷が付きにくいのはいいのだが、厚みがあり、GRのわざわざ少し窪ませた液晶表面が、ガラス製プロテクターを貼ることで出っ張ってしまっていた。

そしてなによりも使いにくいと思っていたのは、反射がひどいことである。屋外では反射で液晶モニターがよく見えないのだ。暗い色の服を着ていてもよく見えない。

最初に買ったガラス製プロテクターのメーカー・品番等が分からないので、ずっと記事にしていなかった。今回やっと買ったときの箱を見つけたので、記事にしてみた。

最初に買ったガラス製プロテクターは、株式会社PGA製のGR II対応RICIH GR series用液晶保護ガラススーパークリア(PG-R1GRGL1)というものだった。これは日中屋外だとほとんど液晶モニターが見えない。しかも、端っこの厚みが少し薄くなっているようで端っこの方がラウンドしている。それがまたより周囲の写り込みを増しているように思う。この会社、いまはスマホ用のプロテクターしか作っていないようだ。http://www.pg-a.co.jp/←なお、Gooleで検索したこの会社のリンクを初めてクリックしたときに「おめでとうございます!Googleをお使いのあなた!当選者に選ばれました」という詐欺サイトに飛ばされたので、もし表示されたらなにもせずにブラウザを閉じること。決して個人情報を入力しないこと。なにかJavascriptが仕込まれているか広告が感染しているかが原因と思われる。

PGA製のGR II対応RICOH GR series用液晶保護ガラススーパークリア(PG-R1GRGL1)は、たしか2千円近くしたと思う。しかし、あまりに反射が多いので、天下のKenko製液晶プロテクターKLP-RGR2というのを買ってみた。税込420円だった。

Kenko液晶プロテクターの方が安いが反射は少ない。日中屋外でも少し見易くなった。保護フィルムであって、ガラス製ではないので、厚みも薄く、GRの窪んだ液晶表面が窪んだままになっていてよい。これはリコーの方がインタビューで液晶表面をボディよりも奥まったところに配置したとどこかで答えていたので、もともとの仕様どおりになったというわけだ。もっとはやく貼り替えればよかった。

ただ、自分がバイク用ナビRM-XR550XLに貼っているPDA工房のPerfect Shieldという反射の少ない保護シールに比べるとKenkoの保護シールはまだ反射しているので、このPerfect Shieldを買ってきてGRの液晶サイズに切って使おうかと思っている。Perfect Shieldは明らかなノングレアタイプで表面は細かな凹凸になっている。R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその1 ― 2016年10月03日参照。

ちなみに、液晶保護シール等を貼るのは、着ている衣服のボタンやカバンの金具・ベルトの金具などで液晶に傷が付くことがあるからだ。D300やD300Sの液晶モニターカバーBM-8は傷が付いている。GRは胸ポケットに入れてストラップを短めにしているせいか傷になったことはないが。

あとは、バイクに乗っているときに反射ベストを着ていると、それがモニターを照らしてしまうので見づらくなってしまうのが問題だ。夜だけ反射ベストを着るのがよいのだが、昼間でも反射ベストを着た方が安全だと思うんだよねぇ。せめてGRで撮るときぐらい反射ベスト脱ぐか。面倒だな。あと、昼間の反射ベストは、バイク用ナビの液晶が見づらくなるという問題もある。あと何kmという表示が小さいのでよく見えなくなってしまう。せっかくノングレアの保護シール貼っても台無しなんだよね。やっぱり夜だけ反射ベスト着用にするか。

フィッシングメールが多い2018年04月11日 00時00分00秒

ベゴニア:Nikon D300S、Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)、マクロモード、Nikon L37cフィルター、105mm(35mm版175.5mm相当)、F4.5開放、1/40秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 500)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

フィッシングメールが昨日からたくさん届いている。
「楽天カード株式会社」を名乗る「カード利用のお知らせ」
「Apple」を名乗る「あなたのApple IDのセキュリティ質問を再設定してください。」
「楽天市場」を名乗る「【楽天市場】注文内容ご確認(自動配信メール)」
という3種類のフィッシングメールが複数ずつ届いている。

このうち、「楽天カード株式会社」を名乗る「カード利用のお知らせ」は、フィッシング対策協議会によれば、リンク先が閲覧不能になっているとのこと。

「Apple」を名乗る「あなたのApple IDのセキュリティ質問を再設定してください。」については、「稼働中のフィッシングサイトの URL については、 JPCERT/CC に報告し、サイト閉鎖などの調整を行って」いるとのこと。
[更新] Apple をかたるフィッシング (2018/04/11)

「楽天市場」を名乗る「【楽天市場】注文内容ご確認(自動配信メール)」については、「調査した結果、こちらはマルウエアに感染 させることを目的としたメールでした。リンクをクリックすると マルウエアのインストールに誘導される可能性がございますので、 アクセスしないようご注意ください」とのことなので、リンク先にはアクセスしないようにとのことだ。

フィッシングメールはなかなか根絶しないが、受け取った人はフィッシング対策協議会に報告することをお勧めする。情報がたくさん集まった方が対策が進むからだ。https://www.antiphishing.jp/consumer/rep_phishing.html参照。


ベゴニア:Nikon D300S、Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)、マクロモード、Nikon L37cフィルター、105mm(35mm版175.5mm相当)、F4.5開放、1/40秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 500)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

Haniwa家のベゴニアが咲いた。Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)は、マクロモード時最大1/2倍の撮影が可能。IF方式【Internal Focusing】なので、実質的な焦点距離はかなり短くなっているはず。ものすごく寄っている割には0.5倍までにしかならないからだ。

カメラを守るカメラジャケット「マモル ネオ」の構造が分からん2018年04月10日 00時00分00秒

地蔵堂(南足柄市):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

カメラを守るカメラジャケット「マモル ネオ」(デジカメWatch)が新発売なのだそうだ。

AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED + D300Sを普通のカバンにいれるときとか、外部ファインダーの付いたCONTAX G1 + Biogon T* 21mm F2.8を持ち運ぶときとかに便利そうだなぁと思った。

ところが、製品写真が同じ方向からのものしかなく、底の方がどうなっているのか分からない(上部カバーと底ケースタイプなのか袋状なのかとか)。

従来品より厚みを3mmアップ、厚手の生地で機材を守るカメラジャケット「カメラプロテクター MAMORU NEO」発売(ケンコー・トキナー)カメラプロテクター MAMORU NEO(ケンコー・トキナー)みても全体の構造が分からない。妙に細部の説明はあるが。寸法(幅×高さ×奥行)の表記だってどこからどこまでがその長さなのか分からない。従来品より厚みを3mmアップ、厚手の生地で機材を守るカメラジャケット「カメラプロテクター MAMORU NEO」発売(ケンコー・トキナー)の製品写真なんて300px × 300pxの画像を800px × 387px で表示して横に引き延ばされてるし。もしかしてア○なのか。トキナーには苦い思い出がある。Tokina AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4 返品して返金ですっきり! ― 2012年07月09日参照。

実店舗に行ったら触れる状態で展示されているんだろうか。今度ヨドバシにフィルムの現像依頼に行ったときにマモル ネオ見てみるけど、ケンコー・トキナーってなんだかなぁ。


写真は記事とは関係ない。
地蔵堂(南足柄市):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

足柄街道(旧道)にある比較的大きな地蔵堂。「○○寺地蔵堂」とか「○○地蔵堂」ではなく「地蔵堂」。バス亭名も「地蔵堂」となっている。「夕日の滝」への分かれ道にあたり、うどん屋さんなど数件のお店がある。

ど逆光だったのだが、反射ベストを着ていたので液晶モニターが全く見えず帰宅して撮った写真を見たらこんな写真に(泣)。まあ後光が差しているということで。やっぱり覗き込むファインダー見て撮影するのがよいなぁ。

Nikon ViewNX-iのジオタグ埋め込みは「使えない」2018年04月09日 00時00分00秒

足柄之関跡(神奈川県南足柄市と静岡県駿東郡小山町の境):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

以前GT-740FLというGPSデータロガーを買ってあれこれ工夫した話は書いた。
GPSロガーGT-740FL(Sport LogBook)を買った(追記あり) ― 2018年01月10日
GPSロガー GT-740FL(Sport LogBook)は加速度センサーがネックか ― 2018年01月11日
GPSロガー GT-740FLのCanWayの代わりにGPS PhotoTrackr ― 2018年01月12日
CanWay 1.1.12とGT-740FLはタイムゾーンを触らなければなんとかなる(解決編) ― 2018年01月15日
CanWay 1.1.12とGT-740FLでログをエクスポートすると速度が半分になる ― 2018年02月26日
GPSBabelでGT-740FLのデータを取り出す ― 2018年02月27日

そのときに、デジタル写真のEXIFにジオタグを埋め込むソフトをニコンのViewNX-iを使うと書いた。

それでGPSロガーからのデータとマッチングしてEXIFに位置情報が書き込まれているものだと思っていた。それ以前に使っていたViewNX2ではEXIFに書き込まれていたので。

ところが、ExifReadというソフトでEXIFを確認したら、なんとジオタグが付いていないのだ。ViewNX-iの方では、画像のEXIFには一切手を加えず、サイドカーであるNKSC_PARAMというフォルダの中に位置情報を書き込んだ別ファイルが作成されてそれをViewNX-iが参照しているだけだった。これだとそのサイドカーが失われると位置情報もなくなるし、そもそもViewNX-iがサポートされなくなった時点で画像の位置情報は使えなくなってしまう。そんな重要な仕様変更は大きく告知してくれよ。

要するにせっせとViewNX-iで付けていたジオタグはViewNX-i以外では無意味だったということだ(怒)。

ViewNX-iでもジオタグをEXIFに埋め込むことは可能だが、書き込む際にJPEGの再圧縮を掛けてしまうので、画像が劣化する。なんでこんな仕様なんだ、ViewNX-iは。アホやろ。

ということで、画像のEXIFにジオタグを埋め込むソフトを探さなければならない。以前使っていたViewNX2は、Googleマップが表示されなくなっているので使えない。SONYのPlayMemories HomeにはSONYのGPSロガー用のGPS Image Trackerという機能があるが、ログデータをSONYの独自仕様に変えないと読み込んでくれない。なんでそんなことするんだ。

それで検索したらカシミール3Dでもジオタグ埋め込みが可能だと言うことだった。しかし、カシミール3Dのジオタグ埋め込み方法はかなり面倒だ。対象のデジタル画像を一旦地図上にドラッグアンドドロップして左クリックで機能を選ぶことになっている。ところがGPSデータを読み込ますと、地図上でドロップした位置と違うところに地図が行ってしまう(おそらくGPSログデータのゴール地点)。そこからまた画像をドロップした地点に戻らないといけない。そもそも地図上に画像データをドラッグアンドドロップする必要なんてなくて、画像を選択する画面を出せばいいだけじゃないか。ほかのソフトはみなそういうユーザーインターフェースになっている。使いにくいのでほかを探すことにする。

それでみつけたのがGeoSetterというフリーソフト。これならViewNX2やViewNX-iやGPS Image Trackerのような操作方法で画像とGPSログを選んでマッチングさせてジオタグをEXIFに埋め込むことができる。

GeoSetterの唯一の問題点は、Googleマップが表示されているところに「Google Maps JavaScript API でサポートされていないブラウザを使用しています。ブラウザの変更をご検討ください。詳細 表示しない」という警告が出ることだ。

「詳細」をクリックしてもそのリンク先には「Google Maps JavaScript API でサポートされていないブラウザを使用しています」の情報はない。それにどのブラウザのことを言っているのかも分からない。自分はWindowsではFirefoxをデフォルトブラウザにしているので、Firefoxのことをいっているのか、それともこのGeoSetterはInternet Explorerのコンポーネントを使用していてIEのことを言っているのか。どちらのことを言っているのか分からない。

しかも、Firefox最新版もIE11もGoogle Maps JavaScript API でサポートされているブラウザなのだ。どうやらGeoSetterはIEコンポーネントを使っているらしい。じゃあどうしてこんな警告が出るんだ?互換機能を使っているとこういう警告がIE11でも出るということらしいが、IE11で互換機能は使っていない。

どうしてそんな警告が出るのかよく分からないし対策も分からないが、GeoSetterでGoogleマップは表示されているし、機能に問題はないようなのでこのまま使うことにする。

ニコンにはViewNX-iでのジオタグ書き込みにJPEG再圧縮を掛けないように仕様変更をお願いしたい。SONYはいつも独自仕様で滅ぶ会社だからそのまま突き進めばいいよ。あっデジカメではまだ滅ばないでね(笑)。

たかがデジカメ写真にジオタグを埋め込むのになんでこんなに敷居が高いんだ。皆スマホを使うのも当然だな。デジカメ界隈は自滅している。逝ってよし(死語


写真は記事とは関係ない。

足柄之関跡(神奈川県南足柄市と静岡県駿東郡小山町の境):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

新しいタイヤの「皮むき」に行った(CRF250Lのリアタイヤを交換した(IRC GP-22) ― 2018年04月08日参照)。「皮むき」とは、新品タイヤの表面に付いている離型剤を剝がすための走行をいう。タイヤ屋さんでは100kmぐらいは注意して走ってくださいということだった。それを半日で達成しようという目論見。

天王寺動物園で生まれ足柄山で狸と相撲を取って育った私(大嘘)としては、タイヤの皮むきといえば足柄峠だろう(笑)。足柄峠を通っているのは、静岡県道・神奈川県道78号御殿場大井線なのだが、これ、つづら折れで急カーブ急坂の連続ですな。路面にサーキットのようなタイヤ痕が黒々とあって、「こんなところに来るんじゃなかった」と思った。タイヤ痕がセンターライン超えてるんだもの。いくら自分が安全運転しててもアホが突っ込んできたらひとたまりもない。ただ、自分が行った日曜午後は普通の運転をしているファミリーカーばかりでよかった。

上りはよかったのだが、下りでエンブレを効かしたときにカーブ手前で5回ぐらいリアタイヤが滑った(泣)。サイドはまだ完全に皮が剥けていないのだ。こけなくてよかった。こういうオフロード要素の入ったタイヤの皮むきは砂利道が最適なのだが、よい砂利道が思いつかなかったのでなんとなく足柄山に向かってしまった。もう少し時間に余裕があれば天城峠に行けばよかった(峠の前後が砂利道-石廊崎へ行ってきた(その2) ― 2017年03月13日参照)。

写真は足柄之関跡。以前は、映画「乱」で使った関所のセットが移設されていたのだが(Wikipedia足柄峠に写真がある)、なくなっていた。代わりと言っては何だが、私(違)が熊と相撲を取っているパネルで我慢してくれ。なお、このパネルは「女性から生まれていない人」しか利用できない(大嘘)。

そうそう帰りに高速でビッグスクーターの集団が自分の周囲に割り込んできて、途中のインターで降りていく仲間に手を振っていた。マナーが悪いお方たちなので、自分は中指を立てて差し上げた。そいつらはそのあと90km/hぐらいで流れている車の間をすり抜けて前方に消えていった。ドライブレコーダーは必要だよね。中指立てた画像を記録するために(違)。

ミッドスカイタワー(武蔵小杉駅東口)ASTIA 100F2018年04月02日 00時00分00秒

ミッドスカイタワー(武蔵小杉駅東口):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit) 、Ricoh GV-1

いただいたコメントのお返事ができていなくてすみません。m(_ _)m
エープリルフールのネタを考えていたら4/2になってしまいました(違)。お返事はもう少しお待ちください。

ということで、ブログのカレンダーが3月のままなのはアレなので、アリバイ的更新ですまん。


ミッドスカイタワー(武蔵小杉駅東口):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit) 、Ricoh GV-1

ニコンのデジカメでも、こういう感じの青色が暗部のディテールと両立しながら出るといいんだけどなぁ。どうしても水色っぽくなってしまう。最近のニコンのデジカメはどうなんだろう。

桜満開(二ヶ領用水)フィルムASTIA 100F編その22018年03月30日 00時00分00秒

二ヶ領用水の桜(渋川:川崎市中原区):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit) 、Ricoh GV-1

前回桜満開(二ヶ領用水)フィルムASTIA 100F編 ― 2018年03月29日で二ヶ領用水の川崎堀と渋川の分岐点の桜の写真であったが、今回は渋川の桜の写真。

前回の撮影場所よりももっと南の二ヶ領用水渋川沿いで、法政二高の横あたりだったと思う。

今回も10年冷蔵の富士ASTIA 100F。感度が落ちているようであったのでISO80設定で常時+1/3補正で絞り優先AEで撮った。

露出が適正で撮れていればスキャンもパラメータをほとんどいじらずにそのままオートでスキャンできますな。楽ちん。

そうそう、ずっと書くのを忘れていたが、Biogon T* 21mm F2.8の外部ファインダーGF-21mmは傾いて写してしまうので、Ricoh GR DIGITAL, GR用のGV-1を付けて使っている。コシナOEMのよく見えてよいファインダーだが、GV-1はGR DIGITAL用に右にオフセットされているので、CONTAX G1のアクセサリーシューに付けると、撮影レンズの中心に外部ファインダーの中心が来ないのが難点だ。流用だから仕方ない。GF-21mm、京セラクオリティ ― 2011年07月14日21mm用外部ファインダーCONTAX GF-21mmとRicoh GV-1 ― 2011年07月13日参照。


二ヶ領用水の桜(渋川:川崎市中原区):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit) 、Ricoh GV-1

「モトスミ桜ウォークフェスタ」は2018年3月31日(土) 11:00~17:00(雨天中止)開催、「第41回こすぎ名物花見市」は、2018年4月1日(日)10:00~17:00(雨天決行)開催とのこと。各イベント名で検索してくだされ。

桜満開(二ヶ領用水)フィルムASTIA 100F編2018年03月29日 00時00分00秒

二ヶ領用水(川崎堀と渋川の分岐点:川崎市中原区):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit)

やっとフィルム現像からあがってきたのを受け取ってきた。スキャンもした。

前回の小湊鐵道を撮影したときは、10年冷蔵保管のフィルムでアンダーな写りであったので、今回はカメラのISO感度設定をISO80にした。ASTIA 100FはISO100なので、常時+1/3補正したのと同じことになる。

今回はISO感度設定で+1/3にした効果をみるために露出補正はしなかった。カメラの絞り優先オートでのみで撮った。

それで、あがってきたポジをみたら、前回よりも明るく透明感ある感じに写っていた。やはり10年冷蔵保管でフィルムの感度が1/3段ほど下がっていたのだ。

桜の花を撮るのに露出補正しないでオートで撮って適正露出になるか心配だったが、補正しないで丁度よい感じだった。

前回の曇り空だと、空の方が明るくて被写体にはあまり光が回っておらず、感度低下も相まってアンダーになったのだろう。また、小湊鐵道沿線の広い風景では空の割合が高いのもアンダーの原因であったのかもしれない。都会だと空の割合が低いからだ。

【追記】
この写真を見ていて思いだした。2006年にGR DIGITALを買ったのは、富士のリバーサルフィルムやコニカのJX400やPORTRAIT 400のような青空が撮れるからであった。

ニコンのデジカメだとどうしても桜満開(武蔵小杉駅東口) ― 2018年03月25日のような青空になってしまう。ピクチャーコントロールをスタンダードにすると少し青が濃くはなるが、そうするとこんどは暗部が出にくい。暗部が出にくいのに思うような青空にはなっていない。だからいつもピクチャーコントロールはポートレートにして青空は我慢している。ニコンのデジカメには無理なのか?
【追記終わり】


二ヶ領用水(川崎堀と渋川の分岐点:川崎市中原区):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit)

「二ヶ領用水とは」で検索すると、Wikipediaぐらいしか定義をきちんと書いているところがないのがアレである。二ヶ領せせらぎ館二ヶ領用水の史跡・見どころの紹介(川崎市)にもきちんと定義されていない。 ともかくも多摩川から川崎市側に分岐した人工の用水路で、上記リンク先の地図にあるものである。1590年の多摩川大洪水で流路が変わったことが工事のきっかけらしい。かなり古い。

写真の桜は、その二ヶ領用水の川崎堀と渋川の分岐点にある(川崎市中原区)。この分岐点から渋川沿いにずっと桜が植えられている。東急東横線の元住吉駅近くまで続いている。二ヶ領用水の史跡・見どころの紹介(川崎市)の史跡・見どころマップには渋川の南側には桜の書き込みがないが、随分以前からここは桜の名所である。川面近くまで降りられるようになっている箇所もある。

当ブログだと、失敗した富士Fortia SP ― 2009年04月10日がその二ヶ領用水渋川の川面に降りられるところだ。

実はこの用水路が渋川という名前なのはいまさっき知った(笑)。長いこと訪れていたが、今回記事を書くにあたって名前を調べたら渋川と分かった。現地にも渋川とはどこにも書かれていなかったように思う。川崎堀についても今回初めて名前を知った。やはり現地にここが川崎堀とは書いていなかったと思う。二ヶ領用水としか説明板はなかったような…。現地の人も川崎堀とか渋川とか言っているのを聞いたことがない。二ヶ領用水と呼んでいた。すっきりしないな。

なお、先週の3/25の段階で桜はかなり見頃だったが、「モトスミ桜ウォークフェスタ」は2018年3月31日(土) 11:00~17:00(雨天中止)開催、「第41回こすぎ名物花見市」は、2018年4月1日(日)10:00~17:00(雨天決行)開催なので、今週末の方が賑わいそう。それぞれのイベントはどのサイトが公式ページなのかよく分からないので各自その名前で検索してくだされ。

【関連追記:2018年3月30日】
桜満開(二ヶ領用水)フィルムASTIA 100F編その2 ― 2018年03月30日

桜満開(武蔵小杉駅東口)その22018年03月27日 00時00分00秒

ミッドスカイタワー(武蔵小杉駅東口):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F9、1/320秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準、Capture NX-DでRAWから現像(WBのみ変更)

フィルムで撮影した分のあがりを取りに行けなかったので、今日もD300SとAF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDの作例ですまん。

AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDは、やっぱり広角側(10mm側)の方がシャープでコントラストも高いなぁ。フードの問題だけじゃないな。10mm F3.5レンズのつもりで使う方がよいかも。


ミッドスカイタワー(武蔵小杉駅東口):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F9、1/320秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準、Capture NX-DでRAWから現像(WBのみ変更)

この作例もAWBで撮ったらやや黄色い気がしたので、Capture NX-DでWBをいじった。最初からホワイトバランスを「晴天」にしておけばよかったんだな。

桜満開(武蔵小杉駅東口)2018年03月25日 00時00分00秒

ミッドスカイタワー(武蔵小杉駅東口):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F9、1/320秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

東京では桜が満開で、武蔵小杉駅近辺(神奈川県川崎市中原区)も桜が見頃であった。

写真の場所は、東急東横線武蔵小杉駅の東側、JR南武線の南側、東海道新幹線と横須賀線(湘南新宿ライン)の西側にあたる場所で、かつては東京銀行の丸子クラブという福利厚生施設と、東京機械製作所の工場があった場所だ。

いまは、ミッドスカイタワーという高層マンションとグランツリー武蔵小杉という洒落たショッピングモールになっている。こんな高層マンションだとハニワニワのように猫糞に悩まされないんだろうなぁ(笑)。


ミッドスカイタワー(武蔵小杉駅東口):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F9、1/320秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

RAW(NEF)でも撮っていたので、Capture NX-Dでピクチャーコントロールをスタンダードや最新のポートレートなどにもしてみたが、D300S搭載のポートレートが一番暗部も出てハイライトも飛んでいなかった。ただ、色味がやや黄色かったので、ホワイトバランスだけいじった。

なお、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDをAF微調整で使うのはやめた。AF微調整で+方向にすると近距離ではよくても遠距離ではAF微調整しない方がよい感じで、結局トータルではAF微調整しないのが一番ピントが来ているからだ。

フィルムの作例はもう少しお待ちくだされ。

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