Ai Nikkor 20mm F2.8Sレンズが曇った2018年11月11日 00時00分00秒

【写真上】曇ったAi Nikkor 20mm F2.8S(AI Nikkor 20mm f/2.8S)

荒野の故障ブログへようこそ(泣)。

コダックEktachrome E100の作例を、ニコンF100で撮っている。

最初、ニコンF3にエクタクロームE100を詰めて作例を撮ろうとしたら、ASTIA 100Fを入れたままだったのに気づいた。バイクで長野県川上村に行くときに持って行こうとASTIA 100Fフィルムを詰めたのだが、重いので出かける直前に玄関に置いて行ったのだった。

それでコダックエクタクロームE100は、CONTAX G1に詰めて作例を撮ろうとしたら、CONTAX G1の電池が切れている。CONTAX G1って使っていなくても電池がかなり減るのだ。しかも電池はCR2という高くてしかもコンビニには置いていない種類の電池だ。CR2のストックもないようなので、G1は持って行けない。

仕方なくF100にAi Nikkor 35mm F2Sを付けて、コダックエクタクロームE100を詰めた。

作例を撮っていたら、画面がフレアっぽくてピントの山が分かりにくい。よく見ると、アイピースマグニファイアDK-17Mが汚れている。拭くものを持っていないので、その日は我慢して撮った。帰宅してDK-17Mの汚れを掃除した。

次の撮影機会にレンズをAi Nikkor 20mm F2.8S(AI Nikkor 20mm f/2.8S)に交換して持って行った。そうしたら、また画面がフレアっぽい。おかしいな、マグニファイアは掃除したのに。我慢してエクタクロームE100を撮り切った。

帰宅してF100を点検してみたが、ファインダーに曇りはない。スクリーンをE型からB型に交換してみたが、Ai Nikkor 20mm F2.8Sを付けるとフレアっぽい。

Ai Nikkor 20mm F2.8Sを蛍光灯にかざして見てみるが、よく分からない。このレンズはものすごいレトロフォーカス型なので、後ろ玉は小さいのだ。

LEDのヘッドランプを持ってきて、前玉側から照らしてみた。あらら、曇ってますわ。しかも前玉の表面とか後ろ玉の表面じゃなくて、どこか真ん中のレンズが曇っているようだ。【写真上参照】

ちなみに、曇っていないAi Nikkor 35mm F2SをLEDヘッドランプで照らした場合は【写真下】のような感じ。埃は少し入っているが、曇ってはいない。(なお、レンズの写真はRicoh GRで撮影した)

【写真下】Ai Nikkor 35mm F2S(曇っていないが、埃あり)

ということは、Ai Nikkor 35mm F2Sで撮った作例はちゃんと撮れているが、Ai Nikkor 20mm F2.8Sで撮った作例はファインダーで覗いたとおりの幽玄の世界なわけだ(泣)。

ということで、エクタクロームE100は現像中なのだが、作例にはあまり期待しないでくだされ(泣)。

Ai Nikkor 20mm F2.8Sは清掃に出すつもり(泣)。このレンズは2000年の暮れに新品で購入して以来一度もメンテナンスを受けていないので、修理に出すよい機会だ、と日記には書いておこう(笑)。ちなみにAi Nikkor 20mm F2.8Sは、"AI Nikkor 20mm f/2.8S"という表記で現行品である。当然、修理部品保有製品一覧表にも載っている。しかし、マニュアルフォーカスレンズの修理部品保有製品一覧表に載っているものは、いまや少ないですなぁ(泣)。

インターネット上での修理見積りは、「レンズ汚れの清掃」だとしても、「レンズカビの清掃」だとしても、
技術料 13,100円
部品代 9,600円
合計 22,700円
だそうだ(泣)。なお、ニコンイメージングプレミアム会員特典として10%割引が適用される。

【関連】
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KODAK EKTACHROME フィルム E100 販売再開 ― 2018年10月09日
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復活のEKTACHROME E100が届いた! ― 2018年10月26日

エコガラスAi Nikkor 20mm F2.8S ― 2010年06月14日
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RICOH GR IIIの開発発表2018年09月26日 00時00分00秒

【写真上】小湊鐵道飯給駅:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/640秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF、Capture NX-D Ver.1.5.0のコントロールポイントで空の色だけを修正
【写真下】小湊鐵道飯給駅:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/640秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF、JPEG撮って出し(縮小のみ)

このところ関東地方南部はすっきり一日晴れる日が少ない。ところで、XバンドMPレーダーって、以前のCバンドレーダーのみのときに比べて小雨や霧雨が全然反映されていなくて駄目ですな。Cバンドの時は、「えっ、この辺降ってるの?」と思って外に出たら霧雨で降りはじめだったとかあったが、XバンドMPレーダーは小雨や霧雨はまったく駄目ですな。そもそもXバンド(波長3cm)って、Cバンド(波長5cm)よりも減衰が大きいから気象レーダーに不向きだったはずで、それをマルチパラメータで補正してなんとか実用化しているんだろう。Cバンドのレーダーの方が実際の降雨に合致していたので、Cバンドのレーダー単体の降雨図の公表を復活して欲しいなぁ。
気象データの進化-XバンドMPレーダーへの期待
レーダ雨量 - 国土交通省 川の防災情報

さて、RICOH GR III が2019年春の発売目指して開発中との発表があった。
RICOH GR IIIが開発発表 2019年春に発売予定 APS-C約2,424万画素 新規レンズ 手ブレ補正「SR」搭載(デジカメWatch)

GRシリーズ、どうなるのか心配だったので、新型が出ると聞いてちょっと安心した。

あいかわらずフィルターはアダプターなしでは付けられないみたいだし、どうも内蔵フラッシュがないっぽい。

内蔵フラッシュって、記念写真で逆光の時に使うんだが、GRの内蔵フラッシュは逆光の時に強制発光すると、逆光に惑わされてほとんど少ししか光らず全然顔がはっきり写らない駄目駄目調光だった。

GR DIGITALの内蔵フラッシュはそんなことはなくて、逆光で絞り優先AEないしマニュアル露出で背景の明るいところに露出を合わせて内蔵フラッシュをAE発光させると、背景と逆光の人物がちゃんと適正露出で写っていた。

これが、リコーがペンタックスを吸収合併してからペンタックス色の強いGRになってから全然駄目駄目の調光になった。マニュアル発光でなんとかなるのだが、なんどもテストしてみないとうまくいかない。はっきり言って外部自動調光のフラッシュの方がまともに調光している。だからといってSB-30とかいちいち付けてたら、ポケットに入るGRの意味が無くなる。

それを調光を進化させるというか元のレベルにするんじゃなくて、内蔵フラッシュなくす方向で解決とは、さすがですな(泣)。技術者の矜持はないんかいっ。

あとは、EVFを内蔵して欲しかったんだが、どうもなさそうですなぁ。フラッシュなくしてそのかわりEVF内蔵しました、なら許せる。背面液晶って隅々まで見づらいし、明るいところでは勘でフレーミングするしかないんだよね。かといって外部ファインダー付けたらポケットに入るというGRの意味が無くなる。

レンズの構成がGRやGR II とは違うようなので、ワイドコンバ-ションレンズはまた買い直しですな。

手ぶれ補正はなくてもよいが、あってもよいか。画素数が増えると手ぶれが目立つから。

「9月26日〜29日にドイツ・ケルンで開催される見本市「フォトキナ2018」で参考出品する」というので、あと何時間かでお披露目になるんだろう。楽しみ。


【写真上】小湊鐵道飯給駅:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/640秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF、Capture NX-D Ver.1.5.0のカラーコントロールポイントで空の色だけを修正

【写真下】小湊鐵道飯給駅:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/640秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF、JPEG撮って出し(縮小のみ)

ニコンのCapture NX-DでVer.1.5.0からカラーコントロールポイントが搭載されたというので使ってみた。RAW(NEF)画像だけでなく、JPEG画像も修正できるので便利。空の色が気に入らないときにこのようにいじれる。ただ、これは試しにいじってみただけなので、この空の色がいいというわけではない。なんかやり過ぎの感じはする。もうちょっと控えめに、でもコニカのJX400とか富士のセンシアみたいな空の色にはしてみたい。修業が必要そうだなぁ。ニコンの黄色っぽい空の色もこれで大丈夫、というか最初からそういう空に写ってくれ。リコーGRの場合はニコンほど空の色が気に入らないわけではない。リコーGRの話題なので、GRの作例でいじってみた。

キヤノンのコントロールリング マウントアダプター2018年09月19日 00時00分00秒

崎陽軒「おじいちゃん おばあちゃん ありがとう弁当」:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.2、1/45秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

キヤノンもニコンに続いて35mmフルサイズのミラーレスデジタルカメラのシリーズを出すことにしたようだ。
キヤノン、フルサイズミラーレスカメラ「EOS R」を発表(2018年9月5日 デジカメWatch)

キヤノンは、創業家出身の御手洗氏が経団連会長の時にいろいろと物議を醸したので、御手洗氏が関わっている間はキヤノン製品は買わないことにしていたので、今回のCanon EOS Rもほとんど見ていなかった。

ところが、ふとマウントアダプターを見ると、キヤノンはEOS R用に4種類もマウントアダプターを出していることに気づいた。
“マウントアダプター”について(キヤノン株式会社・キヤノンマーケティングジャパン株式会社)

ニコンのマウントアダプターFTZがそっけないので、絞り環付加したものも用意すればかつてのニコンらしいのに、と思っていたところだった。

その思っていたことを、なんと絞り環がなくなってからもう31年も経つキヤノンがやってのけたことに驚いた。

カメラの操作性を高める“コントロールリング マウントアダプター EF-EOS R”

コントロールリングを備えたマウントアダプターです。コントロールリングに、シャッター速度や絞り値、ISO感度、露出補正といったカメラでよく使用する機能設定を割り当てることができ、快適な撮影に貢献します。

ニコンはやられましたな。

鏡筒の根元に絞り環のついたレンズをいまだに現行品で出しているニコンがこのような発想の製品を出せず、1987年にEOSシステムに移行して絞り環をなくして久しいキヤノンがここに操作部材を配置する。これはもう、ニコンの現状を象徴する出来事だ。

コストダウンという視点から絞り環なくしたくて仕方がないという発想に囚われているから、「絞り環なくしたけどここに設定できるリングがあると便利だよね」というユーザーの立場に立った発想が出来ないんだろう。もしかしたら内部で「ここにリングを…」という意見もあったかもしれないが、結果として出てきたマウントアダプターFTZにはコントロールリングはなかった。マウントアダプターを数種類出すという発想もなかった、あるいは数種類出す体力がないんだろうね。終わってるよ。

まあ、マウントアダプターにコントロールリングが付いたからといって、レンズ単体で絞りが変更できたりするわけではないから、絞り環付いているのとはやはり異なる。でもね、色んな使い方ができる、メーカーの発想を押しつけない操作部材がそこにあるということが、もう企業としての姿勢というか企業風土というか、柔軟性というか、発展性の差なんだよなぁ。ニコンは絞り環なくしただけじゃなくていろんなものをなくしたんだなぁ。

ということで、35mmフルサイズデジタルカメラ買うときはおそらくSONY α買うよ(爆)。


写真は記事とは関係ない。
崎陽軒「おじいちゃん おばあちゃん ありがとう弁当」:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.2、1/45秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

先日、駅の弁当売場で弁当を買おうとしたら軒並み売り切れで、売り子のおねえさんが申し訳なさそうに「敬老の日のお弁当ならございます」と示したのがこれだった。美味しかったしおかずも多かったんだが、1300円もした。お腹もいっぱいにはならなかった。まあ、お年寄り向けだから、がっつりボリュームじゃあコンセプトに外れるからなぁ。高いから売れ残っていたんだね(泣)。

バイク用ナビRM-XR550XLにradikoをインストールした(その2)2018年09月15日 00時00分00秒

X-RIDE RX-XR550XL(android 4.4.2)でNova Launcherによるホーム画面

ブログを見た家族から「最近、バイクブログになってない?」と言われたHaniwaです。荒野の故障ブログよりはましかもしれない(泣)。

そういえば前回の前振りで書くのを忘れていたのだが、一昨日(2018年9月13日)放送のNHK「もふもふモフモフ」で、俳優の北村匠海氏がNikon F3にAi Nikkor 50mm F1.8S(たぶん)をつけて、フィルム撮影していたなぁ。一緒に出ていた中川大志氏(ベイスターズの選手じゃない方)もシルバーのフィルムカメラで撮っていた。両者とも手でフィルムを巻き上げていたので気づいた。DSLR(デジタル一眼レフ)のぽってりとしたボディを見慣れると、F3ですら小型に見えますな。こういう若くて感性の高い人たちがどうしてフィルムカメラを使っているのかを、カメラメーカーはちゃんと調べた方がよいと思うぞ。なお、再放送は、2018年9月19日(水)NHK総合23時55分~翌0時15分だそうだ。録画しようかな。
もふもふモフモフ「北村匠海と中川大志ネコまみれ!シャンシャン決定的瞬間!」

さて、昨日のバイク用ナビRM-XR550XLにradikoをインストールした(その1) ― 2018年09月14日のつづき。

X-RIDE RM-XR550XLにradikoをインストールしたはいいが、ホーム画面がナビ標準のままなのでradikoの起動がしにくいというところまでいった。

ESファイルエクスプロラ-で、ユーザーアプリのところにあるradikoのアイコンのショートカットをmicroSDカードに作ろうとしたがうまくいかなかった。

結局、フリーのホーム画面アプリを使うことにした。なんでもよかったのだが、Nova Launcherというのが検索上位によくでているのと、広告が出ないようなので、Nova Launcherにした。

例によって、RM-XR550XLではダウンロードできないのでNexus7(2012)でダウンロードしてapkファイルをmicroSD経由でXR550XLに移してインストールした。

そうすると、XR550XLのハードウェアホームボタンを押すと、もともとのホーム画面アプリのMDLauncher(というそうだ。この画面で初めて知った)とNova Launcherのどちらにするかを訊くダイアローグが出るようになった。「常時」と「1回のみ」が選べるのだが、「1回のみ」にすると、XR550XLの電源ボタンを3秒ほど長押ししてスリープさせるときに一瞬ホーム画面が表示されてこのダイアローグが出てしまうので、スリープにならずループしてしまう。

常時Nova Launcherがホームになるようにした。androidの「設定」の「端末」というところにも「ホーム」という項目ができて、もともとのMDLauncherとNova Launcherがそこでも選択できるようになった。

Nova Launcherのホーム画面にはradikoとESファイルエクスプローラのショートカットのほかに、もともとのナビのホーム画面であったMDLauncherのショートカットとandroidの「設定」のショートカットも置いた。いつでももとのナビのホームを呼び出せる。

これでいろんなアプリをインストールしてホーム画面から起動できるぞ。\(^o^)/

どうせなら渋滞情報のアプリも入れたらば、ナビとして完璧だと思った。

JARTIC渋滞情報android用を入れてみたのだが、縦画面専用で、真ん中に3分の1ほどの渋滞情報画面が出るだけで非常に見づらい。拡大しようとピンチアウトしてみたが反応しない。これは実用性無いなぁ。

諦めてYahoo!渋滞情報をブラウザで見ることにした。それでChrome最新版をインストールした(手順はほかのアプリのインストールと同じ)のだが、Chromeは検索画面になにを入力しても検索結果が出ない。下の方にはどうでもよいようなニュースが勝手に表示されているので、Chromeがネットにつながっているのは間違いない。おそらく、GooglePlayの入っていない端末なので、Googleのサービスを拒否されているのだろう。GooglePlayなどを入れてもいいのだが、そうすると勝手に通信するようになるし、端末の動作も重たくなる可能性がある。Chromeは諦めよう。なお、Nova LauncherのGoogle検索窓もXR550XLでは使えない。

ほかにandroid用の軽いブラウザはいくつかあるようなのだが、どれも広告が出たりなんか信用してよいのか分からない。結局、Firefox 62.0.1をインストールすることにした。重たくなるのでアドオンなどは入れないし、PCやNexus7とのシンクロもしないことにした。なお、android用Firefoxは少し前のバージョンで読み込みが異常に遅いというバグがあったようだが、62.0.1で解消している(android 4.4にて)。FirefoxだとGoogleにアクセスできて検索も可能でなんの制限もないようだ。

それでFirefoxのホーム画面をYahoo!渋滞情報のサイトに設定すれば、Firefoxを起動しただけで、渋滞情報が表示される。やったぁ。\(^o^)/

2018年9月15日(土)12時過ぎの東京中心の渋滞状況だが、天気も悪いのに目茶苦茶渋滞してますなぁ。ちなみに中心部分の首都高は拡大表示するとちゃんとひとつひとつのランプ(出入り口)も表示される。

X-RIDE RM-XR550XL(android 4.4.2)にFirefox 62.0.1をインストールしてYahoo!渋滞情報を表示しているところ

なお、radikoの縦画面固定とボタンが小さいことの対策として、"raziko"というアプリを入れた。こちらの方は横画面に合っていてボタンもものすごく大きいので使いやすい。razikoはGooglePlayからは新規でインストールできなくなっているようだ(Nexus7にインストールしていたのでそこから持ってきた)。razikoのバージョンは267。

あとはYahoo!カーナビでもインストールすれば完璧なんだろうが、これはやめておく。重たくなって動かなくなったら困るからだ。Nexus7(2012)では、カバンに入れてYahoo!カーナビを動作させておくと30分ぐらいでシャットダウンしてしまう。高機能だが重たいアプリなのだ。Yahoo!カーナビはNexus7(2012)の方で経路検索の参考に使う。

ここで、androidタブレット的な使い方までしてこのバイク用ナビを使い続けるんなら最初からタブレットかスマホをバイクに付けて使えばいいのではという疑問に再び答えておく(なんか偉そう)。

【感圧式タッチパネルである】
まず、スマホやタブレットはほとんどが静電式タッチパネルなので、むき出しで屋外で使うバイク用には不向きだ。雨の水滴でタップしたことになってしまう。このバイク用ナビは感圧式タッチパネルなので水滴がついても誤タップがない。

【IPS半透過型液晶である】
半透過型液晶なので、炎天下でも液晶モニターが見える。これはバイクのハンドルに付けるナビとしては一番大事なこと。XR550XLは半透過型液晶だから買った。半透過型なので炎天下でも液晶モニターの消費電力も少ないように思う。

【防滴のまま給電できる】
防滴のスマホやタブレットも増えてきているが、防滴のままで給電できるものは少ない。このバイク用ナビXR550XLは、防滴構造で給電できる仕様となっている(バイクのDC12VをDC5Vにするアダプターが附属している)。雨の日でもバイクのハンドルに付けたまま電池を気にせずに使える。私ゃ雨男なんでよく雨に遭うのだ(泣)。

【回線用の電波が届かなくても地図が表示できる】
バイク用ナビは、オフラインで使うことを前提に作ってあるので、回線用の電波の届かないところでもGPSの電波さえ届けば地図と現在地が表示される。地図自体は端末にすべてインストールされているのでGPS信号が受信できなくてもいつでも地図は参照できる。オフラインで使えるスマホ用ナビアプリもないわけではないが、少ない。

ということで、わざわざバイク用ナビを使っているのであった。

こういった利点のあるバイク用ナビにラジコと渋滞情報が付けば、自分としてはほぼ満足である。こういうつぶしの利く製品っていいよなぁ。

ところで、XR550XLを発売しているRWCって去年(2017年)の12月に民事再生手続きを開始しているようだ。(株)アール・ダブリュー・シー(東京)/民事再生手続き開始決定参照。どうりで2018年になって新製品が出ていないはずだ。地図の更新も期待できないかも。なんとか頑張って欲しい。応援している。

【追記:2018年9月19日】x-ride.jpドメイン下にあったバイク用ナビの情報がなくなってしまっている。Internet Archiveのキャッシュへリンクを張っておく。
RM-XR550XL 製品の特徴(2017年9月19日のキャッシュ)
X-RIDE製品情報(2017年8月25日のキャッシュ)
【追記ここまで】

【関連】
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその1 ― 2016年10月03日
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその2 ― 2017年03月14日
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその3 ― 2017年03月15日
RWCのX-RIDEナビが進化中 ― 2017年10月20日
RAMマウント用テザーをバイク用ナビRM-XR550XLのセーフティネットにする ― 2018年03月22日
バイク用ナビRM-XR550XLにradikoをインストールした(その1) ― 2018年09月14日

【関連追記:2018年10月17日】
Bluetoothテザリング接続(バイク用ナビRM-XR550XLとMR04LN) ― 2018年10月17日

バイク用ナビRM-XR550XLにradikoをインストールした(その1)2018年09月14日 00時00分00秒

バイク用ナビX-RIDE RX-XR550XL(android 4.4.2)にradiko 5.0.3をインストール後起動した状態。

災害も多いし、なんか天気ずっと悪いし、すっきりしない今日この頃ですが、皆様お元気でしょうか。

待望のニコン初の35mmフルサイズミラーレスの発表があったのに、実機の撮影リポートがほとんどあがってこないので、記事の更新機会を逸してしまった。マスコミにZ7配るのって遅かったのかしら。それとも記事が書きにくいのか…。Z7に対応したCapture NX-D Ver.1.5.0でカラーコントロールポイントが復活したという朗報もあるようだが。
Capture NX-D

Z7で向かってくるリニア新幹線実験線を連写とか、モータースポーツで高速連写とか、ドッグランで向かってくる愛犬を連写とか、サッカーで入り乱れた選手をジャスピンで追い続けるとか、そういう実写リポートを待っております(はぁと)。

さて、またまたバイクネタですまん。今回は、ちょうど2年前に買ったRWCのバイク用ナビX-RIDE RM-XR550XLでラジオが聴けないかと、radikoをインストールしてみた話だ。

バイクで一人で高速道路を走っているときに何が寂しいかって、ラジオが聴けないことだ。インカムの中にはFMラジオが内蔵されていてラジオが聴けるものがあった。しかし、最近そういう機種は減ってきている。FM放送は国によって周波数範囲が異なる上に、日本は76-90MHzだったのにアナログテレビの停波に伴って90-95MHzがFM補完放送に割り当てられたので、仕様変更しなければいけないのが面倒でラジオ内蔵のインカムが減ってきているのかもしれない。

あとは、radikoが聴けるので、スマホとインカムをペアリングしておけば、多少のタイムラグはあってもラジオの放送が聴けるのも大きい。

それで、私の使っているインカム(※)はデイトナのEasyTalk3というものなので、ラジオは内蔵されていない。※(ヘルメットの中にインカム附属のステレオスピーカーをセットしている。道路交通法規上も合法で、最近のヘルメットにも最初からスピーカーを内蔵する凹みがつくってある)

一つの方法として、小型ラジオ受信機のヘッドフォン端子にBluetooth送信機を付けてインカムとペアリングすれば、ラジオが聴ける。

ところが、Bluetoothの送信機にいいものがなかなかないのだ。Easytalk3はBluetoothの対応プロファイルがHSP, HFP, A2DP, AVRCPとなっている。しかし、ほとんどのBluetooth送信機はA2DPしか対応していないのだ。

A2DPで対応しているのなら、それでラジオ側とインカム側とでペアリングできて使えるじゃないかと思われるだろう。たしかにそうなのだが、そうすると、ナビゲーションシステムとインカムもA2DPなのでナビとラジオが同時に聴けなくなってしまうのだ。

Easytalk3は、ナビとはA2DP、携帯やスマホとはHSPかHFPで接続して両立しているようなのだ。だから、Bluetooth送信機はHSPかHFPにも対応していないと使いにくい。それがなかなかないのである。探すのが面倒だ。みつかってももう製造中止だったりする。最近Bluetooth内蔵の電化製品が多くなってきているので、こういうBluetooth送信機というのも廃れて来ているのかもしれない。

ということで、バイク用ナビX-RIDE RM-XR550XLは、防水の5インチandroidタブレットが実体(android 4.4.2)なので、ここにradikoをインストールしてみたらどうかということに至った。X-RIDE RM-XR550XLはバイク用ナビとしては珍しくWi-Fiユニット搭載なのだ(だから買った)。

それでインストールするradikoのアプリなのだが、バイク用ナビX-RIDE RM-XR550XLはGooglePlayがインストールされていないので、ダウンロードできない。RM-XR550XLにはブラウザもない。

しかたないので、Nexus7(2012)(android 4.4.4)にインストールしているradiko 5.0.3をESファイルエクスプローラでapkバックアップしたものを使うことにした。Nexus7(2012)をPCにUSB接続して"radiko.jp for Android_5.0.3.apk"をコピーした。それをmicroSDカードにコピーしてRM-XR550XLに挿入した。

RM-XR550XLには、ホーム画面の右下にある「本を開いた絵に?」のところをクリックした先に「ファイルマネージャー」がある。このファイルマネージャーでextsdの中がmicroSDカードの中身だ。ここにさっきコピーした"radiko.jp for Android_5.0.3.apk"があるのでタップしてインストールする。なお、事前に「設定」の「セキュリティ」のところで「提供元不明のアプリのインストールを許可する」にチェックを入れておく。

無事にインストールに成功した。\(^o^)/

radikoが「最新版でないのは、android 4.4ではこのバージョンが安定しているようなのでNexus7(2012)の方でもアップデートしないようにしているのだった。巷の情報によると"radiko.jp for Android_5.0.9.apk"が古いOSで使うには一番安定しているようだが、自分は持っていないし5.0.3で問題ないので、これをインストールした(野良のapkをダウンロードしてインストールするのは自己責任で)。

インストールが完了すると、「完了」か「開く」かをきいてくるので、「開く」にした。

すると、ラジコが立ち上がって位置情報をどうするのかきいてくるので、ドコモ回線じゃなくてWi-FiやGPSを使う方を選ぶ。RM-XR550XLにはドコモ回線につながる無線端末は内蔵されていないからだ。

これでラジコの画面が立ち上がってTBSラジオが鳴り出した(もちろん端末のWi-Fi設定は有効にしておく。アクセスポイントとの設定も済ませておく)。

ただし、ラジコは縦画面固定だ。ナビは横画面で使うものなので使いにくい(上の写真参照)。しかも、再生と停止ボタンが非常に小さい。使いにくいなぁ。でも。これでラジオ聴きながらナビも使えてバイクに乗れる。うれしい。交通情報も聴けるぞ。

ナビとラジコを同時起動してみたが、ナビの音声案内が入るとラジコの音声が小さくなって、ナビの音声が上からラジコよりもやや大きい声で案内する。おお、ばっちりやん。

しかし、ここで問題が発生。インストールした直後は、「完了」か「開く」かを訊いてくるのだが、いったんラジコを終了してしまうと、どこからも起動できないのだ。ナビのホーム画面には新しいアイコンが追加されないので起動のしようがない。しかし、設定のアプリのところをみるとradikoはちゃんとインストールされている。

androidって設定のアプリの画面から「強制停止」や「アンインストール」はできても「開く」や「実行」はできないんだな。面倒なOSだな。

規定のファイルエクスプローラは、mnt/sdcard以下とmnt/extsd以下のディレクトリしか参照できない。それで「ESファイルエクスプローラ」というアプリをインストールして全ディレクトリを参照できるようにした。そうするとESファイルエクスプローラのホームのアプリというところからradikoが起動できることが分かった。

しかし、そのESファイルエクスプローラもどこからも実行できない。仕方ないので、毎回microSDカードからESファイルエクスプローラをインストールし直して「開く」を選択した。

なんとかホーム画面を編集しなければ。

長すぎるので、今日はここまで。つづく。

【関連】
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその1 ― 2016年10月03日
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその2 ― 2017年03月14日
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその3 ― 2017年03月15日
RWCのX-RIDEナビが進化中 ― 2017年10月20日
RAMマウント用テザーをバイク用ナビRM-XR550XLのセーフティネットにする ― 2018年03月22日

【関連追記:2018年9月15日】
バイク用ナビRM-XR550XLにradikoをインストールした(その2) ― 2018年09月15日

【関連追記:2018年10月17日】
Bluetoothテザリング接続(バイク用ナビRM-XR550XLとMR04LN) ― 2018年10月17日

ニコンの新ミラーレスZ6とZ7…2018年08月28日 00時00分00秒

2018年 ピカチュウ大量発生チュウ!(JR桜木町駅前):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、18mm(35mm版27mm相当)、F9、1/320秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO 200、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点

さて、ようやくニコンの新しいミラーレスカメラについて書こうと思う。

そもそもどうして一眼レフじゃなくてミラーレスにしなければならないのか?

わからん。

ライカのレンジファインダー用レンズなどを使いたい場合には、レンジファインダー用レンズはフランジバックが短いから、一眼レフには装着出来ない場合がほとんどだ。これがミラーボックスのないミラーレスなら色々とレンズ遊びが出来る。しかもライカのような超高価なカメラを買わなくても済む、と。

レンジファインダー・ライカ用レンズを持っていない私には関係のない話だな。所有のCONTAX G用のレンズが使えるかもしれないが、持っているのはBiogon T* 21mm F2.8とBiogon T* 28mm F2.8という対称型の広角レンズなので、端っこの方までちゃんと写るか分からない。それにまだフィルムが買えるから、無理にデジタルカメラで使いたいとも思わない。

私がNikon 1 V1というアドバンストカメラあたらめミラーレスカメラを買ったのは、GR DIGITALの代わりになるかなと思ったのがきっかけだった。しかし、ポケットには入らないのでGR DIGITALの代わりにはならなかった。だが、Nikon 1 V1はオートフォーカス(AF)が優れていて、その爆速AFと連写機能(AF追従時10コマ/秒、AF固定時60コマ/秒)に使い道があると思った。1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6を買ってからは、望遠側で連写をよく使った。ただ、バッファがあまり大きくないので60コマ/秒にすると30コマしか撮れないので0.5秒で終わる。だからV1の場合には10コマ/秒が実用性があった。

さて、ニコンZ7は…9コマ/秒…えっD5の12コマ/秒よりも劣るの?まあZ7は4575万画素と画素数が多いからね。

AF/AE追従で約5.5コマ/秒
http://www.nikon-image.com/products/mirrorless/lineup/z_7/features02.html

まじですか…。

Z6(2450万画素)は、12コマ/秒…D5と同じ…

AF/AE追従で約5.5コマ/秒
http://www.nikon-image.com/products/mirrorless/lineup/z_6/features02.html

まじですか…。

AF/AE追従で5.5コマ/秒ってF100と同等ですか…。というかD3400でも5コマ/秒なんだけど。

これでZ7ボディ単体がヨドバシで ¥437,400(税込)、Z6ボディ単体がヨドバシで¥272,700(税込)なのだそうだ。

解散、解散(泣)。

うーん、これって誰が得するんだろう。

ニコンとしてはこのまま一眼レフのみで行くといずれ行き詰まるからいまのうちにフルサイズのミラーレスに着手したいんだろうなぁ。一眼レフってミラーも駆動しなければいけないし、光学ファインダーもコストが掛かる。コストの掛かるものははやく辞めたいんだろう。

ユーザーにはどういうメリットがあるんだろう。

画面の端っこの方までAFが利くって?

でもねぇ、スポーツ撮影で端っこまでAF利いても、AFターゲットをカメラお任せにすると全然違う人にピント行ったりするんだよね。同じユニフォーム着てるともうお手上げ。だから中央1点親指AFがいまでも生きているわけだ。スナップだったら端っこまでAFターゲットあるのは悪くないだろうけど。あと、ここにピント合わせたい!というのは、タッチパネルが一番使いやすくて、EVFだとうまく行かない。ところが望遠レンズでスポーツ撮影だと背面液晶は使いにくい。うまくいかないんだよね。この辺のインターフェースはもう少しこなれていく必要があると思う。

それに、このZマウントってNIKKOR Z 24-70mm f/4 SとNIKKOR Z 35mm f/1.8 SとNIKKOR Z 50mm f/1.8 Sの3本だけで、望遠レンズがまだない。しかも単焦点は開放F値がF1.8っすか。

これって売れるの?

ほかにもマウントアダプターFTZの仕様とかいろいろ言いたいことはあるけど、アダプターの前にカメラが…。

あと、Nikon 1は終了で確定のようですね。ニコン社長が明言したそうな。
ニコンのフルサイズミラーレス「Z7」「Z6」を解説、記録メディアはXQDのみ(engadget日本版)

ニコンのミラーレスカメラといえば、1型センサーを備えたレンズ交換式ミラーレス「Nikon 1」シリーズが知られていますが、発表会に登壇した牛田社長によれば、Nikon 1についてはすでに生産を終了しており、今後も新製品の開発計画はないそうで、今後はZシステムにリソースを集中して「フルサイズレンズ交換式カメラ市場のシェアナンバーワンを目指す」意向を示していました。

Nikon 1は、1 NIKKORレンズの絞り固着の持病がなければもっと買ってもいいなと思っていただけに残念。

で、Fマウントはどうするつもりなんだろう。少しずつフェードアウトするんだろうね。

【追記】

デジカメは、1歩進んで、2歩さがる。 詠み人知らず

【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。

2018年 ピカチュウ大量発生チュウ!(JR桜木町駅前):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、18mm(35mm版27mm相当)、F9、1/320秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO 200、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点

お盆の頃に横浜のみなとみらいに行ったらこんな状況だった。いい大人がピカチュウの被り物被ったりしてぞろぞろ歩いていた。「ピ○×ュウ撲滅委員会」でも作って戦おうかと思ってしまった(笑)。ちょっとやり過ぎ。

写ルンですプレミアムキットII2018年08月24日 00時00分00秒

富士フイルム 写ルンですプレミアムキットII

どうも自分の休み取れるときと台風の来襲が重なって、バイクで遠出できないでいる。ストレスが溜まる。

「写ルンですプレミアムキットII」を買った。今話題の35mmフルサイズミラーレスである(ちょっと違う)。

レンズ付きフィルムの「写ルンです」を中に入れてフィルムカメラのような外観にするものである。メリットとしては両吊りストラップを装着できるようになる。ストラップは幅広のものが同梱されている。写ルンです自体も同梱されているので、この写ルンですプレミアムキットII さえ買えばすぐに撮影できる。
「写ルンですプレミアムキットII」および「写ルンです専用ハードカバーBlack」 数量限定発売のご案内(2018年7月20日 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社)

写ルンですプレミアムキットII

ヨドバシカメラで税込2970円であった。

これはシルバーの方だが、ブラックのボディだけを売る「写ルンです専用ハードカバーBlack」というのもある。これは「写ルンですプレミアムキット」のうち、写ルンですとストラップがないものを発売したものだ。

クラシック感のあるシルバーの方がよいと思ったが、ブラックの方が中に入っている写ルンですが目立たなくてよりフィルムカメラっぽいかもしれない。両方買わせるつもりだな(だから「写ルンです専用ハードカバーBlack」にはストラップがついていない)。やるな、富士フイルム。

写ルンですプレミアムキットII

液晶表示窓のまねをしたシールとフィルム確認窓のまねをしたシールはそれぞれ2枚入っているが、使うのは1枚ずつだ。なぜ2枚あるのか?剝がれた時用なのか。違う表示のもの(たとえば36枚撮りと27枚撮りとかISO400とISO1600とか)が2種入っているのならわかるが、同じ表示のものが2枚ずつ入っている(ISO400の27枚撮りEXTRA表示)。わからん。

写ルンですプレミアムキットII

懐かしい「ラピタ特製クラシックカメラカバー」と写ルンですプレミアムキットIIのツーショット。究極のメカニカルカメラ、レンズ付きフィルムをラピタ特製クラシックカメラカバーで使う ― 2006年08月30日参照。

写ルンですプレミアムキットII と ラピタ特製クラシックカメラカバー(中は「撮りっきりコニカ」)

このラピタ特製クラシックカメラカバーは、1990年代半ばに雑誌ラピタの企画で生まれたもので、"Nikon"というのは私がテプラで貼った。この当時は「写ルンです」と「撮りっきりコニカ」の外形はほとんど同じだったのでどちらでも使えたのだが、富士写真フイルム(当時)の写ルンですの方がストラップホールを付けたので、カバーの中に入らなくなったのだった。それで「撮りっきりコニカ」専用で使っていたのだが、コニカミノルタが写真フィルムの製造販売をやめてしまったので、使えなくなってしまったのだった。そういえば「撮りっきりコニカWaiWaiワイド」も買っておけばよかったなぁ(WaiWaiワイドはラピタ特製クラシックカメラカバーには入らなかった)。

それから10年以上経ってようやくレンズ付きフィルムをまたカメラ風ケースに入れて使えるようになった(嬉)。

問題は、なかなか撮影しに行く機会がないことだ。どうも私の仕事が一段落すると台風が来ることになっているようだ(泣)。天気のいいときにバイクで撮影に行きたいよう(泣)。

えっ、ニコンのミラーレス?

その話はまたこんど(笑)。

台風が…2018年08月07日 00時00分00秒

巨大な巨大な筒香嘉智選手(横浜市西区・ビブレ):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/250秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

更新が滞ってすまんです。ハニワ界の自称福山雅治なので色々と忙しかったです(何が?)。

さて、今週はどこか平日を休みにしてオートバイでどこかに出かけて写真を撮ってこようと思っていた。しかし、台風13号がそれを打ち砕いてくれた(泣)。関東地方直撃コースですか。これだともう天気悪いのがしばらく続いてしまう。今週末はもう帰省ラッシュなので出かけるのには不向きだ。

【追記】台風の情報は気象庁などのサイトで最新の情報をご確認ください。
台風情報(気象庁)【追記ここまで】

2018年台風13号(2018年8月7日(火)12:00現在)

去年、メッシュのバイク用ジャケットやパンツを買って、スースーし過ぎてこりゃ駄目だと思っていたが、今年の酷暑なら活躍するんじゃないかと夏用のバイク用長袖アンダーウェア・アンダータイツなども買ってみたのだが、長距離で試すことなく秋が来そうな気がする(泣)。今週が都合よかったんだけどなぁ。

メッシュジャケット・パンツや夏用オートバイ向け長袖アンダーウェア・アンダータイツは、近所にちょっと用があるときに着てみたが、今年の酷暑なら丁度よい感じであった。問題は長時間高速道路に乗っても寒くないのか、スースーし過ぎて疲れないのか、だ。機会があったら報告したい。

ということで、ニコンのミラーレス機の話をまたせずに終わってしまうのだが、よく考えたら、なんでニコンが35mmフルサイズのミラーレス機を出すのを期待するんだろう?α9とかα7シリーズでいいんじゃないのか。αはあんまり規制も掛かっていないようだし。

というのも、ニコンはこのところDSLRにしてもNikon1にしてもなんだかんだで必要以上に制限を掛けているからだ。Nikon1なんか結局1本もサードパーティ製レンズは発売されなかったし、同じニコン製品でさえも使えないものが多かった。そんなニコンにいまさらなにを期待するんだろう?その辺の情報収集も含めてもう少し色々と検討してからニコンのミラーレスについて書いてみたいと思う。


巨大な巨大な筒香嘉智選手(横浜市西区・ビブレ):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/250秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

「巨人な巨人な」じゃないぞ。

前日の飲み会で絞り優先モードで開放に設定したまま撮ったので、F2.8開放・1/1000秒になってしまったが、特に破綻なく写っていてよかった。ビブレ(微ブレ)だがさすがに1/1000秒だとぶれないぜ。看板とか電線とか色々邪魔だったが、構図を決めてさっと撮ってさっと去れるので、やはりGRはよいなぁと思う。液晶保護シールを貼り替えてから少しマシにはなったが、やはり炎天下では背面液晶を見ながら細かなフレーミングはきついなぁ。ボディから出っ張らないEVFが欲しい。

ベイスターズはこの時期になると先発投手が立ち上がりで失点するようになり、他方で打線が湿っぽくなるのでどんどん後退していく。なんとか3位以内になって、首位と目茶苦茶ゲーム差があるのになぜか日本シリーズに進出するという野望を果たして欲しい。「レギュラーシーズンはなんだったんだ」と思わせるのがベイスターズの役割だ(違)。

ユーエヌ、ライカIWKOOタイプのレンズフード(デジカメWatch)2018年07月19日 00時00分00秒

立川駅北口:Nikon 1 V1、1 NIKKOR 10mm f/2.8 + Ricoh GW-1(35mm判21mm相当)、F4、プログラムAE(1/1000秒)、ISO100(オート)、ピクチャーコントロール:ポートレート、AWB、マルチAF

暑いですねぇ。今朝ハニワニワのネコ避け超音波発生器の電池が切れていたので交換したら蚊に刺されてなんだかむずむずイライラします(泣)。

さて、ユーエヌ、ライカIWKOOタイプのレンズフード スーパーアンギュロン21mm F4用が発売なんだそうだ。

ライカはよいですなぁ。こういうサードパーティのフードとかが供給されて。スーパーアンギュロン21mm F4が何本出荷されたのかは知らないが、税別1万5千円もしても売れると見込まれるんだから、たいしたもんだ。

サードパーティのフードといえば、Fotodiox 花型フードAi AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>用(HB-7互換) ― 2012年01月16日を愛用している。

このFotodiox 花型フードを使う前は、Ai AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>でD300でパープルフリンジがよく出ていたのだが、この花型フードにしてからはほとんど出なくなった。

ライカの場合は純正がレアものになったのをサードパーティが供給するかたちだが、Fotodiox 花型フードの場合は純正が十分な役割を果たさない場合にサードパーティ製フードがレンズの性能を引き出す役割を果たしている。Ai AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>を使っている人は是非この花型フードを試してみて欲しい。<NEW>のレンズだとフードに少し加工が必要だが。


写真は記事とは関係ない。
立川駅北口:Nikon 1 V1、1 NIKKOR 10mm f/2.8 + Ricoh GW-1(35mm判21mm相当)、F4、プログラムAE(1/1000秒)、ISO100(オート)、ピクチャーコントロール:ポートレート、AWB、マルチAF、(写真上下とも同じ)

立川定点観測シリーズだったのだが、去年はアップしてなかった。

立川駅北口:Nikon 1 V1、1 NIKKOR 10mm f/2.8 + Ricoh GW-1(35mm判21mm相当)、F4、プログラムAE(1/1000秒)、ISO100(オート)、ピクチャーコントロール:ポートレート、AWB、マルチAF

去年(2017年)から2枚目の写真のようになってしまい(2枚目の写真は2018年撮影)、いつ撮っても同じ写真になってしまうようになった。それで今年は駅前の蚊取り線香を持ったにゃんこ(?)写真にしてみた。【追記】このにゃんこは「くるりん」というそうだ。次から「くるりん定点観測」にするか。【追記ここまで】【さらに追記】くるりんはうさぎなんだそうだ。耳が長めのネコかと思ってた(笑)。くるりんの部屋(立川市)参照。【さらに追記ここまで】

過去の立川定点観測シリーズは、
ペンタックス初のAF対応1.4倍リアコンバーター(デジカメWatch) ― 2014年02月07日
Nikon1関連アクセサリーいろいろ ― 2015年01月29日
立川定点観測シリーズ3年目 ― 2016年01月26日
「あなたの街の熱中症予防」など急遽2016年7月28日(木)で終了 ― 2016年07月27日

ニコンのログインID統合「Nikon ID」2018年07月12日 00時00分00秒

横浜駅きた東口:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

ニコンのログインIDが「Nikon ID」に統合されるというメールが来ていた。
ログインID統合のご案内(ニコン)参照

ログインID統合対象サービスとして、
・ニコンイメージング会員
・カスタマー登録
・NIKON IMAGE SPACE
の3つがあるようだ。

私はこの3つともIDを持っていたので、統合作業をすることにした。

いままでニコンのログインIDって結局メールアドレスだったので、新しいNikon IDもメールアドレスだとなにがなんだか分からなくなってしまう。しかも、パスワードは大文字小文字を混ぜないといけないという。

統合作業をやってみたのだが、統合されたのかどこで確認するのか分からない。だいたい、統合後のログインするところってどこなのよ。

NIKON IMAGE SPACEでログインしてニコンイメージング会員の情報が参照できるようになったので、おそらくこの2つは統合できていると思う。【さらに追記】いまみたらNIKON IMAGE SPACEからニコンイメージング会員の情報が参照できないなぁ。どうなってるんだろう。【さらに追記ここまで】カスタマー登録がよく分からない。カスタマー登録にどこからログインするのか分からない。でも、自分はたしかにカスタマー登録はしている。以前に登録したときのメールも残っているし。

まあ、いいや。これ、統合したら、いままで匿名で使えていたNIKON IMAGE SPACEがニコンイメージング会員の情報と統合することによって、どこの誰か分かるようになったということですな。カスタマー登録まで一緒になると、どこの誰がなんの機種を持っていてどんな写真を撮っているかが分かるということになりますな。

【追記】Nikon IDはhttps://reg.cld.nikon.com/mypからログインするようですな。ここからログインすると、登録製品一覧(カスタマー登録に相当)とNIKON IMAGE SPACEがあるから、カスタマー登録も統合されているようだ。ただ、住所などがないのでニコンイメージング会員の情報はどうなっているんだろう。やっぱりNikon IDって分かりにくい。【追記ここまで】【追記その3】どうやら、ニコンイメージング会員はニコンイメージング会員からログインするようで(入口はどこだ?)、Nikon IDというのは、複数のメールアドレスで登録していたものを強制的に1つのメールアドレスにするもののようだ。なんだかポータルをうまく整理し切れていないんじゃないの。ニコンのカメラと同じだ。【追記その3ここまで】

簡単・便利になるポイントって書いてあるが、なんかユーザーにとってメリットってあるのかな。ないと思うなぁ。


写真は記事とは関係ない。
横浜駅きた東口:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

横浜駅って東口・西口以外に、きた東口・きた西口、みなみ東口・みなみ西口というのがあってなんだかよく分からない。後ろの工事中のビルは建設中の30階建て駅ビル(西口のCIALと横浜エクセル東急ホテルのあった場所)。横浜駅は少なくとも1980年代からずっと工事中でサグラダ・ファミリアとどちらが先に工事が終わるのかと言われている。

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