ソフト99『メガネのくもり止め濃密ジェル』直販2020年03月30日 00時00分00秒

ルミネ池袋臨時休館:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/126.0秒、ISO50、プログラムAE、AWB

マスクをするとメガネが曇るというのは、メガネ常用の方には当たり前のことなんだと思う。しかし、近眼ではなく老眼になっている私にとっては新鮮なネタだった。

マスクをして老眼鏡をかけるとメガネが曇って仕方がない。検索すると、ソフト99『メガネのくもり止め濃密ジェル』というのが評判がいいのはもう一月ぐらい前に知ったのだが、全然売っていない。

しかし、昨日メーカーであるソフト99のサイトに行ったら、1家族1個で代引き不可(クレジットカード・デビットカード・銀行振込が可能)という条件付きながら買えるということが分かった。しかも送料無料のサービスだ。さっそく1個ポチった。

まだ発送のお知らせは来ていないが、今週中には届くのだろう、と思ったら「当店では棚卸に伴い、誠に勝手ながら2020年3月31日(火)の出荷業務を停止いたします。そのため、3月27日(金)13時以降(特注色を含むご注文は3月25日(水)13時以降)のご注文につきましては、4月1日(水)より順次発送とさせていただきます。」とな。もっと早くに買えばよかった。まあ買えないよりはましなのでそのうち届くだろう。

【追記:2020年4月1日】
さきほど発送メールがきた。ただし送料無料で普通郵便発送なので、大阪からなら関東まで2日ぐらいかな。明後日以降の到着になりそう。心配したよりも早く着くかな。
【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
ルミネ池袋臨時休館:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/126.0秒、ISO50、プログラムAE、AWB

液晶表示板にモアレが出ていますな。Huawei P20 lite(ANE-LX2J)は光学ローパスフィルターレスなのかな。撮影時にはモアレには気づかなかった。

マスクを自作した2020年03月16日 00時00分00秒

NHKあさイチ冒頭企画 マスク不足!どうする花粉症?のスクリーンショット

新型コロナウィルス(COVID-19)はなかなか収まりませんな。我が家の使い捨てマスクの備蓄がなくなりそうなので、先週末にマスクを自作してみた。

参考にしたのは、冒頭企画 マスク不足!どうする花粉症?(NHKあさイチ)だ。

今回作成したマスクは花粉症用マスクと比較すると効果は劣ります。 あくまでも、手元にマスクがない場合の応急の策となります。

とあるのだが、幸いにも家族には花粉症はいない。備蓄の尽きそうな使い捨てマスクもぴったり顔に付くものではない簡易なものだ。あくまでも他人に唾を飛ばさないぐらいの役目しかしていない。でもそれでよいのだ。

上記サイトの通りに作ってみたが、大人の顔でもマスクはやや大きめで耳に掛けるゴムは非常に短いのでよかった。まあ大きい方が覆っている面積が大きいし、生地の表面積も大きくて呼吸はしやすいかもしれない。

ただ、お子さん用に作るのであれば型紙を顔に合わせてサイズを決めるか、大人用にこのサイズで作ってからお子さんの顔に合わせてどのくらい小さくしたらちょうどよいかを現物合わせで確認するのがよいかもしれない。大きすぎると横に隙間ができてしまうからだ。

ミシンがあれば手縫いよりもはやくできるが、手縫いでも1個作るのに20~30分ぐらあいればできるのではないだろうか。

1人に付き2個ぐらい作っておけば毎日使っては洗濯してもう1個の方を使って…というサイクルでなんとかなりそうだ。乾燥機や除湿器があれば1人に1個でずっと回せるかもしれない。洗濯の手間とマスク作る手間とを勘案して決めてくだされ。

映画『Fukushima 50』はなぜこんな「事実の加工」をしたのか?(中川右介氏)2020年03月08日 00時00分00秒

なんか寒くて天気悪いですなぁ(関東地方)。

さて、映画『Fukushima 50』はなぜこんな「事実の加工」をしたのか? 観客をミスリードする作り(現代ビジネス)という記事がアップされている。

筆者は、編集者・評論家の中川右介氏。フィルム写真機愛好家の人なら思い出すのではないだろうか、あの、「チョートクのカメラジャーナル」の編集長でアルファベータ社の社長だった中川右介氏だ。

そういえば「チョートクのカメラジャーナル」でも編集長は元「選挙のプロ」とか書かれていたな。

映画『Fukushima 50』はなぜこんな「事実の加工」をしたのか? 観客をミスリードする作り(現代ビジネス)の記事の内容とは別で済まないが、「チョートクのカメラジャーナル」を引っ張り出してきて読んでみよう。

Origami Payサービス終了2020年03月02日 00時00分00秒

20200228萩生田文部科学大臣会見

無能な独裁者による怠惰と怠惰の結果による支持率低下に驚いた思い付きで無責任な「政策」発表に振り回されているみなさんお元気ですか(泣)。「悪夢のような安倍政権」はいつ終わるのでしょう。いや、終わらせなければなりません。安倍一派の言う「悪夢のような民主党政権時代」の菅首相の毎日の動静と安倍首相の動静を比べてみるとよい。どちらが悪夢なのか。趣味のブログの冒頭でこんなことを書かなければならないぐらい、現政権はこの1か月何もしてこなかった。忖度することばかりに集中している(させられている)官僚は専門性をなにも活かせなかった。
【追記】安倍総理、一斉休校を今すぐ止めて「台湾方式」に切り替えてください(ハフポスト)【追記ここまで】

【さらに追記】

【さらに追記ここまで】

さて、本題に入りたい。以前キャッシュレス消費者還元事業でOrigami Payを使ってみた ― 2019年10月31日で、Origami Payがチャージ不要で即値引きされるのでよいと書いた。そのOrigami Payが2020年4月28日(火)22:00にほとんどの機能を停止し、6月30日(火)22:00 にOrigamiアプリ全機能を停止するそうだ。
【お知らせ】 Origami Payサービス終了に関するご案内

Origami Payは使えるところが限られているので、自分もローソンで数回使ったぐらいだったが、ローソンで買うときにはその場で値引きされた決済になっているので便利でお得であった。チャージ不要というのも残高を気にせずに使えてよかった。

しかし、私が遅れて気に入ったものは死亡フラグが立つという法則通り、Origami Payはサービス終了となってしまった(泣)。残念だ。

そうか、私がいまから安倍政権支持者になればいいのかっ。

おあとがよろしいようで…。

フィルムカメラ写しこみ機能2020年問題2020年01月20日 00時00分00秒

京セラCONTAX G1用データバックGD-1(2020年1月20日現在の表示)

CONTAX G1を今年に入って初めて取り出したら、日付写しこみ機能付き裏蓋GD-1の表示が87年になっていた。月日は合っている。ああ、もしかしてこのGD-1は2019年までしか対応していないのか。
【関連追記】CONTAX データバック GD-1 ― 2010年03月26日参照

コニカ現場監督28HGの日付写しこみ裏蓋(2020年1月20日現在の表示)

京セラCONTAX のGD-1と機能がそっくりのコニカ現場監督28HGの日付写しこみ機能付き裏蓋ももしかして…。コニカ現場監督28HGの裏蓋は94年になっていた。調べると確かに現場監督28HGは1994年発売だった。
コニカの歩み 1994 | コニカミノルタ製品アフターサービス - 株式会社ケンコー・トキナー

ちなみにこのコニカ現場監督28HGの日付写しこみ裏蓋は、最初からついていたものではない。買ったときは日付写しこみ機能のない方を買ったのだが、プラスチック製のフィルム圧板にひびが入っているのを発見してコニカの新宿サービスセンター(当時)に修理に出した際に、ついでに裏蓋を日付写しこみ機能ありの方に交換できないかとお願いしてみたら、こころよく引き受けてくださったのだ。
【関連追記】コニカ現場監督28HG点検(兼裏蓋改造)完了! ― 2005年06月23日

コニカ現場監督28HGの日付写しこみ裏蓋に貼ってある3か所のゴム板は私が滑り止めに貼ったものなので、ノーマルにはないものだ。寒い時に手袋をしていても撮れるように貼ったのだ。

京セラGD-1とコニカ現場監督28HGの日付写しこみ機能の問題点は、2019年までしかサポートされていないこと以外に、年を写しこまないようにすると、日時分の選択肢しかないことである。せめて月日の選択肢があればいいのに。何日の何時何分かわかっても何月なのかわからないと困る。

京セラGD-1とコニカ現場監督28HGの日付写しこみ機能は、
- - - - - -(写しこみなし)
月日年
日月年
年月日
日 時:分
の5通りしかないのである。

せめて自由に数字を6桁入れられる機能とかあればよかったのに。

さて、我らがニコンはどうだろうか。

まずは自分が持っている日付写しこみ機能のあるカメラで一番発売年の古いニコンF3のデータバックMF14はどうか。

Nikon F3用データバックMF-14(2020年1月20日現在の表示)

なんと、20年1月20日になっている。試しに何年まであるのか年の数字を上げていくとどんどん上がっていって結局00~99年までずっと表示できた。うるう年の懸念があるが、壊れるか35mmフィルムが手に入らなくなるまで日付写しこみが可能なようだ。さすがニコンのフラッグシップ。ちなみにニコンF3の発売は1980年だが、MF-14は1982年発売だ。従って、電池を入れ替えると初期値は1982年1月1日0:00になる。
Nikon F3用セミソフトケースCF-20とCF-22 ― 2006年07月18日参照

ちなみにニコンF3用MF-14にはメモ用にスコッチメンディングテープを貼ってメモ書きが書いてあるのでモザイクを掛けた。あとMF-14のシリアルナンバーにもモザイクを掛けた。それからMF-14の液晶の右端は液晶漏れで黒くなっている。このMF-14は新品でヨドバシカメラで買ったのだが、買って1年ほどでこのような液晶漏れが出てしまった。保証期間が過ぎていたのでそのまま使っている。ニコンタイマーか(笑)。

Nikon F-501AF用データバックMF-19(後期型)(2020年1月20日現在の表示)

ではF-301/F-501AF用のデータバックMF-19はどうか?F3用のMF-14と同じく00~99まですべて設定可能だった。さすがはニコン。ちなみにうちにはF-501AFとりー様から以前に戴いたF-301があって、F-301にもあとから買ったすでに持っていたもうひとつのMF-19を付けている。2つのMF-19がある。実はMF-19にはF-301発売時のもの(便宜的にMF-19初期型とする)と、その後に発売されたF-501AF発売時以降のもの(便宜的にMF-19後期型)との2種類があるのだ。

Nikon F-301用データバックMF-19(初期型)(2020年1月20日現在の表示)

F-301発売時(1985年9月発売開始)のMF-19初期型には下段左から2番目のボタンに何も書かれていない。F-301発売時のMF-19初期型説明書にもこのボタンについては書かれていない。

F-501AF発売時(1986年4月)以降のMF-19後期型には下段左下のボタンにAFと書かれていて、説明書にも機能が書かれている。

しかし、MF-19初期型にもMF-19後期型と同じ機能が載っていて、F-501AFにMF-19初期型を付けても同じように機能する。要するにF-301用にMF-19を発売した時からF-501AFの準備はされていて、F-501AFが発売されることを察知されないようにあるいはF-301ユーザーに誤解が生じないように「AF」の文字を印字していなかっただけなのだ。
【関連追記】ニコンF-501の露出計が壊れた&MF-19の話 ― 2009年04月09日参照

F-301には、ミラーボックス下部に使っていないくぼみがあり、F-501AFではそこにAFモジュールが入っている。これはF-301発売時に次にAF機能搭載のカメラが出るに違いないとアサヒカメラなどで書かれていたようだ。

話が逸れたが、日付写しこみ機能の話に戻そう。さて、1998年10月発売のニコンF100の日付写しこみ裏蓋MF-29はどうか?

Nikon F100用データバックMF-29(2020年1月20日現在の表示)

F100のデータバックMF-29もちゃんと20年になっている。しかし、年の数字を上げていくと49の次は98になってしまう。2049年までしか使えないようだ。駄目じゃん。フラッグシップのF3用MF-14はともかくとして、F-301/F-501AF用MF-19でさえ00~99まで対応しているのに、後発のF100用MF-29が2049年までとは。MF-29は写真のようにウレタンのようなコーティングが加水分解でべたべたしてきている。あとでアルコールで拭いておこう。
【関連追記】Nikon F100用データバックMF-29はコダクロームの写し込みも濃い ― 2007年06月28日

ということで、京セラとコニカはもっと頑張ってもらいたい、ってどちらもカメラ事業から撤退してるやん。京セラのカメラ事業撤退は2005年、コニカミノルタのカメラ事業撤退は2006年。日付写しこみ機能の最後2019年の13~14年前にあたる。とすると、ニコンのカメラ事業撤退は2049年の13~14年前にあたる2035年か2036年あたりか…。まだまだ大丈夫(違)。

【関連追記】カメラ用日付写し込みデートモジュール | マイルストンプロダクツ(エプソン)


なお、日付写しこみ裏蓋(データバック)の写真はすべてHUAWEI P20 lite(ANE-LX2J C635)で撮影。

"【重要】象印マホービンを装った偽装メールにご注意ください"というメールが来た2019年12月19日 10時50分00秒

象印のマホービンが買って数か月で壊れて、部品を象印のサイトで買ったらその直後に象印のサイトが侵入されて情報が漏洩したという話は既にした。
象印ECサイトから個人情報28万件流出、偽の当選通知を使ってカード情報を詐取 ― 2019年12月06日

それで先ほど象印マホービンから「【重要】象印マホービンを装った偽装メールにご注意ください」というメールが来た(たぶん本物)。

【追記】メールアドレスや名前住所が盗まれているんだから、象印の本物メールは銀行からのメールみたいにデジタル署名ぐらいつけてもいいんじゃないの。これ、象印騙って偽情報流せるやん。【追記ここまで】

長いけど引用しておく。

     2019年12月19日

お客様各位

象印マホービン株式会社

【重要】象印マホービンを装った偽装メールにご注意ください

2019年12月4日に発生しました、『弊社グループ会社が運営する「象印でショッピング」への不正アクセスによる個人情報流出』の被害に遭われたお客様より、「2019年12月15日未明に象印マホービンを装った偽装メールが届いた」というお問い合わせが急増しております。

今後も同様の手口による、偽装メールが配信される可能性がございます。

お客様におかれましては、以下の内容をご確認頂き、十分ご注意いただきますよう重ねてお願い申し上げます。

尚、最新情報については、当社公式HP内「個人情報流出についての重要なおしらせ」
(https://www.zojirushi.co.jp/important/index.html)にてご案内いたします。

1.お客様へのお知らせとお願い
①当社が公開中のWebページにてクレジットカード情報を入力していただく画面はございません。
②現在「ZOJIRUSHIオーナーサービス」で実施している「オーナーサービス登録キャンペーン『QUOカードプレゼント企画』」では、当選者様への賞品の発送をもって当選通知に代えておりますので、弊社からのメール、電話などによる当選通知は行っておりません。
③不審と思われるメールに記載されているアドレスにはアクセスしないでください。
④不審なメールが届いたまたは、不明点がございましたら以下に記載のお問い合わせ窓口までお問い合わせください。

2. 本件に関するお問い合わせ窓口
≪象印マホービン株式会社 お客様相談窓口≫
・受付時間:
2019年12月27日(金)までの平日
9:00~19:00
2019年12月27日(金)までの土・日
9:00~17:00
2020年 1月 6日以降
9:00~17:00(土・日・祝日除く)
※12月28日(土)~2020年1月5日(日)を除きます。
・電話番号:フリーダイヤル 0120-120-450
・お問い合わせフォーム:https://form.zojirushi.co.jp/goiken

3. 2019年12月15日に送信された偽装メール
当社で確認しております、2019年12月15日に送信された偽装メールは以下の内容です。
======================
■差出人メールアドレス shopmaster@zojirushi.co.jp   ※現在当社では使用しておりません。
■件名 ◯◯◯◯(お客様のお名前)様 おめでとうございます!オリジナルQUOカード 年末大感謝祭キャンペーン!
■本文

毎度、ZOJIRUSHI製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。

◯◯◯◯(お客様のお名前)様

3000円分のオリジナルQUOカードを当選されました。

【キャンペーン画像】

★ご当選おめでとうございます★
つきましては、賞品発送のため下記のURLにクリックして頂き必要な情報をご記入お願い致します。

<詐欺サイトのURL>

--------

プレゼント内容

オリジナルQUOカード3,000円分

【QUOカード画像】

※プレゼントですので、100円の配送料が発生します、ご了承ください。

※プレゼントはレターパックで発送しております。発送完了はメールでお知らせ致します。

※賞品は2週間以内に発送予定です。

※ご記入いただきました個人情報は、弊社個人情報保護方針に基づき管理いたします。
======================
■詐欺サイトのURL
 ・zojirushi.online/Xmas
 ・www.zojirushi.online/Xmas
※上記偽装サイトは、当社と一切関係はございません。
※差出人メールアドレスの「shopmaster@zojirushi.co.jp」は、現在当社では使用しておりません。

4. フィッシング詐欺(注)対策について

象印マホービン公式サイトでは、フィッシング詐欺の防止策として「EV-SSL証明書」を導入しております。この証明書により、当サイトにアクセスされますと、アドレスバーの鍵マークの横に「サイトを運営する組織名」の名称が表示されます。また、鍵マークをクリックすることで「証明書を発行した認証局」の名称が表示されます。これらを確認することにより、正当なサイトであることを簡単に確認できます。
※「サイトを運営する組織名」として「zojirushi.co.jp」と表示されます。
※「証明書を発行した認証局」として「Cybertrust Japan SureServer EV CA G3」と表示されます。
※詳細はこちら
(https://www.zojirushi.co.jp/important/important_info_03.pdf)
をご参照ください。

※偽装メールはパソコンだけでなく、スマートフォン・携帯電話に送られてくることもありますので、十分ご注意ください。

(注)フィッシング詐欺とは 銀行等の企業を装ってメールを送り、メールの受信者に、実在する企業の偽ホームページにアクセスさせて、そのページにおいてクレジットカード番号やID・パスワード等を入力させるなどして、不正に個人情報等を入手する行為をいいます。不正に入手した個人情報を悪用し、他人になりすまして買物をしたり、インターネットバンキングからお金を引き出したりするなど、大きな問題となっています。(引用元:警視庁フィッシング110番https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kurashi/cyber/security/cyber406.html)

お客様におかれましては、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

以 上

なお、象印のショッピングサイトを利用する時に使ったメールアドレスに、1回目の12月4日のフィッシングメールも来ていないし、2回目の12月15日未明のフィッシングメールも来ていない。スパムメールフォルダも確認したが来ていないようだ。

12月15日にフィッシングメールが届いたというのに19日午前になってこのようなメールを送ってくるのは遅すぎるんじゃないのか。象印の水筒は内部がフッ素加工になっているので選択してきたが、すぐに壊れるし今後は買わないぞ。

【関連追記】
実名入りで届く象印を騙ったQUOカード当選詐欺について調べてみた(piyolog)

AliExpressで届いた不良品はOpen Disputeで全額返金要求した2019年12月15日 00時00分00秒

取り壊し目前の千駄ヶ谷三丁目の家::Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/60秒、ISO80、プログラムAE、AWB

AliExpressで購入した8mm F3.8 Fisheyeレンズはピントリングが動かない不良品だったので、すぐにAliExpressのメッセージ機能で売り主に連絡したのだが既読は付いても返事が来なかった。

それで、AliExpressのOpen Disputeという機能を使うことにした。

ネットで検索すると、まず売り主とメッセージ機能を使って交渉しろとあったので、そうしたのだが、Open Disputeのボタンを押すと、Aliexpressがいきなり介入してくれるのではなくて、まずは売り主と交渉して折り合わなかったら裁定するとある。

AliExpressのメッセージ機能で売り主の返事を待っていたが、そんなことをする必要はなかったのだ。参照したAliexpressに返金要求の仕方を解説したサイトとOpen Disputeのボタンを押したときの画面も違っていたので、最近変わったのかもしれない。

ともかくも、不良品が来たらいきなり証拠をそろえてOpen Disputeのボタンを押すので良いのだ。

証拠の静止画像は3枚までで、動画は1枚で500MB以下とのこと。結構苦労して動画のファイルサイズを小さくしていたのだが、そんなことはする必要はなかった。3枚のスクリーンショット(メッセージの画面2枚と配送追跡画面)と4MBちょっとの手袋をはめてピントリングが動かない様子の動画をアップロードした。

5日以内に返事が来るらしい。

【追記】
正確には以下のように書かれている。

返金の要求を承りました。セラーが次の期日までに返信します 4 カレンダー日 23 時間 59 分 59 秒 お客様とセラーが同意にいたらない場合は、AliExpress が介入して支援します。 セラーが期日までに応答しない場合、要求は自動的に閉じられ、お客様は要求どおりに返金を受け取ることができます。

なお、残りの時間表示は刻々とカウントダウンされている。 【追記ここまで】

ところで、AliExpressってネット販売のポータルとしては不親切で失格だと思う。なぜかというと、AliExpress上での行動についてなんの連絡も来ないようだからだ。たとえば、不良品が届いたとメッセージを出しても、「あなたのメッセージを発信しました」といったメールは来ない。相手がメッセージを読んで既読になってもやはり連絡は来ない。今回Open Disputeをしても、受け付けましたというメールも来ない。こんなんで世界に進出とかありえないレベルだと思う。今回の不良品の返金と返品が済んだらAliExpressを使うことはないだろうな。

なお、返金交渉がうまくいったとしても、商品を返す送料は買い手であるこちらが負担だと書いてあった。AliExpressはなかなか要注意である。送り返す際は追跡番号が付いた一番安い料金のもので送り返すつもり。

eBayの方だと、メッセージを送ったら、メッセージは確かに送ったよとか、返事が来たら、返事が来てるよとか、eBay上の動静はすべてメールで通知される。

また、AliExpresはやたらとあちこちにConfirm Goods Receivedのボタンがあって、これを押してしまうと返金交渉とかできなくなるらしく危険だ。こういうできるだけさっさと契約履行が終わったことにしてしまおうという姿勢はよくないと思うぞ、AliExpress。まあここに書いてもこのブログは中国国内から閲覧できないらしい(※)ので、AliExpressの耳には入らないと思うが。なお、Open Disputeボタンを押したら、Confirm Goods Receivedのボタンは消えた。
※以前、このブログのコメント欄にやたらと中国国内からのスパム書き込みが多かったので、いろいろ工夫したのだが、一番効いた対策が「法 輪 功」とか「天 安 門 事 件」とかの文字を書いておくことだった。今だったら香港の何かのキーワードでもいいかもしれないね。

ということで、このピントリングの動かない8mm F3.8 Fisheyeレンズの返金交渉は動きがあり次第報告する。

【関連追記:2019年12月16日】
中国製Cマウント魚眼レンズ8mm F3.8が気になる ― 2019年08月26日
Cマウント8mm F3.8魚眼レンズとGfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターを購入 ― 2019年11月20日
Gfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターがなかなか発送されない ― 2019年11月29日
Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターやっと発送 ― 2019年12月02日
ロシア製Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターはミンスクに ― 2019年12月03日
Cマウント8mm F3.8魚眼レンズとGfotoのチップ付きCマウント‐Nikon1用マウントアダプターともに国内通関 ― 2019年12月09日
中国製8mm F3.8魚眼レンズが届いたが… ― 2019年12月09日
Gfotoのタンポポチップ付きCマウント‐Nikon1用マウントアダプターが届いた(即席作例あり) ― 2019年12月10日
eBayに注文した"8mm F3.8 CCTV Wide Angle Fisheye Lens"が広州の国際局交換局を出た ― 2019年12月13日
AliExpressで届いた不良品はOpen Disputeで全額返金要求した ― 2019年12月15日

【追記:2019年12月26日】
AliExpress不良品は全額返金・返品で合意してEMSで送り返した ― 2019年12月17日
eBayに注文した"8mm F3.8 CCTV Wide Angle Fisheye Lens"が無事到着 ― 2019年12月25日
【追記ここまで】

eBayでロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター購入(追記あり) ― 2015年07月08日
ロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター到着 ― 2015年07月16日

【追記】全然関係ないが、Windows10のシステムフォントYu Gothic UIって全角英字と半角英字の区別がつきにくいなぁ。Windows7のメイリオ方がよかった。MS-IMEで英字は半角のみに変換することにした。しかし、そうするとやったYO!といった変換がしにくいかもNE!というか設定変更したのに全角出てるやん。やっぱりATOKよかったなぁ。【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
取り壊し目前の千駄ヶ谷三丁目の家::Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/60秒、ISO80、プログラムAE、AWB

残念なお知らせだ。Windows Live Mail 2012の後継はThunderbirdにした ― 2019年11月14日ユーエヌからキヤノンRF/ニコンZマウント用ボディ・レンズリアキャップ発売 ― 2019年11月21日の作例で紹介した、千駄ヶ谷三丁目の家が来年1月から取り壊されることになったようだ。前回までの作例には写っていなかった建築計画書が塀に張り出されていた(写真の白い看板)。それによると2020年1月6日から2月28日までの間に解体して、4月17日に着工して11月15日に鉄筋コンクリート6階建ての共同住宅になるらしい。残念だ。江戸東京たてもの園に移築してほしかったなぁ。


【関連追記:2020年1月5日】
中国製8mm F3.8 魚眼レンズ + ロシア製Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプター作例(その1) ― 2019年12月26日
中国製8mm F3.8 魚眼レンズ + ロシア製Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプター作例(その2) ― 2019年12月27日
Nikon 1 V1が丹沢でうんともすんとも… ― 2019年12月28日
あけましておめでとうございます!荒野の故障ブログ発進(泣) ― 2020年01月01日
Gfotoタンポポチップ付きCマウントレンズ → Nikon1ボディアダプター故障その後 ― 2020年01月05日
Gfotoタンポポチップ付きCマウントレンズ → Nikon1ボディアダプターをeBayを介して交換交渉してみる ― 2020年01月05日

【追記:2020年3月14日】AliExpressで返品した不良品レンズが中国から送り返されてきた ― 2020年03月14日【追記ここまで】

ヨドバシ恐るべし、GoRIDE2019年12月号と天文ガイド2020年1月号がもう届く2019年12月06日 21時03分13秒

GoRIDE2019年12月号と天文ガイド2020年1月号と各付録カレンダー

オフロードバイク雑誌GoRIDE2019年12月号をヨドバシドットコムで買う ― 2019年12月05日で書いた、ヨドバシドットコムに注文していた2冊の雑誌がもう届いた。

昨日の午後8時半ごろに注文した。昨日が発売日だった天文ガイドは、今日の午前2時半ごろ発送された。今日が発売日だったGoRIDEは日本郵便によると午前9時に引き受けとなっている。GoRIDEの発送通知は午前10時半ごろに来た。

この両方がもう手元にある。夕方から夜のうちに2回にわたって配達されたようだ。

ヨドバシカメラ、そこまで頑張らなくてもええんやで。これで送料無料だもの。

ヨドバシ恐るべし。何を目指しているんだろう?

象印ECサイトから個人情報28万件流出、偽の当選通知を使ってカード情報を詐取2019年12月06日 00時00分00秒

象印ステンレスボトル SM-TA型の蓋のロック部分が割れた

象印ECサイトから個人情報28万件流出、偽の当選通知を使ってカード情報を詐取(日経 xTECH/日経コンピュータ)なのだそうだ。
【重要】個人情報流出についてのお知らせ(象印でショッピング) 弊社グループ会社が運営する「象印でショッピング」への不正アクセスによる 個人情報流出に関するお詫びとお知らせ参照。

象印マホービンは2019年12月5日、ECサイト「象印でショッピング」に不正アクセスがあり、最大約28万件の個人情報が流出したと発表した。一部ユーザーにはキャンペーンを装って偽の決済ページに誘導する電子メールが届き、偽決済ページでクレジットカード情報を詐取されていたユーザーがいることも判明した。

個人情報の流出が発覚したのは2019年12月4日午後7時ごろ。ユーザーから「象印のキャンペーンに乗じた不審なメールが届いている」との連絡を受け、システム部門が調査を開始。その結果、何者かがECサイトのサーバーの脆弱性を悪用して不正アクセスし、個人情報を抜き出していたことが判明した。さらに正規の決済画面とは別に、外部のサイトを使った偽の決済画面が生成されていたことが判明した。

システム部門がログを解析したところ、前日の12月3日午後6時ごろに不正アクセスがあったとみられ「確定的な情報ではないが、この際に個人情報の抜き出しや決済画面の改ざんなどが行われたとみている」(象印マホービン広報)としている。脆弱性の種類など詳細な手口は「現時点で把握できていない。外部の調査機関の調査結果を待って正式に公表する」(同)とする。

流出した可能性のある個人情報は2007年8月の「象印でショッピング」の開設以来、同サイトで商品を購入した28万52件のユーザーの名前、住所、注文した商品、配送先、メールアドレスなど。偽サイトで詐取された可能性のある情報はクレジットカードの名義、番号、有効期限、セキュリティーコード。

SNSでは複数のユーザーが、象印を名乗る差出人から「3000円のQUOカードが当選した。配送には送料100円が必要」とするメールが届いたと書き込みをしている。「過去に炊飯器などを購入しユーザー登録した人に向けて類似のキャンペーンを展開したことがある。その際に使った画像などを悪用された可能性がある」(同)としている。

運悪く、私は11月に家人の象印製水筒が壊れてカード決済で水筒の部品を買っている。それ以前にも水筒の部品を買ったことがあるような気がしたが、それは象印ではなくTHERMOS(旧日本酸素)だった。【追記】この象印の部品、ヨドバシカメラでは売ってなかったから象印のサイトで買ったんだよな。THERMOSのパーツはヨドバシドットコムやヨドバシカメラの実店舗で売っている。象印は色々とアレかもしれない。次はないな。【追記ここまで】

流出した可能性のあるのは「ユーザーの名前、住所、注文した商品、配送先、メールアドレスなど」だそうだ。うーん、厄介ですな。

カードの情報は、サイトでは記録していないはずなので、犯人は別途偽サイトを構築してカード情報を補完しようとしたのだろう。偽サイトで詐取された可能性のある情報は「クレジットカードの名義、番号、有効期限、セキュリティーコード」って全部やん。

私のところには「『3000円のQUOカードが当選した。配送には送料100円が必要』とするメール」は来ていない。不正アクセスが私が水筒部品を購入する前だといいんだけどなぁ。【追記】記事をよく読むと「システム部門がログを解析したところ、前日の12月3日午後6時ごろに不正アクセスがあったとみられ」とあるから、私が水筒部品を購入後ですなぁ。時期的にはアウトですなぁ。はぁ…。あと、スパムメールボックスも確認したが、フィッシングメールは届いていないようだ。【追記ここまで】

あと、象印からは今回の件では何のお知らせも来ていない。報道で知った次第。
【追記】午後10時過ぎに「【重要】個人情報流出についてのお知らせ(象印でショッピング)」というメールが「象印からのお知らせ shopinfo@zojirushi.co.jp」から届いた。内容はほとんど【重要】個人情報流出についてのお知らせ(象印でショッピング) 弊社グループ会社が運営する「象印でショッピング」への不正アクセスによる 個人情報流出に関するお詫びとお知らせと同じで、「なお、情報が流出した可能性のあるお客様には、順次、電子メール等にてお詫びとお知らせを個別にご連絡申し上げております。」とのこと。個別の連絡は来ていない。【追記ここまで】

あと、ついでだから書くが、象印の水筒は今年の2月に買ったもので、11月にカバンの中でロック部品(プラスチック製)が内部で割れて部品がバラバラになって蓋が閉まらなくなった(バネもカバンの中にあった)。買って1年経っていない。ステンレスボトル SM-TA型|商品情報|象印というものだ。写真の、開く蓋と筒にねじ込む部分とをロックする縦長の部分が内部で割れていた。

この水筒は内部の飲み口の部分がはめ込み式になっていて、ちょっと押すと簡単にずれる。そのときにこのロック部分の部品と干渉する。洗うときに飲み口の部分を握ってしまい中途半端にずれて面倒な製品だなと思っていたら、すぐに壊れた(ただし壊れた時は飲み口はちゃんとはまっていたはず)。

まあ、すぐに壊れなければこんなサイトで買い物することもなかったわけで、ダメな会社は製品からサイトまですべてダメなのかもしれないね。

まあ、こんなことを書いたら、犯人がこの部品を買ったやつは…と調べて、このブログを書いている私の住所氏名から性癖まで(違)わかってしまうが、そんな暇な奴だったらいつでも相手してやるよ(笑)。

写真は、壊れた方と注文して届いた方の部品。飲み口部分は買っていないので写っていない。なお、飲み口部分だけでは買えず、写真のように蓋だけか蓋+飲み口のどちらかでしか買えなかった記憶がある(というのはいまサイトが閉鎖中で確認できないから)。

【追記:2019年12月19日】
"【重要】象印マホービンを装った偽装メールにご注意ください"というメールが来た ― 2019年12月19日
【追記ここまで】

【追記】朝日新聞のスクープで、納税情報などが入ったHDDが廃棄業者から転売されたというニュースもある。【独自】行政文書が大量流出 納税記録などのHDD転売 茂木克信 2019年12月6日05時00分参照。納税情報なんて超重要な情報は廃棄業者に渡す前にHDDにドリルで穴開ければいいだけなんじゃないの。ほら政権党にドリル優子とか有名な人がいたじゃない。証拠隠滅の得意な政権に学ぶことは多いと思うよ…。【追記ここまで】

オフロードバイク雑誌GoRIDE2019年12月号をヨドバシドットコムで買う2019年12月05日 00時00分00秒

オフロードバイク雑誌GoRIDE(ゴーライド)2019年12月号(ヤングマシン増刊)

今日は天文ガイド2020年1月号の発売日だ。紀伊国屋書店から昨日「明日発売日だよ」メールが来ていて、実店舗に買いに行けるか怪しかったのでネットで買おうかと思った。もちろん紀伊国屋書店ウェブストアで、だ。

しかし、天文ガイド2020年1月号は税込1,089円なので、送料が掛かってしまう。ほかに何か買うものは…と思ったら、そうだ、オフロードバイク雑誌GoRIDEの次号が12月6日に発売だということを思い出した。紀伊国屋書店からもメールが来ていたが、「ヤングマシン増刊2019年12月号」とか書いてあったので、スルーしてしまった。GoRIDE(ゴーライド)はまだ発刊して間もないのでヤングマシンの増刊の形をとっているのだ。

ところが、紀伊国屋のGoRIDE(ゴーライド)の発売サイトをみると、昨日の4日の段階で「ウェブストアでは予約受け付けを終了しました。」なんて書かれている。ヤングマシン増刊 (2019年12月号)(紀伊国屋書店ウェブストア)参照。えーまだ発売にもなってないのになんで?
【追記:2019年12月6日7:42】発売日の今朝確認したら「ウェブストアに8冊在庫がございます。(2019年12月06日 07時42分現在)」になっている。一足違いでしたな。売り切れならわかるが、注文に空白期間が出るのは如何なものか。【追記ここまで】

Amazonは配達がデリバリープロバイダ※とかいう配送業未満の業者が持ってくる(あえて配達とは呼ばない)ので嫌だなぁと思っていたら、なんと我らがヨドバシドットコムでヤングマシン増刊 (2019年12月号)ことGoRIDE2019年12月号が買えるやん。送料無料なのでまとめて買う必要はないが天文ガイド2020年1月号もヨドバシで買おう。ポイントも紀伊国屋書店の10倍付くしね。
※Amazonのデリバリープロバイダは、時間を守らないし、指定時間に配達できなかったときに連絡もないし、業者の拠点に連絡しても荷物が今どこにあるのかも分からないし(配達員という名の個人に連絡もできないらしい)、私はプライム会員でないので日時指定の場合は送料を払うのでとても納得のいくものではない。そこでしか買えなくてどうしようもないとき以外はアマゾンでは買わないようにしている。こういう業者は淘汰されてほしい。

ということで、天文ガイドとGoRIDE(ゴーライド)をヨドバシドットコムで注文した。そうしたら、GoRIDE(ゴーライド)はまだ発売日じゃないので別々に発送ということになった。いや、天文ガイドもGoRIDE(ゴーライド)と一緒でいいんだがなぁ。無駄に配送料を使わないでいいのに。

しかし、書店はこんなことでいいのかね。本や雑誌はなるべく書店で買うようにしてるんだけど、買えないんじゃあねぇ。実店舗でもかつてのGARRRRや今のGoRIDEを置いていない紀伊国屋の支店が結構ある(あった)。さすがに新宿本店にはあることが多いが。紀伊国屋書店、もう少し頑張ってくれ。

話は変わるが、GoRIDE(ゴーライド)は12月6日発売なのに、どうして2019年12月号なんだろう。業界の慣習だと2020年1月号なんじゃないの。天文ガイドもそうしてるし。増刊号のかたちをとっているから2020年1月号にできない理由でもあるのかしら(ほかの雑誌がヤングマシン増刊2020年1月号になっているとか)。GoRIDE(ゴーライド)は隔月刊だから、2か月も店頭に並ぶことを考えると2019年12月号って損していると思うぞ。

あと、ネットの書籍販売では"Go Ride"(スペースあり)ではなく"GoRIDE"(スペースなし)で登録されているところが多いようだ。しかし、公式Facebookや公式Twitterでは"Go Ride"(スペースあり)になっている。検索するときに困るんだよね。Googleだと良きに計らってくれるんだが、各ネットショップでの検索では"GoRide"(紀伊国屋書店ウェブショップとヨドバシドットコム)とか"ゴーライド"とか""Go Ride"とか工夫しないといけないんだよね。なんとかならんのか。
【追記:2019年12月6日】公式FacebookもTwitterも「オフロードバイク雑誌GoRIDE 12月6日今日発売です!」みたいな拡散しやすい投稿がないな(というか忙しいのか数日間投稿がない)。拡散しやすい形の発売日を知らせる投稿って大事よ。あと、Facebookってログインしていない人には画面の真ん中にログインするかアカウント作れとダイアログが被さってくる嫌がらせする仕様なのでブログなどの代わりにはならない。字数が少ないけれどもTwitterの方が誰にでも開かれている(はず)。一度、ログインしないでFacebookを見てみるといい(キャッシュ削除とか必要かも)。【追記ここまで】

【関連追記:2019年12月6日】
ヨドバシ恐るべし、GoRIDE2019年12月号と天文ガイド2020年1月号がもう届く ― 2019年12月06日 21時03分13秒

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