Yazawaデジタル電池残量チェッカー 黒 MW01BK購入2026年07月01日 00時00分00秒

【写真1】Yazawa デジタル電池残量チェッカー 黒 MW01BKで新東京物産リモコンTX-11付属のCR2032を測ったところ

Yazawaデジタル電池残量チェッカー 黒 MW01BKというものを買った。ヨドバシドットコムで1,870円だった。

これまで、電池の残量は、SANWAのT-50BZというテスターのバッテリーチェック機能(電池負荷電圧)を使っていた。SANWA T-50BZは、中学生のときに買ったものだ。電池残量測定ができるのでこれを選んだ。このSANWA T-50BZのバッテリーチェックは、ただ電圧を測ってるのではなく、このテスターの内部抵抗10Ωで150mAの電流を取り出したときの電圧を測定している。負荷を掛けて実際に電池を使用する際の電圧に近い表示をする。もうあまり電池がなさそうな単3型アルカリ電池やマンガン電池でも、普通にDCの電圧を測ると1.4V以上を表示したりする。これをSANWA T-50BZのバッテリーチェック機能(電池負荷電圧)で測ると1.2Vぐらいしかなかったりしてもう交換だと分かる。

ただ、、SANWA T-50BZのバッテリーチェック機能(電池負荷電圧)は1.5Vの電池でしか使えないのがネックだった(1.5V以上だと針が振り切れる)。3Vのリチウム電池とか9Vの積層電池とか測れないのだ。

前回、新東京物産 赤外線ワイヤレスリモートシャッター TX-11(ニコンML-L3互換) ― 2026年06月29日で、購入時に付いていたメーカー不明のCR2032だとD610もNikon 1 V1もリモコンが反応しなかった。しかし、Panasonicの新品CR2032だと反応した。これは購入時に付いていたCR2032がへたっているのではないかと思ったのだ。

Yazawaデジタル電池残量チェッカー 黒 MW01BKは、、3Vのコイン型リチウム電池も測れるし、テスター自体に単4電池が必要なことから、負荷の掛かった状態で測定するものと思われる。

【写真2】Yazawa デジタル電池残量チェッカー 黒 MW01BKでPanasonic CR2032を測ったところ(リモコンTX-11で少し使用)

それで、Yazawaデジタル電池残量チェッカー 黒 MW01BKで、新東京物産 赤外線ワイヤレスリモートシャッター TX-11についていた電池を測った。なんと18段階の18個までグラフが点く(【写真1】参照)。じゃ、今入れているPanasonic のCR2032は?こちらは18段階の17個目まで点く(【写真2】参照)。えー、リモコンが使えているCR2032の方が電圧が低いのかよ。これで付属のメーカー不明の方を入れたときに赤外線が出ていないのなら、接触不良とか考えられるんだが、赤外線のパルスの間隔が開きながらも一応赤外線は出ている。どうして付属CR2032電池ではリモコンが効かない(赤外線の間隔が開いている)のか、どうしてPanasonicのCR2032電池だとちゃんとリモコンが使えるのか。わからん。リモコンTX-11の方がテスターよりも負荷が掛かっているのか。それぐらいしか考えられない。

【写真3】左:Panasonic CR2032、右:新東京物産リモコンTX-11付属のメーカー不明CR2032(なぜか最初から傷だらけだ)

そうだとすると、新東京物産はこのリモコンTX-11にはメーカー不明の安物を付けるよりもPanasonicなどの有名メーカーの電池を付けた方がクレームが減るんじゃないのか。あるいは、今回買ったYazawaデジタル電池残量チェッカー 黒 MW01BKのように電池は別売にする。そうすれば変な安物電池を使ってリモコンが効かないというクレームには、「推奨メーカーの電池を使ってください」とか言えるのにね。

しかし、電池チェッカーまで買ったのに、謎は解明しなかった(泣)。まあ、Yazawaデジタル電池残量チェッカー 黒 MW01BKは、2CR5やCR-P2やCR-V3電池なども測定できるのでいいか。

ちなみに、コニカ現場監督28HGに入れていてカメラが「電池残量無し」と表示する2CR5をYazawaデジタル電池残量チェッカー 黒 MW01BKで測ると、18段階中の15段階まで点く。これは「GOOD」の範囲内なんだが(泣)。これはコニカ現場監督28HGは、電源を入れると内蔵フラッシュにチャージをはじめる仕様なので、内蔵フラッシュにチャージするだけの残量がない(電圧が低い)電池は「空」表示になるのかもしれない。

SANWA T-50BZのバッテリーチェック機能(電池負荷電圧)で1.2Vの表示になる単3型アルカリ乾電池を、Yazawaデジタル電池残量チェッカー 黒 MW01BKで測ると18段階中の15段階まで点いた。「GOOD」といった表示を無視して、これが大まかな電圧を示していると考えれば、1.5V×15/18=1.25Vで、機器によってはこれぐらい電圧が下がるとうまく動かないとか明るくないとか電池交換したくなる電圧ですな。

うーん、Yazawa デジタル電池残量チェッカー 黒 MW01BKの電池残量表示が当てになるのか、また別の電池チェッカーを買いそうになってしまう。これは沼ですな(泣)。新東京物産 赤外線ワイヤレスリモートシャッター TX-11は電池沼、電池チェッカー沼の入口だった(泣)。

【追記】
Yazawaデジタル電池残量チェッカー 黒 MW01BKの取扱説明書がメーカーサイトに上がっていないようなので、パッケージ裏側の取扱説明書をスキャンして上げておく。

【写真4】Yazawaデジタル電池残量チェッカー 黒 MW01BK 取扱説明書

Sang Tao 1ベトナムコーヒー、やはりチョコレート風味とそうでないのが2026年06月23日 00時00分00秒

【写真】ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba(東京都千代田区):Nikon D610、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F5.6、絞り優先AE、1/500秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-A(ダイナミックAF9点)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72

荒野のベトナムコーヒーブログへようこそ(違)。去年、ベトナム土産にSang tao3という珈琲を戴いて以来、ベトナムコーヒーを愛飲している。チョコレート風味の深炒りコーヒーだからだ。

しかし、何度も記事にしているとおり、チョコレート風味のするときとしないときがあり、同じ製造日で同じロットナンバーでもチョコレート風味のするものとしないものがあることはこれまでも記事にしてきた(泣)。
ベトナムコーヒーTRUNG NGUYEN「SANG TAO 3」をもらった ― 2025年10月16日
最近買ったSang Tao 5やSang Tao 1はチョコレート風味がしない ― 2026年04月10日
2025年12月6日製造のベトナムコーヒーSang Tao 1は甘い香りだった ― 2026年04月29日
ベトナムコーヒーSang Tao 1は同じ製造番号でも風味が違う(泣) ― 2026年05月29日

今回、Sang Tao 1の2個パックをいつもの大阪のベトナムコーヒー専門店で購入したが、片方はチョコレート風味がするもので、もう片方はチョコレート風味がほとんどしなかった。

甘い香り(チョコレート風味)のするSang Tao 1
NSX:22.03.2026 V12
HSD:21.03.2028 C
甘い香り(チョコレート風味)のしないSang Tao 1
NSX:20.03.2026 U25
HSD:19.03.2028 C

なんか、コダクロームの乳剤番号(エマルジョンナンバー)を思い出しますなぁ。コダクロームは、PROの方は発色が比較的安定していたが、PROではない方では緑被りになるロットがあり、堀内カラーで公表されていたので買うときに参考にしていた。プロ版のあるISO64のコダクロームは高くても色の安定したプロを買うようにし、プロのないISO200のコダクロームは偏っているのなら暖色系の方を選んでいた。人物を撮ることが多かったので。

ところが、コダクロームの日本国内での現像が終了して世界でただ1箇所アメリカでだけ現像する体制になって、アメリカで現像したら、色味がニュートラルでかつきれいでびっくりした。いつもヨドバシ経由で現像を頼んでいたコダックダイヤミックがアレだったんだろうなぁ。ヨドバシ派でもコダクロームの現像だけは堀内カラーの現像になるビックカメラに出すという人が結構いた。私もそうすればよかったとコダクローム末期にそう思ったのだった。
コダック製品の現状を知る!(アサヒカメラ2012年3月号) ― 2012年02月22日
FoveonとKodachromeのあれこれの話(田中希美男氏) ― 2010年08月17日
コダクロームが国内取り次ぎ最後の現像(米国送り)から帰ってきた ― 2008年10月14日
ソニー、35mmフルサイズでの「α900」を発売-“世界最高レベル”の光学ファインダーを搭載 ― 2008年09月11日
コダクロームの海外現像仲介業務を2008年9月末まで延長 ― 2008年06月16日
コダクローム海外現像が帰って来た ― 2008年01月18日

私がビックカメラが嫌いなのは、一度出張先でビックカメラで時間を潰していたら防犯ブザーが鳴り、嫌そうにやってきたビックカメラ店員は黙って防犯ブザーを消し私を睨み付けて去って行ったことがあったからだ。ヨドバシカメラだったら、状況がなんであれ走って飛んできて「申し訳ありません!」といいながら防犯ブザーをオフにするところだ。ほかのビックカメラの店舗でも買おうとして店員がつかまらなかったりして、買い損ねたことがあるので、私はビックカメラ嫌いになっていったのだった。いまでもどうしてもビックカメラで買わないといけないとき以外は使わない。そういえばコニカ現場監督28HGはビックカメラで買ったのだったなぁ。堀内カラー扱いがビックカメラでなかったらもっといい色のコダクロームライフを送れたのかもしれない。

ということで、同じロット番号でもチョコレート風味のするときとしないときがあるSang Tao 1は、チョコレート風味がするかしないかはもはや運であって、「今回はチョコレート風味がするかな?」と楽しむしかない(泣)。


写真は記事とは関係ない。
【写真】ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba(東京都千代田区):Nikon D610、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F5.6、絞り優先AE、1/500秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-A(ダイナミックAF9点)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72

奥がヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで、手前のラーメン屋さんで隠れて見えないがレモン社がある。レモン社は基本的に保証がないので、パトロール対象から外している。まあ保証がなくてもいいようなものを買えばいいんだろうけど。たしか随分前の和久俊三氏と田中長徳氏の対談で、京都在住の和久俊三氏が中古カメラに保証があることに驚いていたので、レモン社は発祥が関西系の企業なのかもしれない。ただ、大阪の八百富写真機店など現在では多くの中古カメラ屋さんが保証ありで売っているので保証のない中古カメラ屋さんは珍しい。

Flightradar24用にRaspberry Pi Zero 2 WでADS-Bフィーダを構成(その2)2026年06月01日 00時00分00秒

RTL2832U ADS-B 1090MHzバンドパスフィルター RF アンプ内蔵

荒野のFlightradar24 ADS-Bフィーダブログへようこそ(違)。猛烈な台風6号が日本列島に近づいているということで、皆様お気を付けください。特にアンテナを自分で設置されている方は、暴風になる前に点検を。

さて、Flightradar24用にRaspberry Pi Zero 2 WでADS-Bフィーダを構成(追記あり) ― 2026年05月01日で、航空機の発するADS-Bの電波を受信して、Flightradar24などの航空機位置情報サービスにデータを提供して有料機能を無償で使えるようになる装置を設置して約1ヶ月経った。その構成に変更があったので、その2として追加報告しておく。

まず、受信機となるSDRのDVB-T用チューナを、RTL2832U ADS-B Mode-S USB SDR TV レシーバー 内蔵 RF アンプ 1090MHz バンドパス フィルター ラジオ SDR バンド TV スキャナー チューナー スティックという、Aliexpressで売っている青いアルミ筐体の1090MHz バンドパス フィルターとRF アンプ内蔵のものに交換した。

この青いアルミ筐体のSDRスティックは評判もよく、1090MHzのADS-B信号受信に特化しているので性能もよいようだ。自分もそれ以前のミニポータブルテレビスティック 820T2 FC0012 デジタル USB 2.0 テレビスティック DVB-T + DAB + FM RTL2832U サポート SDR チューナー受信機テレビアクセサリーよりも受信できる航空機の数が増えて、最大受信距離や平均受信距離がかなり伸びた(後述)。

「RTL2832U ADS-B 1090MHzバンドパスフィルター RF アンプ内蔵」に「アイネックスM.2 SSD用ヒートシンク HM-21」2枚を貼り付けたところ

このRTL2832U ADS-B Mode-S USB SDR TV レシーバー 内蔵 RF アンプ 1090MHz バンドパス フィルター ラジオ SDR バンド TV スキャナー チューナー スティックは、熱を持つのだが、アルミ筐体でちょうどM.2 SSDと大きさが同じくらいなので、ainex M.2 SSD用ヒートシンク HM-21をSDRスティックの両側に貼り付けた。

RTL2832U ADS-B 1090MHzバンドパスフィルター RF アンプ内蔵の内部基板

RTL2832U ADS-B Mode-S USB SDR TV レシーバー 内蔵 RF アンプ 1090MHz バンドパス フィルター ラジオ SDR バンド TV スキャナー チューナー スティックの内部は、放熱シリコーンパッド(粘土?)のようなものが基板裏側に貼り付けられており、半分はアルミ筐体に接触していたが、残り半分は浮いていた。あと基板の端にアルミが見えており、これも筐体に接触しているので、一応筐体に放熱はできている感じだ。室温30℃ぐらいでも触れるぐらいの熱さだ。50℃ぐらいか。

あと、この青いアルミ筐体のSDRスティックは、端子がSMAなので、変換プラグを多段重ねしていたものを整理して、ケーブルのM型コネクターをSMAオスに変換するアダプターを購入して変換コネクターは1個だけにした(CNARIO SMA - UHF M型 変換コネクタ SMAオス - Mメス)。

その結果、昨日現在で最大受信距離が250nmi(海里、約460km)超、平均受信距離が150nmi(海里、約280km)超になっている。航空機の最大受信機数は100を超えるときもある。すごい。数字をぼかしているのは、はっきりとした数値を書くと、データは公開されているのでどのフィーダがワシなのか特定できてしまうからだ(匿名にもできる)。

【追記:2026年6月3日】
このAliexpressの青いアルミ筐体のADS-B用SDRスティック(LNAとバンドパスフィルター内蔵)は、”ADSBexchange.com Blue”というSDRスティックと中身が同じではないかとアリエクで高性能・安価な3200円ADS-B航空機位置情報受信USBドングル、Flightaware Pro Stick Plusと同等で1/5の価格(youtube jashiチャンネル)で指摘されている。
”ADSBexchange.com Blue”というSDRスティックとは、ADSBexchange.com Blue R820T2 RTL2832U, 0.5 PPM TCXO ADS-B SDR w/Amp and 1090 Mhz FilterADSBexchange.com Blue R820T2 RTL2832U, 0.5 PPM TCXO ADS-B SDR w/Amp and 1090 Mhz Filter, Antenna, & Software on Industrial MicroSDのものだ。たしかに筐体のプリント文字が違うだけのように見える。ただし、Aliexpressの青い方は、RTL2832Uではあるものの、R820T2ではなくR820ではないかという指摘がRedditにあった。自分Aliexpressの青いのを開けたときに写真を撮ったのだが、OPPO Reno7 Aで撮ったものだから細部がよく写っておらず(Reno7 Aは接写時に像面が平坦でない)、R820T2なのかR820なのかは確認できていない(※)。次にSDRスティックを外したときに確認してみる。こんどはMicro-NikkorかMacro-Apolantharで撮ってみる。ともかく、このAliexpressの青いアルミ筐体のSDRは感度がいい。一番効果があるのは屋外によいアンテナを建てることだが。
【追記ここまで】
※【さらに追記:2026年6月3日】
R820T2かR820かについてだが、上記youtubeの画像と自分のReno7Aのボケた画像とで確認したところ、Aliexpressの青いアルミ筐体と”ADSBexchange.com Blue”はR820で、FlightAware Pro Stick Plusの方はR820T2のようだ。とすると、FlightAware Pro Stick Plusの方が前2者よりも感度が高いのかもしれない。これは新たな物欲が出てよくない(笑)。これで一旦完成としたい。
【さらに追記ここまで】

現在のADS-Bフィーダの構成をまとめておく。

品名 価格(税込) 購入先
Raspberry Pi Zero 2 W 3,454円 スイッチサイエンス
Anker USB急速充電器B2348N21 1,290円 ヨドバシドットコム
KIOXIA EXCERIA G2 microSDXCカード 64GB 3,820円 ヨドバシドットコム
Raspberry Pi Zero 2 W アルミニウムケース 603円 Aliexpress
Raspberry pi zero用3 in 1アダプターキット 757円 Aliexpress
ADS-B 屋外アンテナ 60cm 5,980円 Amazon.co.jp
ナテック(Natec) 5D-FB同軸ケーブル 10m MP-MP(脱着) FBE5100M 3,962円 Amazon.co.jp
RTL2832U ADS-B 1090MHzバンドパスフィルター RF アンプ内蔵 SDRチューナー 4,180円 Aliexpress
CNARIO SMA - UHF M型 変換コネクタ SMAオス - Mメス2個入り 759円 Amazon.co.jp
アイネックスM.2 SSD用ヒートシンク HM-21 2個 1,248円 ヨドバシドットコム
※M型 UHF メスから N オス コネクタ TUOLNK 899円 Amazon.co.jp
合計 26,952円※

※【訂正:2026年6月2日】
上記の表に「M型 UHF メスから N オス コネクタ TUOLNK」899円が抜けていました。合計金額も訂正しました。
5D-FBのケーブルが両端M型コネクタ(オス)のもので、アンテナ下部がN型コネクタ(メス)なので、変換コネクタが必要だ。ケーブルの両端がN型コネクタ(オス)なら「M型 UHF メスから N オス コネクタ TUOLNK」は不要だ。その場合は、SDRスティック側をN型(メス)→SMA(オス)の変換コネクタにする必要がある。M型コネクタはインピーダンスが決まっていないそうなので、可能ならば最初からインピーダンス50ΩのN型コネクタにした方がよさそう。
【訂正ここまで】

簡易アンテナが付いてて簡便だから最初にミニポータブルテレビスティック 820T2 FC0012 デジタル USB 2.0 テレビスティック DVB-T + DAB + FM RTL2832U サポート SDR チューナー受信機テレビアクセサリーを買ったが、60cmの屋外アンテナ設置とか凝るのであれば、最初から上記の表の構成にするとかなり長距離受信ができると思う。Flightradar24の有料機能がタダで使えることだけを目標にするならば、前の記事Flightradar24用にRaspberry Pi Zero 2 WでADS-Bフィーダを構成(追記あり) ― 2026年05月01日の室内アンテナの構成で十分だろう。

あとは、アンテナをあと1mぐらい高く上げられれば自分の家の屋根で影になっている方向の受信が改善されるのだろうが、ちょっと無理かなぁ。禁断の、屋根の一番高いところに設置という方法も考えられるが、最近の瞬間最大風速40m/sみたいな台風が多いのを考えると、やめた方がよさそう。

【関連】Flightradar24用にRaspberry Pi Zero 2 WでADS-Bフィーダを構成(追記あり) ― 2026年05月01日

ベトナムコーヒーSang Tao 1は同じ製造番号でも風味が違う(泣)2026年05月29日 00時00分00秒

TRUNG NGUYEN「SANG TAO 1」

荒野のベトナムコーヒーブログへようこそ(違)。チョコレートのような甘い風味のベトナムコーヒーをお土産に戴いて以来、ベトナムコーヒーを愛飲しているが、以前に2025年12月6日製造のベトナムコーヒーSang Tao 1は甘い香りだった ― 2026年04月29日で2025年12月6日製造のものはチョコレート風味の甘い香りが復活していた報告をした。

しかし、今回買ったSang Tao 1はまたチョコレート風味がしないものだった。さらに驚きなのが、前回気に入ったチョコレート風味だった2025年12月6日製造のSang Tao 1とまったく同じ製造日・製造番号だったのに、チョコレート風味ではなかったのだ。

2026年5月に買ったチョコレート風味のしないSang Tao 1 の製造番号、NSX:06.12.2025 F15、HSD:05.12.2027 M
前回チョコレート風味のしたSang Tao 1:
 NSX:06.12.2025 F15
 HSD:05.12.2027 M
今回チョコレート風味のしないSang Tao 1:
 NSX:06.12.2025 F15
 HSD:05.12.2027 M

いったいどうなってるんだぁー。同じ日に同じ工場で作ったことになっているものなのに、こんなに風味が違っていて、ベトナムでは暴動とか起きないのか。もしかしたら、ベトナムでは練乳をたっぷりいれて飲むので、気にならないのかもしれない。いや、でも香りも味もちゃうやん、これ。

ちなみに、ずっと大阪の同じベトナムコーヒー輸入店で買ったものだ。チョコレート風味がするしないは、封を開けたときからはっきりとしていて、チョコレート風味のするものは飲みきった後の空の袋でもチョコレート風味がする。チョコレート風味のする方が若干明るめの茶色で、チョコレート風味のしない方はややこげ茶色が濃い違いがある。

まあ、チョコレート風味のしない場合でも、普通に深炒りのコーヒーとしては美味しいのでリピートし続けますが。

あと、Sang Taoのシリーズはちゃんと袋に弁みたいなのが付いている。Amazonだかの評価で「袋に穴が開いていました」とか言って☆ひとつにしているものがあった。大菩薩峠で一ヶ月ぐらい袋入りレギュラーコーヒーだけで生活する合宿で問い詰め続け(以下自粛)。

このシリーズ、続けるつもりはないのだが、なんか買うたびに一喜一憂しなければならないのがちょっとアレですなぁ(泣)。

【関連】
2025年12月6日製造のベトナムコーヒーSang Tao 1は甘い香りだった ― 2026年04月29日
最近買ったSang Tao 5やSang Tao 1はチョコレート風味がしない ― 2026年04月10日
ベトナムコーヒーTRUNG NGUYEN「SANG TAO 3」をもらった ― 2025年10月16日

Flightradar24用にRaspberry Pi Zero 2 WでADS-Bフィーダを構成(追記あり)2026年05月01日 00時00分00秒

Raspberry Pi Zero 2 W OPPO Reno7A撮影の画像で端が悪くてすまん

Flightradar24という航空機の位置や機種や行き先を地図などに表示してくれるサイトがある。空港に見送りやお迎えに行ったときや身内が飛行機に乗っているときに「今どこかいな?」などと利用していた。

Flightradar24は会員登録をしなくても見られるし、一定時間で切られてしまうがリロードすればまたすぐに見られるので、無料会員に登録したりさらに有料会員になるつもりはなかった。

ところが、去年、眠っていたRaspberry Piが“航空情報局”に!Flightradar24有料プランを無料で楽しむ裏ワザ(PC Watch すまさ 2025年10月7日 06:00)という記事があがって、俄然ADS-Bフィーダを構成してみたくなった。理由のひとつは、元BCL少年の血が騒ぐことと、もうひとつはRaspberry Pi というARMプロセッサを搭載したシングルボードコンピュータを使ってみたかったからだ。

Raspberry Piは、 監視カメラと繋げて野良猫の活動を見張るとか、最近Haniwa地区で活動を活発化させているカラスを監視・威嚇する装置とか、使い道は浮かぶけれども、Raspberry Piを手に入れてそれらをやろうという腰はなかなかあがらなかった。

しかし、今回のADS-Bフィーダは、必要な材料が全部PC Watchに挙がっているし、受信機に当たるSDRスティックは、既に「RTL-SDR BLOG V4」というものを使っていて(まだブログ記事にしていなかった)、だいたいの様子はわかるからだ。今回は、RTL-SDR BLOG V4は、パソコンでラジオを聞く用途に温存するので、別のSDRスティックを買うことにした(PC Watchの記事写真に載っている青いものとたぶん同種)。

まずは、Raspberry Piのどの種類を買うのかだが、記事中にはRaspberry Pi Zero 2 WとRaspberry Pi 3 Model B+とで実証しているという。ADS-Bフィーダに使うだけだと、メモリもCPU処理能力もあまり要らないようなので、Wi-Fiの載った安いRaspberry Pi Zero 2 WでADS-Bフィーダを構成することにした。Raspberry Pi Zero 2 Wは売り切れが多かったが、スイッチサイエンスで購入(要会員登録)。
Raspberry Pi Zero 2 W(スイッチサイエンス)

Raspberry Pi Zero 2 Wは、電源入力用のUSB端子が USB microBメスなので、USB microBのケーブルを家で探したら、ポータブルWi-FiのAterm MR04LN に付属していた充電ケーブルがUSB TypeAオス-USB microBオスだったのでこれを流用することにした。Aterm MR04LN付属のACアダプタ「AL1-004001-101」は5V 1Wの供給能力しかないようなのでこれはRaspberry Pi Zero 2 Wには使わなかった。Raspberry Pi Zero 2 Wは2.5A以上の出力が推奨されているからだ。

ACアダプタとしては、「アンカー Anker USB急速充電器 Anker Charger with USB-C & USB-C ケーブル(1.5m) USB PD(パワーデリバリー)対応 20W USB-C×1/USB-A×1 ホワイト B2348N21」を買った。USB Type-Aの最大出力が3Aのものだ。
アンカー Anker USB急速充電器 Anker Charger with USB-C & USB-C ケーブル(1.5m) USB PD(パワーデリバリー)対応 20W USB-C×1/USB-A×1 ホワイト B2348N21(ヨドバシドットコム)

あとは、USB OTGケーブルだ。これはAliexpressで買った。
Raspberry pi zero用3 in 1アダプターキット,ミニアダプター,マイクロusb-usbメスotgケーブル,20ピンオスヘッダー(Aliexpress)

受信機であるSDRスティックもAliexpressで購入。このSDRスティックは購入時に注意することがある。PC Watchの記事中にあるように、TL2832U+R820T/R820T2/R828Dの組み合わせのDVB-T用チューナであることが必要。
ミニポータブルテレビスティック 820T2 FC0012 デジタル USB 2.0 テレビスティック DVB-T + DAB + FM RTL2832U サポート SDR チューナー受信機テレビアクセサリーのチップが「820T2」の方。SDRのドングルとアンテナは使うが、リモコンやCD-ROMは使わない。

あと、Raspberry Pi Zero 2 Wのケースだが、これもPC Watchの記事中のものと同種のRaspberry Pi Zero 2 W アルミニウムケース CNC 装甲シェル ヒートシンク付き GPIO ヘッダー パッシブ冷却ケース Pi Zero 2 W / W / 1.3 用だ。ケースというか、ヒートシンクで挟んでいるだけだが。

あとは、Raspberry Pi Zero 2 WにOSなどを入れるmicroSDカードだ。KIOXIA EXCERIA G2 microSDXCカード 64GBにしたが、そんなに容量は要らないようだ。16GBでも十分らしいが、あまり小さいと書込回数上限に達するのがはやくなるので、64GBにした。今後ずっと稼働しっぱなしなので。KIOXIAといえば青いSDカードなので、青いKIOXIA EXCERIA G2にしたかったが、それはお取り寄せだったので、色違いの赤を購入。性能は同じ。
キオクシア KIOXIA EXCERIA G2 microSDXCカード 64GB Class10 UHS-I U3 A1 V30 最大読込100MB/s 最大書込50MB/s レッド SD変換アダプタ付属 KMU-B064GR

これで、あとは眠っていたRaspberry Piが“航空情報局”に!Flightradar24有料プランを無料で楽しむ裏ワザ(PC Watch すまさ 2025年10月7日 06:00)のとおりにやっていく。

アンテナはミニポータブルテレビスティック 820T2 FC0012 デジタル USB 2.0 テレビスティック DVB-T + DAB + FM RTL2832U サポート SDR チューナー受信機テレビアクセサリー付属のアンテナを2階の部屋のカーテンレールに載せた(アンテナ下部の磁石でくっつく)。しかし、アンテナケーブルが短くて、窓枠の縦よりも短い。SDRドングルがぶら下がった状態になる。Raspberry Pi Zero 2 Wはかろうじて窓近くの金属ラックにタイラップで止められた。SDRスティックがぶら下がっていてケーブルに重みが掛かるのも嫌なのだが、カーテンに触れそうな近さで、SDRスティックが発火でもしたらすぐに燃え広がりそうで嫌だった。なんとかしなければ。

セットアップ等は眠っていたRaspberry Piが“航空情報局”に!Flightradar24有料プランを無料で楽しむ裏ワザ(PC Watch すまさ 2025年10月7日 06:00)を見て戴くとして、さっそく受信。木造家屋の2階カーテンレールで、テレビスティックの12cmぐらいのアンテナで、最大50nmi(海里)=92.6kmぐらいの飛行機から発信されるADS-Bが受信できる感じ。だいたい10機ぐらい多くても15~18機ぐらい。特に南側の壁にエアコンがあるので、その方向の受信が悪い。あと、カーテンレールの向こう側の外には鉄製の雨戸の収納部があるのもその方向の受信によくないような気がする。

ここまでで、合計13,633円の出費だ。これで満足ならこれぐらいの値段で済む。

ADS-B 屋外アンテナ 60cm

それで、アンテナはアンテナ線を延長するぐらいなら、もっと感度のいいアンテナを屋外に設置した方がよいので、アンテナとアンテナケーブルを購入することにした。アンテナは、flightradar24 FlightAware fr24 1090MHz A3 ADS-B アンテナ 屋外 無指向性 外部アンテナ (アンテナ 単品, スタイル 1)の 5.5dbi 60cmの方にした。120cmの方が感度が高いのだが、あんまり長いアンテナを突き出すのも目立つし落雷や強風などのリスクも勘案して短い60cmの方にした。これを、2階ベランダに設置したテレビアンテナの3mポールの先端に付けるのだ。

アンテナケーブルは、このアンテナにケーブルとセットのものがあるが、どれも3D-FBだ。うちのテレビ用のケーブルでさえ5C-FBなのに3Dってちょっと低品質だ。かといって7Dとか10Dとか今の銅線の高騰からすると高すぎる。結局5D-FBの10mのものを別途購入。四国電線の5D-FBに両端M型プラグが付いたものだった。なお、3Cとか5DのCとかDはインピーダンスを表わしていて、Cは75Ω、Dは50Ωだ。テレビは75Ωだが、それ以外の無線は50Ωなので、ADS-Bフィーダ用には50Ωの「○D」タイプのケーブルを使う。コネクタ類もインピーダンスが50Ωのものを買う。
ナテック(Natec) 5D-FB固定局用同軸ケーブル 10m MP-MP(脱着) FBE5100M アマチュア無線・デジタル簡易無線等 中継ケーブル M型(アマゾン)

あと、SDRスティックのアンテナ端子が、MCXという簡易型の端子(差し込むだけの端子でねじがない)だったので、MCXをSMAに変換するアダプタとSMAをN型に変換するアダプタも買った。
2個 MCX SMA 同軸コネクタ、SMA メス - MCX オス アンテナ アダプタ、損失の少ない MCX - SMA 同軸ケーブル コネクタ、WiFi アンテナ、無線スキャナ、ラジオ、オーディオ、ビデオ用(アマゾン)
CNARIO N型メス-SMAオス同軸アダプターSMA-N変換コネクターCBラジオアンテナコンバータWiFiアンテナケーブル放送ラジオ用 2個入り (アマゾン)

この時点で、ケーブルの端子がM型なのに、アンテナがN型であることに気づいてなかった。SDRスティック側もMCX→SMA→N型になっていて、ケーブルが刺さらない。アンテナとケーブルが届いて初めて気づいた。

ケーブルのM型を切り落としてN型コネクタを自分で付けてみるかと調べたが、なんだか面倒くさいし、そもそも裸のN型コネクタのみを売っているところが少ない。自分が昔BCLとかアマチュア無線(電話級w)をやっていたころはM型しか見たことがないし使ったことがないので、N型とかよくわからん。これはロスがあるけれども変換アダプタを買うか。
M型 UHF メスから N オス コネクタ TUOLNK N 型オス プラグから PL259 UHF メス ジャック RF 同軸アダプター Wifi アンテナ延長ケーブル用 2 個(アマゾン)

なお、私はアマゾンではなるべく買わないようにしているのだが、これらのものがヨドバシにはなかったし、モノタロウにはケーブルはあっても細かい変換アダプタなどの品揃えはもう一息だったのでアマゾンで買った。ヨドバシは一般向けで逸般人向けじゃないし、モノタロウはプロ向けで、プロは変換アダプターなど使わずに最初からその形のプラグを自分で付けるからだろう。

それで、今回はなんだか変換アダプタの分だけ値段が嵩んでいるし、変換アダプタは電波の損失(ロス)に繋がるので、最初から両端がN型のケーブルを買うか、自分でN型コネクタを付けた方がよいと思う。SDRドングルも、MCXではなく、SMAのものを最初から選んだ方がよい。MCXは簡易型で差し込んでいるだけだが、SMAは外側に締め付けねじがある。N型やM型も締め付けねじがある。

ということで、3mのテレビアンテナのポールの先端に60cmのアンテナを付けて、ケーブルを2階のエアコンダクトから室内に入れた。アンテナポール下部までケーブルを下げてから手すりまで持ち上げて、手すりからエアコンダクトのプラスチックカバー下部にまた下げてからエアコンダクトプラスチックカバーにエアコンのダクトや配線類と同居して室内まで引き入れた(エアコンダクトカバーはもとどおりにする)。5D-FBケーブルがエアコンの横から生えていてちょっと変だが。あとエアコンダクト穴の粘土が薄かったので、粘土を買い足した(セメダイン すきまパテ)。カバーが付いているので粘土が薄くても問題ないのだろうが、防音とか断熱に影響しそうなので。

ケーブル長は10mで余裕だと思っていたら、引き込んだら室内には2mぐらいしか余裕がなかった。だからエアコンの下の方にRaspberry Pi Zero 2 WとSDRスティックを置くことになった。一応金属のものの上に置いてある。Raspberry Pi Zero 2 Wはいつも35~36℃ぐらいだが、SDRスティックはもう少し暖かいかも。

日東シンコーのブチルゴムテープNo.15(自己融着テープ)と日東シンコーのビニル粘着テープNo.22など

なお、アンテナの下部のコネクタ部分には、防水のために日東シンコーのブチルゴムテープNo.15(自己融着テープ)を巻いて、上から日東シンコーのビニル粘着テープNo.22を巻いた。これはテレビアンテナやバイクの配線用にもともと持っていたもので今回新規購入はしていない。
自己融着テープ ご使用方法・使用上の注意(日東シンコー)

アンテナを2階ベランダの3mのポール先端に付けた効果は抜群で、最大200nmi(海里)=370.4kmまで受信できるようになった。多いときは60機ぐらい受信できる。ただ、方角によっては、近所の高い建物や遠くの高層ビルなどで受信距離が短いものがある。羽田空港は離着陸直前まで受信できるが、成田空港は高空を飛んでいるものしか受信できない。あと、南側は八丈島あたりまで受信できる。200nmi(海里)満遍なく受信できればすごいのだが、あちこちに障害物による凹みがあって、平均値があまりあがらない。これはロケーションを変えない限りあまり変わらないと思われるので、これでよしとする。あと、Flightradar24だけでなく、FlightAwareにもフィードを開始した。

12dbiの1.2mのアンテナにして、N型コネクタ直接にしたらどうなのかとか、SDRスティックをRTL-SDR Blog V4に交換したら感度が上がるんじゃないかとか、色々と凝りそうなのだが、とりあえずはこの辺にしておく。後半の屋外アンテナの出費が12,239円だ。合計で25,872円になる。室内アンテナで受信が悪くてもFlightradar24のContributorアカウントにはなれるので、後半の屋外アンテナ出費は完全に趣味だ。
【追記:2026年6月1日】SDRスティックをAliexpressで売っているバンドパスフィルターとアンプ内蔵の青いアルミ筐体のものに交換した。感度が上がってより遠くの航空機のADS-Bデータを受信できるようになった。。
Flightradar24用にRaspberry Pi Zero 2 WでADS-Bフィーダを構成(その2) ― 2026年06月01
【追記ここまで】

以下、掛かった費用を表にしておく。

品名 価格(税込) 購入先
Raspberry Pi Zero 2 W 3,454円 スイッチサイエンス
Anker USB急速充電器B2348N21 1,290円 ヨドバシドットコム
KIOXIA EXCERIA G2 microSDXCカード 64GB 3,820円 ヨドバシドットコム
SDR ミニポータブルテレビスティック 820T2 3,709円 Aliexpress
Raspberry Pi Zero 2 W アルミニウムケース 603円 Aliexpress
Raspberry pi zero用3 in 1アダプターキット 757円 Aliexpress
(小計) (13,633円)
ADS-B 屋外アンテナ 60cm 5,980円 Amazon.co.jp
ナテック(Natec) 5D-FB同軸ケーブル 10m MP-MP(脱着) FBE5100M 3,962円 Amazon.co.jp
CNARIO N型メス-SMAオス2個入り 699円 Amazon.co.jp
SMA メス - MCX オス アンテナ アダプタ 699円 Amazon.co.jp
M型 UHF メスから N オス コネクタ TUOLNK 899円 Amazon.co.jp
(小計) (12,239円)
合計 25,872円

【関連追記:2026年5月5日】
一定の条件を満たせば、Flightradar24から機材を貸与されるようだ。
Apply for a free ADS-B receiver - Real-time flight tracker(Flightradar24)
以下のハンドブックは、自分でアンテナ立てるときの参考になる。私の場合は、アンテナを立ててからこのハンドブックの存在に気づいた。
FLIGHTRADAR24-KNOWLEDGE BASE-“OUR RECEIVER”(Flightradar24)
なお、機材をFlightradar24から貸与された場合は、他のたとえばFlightAwareなどにデータを提供することは禁じられる。FlightAwareは、同業他社だから当然だろう。


【さらに追記:2026年5月6日】
これまでは、会員登録せずにブラウザ(Firefox)でFlightradar24を利用していたが、今回スマホにandroid用のFlightradar24のアプリをインストールした。しかし、プライバシーに関する注意... (reddit 2025年1月15日)という記事が上がっている。

ノルウェーの公共放送局が今日、Flightradar24がユーザーの情報と位置情報をデータブローカーに販売していることが明らかになったと報じています。
(中略)
FR24はジャーナリストからの質問に答えていません(ページの約3分の2のところ)。
(中略)
https://www.nrk.no/ostfold/xl/line-ble-sporet-av-mobilen_-disse-appene-ma-du-passe-deg-for-1.17200402

Flightradar24アプリの「設定」から「その他」の下の方の「プライバシー設定センター」からすべてを不同意にした。また、「設定」→「その他」の「解析データ」と「パフォーマンスの観測」のデータ送信もオフにした。Flightradar24は、ブラウザからでも使えるので、アプリをインストールしないで使う方がいいかもしれない。もっというと、Flightradar24を信用できない人は、ADS-Bの電波を受信して楽しむだけで、データをフィードするのはやめた方がいいかもしれないね。なお、このデータブローカーに販売していることは、有料会員でも同様だったようだ。

スマホアプリからだけでなく、ADS-Bのデータをフィードしている場所等の情報までを売るんであれば、もう誰もFlightradar24にデータをフィードしなくなるので、そこは歯止めが掛かっていることを期待したい。

なお、ADS-Bのデータは直接受信するだけでも楽しめる。たとえば、Flightradar24は全ての航空機の動きを公開しているわけではないからだ。具体的な例は書かないでおく。

【関連追記:2026年6月1日】
Flightradar24用にRaspberry Pi Zero 2 WでADS-Bフィーダを構成(その2) ― 2026年06月01
【関連追記ここまで】

2025年12月6日製造のベトナムコーヒーSang Tao 1は甘い香りだった2026年04月29日 00時00分00秒

ベトナムコーヒーSang Tao 1 NSX:06.12.2025 F15 HSD:05.12.2027 M

荒野のベトナムコーヒーブログへようこそ(違)。

前回、最近買ったSang Tao 5やSang Tao 1はチョコレート風味がしない ― 2026年04月10日で、報告したベトナムコーヒーSang Taoの風味が変わった件だが、今回新しく買ったSang Tao 1(2025年12月6日製造)は、チョコレートとまではいかないがミルクのような甘い香りのするものに戻っていた。

2月中旬に買ったSang Tao 1のパッケージを捨ててしまったので、製造年月日や製造番号の比較にはならないのだが、今回4月下旬に買ったSang Tao 1は、ベトナムコーヒー特有の甘い香りがしていてよかった。

甘い香りのするSang Tao 1
NSX:06.12.2025 F15
HSD:05.12.2027 M

現場からは以上です。

【関連】
最近買ったSang Tao 5やSang Tao 1はチョコレート風味がしない ― 2026年04月10日
ベトナムコーヒーTRUNG NGUYEN「SANG TAO 3」をもらった ― 2025年10月16日

【関連追記】
ベトナムコーヒーSang Tao 1は同じ製造番号でも風味が違う(泣) ― 2026年05月29日
全く同じ製造日・製造番号でもチョコレート風味のしない場合があった(泣)。

テプラPRO ケーブル表示ラベル2026年04月23日 00時00分00秒

テプラPRO ケーブル表示ラベルを貼った100~250V対応のメガネ型電源ケーブルミヨシMBC-TA215

海外でのメガネ型電源ケーブル100~240V(追記あり) ― 2026年04月01日で、ニコンの充電器に付いているメガネ型のケーブルやコネクタが125V対応でしかなく、海外の220V地域で使うにはその部分を社外品に交換しなければならないことを書いた。

それで購入した100~250V対応のメガネ型電源ケーブルがミヨシMBC-TA215(※)だった。しかし、このミヨシMBC-TA215は、AC100~AC250V/7Aとパッケージの製品仕様には書いてあるが、実際にケーブルには”7A 125V~”としか書かれていないので、使い出して他のケーブルと混じると125Vまでのケーブルなのか250Vまでのケーブルなのか分からなくなってしまう。ソニーやパナソニックの250V対応のものにはちゃんと250Vと明記されているのだが、このミヨシMBC-TA215ケーブル本体には明記されていないのだ。
※なぜかmco.jpが403 Forbiddenなので、ヨドバシドットコムのミヨシMBC-TA215のページにリンクを張った。ミヨシはいまやナカバヤシの一ブランドなので、ブランド再編中なのかもしれない。でもナカバヤシのサイトに飛ばすとかやりようはあるだろうに。

それで、外見だけで仕様を判別できないケーブルは、テプラを貼り付けて管理!「テプラPRO」ブランドの専用ラベル2種類を試す(PC Watch 山口 真弘 2024年5月16日 06:36という記事を見つけて、テプラを貼って区別することにした。

そのテプラPROテープカートリッジ ケーブル表示ラベルというものだ。

うちにはもう30年ぐらい使っているテプラPRO SR707とSR717がある。しかし、SR707は最近起動しなくなってしまった(泣)。でもSR717がある。おおっとアルカリ電池が液漏れしてるやん(泣)。荒野の故障ブログへようこそ(泣)。

でも、きれいに掃除して新しいアルカリ乾電池を入れたら、テプラPRO SR717はちゃんと動いたぜ(嬉)。

それで、SR707やSR717でのケーブル表示ラベルの使い方だが、テプラPROテープカートリッジ ケーブル表示ラベル使用説明書に書いてある。

SR717/SR707では、「サイズ」を押し、5-8行→7行を指定してください。

24mm幅のケーブル表示ラベルSV24KNをSR717/SR707で使うときは、1行目に印字したい内容、2行目から6行目までは何も入れない、7行目にスペースを入れるとある。

しかし、SR717で2行目に文字を入れても大丈夫のようなので、写真のように1行目にAC 250V/7A、2行目にMBC-TA215 1.5mと入れて印字した。

これで、ミヨシMBC-TA215を安心して使える。

それで、せっかく買ったテプラPRO ケーブル表示ラベルは、様々な仕様が混在して何のケーブルか分からないUSBケーブルに貼ることにした。

続く

GoPro マイクロフォーサーズモデルは「規格外」か2026年04月16日 00時00分00秒

横浜中華街(横浜市中区):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F6.3 絞り優先AE、1/320秒、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、自動ゆがみ補正、手持ち撮影、バヨネットフードHB-85、ニコンNCフィルター、Jpegをリサイズ

荒野の重たいブログへようこそ(泣)。記事を書こうとログインボタン押したら、ログインが完了するまで2分近く掛かった(泣)。さて、今日は珍しくマイクロフォーサーズネタだ。

デジカメWatchによると、GoPro、1型センサー搭載の小型シネマカメラ「MISSION 1」 マイクロフォーサーズレンズ対応モデルもとのことだ。

Go Pro MISSION 1 PRO ILSというモデルが、マイクロフォーサーズマウントらしい。

「MISSION 1 PRO」と同じ5,000万画素の1型センサーとGP3プロセッサーを搭載しつつ、レンズ交換式としたモデル。

レンズマウントにはマイクロフォーサーズを採用。様々なレンズ資産と組み合わせることで、シネマライクな映像表現の幅を大きく広げられるとしている。ただし、既存のマイクロフォーサーズレンズを取り付けた際、AFなどのフル機能がどこまで使用できるかについては現時点では明確にされていない。

1型センサーでマイクロフォーサーズとは、はてな?たしかマイクロフォーサーズはマウントの仕様だけではなくて、センサーサイズも規格に入っていたと思う。フォーサーズが出たときに、センサーサイズが規格に入っていたので、それだと将来詰むように思ってこのブログのどこかにも書いたような気がする。

調べてみると、マイクロフォーサーズよくある質問に、以下のようにある。

Q.マイクロフォーサーズ/フォーサーズシステム規格とは?

A.4/3型の撮像素子を前提に「デジタル一眼カメラのレンズとボディー間の機能の連携」や「レンズ設計に適したマウントやイメージサークル」を規定したオープン規格です。

マイクロフォーサーズシステムはレンズ交換式カメラのミラーレス構造に最適化した、フォーサーズシステムの拡張規格です。撮像素子サイズは同一で、撮影システムの小型化を実現しています。

やはり、「4/3型の撮像素子を前提に」「撮像素子サイズは同一で」とあるので、1インチセンサーを搭載してマウントだけマイクロフォーサーズというのは、マイクロフォーサーズ/フォーサーズシステム規格に則ったものではない。

となると、マウントアダプターのように勝手に(なぜか偶然に)嵌められるマウントを付けているということになるのだろう。

へー、Go Proほどの成功を収めた企業がそんなグレーなことするんだぁと思った。

ちなみに1インチセンサーは13.2×8.8mmでマイクロフォーサーズは17.3×13mmで、1インチの方が小さい。よって、マイクロフォーサーズのレンズを1インチセンサーのカメラに付けると画角は狭くなる。

マイクロフォーサーズのレンズって、ピントリングとか絞り環(リング)ってあるんだっけ(←イマココ)。


写真は記事とは関係ない。
横浜中華街(横浜市中区):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F6.3 絞り優先AE、1/320秒、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、自動ゆがみ補正、手持ち撮影、バヨネットフードHB-85、ニコンNCフィルター、Jpegをリサイズ

一瞬台湾みたいに見えるが、日本の横浜・中華街だ。先週末に会食があって行ってきた。混んでいた。賑わっていてよきかな。

NIKKOR Z 24-70mm f/4 Sは、レンズ枚数が少ないわけではないが(”11群14枚(EDレンズ1枚、ED非球面レンズ1枚、非球面レンズ3枚、ナノクリスタルコートあり、最前面のレンズ面にフッ素コートあり)”)、ヌケがよいですな。コーティングや反射を考慮した曲率とか筐体設計が進化しているんだろうなぁ。

「アサブロ」が新規アカウントの発行およびブログの新規開設受付を終了2026年04月13日 00時00分00秒

2026年4月13日のアサブロトップページ

せいじん様のご指摘によると、なんと、ASAHIネットのブログサービス「アサブロ」が、2026年2月24日(火)ないし2026年3月24日(火)をもって新規アカウントの発行およびブログの新規開設受付を終了したようだ(泣)。
アサブロトップ
メール・ブログコース(ASAHIネット)

「アサブロ」新規開設受付終了のご案内

ASAHIネット ブログサービス「アサブロ」について、2026年2月24日(火)をもって新規アカウントの発行及びブログの新規開設受付を終了いたしました。

https://asahi-net.jp/asablo/

ASAHIネット ブログサービス「アサブロ」がご利用いただけます。
ブログサービス「アサブロ」の詳細は以下のページからご確認ください。

ブログサービス「アサブロ」
※2026年3月24日(火)をもって新規お申し込み受付を終了させていただきました。
https://asahi-net.jp/service/other/melblo/

2月24日と3月24日と日付に違いがあるが、いずれにしてももう現時点でアサブロを新規開設できなくなっていることには変わりない。

2026年に入ってからのASAHIネット会員向けのASAHIネットサポートメールをみてみたが、どこにもアサブロ終了の内容はなかった。

アサブロが新規開設できなくなっているということは、いずれアサブロが狩猟終了になることが予測されるので、本格的に移行作業を進めるしかない。

調べると、いま避難先にしているエキサイトブログにインポート機能があるようなので、ASAHIネットには、MT形式でエクスポートできるようにしてから終了してくれと要望を出すことにします。
インポート機能リリースしました(エキサイトブログ向上委員会)

ただ、このエキサイトブログ向上委員会の記事は2009年06月16日の記事で、かつ記事中のリンク先(https://blog.excite.co.jp/bloghelp/8417909/)は「このヘルプページは終了致しました。」となっていて、「新しいヘルプページはこちら」のリンク先(https://www.exblog.jp/bloghelp/)も「ご指定のページが見つかりません(404)URLが間違っているか、ページが削除や移動された可能性があります。」となっていて、一抹の不安がある(泣)。

MT形式でエクスポートしてもらって、サーバーを借りるか自分でサーバーを立てた方がやりやすいような気もするが、管理が面倒だなぁとも思う。年間管理料も気になるし。もう少し調べてみる必要があるなぁ。

せいじん様、情報ありがとうございました。

最近買ったSang Tao 5やSang Tao 1はチョコレート風味がしない2026年04月10日 00時04分00秒

Sang Tao 5 ベトナムコーヒー

荒野のベトナムコーヒーブログへようこそ(違)。去年ベトナムコーヒーTRUNG NGUYEN「SANG TAO 3」をもらった ― 2025年10月16日で、ベトナムコーヒーにはまって、それ以来大阪のベトナムコーヒー専門店から通販でSang Tao 1やSang Tao 5を買っている。

このベトナムコーヒーSang Taoが気に入ったのは、チョコレートが添加されているわけではないのに、チョコレートのような風味があるからだった。

ところが、Sang Tao 1が1月末にその大阪のお店で品切れになり、2月中旬に入荷してから買ったものは、チョコレート風味がしなくなっていた。

では、Sang Tao 5はどうかと今回買ってみたが、やはりSang Tao 5もチョコレート風味がしなくなっていた。非常に残念。

調べると、ベトナムのコーヒーの収穫時期は、11~3月なのだそうで、新しいコーヒー豆に入れ替わってからチョコレート風味がしなくなっているのかもしれない。チョコレート風味のした頃のSang Taoは、残っていた袋や入れていた缶にまだチョコレート風味がするぐらい香っていた。

ただ、Sang Taoは、以前ずっと買っていたイタリアのLAVAZZA(ラバッツァ) エスプレッソよりは安いので、Sang Taoは継続して買うけれども。

手元に残っていたSang Tao 5のパッケージの製造番号などは以下の通り(Sang Tao 1はチョコレート風味のしなくなった新しい方の袋を残していなかったので不明)。

チョコレート風味のあったSang Tao 5
NSX: 20.09.2025 T24
HSD:19.09.2027 I

チョコレート風味のないSang Tao 5
NSX: 26.12.2025 AA25
HSD: 25.12.2027 M

【関連追記:2026年4月29日】
2025年12月6日製造のベトナムコーヒーSang Tao 1は甘い香りだった ― 2026年04月29日

【関連追記】
ベトナムコーヒーSang Tao 1は同じ製造番号でも風味が違う(泣) ― 2026年05月29日
全く同じ製造日・製造番号でもチョコレート風味のしない場合があった(泣)。

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