第4種踏切(都電荒川線)2017年11月28日 00時00分00秒

第4種踏切(都電荒川線):Ricoh GR、ワイドコンバージョンレンズGW-3、13.7mm(35mm版21mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

このあいだ写真家の中井精也氏のツイートで都内にある「第4種踏切」の写真が紹介されていた。

その写真と場所の記述をみてすぐにどこの場所か分かった。第4種踏切かどうかってあまり気にしていなかったので、そんなに貴重だとは思ってなかった。だって江ノ電なんかそんな踏切ばっかりやん(笑)。あれは「勝手踏切」なのかなぁ。

ちなみに第4種踏切とは、踏切警報機や遮断機が設置されていない踏切をいうらしい。Wikipediaによると「信号機によって道路交通を規制する方式の踏切もこれに分類される」とある。東池袋4丁目の上下の電停のあいだにある踏切は、遮断機はなく踏切警報機があり、信号機によって道路交通を規制しているのだが、それは第3種なのか第4種なのか。

東池袋4丁目の信号機ありの踏切のことはおいておいて、この明らかな第4種踏切の方の話に戻そう。

この東池袋のあたりは再開発に掛かっていてあちこちフェンスで囲まれた空き地がある。この踏切も片側がフェンスで囲まれた袋小路になっている(写真だと撮影者の背中側で写っていない)。厳密には後ろに抜けられるはずのフェンス状況なのだが、通路の正面のところにおそらく私設であろう柵が追加されていて袋小路になっている。

だとすると、この踏切は渡る必要のない踏切として廃止されそうだ。しかし、踏切を渡ってすぐのところに線路沿いに、フェンスに囲まれた別の幅1mぐらいの通路状のものが奥に続いている。その奥の方に行くためという理由で踏切が残っているのだろう。ただ、その奥の方の建物が再開発で無くなってしまうとこの踏切も無くなる可能性はある。

都電荒川線は、ラッシュ時以外の日中でも6~7分間隔で運行されているので、平均すると3分に1本は電車が通ることになる。その状況で警報機も遮断機もない踏切を渡るのは結構怖い。ちゃんと指さし確認しながら通った。

【関連追記】杉山淳一の時事日想:なぜ「必要悪」の踏切が存在するのか――ここにも本音と建前が(Business Media 誠)


第4種踏切(都電荒川線):Ricoh GR、ワイドコンバージョンレンズGW-3、13.7mm(35mm版21mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

この画像にはExifはないが、カメラ側にワイコンを装着したという設定をするのを忘れたので元画像のExifは28mm相当のままになっている。面倒だな。この点、GR DIGITALはワイコン・テレコン装着が自動認識で3通りの焦点距離を自動でExifに書き込んでいたので偉かった。

雨量レーダーサイト(XバンドMPレーダー)の改悪2017年03月31日 00時00分00秒

XRAIN GIS版

XバンドMPレーダ雨量情報が2017年3月28日(火)で終了し、XRAIN GIS版に代わったらしい。

http://www.river.go.jp/xbandradar/にアクセスすると次のように書かれている。

XバンドMPレーダ雨量情報は3月28日をもって提供を終了致しました。
それに代わってXRAIN GIS版が現在公開されております。
こちらをご参照ください。
http://www.river.go.jp/x/xmn0107010.php

それでhttp://www.river.go.jp/x/xmn0107010.phpにアクセスして、「関東」を選択する。

【追記:22:41】以下の部分は、さきほど試した結果ダブルクリックで地点が拡大するので撤回します。【追記ここまで】

関東の広域図が表示される。ここで以前のXバンドMPレーダ雨量情報だったら、拡大したい地点をダブルクリックすると、その地点の拡大レーダー図が出た。例えば羽田空港付近を拡大したければ地図上の羽田空港付近をダブルクリックするだけでよかった。

ところが、新しいXRAIN GIS版だと、地図上をダブルクリックしても何の変化もない。地図左上の「+」のボタンを押さないと地図は拡大しない。しかも、「+」を押すと地図の中心部分が拡大される。そこからマウスの左クリックを押したままドラッグして初めて見たい地点の拡大図になる。なんで2手間掛かるんだよ。

しかもXRAIN GIS版は、その拡大の段階が2段階しかない。全体で3段階。

以前のXバンドMPレーダ雨量情報はたしか5段階あったはずだ。

あらゆる面で後退してるやん。

しかも、PCでXRAIN GIS スマホ版にアクセスしてもどこをクリックしても反応なし(Firefox 53.0b7 64bit Windows7)。これって、スマホでもブラウザが更新されたりすると上手く動作しなくなる予感がする。

Nexus7(2012)のFirefox 52.0.1だとタップすると拡大する。しかし、タップした地点が画面の中央に来るわけではないので、やっぱりドラッグして見たい地点を中央に持ってくる必要がある。

XRAIN GIS版関東地方

さらに、以前のと色分けが変わったせいか、全体に水色ばかりで見づらい。以前は中間のやや強く降っているときに緑色があったと思う。しかし、新しいXRAIN GIS版は、1mm未満薄い水色、1~5mm未満水色、5~10mm未満スカイブルー、10~20mm未満青、20~30mm未満黄色、30~50mm未満橙色、50~80mm未満赤色、80mm以上紫色となっていて、緑色がなく水色系統が多いので、少し強く降っている地点が分かりにくい。
【追記22:47】どうやら雨量が異なる場合にその境目をぼかしてあるようだ。あと、「透過度設定」もこんなの必要なのか?デフォルトの透過度40%が一番マシで、変更する意義が分からない。【追記ここまで】

災害が起こるような場合でない通常時だと、5mmや10mmの雨ってときどきあるけれども結構強い雨で、1mmぐらいの雨とは違って傘を差していても結構濡れる。そういうときはレインウェア(合羽)を着る必要がある。それが新しいXRAIN GIS版だと区別しにくい。

【追記22:50】
さらに、地方を選択した画面以降、凡例の「mm/h」の表示がないので、その色が何mm/hなのか分からない。以前はあった拡大画面中の凡例消すとかアホやろ。「凡例」ボタンを押すと凡例が出るが、レーダー画面上右下に出る。凡例ボタンを押さないと凡例が出ないし、出たらレーダー画面の上に出て邪魔をする。どうして凡例ボタンのある場所(とその下の余白)に凡例を表示しないんだ?アホなのか?【追記ここまで】

国交省の雨量レーダー改悪の歴史にまた新たな1ページが加えられた。

【関連】
国土交通省リアルタイムレーダー改悪、担当者切腹しろ ― 2011年03月23日
国土交通省防災情報提供センター(携帯端末用)が公開 ― 2011年06月16日

NHKネットクラブ キーワードウォッチ!2017年03月27日 00時00分00秒

大倉山駅(東急東横線):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

NHKネットクラブに「キーワードウォッチ!」という便利機能がある。

NHKの番組表の中からキーワードに合致したものの放送予定をメールで知らせてくれるものだ。

たとえばベネディクト・カンバーバッチの「Sherlock(シャーロック)」(英BBC制作)※はいつ放送されるか分からないので「シャーロック」で登録している。そうすると「シャーロック・ホームズ」などの他の作品も通知されるが、見逃すよりはよい。
※【追記:2017年3月28日】NHKの「Sherlock(シャーロック)」「Sherlock(シャーロック)2」「Sherlock(シャーロック)3」のサイトが消されてなくなっている。「Sherlock(シャーロック)4」がNHKで放送されるのか心配になってきた(イギリスではシリーズ4が放送済み)。【追記ここまで】

それで、このあいだ「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」という番組の再放送をみたら面白かったので、次回の放送日をチェックするために登録することにした。

登録キーワードは、ちゃんと検索にヒットするかどうか過去3ヶ月または1週間後までの番組表から試しに検索テストできるようになっている。しかし、「六角精児の呑み鉄本線」で登録すると1件もヒットしない(今年に入って2月24日と3月5日に放送されている)。

この番組は、「六角精児の呑(の)み鉄本線・日本旅」と表記されていることがあるので、検索キーワードに「六角精児の呑(の)み鉄本線」と入れてみた。やはり1件もヒットしない。なんだよこの仕様。

それで、「六角精児」で登録していた。

そうすると、タイトルに「六角精児」が入っていないのにばんばんメールで通知されてくる。おそらく六角精児氏がゲストで出ている番組なのだろう(出演者や番組説明も検索対象なのだろう)。

ということで、辿り着いたのが「六角精児 鉄本線」という登録キーワード。これだと2/24と3/5の再放送もヒットしたから、次の放送前に通知が来るだろう。ちなみに2/24の第1作の六角精児の呑(の)み鉄本線・日本旅「のと鉄道を呑(の)む!」再放送は見たが、3/5の新作六角精児の呑(の)み鉄本線・日本旅「冬・津軽鉄道、弘南鉄道を呑む!」の放送は見逃した。チキショー!

NHKの「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」公式サイトによると、

冬・津軽鉄道、弘南鉄道を呑む!
放送:2017年4月9日(日)15:30~16:29 BSプレミアム

春・島原鉄道を呑む!
放送:2017年4月12日(水)22:30~23:29 BSプレミアム

なのだそうだ。「冬・津軽鉄道、弘南鉄道を呑む!」がまた再放送されるのか。よかった。

ちなみにWikipediaの六角精児氏の項目によると、この番組の初回放送は以下のようになっているそうだ。

六角精児の呑み鉄本線・日本旅(NHK BSプレミアム)
・「のと鉄道を呑む!」(2015年4月12日)
・「夏・山形鉄道を吞む!」(2015年8月23日)
・「晩秋の北海道・留萠本線を呑む!」(2015年12月5日)
・「春・小湊鉄道、いすみ鉄道を呑む!」(2016年4月9日)
・「夏・根室本線(花咲線)を呑む!」 (2016年8月7日)
・「秋・指宿枕崎線を呑む!」(2016年11月30日)
・「冬・津軽鉄道、弘南鉄道を呑む!」(2017年3月5日)

全部再放送して欲しいぞ。


写真は記事とは関係ない。
大倉山駅(東急東横線):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

Firefox 52.0.1(64bit)からベータ版53.0b6にしてみた2017年03月25日 00時00分00秒

大倉山記念館(横浜市港北区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

Windows用のFirefox 52.0.1にしてから読み込みが異常に遅くて、32bit版から64bit版にしたことは以前書いた。
Firefox 52.0.1(32bit)で読み込みが遅いので64bit版にした ― 2017年03月21日
Google障害中?Windows用Firefoxで顕著 ― 2017年03月22日

そうしたら、家族から「Flashを使ったトランプゲームのサイトでFlash部分が真っ白になったり真っ黒になったりする」という報告があった。

検索すると、Adobe Flash Player 25.0.0.127(執筆時現在の最新版)とFirefox 52.0.1の組み合わせでそう言う現象に悩まされている人が他にもいるようだった。

それで、普段はベータ版を使わないのだが、Firefox 53.0b6というベータ版を使ってみることにした。
https://ftp.mozilla.org/pub/firefox/releases/53.0b6/
↑OSを選択して(自分の場合Dir win64)、次に言語を選択する(自分の場合Dir ja/)。

このFirefox 53.0b6だと、いまのところFlashの問題は出ていないようだ。

環境:Windows7 Professional SP1 64bit、メモリ16GB


写真は記事とは関係ない。
大倉山記念館(横浜市港北区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

キジマ ブレーキオイルチェンジャー105-3052017年03月16日 00時00分00秒

CRF250L キジマ ブレーキオイルチェンジャー105-305使用中 Ricoh GR

しばらくバイクネタが続いてすまん。次にツーリングに行くときにはフィルムカメラも持っていってフィルムの作例をアップしたいと思う。

さて、私のCRF250Lは2014年8月納車だったので、買って2年半以上になる。購入した某ホンダドリーム店は整備料金がどうも高いようなので、オイル交換や整備点検は自分ですることにしている。自分ではできないことや面倒くさいことはお金払ってバイク屋さんに頼むことにする(笑)。

それで、ブレーキオイルの交換時期は2年とサービスマニュアルにあるので、本当は去年の8月に交換していなければならなかった。しかし、8月は当地の湿度が高いので、湿度が下がる冬まで待って交換することにした(前倒しで去年の冬に交換すべきだった)。

ブレーキオイル(ブレーキフルード)は、吸湿性が高く、吸湿すると沸点が下がってしまう。沸点が低くなると、ブレーキが加熱したときにベーパーロックしやすくなってしまう。要するに湿気を吸うとブレーキが効かなくなる可能性が高くなるということ。それで、湿気の低い季節の異常に乾燥した日にブレーキフルードを交換することにしている。

大昔にバイクに乗っていたときは、友人と協力してブレーキレバー(ブレーキペダル)担当、ブレーキフルード追加担当、ブレーキキャリパブリードバルブ担当の3人いれば完璧にブレーキ液交換ができた。バイクはブレーキレバーやブレーキペダルとブレーキャリパの距離が近いので、これを一人でやってできないこともない。今回一人で交換するのに、便利な道具を使うことにした。

キジマ ブレーキオイルチェンジャー 105-305というものだ。これを使うと、吸い出すようにつーっとブレーキフルードが出てくる。いくつかの通販のインプレ欄に、注射器の吸込みをやりすぎて、タンクが負圧で凹んだというものがあったが、自分が使った限りでは相当何回も注射器をピストンしてもタンクが凹む気配はなかった。タンクは固いプラスチックなので改良されているのかも。あと、タンクとタンク用のスタンドはすかすかなので、写真のようにビニルテープで巻いて固定した。タンクを地面に置いて使う場合でもタンクとスタンドとを固定した方が倒れにくいと思う。

キジマのブレーキオイルチェンジャー105-305を使うと、簡単にオイルが抜ける。文句を付けるとすれば、ホースがピンク色をしているのだが、新しいオイルを上から足す方式で交換する際に、古いフルードと新しいフルードを見分けにくいので、ここはピンクではなく無色透明のホースにして欲しかった。

ブレーキフルードは、最初から入っていたものと同じHonda ウルトラBF DOT4を選択した。0.5Lと1Lと18Lで売っていて、前後とも交換しても0.5Lでも余るだろうと思ったが、このバイクで交換するのは初めてなので余裕を見て1L入りを買った。古いオイルが流れきっても新しいオイルを念入りに排出するような交換の仕方をしても半分ぐらい余った。

CRF250L フロントブレーキフルード交換前 Ricoh GR

新品のブレーキフルードは無色透明なのに、古いブレーキフルードは飴色をしていた。これはリザーバータンクから見えるので、色が変わってきたら交換してもいいかなと思う。フロントよりもリアの方が変色が大きかった。フロントは交換しても感触はほとんど変わらなかったが、リアは交換前と交換後とで、踏みしろが少し変わっていた。足で踏んだときは気が付かない程度だが、手でリアブレーキペダルを強く押したときに、交換前の方が少し深くまで動いた。交換前のリアは少しスポンジーになっていたということだ。それでも舗装路でリアをロックさせることは可能なほど効いていたので問題はなかったのだが。

ということで、ブレーキオイルチェンジャーを使うと簡単にブレーキフルード交換ができるので楽しい。毎週交換したくなる(笑)。

なお、ブレーキキャリパ部分も分解点検清掃したのだが、ブレーキパッドハンガピンにシリコングリスを塗るように指定があり、指定のシリコングリスが信越化学 シリコングリスG-40Mというものだったので、これを買って塗布した。100gのものしか売ってなかったので、そんなにたくさん要らないのに1500円も出して買った。しかも使用期限がある。仕方ないので、三脚の可動部分などにも使うことにする。シリコングリスは、プラスチックなどにも向いているので家中あちこち塗りまくってやるぅ。

なお、ブレーキパッドの裏にブレーキパッドグリスを塗る人もいるのだが、自分のCRF250Lはブレーキの鳴きもないし、サービスマニュアルでも塗布するように指定もなかったので、ブレーキパッドグリスは使っていない。

2年後は、ブレーキピストンのダストシールやピストンシールも交換しようと思う。そのころにはブレーキパッドも交換になっているだろう。

ブレーキパッドは、他社製のものに交換している人も多いと思う。私も以前DT200Rで有名メーカーのレース用(公道可とあった)のものに交換したことがある。たしかにドライ時はグッと食いつくような感じで効きが良くなった。しかし、ウエット時には、口から心臓が飛び出るほど効かなかった(笑)。オフロードのレースではウエット時には路面が泥泥なわけで、そんな状況でガッとブレーキが効いたら即転倒してしまう。だからこれは合理的なんだが、公道では晴れてても雨降ってても同じように効いて欲しい。それで2000kmか3000kmぐらい使ってみても同じだったので、純正品の新品に交換した(もっと早く戻せよ>オレ)。DT200Rは2サイクルエンジンでエンジンブレーキもあまり効かないから、ツーリング先で雨が降ったら舗装路では結構怖かった。

ということで、レースに出るのでもなければ、ブレーキパッドもブレーキディスクも純正品が一番だと思っている。ブレーキの効きが落ちたなと思ったら、各部点検の上、ディスクやパッドの表面を掃除したり、最後の手段として粗めのサンドペーパー掛けたりするようにしている。ブレーキパッドもブレーキディスクプレートも消耗品なので、効きに不満があるよりもすっきり削って効く方がよい。そういえば、ドラムブレーキのXL250Sのときは、ブレーキパッドにヤスリで斜めに溝を切ったりしていたなぁ。あれで雨の日でも水たまりに入ってもブレーキがよく効くようになった(遠い目)。

ということで、キジマ ブレーキオイルチェンジャー105-305は、一つ持っておいても損はない製品だと思う。

R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその22017年03月14日 00時00分00秒

R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLの背面とRAMマウント

バイク用ナビゲーションのR.W.C RM-XR550XLのインプレの続き。R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその1 ― 2016年10月03日以降、何回か遠出で使ったのでそろそろ使い勝手も評価できるかなと思う。

RM-XR550XLで一番酷評されている脱落問題だが、前回も書いたように、自分のは対策版で、かつちゃんと装着されているのを確認しているので、これまで脱落しそうになったことはない。トイレ休憩時などに、盗難防止のためにナビを外しておくのだが、メーカーはおそらくこのホールド用台座(クレードル)からナビ本体だけを外しておくことを想定していると思われる。しかし、そうすると、再びホールド用台座(クレードル)に装着するときに中途半端に装着して脱落の危険性がある(R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその1 ― 2016年10月03日参照)。

それで、ホールド用台座(クレードル)からナビを外すのではなく、バイクのハンドルに取り付けた「マウント」からクレードルについたままのナビをごっそり外すことにしていた。バイクにはマウント(と電源)だけが残ることになる。この方式だと出かける前にホールド用台座(クレードル)とナビの装着を1回確認しておけば、脱落の危険性がほとんどなくなる。

ただ、問題は、マウントのノブ付きねじがこういう使い方を想定していないので、外すときにコロッと落としやすい。このねじを出先で落とすとナビをバイクに付けられなくなる。

それで、付属のマウントではなく、RAMマウントというものを使うことにした。RM-XR550XLのホールド用台座の4つのねじ穴は「AMPSホールパターン」と同じらしいので、2"x1.7"ベース(AMPSホールパターン)を取り付けた。ただし、4本のねじはRM-XR550XL付属のものだと長さが合わないので、M4の長さ12mmのステンレスねじを別途購入して取り付けた。

バイクに取り付ける方は、ハンドルの中央やや左にUボルトベースを取り付けた。これはアメリカ製でインチねじなのでナットを回す道具に注意。メートル法の工具だとたしか7mmの片口スパナが合ったように思う(不正確)。レンチだとマウントの盛り上がった部分に当たって最後までねじ込めない。マウントをハンドル中央に付けなかったのは、スピードメーターの邪魔にならないようにということだ。

あとは、ナビのクレードルに付いたベースとバイクのハンドルに付いたベースを繋ぐアームパーツだ。これはお好みで。

自分の場合は、最初スピードメーターと同じぐらいの距離に置こうと思って2個のアームとダブルボールジョイントを繋いでメーターの横に来るようにしていた。CRF250Lの場合、フロントのブレーキホースが邪魔で、ナビの位置が制限されてしまう。この2本のアームを使う方法だと、スピードメーターをチラ見するときについでにナビもチラ見できるので安全だと思った。2本のアームを使っているが、ちゃんとねじを締め込んでおけば、ずれたりすることもなく使えた。RAMマウントは優秀だ。しかし、ナビを外したときに2"x1.7"ベースとアーム1とダブルボールジョイントとアーム2ごと持って行く必要があって、結構嵩張るし重い。RAMマウントは金属製なので構成数が増えると重いのだ。

それで、結局今はアームパーツ3インチだけで使っている。これだとナビを見るのに視線の移動が多くなるが、どうせ走行中はナビ画面の右上のあと何kmで右折なのか左折なのかの部分しか見ないので、これでいい。運転していると視野の左下にナビの右上画面が見えてあと何kmで右左折かだけが分かる。Bluetoothのインカムで音声案内も聞いているのでこれで十分だ。

RM-XR550XL ナビ 一般道路案内画面

それで、このRM-XR550XLの右上の案内なのだが、もう少し大きく表示できた方がありがたい。ちょっと小さいんだよね。交差点のレーン情報はありがたいので、これをもっと大きく。交差点名も一瞥で分かるように大きくしてほしい。説明画像はRWCのRM-XR550XLソフトウェア説明書PDFから。

RM-XR550XL ナビ アローモード画面

アローモードというのがあってこれだと大きく表示される。これの半画面は使いやすい。アローモードも交差点名とレーン情報が小さい。せっかくの情報なんだから大きく表示して欲しい。どこでもいいから左に曲がるんじゃないでしょ。どこで曲がるのか、あと何kmなのかが重要じゃないか。

RM-XR550XL ジャンクションガイド画面

このアローモードだとぱっと見て分かりやすいので安全だ。ところが、アローモードだと高速道路のジャンクションの表示が簡略なんだよね。普段はアローモードでいいが、ジャンクションは通常のジャンクションガイドの方がいい。「通常のジャンクションガイド」は、実際のジャンクションの標識や道路の状況と合致していて、どんなジャンクションかが予め分かるのがいいのだ(写真や動画からイラストを作成しているのだろう)。しかし、走行中にアローモードから通常モードに切り替えるのは事実上不可能なので、アローモードでジャンクションガイドは通常のジャンクションガイドにできるようになればありがたい。

RM-XR550XL ナビ 高速道路情報画面

あと、高速道路での「高速道路情報」は、こんなの走行中に読めないので、もっと表示数を減らして大きな字にしてほしい。次とその次ぐらいでいいのではないか。大事なのは次のICやJCT名と距離だから、そこだけ大きく表示されればよい。こんな細かいのを100km/hで走行中に凝視できないよ。

交差点名と距離とレーン情報表示を大きく見やすくアローモード時にジャンクション表示を通常表示にできるようにすれば、RM-XR550XLはかなり使いやすいバイク用ナビになると思う。ファームアップで改良をお願いしたい。

R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレはまだ続く(つもり)。

【関連追記:2017年3月15日】
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその3 ― 2017年03月15日

石廊崎へ行ってきた(その2)2017年03月13日 00時00分00秒

旧天城トンネル南側:CASIO G'zOne TYPE-X、4.60mm、F2.8、1/24sec、感度不明、レンズ表面に保護シールあり

石廊崎へ行ってきた(その1) ― 2017年03月12日のつづき。今回は、バイク関係に絞って書きたい。

Honda CRF250L(2014年型)の走行性能等についてあまり書いていなかったので報告してみる。

【CRF250L:フラットダート・砂利道の走行性能】

今回、帰りに旧天城トンネルのところで砂利道を通った(道幅は完全に1車線)。フラットなダートだが、旧天城トンネルの前後以外はやや深めに砂利が敷き詰められていた。砂利に入って最初の左カーブでフロントタイヤがずるっとアウト側に20cmぐらい滑った。タイヤは純正装着のIRC GP-21、GP-22で、フロントは7分山、リアは3分山ぐらいしかなくて(走行約6000km)、リアはそろそろ交換時という感じ。空気圧は規定よりも少し高め(自分はオフロードでも空気圧は落とさない)。フロントがズルッと来ても即転倒という感じではなく、横にスライドする感じ。

即座にん十年ぶりに「フロントが滑ったらアクセル開けろ」を実践。こういうのは身体が覚えているもんですな。リアタイヤのの山がないのもあって、アクセル開けたらリアタイヤが空転してアウト側にスライドし始めた。そうすると相対的にフロントのスライドが止まるのだが、調子に乗ってスピードを上げていくとやっぱりフロントがアウト側に滑る→アクセル開ける→リアが派手にスライドする。なんてやってるとさらにスピードが乗ってきて、前後輪ドリフトでカウンターステア当てながらコーナリングになってきた。対向車が来ないのならばこれでもいいんだがキープレフトしてても完全1車線だからまずいよなぁと思っていたら、旧天城トンネルの南側入口に着いた(ちなみに旧天城トンネル北側はなぜか歩行者が多いのでゆっくり走ること。北側入口の駐車場に車を止めて徒歩で旧天城トンネルに行く人が多いのだろう)。

ということで、CRF250Lは巷でいうほどそんなに悪い足回りでもないなぁという感じだ。大昔に乗っていたHonda XL250Sなんか、フロントが滑ったと思った瞬間にはハンドルが地面に当たってたからなぁ。それでXL250Sのヘッドライトのガラスにヒビが入ったことがある。そんな古いのと比較してもなぁなんて思うかもしれないが、今回のズルッはXL250Sだったら即座にコケてたと思う、CRF250Lの足回りは十分なんじゃないかなぁ。レース場などの人為的な段差のようなところを高スピードで通過するというのでなければ、十分な足回りのように思う。

ただ、CRF250Lは、自重が重いのと、重心が高い(重い部分がバイクの上部にある感じ)ので、そこら辺にちゃんと慣れないと難しいかもしれない。Yamaha DT200Rに乗っていたときは、フロントタイヤだけの一輪車のつもりでアクセル開けまくって後輪のスライドで方向を決めるみたいな乗り方をしていたらダートでは結構早く走れたが、このCRF250Lもフラットダートではそういう乗り方ができる機種だと思う(ルールは守って事故の無きように)。250ccツアラーとしての位置づけならば、位置づけどおりのセッティングだと思う。

【CRF250L:舗装路での走行性能】

他方で、CRF250Lの舗装路での走りだが、これの足回りもうまく調整されていると思う。首都高のようなハイスピードで急カーブでも、足回りはぷにょぷにょすることなく踏ん張っている。道路の継ぎ目の段差で、ダーンとショックが来ても、次に着地感のあるときの1回で収まっているように思う。ただ、巷では、CRF250Lはダーン、ボヨヨン、ボヨヨン、ボヨヨンとショックアブソーバが収束しないと言われているのだが、自分のCRF250Lでは、そんなにボヨヨンしていない。リアもフロントのサスペンションも購入時のままで何の調節もしていない(CRF250Lにはサスペンションのダンパー調節機構とかエアバルブなどは装備されていない。できるのは、フロントのバネを社外品に交換したり油面調整したりだけ、リアはバネの締め込み量の調整ができるだけ)。ノーマル状態だ。このノーマルのサスペンションは、2人乗りを考慮した設定のように思う。一人で荷物無しで乗っているときよりも、荷物積んで二人乗りのときの方が舗装路ではサスペンションがマッチしているように感じるからだ。DT200Rの方が大きな段差のあるところを早く走れる足回りだったと思うが、高速道路や峠などではふわふわして舗装路には向いてなかった(ブレーキ掛けるとフロントがノーズダイブした)。CRF250Lの足回りは、舗装路のコーナリングでは十分に踏ん張る設定だと思う。特に荷物が多いときに合っていると思った。自分のCRF250Lには、キジマのリアキャリアをつけて、GIVIのB47というトップケースを付けていることが多いので、その分の重さで丁度いいセッティングなのかもしれない(ビール飲みすぎで自分の体重も増加傾向だし…)。

ただ、CRF250Lの舗装路でのコーナリングは気に入らない。なんか曲がらない感覚があるんだよね。高速道路ではハンドルが振られないぐらいに直進性が高い。バイクが自分で真っ直ぐ進もうとする感じで、高速走行中にハンドルをわざと振ってもハンドルがそれに逆らって振れない感じ。舗装路の峠道ではなんかしっくりこない。リーンアウトがいいのかリーンウィズがいいのか(このバイクでリーンインはないと思う※)、いまだに舗装路のコーナリングで迷っている。曲がっているときの感覚は、大きな丸太に跨っている感じ。これ、よそ様のブログでそういう表現があって、そう、それだ!と思った表現。大きな丸太でローリングするような曲り方なのだ。自分としては気持ちヨーイングするような曲り方をしたいのに、バイクはヨーイングせずにローリングして緩やかに曲がっていく感じなので峠道では何か違和感がある。逆に高速道路ではインターチェンジのきついコーナー以外は向いていると思う。

※【追記:2017年3月16日】試乗インプレ「小林直樹のオフロードバイク・テイスティング ホンダ CRF250L」(2015年12月22日)を読むと、小林直樹氏は「リーンインで体をイン側に入れればマシンはスッと向きを変えていく。」と言っている。そうか、舗装路ではこのバイクはリーンインすると曲がるのか。次からそうしてみよう。【追記ここまで】

それで、フロントフォークをほんの数mm突き出すといいんじゃないかなぁと思い始めている。もしかしたら、うしろに大きなトップケース(GIVI B47)を付けている影響かもしれないが。あと、ハンドルの角度も納車時のままなので、ほんの少し手前に下げてもいいかもしれない。新車で買ってから2年ほど街乗り中心だったので、ノーマルから何も手を付けていない。

【CRF250L:エンジンについて】

CRF250Lのエンジンについて。このエンジンはロードバイクのCBR250Rと共通で少しセッティングが違えてあるだけのDOHC単気筒249ccのエンジンだ。DOHCなので、エンジンのヘッド部分が大きく、その分最低地上高が少し低くなっている。これが「ボテ腹」などと言われる所以。

ただ、エンジンのフィーリングは悪くない。単気筒としては驚異的に振動が少ない。特に4速60km/hぐらいの回転(5130rpmなのだそうだ)だと、滑らかで気持ちよくエンジンが回っている感覚がある。今回1日で朝から夕方まで400kmも乗っていたのだが、手が余り痺れていない。以前乗っていたバイクだったら白蝋病になるかというぐらい手が痺れていて、その痺れは翌日まで残った。それは他の単気筒250ccクラスのオフロードバイクに乗っていた友人も同じことを言っていた。しかし、その当時よりもはるかにオッサンになっているのに、帰宅してしばらくすると痺れも感じなくなっているのだから、すごく低振動のエンジンだと思う(老化して痺れも感じなくなっているんじゃないかというツッコミはやめてね)。

問題は、せっかくのDOHCなのにあんまり上の方まで回らないこと。11000rpmあたりでリミッターが働くようだ。ホンダがこのエンジンを開発したのはロードバイクとデュアルパーパスとでエンジンを共通化してコストを削減するとともに、環境基準に余裕で対応できるようにということなのだと思う。他社の同クラスのバイクが、環境基準の強化で製造中止に追い込まれる中、新設計エンジンのCRF250LはさっさとEURO4にも対応している。昔みたいにガソリンを湯水のように使って未燃焼ガスの臭いをさせながらハイパワーなんて時代ではないので、これでいいのだと思う。パワーも公道で法規を守って走行するには十分なほどある(石廊崎へ行く県道で、制限速度40km/hのところ、100km/h以上でかっ飛んで行ったBMWのリッターバイクがいたが、そんな使い方をするのでなければ十分なパワーとトルク)。

【CRF250L:スポーツグリップヒーターについて】

結構苦労して自分で取り付けたHonda純正スポーツグリップヒーター(08T50-MGE-000)の使い心地について書いておきたい。
CRF250Lにホンダ純正スポーツグリップヒーターその1 ― 2016年10月22日
CRF250Lにホンダ純正スポーツグリップヒーターその2 ― 2016年10月23日
CRF250Lにホンダ純正スポーツグリップヒーターその3 ― 2016年12月13日参照。

今回、朝出発時には気温5℃ぐらいだったので、グリップヒーターを3段階の中で使った。高速に乗って新東名高速の長泉・沼津ICを出るころには手が熱くなってきたのでOFFにした。グローブは25年以上前の風魔プラスワン製ゴアテックスシンサレートウィンターグローブで、大きめハンドガードを付けている。国道414号線の「道の駅天城越え」でトイレ休憩したときに、少し寒く感じたのでまたグリップヒーターを中で使った。国道414号線の天城峠付近は気温が低く肌寒い感じだった。それで河津に来たら急に気温が暖かくなった。ここでグリップヒーターをOFFに。

今回長距離でグリップヒーターを使ってみた感想は、「超快適」だ。手が寒いと感じたことはなかった。風魔プラスワン製ゴアテックスウィンターグローブは、冒険家の風間深志氏が冒険の体験をフィードバックして作った製品で、かなりの耐寒性能がある。それでも何時間も摂氏一桁台前半の中を走っていると指先が冷たくなってきたものだった。グリップヒーターを使うと、これがぬくぬくなのだ。

それで、グリップヒーターの新しい使い方も発見してしまった。疲れてきて手が攣(つ)りそうになったらグリップヒーターを強にして熱々のままで走るとその刺激で疲れが吹き飛ぶ。休憩しろよといいたいところだが、休憩に適した場所まであともう少し走らなければいけないというときに、グリップヒーター強の熱々刺激で手の疲労が回復した。【追記:2017年3月14日】そういう訳で帰りはほとんどずっとグリップヒーターを使っていた。本来の防寒目的で言えば、帰りは旧天城トンネル付近と東名高速の御殿場-足柄間がやや寒かったが、グリップヒーターのお蔭で指先などに寒さを感じず快適だった。【追記ここまで】

ホンダ純正グリップヒーター(08T50-MGE-000)には、少し注文がある。使用中はグリップの根元のスイッチのLEDがオレンジに点灯するだけで、いま3段階の弱なのか中なのか強なのか分からない。長押しでOFF→強→中→弱→OFF→強→(以下略)と順番に移っていくようになっていて、強だと最初の何秒間か3回点滅を繰り返す、中だと2回点滅を繰り返す、弱だと1回点滅となっている。走行中はグリップヒーターの操作をするなということなのだが、高速道路の峠越えで急に寒くなってくることもあるので、他社製品のようにLEDの色で段階表示ができるといいなぁと思う。この点CRF1000Lのスポーツグリップヒーター(08T72-MJP-G50)はメーターパネルに5段階の数字が表示されるのでうらやましい。【追記】CRF1000L用のグリップヒーターは型番が08T70-MJN-A01から08T72-MJP-G50に変わったようだ。【追記ここまで】

あと、休憩などでメインキーをOFFにすると、グリップヒーターもOFFになるのは当然なのだが、次回メインキーONにすると、また一から設定しないといけない。弱で使いたいときなどは、長押しでONになって強、もう一度長押しで中、もう一回長押しでやっと弱だ。3回も長押ししして点滅を確認しないといけない。LEDの色で段階表示ができるようになったら前回の段階からスタートという感じにして欲しい。

というわけで、長距離ツーリングにはグリップヒーターはありがたい。未装着の方にもおすすめしたい。ちなみにグリップヒーターは、ハンドルカバー(よくスーパーカブなどのハンドルに付いている手を入れるタイプの防寒カバー)と併用すると超ぬくぬくらしい。ラフアンドロードのハンドカバーRR5917も買ったのだが、それを使わなければいけないほど手が寒く感じたことがないので、いまだ未装着だ。


【写真】旧天城トンネル南側:CASIO G'zOne TYPE-X、4.60mm、F2.8、1/24sec、感度不明、レンズ表面に保護シールあり

この手前左側に広場があってそこで休憩したのだが、小雪が舞って寒かった。気温は2~3℃ぐらいしかない感じ(ケータイに温度計が付いているのだが、ウエストバッグ内で暖まっているので正確に測れなかった)。寒いので途中で買った非常食のサンドイッチなどを食べたが、飲み物が野菜ジュースだったので余計に寒くなった(笑)。

この場所はauの4G(LTE)も3Gもエリア内だった。しかしDocomoのFOMA(+エリア含む)は圏外だった。後日エリアマップで調べたらドコモはLTE(4G)もFOMA(3G)も圏外のようだ。ドコモは下を走っている新道の方だけLTEエリア内のようだ。FOMAプラスエリアの基地局はトンネルの北側にしかないようだ(トンネル北側ではFOMAも圏内)。南側広場は崖側だとドコモでも繋がることがあるかもしれない(下の新道に近くなるので)。

【関連追記:2017年3月15日】
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその3 ― 2017年03月15日

森友学園のNHKニュースへのリンクをツイートできない2017年03月03日 07時35分00秒

Big Brother is watching you

国有地売却問題 森友学園理事長の国会招致が焦点にをコメント付けてツイートしようとしたら、アカウントがいきなりロックされてしまった。携帯電話の番号を登録していたので、SMSで送られてきた番号でアカウントロックは解除されたが、同じようにツイートすると、ツイッターのルールに反しているとして、ツイートできず、ルールのページに飛ばされる。おかしい。

ツイートしたかったのは以下の内容。何かルールに反しているのだろうか?

他のニュースに紛れず報道し続けて欲しい。Reading:国有地売却問題 森友学園理事長の国会招致が焦点に | NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170303/k10010896811000.html #nhk11

他のニュースに紛れずというのは、今日の石原元知事の豊洲市場に関する会見とか、3.11などのニュース一色で誤魔化さないで欲しいという意味だ。核心を突いてるから?(笑)。そこまで内容は解析できないだろう。たぶん、森友学園のニュースをツイートしすぎなのか、あるいは、このニュースは3月3日 4時43分と書いてあるが、昨日からあるURLなのかもしれない。それで同じリンクを二度以上ツイートしているとか?

ともかくこんなことすらできないツイッターって終わっているので、Nexus7からはTwitterアプリをアンインストールした。インストールしていると勝手に通信するから。アカウントはまだ残してある。

【追記】
今見たら、2回目のツイート自体は成功していたようだ。https://twitter.com/Haniwa_Japan/status/837426086803755010

でも、これをツイートしたら、一回目はアカウントロック、解除後にもう一度ツイートしたらhttps://support.twitter.com/articles/253501#に飛ばされた。気分悪いよね。

あと、Nexus7からTwitterアプリをアンインストールしたら、フォローが全部はずれてしまったようだ。TwitterはもともとWindowsでアカウント取って使っていたのだが、Twitter側が勝手にandroidのNexus7を「本拠」にしていたようだ。だからWindowsなどの他の端末でログインするたびに「Twitterへの新規ログインがありました」というメールが来ていた。何もかもがTwitterの勝手に決めたことで進められる。無料で使わせてるんだから文句言うなというビッグブラザーなのだろう。

【さらに追記】
パソコンからTwitterにログインしたら、フォローも元通りになっていた。しかし、ツイートに関する制限はおかしいので、しばらくツイッターはお休みしようと思う。思うに、自分はソースをきちんと示したいのでURLを含めたツイートが多い。それが、Twitter側にはスパム行為に見えるのだろう。しかし、どうでもいい趣味的なツイートではならずに政治問題(とりわけ安倍政権に非常に不利な情報)のツイートのときだけ「技術的な問題が発生しています」とか今回のようなアカウントロックが起こるのは偶然ではないと思っている。特定のURLの拡散を抑制するような何かがあるのかもしれない。

ハクキンカイロ購入2017年01月20日 00時00分00秒

ハクキンカイロSTANDARD(PEACOCK)、HAKKIN WALMER STANDERD

ずっと以前から買おうかどうか迷っていたハクキンカイロを購入した。ずっと以前にスタパ齋藤氏の記事を見て欲しいと思っていた。今見たら記事は2005年1月のものだった。10年以上も買うかどうか迷ってたのか(笑)。
チョー寒い冬を乗り切る 「ZIPPOハンディウォーマー」(スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」 2005/01/31 17:14)参照。

スタパ齋藤氏が買ったのは「ZIPPOハンディウォーマー」 だが、今回私が買ったのは「ハクキンカイロ」。以前はZIPPOハンディウォーマーはハクキンカイロのOEMだったようなのだが、最近は別のものになっているらしいので、本家のハクキンカイロを買った。

買うかどうかずっと迷っていたのは、ひとつは家族が「匂うから嫌だ」というからだった。あとは、案外売っているところが少ないということ。

今回、カイロはハクキンカイロを買ったが、燃料はハクキン専用を買わずに、ZIPPOライター用のオイルを買った。ハクキンカイロ 非公式ファンサイトによれば、ハクキンカイロの海外向けサイトにZIPPOオイルが使えると書かれているらしい(※)。そして、ハクキンベンジンよりもZIPPOオイルの方が匂いが少なめというので、ZIPPOオイルにした。
【追記】
PEACOCK POCKET WARMERAS|HAKUKIN ONLINEに以下のように書かれている。

Fuel: Use regular handwarmer fluid, benzine (not benzene),
    pure white gasoline, or lighter fluid (e.g.,ZippoR ).

【追記ここまで】

ZIPPOオイルは、ZIPPOライターをキャンプ用に使っていたので、あまり匂いがしないのは知っていた。今回大寒波が到来したときに思い切って買ってみた。

ハクキンカイロ本体は、ヨドバシカメラで買った。Amazonの方が安いのだが、アマゾンは混合在庫なのでちゃんとした販売者から買ったつもりでも同じ商品の番号で偽物を納品した者がいると偽物が届く可能性がある。偽物の存在がありそうなものはアマゾンでは買わないことにしている。

ただ、カイロを身体に固定するベルトはヨドバシカメラでは売ってなかったので、これはAmazonで買った。その際送料無料にするためにZippoオイルもAmazonで買った。マジックテープタイプのものが欲しかったのだが売り切れていたので、ゴムベルトの方を買った。

あとで、ハクキンカイロの公式サイトを見たら、ハクキンベルトって売ってるやん。こっちを買えばよかった。ちなみにハクキンカイロオンラインショップでは、ハクキンベルト以外にも、「ハクキンカイロスノーホワイト」というフリースケースが色違いのものや、輸出専用の「ハクキンカイロGIANT」も売っている。

ということで、使ってみたが、ハクキンカイロを腰に付けると腰だけでなく背中の方まで暖かくなる。ダウンジャケットを着ている場合、ハクキンカイロで発生した熱が上がってきて背中のあたりに溜まる感じ。

付属のハクキンカイロ専用カップで計量して燃料を入れるのだが、半分の目盛りまで燃料を入れると、ハクキンカイロ STANDARDの場合で6時間。上の目盛りまで入れると12時間持つ。ハクキンカイロ STANDARDの場合、2杯分の24時間分まで一度に燃料を入れることが可能。

このカップとカイロの消費割合はかなり正確で、6時間の線まで入れるとほぼ6時間持つ。12時間の線だと12時間持つ。8時間ぐらい持たせたいとかうまく調節できる感じ。これは付属のフリースケースに入れてさらにベルトに装着した場合の消費割合。二重に通気性のある袋に入れているので安定して反応している感じ。

カイロの点火なのだが、炎の先を触媒に当てたりしないように注意すればすぐに着く。ハクキンカイロ非公式ファンサイト 基本編の注意点をよく守るとよい(説明書にも書いてあることだが、ハクキンカイロ非公式ファンサイトが分かりやすい)。

マッチで点けるのが基本のようなのだが、自分はキャンプ用に使っているZIPPOライターで点火している。燃料も共通できて便利。ただ、ZIPPOライターは炎が上にしか出せないので、ハクキンカイロ非公式ファンサイトのZIPPO使用法ページの一番下のような点火の方法を採っている。触媒が反応し始める温度まで上げるのが目的なので、横から炎に近づけるだけでよく(3~5秒ぐらい)、温度の高い炎の先に触媒部分(火口)を晒してはいけない。点火したかどうかは、ハクキンカイロ非公式ファンサイト 基本編にあるように、蓋の丸みを帯びた部分を火口の部分に近づけて蒸気で曇るかどうかでわかる。

写真は本体蓋にPEACOCKと書いてない方の面。中の火口にはMADE IN JAPN、反対側にはHAKKINと書かれている。ハクキンカイロはカタカナだとハクキンなのにローマ字だとHAKKINのようだ。たしかに口で言うときは「はっきんかいろ」と言うもんなぁ。【追記】なお、ハクキン英語サイトにはHAKUKIN ONLINEとあってアドレスはhakkin.co.jpってどっちやねん、という感じだ。「『やはり』と『やっぱり』のどちらを使いますか?」「やっぱり、『やはり』でしょうね」みたいな感じか。【追記ここまで】

次はバイクで使ってみる。バイクでの使用時は、走行風の当たるところに装着しないというのが大事なんだそうな。走行風が当たると冷やされて消えてしまうそうだ(-40℃まで使えるとハクキン公式サイトには書かれている)。

CRF250Lにホンダ純正スポーツグリップヒーターその32016年12月13日 00時00分00秒

岩本町・東神田ファミリーバザール:Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

12月も中旬だというのにまだ1回も更新してなかった。すまんです。しかし、このアサブロのサーバーは本当にレスポンス悪いなぁ。最近は更新頻度が低いので、ちょこちょこと下書きを書いて保存している。それを呼び出そうとアサブロログイン後に「記事の編集・削除」をクリックしてから記事一覧が出るまで2分近く掛かる。やってられん。OSとかブラウザとか回線に関係なく、「記事の編集・削除」がレスポンス悪い。

さて、寒くなる前にバイクCRF250Lに付けようと思っていたHondaスポーツグリップヒーター、なんとか装着できた。ここで、うまくいかなかった点を総括したい。

左のグリップヒーターがハンドルバー途中でとまってしまい奥まで入らない件。これは、ボンドの塗る量と使用するパーツクリーナーの問題だと思った。

ボンドはグリップが覆うであろうハンドル面すべてに行き渡るように塗らなければいけない。ちょいちょいと縞模様になるような塗り方では駄目。グリップヒーターの説明書の図にもべったりとボンドを塗った図がある。

そして、パーツクリーナーまたはイソプロピルアルコールをグリップヒーターの筒内部とボンドを塗ったハンドルバーに吹きかける点も重要。これはもういちどホームセンターにパーツクリーナーを捜しに行った。

ほとんどのパーツクリーナーには成分表示がなかった。第何石油類などの表示はあるがそれ以外に何が入っているのか分からん。KUREのもそうだった。

しかし、成分が書いてあるパーツクリーナーを見つけた。株式会社タイホーコーサイのクリンビュー パーツ&ブレーキクリーナー ドライというものだ。

成分・含有量 石油系溶剤(85%)、イソプロピルアルコール(15%)

やったーイソプロピルアルコールだ!15%しか入ってないけど、ほかにイソプロピルアルコールが入っていると書いてあるパーツクリーナーはなかった。

ちなみに近所の薬店(たまに薬剤師がいるが調剤の出来ない店)でイソプロピルアルコールを買おうとしたが、在庫もないし注文も出来ないと言われた。無水アルコールはいつもそこで買っているのだが、イソプロピルアルコールは注文すらできないとは。

それで、ハンドルバーの該当部分全体にべったりと、ホンダグリップボンドAをたっぷりと塗り、クリンビュー パーツ&ブレーキクリーナー ドライをその上から吹きかけ、さらにグリップの中にも吹く。これでぬるぬるっと奥まで入った。余分なグリップボンドがはみ出てウインカースイッチボックスとの間に溜まったが、無視した。

これで、あとは「ホンダ純正 スポーツ・グリップヒーター取付アタッチメント [CRF250L / CRF250M(MD38) 専用] 08T70-KZZ-920」の説明書のとおりに配線した。後部のリアフェンダー上下の間まで配線する意味が分からないので、ヘッドライト裏で束ねようと思ったのだが、CRF250Lのヘッドライト裏は案外余裕がなく、長い08T70-KZZ-920のハーネスを束ねるとヘッドライトの取り付けが苦しくなる。それで説明書どおりにリアフェンダーまで配線した。そこにはコントローラー本体とヒューズが収まる。この2つを水の掛かりにくいところに配置したいのでこのような配線になっていると思われる。

配線上の注意点は、ハンドルの動きを妨げない、他のケーブルの動きを妨げないことだが、これは「グリップヒーター取付アタッチメント [CRF250L / CRF250M(MD38) 用」添付の説明書に書いてあるとおりにやれば大丈夫。
【追記】なお、08T70-KZZ-920の添付説明書、Honda「グリップヒータアタッチメント取扱・取付説明書」(CRF250L用)(87942-KZZ-9200)は、A4サイズで15ページもあるものだ。【追記ここまで】

問題は、右グリップヒーターの配線がやや短いということだ。説明書に書いてあるように配線すると、スロットルを開ける方向に操作すると、かなりヒーターの配線が引っ張られる。これだといずれ内部で断線しそうだと思った。それで、スロットル全開でもヒーター配線に張力の掛からないように緩めに配線すると、線が短い。通るところを色々工夫したがやや短い。従って、メーターパネル裏の配線は説明書どおりにしなかった。説明書どおりに配線してもスロットル全開操作には影響しないから、説明書どおりでないと気が済まない人はその通りにした方がいいと思う。自分は、線が引っ張られている感じで断線しそうという強迫観念で頭がいっぱいになるので(笑)、緩く配線した。ただし、あまり緩く余裕を持たせると、ブレーキを握ったときにこんどは配線が当たるのでここは微妙なところだ。

ところで、このホンダスポーツグリップヒーター08T50-MGE-000は、各部品でも注文できる。グリップがすり減ったり、転んで破損したりした場合に、部品単位で注文できる。以下に自分が調べたパーツ番号を挙げておく。

スポーツグリップヒーター用補修品 グリップヒーター右側:08T50-MGE-8001
スポーツグリップヒーター用補修品 グリップヒーター左側:08T50-MGE-8002
スポーツグリップヒーター用補修品 コントローラー:08T50-MGE-80003

これらをまとめてアセンブリーにしたものが08T50-MGE-000。

なお、スポーツグリップヒーターには、08T50-MGE-000以外に、NC750X・NM4-01・CRF1000L用の08T70-MJN-A01がある。グリップなどの外観はそっくりだが、08T70-MJN-A01の方は最初からバイク本体にコントローラーが積まれているらしく、5段階の調整できてかつそれが色で表示される(バイクのメーターパネルに表示されるものもある)など、温度調整が3段階で単色LED表示の08T50-MGE-000よりも改善されている。【追記:2017年3月13日】CRF1000L用のグリップヒーターは型番が08T70-MJN-A01から08T72-MJP-G50に変わったようだ。【追記ここまで】

さて、このスポーツグリップヒーターを使ってみた感じだが、気温7~8℃ぐらいで高速道路100km/hで3段階の強だと、厳冬期用のグローブをはめていても熱い。ただし、ハンドルには大型のナックルガードを付けている。

普段は厳冬期用のウィンターグローブ(20年以上前の風魔プラス1製レッドホライゾンGORE-TEXウィンターグローブ)使用で、3段階の中か弱にして使っている。弱だともっと薄手のグローブには暖かさが伝わるが、ウィンターグローブだとあんまり暖かい感じがしない。これはグローブが熱を遮断しているからで、グリップヒーターが悪いわけではない。掌側が薄くなっているグリップヒーター対応のウインターグローブだと、弱でも暖かさが伝わるんだろうと思う。今使っている20年物のグローブが使えなくなったら、グリップヒーター対応のウィンターグローブを買おうと思う。ただ、最近のグローブは天然素材をあまり使っていないので、値段が高い割に長持ちしなさそうなのが気に掛かる点だ。

ホンダのスポーツグリップヒーターは、中に発熱の部材が入っているにもかかわらず純正のグリップ(31.0Φ)とほぼ外周が同じ(31.6Φ)というのがウリだ。ただ、グリップ部分の素材のゴムがややプラスチックっぽい固めの素材で滑りやすい感じはする。また、CRF250Lの場合、ノーマルのグリップはオフロード用の凹凸の大きいデザインのグリップだったのだが、このスポーツグリップヒーターは、他の種類のバイクと共用なので、デザインがオンロードスポーツモデルのデザインになっている。その辺もやや滑りやすい感じがする原因だと思う。滑りやすいといっても実際に滑るわけではないので、感触の問題だが。

あと、このHondaスポーツグリップヒーターのウリに電圧監視機能がある。電圧が低下したらバッテリー保護のためにグリップヒーターを自動停止するというもの。これは一度も発動していない。これが何V以下になったら発動するのかは調べたけど分からなかった。

この点、エンデュランス製のグリップヒーターは、グリップ外径(直径)が34.0ΦとHondaスポーツグリップヒーターの31.6Φよりも太い(Hondaのノーマルグリップは31.0Φ)が、電圧監視での自動OFF機能(エンデュランスでは「レギュレート機能」という)の作動開始電圧を10~13Vの間で設定できるようだ。しかも電圧計も付いているし。このあたり、Hondaスポーツグリップヒーターが改良されるときは取り入れて欲しい。またエンデュランスもグリップ外径をノーマルグリップに近づけるように頑張ってもらいたい。電圧計を付けたくなってきたな(笑)。デイトナのAQUAPROVA コンパクトボルトメーターとかよさそうだ。

【関連】
CRF250Lにホンダ純正スポーツグリップヒーターその1 ― 2016年10月22日
CRF250Lにホンダ純正スポーツグリップヒーターその2 ― 2016年10月23日

【関連追記:2017年3月13日】
石廊崎へ行ってきた(その2) ― 2017年03月13日


写真は記事とは全く関係ない。
岩本町・東神田ファミリーバザール:Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

JPEG撮って出しのものである。シャドー部分もいじってない。リサイズのみ。肉の万世の「万かつサンド」は美味い。よくばって、カツが2枚入った「弐万かつサンド」を買ったことがあるが、普通の「万かつサンド」の方がよかった。

【追記】別の機会に買った「弐万かつサンド」の写真を見つけたので追加しておく。
弐万かつサンド:Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F3.5、1/60秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

弐万かつサンド:Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F3.5、1/60秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF
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