写真弘社、モノクロフィルム「ARISTA EDU」にISO100/ISO200を追加(デジカメWatch)2018年04月19日 00時00分00秒

池袋・西武鉄道「幸運の赤い電車」9000系:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

写真弘社、モノクロフィルム「ARISTA EDU」にISO100/ISO200を追加 135/120サイズを用意 長巻きやシートタイプの取り寄せも可能(デジカメWatch)なのだそうだ。

富士フイルムがモノクロ製品を終了するので、急にたくさんのモノクロフィルムが輸入されるようになっていますな。
富士フイルム黒白フィルムおよび黒白印画紙ともに全種類販売終了 ― 2018年04月06日参照。

写真学生などに向け、コストパフォーマンスで訴求するモノクロフィルム。ISO400の「ULTRA 400」が発売済み。バリエーションとして、ISO100の「ULTRA 100」、ISO200の「ULTRA 200」を追加する。

どちらも135の36枚撮りと120サイズを在庫として用意。135の価格はULTRA 100が688円、ULTRA 200が813円(ともに税別)。それぞれ120サイズも近い価格になる見込みだという。100フィートの長巻きや4×5、5×7、8×10のシートフィルムも取り寄せ可能だという。

感色性はすべてパンクロマチック。ULTRA 200のみ推奨現像液をT-MAXデベロッパーなどとするT粒子タイプだが、そのほかはD-76などを推奨するトラディショナルタイプ。チェコ製で、パトローネにDXコードはない。

チェコ製とのことなので、おそらくFOMAPANのOEMでしょうな。FOMAPANならデータシートも用意されているし、安定供給が期待できる。
http://www.foma.cz/en/catalogue-bw-film-324

DXコードがないので、ある世代のコンパクトカメラでは使いにくそうだ。うちのカメラだとコニカ現場監督28HGがDXなしだとISO50に設定されたと記憶する。以前、DXコードのシールが販売されていたが、検索しても見つからないなぁ。アルミホイルか何かでDXコードを作れば、コニカ現場監督28HGでも快適に使えそうだ。

「ARISTA EDU」のEDUはEducationのEDUなのかな。学生向けだからか。買うときに学生証とか要求されないだろうな(笑)。放送大学の学生になってやるぅ(違)。全然関係ないが、放送大学と言えば最近地上波の放送大学(関東地方のみ)の電波が弱くてブロックノイズが乗るときがある。放送大学の地上波(東京28ch)とFM放送(東京77.1MHz)は今年2018年の9月30日で停波して、BSのみになるらしい。うちのアンテナの向きがおかしくなっているのか、放送大学が減力放送しているのか原因が分からない。他の東京のテレビ局は東京スカイツリーに送信所を移しているが、放送大学だけ東京タワーから送信し続けているので、アンテナがずれると放送大学だけ映りが悪くなる可能性はある。ただ、他のスカイツリーから送信しているテレビ局の電波強度は変わっていないので、原因不明なのである。話が逸れすぎた(笑)。

ともかくISO200のフィルムは少ないので、これは朗報だと思う。ISDO200のARISTA EDUは、T-MAXデベロッパーを使わないといけないのが難点だが、その分微粒子が期待できそう。

【参考】
FOMAPAN 100 Classic Technical data sheets
FOMAPAN 200 Creative Technical data sheets
FOMAPAN 400 Action Technical data sheets


写真は記事とは関係ない。
池袋・西武鉄道「幸運の赤い電車」9000系:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

京浜急行の黄色い西武電車風「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」に呼応して、西武電車を京急電車風にしたもの。「おっ、ついに京急も西武に乗り入れたか」と一瞬思ってしまった(笑)。京急は新幹線と同じ1435mmの軌間だが、西武はJR在来線と同じ1067mmの軌間なので、乗り入れできないし、そもそもどうやって池袋まで持ってくるのかも問題ですな。

LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROが気になったが…2018年04月17日 00時00分00秒

ツルニチニチソウ(?):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/160秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マクロモード

LAOWA「9mm F2.8 ZERO-D」「25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO」など発売日決定 12mm Zero-Dでシフト撮影できるアダプターなども(デジカメWatch)なのだそうだ。

LAOWA 9mm F2.8 ZERO-DはAPS-Cサイズ用の9mmレンズなので惹かれるが、キヤノンEF-M用、ソニーE用、富士フイルムX用しかなくて残念。店頭予想価格が税別6万5,000円前後というのは手頃でよいなぁ。うらやましい。やはり時代はSONY Eマウントなのか。

LAOWA マジック シフト コンバーター (MSC)ニコン用は、ニコン用とあるのでワクワクしたが、ニコンFマウントのレンズをソニーEマウントのカメラで使うシフトアダプターのようだ。やはり時代はソニーEマウントなのか…。

別売の「LAOWA 12mm F2.8 ZERO-D」を組み合わせると、内蔵の光学系により17mm F4のソニーEマウント用シフトレンズとしてケラレなく使えるようになるという。店頭予想価格は税別4万5,000円前後。

価格も手ごろで17mm F4のソニーEマウント用シフトレンズになるのはうらやましい。

さて、LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROだ。

35mmフルサイズをカバーするイメージサークルを持ち、キヤノンEF用、ソニーE用、ニコンF用、ペンタックスK用をラインナップする。店頭予想価格は税別5万5,000円前後。

LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO 新製品発表のお知らせ(株式会社サイトロンジャパン)によると、「LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROは、撮影倍率2.5倍から5倍のマクロ専用レンズです」とあるので、無限遠は撮影できないのかなぁ。「最短撮影距離:173mm~223.5mm」とあるが、「撮影距離」が173mm~223.5mmなのかも。

マクロ専用MFレンズ「LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO」35mmフルサイズ対応 等倍を超える2.5〜5倍の撮影倍率(デジカメWatch)によると、

35mmフルサイズ対応のマクロレンズ。2.5〜5倍の撮影倍率を特徴とする。無限遠が出ないため通常撮影は不可。画角は10.3度。

とのこと。うーん、残念。焦点距離25mmでマクロとなると、背景が広く入る超どアップの写真が撮れるのかと思った。海野和男氏の昆虫写真のような。LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROの画角は10.3度というので、そういう広角マクロではなさそう。海野氏の機材を参考にした方がよさそう。

LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROは、自分の思っていたのとは違うスペックだったが、Eマウントはよいなぁと思ってしまったサードパーティレンズ群であった。


写真は記事とは関係ない。
ツルニチニチソウ(?):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/160秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マクロモード

おそらく野生化したツルニチニチソウだと思うのだが、間違っていたらご指摘ください。m(_ _)m

リコーGRって胸ポケットに入れておくと、歩いていていろんなものがさっと撮れるのでよいなぁ。GR Digitalの代わりのカメラはGRシリーズしかない。なかなかこの方向で進化させるのは難しいと思うが、シリーズが続いて欲しいと思う。

Panasonicレッツノートのバッテリーリコール再び2018年04月13日 00時00分01秒

レッツノート CF-SX2

PanasonicのレッツノートSX2を使っているのだが、これのバッテリーが以前リコールになっていて交換したことはこのブログに書いてなかったようだ。

調べたらTwitterの方に書いていた。

そのときはレッツノートSX2に付属の2本の大小バッテリーのうち小の方がリコール該当だったようだ。

それで2014年に小バッテリーの方だけ交換してもらってこの件は済んだと思っていた。

ところが、またパナソニックからバッテリーリコールのお知らせが出ていた。

さて、弊社は、2014年5月28日、11月13日および2016年1月28日に「リコール社告」を行い、ノートパソコン用バッテリーパックの無料交換・回収を実施しておりますが、リコール社告対象外のバッテリーパックにおいて、2017年に連続して発火事故が発生したため、新たなリコール社告を実施します。 更なる事故発生を防止するため、バッテリーパックの無料交換を行います。

改訂 2018年01月22日
2017年12月06日
リコール社告 【新たなお願い】 ノートパソコン用バッテリーパック交換・回収の新たなお知らせ(Panasonic)

しかも、Windowsアップデートにお知らせ強制告知機能を搭載してきたようだ。このあいだのWindowsアップデート後に、レッツノートを起動してログインすると、「緊急のお知らせ」が画面にどーんと出て、すぐにPCが使えない。なんなんだ。「緊急のお知らせ」の配信についてご対応のお願い参照。
【追記】上記リンク先を読むと、リコール該当のバッテリーが装着されていると、この「緊急のお知らせ」が出る仕組みのようだ(「緊急のお知らせ」が出ないようにするには該当バッテリーを装着しない以外に方法がない)。しかし、さらっと読んでも「今使ってるバッテリーがリコール該当なんだよ」とは読めない信じられないので、「リコール対象が2017年12月に拡大していること」と「品番・ロット番号で判別してリコールに該当しているから交換を申し込め」というのをトップに表示すべきなんじゃないかな。スクリーンショットを貼ろうとしたら「24時間後に表示」って押してしまったから、画面が出せない。融通利かないな。【追記ここまで】

それで、よくよく社告を見てみると以前のものにリコール対象が追加されているようだ。

このバッテリーの確認のなにが面倒って、レッツノートSX2は電源コードを繋いでいてもバッテリーを外すとPCが動かなくなってしまう仕様だということだ。そしてバッテリーの品番とロット記号はPCに差し込まれている部分に書かれていて、バッテリーをPC本体から外さないと品番とロット記号が確認できない。なんなんだ。

仕方なしにPCをシャットダウンしてバッテリーを外してリコール該当か確認してみた。
リコール社告 【新たなお願い】 ノートパソコン用バッテリーパック交換・回収の新たなお知らせ(Panasonic)参照。

CF-VZSU79JS

お、おう。該当してるじゃないか。

でも、前回も品番は該当していてロット記号が外れていたんだよな、CF-VZSU79JSの方は。

ロット記号は、

C36A…

該当しとるやないかいっ。強制画面表示は役に立っているということですな。

前回の2014年のリコールで交換してもらったCF-VZSU78JSは、ロット記号E77C…なのでセーフ。

両方ともリコールだとレッツノートが使えなくなるから、片方だけでよかったというべきか。というか結局大小2本のバッテリーはリコールで交換ということじゃないか。なんだかなぁ。

ということで2014年のリコール対象ではなかったが2017年12月のリコール対象に該当するCF-VZSU79JSを交換してもらうことにする。

なお、以前から充電制御ユーティリティでは充電量を80%に制限する設定にしていた。バッテリーを長持ちさせたいからね。

さて、交換を申し込むか。

【追記:2018年4月16日23:15】
金曜日のお昼過ぎにネット上で交換の申込みをしたが、自動受付の返信が来たのみで、月曜夜になっても何の連絡もない。前回はすぐに回収の宅急便を手配する連絡が来ていたように記憶する。

リコーGRの背面液晶保護と反射2018年04月13日 00時00分00秒

Ricoh GRとPGA製のGR II対応RICIH GR series用液晶保護ガラススーパークリア(PG-R1GRGL1)(右)とKenko製液晶プロテクターKLP-RGR2(左)

リコーGRを手に入れてすぐに背面液晶モニターを保護するガラス製プロテクターを貼った。

これはガラス製なので傷が付きにくいのはいいのだが、厚みがあり、GRのわざわざ少し窪ませた液晶表面が、ガラス製プロテクターを貼ることで出っ張ってしまっていた。

そしてなによりも使いにくいと思っていたのは、反射がひどいことである。屋外では反射で液晶モニターがよく見えないのだ。暗い色の服を着ていてもよく見えない。

最初に買ったガラス製プロテクターのメーカー・品番等が分からないので、ずっと記事にしていなかった。今回やっと買ったときの箱を見つけたので、記事にしてみた。

最初に買ったガラス製プロテクターは、株式会社PGA製のGR II対応RICIH GR series用液晶保護ガラススーパークリア(PG-R1GRGL1)というものだった。これは日中屋外だとほとんど液晶モニターが見えない。しかも、端っこの厚みが少し薄くなっているようで端っこの方がラウンドしている。それがまたより周囲の写り込みを増しているように思う。この会社、いまはスマホ用のプロテクターしか作っていないようだ。http://www.pg-a.co.jp/←なお、Gooleで検索したこの会社のリンクを初めてクリックしたときに「おめでとうございます!Googleをお使いのあなた!当選者に選ばれました」という詐欺サイトに飛ばされたので、もし表示されたらなにもせずにブラウザを閉じること。決して個人情報を入力しないこと。なにかJavascriptが仕込まれているか広告が感染しているかが原因と思われる。

PGA製のGR II対応RICOH GR series用液晶保護ガラススーパークリア(PG-R1GRGL1)は、たしか2千円近くしたと思う。しかし、あまりに反射が多いので、天下のKenko製液晶プロテクターKLP-RGR2というのを買ってみた。税込420円だった。

Kenko液晶プロテクターの方が安いが反射は少ない。日中屋外でも少し見易くなった。保護フィルムであって、ガラス製ではないので、厚みも薄く、GRの窪んだ液晶表面が窪んだままになっていてよい。これはリコーの方がインタビューで液晶表面をボディよりも奥まったところに配置したとどこかで答えていたので、もともとの仕様どおりになったというわけだ。もっとはやく貼り替えればよかった。

ただ、自分がバイク用ナビRM-XR550XLに貼っているPDA工房のPerfect Shieldという反射の少ない保護シールに比べるとKenkoの保護シールはまだ反射しているので、このPerfect Shieldを買ってきてGRの液晶サイズに切って使おうかと思っている。Perfect Shieldは明らかなノングレアタイプで表面は細かな凹凸になっている。R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその1 ― 2016年10月03日参照。

ちなみに、液晶保護シール等を貼るのは、着ている衣服のボタンやカバンの金具・ベルトの金具などで液晶に傷が付くことがあるからだ。D300やD300Sの液晶モニターカバーBM-8は傷が付いている。GRは胸ポケットに入れてストラップを短めにしているせいか傷になったことはないが。

あとは、バイクに乗っているときに反射ベストを着ていると、それがモニターを照らしてしまうので見づらくなってしまうのが問題だ。夜だけ反射ベストを着るのがよいのだが、昼間でも反射ベストを着た方が安全だと思うんだよねぇ。せめてGRで撮るときぐらい反射ベスト脱ぐか。面倒だな。あと、昼間の反射ベストは、バイク用ナビの液晶が見づらくなるという問題もある。あと何kmという表示が小さいのでよく見えなくなってしまう。せっかくノングレアの保護シール貼っても台無しなんだよね。やっぱり夜だけ反射ベスト着用にするか。

フィッシングメールが多い2018年04月11日 00時00分00秒

ベゴニア:Nikon D300S、Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)、マクロモード、Nikon L37cフィルター、105mm(35mm版175.5mm相当)、F4.5開放、1/40秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 500)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

フィッシングメールが昨日からたくさん届いている。
「楽天カード株式会社」を名乗る「カード利用のお知らせ」
「Apple」を名乗る「あなたのApple IDのセキュリティ質問を再設定してください。」
「楽天市場」を名乗る「【楽天市場】注文内容ご確認(自動配信メール)」
という3種類のフィッシングメールが複数ずつ届いている。

このうち、「楽天カード株式会社」を名乗る「カード利用のお知らせ」は、フィッシング対策協議会によれば、リンク先が閲覧不能になっているとのこと。

「Apple」を名乗る「あなたのApple IDのセキュリティ質問を再設定してください。」については、「稼働中のフィッシングサイトの URL については、 JPCERT/CC に報告し、サイト閉鎖などの調整を行って」いるとのこと。
[更新] Apple をかたるフィッシング (2018/04/11)

「楽天市場」を名乗る「【楽天市場】注文内容ご確認(自動配信メール)」については、「調査した結果、こちらはマルウエアに感染 させることを目的としたメールでした。リンクをクリックすると マルウエアのインストールに誘導される可能性がございますので、 アクセスしないようご注意ください」とのことなので、リンク先にはアクセスしないようにとのことだ。

フィッシングメールはなかなか根絶しないが、受け取った人はフィッシング対策協議会に報告することをお勧めする。情報がたくさん集まった方が対策が進むからだ。https://www.antiphishing.jp/consumer/rep_phishing.html参照。


ベゴニア:Nikon D300S、Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)、マクロモード、Nikon L37cフィルター、105mm(35mm版175.5mm相当)、F4.5開放、1/40秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 500)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

Haniwa家のベゴニアが咲いた。Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)は、マクロモード時最大1/2倍の撮影が可能。IF方式【Internal Focusing】なので、実質的な焦点距離はかなり短くなっているはず。ものすごく寄っている割には0.5倍までにしかならないからだ。

カメラを守るカメラジャケット「マモル ネオ」の構造が分からん2018年04月10日 00時00分00秒

地蔵堂(南足柄市):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

カメラを守るカメラジャケット「マモル ネオ」(デジカメWatch)が新発売なのだそうだ。

AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED + D300Sを普通のカバンにいれるときとか、外部ファインダーの付いたCONTAX G1 + Biogon T* 21mm F2.8を持ち運ぶときとかに便利そうだなぁと思った。

ところが、製品写真が同じ方向からのものしかなく、底の方がどうなっているのか分からない(上部カバーと底ケースタイプなのか袋状なのかとか)。

従来品より厚みを3mmアップ、厚手の生地で機材を守るカメラジャケット「カメラプロテクター MAMORU NEO」発売(ケンコー・トキナー)カメラプロテクター MAMORU NEO(ケンコー・トキナー)みても全体の構造が分からない。妙に細部の説明はあるが。寸法(幅×高さ×奥行)の表記だってどこからどこまでがその長さなのか分からない。従来品より厚みを3mmアップ、厚手の生地で機材を守るカメラジャケット「カメラプロテクター MAMORU NEO」発売(ケンコー・トキナー)の製品写真なんて300px × 300pxの画像を800px × 387px で表示して横に引き延ばされてるし。もしかしてア○なのか。トキナーには苦い思い出がある。Tokina AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4 返品して返金ですっきり! ― 2012年07月09日参照。

実店舗に行ったら触れる状態で展示されているんだろうか。今度ヨドバシにフィルムの現像依頼に行ったときにマモル ネオ見てみるけど、ケンコー・トキナーってなんだかなぁ。


写真は記事とは関係ない。
地蔵堂(南足柄市):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

足柄街道(旧道)にある比較的大きな地蔵堂。「○○寺地蔵堂」とか「○○地蔵堂」ではなく「地蔵堂」。バス亭名も「地蔵堂」となっている。「夕日の滝」への分かれ道にあたり、うどん屋さんなど数件のお店がある。

ど逆光だったのだが、反射ベストを着ていたので液晶モニターが全く見えず帰宅して撮った写真を見たらこんな写真に(泣)。まあ後光が差しているということで。やっぱり覗き込むファインダー見て撮影するのがよいなぁ。

Nikon ViewNX-iのジオタグ埋め込みは「使えない」2018年04月09日 00時00分00秒

足柄之関跡(神奈川県南足柄市と静岡県駿東郡小山町の境):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

以前GT-740FLというGPSデータロガーを買ってあれこれ工夫した話は書いた。
GPSロガーGT-740FL(Sport LogBook)を買った(追記あり) ― 2018年01月10日
GPSロガー GT-740FL(Sport LogBook)は加速度センサーがネックか ― 2018年01月11日
GPSロガー GT-740FLのCanWayの代わりにGPS PhotoTrackr ― 2018年01月12日
CanWay 1.1.12とGT-740FLはタイムゾーンを触らなければなんとかなる(解決編) ― 2018年01月15日
CanWay 1.1.12とGT-740FLでログをエクスポートすると速度が半分になる ― 2018年02月26日
GPSBabelでGT-740FLのデータを取り出す ― 2018年02月27日

そのときに、デジタル写真のEXIFにジオタグを埋め込むソフトをニコンのViewNX-iを使うと書いた。

それでGPSロガーからのデータとマッチングしてEXIFに位置情報が書き込まれているものだと思っていた。それ以前に使っていたViewNX2ではEXIFに書き込まれていたので。

ところが、ExifReadというソフトでEXIFを確認したら、なんとジオタグが付いていないのだ。ViewNX-iの方では、画像のEXIFには一切手を加えず、サイドカーであるNKSC_PARAMというフォルダの中に位置情報を書き込んだ別ファイルが作成されてそれをViewNX-iが参照しているだけだった。これだとそのサイドカーが失われると位置情報もなくなるし、そもそもViewNX-iがサポートされなくなった時点で画像の位置情報は使えなくなってしまう。そんな重要な仕様変更は大きく告知してくれよ。

要するにせっせとViewNX-iで付けていたジオタグはViewNX-i以外では無意味だったということだ(怒)。

ViewNX-iでもジオタグをEXIFに埋め込むことは可能だが、書き込む際にJPEGの再圧縮を掛けてしまうので、画像が劣化する。なんでこんな仕様なんだ、ViewNX-iは。アホやろ。

ということで、画像のEXIFにジオタグを埋め込むソフトを探さなければならない。以前使っていたViewNX2は、Googleマップが表示されなくなっているので使えない。SONYのPlayMemories HomeにはSONYのGPSロガー用のGPS Image Trackerという機能があるが、ログデータをSONYの独自仕様に変えないと読み込んでくれない。なんでそんなことするんだ。

それで検索したらカシミール3Dでもジオタグ埋め込みが可能だと言うことだった。しかし、カシミール3Dのジオタグ埋め込み方法はかなり面倒だ。対象のデジタル画像を一旦地図上にドラッグアンドドロップして左クリックで機能を選ぶことになっている。ところがGPSデータを読み込ますと、地図上でドロップした位置と違うところに地図が行ってしまう(おそらくGPSログデータのゴール地点)。そこからまた画像をドロップした地点に戻らないといけない。そもそも地図上に画像データをドラッグアンドドロップする必要なんてなくて、画像を選択する画面を出せばいいだけじゃないか。ほかのソフトはみなそういうユーザーインターフェースになっている。使いにくいのでほかを探すことにする。

それでみつけたのがGeoSetterというフリーソフト。これならViewNX2やViewNX-iやGPS Image Trackerのような操作方法で画像とGPSログを選んでマッチングさせてジオタグをEXIFに埋め込むことができる。

GeoSetterの唯一の問題点は、Googleマップが表示されているところに「Google Maps JavaScript API でサポートされていないブラウザを使用しています。ブラウザの変更をご検討ください。詳細 表示しない」という警告が出ることだ。

「詳細」をクリックしてもそのリンク先には「Google Maps JavaScript API でサポートされていないブラウザを使用しています」の情報はない。それにどのブラウザのことを言っているのかも分からない。自分はWindowsではFirefoxをデフォルトブラウザにしているので、Firefoxのことをいっているのか、それともこのGeoSetterはInternet Explorerのコンポーネントを使用していてIEのことを言っているのか。どちらのことを言っているのか分からない。

しかも、Firefox最新版もIE11もGoogle Maps JavaScript API でサポートされているブラウザなのだ。どうやらGeoSetterはIEコンポーネントを使っているらしい。じゃあどうしてこんな警告が出るんだ?互換機能を使っているとこういう警告がIE11でも出るということらしいが、IE11で互換機能は使っていない。

どうしてそんな警告が出るのかよく分からないし対策も分からないが、GeoSetterでGoogleマップは表示されているし、機能に問題はないようなのでこのまま使うことにする。

ニコンにはViewNX-iでのジオタグ書き込みにJPEG再圧縮を掛けないように仕様変更をお願いしたい。SONYはいつも独自仕様で滅ぶ会社だからそのまま突き進めばいいよ。あっデジカメではまだ滅ばないでね(笑)。

たかがデジカメ写真にジオタグを埋め込むのになんでこんなに敷居が高いんだ。皆スマホを使うのも当然だな。デジカメ界隈は自滅している。逝ってよし(死語


写真は記事とは関係ない。

足柄之関跡(神奈川県南足柄市と静岡県駿東郡小山町の境):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

新しいタイヤの「皮むき」に行った(CRF250Lのリアタイヤを交換した(IRC GP-22) ― 2018年04月08日参照)。「皮むき」とは、新品タイヤの表面に付いている離型剤を剝がすための走行をいう。タイヤ屋さんでは100kmぐらいは注意して走ってくださいということだった。それを半日で達成しようという目論見。

天王寺動物園で生まれ足柄山で狸と相撲を取って育った私(大嘘)としては、タイヤの皮むきといえば足柄峠だろう(笑)。足柄峠を通っているのは、静岡県道・神奈川県道78号御殿場大井線なのだが、これ、つづら折れで急カーブ急坂の連続ですな。路面にサーキットのようなタイヤ痕が黒々とあって、「こんなところに来るんじゃなかった」と思った。タイヤ痕がセンターライン超えてるんだもの。いくら自分が安全運転しててもアホが突っ込んできたらひとたまりもない。ただ、自分が行った日曜午後は普通の運転をしているファミリーカーばかりでよかった。

上りはよかったのだが、下りでエンブレを効かしたときにカーブ手前で5回ぐらいリアタイヤが滑った(泣)。サイドはまだ完全に皮が剥けていないのだ。こけなくてよかった。こういうオフロード要素の入ったタイヤの皮むきは砂利道が最適なのだが、よい砂利道が思いつかなかったのでなんとなく足柄山に向かってしまった。もう少し時間に余裕があれば天城峠に行けばよかった(峠の前後が砂利道-石廊崎へ行ってきた(その2) ― 2017年03月13日参照)。

写真は足柄之関跡。以前は、映画「乱」で使った関所のセットが移設されていたのだが(Wikipedia足柄峠に写真がある)、なくなっていた。代わりと言っては何だが、私(違)が熊と相撲を取っているパネルで我慢してくれ。なお、このパネルは「女性から生まれていない人」しか利用できない(大嘘)。

そうそう帰りに高速でビッグスクーターの集団が自分の周囲に割り込んできて、途中のインターで降りていく仲間に手を振っていた。マナーが悪いお方たちなので、自分は中指を立てて差し上げた。そいつらはそのあと90km/hぐらいで流れている車の間をすり抜けて前方に消えていった。ドライブレコーダーは必要だよね。中指立てた画像を記録するために(違)。

CRF250Lのリアタイヤを交換した(IRC GP-22)2018年04月08日 00時00分00秒

IRC GP-22 120/80-18 M/C 62P WT(交換後:Honda CRF250L)

昨日、オートバイCRF250Lのリアタイヤを交換してきた。タイヤは純正装着のIRC GP-22 120/80-18 M/C 62P WTをもう一度選択した。走行距離は8400kmだった。

まだ山は残っているのだが、中央部分がかなり減ってきているので、シーズン入りのこの時期に交換することにした。

IRC GP-22 120/80-18 M/C 62P WT(交換前:CRF250L 8400km走行)

交換前のタイヤの写真はお恥ずかしい限りなのだが、ダートはほとんど走っていないし、このバイクは舗装路ではリーンアウトにして曲がるよりもリーンインの方が曲がるので、以前乗っていたバイクとは違ってカーブでバイクをあまり傾けないで走っているのでどうしてもこういう減り方になってしまう(以前は舗装路でも足元でバイクが寝ているような走り方をしていた)。街乗りか高速道路かの二択なので。

街乗りか高速道路の二択なのにどうしてこういうデュアルパーパスのタイヤを再び選択したのかというと、やはりいつかはダートを走りたいと思っているからだ。

あと、IRCのGP-21(フロント)、GP-22(リア)というタイヤは、オンロードの食いつきが悪くないのだ。写真の通りブロックの間隔が開いているのだが、オンロードや高速道路でも安定したグリップがある。雨の日の舗装路のグリップも悪くない。

それでいて、ダートの性能が悪いわけでもない。もっとオフ方向に振ったタイヤよりもダートではグリップは劣るが、そんなに悪いわけではない。また、ブロックの間隔が開いているので、マディコンディションでも悪くない。デュアルパーパス(トレール)のタイヤでは泥濘地帯で全くグリップしないものもあるのだが、このGP21/GP22は泥濘地でもなんとかなる。

要するに、どれも中途半端なんだけれどもどれもそこそこ優秀な感じで欠点が少ない感じなのだ、GP-21/GP-22は。

これは、どれも中途半端なCRF250Lにぴったりなタイヤなのだ。ほとんど街乗りだけどたまに高速に乗ってどこかダートを走って帰ってくるという使い方にぴったりマッチしているのでGP-21/GP-22は気に入った。

いままで他のバイクで使っていたタイヤでは、もっとダートの性能のよいタイヤはあっても(特に高速道路で)減るのが早かったり、雨の舗装路で全くグリップしなかったり、逆にもっと持ちのよいタイヤもあったのだが、マディで全然グリップしないとか、どこかがよければどこかがかなり劣るようなタイヤが多かった。

使い方が限定されていれば、その限定された場面で突出した性能のタイヤを使えばいいのだが、自分の使い方は街乗りか高速使ってどこかに行きほんの少しのダートを走るという感じなので、このGP-21/GP-22は丁度よいのだ。中途半端だけれどもどの分野も劣っているわけではない。すごいじゃないか。

しかも耐久性がある。8400kmも走ってもまだ山がある。これでもブレーキングテストと称して誰もいないところでタイヤをフルロックさせたりしているのだ。丁寧に使えばもっと持つかもしれない。

ちなみにフロントタイヤのGP-21はまだ半分も減っていないのだが、もう4年目に突入していて、タイヤ屋さんでも山があってもそろそろ交換した方がよいとアドバイスされた。そういう経年劣化を除けばフロントは2万km近く使えるんじゃないか。

ちなみに、某二輪タイヤ店での交換費用は、GP-22 120/80-18 M/C 62P WTとチューブやリムバンドも同時に交換したので、タイヤ7900円、チューブ2400円、リムバンド400円、タイヤ廃棄費用300円、工賃2400円の合計13200円だった。タイヤの値段はやや上昇気味ですな。

交換後に乗って帰ったら、1cmぐらい山が高くなっているので、リアが上がった感じでバックミラーも調節する必要があった。随分減ってたんだな。今シーズンはどこか遠くへ行けるだろうか?

【追記】
交換前・交換後のGP-22タイヤの写真を比べると、型が違いますな。2014年のGP-22は中央に合わせ目があって合わせ目が大きく盛り上がっているが、2018年のGP-22は合わせ目が右側1/3ぐらいのところにあり合わせ目が目立たない感じになっている。2018年の方が見た目にも格好がいいな。よく見るとパターンも微妙に違うような気がする。マイナーチェンジしているのか?

富士フイルム黒白フィルムおよび黒白印画紙ともに全種類販売終了2018年04月06日 15時17分00秒

Neopan 100 ACROSの2000年頃のカタログ表紙

かねてから販売店には通知があったという、富士フイルムの黒白フィルムおよび黒白印画紙ともに全種類販売終了の一般向け公表があった。
黒白フィルムおよび黒白印画紙 販売終了のご案内(2018年4月6日 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社)

1. 対象製品および出荷終了時期の見込み
(1) 黒白フィルム

サイズ 製品名称 出荷終了時期の見込み

135

ネオパン 100 ACROS 36枚撮 単品

2018年10月

ネオパン 100 ACROS 36枚撮 3本パック

120

ネオパン 100 ACROS 12枚撮 5本パック

(2) 黒白印画紙

製品名称 サイズ 出荷終了時期の見込み

フジブロWP
FM2号

四切(25.4X30.5cm)

2019年10月

六切(20.3X25.4cm)

カビネ(12X16.5cm)

大カビネ(13X18cm)

フジブロWP
KM2号

四切(25.4X30.5cm)

2019年10月

六切(20.3X25.4cm)

カビネ(12X16.5cm)

大カビネ(13X18cm)

フジブロWP
KM3号

四切(25.4X30.5cm)

2018年10月

六切(20.3X25.4cm)

2020年3月

カビネ(12X16.5cm)

大カビネ(13X18cm)

フジブロWP
KM4号

四切(25.4X30.5cm)

2019年3月

六切(20.3X25.4cm)

カビネ(12X16.5cm)

大カビネ(13X18cm)

※出荷終了時期は、販売状況により前後することがございます。

2.今後の推奨品
黒白フィルムおよび黒白印画紙ともに、全種類販売終了となりますので、ご使用推奨品はございません。

なんと、富士フイルムではモノクロフィルムの方が先に終わってしまった。リバーサルフィルムの方が先になくなると予想する人が多かったのに。

モノクロフィルムは海外製のものがまだ種類も多いからかなぁ。

ネオパンアクロス100は、かつてカタログの作例のおねえさんがきれいでよかったなぁ。あとでカタログ探してみよう。

【追記:2018年4月8日】
2000年頃のネオパン100ACROSのカタログを発掘したので画像を追加した。表紙のおねえさんは、カメラ雑誌の表4広告にも大きく出ていたように記憶している。広告の方が写真が大きかったなぁ。ACROSで画像検索すると階調豊富なよい写真作品がたくさんアップされている。このフィルムがなくなるのは惜しい。なくなる前に買ってみたい。自分はネガはISO400が基本なんだけれども。
【追記ここまで】


コメントのお返事はお待ちください。m(_ _)m

Kodak T-MAX3200(TMZ)が復活・流通2018年04月03日 00時00分00秒

ミッドスカイタワー(武蔵小杉駅東口):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit) 、Ricoh GV-1

2月末までブログ更新をサボっていたので、KodakがISO3200のモノクロフィルムT-MAX3200(TMZ)を復活させるというニュースを書いていなかった。
Kodak Alaris Revives KODAK PROFESSIONAL T-MAX 3200 35mm Film(02/23/2018)参照。

T-MAX3200(TMZ)が製造販売終了になったのは2009年のことだった。Kodak TMZ,PX,EPP,EPY 製造販売終了 ― 2009年09月17日参照。

あれから9年。コダックは本当にフィルム復活を着々と実行してきているなぁ。

復活したT-MAX3200(TMZ)は国内には代理店経由ではまだ入ってきていないようだが、直輸入して販売しているお店はいくつかあるようだ。
超高感度白黒フィルム KODAK T-MAX P3200-135-36枚撮 3本組(かわうそ商店)

135-36が3本で税込5670円なので、結構な値段だが、400TX(トライX)の135-36がヨドバシで1本税込935円、T-MAX400(TMY)の135-36が1本税込1050円なので、TMZが1本あたり税込1890円でもそんなものなのだろう。

富士フイルムとコダックとは、お互いにISO感度の違うフィルムを製造することでシェアを食い合わないようにしているっぽいが、富士がネオパン100ACROSをやめるという話があるのも(4/6金 15:00発表らしい)、コダックがT-MAX100(TMX)を出しているからなのだろうか?

どんどんフィルムの種類を減らしていく富士に対して、一旦ごっそりフィルムをやめてから少しずつ復活させるコダック。こんな展開になるとは10年前には予想できなかったな。

こうなったら、コダックにはコダクローム(Kodachrome)復活を目指して欲しい。しかし、復活しても自分が常用できるのかなぁ。コダクロームは最後に現像所がアメリカ1箇所になったときにたしか現像代が3000円超えていたもの。もしコダクロームが復活したら、フィルム1本2000円、現像代アメリカ送りで3000円強。合わせて1本36枚撮りで5千円強とかそんな感じか。なーに、1回飲みに行くのを我慢すればコダクローム1本写せるじゃないか。あっ、オレあんまり飲みに行かないんだった(泣)。


ミッドスカイタワー(武蔵小杉駅東口):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit) 、Ricoh GV-1

10年前に製造販売終了になった富士ASTIA 100F。10年間冷蔵庫で保管していたので少し感度が落ちていてカメラにISO80とセットして撮っている。ちなみに富士の35mmリバーサルフィルムの現像代(スリーブ)は、ヨドバシカメラの場合税込874円だ。ネガカラーの同時プリントパックは税込980円なので、まだ1000円以内で楽しめる。これはフィルムの需要が減っても長い間値上げせずに頑張ってくれているなぁと思う。

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