仮想通貨を要求する日本語の脅迫メール2018年11月12日 00時00分00秒

京都・大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ 東京国立博物館(JR恵比寿駅):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.5、1/50秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6でRAWから現像

仮想通貨を要求する日本語の脅迫メールが私のところにもやってきた。

こんにちは!

私のニックネームは******です。

私は半年以上前にこのメールボックスをハッキングしました。

私が作成したウイルス(トロイの木馬)をあなたのオペレーティングシステムに感染させ、あなたを長い間監視してきました。

その後もパスワードを変更したとしても、それは問題ではありません。
私のウイルスはあなたのコンピュータ上のすべてのキャッシングデータを傍受しました私のために自動的にアクセスを保存しました。

私はすべてのあなたのアカウント、ソーシャルネットワーク、電子メール、ブラウジング履歴にアクセスできます。したがって、私はすべてのあなたの連絡先、あなたのコンピュータからのファイル、写真、ビデオのデータを持っています。

私はあなたが時折訪れる親密なコンテンツサイトに最も襲われました。あなたは非常に野生の想像力を持っている、私はあなたに言う!

あなたの喜びと娯楽の間、私はあなたのデバイスのカメラを通して、あなたが見ているものと同期してスクリーンショットを撮りました。何てことだ! あなたはとても面白くて揺らめいています!

私はあなたの連絡先のすべてがこれらのスクリーンショットを取得するのを望まないと思いますよね?もしあなたが同じ意見を持っていれば、私は500ドルが私が作った汚れを破壊するのにかなり公正な価格だと思います。

指定された金額を私のBTCウォレット(Bitcoin)に送ってください: **************************************

上記の金額を受け取るとすぐに、私はデータが削除されることを保証します、私はそれを必要としません。

そうしないと、これらのファイルとサイト訪問の履歴があなたのデバイスからすべての連絡先に送信されます。私はすべてのあなたの電子メールの対応を保存しました! これはあなたの連絡先にも送信されます!

あなたがそれを読むとすぐに - 私はそれについて知るでしょう!

あなたは50時間持っています!

私はあなたのことを覗き込む多くの仕事をしてきました! あなたはセキュリティを見ない!

実績のあるリソースだけに行き、どこにでもパスワードを入力しないでください!

さようなら!

検索しても、信頼できるような情報があまりない。

仮想通貨を要求する日本語の脅迫メールについて(JPCERT/CC)とそれを伝える情報削除と引き換えに仮想通貨を要求する日本語の脅迫メールが確認 警視庁とJPCERT/CCが警告している脅迫メールの日本語翻訳版かぐらいか。

JPCERT/CCのCyberNewsFlashでは、以下のように書かれている。

もし、このようなメールを受信した場合は攻撃者の要求には応じず、冷静に対応を行ってください。また、メール本文でパスワードが示されている場合は、実際に同じパスワードを使用しているサービスがあれば、ログイン履歴を確認し、異なるパスワードを再設定するなど適切な対応を行ってください。

JPCERT/CCのCyberNewsFlashが、「もし、このようなメールを受信した場合は攻撃者の要求には応じず、冷静に対応を行ってください。」と言っているので、仮想通貨を送金してはいけないと思う。

私個人としては、このメールは以前から楽天カードや楽天市場やAmazonやAppleを装ってフィッシングメールを送りつけてきた連中と同じ集団ないし、同じ情報に基づくフィッシングメールだと判断している。今回のメールはウクライナから発信されている。

まず、私のメールアドレスから私のメールアドレス宛に送ったフリをしているが、名前に私のメールアドレスを書いているだけで送信メールサーバーは私のメールアドレスのサーバーではない。ウクライナから接続していて、095drive.comというドメインから送信している。ハッキングしているというのは完全な嘘だ。

Domain Name: 095DRIVE.COM
Registry Domain ID: 1550562926_DOMAIN_COM-VRSN
Registrar WHOIS Server: whois.discount-domain.com
Registrar URL: http://www.onamae.com/
Updated Date: 2018-03-01T02:43:33Z
Creation Date: 2009-03-31T08:07:06Z
Registry Expiry Date: 2019-03-31T08:07:06Z
Registrar: GMO Internet, Inc. dba Onamae.com
Registrar IANA ID: 49
Registrar Abuse Contact Email: abuse@gmo.jp
Registrar Abuse Contact Phone: +81.337709199
Domain Status: clientTransferProhibited https://icann.org/epp#clientTransferProhibited
Name Server: DNS01.MUUMUU-DOMAIN.COM
Name Server: DNS02.MUUMUU-DOMAIN.COM
DNSSEC: unsigned
URL of the ICANN Whois Inaccuracy Complaint Form: https://www.icann.org/wicf/
>>> Last update of whois database: 2018-11-11T16:15:04Z <<<

095DRIVE.COMは、GMOのお名前ドットコムで取得したものらしい。ほどなく閉鎖されるだろう。次から次へと登録しているのだと思うが、GMOのお名前ドットコムでドメインを取得している人物や支払手段などから、これらのフィッシングメール詐欺グループが特定できそうなものなんだが、どうなんだろう。

また、私の使うPCは、カメラのないPCやカメラがあってもパーマセルで塞いであるPCばかりなので、まず書いてあることが嘘であることなど、残念ながら脅迫している内容はほとんど当てはまらない。

「私はあなたが時折訪れる親密なコンテンツサイトに最も襲われました。あなたは非常に野生の想像力を持っている、私はあなたに言う! 」なんて言うのなら「ニコンは絞り環をなくすな!」ぐらい書いて欲しい(違)。

ということで、私自身は心配はしていないのだが、同じ文面で送りつけられた人が心配になるかもしれないので、アップすることにした。なお、文面中の***は伏せた。

メールが自分のメールサーバーから送信されたものではないことを調べるには、このフィッシングメールのメールヘッダーを見て欲しい。
メールヘッダ情報の読み方(BIGLOBE)参照。

また、そこで得られたIPアドレスは、ドメイン/IPアドレス サーチ 【whois情報検索】といったところで調べられる。

メールヘッダーを見て、送信サーバーを確認して安心して欲しい。

50時間したら、どういうメールが来るのだろう。楽しみ…なわけねーだろ(怒)。
【迷惑メール】こんなメールは無視しよう『私は半年以上前にこのメールボックスをハッキングしました』(オドフラン ~いつもどこかに「なるほど」を~)参照。


写真は記事とは関係ない。こんな悪い奴らには仏罰が下るぞとか仏像の中に塗り込めるぞとかそんな意味もない(笑)。ただ、会期末までに観に行きたいなぁ、と。
京都・大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ 東京国立博物館(JR恵比寿駅):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.5、1/50秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6でRAWから現像

Ai Nikkor 20mm F2.8Sレンズが曇った2018年11月11日 00時00分00秒

【写真上】曇ったAi Nikkor 20mm F2.8S(AI Nikkor 20mm f/2.8S)

荒野の故障ブログへようこそ(泣)。

コダックEktachrome E100の作例を、ニコンF100で撮っている。

最初、ニコンF3にエクタクロームE100を詰めて作例を撮ろうとしたら、ASTIA 100Fを入れたままだったのに気づいた。バイクで長野県川上村に行くときに持って行こうとASTIA 100Fフィルムを詰めたのだが、重いので出かける直前に玄関に置いて行ったのだった。

それでコダックエクタクロームE100は、CONTAX G1に詰めて作例を撮ろうとしたら、CONTAX G1の電池が切れている。CONTAX G1って使っていなくても電池がかなり減るのだ。しかも電池はCR2という高くてしかもコンビニには置いていない種類の電池だ。CR2のストックもないようなので、G1は持って行けない。

仕方なくF100にAi Nikkor 35mm F2Sを付けて、コダックエクタクロームE100を詰めた。

作例を撮っていたら、画面がフレアっぽくてピントの山が分かりにくい。よく見ると、アイピースマグニファイアDK-17Mが汚れている。拭くものを持っていないので、その日は我慢して撮った。帰宅してDK-17Mの汚れを掃除した。

次の撮影機会にレンズをAi Nikkor 20mm F2.8S(AI Nikkor 20mm f/2.8S)に交換して持って行った。そうしたら、また画面がフレアっぽい。おかしいな、マグニファイアは掃除したのに。我慢してエクタクロームE100を撮り切った。

帰宅してF100を点検してみたが、ファインダーに曇りはない。スクリーンをE型からB型に交換してみたが、Ai Nikkor 20mm F2.8Sを付けるとフレアっぽい。

Ai Nikkor 20mm F2.8Sを蛍光灯にかざして見てみるが、よく分からない。このレンズはものすごいレトロフォーカス型なので、後ろ玉は小さいのだ。

LEDのヘッドランプを持ってきて、前玉側から照らしてみた。あらら、曇ってますわ。しかも前玉の表面とか後ろ玉の表面じゃなくて、どこか真ん中のレンズが曇っているようだ。【写真上参照】

ちなみに、曇っていないAi Nikkor 35mm F2SをLEDヘッドランプで照らした場合は【写真下】のような感じ。埃は少し入っているが、曇ってはいない。(なお、レンズの写真はRicoh GRで撮影した)

【写真下】Ai Nikkor 35mm F2S(曇っていないが、埃あり)

ということは、Ai Nikkor 35mm F2Sで撮った作例はちゃんと撮れているが、Ai Nikkor 20mm F2.8Sで撮った作例はファインダーで覗いたとおりの幽玄の世界なわけだ(泣)。

ということで、エクタクロームE100は現像中なのだが、作例にはあまり期待しないでくだされ(泣)。

Ai Nikkor 20mm F2.8Sは清掃に出すつもり(泣)。このレンズは2000年の暮れに新品で購入して以来一度もメンテナンスを受けていないので、修理に出すよい機会だ、と日記には書いておこう(笑)。ちなみにAi Nikkor 20mm F2.8Sは、"AI Nikkor 20mm f/2.8S"という表記で現行品である。当然、修理部品保有製品一覧表にも載っている。しかし、マニュアルフォーカスレンズの修理部品保有製品一覧表に載っているものは、いまや少ないですなぁ(泣)。

インターネット上での修理見積りは、「レンズ汚れの清掃」だとしても、「レンズカビの清掃」だとしても、
技術料 13,100円
部品代 9,600円
合計 22,700円
だそうだ(泣)。なお、ニコンイメージングプレミアム会員特典として10%割引が適用される。

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ZETA EDスキッドプレート取り付け(CRF250L)2018年11月09日 00時00分00秒

ZETA EDスキッドプレート(CRF250L)

荒野の故障ブログへようこそ(泣)。

kodakエクタクロームE100の作例はもう少しお待ちください。m(_ _)m

Honda CRF250Lフレーム傷(泣)

さて、大弛峠の長野県川上村側の川上村営林道村道秋山・川端下線(川上牧丘林道)に行って帰ってきてHonda CRF250Lを洗車していたら、フレームに傷があるのを発見した(泣)。少し削れている(泣)。走っていて前輪が踏んで跳ねた岩がカーンと当たった記憶があるので、川上村営林道村道秋山・川端下線のガレ場で岩がヒットしたに違いない。

CRF250L標準装備アンダーガード

CRF250Lのノーマルアンダーガードは、プラスチック製でフレームの間のエンジン部分はカバーしていても、車体フレーム自体はカバーしていないものなのだ。

それで、今後もガレ場の林道を走るのなら、サードパーティ製のアンダーガードを付ける必要がある。というか、川上村に行く前に付けるべきであった(泣)。

ZETA EDスキッドプレート(CRF250L,CRF250M,CRF250Rally用)

CRF250L用のアンダーガードは何種類も色んなメーカーから出ている。その中でも装着率が高いのがZETA EDスキッドプレートだ。値段も手頃で、ウォータポンプ吐出口やオイルフィルターカバーのあたりまでカバーしているのもよい。エンジンのさらに後ろのサスペンションリンク機構のあたりまでカバーしているものもあるが、このZETA EDスキッドプレートはそこまではカバーしていない。

ZETA EDスキッドプレート(CRF250L)

Webikeというバイク用品通販が17%OFFでほかよりも少し安かったので、Webikeで買うことにした。ZETA ジータ:エンデューロ スキッドプレート CRF250L(Webike)

到着した商品には説明書がない。どうやって付けるのかは、ググるしかない。

前側は、ノーマルアンダーガードのねじ穴を使うのは分かる。長いねじと皿形ワッシャと筒型のカラーを使うようだ。後側は、エンジンハンガーボルト(リアロアエンジンマウントボルト)を抜いて、共締めするようだ。

ZETA EDスキッドプレート(CRF250L)前側取り付け部分

先にエンジンハンガーボルト(リアロアエンジンマウントボルト)側を付けたら、前側の筒型カラーがうまく嵌らない(手が足りない)ので、これは前側を先に付けるべきなのだろう。

ZETA EDスキッドプレート(CRF250L)エンジンハンガーボルト(リアロアエンジンマウントボルト)付近

エンジンハンガーボルト(リアロアエンジンマウントボルト)は、ナットを嘗めやすいので注意。2組の14mmソケットレンチやボックスレンチがあればよい。下側からメガネレンチをいれてもよいが、ソケットレンチ(ボックスレンチ)があった方がよいと思う。組み立てによってはこのねじはすごく固いらしいので、あらかじめCRCを吹き付けてしばらく置いてから緩める作業に入った。ナット側にメガネレンチを使ってプラスチックハンマーでレンチを叩いて緩めた(Y型ボックスレンチを持っていたと思うのだが、探してもみつからなかったので)。メガネレンチを使う場合は、ナットにレンチがきちんと嵌っているか、精度のいい工具を使っているか注意すること。ソケットレンチやボックスレンチを使うべきだと思う。Webikeのインプレに「『専用工具』が必要」といくつも書かれているが、「専用工具」は不要だ。「専用工具」の用語の使い方を間違っているのだと思う。一般のソケットレンチやボックスレンチが必要ということだ。スパナやモンキーレンチを使ってはいけない(ねじ頭を嘗めやすいから)。ほかに附属のねじを締めるのに4mmのヘキサゴンレンチ(六角レンチ)も必要。
なお、このリアロアエンジンマウントナットの締め付けトルクは、サービスマニュアルによると45N・mだ。

ZETA EDスキッドプレート(CRF250L,CRF250M,CRF250Rally用)後部取り付け部分

それから、このアンダーガード(EDスキッドプレート)は、エンジンの振動で共鳴というか共振して音がうるさい回転域があるらしいので、後部のコの字型取り付け金具とスキッドプレートの間に3mm厚のゴム板を挟んでねじを締め付けた。

ZETA EDスキッドプレート(CRF250L)3mm厚ゴム板を挟んだところ

また、車体フレームとスキッドプレートの間にも細長い3mm厚のゴム板を挟んで締め付けた。スキッドプレートとフレームは、前の方と後ろの方の2点で接しているようなので、細長いゴムをフレーム全体に沿わせなくても前後2か所左右合わせて4か所にゴムを挟めば十分かもしれない。

取り付けた後少しテスト走行してみた。色々なエンジン回転数にして様子を見てみたが、特に共鳴や共振している様子はなかった。エンジン音もいつもと変わらない感じで、反響したりしている感じもなかった。あくまでも運転している位置から聞いての話だが。3mm厚のゴムを挟んだ効果はあったようだ。

フレームの傷は、何かパテで埋めて同じ色の塗料を塗ればいいのだろうが、同色の塗料が手元にないので、とりあえず手元にあったクリアの塗料を吹き付けてさび止めにしている。

このCRF250L(MD38)エクストリームレッドのフレームの色は、パーツリストによると「アキュレイトシルバー メタリック」というらしい。デイトナからスプレー缶が出ている。MCペインター 【H46】 アキュレイトシルバーメタリック

「アキュレイトシルバー メタリック」のタッチペイントの方は販売終了のようだ。イージーリペア 【H46E】 アキュレイトシルバーメタリック

ということで、これでガレ場も安心して走れるぞ。

写真はすべてRicoh GRのマクロモードで撮影(CRF250L標準装備アンダーガードの写真を除く)。

なお、川上村営林道村道秋山・川端下線の廻り目平への分岐から大弛峠間は、11月1日~翌年5月31日は冬季通行止めだ。もう今シーズンは終わった。山梨県側の川上牧丘林道は12月1日から冬季通行止めだ(通行止め解除の日はおそらく6月1日)。従って11月中は一般車は山梨県側からのみ大弛峠に行ける。
村内道路情報 近隣峠情報(長野県川上村)
山梨県 県営林道通行規制情報 県営林道川上牧丘【カワカミマキオカ】線
なお、長野県側の道の正式名称がよく分からない。ここでは以前からの「川上村営林道村道秋山・川端下線」と書いているが、山梨県側は「川上村営林道村道川上牧丘(大弛峠)線」と呼んでいる。長野県川上村の村道なのに、川上村のサイトには正式名称が書かれていないようだ。

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川上牧丘林道に行ってきた(その1) ― 2018年10月23日
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再び川上牧丘林道に行ってきた(其の二) ― 2018年11月06日
モンベル ストームクルーザー パンツ Men's XXLを購入 ― 2018年11月08日

モンベル ストームクルーザー パンツ Men's XXLを購入2018年11月08日 00時00分00秒

モンベル ストームクルーザー パンツ Men's XXL

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再び川上牧丘林道に行ってきた(其の二) ― 2018年11月06日 で、ゴアテックスのレインパンツをなくした話をした。

kgr2007様にワークマンBIKERSシリーズをお勧め戴いたのだが、既に新しいパンツを買ってしまっていたので、すみません。

探しに行ってみつからなかったので、すぐにレインパンツを買った。ゴアテックスの上着はなくしていないので、パンツもやはりゴアテックスにしようと思った。いま、ゴアテックスは生地の供給先を絞っているようで、安価なプライベートブランドのゴアテックスレインウェアはないようだった。

それで、リーズナブルだがある程度品質の確かな山用品として有名なモンベル製品から選ぶことにした。モンベル レインウェア(ゴアテックス製)

他の会社からもバイク用としてレインウェアは出ているのだが、「バイク用」としたものはゴアテックスでなかったり、フードがなかったりする。

ゴアテックスがよいのは、透湿性能がいまでもダントツで、かつ耐久性が異常に高いところだ。自分の使っているゴアテックス製品で20年以上持っているものが複数ある。値段が高くてもそれ以上の値打ちがあるので結果的に安いと判断している。

フードは、バイクで走っているときには邪魔なものなのだが、バイクから降りてヘルメットを取ったら頭をカバーするものがないと濡れるし、バイク以外の用途で使うときはフードは必須だからだ。フードはバイクで走るときに邪魔といっても、時速200kmで走るわけでもなく、日本の高速道路は雨が降るとたいてい80km/h制限になるので、フードがあってもそんなに困らないのだ。

それで、ほかにも出費があったので、レインジャケットの方はまだ買わず、レインパンツの方だけを買うことにした。

問題はサイズである。冬も着るので、着ぶくれした上に着られるサイズにする必要がある。なくしたレインパンツはXLサイズだったと思うが、モンベルのサイズ表を見ると、XLサイズだと少し小さい感じだ。最近の日本サイズは一時期よりも小さめになっているようだ。モンベルのサイズ表では、たとえばLが身長170-180cm、XLが175-185cm、XXLが180-190cmとなっている。自分の感覚ではLというのは175-185cm要するに180cmだと思っているのでワンサイズずつずれている感じだ。

着ぶくれした上に膝にはプロテクターが入るし、オフロードブーツの上に被せるので、一番大きなXXLを買うことにした。

ところが、XXLってモンベルでは特定の商品にしか設定されていない。うーん、身体の大きな外国人の人とかどうするんだ?そういう人向けには「US ストームクルーザージャケット Men's」という米国サイズのレインジャケットがあるようだが、完売になっている。きっと、身体の大きめの人や冬山に行く人はいまの日本サイズだと合わないのだろう。なんだかなぁ。

それで在庫のある日本サイズXXLのゴアテックスレインパンツは、ストームクルーザー パンツ Men's XXLしかない。1択ですな。色もブラックとSHADしかない。オレンジがないじゃないか。ヽ(`Д´)ノ まあ、裾が自転車やバイクのチェーンの油で汚れたりするので、濃い色の方がよいかもしれない。

仕方なくストームクルーザー パンツ Men's XXLのSHADを買った。ショートサイズも選べるが、バイク用途なのでショートにはしなかった。膝を曲げるとより長い物が必要だからだ。立っているときは「殿中でござる」みたいになっても、乗車時に裾が足りなくならないことが重要なのだ。

届いたストームクルーザー パンツ Men's XXLは写真の通り。裾のジッパーに前立てがなく撥水ジッパーになっているのは高速道路で水が染みてこないか風が入ってこないかやや不安。股間のジッパーは撥水ジッパーではないがかわりに前立てがある。

あと、腰のドローコードにも裾のドローコード(ゴムひも)にもコードストッパーは付いていなかった。コストダウンし過ぎ。検索すると他の人も不満点としてコードストッパーがないことを書いているので、不良品ではなく仕様のようだ。こんど山用品屋さんでコードストッパー買うか。しかし、裾のコードストッパーって、ストッパーが抜けないようにプラスチックの輪っかをゴムに通す必要があるから、もしかしてばらさないといけないのか。やっぱりカモシカスポーツオリジナルレインパンツの方が安くても数段上の機能だったなぁ。裾の方はゴムを縛るとかして絞るしかないのか。

【追記】
モンベル ストームクルーザー パンツの説明書をよく見ると、このゴムは裾を絞るためのものではなさそうだ。靴に引っかけるものらしい。うーん、なくしたカモシカスポーツオリジナルレインパンツのように、裾の一部が二重になっていてマジックテープで絞れるようなものを買った方がよかったかなぁ。

モンベル ストームクルーザー パンツ説明書

まだ雨の日に使っていないので、使ってみて報告する。

あと、ジャケットはどうするか思案中。サイズ的にはストームクルーザー ジャケット Men's XXLしかない。こっちは色がブルーとレッドが選べるようだ。このストームクルーザー ジャケット Men's XXLの不安な点は、フロントジッパーが撥水ジッパーで前立てがないことだ。バイクではここが一番雨に当たるので、撥水ジッパーで豪雨の高速道路に耐えられるのかが心配。

【関連追記:2018年11月9日】
ZETA EDスキッドプレート取り付け(CRF250L) ― 2018年11月09日

再び川上牧丘林道に行ってきた(其の二)2018年11月06日 00時00分00秒

【写真一番上】牧丘第一(笛川)小学校柳平分校:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF、JPEG撮って出しリサイズのみ

荒野の大捜索ブログへようこそ(違)。

再び川上牧丘林道に行ってきた(其の一) ― 2018年10月31日のつづき。

さて、大弛峠まで未舗装路で登ってきたが、カモシカスポーツオリジナルのゴアテックスレインパンツ(オレンジ)は見つからなかった。

次は、琴川ダム(乙女湖)を見下ろす鳥居峠広場駐車場だ。そこへ行く途中の柳平というところできれいに紅葉している木を撮影した。【写真一番上】牧丘第一(笛川)小学校柳平分校:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF、JPEG撮って出しリサイズのみ

ものすごくきれいに紅葉していて、この写真はGRのスタンダードでなにも加工していない。リサイズのみだ。GRの撮って出しJPEGでここまで鮮やかなので、本当に鮮やかなのが分かると思う。

ここは小学校の分校の門の跡のようだ。牧丘第一小学校柳平分校と彫ってある銘板の「牧丘第一」の上から白ペンキで「笛川」と書いてある。旧牧丘町は2005年に山梨市に合併になっているので、色々と校名変更があったのだろう。それにしても、「牧丘第一」って書いてあるところの上に「笛川」って書くやり方はないと思う。牧丘第一小学校を卒業した人たちのことを考えているのだろうか。

さて、前回走行時に鳥居峠広場駐車場でもトップケースを開けたが、レインパンツを落とすような開け方はしていないし、出発時に足元を見たんだけどなぁ。鳥居峠広場駐車場にもレインパンツはなかった。

【写真中】鳥居峠広場駐車場から乙女湖(琴川ダム)を望む:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF、Image Composite Editorでパノラマ合成

【写真中】鳥居峠広場駐車場から乙女湖(琴川ダム)を望む:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF、Image Composite Editorでパノラマ合成。左側がフレアで霞んでいてすまん。

この乙女湖や琴川ダムって20年前には工事すらしていなかったような記憶がある。いつできたんだろう?と調べたら、平成13年度から本体工事に着工して、平成20年3月末の完成だそうだ。元号で書くとアメリカ人の私(嘘)にはいつか分からないじゃないか。平成13年って2001年で、平成20年は2008年のようだ。

さて、最後に探すポイントは、旧杣口林道(現・山梨県道柳平塩山(219号)線)の雨量規制ゲート前だ。前回走行時ここでは、寒くなってきたのでオーバーパンツを出して履いた。レインパンツを落とした可能性はある。

旧杣口林道(現・山梨県道柳平塩山(219号)線)の雨量規制ゲート前まで行くと、道路脇の広くなったところに2トントラックが止まっていて、オジサンがキャブ(運転台)の外回りを何か整備している。トラックはパネル車で、後ろのパネルが開いていて、重そうな発電機とかが地面に降ろされている。私がオーバーパンツを履くためにバイクを止めたところはもっとゲートに近い側だったが、風でいまトラックが止めてあるところにまで飛んで行っているかもしれない。トラックの下や周囲を探索したかったのだが、そのトラックのオジサンがこちらを警戒しているので探せなかった。声も掛けづらい感じだった。なんかあやしいオジサンだったなぁ。何をしていたんだろう。荷物も仕事で運んでいるものというよりは、趣味のキャンプ道具や家財道具という感じだったし。自分のバイクの写真撮るフリして写真撮ってくればよかったかなぁ(笑)。

ということでここにもレインパンツはなかった。

うーん、見つかると思ってもう一回長野県川上村まで行ったんだけどなぁ。

【写真下】CRF250LとIRC GP-22タイヤ:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

【写真下】CRF250LとIRC GP-22タイヤ:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF。前回よりも川上村側は道はぬかるんでいなかったのに、今回の方が泥汚れは酷かった。登りだったからか。なお、バイク屋さんのステッカーにモザイクを掛けた。新車納車時にはなかったのに、1か月点検に出したら貼られていた。このバイクは現金一括で買っているので、バイク屋には勝手にシールを貼る権限はないはずなんだが。

レインパンツがみつからず仕方がないので、ゴアテックスのレインパンツを買うことにした。なくしたカモシカスポーツのレインパンツは、たしかXLサイズで、オーバーパンツの上から履いても履ける余裕があって、裾はジッパーにカバーが付いていて、さらにマジックテープで裾を絞れるようになっていた。裾ゴムとそれのストッパーも付いていた。オフロードブーツのような大きなブーツを履いていても、夏ズボンの上から履いたときでも、裾はジャストフィットできていた。それでいてゴアテックスを使ったものとしては上下セットでかなりお得な値段であった。あんなレインスーツセット、あの値段ではもう手に入らないだろうな。

【関連】
川上牧丘林道に行ってきた(その1) ― 2018年10月23日
川上牧丘林道に行ってきた(その2) ― 2018年10月29日
再び川上牧丘林道に行ってきた(其の一) ― 2018年10月31日

【関連追記:2018年11月8日】
モンベル ストームクルーザー パンツ Men's XXLを購入 ― 2018年11月08日

【関連追記:2018年11月9日】
ZETA EDスキッドプレート取り付け(CRF250L) ― 2018年11月09日

再び川上牧丘林道に行ってきた(其の一)2018年10月31日 00時00分00秒

長野県川上村川端下集落付近:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/1000秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

ゴアテックスのレインパンツをどこかでなくしてしまった話は既にした。
川上牧丘林道に行ってきた(その1) ― 2018年10月23日
川上牧丘林道に行ってきた(その2) ― 2018年10月29日

それで、レインパンツがないとバイクに乗っていて雨が降ってきたら困るので新しいのを買うしかない。ただ、なくしたと思われる場所がピンポイントなので、探しに行ってみつからなかったら買うという理由を付けて、もう一度長野県川上村まで行ってきた。アホですな(笑)。

【追記】みっち様のコメントに加えて、
5.なくしものを探してみつかるまで飲まず食わずで徘徊する
ですな(泣)。BGM:夢の中へby井上陽水【追記ここまで】

さて、今回、高速道路は「ツーリングプラン」というETC搭載二輪車向けの割引制度(速旅(はやたび)【ETC二輪車限定】ツーリングプラン 首都圏 東名・中央道コースという2日間乗り降り自由で3000円というプラン)を使ったので、なくした翌日にもう一度行けば3000円で2往復できたのだが、あいにく翌日にはいけなかった。

このETC二輪車限定ツーリングプランは、微妙な価格設定になっているので、平日に往復すれば元は取れるが、休日割引のあるときだと往復しただけでは休日割引の方が安いということがあるから注意が必要だ。休日割引の方が安くても、ETC二輪車限定ツーリングプランに申し込んで対象区間を走って出口を通過してしまうと取り消せないのだ。こういうところ、申込は必要だとしても、自動でどちらか安い方を適用というようにして欲しい。なんのためにコンピューター使っているんだよ。

さて、まずは国道141号線の大門ダム付近だ。ここの下念場ピュアーランドという建物に至る入口がいちばん可能性が高いと思ったので、前回行ったときとは逆回りでまずは山梨県北杜市のその場所へ行って探すことにした。

中央道の須玉ICで降りてまっすぐ国道141号を北上する。しかし、下念場ピュアーランドという建物に至る入口にはカモシカスポーツオリジナルのオレンジ色のゴアテックスレインパンツはなかった。周囲も少し探したが、ない。

諦めて、次のポイントである長野県川上村大深山のナナーズ川上店をめざす。ここにはおそらくないと思うので(前回出発時に足元に何も落ちていないことは確認した)、ここでお土産とお昼ごはんを買うことにした。

ナナーズ川上店2階:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF、SILKYPIX Developer Studio 6でRAWから現像

【写真2】ナナーズ川上店2階:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF、SILKYPIX Developer Studio 6でRAWから現像

ナナーズ川上店には2階にラウンジがあり、買ったものをそこで食べることができる。禁煙ではないのがアレだが(部分禁煙や分煙ですらない)、ほかに誰もいなかったので煙草の煙の被害には遭わずに済んだ(喫煙希望者は灰皿を借りて返すシステム)。

さて次は川上村川端下の大弛峠と廻り目平への分岐点だ。ここにもない。

川上村営林道村道秋山・川端下線の標高1620m付近:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F4.5、1/90秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

【写真3】川上村営林道村道秋山・川端下線の標高1620m付近:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F4.5、1/90秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

川上村営林道村道秋山・川端下線の大弛峠までの区間は前回トップケースのロックが掛かっておらず途中大半が凸凹道なので、ここが次に落とした可能性が高い区間だ。しかし、伐採作業が入っていて、みつかったとしても大型トラックなどに踏まれていることだろう。

川上村営林道村道秋山・川端下線の標高1800m付近:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F4.0、1/80秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

【写真4】川上村営林道村道秋山・川端下線の標高1800m付近:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F4.0、1/80秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF
1/80秒なのにぶれててすまん(泣)。

前回川上村営林道村道秋山・川端下線の路面の写真を撮っていなかったので、今回はレインパンツを探しながら、ときどき写真を撮ることにした。しかし、泥泥のぬかるんでいるところでは足を着きたくないなぁ。前回よりはぬかるみはマシになっていた。あと、ガレ場だと足が届かなくて立ちゴケの危険性もある。それで、一番荒れているところの路面の写真はない。すまん。

川上村営林道村道秋山・川端下線の標高2065m付近:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/400秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

【写真5】川上村営林道村道秋山・川端下線の標高2065m付近:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/400秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

川上村営林道村道秋山・川端下線では、伐採木材を満載した大型トラックと2回すれ違った。山側の方に張り付いて止まってなんとかすれ違った。ほかにパジェロミニとスバルのワゴンとすれ違った。

川上村営林道村道秋山・川端下線の標高2140m付近:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.5、1/60秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

【写真6】川上村営林道村道秋山・川端下線の標高2140m付近:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.5、1/60秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

【写真7追加】川上村営林道村道秋山・川端下線の標高2140m付近:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF、SILKYPIX Developer Studio 6でRAWから現像

【写真7追加】川上村営林道村道秋山・川端下線の標高2140m付近:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF、SILKYPIX Developer Studio 6でRAWから現像

ここよりも大弛峠寄りはもっと荒れている。

大弛峠(標高2360m)まで来たが、レインパンツはみつからなかった。

つづく。


【写真一番上】長野県川上村川端下集落付近:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/1000秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

撮影地の標高はGPSロガーGT-740FLのログと国土地理院地図から割り出した。

【関連追記:2018年11月6日】
川上牧丘林道に行ってきた(その1) ― 2018年10月23日
川上牧丘林道に行ってきた(その2) ― 2018年10月29日
再び川上牧丘林道に行ってきた(其の二) ― 2018年11月06日

【関連追記:2018年11月8日】
モンベル ストームクルーザー パンツ Men's XXLを購入 ― 2018年11月08日

【関連追記:2018年11月9日】
ZETA EDスキッドプレート取り付け(CRF250L) ― 2018年11月09日

川上牧丘林道に行ってきた(その2)2018年10月29日 00時00分00秒

【写真上】長野県川上村川端下の謎の檻:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

荒野の故障ブログへようこそ(泣)。

川上牧丘林道に行ってきた(その1) ― 2018年10月23日のつづき。

今回は「故障」ではないのだが、なくしものをした。10年以上愛用していたGORE-TEXのレインウエアでオレンジ色のパンツ(カモシカスポーツオリジナル)をなくしたのだ。川上村に行くときにたしかにオートバイのトップケースにレインジャケットとともに入れたはずなのだが、帰宅して片付けをしていると、レインウェアのパンツだけが見つからない。トップケースは途中数カ所でしか開けていないので、落としたとしたらその場所だ。

まずは、旧杣口林道(現・山梨県道柳平塩山(219号)線)の雨量規制ゲート前だ。ここでオーバーパンツを履くためにトップケースを開けた。しかし、ここではレインウェアを触っていないし、出発時に足元は確認したんだけどなぁ。

次は、鳥居峠広場駐車場だ。ここではトップケース内のお茶を取り出しただけだ。この鳥居峠広場駐車場というのは昔はなかった。琴川ダム(乙女湖)ができてから整備されたものだろう。

その次は大弛峠。ここでもお茶を取り出しただけだ。

そのあと川上村営林道村道秋山・川端下線のガレた未舗装の道を下って、廻り目平キャンプ場・金峰山荘への分かれ道のところでおにぎりを食べた。ここはいろいろがさごそトップケース内を触ったし、なんと到着時にトップケースの蓋がロックされていなかった。ということは、川上村営林道村道秋山・川端下線があやしい。しかし、レインウェアのパンツのような軽量のものが落ちて、お茶やおにぎりやバイク用三角板のような重さのあるものがでこぼこ道で撥ねないで残っているというのは変だ。

ここで、2018年10月18日当日の川上村営林道村道秋山・川端下線の路面状況を報告しておく。大弛峠に近い上部の方は大昔と変わらずガレている。大きな石が路面から顔を出していたり落ちていたりする。特にコーナーのイン側は低くなっていてそこを水が流れるのかして荒れている。大弛峠から下る際は、二輪が左側通行しているとアウト側が多いので、比較的マシかも。4輪の場合は左タイヤはマシだが、右タイヤはぼっこんぼっこん石に乗り上げることになるだろう。

標高2000mよりも下側は、昔は細かい砂利を撒いてあったのだが、今回は伐採作業が行われていて、大型トラックや重機が入っているので、砂利が飛んでいて地面が露出していた。そして当日は晴れだったが、目茶苦茶ぬかるんでいた。ぬかるみの世界。【追記】路面の写真がなくてすまん。20年ぶりの荒れた林道であったので、とりあえず降りて帰りに写真撮りながら戻る予定だった。しかし、後述のように野辺山経由で帰ったので、路面の写真は撮れなかった。【追記ここまで】

ここで、Honda CRF250Lの標準タイヤであるIRC GP-21 / GP-22の未舗装路での性能も語りたい。

【写真下】IRC GP-22(CRF250L):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.5、1/60秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

GP-21 / GP-22は、ガレ場でも問題なくグリップしていた・また、深さ20cmぐらいある泥道でもちゃんとグリップしていた。こういうトレールバイクの純正装備のタイヤって、舗装路でのグリップも考慮しているので、泥濘地でのグリップはイマイチのことが多い。具体的には、泥道でスリップするトレールタイヤが多いのだ。しかし、GP-21 / GP-22は、フロントも滑らず、リアも空転せずに淡々と進むのだ。これは、GP-21 / GP-22が、トレールタイヤにしてはブロックの間隔が空いているのが功を奏しているのだろう。GP-21 / GP-22すごいぜ。

行き帰りの高速道路では100km/hでも安心してグリップし、ガレ場でも思った通りのライン取りができて、泥濘でもちゃんとグリップする。GP-21 / GP-22は万能だぜ。それでいて、減りが早いわけでもない。以前履いていたタイヤは、何かの性能が高いとどこかが平均以下であった。よくグリップするけど値段が高くてすぐに減るとか、舗装路でのグリップが良くて超長持ちだが、雨が降ると舗装路でもグリップしないとか泥道は全然駄目とか。

GP-21 / GP-22は、安価で比較的長持ちで、性能的にはすべての面で100点満点で70点は行くレベルだ。

CRF250Lの性能ともマッチしているのだろう。川上村営林道村道秋山・川端下線のガレ場でフロントが踏んだ石がぐりっと動いてハンドルが取られて「ああ転倒してしまう」と思っても、ハンドルをちゃんと持っていて、外側の足がステップに乗っていて体重が掛かっていて、かつアクセルを開けられれば、バイクは立ち上がっていくのである。CRF250Lのサスペンションは硬めで撥ねやすいのだが、撥ねたらアクセル開けて前に進むことで上へのモーションを斜め前に持って行くことでなんとか乗り切れる。ただ、CRF250Lは車体が重いので、自分で車体を自在に操るというのは私には難しかった。ひたすらCRF250Lがこけないようにするだけで、あとはバイクにお任せ。

CRF250Lは、モトクロス的な乗り方をしたい人には不満だろうが、道を淡々と進むにはこれでいいんだと思う。あまりにかっ飛ぶと、一般道だし対向車も来るし、今回は伐採作業の大型トラックまで入っていた。かっ飛んだら大型トラックの正面に張り付くのは必至だ。せいぜい大型車の車幅分の1車線しかない道なのだから。大型車も、ガードレールがないから通れるようなものだ。ガードレールがあったら車体の角がガードレールに接触するので通れないだろう。クローズドコースを走るのでなければ、CRF250LとGP-21 / GP-22は悪くはないと思った。

さて、話を元に戻すと、この大弛峠へと廻り目平キャンプ場・金峰山荘への分かれ道のところでおにぎりを食べていたら、重機を載せた大型トラックが大弛方面へと35km/hぐらいの速度で走って行った。元々の予定では、ここから川上村大深山のナナーズ(大型スーパー)で買い物をして、もう一度川上村営林道村道秋山・川端下線で大弛峠に戻って山梨側から帰るつもりだった。しかし、さっきの大型トラックとこの道で行き違うのは嫌だなぁと思い、ナナーズから先、野辺山から清里、須玉・韮崎方面から帰ることにした。

次にトップケースを開けたのは川上村大深山のナナーズ川上店の駐車場で、だ。ここで、長野県産の農産物を少し買い込みトップケースに入れたのだ。しかし、ここでもレインスーツのパンツを落としたとは思えない。ちなみに、このナナーズは1995年に今の姿になっているが、前身の菊池商店時代から川上村に行ったら利用している。よい店だと思う。ナナーズ ごあいさつを見ると凄腕の経営者のようだ。

さて、その次にトップケースを開けたのは、国道141号線の大門ダム手前のところだ。ここに下念場ピュアーランドという建物に至る入口がありそこで停車した。この何kmか手前で鳥の糞がヘルメットのシールドに当たり、気になるので拭き取ろうとトップケースを開けてがさごそしたのだ。ここでレインスーツのパンツをなくした可能性が一番高いと思う。

あとは、中央道の釈迦堂PA(上り)と初狩PA(上り)だが、ここでなくした可能性は低いと思う。

つづく予定。

【追記:2018年10月31日】 再び川上牧丘林道に行ってきた(其の一) ― 2018年10月31日
【追記ここまで】


【写真上】長野県川上村川端下の謎の檻:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

檻の中にオオカミのような作り物が入っており、何かの装置とスピーカーが入っていた。電源はソーラーパネルのようだ。音は鳴ってなかった。夜になるとオオカミの鳴き声でも流すのだろうか。

【写真下】IRC GP-22(CRF250L):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.5、1/60秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

長野県川上村川端下にて。ここの泥は白くて細かい。しかも松の木の臭いがする。帰宅して洗車したら、Haniwa家周辺に廻り目平の香りがした。山を挟んで反対側の木賊峠(とくさとうげ)も昔走ったらこんな土というか砂だった。似た地質なのだろう。

【関連追記:2018年11月6日】
川上牧丘林道に行ってきた(その1) ― 2018年10月23日 再び川上牧丘林道に行ってきた(其の一) ― 2018年10月31日
再び川上牧丘林道に行ってきた(其の二) ― 2018年11月06日

【関連追記:2018年11月8日】
モンベル ストームクルーザー パンツ Men's XXLを購入 ― 2018年11月08日

【関連追記:2018年11月9日】
ZETA EDスキッドプレート取り付け(CRF250L) ― 2018年11月09日

復活のEKTACHROME E100が届いた!2018年10月26日 00時00分00秒

Kodak EKTACHROME E100(コダック エクタクロームE100 135-36枚)撮

コダックの復活リバーサルフィルム、EKTACHROME E100が届いた。

arayo-too様の情報によると、次回出荷は12月中旬とのこと。

まだ、ヨドバシドットコムやビックカメラには在庫があるようなので、お急ぎの方はどうぞ。
コダック Kodak エクタクロームE100 135-36枚撮(ヨドバシドットコム)
コダック エクタクローム E100 135-36枚撮り(ビックカメラ.com)

【追記:21:40】
ヨドバシカメラはドットコムと店舗とも在庫無しになったようだ。ビックカメラは.comと極一部の店舗に在庫あり。なお、アメリカのB&Hでも"Back-Ordered Expected availability: Beginning of Dec 2018 "となっている( Kodak Professional Ektachrome E100 Color Transparency Film (35mm Roll Film, 36 Exposures) )。【追記ここまで】

【関連追記】
KodakがEKTACHROME全終了か ― 2012年03月02日
コダックのリバーサルフィルム「エクタクローム(Ektachrome)」が復活! ― 2017年01月06日
Kodak T-MAX3200(TMZ)が復活・流通 ― 2018年04月03日
KODAK EKTACHROME フィルム E100 販売再開 ― 2018年10月09日
コダックの再生産フィルム「EKTACHROME E100」が10月26日に発売 ― 2018年10月19日
EKTACHROME E100の出荷通知が来た! ― 2018年10月25日
復活のEKTACHROME E100が届いた! ― 2018年10月26日

EKTACHROME E100の出荷通知が来た!2018年10月25日 00時00分00秒

Kodak EKTACHROME E100

コダックの再生産フィルム「EKTACHROME E100」が10月26日に発売 ― 2018年10月19日で紹介したEKTACHROME E100の出荷通知がヨドバシドットコムから来た。明日中には手に入るようだ。

しかもいつもの日本乳便もとい日本郵便じゃなくてヤマト運輸で来るようだ。これだとお届け時間を変更できるので便利だ。ヤッター\(^o^)/

楽しみ。

【関連】
KodakがEKTACHROME全終了か ― 2012年03月02日
コダックのリバーサルフィルム「エクタクローム(Ektachrome)」が復活! ― 2017年01月06日
Kodak T-MAX3200(TMZ)が復活・流通 ― 2018年04月03日
KODAK EKTACHROME フィルム E100 販売再開 ― 2018年10月09日
コダックの再生産フィルム「EKTACHROME E100」が10月26日に発売 ― 2018年10月19日

【関連追記:2018年10月26日】
復活のEKTACHROME E100が届いた! ― 2018年10月26日


川上牧丘林道に行ってきた(その1) ― 2018年10月23日の続きはもう少しお待ちくだされ。m(_ _)m

川上牧丘林道に行ってきた(その1)2018年10月23日 00時00分00秒

【写真上】旧峰越林道(現・山梨県県営林道川上牧丘線):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/350秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

ようやく自分の仕事の波と天気が合致して、昨日ツーリングに行ってきた。週末は高速道路の渋滞にはまるので、できれば天気のいい平日に休んで行きたかったのだ。

しかし、ここは荒野の故障ブログ(泣)。故障報告をせねばなるまい(泣)。

ツーリングの前日にバイクの簡単な点検をしていたら、フロントフォークのインナーチューブに点錆が浮いているのを発見。Honda CRF250Lは、倒立フォークなので、インナーチューブは下部にある。【追記】ちなみにCRF250Lのサスペンションは、いまなぜか超有名になったKYB製ではなく、SHOWA製だそうだ。【追記ここまで】

インナーチューブに錆があると何がまずいかというと、インナーチューブはショックを吸収するために上部のアウターチューブの中に入る。そのときにショックアブソーバーのフォークオイルが漏れ出ないように、インナーチューブとアウターチューブの合わせ目のところにオイルシールというものがある。錆があると、このオイルシールに当たってオイルシールが破損して、オイルが漏れ出ることになる。

倒立フォークの場合、アウターチューブは下向きに穴が開いているので、オイルシールが破損すると即オイルが漏れ出す。しかも、左側の下部にはフロントディスクブレーキがすぐ横にある。誰がこんな危険な構造にしたんだよ。私は倒立フォークは嫌いだ。

それで、検索したら、スチールウールのボンスターで磨くときれいに錆は取れるという。さっそくボンスターを買って磨いてみた。傷になるかと思ったがならなかった。ただ、1か所だけインナーチューブのメッキの下まで錆が届いているところがあって、そこは点のような穴のようになってしまった(泣)。

今回の錆は全部タイヤに近い側に点々とあったので、台風24号の塩害のあとに走行した際に道路上にあった塩分がフロントフォークに付着したのだろう。台風24号のあとに走行したときに洗車すればよかった。数日経っていたから大丈夫かと思っていたのだ。

ということで、若干の不安を抱えつつ、山梨県と長野県の県境にある大弛峠(おおだるみとうげ)を超えて、長野県川上村の廻り目平に行った。ちなみに大垂水峠(おおたるみとうげ)の方は、国道20号線で東京都と神奈川県の境にあるものである。音が濁るのと濁らないのとで区別されているようだ。

ルートは中央道の勝沼ICで降りて、牧丘を目指して、かつての杣口林道(現・山梨県道柳平塩山(219号)線)、かつての峰越林道(現・山梨県県営林道川上牧丘線)で大弛峠(標高2360m)に至り、川上村営林道村道秋山・川端下線で廻り目平に下るというもの。

このうち、山梨側のかつての杣口林道(現・山梨県道柳平塩山(219号)線)、かつての峰越林道(現・山梨県県営林道川上牧丘線)で大弛峠までは完全に舗装されている。

大弛峠にバイクで行ったのはおそらく20年ぶりぐらい。以前の山梨側はところどころしか舗装されておらず、埼玉県の旧中津川林道から三国峠を通ってこの大弛峠とを結ぶコースにすると未舗装区間が長くてオフローダーに人気のコースだった。大弛峠(標高2360m)は、一般車が通行できる峠としては日本最高地点である。

山梨県側が完全に舗装されているため、普通の車で初心者でも大弛峠まで行けてしまうので、大弛峠は激変していた。駐車スペースが道路に対して直角に設けられ、非常に圧迫感がある。平日なのに、駐車スペースに駐められない車が峠の前後にたくさん路上駐車されている。山梨県側の大弛峠に近いところでは、道路にここには停めるなと書いてあるので、週末には相当の車が路上駐車されているのだろう。

かつての大弛峠は、休日でも一部の登山客とオフローダーが少しいるだけでこんなに混み合ってはいなかった。県境の長野県側にあった焦げ茶色の大弛峠を示す看板もなくなっていた。【追記】大弛峠ヒルクライム★夢の庭園へのフォトログ(自転車百景)に1981年の長野県側の看板の写真が載っている。http://livedoor.blogimg.jp/cyclist_s/imgs/d/0/d0fba968.jpg【追記ここまで】そこの前にバイクを駐める人が多かったのだ。いまは車が所狭しと駐車されている。Googleストリートビューの大弛峠(2014年9月撮影)参照。

大弛峠の乗り合いタクシーのりば:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

大弛峠でおにぎりを食べるつもりだった私は、環境の激変に面食らい、ここでおにぎりを食べるのを断念した。近くの大弛小屋や夢の庭園まで歩いてそこで食べても良かったのだが、登山姿で大声で話す年配の婦人がいて、非常に雰囲気が悪かったので、すぐに立ち去ることにした。次に大弛峠に来るとすれば、停車せずに通過することにする。さようなら大弛峠。

さて、問題は大弛峠からの長野県側・川上村営林道村道秋山・川端下線だ。ここは今に至るまで未舗装で、峠に近い上部ではヘルメット大の石がゴロゴロしている。路面は雨が流れて亀裂が入ったりしている。

長くなったので、つづきは次回に。

【追記】
川上牧丘林道に行ってきた(その2) ― 2018年10月29日

【追記:2018年10月31日】 再び川上牧丘林道に行ってきた(其の一) ― 2018年10月31日
【追記:2018年11月6日】
再び川上牧丘林道に行ってきた(其の二) ― 2018年11月06日

【関連追記:2018年11月8日】
モンベル ストームクルーザー パンツ Men's XXLを購入 ― 2018年11月08日

【関連追記:2018年11月9日】
ZETA EDスキッドプレート取り付け(CRF250L) ― 2018年11月09日
【追記ここまで】


【写真上】旧峰越林道(現・山梨県県営林道川上牧丘線):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/350秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

あまり紅葉していなかった。紅葉しているところもあまりきれいな色ではなかった。

【写真下】大弛峠の乗り合いタクシーのりば:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

土日には乗り合いタクシーが大弛峠まで来るようだ。山梨側は一般車通れなくしてバスでしか来られないようにしたらどうか(道路幅の関係上 11 10人乗り以上は通行できないようだが)。こんな大弛峠は嫌だ。

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