ヨドバシ恐るべし、GoRIDE2019年12月号と天文ガイド2020年1月号がもう届く2019年12月06日 21時03分13秒

GoRIDE2019年12月号と天文ガイド2020年1月号と各付録カレンダー

オフロードバイク雑誌GoRIDE2019年12月号をヨドバシドットコムで買う ― 2019年12月05日で書いた、ヨドバシドットコムに注文していた2冊の雑誌がもう届いた。

昨日の午後8時半ごろに注文した。昨日が発売日だった天文ガイドは、今日の午前2時半ごろ発送された。今日が発売日だったGoRIDEは日本郵便によると午前9時に引き受けとなっている。GoRIDEの発送通知は午前10時半ごろに来た。

この両方がもう手元にある。夕方から夜のうちに2回にわたって配達されたようだ。

ヨドバシカメラ、そこまで頑張らなくてもええんやで。これで送料無料だもの。

ヨドバシ恐るべし。何を目指しているんだろう?

象印ECサイトから個人情報28万件流出、偽の当選通知を使ってカード情報を詐取2019年12月06日 00時00分00秒

象印ステンレスボトル SM-TA型の蓋のロック部分が割れた

象印ECサイトから個人情報28万件流出、偽の当選通知を使ってカード情報を詐取(日経 xTECH/日経コンピュータ)なのだそうだ。
【重要】個人情報流出についてのお知らせ(象印でショッピング) 弊社グループ会社が運営する「象印でショッピング」への不正アクセスによる 個人情報流出に関するお詫びとお知らせ参照。

象印マホービンは2019年12月5日、ECサイト「象印でショッピング」に不正アクセスがあり、最大約28万件の個人情報が流出したと発表した。一部ユーザーにはキャンペーンを装って偽の決済ページに誘導する電子メールが届き、偽決済ページでクレジットカード情報を詐取されていたユーザーがいることも判明した。

個人情報の流出が発覚したのは2019年12月4日午後7時ごろ。ユーザーから「象印のキャンペーンに乗じた不審なメールが届いている」との連絡を受け、システム部門が調査を開始。その結果、何者かがECサイトのサーバーの脆弱性を悪用して不正アクセスし、個人情報を抜き出していたことが判明した。さらに正規の決済画面とは別に、外部のサイトを使った偽の決済画面が生成されていたことが判明した。

システム部門がログを解析したところ、前日の12月3日午後6時ごろに不正アクセスがあったとみられ「確定的な情報ではないが、この際に個人情報の抜き出しや決済画面の改ざんなどが行われたとみている」(象印マホービン広報)としている。脆弱性の種類など詳細な手口は「現時点で把握できていない。外部の調査機関の調査結果を待って正式に公表する」(同)とする。

流出した可能性のある個人情報は2007年8月の「象印でショッピング」の開設以来、同サイトで商品を購入した28万52件のユーザーの名前、住所、注文した商品、配送先、メールアドレスなど。偽サイトで詐取された可能性のある情報はクレジットカードの名義、番号、有効期限、セキュリティーコード。

SNSでは複数のユーザーが、象印を名乗る差出人から「3000円のQUOカードが当選した。配送には送料100円が必要」とするメールが届いたと書き込みをしている。「過去に炊飯器などを購入しユーザー登録した人に向けて類似のキャンペーンを展開したことがある。その際に使った画像などを悪用された可能性がある」(同)としている。

運悪く、私は11月に家人の象印製水筒が壊れてカード決済で水筒の部品を買っている。それ以前にも水筒の部品を買ったことがあるような気がしたが、それは象印ではなくTHERMOS(旧日本酸素)だった。【追記】この象印の部品、ヨドバシカメラでは売ってなかったから象印のサイトで買ったんだよな。THERMOSのパーツはヨドバシドットコムやヨドバシカメラの実店舗で売っている。象印は色々とアレかもしれない。次はないな。【追記ここまで】

流出した可能性のあるのは「ユーザーの名前、住所、注文した商品、配送先、メールアドレスなど」だそうだ。うーん、厄介ですな。

カードの情報は、サイトでは記録していないはずなので、犯人は別途偽サイトを構築してカード情報を補完しようとしたのだろう。偽サイトで詐取された可能性のある情報は「クレジットカードの名義、番号、有効期限、セキュリティーコード」って全部やん。

私のところには「『3000円のQUOカードが当選した。配送には送料100円が必要』とするメール」は来ていない。不正アクセスが私が水筒部品を購入する前だといいんだけどなぁ。【追記】記事をよく読むと「システム部門がログを解析したところ、前日の12月3日午後6時ごろに不正アクセスがあったとみられ」とあるから、私が水筒部品を購入後ですなぁ。時期的にはアウトですなぁ。はぁ…。あと、スパムメールボックスも確認したが、フィッシングメールは届いていないようだ。【追記ここまで】

あと、象印からは今回の件では何のお知らせも来ていない。報道で知った次第。
【追記】午後10時過ぎに「【重要】個人情報流出についてのお知らせ(象印でショッピング)」というメールが「象印からのお知らせ shopinfo@zojirushi.co.jp」から届いた。内容はほとんど【重要】個人情報流出についてのお知らせ(象印でショッピング) 弊社グループ会社が運営する「象印でショッピング」への不正アクセスによる 個人情報流出に関するお詫びとお知らせと同じで、「なお、情報が流出した可能性のあるお客様には、順次、電子メール等にてお詫びとお知らせを個別にご連絡申し上げております。」とのこと。個別の連絡は来ていない。【追記ここまで】

あと、ついでだから書くが、象印の水筒は今年の2月に買ったもので、11月にカバンの中でロック部品(プラスチック製)が内部で割れて部品がバラバラになって蓋が閉まらなくなった(バネもカバンの中にあった)。買って1年経っていない。ステンレスボトル SM-TA型|商品情報|象印というものだ。写真の、開く蓋と筒にねじ込む部分とをロックする縦長の部分が内部で割れていた。

この水筒は内部の飲み口の部分がはめ込み式になっていて、ちょっと押すと簡単にずれる。そのときにこのロック部分の部品と干渉する。洗うときに飲み口の部分を握ってしまい中途半端にずれて面倒な製品だなと思っていたら、すぐに壊れた(ただし壊れた時は飲み口はちゃんとはまっていたはず)。

まあ、すぐに壊れなければこんなサイトで買い物することもなかったわけで、ダメな会社は製品からサイトまですべてダメなのかもしれないね。

まあ、こんなことを書いたら、犯人がこの部品を買ったやつは…と調べて、このブログを書いている私の住所氏名から性癖まで(違)わかってしまうが、そんな暇な奴だったらいつでも相手してやるよ(笑)。

写真は、壊れた方と注文して届いた方の部品。飲み口部分は買っていないので写っていない。なお、飲み口部分だけでは買えず、写真のように蓋だけか蓋+飲み口のどちらかでしか買えなかった記憶がある(というのはいまサイトが閉鎖中で確認できないから)。

【追記】朝日新聞のスクープで、納税情報などが入ったHDDが廃棄業者から転売されたというニュースもある。【独自】行政文書が大量流出 納税記録などのHDD転売 茂木克信 2019年12月6日05時00分参照。納税情報なんて超重要な情報は廃棄業者に渡す前にHDDにドリルで穴開ければいいだけなんじゃないの。ほら政権党にドリル優子とか有名な人がいたじゃない。証拠隠滅の得意な政権に学ぶことは多いと思うよ…。【追記ここまで】

オフロードバイク雑誌GoRIDE2019年12月号をヨドバシドットコムで買う2019年12月05日 00時00分00秒

オフロードバイク雑誌GoRIDE(ゴーライド)2019年12月号(ヤングマシン増刊)

今日は天文ガイド2020年1月号の発売日だ。紀伊国屋書店から昨日「明日発売日だよ」メールが来ていて、実店舗に買いに行けるか怪しかったのでネットで買おうかと思った。もちろん紀伊国屋書店ウェブストアで、だ。

しかし、天文ガイド2020年1月号は税込1,089円なので、送料が掛かってしまう。ほかに何か買うものは…と思ったら、そうだ、オフロードバイク雑誌GoRIDEの次号が12月6日に発売だということを思い出した。紀伊国屋書店からもメールが来ていたが、「ヤングマシン増刊2019年12月号」とか書いてあったので、スルーしてしまった。GoRIDE(ゴーライド)はまだ発刊して間もないのでヤングマシンの増刊の形をとっているのだ。

ところが、紀伊国屋のGoRIDE(ゴーライド)の発売サイトをみると、昨日の4日の段階で「ウェブストアでは予約受け付けを終了しました。」なんて書かれている。ヤングマシン増刊 (2019年12月号)(紀伊国屋書店ウェブストア)参照。えーまだ発売にもなってないのになんで?
【追記:2019年12月6日7:42】発売日の今朝確認したら「ウェブストアに8冊在庫がございます。(2019年12月06日 07時42分現在)」になっている。一足違いでしたな。売り切れならわかるが、注文に空白期間が出るのは如何なものか。【追記ここまで】

Amazonは配達がデリバリープロバイダ※とかいう配送業未満の業者が持ってくる(あえて配達とは呼ばない)ので嫌だなぁと思っていたら、なんと我らがヨドバシドットコムでヤングマシン増刊 (2019年12月号)ことGoRIDE2019年12月号が買えるやん。送料無料なのでまとめて買う必要はないが天文ガイド2020年1月号もヨドバシで買おう。ポイントも紀伊国屋書店の10倍付くしね。
※Amazonのデリバリープロバイダは、時間を守らないし、指定時間に配達できなかったときに連絡もないし、業者の拠点に連絡しても荷物が今どこにあるのかも分からないし(配達員という名の個人に連絡もできないらしい)、私はプライム会員でないので日時指定の場合は送料を払うのでとても納得のいくものではない。そこでしか買えなくてどうしようもないとき以外はアマゾンでは買わないようにしている。こういう業者は淘汰されてほしい。

ということで、天文ガイドとGoRIDE(ゴーライド)をヨドバシドットコムで注文した。そうしたら、GoRIDE(ゴーライド)はまだ発売日じゃないので別々に発送ということになった。いや、天文ガイドもGoRIDE(ゴーライド)と一緒でいいんだがなぁ。無駄に配送料を使わないでいいのに。

しかし、書店はこんなことでいいのかね。本や雑誌はなるべく書店で買うようにしてるんだけど、買えないんじゃあねぇ。実店舗でもかつてのGARRRRや今のGoRIDEを置いていない紀伊国屋の支店が結構ある(あった)。さすがに新宿本店にはあることが多いが。紀伊国屋書店、もう少し頑張ってくれ。

話は変わるが、GoRIDE(ゴーライド)は12月6日発売なのに、どうして2019年12月号なんだろう。業界の慣習だと2020年1月号なんじゃないの。天文ガイドもそうしてるし。増刊号のかたちをとっているから2020年1月号にできない理由でもあるのかしら(ほかの雑誌がヤングマシン増刊2020年1月号になっているとか)。GoRIDE(ゴーライド)は隔月刊だから、2か月も店頭に並ぶことを考えると2019年12月号って損していると思うぞ。

あと、ネットの書籍販売では"Go Ride"(スペースあり)ではなく"GoRIDE"(スペースなし)で登録されているところが多いようだ。しかし、公式Facebookや公式Twitterでは"Go Ride"(スペースあり)になっている。検索するときに困るんだよね。Googleだと良きに計らってくれるんだが、各ネットショップでの検索では"GoRide"(紀伊国屋書店ウェブショップとヨドバシドットコム)とか"ゴーライド"とか""Go Ride"とか工夫しないといけないんだよね。なんとかならんのか。
【追記:2019年12月6日】公式FacebookもTwitterも「オフロードバイク雑誌GoRIDE 12月6日今日発売です!」みたいな拡散しやすい投稿がないな(というか忙しいのか数日間投稿がない)。拡散しやすい形の発売日を知らせる投稿って大事よ。あと、Facebookってログインしていない人には画面の真ん中にログインするかアカウント作れとダイアログが被さってくる嫌がらせする仕様なのでブログなどの代わりにはならない。字数が少ないけれどもTwitterの方が誰にでも開かれている(はず)。一度、ログインしないでFacebookを見てみるといい(キャッシュ削除とか必要かも)。【追記ここまで】

【関連追記:2019年12月6日】
ヨドバシ恐るべし、GoRIDE2019年12月号と天文ガイド2020年1月号がもう届く ― 2019年12月06日 21時03分13秒

ロシア製Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターはミンスクに2019年12月03日 00時00分00秒

注文後なかなか発送されなかったロシア製Gfotoのタンポポチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターだが、ベラルーシ共和国のブレストから発送されていまは首都ミンスクの税関にあるようだ。

01.12.2019 Receive item from customer (Otb) BREST

02.12.2019 Send item to domestic location (Otb) BREST

02.12.2019 Send item to domestic location (Otb) BREST

03.12.2019 Send item to domestic location (Otb) MINSK PI 4

03.12.2019 Receive item at office of exchange (Otb) MINSK PI 2

03.12.2019 Send item to customs (Otb) MINSK PI 2

03.12.2019 Return item from customs (Otb) MINSK PI 2

2015年にGfotoのタンポポチップ付きニコンFマウント-Nikon1マウントアダプターを買ったときはブレスト → ミンスク → ワルシャワ → 日本という経路だったので、今回も次はワルシャワかなと思っている。前回はミンスクからは1週間ほどで届いている。楽しみ。

ただ、気になるのは、最後の行の"Return item from customs (Otb) MINSK PI 2"だ。税関から戻ってるのか?飛行機に乗せるために税関から戻っているのならよいが。前回のログがないか調べてみる。

【追記】
RETURN ITEM FROM CUSTOMS とは、The item is in process for inspection/assessment at the International Mail Centre.ということで通関完了ということらしい。先へ進んでるようでなにより。


他方中国製Cマウント8mm F3.8魚眼レンズは、

Nov 30 2019 09:08 pm 离开上海市 发往KWS China Post 上海浦西处理中心

のままだ。【追記ここまで】


【関連追記】
Cマウント8mm F3.8魚眼レンズとGfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターを購入 ― 2019年11月20日
Gfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターがなかなか発送されない ― 2019年11月2日
Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターやっと発送 ― 2019年12月02日

。eBayでロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター購入(追記あり) ― 2015年07月08日
ロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター到着 ― 2015年07月16日


【追記:2019年12月4日】
"MINSK PI 4"ってなんだろうなとGoogleで検索結果の一番上のロシアのサイト(ruドメイン)をクリックすると、ブラウザのFirefoxが「警告: 潜在的なセキュリティリスクあり Firefox はセキュリティ上の潜在的な脅威を検知したため、www.*********.ru への接続を中止しました。このサイトに訪問すると、攻撃者がパスワードやメールアドレス、クレジットカードの詳細な情報を盗み取ろうとする恐れがあります。」「ウェブサイトは証明書で同一性を証明します。www.*********.ru は無効な証明書を使用しているため、Firefox はこのサイトを信頼しません。 この証明書は *********.ru にだけ有効なものです。エラーコード: SSL_ERROR_BAD_CERT_DOMAIN」と出る。Googleの翻訳も接続できませんとなって利用できない。証明書が無効なだけだと、閲覧するだけでパスワードやカード情報を入力しなければ大丈夫なような気もする(だから「潜在的な」リスクなんだと思う)が、やめておいたほうがよいだろう。東欧には結構危ないサイトが多いので。

Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターやっと発送2019年12月02日 00時00分00秒

京急600形(京浜急行電鉄品川駅):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/33.3秒、ISO250、プログラムAE、AWB

Cマウント8mm F3.8魚眼レンズとGfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターを購入 ― 2019年11月20日Gfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターがなかなか発送されない ― 2019年11月29日で報告した件だが、Gfotoのタンポポチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターはようやく発送されたようだ。

アメリカのeBayで購入したものだが、Gfotoの所在地はロシア連邦とされていて、今回の発送はベラルーシ共和国だ。これは4年前にタンポポチップ付きニコンFマウント-Nikon1マウントアダプターを買った時と同じだ。eBayでロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター購入(追記あり) ― 2015年07月08日参照。

4年前は購入してから日本の自宅に届くまで9日だったのだが、今回は購入してから13日目にようやく発送だ。途中7日目に催促のメールを入れて8日目に返事が来ている。

R**********BYという13桁の追跡番号も連絡された。末尾のBYはベラルーシの国コードだ。冒頭のRは郵便書留の意味らしい。

01.12.2019 Receive item from customer (Otb) BREST

Gfotoのタンポポチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターはベラルーシ共和国のブレストにあるようだ。【追記】2015年はブレスト(ベラルーシ) → ミンスク(ベラルーシ) → ワルシャワ(ポーランド) → 川崎東郵便局(日本)というルートで届いている(eBayでロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター購入(追記あり) ― 2015年07月08日)。【追記ここまで】


他方の中国のAliExpressに注文したCマウント8mm F3.8魚眼レンズは最初はAliExpress用の追跡番号だったのだが、途中から国際郵便追跡番号が付与された。こちらはL**********CNという13桁の番号で、冒頭のLは国際特定記録という意味らしい。末尾のCNは中国の国コードだ。

Nov 30 2019 09:08 pm 离开上海市 发往KWS China Post 上海市

Nov 30 2019 01:53 pm Dispatch from outward office of exchange Japan Post China

Nov 30 2019 01:29 pm Arrival at outward office of exchange Japan Post China

Nov 30 2019 12:55 am 已离开速递大宗收寄处,发往上海浦西处理中心 China Post 上海市

Nov 30 2019 12:12 am Posting/Collection Japan Post China

Nov 30 2019 12:12 am 速递大宗收寄处已收件(夏君) China Post 上海市

Cマウント8mm F3.8魚眼レンズの方は中国の上海から日本に向けて出発したところのようだ。【追記】KWSというのは川崎のことで、日本の国際交換局川崎東郵便局を指すらしい。"发往KWS"なので、川崎東郵便局に向けて送付ということらしい。【追記ここまで】


Gfotoのタンポポチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターの発送通知がなかなか来なかったので、先にCマウント8mm F3.8魚眼レンズが着いて長くレンズが使えないともやもやするなぁと思っていた(Nikon1マウントアダプター付ではなくマイクロフォーサーズ用アダプタ付きを買ったので)。

それで、あまりにGfotoのタンポポチップ付きNikon1用マウントアダプターが来ないのならば安いCマウント-Nikon1マウントアダプターでも買うかと思って調べたら、もう安いCマウント-Nikon1マウントアダプターって売り切れてて再生産の見込みもないものが多いのね。残っているのは高いマウントアダプターばかりだ。Nikon1はもう終わったマウントなのでまあそうだろうな。

だとすれば、Cマウント8mm F3.8魚眼レンズは多少高くてもCマウント-Nikon1マウントのアダプター付きのものを買った方がよかったなと思った。マウントアダプターには相性があったり、くぼんでいるところの径が違って太い鏡筒のレンズがねじ込めないとかあるらしいので、いくつか持っていたほうがよさそうだからだ。これはちょっと失敗したな。これからNikon1用に買う方は、値段と販売元とそういう諸々とを勘案してどのアダプター付きのを買われるかを決めたほうがよいと思う。

とはいえ、Gfotoのタンポポチップ付きNikon1用マウントアダプターも発送されたので12月の前半のうちには届くだろう。eBayの評価でチップが働いていないというのが数件あったので、ちゃんと動くものが届くといいな。

【関連追記:2019年12月4日】
ロシア製Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターはミンスクに ― 2019年12月03日
【関連追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
京急600形(京浜急行電鉄品川駅):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/33.3秒、ISO250、プログラムAE、AWB

「京急蒲田」行きの表示に露出を合わせたかったなぁ。

Canway 1.1.09がWindows10 64bitでGPSロガーGT-740FLに接続できない2019年11月29日 00時00分01秒

GT-740FL(GPS logger)

デジカメ写真にジオタグを付けるためにGPSロガーGT-740FLを愛用している。今回Windows7 Professional 64bitからWindows10 Pro 64bitに移行したら、Canway 1.1.09からGT-740FLに接続できないことに気づいた。

Canway 1.1.09というバージョンは、GPS週数ロールオーバー問題の前後で2種類ある。GT-740FLに接続できないCanway 1.1.09はGPS週数ロールオーバー問題の後に秋月電子通商がGPS週数ロールオーバー問題対応版としてアップロードしているhttp://akizukidenshi.com/download/ds/tsky/CanWay_1.1.09_M-03150_M-07083_M-09272_20190411.zipの方だ。
CanwayのGPS週数ロールオーバー問題 ― 2019年04月11日参照

詳細に言うと、GT-740FLはWindows10のPCには認識されていてCOMポートに表示されている。しかし、Canway 1.1.09(秋月の20190411版)ではGT-740FLにはつながらないという状態だ。

それでメーカーの台湾tsky社のGPSロガーのサイトを見に行ったら、GT-740FLのところにDrivers Downloadとしてhttp://www.tsky.com.tw/download/CanWay_20190522.rarというのが上がっている。日付が秋月電子通商のCanWay_1.1.09_M-03150_M-07083_M-09272_20190411.zipよりも新しい。

CanWay_20190522.rarを解凍してみた。そうするとCanway_20190731.exeというさらに新しい日付を示唆するファイルが出てきた。更新日付は2019年7月31日16時24分になっている。

期待を込めてこのCanway_20190731.exeをインストールする。Canwayのバージョンは1.1.09のままだが、GT-740FLがCanwayから認識されていて、GPSロガーの中のログも取り込めるようになった。

秋月電子通商のGT-740FLのページGPSロガー GT-740FL (Sport LogBook)の質問と回答にはまだこのことは書かれていないようだ。

ついでにいうと、GT-740FL用のCanwayも1.1.12にアップしてほしいな。Canway 1.1.09とCanway 1.1.12の違いは、GT-740FLからデータを吸い出す時に、選択するチェックボックスを「すべて選択する」「すべて選択解除する」のボタンがあるなしの違いである。

Canway 1.1.09にはそのボタンがないので、ロガーからPCにデータを移した後にログをGPSロガーの中にため込んでおくと次に取り込んだ時に以前取り込んだデータが二重に取り込まれてしまうのだ。Canway 1.1.09では、いちいちひとつひとつチェックを外して、直近のデータにだけチェックを入れる作業をしなければならない。それが嫌なら毎回取り込み後にデータをクリアすることになる。しかし、複数のPCでGT-740FLのデータを取り込んでいるので、取り込みごとにデータクリアはできないのだ。

それがCanway 1.1.12だと、全選択か全選択解除ボタンがあったので、全選択解除してから直近のデータにだけチェックを付けるだけで簡単に済んでたのだ。

それがGPS週数ロールオーバー問題で、GP102+(M-06974)だけが1.1.12の0411対応版になり、GT-730FL-S(M-03150)やGT-740FL(M-07083)やGT-730F/L(SiRF)(M-09272)用は、1.1.09の0411対応版になってしまったので、GT-740FLでは全選択・全選択解除ボタンがないCanwayに戻ってしまったのだった。

今回のCanway 1.1.09の20190731版も1.1.09なので全選択・全選択解除ボタンはない。何とかならないのかなぁ。

【追記】これはDELL Vostro 430、Windows10 Pro 64bitの方の話で、Panasonic Let's note CF-SX2JEQDR、Windows10 Pro 64bitの方ではCanway 1.1.09 20190411版のままでもGT-740FLを認識してデータの取り込みができた。Canwayのバージョンの問題ではないのかもしれない。ただ、DELLの方は一旦0411版のCanwayをアンインストールして再起動後に0411版を再インストールしてもGT-740FLをCanwayが認識しなかったので、tskyのサイトで新しいCanwayを見つけたのであった。
【追記ここまで】

【関連】
tsky GPS LOGGER
http://www.tsky.com.tw/download/CanWay_20190522.rar
http://www.tsky.com.tw/download/VCP_V1.4.0_Setup.zip
GPSロガー GT-740FL (Sport LogBook)(秋月電子通商)
GPSロガー GT-740FL (Sport LogBook)の質問と回答(秋月電子通商)
CanwayのGPS週数ロールオーバー問題 ― 2019年04月11日
CanwayのGPS週数ロールオーバー問題が修正で解決 ― 2019年04月16日

Gfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターがなかなか発送されない2019年11月29日 00時00分00秒

西武池袋本店:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/709.5秒、ISO50、プログラムAE、AWB

Cマウント8mm F3.8魚眼レンズとGfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターを購入 ― 2019年11月20日で報告したeBayで購入したGfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターC-mount lenses to Nikon 1 adapter with AF/EXP chip Gfotoなのだが、支払い確認後10日以上経つのにまだ"Paid"のままで"Not yet shipped"だ。「荒野の故障ブログ」へようこそ(泣)。

2015年にタンポポチップ付きのNikon F-Nikon 1マウントアダプターを購入したときには9日間で届いたのとは大違いだ。
eBayでロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター購入(追記あり) ― 2015年07月08日

それで、購入・支払い(クレジットカード)後1週間経ったころに、英語で催促のメールをeBay経由で出してみた。

20時間後にGfotoから英語で、

お客様各位

心配する必要はありません。パッケージは準備中です。

私たちはあなたのアイテムが私たちの場所から出荷され、すぐに到着することを教えて喜んでいます。

お待ちいただき、ありがとうございます。

良い一日を。

感謝をこめて

(Google翻訳による)

という返事が来た。

しかし、それから丸2日まったく動きがない。

検索すると2017年以降は出荷まで9日掛かって結局届くまで1か月掛かったというブログがちらほらある。一応向こうは購入と支払いがあったことは分かっているようなので気長に待つしかないか。

中国のAliexpressで注文したCマウント8mm F3.8魚眼レンズの方は昨日の夕方にようやく"Hand over to airline"(原産国を出発しました)表示になった。レンズの方が先に届きそうだ。このレンズはCマウントレンズをマイクロフォーサーズに変換するアダプタ付きのものなので、レンズだけ届いてもすぐにはNikon1では使えない。Nikon1用のセットにすればよかったかな。Nikon1用のマウントアダプタとセットのものの方が少し値段が高めだったから、Gfotoのチップ付きマウントアダプタをあてにしてマイクロフォーサーズ用アダプタ付きの方を買ったのだった。

ということで、荒野の故障ブログの悪寒がしつつも、気長に待つことにしよう…。

【関連追記:2019年12月2日】
Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターやっと発送 ― 2019年12月02日
【関連追記ここまで】

【関連追記:2019年12月4日】
ロシア製Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターはミンスクに ― 2019年12月03日
【関連追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
西武池袋本店:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/709.5秒、ISO50、プログラムAE、AWB

空の色がちょっと嘘くさいが、まあ快晴の雰囲気はよく出ているということで…。

レッツノートCF-SX2JのホイールパッドをWindows10できちんと動かす2019年11月27日 00時00分00秒

成田エクスプレス(JR池袋駅):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/403.1秒、ISO50、プログラムAE、AWB

沢尻エリカ容疑者のニュースを聞くと「そういえば『桜を見る会』の件はどうなったんだっけ」となぜか両方のニュースが頭の中でリンクしているHaniwaです。

【以下すべて自己責任でお願いします】
さて、Windows10へのアップグレードをメーカーがサポートしていないPanasonic Let's note CFSX2JEQDRをWindows10にアップグレードした話は既にしたが、調子よく動いていると思ったホイールパッド(タッチパッドでくるくる指を回すとマウスのホイールと同じ役割をする機能)が、一部で動いていないのに気づいた。
まずはレッツノートCF-SX2をWindows10にアップグレード ― 2019年11月12日参照。

具体的には、ブラウザのFirefoxなどではスクロールしたいときに、タッチパッド上で指をクルクルするとちゃんとスクロールするが、ブラウザEdge上ではできないとか、エクスプローラでウィンドウからはみ出るぐらいファイルがあるときにホイールパッドでスクロールしないなど、である。これはWindows7時代のCF-SX2J向けSynapticsタッチパッドドライバCF-SX2J、SX2K、NX2J、NX2K、B11Yシリーズ用 フラットパッド ドライバー mouse_15.2.20_b11_1_win7_64_d110923.exeCF-SX2J、SX2K、NX2J、NX2K、B11Yシリーズ用 ホイールパッドユーティリティ wheelpad_v4.05l11m00_b11_1_win7_64_d120202.exeの組み合わせでWindows10にしたときに起こった。
各種ドライバはCF-SX2JEADR、CF-SX2JEBDR、CF-SX2JEPDR、CF-SX2JEQDR、CF-SX2JETDR、CF-SX2J/SX2Kマイレッツ倶楽部モデル Windows 7(64bit) 導入済みドライバー参照。

それで、CF-SX2JはWindows8用のドライバも提供されていないようなので、他機種用(CF-S10E、S10F、S10Tシリーズ)のフラットパッドドライバーとホイールパッドユティリティを使うとよいそうだ(この2つについては他機種でもインストール可能だ。Let's noteはある時期から機種が違うとドライバがインストールできないようになった。ファイル名に機種名が入るようになった。)

具体的には、ホイールパッドユティリティv5.01L11M00 wheelpad_5011100.exeをインストールすると、どの場面でもWindows7のときのようにくるくるスクロールできるようになる。なお、wheelpad_v504l11.exeの方が番号が大きいようにみえるが(よく見ると桁数が違うしLと1も違う)、wheelpad_v504l11.exeでは、Edgeではホイールパッドが効くがWindowsのエクスプローラでは効かないなど少し進歩しているが全部解決はしない。wheelpad_5011100.exeを探してインストールしたほうがよいようだった。
CF-S10E、S10F、S10Tシリーズ Windows 8クリーンインストール対応モジュールからホイールパッドユーティリティ wheelpad_5011100.exe / 2,232,336 bytes

あと、wheelpad_5011100.exeをインストールする際には注意することがある。ファイルを実行するとc:\utl2\wheelpad以下にドライバが展開されてc:\utl2\wheelpadpinatall.batを右クリックして「管理者として実行」するのだが、すでにドライバがインストールされている場合はまず古いドライバがアンインストールだけされる。そして再起動が促される。ここで必ず再起動すること。

そして再起動後にもう一度c:\utl2\wheelpadpinatall.batを右クリックして「管理者として実行」すること。最初のc:\utl2\wheelpadpinatall.batを右クリックして「管理者として実行」は古いドライバがアンインストールされただけなので、新しいドライバはもう一回実行しないとインストールされないのだ。そして再起動して2回目のc:\utl2\wheelpadpinatall.batを右クリックして「管理者として実行」でインストール後にもう一度再起動する。これでCF-SX2JでWindows10でのホイールパッドがうまく動くはず。あくまでも自己責任でお願いします。またwheelpad_5011100.exeがPanasonic以外のサイト上にもアップされているようだが、出所不明のexeファイルを実行するのはお勧めしない。

結局、CF-SX2JEQDRでWindows10(64bit)でホイールパッドがちゃんと動く組み合わせは以下の通り。

Synaptics PS/2 Port TouchPad ドライバ バージョン19.0.19.1
ホイールパッドユーティリティ V5.01L11 M00

Synaptics PS/2 Port TouchPad ドライバについては、デバイスマネージャから「マウスとそのほかのポインティングデバイス」のところから、Synaptics PS/2 Port TouchPad のドライバの更新をしたら、バージョン19.0.19.1になった。

あと、「ネットセレクター3」についてもCF-S10E、S10F、S10Tシリーズ Windows 8クリーンインストール対応モジュールからネットセレクター3 nselect3_v121l10.exe / 6,284,968 bytesをインストールしたら、CF-SX2のWindows10(64bit)でも動いた。ただ、ネットの接続関係はOS(Windows)管理の方が使いやすいと思う人はネットセレクター3を入れる必要はないと思う。

私がネットセレクター3がよいと思うのは、勝手につながないという点だ。外でSIMを入れたWi-Fiルーターを使って携帯回線でネットに接続していたので、Wi-Fiだからといって無尽蔵に使っていいわけではない。ネットセレクター3は接続・切断がはっきりしていたので使っていた。Wi-Fiルーターは使わなくなってHUAWEI P20 liteのWi-FiテザリングでLet's noteを使っているが、事情は以前と変わらない。
【以上すべて自己責任でお願いします。】


写真は記事とは関係ない。
成田エクスプレス(JR池袋駅):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/403.1秒、ISO50、プログラムAE、AWB

このスマホのカメラ、ISO50というのもあるんだな。ときどき妙に正確なというか細かいシャッタースピードの数値を挙げてくるのだが、こんなん誤差も含めたら1/400秒なんじゃないかと小一時間…。もしかしたら電子シャッターなので本当に1/403.1秒なのかもね。

ニコンのMF旧製品メンテナンスサービス再開、12月2日から2019年11月26日 00時00分00秒

そごう横浜店前の筒香嘉智フラッグ:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO125、プログラムAE、AWB

ニコンが期間限定のMF旧製品メンテナンスサービスを再開するようだ。2019年12月2日(月)から。
【期間限定】MF旧製品メンテナンスサービス

F、F2、F3、ニコマートをはじめとしたMF(マニュアルフォーカス)一眼レフカメラや、MFレンズ等、お客様の長い間大切にご愛用いただいている製品を対象とした期間限定メンテナンスサービスです。(有料)。

受付再開のご案内

MF旧製品メンテナンスサービスをご利用いただきましてありがとうございます。ご好評につき2019年12月2日(月)より本サービスを期間限定で再開させていただくことといたしました。詳細は以下「お申し込み受付期間」でご案内しております。

点検・清掃項目

MF一眼レフカメラ【10項目】

巻き上げ機構点検
巻き戻し機構点検
シャッタースピード点検
露出精度点検
無限合致点検
ボディバック点検
ミラー作動点検
スピードライト発光・同調点検
外観モルトプレーン確認・交換
外観清掃

MFレンズ【7項目】

無限合致点検
距離環作動点検
ズーム環作動点検
絞り環作動点検
絞り羽根作動点検
レンズ内、ゴミ・カビ点検
外観清掃

点検する製品に該当機能が存在しない場合、その項目は対象外となります。

(中略)

お申込み受付期間

2019年12月2日(月)~2020年3月31日(火)

来年3月31日までなので、ニコンのマニュアルフォーカス各製品をご愛用の方は是非ご検討を。

個人的にはカメラはニコンF3が対象だが、あんまり必要性は感じていない。以前オーバーホールしてからずいぶん経つのだが。MFレンズは数少なくなった現行品も所有しているが、Ai Nikkor 20mm F2.8Sは黴生やして光学系全交換したばっかりだし(泣)。Ai Nikkor 20mm F2.8Sはレンズ全交換\(^o^)/ ― 2018年11月29日参照。ほかの現行品ではないMFレンズも今回のメンテナンスサービスに出す必要があるかチェックしてみよう。


写真は記事とは関係ない。
そごう横浜店前の筒香嘉智フラッグ:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO125、プログラムAE、AWB

メジャー挑戦を目指している筒香選手のベイスターズユニフォーム姿も今年が見納めだった。これもいつまで掲示してくれるのやら。

せっかくフィルムカメラなどの話題だからそういう作例を出したかったのだが、まだアクロス100II も撮りきってないので…。もう11月下旬なんだから太平洋側の冬の快晴になってもいい頃なのになぁ(このところ関東地方南部は雨が多い)。

Huawei P20 liteのカメラはよく写るほうだと思うが、ノーマルで撮るとどうしてもコントラストが高くて塗り絵感がある。ここは「プロ」モードで撮ってRAWから現像すべきなんだが、カメラアプリを終了させるとすぐにノーマルモードに戻ってしまうのでいちいち設定からプロモードにしないといけないのが面倒だ。あと、android8(EMUI8)のときのカメラアプリのメニューの方が字も大きくてタップしやすいし設定もしやすかった。android9(EMUI9)のカメラアプリではメニューの文字が小さくなったり設定しにくくなった。どうやらこういうandroid(EMUI)のカメラアプリはiPhoneの猿真似をしているようだ。iPoneのいいところを真似るんならいいが、見た目iPhoneそっくりにするとか発想がカッコ悪い。android(EMUI)は堂々としてなさいよ。

富士フイルム「ネオパン100 ACROSII」は、Made in UK2019年11月22日 00時00分00秒

FUJIFILM NEOPAN ACROS 100 II Made in UK

さきほどヨドバシカメラ某店で富士フイルム「ネオパン100 ACROSII」をゲットしてきました。

そうしたら、なんと、MADE IN UK の文字が!

イルフォードに製造委託という話は本当だったんでしょうね。
めがねのパイロット様情報ありがとうございます。

現場からは以上です。

いただいたコメントのお返事はもう少しお待ちください。m(_ _)m

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