ニコンダイレクトストアの全店(御殿場、三田、木更津)が閉店2019年08月22日 00時00分00秒

崎陽軒「おべんとう夏」::HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm判26mm相当)、F2.2開放、1/60秒、ISO100、プログラムAE、AWB

なんと、ニコンダイレクトストアの実店舗全店が閉店することになったようだ。
ニコンダイレクトストアの全店が閉店(デジカメWatch)

ニコンは、アウトレットモールへ実店舗として出店していたニコンダイレクトストアを順次閉店する。

閉店となる店舗は、ニコン御殿場プレミアムアウトレット店、ニコン神戸三田プレミアムアウトレット店、ニコン木更津アウトレット店。

閉店時期は以下のとおり。

ニコン御殿場プレミアムアウトレット店
2019年8月25日(日)

ニコン神戸三田プレミアムアウトレット店
2019年9月16日(月・祝)

ニコン木更津アウトレット店
2019年10月14日(月・祝)

御殿場なんか今日入れて閉店まで4日しかないやん。どの店舗も一回も行ったことがないや。アウトレットモールって自分はなんかそそらないんだよねぇ。うちの親戚はなぜか誰もバーゲンで争奪戦とかしない人ばかりだし、アウトレットって聞いても「なんか人多そうで嫌」とか言う人ばかりなので、自分も行ったことがない。木更津のアウトレットモールなんか東京湾アクアラインの渋滞の原因になってたりして避けていた。

とはいえ、Haniwa一族以外の人たちはアウトレットモール大好きの人が多いはずで、急に撤退って、ニコンは大丈夫なのかと心配になる。

各実店舗のオープン時期は、神戸三田プレミアムアウトレット店が2007年7月にオープン。御殿場プレミアムアウトレット店は2008年3月、ニコン木更津アウトレット店が2014年10月13日に、それぞれオープンしていた。

(中略) いずれもオープンから半年または1年の期間限定出店の予定だった。

あら、そうなんだ。随分長いこと営業してたよね。

ニコンダイレクトストア 閉店のお知らせ

ニコンがお客様のご意見や感想を直接お聞きできるお店として出店しておりましたニコンダイレクトストアを この度閉店させていただくこととなりました。 長い間のご愛顧、誠にありがとうございました。

https://shop.nikon-image.com/store/

お客様のご意見や感想を直接お聞きする気はなくなったということか(笑)。まあ、あれだけ1 NIKKORレンズの絞り故障が発生していれば、たくさんの「ご意見」はあったろうね。いや、むしろ意見も言わずに黙って去る方がダメージが大きいんだよね。ニコンダイレクトストアでは随分Nikon 1を売っていたと聞くから。


戴いたコメントのお返事は少しずつして参ります。もう少しお待ちください。m(_ _)m


写真は記事とは関係ない。あえてスマホの作例を…。
崎陽軒「おべんとう夏」::HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm判26mm相当)、F2.2開放、1/60秒、ISO100、プログラムAE、AWB

なんかどこかのワンイシュー政党が、ある番組でのタレントの発言に反発してその番組のスポンサーの不買運動を呼びかけているとか(その後あまりの反発に撤回したそうな)。自分の周囲には思った以上に崎陽軒ファンが多くて、皆が「○○(政党名)許せん、シウマイ買って帰ろう」とか言っていた。横浜市民だけじゃなくて東京や埼玉にも崎陽軒ファンは居る模様。投票にはプラス票とマイナス票の2票投票できるようにしたら議席状況は変わるかもね。

8TBのHDD(SEAGATE ST8000DM004)購入2019年08月20日 00時00分00秒

SEAGATE ST8000DM004(8TB HDD)

これも6月のことなのだが、デスクトップPCのデータ保管用HDDにSEAGATEのST8000DM004というハードディスクドライブを買った。スペックは、接続:SATA、ディスク容量(TB):8TB、回転数:5400rpm、キャッシュ:256MB、サイズ:3.5インチ、規格:SATA3 6GB/sだ。

それ以前は6TBのHDD(Western Digital RED NAS用WD60EFRX)だったので次は10TBにしたかったのだが、予算の関係で8TBにした。動画をあまり撮らなければ8TBで十分だとは思う。Haniwa家では最初にパソコンを買ったときからのデータをずっと新しいHDDにコピーをして引き継いできている。継ぎ足し継ぎ足しの秘伝のタレみたいなものである(違)。

それで6TBが一杯になって8TBを買うと差し引き2TBしか余裕がないことになる。もっとドライブを増やす方法でもよいのだが、大容量のHDDが時間が立つと安くなっていくのでこんなやり方をしてきた。

それで、SEAGATE ST8000DM004というHDDは、SMR(瓦記録)というSSDに似た新しい書込方式を使っているところがちょっと躊躇するところだ。交換前の6TB HDDがWD REDというデータ格納用として定評のあるブランドだけにSEAGATEのSMRのHDDにデータ入れて大丈夫なのかという気はする。
使い続けても速度が落ちない!知られざるBarraCudaのスゴさとは(Ascii 2018年08月10日)参照。

本当は、TOSHIBA MD05ACA800の方を買いたかった。実売価格はTOSHIBA MD05ACA800の方が少し高いが、TOSHIBA MD05ACA800はSMRを使っていない8TBなので安心感がある。

しかし、TOSHIBA MD05ACA800は、HDDの基盤面にねじ穴がないということだった。横穴は標準と同じらしい。うちのDELL Vostro430のHDDラックを見てみると基板面にねじ止めする方式だった。工夫して内蔵できないこともないと思うが(たとえば使っていないFDD用の位置に収納とか)、現物が来てからやっぱり無理とかは嫌なので、仕方なくねじ穴が標準通りのSEAGATE ST8000DM004を買った。

それでSEAGATE ST8000DM004に換装して約2ヶ月経ったのだが、いまのところ特に問題はない。自分の使い方では書込みが遅いとか読み出しが遅いとか気になったことはない。

なお、約6TB弱のHDDのデータを新HDDにコピーするのにUSB3.0で外付けしてコピーしたが、1日半ぐらい掛かった。

さて、次は起動用のHDDをSSDにしてWindows7からWindows10にする作業があるなぁ。面倒だし、1TBのSSDってちょっと値が張るなぁ。現在の起動ディスクは1TBのHDD(HGST HUS722T1TALA604)だが、現在の使用領域が260GBなので、450GBか500GBのSSDでもよいのかもしれない。あんまり空きがないとアップデートに困るかもしれない。あとでちょっと調べておこう。あとSSDはSLCとかMLCとかTLCとかQLCとか訳分からないんだよねぇ。プチフリーズがどうのとか騒がれていたのでずっと見ないふりをしてきた(笑)。

なお、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 EDのNikonscan4でエラーが出ていた問題だが、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3をインストールしているHDDをAFTのものから非AFTのHGST HUS722T1TALA604に変えたら、いまのところエラーが出なくなった。Windows7でAFTのHDDにNikonscan4をインストールすると出る現象だったのかもしれない。これ、起動ディスクをSSDにしたらまた再発するんじゃないかと心配だ。
COOLSCAN 5000 ED(Nikon Scan4)のICEありバッチスキャンに失敗する ― 2009年12月27日
Let's note SX2、Windows7 Professional SP1 64bitでSUPER COOLSCAN 5000 EDをやまろ様バージョンで認識したが… ― 2012年11月28日

当ブログを少しだけスマホ対応にしました2019年08月19日 00時00分00秒

K2型蒸気機関車134号(千葉県習志野市 津田沼1丁目公園):HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm判26mm相当)、プログラムAE、AWB、パノラマモード、シャッタースピード・絞り値・ISO感度不明

台風も去り、帰省の混雑も終わったと思ったら、今度はあんまり天気が良くないという。なんだかなぁ。

さて、以前からこのブログをスマホで見ると小さく表示されてしまい、字を読むためにはピンチアウトなどして拡大しないといけないのが気になっていた。

このブログのHTMLやCSSはアサヒネットのアサブロが提供しているテンプレートを自分で少し手直しして使っている。

このテンプレートはまだPCのディスプレイの解像度が小さいときの標準なので、ブログの横幅が760pixelの決め打ちとなっていた。これ自体はそんなに悪くはない値だと思うが、最近のスマホは解像度がFHD+の2340×1080ピクセルとかになっていて(P20 liteの場合は2280×1080px)、縦画面でこのブログを表示すると1080ピクセルのうち760ピクセルだけを使って余白があるのに字が小さくて読めないということになる。

それで、画面一杯に表示する設定にしようかと思ったが、世の中には色んなディスプレイがあるのでそれでいいのか分からない。画面解像度に応じてCSSを変えるというやり方もあるのだが、どのくらいの解像度で変えればよいのか分からない。検索した上位の記事では640ピクセルで切り替えるみたいな内容になっていたが、いまどき横640ピクセル以下のスマホってあるのかとも思った。Zaurusだったら丁度よさそうな値だがあれは10年以上前の端末だしねぇ。

ということで、とりあえずCSSの方はいじらずにHTMLの方だけ1行追記して、スマホで字が読める大きさに表示されるようにした。P20 liteだと、いままで横1080ピクセルのうち760ピクセルで左上に寄って小さく表示されていたのが、読める字の大きさで画面の部分が表示される状態になっている(横1080ピクセルのP20 liteのChromeやFirefoxで確認)。文章を読むのにはスクロールしないといけないが、こっちの方が以前よりもマシかなぁ。横幅100%表示の方がよいのかなぁ。

HTMLに加えた1行は以下の通り。 アサブロの管理画面からは、「HTMLカスタマイズ」の「head要素 閉じタグ直前」に以下のmetaタグを貼付ける。アサブロユーザーの方の参考になれば。

<meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0">

写真は記事とは関係ない。
K2型蒸気機関車134号(千葉県習志野市 津田沼1丁目公園):HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm判26mm相当)、プログラムAE、AWB、パノラマモード。シャッタースピードや絞り値・ISO感度はパノラマの場合EXIFに記録されていない(機種名や撮影日時は記録されている)。

HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mmの画角って27mm相当ぐらいかなぁと思っていたら、本体の裏側に"1:2.2/26 ASPH"と書いてあるのに気づいた。35mm判の26mm相当らしい。なお、パノラマモードの時はRAWの記録はできない。

旧日本陸軍鉄道第二連隊が演習線内で使用していた蒸気機関車だそうだ。その演習線はいまは新京成線になっている。その関係からか、JR津田沼駅と新京成電鉄新津田沼駅の間の津田沼一丁目公園に保存されている。

これは中心被写体が中央にきてちゃんと合成されている作例。元のパノラマ画像は6464×2176ピクセルで撮影されている。クリック後の画像はそれを2376×800ピクセルに縮小したもの。クリック前の画像はそれをアサブロがサムネイル用に300×101ピクセルに縮小したもの。

手帳型スマホケース(HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)その5)2019年08月13日 00時00分00秒

ラスタバナナ4046P20L(HUAWEI P20 lite用手帳型薄型ケース)

超大型の台風10号が接近しているそうで要注意ですな。バイクで出かけて写真撮ってこようと思っていたのだが、猛暑で乗る気にならず、そうこうしているうちにお盆関連の渋滞で乗る気にならず、台風まで来てしまった。このまま秋まで乗らないのか…(泣)。今年のお盆は山の日と曜日の並びのせいもあって長いですな。

ラスタバナナ4046P20L(HUAWEI P20 lite用手帳型薄型ケース)

さて、HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)に手帳型のケースを買ってみた。透明のケースは付属品として付いているのだが、液晶画面側の保護がないので、スマホをどこかに入れたときにガラス面などが傷にならないか気になっていた。

そこで、ラスタバナナの手帳型(ブック型)ケースを買ってみた。型番は4046P20Lだ。ヨドバシドットコムで税込1920円だった。材質は書かれていないが、合成皮革っぽい。表側は表革っぽく、表紙内側はバックスキンやスエード、ヌバック風になっている。

ラスタバナナ4046P20L(HUAWEI P20 lite用手帳型薄型ケース)

この手帳型ケースの特長は、ストラップホールがあることと背面が折りたたんで横型のスタンドになることだ。そのときに摩擦で止まるようにバックスキン風になっているようだ。よく考えてあるし、高級感もある。

P20 liteにストラップホールがないのは気になっていて、カメラ代わりに使うときにどこかで落下させてしまうのではないかと思っていた。

このラスタバナナ4046P20Lを使うとストラップを付けられるので、その点安心だ。

あと、横型のスタンド機能は使っていない。Bluetoothのキーボードと併用するならば使いやすいかもしれない。あとは動画を見るときとかだろうか。見ないな(笑)。

ケース自体は、各種ソケット部分に穴が開いていて使いやすい。P20 liteの元々の機能を邪魔しないように工夫されている。カメラや指紋認証も問題なく使える。説明書きに寄れば、フラッシュを使うときにケースの色が反射して写り込む可能性があるのでその場合はケースを外して撮影しろとある。P20 liteの内蔵フラッシュはほとんど使っていないので、特に問題にならない。色が写り込むかどうかも今度試してみたい。

なお、蓋を閉じるフラップ部分には磁石が入っていてくっついて閉じるようになっている。

ということで、これでバイクに乗るときにウエストバッグにP20 liteを放り込んでも大丈夫だ。

写真の撮影機材は、表側と裏側の写真がP20 lite、スタンド状態がRicoh GRだ。

オフロードバイク雑誌「Go RIDE」第2号を買った2019年08月08日 00時00分00秒

Go RIDE 第2号(2019年9月号)

休刊になったオフロードバイク雑誌GARRRの編集部がごっそり移った「Go RIDE」誌の第2号を買った。2019年8月6日が発売日だった。

なんと、隔月刊が決定したそうだ(偶数月6日発売)。よかったね。次号は6日が日曜日なので、2019年10月4日(金)発売だそうだ。

創刊第2号では、あの旧中津川林道~川上牧丘線の詳細特集がカラーで10ページも組まれている(22~32ページ)。それも約3年ぶりに開通した6月6日に取材に行ったようだ。やるなぁ。

あと参考になった記事は、「内山裕太郎のチビテク」だ。このなかでスズキVストローム650XT ABSのトラクションコントロールのON/OFFの違いを実際にマディ(泥)の路面で比較していた(53ページ)。650ccのバイクではパワーがあるので(Vストローム650XT ABSは、最高出力 51kW(69PS)/ 8,800rpm、最大トルク 61N・m(6.2kgf・m)/ 6,500rpm)、丁寧なアクセルワークでもリアタイヤが左右に滑り出していくのを、トラクションコントロールONでは、まっすぐに走っていた。250ccでは必要ないトラクションコントロールかもしれないが、こういう技術の進歩はすごいですなぁ。

あと、以前にも書いたが、54~55ページの「愛と青春のオフたち」の記事では、昔のバイクの発売年を書いて欲しい。過去のバイクを紹介しているのだが、発売年が書かれていない。いつの時代のバイクか分からなければ、「この当時のヤマハはキレッキレだった」とか書かれても分からない。同時代にこういうバイクあったなぁと思う私だって、そのバイクがいつ発売されたのか曖昧だもの。

「ゴー・ライドオリジナルグッズ通販部」(104ページ)にゴー・ライドTシャツ(7.1オンスコットン100%)税抜3000円やゴー・ライドマグカップ税抜1500円、ゴー・ライドトートバッグ税抜2500円などがあるのがそそる。あとは、Go RIDEステッカーを販売して欲しいね。

【関連】
バイク雑誌GARRRR(ガルル)休刊「ステ・フェス」 ― 2019年02月23日
アウトライダー再始動&GO RIDE創刊 ― 2019年04月10日

オフロードバイク雑誌「Go Ride」創刊! ― 2019年05月30日
約3年ぶりに開通した旧中津川林道に行ってきた(その1) ― 2019年06月17日
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P20 liteのRAW撮影(HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)その4)2019年08月05日 00時00分00秒

【写真1】岡本太郎「明日の神話」(渋谷駅):HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、F2.2開放、1/33.3秒、ISO320、プログラムAE、AWB、【JPEG撮って出し:縮小のみ】

↑【写真1】JPEG撮って出し(全体を縮小)
ファーウェイのスマホP20 liteのカメラ機能について、今回はRAW撮影とJPEG撮って出しの比較だ。

P20 liteの撮って出しJPEG画像は、見栄えする画像で、明暗差もうまくなくしている。シャープネスはややきつい感じ。等倍で観ると細部は油絵のようになっていて、等倍画像から細かな情報を得るのは難しい。しかし、普通に全体を鑑賞すると違和感はなくよくまとまった画像になっている。

【写真2】岡本太郎「明日の神話」(渋谷駅):HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、F2.2開放、1/33.3秒、ISO320、プログラムAE、AWB、【Silkypix developer studio 6で現像:縮小】

↑【写真2】RAWから現像(全体を縮小)
それで、このP20 liteはRAW撮影ができるので、JPEG撮って出しの等倍の油絵のようになっているところはRAWだとどうなんだろうと思って比べてみた。

【写真3改】岡本太郎「明日の神話」(渋谷駅)部分等倍:HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、F2.2開放、1/33.3秒、ISO320、プログラムAE、AWB、【JPEG撮って出しの等倍部分切り出し】

↑【写真3改】JPEG撮って出しの部分等倍。写真1を等倍切り出し※

【写真4改】岡本太郎「明日の神話」(渋谷駅):HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、F2.2開放、1/33.3秒、ISO320、プログラムAE、AWB、【Silkypix developer studio 6で現像の等倍部分切り出し】

↑【写真4改】RAW現像の等倍切り出し。写真2を等倍切り出し※

【写真5】岡本太郎「明日の神話」(渋谷駅):HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、F2.2開放、1/33.3秒、ISO320、プログラムAE、AWB、【Silkypix developer studio 6で現像の等倍部分切り出し】切り出し部分がよく見えるように露出を再調整して現像した

↑【写真5】RAW現像の等倍切り出し。この部分がよく見えるように現像し直したものを切り出し※

※【写真3改】【写真4改】【写真5】はサムネイルをクリック後の大きい画像が等倍切り出しサイズ。

RAW現像に使ったのは、去年無償で配布されたSilkypix developer studio 6 だ。主に露出の調整だけをしてそのままJPEGに書き出した。

【写真1】岡本太郎「明日の神話」(渋谷駅):HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、F2.2開放、1/33.3秒、ISO320、プログラムAE、AWB、【JPEG撮って出し:縮小のみ】
【写真2】岡本太郎「明日の神話」(渋谷駅):HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、F2.2開放、1/33.3秒、ISO320、プログラムAE、AWB、【Silkypix developer studio 6で現像:縮小】
【写真3改】岡本太郎「明日の神話」(渋谷駅)部分等倍:HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、F2.2開放、1/33.3秒、ISO320、プログラムAE、AWB、【JPEG撮って出しの等倍部分切り出し】
【写真4改】岡本太郎「明日の神話」(渋谷駅):HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、F2.2開放、1/33.3秒、ISO320、プログラムAE、AWB、【Silkypix developer studio 6で現像の等倍部分切り出し】
【写真5】岡本太郎「明日の神話」(渋谷駅):HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、F2.2開放、1/33.3秒、ISO320、プログラムAE、AWB、【Silkypix developer studio 6で現像の等倍部分切り出し】切り出し部分がよく見えるように露出を再調整して現像した

ご覧のように、JPEG撮って出しの等倍の油絵のような描写は、もともとそう写っているのではなく、ノイズリダクションなどの後処理でそうなっているようだ。

RAWから現像したものはノイズが多いが、細部は一応ちゃんと写っている。これぐらい細部の情報が写っているのであれば、もはやコンパクトデジタルカメラの出番がない。Nikon 1 V1は1インチの撮像素子だが、この画角だと1/3インチセンサーと思われるP20 liteといい勝負になってしまうのではないか。APS-CのGRはまだ出番はありそうだ。

ということで、P20 liteのカメラ機能はほとんどの場合JPEG撮って出しで十分ではあるが、なにかの記録目的で細部まで情報を残しておきたいような場合はRAW撮影をしておくと、十分に使えるということが分かった。以前にも書いたが、P20 liteのRAWファイル(DNG)はなぜか30MBぐらいある。なぜにこんなにファイルサイズが大きいのか不明。

こんな薄型のボディに小さなレンズ小さなセンサーでここまでちゃんと写るとは。しかもこれが2万円そこそこで写真が撮れるどころか通話もネットもSNSもその他のアプリケーションまで使えるというのだから、凄い。本当に単体カメラは危機ですな。

なお、等倍の部分によそ様のお顔が写っているのだが、これぐらいはぎりぎり許される詳細さや大きさかなと思って公開している(RAWの方はもっと鮮明に現像できるのだがこのぐらいでやめておいた)。ほかの部分でJPEGの油絵のような細部とRAWの細部の写りの比較がよく分かるところがないのでこのような切り出しになった。もし問題があれば対処したいのでご指摘ください。【追記】写真4はちょっとアウトかもという指摘が知り合いからあったので、写真4は一旦削除します。なにかいい方法ないかなぁ。

【追記:17:06】
写真3を写真3改に、写真4を写真4改に入れ替えた。油絵のようになっているのは人物の顔の部分が顕著で分かりやすいのだが、ちょっと色々とまずそうなので別の部分に差し替えた。

みての通り、JPEG撮って出しの方は、文字は見易くなってはいるものの、細部が実物と違ってしまっている。色の情報がなくなってしまってその代わりに形は見易くなるなどの改変がみられる。

他方、RAWからの現像では、色や細かい情報がちゃんと残っている。ノイズが多いが、こちらの方が「写真」だ。

正直、RAW現像の方を見るまではここまで改変されているとは思わなかった。一般にはJPEG撮って出しでいいのだろうが、記録としてはこれだとまずいね。

【追記:17:17】
写真5を追加した。この切り出した部分が明るいので、そこが適正になるようにRAW現像しなおして等倍で切り出した。

【関連追記:2019年8月6日】
HUAWEI P20 lite(SIMフリー版)をIIJmioで12800円でぽちっと ― 2019年07月03日
ADSLのリンクが切れまくり ― 2019年07月16日
HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)その1 ― 2019年07月20日
ガラケー(G'zOne TYPE-X)のアドレス帳をスマホに移す(HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)その2) ― 2019年07月22日
P20 liteのパノラマ撮影(HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)その3) ― 2019年07月26日

映画『新聞記者』を観てきた2019年07月31日 00時00分00秒

朝日新聞東京本社版2019年7月26日(金)の「映画大好き」欄の『新聞記者』広告

やっと関東の梅雨が明けたと思ったら猛暑ですな。えーっと今年は冷夏なんじゃなかったでしたっけ?梅雨は明けたが、大気の状態が不安定で毎日天気予報に「所により雨で雷を伴う」が付いていて、これじゃあ出かけられませんな(泣)。あと、外で活動する方はくれぐれも熱中症にはご注意を。帽子被ったりするだけで随分と違うよ。

さて、ファーウェイP20 liteはもう少し置いておいて、今日は映画の話だ。話題の映画『新聞記者』を少し前に観てきた。

内容は何か特定の政権を批判するというわけではなく、あれが政権批判だというのなら、まあ心当たりがあるんでしょうなぁ(笑)。

この映画『新聞記者』、上映館が少ないのにかなりの観客動員を記録しているらしい。私が観に行ったときも1日に1回しか上映されないスケジュールで、売り切れ満席だった。もっと上映回数を増やせばいいのにと思ったが、そこはなにか忖度が働いているんでしょうか。

8月に入って上映館も増えているようなので、機会があれば是非に。
映画『新聞記者』劇場情報
映画『新聞記者』 公式サイト

さて、この映画、主演のひとりは松坂桃李さんで、「よく引き受けましたね」というのが世間の評判のようだ。監督は、監督のオファーを2回断ったそうだが(笑)。

その松坂桃李さんのインタビュー記事が朝日新聞デジタルに載っている。「新聞記者」主演の松坂桃李「日本は政治より芸能で…」(朝日新聞デジタル2019年7月27日07時00分)参照。

この記事は有料会員限定記事なので、朝日新聞の宅配購読者だが無料会員の私は全文を読めない。ならば、紙の新聞で読もうと思って、7月23日夕刊以降の朝日新聞東京本社版の朝夕刊をくまなく見ているのだが、見つからない。朝日新聞デジタルって、紙の宅配新聞つぶしに掛かっているのかね。

この映画の原案は、東京新聞記者・望月衣塑子さんの『新聞記者』(角川新書)なので、東京新聞が撮影に協力しているようだった。

あともう一人の主演・シム・ウンギョンさんは、韓国人でずっと韓国で活動されていた人なのに日本語がすごくうまかった。設定は日本人と韓国人のハーフでアメリカ育ちということになっているので、日本語に違和感があってもいいはずの役なのだが、違和感なく演じていた。一流の俳優さんだと思う。今後、日本での活動を増やすらしいので、楽しみな俳優のひとりですね。

【追記】ちなみに、Nikon 1のCMに出ていた本田翼さんも出演している。

写真にもあるように毎月1日は映画の日(映画サービスデー)だそうなので、明日はお得に映画が観られるらしい。

【関連追記】
政権批判で?テレビ番組PRゼロ 映画「新聞記者」 「忖度」ニモマケズヒット!(東京新聞2019年7月25日)
政権批判「干される」 2社参加断った映画「新聞記者」(朝日新聞デジタル2019年7月3日21時00分)
映画「新聞記者」、久々の政治エンタメ 官僚は言った「この国の民主主義は形だけでいい」(朝日新聞デジタル2019年7月4日05時00分)
(シネマ三面鏡)「新聞記者」、記憶に残る作品に(朝日新聞デジタル2019年7月26日16時30分)
特定記者の質問拒否、菅長官いまも 「答える必要ない」(朝日新聞デジタル2019年3月6日11時15分)
たとえ干されようとも いだてん俳優、覚悟の政治発言(朝日新聞デジタル2019年7月14日15時00分)
芸能人、政治語れば干される不安 政権側は寄ってくるが(朝日新聞デジタル2019年7月24日17時13分)
政治語ったあの夜から 石田純一さん「ご覧の通りです」(朝日新聞デジタル2019年7月23日15時00分)

【関連動画追記】
松坂桃李、難役に「メンタル的に難しかった」シム・ウンギョンらキャスト集結 映画「新聞記者」完成披露上映会(2019年6月4日(火)東京・丸の内ピカデリー1)
松坂桃李、映画「新聞記者」ヒットに喜び 上映後の拍手に「熱量を感じた」(2019年7月23日(火)東京・新宿ピカデリー大ヒット御礼舞台あいさつ:松坂桃李、シム・ウンギョン)

P20 liteのパノラマ撮影(HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)その3)2019年07月26日 00時00分00秒

【写真上】旧鉄道第二連隊表門(現千葉工業大学通用門)パノラマ撮影:HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、プログラムAE、AWB、シャッタースピードや絞り値・ISO感度はパノラマの場合EXIFに記録されていない。

東日本はなかなか梅雨が明けませんな。週末に台風が来るそうで、なんかずっと土日は雨の印象だ。

さてようやく、ファーウェイのスマホP20 liteのカメラ機能のレビューだ。RAWでの撮影はもう少し色々試したいので後回しにして、まずはパノラマ撮影機能から。

P20 liteにはパノラマ撮影という機能がある。カメラを構えて左から右にカメラを動かしていくと約180°までの横長画像が合成される。何回かシャッターを切る必要はなく、左端でシャッターボタンを押してカメラを水平に(画面に水平のガイドラインが出る)動かして右端の終わりたいところでもう一度シャッターボタンを押すと、横長のパノラマ画像ができるようになっている(縦位置で180°も可能)。

動画を静止画にしているのかとも思ったが、出来上がったパノラマ画像を見ると、連続的に撮ったものを合成しているのではなく、何枚か撮った写真を合成しているように見える。作例は石畳になっているのでそれがよく分かる。

パノラマ撮影は、露出が左端で固定されるようで、左端が暗くて右端が明るいとこの作例のように右側が飛んでしまう。左端から右端までオート露出にすると露出レベルが揃わなくて合成したときに変になるから、開始時に露出固定にしているのだろう。右端(終端)が明るいときは露出補正をマイナスにしてパノラマ撮影した方がよさそう。

パノラマ撮影するときは、なるべくゆっくりとスマホをパンした方ができあがりはきれいなようだ。あまりはやいと合成に失敗したり、ブレた画像になることがある(特に室内撮影)。あと、撮影中に門の中から自転車がでてきて通っていったのだが、なぜか合成したパノラマには写っていない(2回撮影したが2回とも)。移動しているものはカットされるアルゴリズムになっているのかもしれない。なかなか高度な処理をしているように感じる。


【写真上】旧鉄道第二連隊表門(現千葉工業大学通用門)パノラマ撮影:HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、プログラムAE、AWB。シャッタースピードや絞り値・ISO感度はパノラマの場合EXIFに記録されていない(機種名や撮影日時は記録されている)。

JR津田沼駅南口近くにある登録有形文化財の旧鉄道第二連隊表門だ(千葉県習志野市)。

縮小する前の撮って出しJPEGは8192×2176ピクセルで6.18MBある。これは1882×500ピクセルに縮小した。

【写真中】旧鉄道第二連隊表門(現千葉工業大学通用門)パノラマ撮影:HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、プログラムAE、AWB。シャッタースピードや絞り値・ISO感度はパノラマの場合EXIFに記録されていない(機種名や撮影日時は記録されている)。

【写真中】旧鉄道第二連隊表門(現千葉工業大学通用門)パノラマ撮影:HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、プログラムAE、AWB。シャッタースピードや絞り値・ISO感度はパノラマの場合EXIFに記録されていない(機種名や撮影日時は記録されている)。

これは180°にしなかった場合。こちらの方が明暗差が小さいのできれいに撮れている。元の画像は6528×2240ピクセル。それを1457×500ピクセルに縮小した。

【写真下】旧鉄道第二連隊表門(現千葉工業大学通用門):HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、F2.2開放、1/706.2秒、ISO50、プログラムAE、AWB

【写真下】旧鉄道第二連隊表門(現千葉工業大学通用門):HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、F2.2開放、1/706.2秒、ISO50、プログラムAE、AWB

普通に4:3で撮影した場合はこんな感じ。

【関連追記:2019年8月6日】
HUAWEI P20 lite(SIMフリー版)をIIJmioで12800円でぽちっと ― 2019年07月03日
ADSLのリンクが切れまくり ― 2019年07月16日
HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)その1 ― 2019年07月20日
ガラケー(G'zOne TYPE-X)のアドレス帳をスマホに移す(HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)その2) ― 2019年07月22日
P20 liteのRAW撮影(HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)その4) ― 2019年08月05日

ガラケー(G'zOne TYPE-X)のアドレス帳をスマホに移す(HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)その2)2019年07月22日 00時00分00秒

池袋駅に入線するE235系電車:HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、F2.2開放、1/654.5秒、ISO50、プログラムAE、AWB

HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)のカメラ機能については、RAWでの撮影などもう少し使い込んでからリポートしたい。

今回は、ガラケー(フィーチャー・フォン)のCASIO G'zOne TYPE-Xのアドレス帳をスマホのHUAWEI P20 liteに移す話だ。

以前使っていたNexus7(2012)では、メールチェックはしても、Nexus7からメールを出すことはほとんどなかったので、連絡帳(連絡先)にはほとんどなにも入れていなかった。

ところが、6月に旧中津川林道から川上牧丘林道を通って帰る途中に家族に連絡しようと思ったら、旧峰越林道・旧杣口林道部分はauの3Gはほとんど圏外だった。auでも4G(LTE)なら一部地点で繋がったはずだが、3Gのガラケーなので仕方がない。そこで、IIJmioのSIM(ドコモタイプ)を入れたMR04LN経由でNexus7から連絡を入れようと思った。ドコモの4G(LTE)やFOMAプラスだと圏内の場所があったからだ。

しかし、Nexus7の連絡先には家族のアドレスなどを入れていなかったので、手打ちでアドレスを入れないといけない。バイクで路肩に立ったままそれをやるのは面倒くさい。というか、片手にガラケーもう片方にタブレット持って、アドレス入力とかかなり厳しい。タブレットで受信できるアドレスにメールでアドレスを転送しようかと思ったが、ガラケーは圏外なのでできない。Bluetoothで送ろうかとも思ったが、ペアリングしていないので面倒くさい。それで結局au 3Gの圏内になるところに着いてからガラケーのG'zOne TYPE-Xから連絡を入れたのだ。ちなみに以前にも書いたが(西丹沢に行ってきた ― 2011年07月31日)、G'zOne TYPE-Xはauのエリアマップで圏外になっているところでもメールや通話ができることがある。感度が高いようだ。

そんなこんなで今回、Wi-Fiルータからデータ専用SIMを抜いてNexus7をHUAWEI P20 liteに置き換えるのを機にアドレス帳の内容もP20 liteに移そうかと思った。

G'zOne TYPE-Xからは、アドレス帳を起動して★マーク以外の行(ア行など)から「サブメニュー」→「データコピー」→「全件」を押すと、本体のフォルダに「XXX~YYY.vcf」というファイルができる。XXXの部分はアドレス帳の登録番号が一番小さい人の名前でYYYの部分は登録番号が一番大きい人の名前だ。これをmicroSDにコピーするか、au WIN USBケーブルでPCにコピーするか、メールに添付して送るかして、スマホに移す。

スマホ側HUAWEI P20 liteでは、Googleの「連絡帳」ではなく、HUAWEIの「連絡先」というプリインストールされているアプリに移行した。

HUAWEI「連絡先」の右上の3点を押すと、設定で「インポート/エクスポート」というのがあるので、先ほどのvcfファイルを指定すればOKのはずなのだが、そのまま取り込むと文字化けしてしまう。しかもアイウエオ順どころか、アラビア文字のような文字の項目がたくさん追加されていて丁寧に分類されている(泣)。ハングルに分類されているものもあった。アルファベットで名前が登録されているもののみちゃんと表示されて分類されていた。

G'zOne TYPE-Xのアドレス帳出力がShift-JISで書かれているのに対して、スマホHUAWEI P20 liteの「連絡先」がUTF-8のつもりで読み込んでいるのが文字化けの原因のようだ。

そこで、「XXX~YYY.vcf」をなんらかのテキストエディタで読み込んで、UTF-8で保存すればよい。たとえばWindowsならTerapadでvcfファイルを読み込んでUTF-8で保存する。androidではJota+というテキストエディタをGooglePlayからダウンロード・インストールしてUTF-8で保存する。それをHUAWEI「連絡先」でインポートすれば、文字化けせずに「連絡先」にデータが入る。インポート後はちゃんとアイウエオ順に分類されていた。

ところで、メールアプリはGmailはGmailアプリ、その他のプロバイダメールなどは「メール」というアプリ、outlook.jpのアドレスはOutlookと使い分けているが、これは頻繁に使うのならばもっと統合してもよいかもしれない。

キャリアメールのezweb.ne.jpについてはまだガラケーG'zOne TYPE-Xで送受信しているが、これをau発売以外のandroid端末から送受信するのは、いろいろと裏技っぽいものが必要らしい(auがandroidには設定情報を公開しないため。自社販売のandroid端末については「auメール」という専用アプリで対応している)。

いまはガラケーとデータ通信SIMスマホの2台持ちなので、すぐにはezweb.ne.jpをP20 liteでは送受信しないが、いずれ試してみたい。auはどうしてSIMフリースマホにこんな嫌がらせするんだろうね。いずれキャリアメールをやめる決断をするときが来るかもしれない。

ということで、HUAWEI P20 liteからも(auのキャリアメールとauの通話以外は)いろんなところに連絡できるようになった。


池袋駅に入線するE235系電車:HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、F2.2開放、1/654.5秒、ISO50、プログラムAE、AWB

柵が高いので万歳スタイルで撮った。手前の柵や電柱にピントが引き摺られることなく遠方にピントが来ている。歪曲収差の電子的補正をしているのかは分からないが、JPEGで撮ったものはこのように歪曲収差は極めて小さい。35mm版で27mm相当ぐらいの画角。

【関連追記:2019年8月6日】
HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)その1 ― 2019年07月20日
P20 liteのパノラマ撮影(HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)その3) ― 2019年07月26日
P20 liteのRAW撮影(HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)その4) ― 2019年08月05日

Outlook(android用)バージョン3.0.107で予定表改悪2019年07月21日 00時00分00秒

Outlook(android用)3.0.107の予定表表示

予定表をWindowsのOutlookとandroidのOutlookでシンクロさせるようになったことは既に書いた。
Outlook 2013(Windows)とOutlook(android)を同期する ― 2019年06月04日

これで快適に使っていたのだが、昨晩あったOutlook(android用)のバージョンアップでものすごく使いづらくなった(Outlook 3.0.107、android 9.1.0、HUAWEI P20 lite 日本向けSIMフリー版)。

具体的には、バージョン3.0.107から予定表の1ヶ月表示で各予定の背景色が薄い色の表示になって白抜き文字なのだ。これだとコントラストが低いので明るい色にしていた予定が読めないし、暗い色のものも薄くて明るいので白抜きの文字が読めない。

昨晩までのバージョンはいくつだったか確認していないが、どうしてこんなことをするのか。メニューを見てみたが、この薄くなった表示を元に戻す設定はなかった。設定のアクセシビリティにコントラストを上げるというのが以前からあるが、これをONにしても文字が読めないのは変わらない。

こういう大事なところをどうして勝手に変更するかなぁ。androidのアプリ製作者ってほかのアプリでもそうだが、インターフェースなどを平気で使いにくいものにしてしまう。今回の予定表にしたって、背景色を薄くして文字を白抜きにする意味が分からない。見にくくして誰が得をするのだ?

前のバージョンはバックアップ取ってなかったので、Nexus7から古いバージョンのAPKを取り出してインストールしてみようと思う。そして自動バージョンアップを止めてしまおう。Nexus7がまだ使えてよかった。

Nexus7にはいっているOutlookは3.0.73だった。このバージョンは予定が白抜きではないので見易いが、予定の分類が反映されないバージョンだった。うう、3.0.107の一つ前のバージョンをバックアップ取って置くべきであった。

Outlook(android用)3.0.73の予定表表示

仕方がないので、3.0.73から3.0.107にした。そうしたら、予定の分類が反映されていない。うーん、これだったら元のままの方がよかったやん。なんなのこれ。普通に予定を見易くしてくれよ。

ふと思いついて、P20 liteを一旦電源OFFにしてもう一度起動してみた。そうしたら、予定の分類が反映されていた。しかし、3.0.107はやっぱり薄い背景色に白抜き文字で見づらい。月ビューで予定がぱっと見て分からない。

またアンインストールして3.0.73にしてみた。こっちは予定の文字は見易いが分類の色分けが反映されないバージョンのようだ。再起動しても同じ。なんなんだ。

Google PlayのOutlookのサイトにはMicrosoftの連絡先が書いていない。書いてあるメールアドレスは、noreply@microsoft.comだ。noreplyだからね。この改悪を伝えるすべはレビューに文句書くしかないのか。レビューに書いても反映していないみたいなんだよね。端末はおろかOSのバージョンもアプリのバージョンも書かずにわめいている人ばかりだから。きっとOutlookの開発者もGooglePlayのレビューなんか見ていないだろう。

困ったな。なんでこんな改悪するかなぁ。

そうだNexus7はandroid4.4.4のままだから、もしかしたら3.0.107はandroid5以上とかでその前のバージョンがでるかもしれない。Nexus7のOutlookのアップデートを確認したら、3.0.98にアップデートとでた。やった。3.0.73と3.0.107の中間バージョンだ。

Outlook(android用)3.0.98の予定表表示

Outlook(android用)3.0.98をインストールして再起動してみたら、予定の分類の色分けが反映されていた。やったぁ。もうアップデートはしないぞ(GooglePlayのOutlookの頁の右上の3点を押して自動アップデートのチェックを外す)。Nexus7からOutlook 3.0.98のapkファイルを取り出して、P20 liteに移してインストールした。

なお、予定の分類や色分けはandroid用のOutlookからはできず、WindowsのOutlook側からしかできない。Windows用のOutlookは有料で、android用のOutlookは無料だから、あくまでもandroidのOutlookはWindowsのOutlook利用者用のものという位置づけなのだろうか。

ともかく、こんなんで2時間とか時間取らせんなよなぁ。

あ、あと、このモザイク掛けた予定表を解析するのはやめてください(笑)。水色は2号さんとこへ、緑はスヴェンソンへとか(違)。

【追記】「Android Outlook 旧バージョン」などで、過去のバージョンがダウンロードできるサイトが見つかるが、それはMicrosoftの正規サイトではないので(たとえば、microsoft-outlook.jp.uptodown.comは、uptodown.comというサイトであって、microsoft-outlook.jpではない)、そこで旧バージョンをダウンロードするのは危険だ。ウィルスが仕込まれているかもしれないし、情報を盗み出すマルウェアが入っているかもしれない。自分が調べた限りでは、MicrosoftまたはGoogleの正規サイトではOutlookの旧バージョンを配布してはいないようだ。危険なので第三者の配布する旧バージョンはダウンロードしない・インストールしないことを推奨する。

【追記:2019年7月22日】Outlookのandroid版の予定表が月表示に対応したのって去年の12月なんだな。android版はまだまだ発展途上のアプリのようだ。
【Outlook アプリのアップデート】予定表に「月」表示が追加されました!(公開: 2018年12月21日)(Livestyle サポートサイト > Office 365 コラム )

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