SONY ICF-R350のイヤホンを修理に出した、が…2016年09月23日 00時00分00秒

SONY ICF-R350

非常時の情報収集用に毎日持ち歩いているカードサイズラジオのSONY ICF-R350のイヤホン部分にヒビが入った。

寝るときに聞いたまま寝落ちしたりするので、体の下敷きになったのかもしれない。一応音は鳴っていたのだが、耳に挿入する部分なので、修理することにした。

ヨドバシカメラの修理部門経由で修理に出したら、見積もりが7128円とのこと。後継のICF-R354Mが買える値段だが、修理することにした。SONYは部品を出してくれるメーカーらしいので、イヤホンの部品だけ出してもらって自分で半田付けしてもよかったかなとも思ったが、修理の需要があるということを示すのも大事だと思って修理に出した。ビニルカバーがボロボロになったので、それも注文した。

ICF-R350

古い方のカバーはカビが生えているみたいに見えるがそうではない。表面の擬革風の部分が剥げて下地が見えているのだ。

約10日で修理から帰ってきたのだが、小さなラジオなのに、プチプチでぐるぐる巻きにしてあってすごく大きな商品みたいになっていた。ヨドバシカメラの修理窓口の店員が「確認しますか?」と聞くので、中身を確認することにした。すると、店員は、そのぐるぐる巻きのプチプチをかなり強引に破いて取っていた。

そのときは光線の関係で気が付かなかったが、持ち帰ってみてみると、新しくなったはずのビニルカバーがもう剥げている。表と裏の2箇所だ。おそらく、梱包のプチプチを止めるテープか何かがそこに止まっていたのだ。それを強引にはがしたときに、疑似皮革の表面のビニルを一緒に剝がしてしまったんだと思う。がっかりである。乱暴に剥いていた店員のせいだと思うがその時点では気が付かなかったので泣き寝入りだ。

ちなみの以前のビニルカバーは、かなり長いこと剥けてなかったのだが、1箇所剥けてくるとそこからどんどん剥げていった。だからこの新しいカバーもじきにボロボロになるんだろうなぁ。

ICF-R350

ヨドバシカメラ某店の修理受付部門は、空いているのに早口でとっとと処理したいという感じがしてよい感じがしないのだが(その店員の個性かもしれないが)、このラジオを見るたびにそれを思い出すことになるので嫌な感じだ。SONYのサービスセンターにもう一度ケースだけ注文しようかと思う。

こんどからどんな商品も修理はヨドバシカメラを通さずに直接メーカーに出すことにしよう。

ヨドバシカメラ経由の修理と言えば、この記事(「恥知らず企業ニコン」(ダイヤル式カメラを使いなサイ!))を思い出したのだが、この記事の時点では、修理受付は売場が担当していたんだなぁ。それにこれはヨドバシは悪くないみたいだし。

【関連】SONY ICF-R350(FM/AM・TVアナログ1-12ch)PLLシンセサーザーラジオ(現行品ICF-R351) ― 2008年12月04日

ちなみにさらに現行品はICF-R354M(ICF-R354MK C)となっていて、これはうちの家人が使っている。

Nikon BL-3新品購入2016年09月18日 00時00分00秒

Nikon BL-3 from NYC B&H

ニューヨークのB&Hの通販で買った、新品のニコンBL-3がフランクフルト・アム・マイン経由で届いた。ポチッとしてから10日で届いた。本体$34.95、送料$7.16だった。

思ったよりも大きな箱だなぁと思ったら、ケースも付いているのね。EN-EL4aにBL-3を装着して丁度入るもので、MB-D10やMS-D10などに付属しているものと同じケースだ。これでケースは3つ目になる。

ということで、明日実戦投入してくる。

コメントのお返事はもう少しお待ちください。m(_ _)m

【関連】ニコン MH-21、EN-EL4aとD300で連写 ― 2016年09月13日

ニコン MH-21、EN-EL4aとD300で連写2016年09月13日 00時00分00秒

Nikon MH-21,EN-EL4a

絶賛長期放置中ですまんです(泣)。

久々の更新。今日はやっとカメラネタだ。

以前からニコンD300とMB-D10に単3形エネループ8本で8コマ/秒の連写をしていた。

MB-D10に単3形エネループ8本だと、最初は8コマ/秒なのだが、電池が減ってくるとだんだんとコマ速が落ちていき、6コマ/秒よりは速いが7コマ/秒よりは遅いみたいになってくる。それがこのところ早い段階でなるので、もしかしてエネループがへたってきたのかとも思った。

エネループは三洋時代のものを8本セットでずっとMB-D10用に使っていた。充電器は同じく三洋のNC-M58とNC-TGR01を使っていた。いずれも単3形だと同時に4本充電できる充電器だが、NC-TGR01は1本ずつ充電状態が表示されるが、古いNC-M58は全体で1個の充電ランプしかない(充電自体は1本ずつ制御)。NC-M58は充電するときに1本だけちゃんと装填されていなくても充電ランプが付いて、最後の電池の充電が終わったらランプが消える仕様だ。もしかして1本だけちゃんと充電していないことがあるのかもと思って、新しい充電器を買いたいと思っていた。

ところがエネループのサイトって昔から分かりにくくて、どの充電器がどういう性能なのかよく分からないのであった。

それが最近、充電器のラインナップがすっきりして分かりやすくなった。それでBQ-CC55とPanasonic銘柄の単3形エネループ4本がセットになったものを2組買ってみた。

それらを実践で試す前に、ニコンEN-EL4aを充電するMH-21を中古で見つけてしまったので、購入し、EN-EL4aは新品でヨドバシで買った。なお、新品のEN-EL4aは50%以上になるのに約80分、100%まで120分ぐらい掛かった。説明書に寄れば、EN-EL4aは空の状態からMH-21で150分で満充電とのことだ。

EN-EL4aをMB-D10に入れると、途中でコマ速が落ちていくこともないらしいのでもっとはやく買えばよかった。MH-21もEN-EL4aも値段高くて躊躇していた。とくにMH-21の値段は高いよ。しかも嵩張って旅行に持っていくのに困るし。まあともかくMH-21は手に入れた。

問題は、MB-D10にEN-EL4aを入れて使うにはBL-3という蓋が必要で、これは2011年に日本国内での販売を終了してしまっていることだ。電気用品安全法改正(改悪?)の関係らしかった。ニコン、D300S,D700,MB-D10などを出荷終了へ ― 2011年11月08日参照。

そこで、久々のAputureですよ!ニコンMB-D10互換のAputure BP-D10 ― 2011年12月05日参照。Aputure BP-D10には、BL-3モドキのBP-EL4というEN-EL4やEN-EL4aをBP-D10で使うための蓋も付属していたのだ。

それでまたまたAputure BP-D10を使うことになるのかと思っていたら、なんと、BL-3モドキのBP-EL4は、ニコン純正MB-D10にすんなりはまるのだ。はまった上でちゃんとBPマークがD300のディスプレイに表示されて8コマ/秒で連写できる。Aputure BP-D10はできるよい子ですなぁ。まあちょっと外形で段差出来てるけど(写真参照)。

Aputure BP-EL4 + EN-EL4a,Nikon D300 + MB-D10

さらに、BL-3ってどこかで売ってないのかなぁとネットを検索していたら、アメリカのB&Hで普通に新品で売っていた。そりゃそうだわな、日本の電気用品安全法のせいで急遽国内販売停止になったんであって、他の国ではそんな変な法律ないからなぁ。値段は$34.95 で日本への送料が$7.16の合計 $42.11だった。プレミア付いた中古を日本で買うのに比べて安いというか、$34.95というのは日本で新品で売られていた頃の価格に近い。当たり前か。アメリカじゃ普通に買えるものなのだから。B&Hで新品のBL-3を買うことにした。ただし、送料が安い分DHLのGM Packet Plus Priorityというサービスで、いつ届くか分からない。ドイツ経由で送られるらしいので軽く2週間は掛かるのだろう。まあ1ヶ月以内に届けばいいぐらいに思っておこう。

ということでまだまだD300とMB-D10で頑張るぞ。えっD500?何それ?

マジレスすると、D300やD700の位置にあるカメラは、ぽんぽんと後継機を出してしまうと、1世代か2世代遅れの中古で満足されてしまう可能性がある。だから、ものすごく間隔あけて後継機を出すか、後継機を出さないでD一桁買うしかないような形にしているんだと私は理解している。そら、D一桁はいいカメラだけど、素人には値段高すぎるでしょ。今のニコンにはD700の後継がないが、たぶん出さないつもりだろう。出したらD500が売れなくなってしまうから。いま連写でスポーツ撮りやすい機種って、D一桁以外にはD500しかないラインナップだもの。

Panasonicのエネループ充電器BQ-CC55のレポはまたいずれ。

「あなたの街の熱中症予防」など急遽2016年7月28日(木)で終了2016年07月27日 00時00分00秒

立川定点観測(番外編):Ricoh GR、、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

全然お返事も更新もできずすまんです。Windows10化即Wondows7化でコケまして時間食いました(泣)。

それとは全く別に、android端末で利用していた、「あなたの街の熱中症予防」、「あなたの街のインフルエンザ速報」、「あなたの街の花粉情報」アプリが明日2016年7月28日(木)でいきなり終了とのこと。
ドコモからのお知らせ 「あなたの街の熱中症予防」、「あなたの街のインフルエンザ速報」、「あなたの街の花粉情報」アプリのサービス提供終了について 2016年7月27日

「あなたの街の熱中症予防」、「あなたの街のインフルエンザ速報」、「あなたの街の花粉情報」アプリは、2016年7月28日(木曜)午後3時でサービス提供を終了させていただくことになりました。また、サービス提供の終了に伴い、アプリダウンロードは2016年7月27日(水曜)午後4時で終了させていただきます。※1

アプリをご利用いただいているお客様には、サービスが終了すること及び終了のお知らせが直前となったことについて深くお詫び申し上げます。

<サービス提供終了の理由> 各アプリで使用している気象データ等を配信するウェザー・サービス株式会社において、データ配信を行えなくなることが急遽判明し、手を尽くしましたが、各アプリにおいて気温・湿度・熱中症危険度指数・インフルエンザ流行情報・花粉飛散予報などのコンテンツを提供できなくなるため。

ウェザー・サービス(株)、大丈夫なのか。サイトを見ても何も書いていない。公式ツイッター@weather_serviceの方でも何も書かれていないな。

花粉は利用していなかったが、熱中症とインフルエンザは利用していた。熱中症はこれからがピークなので、こういう時期に突如サービス停止になって残念。


写真は記事とは関係ない。
立川定点観測(番外編):Ricoh GR、、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

定点観測はこの時期にはやってないんだが、もう少しで完成しそうなので番外編で。立川定点観測シリーズ3年目 ― 2016年01月26日参照。

ご無沙汰しております(EF65 1104)2016年07月07日 00時00分00秒

EF65 1104:Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/200秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

ご無沙汰しております。ブログを更新したいと思いつつ、なかなかまとまって書く時間が取れず、放置になってすまんです。

最近Zaurusも持ち歩いていないので、細切れの時間にブログの下書きを書くとかできていないです。タブレットじゃとてもじゃないが、文章書く気にならないです(泣)。

ということで、EF65 1104で和んでください。えっ、こんな画像じゃ和めないって、すまんです。


EF65 1104:Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/200秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

ピントはちゃんと来ていたが(15両の停車マークに半押し置きピン)、1/200秒でも被写体ブレしてた(泣)。

EF65型機関車、かつて寝台特急を牽引していた特急色でカッコイイ。1104号機は、1977年新製で「7次車」なのだそうだ。

左側のオジサンは、岡ちゃんや権藤さんじゃないです…。

リコーGRのAFの癖2016年06月17日 00時00分00秒

EF210-118コンテナ高速貨物列車:Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F4、1/90秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

更新できず、お返事もしないままですみません。アリバイ的更新と思いつつ書きだしたら長くなってしまった。

EF210-118のコンテナ貨物列車。リコーGRは、こういう電車に乗っていて「おっ」とか「あっ」というときにさっと撮れていいですな。被写体に電柱掛かってたりするけれども(泣)。

問題は、こういう慌てて撮っている状況ではちゃんと半押ししてからシャッター切ってもピンぼけが1/4~1/5ぐらいの確率で起こることだ(たいていかなりの近接にピントが来ている)。この写真の次に撮った写真が構図的にはよさそうなのだが、完全にピンぼけ(どこにもあっていない・拡大して見たが手ぶれ被写体ブレではない)なのでボツにした。今回はガラス越し撮影なのだが、ガラス越しでない集合写真でピンぼけになったときには失望した。なんでやねん!

GRは、フルプレススナップで一気押ししたときのピント位置を事前に決めておけるのだが、かえってピンぼけを誘発するので、フルプレススナップはOFFにしている。そのときによって撮影距離は違うしいつも絞り込んでいるわけではないからだ。2mとか1.5mにしておけばいいような気もして使ってみたのだが、GRはAPS-Cサイズのセンサーなので、2mや1.5mのピント位置だと、身内のスナップ写真でピンぼけ率が高まる(距離がもっと近いことが多い)。外でスナップなら2mでF8とかならピント合う範囲広いんだろうけれども。逆にフルプレススナップを1.5mとか1mの近接に設定しておくと、一気押ししているつもりがないのに近接にピントが外れていることがあるのだ。もしかしたら近接にピントが外れているのは、フルプレススナップの機能のせいではなく、半押ししていてもAFが近接に間違う癖があるせいなのかもしれない(フルプレススナップで事前の固定距離になっているのかそうでない測距の結果近距離になっているのかは撮っているときは分からない)。

フルプレススナップをOFFにしていても近接方向にピントが間違っていることが多いので、距離が分からないのなら無限遠とか20mにしてくれればいいのになとも思うが、カメラは1mとかで間違ってないと思っているんだろうからそういうフェイルセーフは無理だ。このカメラは後にピントが抜けることよりも、どこにもピントが合っていない近接にピントが外れることの方が多い。そのアルゴリズムを改善したらフルプレススナップが活きてくると思うんだがなぁ。

AFのエリアをマルチAFにしてもスポットAFにしてもこのAFの癖は変わらないように思う。今回はたまたまマルチAFにしていたが、普段はスポットAFにして半押しで構図を変えて撮っている。

GRでマルチAFにしないのは、マルチAFで選択されるAFターゲットがGR DIGITALのときよりも大きいからだ。GR DIGITALのときは、スポットAFと同じ大きさのターゲットが自動で(複数)選択されていた。ターゲットの枠が大きいせいか、なんかピント位置が違うよなぁということが多いので、スポットAFで半押し後に撮ることにしたのだ。

なんだかCONTAX G1を思い出してしまうが、CONTAX G1ほど酷くはない。ピンぼけでも写真は撮れているからだ。CONTAX G1はシングルAFではピントが合わないとシャッターが切れなかった。CONTAX G1は何度押しても切れずカメラを地面にたたきつけたくなることがあった。他方GR DIGITALはセンサーが小さくて被写界深度が深いこともあってか、そんなにピンぼけは気にならなかった。

【追記】CONTAX G1で思い出したが、GRの背面液晶に合焦距離を大きく表示すればいいんだな。集合写真で3~4m離れているのに、1mとか表示されていたらもう一回半押ししなおして撮ればいいわけだ。次のファームアップでお願いします。Biogon T* 21mm F2.8 + CONTAX G1の雑感 ― 2010年03月03日CONTAX G1のAFとファインダー内表示 ― 2010年03月10日参照。【追記ここまで】


EF210-118コンテナ高速貨物列車:Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F4、1/90秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

EF210-118は新鶴見機関区所属のようだ。写真の後の空き地は、元新鶴見操車場。新鶴見操車場はかつて東洋一と言われた壮大な操車場であった。新鶴見操車場配線図(懐かしい駅の風景~線路配線図とともに)に詳しい。

私は梅雨時の曇天の感じが出ていてこれでよいと思うのだが、最近の彩度高いのが好きな人から見たら冴えない色に見えるかもしれない。

Let's note SX2を即日修理に出してみた2016年06月01日 00時00分00秒

秋葉原LUMIX&Let's note修理工房:Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

2012年の秋に買ったPanasonic Let's note(レッツノート) CF-SX2JEQDRなのだが、タッチパッドの下にある左クリックの感触が悪くなってきた。具体的には、押すと少しカチカチ言うようになった(ある時期以降のLet's noteのマウス相当のクリックスイッチは、カチカチ言わない仕様になっている)。押していくと、内部で押される側との間にすき間ができている感じ。

左クリックってすごくよく使うのでなんか気持ち悪い。なんか2段階の感触があって気持ち悪いのとカチカチ言う以外には不都合はないのだが、修理に出してみることにした。

パナソニックには、「秋葉原LUMIX&Let's note修理工房」というのがあって、そこだとLet's noteの最近の機種は即日修理してくれるらしい。それで持参日時をネットで予約して持っていった。

平日の12-15時で予約して、12時半頃に持っていった。「パッドスイッチ」の部品交換だけなら7000円ぐらいで済むが、もしその下のメイン基板まで破損していたら4~5万円ぐらいの修理代が掛かるという。まあ落としたりしてなった故障ではないのでメイン基板にヒビとか入っている可能性は低いとは思うんだが。普段からそんなに強く押してないし。

開けてみないと分からないのでその場ではどちらか分からなかった。それでメイン基板交換になる場合には携帯電話に連絡してもらって進行するかどうかそのときに判断するということにした。4~5万円では中古のLet's note SX2は買えないので、4~5万円といわれても修理進行するんだろうなとは思った。パッドスイッチの交換だけで7千円コースの場合は連絡なしで修理進行ということにしてもらった。

問題は、即日修理の完了時間だ。なんと19時だという。えー、修理に6時間半も掛かるのかよ。その時間には用事が入っていて取りに来られないので宅急便で送ってもらうことにした。送料は540円だという。ヤマト運輸の宅急便で540円なら取りに来るよりもよい。

しかし、即日修理とはいえ結局夜まで掛かるんなら、昼飯食わずにわざわざ持っていかずに宅配便で修理部門に送った方が楽だったと思った。以前リコーのカメラの即日修理を何度か依頼したが、1時間半以内に終わっていた。リコーデジタルカメラサービスセンター(新横浜)に行ってきた ― 2006年05月09日(新横浜)、GR DIGITALのADJ.ボタン修理とシャッターボタンカスタマイズをしてきた ― 2008年07月22日(銀座)など参照。パナソニックは、何分以内に終わるって書いてない時点で気づくべきだった。

結局19時までに携帯電話に連絡はなかったので修理代は7128円だということになる。19時修理完了なので、当日の宅急便には乗せられず翌日の夕方に集めに来る便に乗って翌々日に到着した。

ということで、どうしても翌日使う必要があるとかでないとパナソニックの即日修理の意味はあんまりないかも。他方、リコーイメージングはいまでも修理時間の目安が30~90分と書いてある(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/support/request_repair.html)(ただし銀座や新横浜は廃止で東京都板橋区舟渡と大阪市中央区南船場のみになっている:大阪の方が便利なところにあるやん。浮間舟渡って23区だけれどもすごいだだっ広い場所なんだよhttps://www.google.co.jp/maps/@35.791253,139.691351,15z)。

2日後に戻ってきたLet's note SX2は、マウスの左クリックに相当するボタンが新しくなっていた。部品の返却必要って言うのを忘れた。修理報告書には「PADボタンの交換を実施しました」とある。ほかに「各部基本動作テストを実施しました。」とあり、14の項目がテストされていた。

あと、カメラ関係でいえば秋葉原LUMIX&Let's note修理工房では、レンズ固定のコンパクトカメラしか即日修理はできない。レンズ交換式カメラは必ず預かり修理・後日修理完了になる。パナソニックの記述(http://www.panasonic.com/jp/support/consumer/repair/service/quick.html)では「デジタル一眼カメラ/レンズ交換式カメラ」と書いてあるのだが、「デジタル一眼カメラ」って何?レンズ交換式とは別にデジタル「一眼カメラ」っていうのがあるんだ、へー。修理工房の張り紙には「レンズ交換式でないコンパクトデジタルカメラのみ即日修理」という趣旨のことが書かれていた(「撮影禁止」の張り紙があったのでうろ覚え)。そっちの方が分かりやすいじゃん。リコーGRなんかレンズ交換できないけれどもレンズは1個しかないから「一眼カメラ」なのかねぇ。おもしろい言葉を使うねぇ、パナソニックは。


写真は秋葉原LUMIX&Let's note修理工房の外観。Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

CRF250LのツールボックスにETC(ミツバMSC-BE31)の詳細写真2016年05月16日 00時00分00秒

CRF250LのツールボックスにETC(ミツバMSC-BE31)の詳細写真

なかなか更新ができずすまんです。

デュアルパーパスのHonda CRF250Lの鍵付きツールボックスにETC(ミツバMSC-BE31)を収めた場合の加工穴写真を追加する。

写真は、左サイドカバーを外してツールボックスのケース上側、シートレールのすぐ下のあたりだ。この穴とケーブルをコーキング剤などで塞いでもいいのだが、そうするとETCカード抜き差しのときにケーブルの取り回しがややきつくなるので、今は自己融着テープを巻き付けてある。

Honda CRF250LにETC(ミツバMSC-BE31)取り付け ― 2015年09月19日の追記にあたる。

またNEXCOの「二輪車ETC車載器購入助成キャンペーン」が4月下旬から始まったので、この機にETCを付けようという人も多いはず。去年の秋に助成なしでETC付けたのがアホらしくなってしまう(泣)。

ただ、バイク用のETCは現在ETC1.0のものしか発売されていないので、これから新しくバイク用ETCを付ける人は悩むところだろう。7月のバイク初のETC2.0の車載器発売を待っていたら、助成が上限数に達して終わってしまう可能性があるし。

なんかETCって、制度に翻弄されて利用者本位じゃないよなぁ。

【関連】
NEXCO、「二輪車ETC車載器購入助成キャンペーン」を4月下旬から開始予定 一台15,000円で5万台まで

”写ルンです”30thアニバーサリーキット購入2016年04月15日 00時00分00秒

”写ルンです”30thアニバーサリーキット

レンズ付きフィルム”写ルンです”の発売30周年ということで「”写ルンです”30thアニバーサリーキット」が2016年4月8日から数量限定で発売されている。

ヨドバシドットコムに在庫があったので、1個購入した。お一人様2個までと書いてあったので2個買おうとも思ったが、より多くの人が楽しんだ方が良いと思い、1個だけ買った。

内容は、”写ルンです”30thアニバーサリーキット(富士フイルム)に詳しい。

1.シンプルエース(1本)
2.着せ替えカバー(1個)
3.ストラップ(1個)
4.小冊子(1冊)

「写ルンです」は1986年7月1日発売開始らしい。自分が初めて「写ルンです」を買ったのは、たしか1988年末あたりだと思う。1987年にISO400の「写ルンですHi」が発売されていて、その「写ルンですHi」が最初に買った「写ルンです」だと記憶する。

小冊子の中身は、「着せ替えカバーの取り付け方」と「フラッシュを使う時を知っとこう」(「知っておこう」じゃないところがアレですな)と歴代「写ルンです」の外観写真をランダムに並べたクイズ(古い順から並べてみよう)。

そういえば、その後オフロードバイクに乗って林道を走り回っていたときも、「写ルンです」は大活躍した。最初、コンパクトフィルムカメラを持っていた友人に撮影を依存していたのだが、ウエストバッグに大事に入れていたにもかかわらず、林道走行の振動で壊れてしまった。それで、「写ルンです」を導入。これは暑くても寒くてもシャッターが切れるし、ガレた林道の走行でも壊れなかった。今思うと、林道の写真をもっと撮影しておけばよかったなぁ。走り回るのがメインで、なかなか撮影する気にならなかった。

さらに思い出したが、ツーリング仲間に写ルンですを渡して撮ってもらうと、ファインダーが素通しなので(初期のものはプラスチックレンズもない本当の素通しファインダーだった)、「なんだよ、これ、穴空いてるだけなのか」とか言われた(笑)。それだと覗き方でかなり違って見えるので、その後2枚のプラスチックレンズで真ん中に○印のついたものに改善された。これは両方の○が重なって見えると中央から覗いていることになるというものであった。

写ルンです特設サイトの写ルンです 30thアニバーサリー:楽しみ方には、「画像データにすれば、楽しさどんどん広がる。」とあって、「フジカラーCD」を勧めている。フジカラーCDは、田中長徳氏のブログで画質がアレだったものが、他社のノーリツ鋼機のスキャンに変わったら劇的に画質が向上したという記憶があるのだが、改善しただろうか(CD書き込みサービス、ノーリツと富士 ― 2010年04月30日参照)。

Image Composite Editor v2.0で菩提峠のパノラマ写真合成2016年04月12日 00時00分00秒

菩提峠(神奈川県秦野市) :Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、Microsoft Research Image Composite Editor v2.0で17枚の写真からパノラマ合成

なかなか更新できず、コメントのお返事も滞っていてすまんです。m(_ _)m

Microsoft Researchのパノラマ写真の合成ツール「Image Composite Editor」がいつのまにかv2.0になっていたので、丹沢にバイクツーリングに行ったときの写真をパノラマ合成してみた。Microsoft Research、パノラマ写真の合成ツール「Image Composite Editor」v2.0を公開(窓の杜)参照。

カメラを手持ちでぐるっと回って撮った写真を合成したので、上下端が波打ったパノラマ写真になってしまった。それを切り取って長方形にしたので、リコーGRの画角よりも上下が少し狭くなっている。ワイコン付けて撮るか、上下2段にして撮影すればよかった。


菩提峠(神奈川県秦野市) :Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、Microsoft Research Image Composite Editor v2.0で17枚の写真からパノラマ合成

菩提峠は、丹沢の二ノ塔、三ノ塔、新大日、塔ノ岳方面に近くて無料駐車場があるので便利なところである(オフロードバイク的には面白くはない)。菩提峠駐車場は未舗装だが、駐車場手前までは舗装路なので、凍結していなければ普通の車やバイクでも問題なく来れる。ここから2本の舗装された林道がつながっているが、いずれも鍵の掛かったゲートで一般車両通行止めになっている。この2つの林道名を調べようとしたのだが分からなかった。あとで追記するかも。

下の写真(上から2枚目)は、菩提につながる林道のゲート。

菩提峠(神奈川県秦野市) :Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、

下の写真(上から3枚目)の写真の林道は、地図で見ると二ノ塔・三ノ塔の北東側までつながっているようだが、現場には特に登山道や行き先の表示はない。

菩提峠(神奈川県秦野市) :Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/350秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

下の写真(上から4枚目の写真)の場所は登山道のように見える踏み跡があるが、路標にはどこにつながっているか書かれていない。写真外にある路標には、この写真の左が「菩提」、右が「富士見橋」、背中側が「塔ノ岳塔ノ台」※と書かれている。写真に見えるように、「日本武尊足跡」の表示がある。【追記】※塔ノ岳と塔ノ台じゃ全然方向が逆だ。すまん。もう随分前で忘れてしまったが、友人とこの踏み跡を登って二ノ塔尾根に出て塔ノ岳に登った記憶がある。また「日本武尊足跡」は二ノ塔手前にあり、この場所ではないから、きっとこの踏み跡も登山道なのだろう。【追記ここまで】【さらに追記】「通称『日本武尊足跡』登山道」なのだそうだ。丹沢隠れルート探訪1に詳しく書いてあった。【さらに追記ここまで】

菩提峠(神奈川県秦野市) :Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/350秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード
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