Ricoh GRのRAW現像2016年11月25日 00時00分00秒

池袋:Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F4.5、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

11月になって全然更新してなかった。すまんです。お寒うございます。

アリバイ的にGRの作例貼っておきます。

池袋:Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F4.5、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

JR池袋駅の側線で保線用ディーゼル機関車が動いていたので撮ってみた。

最近、Ricoh GRもNikon 1 V1もRAW + JPEGで撮ってみているのだが、これは曇り空なのでJPEG撮って出しのまま。青空だといじりがいがあるのに。

GRの場合、附属の現像ソフトがSILKYPIX Developer Studio 3.0 LEの機種限定版で、これがGRのカメラ側設定と同じパラメーターで現像できないので、カメラ側のエフェクトとか設定とかを活かしたいのならば、カメラ内現像をしないといけないようだ。しかも機種限定SILKYPIXってアップデートもないんだよ。発売時添付のまま。

それで、以前書いたビビッド+ポジフィルム調にしたければ、最初からその設定で撮るか、RAWで撮ってあとからカメラ内現像するしかない。カメラ内現像、なんか電池減るんだよ。

RAWで撮ってもなんか容量圧迫するだけのような気がする。

CRF250Lにホンダ純正スポーツグリップヒーターその22016年10月23日 00時00分00秒

びんずるのポークソテー(宮ヶ瀬):Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 800)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

CRF250Lにホンダ純正スポーツグリップヒーターその1 ― 2016年10月22日のつづき。

今朝、撮影に行くまでの時間で、左ハンドルグリップヒーターも付けようと思った。キャブレタークリーナーで古い方のグリップはなんとか外れた。抜けた後のハンドルはきれいにした。

ホンダ純正スポーツグリップの左をボンドG17とエチルアルコールでヌルヌルにして入れてみたら、半分入ったところでどうにもならなくなった。

グリップヒータなので、こじたりプラスチックハンマーで叩いたりすると断線したりスイッチ部分が故障したりする可能性がある。どうにもならなくなって、キャブレタークリーナーを吹き込んだらずるっと取れた。

それで、もう一回キャブレタークリーナーとボンドG17で入れたら、あと2cmのところでどうにもならなくなった。

説明書にはイソプロピルアルコールのパーツクリーナーを使えと書いてあるのに従わなかったのがまずかった。それで撮影に行くときにホームセンターでKUREのプラスチックセーフと書かれたパーツクリーナーを買った。どの会社のパーツクリーナーも成分は書かれていなかった。

撮影から帰宅して左グリップの作業に取りかかる。しかし、KUREのパーツクリーナープラスチックセーフではボンドG17は溶けない。仕方ないのでもう一回KUREのキャブレタークリーナーを使ったら、混ざってしまったせいか、まったく溶ける気配がない。ということで揮発するのを待ってまた今度だな。

ネットで、ホンダからイソプロピルアルコールのパーツクリーナーが発売されていないか検索してみたが見つからない。薬局でイソプロピルアルコールを買って、スプレー容器に詰めた方が早いかもしれない。

あと、うんともすんとも言わない左グリップをかなり力を入れてむにゅむにゅしたので、グリップヒーターが壊れていないか心配だ(泣)。

今後の作業予定としては、イソプロピルアルコールで溶かして左グリップを抜く。ハンドルにヤスリを掛けて少し細くする。そのあと、ボンドG17でハンドルに接着する。この場合、何も付けないでするっと入るぐらいにヤスリを掛けた方がいいのかもしれない。ハンドルグリップを交換するのは初めてではないが、こんなに難儀したのは初めて。

家族からは、バイク屋に頼んだら?という冷ややかな目線で見られている(泣)。

いつになったらちゃんとスポーツグリップヒーターがCRF250Lに付くんだろう?最初からバイク屋に頼むべきであった。


写真は記事とは関係ない。写真は、宮ヶ瀬の宮ヶ瀬湖畔園地にある「びんずる」というお店のポークステーキ(たぶん「フォレスト・ポークソテー」というメニュー)。「清川恵水ポーク(きよかわめぐみぽーく)」という肉を使っているらしい。柔らかくて美味しい豚肉であった。おすすめ。

Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 800)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

CRF250Lにホンダ純正スポーツグリップヒーターその12016年10月22日 00時00分00秒

Hondaスポーツグリップヒーター(型番8T50-MGE-000)
手前の四角い箱がコントローラー(ホンダ純正スポーツグリップヒーター)

バイクCRF250Lにナビを取り付けて電装いじりにちょっと自信が出たので、ホンダ純正のスポーツグリップヒーターという、バイクのグリップが電熱で暖かくなるオプションを買った。自分で付けようとネットで少し安いものをかった。

ホンダのサイトにはバイク屋さんが取り付けて0.9hと書かれていたので、まあ素人でも2時間あれば付けられるかなと思った。甘かった(泣)。

ホンダのスポーツグリップヒーターは、型番8T50-MGE-000のもの。これは、左右の発熱するグリップとコントローラー部のみで、配線(ハーネス)は付いていない。各バイク用のハーネスを買わないといけない。CRF250L用のものは「ホンダ純正 スポーツ・グリップヒーター取付アタッチメント [CRF250L / CRF250M(MD38) 専用] 」といい、メーカー型番は08T70-KZZ-920である。

ホンダ スポーツ・グリップヒーター取付アタッチメントCRF250L / CRF250M(MD38) 用08T70-KZZ-920

この各車種用アタッチメントは、なぜか値段が全然違う。2千円ぐらいのものから1万円するものもある。CRF250L/CRF250M用アタッチメントは運悪く1万円するものだ。ただの配線なので、他の車種用の安いアタッチメントを買うかどうか迷ったが、もしかしたら専用品には何かメリットがあるのかもしれないと、ホンダ純正 スポーツ・グリップヒーター取付アタッチメント [CRF250L / CRF250M(MD38) 専用08T70-KZZ-920も買った。

届いたスポーツグリップヒーターをみたら、グリップエンドはオープンだった。CRF250Lはグリップエンドはクローズなので、そのまま付けるとハンドルの端の穴が見えてしまう。格好悪いし水が入って錆の元だ。そうしたら、ホンダ純正 スポーツ・グリップヒーター取付アタッチメント [CRF250L / CRF250M(MD38) 専用08T70-KZZ-920の方にグリップエンドの部品が入っていた。これが専用アタッチメントを買うメリット。ただ、グリップエンドはそんなに高いものじゃないからメリットとは言えないかも。

そして、ホンダ スポーツ・グリップヒーター取付アタッチメントCRF250L / CRF250M(MD38) 用08T70-KZZ-920は、ハーネス(配線)が目茶苦茶長い。どうりで高いはずだ。しかし、どうしてこんなに長いのかと説明書を見たら…。

電源はハンドル付近のヘッドライト裏のACCから取る。HM090型の防水コネクタに挿すだけ。簡単だと思った。しかし、長いハーネスは燃料タンクの下を通ってリアフェンダー裏まで伸ばすように説明書に指示がある。そもそも説明書が、ヘッドライトからサイドカバーからシートからリアフェンダーまで全部外せ、で始まっている。なんで?と思ったが、要するにコントローラー部分をリアフェンダー裏(リアフェンダーは二重になっているのでその間)に設置しろということになっている。そのためここを通せあそこを通せと細かく指示されている。マジでこんなことするのか。

あと、ACC電源の所にはこのあいだナビ用電源を取ったばかりなので、そこの部分がどうなっているのかも、買って届いてみないと分からなかった。CRF250Lにはスポーツグリップとホンダ純正ナビがオプションで用意されているから、どちらかの配線に分岐配線が含まれているはずだと思った。しかし、スポーツグリップヒーターのCRF250L/CRF250M用アタッチメントには分岐配線はなかった。仕方ない、自分で分岐を作るか。とうことで即座に作ったのがこれ↓。

HM090型コネクタ分岐配線(自作)

【追記:2016年10月24日】上の配線はカプラーの2個あるHM090型オスの方が間違っているようだ。なんと呼ぶのか分からないが3個の爪がついている外れる部分はメスの方に付くべきで、しかも写真では反対向きにオスに装着されている。このHM090コネクターは3個の爪を外すのじゃなくて、この逆に装着されていた部分の1個の爪で外すと簡単に外れる。何のためにこういう構造になっているのか分からない。【追記ここまで】

それで、取り付けを始めたら結構時間が掛かってしまい、右グリップを装着しただけで終わってしまった。また来週だな。しかも、ガソリンタンクは2人でやって、一人が持ち上げている間にもう一人がハーネス通せとか書いてある。マジかよ。面倒だな。

ということで、まだまだ取り付けには時間が掛かりそうだ(泣)。

どうりで、CRF250Lは、他社のグリップヒーターを自分で付けるか、純正スポーツグリップヒーターをバイク屋さんに付けてもらったという記事が多いはずだ。これ、面倒すぎるよ。金払って1時間で付けてもらった方が楽だな(泣)。

【関連追記:2016年10月23日】
CRF250Lにホンダ純正スポーツグリップヒーターその2 ― 2016年10月23日

リコーGRに軟調設定がない理由2016年10月20日 00時00分00秒

宮ヶ瀬湖(鳥居原ふれあいの館から望む):Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

バイク用ナビRM-XR550XLの使い心地を確かめるために、また宮ヶ瀬方面に行こうかと思った。しかし、家族に置いていくな連れてけと言われ仕方なく車で行くことになった(泣)。

それで、冒頭の写真はリコーGRで撮ったものだ。帰宅してPCに画像を移して見た印象は、結構渋い感じだなというものだった。

GR DIGITALには画像設定に「軟調」というものがあって、私は好んで使っていた。GRには画像設定「ビビッド」と「スタンダード」しかないのが不満だった(自分でカスタマイズしたものがあと2個登録可能)。しかし、こういう風景で撮影してみると、GRはGR DIGITALよりもかなり地味だから軟調にする設定はなしにしたのだなと気づいた。まあ、地味なのと軟調なのは重なってはいても同じではないのだが。

GRが風景撮影でこういう再現なのだとしたら、風景撮影がメインの人はビビッドを常用するんだろうな。GRにはエフェクトというものもあるので、「ビビッド」でエフェクトを「ポジフィルム調」にするとベルビアっぽくなるんだろう。

検索すると「ビビッド」「ポジフィルム調」にL41のUVフィルターを使うと、空がかなり青い風景が撮れるらしい。L41はKenkoのSUPER PROを持っているのでアダプター経由で付けて試してみたい。

ということで次こそはバイクで作例撮りに行くぞ(泣)。


【写真上】宮ヶ瀬湖(鳥居原ふれあいの館から望む):Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

大きな橋は「虹の大橋」。後の山は、右端が丹沢山、その左の峰が塔ノ岳だと思う。左の奥の方に見える山は、拡大すると山頂にアンテナがたくさん建っているので大山だと思う。

【写真下】宮ヶ瀬・水の郷大つり橋:Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

宮ヶ瀬・水の郷大つり橋:Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

宮ヶ瀬湖は、鳥居原以外に宮ヶ瀬公園のあたりもいい。宮ヶ瀬公園ではカヌーのレンタルや1時間のカヌー教室もあってまったくの初心者もカヌーを楽しめる。「宮ヶ瀬ビジターセンター」が今年から「みやがせミーヤ館」に変わった。

ちなみに、ダムに沈む前のこのあたりは幕末の頃に欧米人が訪れて写真を撮っているので、捜すと結構見つかる。幕末のころ、横浜の外国人は江戸への立ち入りを禁止されていたが、宮ヶ瀬方面には旅行できたので、写真がたくさん撮られたらしい。F.ベアト撮影のものが、長崎大学附属図書館「幕末・明治期日本古写真データベース」で公開されている。たとえば中津川渓谷宮ヶ瀬(2) VALLEY OF MAYONASHIなど。

Nikon D300にEN-EL4aかなりいい2016年10月13日 00時00分00秒

連結(JR横須賀線):Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

ニコン MH-21、EN-EL4aとD300で連写 ― 2016年09月13日Nikon BL-3新品購入 ― 2016年09月18日のつづき。

R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその1 ― 2016年10月03日のつづきはもう少しお待ちくだされ。近場ではナビを使ってみているのだが、高速などを利用した遠出で使用していないので、その後に報告したいと思っている。

さてNikon D300とMB-D10にいまさらBL-3を買ってEN-EL4a電池を使ってみたのだが、これがかなりいい。エネループはいい電池なのだが、D300の性能を引き出すにはやはり専用リチウム電池の方がいい。

というのは、MB-D10にエネループ8本でもちゃんと8コマ/秒の連写ができるのだが、数百枚撮影すると連写速度が落ちてくる。7コマ/秒ぐらいになってくる。3000枚も撮影すると、6.5コマ/秒ぐらいになっているのではないだろうか(途中で電池交換しろよ)。

それで前にも書いたが、EN-EL4aを買うきっかけになったのはその8コマ/秒から連写速度が落ちてくるのが早くなったような気がしたからだ。エネループがへたってきたのかもしれないと、新しいエネループと新しい充電器をかったのだが、そこでEN-EL4aを充電できるMH-21を安く見つけたので、EN-EL4aを使うことにしたのだった。

D300 + MB-D10 + BL-3 + EN-EL4aはよい。2日間で3000枚以上撮ったのだが、まだ68%だし、連写速度はずっと8コマ/秒のままだ。

そして、これはちょっと根拠のない自分の感覚なのだが、連写速度の落ちたD300の電池状態だと、シャッタータイムラグが変わっているのではないかと思うのだ。エネループ8本で連写したときは、D300は電池の状態でタイムラグが変わるような気がする。F100の5.5コマ/秒で撮っていたときは、ジャストタイミングで狙った瞬間が撮れていたのに、D300 + MB-D10 + エネループ8本だと、そのときそのときで狙った瞬間が撮れない。慣れてくるとタイムラグを身体で覚えてしまうものなのだが、D300はいくら撮っても慣れない。おかしいと思っていた。

後継機のD300Sは、エネループ8本だと「単3形電池の場合は約7.7コマ/秒」とD300よりも一見後退したようなスペックになっていた(EN-EL4aだと約8コマ/秒)。これは単3形電池だとタイムラグが変わるからそれを一定にするために制限を掛けているのではないかと、私は勘ぐっている。根拠はない。

それでD300にEN-EL4aを使うとタイムラグがずっと同じような気がする。安定して狙った瞬間が撮れるような気がしている。

あとEN-EL4aを使ったメリットとしては、ボディ内AFモーターが安定して動いている感じがする、具体的には、レンズがAI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>のときはエネループ8本とほとんど変わらない。だが、AI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6Dを使用したときに、無限遠に近い距離から数mの近距離に狙い直したときとか、オートフォーカスが一旦後に抜けて近くの被写体に合せ直したときに、ボディ内AFモーターがう、うーんと重そうな感じで一瞬迷うような感じがあった。それがEN-EL4aだと無いのである。

あとEN-EL4aは合焦も早いような気がする。AI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6Dは、AF-Cで親指AFで被写体に合せていてまだAFが追いついていないときにピンぼけで撮れているコマが最初の1~2コマあったりするのだがそれが今回ほとんど無かった。

以上のタイムラグとAF速度は感覚的なものなので、私の気のせいかもしれない。しかし、8コマ/秒でずっと撮り続けられて、ときどきMB-D10から単3形ホルダーMS-D10を外してエネループをクリクリしたりしなくて済むだけでも十分ありがたい。


作例は、全然D300と関係ないRicoh GRの作例。すまん。

連結(JR横須賀線):Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

久々の連結シリーズ。ああ連結したい(違)。

GR DIGITALのときはワイコンGW-1付けて持ち歩いていたことが多かったのだが、GRのワイコンGW-3はかなり大きいのでワイコン付けて持ち歩くことが少なくなった。Nikon 1 V1 + 1 NIKKOR 10mm f/2.8 + リコーGW-1の方がコンパクトだなぁと思い始めている。それが1 NIKKOR VR 6.7-13mm f/3.5-5.6買うのを躊躇させていたりもする。

R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその12016年10月03日 00時00分00秒

R.W.C バイク用ナビRM-XR550XL

R.W.Cのバイク用ナビX-RIDE RM-XR550XLを買った。今年の8月末に新発売となったものだ。ちなみにどこで買っても定価販売のようだったが、1日だけナップスの通販で10%引きだったので得をした。

バイクにもナビが必要と思ったのは、CRF250Lで東京湾アクアライン ― 2016年01月12日のように高速道路の分岐の案内がイマイチで時間や料金を無駄にするからだ。

それで、最初はAndroidタブレットにYahoo!カーナビという無料のアプリケーションをインストールして、デイトナのクールロボEasy Talk3というバイク用インカムとBluetooth接続して音声案内を聞く方法をとってみた。デイトナのCOOLROBO Easy Talk3はリーズナブルで値段の割に多機能で防水性能も悪くないのでお勧め。Easy Talk3についてはまた別途紹介したい。

Yahoo!カーナビというソフトウェアを使うと、専用ナビと同等以上のナビゲーションができた。特によいのはVICSという道路交通情報をリアルタイムで反映させられるので、ナビの経路選択に混んでない道を選んでくれるところだ。ただし、最初の経路選択時にVICSの情報を参照するだけで、いったん案内が始まると途中で渋滞が発生しても別のルートに回避してくれるわけではない。これはそのうち改善されるかもしれない(Yahoo!カーナビは回線接続が必要、VICS情報を得るにはYahoo! JAPAN IDでのログインが必要)。

Yahoo!カーナビは無料なのに高機能でよいのだが、使い続けなかった理由がある。それは使っているタブレットNexus7(2012)が過熱して30分ぐらいでシャットダウンしてしまうからだ。画面の表示は運転中は要らないと思って、Nexus7をウエストバッグの中にしまっておいてYahoo!カーナビを稼働させると、今年の6月頃の日中の話だが、およそ30分ぐらいでナビのおねえさんの声がしなくなってしまう。何回か試したが、だいたい30分ぐらいでナビのおねえさんはうんともすんとも言ってくれなくなった。Nexus7には購入時に付いてきた軟質ゴムのようなカバーを付けているので余計に熱が籠もっているのだと思う。

ネットで検索すると、タブレットやスマホをバイク用にYahoo!カーナビで使っている人は、ハンドルにタブレットやスマホを取り付けて冷却しているようだった。Nexus7もハンドルに付けるか、と思ったが、Nexus7は防水ではないし、タッチパネルが静電式なので、雨が降ってくると勝手にタップされたりタップしても反応しなくなったりするので、バイクのハンドルに付けるのには向いていない。それで専用ナビを捜すことにした。

R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLに決めた理由は以下の点だ。
・5インチTFT半透過型液晶(IPS)/解像度1280 x 720
・バイク用マウント/ホールド用台座/電源ケーブルがセットになっている
・IPX5:あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)の防水仕様
・ゼンリン全国版バイク用マップデータ(2016年春版)
・やや安価

半透過型液晶というのはこのRM-XR550XLの最大の特長だ。直射日光が当たるところでもなんとか画面が見える。ただし、最初から貼ってある保護シールが光沢(グレア)なので、せっかくの半透過型液晶が活かされていない。角度にも寄るが、明るい空や自分の姿が映り込んでせっかくの画面が見えない。これはPDA工房 X-RIDE RM-XR502MC/RM-XR500MC用Perfect Shield「反射を抑える保護シート」というノングレアの保護シートを購入して貼り替えることで改善した。ただし、X-RIDE RM-XR502MC/RM-XR500MC用Perfect Shieldは、RM-XR550XLよりも大きいので、RM-XR550XLの画面サイズに現物合わせで切り出して貼った。反射が抑えられていて、昼間でも画面表示が見えるようになった。

画面タッチも、購入時に貼ってあったグレア保護シートは反応が悪かったが、PDA工房のPerfect Shield(反射を抑える保護シート)はタッチが一発で決まる。これもうれしい。時間のない信号待ちで押し直したりするのはイライラするからだ。

R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLの取り付けについて。製品紹介ページには工事不要とあるが、それは内蔵のリチウム電池のみで運用する場合の話だ。内蔵電池のみだと約5時間使えるとある。しかし、普通はバイクから電源取ってナビにつないで使いたいと思うはずだ。

これについては説明書では敢えて説明せず、バイク屋に聞いてくれとある。RM-XR550XLの付属クレードルには防水仕様の接点が取り付けられ、そのコードの先も防水のコネクター(オス)になっている。さらに付属の電源ケーブルには防水コネクターのメスが付いていてその先が防水の変圧ユニットになっている。このユニットはバイクのDC12VをUSBと同じDC5Vに変換するもの。その電源ユニットの先は赤と黒の電線がむき出しになっている。ここをバイクのDC12Vに繋げろということらしい。

Honda CRF250Lにはキーと連動するACC電源がヘッドライト裏にひとつ余っている(青の防水コネクタ)。これはオプションのHonda スポーツ・グリップヒーター接続用とのこと。グリップヒーターは持っていないので、ここからナビの電源を取ることにした。グリップヒーターは買いたい気もするがウィンターグローブ使っているので矛盾するんだよなぁ。これはまた別途。

CRF250L ACC連動電源 HM090ソケット

このACC電源はHM090という防水コネクタの2極タイプ。注意点は、CRF250Lバイクから来ている黒が+で緑が-ということだ。従って、メス側(車体側)の緑にオス側(ナビ側)の黒、メス側(車体)の黒にオス側(ナビ側)の赤が来るように配線する。配線自体は簡単ですぐに終わるものなのだが、このHM090という防水コネクタは3つの爪で止まっているので、これを抜くのにものすごく時間が掛かった。HM090のコネクタは、デイトナ「HM090型防水コネクターセット 2極 38181」を購入。【追記:2016年10月24日】HM090コネクタはオスメスと中間の3つのパーツから構成されていて、私がオス側だと思っていた中間のパーツをメス側に残す場合には爪1個で簡単に外れることが分かった。3個の爪を外そうとして随分と時間食った。【追記ここまで】

これでキーをONにしているときはナビに電源が行くようになった。ちなみに、この接続状態だとナビの電源が完全にOFFになっている状態でバイクのキーをONにするとナビも勝手に電源が入る。バイクのキーをOFFにしてもナビはOFFにはならない。自動的に内蔵電池に切り替わる。ナビをOFFにするには必ずナビの電源ボタンを使用しなければならない。

このナビには4種類の状態があって、完全OFF、スリープのようなOFF(説明書の言う電源OFF)、画面OFF、画面も点灯だ。これは説明書も説明不足で、OFFにするのに電源ボタンをずっと長押しすると、完全OFFになる。これは説明書に書いていない。電源ボタンを3秒ぐらい長押しして放すと、電源OFFか再起動かを聞くダイアローグが出る。この状態で電源OFFをすると、充電時に充電マークが出る(おおよその充電%もわかる)。電源ボタンを一瞬押しただけだと画面がOFFになるだけのようだ。

RM-XR550XLにはUSBの充電可能な端子があるが、USB接続時はゴムカバーを外さないといけないので防水機能がなくなってしまう。バイクに付けて電源供給する場合はクレードル経由が想定されている。USB端子はバイクからナビを外して自宅での充電時に使っている。ちなみに内蔵電池は購入時には58%充電されていた。

さらにちなみにナビの電源ON状態でWindows(うちの環境はWindows7 SP1 64bit)につなぐと、USBストレージにするかどうかとナビの画面に出て、ONにするとUSBストレージとしてPCに認識される。この状態ではWindows PCからファイルのコピーなどの操作ができる。ちなみにRM-XR550XLナビは、中身がAndroid4.4.2でプロセッサはQuadCore A33となっている。これって要するに5インチ防水Androidタブレットということだな。ハックしていろいろなアプリケーションが入れられるのかもしれない。

さて、このRM-XR550XLを語るときに避けて通れないのが、ホールド用台座(クレードル)の初期不良だ。初期の製品にこのクレードルの突起が甘いものがあり、走行中にナビを落下させて紛失したという事例が某アマゾンに書かれている。メーカーのR.W.Cは即座に対応して、つめのしっかりした改良版クレードルをすぐに用意した。RM-XR550XL及びRM-XR550STをご購入頂いたお客様へのお知らせ参照。

私の買ったものはすでに最初から改良版であった。このクレードルの脱着には注意点がある。必ず上を先にはめることだ。上部裏側に防水の接点があり、周囲をゴムで押しつけているので、先に下側を入れると上側がうまくはまらない。その状態だと固定用ネジだけでナビが留まっていることになるので、改良後のクレードルでもネジが緩むと即落下となる。ナビの上側を先にはめて改良後のホールド用台座の下側に当てると少し抵抗があった後にパチンとはまる。この状態だと固定用ネジがなくてもがっちり固定されていて落ちない。さらに固定用ネジを締める。外すときも上側を先に外す(ホールド台座の切り欠き部分に指を掛けて外す)。対策版のクレードルなのにちゃんと固定できないとかネジが合わないなどとインプレで言っている人は、ちゃんとクレードルにはまっていない可能性があると思っている。メーカーは、上側からきちんとはめるようにアナウンスすべきだと思う。

RM-XR550XLのホールド用台座(クレードル)を上を先にはめてきちんとはまっている状態

↑上側から先にはめてきちんとクレードルにはまっている状態。固定ネジは撮影のためあえて締めていない。この状態だとくぼみに指を入れてもなかなかナビをクレードルから外せないぐらいだ。対策後の改良版クレードル。

RM-XR550XLのホールド用台座(クレードル)を下を先にはめてきちんとはまっていない状態

↑下側から先にはめて、上側がきちんとはまっていない状態。少し浮いているのがわかる。固定ネジは撮影のためあえて締めていない。この状態から固定ネジを締めるとネジの力で押しつけられて隙間が無くなるが、ネジを緩めるとまた写真のような状態になって、簡単に外れてしまう。対策後の改良版クレードル。ということで、上側から先にはめてきちんとはまっているか確認してから固定ネジを締めよう。これでほとんどの落下は防げるはずだ。

ただ、RM-XR550XLには、ストラップ用の穴などがないのが残念だ。改良後のクレードルに固定用ネジを締めていれば、即落下という事態は避けられると思うが、万一クレードルにちゃんとはまっていない状態で固定ネジが緩んできたら、もう落下しかない。そのためにはなにかワイヤーなどの安全機構が必要だと思うのだが、RM-XR550XLにはそういうものはない。そこが残念なところである。ストラップホールがあって、そこにストラップを通してミラーにでも掛けておけば最悪の事態は避けられるはずだ。RM-XR550XLの底のゴムカバーを止めている+ネジがあるので、そこになにか紐でも取り付けて落下防止用にしようかとも思っている。ただし、防水のゴムを止めているネジなのでなにか噛ませると防水性が落ちるかもしれないので悩みどころだ。

R.W.C バイク用ナビRM-XR550XL 電源コード防水コネクタ

マウントはハンドルに六角ネジで締めて取り付ける。マウントに対してクレードルは手で回せるネジで取り付けられていてこのネジは角度調節時にも使う。バイクから離れるときはナビは当然外して一緒に持っていくが、クレードルの付けっぱなしも不安だ。それで、電源ケーブルの電圧変換ユニットよりもナビ側の防水ソケットはハンドル部に来るようにした。バイクから離れるときはここでコードを抜いてクレードルも外して持っていくことにした。ちょっと面倒。この防水ソケットはバイクに残していく側にゴムの蓋が付いているので安心。

R.W.C バイク用ナビRM-XR550XL クレードル調整ノブ

やや問題なのは、クレードル(ホールド用台座)を外すときの角度調整ノブを落としやすいということ(走行中の話ではなくて、バイクから離れるときにクレードルを外そうとして緩めていてコロンと落としそうになる)。コンクリに落下させたらノブが分解して中のナットがどこかにいってしまった。まったく同じサイズのナットが自分のストック箱にあったからよかったものの、出先で無くすとバイクにナビを取り付けられなくなる。分解しないようにボンドで留めた。

ということで長くなったので、今回はここまでに致しとうござりまする。

SONY ICF-R350のイヤホンを修理に出した、が…2016年09月23日 00時00分00秒

SONY ICF-R350

非常時の情報収集用に毎日持ち歩いているカードサイズラジオのSONY ICF-R350のイヤホン部分にヒビが入った。

寝るときに聞いたまま寝落ちしたりするので、体の下敷きになったのかもしれない。一応音は鳴っていたのだが、耳に挿入する部分なので、修理することにした。

ヨドバシカメラの修理部門経由で修理に出したら、見積もりが7128円とのこと。後継のICF-R354Mが買える値段だが、修理することにした。SONYは部品を出してくれるメーカーらしいので、イヤホンの部品だけ出してもらって自分で半田付けしてもよかったかなとも思ったが、修理の需要があるということを示すのも大事だと思って修理に出した。ビニルカバーがボロボロになったので、それも注文した。

ICF-R350

古い方のカバーはカビが生えているみたいに見えるがそうではない。表面の擬革風の部分が剥げて下地が見えているのだ。

約10日で修理から帰ってきたのだが、小さなラジオなのに、プチプチでぐるぐる巻きにしてあってすごく大きな商品みたいになっていた。ヨドバシカメラの修理窓口の店員が「確認しますか?」と聞くので、中身を確認することにした。すると、店員は、そのぐるぐる巻きのプチプチをかなり強引に破いて取っていた。

そのときは光線の関係で気が付かなかったが、持ち帰ってみてみると、新しくなったはずのビニルカバーがもう剥げている。表と裏の2箇所だ。おそらく、梱包のプチプチを止めるテープか何かがそこに止まっていたのだ。それを強引にはがしたときに、疑似皮革の表面のビニルを一緒に剝がしてしまったんだと思う。がっかりである。乱暴に剥いていた店員のせいだと思うがその時点では気が付かなかったので泣き寝入りだ。

ちなみの以前のビニルカバーは、かなり長いこと剥けてなかったのだが、1箇所剥けてくるとそこからどんどん剥げていった。だからこの新しいカバーもじきにボロボロになるんだろうなぁ。

ICF-R350

ヨドバシカメラ某店の修理受付部門は、空いているのに早口でとっとと処理したいという感じがしてよい感じがしないのだが(その店員の個性かもしれないが)、このラジオを見るたびにそれを思い出すことになるので嫌な感じだ。SONYのサービスセンターにもう一度ケースだけ注文しようかと思う。

こんどからどんな商品も修理はヨドバシカメラを通さずに直接メーカーに出すことにしよう。

ヨドバシカメラ経由の修理と言えば、この記事(「恥知らず企業ニコン」(ダイヤル式カメラを使いなサイ!))を思い出したのだが、この記事の時点では、修理受付は売場が担当していたんだなぁ。それにこれはヨドバシは悪くないみたいだし。

【関連】SONY ICF-R350(FM/AM・TVアナログ1-12ch)PLLシンセサーザーラジオ(現行品ICF-R351) ― 2008年12月04日

ちなみにさらに現行品はICF-R354M(ICF-R354MK C)となっていて、これはうちの家人が使っている。

Nikon BL-3新品購入2016年09月18日 00時00分00秒

Nikon BL-3 from NYC B&H

ニューヨークのB&Hの通販で買った、新品のニコンBL-3がフランクフルト・アム・マイン経由で届いた。ポチッとしてから10日で届いた。本体$34.95、送料$7.16だった。

思ったよりも大きな箱だなぁと思ったら、ケースも付いているのね。EN-EL4aにBL-3を装着して丁度入るもので、MB-D10やMS-D10などに付属しているものと同じケースだ。これでケースは3つ目になる。

ということで、明日実戦投入してくる。

コメントのお返事はもう少しお待ちください。m(_ _)m

【関連】ニコン MH-21、EN-EL4aとD300で連写 ― 2016年09月13日

ニコン MH-21、EN-EL4aとD300で連写2016年09月13日 00時00分00秒

Nikon MH-21,EN-EL4a

絶賛長期放置中ですまんです(泣)。

久々の更新。今日はやっとカメラネタだ。

以前からニコンD300とMB-D10に単3形エネループ8本で8コマ/秒の連写をしていた。

MB-D10に単3形エネループ8本だと、最初は8コマ/秒なのだが、電池が減ってくるとだんだんとコマ速が落ちていき、6コマ/秒よりは速いが7コマ/秒よりは遅いみたいになってくる。それがこのところ早い段階でなるので、もしかしてエネループがへたってきたのかとも思った。

エネループは三洋時代のものを8本セットでずっとMB-D10用に使っていた。充電器は同じく三洋のNC-M58とNC-TGR01を使っていた。いずれも単3形だと同時に4本充電できる充電器だが、NC-TGR01は1本ずつ充電状態が表示されるが、古いNC-M58は全体で1個の充電ランプしかない(充電自体は1本ずつ制御)。NC-M58は充電するときに1本だけちゃんと装填されていなくても充電ランプが付いて、最後の電池の充電が終わったらランプが消える仕様だ。もしかして1本だけちゃんと充電していないことがあるのかもと思って、新しい充電器を買いたいと思っていた。

ところがエネループのサイトって昔から分かりにくくて、どの充電器がどういう性能なのかよく分からないのであった。

それが最近、充電器のラインナップがすっきりして分かりやすくなった。それでBQ-CC55とPanasonic銘柄の単3形エネループ4本がセットになったものを2組買ってみた。

それらを実践で試す前に、ニコンEN-EL4aを充電するMH-21を中古で見つけてしまったので、購入し、EN-EL4aは新品でヨドバシで買った。なお、新品のEN-EL4aは50%以上になるのに約80分、100%まで120分ぐらい掛かった。説明書に寄れば、EN-EL4aは空の状態からMH-21で150分で満充電とのことだ。

EN-EL4aをMB-D10に入れると、途中でコマ速が落ちていくこともないらしいのでもっとはやく買えばよかった。MH-21もEN-EL4aも値段高くて躊躇していた。とくにMH-21の値段は高いよ。しかも嵩張って旅行に持っていくのに困るし。まあともかくMH-21は手に入れた。

問題は、MB-D10にEN-EL4aを入れて使うにはBL-3という蓋が必要で、これは2011年に日本国内での販売を終了してしまっていることだ。電気用品安全法改正(改悪?)の関係らしかった。ニコン、D300S,D700,MB-D10などを出荷終了へ ― 2011年11月08日参照。

そこで、久々のAputureですよ!ニコンMB-D10互換のAputure BP-D10 ― 2011年12月05日参照。Aputure BP-D10には、BL-3モドキのBP-EL4というEN-EL4やEN-EL4aをBP-D10で使うための蓋も付属していたのだ。

それでまたまたAputure BP-D10を使うことになるのかと思っていたら、なんと、BL-3モドキのBP-EL4は、ニコン純正MB-D10にすんなりはまるのだ。はまった上でちゃんとBPマークがD300のディスプレイに表示されて8コマ/秒で連写できる。Aputure BP-D10はできるよい子ですなぁ。まあちょっと外形で段差出来てるけど(写真参照)。

Aputure BP-EL4 + EN-EL4a,Nikon D300 + MB-D10

さらに、BL-3ってどこかで売ってないのかなぁとネットを検索していたら、アメリカのB&Hで普通に新品で売っていた。そりゃそうだわな、日本の電気用品安全法のせいで急遽国内販売停止になったんであって、他の国ではそんな変な法律ないからなぁ。値段は$34.95 で日本への送料が$7.16の合計 $42.11だった。プレミア付いた中古を日本で買うのに比べて安いというか、$34.95というのは日本で新品で売られていた頃の価格に近い。当たり前か。アメリカじゃ普通に買えるものなのだから。B&Hで新品のBL-3を買うことにした。ただし、送料が安い分DHLのGM Packet Plus Priorityというサービスで、いつ届くか分からない。ドイツ経由で送られるらしいので軽く2週間は掛かるのだろう。まあ1ヶ月以内に届けばいいぐらいに思っておこう。

ということでまだまだD300とMB-D10で頑張るぞ。えっD500?何それ?

マジレスすると、D300やD700の位置にあるカメラは、ぽんぽんと後継機を出してしまうと、1世代か2世代遅れの中古で満足されてしまう可能性がある。だから、ものすごく間隔あけて後継機を出すか、後継機を出さないでD一桁買うしかないような形にしているんだと私は理解している。そら、D一桁はいいカメラだけど、素人には値段高すぎるでしょ。今のニコンにはD700の後継がないが、たぶん出さないつもりだろう。出したらD500が売れなくなってしまうから。いま連写でスポーツ撮りやすい機種って、D一桁以外にはD500しかないラインナップだもの。

Panasonicのエネループ充電器BQ-CC55のレポはまたいずれ。

「あなたの街の熱中症予防」など急遽2016年7月28日(木)で終了2016年07月27日 00時00分00秒

立川定点観測(番外編):Ricoh GR、、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

全然お返事も更新もできずすまんです。Windows10化即Wondows7化でコケまして時間食いました(泣)。

それとは全く別に、android端末で利用していた、「あなたの街の熱中症予防」、「あなたの街のインフルエンザ速報」、「あなたの街の花粉情報」アプリが明日2016年7月28日(木)でいきなり終了とのこと。
ドコモからのお知らせ 「あなたの街の熱中症予防」、「あなたの街のインフルエンザ速報」、「あなたの街の花粉情報」アプリのサービス提供終了について 2016年7月27日

「あなたの街の熱中症予防」、「あなたの街のインフルエンザ速報」、「あなたの街の花粉情報」アプリは、2016年7月28日(木曜)午後3時でサービス提供を終了させていただくことになりました。また、サービス提供の終了に伴い、アプリダウンロードは2016年7月27日(水曜)午後4時で終了させていただきます。※1

アプリをご利用いただいているお客様には、サービスが終了すること及び終了のお知らせが直前となったことについて深くお詫び申し上げます。

<サービス提供終了の理由> 各アプリで使用している気象データ等を配信するウェザー・サービス株式会社において、データ配信を行えなくなることが急遽判明し、手を尽くしましたが、各アプリにおいて気温・湿度・熱中症危険度指数・インフルエンザ流行情報・花粉飛散予報などのコンテンツを提供できなくなるため。

ウェザー・サービス(株)、大丈夫なのか。サイトを見ても何も書いていない。公式ツイッター@weather_serviceの方でも何も書かれていないな。

花粉は利用していなかったが、熱中症とインフルエンザは利用していた。熱中症はこれからがピークなので、こういう時期に突如サービス停止になって残念。


写真は記事とは関係ない。
立川定点観測(番外編):Ricoh GR、、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

定点観測はこの時期にはやってないんだが、もう少しで完成しそうなので番外編で。立川定点観測シリーズ3年目 ― 2016年01月26日参照。

Google
WWW を検索 haniwa.asablo.jp を検索
asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索