オフロードマシン総合誌 Go RIDE vol.6(ヤングマシン増刊2020年5月号)2020年04月07日 00時00分00秒

オフロードマシン総合誌 Go RIDE vol.6(ヤングマシン増刊2020年5月号)

4月6日発売のオフロードマシン総合誌 Go RIDE vol.6(ヤングマシン増刊2020年5月号) を買った。今回はヨドバシ・ドット・コムの通販で買った。本や雑誌はなるべく書店で買うようにしているのだが(それでも前号GoRIDE vol.5は大型書店3軒回っても置いてなかった)、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の関係で街中は寄り道したくない(何軒か回っても置いてるとは限らないし)。それで送料無料のヨドバシ・ドット・コムで買った。

発売日前日の夜にポチっとしたが、発売日の夜(昨日)には届いていた。

GoRide今号の特集は、「簡単メンテナンス」だ。

これはよい企画だと思う。以前に前身雑誌のGARRRR編集部のステッカーフェスがあった際に、編集長や現副編集長にも「雑誌GARRRR(ガルル)のお蔭で自分で整備できるようになりました」と言っておいた。バイク雑誌GARRRR(ガルル)休刊「ステ・フェス」 ― 2019年02月23日参照。

自分で整備できることはバイクの不調を早期に発見することにつながるし、出かけた先での解決にもつながるのでよい。ただ、いまはそれだけの理由ではない。新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)で緊急事態宣言がでるというこのときに、自宅でバイクの整備をするのはちょうどよい機会だと思うのだ。

実際私は2月以降土日祝日は近所のスーパー行く以外一切外出せずバイクの整備などをしてきた。3月と4月の平日に2回バイクで走りに行った以外お出掛けしていないのだ。緊急事態宣言が出たら平日でもバイクに乗ってツーリングするのはやりにくくなるだろう。だとしたら、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)が収まる頃に快調なバイクで走れることを楽しみにしながらバイク整備に励むのがよい。

はっ、全部分解するのが嫌でずっと後回しにしていた倒立型フロントフォークの整備もGW(大型連休)明けまでにやれという啓示なのか(泣)。

ほかの主な記事は以下のとおり。

・SEROW250 vs. SEROW225
・最新オフロードヘルメット・コレクション
・リコーダート・ツーリング(栃木県鹿沼市・古峯神社・林道塩沢線・CRF250L)
・コイチャレR(Honda CRF1100L Africa Twin Adventure Sports ES Dual Clutch Transmission 名前長過ぎ)
・三橋淳 アフリカツインで旅に出る
・やたぐわぁのGo Rindo!(茨城県・加波山(かばさん)林道、端上林道・茨城県道218号線)
・ゴーインにマイウェイ 作・画 勝間田しげる
高橋克也氏のイラストなど

CRF1100Lアフリカツインええなー。高速道路で楽そうだよなぁ。荒れた林道に行かずに弾丸ツーリングだとよさそう。

ということで、GW(大型連休)明けまでにフロントフォーク整備するか…(今回の記事にはフロントフォーク分解はないけど)。

【追記】
そうそう、毎回バイク関連の記事の時に報告しようと思ってて忘れていたことがある。CRF250L(MD38)のバッテリーYTX7L-BSのことである。街乗りだけだと交差点の信号待ちでブレーキ踏んでウインカーを出すとヘッドランプが暗くなると言っていた件だ。原因は、バッテリーの鉛電極を磨いていなかった(酸化していた)ことだった。

鉛バッテリーは電極の鉛がむき出しで、鉛は人体に有害なのでなるべく触らないようにしていた。私は鉛って鈍いグレーだと思っていたのだが、鉛は金属なので本来は金属光沢があるのだ。3月初頭にバイクを整備した時に鉛バッテリーの電極を初めて紙やすりで磨いたら、あら不思議、鉛が銀色に輝いていた(笑)。鉛ってねずみ色じゃないんだ。ハーネスと接触する鉛電極の部分を磨いてからは信号待ちでブレーキ踏みながらウインカーを出してもヘッドライトが暗くなることはなくなった。このバッテリーGSユアサ製YTX7L-BSは2016年12月に交換したものである(4年目)。磨くのに使った紙やすり(表面に鉛の粉が付いている)は家に持ち込まずに外でビニル袋に入れてごみの日まで外で保管した。
【追記ここまで】

小湊鐵道高滝駅その22020年04月06日 00時00分01秒

【写真4】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、15mm(35mm判換算22.5mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

小湊鐵道高滝駅 ― 2020年04月06日をアップした後に撮った写真を見ていたら、あれ?なんでこの写真を選ばなかったのかなというのがあったので、もう一つアップしておく。

【写真4】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、15mm(35mm判換算22.5mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

車両は車番が鮮明に写っているのがないのでやや不正確だが、213号車だと思う。というのは、窓がユニットサッシで(211~214号車がユニットサッシ)、製造年が昭和52年(1977年)なので213号車か214号車のいずれかに絞られる。不鮮明な写真の車番からは末尾は4よりは3っぽいので。小湊鐵道の車番は車体の側面1か所にしかないので、正面から撮った写真だとよく見えないのだ。白ペンキではなくステンレス製の番号だし。貫通路の踏板の裏に車番書いてくれればいいのに。
キハ200形車両(小湊鐵道)

【関連】
ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング ― 2020年04月04日
小湊鐵道月崎駅 ― 2020年04月05日
小湊鐵道高滝駅 ― 2020年04月06日

小湊鐵道高滝駅2020年04月06日 00時00分00秒

【写真1】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm判換算36mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング ― 2020年04月04日小湊鐵道月崎駅 ― 2020年04月05日のつづき。

小湊鐵道の高滝駅だ。以前に来た時もちょうどこの駅にいるときに列車が来るタイミングになった。小湊鐵道キハ211+キハ213(高滝駅) ― 2018年03月11日

【写真1】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm判換算36mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

駅本屋の対面側の桜が枝がまばらでホームよりも先の方が咲いているので、望遠で撮ったほうがよかったのかもしれない。こういうときにNikon 1 V1に 1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6(35mm判換算27‐270mm相当)って便利だったんだよなぁ。絞りが壊れて4万円以上の修理見積だったので壊れたままだ(こんどは1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6の絞りが故障 ― 2017年09月05日以下参照)。絞りの開き具合がその時によって違うので、フレキの故障ではなくそれ以外の機械的部分が壊れているのだと思う。

【写真2】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F6.3、1/200秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

【写真2】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F6.3、1/200秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

高滝駅では乗車は1名、降車は2名だった。降りたお客さんを「市原ぞうの国」のワゴン車が迎えに来ていた。市原ぞうの国には無料送迎バスのサービスがあるようだ。迎えに来ていたのはワンボックスカーだったので、予約状況で臨機応変に車を変えているのだろう。

高滝駅は改札などは無人駅だが、駅舎の裏側の業務用入口には紺色の作業着を着た人が詰めているようだ(出入りしていた)。駅の裏には踏切遮断器の予備などが並べてあるので、保線系の人が詰めている感じ。駅務ではないので列車が来ても作業着の人は関わらない。車掌が降車する人の切符を回収して、乗車した人の切符を確認していた。

【写真3】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm判換算36mm相当)トリミング、F8.0、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

【写真3】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm判換算36mm相当)トリミング、F8.0、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

望遠端の24mm(35mm判換算36mm相当)にしても駅舎などが写ってしまうのでトリミングした。やっぱり 1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6って便利だったなぁ。18-200mmとか18-300mmとか買うかなぁ。一応AI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D持って行ったんだけどすぐには付け替えられないし。ただ、この時は遮断機のある踏切付近で複数人が撮影していて、駅を発車してすぐに「ぷぁーん、ぷぁーん、ぷぁん、ぷぁん、ぷぁん、ぷぁーーーーーん、ぷぁーーーーーーーーーん」と列車が警笛を鳴らして徐行していたのでレンズ交換をやろうと思えばできた。でも事前に察知できないからやっぱり無理だけど。鉄道撮影をする人は警笛鳴らされるような撮影は恥だと思ってほしい。ましてや列車が徐行してほとんど停止状態になるような事態は「事故」だからやめてほしい。

広角側はRicoh GRで撮って、D300SにはAI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6Dを付けておくという手もあったかなぁ。バイクで行った時の撮影用にAF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRみたいなレンズがあったほうがいいのかもしれない(←新たな物欲)。あるいはコンパクトなD3000シリーズやD5000シリーズの中古を1台買うとか(←新たな物欲)。【追記】列車がホームの端まで進んだところで駅舎の屋根の切れたところまで移動すればよかったのだが、急に撮影場所を変えるとほかに撮影している人の邪魔になるので動かなかった。やっぱり物欲方向で解決するのが正しい(違)。【追記ここまで】

あと、このときのD300SにはMB-D10を付けていった。それは出がけにD300Sの電池残量を見たらEN-EL3eが24%しか残ってなかったからだ。慌ててMB-D10を装着したらEN-EL4aが0%になっている。しまった、前回使ってから充電してなかったか(あるいはキャリブレーションを完了してなかった?)。それで久々にMB-D10にエネループ8本を入れて持って行った。ところが途中で何度もMB-D10が認識されずにボディ内のEN-EL3eだけに切り替わってファインダーに電池残量警告が出る。何度もMB-D10から単3形ホルダーMS-D10を抜き差しするが連写するとすぐに認識しなくなる。だましだまし使って帰宅した。帰宅後に色々接点を掃除したら直った。MB-D10電池室内部のMS-D10との接点を疑っていたのだが、今回はMB-D10の上部のD300Sの底側接点と接する剣山みたいな接点が原因の様であった。そこをいまや貴重な無水アルコールで拭いたら再発しなくなった。機材の手入れは大事ですな(泣)。あと壊れたD300(Sでない方)に入れてあったEN-EL3eも空っぽになっていたので、予備として充電しておいた。

【関連追記:2020年4月6日】
ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング ― 2020年04月04日
小湊鐵道月崎駅 ― 2020年04月05日
小湊鐵道高滝駅その2 ― 2020年04月06日

小湊鐵道月崎駅2020年04月05日 00時00分00秒

【写真1】小湊鐵道月崎駅旧ホーム:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、19mm(35mm判換算28.5mm相当)、F8.0、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:D2XMODE3(NEFファイルをCapture NX-Dで現像)、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング ― 2020年04月04日のつづき。行った順番ではないのだが、一番桜がたくさん咲いていた小湊鐵道月崎駅(千葉県市原市)から。月崎駅の駅本屋およびプラットホームは国の登録有形文化財に登録されているそうだ。
国登録有形文化財 小湊鉄道駅舎群等(市原市)
小湊鉄道月崎駅本屋及びプラットホーム(文化遺産オンライン:文化庁)参照。

【写真1】小湊鐵道月崎駅旧ホーム:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、19mm(35mm判換算28.5mm相当)、F8.0、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:D2XMODE3(NEFファイルをCapture NX-Dで現像)、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

撮影時のピクチャーコントロールは「ポートレート」だったのだが、なんとなくピリッとしないので、同時撮影のRAW(NEF)からD2Xmode3にしてみた。ビビットとか風景にするとちょっとどぎつい感じだしスマホで撮ったのと変わらない感じなのでD2Xmode3がちょうどいい感じだった。

【写真2】小湊鐵道月崎駅前:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F10.0、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:風景(NEFファイルをCapture NX-Dで現像)、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

【写真2】小湊鐵道月崎駅前:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F10.0、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:風景(NEFファイルをCapture NX-Dで現像)、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

これも撮影時のピクチャーコントロールは「ポートレート」だったのだが、RAW(NEF)ファイルをCapture NX-Dで「風景」で現像した。遠くの桜がピリッとしないのが「風景」だとちょっと改善した。赤い車以外にどぎつくなる要素が少なかったので「風景」でも大丈夫だった。赤い車も飽和するほどではないのでこれでよしとした(縮小している段階で飽和しているかも)。

【写真3】小湊鐵道月崎駅ホームから上総牛久・五井方面を望む:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:D2Xmode3(NEFファイルをCapture NX-Dで現像)、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

【写真3】小湊鐵道月崎駅ホームから上総牛久・五井方面を望む:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:D2Xmode3(NEFファイルをCapture NX-Dで現像)、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

この写真の場合はピクチャーコントロールを「風景」にすると地面がどぎつい色になって変なので「D2Xmode3」にした。「ポートレート」だと遠景の桜がピリッとしない。コントラストを上げたりシャープネスで調節してもいいとは思うが。

【写真4】小湊鐵道月崎駅ホームから養老渓谷・上総中野方面を望む:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

【写真4】小湊鐵道月崎駅ホームから養老渓谷・上総中野方面を望む:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

これはピクチャーコントロールをポートレートで撮ったままのJpegをリサイズしたもの。逆光だがコントラスト高く写っているので。真ん中にゴーストがちょっと出ている。もしかしたらフィルターに付いていた埃かもしれない(ちょうどその辺りに2個大きな埃がついていたので)。超広角レンズなので、フィルターの埃や汚れが結構影響する。

月崎駅の横にある保線小屋を利用したアート作品「森ラジオ」は改修中で近づけないようになっていた。

列車が来るときに撮れればよかったのだが、20分以上あったので他の駅に回った。

つづく。

【関連追記:2020年4月6日】
ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング ― 2020年04月04日
小湊鐵道高滝駅 ― 2020年04月06日
小湊鐵道高滝駅その2 ― 2020年04月06日

ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング2020年04月04日 00時00分00秒

【写真1】柿木台第一トンネルと柿木台第二トンネルの間の道路崩落現場(千葉県市原市):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm、F5.0、1/200秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

不要不急の外出は控えよと言われているのだが、平日なのにHaniwa家全員集合状態なのでいたたまれなくなり(泣)、千葉県にひとりでバイクで出かけて小湊鉄道と桜を撮って帰ってきた。

平日だったので高速道路はトラックなどが多かった。しかし、小湊鉄道の駅に寄ると平日にもかかわらず自家用車がたくさん止まっていて、駅舎と桜を撮っている人がたくさんいた。車のナンバーは圧倒的に千葉ナンバーが多かった。ほかには習志野ナンバーがちらほら。ちなみに行った先の地元ナンバーは袖ケ浦ナンバーだが、桜が咲いている所に止まっている車で袖ケ浦ナンバーはいなかった。平日休日ともにいままで出かけた時によく見かける品川ナンバーや横浜ナンバーをはじめとした東京・神奈川のナンバーはほとんど見かけなかった。これはものすごい異変だと思う。
【参考】ナンバープレート情報局・管轄地図・千葉県

60~70代前半とおぼしき夫婦で来ている人が多い感じだったが、駅ではときおり中高生も見かけた。60~70代前半とおぼしき千葉や習志野ナンバーの人たちはマスクをしている人は少なかった。ガソリンスタンドとコンビニにだけ寄ったが、店員さんはみな使い捨てマスクをしていた。私はヘルメットを脱いだ時だけマスクをするのが面倒だったので、バラクラバ(目出し帽)の頭部だけ脱いで鼻と口を覆ったままコンビニに入った。

【写真1】は柿木台第一トンネルと柿木台第二トンネルの間の、月崎林道3号線が分岐するところのすぐ近く。路盤が崩落して山側にタイヤ1本分ぐらい簡易舗装が残っているのみになっている。写っていないが数m手前に通行止めの看板がある。【写真1】柿木台第一トンネルと柿木台第二トンネルの間の道路崩落現場(千葉県市原市):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm、F5.0、1/200秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

【写真2】柿木台第一トンネルと柿木台第二トンネルの間の道路崩落現場(千葉県市原市):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/206.5秒、ISO50、プログラムAE、AWB

歩いて崩落現場に近づくと、下の方にアスファルトに乗ったままの土嚢が落ちているので、最初に道の半分ぐらい崩落して土嚢を置いていたら、もういちどほぼ道路全部の幅で崩落したようだ。【写真2】柿木台第一トンネルと柿木台第二トンネルの間の道路崩落現場(千葉県市原市):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/206.5秒、ISO50、プログラムAE、AWB

反対側の県道172号線の永昌寺トンネルから柿木台第一トンネルの方は今回は通らなかった。駅で桜を撮るのをメインにしていたからだ。

余談。帰りに圏央道木更津東IC(~東京湾アクアライン)を使ったのだが、千葉県のこの区間の圏央道は片側2車線のまっすぐな道なのに80km/h制限になっている。車の間に挟まって集団で走行車線を走っていたら結構ハイペースでメータ読みでぬわわkm/hを超えてきた。「まずいなぁもうちょっと落としてくれないかな、速度落としたいから後続車は抜いていってほしいな」と思いはじめたときに、追い越し車線をしゅーっと抜いていく車が4台ぐらいあった。「お、お前ら140km/h以上出してるだろ大丈夫か?」と思いながら走行車線をしばらく走っていると急に全体が70km/hぐらいになってきた。「空いてるのに法定速度でコンスタントに走れないのかよ」と思ったら路肩に赤色灯を発光させた覆面パトカーともう1台の車が見えた。さっき抜いていった4台のうちの2台だと思った。あの4台のうちの1台が覆面パトカーだったのか。覆面パトカーのナンバーは覚えやすい番号だったがここには書かない。というか高速道路で後ろに付かれてナンバー読むのは難しいと思う。この区間の80km/h制限は罠なのかもしれないね。ということで安全運転でいきましょう。

小湊鉄道の駅で撮った写真は次回以降に。

【関連追記:2020年4月5日】
小湊鐵道月崎駅 ― 2020年04月05日

【関連追記:2020年4月6日】
小湊鐵道高滝駅 ― 2020年04月06日
小湊鐵道高滝駅その2 ― 2020年04月06日


【追記】小湊鉄道の表記は「小湊鐵道」が正式のようだが、記事タイトルも小湊鉄道にしてしまったので、「小湊鉄道」のままにしておく。これもATOK2008だとちゃんと小湊鐵道になってたのに、Windows10のMS-IMEだと「小湊鉄道」のみで、「てつどう」単独で変換すると「鉄道」「鐡道」「鐵道」が出てきて、後者2つはどう違うのかわからない。手元の新字源によると「鐵」が正字(旧字)で、「鐡」は異体字とある。MS-IMEは説明もなしに旧字と異体字を並列に並べるので非常に効率が悪い。ATOKは候補にかっこ書きでそれらを説明していた。ATOK2008はWindows10で使えないので新しいATOKを買いたいのだが、サブスクリプション契約しかないので買えないでいる。とりあえずMS-IMEに「小湊鐵道」を登録しておくことにした。買い切りの「一太郎」を買えばATOKが付いてくるのだろうか?【さらに追記】一太郎2020買い切りにはATOKが付いているようだ。ただし同時使用しない限定で3台までしかインストールできないようだ(これはATOK2008も同じだった)。ただ、検索すると最近のATOKはあまり評判がよくないようだ。

バイクのタイヤチューブのバルブずれ・傾き2020年04月01日 00時00分00秒

Honda CRF250Lのリアホイールでチューブのアエアバルブが傾いている状態:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO64、プログラムAE、AWB

4月1日なのだが、このブログではずっとエイプリルフールネタはやっていないので、真面目な(?)ネタで。

Honda CRF250L(MD38)のリアタイヤを自分で交換した話はした(Honda CRF250LのリアタイヤGP-22も自分で交換 ― 2020年02月22日参照)。

そのときに気になっていたのが、ホイールのリムの穴から出ているタイヤチューブのエアバルブが少し傾いていることだった。タイヤを交換しているときから気になっていたのだが、そのときは手をタイヤとリムのあいだから入れてチューブを引っ張っても回転方向にずれないので、諦めていた。空気を入れない状態でバルブを押すと一応リムの穴からバルブが引っ込むので許容範囲かな、空気入れたら直るかなと思ってそのまま組んだ。しかし、空気を入れても傾きは直らなかった。

それでタイヤの皮むきに200kmほど走ったら直るのかなと思ったが、タイヤの慣らし中なので急ブレーキなどは掛けなかったからやっぱり傾きはそのまま(急ブレーキ掛けたらタイヤがずれるって相当なものだと思うが…)。

ネットで検索すると、タイヤを浮かして自由に回る状態で空気を抜いて急ブレーキを掛けたら直るというのがいくつかあり、動画で成功しているものもあった。

整備スタンドにCRF250Lを載せて手でリアタイヤを回して急ブレーキをかけたがまったく変化がない。

もっと検索すると空気を抜くだけじゃなくてタイヤのビードをレバーで落としたうえで自由に回転するタイヤに急ブレーキを掛けるというのもあった。しかし、まったく変わらず。

さらに検索すると、ギアを2速か3速に入れてガッツンガッツンやるとバルブの傾きが直るというのもあった。動画で実際に直っているものもあった。

空気を抜いてタイヤレバーでビードを落としてガッツンガッツンやってみたが、少し動いたような気もするが気のせいでやっぱり直らない。

ギアを入れてタイヤが回らないようにしたままでビードの落ちたタイヤを手で思いっきりリムとずれるように動かそうとしてみたが、ずれない。

これらは何回かに分けてやったが、ここまでで合計4時間ぐらいはやったと思う。

バルブの傾きが気になるのは、このままだとバルブの根元に力が掛かっていずれそこから破断する恐れがあるからだ。高速道路で急に空気が抜けるとか嫌すぎるのではやいうちに直したい。

結局、リアタイヤをバイクから外して空気抜いてタイヤレバーでビードを落として、寝かしたホイールを(リムは動かないようにして)タイヤごとずらすと一緒にチューブも回って傾きは直った。タイヤの軽点マークとチューブのバルブとがずれたままだが、バルブが傾いているよりも軽点がすれている方が全然マシなので、バルブがリムの穴に対してまっすぐ出てくるようにした。この作業は全部で30分掛からなかった。

最初からタイヤ外してやればすぐに済んだ話だった(泣)。ホイール外さなくてもうまくいく車種やタイヤもあるんだろうが、自分のCRF250Lの18インチ純正リムとIRC GP-22 120/80-18 M/C 62P WTタイヤとIRCの25964B TR-4チューブではホイールを外してやった方がはやかった。メンテナンススタンドに上げて車体にホイールがついた状態では全く動かなかったタイヤも、外して空気抜いて横置きにしてビードを落としたら力を入れなくてもタイヤはリムとは別に動かせた。ということで、バイクのチューブのエアバルブが傾いてしまった人は、ちょっとガッツンガッツンやっても動く気配がないのであれば、すぐにホイールを外して作業した方が早いという報告であった。

【追記】フロントタイヤの方は、交換時にチューブとリムとタイヤの3者はそれぞれ簡単に動かせたのだが、リアタイヤの方はタイヤとチューブが一緒に動く感じで軽点とバルブを合わせられなかった。それがそもそもの原因だ。タイヤの内側にチューブの貼りつきを防ぐタイヤパウダーというものがあるのは知っていたが、タイヤ交換時に使った方がいいという話はあんまり聞いたことがないので、知ってはいても使わなかった。リアタイヤの方がフロントに比べてなにもかもがきつきつの感じだったので、次に交換するときはタイヤパウダーもあったほうがいいのかもしれない。もしかしたらモノタロウで買ったリアタイヤに最初から塗布されているタイヤパウダーが少なかったのかもしれない(梱包もむき出しだったし)。次はフロントタイヤを買った時のようにヨドバシカメラで取り寄せよう。【追記ここまで】

写真は、Honda CRF250Lのリアホイールでチューブのエアバルブが傾いている状態:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO64、プログラムAE、AWB

ホイールが汚れていてスマン。スポークの汚れはチェーンに塗布したチェーンルブだ。拭き取ってもまたすぐに付くし、リアタイヤは泥水などが付きやすいので錆止めになるかと思ってそのままにしている。


【参考追記】
オフロードバイクのチューブタイヤの交換方法! (DIRT BIKE-ダートバイク )

3月分のカードでは「0 SIM」の登録事務手数料とSIMカード準備料は引き落とされていなかった2020年03月31日 00時00分00秒

ホテルメトロポリタンの桜(池袋):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/566.6秒、ISO50、プログラムAE、AWB

今年の2月に新規申し込みをしたら10日もしないうちにサービスが8月で終了との告知が出て、それだと8月まで毎月0円だとしてもほかのサービスに比べて割高なので(8月末までのサービスなのであれば契約しなかった)、登録事務手数料とSIMカード準備料を返してほしいと交渉した話は報告した。
0 SIM 終了で2020年2月使用開始の人は登録事務手数料・SIMカード準備料を返金することに(重要な追記あり) ― 2020年02月18日

そこでは、2月中に退会すれば、2月使用開始の人からは登録事務手数料とSIMカード準備料をカード会社に請求しないという約束をしてもらった。

しかし、Twitterでは記事を見た人がサポートに電話しても返金しないと言われたり(1月開始の人)、サポートの人にそれは誤りだと言われたのだという。

今回、3月分の明細では、nuro(ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)やその関連からは一切引き落とされていなかったことを報告する。来月に請求があるかもしれないので、また4月末にも報告したい。これ、明日に報告したらエイプリルフールと間違われるところだったなぁ。なお、当ブログでは毎年エイプリルフールネタはやっていない。

nuro(ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)のサポートが、相手によって違う対応をするような会社なのであれば、今使っている自宅ADSLの移行先には選べないなと思っている。自分が交渉した中でも、連絡はあったが簡単に合意事項を一方的に変更してきたし(前回記事参照)。

【関連追記】
0 SIM nuroモバイルは手数料目当ての事業なのか? ― 2020年02月08日 17時29分42秒
0 SIMが2020年8月31日でサービス終了を発表 ― 2020年02月18日
0 SIM 終了で2020年2月使用開始の人は登録事務手数料・SIMカード準備料を返金することに(重要な追記あり) ― 2020年02月18日 15時00分00秒
【関連追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
ホテルメトロポリタンの桜(池袋):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/566.6秒、ISO50、プログラムAE、AWB

東京・池袋にあるホテルメトロポリタンは、JR東日本グループのホテルチェーン「JR東日本ホテルズ」のシティホテルブランドである「メトロポリタンホテルズ」の旗艦拠点なのだそうだ。

ソフト99『メガネのくもり止め濃密ジェル』直販2020年03月30日 00時00分00秒

ルミネ池袋臨時休館:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/126.0秒、ISO50、プログラムAE、AWB

マスクをするとメガネが曇るというのは、メガネ常用の方には当たり前のことなんだと思う。しかし、近眼ではなく老眼になっている私にとっては新鮮なネタだった。

マスクをして老眼鏡をかけるとメガネが曇って仕方がない。検索すると、ソフト99『メガネのくもり止め濃密ジェル』というのが評判がいいのはもう一月ぐらい前に知ったのだが、全然売っていない。

しかし、昨日メーカーであるソフト99のサイトに行ったら、1家族1個で代引き不可(クレジットカード・デビットカード・銀行振込が可能)という条件付きながら買えるということが分かった。しかも送料無料のサービスだ。さっそく1個ポチった。

まだ発送のお知らせは来ていないが、今週中には届くのだろう、と思ったら「当店では棚卸に伴い、誠に勝手ながら2020年3月31日(火)の出荷業務を停止いたします。そのため、3月27日(金)13時以降(特注色を含むご注文は3月25日(水)13時以降)のご注文につきましては、4月1日(水)より順次発送とさせていただきます。」とな。もっと早くに買えばよかった。まあ買えないよりはましなのでそのうち届くだろう。

【追記:2020年4月1日】
さきほど発送メールがきた。ただし送料無料で普通郵便発送なので、大阪からなら関東まで2日ぐらいかな。明後日以降の到着になりそう。心配したよりも早く着くかな。
【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
ルミネ池袋臨時休館:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/126.0秒、ISO50、プログラムAE、AWB

液晶表示板にモアレが出ていますな。Huawei P20 lite(ANE-LX2J)は光学ローパスフィルターレスなのかな。撮影時にはモアレには気づかなかった。

ロモグラフィーから ISO 8のモノクロフィルム「Fantôme Kino B&W」発売2020年03月29日 00時00分00秒

ガーデンバリアミニ(旧型):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/100秒、ISO80、プログラムAE、AWB

ロモグラフィーから ISO 8のモノクロフィルム「Fantôme Kino B&W」が発売されるそうだ。
ロモグラフィー、ISO 8のモノクロフィルム「Fantôme Kino B&W」(デジカメWatch)

ロモグラフィーは銀塩フィルムに拘っているようで頼もしいですな。

ただ、フィルムは継続的・安定的に発売してほしい。いいフィルムだなと思って次に買おうとしたらもう売ってないとかだと困る。継続的に作品撮影に使う人も困るし、私のように「作品」というほどのものを撮っていない人だって困る。数年は売っている感じでお願いしたい。このご時世難しいとは思うが、次いつ入るかわからないようだとそもそも買う気が起きない。


関東地方南部も今日は雪が降っている。昨日は20℃以上あったのに…。

ガーデンバリアミニ(旧型):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/100秒、ISO80、プログラムAE、AWB

パノラマ合成フリーソフト Hugin を使ってみた2020年03月21日 00時00分00秒

【写真上】上総中野駅(小湊鉄道側ホームからいすみ鉄道側ホームを見る):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWBなど、Hugin - Panorama photo stitcherでパノラマ合成したものをリサイズ

これまでパノラマ合成ソフトにMicrosoftのフリーソフトImage Composite Editor を使ってきた。

Image Composite Editor は画像を選ぶだけでパノラマ画像が合成できて簡単便利なのだが、つながりのおかしいところが必ず1か所ある感じだ。だいたいの雰囲気は分かるがいまひとつ正確さに欠ける。写真はちゃんと重なって撮れてるのに。それをうまく調整するすべはなさそう。特定の写真と写真のつながりだけを修正できないようだった。

それでHugin - Panorama photo stitcherを使ってみた。Huginの方が操作が多くてちょっと面倒くさいが、大半は自動でやってくれて、おかしいところやソフトが自動で判別できなかったところだけきいてくるので、そんなに面倒なわけではない。

それでタイヤの皮むきを兼ねて千葉の鉄道終点探索 ― 2020年03月06日の上総中野駅のパノラマ合成写真をHuginでやり直してみたのが【写真上】の写真だ。合成後の元の画像は15370×1833ピクセルで10MBぐらいあるので、ここにアップした写真は5031×600ピクセルで440kBにしてある。
【写真上】上総中野駅(小湊鉄道側ホームからいすみ鉄道側ホームを見る):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWBなど、Hugin - Panorama photo stitcherでパノラマ合成したものをリサイズ


【写真2】上総中野駅(小湊鉄道側ホームからいすみ鉄道側ホームを見る):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWBなど、Microsoft Research Image Composite Editor(Microsoft ICE)でパノラマ合成したものをリサイズ

↑Image Composite Editorでの合成画像【写真下】と比べると合成の具合がよいのがわかると思う(特に駅舎の左端部分)。これからはHuginを使ってみよう。

【写真下】上総中野駅(小湊鉄道側ホームからいすみ鉄道側ホームを見る):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWBなど、Microsoft Research Image Composite Editor(Microsoft ICE)でパノラマ合成したものをリサイズ


戴いたコメントのお返事はもう少しお待ちください。

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