「フィルムカメラ放蕩記」赤城耕一著買いました2020年10月30日 00時00分00秒

赤城耕一著「フィルムカメラ放蕩記」(ホビージャパン刊)ISBN978-4-7986-2342-9と「定番カメラの名品レンズ」(2000年小学館刊)と「銀塩カメラ辞典」(2012年平凡社刊)

今日(2020年10月30日)発売の赤城耕一著「フィルムカメラ放蕩記」(ホビージャパン刊)ISBN978-4-7986-2342-9を買った。

2020年7月号でいきなり休刊という名の廃刊になった「アサヒカメラ」に連載されていた「銀塩カメラ放蕩記」をベースとした単行本。

本書の「はじめに」から赤城耕一氏のありがたいお言葉。

スマホで美しい写真が撮れるのだから、本来必要ではないカメラを買ってもらうにはどうしたらよいか知恵を絞らなければならない。カメラメーカーの苦労は並大抵ではないだろう。
「デジタルはスマホに任せてしまうんだから、カメラはフィルムにしましょうよ」という考え方もなくはない、と私なんかは思いますけどね。

無駄を楽しむという論理からすれば、フィルムカメラの無駄ってなかなか高尚かつ面白いものなのではないか。そうでもないか。やはり”放蕩者“が楽しむ行為。それがフィルムカメラを使った写真制作なのかもしれないなあ。

ハードカバーで税抜き2700円、正直ちょっと高いなぁと思うが、こういう装丁の本の手触りを楽しみながら、ウイスキーを飲んで、ちょっと涼しくなってきた秋の夜を過ごすのも悪くない。この本で取りあげられたカメラを撫でたりしながら。


写真は赤城耕一著「フィルムカメラ放蕩記」(ホビージャパン刊)と後ろ左は「定番カメラの名品レンズ」(2000年小学館刊)と後ろ右「銀塩カメラ辞典」(2012年平凡社刊)。「銀塩カメラを使いなさい!」と「銀塩カメラ至上主義!」も持ってたように記憶するんだけどなぁ…。

ヨドバシドットコムでGS YUASA YTX7L-BSバッテリーを買った2020年10月28日 00時00分00秒

GS YUASA YTX7L-BSバッテリー

やっと雨続きから解放されましたな(嬉)。このところ全然バイクに乗っていなかった。ひとつはコロナ禍で外出自粛していたせいもあり、また最近忙しくてなかなか乗れないのもあった。さらに今年は雨が多くて、自分の休みの日に天気が悪いということも多かった。今バイクに入っているガソリンは6月に給油したものである。2ヶ月ぐらいエンジン掛けていなかった。

さすがにバッテリーがやばくなっているだろうと先週にバッテリーを充電しようとしたら、充電器Optimate4 Dual Programの診断インジケーターが赤と黄色の表示になっていた。これはメンテナンスフリーバッテリーの場合には説明書によると「充電不能」レベルに当たる。診断結果の電圧が12.0~12.2Vだとそういう表示になるようだ。【追記】表示は「充電不能」レベルだが、実際には充電できて、緑色表示になった。ただし、少し間を置くとすぐに緑と黄色の表示になったりするので、フル充電でも新品時の8割以下の充電量になっていると思われる。後述のキュルルルルでエンジンが掛かるというのは充電後のことだ。【追記ここまで】現在Honda CRF250Lに私が使っているバッテリーはGSユアサのYTX7L-BSで2016年12月に交換したものだ。もう4年になるので、念のため交換しておいた方がよさそうだ。いまのバッテリーで始動不良はないのだが、いままでキュルンで掛かっていたエンジンがキュルルルルで掛かる感じなので、ちょっと不安だ。

それで、このYTX7L-BSなのだが、2種類ある。ひとつはGSユアサのYTX7L-BSでもう一つが台湾ユアサのYTX7L-BSだ。メーカーはいまでは完全に別会社のようだ。なのに同じ型番を使っている。しかもCRF250Lのサービスマニュアルには純正搭載としてGSユアサのYTX7L-BSと書いてあるのに、新車でホンダドリームで買った自分のCRF250Lには台湾ユアサのYTX7L-BSが搭載されていた。なぜなんだ?しかしよそ様のブログを見てもCRF250Lには純正で台湾ユアサが搭載されているようだ。CRF250Lに新車で搭載されているバッテリーは台湾ユアサのもののようである。

前回は迷ったのだが、GSユアサのYTX7L-BSを買って使っていた。完全にあがらせたことはないが、充電不足には何回かしたことがあるし、バッテリーの鉛の接点を磨かないでハーネスをつけていたりした。

今回は安い台湾ユアサにするか高いGSユアサにするか迷った(前者は5千円ぐらい後者は1万円ぐらい)。倍ぐらい値段が違うのだが、GSユアサの方を今回も選択した。

それで、鉛バッテリーを買うときは、電解液(希硫酸)を注入済みよりも自分で注入するものの方が鮮度がいいので、そうしたかったのだが、ネット通販だと希硫酸を注入済みの方ばかり売っていた。別添のものはお店で買うときも一筆書かないといけなかったりするので、通販だと注入済みしかないのは仕方ないのかもしれない。

そこで、GSユアサのYTX7L-BSはヨドバシドットコムが安くて早くて送料無料のようなのでヨドバシで買うことにした。前回はたしかモノタロウで買った。

ヨドバシドットコムには「液別タイプのバイク用バッテリーに予め指定の電解液を入れ、初充電を行った状態で出荷しております。」と書いてあるのだが、注文を受けてから電解液を入れて充電して送ってくれるのか、それとも随分前に電解液を注入して充電したままなのか、随分前に電解液を注入して初期充電して注文があったら充電して送ってくるのかが謎であった。

しかし、注文するとなんとすぐに発送に入って10数時間で届くようなのだ。これは絶対に充電なんかしていない。では、注文してすぐに電解液注入なのか?いやその可能性も低い。ヨドバシの倉庫から送ってくるようなので、倉庫の中で希硫酸を注入するとは思えない。前回モノタロウでGSユアサのYTX7L-BSを買ったときは、モノタロウの倉庫からではなく、奈良県のバッテリー業者から直送されていた。

ということで、届いたバッテリーをOptimate4 Dual Programにつないでみた。そうすると青と黄色の表示(12.4~12.6V)だった。これは補充電されていない表示だ。

このOptimate4 Dual Programのよいところは、電圧を測りながら充電しているので、満充電を検知してそこで充電をやめてくれることだ。それ以降もOptimate4 Dual Programをつなぎっぱなしにしておくと、メンテナンスモードになって、電圧を測り続けて、下がってきたらまた補充電するというのをずっと繰り返すようになっている。

それで、ヨドバシドットコムから届いたGSユアサYTX7L-BSをOptimate4 Dual Programにつないでどのくらいで充電が終わるのかときどき確認していた。普段の補充電なら数時間で充電が一旦終了してメンテナンスモードに入る。ところが何時間経ってもずっと充電中なのだ。ただ、オプティメイト4のインディケーターは充電を始めるとすぐに緑色のみ点灯に変わって以後ずっと緑色一色表示のままで充電を続けている。

結局充電が終わってメンテナンスモードに変わるのに9時間かかった。

そして届いたGSユアサYTX7L-BSの製造年月は2020年4月なので、これはかなり前に電解液を注入して初期充電したまま倉庫に保管されていたものなのだろう。

ということで、これは初期充電無しにちょっと近所に乗りに行っただけだとバッテリーを傷めるところだった。

補充電後まだバイクには取り付けていないので、数日おきにOptimate4 Dual Programをつないでみているのだが、診断結果は緑色のみで、補充電も数分で終わってしまうので、このバッテリーはほとんど劣化はしていないようだ。少し劣化してくると数日間隔で充電しても緑と黄色表示になったりするし、補充電も数分では終わらないからだ。

ちなみに、Optimate4 Dual Programはお勧めできる充電器だ。ちょっと表示が見にくいところがあるのだが、基本的になにもすることはなく、つなぎっぱなしでもOKの充電器だ。以前持っていた古い充電器は電流計が付いていて電流で充電完了を見極めるタイプだったのだが、よほど放電していない限り電流はすぐに下がってくるので、どのくらい充電しているのか分からないのであった。ときどき電圧を測ればいいのだろうが、充電直後は電圧が高いのであてにならないのであった。Optimateはなにか負荷を掛けたりしてチェックしているようなので、電圧で充電管理しているがかなり信用できるのであった。

このOptimate4 Dual Programもヨドバシドットコムで買ったものだ。購入日を見ると前回のバッテリ交換の2016年12月に買ったようだ。前回のバッテリー交換の時に以前の古い充電器で補充電しようとしてどこまで充電されているか分からないので、結局あとからOptimate4 Dual Programを買ったのだった。

今回買ったGS YUASA YTX7L-BSはこの週末にでも載せ換える予定。前のGS YUASA YTX7L-BSは、新しいバッテリーを車体から外して充電するときに時計やECUのセッティングが初期化されないように入れ替え用に保管しておく。一番最初に買ったときに載っていた台湾ユアサのYTX7L-BSはその用途に保管していたが、サルフェーションがひどくなっているようで、たまにOptimate4につなぐと赤表示になってしまう。これでもバイクの時計やECUのセッティング保持の役割は果たしているようだ。数時間のあいだ時計を保持するぐらいならこれでも役に立つのだ。今回この台湾ユアサYTX7L-BSは処理業者に廃棄を頼もうと思う。

さらば!MFニッコールレンズ(日本カメラ)、「哲朗の部屋」(CAPA)2020年10月23日 00時00分00秒

(写真)手前:日本カメラ2020年11月号、奥:CAPA2020年11月号。レンズは左手前が、Ai Nikkor 50mm F1.2、左奥がNikkor S・C Auto 50mm F1.4(Ai改造)、右がAi Nikkor 45mm F2.8Pだ。この付近の焦点距離はほかにAi AF Nikkor 50mm F1.4Dも持っている。そんなに持っててどうすんだ。

今日はSONY α7Cの発売日らしく、カメラ関連のニュースがα7C一色になっている。α7C、コンパクトでそれでいて35mmフルサイズで性能の妥協も少なくて値段も結構勉強しているような…。これはNikon 1使ってた人にはそそるカメラかもしれないね。Nikon 1よりもFマウントレンズに優しいし。

さて、表題の件だが、今月のカメラ雑誌を2誌買った。もちろん、赤城耕一大先生に敬意を表してだ。記事にするのが遅くてすまん。

まず、日本カメラ2020年11月号の、

Ai-S Nikkorレンズ(Fマウント)がついに販売終了へ
さらば!MFニッコールレンズ
●赤城耕一/飯田 鉄/後藤哲朗

だ。これは上の写真のようにモノクロで204~210ページに掲載されている特集だ。このなかで飯田鉄氏と後藤哲郎氏が、Nikkor S・C Auto 50mm F1.4を挙げている。私も Nikkor S・C Auto 50mm F1.4(Ai改)は持っていて、上の写真の左上のレンズがそうだ。同時代のHS-1も一緒になって売られていた。
NIKKOR-S・C Auto 50mm F1.4 (Ai改) ゲット! ― 2008年07月14日
NIKKOR-S・C Auto 50mm F1.4 (Ai改)の作例 ― 2008年07月25日

また、NIKKOR-S・C Auto 50mm F1.4 (Ai改) で撮ってみたいな。最近撮影サボりすぎ。

赤城耕一氏は、「おもひでのMFニッコールレンズ」としてMicro-Nikkor P Auto 55mm F3.5、Ai Nikkor 18mm F4、Nikkor S Auto 55mm F1.2、Ai Nikkor 35mm F2S、Ai Nikkor ED 180mm F2.8Sを挙げている。

飯田鉄氏は、「おもひでのMFニッコールレンズ」としてNikkor O 21mm F4、Nikkor T 105mm F4mm、Micro-Nikkor P 55mm F3.5(Ai改造)、PC-Nikkor 35mm F2.8<NEW>、Nikkor S・C Auto 50mm F1.4を挙げている。

後藤哲郎氏は、「おもひでのMFニッコールレンズ」としてNikkor N Auto 24mm F2.8、Nikkor S・C Auto 50mm F1.4を挙げている。

他方、CAPA2020年11月号では、

後藤哲朗のカメラ談義「哲朗の部屋」第6回 ゲスト : 写真家・カメラライター 赤城耕一さん

が、掲載されているので買った。CAPAを買うのは20年ぶりぐらいだ(笑)。久々に買って誌面を見てみたが、まあ中坊臭いなぁ、と(笑)。しかし、なぜか小澤忠恭氏撮影の森尾由美のグラビア(1983年9月撮影)が7ページもカラーで載っている。いったい読者層はどこにあるのかわからん(笑)。森尾由美は1983年頃よりももう数年後の垢抜けたときの方が好きだな(←誰もそんなこと聞いてない)。1984~5年頃の写真を掲載して欲しい(←誰もそんなこと聞いてない)。

何の話だったか忘れるところだった。MFニッコールの話だ。後藤哲朗のカメラ談義「哲朗の部屋」という連載があるのは知らなかった。もう第6回ということなので、図書館でバックナンバーをみてみたい。ついでに森尾由美の写真集がないか探してみよう(←誰もそんな話聞きたくない)。

後藤哲郎氏と赤城耕一氏の対談は、CAPA2020年11月号の118~121ページにカラーで載っている。

ということで気になったら本屋さんで見てくだされ。
【追記】そうそう、日本カメラの裏表紙というか表4の広告がLeicaなのでちょっとびっくりした。ここはニコンかキヤノンかソニーが広告出すところだった。Leicaってなかなかしぶとい会社だよなぁ。一番最後まで残るカメラ会社かもしれない。【追記ここまで】


(写真)手前:日本カメラ2020年11月号、奥:CAPA2020年11月号。レンズは左手前が、Ai Nikkor 50mm F1.2、左奥がNikkor S・C Auto 50mm F1.4(Ai改造)、右がAi Nikkor 45mm F2.8Pだ。この付近の焦点距離はほかにAi AF Nikkor 50mm F1.4Dも持っている。そんなに持っててどうすんだ。

赤城耕一の「アカギカメラ」第8回:ニコンDfとFマウントニッコールを再検証(予備知識編)(デジカメWatch)2020年10月20日 00時00分00秒

"BURN THE WITCH"(新宿メトロプロムナード):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO100、プログラムAE、AWB

デジカメWatchに赤城耕一の「アカギカメラ」第8回:ニコンDfとFマウントニッコールを再検証(予備知識編)が掲載されている。

ニコンのAi MFニッコールレンズはディスコンになり、この記事が載る2日前に確認したところ、Ai AFニッコールもリストから消えたようです。これで「絞り環」を有するニッコールレンズは現行製品として存在しないことになります。

アカギ家には「絞り環のないFマウントニッコールは買ってはいけない」という厳しい家訓があり、マジメな私は忠実にこれを守ってきました。

理由は単純で、うちにはフィルムニコン一眼レフ初号機の「F」(1959年)からはじまる歴代のニコンFマウント一眼レフカメラがたくさんあり、いまだに現役使用しているので、絞り環のないニッコールはMF一眼レフでは役立たずになるからですね。

まさに仰るとおりでございます。私はそれに加えて、接写リングやリバースリング、ベローズなどの撮影時に絞り環がないと困るという理由も挙げたい。もっとも電子的にそれらを解決するというのならまだ話は分かるが、ニコンにはそうしたアダプターはない。

規格は同じニコンFマウントでもインターフェースをいつのまにか変えてきたというのがニコンのやり方です。もちろん新旧互換を完全に踏襲しろなどと言ったらカメラやレンズの発展にとって大きな障害になることは明白であり、ニコンは少なくとも旧ニッコールレンズのことはずっと面倒をみるよ、という片側互換を維持することでユーザーからの信頼を繋ぎ、カメラの機能やレンズの性能を向上させてきたわけです。これはこれで大したものだと思います。

「お前さ、今を生きる正しいニコンユーザーは新発売のニコンZ 7IIを買い、FTZアダプターを用意して、Fマウントニッコールはそれで活用するんだよ!」と主張される方がいらっしゃるのですが、たしかにそのとおりです。それが正しい道ですし、ニコンに貢献することになります。

もっといえば超高性能だらけのZニッコールを駆使して現代を切り取るのがデキるカメラマンのあり方ではないかと思いますよ。Zマウントを見ると、これまでのFマウントに抱いてきたニコンエンジニアの不満を全て解消するかのような仕様になっています。

しかしですね、デキないカメラマンもここにいるわけです。うちにあるニッコールレンズはAFレンズでもカプラーを使用せねばならない方式のレンズがほとんどなので、そうなるとFTZアダプターではAFが動かな……。あ、このあたりでヤメておきますか。

全く仰るとおりだと思う。モーターの内蔵していないAi AF Nikkorレンズでもちゃんと動くアダプターがありますよというのならともかく、AF-SレンズだけAFが効きますよってそれはないだろうと思う。しかも10年前に製造販売終了しましたというのではなく、今月まで現行品だったレンズですよ。ニコンは不誠実だよね。

それで他のメーカーも同じように切り捨てているのかと思いきや、ソニー、AFカップリング&絞り駆動レバー搭載のAマウントアダプター「LA-EA5」発売予定 ― 2020年09月04日で紹介したように、ソニーはそういうアダプターを出している。ニコンはどうした。

で、いくらなんでもAFニッコールレンズが2本だけじゃまずいんじゃねえのか、ということもあったんでしょうね、MFニッコールをAFで使うためのTC-16(1984年)というテレコンバーターを用意するわけです。気遣いが違うぞこの頃のニコンは。

1.6×のテレコンだから使いやすくはないんですが、それでもそれなりにイケるんですよこれが。実際に使用しましたが、画質的にも大丈夫だったもん。このTC-16はニコンF-501(1986年)とかF4でも使用できました。なんせこのテレコンにはAF駆動用のモーターが仕込んであるんですぜ、どこぞのマウントアダプターとはえらい違いだぜ。……あ、いけませんね。また本題から話がそれてしまいました。

F-501は愛用していたけれども、結局このTC-16は手に入れなかったなぁ。1.6倍というのがどうも引っかかって。もっと広角を、と思っていたので。【追記】いまならレデューサーレンズ組み込んだ面白いAFアダプターができたかもしれないね。【追記ここまで】

おかしいのは、Ai連動ピンを持たないエントリークラスの一眼レフでは非Aiニッコールも装着できちゃうことですかね。マウントの周囲にAi連動ピンがない、カメラボディ内にもAFモーターはない。つまりボディ側にレンズと干渉するものがないので装着時の制約がないわけです。私なんかこのためだけにD40(2006年)を購入しました。ええ、この組み合わせではメーターが動きませんが、撮影画像とヒストグラムみる時間的な余裕がありさえすればまず問題なく使えちゃうし。これは現行のD7000とか5000とか3000シリーズも同様じゃないかなあ。試してないけど。

D3000シリーズはAF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E EDを使うためにときどき買おうかなという気になるんだが、なんか仕様を見ていてうっとうしくなり買うのをやめるということが多かった。仕様のどこが気に入らないのかもう忘れた。なんかあちら立てればこちら立たずみたいな感じで、結局カメラをいっぱい持っていかないといけないような仕様だったと思う(持っているのが最新レンズだけならそうはならないんだろうが)。こういうところがもう鬱陶しいんだよね、ニコンは。写真に凝る人には絶対に安いカメラだけを買って済ませられないようにしてやるぜみたいな執念を感じる。

ニコンDf登場からまる7年。存在意義あるカメラだと思いますよ。デジタルカメラとしては異例ともいえるロングセラーだし、一方で、予想よりも販売が伸びなかったということもあり、後継機の噂は常に上がりつつもそれが実現していないということもあるわけです。

私はニコンDfはいいカメラだと思う。ベースになったD4の写りが好みなので。ただ、買わなかったのは理由はただ一つ。値段高いのに動画が撮れないから。

なんでそういうことするのかね。高いデジタルカメラ買って動画撮れないんならまた別のカメラを買うはめになる。Df1台だけで出掛けたら、急に動画の方がよさそうなシチュエーションになっても動画撮れない。念のためになんて考えると荷物増える。いまだったらスマホもあるから事情は多少マシだけれども、スマホだと望遠撮影時に不利だものね。値段が高いのにわざわざ動画撮影機能が省かれているのがどうにも納得がいかない。いいカメラなのに売れなかったってそれが原因じゃないの。みんな新しいデジカメを同時に何台も買えないから、買い換えに一台と思ったら動画が撮れない、じゃほかのを検討するか、になったのかもしれない。

Df II があるのなら、是非ともよい動画撮影機能をつけて欲しい。ケチ臭いニコンはやらないだろうな。SONYαにマウントアダプター付ければすべて解決するのに、ニコンにニコンのレンズ付けてもAFもできないし、古いレンズ付けられるカメラは動画も撮れない。なんで純正レンズにこんな嫌がらせするかね、ニコンは。

赤城耕一氏は偉いなぁ。そのニコンDfを次回も紹介してくれるという。

ちなみに、今日発売の日本カメラ2020年11月号は、「Ai-S Nikkorレンズ(Fマウント)がついに販売終了へ さらば!MFニッコールレンズ●赤城耕一/飯田 鉄/後藤哲朗」という特集があるようで、他方CAPA2020年11月号は、特別企画「後藤哲朗のカメラ談義「哲朗の部屋」ゲスト : 写真家・カメラライター 赤城耕一さん 」なのだそうだ。両方買うかな。


写真は記事とは関係ない。"BURN THE WITCH"(新宿メトロプロムナード):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO100、プログラムAE、AWB

"BURN THE WITCH"って穏やかなならぬタイトルだが、漫画とそれを元にしたアニメらしい。安倍政権や菅政権のもとでは、このタイトルを見るとなにかきな臭い感じがする。

Office 2010サポート終了につきMicrosoft 365試用版を導入2020年10月17日 00時00分00秒

水戸駅前(2020年8月):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、画像設定:スタンダード

昨晩は、家人のレッツノートCF-SX2JDHYS(Windows10)がWindows Update後の再起動に失敗してエラーコード:0xc000021aとか0xc000000eなどのエラーでWindowsが起動しなくなった。ツイッターの方で逐一つぶやいていたが(https://twitter.com/Haniwa_Japan/status/1317125253429035014参照)、こちらのブログであとでまとめてみたい。数時間掛かって復旧後にもう一度Windows Updateをしたら同じ現象になったので、今月のWindows Updateが原因であることは間違いないと思う。CF-SX2JDHYSの方はとりあえず35日間アップデートを停止する設定にした。なお、もう1台のレッツノートCF-SX2JEQDRの方は今月のWindows Updateは問題なくできている。

さて、Office2010のサポート終了は2020年10月13日 ― 2020年09月19日の件だが、結局サブスクリプトのMicrosoft 365(旧Office 365)の試用版をレッツノートCF-SX2JEQDRに入れてみた(CF-SX2JEQDRはOffice 2010 Home and Businessプレインストールモデル)。

そうしたら翌日の10月14日にWindows UpdateでOfiice2010用の最後のアップデートがきた。まだ1ヶ月ほど余裕があったか。早まってしまった。日本時間の10月14日はアメリカではまだ10月13日であり第2火曜日なので、Office 2010はまだサポート中で最後のアップデートがあったのだ。

それはともかくとして、Microsoft 365(旧Office 365)の使用感を簡単に報告したい。

まず、試用版だと1ヶ月後にカードから決済されることになるが、もし試用だけでやめたければ、その2日前までにキャンセルしないと引き落とされるということだ。私の場合は10月13日にインストールしたので引き落とし日は11月13日でその2日前までにキャンセルしないと1年分の¥12,984(税込)が引き落とされるということだ。

それで、Microsoft 365はすべての Microsoft 365 プランを比較 | Office 365 は Microsoft 365 になりましたから、Microsoft 365 を無料で試すから「1か月間無料で試す」をクリックして、その先はMicrosoftアカウントでサインインするか新規にアカウントを作成する。私は既にOutlookで使っているMicrosoftアカウントで購入することにした。

そうするとカード情報やら色々と入力した後に、インストールというのがあって、Microsoft 365をインストールすることになる。インストールは「すぐに終わります」と書かれているが、うちのADSL回線では30分以上掛かった。すぐにというのに全然進まないのでタスクマネージャで見たら、5Mbpsぐらいでずっとダウンロードしていた。

それで、インストールするときにWordだけとかPublisherは要らないとかできないみたいで、インストールが終わったら Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote、OneDrive、Publisher、Access などがインストールされていた。Publisherは使うかもしれないがAccessは使う予定ないんだけどなぁ。

インストールした際に既存のOffice2010はアンインストールされず、別途Microsoft 365のWordなどがインストールされて、勝手にMicrosoft 365の方のプログラムが既定のアプリケーションに設定されていた。

Wordなどのバーションだが、アイコンや上部にはWordとかExcelとしか書かれておらず、最新版のはずなのでWord 2019などに相当するバージョンのはずだ。起動時にはWordの下にMicrosoft 365などと書かれている。アイコンにWordなどとしか書いていないのは分かりにくい。なぜならWindows10にはMicrosoft Store版のWordとかExcelなども入っているので区別が付きにくい。Word Store版とか書いておいてほしい。Store版はなんかもっさりなんで要らないのだ。

Microsoft 365のWordやExcelやOutlookの使い心地は2010とそんなに変わらないが、ちょっと嫌だなと思ったのは上部のリボンが2010よりも太い点だ。横長のノートPCのディスプレイでは、大事な中身の部分が少し狭くなっているのだ。これは幅を狭くしたりできず、リボンを隠すか2010よりも太いリボンを表示するかの2択のようだ。

OneDriveは、試用版ながらも容量が1TBに拡張されている。これ、たくさんアップロードしておいて使用期間内にやめたら無料の5GBを超えた分が消えてしまうんだろうか。

Skypeの「毎月 60 分の Skype 無料通話付き。携帯電話や固定電話で友人や家族と連絡を取り合うことができます。」という機能だが、日本ではSkypeに発信番号を登録できない(Skypeから掛けているのに折り返して掛けるとき用の電話番号を表示させる機能が塞がれている)ようなので、あんまり実用性ないような気がする。そのうえ、既に持っているアカウントでこの無料分を使う方法が分からず、別途このMicrosoft 365を購入したMicrosoftアカウントでSkypeにもログインしないと60分無料で携帯電話や固定電話に掛けられないようだ。なんだかなぁ。

家にある複数Windows PC、Mac、タブレット、スマートフォン (Windows、iOS、Android) など、同一ユーザーが使用するすべてのデバイスにインストール可能 (同時に 5 台までサインイン可能)なのだが、とりあえずOffice2010の入っていたレッツノートCF-SX2JEQDRのみMicrosoft 365をインストールしている。他のPCにはOffice 2013が入っているのでまだ3年ほどサポートが残っている。

しばらく使ってみて特に問題なければこのままサブスクリプションで行くつもり。個人的にはOneDriveに大量のファイルを置く気にはならないし、Skypeも従来のアカウント(Microsoft365を購入したMicrosoftアカウント以外のSkypeアカウント)では携帯電話や固定電話への無料通話にできないみたいなので、サブスク版Officeのメリットあんまりないなぁ。総合的に見ていまOffice2019買うよりもマシだからサブスク版にしたという感じ。


写真は記事とは関係ない。水戸駅前(2020年8月):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、画像設定:スタンダード

歩道橋からいくつかの瓦屋根が見えたので撮影。奥の櫓は水戸城のものだろう。手前は、韓国料理店※中華料理店とうなぎ屋さんのようだ。水戸城の櫓は新しそうなので検索してみたら、令和2年度 水戸城二の丸角櫓復元及び土塀整備工事の進捗状況というのがあり、たぶんこれだろう。
【追記】※中華料理店に訂正します。みっち様ご指摘ありがとうございました。

ニコン金属フードHN-1・HN-2・HN-3・HS-9も旧製品に2020年10月16日 00時00分00秒

身代り地蔵(横浜市神奈川区):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/123.9秒、ISO50、プログラムAE、AWB、RAW(DNG)ファイルからSILKYPIX Developer Studio 6で現像(HDR使用)

昨日に引き続き八百富写真機店のツイッター(ヤオッター)からの情報で、ニコンの金属製フードHN-1・HN-2・HN-3・HS-9も旧製品になったとのこと。

これらのフードは歴史も長く、多くのレンズの指定フードになってきた。HNはねじ込み式でフィルターネジ溝にねじ込んで使うし、HSはスプリング式だが同じようにフィルター溝に嵌まるので、フィルター径と画角さえ合えば多くの他のレンズ、とりわけ他社レンズにも流用可能な存在だった。

中古カメラ屋さんにいけば、かごや箱にごちゃごちゃと入っている存在とはいえ、私はなるべく新品で買ってきた。実に残念だ。

これもマニュアルフォーカスニッコールレンズやDタイプのAFニッコールを旧製品にしたことに連動しているんだろう。

こんな色んなレンズに使えるものを生産終了にしなくてもいいと思うんだが。私みたいに新品で買う人もまだまだ居たはずだ。だって中古屋さんのがらくた箱みたいなのをがそごそするのが面倒な時ってあるもの。特に新しくレンズを手に入れたときははやく実戦に投入したいから中古屋さんにいってがそごそしてる暇がないもん。すぐにヨドバシでフード買っていた。

こんなものまで生産終了にしないといけないぐらいニコンは追い込まれているのか、それとも、レンズが生産終了だからアクセサリーもとっとと終了という判断なんだろうか。本体製品が終了になってもユーザーは製品を使い続けているわけで、あとからフードの必要性を感じた人や使っていたフードをぶつけて曲げてしまったなどの理由でもう一度購入する人もいるはずだ。本体終了即アクセサリー終了って、ユーザーのこと考えていないよなぁ。まあ次に35mmフルサイズ買うときは他のメーカーもよくよく吟味して買わせていただきますよ。所有のほとんどのレンズは絞り環もピントリングもあるんでね。


写真は記事とは関係ない。身代り地蔵(横浜市神奈川区):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/123.9秒、ISO50、プログラムAE、AWB、RAW(DNG)ファイルからSILKYPIX Developer Studio 6で現像(HDR使用)

明暗差があったのでRAW(DNG)で撮影してSILKYPIXで現像した。Jpegだと旗の白抜きのところや後ろの空が白く飛ぶか、お地蔵さんが黒くつぶれるかでなかなか難しい被写体だった。

HUAWEI P20liteは廉価機ながら、RAW撮影ができるのが特長。後継機のP30liteではRAW撮影ができなくなってしまったらしい。たいしたコストではないから廉価機にもRAW撮影を搭載したら、中級機高級機が売れなくなるからやめたのだろう。HUAWEI P20liteのRAW撮影の不満点は、カメラアプリを終了させるとまたデフォルトのJPEGのみモードに戻ってしまうことと、RAWファイルは外部SDカードに保存されないこと。ダブルSIMスロットのうち片方がnanoSIMとmicroSDカード兼用になっていて、そこにSDHCカードなどを入れて設定すると、基本的にSDカードに優先的に記録保存されるようになるのだが、RAWファイルだけは本体に保存される仕様となっている。SIMフリー版のP20lite(ANE-LX2J)は全体で32GBしか容量がないので、これは結構きつい。いまはSanDiskのExtreme 128GBを入れているが、下手したらスマホ本体よりも高速大容量SDHCSDXCカードの方が高くなってしまう。次にスマホ買うときは容量の大きなものを買いたい。ちなみに同じP20liteでもauから発売されているバージョン(HWV32)は容量が64GBになっている(ただしau版P20liteはSIMはシングルスロットでもう片方はmicroSDカード専用スロット)。
【関連】P20 liteのRAW撮影(HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)その4)

以前にもフィルムで撮影したお地蔵さん。ソニーサイバーショットDSC-RX1【第4回】(気になるデジカメ長期リアルタイムレポート) ― 2013年02月14日 00時00分00秒
石碑には以下のようにある。

身代わり地蔵尊の由来 奉賛会
昔、尾張の國から幼い兄妹が武蔵の國府中に住む叔父を尋ねて旅を続けこの地蔵尊前まできた処、突然辻強盗が現れ太刀を振りかざして襲ってきました。兄妹はとっさに地蔵尊の蔭にかくれたため、太刀の手元が狂い地蔵尊の首を切り落しました。そのはずみで刀は折れ切先は辻強盗につきささり返り血で地蔵尊は朱に染まってしまったが、兄妹は危く難を免れたと伝えられています。以来、土地の人はこれを身代り地蔵尊または血染の地蔵尊と呼び益々信仰するようになりました。
幼い兄妹の命を救った地蔵尊のご利益により現在に至るも参詣者の後を絶たないのもむべなるかなと思われます。合掌
昭和五十二年十月 寄贈 赤津房美、坂本新一(刻)

ニコン接写リングPK-11A・PK-12・PK-13とBR-3・BR-5・BR-6が旧製品に2020年10月15日 00時00分00秒

新宿大ガード西:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/518.4秒、ISO50、プログラムAE、AWB

八百富写真機店のツイッター(ヤオッター)によれば、ニコン接写リングPK-11A・PK-12・PK-13とBR-3・BR-5・BR-6が旧製品になったそうだ。

これに関連して以前からずっと気になっていたことがある。ニコンは絞り環をなくして、また電磁絞りに移行していったが、絞り環ないレンズや電磁絞りに対応した接写リングやリバースリングはずっと出さないで来た。どうして出さないのか。

Zマウント用にも出ていない。

レンズ交換式のカメラは、色々なレンズがあり、そのレンズも、なんと!接写リングを使うともっともっと寄れて拡大して写るんですよ!→接写リングPK-11A、PK-12、PK-13があります!
レンズを逆向きにつけると等倍以上では正向きよりも画質がよいんですよ!→BR-2Aがあります!その際にこういうアクセサリーが撮影を快適にサポートします!→BR-3・BR-5・BR-6があります!
というのがなくなってしまったんだよね。要するにそういう撮影は知らん、と。

ちなみにこのブログや私のツイッターのアイコンに使っている埴輪の写真は実物が高さ45mm・幅10mm程度の小さなもので、Ai AF Nikkor 50mm F1.4DをBR-2Aで逆向きにカメラに付けて撮ったものである。ほぼ等倍のはず(1/1.1倍)。BR-3を使ってフードやフィルターを逆向きにしたレンズのマウント部分に装着して撮影している(35mmフィルムで撮影したものをNikon SUPER COOLSCAN 5000EDでスキャンしたもの)。

接写リングPK-11A・PK-12・PK-13は、あまり使うことはないが、3個とも持っている。AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S などマニュアルフォーカスのマイクロレンズは単体では0.51倍ぐらいまでしか撮影倍率が稼げず、PK-13を使ってはじめて等倍になるようになっていた。AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sも旧製品にしたから、いまからレンズだけ中古で買ってPK-13の新品買って済まそうというのを阻止しようという魂胆なのかな。以前は本体が販売終了になってもアクセサリーはずっと永くラインナップしていたものだ。ニコンがそういう会社でなくなって久しい。

BR-3は上述のように、反対向けにつけたレンズの、もとはカメラの方に嵌まっていたマウント側に、ねじ込み式のフードやフィルターをつけられるようにするものだ。これ自体がフードみたいな形なので、レンズの後ろ玉を傷つけたりしないためにもBR-2Aと一緒に持っていた方がよいアクセサリーだ。自分はBR-2AとBR-3は一緒に買った。

BR-5リングは、フィルター径が62mmのAi Nikkor 20mm F2.8Sをリバースするために買った。20mmレンズを逆向きにすると撮影倍率が3.4倍になって撮影がかなり難しいのであまり使っていない。ベルボンマクロスライダーを中古で買った ― 2020年08月11日ので、20mmレンズのリバース撮影に挑戦しようかな。

オートリングBR-6は持っていない。これはベローズ撮影するときにあった方がよいアクセサリーだが、ベローズを持っていないので買っていないのだ。

接写リングPK-11A・PK-12・PK-13とBR-3・BR-5・BR-6のどれも単品ではそんなに値段の高い物ではないので、撮影の幅が広がるので持っておいて損のないものだと思う。

このあと、Gタイプや電磁絞り用の接写リングが出ないのなら、ニコンはこういう分野の撮影を捨てたということなんだろう。

【今回旧製品になったもの】
AI オート接写リング PK-11A
AI オート接写リング PK-12
AI オート接写リング PK-13
BR-3リング
BR-5リング
オートリングBR-6
【まだ現行品のもの】
BR-2Aリング


写真は記事とは関係ない。新宿大ガード西:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/518.4秒、ISO50、プログラムAE、AWB

これ、もうちょっと右に振って撮ればよかった。車の切れ目に合わせるのに注意がいってしまっていた。さて、この交叉点のビルが以前から気になっていた。立ち止まってよく見ると後ろの大塚商会の広告の載ったビルは手前の低い3つのビル(まねきねこや東京調理菓子やその左のビル)を取り囲むように建っている。3つのビルはかなり古いビルのようだが、りそな銀行のATMが入ったり多くのテナントが入っている。交差点に面している角地なので絶対に手放したくはないんだろうな。いろいろと興味をそそるビルなので、末永く維持して欲しい。でも耐震性とか大丈夫なのかなぁ。前歩いてたら地震で倒壊とか洒落にならんから…。後ろの大塚商会の看板のビルは上部が何かで3フロア分ぐらいの高さで囲ってあるが中はどうなっているんだろう?興味は尽きない。

ニコンZ 5/Z 50が“納得いくまで”レンタルできるサービス(デジカメWatch)2020年10月13日 00時00分00秒

陳情令 THE UNTAMED(新宿メトロプロムナード):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO100、プログラムAE、AWB

皆様、更新が滞っていてすまんです。日本学術会議の会員6名を任命しなかった言い訳を考えるのに奔走していました(大嘘)。

さて、ニコンZ 5/Z 50が“納得いくまで”レンタルできるサービス(デジカメWatch)ということで、なかなか面白い企画ですな。

Z6とかZ7辺りのレンタルがこの価格ならば借りようかなとも思うが、Z5/Z50なら要らないなぁ。そういう層を相手にしていないんだろうなぁ。フラッグシップが安く借りられたりすると、運動会前にニコンD6借りて買わない人とか出るからなぁ(笑)。1人1回までなら家族名義で何回も借りるとかしちゃうもんなぁ。まあデジカメが高くなりすぎたんだろうね。あっ今気づいたが、6,900円/月ってZ50だけで、Z5だとレンタル料金:税抜9,900円/月 なのね。しかも税抜表記とか…。

ということで、ニコンZ5やZ50を使って納得してから買いたい人にはいいんじゃないかな。あとマウントアダプターFTZで使ったときに、自分の持っているレンズでどこまで実用的なAFなのか試してから買いたい人とか。


写真は記事とは関係ない。陳情令 THE UNTAMED(新宿メトロプロムナード):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO100、プログラムAE、AWB

陳情令という「中国で動画再生回数64億回を超え、2019年のWEBドラマ再生回数No.1」の広告。原作は「魔道祖師」というBL小説らしい。ここは女性が写真を撮ったり立ち止まって俳優の顔をじっと見ていることが多い。かなり人が減るのを待って撮影したが、通り過ぎると思ったこの二人がここで立ち止まったのでこれが一番写っている人が少ない写真になってしまった。まあ人が写っている方がそのときの風俗とか残っていいんだけど。

ソニー、Suica対応のスマートウォッチ「wena3」を11月27日に発売2020年10月05日 00時00分00秒

そば・天丼セット(JR秋葉原駅構内「新田毎(しんたごと)」):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/33.3秒、ISO250、プログラムAE、AWB

荒野の駅ナカ蕎麦屋ブログへようこそ(違)。なかなか更新できずすまんです。ソニー、Suica対応のスマートウォッチ「wena3」を11月27日に発売(ケータイWatch)なのだそうだ。

自分は、おサイフケータイにも対応していないし、NFCも内蔵されていないHUAWEI P20liteを使っているので、このスマートウォッチを使うとモバイルSuicaが使えるんじゃないかと期待した。しかも安いモデルだと2万4000円前後からあるという。

しかし、この記事ではSuicaについてあまり書かれていないので調べてみると、Suica がソニーの新型スマートウォッチ「wena 3」で ご利用いただけるようになります(JR東日本 PDF) には、
JRE POINT によるチャージ ×
定期券の購入 × バス定期券も不可
Suica グリーン券の購入 ×
ネット決済 ×
エクスプレス予約 × 東海道・山陽新幹線のサービス
など、かなり制限が多い。

だったら、おサイフケータイに対応しているPixel4a買った方がよい。

特に、Suica グリーン券の購入とエクスプレス予約ができないのは痛いかなぁ。

あと地味にいやーな感じがするのは、ついにSuica対応、ソニー新スマートウォッチwena 3発表(Engadget 日本版)に書いてある以下の注意書き。

また、Suicaを除くキャッシュレス決済(楽天Edy・ID・QUICPayなど)を利用する際には、初期設定時にiOS端末が必要です。

楽天Edy・ID・QUICPayなど今は使っていないけど、これはないんじゃない。一気に買う気なくした。本当に最初からおサイフケータイに対応したスマホと別のスマートウォッチ買った方がよい。残念だ。

将来的には、DSDV(2つのSIMが装着できて同時待ち受け可能)の機種を買おうと思っていたのだが、そういう機種はほとんどが中国のメーカー製なので、アメリカ政府の中国製通信機器弾圧によって、このさきどうなるかわからなくなってしまった。最悪、いまの3Gケータイが使えなくなったら(「au VoLTE」非対応機種のご利用終了のお知らせ)、4G(au VoLTE対応)の軽くて小さな通話用ケータイ(au)とIIJmioのSIMを入れたおサイフケータイ対応のスマホの2台持ちにしようかと思っている(いまはCasio G'zOne TYPE-XとHUAWEI P20liteの2台持ち)。1台で済ませられるかなぁと思ったのに、トランプの野郎め。


写真は記事とは関係ない。
そば・天丼セット(JR秋葉原駅構内「新田毎(しんたごと)」):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/33.3秒、ISO250、プログラムAE、AWB

これもたしか490円(税込)だったと思う。Suicaは使えるがJREポイントは貯まるか不明と前回(「ビデオカメラ市場」はどこへ行くのか ソニー、キヤノン退場で新製品なきまま消え去る?(ITmedia) ― 2020年09月26日)書いたが、JREポイントは貯まっていなかったので、対象外のようだ。JR系列の駅ナカ店舗でないとJREポイントは付かないのだろう。まあ490円でこれだけついて、さらにポイント還元して、JRに場所代とか払ってたら利益が上がらなくなってしまうと思う。

ちなみに、関西人なのでそばよりもうどん(特にきつねうどん)の方が好きだが、関西風だと掲示されていない限り関東ではそばの方を頼むようにしている。最近は少なくなったが、真っ黒の汁のかつての関東風うどんが出てきたらどうしようもないからだ。 ちなみに京浜急行品川駅の中の立ち食いうどん屋さんには「当店は関西風だしです」という張り紙がしてあった。そこでは安心してきつねうどんが食べられる。「新田毎(しんたごと)」のうどんは今度食べている人の汁の色を見てチャレンジしてみたいと思う。でも周囲の人もそば頼む人が多いんだよね。立ち食い蕎麦屋だもの。荒野の蕎麦屋ブログは続く…わけではない。

「ビデオカメラ市場」はどこへ行くのか ソニー、キヤノン退場で新製品なきまま消え去る?(ITmedia)2020年09月26日 00時00分00秒

駅ナカ・カツカレー(JR秋葉原駅構内「新田毎(しんたごと)」):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/33.3秒、ISO160、プログラムAE、AWB

(途中まで書いて保存した記事に加筆して公開したら、新着記事一覧に載らないようなので、最初に公開した記事とは別URLで1時間以内に再公開しています。http://haniwa.asablo.jp/blog/2020/09/26/9299341(削除済み)→http://haniwa.asablo.jp/blog/2020/09/26/9299344(この記事のURL))

皆様、コメントのお返事ができていなくてすみません。m(_ _)m なぜか色々と立て込んでおります。お返事はもうしばらくお待ちください。m(_ _)m

「ビデオカメラ市場」はどこへ行くのか  ソニー、キヤノン退場で新製品なきまま消え去る?(ITmedia)によると、

そもそもビデオカメラなんてまだ新製品があるのか、と思われるかもしれないが、その認識はある意味正しい。プロ~業務用機は毎年新製品が出るのだが、コンシューマー向けの低価格商品となると、実は昨年(2019年)の夏以降各メーカーとも新製品を出していない。

最も新しいモデルはJVCの「Everio R GZ-RX690」で、昨年7月発売である。パナソニックも昨年4月に「HC-VX992M」をはじめとする6モデルを投入している。

一方でキヤノンは昨年12月にパーソナル向けiVISシリーズの販売終了をアナウンスしており、市場には流通在庫もすでにないようだ。ソニーは2018年に4Kの「FDR-AX45」と「FDR-AX60」を出して以来、コンシューマー機の投入はない。

(写真キャプション)ソニーも2018年が最新の更新

価格帯としては、パナソニックは4K対応ながらも実売で6万円を切るモデルもあり、少ないニーズをよく支えている。逆に競合であるソニー、キヤノンが退場しているので、実はブルーオーシャンなのかもしれない。

まじですか。実は私もSONYの古いビデオカメラをまだ使っていて、買い換えようと思っても適当な物がないなぁと思っていたのだ。真剣に探していなかったから気づかなかったが、新製品が出ていなかったのか。こうなったら、古いプロ用の機材を中古で買うことも考慮しないといけないかもなぁ。

【追記】

2000mm近い望遠を片手で持てるサイズにまで凝縮する技術がありながら、それを実装するプラットフォームが衰退してしまっているのは、実にもったいないところである。しかし望遠ニーズは案外なくなっておらず、価値観に訴えることができればもう少し掘り起こしが可能な分野であろう。

「ビデオカメラは古くさい」というイメージを払拭できれば、市場の再起動はあり得ると思っている。

私もそう思う。スマホで望遠撮るのはやっぱり難しいし、写り具合も安くても専用のビデオカメラの方がよく写る(特に望遠)。こんな新型コロナ騒動でも実施されるぐらいなので運動会はなくならないし、スポーツを動画で撮りたいそれもコンパクトな機材で安価にという需要はなくならないと思うので、新しいコンシューマー向けのビデカメラは出してほしいな。
【追記ここまで】

【関連追記】
フード病ビデオ編(SONY HDR-CX590V) ― 2012年08月30日
SONY ハンディカムHDR-CX590VにアクセサリーキットACC-TCV7A ― 2012年09月06日
ビデオからの写真切り出し ― 2013年03月06日
「鉄ちゃんプレート」でスチル・ビデオ同時撮影に挑戦 ― 2013年03月18日
SONY ガンズームマイクロフォンECM-HGZ1 ― 2013年09月10日
ニコンのワイコンNH-WM75は、SONY HDR-CX590Vにベストマッチ ― 2014年02月14日
プラ製ステップアップリングが割れた ― 2015年05月07日
Windows版 PlayMemories Home のインストーラにおける DLL 読み込みに関する脆弱性(JVN#13940333) ― 2018年05月24日


写真は記事とは関係ない。
駅ナカ・カツカレー(JR秋葉原駅構内「新田毎(しんたごと)」):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/33.3秒、ISO160、プログラムAE、AWB

秋葉原駅構内にある立ち食い蕎麦屋さん「新田毎(しんたごと)」。山手線や京浜東北線から総武線緩行線(各駅停車)の下りホームに行く通路のところにある。

このカツは想像したよりも大きくて、食べたあと眠くなって困った(笑)。これで税込490円だ(サービス対象の曜日のみ、たしか月水金だったように思う)。食券機はSuicaに対応しているが、JREポイントが溜まるのかは確認していない。

安くてボリューム満点だ。カツカレーなら同じ秋葉原駅構内にあるフードコート「Tokyo food bar 秋葉原」よりも新田毎の方がいいな。

なお、感染症対策はしっかりしていて、入口に消毒液が置いてあるし、狭い店内は仕切りだらけになっている。立ち食いと言いながら窓際の席には椅子がある。これを撮った席も椅子がある席だ。窓の向こう側に山手線や京浜東北線への乗り換えスロープが見えて、その向こうのスターバックスの店が見える。

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