AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDは望遠端でフードが短い?2018年02月21日 00時00分00秒

【写真上】小湊鐵道キハ211(飯給駅):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm版36mm相当)、F8、1/160秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準、(JPEG画像をリサイズのみ)
【写真中】小湊鐵道キハ211(飯給駅):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F8、1/250秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準、(JPEG画像をリサイズのみ)

小湊鐵道飯給(いたぶ)駅でキハ211を撮ったとき、最初列車が遠いのでAF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDの望遠端24mm(35mm版36mm相当)で撮って、途中で広角端の10mm(35mm版15mm相当)にズーミングして撮った。

そうしたら、その間約1秒しか違わないのに、写りが全く違う。

24mmで撮ったものはフレアっぽくてゴーストも出ている。10mm側の方はぱりっとしたニコンらしいコントラストの写真だ(自分としてはもう少しコントラストが低くてもいいと思う)。

これはおそらくAF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDのフードが24mm側では長さが足りないんだろうなと思う。

AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDには、HB-23というバヨネット式の花型フードが付属している。AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDは、ズーミングで鏡筒が前後するものの、フードはレンズ先端に固定されていてズーミングしてもフードの深さが変わるわけではない。高級なレンズの中には外側の鏡筒にフードが固定されていて、内側の鏡筒がズーミングで前後することで、望遠端では深いフード広角端では浅いフードとなるものもある。AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDはそんなに安いレンズではないものの、焦点距離からすると安い方のレンズに入るので、そういった対策はしなかったんだろう(レンズ設計上の問題もあるし)。

フレアっぽいのはあとから修正が可能だが、ゴーストはハレ切りしないとあとで修正するのは難しいので、これからは24mm側ではハレ切り等に注意したい。冬の斜光線で24mm側ばかり使うときは伸縮できるラバーフードとか蛇腹フードを用意してもいいかもしれない。

フレアっぽいのは、Photoshop Elementsでレベル補正するだけで下の写真のようにコントラスト高くできる。

【写真下】小湊鐵道キハ211(飯給駅):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm版36mm相当)、F8、1/160秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準、(JPEG画像をPhotoshop Elementsでレベル補正してリサイズのみ)

【写真上】小湊鐵道キハ211(飯給駅):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm版36mm相当)、F8、1/160秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準、(JPEG画像をリサイズのみ)

【写真中】小湊鐵道キハ211(飯給駅):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F8、1/250秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準、(JPEG画像をリサイズのみ)

【写真下】小湊鐵道キハ211(飯給駅):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm版36mm相当)、F8、1/160秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準、(JPEG画像をPhotoshop Elementsでレベル補正してリサイズのみ)

KTC トルクレンチ デジラチェGEK060-R32018年02月20日 00時00分00秒

KTC トルクレンチ デジラチェGEK060-R3

この間月崎トンネルに行ったときの記事のコメントに、バイクのフロントブレーキホースがナビの背面に付けたタイラップと干渉して傷になったから予防的にブレーキホースを交換すると書いた。月崎トンネル(千葉県市原市) ― 2018年02月07日のコメント参照。

それで、ネットで純正のブレーキホースやらワッシャやらブレーキフルードを購入して、先週末には無事交換した。パーツ番号と購入価格を書いておく。バイクはHonda CRF250L(JBK-MD38)の2014年型。2012~2016年までは同じ型番のバイクである。なお、バンジョーボルトは使い回しでよいとされている。

バイク:Honda CRF250L(JBK-MD38)
45125-KZZ-901 ホースCOMP.,フロントブレーキ 4,633円(税込)
90545-300-000 ワッシャー,オイルボルト 194円×4=776円(税込)
Honda(ホンダ) ブレーキフルード ウルトラ BF DOT4 0 1L 1,461円(税込)
合計6870円(税込)

それで、古いブレーキフルードを抜いて、ブレーキオイルボルトを緩めて前のブレーキホースを外す。フルードを抜くにはキジマ ブレーキオイルチェンジャー105-305 ― 2017年03月16日で紹介した器具を使った。その後、新しいブレーキホースと新しいワッシャをオイルボルト(バンジョーボルト)で取り付ける。

このとき、バンジョーボルトは12mmのボルトなのだが、締め付けトルクはサービスマニュアルによると34N・mである。これは12mmのボルトとしてはかなり強い力で締めることになる。同じ12mmボルトのエンジンオイルドレンボルトの締め付けトルクは24N・mで、これは市販の12mmと14mmのコンビネーションめがねレンチ(全長23cmぐらい)の端っこを持って大人の男の人がこれ以上締まらなくなるまで締めた感じが24N・mである。

この、ブレーキバンジョーボルトはそれよりも10N・mも大きな力で締め付けるようにサービスマニュアルに書いてある。しかもブレーキという最重要保安部品である。

ということで登場するのがトルクレンチである。トルクレンチとは、ボルト・ナット等のねじ規定のトルク値で締め付けるための工具のこという。学生の頃は友人がエンジンをばらすためにダイヤル型のトルクレンチを買ったので、それをよく借りていた。その友人はバルブスプリングコンプレッサーまで持っていて貸してくれた。
トルクレンチ選び方講座(KTC)

最初、CRF250Lを自分で整備するためにプレセット型の安いトルクレンチを買おうと思った。しかし、トルクレンチはトルク測定範囲が広くないのだ(だいたい5倍ぐらい)。私が主にトルク管理したいのは、ブレーキ関係とエンジンオイル関係とアクスルナットあたりである。ブレーキホースは34N・mでエンジンオイルドレンボルトは24N・m、リアアクスルナットは88N・mである。サービスマニュアルには、ほかに6.0~20N・mぐらいのトルク指定のものがたくさんある。

KTCの場合だとプレセット型トルクレンチは5~25N・m と10~50N・mと20~100N・mの3種類で、5~25N・m と20~100N・mとを買っておけばなんでも使えそうだ。しかし、KTC以外の安いメーカーのものでも2本買うと、KTCのデジタル式のトルクレンチが買えてしまう。KTCのプレセット型トルクレンチはデジタル式と値段は変わらない。それで、大きなトルクの方は諦めて、12~60N・mのデジタル式のトルクレンチ1本を買うことにした。

KTC トルクレンチ デジラチェGEK060-R3は、精度保証範囲が12~60N・mなのだが、プレセット値は6.0N・mからセットできる。12N・m未満は不正確になってしまうが、手で適当に締めるよりははるかにトルクが管理できるはずだ。GEK060-R3では60N・mを超えた値はプレセットできない。これは諦めよう。

以前乗っていたDT200R(3ET)でもブレーキホースを自分で交換したことがあるのだが、そのときはトルクレンチを持っていなかったので、サービスマニュアルを見て適当に締めていた。そうしたらホース交換して2週間ぐらい乗っていたら、バンジョーの根元付近がしっとりとブレーキフルードで濡れていたことがあった。若かったな(笑)。こりゃいかんと強く締め付けたら以後そういうことはなかったが、ブレーキホースのバンジョーは思った以上に強く締める必要があるのであった。

フロントブレーキはレバーのホルダーをハンドルに対して緩めに締めている人が多いと思うが(転倒時のレバー保護のため)、緩んだホルダーのままでは34N・mの締め付けはできないぐらいの強い締め込みなのだ。DT200R(3ET)のときもブレ-キレバーホルダーを強く締め込んだ後にバンジョーボルトを締めないと締められなかった。

あと、エンジンオイルの交換をあんまり信用できないところに頼んだら、ドレンボルトを思いっきり締められてクランクケースにクラック(ひび)が入ったという話は時々聞く。その場合、クラックはエンジンオイル交換直後には分からず、オイルが少し漏れてきて初めて気づくというパターンが多い(駐輪場所のオイル染みとか車体のオイル跡とか)。そうするとそのクラックが信用できないオイル交換のせいかどうか分からなくなって補償請求もできないことになる。それだったら自分でトルク管理してエンジンオイル交換した方がマシ。クランクケースにひび入って交換になったら、エンジンばらさないといけないから、部品代だけでなく工賃がかなり高額になる。たかがオイル交換だが、失敗すると悲惨なのである。

信頼できるバイク屋さんに全部依頼する人はこういう道具は不要だと思うが、自分で安全確実に整備したい人はトルクレンチは1本あってもいいと思う。問題はトルクレンチとサービスマニュアルを持っていると、次はエンジンをバラしたくなってくることである(笑)。や、やらないぞ、そんな面倒なことは…。

KTC トルクレンチ デジラチェGEK060-R3は、評価も高いプロの道具である。使い心地を素人の私がどうのというものではないが、音でトルクを教えてくれるので、液晶表示が見えないような姿勢でも規定トルクで締め付けられるので便利である。規定トルクに近づくと、ピッピッピッと音が鳴り赤いLEDも点滅する。さらに近づくとピピピピピとなり、規定トルク付近でピッーという連続音になる。エンジンオイルドレンボルトのようにエンジンの底に付いたボルトでも手だけ入れて回して規定トルクで締められる。取扱上の注意は、濡らしたり衝撃を与えたりしないようにということと、温度変化の激しい場合は電源をその都度入れ直すことぐらいだ。

そういえば、去年にエキゾーストパイプの錆落としをしてから排気音が少し小さくなったような気がする。Honda CRF250Lのエキパイが錆錆に ― 2017年09月16日参照。このエキパイの取り付けボルトはかなり固く締まっていたが、取り外した後の写真(上記リンク先記事の2枚目の写真)を見ると、ガスケットが潰れて排気漏れがあったのではないかなぁ。整備の前後で音は静かになったのは明らかだ。もともと音の静かなバイクなのだが、さらにアイドリングが静かになった。あと、エキパイ整備前よりも低速トルクもあるようになった気がする(燃費も少し向上した)。このバイクは各部をバラしてトルク管理して組み直すとよいのかもしれない。しかし、や、やらないぞ、そんな面倒なことは…。

小湊鐵道キハ211(飯給駅)2018年02月19日 00時00分00秒

小湊鐵道キハ211(飯給駅):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F8、1/400秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準

小湊鐵道飯給(いたぶ)駅で「世界一大きなトイレ」を見ていたら(小湊鐵道飯給(いたぶ)駅の「世界一大きなトイレ」 ― 2018年02月18日参照)、もう少しで列車が来るようだったので、駅で待ってみた。

そうしたら、養老渓谷発五井行きの1両のキハ211がやってきた。ワンマンじゃなくてちゃんと運転士さんと車掌さんが乗務している。車両も昔ながらの国鉄気動車色に準じている。サイドボードもホーロー引きの行き先表示だ。いいなぁ。

こんどは乗車しに行こうと思う。撮影させてもらうだけでは小湊鐵道にお金が落ちないからね。このあたりは駅前に無料の駐車スペースがあるから、車やバイクで行って駐車させてもらって小湊鐵道に乗るという選択肢もありだな。


小湊鐵道キハ211(飯給駅):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F8、1/400秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準

小湊鐵道飯給(いたぶ)駅の「世界一大きなトイレ」2018年02月18日 00時00分00秒

【写真上】「世界一大きなトイレ」入口から:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm、F5.6、1/400秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 400)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準

濃溝の滝・亀岩の洞窟 ― 2018年01月27日月崎トンネル(千葉県市原市) ― 2018年02月07日で房総半島方面には狭い範囲にいろいろ面白いものがあることに気づいて、こんどは小湊(こみなと)鐵道月崎駅の隣の飯給(飯給)駅のトイレを見に行ってきた。

この飯給(いたぶ)駅のトイレは、"Toilet in Nature"という名称で約200㎡もあるという(建築家・藤本壮介氏の作品)。これは見に行かなければ。ところが問題があって、このトイレは女性用なのだ。入口から撮るだけなら男性も許されようが、内部に入って撮るには女性である必要がある。そこで女装を…ではなく、女性を連れて行って撮ってもらうということになった。上の2枚は家人(一応女性)撮影。

【写真下】「世界一大きなトイレ」トイレ奥から:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm、F8、1/320秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準

この黒い囲いの中全体がトイレになっていて囲いのドアに内側から鍵が掛かる。その中にある個室はガラス張りで、内側には病院のベッドの回りのようなカーテンがある(そうだ)。下の写真、カーテン開けて撮って欲しかったなぁ(撮ってもらっているので文句は言えない…)。

いやー、JR久留里線や小湊鐵道沿線は調べると色々面白いものがありますよ!あのチバニアンもこの地域だ。市原のパワースポット(地球磁場逆転地層)のご案内(小湊鐵道)参照。


【写真上】「世界一大きなトイレ」入口から:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm、F5.6、1/400秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 400)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準

【写真下】「世界一大きなトイレ」トイレ奥から:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm、F8、1/320秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準

AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDの広角端像面湾曲2018年02月15日 00時00分00秒

Nikon VIEWNX-i Ver 1.2.11 64bitでフォーカスポイントを表示させたスクリーンショット 月崎トンネル:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm、F3.5開放、1/30秒、手持ち撮影、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 400)、Capture NX-D 1.4.6で現像、AWB、ピクチャーコントロール:最新のピクチャーコントロール 風景、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準

前回のiPhone7で撮った写真はニコンのViewNX-iとCapture NX-Dで表示できない(追記あり) ― 2018年02月13日の作例でお気づきの方も多いと思うが、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDは、広角端の10mm(35mm版15mm相当)で像面湾曲がある。サラダボウルをカメラの前に出したような感じの像面湾曲だ。中央が一番遠くでピントが合い、端っこに行くに従って合焦面が近づいてくる感じ。

前回の作例はオートフォーカスで51点を利用した、オートエリアAFモードで撮っている。ViewNX-i Ver 1.2.11 64bitでフォーカスポイントを表示させるとこのようになる。トンネルポータル面でピントが合っている状態。そしてプログラムAE(Pモード)にしていたにも関わらずF3.5の開放。

そのため写真左上の方の木がトンネルポータルよりも後ろにあり、かつ像面はそのあたりではかなり手前に倒れているので、ピントが外れて流れたように写っている。

この場合、もう少し絞って、かつピント位置をもう少し奥側に動かす必要があった。そうすれば左上の部分もなんとかピントが来るか像の流れが目立たないぐらいに留めて、かつ右側手前もピントが来るようにできたはずだ。

こういうときに高感度に強い新しいカメラの方が有利だ。この写真の場合、1/30秒 F3.5開放でISO400というやや薄暗い状況なので、絞るともっと高感度にするか三脚立ててスローシャッターを切るかする必要がある。バイクで行くときに三脚持って行くのは面倒なので、手持ちで撮るとすれば高感度にするしかない。

というわけで、もう少しAF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDを使いこなさないといけないですなぁ。

今回のこの記事を書くにあたって、写真家・大高隆氏のツイートが大変参考になった。
https://twitter.com/dannna_o/status/963060921496055811
https://twitter.com/dannna_o/status/963267930749218816


Nikon ViewNX-i Ver 1.2.11 64bitでフォーカスポイントを表示させたスクリーンショット月崎トンネル:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm、F3.5開放、1/30秒、手持ち撮影、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 400)、Capture NX-D 1.4.6で現像、AWB、ピクチャーコントロール:最新のピクチャーコントロール 風景、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準

iPhone7で撮った写真はニコンのViewNX-iとCapture NX-Dで表示できない(追記あり)2018年02月13日 00時00分00秒

月崎トンネル:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm、F3.5開放、1/30秒、手持ち撮影、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 400)、Capture NX-D 1.4.6で現像、AWB、ピクチャーコントロール:最新のピクチャーコントロール 風景、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準

Twitterでもつぶやいておいたのだが、iPhone7で撮った写真をニコンのViewNX-i ver 1.2.10 64bitとCapture NX-D ver 1.4.6で表示しようとすると、一瞬画像が表示された後は真っ黒にしか表示されない。サムネイルも同様。Windows7 Professional SP1 64bit。【追記:22:50】ViewNX-i ver 1.2.11 64bit がリリースされていたのでインストールしたが、やはりiPhone7で撮った画像は一瞬表示された後に真っ黒になる。なお、Capture NX-D はバージョン1.4.6のままでアップデートはない。【追記ここまで】

これをViewNX 2 ver 2.10.3やWindowsフォトビューアーやGIMP2.8.22などで開くと普通に表示される。ただ、GIMP2.8の場合は、

画像 'xxxxxxxxxx.jpg' には次のカラープロファイルが埋め込まれています。

Display P3

この画像のプロファイルを RGB 作業用スペース(sRGB built-in)に変換しますか?

というダイアローグが出る。それで、iPhone7で撮影した画像にはDisplay P3というカラープロファイルが埋め込まれていることが分かった。GIMP偉いぞ。

GIMP2.8.22でiPhone7で撮影したDisplay P3というカラープロファイルを持つ画像を開いたときに出るメッセージ

このDisplay P3というカラープロファイルはApple独自のもので最近採用されたもののようだ。対応していないカラープロファイルをしれっと変換して表示する多くのソフトもよくないが、対応していないともなんともメッセージを出さずに真っ黒画像に表示してしまうViewNX-iとCapture NX-Dはかなり駄目駄目じゃないか。表示しないんならせめてGIMPのようになにかメッセージを出すべきだ。

なお、GIMP2.8で変換して保存した後はViewNX-iとCapture NX-Dでも画像は表示されるようになる。ほかの画像処理ソフトでもカラープロファイルをsRGBとかAdobe RGBのようなViewNX-iとCapture NX-Dが対応しているカラープロファイルに変換して保存すれば、ViewNX-iとCapture NX-Dでも画像は真っ黒にならずに表示される。

別にアップルの独自路線に付き合う必要はないと思うが、ViewNX-iとCapture NX-DでもGIMP2.8のようにメッセージを出して変換して表示して欲しいな。ちなみにViewNX 2からViewNX-iに乗り換えたのは、一つのフォルダに何千枚もの画像があると、ViewNX 2では表示に時間が掛かるようになったから。それ以外は別にViewNX 2で不満はないのだが。

【追記】この記事を書くにあたって、最新版であることをViewNX-iとCapture NX-Dそれぞれの「ソフトウェアのアップデート」で確認したが、アップデートは表示されなかったのでこの記事を書いたが、いまさっき「窓の杜」で「ViewNX-i」v1.2.11 (18/02/09)と「ViewNX-i & Capture NX-D」v1.18.010 (18/02/09)がリリースされていることを知った。アップデート情報 パッケージ・ドライバー関連 2月13日(窓の杜)参照。Nikon Message Centerってアップデートちゃんと知らせてくれない駄目ソフトなのか?今晩最新版にしてiPhone7の画像がどう表示されるかみてみる。【追記ここまで】【追記:22:50】冒頭に記したとおり、ViewNX-i v1.2.11でもiPhone7で撮った画像は表示されないのは同じだった。【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
月崎トンネル:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm、F3.5開放、1/30秒、手持ち撮影、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 400)、Capture NX-D 1.4.6で現像、AWB、ピクチャーコントロール:最新のピクチャーコントロール 風景、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準

月崎トンネルを通り過ぎて振り返ったところ。林道の行き止まり側から撮った月崎トンネルのポータル。

D300やD300Sの画像ってそれ以前やそれ以後の機種の画像に比べてあんまり人気のない写りだったりするのだが、Capture NX-Dで最新のピクチャーコントロールを使うと簡単にぱりっとした感じにできるのね。ピクチャーコントロールのポートレートもD300やD300Sのものよりも最新のピクチャーコントロールの方がやや彩度が高くコントラストも高い。状況に応じて使い分けできるとよいですな。ただ、スポーツ撮影の時はRAW(またはRAW + Jpeg)での撮影はちょっとやりたくないなぁ。ファイル量が膨大になって後で困る。RAWとJPEG同時撮影してからあとで必要なRAWだけ残すという手もあるが、取捨選択も面倒くさい。RAW撮影はこういうたまにしか撮らないといった時に限る。

【関連追記:2018年2月15日】
AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDの広角端像面湾曲 ― 2018年02月15日

月崎トンネル(千葉県市原市)2018年02月07日 00時00分00秒

写真上:月崎トンネル::Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm、F3.5開放、1/30秒、手持ち撮影、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 1800)、Capture NX-D 1.4.6で現像、WB:晴天、ピクチャーコントロール:最新のピクチャーコントロール 風景、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準

またまた東京湾アクアラインを通ってバイクで千葉県に行ってきた。前回、濃溝の滝・亀岩の洞窟に行ったときに、月崎トンネルを探したのだが、バイク用ナビRWC RM-XR550XLやYahoo!カーナビで検索しても出ず、Googleマップだと場所は出るのだが、ちゃんと案内してくれないので、月崎トンネルにたどり着けなかった。濃溝の滝・亀岩の洞窟 ― 2018年01月27日参照。

Googleマップでは月崎トンネルという場所は検索できるし、ルート案内もしてくれるのだが、県道からいきなり月崎トンネルにワープする案内をしてしまう。林道月崎1号線を案内してくれないのだ。バイク用ナビRWC RM-XR550XLでも、地図上で月崎トンネルの位置を指定してそこへ行く設定をしても、最後は県道からワープになってしまう。両者ともちゃんと林道月崎1号線が道として描写されているのにそこを通らないのだ。

それで雪が融けた頃合いを見計らってまた千葉に行ってきた。こんどは道を間違えないぞ。

東京湾アクアラインはETCの割引額がものすごく大きいので、ありがたい。二輪の場合通常料金2,470円のところ、 ETC車割引料金640円だ。 CRF250Lで東京湾アクアライン ― 2016年01月12日参照。高速料金が安いので、せっかく来たからには元を取ろうと長時間粘ったりしないですむ。気温が上がってから出発して寒くなったり渋滞にはまるよりもはるか前に帰路に就く。9時や10時に出発して15時までには帰宅するという感じで利用している。
【追記】まだ明るいうちに帰宅して洗車する。この時期は道路に融雪剤・凍結防止剤が撒かれていてそのままにしておくとバイクが錆びる。いつもはほとんど洗車しないのに、この時期だけは帰って来たら洗車。防錆剤入りとかいうバイク用洗剤を使っている。【追記ここまで】

写真下:月崎トンネル::Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm、F3.5開放、1/30秒、手持ち撮影、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 800)、Capture NX-D 1.4.6で現像、AWB、ピクチャーコントロール:最新のピクチャーコントロール 風景、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準

それで、これらの写真が月崎トンネルだ。短いトンネルが2つ続いていて途中が切り通しのようになっている。というか途中の天井がなくなっている感じ。

林道月崎1号線は行き止まりの林道で、最後の広場の先は北の市民の森の方へ行く登山道(柵や階段が整備されている)と、西の堰堤の方にゆく獣道のようなもの(こっちは薮に隠れていて分かりにくい)になっている。車で行けるところの最後は十分に転回できる広場になっている。行き止まりなのにどうしてこんなに頑張ってトンネルを掘ったのかは分からない。国土地理院の地図を見ると西の方へ上っていく堰堤(砂防ダム?)の先には、水田マークがあるので、そのわずかな田んぼへ通うための道だったのかもしれない。林道月崎1号線は小川沿いの道なのだが、その小川沿いにも水田の跡がある。

路面は基本的に舗装済みで、泥が乗っていたりするが、オンロードバイクでも問題ない。一部雪が融け残っていたが、タイヤの通るところは融けて舗装が出ていた。

このあたり探索するといろいろ面白いところがあるようなので、ちょくちょく通ってみたい気になってきた。なお、小湊鐵道の月崎駅から徒歩でも行けないことはない距離なので、乗り鉄の方は小湊鐵道でどうぞ。ただし、1時間に1本、時間帯によっては2時間に1本ぐらいしかないので、ダイヤをよく調べてからの方がよい。

写真の話とは違うのだが、バイクのフロントブレーキホースとナビの背中が干渉しがちで、気づいたらブレーキホースに少し傷が入っていた。最重要保安部品なので近々交換するしかないなぁ。面倒だ。純正ブレーキホースは値段を調べたら4千円ぐらいだった。ワッシャとかブレーキフルードを合わせても6~7千円ぐらいか。湿度低いうちにやってしまおう。なお、ブレーキホースの構造は以下が詳しい。Honda | バイク | ベンリィちゃんと学ぶバイクメンテ | ブレーキ液/クラッチ液(詳細)参照。


写真上:月崎トンネル::Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm、F3.5開放、1/30秒、手持ち撮影、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 1800)、Capture NX-D 1.4.6で現像、WB:晴天、ピクチャーコントロール:最新のピクチャーコントロール 風景、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準

写真下:月崎トンネル::Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm、F3.5開放、1/30秒、手持ち撮影、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 800)、Capture NX-D 1.4.6で現像、AWB、ピクチャーコントロール:最新のピクチャーコントロール 風景、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準

ホワイトバランスが違うので色味が違っているのだが、上の写真は晴天設定の方がその場の雰囲気に近く、下の写真はオートの方がその場の雰囲気に近いので、違ったままにした。2枚並べるとちょっと気になるが、キニシナイ!

濃溝の滝・亀岩の洞窟2018年01月27日 00時00分00秒

亀岩の洞窟(濃溝の滝の上流):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F4、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 160)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF、UFRaw + GIMP2.8でRAW(DNG)から現像

コメントのお返事はもう少しお待ちください。m(_ _)m

関東地方に雪が降る前にバイクで千葉県の濃溝の滝・亀岩の洞窟に行ってきた。関東地方でも暖かい方に入る房総方面はこの時期にバイクで行くにはよい行き先だ。アクアラインもETC付けていると大幅割引だし。CRF250Lで東京湾アクアライン ― 2016年01月12日参照。

「濃溝の滝」という名で有名な場所だが、上の写真のところは「亀岩の洞窟」というのが正しいようだ。亀岩の洞窟の少し下流に濃溝の滝がある。駐車場から行くと先に濃溝の滝があって奥に亀岩の洞窟がある。

【写真上】亀岩の洞窟(濃溝の滝の上流):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F4、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 160)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF、UFRaw + GIMP2.8でRAW(DNG)から現像

亀岩の洞窟はもう少し右側から撮った方が皆が撮っている写真になるのだが、立ち入り禁止の看板があるので、そこの手前から撮った。立ち入り禁止の看板よりも奥に立ち入っている人は多数いたが、私はやめておいた。「ご遠慮ください」ぐらいなら入って撮ろうか迷うところだが、行政の名で立ち入り禁止と書かれていると入るのはどうかと思う。もう少し右側まで安全に入れるようにするには環境保全の問題があるのかもしれない。

亀岩の洞窟前(濃溝の滝の上流):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8、1/60秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

【写真下】亀岩の洞窟前(濃溝の滝の上流):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8、1/60秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF、JPEG撮って出しをリサイズ

D300SのフォーカスポイントはAF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDに向いている2018年01月17日 00時00分00秒

はねあげ(伊勢佐木モール:横浜市中区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

ようやく純粋にカメラネタだ。しかし、話題がニコンD300Sと古くてすまん。

年末にAF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDを買ってD300Sで撮影するようになって、いままで使っていたカメラの設定を少し変えた。

D300やD300Sはほとんどスポーツ撮影に使っていて、装着レンズはAI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>がほとんどで、たまにAI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6Dが代打で出るという感じだった。

だから親指AFでコンティニュアスAFで中央1点のみにしていた。中央1点で「シングルポイントAFモード」とその周辺の情報を加味する「ダイナミックAFモード」は状況で切り替えている。被写体の状況に寄っては周辺情報に引っ張られて思ったところにピントが来にくい場合と逆に常に中央1点で追い続けるのが難しくてピントを外しそうになるときがある。前者の場合には「シングルポイントAFモード」にして、後者の場合には「ダイナミックAFモード」にする。この切り替えボタンがボディの背面に独立したボタンであるので使いやすい。

「シングルポイントAFモード」と「ダイナミックAFモード」とは、防護ネットのようなものが前にあってそれがどのくらいの距離でどのくらいボケるかによってもAF性能を左右するので、現場で試してみて選んでいる。それとAFロックオンも「弱い」と「しない」も現場でAFの食いつきやAFレスポンスを見て変えている。

そんな使い方しかしていなかったD300やD300Sだが、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDのような超広角レンズで中央1点で端っこにある被写体にピントを合わせてから画角を振るとかかなり面倒なことに気づいた。カメラを動かす角度が大きすぎてシャッタータイミングを逃すのだ。

そこで、AFをコンティニュアスじゃなくてシングルモード(レンズの根元にあるスイッチでS)にして、「オートエリアAFモード」51点にしてみた。そうしたら、ピントのあったところのフォーカスポイントが表示される。しかも、両端の被写体にピントが合うといったこともシャッターボタン半押しでできる。

D300Sはかなり端っこの方までフォーカスポイントがあるから、こういった超広角レンズでスナップを撮るのに非常に便利だ。真ん中に背景を入れて両端に人を写すような場合でもちゃんと両端の人物にピントがきて、かつ真ん中の背景も被写界深度で何が写っているか分かる。そういった記念写真で最強の組み合わせだ。後継のD500だともっとよいのだろう。 狙うはプロ級!? ニコン「D300S」で撮影スキルを鍛え直す ― 第2回 露出補正とAFモードを駆使してみる 2010年04月29日 12時00分更新参照。

飲食店の4人掛けテーブルで自分は座ったまま、向かいの2人と隣の1人の計3人を入れて、テーブル上の食べ物とお店の中を撮れる。椅子から立ったりせずに座ったままなので周囲にあまり迷惑を掛けずに記念写真がさっと撮れる。フォーカスエリアの広いカメラとAF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDの組み合わせはかなりよい。

ただ、D300Sの端っこの方のフォーカスポイントのAF精度は真ん中よりもやや落ちるので、ぱっと撮ったときにときどき微妙に端の被写体のピントがずれていることもある。この辺は注意して撮るしかない。

D300SからMB-D10を外して、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDをつけて「オートエリアAFモード」51点AFシングルモード、結構便利だ。重たくて嵩張るのだけが難点だ。


写真は記事とは関係ない。
はねあげ(伊勢佐木モール:横浜市中区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

D300SとAF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDの話なのに、作例はリコーGRですまん。

露出計連動レバーは跳ね上げ式がよいよなぁと思いつつシャッターを切る。まあDXフォーマットだと画角の関係やファインダーの関係で古いレンズを付ける気にはあんまりならないが。

Nexus7(2012)が起動しなくなった(追記あり)2018年01月16日 00時00分00秒

神奈川県警本部尾上町分庁舎跡(横浜市中区尾上町1-1):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/2000秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

昨日までは普通に使えていたandoroidタブレットNexus7(2012)が、急に起動しなくなった。電源を押しても真っ暗のままでうんともすんとも言わない。充電ケーブルを挿しても反応なし(真っ暗のまま)。昨晩薄めのカバンに入れたときにスリープの状態にしていたが、電源ボタン長押しで強制終了になったか、振動で何か不具合が起きたっぽい。

製造元のasusの公式サイトには、以下の情報がある。 NEXUS7 電源が入らない(asus)

しかし、充電ケーブルを挿しても無反応なので充電できてる感じがしない。昨晩70%ぐらいバッテリーは残っていたように思う。

調べると、【Nexus7】充電できない、起動しないときの解決方法
1.電源ボタン長押し15秒
2.電源ボタン+音量下を同時に長押し
3.電源ボタン+音量上下3箇所同時長押し30秒
というのがありやってみたが反応なし。

さらに調べると、Nexus7(2012)の電源が入らなくなった時に試す事という記事を発見した。Nexus7が起動しないときの対処マニュアル鯖猫ノ湯(鼎)のInternet Archiveも参照。

要するに殻割りして電源ケーブルを抜き差しするらしい。たしかに以前から少し振動を与えた後にNexus7(2012)が終了していることがあった。内部ケーブルが怪しい感じはする。

殻割は簡単だといくつかのサイトにはあるが、いまは冬である。背面の樹脂が寒くて固い。少し力を入れたりしてみたが、外れる気配がない(マイナスドライバでこじ開けようとして手を刺しそうになってしまった)。困ったなぁ。とりあえずいまは充電ケーブル挿しておいて、今晩床暖の上にでも放置してから殻割やるか。

ということで、今日は自分用メモですまん。ああ、荒野の故障ブログになってしまった。

【追記:9:52】
充電していたら反応があるようになった。
電源ボタンを軽く押すと充電中マークが出る。バッテリーがほとんど空になっていたようだ。鞄の中でずっと押されたか何かで放電しきってしまったのだろうか。殻割りしなくて済みそう。【追記ここまで】

【追記:13:27】
充電完了して電源長押しで無事に起動した!お騒がせしました。m(_ _)m


写真は記事とは関係ない。
神奈川県警本部尾上町分庁舎跡(横浜市中区尾上町1-1):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/2000秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

いい感じに濃い青空になっている。白いビルでアンダーになってこの空の色だと思う。Jpeg画像をPhotoshop Elements 5(古っ)でレベル補正したら、空の色はそのままでほかのアンダー部分は持ち上がった。今度から少しアンダー目に撮ってみようかなぁ。というかRAW同時記録しているのでそっちで現像してもいいのだが。

この場所にあった神奈川県警本部尾上町分庁舎には、かつて東京都町田市の日本共産党国際部長(当時)の私邸を盗聴した神奈川県警察本部警備部公安第一課の一部署(盗聴実行者たちが所属していた)が入っていたと聞く(「日本共産党幹部宅盗聴事件」)。横浜市役所と横浜スタジアムの向かいという一等地にありながら、建物には何の表示もないビルであった。今度は県警本部分庁舎が解体へ!横浜の旧市街・関内地区の近代建築解体ラッシュは止められないのか?参照。←まとめ記事なので元記事等適切なものと差し替えるかもしれない。

Google
WWW を検索 haniwa.asablo.jp を検索
asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索