「あなたの街の熱中症予防」など急遽2016年7月28日(木)で終了2016年07月27日 00時00分00秒

立川定点観測(番外編):Ricoh GR、、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

全然お返事も更新もできずすまんです。Windows10化即Wondows7化でコケまして時間食いました(泣)。

それとは全く別に、android端末で利用していた、「あなたの街の熱中症予防」、「あなたの街のインフルエンザ速報」、「あなたの街の花粉情報」アプリが明日2016年7月28日(木)でいきなり終了とのこと。
ドコモからのお知らせ 「あなたの街の熱中症予防」、「あなたの街のインフルエンザ速報」、「あなたの街の花粉情報」アプリのサービス提供終了について 2016年7月27日

「あなたの街の熱中症予防」、「あなたの街のインフルエンザ速報」、「あなたの街の花粉情報」アプリは、2016年7月28日(木曜)午後3時でサービス提供を終了させていただくことになりました。また、サービス提供の終了に伴い、アプリダウンロードは2016年7月27日(水曜)午後4時で終了させていただきます。※1

アプリをご利用いただいているお客様には、サービスが終了すること及び終了のお知らせが直前となったことについて深くお詫び申し上げます。

<サービス提供終了の理由> 各アプリで使用している気象データ等を配信するウェザー・サービス株式会社において、データ配信を行えなくなることが急遽判明し、手を尽くしましたが、各アプリにおいて気温・湿度・熱中症危険度指数・インフルエンザ流行情報・花粉飛散予報などのコンテンツを提供できなくなるため。

ウェザー・サービス(株)、大丈夫なのか。サイトを見ても何も書いていない。公式ツイッター@weather_serviceの方でも何も書かれていないな。

花粉は利用していなかったが、熱中症とインフルエンザは利用していた。熱中症はこれからがピークなので、こういう時期に突如サービス停止になって残念。


写真は記事とは関係ない。
立川定点観測(番外編):Ricoh GR、、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

定点観測はこの時期にはやってないんだが、もう少しで完成しそうなので番外編で。立川定点観測シリーズ3年目 ― 2016年01月26日参照。

ご無沙汰しております(EF65 1104)2016年07月07日 00時00分00秒

EF65 1104:Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/200秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

ご無沙汰しております。ブログを更新したいと思いつつ、なかなかまとまって書く時間が取れず、放置になってすまんです。

最近Zaurusも持ち歩いていないので、細切れの時間にブログの下書きを書くとかできていないです。タブレットじゃとてもじゃないが、文章書く気にならないです(泣)。

ということで、EF65 1104で和んでください。えっ、こんな画像じゃ和めないって、すまんです。


EF65 1104:Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/200秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

ピントはちゃんと来ていたが(15両の停車マークに半押し置きピン)、1/200秒でも被写体ブレしてた(泣)。

EF65型機関車、かつて寝台特急を牽引していた特急色でカッコイイ。1104号機は、1977年新製で「7次車」なのだそうだ。

左側のオジサンは、岡ちゃんや権藤さんじゃないです…。

リコーGRのAFの癖2016年06月17日 00時00分00秒

EF210-118コンテナ高速貨物列車:Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F4、1/90秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

更新できず、お返事もしないままですみません。アリバイ的更新と思いつつ書きだしたら長くなってしまった。

EF210-118のコンテナ貨物列車。リコーGRは、こういう電車に乗っていて「おっ」とか「あっ」というときにさっと撮れていいですな。被写体に電柱掛かってたりするけれども(泣)。

問題は、こういう慌てて撮っている状況ではちゃんと半押ししてからシャッター切ってもピンぼけが1/4~1/5ぐらいの確率で起こることだ(たいていかなりの近接にピントが来ている)。この写真の次に撮った写真が構図的にはよさそうなのだが、完全にピンぼけ(どこにもあっていない・拡大して見たが手ぶれ被写体ブレではない)なのでボツにした。今回はガラス越し撮影なのだが、ガラス越しでない集合写真でピンぼけになったときには失望した。なんでやねん!

GRは、フルプレススナップで一気押ししたときのピント位置を事前に決めておけるのだが、かえってピンぼけを誘発するので、フルプレススナップはOFFにしている。そのときによって撮影距離は違うしいつも絞り込んでいるわけではないからだ。2mとか1.5mにしておけばいいような気もして使ってみたのだが、GRはAPS-Cサイズのセンサーなので、2mや1.5mのピント位置だと、身内のスナップ写真でピンぼけ率が高まる(距離がもっと近いことが多い)。外でスナップなら2mでF8とかならピント合う範囲広いんだろうけれども。逆にフルプレススナップを1.5mとか1mの近接に設定しておくと、一気押ししているつもりがないのに近接にピントが外れていることがあるのだ。もしかしたら近接にピントが外れているのは、フルプレススナップの機能のせいではなく、半押ししていてもAFが近接に間違う癖があるせいなのかもしれない(フルプレススナップで事前の固定距離になっているのかそうでない測距の結果近距離になっているのかは撮っているときは分からない)。

フルプレススナップをOFFにしていても近接方向にピントが間違っていることが多いので、距離が分からないのなら無限遠とか20mにしてくれればいいのになとも思うが、カメラは1mとかで間違ってないと思っているんだろうからそういうフェイルセーフは無理だ。このカメラは後にピントが抜けることよりも、どこにもピントが合っていない近接にピントが外れることの方が多い。そのアルゴリズムを改善したらフルプレススナップが活きてくると思うんだがなぁ。

AFのエリアをマルチAFにしてもスポットAFにしてもこのAFの癖は変わらないように思う。今回はたまたまマルチAFにしていたが、普段はスポットAFにして半押しで構図を変えて撮っている。

GRでマルチAFにしないのは、マルチAFで選択されるAFターゲットがGR DIGITALのときよりも大きいからだ。GR DIGITALのときは、スポットAFと同じ大きさのターゲットが自動で(複数)選択されていた。ターゲットの枠が大きいせいか、なんかピント位置が違うよなぁということが多いので、スポットAFで半押し後に撮ることにしたのだ。

なんだかCONTAX G1を思い出してしまうが、CONTAX G1ほど酷くはない。ピンぼけでも写真は撮れているからだ。CONTAX G1はシングルAFではピントが合わないとシャッターが切れなかった。CONTAX G1は何度押しても切れずカメラを地面にたたきつけたくなることがあった。他方GR DIGITALはセンサーが小さくて被写界深度が深いこともあってか、そんなにピンぼけは気にならなかった。

【追記】CONTAX G1で思い出したが、GRの背面液晶に合焦距離を大きく表示すればいいんだな。集合写真で3~4m離れているのに、1mとか表示されていたらもう一回半押ししなおして撮ればいいわけだ。次のファームアップでお願いします。Biogon T* 21mm F2.8 + CONTAX G1の雑感 ― 2010年03月03日CONTAX G1のAFとファインダー内表示 ― 2010年03月10日参照。【追記ここまで】


EF210-118コンテナ高速貨物列車:Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F4、1/90秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

EF210-118は新鶴見機関区所属のようだ。写真の後の空き地は、元新鶴見操車場。新鶴見操車場はかつて東洋一と言われた壮大な操車場であった。新鶴見操車場配線図(懐かしい駅の風景~線路配線図とともに)に詳しい。

私は梅雨時の曇天の感じが出ていてこれでよいと思うのだが、最近の彩度高いのが好きな人から見たら冴えない色に見えるかもしれない。

Let's note SX2を即日修理に出してみた2016年06月01日 00時00分00秒

秋葉原LUMIX&Let's note修理工房:Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

2012年の秋に買ったPanasonic Let's note(レッツノート) CF-SX2JEQDRなのだが、タッチパッドの下にある左クリックの感触が悪くなってきた。具体的には、押すと少しカチカチ言うようになった(ある時期以降のLet's noteのマウス相当のクリックスイッチは、カチカチ言わない仕様になっている)。押していくと、内部で押される側との間にすき間ができている感じ。

左クリックってすごくよく使うのでなんか気持ち悪い。なんか2段階の感触があって気持ち悪いのとカチカチ言う以外には不都合はないのだが、修理に出してみることにした。

パナソニックには、「秋葉原LUMIX&Let's note修理工房」というのがあって、そこだとLet's noteの最近の機種は即日修理してくれるらしい。それで持参日時をネットで予約して持っていった。

平日の12-15時で予約して、12時半頃に持っていった。「パッドスイッチ」の部品交換だけなら7000円ぐらいで済むが、もしその下のメイン基板まで破損していたら4~5万円ぐらいの修理代が掛かるという。まあ落としたりしてなった故障ではないのでメイン基板にヒビとか入っている可能性は低いとは思うんだが。普段からそんなに強く押してないし。

開けてみないと分からないのでその場ではどちらか分からなかった。それでメイン基板交換になる場合には携帯電話に連絡してもらって進行するかどうかそのときに判断するということにした。4~5万円では中古のLet's note SX2は買えないので、4~5万円といわれても修理進行するんだろうなとは思った。パッドスイッチの交換だけで7千円コースの場合は連絡なしで修理進行ということにしてもらった。

問題は、即日修理の完了時間だ。なんと19時だという。えー、修理に6時間半も掛かるのかよ。その時間には用事が入っていて取りに来られないので宅急便で送ってもらうことにした。送料は540円だという。ヤマト運輸の宅急便で540円なら取りに来るよりもよい。

しかし、即日修理とはいえ結局夜まで掛かるんなら、昼飯食わずにわざわざ持っていかずに宅配便で修理部門に送った方が楽だったと思った。以前リコーのカメラの即日修理を何度か依頼したが、1時間半以内に終わっていた。リコーデジタルカメラサービスセンター(新横浜)に行ってきた ― 2006年05月09日(新横浜)、GR DIGITALのADJ.ボタン修理とシャッターボタンカスタマイズをしてきた ― 2008年07月22日(銀座)など参照。パナソニックは、何分以内に終わるって書いてない時点で気づくべきだった。

結局19時までに携帯電話に連絡はなかったので修理代は7128円だということになる。19時修理完了なので、当日の宅急便には乗せられず翌日の夕方に集めに来る便に乗って翌々日に到着した。

ということで、どうしても翌日使う必要があるとかでないとパナソニックの即日修理の意味はあんまりないかも。他方、リコーイメージングはいまでも修理時間の目安が30~90分と書いてある(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/support/request_repair.html)(ただし銀座や新横浜は廃止で東京都板橋区舟渡と大阪市中央区南船場のみになっている:大阪の方が便利なところにあるやん。浮間舟渡って23区だけれどもすごいだだっ広い場所なんだよhttps://www.google.co.jp/maps/@35.791253,139.691351,15z)。

2日後に戻ってきたLet's note SX2は、マウスの左クリックに相当するボタンが新しくなっていた。部品の返却必要って言うのを忘れた。修理報告書には「PADボタンの交換を実施しました」とある。ほかに「各部基本動作テストを実施しました。」とあり、14の項目がテストされていた。

あと、カメラ関係でいえば秋葉原LUMIX&Let's note修理工房では、レンズ固定のコンパクトカメラしか即日修理はできない。レンズ交換式カメラは必ず預かり修理・後日修理完了になる。パナソニックの記述(http://www.panasonic.com/jp/support/consumer/repair/service/quick.html)では「デジタル一眼カメラ/レンズ交換式カメラ」と書いてあるのだが、「デジタル一眼カメラ」って何?レンズ交換式とは別にデジタル「一眼カメラ」っていうのがあるんだ、へー。修理工房の張り紙には「レンズ交換式でないコンパクトデジタルカメラのみ即日修理」という趣旨のことが書かれていた(「撮影禁止」の張り紙があったのでうろ覚え)。そっちの方が分かりやすいじゃん。リコーGRなんかレンズ交換できないけれどもレンズは1個しかないから「一眼カメラ」なのかねぇ。おもしろい言葉を使うねぇ、パナソニックは。


写真は秋葉原LUMIX&Let's note修理工房の外観。Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

CRF250LのツールボックスにETC(ミツバMSC-BE31)の詳細写真2016年05月16日 00時00分00秒

CRF250LのツールボックスにETC(ミツバMSC-BE31)の詳細写真

なかなか更新ができずすまんです。

デュアルパーパスのHonda CRF250Lの鍵付きツールボックスにETC(ミツバMSC-BE31)を収めた場合の加工穴写真を追加する。

写真は、左サイドカバーを外してツールボックスのケース上側、シートレールのすぐ下のあたりだ。この穴とケーブルをコーキング剤などで塞いでもいいのだが、そうするとETCカード抜き差しのときにケーブルの取り回しがややきつくなるので、今は自己融着テープを巻き付けてある。

Honda CRF250LにETC(ミツバMSC-BE31)取り付け ― 2015年09月19日の追記にあたる。

またNEXCOの「二輪車ETC車載器購入助成キャンペーン」が4月下旬から始まったので、この機にETCを付けようという人も多いはず。去年の秋に助成なしでETC付けたのがアホらしくなってしまう(泣)。

ただ、バイク用のETCは現在ETC1.0のものしか発売されていないので、これから新しくバイク用ETCを付ける人は悩むところだろう。7月のバイク初のETC2.0の車載器発売を待っていたら、助成が上限数に達して終わってしまう可能性があるし。

なんかETCって、制度に翻弄されて利用者本位じゃないよなぁ。

【関連】
NEXCO、「二輪車ETC車載器購入助成キャンペーン」を4月下旬から開始予定 一台15,000円で5万台まで

”写ルンです”30thアニバーサリーキット購入2016年04月15日 00時00分00秒

”写ルンです”30thアニバーサリーキット

レンズ付きフィルム”写ルンです”の発売30周年ということで「”写ルンです”30thアニバーサリーキット」が2016年4月8日から数量限定で発売されている。

ヨドバシドットコムに在庫があったので、1個購入した。お一人様2個までと書いてあったので2個買おうとも思ったが、より多くの人が楽しんだ方が良いと思い、1個だけ買った。

内容は、”写ルンです”30thアニバーサリーキット(富士フイルム)に詳しい。

1.シンプルエース(1本)
2.着せ替えカバー(1個)
3.ストラップ(1個)
4.小冊子(1冊)

「写ルンです」は1986年7月1日発売開始らしい。自分が初めて「写ルンです」を買ったのは、たしか1988年末あたりだと思う。1987年にISO400の「写ルンですHi」が発売されていて、その「写ルンですHi」が最初に買った「写ルンです」だと記憶する。

小冊子の中身は、「着せ替えカバーの取り付け方」と「フラッシュを使う時を知っとこう」(「知っておこう」じゃないところがアレですな)と歴代「写ルンです」の外観写真をランダムに並べたクイズ(古い順から並べてみよう)。

そういえば、その後オフロードバイクに乗って林道を走り回っていたときも、「写ルンです」は大活躍した。最初、コンパクトフィルムカメラを持っていた友人に撮影を依存していたのだが、ウエストバッグに大事に入れていたにもかかわらず、林道走行の振動で壊れてしまった。それで、「写ルンです」を導入。これは暑くても寒くてもシャッターが切れるし、ガレた林道の走行でも壊れなかった。今思うと、林道の写真をもっと撮影しておけばよかったなぁ。走り回るのがメインで、なかなか撮影する気にならなかった。

さらに思い出したが、ツーリング仲間に写ルンですを渡して撮ってもらうと、ファインダーが素通しなので(初期のものはプラスチックレンズもない本当の素通しファインダーだった)、「なんだよ、これ、穴空いてるだけなのか」とか言われた(笑)。それだと覗き方でかなり違って見えるので、その後2枚のプラスチックレンズで真ん中に○印のついたものに改善された。これは両方の○が重なって見えると中央から覗いていることになるというものであった。

写ルンです特設サイトの写ルンです 30thアニバーサリー:楽しみ方には、「画像データにすれば、楽しさどんどん広がる。」とあって、「フジカラーCD」を勧めている。フジカラーCDは、田中長徳氏のブログで画質がアレだったものが、他社のノーリツ鋼機のスキャンに変わったら劇的に画質が向上したという記憶があるのだが、改善しただろうか(CD書き込みサービス、ノーリツと富士 ― 2010年04月30日参照)。

Image Composite Editor v2.0で菩提峠のパノラマ写真合成2016年04月12日 00時00分00秒

菩提峠(神奈川県秦野市) :Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、Microsoft Research Image Composite Editor v2.0で17枚の写真からパノラマ合成

なかなか更新できず、コメントのお返事も滞っていてすまんです。m(_ _)m

Microsoft Researchのパノラマ写真の合成ツール「Image Composite Editor」がいつのまにかv2.0になっていたので、丹沢にバイクツーリングに行ったときの写真をパノラマ合成してみた。Microsoft Research、パノラマ写真の合成ツール「Image Composite Editor」v2.0を公開(窓の杜)参照。

カメラを手持ちでぐるっと回って撮った写真を合成したので、上下端が波打ったパノラマ写真になってしまった。それを切り取って長方形にしたので、リコーGRの画角よりも上下が少し狭くなっている。ワイコン付けて撮るか、上下2段にして撮影すればよかった。


菩提峠(神奈川県秦野市) :Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、Microsoft Research Image Composite Editor v2.0で17枚の写真からパノラマ合成

菩提峠は、丹沢の二ノ塔、三ノ塔、新大日、塔ノ岳方面に近くて無料駐車場があるので便利なところである(オフロードバイク的には面白くはない)。菩提峠駐車場は未舗装だが、駐車場手前までは舗装路なので、凍結していなければ普通の車やバイクでも問題なく来れる。ここから2本の舗装された林道がつながっているが、いずれも鍵の掛かったゲートで一般車両通行止めになっている。この2つの林道名を調べようとしたのだが分からなかった。あとで追記するかも。

下の写真(上から2枚目)は、菩提につながる林道のゲート。

菩提峠(神奈川県秦野市) :Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、

下の写真(上から3枚目)の写真の林道は、地図で見ると二ノ塔・三ノ塔の北東側までつながっているようだが、現場には特に登山道や行き先の表示はない。

菩提峠(神奈川県秦野市) :Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/350秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

下の写真(上から4枚目の写真)の場所は登山道のように見える踏み跡があるが、路標にはどこにつながっているか書かれていない。写真外にある路標には、この写真の左が「菩提」、右が「富士見橋」、背中側が「塔ノ岳塔ノ台」※と書かれている。写真に見えるように、「日本武尊足跡」の表示がある。【追記】※塔ノ岳と塔ノ台じゃ全然方向が逆だ。すまん。もう随分前で忘れてしまったが、友人とこの踏み跡を登って二ノ塔尾根に出て塔ノ岳に登った記憶がある。また「日本武尊足跡」は二ノ塔手前にあり、この場所ではないから、きっとこの踏み跡も登山道なのだろう。【追記ここまで】【さらに追記】「通称『日本武尊足跡』登山道」なのだそうだ。丹沢隠れルート探訪1に詳しく書いてあった。【さらに追記ここまで】

菩提峠(神奈川県秦野市) :Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/350秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

丹沢のミツマタ(CRF250Lツーリング)2016年04月01日 00時00分00秒

ヤマモ諸戸山林事務所(神奈川県秦野市):Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F4、1/90秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

長期放置中ですまんです。コメントのお返事も滞っていてすまんです。あと、このブログではエイプリルフールネタは以前からやっていないのでそういうのもなくてすまんです。

4月になってアリバイ的更新。

バイクCRF250L買って1年8ヶ月。ほとんど街乗りしかしてこなかったが、今回初めてバイクに乗ること自体が目的で出かけてきた。

行き先は神奈川県のヤビツ峠から宮ヶ瀬湖だ。ヤビツ峠の北方、札掛(※)から宮ヶ瀬に掛けては30年ぐらい前までは未舗装であったらしいのだが、今は舗装されてしまっている。途中の枝分かれしている林道(唐沢林道や本谷林道など)も、昔は通れた記憶があるのだが、今は大きな柵で車両は通れなくなっている。

CRF250Lなのだが、このところ片道3km未満の街乗りばかりだったので、燃費が20km/Lにまで落ち込んでいた。特にエンジンオイルをHonda ULTRA G2(10W-30)からG4(0W-30)に換えてから、アクセルワークがラフになったのかかなり燃費が悪化していた。ウルトラG4はエンジンが軽く回る(よく吹け上がる)ので、ついアクセルワイドオープンしがちなんだろうと思う。次はG2に戻そうかとも思う。G4は値段の高いオイルなのだが、Amazonではかなり安く売っていたので冬になる前にG2からG4に換えてみていたのだった。今回の丹沢方面ツーリングでは、途中高速道路も使って34km/Lにまで燃費が改善。いきなり1.7倍だよ。

ガソリンはENEOSのハイオク(ヴィーゴ)の非バイオを入れている。CRF250Lはレギュラーガソリン仕様なのだが、とある急な坂道で上のギアを使うとノック気味、下のギアだとなんか回転高すぎみたいなことがあり、ハイオクに換えたら上のギアでカツカツ言わずに上れたのでそれからずっとハイオクを入れている。街乗りが多くてエンジンをぶん回すことが少ないので、ハイオクガソリンの洗浄剤効果も期待して入れている。

帰りの東名高速・海老名SAでENEOSのハイオクガソリンを入れたのだが、あとで調べたらここのガソリンスタンドはバイオ燃料入りを扱っているところのようだ。バイオか非バイオかもっと遠くからも分かるようにするとかしてほしいな(高速道路では遠くから分かってもそこで入れざるをえないことも多いが)。

ということで、CRF250Lは乗り方で燃費が大きく変わるバイクのようだ。高速を使わずに60km/hぐらいで流せば40km/Lぐらいいくのかもしれない。なお、CRF250L燃費のカタログスペックは以下の通り。

燃料消費率(km/L)
国土交通省届出値:定地燃費値(60km/h) 44.3〈2名乗車時〉
WMTCモード値(クラス) 32.5(クラス 2-2)〈1名乗車時〉

ヤマモ諸戸山林事務所(神奈川県秦野市):Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F4、1/90秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

ヤビツ峠の先、札掛(※)の手前にある廃屋(ハイオクつながりということで…)。以前は山林事務所の従業員宿舎だったのだろうか。いい具合に荒れていて、ちょうどミツマタが咲いていた。他のミツマタが咲いている場所では、三脚立てたカメ爺カメ婆(失礼)がたくさんいたが、ここで撮影している人はいなかった。自分的にはこっちの方がそそる被写体なんだがな。

リコーGRは、こういうツーリングにものすごく便利だ。ウエストバッグからさっと取り出して、ヘルメット被ったまま撮影してすぐに出発できる。コンパクトながらAPS-Cサイズのセンサーなので、従来のGR DIGITALよりもかなり高感度が使えてラチチュードも広い。もうちょっとパンフォーカスでもいいのになと思うこともあるが。APS-Cサイズの28mm相当のカメラをよくぞこの大きさに収めたと思う。

※【追記】
札掛にある丹沢ホームのサイトには所在地が「〒257-0061 神奈川県秦野局区内丹沢札掛」とあって不思議に思っていた。札掛は神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷が正式な住所のはずだからだ。【神奈川】住所は『清川』 宛名は『秦野』 遅配防ぐ 山間部の事情(東京新聞2006年12月7日のアーカイブ)を見てすっきり。煤ヶ谷を含めて清川村は厚木北郵便局の管轄なのだが、「清川村煤ケ谷五一七二」の札掛地区だけが秦野郵便局の管轄であることから来ている、と。なるほどねぇ。煤ヶ谷だからといって郵便番号243-0112を書いてしまうと届くのに時間が掛かってしまう、と。

自宅デスクトップPCのメモリ新調 CFD W3U1600HQ-4G2016年03月08日 00時00分00秒

CFD W3U1600HQ-4G

戴いたコメントのお返事ができていなくてすみません。1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6についてはいろいろ言いたいことがあります(泣)。

さて、少し前に自宅のデスクトップPC(Windows7 Professional SP1 64bit)が起動時にときどきブルースクリーンを出すようになっていた。どうもメモリが怪しいとmemtest86+でチェックしたら4枚刺してあるメモリの内の1枚にエラーが出た。このPCはもともとWindows7 Proの32bitをダウングレード権行使でWindows XP Proの32bitで購入したもので、当初は2GB×2の合計4GBであった。

それがSONYのICレコーダーをUSB端子に刺したまま再起動したら、OSが破壊されてしまったので、それを機にWindows7 Pro 64bitを新規インストールしたのだった。SONY ICレコーダーをUSBポートに刺したまま再起動したらWindowsが起動しなくなった ― 2013年01月04日参照。32bitのXPにダウングレードする元のOSは32bitしか認められなかったので、手元にあったWindows7のインストールメディアも32bitしか入っていないものであった。それで、新規に64bitのWindows7を購入したのだった。DELL VOSTRO 430にWindows7 PRO SP1 64bitをインストールした ― 2013年01月05日参照。

64bit化したので、さらに4GB×2枚のメモリを増やして合計12GBにしていた。デスクトップPCのメモリを12GBまで増設した ― 2013年02月28日参照。その、最初に入っていた2GBのうちの1枚がエラーを起こした。

新規に購入したのは、CFDの4GB×2枚だ。これで4GB×4枚の合計16GBになった。故障のない元の4GB×2を生かそうとして、4GB×2を追加したのだが、新規で買ったCFDのW3U1600HQ-4Gは、NANYAの子会社Elixir社製メモリの選別品で、以前買ったARCHISSのPC3-10600(DDR3-1333) 8GB(4GB×2)よりも速く動いているようだった。これだったら、8GB×2の選別品であるCFD W3U1600HQ-8GC11を買えばよかったと思った。差額は5千円ぐらいだったから。ちょっと失敗したな。少し古いPCだから、当初のメモリよりも速いのを入れても古いのと同じ速さなのかと思っていた。(上の写真は反射しないように気にして撮ったら、なんか傾いてたりですまん)

CFD W3U1600HQ-4G(4GB×2) and ARCHISS PC3-10600(DDR3-1333) 8GB(4GB×2)

あと、CFDのこれらのメモリはヒートスプレッダもついていて高級感もある。ただ、いままでメモリが故障したのはいずれも寒い時期で、夏にメモリが壊れたことはないので、ヒートスプレッダはあんまり必要ないのかもしれない。

ということでサクサクだぜ。

あと、当然のことながらメモリの交換は全裸で(笑)。安心してください、何も穿いてませんから。

1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 作例その12016年03月01日 00時00分00秒

みなとみらい(横浜市西区):Nikon 1 V1、1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6、10mm(27mm相当)、F5.6、1/1000秒、ISO100、プログラムAEAWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、Nikon NCフィルター、HB-N101

ようやくNikon 1 V1 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6の作例だ。
みなとみらい(横浜市西区):Nikon 1 V1、1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6、10mm(27mm相当)、F5.6、1/1000秒、ISO100、プログラムAEAWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、Nikon NCフィルター、HB-N101

ちょうどCP+2016開催中の横浜みなとみらいを訪れたときの作例。CP+にはあえて行かなかった。事前登録で個人情報売り渡すのも嫌だし、お金払って匿名で入場するほど見たいものがあるわけでもないからだ。おなかいっぱい。

みなとみらい(横浜市西区):Nikon 1 V1、1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6、10mm(27mm相当)、F5.6、1/1000秒、ISO100、プログラムAEAWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、Nikon NCフィルター、HB-N101の切り取り箇所拡大
みなとみらい(横浜市西区):Nikon 1 V1、1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6、10mm(27mm相当)、F5.6、1/1000秒、ISO100、プログラムAEAWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、Nikon NCフィルター、HB-N101の切り取り箇所

さて、1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6なのだが、ワイド端の10mm(27mm相当)では少し絞っても(作例はF5.6)周辺というか中央の円以外の部分の解像が極めて悪い。悪い個体なのかと思って、ニコンの製品情報のMTFをみたら、60本/mmのグラフが四隅で0になっている。0だよ0。なんじゃこれ。http://www.nikon-image.com/products/lens/1nikkor/1_nikkor_vr_10-30mm_f35-56/spec.html参照。

1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6のMTF性能曲線図 WIDE(10mm)

1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6の方はこんなに悪くなかったので、ニコン公表のMTF(http://www.nikon-image.com/products/lens/1nikkor/1_nikkor_vr_10-100mm_f4-56/spec.html)を見たら、広角端(ワイド端:10mm:27mm相当)では、1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6の方がMTF良いじゃないか。 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6は、高倍率ズームに負ける標準ズームかぁ。

1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6のMTF性能曲線図 WIDE(10mm)

キットズームの中央以外がこんな解像じゃ、がっかりする人が多いんじゃないか。だから新型1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOMに切り替えたのか。あれ?1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOMのMTFも1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6よりもすこしマシだけど、全体の傾向は同じだぞ(http://www.nikon-image.com/products/lens/1nikkor/1_nikkor_vr_10-30mm_f35-56_pd-zoom/spec.html参照)。

1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOMのMTF性能曲線図 WIDE(10mm)

もう1本所有の1 NIKKOR、1 NIKKOR 10mm f/2.8のMTFも見てみた(http://www.nikon-image.com/products/lens/1nikkor/1_nikkor_10mm_f28/spec.html参照)、最初にぴりっとしないと思った印象どおり、そんなに解像度の高いレンズではなかった。

1 NIKKOR 10mm f/2.8のMTF性能曲線図

所有していない標準ズームの1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6のMTFを見てみると(http://www.nikon-image.com/products/lens/1nikkor/1_nikkor_11-275mm_f35-56/spec.html参照)、なんとこっちはちゃんと解像しているグラフになっている。薄型単焦点レンズよりもいい写りじゃないか。

1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6 MTF曲線 WIDE(11mm)

結局、所有3本の1 NIKKOR中、27mm相当では高倍率ズームの1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6が一番よく写ってることになる。1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6じゃなくて1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6を買うべきだったのだ。いきなり標準ズーム沼へご招待かよ。

まあ、MTF曲線がすべてではないのだが、少し絞っても四隅が解像していない1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6にはがっかりした。もうちょっと調べてから買うべきだったなぁ。

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