バイクのエンジンオイルが高騰していると思ったら…(泣) ― 2026年04月05日 00時00分00秒
今日はバイクネタですまん。毎年だいたい1~2月のあいだにバイクHonda CRF250Lのエンジンオイルを自分で交換していた。銘柄は、ホンダ指定はホンダ純正ウルトラG1 SAE 10W-30だが、購入後の1ヶ月点検でウルトラG2を入れてもらい、その後はだいたいウルトラG4 0W-30を入れている。G3も一回入れたことがあるので、ホンダウルトラはG1からG4まで全部入れたことがある。G4だと非常になめらかでエンジンのふけ上がりがよいので、アクセルレスポンスがよく、気に入ってここのところずっとウルトラG4を入れていた。
それで今年は台湾に行ったりしていて交換時期が遅れてしまった。いつも買っているWebikeでウルトラG4を商品検索すると、検索結果が「ない」。「ウルトラ」とか「ウルトラG」で検索しても出てこない。どうなっているんだ。
Googleで検索したら、価格ドットコムで(ウルトラ G4 0W-30 1L(価格ドットコム))参考最安価格(税込):¥5,833とか書いてある。いや、たしか定価は4,400円ぐらいで、安いところでは2千円台前半で買えたんだが。
Google検索でWebikeのウルトラ G4を探すと、ウルトラG4 レーシング (ULTRA G4 RACING) 【0W-30】【1L】【4サイクルオイル】(Webike)で、「販売を終了しました」とある。なんで?
それでNAPSで探したら、3,300円だったので2本購入した。なんか高いしなんであちこちで販売終了なのか。
「ホンダウルトラ」でGoogle検索してわかった。なんと長年使ってきた銘柄の「ウルトラ」をやめたらしい。
ホンダ2輪用純正オイルのブランドが「ULTRA」から「Pro Honda」に一新。4月から発売開始(2025.03.23 19:30 2025.08.01 01:32 更新 モーターファン)
こらー、だったらWebikeの商品検索に「ウルトラ」を出して、「この製品には後継品があります」とか書いとけ(怒)。知らずによそで在庫のウルトラG4を買ってしまったじゃないか。アメリカとイスラエルによるイラク攻撃の影響なのかと思って慌てて買ってしまったじゃないか(怒)。ヽ(`Д´)ノ
しかも新しい「Pro Honda」は、「ULTRA」のどれの後継品なのかわかりにくい。
4サイクルエンジン用のラインナップ
RACING
・低粘度ながら高温高負荷時にも油膜を保ちエンジン性能を最大限に引き出すHonda最高級の低フリクションオイル。
・SAE規格:0W-30、API規格:SL、JASO規格:MA、油種:100%化学合成、メーカー希望小売価格(1ℓ)/4400円PREMIUM SPORTS
・100%化学合成でスムーズなエンジン回転とフリクションロスを低減したハイグレードオイル。
・SAE規格:10W-30、API規格:SL、JASO規格:MA、油種:100%化学合成、メーカー希望小売価格(1ℓ)/3300円SPORTS
・過酷なコンディションで多用されるエンジンに安心感をプラスするエンジンオイル
・SAE規格:10W-40、API規格:SL、JASO規格:MA、油種:部分化学合成、メーカー希望小売価格(1ℓ)/2530円STANDARD
・快適な走りだしと低燃費、低温時特性を強化した高性能なマルチタイプ・エンジンオイル
・SAE規格:5W-30、API規格:SL、JASO規格:MA、油種:部分化学合成、メーカー希望小売価格(1ℓ)/2090円SCOOTER
・低燃費、低温時特性を強化した4サイクルスクーター向けの高性能マルチタイプエンジンオイル。
・SAE規格:5W-30、API規格:SL、JASO規格:MB、油種:部分化学合成、メーカー希望小売価格(1ℓ)/2090円ホンダ2輪用純正オイルのブランドが「ULTRA」から「Pro Honda」に一新。4月から発売開始(2025.03.23 19:30 2025.08.01 01:32 更新 モーターファン)から
値段などからおそらく、「Pro Honda RACING」が「ULTRA G4」の後継なのだろうと思う。しかし、「Pro Honda RACING」でオイルの名前ってわかるかね。ネーミングセンスが…、長年培ったブランドが…。これは大菩薩峠に来てもらわないと…。
それで、Webikeで「Pro Honda RACING」を検索したら、Pro Honda RACING (プロホンダ レーシング) 【0W-30】【4サイクルオイル】でなんと販売価格:¥2,860(税込) だよ。NAPSで3,300円で送料770円もとられて購入してしまったぜ(泣)。Webikeは 税込3,000円以上の注文で送料の550円が無料になるので、2本買っているからさらに差が付いている(NAPSで合計7,370円、Webikeだと合計5,720円)。以前はNAPSをよく使っていたのに、最近はずっとWebikeなのは、こういう送料の問題や商品価格の問題や品揃えの問題があるからなのだった。古い製品を割高で買ってしまったのだった(泣)。
「ULTRA G4」が届いたら、泣きながら交換しますぜ。
写真は記事とは関係ない。
【写真】さいたま市大宮区::Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/80秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズ
道路拡張で周囲がどんどん立ち退いている感じ。ここの道路を広くするのなら、JR大宮駅の東口を通りやすくしてくれよ。駅前にロータリーがあってバス停があるのはいいけど、なんで一般車までが駅のすぐ前まで入ってこれて、歩行者は横断歩道渡ったり、狭い歩道を通らなきゃいけないんだよ。大宮駅って3つの新幹線が全て停車する駅だよ。いいのか。
大宮・氷川神社、大宮公園の桜(ソメイヨシノ) ― 2026年04月03日 00時00分01秒
SHOTEN「ニコンZマウントアダプターE」に最新ファームウェアキター! ― 2026年04月03日で、大宮・氷川神社参道の写真を上げたが、他の写真もアップしておかないと時機を逸してしまいそうなので、まとめてアップしておく。
【写真1】大宮公園の桜(ソメイヨシノ)(さいたま市大宮区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/160秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズのみ
このあたりは昨日時点で満開だったが、もう少し賑わっている公園中央あたりはかなり散り始めていた。
【写真2】氷川神社氷川参道の桜(ソメイヨシノ)(さいたま市大宮区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、1/125秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズのみ
SHOTEN「ニコンZマウントアダプターE」に最新ファームウェアキター! ― 2026年04月03日の作例と同じ木でもう少し寄ってみた。透過光がきれい。
【写真3】氷川神社氷川参道二の鳥居(さいたま市大宮区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、1/60秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズのみ
神社から遠い方から一の鳥居、二の鳥居、三の鳥居とある。
二の鳥居
二の鳥居は、明治30年に北足立郡酒造業組合によって木造の神明鳥居が建てられ、大正元年に石造の神明鳥居に建て替えられました。昭和51年に明治神宮より現在の明神鳥居が移築されると、石鳥居は同年、大宮公園口に移築されました。この移築された明治神宮の鳥居は大正9年の建立のもので、用材は台湾総督府より献木された阿里山(アーリーシャン)の樹齢1200年以上の檜です。なお、公園口の石鳥居は、平成23年の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)により損壊したため、島木部分などは撤去し、柱のみ残っております。
武蔵一宮 氷川神社 由緒・歴史
私の日本語理解では、上記の説明でこの現在の鳥居がいつ建てられたものかすぐにわからなかった。大正元年に石造の神明鳥居に建て替えられたのはわかるが、最初に読んだときに「神明鳥居」「明神鳥居」の知識がないため、それが特定の鳥居を指しているのか、鳥居の形式を指しているのかが分からなかったからだ。「昭和51年に明治神宮より現在の明神鳥居(形式の鳥居)が(二の鳥居として)移築されると」という意味なんだと思う。とすると、この二の鳥居は大正9年の建立のもので用材が台湾総督府より献木された阿里山(アーリーシャン)の樹齢1200年以上の檜だということになる。「昭和51年に明治神宮より現在の明神鳥居が移築されると、石鳥居は同年、大宮公園口に移築されました。この移築された明治神宮の鳥居は」とある文章の、「大宮公園口に移築されました。この移築された」の部分もわかりにくくて、「大宮公園口に移築された」のは「大正元年に石造の神明鳥居」で、その直後の「この移築された」のは1920年に明治神宮に建立されて1976年に氷川神社に移築された鳥居で、違う鳥居なのでさらにわかりにくくなっている。添削したくなる文章だな。ということで神社の写真はカットだ。あっ、一応お参りはしていますよ。ハニワ家は浄土真宗で「神祇不拝」なんだろうけど、一応「仁義」は通しておかないとね。
【写真4】大宮公園の桜(ソメイヨシノ)(さいたま市大宮区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/160秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズのみ
満開の桜を中心に撮っている。散り始めたり葉が出始めているソメイヨシノも結構あった。平日だが、春休み中と言うこともあってかなり賑わっていた。
【写真5】大宮公園の桜(ソメイヨシノ)(さいたま市大宮区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/160秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズのみ
【写真6】大宮公園の桜(ソメイヨシノ)(さいたま市大宮区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/160秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズのみ
まだ桜がきれいに咲いているうちに大宮公園に寄れてよかった。昨日は昼過ぎまで雨が降っていたが、そのあと急速に晴れてラッキーだった。
SHOTEN「ニコンZマウントアダプターE」に最新ファームウェアキター! ― 2026年04月03日 00時00分00秒
SHOTEN LM-NZ E 電子接点付きマウントアダプター購入 ― 2026年03月27日 21時42分で報告した、焦点工房の電子接点付きマウントアダプター「ニコンZマウントアダプターE」シリーズにさっそくファームウェアのアップデートがキター!これで名古屋の焦点工房になgrkmなくて済む(違)。
更新内容
「静止画フリッカー低減」をONにした際にシャッターが切れない問題を改善。
SHOTEN ニコンZマウントアダプターEシリーズ ファームウェアアップデート:Ver.1.40 公開(焦点工房 2026年4月2日)
ニコンZ6では、「静止画フリッカー低減」はOFFにしていたので気が付かなかった。
さっそくSHOTEN LM-NZ E 電子接点付きマウントアダプターのアップデートをしてみる。
SHOTEN ニコンZマウントアダプターEシリーズ ファームウェアアップデート:Ver.1.40 公開(焦点工房 お知らせ)から
SHOTEN ニコンZマウントアダプターEシリーズ ファームウェアアップデート Ver.1.40 公開(焦点工房 サポート&ダウンロード)で
SHOTEN ニコンZマウントアダプターEシリーズ ファームウェアアップデート 説明書と
SHOTEN ニコンZアダプター Eシリーズ(LM-NZ E)ファームウェア: Ver.1.40 ダウンロード
SHOTEN ニコンZアダプター Eシリーズ(共通)(LM-NZ E以外)ファームウェア Ver.1.40 ダウンロード
でのファームウェア(zipファイル)をダウンロードする。
注意点は、SHOTEN ニコンZマウントアダプターEシリーズ ファームウェアアップデート 説明書に書いてあるとおり、
① パソコン上で「SHOTEN」 フォルダが認識されます。
② ダウンロードしたzipファイルを解凍後、最新のファームウェア(binファイル)をSHOTENフォルダ内にコピー(ドラッグ&ドロップ)してください。
③ コピー後、接続が一度解除されます。(この時点では更新は完了していません。)
④ そのまま約10秒待つと再接続されます。
⑤ 再接続後、さらに10秒程度待ってからパソコン上で取り出しを行ってください。
SHOTEN ニコンZマウントアダプターEシリーズ ファームウェアアップデート 説明書
コピー後、接続が一度解除されて、約10秒後に再接続されるのをまつところだ。この間、USBケーブルを外したりしないように注意する。
なお、SHOTEN LM-NZ E 電子接点付きマウントアダプターのバージョン確認方法は以下のようだ。
〈 現バージョンの確認方法 〉
① カメラにマウントアダプターとレンズを取り付けて、電源をONにします。
② カメラの MENU ボタンを押して、[セットアップメニュー] >[ファームウェアバージョン] を選択します。
③ カメラのファームウェアバージョン[C]とアダプターのファームウェアバージョン[MA]も表示されますので、バージョンを確認します。
SHOTEN ニコンZマウントアダプターEシリーズ ファームウェアアップデート 説明書
ファームアップ前はVer.1.30だったものが、ファームアップ後はVer.1.40になっていた。
写真はファームアップ前の撮影(SHOTEN LM-NZ E Ver.1.30)だ。
【写真】氷川参道(埼玉県さいたま市大宮区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F5.6、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
SHOTEN LM-NZ Eの作例初公開になる。時計が写っていて時間バレバレですやん。埼玉県大宮市じゃなくて、さいたま市大宮区の氷川神社参道だ。満開時期はちょっと過ぎている感じだが、まだ遅めの満開のソメイヨシノがあった。
SHOTEN LM-NZ E 電子接点付きマウントアダプター購入 ― 2026年03月27日 21時42分00秒
焦点工房がニコンZ用の電子接点付きマウントアダプター9種を発売 Exif記録、手ブレ補正に対応 ― 2026年03月26日で紹介した、電子接点付きマウントアダプターSHOTEN LM-NZ Eを購入して早速届いた(嬉)。
送料込み6600円と安いので、カメラ側から絞り値で設定内容を決める形式の電子接点付きマウントアダプターってどんなものだろう?と試しに買ってみた。買ったのは、Leica M型レンズをNikon Zカメラに付けるSHOTEN LM-NZ Eというものだ。
今回発売された9種の中で一番フランジバックが短いので、他のマウントのレンズを使いたいときでも、そのレンズをLeica M型にするマウントアダプターを重ねて使えるからという理由と、実際に持っているレンズがLeica M型2本とNikon Fマウントぐらいだからだ。
それで、届いて分かったことがある。このSHOTEN LM-NZ EをNikon Zカメラに付けると、Gタイプレンズを付けたことになっているようだ。なぜなら21mm F2.8の設定で撮った写真をNX Studioでみると、「21mm f/2.8G」と書かれているからだ。
Gタイプレンズだと認識していることから、SHOTEN LM-NZ Eの設定ファイルで、レンズの焦点距離と開放絞り値を決めるとそれがEXIFに記録されるだけでなく、カメラ側の絞り値設定(MモードとAモード)もEXIFに書き込まれる。通常、FTZ経由でGタイプレンズを装着して電源を入れると、カメラ側からのみ絞りの制御がなされて、カメラ側で設定したF5.6とかF8にFTZが絞りを制御する。撮影するとEXIFにもその値が書き込まれる。
これをSHOTEN LM-NZ Eの場合でいえば、たとえば、SHOTEN LM-NZ Eを21mm F2.8の設定にして、カメラ側でF5.6にする。カメラはレンズ側にF5.6に絞れと信号を送っているのだろうが、SHOTEN LM-NZ Eにはレンズの絞りを制御するすべは無いからこの信号はそのままになる。レンズの絞りはF2.8だろうがF8だろうがそのままで露光される。EXIFには、21mm F2.8のレンズでF5.6で撮ったと記録される。
ところが、FTZはF5.6までは実絞り制御になっているが、F5.6を超えると、F5.6までしか絞り込まず撮影の瞬間にF8とかになる。その場合はF5.6で測光した露出値を、設定した絞り値に換算して適正露出にしているようだ。実際に、SHOTEN LM-NZ Eでレンズの絞りをF5.6にしたままで、カメラ側をF4とかF5.6にしても同じ露出の写真になるが、カメラ側の絞り設定値をF6.3とかF8にしていくと、ISO-AUTOだと感度が上がっていって明るい写真になってしまう。これはカメラが、F8で撮りたいんだけど、測光値はF5.6のものだから本当はこれよりも1段暗いはずで1段明るくしないと適正露出値にならないよなと判断してISOを1段上げるからのようだ。
製品の仕様上、カメラ側のF値をF6.3以上に設定すると、モニターで確認した露出よりも撮影画像の露出が高くなり、露出オーバーとなる場合があります。モニター表示と撮影画像の露出差を抑えるため、カメラ側のF値はF5.6以下(開放~F5.6の範囲)での使用を推奨します。
と書かれている。それはNikon FTZやNIKKOR Zの仕様で、F5.6までは実絞り、それを超えるとF5.6で測光となっているからだ。F5.6までにしているのは、それよりも絞るとピントの山が分からなくなるからだと思う。
なお、ロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプターでは、50mm F1.4というレンズ情報が決め打ちで書き込まれていて、カメラ側はたしかF1.0に設定するようになっていたと記憶する。
eBayでロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター購入(追記あり) ― 2015年07月08日
そして、このSHOTEN LM-NZ Eのよいところは、レンズの焦点距離や開放F値をPCから編集できることだ。初期値は以下のようになっている。
| カメラ側絞り値 | レンズ番号 | 焦点距離(mm) | 開放F値 |
|---|---|---|---|
| 13 | 1 | 50 | 2 |
| 14 | 2 | 50 | 1.4 |
| 16 | 3 | 35 | 2 |
| 18 | 4 | 35 | 1.4 |
| 20 | 5 | 28 | 2.8 |
| 22 | 6 | 28 | 2 |
| 25 | 7 | 21 | 2.8 |
| 29 | 8 | 75 | 2 |
| 32 | 9 | 90 | 2.8 |
| 36 | 10 | 135 | 4 |
これを、自分の使うレンズ用に以下に編集した。
| カメラ側絞り値 | レンズ番号 | 焦点距離(mm) | 開放F値 |
|---|---|---|---|
| 13 | 1 | 50 | 2 |
| 14 | 2 | 50 | 1.4 |
| 16 | 3 | 35 | 2 |
| 18 | 4 | 32 | 2.8 |
| 20 | 5 | 28 | 2.8 |
| 22 | 6 | 28 | 2 |
| 25 | 7 | 21 | 4 |
| 29 | 8 | 75 | 2 |
| 32 | 9 | 90 | 2.8 |
| 36 | 10 | 135 | 4 |
21mm F4は、Voigtländer COLOR-SKOPAR 21mm F4 Pの為の設定で、32mm F2.8は、Lomo LC-A Minitar-1 Art Lens 32mm F2.8の為の設定だ。
あと、SHOTEN LM-NZ Eは、自分のNikon Z6に付けるときはスムーズだが、Voigtländer COLOR-SKOPAR 21mm F4 PをSHOTEN LM-NZ Eに付けるときは最後の方がやや固い。
また、SHOTEN LM-NZ Eは、Rayqual LM-NZマウントアダプターに比べてほんのわずかにオーバーインフかもしれない。これはもう少し試してみたい。
あと、SHOTEN LM-NZ Eのマウントは、カメラ側もレンズ側も金属製のようだ。
【写真】は、SHOTEN LM-NZ Eと付属のUSBケーブル。下の方の設定用接点にマグネットで付くようになっている。マグネットのため、反対には付かないようになっている。最近のスマートウォッチの充電器と同じ仕組みだ。
ということで、Voigtländer COLOR-SKOPAR 21mm F4 PをSHOTEN LM-NZ Eで使うときは、レンズの絞りを変えてもカメラ側はずっとF4.0とかF5.6のままで撮った方が楽かもしれない。それじゃなんのためのEXIFに書き込んでるんだという意見もあるだろうが、レンズの焦点距離と開放F値が書き込まれるのが一番大事だと思う。どうせ非CPUのMFレンズは撮影絞り値はNikon Zカメラには伝達されないのだから。
【関連追記:2026年4月3日】
SHOTEN「ニコンZマウントアダプターE」に最新ファームウェアキター! ― 2026年04月03日
【さらに関連追記:2026年4月3日】
大宮・氷川神社、大宮公園の桜(ソメイヨシノ) ― 2026年04月03日
焦点工房がニコンZ用の電子接点付きマウントアダプター9種を発売 Exif記録、手ブレ補正に対応 ― 2026年03月26日 00時00分00秒
焦点工房がニコンZ用の電子接点付きマウントアダプター9種を発売 Exif記録、手ブレ補正に対応(デジカメWatch)なのだそうだ。
SHOTEN ニコンZマウント用 電子接点付きマウントアダプター9種 (EXIF/フォーカスエイド対応) 発売(焦点工房)
特長
・カメラのフォーカスエイド機能に対応し、MF時のピント合わせをサポート。
・レンズ情報の伝達により、カメラボディ内手ブレ補正機構に対応。
・初期登録された10種のレンズ情報(焦点距離/開放F値)を、EXIFとして記録可能。
・内蔵のレンズ情報(焦点距離/開放F値)をPCで編集可能。
・付属のUSBケーブルでPCと接続し、ファームウェアアップデートが可能。
これはよいですな。ニコンZ6の場合、電子接点でレンズ情報をやりとりできない場合、カメラ側でレンズ情報を入力しても撮影した画像のEXIFには焦点距離情報が記録されない。だから、最初に焦点工房のNikon Fマウントレンズ→ニコンZマウントカメラのマウントアダプターを買って、EXIFにレンズ情報が入らないので、あとからFTZを買ったのだった。
ニコンのデジタル一眼レフ(DSLR)までは、非CPUレンズでも、カメラ側のレンズ情報に焦点距離と開放F値を入力しておくとExifにも記録されていたので大違いだ。DSLRの場合は、Ai連動する場合にはさらに撮影絞り値もExifに記録される。Z6のあとにD610を購入した理由の一つだ(他の理由はZ6だと色収差が出るレンズがD610では色収差が出にくいから)。
Z6にFTZを使った場合(非CPUレンズ)は、レンズの焦点距離と開放F値は撮影したExifに記録される。ただ、Ai連動はないので、撮影絞り値は記録されない。【追記】Z6にFTZでCPUレンズを使った場合は、絞りは最小絞りにしてカメラ側から操作するので、撮影絞り値も記録される。これはCPUありのMFレンズであるAi Nikkor 45mm F2.8Pでも同じ。【追記ここまで】
それが、この焦点工房の電子接点付きマウントアダプターだと、CPUありレンズを装着したのと同じ扱いになる【訂正】FTZに非CPUレンズを装着したのと同じになる【訂正ここまで】FTZにGタイプレンズを装着したのと同じになる※。FTZはニコンFマウントしか装着できないし、【追記】ので、Fマウント以外のレンズでもFTZに非CPUレンズを装着したのと同じになるメリットがある。また、【追記ここまで】ニコンFマウントはフランジバックが長い方なので、FTZにさらにマウントアダプターを装着してほかのマウントのレンズを使うのは難しかった。この焦点工房のマウントアダプターは、9種類ものマウントに対応していて偉い。
※【追記:2026年3月27日】SHOTEN LM-NZ E 電子接点付きマウントアダプター購入 ― 2026年03月27日 21時42分00秒参照【追記ここまで】
さらにこの焦点工房のマウントアダプターのよいところは、
1.AF対応ではないので、カメラ側のファームアップで作動しなくなるリスクが低い
2.価格が安い(メーカー希望小売価格:¥ 8,200(税込))
3.日本の企業なのでサポートが長く続く可能性が高い
4.内蔵のレンズ情報(焦点距離/開放F値)をPCで編集可能
などが考えられる。
1や3は、ファームアップが打ち切られて使えなくなるのは非常に残念なところ、かなり長い間使える可能性があると思う。もし短期でファームアップが打ち切られたら、焦点工房は名古屋にあるので名古屋出張の際になgrkm…(違)。
2.は、メーカー希望小売価格:¥ 8,200(税込)だが、焦点工房直販だと6,600円(税込)だ。AF対応にしなかったのはこういう点にも効いている。
4の「内蔵のレンズ情報(焦点距離/開放F値)をPCで編集可能」というのも、MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SLのような、ニコンカメラのレンズ情報の選択肢にないレンズもExifに125mm F2.5と記録できることだ。まあMACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SLは、撮影した写真を見ればマクロアポランターだとわかる画像だが。
あと、ニコンのカメラのレンズ情報には20mmはあっても21mmはないので、COLOR-SKOPARやBiogonの21mmを使ったときに正確に21mmと入るのはよい。ニコンはNIKKOR-O 2.1cm F4という21mmのレンズを発売したことがあるのに21mmが選択肢にないのはおかしい。なお20mmの次は24mmでその次になぜか25mmがある。これはおそらく25mm始まりのズームレンズがあったからだろう(Ai Zoom Nikkor 25-50mm F4)。Fマウントにあった焦点距離は載せているが、それ以外のマウントは載せていないという切り分けだと思う。ニコンがZカメラ用に発売しているマウントアダプターはニコンFマウント用のみだからだ。
ということで、このSHOTEN ニコンZマウント用 電子接点付きマウントアダプター9種は結構よいかも。
ただ、ニコンZfの場合には、ニコンの「Z f活用ガイド」に、
・[焦点距離(mm)]および[開放絞り値]で、任意の値を入力できるようになりました。
・[記録用絞り値の設定]を[ON]に設定すると、非CPUレンズを使用して撮影した場合の絞り値を画像のExif情報に記録できるようになりました。
セットアップメニュー[レンズ情報手動設定]の機能変更
とあるので、このファームアップがあったニコンZカメラでは、このマウントアダプターを買う意義は低いのかもしれない。ニコンZ6やZ7ユーザーにはありがたい「SHOTEN ニコンZマウント用 電子接点付きマウントアダプター9種」だ。
【関連追記:2026年3月27日】
SHOTEN LM-NZ E 電子接点付きマウントアダプター購入 ― 2026年03月27日 21時42分00秒
今週のナナちゃんと鶴舞公園桜まつり2026 ― 2026年03月24日 00時00分00秒
ナナちゃんが存続していることを書いていたのだが、記事を編集しているうちに消えてしまったので、写真だけを貼ります。やっぱりこのブログはメモ帳みたいなテキストエディタに書いてからブログ編集画面に貼り付けないとダメですな。いろいろ記事を調べて書いていたのだが、もう一回書くのはもう時間的にも無理なので写真だけを貼って寝ます(泣)。
【追記:2026年3月26日】
最初にアップした写真がなんか暗いので(特にスマホでみたときに)、アクティブDライティングで明るくした写真を「写真○の2」として上げました。元の写真の方が現場の雰囲気に近いのだが、写真としてみたときにはもう少し明るい方がよいので。
【追記ここまで】
【写真1】ナナちゃんと守る7つのルール(名古屋市中村区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 140)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
【写真1の2】ナナちゃんと守る7つのルール(名古屋市中村区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 140)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、RAW(NEF)画像をNX Studio 1.8.0でアクティブDライティング:より強め1に現像したものをJPEG化リサイズ
【写真2】ナナちゃんと守る7つのルール(名古屋市中村区):Nikon D610、Ai AF Nikkor 50mm F1.4D、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス(MF)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon L37cフィルター、HR-2フード
【写真2の2】ナナちゃんと守る7つのルール(名古屋市中村区):Nikon D610、Ai AF Nikkor 50mm F1.4D、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス(MF)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon L37cフィルター、HR-2フード、RAW(NEF)画像をNX Studio 1.8.0でアクティブDライティング:より強め1に現像したものをJPEG化リサイズ
【写真3】鶴舞公園の桜(名古屋市昭和区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F5.6、絞り優先AE、1/80秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
【写真3の2】鶴舞公園の桜(名古屋市昭和区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F5.6、絞り優先AE、1/80秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、RAW(NEF)画像をNX Studio 1.8.0でアクティブDライティング:より強め1に現像したものをJPEG化リサイズ
【写真4】鶴舞公園の桜(名古屋市昭和区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F5.6、絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 180)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
【写真4の2】鶴舞公園の桜(名古屋市昭和区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F5.6、絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 180)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、RAW(NEF)画像をNX Studio 1.8.0でアクティブDライティング:より強めに現像したものをJPEG化リサイズ
↑この写真を貼り忘れていたので貼ったら、それよりも前の部分が消えてしまった。以下はそのまま。
きれいな民族衣装のおねえさんにつられて奥の方へ。この方たちは一般人のようで、自撮りしたりお互いを撮り合ったりした後、電車で帰っていった。まああの衣装で露店の立ち食いはしないよなぁ。いいとこの留学生という感じ。
【写真5】鶴舞公園の桜(名古屋市昭和区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F5.6、絞り優先AE、1/80秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
【写真5の2】鶴舞公園の桜(名古屋市昭和区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F5.6、絞り優先AE、1/80秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、RAW(NEF)画像をNX Studio 1.8.0でアクティブDライティング:より強めに現像したものをJPEG化リサイズ
Nikon Z6でVoigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 Pを使うと、対称型広角レンズ故に四隅がブルーグレーに被るが、桜の場合にはこのブルーグレーの被りがちょっと目立つなぁ。AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDの方がよかったか。あるいはCornerFix で修正かなぁ。
CornerFixでBiogon T* 21mm F2.8とニコンZ6での周辺色被りを解決 ― 2024年10月07日
鶴舞公園の桜はまだ満開ではなかったが、「鶴舞公園桜まつり2026」が開催されているので、夜店で楽しむのもよいかも。東京の人は上野公園とか千鳥ヶ淵なんかを想像してはいけない。鶴舞公園の桜の本数はそんなに多くない。名古屋駅から遠くない、夜店が楽しいといったところを楽しむ感じか。
開催期間:2026年3月20日(金祝)~4月12日(日)
さ く ら ライトアップ :18:00~22:00
キッチンカー・露店営業時間:10:00~21:00
ビアガーデン等営業時間 :11:00~21:30(ラストオーダー21:00)
※浩養園のみ平日は開店時間が異なります
鶴舞公園桜まつり2026開催のお知らせ
現場からは以上です。おやすみなさい。
台北 北門相機街(台湾その6カメラ街) ― 2026年03月17日 00時00分00秒
台湾の台北市には北門相機街というカメラ店が集まった地域がある。台北駅に近い場所だ。
【写真1】福倫達旗艦店(Voigtländer フォクトレンダーフラッグシップショップ 台北市中正区): Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8 絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 720)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、自動ゆがみ補正、手持ち撮影、マウントアダプターFTZ、バヨネットフード HB-72、ニコンNCフィルター、Jpegをリサイズのみ
Voigtländerと書いてあるので「おおっ」となった。Kiponの代理店でもあるようだ。ここは、コシナフォクトレンダーとKiponの台湾での代理店である義文國際のようだ。日曜日なので開いてなかった(泣)。
台湾へは何のカメラとレンズを持って行こうか迷った。天気予報が雨中心だったので、結局Nikon Z6とNIKKOR Z 24-70mm f/4 SとAF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED(FTZマウントアダプター)とを持って行った。Nikon D610は持って行こうか迷ったが、雨予報で諦めた。D610を持って行く場合には、Ai Nikkor 35mm F2SとAi AF Nikkor 50mm F1.4Dも持って行こうかと考えていた。雨ならば傘を差してカメラ2台はきついので諦めた。
ここにコシナ・フォクトレンダーの台湾における本拠地があると知っていたら、Voigtländer COLOR-SKOPAR 21mm F4 Pも持って行ったのだが。次に台北に行くことがあればコシナレンズは持って行きたい。
ただ、台湾の天気は予報が難しいらしく、見る予報サイトによってまちまちの予報だった。結果的には帰国する最終日以外はほとんど曇りで済んだ。晴れた日に行きたかったな。
【写真2】北門相機商圏のモニュメント(台北市中正区): Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8 絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 640)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、自動ゆがみ補正、手持ち撮影、マウントアダプターFTZ、バヨネットフード HB-72、ニコンNCフィルター、Jpegをリサイズのみ
北門相機商圏のモニュメントがあるのはいいんだが、周囲のゴミというか残骸みたいなのは誰も掃除しないのか。
【写真3】北門相機商圏(台北市中正区): Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8 絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 400)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、自動ゆがみ補正、手持ち撮影、マウントアダプターFTZ、バヨネットフード HB-72、ニコンNCフィルター、Jpegをリサイズのみ
【写真4】北門相機商圏(台北市中正区): Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8 絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 1800)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、自動ゆがみ補正、手持ち撮影、マウントアダプターFTZ、バヨネットフード HB-72、ニコンNCフィルター、Jpegをリサイズのみ
このカメラ店は営業中だったが、新品カメラやアクセサリー販売が中心のようだった。
【写真5】北門相機商圏(台北市中正区): Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8 絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 1000)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、自動ゆがみ補正、手持ち撮影、マウントアダプターFTZ、バヨネットフード HB-72、ニコンNCフィルター、Jpegをリサイズのみ
このお店はFujifilmとOLYMPUS専門のようだ。となりのGoProは閉まっていた。【追記】初出時、写真5の画像が抜けていました。お詫びして画像を追加します。【追記ここまで】
台北の市街は、このようのビルの1階がセットバックしていて歩道のようになっている(2階から上はこの通路の上にも建っている。地震とか大丈夫なのか)。雁木造か(違)。歩道はあっても1mぐらいしかないので、このセットバック部分が歩道の代わりになっている。天気悪い日にはありがたい。
【写真6】北門相機商圏(台北市中正区): Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8 絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 160)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、自動ゆがみ補正、手持ち撮影、マウントアダプターFTZ、バヨネットフード HB-72、ニコンNCフィルター、Jpegをリサイズのみ
これはSIGMAとCanonを掲げたお店。
【写真7】台北郵局(北門郵局)(台北市中正区): Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8 絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 250)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、自動ゆがみ補正、手持ち撮影、マウントアダプターFTZ、バヨネットフード HB-72、ニコンNCフィルター、Jpegをリサイズのみ
北門相機街入口近くにある台北郵便局(台北郵局・北門郵局)。一般人向けには「北門相機街入口近くにある台北郵便局」ではなくて、「台北郵便局近くにある北門相機街」と書くべきなのだろうが(笑)。郵局は、日曜日の夕方のせいか、閉まっていて中には入れなかった。ATMぐらいあってもよさそうなのだが。
クラシカルな見た目でブラックミストフィルターを使ったような描写のミラーレス用レンズ「ARTRA」 ― 2026年03月03日 00時00分00秒
トヨタ産業技術記念館のその2を書く前に、【CP+2026】クラシカルな見た目のミラーレス用レンズ「ARTRA」が上陸(デジカメWatch 武石修 2026年2月28日 17:46)の記事を。
CP+2026で株式会社SAEDAは、2026年から取り扱いを開始したARTRA(アートラ)ブランドのレンズを展示していた。すべて発売済み。
ARTRAは2018年に香港でスタートしたブランドで、自分たちがほしいと思うレンズを商品化したとのこと。クラシックな外観で、ブラックミストフィルターを使ったような描写が特徴という。一方で、基本的な画質は現代に通用するものだとしている。
4種類をラインナップする。いずれも35mmフルサイズ対応のMF単焦点レンズで、電子接点は非搭載。
「NOXIKA 50mm F1.2 Nocty」はF1.2の大口径レンズ。価格は7万4,800円。ニコンZ、ソニーE、富士フイルムXマウントに対応する。
「NOXIKA-MC 35mm F1.4 1960's」は1960年代の交換レンズを思わせるデザイン。価格は6万3,800円。ニコンZとソニーEマウントに対応する。
「NOXIKA-MC 35mm F1.4 1980's」は1980年代風の外観を採用した。上記の「1960's」とはデザイン違いで、レンズ性能は同じ。価格は6万3,800円。
「NOXIKA 28mm F2.8 Limited Edition」は、パンケーキタイプの広角レンズ。ニコンZマウントのみを用意する。価格は6万9,800円。
"「NOXIKA-MC 35mm F1.4 1960's」は1960年代の交換レンズを思わせるデザイン"ってどうみても梅鉢のNikkor-Autoからカニ爪取ったみたいやん。
”「NOXIKA-MC 35mm F1.4 1980's」は1980年代風の外観を採用した”ってどうみてもAi Nikkorのデザインやん。これもカニ爪なし。
「NOXIKA 28mm F2.8 Limited Edition」はどうみてもAi Nikkor 45mm F2.8Pのデザインやん。
まあニコンZで使う分には違和感ないし、新しいレンズを買っても家族に察知されないというメリットは感じる(笑)。
気になるのは、「ブラックミストフィルターを使ったような描写が特徴という。一方で、基本的な画質は現代に通用するものだとしている。」という点だ。 「ブラックミストフィルターを使ったような描写」というのは、たとえばNishiのブラックミスト スペシャルサイトを見ると、
解像度を保ちコントラストとシャープネスは控えめに描写
ハイライトを抑えシャドウを持ち上げる
フレアを繊細に捉える
ということらしい。解像度は十分にあるがコントラスト控えめでフレアっぽいということか。それなら普通によく写るレンズでブラックミストフィルター使えばええやんとも思うが、¥7,480 – ¥14,850 (税込)もするし、「フィルター濃度 1/2・1/4・1/8」って書いてあるので露出倍数も掛かるのかな。だったら最初からブラックミストフィルターのような描写をした方がよいということか。ちゃんと解像しているのなら、シャドーが描写されているローコントラストのフレアっぽい画像は、画像処理でカリッとすることは可能(逆は難しい)ので、これはこれで「有り」か。
値段がちょっと高めだが、MTFとかレンズ構成図とかないんかいっと思ってしまう。もっと作例が出てこないか注視しておこう。
【追記】
レンズ構成図とMTF見つけましたぞ。香港のArtra Laboratoryサイトに載ってますな。日本の代理店SAEDAしっかりしろ。とりあえず「NOXIKA 28mm F2.8 Limited Edition」のレンズ構成図とMTFらしきものを転載しておく。
【追記ここまで】
【さらに追記】 ARTRA(アートラ) NOXIKA 28mm F2.8 (Full Frame) Limited Edition ニコンZマウント AL2828Zには、
スペック
焦点距離:28mm
最大絞り:F2.8
最小絞り:F22
光学設計:3群9枚
画角:75°
絞り羽根:10枚
最短撮影距離:0.35m
フィルター径:Φ58mm
レンズ直径:63mm
レンズ全長:28mm
重量:約180g
マウント:Nikon Z
とあるが、なんと3群9枚だ。レンズ構成図を見るとこれはゾナー(Sonnar)の逆向きっぽい。Sonnarの28mm F2.8ってこれはなかなか面白いのではないか。だが、「3群9枚」というが、貼り合わせていない面も突き当てになっていると1群と数えているようで、実質的には「6群9枚」のような気がする。
【さらに追記ここまで】
水戸シンボルタワー(2025年12月) ― 2026年01月26日 00時00分00秒
昨年末に水戸に行ったときに、水戸シンボルタワーにも登ったのだが、なんだか忙しくて写真をアップしていなかった。忘れないうちにアップしておく。忙しいと言いながら、バイクのタイヤは週末に前後輪とも自分で交換した。それはまた別記事で。
【関連】磯崎新 群島としての建築(水戸芸術館) ― 2025年12月28日
皆様よいお年を! ― 2025年12月31日
【写真1】水戸シンボルタワー外観(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/200秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5180K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
【写真1】はちょっとゴーストが出ていますな。右下の方でスマホをこっちに向けて水戸芸術館を撮っているお嬢さんが写っているので、あちらの画像にも私がばっちりと写っているんだろうなぁ。
【写真2】水戸シンボルタワーから北西方向を望む(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/125秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(6180K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
丸い窓枠が写っているのは、この建物の窓は内部からの眺望のためというよりは外からのデザインを優先しているので、内部からはうまく窓に密着して撮れないからだ。設計者は、磯崎新(磯崎新アトリエ)。
【写真3】水戸シンボルタワーから南東方向を望む(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/125秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5630K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
右側の水面は千波湖。明治39年6月30日発行の国土地理院5万分の1地図「水戸」によると、明治の頃は、千波湖(地図には千波沼とある)は、今の水戸駅の南側まで広がっていたようだ。どうりで水戸駅の南側はいまでも寂れた感じがしているわけだ。ただ、水戸駅の北側の台地の方は寂れていないかというと、駅から離れた旧市街地(水戸芸術館や水戸シンボルタワーのある場所も旧市街地の中心街)も寂れて来ている感じがする。昔はもっと賑わっていたんだろうなぁという感じ。
【写真4】水戸シンボルタワー内部(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/20秒、ISO-AUTO(ISO 720)、AWB(5630K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
【写真4】は水戸シンボルタワーの内部。こんな感じで窓が配置されているので、背伸びしたりかがんだりして窓に近づいて撮影した。風が強いと塔自体が揺れる。
【写真5】水戸シンボルタワーから東南東方向を望む(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/125秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5420K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
手前のISUZUと書かれたビルの1階には、いすゞ117クーペが展示してあった。
【写真6】水戸のいすゞ 117クーペ(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/20秒、ISO-AUTO(ISO 450)、AWB(5100K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
茨城いすゞ自動車株式会社の本社1階に展示してあるいすゞ 117クーペ。※創立70周年記念式典に合わせてレストアしたもののようだ(茨城いすゞ自動車株式会社(筑波総研PDF))
※【追記】茨城いすゞ自動車株式会社の創立70周年記念式典(2021年5月30日)に合わせてレストアしたようだ。
70周年記念感謝祭を開催しました!【第一部】(2021年6月16日茨城いすゞ自動車株式会社)
レストア前の車の写真をみたら、こんなん朽ちてるやんという感じだ。
【追記ここまで】
【写真7】水戸黄門 助さん 格さん像(JR水戸駅前)(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/50秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(8670K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
水戸といえば、やはりこの「水戸黄門 助さん 格さん像」を抜きにしては語れない(?)。ちなみに黒谷美術というところが制作したらしい。
水戸黄門 助さん 格さん像(黒谷美術)
| 種類 | 肖像 |
|---|---|
| 大きさ | H230cm W270cm D110cm |
| 素材 | 燐青銅 |
| 原型作者 | 小森 邦夫 |
| 設置場所 | 茨城県水戸市 水戸駅前 |
| 設置年度 | 1993年2月 |
| 作成期間 | 4ヶ月 |
1993年2月に設置とのことで、案外新しいのね。1998年の大河ドラマ『徳川慶喜』放映中にも水戸に出掛けた記憶があるが、そのときには駅前のペデストリアンデッキとこの像はあった記憶がある。ペデストリアンデッキを渡った先のDPE屋さんでKonica Sepia 400のスピード現像とプリントを頼んで小一時間で受け取って帰った。ネガの袋を探したらお店の名前がわかるかもしれない。カメラはコニカ現場監督28HGだった。
【関連追記:2026年2月3日】
磯崎新 群島としての建築(水戸芸術館) ― 2025年12月28日
皆様よいお年を! ― 2025年12月31日
水戸 弘道館(2025年12月) ― 2026年02月03日
【関連追記:2026年2月5日】
水戸 三の丸(2025年12月) ― 2026年02月05日
磯崎新 群島としての建築(水戸芸術館) ― 2025年12月28日 00時00分00秒
またまた水戸に行ってきた(嬉)。尾張の密命を帯びて水戸に(違)。
【写真1】水戸芸術館とシンボルタワー:Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、電子シャッター1/400秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5430K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
水戸芸術館で開催されている「磯崎新 群島としての建築」を見てきた。※【追記】初出時「群島建築」としていたが、ホームページを見たら「磯崎新:群島としての建築」だったので、修正した。記事タイトルも修正やん(泣)。だから図録は同時発売しろと…。【追記ここまで】
展示は、建築模型と映像展示が中心だった。映像展示は、ちゃんと座るところがあってヘッドフォンも用意されているものが一部で、ほかは小さなモニターが鳴っているだけで座るところもないものが多かった。立ってじっと見ていると疲れた。なお、映像展示は撮影不可。
映像展示が多いせいもあってか、図録がまだできていないとのことだった。2025年11月1日から開催されているのに。図録完成後はネット通販もするということなので、ときおり水戸芸術館のサイトをチェックしようと思う。
【写真2】「磯崎新 群島建築」(水戸芸術館):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、電子シャッター1/25秒、ISO-AUTO(ISO 125)、AWB(4790K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真3】「磯崎新 群島建築」(水戸芸術館):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、電子シャッター1/25秒、ISO-AUTO(ISO 800)、AWB(3650K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真4】水戸芸術館エントランスホール:Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、電子シャッター1/25秒、ISO-AUTO(ISO 560)、AWB(4860K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
ちなみに、水戸芸術館へは水戸駅からバスに乗ったのだが、茨城交通バスは交通系ICカードは使えないので注意。乗るときに皆がカードをタッチしているので、自分もモバイルSuicaをタッチして、降りるときにモバイルSuicaを運転席横の料金箱にタッチしたら、「このカードは使えません」と機械が喋った。
運転手さんがかざしているスマホをみて、「これはなんですか?」というので、「Suica、モバイルSuicaです」といったら、「使えないんです。現金かQRコード決済でお願いします」という。「QRコード決済?」自分はPayPayとかauPayとかもうほとんど使っていないので、サイフを出そうとしたら、運転手さんが「カードのタッチ決済もできます」というので、VISAタッチで支払った。Suicaってどこでも使えると思っていたが、そうじゃないんだね。
バスの乗り方【QRコード決済編】(茨城交通)
バスの乗り方【タッチ決済編】(茨城交通)
つづく、かも。
【関連追記】
水戸芸術館とは――芸術館設計に対する基本理念(設計者:磯崎 新)
【訂正:2025年12月31日】
【写真2】から【写真4】までは、「ワイドエリアAF(S)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85」です。時間のあるときに修正しておきます。すみません。
【訂正:2026年1月1日】
【写真2】から【写真4】までは、「オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85」でした。訂正します。
【関連追記:2026年1月26日】
皆様よいお年を! ― 2025年12月31日
水戸シンボルタワー(2025年12月) ― 2026年01月26日
【関連追記:2026年2月3日】
水戸 弘道館(2025年12月) ― 2026年02月03日
【関連追記:2026年2月5日】
水戸 三の丸(2025年12月) ― 2026年02月05日











































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