バイク用ナビRX-XR550XLにradikoをインストールした(その2)2018年09月15日 00時00分00秒

X-RIDE RX-XR550XL(android 4.4.2)でNova Launcherによるホーム画面

ブログを見た家族から「最近、バイクブログになってない?」と言われたHaniwaです。荒野の故障ブログよりはましかもしれない(泣)。

そういえば前回の前振りで書くのを忘れていたのだが、一昨日(2018年9月13日)放送のNHK「もふもふモフモフ」で、俳優の北村匠海氏がNikon F3にAi Nikkor 50mm F1.8S(たぶん)をつけて、フィルム撮影していたなぁ。一緒に出ていた中川大志氏(ベイスターズの選手じゃない方)もシルバーのフィルムカメラで撮っていた。両者とも手でフィルムを巻き上げていたので気づいた。DSLR(デジタル一眼レフ)のぽってりとしたボディを見慣れると、F3ですら小型に見えますな。こういう若くて感性の高い人たちがどうしてフィルムカメラを使っているのかを、カメラメーカーはちゃんと調べた方がよいと思うぞ。なお、再放送は、2018年9月19日(水)NHK総合23時55分~翌0時15分だそうだ。録画しようかな。
もふもふモフモフ「北村匠海と中川大志ネコまみれ!シャンシャン決定的瞬間!」

さて、昨日のバイク用ナビRX-XR550XLにradikoをインストールした(その1) ― 2018年09月14日のつづき。

X-RIDE RX-XR550XLにradikoをインストールしたはいいが、ホーム画面がナビ標準のままなのでradikoの起動がしにくいというところまでいった。

ESファイルエクスプロラ-で、ユーザーアプリのところにあるradikoのアイコンのショートカットをmicroSDカードに作ろうとしたがうまくいかなかった。

結局、フリーのホーム画面アプリを使うことにした。なんでもよかったのだが、Nova Launcherというのが検索上位によくでているのと、広告が出ないようなので、Nova Launcherにした。

例によって、RX-XR550XLではダウンロードできないのでNexus7(2012)でダウンロードしてapkファイルをmicroSD経由でXR550XLに移してインストールした。

そうすると、XR550XLのハードウェアホームボタンを押すと、もともとのホーム画面アプリのMDLauncher(というそうだ。この画面で初めて知った)とNova Launcherのどちらにするかを訊くダイアローグが出るようになった。「常時」と「1回のみ」が選べるのだが、「1回のみ」にすると、XR550XLの電源ボタンを3秒ほど長押ししてスリープさせるときに一瞬ホーム画面が表示されてこのダイアローグが出てしまうので、スリープにならずループしてしまう。

常時Nova Launcherがホームになるようにした。androidの「設定」の「端末」というところにも「ホーム」という項目ができて、もともとのMDLauncherとNova Launcherがそこでも選択できるようになった。

Nova Launcherのホーム画面にはradikoとESファイルエクスプローラのショートカットのほかに、もともとのナビのホーム画面であったMDLauncherのショートカットとandroidの「設定」のショートカットも置いた。いつでももとのナビのホームを呼び出せる。

これでいろんなアプリをインストールしてホーム画面から起動できるぞ。\(^o^)/

どうせなら渋滞情報のアプリも入れたらば、ナビとして完璧だと思った。

JARTIC渋滞情報android用を入れてみたのだが、縦画面専用で、真ん中に3分の1ほどの渋滞情報画面が出るだけで非常に見づらい。拡大しようとピンチアウトしてみたが反応しない。これは実用性無いなぁ。

諦めてYahoo!渋滞情報をブラウザで見ることにした。それでChrome最新版をインストールした(手順はほかのアプリのインストールと同じ)のだが、Chromeは検索画面になにを入力しても検索結果が出ない。下の方にはどうでもよいようなニュースが勝手に表示されているので、Chromeがネットにつながっているのは間違いない。おそらく、GooglePlayの入っていない端末なので、Googleのサービスを拒否されているのだろう。GooglePlayなどを入れてもいいのだが、そうすると勝手に通信するようになるし、端末の動作も重たくなる可能性がある。Chromeは諦めよう。なお、Nova LauncherのGoogle検索窓もXR550XLでは使えない。

ほかにandroid用の軽いブラウザはいくつかあるようなのだが、どれも広告が出たりなんか信用してよいのか分からない。結局、Firefox 62.0.1をインストールすることにした。重たくなるのでアドオンなどは入れないし、PCやNexus7とのシンクロもしないことにした。なお、android用Firefoxは少し前のバージョンで読み込みが異常に遅いというバグがあったようだが、62.0.1で解消している(android 4.4にて)。FirefoxだとGoogleにアクセスできて検索も可能でなんの制限もないようだ。

それでFirefoxのホーム画面をYahoo!渋滞情報のサイトに設定すれば、Firefoxを起動しただけで、渋滞情報が表示される。やったぁ。\(^o^)/

2018年9月15日(土)12時過ぎの東京中心の渋滞状況だが、天気も悪いのに目茶苦茶渋滞してますなぁ。ちなみに中心部分の首都高は拡大表示するとちゃんとひとつひとつのランプ(出入り口)も表示される。

X-RIDE RX-XR550XL(android 4.4.2)にFirefox 62.0.1をインストールしてYahoo!渋滞情報を表示しているところ

なお、radikoの縦画面固定とボタンが小さいことの対策として、"raziko"というアプリを入れた。こちらの方は横画面に合っていてボタンもものすごく大きいので使いやすい。razikoはGooglePlayからは新規でインストールできなくなっているようだ(Nexus7にインストールしていたのでそこから持ってきた)。razikoのバージョンは267。

あとはYahoo!カーナビでもインストールすれば完璧なんだろうが、これはやめておく。重たくなって動かなくなったら困るからだ。Nexus7(2012)では、カバンに入れてYahoo!カーナビを動作させておくと30分ぐらいでシャットダウンしてしまう。高機能だが重たいアプリなのだ。Yahoo!カーナビはNexus7(2012)の方で経路検索の参考に使う。

ここで、androidタブレット的な使い方までしてこのバイク用ナビを使い続けるんなら最初からタブレットかスマホをバイクに付けて使えばいいのではという疑問に再び答えておく(なんか偉そう)。

【感圧式タッチパネルである】
まず、スマホやタブレットはほとんどが静電式タッチパネルなので、むき出しで屋外で使うバイク用には不向きだ。雨の水滴でタップしたことになってしまう。このバイク用ナビは感圧式タッチパネルなので水滴がついても誤タップがない。

【IPS半透過型液晶である】
半透過型液晶なので、炎天下でも液晶モニターが見える。これはバイクのハンドルに付けるナビとしては一番大事なこと。XR550XLは半透過型液晶だから買った。半透過型なので炎天下でも液晶モニターの消費電力も少ないように思う。

【防滴のまま給電できる】
防滴のスマホやタブレットも増えてきているが、防滴のままで給電できるものは少ない。このバイク用ナビXR550XLは、防滴構造で給電できる仕様となっている(バイクのDC12VをDC5Vにするアダプターが附属している)。雨の日でもバイクのハンドルに付けたまま電池を気にせずに使える。私ゃ雨男なんでよく雨に遭うのだ(泣)。

【回線用の電波が届かなくても地図が表示できる】
バイク用ナビは、オフラインで使うことを前提に作ってあるので、回線用の電波の届かないところでもGPSの電波さえ届けば地図と現在地が表示される。地図自体は端末にすべてインストールされているのでGPS信号が受信できなくてもいつでも地図は参照できる。オフラインで使えるスマホ用ナビアプリもないわけではないが、少ない。

ということで、わざわざバイク用ナビを使っているのであった。

こういった利点のあるバイク用ナビにラジコと渋滞情報が付けば、自分としてはほぼ満足である。こういうつぶしの利く製品っていいよなぁ。

ところで、XR550XLを発売しているRWCって去年(2017年)の12月に民事再生手続きを開始しているようだ。(株)アール・ダブリュー・シー(東京)/民事再生手続き開始決定参照。どうりで2018年になって新製品が出ていないはずだ。地図の更新も期待できないかも。なんとか頑張って欲しい。応援している。

【追記:2018年9月19日】x-ride.jpドメイン下にあったバイク用ナビの情報がなくなってしまっている。Internet Archiveのキャッシュへリンクを張っておく。
RM-XR550XL 製品の特徴(2017年9月19日のキャッシュ)
X-RIDE製品情報(2017年8月25日のキャッシュ)
【追記ここまで】

【関連】
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその1 ― 2016年10月03日
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその2 ― 2017年03月14日
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその3 ― 2017年03月15日
RWCのX-RIDEナビが進化中 ― 2017年10月20日
RAMマウント用テザーをバイク用ナビRM-XR550XLのセーフティネットにする ― 2018年03月22日
バイク用ナビRX-XR550XLにradikoをインストールした(その1) ― 2018年09月14日

バイク用ナビRX-XR550XLにradikoをインストールした(その1)2018年09月14日 00時00分00秒

バイク用ナビX-RIDE RX-XR550XL(android 4.4.2)にradiko 5.0.3をインストール後起動した状態。

災害も多いし、なんか天気ずっと悪いし、すっきりしない今日この頃ですが、皆様お元気でしょうか。

待望のニコン初の35mmフルサイズミラーレスの発表があったのに、実機の撮影リポートがほとんどあがってこないので、記事の更新機会を逸してしまった。マスコミにZ7配るのって遅かったのかしら。それとも記事が書きにくいのか…。Z7に対応したCapture NX-D Ver.1.5.0でカラーコントロールポイントが復活したという朗報もあるようだが。
Capture NX-D

Z7で向かってくるリニア新幹線実験線を連写とか、モータースポーツで高速連写とか、ドッグランで向かってくる愛犬を連写とか、サッカーで入り乱れた選手をジャスピンで追い続けるとか、そういう実写リポートを待っております(はぁと)。

さて、またまたバイクネタですまん。今回は、ちょうど2年前に買ったRWCのバイク用ナビX-RIDE RX-XR550XLでラジオが聴けないかと、radikoをインストールしてみた話だ。

バイクで一人で高速道路を走っているときに何が寂しいかって、ラジオが聴けないことだ。インカムの中にはFMラジオが内蔵されていてラジオが聴けるものがあった。しかし、最近そういう機種は減ってきている。FM放送は国によって周波数範囲が異なる上に、日本は76-90MHzだったのにアナログテレビの停波に伴って90-95MHzがFM補完放送に割り当てられたので、仕様変更しなければいけないのが面倒でラジオ内蔵のインカムが減ってきているのかもしれない。

あとは、radikoが聴けるので、スマホとインカムをペアリングしておけば、多少のタイムラグはあってもラジオの放送が聴けるのも大きい。

それで、私の使っているインカム(※)はデイトナのEasyTalk3というものなので、ラジオは内蔵されていない。※(ヘルメットの中にインカム附属のステレオスピーカーをセットしている。道路交通法規上も合法で、最近のヘルメットにも最初からスピーカーを内蔵する凹みがつくってある)

一つの方法として、小型ラジオ受信機のヘッドフォン端子にBluetooth送信機を付けてインカムとペアリングすれば、ラジオが聴ける。

ところが、Bluetoothの送信機にいいものがなかなかないのだ。Easytalk3はBluetoothの対応プロファイルがHSP, HFP, A2DP, AVRCPとなっている。しかし、ほとんどのBluetooth送信機はA2DPしか対応していないのだ。

A2DPで対応しているのなら、それでラジオ側とインカム側とでペアリングできて使えるじゃないかと思われるだろう。たしかにそうなのだが、そうすると、ナビゲーションシステムとインカムもA2DPなのでナビとラジオが同時に聴けなくなってしまうのだ。

Easytalk3は、ナビとはA2DP、携帯やスマホとはHSPかHFPで接続して両立しているようなのだ。だから、Bluetooth送信機はHSPかHFPにも対応していないと使いにくい。それがなかなかないのである。探すのが面倒だ。みつかってももう製造中止だったりする。最近Bluetooth内蔵の電化製品が多くなってきているので、こういうBluetooth送信機というのも廃れて来ているのかもしれない。

ということで、バイク用ナビX-RIDE RX-XR550XLは、防水の5インチandroidタブレットが実体(android 4.4.2)なので、ここにradikoをインストールしてみたらどうかということに至った。X-RIDE RX-XR550XLはバイク用ナビとしては珍しくWi-Fiユニット搭載なのだ(だから買った)。

それでインストールするradikoのアプリなのだが、バイク用ナビX-RIDE RX-XR550XLはGooglePlayがインストールされていないので、ダウンロードできない。RX-XR550XLにはブラウザもない。

しかたないので、Nexus7(2012)(android 4.4.4)にインストールしているradiko 5.0.3をESファイルエクスプローラでapkバックアップしたものを使うことにした。Nexus7(2012)をPCにUSB接続して"radiko.jp for Android_5.0.3.apk"をコピーした。それをmicroSDカードにコピーしてRX-XR550XLに挿入した。

RX-XR550XLには、ホーム画面の右下にある「本を開いた絵に?」のところをクリックした先に「ファイルマネージャー」がある。このファイルマネージャーでextsdの中がmicroSDカードの中身だ。ここにさっきコピーした"radiko.jp for Android_5.0.3.apk"があるのでタップしてインストールする。なお、事前に「設定」の「セキュリティ」のところで「提供元不明のアプリのインストールを許可する」にチェックを入れておく。

無事にインストールに成功した。\(^o^)/

radikoが「最新版でないのは、android 4.4ではこのバージョンが安定しているようなのでNexus7(2012)の方でもアップデートしないようにしているのだった。巷の情報によると"radiko.jp for Android_5.0.9.apk"が古いOSで使うには一番安定しているようだが、自分は持っていないし5.0.3で問題ないので、これをインストールした(野良のapkをダウンロードしてインストールするのは自己責任で)。

インストールが完了すると、「完了」か「開く」かをきいてくるので、「開く」にした。

すると、ラジコが立ち上がって位置情報をどうするのかきいてくるので、ドコモ回線じゃなくてWi-FiやGPSを使う方を選ぶ。RX-XR550XLにはドコモ回線につながる無線端末は内蔵されていないからだ。

これでラジコの画面が立ち上がってTBSラジオが鳴り出した(もちろん端末のWi-Fi設定は有効にしておく。アクセスポイントとの設定も済ませておく)。

ただし、ラジコは縦画面固定だ。ナビは横画面で使うものなので使いにくい(上の写真参照)。しかも、再生と停止ボタンが非常に小さい。使いにくいなぁ。でも。これでラジオ聴きながらナビも使えてバイクに乗れる。うれしい。交通情報も聴けるぞ。

ナビとラジコを同時起動してみたが、ナビの音声案内が入るとラジコの音声が小さくなって、ナビの音声が上からラジコよりもやや大きい声で案内する。おお、ばっちりやん。

しかし、ここで問題が発生。インストールした直後は、「完了」か「開く」かを訊いてくるのだが、いったんラジコを終了してしまうと、どこからも起動できないのだ。ナビのホーム画面には新しいアイコンが追加されないので起動のしようがない。しかし、設定のアプリのところをみるとradikoはちゃんとインストールされている。

androidって設定のアプリの画面から「強制停止」や「アンインストール」はできても「開く」や「実行」はできないんだな。面倒なOSだな。

規定のファイルエクスプローラは、mnt/sdcard以下とmnt/extsd以下のディレクトリしか参照できない。それで「ESファイルエクスプローラ」というアプリをインストールして全ディレクトリを参照できるようにした。そうするとESファイルエクスプローラのホームのアプリというところからradikoが起動できることが分かった。

しかし、そのESファイルエクスプローラもどこからも実行できない。仕方ないので、毎回microSDカードからESファイルエクスプローラをインストールし直して「開く」を選択した。

なんとかホーム画面を編集しなければ。

長すぎるので、今日はここまで。つづく。

【関連】
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその1 ― 2016年10月03日
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその2 ― 2017年03月14日
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその3 ― 2017年03月15日
RWCのX-RIDEナビが進化中 ― 2017年10月20日
RAMマウント用テザーをバイク用ナビRM-XR550XLのセーフティネットにする ― 2018年03月22日

【関連追記:2018年9月15日】
バイク用ナビRX-XR550XLにradikoをインストールした(その2) ― 2018年09月15日

サイト内でのGoogleマップ、6月12日から表示されない可能性(ケータイWatch)2018年06月12日 00時00分00秒

横浜アイランドタワー(横浜市中区):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F9、1/320秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

更新が滞っていてすまんです。忙しいというのもあるが、カメラニュースが全然無いのも更新していなかった理由だ。カメラ関係の新しい「おおっ」っとなるニュースないのね。

さて、サイト内でのGoogleマップ、6月12日から表示されない可能性(ケータイWatch)という問題があるんだそうだ。

新サービスでは、地図を埋め込んで利用するにはAPIキーの取得が必須となるため、2016年までは許可されていたAPIキーを発行しない状態での利用を続けている場合、7月以降は地図表示ができず該当部分がグレーアウトした表示となる。

また、APIキーを取得しているがGoogleアカウントにクレジットカードを登録していない場合についても、月間200米ドルまでの無料分を超過すると同様に地図表示ができなくなる。

サービスのユーザー側で何かできることはなさそうだ。Google Mapってこういうことが頻繁に起るので、できればほかの地図サービスを使って欲しいなぁ。

これと関係あるのか分からないが、ViewNX-i Ver. 1.2.11 64bitで最近、

Google Maps JavaScript APIでサポートされていないブラウザを使用しています。ブラウザの変更をご検討ください。

という表示が地図表示画面で出るようになった。OSはWindows 7 Professional SP1 64bit、ViewNX-iが地図の表示に使っているブラウザコンポーネントはInternet Explorer11だと思われる。

検索すると、Internet Explorer11の互換モードを使っていると「Google Maps JavaScript APIでサポートされていないブラウザを使用しています。ブラウザの変更をご検討ください。」という表示が出るというものがいくつかヒットするが、IE11の互換モードをいろいろ設定変えてみても「Google Maps JavaScript APIでサポートされていないブラウザを使用しています。ブラウザの変更をご検討ください。」という表示は消えない。ViewNX2使っていたのに、ViewNX-iに変えたのも、ViewNX2で地図が表示されなくなったからだ。

メインブラウザをChromeにすると解消するという検索結果もあったが、Chromeを使う気はない(キッパリ)。それにデフォルトブラウザを変更してもViewNX-iが参照するブラウザコンポーネントは変更されないのだと思う。実際に自分のPCではデフォルトブラウザはFirefox 64bitにしていても、様々なアプリケーションで呼び出されるのはIEコンポーネントだからだ。

なお、ジオタグをJPEG画像に埋め込むために最近使っているGeosetter 3.4.16(Build 2119)では地図画面にGoogle Mapを使っているが「Google Maps JavaScript APIでサポートされていないブラウザを使用しています。ブラウザの変更をご検討ください。」という表示は出ていない。ViewNX-iとの違いはなんなんだろう。
Nikon ViewNX-iのジオタグ埋め込みは「使えない」 ― 2018年04月09日参照。
【追記】↑上記記事を見ると、2018年4月9日時点ではGeosetterでは「Google Maps JavaScript API でサポートされていないブラウザを使用しています。ブラウザの変更をご検討ください。詳細 表示しない」という表示が出ていたようだ。2018年6月12日現在ではGeosetterではその表示は出なくなっている。その時点ではViewNX-iでは該当表示は出ていなかった記憶がある。何が原因なんだろう?【追記終わり】

Gppgle Map関係、しばらく混乱がありそうだなぁ。


写真は記事とは関係ない。横浜アイランドタワー(横浜市中区):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F9、1/320秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

UR都市機構の本社が入るビル。日本住宅公団と宅地開発公団が1981年に統合して住宅・都市整備公団になって、2003年にこの場所に主たる事務所が移転したらしい。もう15年になるのか。なお、2004年から都市再生機構(UR都市機構)になったようだ。

なお、横浜市役所はこの横浜アイランドタワーの西隣(写真では左奥)に2020年頃移転するようだ。工事中のクレーンが少し写っている。

Windows版 PlayMemories Home のインストーラにおける DLL 読み込みに関する脆弱性(JVN#13940333)2018年05月24日 13時13分00秒

数日前、PCの起動時にSONYのPlayMemories Homeのバージョンアップ画面がでて、半ば強制的にバージョンアップしたことがあった。いままでPlayMemories Homeが起動時にバージョンチェックしていたとは気づかなかったし、いままでバージョンが上がってもなんの知らせもなかったのでちょっとびっくりした。

そうしたら、今日IPAセキュリティセンターからJVN#13940333 Windows版 PlayMemories Home のインストーラにおける DLL 読み込みに関する脆弱性を知らせるメールが来た。

JVN#13940333
Windows版 PlayMemories Home のインストーラにおける DLL 読み込みに関する脆弱性

概要
Windows版 PlayMemories Home のインストーラには、DLL 読み込みに関する脆弱性が存在します。

影響を受けるシステム
Windows版 PlayMemories Home ver.5.5.01 およびそれ以前

詳細情報
ソニー株式会社が提供する Windows版 PlayMemories Home は画像管理ソフトウェアです。Windows版 PlayMemories Home のインストーラには、DLL を読み込む際の検索パスに問題があり、同一ディレクトリに存在する特定の DLL ファイルを読み込んでしまう脆弱性 (CWE-427) が存在します。

想定される影響
インストーラを実行している権限で、任意のコードを実行される可能性があります。

対策方法
ワークアラウンドを実施する
次のワークアラウンドを実施することで、本脆弱性の影響を軽減することが可能です。

インストーラを実行する際には、インストーラと同じディレクトリに不審なファイルがないことを確認する

なお、本脆弱性の影響を受けるのはインストーラの起動時のみです。すでに製品をインストール済みの場合は影響を受けません。

ベンダ情報
ベンダ ステータス ステータス 最終更新日 ベンダの告知ページ
ソニー株式会社 該当製品あり 2018/05/24 ソニー株式会社 の告知ページ

ソニー株式会社 の告知ページ見に行っても13:10現在そんな告知はありませんな。SONY、大丈夫か。更新内容は以下が最新となっている。

2018/5/17 ver.5.5.01 - PlayMemories Home ver.5.5.00において、ILCE-9、ILCE-7RM3、ILCE-7M3、DSC-RX10M4で撮影したRAWファイル(.ARW)に評価(★マーク)を付けた場合に、RAWファイルが正しく保存されない事象を修正しました。

「インストーラを実行する際には、インストーラと同じディレクトリに不審なファイルがないことを確認する」「なお、本脆弱性の影響を受けるのはインストーラの起動時のみです。すでに製品をインストール済みの場合は影響を受けません。」ということなので、インストール時にのみ気をつければいいということですな。新しいディレクトリ(フォルダ)を作ってそこにインストーラを置いて実行すればいいということですな。ただ、ダウンロードフォルダにダウンロードして実行するような習慣になっている場合には要注意。

なお、自分はSONY製のビデオカメラの撮影済み動画等の取り込みとGPSロガーGPS-CS1KでGPS Image Trackerを使うためにPlayMemories Homeを使っている。ただ、GPS-CS1Kの感度が悪くて位置情報が正確でないのと、ログの形式がSONY独自仕様なので、最近はGPS Image Trackerを使っていないが。

【追記】msconfigでシステム構成の「スタートアップ」にある、PMBVolumeWatcher.exeのチェックを外すと、PlayMemories Homeが起動してすぐに不正終了するようになっった(ver.5.5.00とver.5.5.01ともに)。強制アップデートが掛かる以前はチェックを外したままで普通に使えていたのに。チェックを入れておくと問題ない(何も触っていなければチェックは入っている)。また、チェックを外していたver.5.5.00の方には強制アップデートは来なかった。【追記ここまで】

【関連追記:2018年5月25日】SONY PlayMemories Home 3.0はまだインストールすべきでない ― 2014年01月26日


いただいたコメントのお返事はお待ちください。m(_ _)m

Nexus7にUSB有線LANアダプタLUA3-U2-ATX2018年05月23日 00時00分00秒

BUFFALO LUA3-U2-ATX

Nexus7(2012)は、無線LAN(Wi-Fi)以外(※)にはUSBのMicro-B(メス)しか入出力方法がない。普段は外ではWi-Fiルーターで通信している。
※【追記】BluetoothとNFCもある。【追記ここまで】

ところで、androidで動いているバイク用ナビRM-XR550XLにアプリをインストールできないかを調べていたところ、某巨大掲示板で以下のような記述を見つけた。
中華ナビのあれこれ Part5
https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/car/1523042846/328

328 名前:名無しさん@そうだドライブへ行こう[sage] 投稿日:2018/04/28(土) 01:03:10.21 ID:g73eqnAO

たしかAndroid4.0以降ならAX88772搭載のUSB有線LANアダプタ動くよなとXTRONS TA701PLに刺してみたらあっさり認識。
自宅APの電波が弱かったので、有線接続にしてアプリ更新等が快適に。

国内メーカーの千円台で買えるAX88772搭載品は
BUFFALO LUA3-U2-ATX
IODATA ETX3-US2
Logitec LAN-TXU2C
あたりかな?

それで、こういうのはあるうちに買っておかないと後で探すのは大変なので、BUFFALO LUA3-U2-ATXを買ってみた。どなたか分からないが情報ありがとう。

BUFFALO LUA3-U2-ATXよりも後に出たUSB 3.0対応のものもあるのだが、チップがAX88772じゃないようなので、掲示板の教示通りBUFFALO LUA3-U2-ATXを買った。

Nexus7(2012)は、Micro USB Micro-Bメスで、BUFFALO LUA3-U2-ATXはUSB 2.0 Type Aなので、つなぐにはさらにアダプタがいる。これは, サンワサプライ SANWA SUPPLY AD-USB18W [USBホスト変換アダプタケーブル MicroBオス-Aメス]というのを買った。ヨドバシで一番安かったからだ。 ヨドバシで、LUA3-U2-ATXが1350円(税込)で、AD-USB18Wが542円(税込)だった。

さて、LUA3-U2-ATXにLANケーブルを挿して、AD-USB18Wを介してNexus7(2012)のUSBポートに挿した。LUA3-U2-ATXのLINKランプと10/100ランプの両方が点灯してあっさりネットにつながった。ドライバ導入もなにか操作したりすることもなく、ただUSBポートに接続するだけで使える。Wi-Fiを無効にしているので明らかに有線でネットにつながっている。android 4.0以降にはAX88772のドライバが最初から含まれているらしい。うちのNexus7(2012)はandroid 4.4.4だ。

それでいろいろなアプリケーションを試してみたのだが、JR東日本のTrain Info(JR東日本アプリの英語版)だけは有線LANのみでは使えなかった。Train Infoは無線LANもなにかに使っているのだろう。Yahoo!カーナビやGoogleMapは有線LANだけで使えた。これらはGPSだけで十分なのだろう。ブラウザやメーラーが有線LANだけで使えるのはいうまでもない。

このAX88772というチップ搭載のUSB有線LANアダプタはLinux Zaurusでも使えるらしい。Linux Zaurusには、自分はCFカードタイプの有線LANアダプタを持っているから別にLUA3-U2-ATXはなくてもよいのだが、こういうつぶしの利く周辺機器は持っていて損はない。自分のノートPCには有線LANポートがあるからいいが、有線LANポートのないノートPCも多いし。

他の用途としては、無線LANが混み合っていて速度が出ないような環境で有線LANを使うという手がある。普段持ち歩いているWi-FiルータDWR-PGにはクレードルがあって、それを使うとWAN側がDoCoMoのFOMAプラスでLAN側に有線イーサネットが使える。DWR-PG + クレードル + イーサネットケーブル + LUA3-U2-ATX + AD-USB18W + Nexus7(2012)で、無線LANを使わずにNexus7(2012)をDoCoMo回線で使えることになる。無線LANサービスのある新幹線や特急の車内で長時間ネットにつなぐ必要のあるときは、この方法が快適かもしれない。

リコーGRの背面液晶保護と反射2018年04月13日 00時00分00秒

Ricoh GRとPGA製のGR II対応RICIH GR series用液晶保護ガラススーパークリア(PG-R1GRGL1)(右)とKenko製液晶プロテクターKLP-RGR2(左)

リコーGRを手に入れてすぐに背面液晶モニターを保護するガラス製プロテクターを貼った。

これはガラス製なので傷が付きにくいのはいいのだが、厚みがあり、GRのわざわざ少し窪ませた液晶表面が、ガラス製プロテクターを貼ることで出っ張ってしまっていた。

そしてなによりも使いにくいと思っていたのは、反射がひどいことである。屋外では反射で液晶モニターがよく見えないのだ。暗い色の服を着ていてもよく見えない。

最初に買ったガラス製プロテクターのメーカー・品番等が分からないので、ずっと記事にしていなかった。今回やっと買ったときの箱を見つけたので、記事にしてみた。

最初に買ったガラス製プロテクターは、株式会社PGA製のGR II対応RICIH GR series用液晶保護ガラススーパークリア(PG-R1GRGL1)というものだった。これは日中屋外だとほとんど液晶モニターが見えない。しかも、端っこの厚みが少し薄くなっているようで端っこの方がラウンドしている。それがまたより周囲の写り込みを増しているように思う。この会社、いまはスマホ用のプロテクターしか作っていないようだ。http://www.pg-a.co.jp/←なお、Gooleで検索したこの会社のリンクを初めてクリックしたときに「おめでとうございます!Googleをお使いのあなた!当選者に選ばれました」という詐欺サイトに飛ばされたので、もし表示されたらなにもせずにブラウザを閉じること。決して個人情報を入力しないこと。なにかJavascriptが仕込まれているか広告が感染しているかが原因と思われる。

PGA製のGR II対応RICOH GR series用液晶保護ガラススーパークリア(PG-R1GRGL1)は、たしか2千円近くしたと思う。しかし、あまりに反射が多いので、天下のKenko製液晶プロテクターKLP-RGR2というのを買ってみた。税込420円だった。

Kenko液晶プロテクターの方が安いが反射は少ない。日中屋外でも少し見易くなった。保護フィルムであって、ガラス製ではないので、厚みも薄く、GRの窪んだ液晶表面が窪んだままになっていてよい。これはリコーの方がインタビューで液晶表面をボディよりも奥まったところに配置したとどこかで答えていたので、もともとの仕様どおりになったというわけだ。もっとはやく貼り替えればよかった。

ただ、自分がバイク用ナビRM-XR550XLに貼っているPDA工房のPerfect Shieldという反射の少ない保護シールに比べるとKenkoの保護シールはまだ反射しているので、このPerfect Shieldを買ってきてGRの液晶サイズに切って使おうかと思っている。Perfect Shieldは明らかなノングレアタイプで表面は細かな凹凸になっている。R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその1 ― 2016年10月03日参照。

ちなみに、液晶保護シール等を貼るのは、着ている衣服のボタンやカバンの金具・ベルトの金具などで液晶に傷が付くことがあるからだ。D300やD300Sの液晶モニターカバーBM-8は傷が付いている。GRは胸ポケットに入れてストラップを短めにしているせいか傷になったことはないが。

あとは、バイクに乗っているときに反射ベストを着ていると、それがモニターを照らしてしまうので見づらくなってしまうのが問題だ。夜だけ反射ベストを着るのがよいのだが、昼間でも反射ベストを着た方が安全だと思うんだよねぇ。せめてGRで撮るときぐらい反射ベスト脱ぐか。面倒だな。あと、昼間の反射ベストは、バイク用ナビの液晶が見づらくなるという問題もある。あと何kmという表示が小さいのでよく見えなくなってしまう。せっかくノングレアの保護シール貼っても台無しなんだよね。やっぱり夜だけ反射ベスト着用にするか。

Nikon ViewNX-iのジオタグ埋め込みは「使えない」2018年04月09日 00時00分00秒

足柄之関跡(神奈川県南足柄市と静岡県駿東郡小山町の境):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

以前GT-740FLというGPSデータロガーを買ってあれこれ工夫した話は書いた。
GPSロガーGT-740FL(Sport LogBook)を買った(追記あり) ― 2018年01月10日
GPSロガー GT-740FL(Sport LogBook)は加速度センサーがネックか ― 2018年01月11日
GPSロガー GT-740FLのCanWayの代わりにGPS PhotoTrackr ― 2018年01月12日
CanWay 1.1.12とGT-740FLはタイムゾーンを触らなければなんとかなる(解決編) ― 2018年01月15日
CanWay 1.1.12とGT-740FLでログをエクスポートすると速度が半分になる ― 2018年02月26日
GPSBabelでGT-740FLのデータを取り出す ― 2018年02月27日

そのときに、デジタル写真のEXIFにジオタグを埋め込むソフトをニコンのViewNX-iを使うと書いた。

それでGPSロガーからのデータとマッチングしてEXIFに位置情報が書き込まれているものだと思っていた。それ以前に使っていたViewNX2ではEXIFに書き込まれていたので。

ところが、ExifReadというソフトでEXIFを確認したら、なんとジオタグが付いていないのだ。ViewNX-iの方では、画像のEXIFには一切手を加えず、サイドカーであるNKSC_PARAMというフォルダの中に位置情報を書き込んだ別ファイルが作成されてそれをViewNX-iが参照しているだけだった。これだとそのサイドカーが失われると位置情報もなくなるし、そもそもViewNX-iがサポートされなくなった時点で画像の位置情報は使えなくなってしまう。そんな重要な仕様変更は大きく告知してくれよ。

要するにせっせとViewNX-iで付けていたジオタグはViewNX-i以外では無意味だったということだ(怒)。

ViewNX-iでもジオタグをEXIFに埋め込むことは可能だが、書き込む際にJPEGの再圧縮を掛けてしまうので、画像が劣化する。なんでこんな仕様なんだ、ViewNX-iは。アホやろ。

ということで、画像のEXIFにジオタグを埋め込むソフトを探さなければならない。以前使っていたViewNX2は、Googleマップが表示されなくなっているので使えない。SONYのPlayMemories HomeにはSONYのGPSロガー用のGPS Image Trackerという機能があるが、ログデータをSONYの独自仕様に変えないと読み込んでくれない。なんでそんなことするんだ。

それで検索したらカシミール3Dでもジオタグ埋め込みが可能だと言うことだった。しかし、カシミール3Dのジオタグ埋め込み方法はかなり面倒だ。対象のデジタル画像を一旦地図上にドラッグアンドドロップして左クリックで機能を選ぶことになっている。ところがGPSデータを読み込ますと、地図上でドロップした位置と違うところに地図が行ってしまう(おそらくGPSログデータのゴール地点)。そこからまた画像をドロップした地点に戻らないといけない。そもそも地図上に画像データをドラッグアンドドロップする必要なんてなくて、画像を選択する画面を出せばいいだけじゃないか。ほかのソフトはみなそういうユーザーインターフェースになっている。使いにくいのでほかを探すことにする。

それでみつけたのがGeoSetterというフリーソフト。これならViewNX2やViewNX-iやGPS Image Trackerのような操作方法で画像とGPSログを選んでマッチングさせてジオタグをEXIFに埋め込むことができる。

GeoSetterの唯一の問題点は、Googleマップが表示されているところに「Google Maps JavaScript API でサポートされていないブラウザを使用しています。ブラウザの変更をご検討ください。詳細 表示しない」という警告が出ることだ。

「詳細」をクリックしてもそのリンク先には「Google Maps JavaScript API でサポートされていないブラウザを使用しています」の情報はない。それにどのブラウザのことを言っているのかも分からない。自分はWindowsではFirefoxをデフォルトブラウザにしているので、Firefoxのことをいっているのか、それともこのGeoSetterはInternet Explorerのコンポーネントを使用していてIEのことを言っているのか。どちらのことを言っているのか分からない。

しかも、Firefox最新版もIE11もGoogle Maps JavaScript API でサポートされているブラウザなのだ。どうやらGeoSetterはIEコンポーネントを使っているらしい。じゃあどうしてこんな警告が出るんだ?互換機能を使っているとこういう警告がIE11でも出るということらしいが、IE11で互換機能は使っていない。

どうしてそんな警告が出るのかよく分からないし対策も分からないが、GeoSetterでGoogleマップは表示されているし、機能に問題はないようなのでこのまま使うことにする。
【関連追記:2018年6月12日】サイト内でのGoogleマップ、6月12日から表示されない可能性(ケータイWatch) ― 2018年06月12日【関連追記ここまで】

ニコンにはViewNX-iでのジオタグ書き込みにJPEG再圧縮を掛けないように仕様変更をお願いしたい。SONYはいつも独自仕様で滅ぶ会社だからそのまま突き進めばいいよ。あっデジカメではまだ滅ばないでね(笑)。

たかがデジカメ写真にジオタグを埋め込むのになんでこんなに敷居が高いんだ。皆スマホを使うのも当然だな。デジカメ界隈は自滅している。逝ってよし(死語


写真は記事とは関係ない。

足柄之関跡(神奈川県南足柄市と静岡県駿東郡小山町の境):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

新しいタイヤの「皮むき」に行った(CRF250Lのリアタイヤを交換した(IRC GP-22) ― 2018年04月08日参照)。「皮むき」とは、新品タイヤの表面に付いている離型剤を剝がすための走行をいう。タイヤ屋さんでは100kmぐらいは注意して走ってくださいということだった。それを半日で達成しようという目論見。

天王寺動物園で生まれ足柄山で狸と相撲を取って育った私(大嘘)としては、タイヤの皮むきといえば足柄峠だろう(笑)。足柄峠を通っているのは、静岡県道・神奈川県道78号御殿場大井線なのだが、これ、つづら折れで急カーブ急坂の連続ですな。路面にサーキットのようなタイヤ痕が黒々とあって、「こんなところに来るんじゃなかった」と思った。タイヤ痕がセンターライン超えてるんだもの。いくら自分が安全運転しててもアホが突っ込んできたらひとたまりもない。ただ、自分が行った日曜午後は普通の運転をしているファミリーカーばかりでよかった。

上りはよかったのだが、下りでエンブレを効かしたときにカーブ手前で5回ぐらいリアタイヤが滑った(泣)。サイドはまだ完全に皮が剥けていないのだ。こけなくてよかった。こういうオフロード要素の入ったタイヤの皮むきは砂利道が最適なのだが、よい砂利道が思いつかなかったのでなんとなく足柄山に向かってしまった。もう少し時間に余裕があれば天城峠に行けばよかった(峠の前後が砂利道-石廊崎へ行ってきた(その2) ― 2017年03月13日参照)。

写真は足柄之関跡。以前は、映画「乱」で使った関所のセットが移設されていたのだが(Wikipedia足柄峠に写真がある)、なくなっていた。代わりと言っては何だが、私(違)が熊と相撲を取っているパネルで我慢してくれ。なお、このパネルは「女性から生まれていない人」しか利用できない(大嘘)。

そうそう帰りに高速でビッグスクーターの集団が自分の周囲に割り込んできて、途中のインターで降りていく仲間に手を振っていた。マナーが悪いお方たちなので、自分は中指を立てて差し上げた。そいつらはそのあと90km/hぐらいで流れている車の間をすり抜けて前方に消えていった。ドライブレコーダーは必要だよね。中指立てた画像を記録するために(違)。

GPSBabelでGT-740FLのデータを取り出す2018年02月27日 00時00分00秒

小湊鐵道月崎駅「森ラジオ ステーション」:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F8、1/30秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 2200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準

GT-740FLは感度がよくて、胸ポケットに入れているだけでちゃんと軌跡を記録できるよいGPSロガーである。

ところが、これまで書いてきたようにGT-740FLにはいくつか問題がある。まず。シリアル接続なのでCanWayというソフトウェアでないとデータを取り出せない。CanWayはWindowsにしか対応していない。

しかし、GPSBabelというオープンソースのフリーソフトウェアでもGT-740FLのログを取り出せるということを検索で知った。GPSBabelはWindows用だけでなくMac用、Linux用もある。

それで、GPSBabelをWindows7にインストールしてGT-740FLからデータを取り出せるか試してみた。

GPSロガーGT-740FLをMac/Linuxでも使えるGPSBabelを参考にさせて戴いた。

GT-740FLはSkyTraq 準拠のデータ方式で記録しているらしく、GPSBabelのinput設定でDeviceはSkyTraq Venus based loggers (download)を選択する。

Device Nameは、Windowsのコントロールパネルからデバイスマネージャを参照してどのCOMポートにGT-740FLが接続されているか調べて選択する。うちにあるPCだとCOM5とかCOM8が割り当てられていた。

inputのOptionsでは、上記ブログを参考にbaud=115200,initbaud=115200とした。Optionsを押した先の画面でBaud rate used for downloadにチェックを入れて115200を入力、Baud rate used to init device (0=autodetect)にチェックを入れて115200を入力する。

大事なのはFiltersである。これを指定しないと、GT-740FLに記録されているログがすべて1つのログファイルとして出力されてしまう。自分の場合今年の1月に一回データ消去して以降ずっとデータを溜めたままなので、Filtersを指定しないとものすごく巨大なGPXファイルができてしまい、KMLファイルに変換したら2ヶ月分の軌跡がごちゃごちゃに書き込まれていてGoogle Earthが途中で動かなくなってしまった。Filtersで日付時間指定で取り出す。

そうしてGPSBabelで取り出したGPXファイルを見てみると、速度がやはり約半分になっていた。そうするとCanWayが悪いわけではなく、GT-740FLが速度をkm/hで記録しているのが悪いんだろう。SkyTraqの規格は知らないのだが、SkyTraqも速度はノットで記録する決まりなのだろう。GT-740FL駄目じゃん。

だとするとCanWayはGT-740FLのメーカーが出している純正ソフトなのだから、エクスポートするときにkm/hをノットに変換して出力すべきだろう。あるいは、GT-740FLをファームアップしてノットで記録するように変えるかする必要がある(その場合CanWayもバージョンアップしてノットで扱うようにする必要がある)。

ともかく、GPSBabelというオープンソースでフリーのソフトウェアでGT-740FLのデータが取り出せることが分かったので、CanWayが今後新しいWindowsに対応しなくなってもGT-740FLを使い続けることができそうだ。MacやLinuxでもGT-740FLのデータを取り出せることになる。GPSBabel、ありがたい。

【関連】
GPSロガーGT-740FL(Sport LogBook)を買った(追記あり) ― 2018年01月10日
GPSロガー GT-740FL(Sport LogBook)は加速度センサーがネックか ― 2018年01月11日
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CanWay 1.1.12とGT-740FLはタイムゾーンを触らなければなんとかなる(解決編) ― 2018年01月15日
CanWay 1.1.12とGT-740FLでログをエクスポートすると速度が半分になる ― 2018年02月26日


写真は記事とは関係ない。小湊鐵道月崎駅「森ラジオ ステーション」:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F8、1/30秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 2200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準

写真は小湊鐵道の月崎駅にあった使っていない保線小屋をアート作品にした「森ラジオ ステーション」の内部だ。天井が抜けて天窓が壊れてブルーシートで覆ったりしていて修復中だった。今年のゴールデンウィークに公開できるように修復しているとのことであった。また行きたいですな。

CanWay 1.1.12とGT-740FLでログをエクスポートすると速度が半分になる2018年02月26日 00時00分00秒

小湊鐵道月崎駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm版36mm相当)、F8、1/500秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準

GPSロガーGT-740FLの続き。GT-740FLで記録したログをCanWay 1.1.12でエクスポートすると速度がおよそ半分になることに気づいた。高速道路で明らかに100km/hで走っていた記憶があるのに、エクスポートしたGPXファイルでは50km/hぐらいになっているのである。

ところが、Canwayのグラフ表示では100km/hで走っていたとなっている。おかしい。エクスポートの仕組みが悪いのか。

それで検索すると、GT-740FLは内部のログがkm/hで記録されているというブログを見つけた。「NMEAの定義がノット単位の値なのに、km/h単位の値が出力」(http://samidare.jp/jr7cwk/lavo.php?p=log&lid=347759)なのだそうだ。

そうすると、エクスポートされたログを変換したり読み込むソフトウェアは、数値がノットだと思って読み込むから、速度が半分になるということのようだ(1ノットは1.9km/h)。だからCanwayは100km/hのログを100という数値でエクスポートして、その100という数値を受け取ったほかのソフトウェアは100ノットのことだなと解して52.63km/hと換算する(100/1.9=52.63)。

要するにCanWayがNEMA規格を無視してkm/hでログを出力するから駄目なんじゃん。なんだかなー。GT-740FLというGPSロガーは感度もよくて素晴らしいのに、そのログを取りだしてエクスポートするアプリが駄目だという…。【追記:2018年2月27日】GPSBabelでGT-740FLのデータを取り出す ― 2018年02月27日で書いたように、そもそもGT-740FLが速度をノットではなくkm/hで記録しているのが悪いようだ。【追記ここまで】

CanWayをアップデートする気もなさそうなので(上記のブログは2014年のものである)、CanWayの前のGPS PhotoTrackrを使えばなんとかなりそうな気もする。しかし、GPS PhotoTrackrは自分の環境ではエクスポートできないので(GPSロガー GT-740FLのCanWayの代わりにGPS PhotoTrackr ― 2018年01月12日参照)、GT-740FLを使うにはCanWayを使うしかない。

CanWay 1.1.12のエクスポート時に速度をノットに換算して出力するようにアップデートしてくれないかなぁ。CanWay使わずにGT-740FLのデータを取り出して汎用性のあるログ形式に変換できればいいのだが。【追記:2018年2月28日】GPSBabelというソフトウェアでGT-740FLから取り出し可能だ。GPSBabelでGT-740FLのデータを取り出す ― 2018年02月27日参照。【追記ここまで】

前回の房総方面にいったときは、バイク用ナビRM-XR550XLのログ記録機能は使わなかったのだが、やっぱり次回からはRM-XR550XLのGPSログ記録機能をONにして使うか。RM-XR550XLの方は、ログ記録を毎回ONにしないと記録しないし、本体の電源を落とす前にログ記録を保存しないとログが消えてしまうので、これはこれで使いにくいのだ。R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその3 ― 2017年03月15日参照。

これらもスマホを使えば簡単にできることなので、それがこんなに問題が多いのなら、単体のGPSロガーとかバイク用ナビとか売れなくなるわけだ。詰めが甘すぎる。

これらの問題とは全く関係ないのだが、GPSのログは最終的にはKMLファイルにしてGoogle Earthで閲覧することが多い。ところが最近、GPSのログを表示させるとGoogle Earthが重くて動きが悪い。メモリが壊れて4GB減ったままなのが原因なのかと使用メモリGBをチェックしたがまだまだ空きメモリがある。検索したらGoogle Earth PROというのが重いらしい。うちのPCのGoogle Earthを見たらいつの間にかGoogle Earth PROになってるじゃないかっ。そういえば家人がGoogle Earth使うときに何かアップデートの表示が出たので「はい」押していいか?と聞かれて「いいよ」といったことがあった。そのときにPROになったんだな。調べるとPROじゃない方のGoogle Earthも引き続き最新版がリリースされ続けているので、Google Earth PROをアンインストールしてGoogle Earth 7.1.8.3036をインストールした。https://support.google.com/earth/answer/168344?hl=jaから「Google Earth インストーラへの直接リンク」を開くと、PROじゃない方のGoogle Earthインストーラへの直接リンクがある。

【関連】
GPSロガーGT-740FL(Sport LogBook)を買った(追記あり) ― 2018年01月10日
GPSロガー GT-740FL(Sport LogBook)は加速度センサーがネックか ― 2018年01月11日
GPSロガー GT-740FLのCanWayの代わりにGPS PhotoTrackr ― 2018年01月12日
CanWay 1.1.12とGT-740FLはタイムゾーンを触らなければなんとかなる(解決編) ― 2018年01月15日

【関連追記:2018年2月27日】
GPSBabelでGT-740FLのデータを取り出す ― 2018年02月27日


小湊鐵道月崎駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm版36mm相当)、F8、1/500秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準

少しゴーストが出てますな。このレンズは広角端の方が描写がよい印象。10mm単焦点とか出してくれないかなぁ。


【追記】
GPSというカテゴリを追加しました。http://haniwa.asablo.jp/blog/cat/gps/
気づいた範囲内で古い記事もGPSカテゴリに追加しましたが、追加漏れがあるかもしれません。もしお気づきのものがありましたらお知らせください。m(_ _)m

CanWay 1.1.12とGT-740FLはタイムゾーンを触らなければなんとかなる(解決編)2018年01月15日 00時00分00秒

桜木町クロスゲート:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F4、1/90秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

この週末もGPSロガーGT-740FLを持って色々試してみた。

まず、GT-740FLの感度の方だが、これは非常にいい。シャツの胸ポケットにゴムカバーのスイッチの方を外に向けて入れておくとそれだけで十分にGPSログが取れている。

右ハンドルの自動車を運転していてもちゃんとログが取れていた。右ハンドル車で左胸にGT-740FLを入れると、GT-740FLは窓側ではなく車の中央になってしまうが、ちゃんとログが取れていた。高速道路の高架下のようなところでも多少精度が落ちてはいたがログは記録されていた。路線バスではまったく問題なくログが採れている。むしろ、歩行しているときの方がGPSロガーが安定した向きではないのですこし軌跡がふらふらしている。

加速度センサーを利用した自動でスリープする問題も、ポケットに入れておけばスリープせずに済むようだ。運転席でシートベルトをしたままで10分ぐらい停車して人を待っていてもスリープしていなかった。ぐーすか寝てしまったらGT-740FLもスリープしてしまうかもしれないが。

あと、CanWay Ver.1.1.12で取り込んだりエクスポートすると-9時間ずれる問題だが、これはユーザー設定をUTC協定世界時にしたままでタイムゾーンを一切触らなければ、軌跡を取り込むときもエクスポートするときもUTC世界協定時を維持しているようだ。日本時間などにしたいときはほかのソフトウェアでいじる。自分はNMEA2KML Converter for Google Earthというフリーソフトを使っている。CanWayでUTCのままGPXにエクスポートして、NMEA2KMLの方で+9時間のJSTに設定してKMLファイルなどに変換している。自分の使っているのはNMEA2KML Ver.0.30だが、nmea(log)、CSV(full)、CSV(Custom)、pot、gpx、kml(Line)相互間の変換が可能だ。

ということで、GT-740FLは胸ポケットに入れて置けば長時間(カタログ仕様上は約17~50時間)GPSログが取れるし、-9時間問題はCanWayではタイムゾーンを一切触らないことでなんとか解決したし、よかった。GPS PhotoTrackrはうちの環境ではエクスポートできないのでアンインストールすることにした。

なお、デジカメ写真とGPSログのマッチングは、ニコンのViewNX-iでできた。エクスポートしたGPXファイルをViewNX-iで読み込んで写真とマッチングできた。デジタルカメラ側の時計が正確でないとマッチングしたときに場所がずれるので注意。時間を元にマッチングさせているので。そういう意味ではカメラに装着するGPSアクセサリー(GP-1AやGP-N100)やGPS内蔵カメラの方がカメラ自身の時計もGPSで正確になっているので、時間ズレによる位置ズレもなく、良いと思う。GP-1Aを販売終了にして後継品を出さないニコンは残念な会社だ。

【関連】
GPSロガーGT-740FL(Sport LogBook)を買った(追記あり) ― 2018年01月10日
GPSロガー GT-740FL(Sport LogBook)は加速度センサーがネックか ― 2018年01月11日
GPSロガー GT-740FLのCanWayの代わりにGPS PhotoTrackr ― 2018年01月12日

【関連追記:2018年2月26日】
CanWay 1.1.12とGT-740FLでログをエクスポートすると速度が半分になる ― 2018年02月26日

【関連追記:2018年2月27日】
GPSBabelでGT-740FLのデータを取り出す ― 2018年02月27日


写真は記事とは関係ない。
桜木町クロスゲート:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F4、1/90秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

例の成人式の振り袖や着付けで問題をおこした「はれのひ」の本社が入っていたビル。

AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDを使うようになってあらためてリコーGRの画質が優秀だと感じるようになった。GRはコンパクトで優秀なレンズとAPS-Cのローパスフィルターレスということで、シャープな画像を結ぶ。GRを改良するとすれば、ボディの大きさを維持したままEVF内蔵にすることだろうなと思う(かなり困難だとは思うが)。自分は保護ガラスを貼ったせいもあって、背面の液晶モニターが反射して非常に見づらい。保護ガラス剝がしてノングレアの保護シールに替えようかなぁ。

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