台風が…2018年08月07日 00時00分00秒

巨大な巨大な筒香嘉智選手(横浜市西区・ビブレ):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/250秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

更新が滞ってすまんです。ハニワ界の自称福山雅治なので色々と忙しかったです(何が?)。

さて、今週はどこか平日を休みにしてオートバイでどこかに出かけて写真を撮ってこようと思っていた。しかし、台風13号がそれを打ち砕いてくれた(泣)。関東地方直撃コースですか。これだともう天気悪いのがしばらく続いてしまう。今週末はもう帰省ラッシュなので出かけるのには不向きだ。

【追記】台風の情報は気象庁などのサイトで最新の情報をご確認ください。
台風情報(気象庁)【追記ここまで】

2018年台風13号(2018年8月7日(火)12:00現在)

去年、メッシュのバイク用ジャケットやパンツを買って、スースーし過ぎてこりゃ駄目だと思っていたが、今年の酷暑なら活躍するんじゃないかと夏用のバイク用長袖アンダーウェア・アンダータイツなども買ってみたのだが、長距離で試すことなく秋が来そうな気がする(泣)。今週が都合よかったんだけどなぁ。

メッシュジャケット・パンツや夏用オートバイ向け長袖アンダーウェア・アンダータイツは、近所にちょっと用があるときに着てみたが、今年の酷暑なら丁度よい感じであった。問題は長時間高速道路に乗っても寒くないのか、スースーし過ぎて疲れないのか、だ。機会があったら報告したい。

ということで、ニコンのミラーレス機の話をまたせずに終わってしまうのだが、よく考えたら、なんでニコンが35mmフルサイズのミラーレス機を出すのを期待するんだろう?α9とかα7シリーズでいいんじゃないのか。αはあんまり規制も掛かっていないようだし。

というのも、ニコンはこのところDSLRにしてもNikon1にしてもなんだかんだで必要以上に制限を掛けているからだ。Nikon1なんか結局1本もサードパーティ製レンズは発売されなかったし、同じニコン製品でさえも使えないものが多かった。そんなニコンにいまさらなにを期待するんだろう?その辺の情報収集も含めてもう少し色々と検討してからニコンのミラーレスについて書いてみたいと思う。


巨大な巨大な筒香嘉智選手(横浜市西区・ビブレ):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/250秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

「巨人な巨人な」じゃないぞ。

前日の飲み会で絞り優先モードで開放に設定したまま撮ったので、F2.8開放・1/1000秒になってしまったが、特に破綻なく写っていてよかった。ビブレ(微ブレ)だがさすがに1/1000秒だとぶれないぜ。看板とか電線とか色々邪魔だったが、構図を決めてさっと撮ってさっと去れるので、やはりGRはよいなぁと思う。液晶保護シールを貼り替えてから少しマシにはなったが、やはり炎天下では背面液晶を見ながら細かなフレーミングはきついなぁ。ボディから出っ張らないEVFが欲しい。

ベイスターズはこの時期になると先発投手が立ち上がりで失点するようになり、他方で打線が湿っぽくなるのでどんどん後退していく。なんとか3位以内になって、首位と目茶苦茶ゲーム差があるのになぜか日本シリーズに進出するという野望を果たして欲しい。「レギュラーシーズンはなんだったんだ」と思わせるのがベイスターズの役割だ(違)。

ユーエヌ、ライカIWKOOタイプのレンズフード(デジカメWatch)2018年07月19日 00時00分00秒

立川駅北口:Nikon 1 V1、1 NIKKOR 10mm f/2.8 + Ricoh GW-1(35mm判21mm相当)、F4、プログラムAE(1/1000秒)、ISO100(オート)、ピクチャーコントロール:ポートレート、AWB、マルチAF

暑いですねぇ。今朝ハニワニワのネコ避け超音波発生器の電池が切れていたので交換したら蚊に刺されてなんだかむずむずイライラします(泣)。

さて、ユーエヌ、ライカIWKOOタイプのレンズフード スーパーアンギュロン21mm F4用が発売なんだそうだ。

ライカはよいですなぁ。こういうサードパーティのフードとかが供給されて。スーパーアンギュロン21mm F4が何本出荷されたのかは知らないが、税別1万5千円もしても売れると見込まれるんだから、たいしたもんだ。

サードパーティのフードといえば、Fotodiox 花型フードAi AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>用(HB-7互換) ― 2012年01月16日を愛用している。

このFotodiox 花型フードを使う前は、Ai AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>でD300でパープルフリンジがよく出ていたのだが、この花型フードにしてからはほとんど出なくなった。

ライカの場合は純正がレアものになったのをサードパーティが供給するかたちだが、Fotodiox 花型フードの場合は純正が十分な役割を果たさない場合にサードパーティ製フードがレンズの性能を引き出す役割を果たしている。Ai AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>を使っている人は是非この花型フードを試してみて欲しい。<NEW>のレンズだとフードに少し加工が必要だが。


写真は記事とは関係ない。
立川駅北口:Nikon 1 V1、1 NIKKOR 10mm f/2.8 + Ricoh GW-1(35mm判21mm相当)、F4、プログラムAE(1/1000秒)、ISO100(オート)、ピクチャーコントロール:ポートレート、AWB、マルチAF、(写真上下とも同じ)

立川定点観測シリーズだったのだが、去年はアップしてなかった。

立川駅北口:Nikon 1 V1、1 NIKKOR 10mm f/2.8 + Ricoh GW-1(35mm判21mm相当)、F4、プログラムAE(1/1000秒)、ISO100(オート)、ピクチャーコントロール:ポートレート、AWB、マルチAF

去年(2017年)から2枚目の写真のようになってしまい(2枚目の写真は2018年撮影)、いつ撮っても同じ写真になってしまうようになった。それで今年は駅前の蚊取り線香を持ったにゃんこ(?)写真にしてみた。【追記】このにゃんこは「くるりん」というそうだ。次から「くるりん定点観測」にするか。【追記ここまで】【さらに追記】くるりんはうさぎなんだそうだ。耳が長めのネコかと思ってた(笑)。くるりんの部屋(立川市)参照。【さらに追記ここまで】

過去の立川定点観測シリーズは、
ペンタックス初のAF対応1.4倍リアコンバーター(デジカメWatch) ― 2014年02月07日
Nikon1関連アクセサリーいろいろ ― 2015年01月29日
立川定点観測シリーズ3年目 ― 2016年01月26日
「あなたの街の熱中症予防」など急遽2016年7月28日(木)で終了 ― 2016年07月27日

チェキ好調はまだ続く 年率5%の成長を見込む富士フイルム(デジカメWatch)2018年07月13日 00時00分00秒

Fujifilm instax SQUARE SQ10

チェキ好調はまだ続く 年率5%の成長を見込む富士フイルム(デジカメWatch)によると、インスタントフィルムを使うチェキが好調らしい。

岩﨑事業部長によると、2017年の同社イメージング事業の売上高は2,553億円。前年より8%強の増加となっている。伸張を支えているのはインスタンフォト分野、いわゆるチェキのビジネスだ。

インスタントフォト分野におけるエリア別での売上高を見ると、先進国が80%強を占めると同時に、伸び率の高かった中国・韓国での需要も若干落ち着きを見せている。一見すると普及期が終了し、踊り場に差し掛かったかに見えるチェキだが、インドなど新興国での需要はこれから。加えてプリンティングビジネスも好調で、今後も事業全体で年率5%の成長が予測されるという。

ちなみに2018年度のinstaxチェキの販売台数目標は、前年より約17%増の900万台。2013年から4倍程度にまで成長したこととなり、累計販売台数にして3,000万台以上を計上する。

今の新しいチェキはカメラ部分がデジカメになっていて、それにプリンターが内蔵されている構造なので(ハイブリッドインスタントカメラ)、撮った写真をなんどもプリントできるし、画像を転送することも可能だ(いまのところメモリーカードを出し入れできるinstax SQUARE SQ10のみのようだ)。だったら、逆にスマホで撮った画像をチェキに無線で転送するとチェキでプリントできるようにしたらどうだろう。チェキがインスタントカメラ兼モバイルプリンタになるわけだ。instax SQUARE SQ6の方はメモリーカードが入れられないようなのでハイブリッドなのに明るくプリントできるぐらいしかできないようだが。

デジタルのチェキ(ハイブリッドインスタントカメラ)って可能性が広がると思うなぁ。レンズ交換式チェキなどが出てきたら、結構賑わうような気がする。最初はホルガみたいなのでいいと思う。というかそれぐらいの方が買いやすいかも。

【追記】レンズ交換式なんかにすると、撮ったらプリントという流れにならなくなって、普通のデジカメみたいにあんまりプリントしてくれなくなるか。シャッター押したらプリントされるのがデフォルトで、同時にデジタル画像も保存されているよぐらいにしておいた方が、富士フイルムにとってうまみがあるのかな。でもモバイルプリンター兼用はインスタントフィルムの消費拡大につながると思うな。【追記ここまで】

ニコンのログインID統合「Nikon ID」2018年07月12日 00時00分00秒

横浜駅きた東口:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

ニコンのログインIDが「Nikon ID」に統合されるというメールが来ていた。
ログインID統合のご案内(ニコン)参照

ログインID統合対象サービスとして、
・ニコンイメージング会員
・カスタマー登録
・NIKON IMAGE SPACE
の3つがあるようだ。

私はこの3つともIDを持っていたので、統合作業をすることにした。

いままでニコンのログインIDって結局メールアドレスだったので、新しいNikon IDもメールアドレスだとなにがなんだか分からなくなってしまう。しかも、パスワードは大文字小文字を混ぜないといけないという。

統合作業をやってみたのだが、統合されたのかどこで確認するのか分からない。だいたい、統合後のログインするところってどこなのよ。

NIKON IMAGE SPACEでログインしてニコンイメージング会員の情報が参照できるようになったので、おそらくこの2つは統合できていると思う。【さらに追記】いまみたらNIKON IMAGE SPACEからニコンイメージング会員の情報が参照できないなぁ。どうなってるんだろう。【さらに追記ここまで】カスタマー登録がよく分からない。カスタマー登録にどこからログインするのか分からない。でも、自分はたしかにカスタマー登録はしている。以前に登録したときのメールも残っているし。

まあ、いいや。これ、統合したら、いままで匿名で使えていたNIKON IMAGE SPACEがニコンイメージング会員の情報と統合することによって、どこの誰か分かるようになったということですな。カスタマー登録まで一緒になると、どこの誰がなんの機種を持っていてどんな写真を撮っているかが分かるということになりますな。

【追記】Nikon IDはhttps://reg.cld.nikon.com/mypからログインするようですな。ここからログインすると、登録製品一覧(カスタマー登録に相当)とNIKON IMAGE SPACEがあるから、カスタマー登録も統合されているようだ。ただ、住所などがないのでニコンイメージング会員の情報はどうなっているんだろう。やっぱりNikon IDって分かりにくい。【追記ここまで】【追記その3】どうやら、ニコンイメージング会員はニコンイメージング会員からログインするようで(入口はどこだ?)、Nikon IDというのは、複数のメールアドレスで登録していたものを強制的に1つのメールアドレスにするもののようだ。なんだかポータルをうまく整理し切れていないんじゃないの。ニコンのカメラと同じだ。【追記その3ここまで】

簡単・便利になるポイントって書いてあるが、なんかユーザーにとってメリットってあるのかな。ないと思うなぁ。


写真は記事とは関係ない。
横浜駅きた東口:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

横浜駅って東口・西口以外に、きた東口・きた西口、みなみ東口・みなみ西口というのがあってなんだかよく分からない。後ろの工事中のビルは建設中の30階建て駅ビル(西口のCIALと横浜エクセル東急ホテルのあった場所)。横浜駅は少なくとも1980年代からずっと工事中でサグラダ・ファミリアとどちらが先に工事が終わるのかと言われている。

LEICA NOCTILUX-M F1.25/75mm ASPH.(ライカレンズの美学)2018年07月02日 00時00分00秒

馬車道で歌うピンクレディ(1977年)(神奈川県立歴史博物館):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、18mm(35mm版27mm相当)、F4.5開放、1/5秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO 200、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

デジカメWatchの「ライカレンズの美学」でLEICA NOCTILUX-M F1.25/75mm ASPH.が紹介されている。

フィルターサイズがE67というのはライカMマウントとしては大きな方だ。そして重さが1055gもあるという。

レンズ構成は6群9枚だそうだが、断面図を見ると肉厚のレンズがぎっしりと詰まっている。すごいなぁ。これはずっしりだろうなぁ。なんか密度の高そうなレンズだよなぁ。

写りの方は大口径レンズにありがちな彩度低めな感じですな。Ai Nikkor 50mm F1.2SとかNikkor 55mm F1.2あたりと似た感じがする。

75mmという焦点距離はライカ以外ではあまりみない焦点距離だし、そもそもライカMマウントのボディを持っていないので、私がこのレンズを買うことはなさそうだ。なぜ取りあげたかというと、ずっしりとしたレンズ断面がなんかそそるからだ。ただ、それだけ。すまん。


馬車道で歌うピンク・レディー(1977年)(神奈川県立歴史博物館):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、18mm(35mm版27mm相当)、F4.5開放、1/5秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO 200、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

この写真は神奈川県立歴史博物館の廊下に展示されているので、入館料を払わなくても見られる。展示の札には「ピンクレディ」とあるが、正式には「ピンク・レディー」のようだ。博物館にあるまじきいい加減さ。

ISO感度AUTOにしていなかったので、1/5秒となってしまい、少しぶれている。すまん。

これ、どういうシチュエーションで歌っているんだろう。昼間だから、ザ・ベストテンの中継でもなさそうだし(※)。1977年とあるので、歌っているのは「ペッパー警部」(1976年8月発売)、「S・O・S」(1976年11月発売)、「カルメン'77」(1977年3月発売)、「渚のシンドバッド」(1977年6月発売)、「ウォンテッド(指名手配)」(1977年9月発売)、「UFO」(1977年12月発売)のいずれかだろう。【追記】※ザ・ベストテンの放送は1978年1月19日~1989年9月28日だそうなので、1977年にザ・ベストテンはあり得ないようだ。【追記ここまで】

場所は、「イナズマビル」という表記が写真に写っているので、現在の「ニューイナズマビル」のあたりか。【さらに追記】ピンク・レディーの後ろの「イナズマビル」表記の前の部分に「ニュー」という字がかすかに読める。ニューイナズマビルは1974年11月竣工だそうだから、このニューイナズマビル・アートビルの前の場所で間違いないと思う。

このピンク・レディーの画像を検索すると、神奈川県立歴史博物館のこの写真展示の左下に、以前は撮影場所を示した地図が付いていたようだ。しかし、その地図の場所はニューイナズマビルの前ではなく、馬車道通りから少しずれた場所を示していたようだ。間違っていたからその地図の札は外したのだろう。本当にいい加減な博物館だ。【さらに追記ここまで】

富士フイルム株主総会「フィルム事業、利益出して継続」2018年06月28日 00時00分00秒

高瀧神社(千葉県市原市高滝):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F5.6AE、ISO64設定で撮影、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

日経新聞によると富士フイルムの株主総会で「フィルム事業、利益出して継続」だとのこと。株主総会、集中日ドキュメント M&A戦略問う

■11時30分@富士フイルム 「フィルム事業、利益出して継続」

銀塩フィルム事業について、「コダックもなくなり、続けているのは富士フイルムだけ。ババを引かないうちにやめるのがベストでは」との質問が出ました。企業側は「ここに来て持ち直している。売上高は100億円を切るが、きっちり利益を出して継続する」と回答しました。

いや、コダックのフィルムなくなってないし(笑)。

富士フイルムは銀塩フィルムを継続する意思があるだけよいということで。

いただいたコメントのお返事はもう少しお待ちください。m(_ _)m


【追記】写真がないと寂しいので作例を追加した。
高瀧神社(千葉県市原市高滝):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F5.6AE、ISO64設定で撮影、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

キヤノン、EOS唯一のフィルム一眼レフカメラ「EOS-1v」を販売終了(デジカメWatch)2018年05月31日 00時00分00秒

 写真は記事とは関係ない。ラグビーワールドカップ2019告知(横浜市西区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.2、1/50秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

キヤノン、EOS唯一のフィルム一眼レフカメラ「EOS-1v」を販売終了 修理対応は2025年10月31日まで(デジカメWatch)なのだそうだ。

フィルム一眼レフカメラ「EOS-1v」販売終了と修理対応期間延長に関するお知らせ(キヤノン)をみると不思議なことが書いてある。

また、本商品をご使用いただくお客さまへのサービス・サポート向上を目的として、弊社修理サービス規約の修理対応期間後も、2025年10月31日まで修理対応を行います。

※ 弊社修理サービス規約の修理対応期間(2020年10月31日)以降は、部品の在庫状況により修理をお断りする場合がございます。

キヤノンの修理サービス規約の修理対応期間だと2020年10月31日までなのだが、修理サービス規約の修理対応期間後も、2025年10月31日まで修理対応を行うと。

キヤノンってカメラの販売終了後2年しか修理対応してくれないんだっけ?と調べてみたら、公益社団法人 日本写真家協会(JAPAN PROFESSIONAL PHOTOGRAPHERS SOCIETY)デジタル機材の修理対応期間を探る(出版広報委員会委員・関 行宏 氏)という記事によると、キヤノンは製造終了後から原則として7年間なのだそうだ。日本写真家協会のサイトって、どうしてテキストをコピペできないようにしているんだろう?そんなのソースからコピーすれば意味ないのに。上から透明の画像を被せるのが好きなのか?そのくせPDFはテキストをコピーし放題だぞ。

とすると、修理サービス規約の修理対応期間だと2020年10月31日までということは、その7年前の2013年10月にはEOS-1vの製造は終了していたということになる。この5年間は在庫を売っていただけだったのか。

たしか、京セラがカメラ事業から撤退するときにもそんなことがあった記憶がある。CONTAX G1とG2は併売されていたのだが、実はG1はとっくに製造が終了していて、カメラ事業撤退するときに急に短い修理対応期間が提示されたことがあった。実際には修理対応期間をかなりすぎても部品がある限り対応してくれたのでよかったのだが。
CONTAX G1を京セラに修理に出した ― 2010年08月27日
CONTAX G1がシャッターレリーズボタン修理から戻ってきた ― 2010年09月06日参照。

今回のキヤノンの修理対応延長は、製造終了後7年だったものを、販売終了7年後にしてくれたということになる。販売終了が製造終了後5年経ってからという通常とはかなり違う状況だったからだろう。常識的な対応でよいですな。

ニコンは、フィルムカメラとしてF6とFM10がラインナップされているが、これももう製造していなくて在庫のみの可能性はあるなぁ。FM10で使えないレンズが増えているのは仕方ないにしても、電気カメラのF6でも使えないレンズがどんどん増えてきているのはどうしたものか。ここらへんがキヤノンEOSと違うところだなぁ。まあ、ニコンのレンズ買うなら、絞り環付いたもの、特にMFレンズに限るということだな。【期間限定】MF旧製品メンテナンスサービスを見ると、第二弾は2018年 9月3日(月)~2018年12月28日(金)に受け付けるようだ。


写真は記事とは関係ない。ラグビーワールドカップ2019告知(横浜市西区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.2、1/50秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

フィルムの作例でなくてすまん。2019年9月20日に開幕するラグビーワールドカップ2019日本大会を告知する垂れ幕。ガラス越しに撮影。

Agfa Vistaフィルムが生産終了(デジカメWatch)2018年05月01日 00時00分00秒

マルクス・エンゲルス(東京メトロ神保町駅A6階段広告):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 800)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

Agfa Vistaフィルムが生産終了 35mmネガカラーフィルム 4月末が最終入荷(デジカメWatch)によると、カラーネガフィルム「Agfa Vista」が生産終了なのだそうだ。

Agfa Vistaは、AGFAのフィルム部門が倒産してからはどこかのOEMで再発売されていたように思う。最近は"Made in Japan"表記だったようなので、富士フイルムのOEMだったのだろう(国内でカラーネガフィルムを作っているのはもう富士フイルムしかない)。富士フイルムがISO200のカラーネガをやめたのかもしれない。
マイナーなフィルム(赤城耕一写真日録)

ISO200のカラーネガフィルムは、富士フイルムの国内ラインナップにはなかった(35mmカラーネガフィルム(富士フイルム)参照)ので、もとになるフィルムは何だったのだろう?海外からのOEM需要に合わせてISO200のフィルムを作っていたのだろうか。

今回、ISO200という選択肢が減ったのは残念だ。自分は子どもの頃に当時のコニカがISO400のカラーネガを出して以来、カラーネガの基本はずっとISO400だったのだが、カメラによっては明るい日中屋外でシャッタースピードの制限や表現上絞りたくないなどの理由でもう1段暗いフィルムの方がありがたいという場面はあったはずだ。もしかしたらヨーロッパではそういうISO200の需要が日本よりもあったのかもしれない。

いずれにしても、またフィルムの選択肢が減った。ただ、他方で再生したKodakが着々とフィルムラインナップを増やしていっているので、写真フィルムは意外とまだいけると思う。案外単体のデジタルカメラよりもフィルム生産・販売の方が長く残ったりして…。


写真は記事とは関係ない。マルクス・エンゲルス(東京メトロ神保町駅A6階段広告):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 800)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

岩波ホールで4/28(土)~6/15(金)の間上映している『マルクス・エンゲルス(THE YOUNG KARL MARX)』を見てきた。

一般料金は1800円なのだが、前売り券だと1500円になる。身内で複数人で観に行ったのだが、ローソンチケットで事前に前売り券を買って行った。前売り券はローソンやプレイガイドの場合、公開が始まっても前売り券を売っている。岩波ホールは自由席なので、前売り券は日付指定もなく、買っておくと期間中の任意の日の任意の回に使える。

岩波神保町ビル前『マルクス・エンゲルス』(岩波ホール):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/180秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

ただ、今回一緒にいった身内の中に一般料金でない人が混じっていた(シニア・学生・小中高校生など)。それで、前売り券は一般料金しかないので、それらの割引券購入の人は1階の券売場で並んで身分証提示の上で購入する必要がある。岩波神保町ビルの入口が開く前(10:00以前)は、前売り券を持っている人と当日券購入の人は同じ列に並んでいるのだが(写真2枚目)、入口が開くと、前売り券を持っている人は10階のホール入口に直接行ってよいと言われる。そうすると、10階で早く並んだ人の方が早い番号の整理券をもらえるので、良い席で観られることになる(自由席のため)。なお、券売り場は10:30からである。30分の間に前売り券を持っている人がどんどん若い番号の整理券をもらっていくので、当日に窓口で券を買う人は良い席で観られる確率が下がっていく。

わがHaniwa一族はほとんどが前売り券所持だったにもかかわらず、ほんの一部の割引券購入者のために先に10階にいけなくなった。これ、たとえば小学生連れだったら、小学生を券売場に残して先に行けないでしょ。シニアなら置き去りにするけど(笑)。

それで、現場で思案の結果、それらの割引を使わず岩波ホールの近くのローソンで前売り券を追加購入して全員先に10階に行く作戦を採ることになった。一般1800円、シニア1500円、学生1500円だから、シニアや学生なら、前売り券をローチケで買った方が同じ値段で早く入れて得である。小中高校生は1200円だから、前売り券との差額がまだ300円あるが、全員が前売り券使って割り引かれているから、若い整理券番号をもらって良い席で観るためにそれぐらい損してもよいという判断になった(総額では損していないという判断)。なお、当日は混雑していたので券売場は10:20から券を売り始めた(ローソンに行って前売り券買って戻ってきたら10:15だった、危なかった)。前売り券と当日券の扱いの差は、券売場が混雑して手間だからなるべく前売り券を買ってくれということなんだろう。

早く着いた前売り券所持者は10階のエレベーターホールで待たされる(番号の付いた整理券もここで配られる)。エレベーターホールが満員になる前に岩波ホール入口が開けられてロビーに入れる。そして上映15分前になると整理券番号10番ごとに呼ばれて観覧席のある中に入れることになる。ちなみに岩波ホールのスクリーンは舞台の奥にあり、そんなに大きなスクリーンではないので(この映画はスコープサイズ)、前の方の座席の方が良い席である。映画館によっては大スクリーンが座席のすぐ前にあって前の方に座ると画面全体が一度に見渡せないということがあるが、岩波ホールはそうではない。前方中央付近が良い席だ。ということでHaniwa一族で良い席を占めた。

休日だったが、観客はシニアが多い。おそらく団塊の世代とその少し下の世代の人がほとんどだろう。50歳代以下はあまりいない。小中高校生はほとんどいない。

内容は、イケメンのマルクスとエンゲルスが知り合って、きれいな奥さんが出てきて、正義者同盟に加入して主流派となり共産主義者同盟に改名して綱領「共産党宣言」を採択するところまでの話だ。フランス・ドイツ・ベルギー制作の映画なので、台詞はフランス語とドイツ語と英語がでてきて日本語字幕が付く。映画オリジナルの字幕は基本的にフランス語だった。サイトには118分とあるが、現地では上映時間2時間5分(125分)と案内している。2時間5分には予告編の分も入っているのだろう。

ということで、早い上映時間の回は混んでいるようなので、前売り券をうまく使ってよい席で観て下され。次回上映作品の『ゲッベルスと私』(6/16土~8/3金)も観に行きたいなぁ。

【追記】
余談だが、帰りに駿河台の明治大学の近くで信号待ちしていたら、前にいたオジサンが若い人に「明大前の岩波ホールってどこですか?」と聞いて、若い人が「い、岩波ホール?…」と固まっていたので、「貴様ら、この界隈で岩波ホールも知らんのかっ、そこへ直れ!」と言いたいのを我慢して(違)、横から道を教えてあげた。誰だよ、「明大前の岩波ホール」なんて教えたのは。「神保町の岩波ホール」だ。貴様ら、歯を食いしばれ(違)。

【関連】
『マルクス・エンゲルス』公式サイト
↑配給元の公式サイト。岩波ホール以外の上映館や上映時期はこちらから。下の表は2018年5月1日(火)現在。

都道府県 劇場名 電話番号 公開日
北海道 シアターキノ 011-231-9355 6/2(土)~
東京 岩波ホール 03-3262-5252 4/28(土)~
群馬 シネマートたかさき 027-325-1744 順次公開
長野 長野松竹相生座・ロキシー1・2 026-232-3016 6/23(土)~
長野 東座 0263-52-0515 順次公開
石川 シネモンド 076-220-5007 順次公開
愛知 名演小劇場 052-931-1701 4/28(土)~
静岡 CINEMAe~ra. 053-489-5539 順次公開
三重 伊勢進富座 0596-28-2875 6/30(土)~
大阪 シネ・リーブル梅田 06-6440-5930 5/12(土)~
京都 京都シネマ 075-353-4723 6月公開
兵庫 シネ・リーブル神戸 078-334-2126 6/9(土)~
熊本 Denkikan 096-352-2121 順次公開
宮崎 宮崎キネマ館 0985-28-1162 順次公開

写真弘社、モノクロフィルム「ARISTA EDU」にISO100/ISO200を追加(デジカメWatch)2018年04月19日 00時00分00秒

池袋・西武鉄道「幸運の赤い電車」9000系:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

写真弘社、モノクロフィルム「ARISTA EDU」にISO100/ISO200を追加 135/120サイズを用意 長巻きやシートタイプの取り寄せも可能(デジカメWatch)なのだそうだ。

富士フイルムがモノクロ製品を終了するので、急にたくさんのモノクロフィルムが輸入されるようになっていますな。
富士フイルム黒白フィルムおよび黒白印画紙ともに全種類販売終了 ― 2018年04月06日参照。

写真学生などに向け、コストパフォーマンスで訴求するモノクロフィルム。ISO400の「ULTRA 400」が発売済み。バリエーションとして、ISO100の「ULTRA 100」、ISO200の「ULTRA 200」を追加する。

どちらも135の36枚撮りと120サイズを在庫として用意。135の価格はULTRA 100が688円、ULTRA 200が813円(ともに税別)。それぞれ120サイズも近い価格になる見込みだという。100フィートの長巻きや4×5、5×7、8×10のシートフィルムも取り寄せ可能だという。

感色性はすべてパンクロマチック。ULTRA 200のみ推奨現像液をT-MAXデベロッパーなどとするT粒子タイプだが、そのほかはD-76などを推奨するトラディショナルタイプ。チェコ製で、パトローネにDXコードはない。

チェコ製とのことなので、おそらくFOMAPANのOEMでしょうな。FOMAPANならデータシートも用意されているし、安定供給が期待できる。
http://www.foma.cz/en/catalogue-bw-film-324

DXコードがないので、ある世代のコンパクトカメラでは使いにくそうだ。うちのカメラだとコニカ現場監督28HGがDXなしだとISO50に設定されたと記憶する。以前、DXコードのシールが販売されていたが、検索しても見つからないなぁ。アルミホイルか何かでDXコードを作れば、コニカ現場監督28HGでも快適に使えそうだ。

「ARISTA EDU」のEDUはEducationのEDUなのかな。学生向けだからか。買うときに学生証とか要求されないだろうな(笑)。放送大学の学生になってやるぅ(違)。全然関係ないが、放送大学と言えば最近地上波の放送大学(関東地方のみ)の電波が弱くてブロックノイズが乗るときがある。放送大学の地上波(東京28ch)とFM放送(東京77.1MHz)は今年2018年の9月30日で停波して、BSのみになるらしい。うちのアンテナの向きがおかしくなっているのか、放送大学が減力放送しているのか原因が分からない。他の東京のテレビ局は東京スカイツリーに送信所を移しているが、放送大学だけ東京タワーから送信し続けているので、アンテナがずれると放送大学だけ映りが悪くなる可能性はある。ただ、他のスカイツリーから送信しているテレビ局の電波強度は変わっていないので、原因不明なのである。話が逸れすぎた(笑)。

ともかくISO200のフィルムは少ないので、これは朗報だと思う。ISO200のARISTA EDUは、T-MAXデベロッパーを使わないといけないのが難点だが、その分微粒子が期待できそう。

【参考】
FOMAPAN 100 Classic Technical data sheets
FOMAPAN 200 Creative Technical data sheets
FOMAPAN 400 Action Technical data sheets


写真は記事とは関係ない。
池袋・西武鉄道「幸運の赤い電車」9000系:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

京浜急行の黄色い西武電車風「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」に呼応して、西武電車を京急電車風にしたもの。「おっ、ついに京急も西武に乗り入れたか」と一瞬思ってしまった(笑)。京急は新幹線と同じ1435mmの軌間だが、西武はJR在来線と同じ1067mmの軌間なので、乗り入れできないし、そもそもどうやって池袋まで持ってくるのかも問題ですな。

LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROが気になったが…2018年04月17日 00時00分00秒

ツルニチニチソウ(?):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/160秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マクロモード

LAOWA「9mm F2.8 ZERO-D」「25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO」など発売日決定 12mm Zero-Dでシフト撮影できるアダプターなども(デジカメWatch)なのだそうだ。

LAOWA 9mm F2.8 ZERO-DはAPS-Cサイズ用の9mmレンズなので惹かれるが、キヤノンEF-M用、ソニーE用、富士フイルムX用しかなくて残念。店頭予想価格が税別6万5,000円前後というのは手頃でよいなぁ。うらやましい。やはり時代はSONY Eマウントなのか。

LAOWA マジック シフト コンバーター (MSC)ニコン用は、ニコン用とあるのでワクワクしたが、ニコンFマウントのレンズをソニーEマウントのカメラで使うシフトアダプターのようだ。やはり時代はソニーEマウントなのか…。

別売の「LAOWA 12mm F2.8 ZERO-D」を組み合わせると、内蔵の光学系により17mm F4のソニーEマウント用シフトレンズとしてケラレなく使えるようになるという。店頭予想価格は税別4万5,000円前後。

価格も手ごろで17mm F4のソニーEマウント用シフトレンズになるのはうらやましい。

さて、LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROだ。

35mmフルサイズをカバーするイメージサークルを持ち、キヤノンEF用、ソニーE用、ニコンF用、ペンタックスK用をラインナップする。店頭予想価格は税別5万5,000円前後。

LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO 新製品発表のお知らせ(株式会社サイトロンジャパン)によると、「LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROは、撮影倍率2.5倍から5倍のマクロ専用レンズです」とあるので、無限遠は撮影できないのかなぁ。「最短撮影距離:173mm~223.5mm」とあるが、「撮影距離」が173mm~223.5mmなのかも。

マクロ専用MFレンズ「LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO」35mmフルサイズ対応 等倍を超える2.5〜5倍の撮影倍率(デジカメWatch)によると、

35mmフルサイズ対応のマクロレンズ。2.5〜5倍の撮影倍率を特徴とする。無限遠が出ないため通常撮影は不可。画角は10.3度。

とのこと。うーん、残念。焦点距離25mmでマクロとなると、背景が広く入る超どアップの写真が撮れるのかと思った。海野和男氏の昆虫写真のような。LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROの画角は10.3度というので、そういう広角マクロではなさそう。海野氏の機材を参考にした方がよさそう。

LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROは、自分の思っていたのとは違うスペックだったが、Eマウントはよいなぁと思ってしまったサードパーティレンズ群であった。


写真は記事とは関係ない。
ツルニチニチソウ(?):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/160秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マクロモード

おそらく野生化したツルニチニチソウだと思うのだが、間違っていたらご指摘ください。m(_ _)m

リコーGRって胸ポケットに入れておくと、歩いていていろんなものがさっと撮れるのでよいなぁ。GR Digitalの代わりのカメラはGRシリーズしかない。なかなかこの方向で進化させるのは難しいと思うが、シリーズが続いて欲しいと思う。

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