ベルボンマクロスライダーを中古で買った2020年08月11日 00時00分00秒

ベルボンマクロスライダー

コロナ禍であまり出かけなくなり、身近なものを撮影することが多くなった。それで2月頃からマクロスライダーがほしいなとずっと思っていた。

以前ケンコー2WAYフォーカシングレールは新品で数千円だったのに、いまでは定価1万7千円もする。あんな構造のものに1万数千円はないよなとずっと思っていた。

仕事で中野近辺に行くことがあり、久々にフジヤカメラの用品館に寄ったら、ベルボンのマクロスライダーの中古品が3300円で売っていた。美品というほどではないが、AB+で実用品としてはきれいな方だ。これは買いだ。

ちゃんと動くかちゃんとロックされるか確認してから買った。

これでマクロ撮影も楽しくなるな。

ところで、このベルボンマクロスライダーっていつ頃の製品なのか調べてみたら、後継のベルボンスーパーマグスライダーがヨドバシドットコムで販売開始日: 1998/06/23とある。とすると手元のベルボンマクロスライダーは20年以上前のものか。

それで、現行品のベルボンスーパーマグスライダーってどうなのよと調べてみると、以下のようなよそ様のブログを見つけた。
ベルボンのマクロスライダーとスーパーマグスライダーを比較する(フラスコ熱帯魚研究所)

ああ、ベルボンスーパーマグスライダーってロックナットを締めなくてもロックするのか。そりゃベルボンスーパーマグスライダーの方がいいな。しかもヨドバシドットコムでは税込9880円だ。マクロ撮影の多い方は、古いベルボンマクロスライダーよりもベルボンスーパーマグスライダー買った方がよいですな。

ベルボンスーパーマグスライダーってアピール足りないよ。写真見るとなんかプラスチックっぽい華奢な感じがするし、「駆動部にスパイラルマイタギヤーを採用していますので、接写や複写等の近接撮影の精密なピント合わせやフレーミングの微調整がより精密かつスムーズに行えます。」じゃなくて、ロックナット締めなくても止まるってちゃんと書かなきゃ。そもそもロックナットがないんだよね、ベルボンスーパーマグスライダーって。そう書いててくれればスーパーマグスライダーの方を買ったのに。
ベルボン Velbonスーパーマグスライダー(ヨドバシドットコム)
Velbon(ベルボン) スーパーマグスライダー(ハクバ写真工業)
【追記】下のベルボンのサイトには「操作つまみ1回転で4mmのスライドが可能。つまみを回すと精密微動し、離すとカメラ台が固定される簡単操作なので、撮影に集中できます。」と書いてある。これが重要アピールポイントなんだよ、最初に書いておいてほしいしヨドバシドットコムにも書いといてよ。【追記ここまで】

まあ、私の場合はマクロ撮影がそんなに多いわけでもないし、できるだけ安く実用性のあるものを買いたかったので、ベルボンマクロスライダーでよかったのだが。新品でも1万円を切るベルボンスーパーマグスライダーは買っておいて損のないもののようだ。

なお、ベルボンは2020年8月3日にハクバ写真工業に事業譲渡したようだ。
ベルボン、三脚事業をハクバに譲渡 8月3日からハクバで修理・サポートを受付

ニコンマニュアルフォーカスレンズすべてが「旧製品」に2020年08月05日 00時00分00秒

ニコン Fマウントレンズ製品 マニュアルフォーカスレンズ(2020年8月5日のスクリーンショット)

ニコンのマニュアルフォーカスレンズ(MF NIKKORレンズ)の現行品すべてに「旧製品」マークが付いたようだ。

・AI Nikkor 20mm f/2.8S旧製品
希望小売価格:¥112,750(税別 ¥102,500)

・AI Nikkor 24mm f/2.8S旧製品
希望小売価格:¥77,000(税別 ¥70,000)

・AI Nikkor 50mm f/1.2S旧製品
希望小売価格:¥82,500(税別 ¥75,000)

・AI Nikkor 50mm f/1.4S旧製品
希望小売価格:¥60,500(税別 ¥55,000)

・AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S旧製品
希望小売価格:¥63,250(税別 ¥57,500)

私が黴を生やさせて光学系全交換になったAI Nikkor 20mm f/2.8Sもついに旧製品に(泣)。
Ai Nikkor 20mm F2.8Sレンズが曇った ― 2018年11月11日
Ai Nikkor 20mm F2.8Sはレンズ全交換\(^o^)/ ― 2018年11月29日
Ai Nikkor 20mm F2.8Sの修理が「受付中」から進まない ― 2018年12月10日
Ai Nikkor 20mm F2.8Sの修理完了メールが来た ― 2018年12月12日
Ai Nikkor 20mm F2.8Sが修理から戻ってきた ― 2018年12月15日

ながいあいだマニュアルフォーカスレンズを作ってくれてありがとう。いつかこういう日が来るとは思ってはいたが、本当はこういうのを残しておいた方がニコンの将来の道が残るような気がするんだけどなぁ。まあ、作るノウハウとか色々技術の蓄積が継承されればいいのだが。

AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sは持っててもよかったなぁと思う。いずれ値段が落ち着いたら買うかも(落ち着かなければ買わない)。

それでも、やっぱり言いたい(笑)。
ニコンはレンズの絞り環をなくさないで欲しい!

ニコンプラザ新宿リニューアルのため休館、ニコンプラザ銀座は2020年10月営業終了予定2020年07月31日 00時00分00秒

JR新宿駅西口改札跡(JR新宿駅東西自由通路西口側):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO160、プログラムAE、AWB

更新が滞っていてすまんです。m(_ _)m

さて、なにかニコンが新しいミラーレスカメラを発売するらしいということを遅ればせながら知ったのだが(回りくどい)、その記事を読んでいると、ニコンプラザ新宿がリニューアルのため既に2020年7月28日(火)から休館になっているようだ。
ニコンプラザ新宿休館のご案内

ニコンプラザ新宿休館のご案内

「ニコンプラザ新宿」は、2020年10月に「ニコンプラザ東京」としてリニューアルオープンいたします。これに先立ち改装のため、2020年7月28日(火)をもちまして休館いたします。休館期間、お客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。新たな映像関連機器の情報拠点施設「ニコンプラザ東京」にご期待ください。

休館中の修理受付のご案内

「ニコンプラザ新宿」休館中の修理受付につきましては、「ニコンプラザ銀座(2020年10月営業終了予定)」またはニコンピックアップサービスをご利用ください。
ニコンピックアップサービス

ニコンプラザ新宿 THE GALLERY1・2営業期間のご案内

写真展会場「ニコンプラザ新宿 THE GALLERY1・2」につきましては、2020年9月7日(月)まで営業しております。開催スケジュール等詳細は以下ページでご案内しております。
THE GALLERY

えー、知らなかった。「ニコンプラザ銀座」業務終了、並びに「ニコンプラザ新宿」を「ニコンプラザ東京」へ改装・改称と「ニコンプラザ大阪」移転のお知らせ

2020年04月27日

平素はニコン製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。

この度、映像関連機器に関する総合情報拠点施設の「ニコンプラザ銀座」につきまして、業務を終了いたしますのでご案内申し上げます。これにあわせて、「ニコンプラザ新宿」は改装を行い、新たに「ニコンプラザ東京」として、また「ニコンプラザ大阪」も現在の場所より移転してリニューアルオープンを実施いたします。

実施時期につきましては2020年10月を予定しております。詳しい日程は決まり次第本ページにてご案内申し上げます。

2020年10月に「ニコンプラザ新宿」が「ニコンプラザ東京」になるときに、「ニコンプラザ銀座」は終了するのね。

以前にも書いたが、ニコンのサービス窓口はわざわざ持っていくだけの価値がないようになってしまったので、これからも縮小は続くのだろう。わざわざ持っていく価値がないというのは、WEB修理見積りとなんらかわりのない最大修理金額が窓口のPCで検索して口頭で伝えられるだけなので、以前のように窓口の裏側で少しチェックしてこれならもっと少ない金額で修理出来そうですよといった判断はなくなってしまったからだ。
ニコン新宿SC行ってきた(その1) ― 2017年09月26日

1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6の絞り故障で新宿SCにもっていったのだったが、窓口係員はカウンターの上に出した1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6に触りもせずにPCで修理料金を検索して口頭で言うのみ。チェックしてもう少し安くなるとか分からないのかと言っても、最大修理料金で修理に出すのか出さないのかの二択だというので、1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6を結局修理に出さずに持って帰ってきたのだった(修理見積は3万6千円だった)。それ以来ニコンの新宿SCには行っていない。行く必要性を感じないからだ。わざとそうやっているんだろうなとは思った。

まあ、すぐに壊れるわ、互換性で嫌がらせはするわ、高価で重たくて嵩張るわで、一体誰が単体カメラ買うんだとは思う。それでもスポーツなどの撮影に単体カメラはスマホに対して優位性があるとは思っているが、冒頭のニコンの8月に発売するミラーレスカメラは高速連続撮影約4.5コマ/秒なのだそうで、そのスペックは1998年発売のフィルムカメラF100のノーマル時と同じではないかっ。F100はマルチパワーバッテリーパックMB-15使用時には5.0コマ/秒の連写が可能だったので、それよりも劣るという。はぁ…。なんかデジカメってどんどん後退してないか?高感度が進化してるって言っても、もうスマホのカメラは十分に高感度で撮れるからね。

高価で嵩張るのにPCにつないで(そのままでは)WEBカメラにすらならないデジカメってなんなんだろうね。フィルムカメラに替わるとか言って、趣味性はどんどん失われ、スマホにもフィルムカメラにも劣る連写性能、あれもできないこれもできない、いったい何ができるの?何がしたかったの?レンズ交換式デジカメは。


写真は記事とは関係ないが少し関係ある。
JR新宿駅西口改札跡(JR新宿駅東西自由通路西口側):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO160、プログラムAE、AWB

2020年7月19日にJR新宿駅に東西自由通路ができた。以前は東口側と西口側に改札があった北側の通路を、改札を廃止して東西から自由に通れるようにしたものだ。これまでは、7月3日にオープンする「新宿 北村写真機店」店内レポート(デジカメWatch) ― 2020年07月04日リコーGRのファンイベント「GR meet online」が7月17日開催(デジカメWatch) ― 2020年07月07日の作例のメトロプロムナードを通るしかなかったのだ。

ちなみに随分前に亡くなった私の父(大阪出身)は、出張で新宿に来たときに西口と東口を行き来するのにJRの入場券を買っていた。私が進学で東京に来てから落ち合ったら、東口から西口に行くのに入場券を買うので「なんで?」と聞いたら、「いつ来ても東西の行き来がわからへんからこうしてるんや」と言っていた。私がメトロプロムナードを教えたら、「もう一回いける自信がない」とも言っていた。大阪の地下街なら縦横無尽に行ける我が父がこんな弱点を持っているとは…と当時思ったものだ。まあ、たまにしか来なくて、来るときは時間に追われていたら、なかなか新しい道とか覚えられないだろうなとは思うが。そのときに私も入場券を買って通ったのがここの改札だった。そんなことを思い出した。

7月3日にオープンする「新宿 北村写真機店」店内レポート(デジカメWatch)2020年07月04日 00時00分00秒

Ricky Brabec(東京メトロ新宿駅自由通路メトロプロムナード):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO200、プログラムAE、AWB

なかなか更新できずすまんです。一応元気です。東京では連日新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者数が100人越えなのに日常生活が戻ってきていてひやひやしますです(泣)。

さて、デジカメWatchによれば、カメラのキタムラが新宿に「新宿 北村写真機店」というお店をオープンさせたようだ。
7月3日にオープンする「新宿 北村写真機店」店内レポート参照

新宿はちょこちょこと行っているのだが、この感染状況では「新宿 北村写真機店」に寄る気にはちょっとならないが、流行が収まったら寄りたい。家電量販店展示のカメラとかは以前からベタベタしていて、触った後に気持ち悪いなぁと思っていたので、この流行状況ではとても触りに行く気にはならない。いまだと対策しているのかもしれないが、時期が悪いよねぇ。

お店の名前が「新宿 北村写真機店」というのは、TUTAYAがやっている「代官山 蔦屋書店」などのマネなのかねぇ。そういうトレンドなのだろう。

3階のブックラウンジはちょっと惹かれるが、フィルムが冷蔵もせずに本棚に入っているところがちょっとカメラ店としてどうなのかと1週間ぐらい合宿して問い詰めたい問い詰めたい問い詰めたい(笑)。ビレッジバンガードだったら本屋さんだから許されるかもしれないが「写真機店」名乗ってこれはないだろう。フィルムをファッションで捉えている証拠だろうな。

ということで、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が収まって私が行く頃までにはフィルムは冷蔵になっていると期待したい。


Ricky Brabec(東京メトロ新宿駅自由通路メトロプロムナード):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO200、プログラムAE、AWB

東京メトロ(旧帝都高速度交通営団)の新宿駅自由通路※にモンスターエナジーの広告が大量に掲出されていた。辺り一面いろいろな種類のモンスターエナジー広告。そのなかでオフロードバイク(ラリー)の広告がそそったのでファーウェイのスマホで撮影。
※【追記】この通路は「メトロプロムナード」というらしい。何十年も通っていて初めて知ったような気がする。【追記ここまで】

Wikipediaによると、Ricky Brabec選手とは、
"Ricky Brabec (born 21 April 1991) is an American rally raid biker who in 2020 became the first American winner of the Dakar Rally."
なのだそうだ。

ダカールラリーって2009年からはアフリカではなく南米で実施されていたようだが、日本語のWikipediaのダカールラリーは2018年までしか記述がないなぁ。英語版の方が詳しい。2020年のダカールラリーは初めて中東で実施されたらしい。
ダカール・ラリー(Wikipedia)
Dakar Rally(Wikipedia)
ダカールラリー(DAKAR Rally) | Honda
2020 Dakar Rally(Wikipedia)

アサヒカメラ2020年7月号で休刊、広告収入激減で終わる2020年06月22日 00時00分00秒

アサヒカメラ2020年7月号(最終号)とアサヒカメラ2006年4月号特別付録のアサヒカメラ大正15年創刊4月号復刻版

皆様、なかなか記事が書けずすまんです。緊急事態宣言が明けてからどうもばたばたしております。

さて、かねてから休刊が話題のアサヒカメラの事実上の最終号、2020年7月号を発売翌日に買った。近所の小さな書店だったが4冊も在庫があった。あまり立ち読みの痕もなかった。
『アサヒカメラ』が2020年7月号で休刊 ― 2020年06月01日参照

総力特集は「構図は名作に学べ!」だ。これは基本のできていない私にはありがたい。じっくり読み込みたい。

「94年間ありがとうございました 『私とアサヒカメラ』」も読み応えがあった。英伸三氏の文によると以下のようにある。

突然「アサヒカメラ」休刊の知らせを受けた。このところ売れ行きはよいと聞いていたので、カメラ業界の経営不振による広告収入減少の影響を受けてと知り、いい知れぬ寂しさにおそわれた。

売れ行きはいいのに広告がなくなると立ちゆかなくなるという雑誌のあり方は、以前から問われていたように思う。今回の結果からは、わざわざお金を出して購読している読者よりも、広告主の影響の方が大きいということがわかった。

おそらく誌面の内容もずっと読者が求めているものではなく、広告主がカメラユーザーに見せたいものに歪められていた可能性がある。みなさん薄々気づいていただろうし、いまではインターネットで、ライター諸氏のお話が直接聞けるので、まあいろいろありまして…みたいなニュアンスのものは見かける。

そんなインターネット社会でもわざわざお金を出して買う読者がいたのに、広告料の激減で簡単に終わってしまう雑誌ってなんなんだろうと思う。発行元の朝日新聞出版の見識も問いたい。写真文化に対してなにかいいたいことはなかったのか、と。

「ガルル」のような、写真総合雑誌よりももっとマイナーなオフロードバイク総合誌でさえ、「Go Ride」という形で事実上の復刊を果たしている(新型コロナウィルスの影響で今後どうなるかわからないが)。写真総合雑誌はオフロードバイク誌よりも売れなかったのか?
アウトライダー再始動&GO RIDE創刊 ― 2019年04月10日

朝日新聞出版が「アサヒカメラ」という名前を手離さないだろうし、編集者も出版社や親会社の従業員であろうから、復刊は期待できないだろうな。

あと、最終号で目立ったのは表4と呼ばれる通称裏表紙にも広告がないことだ。ここの広告料は高いのだろうな。最終号にはニコンもキヤノンも広告を出していなかった。ソニーやシグマは出していた。いったん広告を出さないと決めて引導を渡してしまったニコン・キヤノン両社だが、最終号ぐらい広告を出してもよかったんじゃないの。薄情だよね。さんざん広告で記事内容を牽制していたはずなのに。

最終号で広告を出していた企業は以下の通り(アイウエオ順)。

光陽商事
サイトウカメラ
三共カメラ
シグマ
シャレー志賀
鈴木特殊カメラ
セレクト
ソニー
千曲商会
東海産業
西沢学園
フジヤカメラ
横浜カメラサービス
ワイドトレード

特にソニーは表2見開きと70~71の4ページにわたって広告を出していて、勢いを感じる。


写真はアサヒカメラ2020年7月号(最終号)とアサヒカメラ2006年4月号特別付録のアサヒカメラ1926(大正15)年創刊4月号復刻版。

ルミネの広告が再び蜷川実花氏撮影に2020年06月08日 00時00分00秒

【写真上】「右手に知恵を。左手に歌を。」(JR新宿駅・ルミネ広告):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/389.1秒、ISO50、プログラムAE、AWB

久々に新宿駅に行ったら、ルミネの広告がまた昔の感じに戻っていた。調べると、写真家の蜷川実花氏とコピーライターの尾形真理子氏、アートディレクターの関谷奈々氏が共同製作とある。モデルは美佳さん(18歳)だそうだ。
ルミネが2020年春夏の広告ビジュアルに18歳モデル美佳を起用(2020/02/20)参照

2019年までは蜷川実花氏撮影で、2020年2月は千葉琢也氏撮影だった。
ヨドバシでバイクのタイヤ(IRC GP-21)を買う ― 2020年02月04日参照

広告の前に立って「あれ?これは蜷川風」と思ったら、やはり蜷川実花氏撮影だった。フィルムで撮っているのかは分からないが、カラーネガフィルム風に粒子があり、これはいかにも蜷川さんだ。作例写真では粒子まではわからないかもしれない。

【写真下】JR新宿駅の広告:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/369.4秒、ISO50、プログラムAE、AWB

蜷川氏の復帰はこれはこれでうれしいのだが、ルミネの横の広告は…無し。しばらく電車乗る人が減ってたからね。誰も見ないのに広告出すのももったいないということか。

はやく新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が収まってくれ。


【写真上】「右手に知恵を。左手に歌を。」(JR新宿駅・ルミネ広告):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/389.1秒、ISO50、プログラムAE、AWB

【写真下】JR新宿駅の広告:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/369.4秒、ISO50、プログラムAE、AWB

【追記:2020年6月9日】
ちなみに【写真上】の写真はP20 liteで確かに撮ったはずなのに、撮った後にPhotoアプリのポストビューサムネイルにもでてこないし、ギャラリーアプリでみても見つからなかった。それで現場でもう一度撮り直した。ところが帰宅してからP20 liteからWindows10のPCにファイルを転送しようとUSBケーブルでつないでP20 liteのDCIMフォルダを見ると「○○○○.jpg.tmp」というファイルがあるのに気づいた。○○○○の部分は通常撮った写真と同じ。これが撮ったはずなのに記録されていないと思った写真ではないかと思って、Windowsのエクスプローラー上でファイルネームを変更して後ろの.tmpを削ったら、普通にJpeg画像として見えるようになった。それをリサイズしたのが【写真上】である。なんだったんだろう。撮れていてよかった。【追記ここまで】

『アサヒカメラ』が2020年7月号で休刊2020年06月01日 00時00分00秒

アサヒカメラ2020年6月号

コメントのお返事ができておらずすみません。アサヒカメラ休刊の情報もありがとうございます。m(_ _)m 後ほどお返事させて戴きます。

『アサヒカメラ』休刊のお知らせで正式発表が出たようだ。

『アサヒカメラ』休刊のお知らせ

2020年6月
朝日新聞出版

月刊誌『アサヒカメラ』(毎月20日発行)は2020年7月号(6月19日発売)をもって休刊します。

長年にわたる部数低迷、コロナ禍による広告費の激減により、誠に残念ではありますが、これ以上維持していくことが困難となりました。

『アサヒカメラ』は、1926(大正15)年4月の創刊以来、日本最古の総合カメラ誌として、多くの写真家に愛されてきました。カメラの最新情報や、国内外で活躍する第一線の写真家の作品を紹介するとともに、写真コンテスト等を実施してきました。

94年という長きにわたり、ご愛読、ご協力くださったみなさまに、心よりお礼を申し上げます。
今後、カメラ・写真の情報に関しては、朝日新聞出版のニュースサイト「AERA dot.」内での記事を配信していきます。増刊やムックに関しては引き続き刊行する予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

なお、木村伊兵衛写真賞は引き続き、朝日新聞社及び朝日新聞出版が共催して参ります。

この書き方だと電子出版のみの発行もなさそうだなぁ。電子出版のみでもよいから続けて欲しい。隔月や季刊なども検討して欲しい。ただ、電子書籍版のアサヒカメラは以下の制限があったのが残念。

内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
※『シーナの写真日記 椎名 誠』、『梅佳代もこの一枚』は電子版では掲載しておりません

アサヒカメラ 2020年6月号(電子書籍Kinoppy版)

『シーナの写真日記 椎名 誠』、『梅佳代もこの一枚』が載ってないって結構致命的だと思ったりする。著者の意向なんだろう。

そういう制限はありつつもなんとか発行続けてもらえないかなぁ。

【関連】アサヒカメラ2020年6月号は総力大特集「いまこそフィルム!」 ― 2020年05月20日

アサヒカメラ2020年6月号は総力大特集「いまこそフィルム!」2020年05月20日 00時00分00秒

アサヒカメラ2020年6月号は総力大特集「いまこそフィルム!」表紙

今日発売のアサヒカメラ2020年6月号は、総力特集「今こそフィルム!」だというので、近所の書店で買ってきた。

特筆すべきは「現行モノクロ&カラーネガフィルム68本の実力を詳細チェック」(まつうらやすし氏)だろう。

いまこそ、フィルム!
フィルムだから生まれる写真がある/ボケや明るさだけじゃない 「開放」が深い! ほか 波他 デジタル時代に見いだす新たな魅力
いまこそ、フィルム!

【口絵】
「初夏の詩(うた)」 米 美知子
「Recent Film Work」 立木義浩
「おはようもしもしあいしてる」 川島小鳥
「The Way Things Go」 奥山由之

【インタビュー】

米 美知子さん
「デジタルは何でもできてしまうけれど、 フィルムにはできないことがいっぱいある」

立木義浩さん
「手軽に撮るのもいいが、感性だけで一生を過ごすわけにはいかない」

川島小鳥さん
「このタイムレス感はフィルムならでは。フィルムで撮っていてよかったと思います」

奥山由之さん
「自分と写るもの、カメラ、環境のバランス。何を伝えたいかが全てです」

探訪 個性派ワークショップ + 番外編

現行モノクロ&カラーネガフィルム
68本の実力を詳細チェック
まつうらやすし

カラーネガフィルムをデジタルデータ化する基本
西島大輔

デジタルカメラで撮った写真をフィルム風に
河田一規

ソフトウェアで定番モノクロフィルムをどこまで再現できるか? まつうらやすし

赤城耕一的フィルムカメラ購入ガイド

フィルムカメラ修理の現状

フィルム/フィルムカメラ 用語辞典 赤城耕一

まだあんまり読んでいないけど、目次だけでもワクワクするでしょ。

MおよびEマウントの広角単焦点「7Artisans 28mm F1.4 ASPH」用角型フード(デジカメWatch)2020年05月09日 00時00分00秒

JR関内駅:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/464.7秒、ISO50、プログラムAE、AWB

先週5月3日放送のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で開始30分ぐらいに、本木雅弘氏演じる斎藤利政(道三)が、長谷川博己氏演じる明智十兵衛(光秀)に言っていた台詞がそのまま安倍政権に当てはまると思った。

人の上に立つ者は
正直でなくてはならぬ
偽りを申す者は必ず人を欺く
そして国を欺く
けっして国は穏やかにはならぬ

今日の12:4513:05からNHK総合で再放送があって、NHK+でも見られるが今日5/10(日) 午後8:44 までのようだ(麒麟(きりん)がくる(16)「大きな国」 (NHK+))。文字起こしは録画したビデオからしようと思っていたら、NHK+で再生できたので、パソコンで完結して便利だった。Googleの音声入力を使ってみたが、スピーカーとマイクの位置関係が悪いせいか全然違うセリフに改ざんされることがあった(笑)。結局手で入力した。

さて、MおよびEマウントの広角単焦点「7Artisans 28mm F1.4 ASPH」用角型フード(デジカメWatch)が発売なのだそうだ。

よいですなぁ。何かに流用できないかと思ってフィルター径などを記事で探したが記載は無かった。もとの7Artisans 28mm F1.4 ASPHを見ると52mm径なので結構流用は利くかもしれない。

【追記】「フードの取り付けは製品横のネジ締めで固定する方式」とあるのだが、製品写真ではそれが確認できないので、どういう風に流用できるか判断しづらいのが残念だ。【追記ここまで】

7Artisans 28mm F1.4 ASPHって安くて良さそうなレンズですなぁ。かつてならコシナが出してそうなスペックと値段のレンズだ。いずれこういうレンズで遊んでみたい。【追記】上記7Artisans 28mm F1.4 ASPHのサイトの説明を見ると「ライカMマウント機種以外のミラーレス機にご使用する際は「E+」がおすすめです。通常のライカM専用タイプと比べ、周辺部の解像度が高くなります。」とあって、光学性能がそれぞれに最適化してあるんだなぁ。すごい。【追記ここまで】

こういう角形フードってレンジファインダー用だからたいていはフィルター径が小径なんだよねぇ。個人的にはCONTAX G用のBiogon T* 21mm F2.8用の55mm径の角形フィルターが欲しいんだよねぇ。Hamaの角形フードを削るか、昔あった高いサードパーティ製角形フードを買うかしかないんだよねぇ。Hamaの角形フードはどうして製造中止になったんだろう。再発売してくれないだろうか。これを書くのは何回目だろう(苦笑)。


写真は記事とは関係ない。
JR関内駅:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/464.7秒、ISO50、プログラムAE、AWB

JR関内駅が着々とリニューアルされている。ここのところの関内駅付近の写真は全部同じ日に撮ったもの。外出の機会に撮らないとブログの写真が家の中の小物ばかりになってしまうかも(笑)。

ロモグラフィー、防水ケースで10mまで潜れるレンズ付きフィルム(デジカメWatch)2020年05月06日 00時00分00秒

鎧武者姿のカーネル・サンダース(ケンタッキーフライドチキン伊勢佐木町店:横浜市中区):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO50、プログラムAE、AWB

今朝未明に緊急地震速報が鳴って目が覚めてしまい、なんだかすっきりしないHaniwaです。ただ、結果的にたいしたことが無かった揺れだったからと言って緊急地震速報がうるさいとか言ってはいけない。必要なものなので。

そういえば5月4日(月)の夜にも緊急地震速報があったんだよね。それで録画していたNHK総合の「アーカイブス秘蔵映像でよみがえる にっぽんの廃線100」が23分しか録れてないのでおかしいなと翌日再生したら、途中から緊急地震速報が被さって、スタジオからのニュースに切り替わっていた(泣)。今日の朝から再放送があったので録画したが、NHKのホームページには当初再放送が掲載されてなかったんだよね。再放送に気づいたからよかったけど、もっとはやくにサイトを更新して欲しい。

さて、デジカメWatchによれば、ロモグラフィー、防水ケースで10mまで潜れるレンズ付きフィルムが発売されるそうだ。

株式会社ロモジャパンは、「Analogue Aqua Simple Use Film Camera & Underwater Case」(アナログ アクア シンプルユースフィルムカメラ&防水ケース)の予約受け付けを4月29日に開始した。予約分の出荷開始は6月中を予定している。希望小売価格は税込4,680円(カメラ本体と防水ケースのセット)。

防水ケースとの組み合わせで水深10mまでの水中撮影が可能なレンズ付きフィルム。メーカー保証の対象外となるが、フィルムを再装填できる点も特徴としている。製品は初期装填フィルムの違いにより「Color Negative 400」(ISO 400。36枚撮り)と「LomoChrome Purple」(ISO 100-400。27枚撮り)の2種類を選べる。

レンズ焦点距離は31mm。撮影距離は1m〜∞。絞りはF9、シャッター速度は1/120秒で固定。

フラッシュを内蔵している。チャージ時間は約15秒。発光部前面に3色のカラーフィルターを備えている。

いいよねぇ、防水ハウジングが安価でかつフィルム再装填可能というところがよい。これだと欲しいなと思う。

レンズ付きフィルムの防水ハウジングはあっても、その中に入るレンズ付きフィルムの仕様が変わったり販売終了になってしまうとせっかくの防水ハウジングが使えなくなってしまう。

このロモグラフィーの場合は、フィルム再装填可能だから、中に入るレンズ付きフィルムが壊れない限りは、仕様が変わったり販売終了になっても、フィルムを入れ替えて使い続けられる。いい発想だと思う。

フィルムの話ではないが、RicohのGRシリーズも安価な(2万円ぐらいまで)の防水ハウジングを出せばいいのにとずっと思っている。防水ハウジングって、水中に潜るだけじゃないんだよね。水しぶきの飛んでくるような状況たとえば優勝祝賀パーティのシャンパンやビール掛けの際に広角レンズで寄って撮るとかそういうのにリコーGRを使えるわけだ。ほかにも色々と用途はあるはずだ。なんで発売しないかなぁ。リコーもある意味頑なだよね。

ということで、今回の10m防水のロモグラフィーのレンズ付きフィルムは欲しくなってしまう製品であった。


写真は記事とは関係ない。
鎧武者姿のカーネル・サンダース(ケンタッキーフライドチキン伊勢佐木町店:横浜市中区):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO50、プログラムAE、AWB

端午の節句と言うことでカーネル・サンダースが鎧武者姿になっていた。段ボールでうまく作ってあったが、お店の人の手作りなのかしら。

【追記】そういえばコロナ騒ぎで2ヶ月ぐらい散髪に行かないでいたら落ち武者みたいになってきた(違)。

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