ニコンのMF旧製品メンテナンスサービス再開、12月2日から2019年11月26日 00時00分00秒

そごう横浜店前の筒香嘉智フラッグ:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO125、プログラムAE、AWB

ニコンが期間限定のMF旧製品メンテナンスサービスを再開するようだ。2019年12月2日(月)から。
【期間限定】MF旧製品メンテナンスサービス

F、F2、F3、ニコマートをはじめとしたMF(マニュアルフォーカス)一眼レフカメラや、MFレンズ等、お客様の長い間大切にご愛用いただいている製品を対象とした期間限定メンテナンスサービスです。(有料)。

受付再開のご案内

MF旧製品メンテナンスサービスをご利用いただきましてありがとうございます。ご好評につき2019年12月2日(月)より本サービスを期間限定で再開させていただくことといたしました。詳細は以下「お申し込み受付期間」でご案内しております。

点検・清掃項目

MF一眼レフカメラ【10項目】

巻き上げ機構点検
巻き戻し機構点検
シャッタースピード点検
露出精度点検
無限合致点検
ボディバック点検
ミラー作動点検
スピードライト発光・同調点検
外観モルトプレーン確認・交換
外観清掃

MFレンズ【7項目】

無限合致点検
距離環作動点検
ズーム環作動点検
絞り環作動点検
絞り羽根作動点検
レンズ内、ゴミ・カビ点検
外観清掃

点検する製品に該当機能が存在しない場合、その項目は対象外となります。

(中略)

お申込み受付期間

2019年12月2日(月)~2020年3月31日(火)

来年3月31日までなので、ニコンのマニュアルフォーカス各製品をご愛用の方は是非ご検討を。

個人的にはカメラはニコンF3が対象だが、あんまり必要性は感じていない。以前オーバーホールしてからずいぶん経つのだが。MFレンズは数少なくなった現行品も所有しているが、Ai Nikkor 20mm F2.8Sは黴生やして光学系全交換したばっかりだし(泣)。Ai Nikkor 20mm F2.8Sはレンズ全交換\(^o^)/ ― 2018年11月29日参照。ほかの現行品ではないMFレンズも今回のメンテナンスサービスに出す必要があるかチェックしてみよう。


写真は記事とは関係ない。
そごう横浜店前の筒香嘉智フラッグ:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO125、プログラムAE、AWB

メジャー挑戦を目指している筒香選手のベイスターズユニフォーム姿も今年が見納めだった。これもいつまで掲示してくれるのやら。

せっかくフィルムカメラなどの話題だからそういう作例を出したかったのだが、まだアクロス100II も撮りきってないので…。もう11月下旬なんだから太平洋側の冬の快晴になってもいい頃なのになぁ(このところ関東地方南部は雨が多い)。

Huawei P20 liteのカメラはよく写るほうだと思うが、ノーマルで撮るとどうしてもコントラストが高くて塗り絵感がある。ここは「プロ」モードで撮ってRAWから現像すべきなんだが、カメラアプリを終了させるとすぐにノーマルモードに戻ってしまうのでいちいち設定からプロモードにしないといけないのが面倒だ。あと、android8(EMUI8)のときのカメラアプリのメニューの方が字も大きくてタップしやすいし設定もしやすかった。android9(EMUI9)のカメラアプリではメニューの文字が小さくなったり設定しにくくなった。どうやらこういうandroid(EMUI)のカメラアプリはiPhoneの猿真似をしているようだ。iPoneのいいところを真似るんならいいが、見た目iPhoneそっくりにするとか発想がカッコ悪い。android(EMUI)は堂々としてなさいよ。

富士フイルム「ネオパン100 ACROSII」は、Made in UK2019年11月22日 00時00分00秒

FUJIFILM NEOPAN ACROS 100 II Made in UK

さきほどヨドバシカメラ某店で富士フイルム「ネオパン100 ACROSII」をゲットしてきました。

そうしたら、なんと、MADE IN UK の文字が!

イルフォードに製造委託という話は本当だったんでしょうね。
めがねのパイロット様情報ありがとうございます。

現場からは以上です。

いただいたコメントのお返事はもう少しお待ちください。m(_ _)m

富士フイルム、黒白フィルム「ネオパン100 ACROSII」を2019年11月22日から発売2019年11月21日 00時00分01秒

Fujifilm NEOPAN 100 ACROS II ブローニー

先週の記事だが、忙しくて見落としていた。富士フイルム、黒白フィルム「ネオパン100 ACROSII」を発売なのだそうだ。発売日は明日2019年11月22日だ。

こんな時代に、富士フイルムが黒白フィルム「ネオパン 100 ACROS II」を今秋新発売! ― 2019年06月10日で2019年秋に35mmサイズとブローニーサイズを発売予定としていたもの。

富士フイルム株式会社は、黒白フィルム「ネオパン100 ACROSII」を2019年11月22日より国内で発売する。ラインアップは、35mmサイズ(36枚撮り)とブローニーサイズ(12枚撮り)の2種類。価格はオープン。店頭予想価格はどちらも税別950円前後の見込み。

(中略)

独自技術「Super Fine-Σ粒子技術」により、ISO 100の黒白フィルムとして世界最高水準の粒状性を実現したほか、被写体の濃淡がはっきりと表現できる立体的な階調再現や優れたシャープネス性により、被写体の輪郭を強調しながら、質感の細部に至るまできめ細やかな描写が可能だという。

これらにより、「ネオパン100 ACROS」(生産終了品)に比べ、ハイライト部にメリハリがありながらも立体的な階調再現が可能だとしている。

以前の「ネオパン100 ACROS」よりもやや硬調なのか。値段が税別950円、税込だと1045円だが、ヨドバシカメラでは税込1040円で予約開始している。Kodak T-MAX100(TMX) 135-36がヨドバシカメラで税込896円なので、やや高い。ISO400のコダックTRI-X 400 135-36が税込1050円、Kodak T-MAX400(TMY) NEW 135-36が税込1070円なので、コダックのISO400モノクロフィルムと同価格帯の国産ISO100モノクロフィルムということになる。

「蔵CURA」1液タイプの現像液「MONO BATH」(MB500)

蔵CURA、1液で現像処理が完了できる現像液 モノクロフィルムの現像を手軽にというお手軽現像液も新発売になっているみたいなので、モノクロフィルムがブームになればいいね。

【追記】そういえばWindows10にしてからフィルムスキャナを作動確認していないな。このフィルムを明日買ってすぐに撮影して現像に出してNikon SUPER COOLSCAN 5000EDを動かしてみるか。

Thunderbirdで@asahi-net.or.jpと@***.email.ne.jpとを併存させる2019年11月19日 00時00分00秒

筒香嘉智選手のベイスターズの旗(2019年11月横浜市中区伊勢佐木町)::Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード
【写真2】筒香嘉智選手のベイスターズの旗(2019年11月横浜市中区伊勢佐木町)::Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6.0でDNGから現像(HDRとWBを調整した)、Photoshop Elements 6.0でリサイズ

またまたWindows10移行の話ですまん。もう少しで終わるので(笑)。

Windows7で使っていたWindows Live Mail 2012は2017年でサポートが終わっているので、Windows10ではThunderbirdを使うことにしたことは既に書いた。
Windows10移行はメールの移行がネック ― 2019年11月12日
Windows Live Mail 2012の後継はThunderbirdにした ― 2019年11月14日

Windows Live Mail 2012でできていてThunderbirdで設定で引っ掛かったのは、アサヒネットのマイメールサービスだ。

アサヒネットのマイメールサービスとは、(example)@asahi-net.or.jp(または(example)@asahinet.jp)以外に(example2)@(example3).email.ne.jpというアドレスが持てるというサービスだ。一つ目のemail.ne.jpは無料で、2個目以降は1個につき100円/月となっている。

この(example)@asahi-net.or.jpと複数の(example2)@(example3).email.ne.jpとは、メールアドレスは異なるが、アカウントは同じものとなっている。これがThunderbirdのアカウント設定で引っ掛かってしまう。

具体的には「受信メールサーバの設定がすでに存在しています。」となって、アサヒネットで同じアカウントで別メールアドレスのものがThunderbirdでメールアカウントの追加ができないのだ。同じアカウントだけど別アドレスなんだから自由に設定させろよ。

メールの受信だけなら別アドレスのアカウント設定ができなくても困らない。同じアカウントなので、(example)@asahi-net.or.jpと複数の(example2)@(example3).email.ne.jpは一度に受信される。それをメッセージフィルタ(メールルール)でアドレスごとに別フォルダに分ければよいだけだからだ。

問題は、それだとメールアドレスごとに返信するときに困る。アカウントで一つのアドレスたとえば(example)@asahi-net.or.jpで受信してフォルダ分けしているわけだから、返信すると送信者のメールアドレスが(example)@asahi-net.or.jpになってしまう。(example2)@(example3).email.ne.jpに来たメールは(example2)@(example3).email.ne.jpで返信したい。当たり前だ。

Windows Live Mailでは、(example)@asahi-net.or.jpと複数の(example2)@(example3).email.ne.jpとをアカウント設定できたので、メールルールで振り分けした先から返信するとそれぞれのメールアドレスで返信ができた。それがThunderbirdでは同じアカウントだからと設定させてくれないのだ。余計なお節介機能だ。

検索したら、Thunderbird 『受信メールサーバの設定がすでに存在しています。』 対応策についてに書かれていた。情報ありがとうございます。

受信サーバのアカウント名が同じ設定を複数許さないのがThunderbirdなので、同一アカウントの2個目以降のメールアドレスは、受信サーバのアカウント名にデタラメのアカウント名を入れるというのが解決策のようだ。受信サーバのアカウント名にデタラメを入れると、送信サーバの方も自動的に同じものにされてしまうが、受信サーバのアカウント名をデタラメにしてから、送信サーバの方を本当のアカウント名に直せばよい。受信サーバのアカウント名を触るとまた送信サーバのアカウント名も変わってしまうので、もう触らない。

以上の設定にして、同一アカウントの2個目以降のアドレスのアカウントのサーバ設定では「新着メッセージがないか起動時に確認する」「新着メッセージがないか〇分ごとに確認する」「新着メッセージを自動的にダウンロードする」のチェックを外す。

そうすると同一アカウントの1個目のメールアドレスで全部のメールアドレス分を受信するので、メッセージフィルタで2個目以降のメールアドレスの受信トレイなどに移動させる。こうすると、各メールアドレスの受信トレイにきれいに分配されて、各受信トレイのメールから返信した場合にはそれぞれのメールアドレスから返信したことになる。

同一アカウントの2個目以降のメールアドレスの受信サーバのアカウント名にデタラメのアカウント名を入れるというのがポイントだった。これは気づかないよなぁ。というか、Thunderbirdの融通の利かない新規メールアカウント追加はなんとかならないのか。Windows Live MailやOutlookExpressって無料で結構有能なメーラーだったんだなぁ。それに比べて有償なのに使えないOutlook…。何十年たってもほとんど進化していないというかOutlook ExpressやWindows Live Mailに追い付いていない。なんだかなぁ。

【関連追記:2019年11月19日】
SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25を2個購入 ― 2019年11月11日
まずはレッツノートCF-SX2をWindows10にアップグレード ― 2019年11月12日
Windows10移行はメールの移行がネック ― 2019年11月12日
Windows Live Mail 2012の後継はThunderbirdにした ― 2019年11月14日
非AFTのHDDからSSDにクローンしたらアライメントがずれてた ― 2019年11月18日
Dell Vostro430もWindows10にした ― 2019年11月19日
【関連追記ここまで】


【写真1】筒香嘉智選手のベイスターズの旗(2019年11月横浜市中区伊勢佐木町)::Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、JPEG撮って出し画像をPhotoshop Elements 6.0でリサイズ

【写真2】筒香嘉智選手のベイスターズの旗(2019年11月横浜市中区伊勢佐木町)::Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6.0でDNGから現像(HDRとWBを調整した)、Photoshop Elements 6.0でリサイズ

筒香嘉智選手は現在ポスティングシステムを利用してのメジャーリーグ移籍を模索中なので、このベイスターズのユニフォームを着た旗(フラッグ)はもう見られなくなるだろう。寂しくなるが、メジャーリーグで活躍してくれればうれしい。

今回からリサイズに使うソフトウェアは、Adobe Photoshop Elements 5.0からPhotoshop Elements 6.0になった(古っ)。後で報告するが【追記:2019年11月27日】(Dell Vostro430もWindows10にした ― 2019年11月19日参照)【追記ここまで】、デスクトップPCの方もWindows10にしたらPhotoshop Elements 5.0が起動エラーで使えなくなってしまったのだ。※ Photoshop Elements 6.0だとWindows10でも動いているようなので、今回からPhotoshop Elements 6.0でリサイズしている。Photoshop Elements 5.0は、Windows7 64bitでもXP SP3互換モードでなんとか動いていた感じだが、Photoshop Elements 6.0はWindows10で普通に動いているようだ。個人的にはPhotoshop Elements 程度の機能のアプリケーションで十分だ。
※【追記:2019年11月27日】Windows10でPhotoshop Elements 5.0が起動しなくなるのは、最大化したままPhotoshop Elements 5.0を終了するからなのだそうだ。Dell Vostro430もWindows10にした ― 2019年11月19日参照。【追記ここまで】

【追記】といいつつ、なんか画像が日陰で暗いのでSILKYPIX Developer Studio 6.0でDNGから現像(HDRとWBを調整した)してみた【写真2】。1枚目の方がGRで撮った写真っぽいのだが(おそらくリバーサルフィルム、それもコダクロームを目指していると感じている)。実際、GRの撮って出しJPEGとSILKYPIX Developer Studio 6.0の「フィルム調K」は発色が似ている。

非AFTのHDDからSSDにクローンしたらアライメントがずれてた2019年11月18日 00時00分00秒

【写真1】4Kアライメント調整前のCrystalDiskMarkの値:Vostro430(Core i5 750、メモリ12GB)SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25

またまたWindows10移行の話ですまん。Panasonic Let's note CF-SX2JEQDRをSSD(SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25)に載せ替えてWindows10に移行するのはほぼ完了した。メーラーのThnderbirdのフィルタルールなどをWindows Live Mail 2012でのメールルール通りに設定など完了した。タッチパッドのPanasonic独自のクルクル動作でEdgeでスクロールしないなどの現象があったが、SX2のWindows8.1用タッチパッドドライバを当てたら直った。
CF-SX2J、SX2Kシリーズ Windows 8アップグレード対応モジュール

さて、もう1台のデスクトップPC、Dell Vostro430の方だが、とりあえずHDDをSSDにクローンしてWindows7のままにしている。こちらのWindows10移行は、Let's note SX2のWindows10移行が終わってからと思っていたからだ。

Vostro430の方もSSD(SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25)にしたので、起動などが随分早くはなった。しかし、HDD時代はもっさりだったLet's note SX2(Core i5-3320M vPro標準電圧版、メモリ8GB)の方が、同じSSDに載せ替えたVostro430(Core i5 750、メモリ12GB)よりもなんとなくキビキビ動く感じがする。

CrystalDsikMark7というアプリで見てみると、明らかにVostro430の方がLet's note SX2よりも数値が悪い。【写真1】と【写真5】とを比較

それで検索すると、HDDからSSDにクローンするときにアライメントがずれているとパフォーマンスが低下するらしい。調べるとLet's note SX2の方はアライメントはずれていなかった。ちゃんと「パーティション開始オフセット」が4096の整数倍になっていた。

【写真2】4Kアライメント調整前のmsinfo32.exeでシステム情報を起動した場合の「システムの要約→コンポーネント→記憶域→ディスク」の情報

ところが、Vostro430のSSDの方は、「パーティション開始オフセット」が49,351,680バイトになっていて、49351680/4096=12048.75で、4096の整数倍になっていない。要するにアライメントがずれているというわけだ。

HDDからSSDへのクローンは、EaseUS Todo Backup Free 11.5.0.0を使って「SSDに最適化」にもチェックを入れていたはずなのだ。以下に記述する4Kアライメント調整をした後にEaseUS Todo Backup Free 11.5.0.1のアップデートが来て、アプリのダイアローグで4Kアライメントが適用されない現象を改善したとあったので、EaseUS Todo Backup Free15.0.0にバグがあったのかもしれない。EaseUSはネット上にアップデートの内容一覧がなく、有償版買え買えとしか書いてないのはなんだかなぁと思う。有償版の方でもアップデート詳細はホームページには書かずに、アプリケーションのダイアローグでしか示さないのだろう。そんなんじゃ買わないよ。

なお、Vostro430の起動ディスクには、購入当初はAFTのHDDにダウングレードのWindows XP Professional 32bitが入っていた。それをWindows7 Professional 64bitにするときに非AFT(ネイティブ512byteセクタータイプ)のHDD(HGST HUS722T1TALA604 1TB SATA600 7200rpm)に換装した。非AFTのHDDをSSDにクローンしたのでずれたのかもしれない。

ちなみに、長いこと悩まされていたNikon Super COOLSCAN 5000EDのNikonscan4でのバッチスキャンでのエラー(COOLSCAN 5000 ED(Nikon Scan4)のICEありバッチスキャンに失敗する ― 2009年12月27日)が、非AFTのHDDにNikonscan4をインストールした場合には、エラーが出なくなっていた。

話は戻るが、ともかくアライメントのズレを直さねば。4Kアライメント調整をするフリーソフトとしてEaseUS Partition Master Freeがあるようだ。ところが、EaseUS Partition Master Freeで4Kアライメント調整をしようとすると「未割り当て領域が不足しているので実行できません」と言われて出来ない。仕方ないので、同じくEaseUS Partition Master FreeでSSDに1GBの未割り当て領域を作った(実際にはCドライブに割り当てられている領域を1GB小さくした)。そうしたら4Kアライメント調整ができるようになった。160GBの4Kアライメント調整に1時間ぐらい掛かった。

【写真3】4Kアライメント調整後のCrystalDiskMarkの値:Vostro430(Core i5 750、メモリ12GB)SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25

それで、再起動してCrystalDsikMark7でチェックしたら、一部項目が倍ぐらいの数値になっていた。Let's note SX2にも劣らない数値だ。Vstro 430もLet's note SX2もSATAは2.0なので、SATA3.0のSSDの性能が活きていないが仕方ない。Let's note SX2の方はハードウェアはSATA3.0に対応しているのにBIOSのメニューで3.0に出来ないようにしているらしく、BIOSがSATA3.0対応になるのはSX4からだ。SX2のBIOSを書き換えてSATA3.0にする方法もあるようだ。時間があったらSATA3.0化に挑戦するかも。

【写真4】4Kアライメント調整後のmsinfo32.exeでシステム情報を起動した場合の「システムの要約→コンポーネント→記憶域→ディスク」の情報

ということで、EaseUS Todo Backup Freeでクローンする際にはアライメントのずれに注意する必要があるという報告だった。

【写真5】CrystalDiskMarkの値: Let's note SX2JEQDR(Core i5-3320M vPro標準電圧版、メモリ8GB)SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25

【写真1】4Kアライメント調整前のCrystalDiskMarkの値:Vostro430(Core i5 750、メモリ12GB)SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25

【写真2】4Kアライメント調整前のmsinfo32.exeでシステム情報を起動した場合の「システムの要約→コンポーネント→記憶域→ディスク」の情報

【写真3】4Kアライメント調整後のCrystalDiskMarkの値:Vostro430(Core i5 750、メモリ12GB)SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25

【写真4】4Kアライメント調整後のmsinfo32.exeでシステム情報を起動した場合の「システムの要約→コンポーネント→記憶域→ディスク」の情報

【写真5】CrystalDiskMarkの値:Panasonic Let's note SX2JEQDR(Core i5-3320M vPro標準電圧版、メモリ8GB)SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25


【関連】
SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25を2個購入 ― 2019年11月11日
まずはレッツノートCF-SX2をWindows10にアップグレード ― 2019年11月12日
Windows10移行はメールの移行がネック ― 2019年11月12日
Windows Live Mail 2012の後継はThunderbirdにした ― 2019年11月14日

【関連追記:2019年11月19日】
非AFTのHDDからSSDにクローンしたらアライメントがずれてた ― 2019年11月18日
Thunderbirdで@asahi-net.or.jpと@***.email.ne.jpとを併存させる ― 2019年11月19日
Dell Vostro430もWindows10にした ― 2019年11月19日
【関連追記ここまで】

自分で組み立てる中判カメラ「LomoMod No.1」 液体式レンズを採用2019年10月28日 00時00分00秒

JR東日本アプリandroid用Ver.3.1.2のスクリーンショット:HUAWEI P20 lite 2019年10月26日の8時47分なのにランダムに10月25日15:13のキャッシュが表示される

このブログは趣味のブログなのであまり災害のことには触れないでいるのだが、2つの台風(15号・19号)が関東地方を直撃して、そのあと台風21号からの雨雲でまたまた大雨で水害とは…。被災された方の一日も早い復興をお祈りします。

さて、ロモジャパンが自分で組み立てる中判カメラ「LomoMod No.1」 液体式レンズを採用を発売するそうだ。

株式会社ロモジャパンは、120フィルム対応の中判フィルムカメラのDIYキット「LomoMod No.1」を発売する。直販サイトで予約を受け付けている。

本製品は、折り紙や指物にヒントを得たという中判フィルムカメラのDIYキット。型抜き加工された段ボールを用いて、プラモデルのように中判フィルムカメラが作成できる。ネジや接着剤は使用しない。

根幹部位となる「レンズユニット」と「絞り&シャッターユニット」は個別に用意され、作成したボディにセットする形で使用する。

なお、レンズユニットは、付属の注射器で液体を注入して使用。注入する液体の種類や量によってさまざまな変化が楽しめるのも本製品の特徴となる。

シャッターユニットは、多重露光やバルブモードに対応する。

また、フィルターとのセットのほか、35mm一眼レフカメラ「Konstruktor F」を同梱した「DIY カメラ キット」(税込1万650円)も用意する。

直販価格が税込6,480円 ということなので、ちょっとそそりますな。液体式レンズというのがどのくらい写るのかによっては欲しいかも。ただ、「焦点 固定焦点」とあるので、もしかしたらどこにピントが合ってるのか分からないぽやっとした写りのものなのかもしれない。しかし、焦点距離80mmという記載以外に、固定焦点の次の項に「焦点距離 2.5 m to Infinity, with 1 Adjustment Ring: 1.5 - 5 m 」とあるので、目測でピント合わせできるのかな。

https://shop.lomography.com/jp/lomomod-no1?country=jpの作例のうち、窓越しの作例(と勝手に呼ばせてもらう)は、きちんとピントが来てシャープな感じだ。いつもこう写るのなら欲しいかも。


写真は記事とは関係ない。
JR東日本アプリandroid用Ver.3.1.2のスクリーンショット:HUAWEI P20 lite 2019年10月26日の8時47分なのにランダムに10月25日15:13のキャッシュが表示される

このスクリーンショットは2019年10月26日の8時47分に撮ったものなのだが、JR東日本アプリでは、最新情報と前日の10月25日15時13分現在の情報が表示するたびに入れ替わって出てきて困った。以前はこんなことはなかった。どうして前日の15:13のキャッシュが出るのか分からないが、紛らわしいのでやめて欲しい。

特に運休路線が多いときに最新の情報ではなく前日の情報が表示されるのはかなりまずい。いちいち画面上部の「○○現在」のところを確認する必要がある。この画面に戻るたびに最新だったり15:13のキャッシュだったりする上に、運休路線が多くてかなり下までスクロールしないといけないので、間違った情報に基づいて行動するところだった。他の鉄道会社のアプリよりもJR以外の運休や遅れの情報もはやくて重宝しているだけに、なんとかしてほしい。余計な機能の充実よりも運行情報表示に注力して欲しい。

コダックのロゴが入ったiPhone11シリーズ用ケース “コダクローム”ロゴも2019年10月01日 00時00分00秒

Kodak Kodachrome 64 PRO(PKR) and Kodachrome 200(KL) 135-36ex

コダックのロゴ(“コダクローム”ロゴも)が入ったiPhone11シリーズ用ケースが発売なのだそうだ。
コダックのロゴが入ったiPhone11シリーズ用ケース “コダクローム”ロゴも(デジカメWatch)

いいですなぁ。iPhone11用しかないところが残念。まあandroidは無数に機種があるからなぁ。せめてステッカーとか発売してくれないかなぁ。そうしたら三脚とか脚立に貼るから。

しかし、ここまでKodachromeが愛されているのなら、Kodachrome復活とかないのかなぁ。あの保存性に拘りたいのだ。

ちなみに、冷蔵庫に未使用のPKRとかKLとかが数本入ったままだ。もうコダクロームを現像できる現像所がないのでただのコレクションになってしまっている。


写真はスマホケースではなく、コダクローム(Kodak Kodachrome 64 PRO(PKR) and Kodachrome 200(KL) 135-36ex)。

SIMフリーandroid端末でauメール(ezwebメール)を送受信する2019年09月22日 00時00分00秒

東京国立博物館(トーハクくんとユリノキちゃん):Nikon F3、Ai Nikkor 20mm F2.8S(2001年12月新品購入、2018年12月に光学系全交換)、F8AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Fujifilm ASTIA100F(2012年5月期限)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)

随分と更新間隔が空いてしまった。すまんです。どうも3連休が2週も続くとバタバタしてしまいますな。台風15号で一日つぶれたし。

さて、言い訳はそのぐらいにして、今回はガラケー(フィーチャーフォン)契約で使っているauのキャリアメール(@ezweb.ne.jpや@au.comのアドレスのメール)を、SIMフリーのandroid端末(具体的にはHuawei P20 lite ANE-LX2J)で送受信する話だ。
【以下、参考にされるのは自由ですが、自己責任でお願いします。】

auのキャリアメール(@ezweb.ne.jpや@au.comのアドレスのメール)は、メールの設定情報(ユーザー名やパスワード、送信サーバー名、受信サーバー名、各ポート番号など)を公開していない。ガラケーやauで購入したスマホ(のauメールアプリ)の場合、手渡されたら既に設定されている。その設定画面もない。同じHUAWEI P20 liteでも、auが販売しているHWV32(購入時SIMロックされている)とSIMフリーで日本向けに販売されているANE-LX2Jでは、そのままでauメール(@ezweb.ne.jpや@au.comのアドレスのメール)が使えるのか使えないのかの差がある。これはHWV32に挿しているauのスマホ契約のSIMをANE-LX2Jに挿しても同じで、SIMがauだろうがANE-LX2Jではauメールは、設定情報が分からないので送受信できないことになる。

auで売っているandroid端末とよそで売っているandoroid端末で差別しているわけだ。嫌がらせですな。

ところが、iPhoneの場合は、どこで買った端末であっても、auはメールの設定情報を公開するらしい。appleの力なのだろうか。

ということで、au回線を通じてiPhoneでau IDにログインするとauはあっさりとメール設定情報(ユーザー名やパスワード、送信サーバー名、受信サーバー名、各ポート番号など)を教えてくれるので、さっそくiPhoneを…、あれ周囲にauでiPhone使っている人が居ない。たいていはソフトバンクで、少数のdocomo契約者が居るぐらい。まあ、au向けのiPhoneは使用バンドとか無線の方式とかが違っていたので、日本で売られるのも遅かったしなぁ。

ということで、検索したら、iPhoneをわざわざ使わなくてもandroid端末でUser-AgentをiPhoneにするだけでau回線を通じてau IDにログインしたらいいということらしい。

ezwebメール・auメールの設定条件を教えてもらう条件を整理すると、
1.iPhoneまたは、iPhoneのUser-Agentを送出するブラウザを使って、
2.auの回線を通じて、
3.https://set.mail.ezweb.ne.jp/md/signinにアクセスする(au IDにログインが必要)

ということだ。

User-Agentを変えるにはいろんな方法があるが、多くの人はChameleon Browserというのを使っているらしいので、それをインストールすることにする。

それで、自分のP20 lite ANE-LX2Jから、家族のP20 lite HWV32のテザリングを使って自分のau IDにログインしようと思った。

しかし、なんとauはテザリングするのに申し込みをしないといけないらしい。なんて嫌らしいキャリアなんだ。ではテザリングの申し込みをと思ったら、うちの家人のP20 lite HWV32のスマホ契約は安い契約なので、テザリングには月額500円掛かるという。なんという嫌がらせ。毎月データ使用量を節約して余らせているのに、自分のデータの余った分をさらに追加料金払わないとテザリングできないとは。

ということで、家人のP20 lite HWV32にChameleon Browserをインストールした。Google PlayのChameleon Browserのコメント欄には、ユーザーエージェントの設定画面がないとか画面一杯に広告が出て何も出来ないと書かれているが、どちらも正確ではない。ユーザーエージェントの設定画面というか選択画面はあるし、画面一杯に広告が出てもXを押すか拒否ボタン(表現は色々でたぶん英語)を押すと、Chameleon Browserの設定画面が出る。

そのCahmeleon Browserの設定画面でiPhoneを選択して、Wi-Fiを切ってau回線でhttps://set.mail.ezweb.ne.jp/md/signinにアクセスする。

au IDにガラケー契約のIDでログインする(このときガラケーの方に2段階認証のCメール(SMS)が来るので認証する)。次に「iPhoneになっているはずのスマホ」のChameleon Browserから「利用アプリ変更」の「手動設定」をタップする。次の画面に移ったら、「設定情報送信」をタップする。そうすると、Cメール(SMS)で、ガラケーの方に設定情報が送られてくる。

その送られて来たメール設定情報を、SIMフリースマホ(私の場合はP20 liteANE-LX2J)のメールソフトに入力して完了。やったあ、これでスマホの側からもauメールが送受信できるぞ。なお、P20 lite HWV32のChameleon browserはすぐにアンインストールした。

auメールはIMAP4なので、au側のサーバーに送受信したメールが保管されている。だからスマホで受信してもほかの端末でも受信できる。スマホ側で同期したら、過去にガラケーから送信したメールもスマホ側で読める。遡ったら去年の5月に送信したメールまでが保管されていた。保管の条件が件数なのか日数なのかデータ容量なのかよく分からない。

また、スマホでauメールを受信しても、ガラケーの方にも同時にちゃんとauメールは届いている。というかandroid9は節電機能がお節介なので、メーラーが休止することが多くてスマホ側が遅れて届くことが多い。これは別の問題なのでまた別途対処したい(別のメーラーを使うのが解決策らしい)。

ということで、通話とSMS(Cメール)以外は、全部スマホでできるようになった。ちなみにP20 liteに挿入しているIIJmioのドコモ回線SIMは、データ通信専用でSMSのオプションすらも付けていない。なお、auメールの設定情報はauが勝手に決めたものでこちらから変更はできない(パスワードも)ようなので、絶対にほかに知られないようにしないといけない(というかこれまで長期間IDもパスワードも知らないで使ってきた)。

なんでこんな面倒くさい2台持ちをしているかというと、3大キャリアのスマホ契約は高いからだ。自分の使い方ではIIJmioのライトプランで2人が2台のスマホを使っていても3GB/月を使い切れない。2台のスマホで月に1GBぐらいしか使わない。四六時中スマホいじっているわけではないので。これをauのスマホ契約にしてしまうと1人あたり5000円/月になってしまう。2台で1万円/月以上になってしまう。これがIIJmioだと2台で1410円(税込)/月+ガラケー2台契約(使い方によるがあんまり使わないと1台あたり1000円/月ちょっと)で済む。まあ半額以下ということだ。2台持つのは面倒だけれども。家に何台携帯電話があるのかにもよるが、月に5千円節約すると1年で6万円の節約になる。フィルムだと現像代入れて20本ぐらい撮影できますな。

ちなみに、うちは家族の人数よりも携帯端末の台数が遙かに多いので(笑)、台風15号が接近したときの警報メールが次々と鳴り出して大変だった。どれが鳴っているのか分からなかった(笑)。止めてもまだ鳴っている端末があったり、遅れて鳴り出す端末があって、全員起きて「どれだ?」となっていた。まあ緊急時にはいいだろう。

IIJmioのドコモ回線SIMとP20 lite ANE-LX2Jでもdocomoの緊急速報「エリアメール」は来た。au契約のP20 lite HWV32もauの災害・避難情報:緊急速報メールは来た。来なかったのは2010年発売の3Gケータイ(ガラケー)G'zOne TYPE-Xだけだ。G'zOne TYPE-Xの方は別のeメールのサービスを申し込んであるのでeメールで警報が届いたが、SMS経由のauの災害・避難情報:緊急速報メールは来ない。緊急地震速報はG'zOne TYPE-Xでも来る。これはG'zOne TYPE-Xの発売時には緊急地震速報はあったが、auの災害・避難情報:緊急速報メールはまだ無かったからだ。

3大キャリアの契約が高くておかしいので、世間がi-modeだのezwebだのと言っているときは、ZaurusとKWINSのPHSデータ回線やb-mobileのdocomo回線を使ってきた。世間がスマホに移行したら、androidタブレットとIIJmioのdocomo回線を使ってきた。徹底的にキャリアのぼったくり回線契約を避けてきた。auの3G回線が2022年3月末に終了することになっているが、ezwebのメールアドレスは古いつきあいのある人とのつながりを残すために最低限の契約で維持して、通話とSMS以外は全部MVNOのスマホということにすることになるだろうと思っている。とすると次の「4G LTEケータイ」(非スマホ)は、軽くてコンパクトなものがよいな。通話も少ないし、SMSもなにかの認証以外にはほとんど使わないから。

【追記】ezwebメール・auメールを送受信するのではなく、受信だけするのなら、auの転送サービスを使えばよい。ezwebメール・auメールは無料で2つの宛先の転送サービスが使えるので、パソコンのメールアドレスとかGmailなどに転送してそれをSIMフリーのスマホなどで受信すればよい。【追記ここまで】

【参考】今回の設定等は以下のサイトを参考にさせていただいた。ありがとうございました。
auのキャリアメール(ezwebメール)をSIMフリー端末で使用する方法
simフリー(Android)のメールアプリで、EZwebメールの設定方法

【追記】なお、g07+などのSIMフリースマフォでauのezwebメールを使う方法の方は、auの3GガラケーSIMを挿して使えるスマホでなおかつデュアルSIM/デュアルスタンバイ(DSDS)の機種を探して、1台のスマホで3GガラケーSIM(通話とSMSを担当)とMVNOのSIM(その他のデータ通信を担当)を使うということを実践しておられる。すごい。

そうすると、2022年4月以降の4G非スマホ契約(3Gガラケー契約の移行先)がどのようになるのか分からないが、4G非スマホau契約とMVNOのデータ通信契約とでデュアル SIM デュアル VoLTE(DSDV)のスマホで1台に集約できることになるかもしれない。HUAWEI で言えば、今発売中のP30やP30 liteがDSDVらしいので、期待が持てますな。

ただ、スマホは電池が持って2日ぐらいなので、通話がメインの電池持ちのいい端末とスマホの2台を持つのは(面倒ではあるのだが)、悪いことではないと思っている。いまの3GガラケーG'zOne TYPE-Xは10~14日ぐらい電池が持つからだ(圏外が多いと電池の減りがはやい)。それにdocomoとauという2大キャリアのどちらかが繋がれば連絡が付くという二重化にもなっているし。【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
東京国立博物館(トーハクくんとユリノキちゃん):Nikon F3、Ai Nikkor 20mm F2.8S(2001年12月新品購入、2018年12月に光学系全交換)、F8AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Fujifilm ASTIA100F(2012年5月期限)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)

フィルムが期限切れ9年のASTIA100Fなので、色のことをいうのはなんだが、少し黄色っぽい。カラーバランスをいじると余計に変になるので、スキャナーのアプリ(Nikonscan4)任せにしている。次は新しいフィルムで撮ってみたい。

念願の毛無峠に弾丸ツーリング(その6)CRF250L可倒式シフトペダル経過編2019年09月06日 00時00分00秒

毛無峠(小串鉱山方向):Nikon F3、Ai Nikkor 20mm F2.8S(2001年12月新品購入、2018年12月に光学系全交換)、F8AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Fujifilm ASTIA100F(2012年5月期限)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)

CRF250L(MD38)に、CRF250L(MD44)の可倒式ギアシフトペダルを付けようと、ebayでタイの業者に注文した話は念願の毛無峠に弾丸ツーリング(その4)CRF250L可倒式シフトペダル注文編 ― 2019年09月04日でした。

9月2日のお昼前に注文したのだが、もう日本に着いているようだ。送料無料で2,712円なのに、航空便で送ったようだ。これ、儲かるのか?届いたらタイの石が入っていたりして(笑)。まあそんなことをしたらebayから怒られるのでちゃんと商品は入っていると思うが。というか、可倒式ギアシフトペダル24700-KZZ-J00の日本国内での6,700円という価格設定がおかしいんだろうなぁ。

状態発生日(海外で発生した場合は現地時間) 配送履歴 詳細 取扱局・郵便番号 県名・国名
2019/09/02 12:42 引受 THAILAND
2019/09/03 13:36 国際交換局に到着 SUVARNABHUMI THAILAND
2019/09/03 15:03 国際交換局から発送 SUVARNABHUMI THAILAND
2019/09/05 15:34 国際交換局に到着 川崎東郵便局219-8799 神奈川県
2019/09/06 09:00 通関手続中 川崎東郵便局219-8799 神奈川県

このあと通関があって、週末を挟むので届くのは来週になるかもしれない。【追記】記事をアップした後に配達状況詳細を確認したら、「通関手続き中」が追加されていたので表も更新した。【追記ここまで】

【さらに追記】面白い記事を見つけた。国際郵便の届く裏側 ~ 日本郵政グループ労働組合(JP労組) ~(連合ダイジェスト)【さらに追記ここまで】


写真は記事とは直接関係ない。
毛無峠(小串鉱山跡方向):Nikon F3、Ai Nikkor 20mm F2.8S(2001年12月新品購入、2018年12月に光学系全交換)、F8AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Fujifilm ASTIA100F(2012年5月期限)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)

どこが道か分かりにくいが、人が二人立っているところが群馬県道112号線で小串硫黄鉱山跡まで繋がっている(小串鉱山跡で行き止まりでかつ毛無峠から先は通行止め)。

都道府県道って県境で繋がる道は県が違っても同じ番号を使うことになってるんだね。自分は大阪で育って学生時代は東京だったので、府道何号線とか都道何号線とか数字で呼ぶ習慣がなかった。今さらながら新鮮だ。

念願の毛無峠に弾丸ツーリング(その5)フィルム撮影編2019年09月05日 00時00分00秒

【写真上】毛無峠(長野・群馬県境)から東方向を撮影:Nikon F3、Ai Nikkor 20mm F2.8S(2001年12月新品購入、2018年12月に光学系全交換)、F8AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Fujifilm ASTIA100F(2012年5月期限)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)

今回の毛無峠ツーリングには、ニコンF3とAi Nikkor 20mm F2.8Sも持っていった。Ai Nikkor 20mm F2.8Sは、黴びさせてしまい光学系全交換になった例の奴である(泣)。Ai Nikkor 20mm F2.8Sはレンズ全交換\(^o^)/ ― 2018年11月29日参照。

フィルムは、Fujifilm ASTIA100Fで撮影期限2012年5月がのもの。冷蔵庫で保管していたが、2019年4月にニコンF3に詰めてからはカメラ内で常温保管になっている。フィルムの感度はISO100なのだが、感度低下を懸念してカメラ側の設定をISO64にして撮影したが、ちょっとやり過ぎだったようだ(やや露出オーバー)。ただ、ASTIA100Fというフィルムはもともとリバーサルフィルムにしては露出オーバーに強いフィルムだったので、なんとかなっている。

Ai Nikkor 20mm F2.8Sの方は、光学系を全部交換しているので、コーティングも最新のものになっている。ファインダーを覗いただけでも、以前よりもゴーストが目立たなくなっているのが分かる。光学交換前は、2001年末に新品で購入したもので、ニコンスーパーインテグレーテッドコーティングになっているもののはず。当時は黄色いゴーストが出ていた。

2018年に光学系を全交換してからは、ゴーストは薄い水色のものとなった。空の場合は目立ちにくい。

【写真下】毛無峠(長野・群馬県境)から北方向を撮影:Nikon F3、Ai Nikkor 20mm F2.8S、F8AE(2001年12月新品購入、2018年12月に光学系全交換)、中央重点測光、L37Cフィルター、Fujifilm ASTIA100F(2012年5月期限)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)

期限切れのフィルムで撮ったので色味の傾向はよく分からない(なんか黄色っぽく写っている-スキャン時に少し修正)。こんど、ストックでなく新規に店舗でプロビア100Fでも買って色味が変わっていないか確かめたい。あるいは、黴が生えたことが発覚した前光学系の最後の撮影がKodak EKTACHROME E100だったので、E100で撮った方が色味は分かりやすいかもしれない(以前常用していたASTIA100Fはもう販売終了なので)。

ということで、わざわざ重たくて嵩張るNikon F3とAi Nikkor 20mm F2.8Sを持っていったのに、あんまり参考になる作例でなくてすまん。こういう未舗装林道をバイクで走るときにどうやって一眼レフなどのカメラを持っていくのかは課題だ。今回はカメラバッグにクッションケースなどの厳重な対策をした上で、バイクの後ろのトップケースにそのバッグを入れて、さらにそのバッグがトップケースの中で踊らないように着替えなどを詰め込んだ。このため転倒してもカメラには全然影響はなかったのだが、お土産などを積んで帰ることができなかった。

デイパックなどにクッション材で保護したカメラを入れて持っていくという手もある。しかし、それは肩が凝ったり、転倒時にカメラも身体も危ないという問題がある。それにリュックを背負うと夏は暑いのだ。学生時代はカメラは持っていかなかったが、リュックを背負ってバイクに乗っていたが、リュックにはあまり重量物や固い物を入れていなかったからなぁ(通学時を除く)。友人がたしかペンタックスのESPIOを持ってきていたが、ウエストバッグに入れていたにも拘わらず振動で故障したことがある。それで撮影は私が写ルンですを持っていったりしていた。写ルンですはどんなときでも壊れなかった。ただ、日影などではあまり綺麗に写らなかったが。それに走り中心だったので、ほとんど写真は撮らなかったなぁ。

ともかく、次のツーリングもフィルムカメラを持っていきたいが、どういうカメラをどのように積載するのかはちょっと課題だ。リコーGR1シリーズとかいいよなぁ。


【写真上】毛無峠(長野・群馬県境)から東方向を撮影:Nikon F3、Ai Nikkor 20mm F2.8S(2001年12月新品購入、2018年12月に光学系全交換)、F8AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Fujifilm ASTIA100F(2012年5月期限)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)

画面上部に絞りの形をした薄い水色のゴーストが出ている。光学系交換前はゴーストは黄色だった。

【写真下】毛無峠(長野・群馬県境)から北方向を撮影:Nikon F3、Ai Nikkor 20mm F2.8S、F8AE(2001年12月新品購入、2018年12月に光学系全交換)、中央重点測光、L37Cフィルター、Fujifilm ASTIA100F(2012年5月期限)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)

リモコングライダー?を飛ばしている人がいたので、その飛行機が飛んでいるところを撮った。飛行機の大きさは両翼1mぐらい。エンジン音はしないので、グライダーかモーターでプロペラが回っているのだと思う。

毛無峠の手前で道が大きく曲がっているので、以前書いた記事の写真の方角は間違っていたかもしれない。あとで確認して間違っていたら修正します。

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