Ai Nikkor 20mm F2.8Sレンズが曇った2018年11月11日 00時00分00秒

【写真上】曇ったAi Nikkor 20mm F2.8S(AI Nikkor 20mm f/2.8S)

荒野の故障ブログへようこそ(泣)。

コダックEktachrome E100の作例を、ニコンF100で撮っている。

最初、ニコンF3にエクタクロームE100を詰めて作例を撮ろうとしたら、ASTIA 100Fを入れたままだったのに気づいた。バイクで長野県川上村に行くときに持って行こうとASTIA 100Fフィルムを詰めたのだが、重いので出かける直前に玄関に置いて行ったのだった。

それでコダックエクタクロームE100は、CONTAX G1に詰めて作例を撮ろうとしたら、CONTAX G1の電池が切れている。CONTAX G1って使っていなくても電池がかなり減るのだ。しかも電池はCR2という高くてしかもコンビニには置いていない種類の電池だ。CR2のストックもないようなので、G1は持って行けない。

仕方なくF100にAi Nikkor 35mm F2Sを付けて、コダックエクタクロームE100を詰めた。

作例を撮っていたら、画面がフレアっぽくてピントの山が分かりにくい。よく見ると、アイピースマグニファイアDK-17Mが汚れている。拭くものを持っていないので、その日は我慢して撮った。帰宅してDK-17Mの汚れを掃除した。

次の撮影機会にレンズをAi Nikkor 20mm F2.8S(AI Nikkor 20mm f/2.8S)に交換して持って行った。そうしたら、また画面がフレアっぽい。おかしいな、マグニファイアは掃除したのに。我慢してエクタクロームE100を撮り切った。

帰宅してF100を点検してみたが、ファインダーに曇りはない。スクリーンをE型からB型に交換してみたが、Ai Nikkor 20mm F2.8Sを付けるとフレアっぽい。

Ai Nikkor 20mm F2.8Sを蛍光灯にかざして見てみるが、よく分からない。このレンズはものすごいレトロフォーカス型なので、後ろ玉は小さいのだ。

LEDのヘッドランプを持ってきて、前玉側から照らしてみた。あらら、曇ってますわ。しかも前玉の表面とか後ろ玉の表面じゃなくて、どこか真ん中のレンズが曇っているようだ。【写真上参照】

ちなみに、曇っていないAi Nikkor 35mm F2SをLEDヘッドランプで照らした場合は【写真下】のような感じ。埃は少し入っているが、曇ってはいない。(なお、レンズの写真はRicoh GRで撮影した)

【写真下】Ai Nikkor 35mm F2S(曇っていないが、埃あり)

ということは、Ai Nikkor 35mm F2Sで撮った作例はちゃんと撮れているが、Ai Nikkor 20mm F2.8Sで撮った作例はファインダーで覗いたとおりの幽玄の世界なわけだ(泣)。

ということで、エクタクロームE100は現像中なのだが、作例にはあまり期待しないでくだされ(泣)。

Ai Nikkor 20mm F2.8Sは清掃に出すつもり(泣)。このレンズは2000年の暮れに新品で購入して以来一度もメンテナンスを受けていないので、修理に出すよい機会だ、と日記には書いておこう(笑)。ちなみにAi Nikkor 20mm F2.8Sは、"AI Nikkor 20mm f/2.8S"という表記で現行品である。当然、修理部品保有製品一覧表にも載っている。しかし、マニュアルフォーカスレンズの修理部品保有製品一覧表に載っているものは、いまや少ないですなぁ(泣)。

インターネット上での修理見積りは、「レンズ汚れの清掃」だとしても、「レンズカビの清掃」だとしても、
技術料 13,100円
部品代 9,600円
合計 22,700円
だそうだ(泣)。なお、ニコンイメージングプレミアム会員特典として10%割引が適用される。

【関連】
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エコガラスAi Nikkor 20mm F2.8S ― 2010年06月14日
歴代Nikkor 20mmレンズとCOLOR SKOPAR 20mm F3.5 SL II ― 2009年02月17日

復活のEKTACHROME E100が届いた!2018年10月26日 00時00分00秒

Kodak EKTACHROME E100(コダック エクタクロームE100 135-36枚)撮

コダックの復活リバーサルフィルム、EKTACHROME E100が届いた。

arayo-too様の情報によると、次回出荷は12月中旬とのこと。

まだ、ヨドバシドットコムやビックカメラには在庫があるようなので、お急ぎの方はどうぞ。
コダック Kodak エクタクロームE100 135-36枚撮(ヨドバシドットコム)
コダック エクタクローム E100 135-36枚撮り(ビックカメラ.com)

【追記:21:40】
ヨドバシカメラはドットコムと店舗とも在庫無しになったようだ。ビックカメラは.comと極一部の店舗に在庫あり。なお、アメリカのB&Hでも"Back-Ordered Expected availability: Beginning of Dec 2018 "となっている( Kodak Professional Ektachrome E100 Color Transparency Film (35mm Roll Film, 36 Exposures) )。【追記ここまで】

【関連追記】
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EKTACHROME E100の出荷通知が来た!2018年10月25日 00時00分00秒

Kodak EKTACHROME E100

コダックの再生産フィルム「EKTACHROME E100」が10月26日に発売 ― 2018年10月19日で紹介したEKTACHROME E100の出荷通知がヨドバシドットコムから来た。明日中には手に入るようだ。

しかもいつもの日本乳便もとい日本郵便じゃなくてヤマト運輸で来るようだ。これだとお届け時間を変更できるので便利だ。ヤッター\(^o^)/

楽しみ。

【関連】
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【関連追記:2018年10月26日】
復活のEKTACHROME E100が届いた! ― 2018年10月26日


川上牧丘林道に行ってきた(その1) ― 2018年10月23日の続きはもう少しお待ちくだされ。m(_ _)m

コダックの再生産フィルム「EKTACHROME E100」が10月26日に発売2018年10月19日 00時00分00秒

Kodak EKTACHROME E100
A classic is back. Kodak

ついに来ましたな。コダックの再生産フィルム「EKTACHROME E100」が10月26日に発売(デジカメWatch)だそうだ。思ったよりも早い発売だ。

135サイズの36枚撮りのみ用意し、店頭予想価格は1,990円前後。

うーん、ぎりぎり2000円を割る価格かぁ。なんとか1500円以下にはできなかったのかなぁ。PROVIA100Fの135-36が1350円(税込)だから、EKTACHROME E100はちょっと高いよなぁ。【追記】アメリカのB&HでE100が$12.99なので、1ドル=112円だとして1454.88円。1990円は仕方ないというところかなぁ。【追記ここまで】

ヨドバシドットコムでは予約を受け付けていたので、とりあえず2本注文してみた。
コダック Kodak エクタクロームE100 135-36枚撮(yodobashi.com)
10月26日発売で「発売日以降のお届け」「店舗でのお受け取りはできません」となっていた。もしかしたら10月26日に実店舗に買いに行った方が早く手に入れられるかもしれないが、まあいいか。

Kodak AlarisのWebサイトに掲載されているFAQには、再販売されるE100は従来品のE100G配合をベースとしており、適度に高められた彩度、自然なトーン再現、超微粒子であることが特徴。中判の120サイズやシートフィルムも今後提供する可能性は高いが、まだ開発が必要だと記載されている。

入手しだい作例を撮ってみたい。楽しみ。

【追記】
コダックのカラーリバーサルフィルム 「EKTACHROME」が 6年ぶりに復活、いよいよ国内出荷開始へ(コダックジャパン・コダックアラリスジャパン)をみると、今回再販売になったのはスチルカメラ用だけじゃなくて、スーパー8ムービーカメラ用もなんだね。

再生産が実現した製品は、カラーリバーサル フィルムの「EKTACHROME」で、スチル写真カメラ用の「KODAK PROFESSIONAL EKTACHROME フィルム E100」、および、スーパー8ムービーカメラ用の「KODAK EKTACHROME 100D カラーリバーサル フィルム 7294」となります。

今回、135-36枚撮り用で販売される新しい「E100 フィルム」は、プロカメラマンや写真愛好家の皆様にご好評いただけるものと確信しております。また、スーパー8の「100D / 7294 フィルム」は、テレビコマーシャル、ミュージックビデオ、劇映画などを制作するプロフェッショナルや、自主映像作家、8mmファン、学生の方々などに強い需要を見込んでいます。なお、「100D / 7294 フィルム」の16mm版は現在製造計画中ですが詳細は未定です。決定次第お知らせいたします。

【追記ここまで】

【関連】
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KODAK EKTACHROME フィルム E100 販売再開 ― 2018年10月09日

【関連追記:2018年10月25日】
EKTACHROME E100の出荷通知が来た! ― 2018年10月25日

【関連追記:2018年10月26日】
復活のEKTACHROME E100が届いた! ― 2018年10月26日

KODAK EKTACHROME フィルム E100 販売再開2018年10月09日 00時00分01秒

池袋定点観測シリーズ:キリン堂薬局:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

arayo-too様からいただいた情報によると、KODAK PROFESSIONAL EKTACHROME film E100 が販売再開されるとのことだ。
KODAK PROFESSIONAL EKTACHROME film E100 販売再開(コダック アラリス ジャパン)参照
arayo-too様情報ありがとうございます。

Kodak Alaris Japan株式会社(代表取締役社長:飯島 栄三)は、この秋カラーリバーサルフィルム「KODAK PROFESSIONAL EKTACHROME film E100」の販売を再開いたします。

《E100の特長》
クリーンで生き生きとした色・ニュートラルなトーンスケール、非常に細かい粒状性が特長です。
鮮やかな色とその非常に細かい粒状性だけではなく、非常に高い解像度とシャープネスも得ることができるフィルムです。
その特色的な仕上がりは、日中の風景・自然の撮影・商品撮影・ファッション撮影など、様々な用途に適しています。
現像後はポジフィルムとなるため、すぐに閲覧することができます。

《販売》
今回の販売サイズは「135-36」サイズ(36枚撮り)です。
日本では10月中の発売を予定しています。

販売再開ということは、以前のE100フィルムとほとんど同じものと考えてよいのかな。最後に発売されていたのはE100Gだったが、E100Gではなく、E100が復活なのね。あとでデータシートを比較してみよう。
KodakがEKTACHROME全終了か ― 2012年03月02日
コダックのリバーサルフィルム「エクタクローム(Ektachrome)」が復活! ― 2017年01月06日
Kodak T-MAX3200(TMZ)が復活・流通 ― 2018年04月03日

復活の告知があってから1年半も掛かっている。一度失われた技術を復活させるのは大変なんだろうな。

ヨドバシドットコムのコダック Kodakのポジをみてもまだ復活したE100はないなぁ。ビックカメラの方でもネガしかラインナップされていない。コダック、フィルム 35mm

135-36exで1本千円台前半でお願いしたいなぁ。

コダクロームの復活もお願いしたいところだが、使っている人も少なかったし、環境問題もあったそうなので無理かなぁ。コダクロームの最後は現像所がアメリカに1か所だけになって現像代が3千円超えていたし。

ともかくも、買える値段であれば、KODAK PROFESSIONAL EKTACHROME film E100 買ってみるぜ。\(^o^)/

【関連追記:2018年10月26日】
KodakがEKTACHROME全終了か ― 2012年03月02日
コダックのリバーサルフィルム「エクタクローム(Ektachrome)」が復活! ― 2017年01月06日
Kodak T-MAX3200(TMZ)が復活・流通 ― 2018年04月03日
KODAK EKTACHROME フィルム E100 販売再開 ― 2018年10月09日
コダックの再生産フィルム「EKTACHROME E100」が10月26日に発売 ― 2018年10月19日
EKTACHROME E100の出荷通知が来た! ― 2018年10月25日
復活のEKTACHROME E100が届いた! ― 2018年10月26日
【関連追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
池袋定点観測シリーズ:キリン堂薬局:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

キリン堂薬局、いつなくなるかと心配しているのだが、意外と(失礼)存続している。なかに住まわれているような気配がある。一時期は誰も住んでいないような感じがしたのだが。今回はHaniwa鬼太郎の髪の毛がピンと立ったので(笑)。

【定点観測関連】
AI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>の存在意義(追記あり) ― 2017年10月12日
Ricoh GRのJPEGとRAW(DNG) ― 2015年12月11日
Ricoh GR + ワイコンGW-3 ― 2015年11月28日
サンワダイレクト、5,980円の35mmフィルムスキャナーを発売 ― 2011年12月13日
ニコンD300でパープルフリンジに遭遇、やっぱりフィルムだよね(笑) ― 2011年10月17日

RICOH GR IIIの開発発表2018年09月26日 00時00分00秒

【写真上】小湊鐵道飯給駅:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/640秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF、Capture NX-D Ver.1.5.0のコントロールポイントで空の色だけを修正
【写真下】小湊鐵道飯給駅:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/640秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF、JPEG撮って出し(縮小のみ)

このところ関東地方南部はすっきり一日晴れる日が少ない。ところで、XバンドMPレーダーって、以前のCバンドレーダーのみのときに比べて小雨や霧雨が全然反映されていなくて駄目ですな。Cバンドの時は、「えっ、この辺降ってるの?」と思って外に出たら霧雨で降りはじめだったとかあったが、XバンドMPレーダーは小雨や霧雨はまったく駄目ですな。そもそもXバンド(波長3cm)って、Cバンド(波長5cm)よりも減衰が大きいから気象レーダーに不向きだったはずで、それをマルチパラメータで補正してなんとか実用化しているんだろう。Cバンドのレーダーの方が実際の降雨に合致していたので、Cバンドのレーダー単体の降雨図の公表を復活して欲しいなぁ。
気象データの進化-XバンドMPレーダーへの期待
レーダ雨量 - 国土交通省 川の防災情報

さて、RICOH GR III が2019年春の発売目指して開発中との発表があった。
RICOH GR IIIが開発発表 2019年春に発売予定 APS-C約2,424万画素 新規レンズ 手ブレ補正「SR」搭載(デジカメWatch)

GRシリーズ、どうなるのか心配だったので、新型が出ると聞いてちょっと安心した。

あいかわらずフィルターはアダプターなしでは付けられないみたいだし、どうも内蔵フラッシュがないっぽい。

内蔵フラッシュって、記念写真で逆光の時に使うんだが、GRの内蔵フラッシュは逆光の時に強制発光すると、逆光に惑わされてほとんど少ししか光らず全然顔がはっきり写らない駄目駄目調光だった。

GR DIGITALの内蔵フラッシュはそんなことはなくて、逆光で絞り優先AEないしマニュアル露出で背景の明るいところに露出を合わせて内蔵フラッシュをAE発光させると、背景と逆光の人物がちゃんと適正露出で写っていた。

これが、リコーがペンタックスを吸収合併してからペンタックス色の強いGRになってから全然駄目駄目の調光になった。マニュアル発光でなんとかなるのだが、なんどもテストしてみないとうまくいかない。はっきり言って外部自動調光のフラッシュの方がまともに調光している。だからといってSB-30とかいちいち付けてたら、ポケットに入るGRの意味が無くなる。

それを調光を進化させるというか元のレベルにするんじゃなくて、内蔵フラッシュなくす方向で解決とは、さすがですな(泣)。技術者の矜持はないんかいっ。

あとは、EVFを内蔵して欲しかったんだが、どうもなさそうですなぁ。フラッシュなくしてそのかわりEVF内蔵しました、なら許せる。背面液晶って隅々まで見づらいし、明るいところでは勘でフレーミングするしかないんだよね。かといって外部ファインダー付けたらポケットに入るというGRの意味が無くなる。

レンズの構成がGRやGR II とは違うようなので、ワイドコンバ-ションレンズはまた買い直しですな。

手ぶれ補正はなくてもよいが、あってもよいか。画素数が増えると手ぶれが目立つから。

「9月26日〜29日にドイツ・ケルンで開催される見本市「フォトキナ2018」で参考出品する」というので、あと何時間かでお披露目になるんだろう。楽しみ。


【写真上】小湊鐵道飯給駅:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/640秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF、Capture NX-D Ver.1.5.0のカラーコントロールポイントで空の色だけを修正

【写真下】小湊鐵道飯給駅:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/640秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF、JPEG撮って出し(縮小のみ)

ニコンのCapture NX-DでVer.1.5.0からカラーコントロールポイントが搭載されたというので使ってみた。RAW(NEF)画像だけでなく、JPEG画像も修正できるので便利。空の色が気に入らないときにこのようにいじれる。ただ、これは試しにいじってみただけなので、この空の色がいいというわけではない。なんかやり過ぎの感じはする。もうちょっと控えめに、でもコニカのJX400とか富士のセンシアみたいな空の色にはしてみたい。修業が必要そうだなぁ。ニコンの黄色っぽい空の色もこれで大丈夫、というか最初からそういう空に写ってくれ。リコーGRの場合はニコンほど空の色が気に入らないわけではない。リコーGRの話題なので、GRの作例でいじってみた。

バイク用ナビRM-XR550XLにradikoをインストールした(その2)2018年09月15日 00時00分00秒

X-RIDE RX-XR550XL(android 4.4.2)でNova Launcherによるホーム画面

ブログを見た家族から「最近、バイクブログになってない?」と言われたHaniwaです。荒野の故障ブログよりはましかもしれない(泣)。

そういえば前回の前振りで書くのを忘れていたのだが、一昨日(2018年9月13日)放送のNHK「もふもふモフモフ」で、俳優の北村匠海氏がNikon F3にAi Nikkor 50mm F1.8S(たぶん)をつけて、フィルム撮影していたなぁ。一緒に出ていた中川大志氏(ベイスターズの選手じゃない方)もシルバーのフィルムカメラで撮っていた。両者とも手でフィルムを巻き上げていたので気づいた。DSLR(デジタル一眼レフ)のぽってりとしたボディを見慣れると、F3ですら小型に見えますな。こういう若くて感性の高い人たちがどうしてフィルムカメラを使っているのかを、カメラメーカーはちゃんと調べた方がよいと思うぞ。なお、再放送は、2018年9月19日(水)NHK総合23時55分~翌0時15分だそうだ。録画しようかな。
もふもふモフモフ「北村匠海と中川大志ネコまみれ!シャンシャン決定的瞬間!」

さて、昨日のバイク用ナビRM-XR550XLにradikoをインストールした(その1) ― 2018年09月14日のつづき。

X-RIDE RM-XR550XLにradikoをインストールしたはいいが、ホーム画面がナビ標準のままなのでradikoの起動がしにくいというところまでいった。

ESファイルエクスプロラ-で、ユーザーアプリのところにあるradikoのアイコンのショートカットをmicroSDカードに作ろうとしたがうまくいかなかった。

結局、フリーのホーム画面アプリを使うことにした。なんでもよかったのだが、Nova Launcherというのが検索上位によくでているのと、広告が出ないようなので、Nova Launcherにした。

例によって、RM-XR550XLではダウンロードできないのでNexus7(2012)でダウンロードしてapkファイルをmicroSD経由でXR550XLに移してインストールした。

そうすると、XR550XLのハードウェアホームボタンを押すと、もともとのホーム画面アプリのMDLauncher(というそうだ。この画面で初めて知った)とNova Launcherのどちらにするかを訊くダイアローグが出るようになった。「常時」と「1回のみ」が選べるのだが、「1回のみ」にすると、XR550XLの電源ボタンを3秒ほど長押ししてスリープさせるときに一瞬ホーム画面が表示されてこのダイアローグが出てしまうので、スリープにならずループしてしまう。

常時Nova Launcherがホームになるようにした。androidの「設定」の「端末」というところにも「ホーム」という項目ができて、もともとのMDLauncherとNova Launcherがそこでも選択できるようになった。

Nova Launcherのホーム画面にはradikoとESファイルエクスプローラのショートカットのほかに、もともとのナビのホーム画面であったMDLauncherのショートカットとandroidの「設定」のショートカットも置いた。いつでももとのナビのホームを呼び出せる。

これでいろんなアプリをインストールしてホーム画面から起動できるぞ。\(^o^)/

どうせなら渋滞情報のアプリも入れたらば、ナビとして完璧だと思った。

JARTIC渋滞情報android用を入れてみたのだが、縦画面専用で、真ん中に3分の1ほどの渋滞情報画面が出るだけで非常に見づらい。拡大しようとピンチアウトしてみたが反応しない。これは実用性無いなぁ。

諦めてYahoo!渋滞情報をブラウザで見ることにした。それでChrome最新版をインストールした(手順はほかのアプリのインストールと同じ)のだが、Chromeは検索画面になにを入力しても検索結果が出ない。下の方にはどうでもよいようなニュースが勝手に表示されているので、Chromeがネットにつながっているのは間違いない。おそらく、GooglePlayの入っていない端末なので、Googleのサービスを拒否されているのだろう。GooglePlayなどを入れてもいいのだが、そうすると勝手に通信するようになるし、端末の動作も重たくなる可能性がある。Chromeは諦めよう。なお、Nova LauncherのGoogle検索窓もXR550XLでは使えない。

ほかにandroid用の軽いブラウザはいくつかあるようなのだが、どれも広告が出たりなんか信用してよいのか分からない。結局、Firefox 62.0.1をインストールすることにした。重たくなるのでアドオンなどは入れないし、PCやNexus7とのシンクロもしないことにした。なお、android用Firefoxは少し前のバージョンで読み込みが異常に遅いというバグがあったようだが、62.0.1で解消している(android 4.4にて)。FirefoxだとGoogleにアクセスできて検索も可能でなんの制限もないようだ。

それでFirefoxのホーム画面をYahoo!渋滞情報のサイトに設定すれば、Firefoxを起動しただけで、渋滞情報が表示される。やったぁ。\(^o^)/

2018年9月15日(土)12時過ぎの東京中心の渋滞状況だが、天気も悪いのに目茶苦茶渋滞してますなぁ。ちなみに中心部分の首都高は拡大表示するとちゃんとひとつひとつのランプ(出入り口)も表示される。

X-RIDE RM-XR550XL(android 4.4.2)にFirefox 62.0.1をインストールしてYahoo!渋滞情報を表示しているところ

なお、radikoの縦画面固定とボタンが小さいことの対策として、"raziko"というアプリを入れた。こちらの方は横画面に合っていてボタンもものすごく大きいので使いやすい。razikoはGooglePlayからは新規でインストールできなくなっているようだ(Nexus7にインストールしていたのでそこから持ってきた)。razikoのバージョンは267。

あとはYahoo!カーナビでもインストールすれば完璧なんだろうが、これはやめておく。重たくなって動かなくなったら困るからだ。Nexus7(2012)では、カバンに入れてYahoo!カーナビを動作させておくと30分ぐらいでシャットダウンしてしまう。高機能だが重たいアプリなのだ。Yahoo!カーナビはNexus7(2012)の方で経路検索の参考に使う。

ここで、androidタブレット的な使い方までしてこのバイク用ナビを使い続けるんなら最初からタブレットかスマホをバイクに付けて使えばいいのではという疑問に再び答えておく(なんか偉そう)。

【感圧式タッチパネルである】
まず、スマホやタブレットはほとんどが静電式タッチパネルなので、むき出しで屋外で使うバイク用には不向きだ。雨の水滴でタップしたことになってしまう。このバイク用ナビは感圧式タッチパネルなので水滴がついても誤タップがない。

【IPS半透過型液晶である】
半透過型液晶なので、炎天下でも液晶モニターが見える。これはバイクのハンドルに付けるナビとしては一番大事なこと。XR550XLは半透過型液晶だから買った。半透過型なので炎天下でも液晶モニターの消費電力も少ないように思う。

【防滴のまま給電できる】
防滴のスマホやタブレットも増えてきているが、防滴のままで給電できるものは少ない。このバイク用ナビXR550XLは、防滴構造で給電できる仕様となっている(バイクのDC12VをDC5Vにするアダプターが附属している)。雨の日でもバイクのハンドルに付けたまま電池を気にせずに使える。私ゃ雨男なんでよく雨に遭うのだ(泣)。

【回線用の電波が届かなくても地図が表示できる】
バイク用ナビは、オフラインで使うことを前提に作ってあるので、回線用の電波の届かないところでもGPSの電波さえ届けば地図と現在地が表示される。地図自体は端末にすべてインストールされているのでGPS信号が受信できなくてもいつでも地図は参照できる。オフラインで使えるスマホ用ナビアプリもないわけではないが、少ない。

ということで、わざわざバイク用ナビを使っているのであった。

こういった利点のあるバイク用ナビにラジコと渋滞情報が付けば、自分としてはほぼ満足である。こういうつぶしの利く製品っていいよなぁ。

ところで、XR550XLを発売しているRWCって去年(2017年)の12月に民事再生手続きを開始しているようだ。(株)アール・ダブリュー・シー(東京)/民事再生手続き開始決定参照。どうりで2018年になって新製品が出ていないはずだ。地図の更新も期待できないかも。なんとか頑張って欲しい。応援している。

【追記:2018年9月19日】x-ride.jpドメイン下にあったバイク用ナビの情報がなくなってしまっている。Internet Archiveのキャッシュへリンクを張っておく。
RM-XR550XL 製品の特徴(2017年9月19日のキャッシュ)
X-RIDE製品情報(2017年8月25日のキャッシュ)
【追記ここまで】

【関連】
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその1 ― 2016年10月03日
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその2 ― 2017年03月14日
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその3 ― 2017年03月15日
RWCのX-RIDEナビが進化中 ― 2017年10月20日
RAMマウント用テザーをバイク用ナビRM-XR550XLのセーフティネットにする ― 2018年03月22日
バイク用ナビRM-XR550XLにradikoをインストールした(その1) ― 2018年09月14日

【関連追記:2018年10月17日】
Bluetoothテザリング接続(バイク用ナビRM-XR550XLとMR04LN) ― 2018年10月17日

写ルンですプレミアムキットII2018年08月24日 00時00分00秒

富士フイルム 写ルンですプレミアムキットII

どうも自分の休み取れるときと台風の来襲が重なって、バイクで遠出できないでいる。ストレスが溜まる。

「写ルンですプレミアムキットII」を買った。今話題の35mmフルサイズミラーレスである(ちょっと違う)。

レンズ付きフィルムの「写ルンです」を中に入れてフィルムカメラのような外観にするものである。メリットとしては両吊りストラップを装着できるようになる。ストラップは幅広のものが同梱されている。写ルンです自体も同梱されているので、この写ルンですプレミアムキットII さえ買えばすぐに撮影できる。
「写ルンですプレミアムキットII」および「写ルンです専用ハードカバーBlack」 数量限定発売のご案内(2018年7月20日 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社)

写ルンですプレミアムキットII

ヨドバシカメラで税込2970円であった。

これはシルバーの方だが、ブラックのボディだけを売る「写ルンです専用ハードカバーBlack」というのもある。これは「写ルンですプレミアムキット」のうち、写ルンですとストラップがないものを発売したものだ。

クラシック感のあるシルバーの方がよいと思ったが、ブラックの方が中に入っている写ルンですが目立たなくてよりフィルムカメラっぽいかもしれない。両方買わせるつもりだな(だから「写ルンです専用ハードカバーBlack」にはストラップがついていない)。やるな、富士フイルム。

写ルンですプレミアムキットII

液晶表示窓のまねをしたシールとフィルム確認窓のまねをしたシールはそれぞれ2枚入っているが、使うのは1枚ずつだ。なぜ2枚あるのか?剝がれた時用なのか。違う表示のもの(たとえば36枚撮りと27枚撮りとかISO400とISO1600とか)が2種入っているのならわかるが、同じ表示のものが2枚ずつ入っている(ISO400の27枚撮りEXTRA表示)。わからん。

写ルンですプレミアムキットII

懐かしい「ラピタ特製クラシックカメラカバー」と写ルンですプレミアムキットIIのツーショット。究極のメカニカルカメラ、レンズ付きフィルムをラピタ特製クラシックカメラカバーで使う ― 2006年08月30日参照。

写ルンですプレミアムキットII と ラピタ特製クラシックカメラカバー(中は「撮りっきりコニカ」)

このラピタ特製クラシックカメラカバーは、1990年代半ばに雑誌ラピタの企画で生まれたもので、"Nikon"というのは私がテプラで貼った。この当時は「写ルンです」と「撮りっきりコニカ」の外形はほとんど同じだったのでどちらでも使えたのだが、富士写真フイルム(当時)の写ルンですの方がストラップホールを付けたので、カバーの中に入らなくなったのだった。それで「撮りっきりコニカ」専用で使っていたのだが、コニカミノルタが写真フィルムの製造販売をやめてしまったので、使えなくなってしまったのだった。そういえば「撮りっきりコニカWaiWaiワイド」も買っておけばよかったなぁ(WaiWaiワイドはラピタ特製クラシックカメラカバーには入らなかった)。

それから10年以上経ってようやくレンズ付きフィルムをまたカメラ風ケースに入れて使えるようになった(嬉)。

問題は、なかなか撮影しに行く機会がないことだ。どうも私の仕事が一段落すると台風が来ることになっているようだ(泣)。天気のいいときにバイクで撮影に行きたいよう(泣)。

えっ、ニコンのミラーレス?

その話はまたこんど(笑)。

台風が…2018年08月07日 00時00分00秒

巨大な巨大な筒香嘉智選手(横浜市西区・ビブレ):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/250秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

更新が滞ってすまんです。ハニワ界の自称福山雅治なので色々と忙しかったです(何が?)。

さて、今週はどこか平日を休みにしてオートバイでどこかに出かけて写真を撮ってこようと思っていた。しかし、台風13号がそれを打ち砕いてくれた(泣)。関東地方直撃コースですか。これだともう天気悪いのがしばらく続いてしまう。今週末はもう帰省ラッシュなので出かけるのには不向きだ。

【追記】台風の情報は気象庁などのサイトで最新の情報をご確認ください。
台風情報(気象庁)【追記ここまで】

2018年台風13号(2018年8月7日(火)12:00現在)

去年、メッシュのバイク用ジャケットやパンツを買って、スースーし過ぎてこりゃ駄目だと思っていたが、今年の酷暑なら活躍するんじゃないかと夏用のバイク用長袖アンダーウェア・アンダータイツなども買ってみたのだが、長距離で試すことなく秋が来そうな気がする(泣)。今週が都合よかったんだけどなぁ。

メッシュジャケット・パンツや夏用オートバイ向け長袖アンダーウェア・アンダータイツは、近所にちょっと用があるときに着てみたが、今年の酷暑なら丁度よい感じであった。問題は長時間高速道路に乗っても寒くないのか、スースーし過ぎて疲れないのか、だ。機会があったら報告したい。

ということで、ニコンのミラーレス機の話をまたせずに終わってしまうのだが、よく考えたら、なんでニコンが35mmフルサイズのミラーレス機を出すのを期待するんだろう?α9とかα7シリーズでいいんじゃないのか。αはあんまり規制も掛かっていないようだし。

というのも、ニコンはこのところDSLRにしてもNikon1にしてもなんだかんだで必要以上に制限を掛けているからだ。Nikon1なんか結局1本もサードパーティ製レンズは発売されなかったし、同じニコン製品でさえも使えないものが多かった。そんなニコンにいまさらなにを期待するんだろう?その辺の情報収集も含めてもう少し色々と検討してからニコンのミラーレスについて書いてみたいと思う。


巨大な巨大な筒香嘉智選手(横浜市西区・ビブレ):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/250秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

「巨人な巨人な」じゃないぞ。

前日の飲み会で絞り優先モードで開放に設定したまま撮ったので、F2.8開放・1/1000秒になってしまったが、特に破綻なく写っていてよかった。ビブレ(微ブレ)だがさすがに1/1000秒だとぶれないぜ。看板とか電線とか色々邪魔だったが、構図を決めてさっと撮ってさっと去れるので、やはりGRはよいなぁと思う。液晶保護シールを貼り替えてから少しマシにはなったが、やはり炎天下では背面液晶を見ながら細かなフレーミングはきついなぁ。ボディから出っ張らないEVFが欲しい。

ベイスターズはこの時期になると先発投手が立ち上がりで失点するようになり、他方で打線が湿っぽくなるのでどんどん後退していく。なんとか3位以内になって、首位と目茶苦茶ゲーム差があるのになぜか日本シリーズに進出するという野望を果たして欲しい。「レギュラーシーズンはなんだったんだ」と思わせるのがベイスターズの役割だ(違)。

ユーエヌ、ライカIWKOOタイプのレンズフード(デジカメWatch)2018年07月19日 00時00分00秒

立川駅北口:Nikon 1 V1、1 NIKKOR 10mm f/2.8 + Ricoh GW-1(35mm判21mm相当)、F4、プログラムAE(1/1000秒)、ISO100(オート)、ピクチャーコントロール:ポートレート、AWB、マルチAF

暑いですねぇ。今朝ハニワニワのネコ避け超音波発生器の電池が切れていたので交換したら蚊に刺されてなんだかむずむずイライラします(泣)。

さて、ユーエヌ、ライカIWKOOタイプのレンズフード スーパーアンギュロン21mm F4用が発売なんだそうだ。

ライカはよいですなぁ。こういうサードパーティのフードとかが供給されて。スーパーアンギュロン21mm F4が何本出荷されたのかは知らないが、税別1万5千円もしても売れると見込まれるんだから、たいしたもんだ。

サードパーティのフードといえば、Fotodiox 花型フードAi AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>用(HB-7互換) ― 2012年01月16日を愛用している。

このFotodiox 花型フードを使う前は、Ai AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>でD300でパープルフリンジがよく出ていたのだが、この花型フードにしてからはほとんど出なくなった。

ライカの場合は純正がレアものになったのをサードパーティが供給するかたちだが、Fotodiox 花型フードの場合は純正が十分な役割を果たさない場合にサードパーティ製フードがレンズの性能を引き出す役割を果たしている。Ai AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>を使っている人は是非この花型フードを試してみて欲しい。<NEW>のレンズだとフードに少し加工が必要だが。


写真は記事とは関係ない。
立川駅北口:Nikon 1 V1、1 NIKKOR 10mm f/2.8 + Ricoh GW-1(35mm判21mm相当)、F4、プログラムAE(1/1000秒)、ISO100(オート)、ピクチャーコントロール:ポートレート、AWB、マルチAF、(写真上下とも同じ)

立川定点観測シリーズだったのだが、去年はアップしてなかった。

立川駅北口:Nikon 1 V1、1 NIKKOR 10mm f/2.8 + Ricoh GW-1(35mm判21mm相当)、F4、プログラムAE(1/1000秒)、ISO100(オート)、ピクチャーコントロール:ポートレート、AWB、マルチAF

去年(2017年)から2枚目の写真のようになってしまい(2枚目の写真は2018年撮影)、いつ撮っても同じ写真になってしまうようになった。それで今年は駅前の蚊取り線香を持ったにゃんこ(?)写真にしてみた。【追記】このにゃんこは「くるりん」というそうだ。次から「くるりん定点観測」にするか。【追記ここまで】【さらに追記】くるりんはうさぎなんだそうだ。耳が長めのネコかと思ってた(笑)。くるりんの部屋(立川市)参照。【さらに追記ここまで】

過去の立川定点観測シリーズは、
ペンタックス初のAF対応1.4倍リアコンバーター(デジカメWatch) ― 2014年02月07日
Nikon1関連アクセサリーいろいろ ― 2015年01月29日
立川定点観測シリーズ3年目 ― 2016年01月26日
「あなたの街の熱中症予防」など急遽2016年7月28日(木)で終了 ― 2016年07月27日

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