キヤノン、EOS唯一のフィルム一眼レフカメラ「EOS-1v」を販売終了(デジカメWatch)2018年05月31日 00時00分00秒

 写真は記事とは関係ない。ラグビーワールドカップ2019告知(横浜市西区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.2、1/50秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

キヤノン、EOS唯一のフィルム一眼レフカメラ「EOS-1v」を販売終了 修理対応は2025年10月31日まで(デジカメWatch)なのだそうだ。

フィルム一眼レフカメラ「EOS-1v」販売終了と修理対応期間延長に関するお知らせ(キヤノン)をみると不思議なことが書いてある。

また、本商品をご使用いただくお客さまへのサービス・サポート向上を目的として、弊社修理サービス規約の修理対応期間後も、2025年10月31日まで修理対応を行います。

※ 弊社修理サービス規約の修理対応期間(2020年10月31日)以降は、部品の在庫状況により修理をお断りする場合がございます。

キヤノンの修理サービス規約の修理対応期間だと2020年10月31日までなのだが、修理サービス規約の修理対応期間後も、2025年10月31日まで修理対応を行うと。

キヤノンってカメラの販売終了後2年しか修理対応してくれないんだっけ?と調べてみたら、公益社団法人 日本写真家協会(JAPAN PROFESSIONAL PHOTOGRAPHERS SOCIETY)デジタル機材の修理対応期間を探る(出版広報委員会委員・関 行宏 氏)という記事によると、キヤノンは製造終了後から原則として7年間なのだそうだ。日本写真家協会のサイトって、どうしてテキストをコピペできないようにしているんだろう?そんなのソースからコピーすれば意味ないのに。上から透明の画像を被せるのが好きなのか?そのくせPDFはテキストをコピーし放題だぞ。

とすると、修理サービス規約の修理対応期間だと2020年10月31日までということは、その7年前の2013年10月にはEOS-1vの製造は終了していたということになる。この5年間は在庫を売っていただけだったのか。

たしか、京セラがカメラ事業から撤退するときにもそんなことがあった記憶がある。CONTAX G1とG2は併売されていたのだが、実はG1はとっくに製造が終了していて、カメラ事業撤退するときに急に短い修理対応期間が提示されたことがあった。実際には修理対応期間をかなりすぎても部品がある限り対応してくれたのでよかったのだが。
CONTAX G1を京セラに修理に出した ― 2010年08月27日
CONTAX G1がシャッターレリーズボタン修理から戻ってきた ― 2010年09月06日参照。

今回のキヤノンの修理対応延長は、製造終了後7年だったものを、販売終了7年後にしてくれたということになる。販売終了が製造終了後5年経ってからという通常とはかなり違う状況だったからだろう。常識的な対応でよいですな。

ニコンは、フィルムカメラとしてF6とFM10がラインナップされているが、これももう製造していなくて在庫のみの可能性はあるなぁ。FM10で使えないレンズが増えているのは仕方ないにしても、電気カメラのF6でも使えないレンズがどんどん増えてきているのはどうしたものか。ここらへんがキヤノンEOSと違うところだなぁ。まあ、ニコンのレンズ買うなら、絞り環付いたもの、特にMFレンズに限るということだな。【期間限定】MF旧製品メンテナンスサービスを見ると、第二弾は2018年 9月3日(月)~2018年12月28日(金)に受け付けるようだ。


写真は記事とは関係ない。ラグビーワールドカップ2019告知(横浜市西区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.2、1/50秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

フィルムの作例でなくてすまん。2019年9月20日に開幕するラグビーワールドカップ2019日本大会を告知する垂れ幕。ガラス越しに撮影。

Agfa Vistaフィルムが生産終了(デジカメWatch)2018年05月01日 00時00分00秒

マルクス・エンゲルス(東京メトロ神保町駅A6階段広告):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 800)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

Agfa Vistaフィルムが生産終了 35mmネガカラーフィルム 4月末が最終入荷(デジカメWatch)によると、カラーネガフィルム「Agfa Vista」が生産終了なのだそうだ。

Agfa Vistaは、AGFAのフィルム部門が倒産してからはどこかのOEMで再発売されていたように思う。最近は"Made in Japan"表記だったようなので、富士フイルムのOEMだったのだろう(国内でカラーネガフィルムを作っているのはもう富士フイルムしかない)。富士フイルムがISO200のカラーネガをやめたのかもしれない。
マイナーなフィルム(赤城耕一写真日録)

ISO200のカラーネガフィルムは、富士フイルムの国内ラインナップにはなかった(35mmカラーネガフィルム(富士フイルム)参照)ので、もとになるフィルムは何だったのだろう?海外からのOEM需要に合わせてISO200のフィルムを作っていたのだろうか。

今回、ISO200という選択肢が減ったのは残念だ。自分は子どもの頃に当時のコニカがISO400のカラーネガを出して以来、カラーネガの基本はずっとISO400だったのだが、カメラによっては明るい日中屋外でシャッタースピードの制限や表現上絞りたくないなどの理由でもう1段暗いフィルムの方がありがたいという場面はあったはずだ。もしかしたらヨーロッパではそういうISO200の需要が日本よりもあったのかもしれない。

いずれにしても、またフィルムの選択肢が減った。ただ、他方で再生したKodakが着々とフィルムラインナップを増やしていっているので、写真フィルムは意外とまだいけると思う。案外単体のデジタルカメラよりもフィルム生産・販売の方が長く残ったりして…。


写真は記事とは関係ない。マルクス・エンゲルス(東京メトロ神保町駅A6階段広告):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 800)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

岩波ホールで4/28(土)~6/15(金)の間上映している『マルクス・エンゲルス(THE YOUNG KARL MARX)』を見てきた。

一般料金は1800円なのだが、前売り券だと1500円になる。身内で複数人で観に行ったのだが、ローソンチケットで事前に前売り券を買って行った。前売り券はローソンやプレイガイドの場合、公開が始まっても前売り券を売っている。岩波ホールは自由席なので、前売り券は日付指定もなく、買っておくと期間中の任意の日の任意の回に使える。

岩波神保町ビル前『マルクス・エンゲルス』(岩波ホール):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/180秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

ただ、今回一緒にいった身内の中に一般料金でない人が混じっていた(シニア・学生・小中高校生など)。それで、前売り券は一般料金しかないので、それらの割引券購入の人は1階の券売場で並んで身分証提示の上で購入する必要がある。岩波神保町ビルの入口が開く前(10:00以前)は、前売り券を持っている人と当日券購入の人は同じ列に並んでいるのだが(写真2枚目)、入口が開くと、前売り券を持っている人は10階のホール入口に直接行ってよいと言われる。そうすると、10階で早く並んだ人の方が早い番号の整理券をもらえるので、良い席で観られることになる(自由席のため)。なお、券売り場は10:30からである。30分の間に前売り券を持っている人がどんどん若い番号の整理券をもらっていくので、当日に窓口で券を買う人は良い席で観られる確率が下がっていく。

わがHaniwa一族はほとんどが前売り券所持だったにもかかわらず、ほんの一部の割引券購入者のために先に10階にいけなくなった。これ、たとえば小学生連れだったら、小学生を券売場に残して先に行けないでしょ。シニアなら置き去りにするけど(笑)。

それで、現場で思案の結果、それらの割引を使わず岩波ホールの近くのローソンで前売り券を追加購入して全員先に10階に行く作戦を採ることになった。一般1800円、シニア1500円、学生1500円だから、シニアや学生なら、前売り券をローチケで買った方が同じ値段で早く入れて得である。小中高校生は1200円だから、前売り券との差額がまだ300円あるが、全員が前売り券使って割り引かれているから、若い整理券番号をもらって良い席で観るためにそれぐらい損してもよいという判断になった(総額では損していないという判断)。なお、当日は混雑していたので券売場は10:20から券を売り始めた(ローソンに行って前売り券買って戻ってきたら10:15だった、危なかった)。前売り券と当日券の扱いの差は、券売場が混雑して手間だからなるべく前売り券を買ってくれということなんだろう。

早く着いた前売り券所持者は10階のエレベーターホールで待たされる(番号の付いた整理券もここで配られる)。エレベーターホールが満員になる前に岩波ホール入口が開けられてロビーに入れる。そして上映15分前になると整理券番号10番ごとに呼ばれて観覧席のある中に入れることになる。ちなみに岩波ホールのスクリーンは舞台の奥にあり、そんなに大きなスクリーンではないので(この映画はスコープサイズ)、前の方の座席の方が良い席である。映画館によっては大スクリーンが座席のすぐ前にあって前の方に座ると画面全体が一度に見渡せないということがあるが、岩波ホールはそうではない。前方中央付近が良い席だ。ということでHaniwa一族で良い席を占めた。

休日だったが、観客はシニアが多い。おそらく団塊の世代とその少し下の世代の人がほとんどだろう。50歳代以下はあまりいない。小中高校生はほとんどいない。

内容は、イケメンのマルクスとエンゲルスが知り合って、きれいな奥さんが出てきて、正義者同盟に加入して主流派となり共産主義者同盟に改名して綱領「共産党宣言」を採択するところまでの話だ。フランス・ドイツ・ベルギー制作の映画なので、台詞はフランス語とドイツ語と英語がでてきて日本語字幕が付く。映画オリジナルの字幕は基本的にフランス語だった。サイトには118分とあるが、現地では上映時間2時間5分(125分)と案内している。2時間5分には予告編の分も入っているのだろう。

ということで、早い上映時間の回は混んでいるようなので、前売り券をうまく使ってよい席で観て下され。次回上映作品の『ゲッベルスと私』(6/16土~8/3金)も観に行きたいなぁ。

【追記】
余談だが、帰りに駿河台の明治大学の近くで信号待ちしていたら、前にいたオジサンが若い人に「明大前の岩波ホールってどこですか?」と聞いて、若い人が「い、岩波ホール?…」と固まっていたので、「貴様ら、この界隈で岩波ホールも知らんのかっ、そこへ直れ!」と言いたいのを我慢して(違)、横から道を教えてあげた。誰だよ、「明大前の岩波ホール」なんて教えたのは。「神保町の岩波ホール」だ。貴様ら、歯を食いしばれ(違)。

【関連】
『マルクス・エンゲルス』公式サイト
↑配給元の公式サイト。岩波ホール以外の上映館や上映時期はこちらから。下の表は2018年5月1日(火)現在。

都道府県 劇場名 電話番号 公開日
北海道 シアターキノ 011-231-9355 6/2(土)~
東京 岩波ホール 03-3262-5252 4/28(土)~
群馬 シネマートたかさき 027-325-1744 順次公開
長野 長野松竹相生座・ロキシー1・2 026-232-3016 6/23(土)~
長野 東座 0263-52-0515 順次公開
石川 シネモンド 076-220-5007 順次公開
愛知 名演小劇場 052-931-1701 4/28(土)~
静岡 CINEMAe~ra. 053-489-5539 順次公開
三重 伊勢進富座 0596-28-2875 6/30(土)~
大阪 シネ・リーブル梅田 06-6440-5930 5/12(土)~
京都 京都シネマ 075-353-4723 6月公開
兵庫 シネ・リーブル神戸 078-334-2126 6/9(土)~
熊本 Denkikan 096-352-2121 順次公開
宮崎 宮崎キネマ館 0985-28-1162 順次公開

写真弘社、モノクロフィルム「ARISTA EDU」にISO100/ISO200を追加(デジカメWatch)2018年04月19日 00時00分00秒

池袋・西武鉄道「幸運の赤い電車」9000系:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

写真弘社、モノクロフィルム「ARISTA EDU」にISO100/ISO200を追加 135/120サイズを用意 長巻きやシートタイプの取り寄せも可能(デジカメWatch)なのだそうだ。

富士フイルムがモノクロ製品を終了するので、急にたくさんのモノクロフィルムが輸入されるようになっていますな。
富士フイルム黒白フィルムおよび黒白印画紙ともに全種類販売終了 ― 2018年04月06日参照。

写真学生などに向け、コストパフォーマンスで訴求するモノクロフィルム。ISO400の「ULTRA 400」が発売済み。バリエーションとして、ISO100の「ULTRA 100」、ISO200の「ULTRA 200」を追加する。

どちらも135の36枚撮りと120サイズを在庫として用意。135の価格はULTRA 100が688円、ULTRA 200が813円(ともに税別)。それぞれ120サイズも近い価格になる見込みだという。100フィートの長巻きや4×5、5×7、8×10のシートフィルムも取り寄せ可能だという。

感色性はすべてパンクロマチック。ULTRA 200のみ推奨現像液をT-MAXデベロッパーなどとするT粒子タイプだが、そのほかはD-76などを推奨するトラディショナルタイプ。チェコ製で、パトローネにDXコードはない。

チェコ製とのことなので、おそらくFOMAPANのOEMでしょうな。FOMAPANならデータシートも用意されているし、安定供給が期待できる。
http://www.foma.cz/en/catalogue-bw-film-324

DXコードがないので、ある世代のコンパクトカメラでは使いにくそうだ。うちのカメラだとコニカ現場監督28HGがDXなしだとISO50に設定されたと記憶する。以前、DXコードのシールが販売されていたが、検索しても見つからないなぁ。アルミホイルか何かでDXコードを作れば、コニカ現場監督28HGでも快適に使えそうだ。

「ARISTA EDU」のEDUはEducationのEDUなのかな。学生向けだからか。買うときに学生証とか要求されないだろうな(笑)。放送大学の学生になってやるぅ(違)。全然関係ないが、放送大学と言えば最近地上波の放送大学(関東地方のみ)の電波が弱くてブロックノイズが乗るときがある。放送大学の地上波(東京28ch)とFM放送(東京77.1MHz)は今年2018年の9月30日で停波して、BSのみになるらしい。うちのアンテナの向きがおかしくなっているのか、放送大学が減力放送しているのか原因が分からない。他の東京のテレビ局は東京スカイツリーに送信所を移しているが、放送大学だけ東京タワーから送信し続けているので、アンテナがずれると放送大学だけ映りが悪くなる可能性はある。ただ、他のスカイツリーから送信しているテレビ局の電波強度は変わっていないので、原因不明なのである。話が逸れすぎた(笑)。

ともかくISO200のフィルムは少ないので、これは朗報だと思う。ISO200のARISTA EDUは、T-MAXデベロッパーを使わないといけないのが難点だが、その分微粒子が期待できそう。

【参考】
FOMAPAN 100 Classic Technical data sheets
FOMAPAN 200 Creative Technical data sheets
FOMAPAN 400 Action Technical data sheets


写真は記事とは関係ない。
池袋・西武鉄道「幸運の赤い電車」9000系:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

京浜急行の黄色い西武電車風「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」に呼応して、西武電車を京急電車風にしたもの。「おっ、ついに京急も西武に乗り入れたか」と一瞬思ってしまった(笑)。京急は新幹線と同じ1435mmの軌間だが、西武はJR在来線と同じ1067mmの軌間なので、乗り入れできないし、そもそもどうやって池袋まで持ってくるのかも問題ですな。

LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROが気になったが…2018年04月17日 00時00分00秒

ツルニチニチソウ(?):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/160秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マクロモード

LAOWA「9mm F2.8 ZERO-D」「25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO」など発売日決定 12mm Zero-Dでシフト撮影できるアダプターなども(デジカメWatch)なのだそうだ。

LAOWA 9mm F2.8 ZERO-DはAPS-Cサイズ用の9mmレンズなので惹かれるが、キヤノンEF-M用、ソニーE用、富士フイルムX用しかなくて残念。店頭予想価格が税別6万5,000円前後というのは手頃でよいなぁ。うらやましい。やはり時代はSONY Eマウントなのか。

LAOWA マジック シフト コンバーター (MSC)ニコン用は、ニコン用とあるのでワクワクしたが、ニコンFマウントのレンズをソニーEマウントのカメラで使うシフトアダプターのようだ。やはり時代はソニーEマウントなのか…。

別売の「LAOWA 12mm F2.8 ZERO-D」を組み合わせると、内蔵の光学系により17mm F4のソニーEマウント用シフトレンズとしてケラレなく使えるようになるという。店頭予想価格は税別4万5,000円前後。

価格も手ごろで17mm F4のソニーEマウント用シフトレンズになるのはうらやましい。

さて、LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROだ。

35mmフルサイズをカバーするイメージサークルを持ち、キヤノンEF用、ソニーE用、ニコンF用、ペンタックスK用をラインナップする。店頭予想価格は税別5万5,000円前後。

LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO 新製品発表のお知らせ(株式会社サイトロンジャパン)によると、「LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROは、撮影倍率2.5倍から5倍のマクロ専用レンズです」とあるので、無限遠は撮影できないのかなぁ。「最短撮影距離:173mm~223.5mm」とあるが、「撮影距離」が173mm~223.5mmなのかも。

マクロ専用MFレンズ「LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO」35mmフルサイズ対応 等倍を超える2.5〜5倍の撮影倍率(デジカメWatch)によると、

35mmフルサイズ対応のマクロレンズ。2.5〜5倍の撮影倍率を特徴とする。無限遠が出ないため通常撮影は不可。画角は10.3度。

とのこと。うーん、残念。焦点距離25mmでマクロとなると、背景が広く入る超どアップの写真が撮れるのかと思った。海野和男氏の昆虫写真のような。LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROの画角は10.3度というので、そういう広角マクロではなさそう。海野氏の機材を参考にした方がよさそう。

LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROは、自分の思っていたのとは違うスペックだったが、Eマウントはよいなぁと思ってしまったサードパーティレンズ群であった。


写真は記事とは関係ない。
ツルニチニチソウ(?):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/160秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マクロモード

おそらく野生化したツルニチニチソウだと思うのだが、間違っていたらご指摘ください。m(_ _)m

リコーGRって胸ポケットに入れておくと、歩いていていろんなものがさっと撮れるのでよいなぁ。GR Digitalの代わりのカメラはGRシリーズしかない。なかなかこの方向で進化させるのは難しいと思うが、シリーズが続いて欲しいと思う。

カメラを守るカメラジャケット「マモル ネオ」の構造が分からん2018年04月10日 00時00分00秒

地蔵堂(南足柄市):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

カメラを守るカメラジャケット「マモル ネオ」(デジカメWatch)が新発売なのだそうだ。

AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED + D300Sを普通のカバンにいれるときとか、外部ファインダーの付いたCONTAX G1 + Biogon T* 21mm F2.8を持ち運ぶときとかに便利そうだなぁと思った。

ところが、製品写真が同じ方向からのものしかなく、底の方がどうなっているのか分からない(上部カバーと底ケースタイプなのか袋状なのかとか)。

従来品より厚みを3mmアップ、厚手の生地で機材を守るカメラジャケット「カメラプロテクター MAMORU NEO」発売(ケンコー・トキナー)カメラプロテクター MAMORU NEO(ケンコー・トキナー)みても全体の構造が分からない。妙に細部の説明はあるが。寸法(幅×高さ×奥行)の表記だってどこからどこまでがその長さなのか分からない。従来品より厚みを3mmアップ、厚手の生地で機材を守るカメラジャケット「カメラプロテクター MAMORU NEO」発売(ケンコー・トキナー)の製品写真なんて300px × 300pxの画像を800px × 387px で表示して横に引き延ばされてるし。もしかしてア○なのか。トキナーには苦い思い出がある。Tokina AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4 返品して返金ですっきり! ― 2012年07月09日参照。

実店舗に行ったら触れる状態で展示されているんだろうか。今度ヨドバシにフィルムの現像依頼に行ったときにマモル ネオ見てみるけど、ケンコー・トキナーってなんだかなぁ。


写真は記事とは関係ない。
地蔵堂(南足柄市):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

足柄街道(旧道)にある比較的大きな地蔵堂。「○○寺地蔵堂」とか「○○地蔵堂」ではなく「地蔵堂」。バス亭名も「地蔵堂」となっている。「夕日の滝」への分かれ道にあたり、うどん屋さんなど数件のお店がある。

ど逆光だったのだが、反射ベストを着ていたので液晶モニターが全く見えず帰宅して撮った写真を見たらこんな写真に(泣)。まあ後光が差しているということで。やっぱり覗き込むファインダー見て撮影するのがよいなぁ。

富士フイルム黒白フィルムおよび黒白印画紙ともに全種類販売終了2018年04月06日 15時17分00秒

Neopan 100 ACROSの2000年頃のカタログ表紙

かねてから販売店には通知があったという、富士フイルムの黒白フィルムおよび黒白印画紙ともに全種類販売終了の一般向け公表があった。
黒白フィルムおよび黒白印画紙 販売終了のご案内(2018年4月6日 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社)

1. 対象製品および出荷終了時期の見込み
(1) 黒白フィルム

サイズ 製品名称 出荷終了時期の見込み

135

ネオパン 100 ACROS 36枚撮 単品

2018年10月

ネオパン 100 ACROS 36枚撮 3本パック

120

ネオパン 100 ACROS 12枚撮 5本パック

(2) 黒白印画紙

製品名称 サイズ 出荷終了時期の見込み

フジブロWP
FM2号

四切(25.4X30.5cm)

2019年10月

六切(20.3X25.4cm)

カビネ(12X16.5cm)

大カビネ(13X18cm)

フジブロWP
KM2号

四切(25.4X30.5cm)

2019年10月

六切(20.3X25.4cm)

カビネ(12X16.5cm)

大カビネ(13X18cm)

フジブロWP
KM3号

四切(25.4X30.5cm)

2018年10月

六切(20.3X25.4cm)

2020年3月

カビネ(12X16.5cm)

大カビネ(13X18cm)

フジブロWP
KM4号

四切(25.4X30.5cm)

2019年3月

六切(20.3X25.4cm)

カビネ(12X16.5cm)

大カビネ(13X18cm)

※出荷終了時期は、販売状況により前後することがございます。

2.今後の推奨品
黒白フィルムおよび黒白印画紙ともに、全種類販売終了となりますので、ご使用推奨品はございません。

なんと、富士フイルムではモノクロフィルムの方が先に終わってしまった。リバーサルフィルムの方が先になくなると予想する人が多かったのに。

モノクロフィルムは海外製のものがまだ種類も多いからかなぁ。

ネオパンアクロス100は、かつてカタログの作例のおねえさんがきれいでよかったなぁ。あとでカタログ探してみよう。

【追記:2018年4月8日】
2000年頃のネオパン100ACROSのカタログを発掘したので画像を追加した。表紙のおねえさんは、カメラ雑誌の表4広告にも大きく出ていたように記憶している。広告の方が写真が大きかったなぁ。ACROSで画像検索すると階調豊富なよい写真作品がたくさんアップされている。このフィルムがなくなるのは惜しい。なくなる前に買ってみたい。自分はネガはISO400が基本なんだけれども。
【追記ここまで】


コメントのお返事はお待ちください。m(_ _)m

Kodak T-MAX3200(TMZ)が復活・流通2018年04月03日 00時00分00秒

ミッドスカイタワー(武蔵小杉駅東口):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit) 、Ricoh GV-1

2月末までブログ更新をサボっていたので、KodakがISO3200のモノクロフィルムT-MAX3200(TMZ)を復活させるというニュースを書いていなかった。
Kodak Alaris Revives KODAK PROFESSIONAL T-MAX 3200 35mm Film(02/23/2018)参照。

T-MAX3200(TMZ)が製造販売終了になったのは2009年のことだった。Kodak TMZ,PX,EPP,EPY 製造販売終了 ― 2009年09月17日参照。

あれから9年。コダックは本当にフィルム復活を着々と実行してきているなぁ。

復活したT-MAX3200(TMZ)は国内には代理店経由ではまだ入ってきていないようだが、直輸入して販売しているお店はいくつかあるようだ。
超高感度白黒フィルム KODAK T-MAX P3200-135-36枚撮 3本組(かわうそ商店)

135-36が3本で税込5670円なので、結構な値段だが、400TX(トライX)の135-36がヨドバシで1本税込935円、T-MAX400(TMY)の135-36が1本税込1050円なので、TMZが1本あたり税込1890円でもそんなものなのだろう。

富士フイルムとコダックとは、お互いにISO感度の違うフィルムを製造することでシェアを食い合わないようにしているっぽいが、富士がネオパン100ACROSをやめるという話があるのも(4/6金 15:00発表らしい)、コダックがT-MAX100(TMX)を出しているからなのだろうか?

どんどんフィルムの種類を減らしていく富士に対して、一旦ごっそりフィルムをやめてから少しずつ復活させるコダック。こんな展開になるとは10年前には予想できなかったな。

こうなったら、コダックにはコダクローム(Kodachrome)復活を目指して欲しい。しかし、復活しても自分が常用できるのかなぁ。コダクロームは最後に現像所がアメリカ1箇所になったときにたしか現像代が3000円超えていたもの。もしコダクロームが復活したら、フィルム1本2000円、現像代アメリカ送りで3000円強。合わせて1本36枚撮りで5千円強とかそんな感じか。なーに、1回飲みに行くのを我慢すればコダクローム1本写せるじゃないか。あっ、オレあんまり飲みに行かないんだった(泣)。


ミッドスカイタワー(武蔵小杉駅東口):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit) 、Ricoh GV-1

10年前に製造販売終了になった富士ASTIA 100F。10年間冷蔵庫で保管していたので少し感度が落ちていてカメラにISO80とセットして撮っている。ちなみに富士の35mmリバーサルフィルムの現像代(スリーブ)は、ヨドバシカメラの場合税込874円だ。ネガカラーの同時プリントパックは税込980円なので、まだ1000円以内で楽しめる。これはフィルムの需要が減っても長い間値上げせずに頑張ってくれているなぁと思う。

ミッドスカイタワー(武蔵小杉駅東口)ASTIA 100F2018年04月02日 00時00分00秒

ミッドスカイタワー(武蔵小杉駅東口):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit) 、Ricoh GV-1

いただいたコメントのお返事ができていなくてすみません。m(_ _)m
エープリルフールのネタを考えていたら4/2になってしまいました(違)。お返事はもう少しお待ちください。

ということで、ブログのカレンダーが3月のままなのはアレなので、アリバイ的更新ですまん。


ミッドスカイタワー(武蔵小杉駅東口):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit) 、Ricoh GV-1

ニコンのデジカメでも、こういう感じの青色が暗部のディテールと両立しながら出るといいんだけどなぁ。どうしても水色っぽくなってしまう。最近のニコンのデジカメはどうなんだろう。

桜満開(二ヶ領用水)フィルムASTIA 100F編その22018年03月30日 00時00分00秒

二ヶ領用水の桜(渋川:川崎市中原区):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit) 、Ricoh GV-1

前回桜満開(二ヶ領用水)フィルムASTIA 100F編 ― 2018年03月29日で二ヶ領用水の川崎堀と渋川の分岐点の桜の写真であったが、今回は渋川の桜の写真。

前回の撮影場所よりももっと南の二ヶ領用水渋川沿いで、法政二高の横あたりだったと思う。

今回も10年冷蔵の富士ASTIA 100F。感度が落ちているようであったのでISO80設定で常時+1/3補正で絞り優先AEで撮った。

露出が適正で撮れていればスキャンもパラメータをほとんどいじらずにそのままオートでスキャンできますな。楽ちん。

そうそう、ずっと書くのを忘れていたが、Biogon T* 21mm F2.8の外部ファインダーGF-21mmは傾いて写してしまうので、Ricoh GR DIGITAL, GR用のGV-1を付けて使っている。コシナOEMのよく見えてよいファインダーだが、GV-1はGR DIGITAL用に右にオフセットされているので、CONTAX G1のアクセサリーシューに付けると、撮影レンズの中心に外部ファインダーの中心が来ないのが難点だ。流用だから仕方ない。GF-21mm、京セラクオリティ ― 2011年07月14日21mm用外部ファインダーCONTAX GF-21mmとRicoh GV-1 ― 2011年07月13日参照。


二ヶ領用水の桜(渋川:川崎市中原区):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit) 、Ricoh GV-1

「モトスミ桜ウォークフェスタ」は2018年3月31日(土) 11:00~17:00(雨天中止)開催、「第41回こすぎ名物花見市」は、2018年4月1日(日)10:00~17:00(雨天決行)開催とのこと。各イベント名で検索してくだされ。

桜満開(二ヶ領用水)フィルムASTIA 100F編2018年03月29日 00時00分00秒

二ヶ領用水(川崎堀と渋川の分岐点:川崎市中原区):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit)

やっとフィルム現像からあがってきたのを受け取ってきた。スキャンもした。

前回の小湊鐵道を撮影したときは、10年冷蔵保管のフィルムでアンダーな写りであったので、今回はカメラのISO感度設定をISO80にした。ASTIA 100FはISO100なので、常時+1/3補正したのと同じことになる。

今回はISO感度設定で+1/3にした効果をみるために露出補正はしなかった。カメラの絞り優先オートでのみで撮った。

それで、あがってきたポジをみたら、前回よりも明るく透明感ある感じに写っていた。やはり10年冷蔵保管でフィルムの感度が1/3段ほど下がっていたのだ。

桜の花を撮るのに露出補正しないでオートで撮って適正露出になるか心配だったが、補正しないで丁度よい感じだった。

前回の曇り空だと、空の方が明るくて被写体にはあまり光が回っておらず、感度低下も相まってアンダーになったのだろう。また、小湊鐵道沿線の広い風景では空の割合が高いのもアンダーの原因であったのかもしれない。都会だと空の割合が低いからだ。

【追記】
この写真を見ていて思いだした。2006年にGR DIGITALを買ったのは、富士のリバーサルフィルムやコニカのJX400やPORTRAIT 400のような青空が撮れるからであった。

ニコンのデジカメだとどうしても桜満開(武蔵小杉駅東口) ― 2018年03月25日のような青空になってしまう。ピクチャーコントロールをスタンダードにすると少し青が濃くはなるが、そうするとこんどは暗部が出にくい。暗部が出にくいのに思うような青空にはなっていない。だからいつもピクチャーコントロールはポートレートにして青空は我慢している。ニコンのデジカメには無理なのか?
【追記終わり】


二ヶ領用水(川崎堀と渋川の分岐点:川崎市中原区):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit)

「二ヶ領用水とは」で検索すると、Wikipediaぐらいしか定義をきちんと書いているところがないのがアレである。二ヶ領せせらぎ館二ヶ領用水の史跡・見どころの紹介(川崎市)にもきちんと定義されていない。 ともかくも多摩川から川崎市側に分岐した人工の用水路で、上記リンク先の地図にあるものである。1590年の多摩川大洪水で流路が変わったことが工事のきっかけらしい。かなり古い。

写真の桜は、その二ヶ領用水の川崎堀と渋川の分岐点にある(川崎市中原区)。この分岐点から渋川沿いにずっと桜が植えられている。東急東横線の元住吉駅近くまで続いている。二ヶ領用水の史跡・見どころの紹介(川崎市)の史跡・見どころマップには渋川の南側には桜の書き込みがないが、随分以前からここは桜の名所である。川面近くまで降りられるようになっている箇所もある。

当ブログだと、失敗した富士Fortia SP ― 2009年04月10日がその二ヶ領用水渋川の川面に降りられるところだ。

実はこの用水路が渋川という名前なのはいまさっき知った(笑)。長いこと訪れていたが、今回記事を書くにあたって名前を調べたら渋川と分かった。現地にも渋川とはどこにも書かれていなかったように思う。川崎堀についても今回初めて名前を知った。やはり現地にここが川崎堀とは書いていなかったと思う。二ヶ領用水としか説明板はなかったような…。現地の人も川崎堀とか渋川とか言っているのを聞いたことがない。二ヶ領用水と呼んでいた。すっきりしないな。

なお、先週の3/25の段階で桜はかなり見頃だったが、「モトスミ桜ウォークフェスタ」は2018年3月31日(土) 11:00~17:00(雨天中止)開催、「第41回こすぎ名物花見市」は、2018年4月1日(日)10:00~17:00(雨天決行)開催なので、今週末の方が賑わいそう。それぞれのイベントはどのサイトが公式ページなのかよく分からないので各自その名前で検索してくだされ。

【関連追記:2018年3月30日】
桜満開(二ヶ領用水)フィルムASTIA 100F編その2 ― 2018年03月30日

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