Thunderbirdで@asahi-net.or.jpと@***.email.ne.jpとを併存させる2019年11月19日 00時00分00秒

筒香嘉智選手のベイスターズの旗(2019年11月横浜市中区伊勢佐木町)::Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード
【写真2】筒香嘉智選手のベイスターズの旗(2019年11月横浜市中区伊勢佐木町)::Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6.0でDNGから現像(HDRとWBを調整した)、Photoshop Elements 6.0でリサイズ

またまたWindows10移行の話ですまん。もう少しで終わるので(笑)。

Windows7で使っていたWindows Live Mail 2012は2017年でサポートが終わっているので、Windows10ではThunderbirdを使うことにしたことは既に書いた。
Windows10移行はメールの移行がネック ― 2019年11月12日
Windows Live Mail 2012の後継はThunderbirdにした ― 2019年11月14日

Windows Live Mail 2012でできていてThunderbirdで設定で引っ掛かったのは、アサヒネットのマイメールサービスだ。

アサヒネットのマイメールサービスとは、(example)@asahi-net.or.jp(または(example)@asahinet.jp)以外に(example2)@(example3).email.ne.jpというアドレスが持てるというサービスだ。一つ目のemail.ne.jpは無料で、2個目以降は1個につき100円/月となっている。

この(example)@asahi-net.or.jpと複数の(example2)@(example3).email.ne.jpとは、メールアドレスは異なるが、アカウントは同じものとなっている。これがThunderbirdのアカウント設定で引っ掛かってしまう。

具体的には「受信メールサーバの設定がすでに存在しています。」となって、アサヒネットで同じアカウントで別メールアドレスのものがThunderbirdでメールアカウントの追加ができないのだ。同じアカウントだけど別アドレスなんだから自由に設定させろよ。

メールの受信だけなら別アドレスのアカウント設定ができなくても困らない。同じアカウントなので、(example)@asahi-net.or.jpと複数の(example2)@(example3).email.ne.jpは一度に受信される。それをメッセージフィルタ(メールルール)でアドレスごとに別フォルダに分ければよいだけだからだ。

問題は、それだとメールアドレスごとに返信するときに困る。アカウントで一つのアドレスたとえば(example)@asahi-net.or.jpで受信してフォルダ分けしているわけだから、返信すると送信者のメールアドレスが(example)@asahi-net.or.jpになってしまう。(example2)@(example3).email.ne.jpに来たメールは(example2)@(example3).email.ne.jpで返信したい。当たり前だ。

Windows Live Mailでは、(example)@asahi-net.or.jpと複数の(example2)@(example3).email.ne.jpとをアカウント設定できたので、メールルールで振り分けした先から返信するとそれぞれのメールアドレスで返信ができた。それがThunderbirdでは同じアカウントだからと設定させてくれないのだ。余計なお節介機能だ。

検索したら、Thunderbird 『受信メールサーバの設定がすでに存在しています。』 対応策についてに書かれていた。情報ありがとうございます。

受信サーバのアカウント名が同じ設定を複数許さないのがThunderbirdなので、同一アカウントの2個目以降のメールアドレスは、受信サーバのアカウント名にデタラメのアカウント名を入れるというのが解決策のようだ。受信サーバのアカウント名にデタラメを入れると、送信サーバの方も自動的に同じものにされてしまうが、受信サーバのアカウント名をデタラメにしてから、送信サーバの方を本当のアカウント名に直せばよい。受信サーバのアカウント名を触るとまた送信サーバのアカウント名も変わってしまうので、もう触らない。

以上の設定にして、同一アカウントの2個目以降のアドレスのアカウントのサーバ設定では「新着メッセージがないか起動時に確認する」「新着メッセージがないか〇分ごとに確認する」「新着メッセージを自動的にダウンロードする」のチェックを外す。

そうすると同一アカウントの1個目のメールアドレスで全部のメールアドレス分を受信するので、メッセージフィルタで2個目以降のメールアドレスの受信トレイなどに移動させる。こうすると、各メールアドレスの受信トレイにきれいに分配されて、各受信トレイのメールから返信した場合にはそれぞれのメールアドレスから返信したことになる。

同一アカウントの2個目以降のメールアドレスの受信サーバのアカウント名にデタラメのアカウント名を入れるというのがポイントだった。これは気づかないよなぁ。というか、Thunderbirdの融通の利かない新規メールアカウント追加はなんとかならないのか。Windows Live MailやOutlookExpressって無料で結構有能なメーラーだったんだなぁ。それに比べて有償なのに使えないOutlook…。何十年たってもほとんど進化していないというかOutlook ExpressやWindows Live Mailに追い付いていない。なんだかなぁ。

【関連追記:2019年11月19日】
SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25を2個購入 ― 2019年11月11日
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非AFTのHDDからSSDにクローンしたらアライメントがずれてた ― 2019年11月18日
Dell Vostro430もWindows10にした ― 2019年11月19日
【関連追記ここまで】


【写真1】筒香嘉智選手のベイスターズの旗(2019年11月横浜市中区伊勢佐木町)::Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、JPEG撮って出し画像をPhotoshop Elements 6.0でリサイズ

【写真2】筒香嘉智選手のベイスターズの旗(2019年11月横浜市中区伊勢佐木町)::Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6.0でDNGから現像(HDRとWBを調整した)、Photoshop Elements 6.0でリサイズ

筒香嘉智選手は現在ポスティングシステムを利用してのメジャーリーグ移籍を模索中なので、このベイスターズのユニフォームを着た旗(フラッグ)はもう見られなくなるだろう。寂しくなるが、メジャーリーグで活躍してくれればうれしい。

今回からリサイズに使うソフトウェアは、Adobe Photoshop Elements 5.0からPhotoshop Elements 6.0になった(古っ)。後で報告するが【追記:2019年11月27日】(Dell Vostro430もWindows10にした ― 2019年11月19日参照)【追記ここまで】、デスクトップPCの方もWindows10にしたらPhotoshop Elements 5.0が起動エラーで使えなくなってしまったのだ。※ Photoshop Elements 6.0だとWindows10でも動いているようなので、今回からPhotoshop Elements 6.0でリサイズしている。Photoshop Elements 5.0は、Windows7 64bitでもXP SP3互換モードでなんとか動いていた感じだが、Photoshop Elements 6.0はWindows10で普通に動いているようだ。個人的にはPhotoshop Elements 程度の機能のアプリケーションで十分だ。
※【追記:2019年11月27日】Windows10でPhotoshop Elements 5.0が起動しなくなるのは、最大化したままPhotoshop Elements 5.0を終了するからなのだそうだ。Dell Vostro430もWindows10にした ― 2019年11月19日参照。【追記ここまで】

【追記】といいつつ、なんか画像が日陰で暗いのでSILKYPIX Developer Studio 6.0でDNGから現像(HDRとWBを調整した)してみた【写真2】。1枚目の方がGRで撮った写真っぽいのだが(おそらくリバーサルフィルム、それもコダクロームを目指していると感じている)。実際、GRの撮って出しJPEGとSILKYPIX Developer Studio 6.0の「フィルム調K」は発色が似ている。

コダックのロゴが入ったiPhone11シリーズ用ケース “コダクローム”ロゴも2019年10月01日 00時00分00秒

Kodak Kodachrome 64 PRO(PKR) and Kodachrome 200(KL) 135-36ex

コダックのロゴ(“コダクローム”ロゴも)が入ったiPhone11シリーズ用ケースが発売なのだそうだ。
コダックのロゴが入ったiPhone11シリーズ用ケース “コダクローム”ロゴも(デジカメWatch)

いいですなぁ。iPhone11用しかないところが残念。まあandroidは無数に機種があるからなぁ。せめてステッカーとか発売してくれないかなぁ。そうしたら三脚とか脚立に貼るから。

しかし、ここまでKodachromeが愛されているのなら、Kodachrome復活とかないのかなぁ。あの保存性に拘りたいのだ。

ちなみに、冷蔵庫に未使用のPKRとかKLとかが数本入ったままだ。もうコダクロームを現像できる現像所がないのでただのコレクションになってしまっている。


写真はスマホケースではなく、コダクローム(Kodak Kodachrome 64 PRO(PKR) and Kodachrome 200(KL) 135-36ex)。

Kodak Ektachrome E100の作例その22018年11月26日 00時00分00秒

【写真1枚目】称名寺阿字ヶ池反橋(横浜市金沢区):Nikon F100、Ai Nikkor 20mm F2.8S(曇りあり)、F8AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Kodak Ektachrome E100、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)

その1から間が空いてしまった。すまん。コメントのお返事はお待ちください。m(_ _)m

今度は、曇った(泣)Ai Nikkor 20mm F2.8S(AI Nikkor 20mm f/2.8S)の作例だ。

【写真1枚目】称名寺阿字ヶ池反橋(横浜市金沢区):Nikon F100、Ai Nikkor 20mm F2.8S(曇りあり)、F8AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Kodak Ektachrome E100、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)

横浜市金沢区にある称名寺の阿字ヶ池の反橋だ。北条実時が開基した寺だ。北条実時は、日本最古の武家文庫である金沢文庫を設けたとして有名だ。現在、金沢文庫の資料は、称名寺の隣にある神奈川県立金沢文庫に収蔵されている(北条氏滅亡後かなり散逸したらしいが)。

レンズが曇っているので、画像はいまひとつシャープではないが、コダックエクタクロームE100の色味などの参考に見て欲しい。

空の色がかつてのコダックのナチュラル系リバーサルフィルムのブルーとは違って、富士フイルムのリバーサルフィルムの空の青さに近い感じだ。
Kodak エクタクローム100プラスプロフェッショナル(EPP) ― 2006年04月04日参照

私は富士フイルムのアスティア100F(ASTIA 100F)やセンシアIII(Sensia III)などが好みだったので、この空の青さは好みだ。ただ、このコダックエクタクロームE100は、アスティアやセンシアよりも硬調だ。アスティアやセンシアはリバーサルフィルムにしてはかなり軟調だったのだ。EPPの軟調とE100の空の青さを合わせたのがアスティア100Fだった感じ。総合すると、エクタクロームE100は、富士のプロビア100Fの彩度を少し落として少しだけ軟調にした感じというべきか。もっと軟調だったらアスティア100Fの代わりになったのになぁ。これだったら値段の安いプロビア100Fを買う人の方が多いと思う。エクタクロームE100の元になったエクタクロームE100Gが、プロビア路線だったので、仕方ないのかなぁ。もうちょっと棲み分けして欲しい。

【写真2番目】称名寺阿字ヶ池・反橋・平橋・金堂(横浜市金沢区):Nikon F100、Ai Nikkor 20mm F2.8S(曇りあり)、F8AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Kodak Ektachrome E100、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)

【写真2番目】称名寺阿字ヶ池・反橋・平橋・金堂(横浜市金沢区):Nikon F100、Ai Nikkor 20mm F2.8S(曇りあり)、F8AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Kodak Ektachrome E100、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)

アスティア100F(ASTIA 100F)やセンシアIII(Sensia III)だったら左右の暗部がもう少し明るく写るところだ(Ai Nikkor 20mm F2.8S自体が硬調のレンズなのでそこも含み置きくだされ)。スキャン画像なので、いじればアスティア風にもできるが、ここではライトボックスで見た感じに近いようにスキャンした。暗部も階調が失われているわけではないので、ちゃんとしたスキャナでスキャンすればアスティアのようにもできるフィルムだと思う。もうちょっと明るくスキャンしてもよかったかなぁ。

【写真3番目】称名寺参道の地蔵菩薩石像(横浜市金沢区):Nikon F100、Ai Nikkor 20mm F2.8S(曇りあり)、F8AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Kodak Ektachrome E100、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)

【写真3番目】称名寺参道の地蔵菩薩石像(横浜市金沢区):Nikon F100、Ai Nikkor 20mm F2.8S(曇りあり)、F8AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Kodak Ektachrome E100、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)

ちなみに曇ったAi Nikkor 20mm F2.8S(AI Nikkor 20mm f/2.8S)は逆光だとこんな感じ(泣)。お地蔵さんからオーラが出ているのが写る(違)。

なお、曇ったAi Nikkor 20mm F2.8S(AI Nikkor 20mm f/2.8S)は、今現在ニコンの修理センター(横浜市鶴見区)で修理中だ。


【関連】
KodakがEKTACHROME全終了か ― 2012年03月02日
コダックのリバーサルフィルム「エクタクローム(Ektachrome)」が復活! ― 2017年01月06日
Kodak T-MAX3200(TMZ)が復活・流通 ― 2018年04月03日
KODAK EKTACHROME フィルム E100 販売再開 ― 2018年10月09日
コダックの再生産フィルム「EKTACHROME E100」が10月26日に発売 ― 2018年10月19日
EKTACHROME E100の出荷通知が来た! ― 2018年10月25日
復活のEKTACHROME E100が届いた! ― 2018年10月26日
Ai Nikkor 20mm F2.8Sレンズが曇った ― 2018年11月11日
Kodak Ektachrome E100の作例その1 ― 2018年11月17日

【関連追記:2018年11月29日】
Ai Nikkor 20mm F2.8Sはレンズ全交換\(^o^)/ ― 2018年11月29日

Kodak Ektachrome E100の作例その12018年11月17日 17時07分00秒

【写真一番上】みかん:Nikon F100、Ai Nikkor 35mm F2S、F5.6AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Kodak Ektachrome E100、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Windows 7 Professional SP1

コダックがリバーサルフィルムをやめてから約6年後の先月に復活させた、Kodak Ektachrome E100の現像が上がってきて、スキャンも終わった。お待たせしました。【追記】なお、ヨドバシカメラでの135-36スリーブ現像料金は、税込864円(KJイメージング扱い)だった。富士のリバーサルの場合は135-36スリーブで税込874円(富士フイルム純正処理扱い)だったので、10円安い。【追記ここまで】

【写真一番上】みかん:Nikon F100、Ai Nikkor 35mm F2S、F5.6AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Kodak Ektachrome E100、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)

晴れの日の夕方に撮ったもの。コダックエクタクロームE100は、派手派手系ではなく、ナチュラル発色系のようだ。富士フイルムのリバーサルフィルムが派手派手傾向なので、棲み分けとしても、また以前からのコダックリバーサルユーザーとしても、この忠実系の発色は歓迎だろう。ただ、かつてあったEPP(Ektachrome 100 Plus)とかEPN(Ektachrome 100 Professional)よりは派手目。
【追記】Kodak エクタクローム100プラスプロフェッショナル(EPP) ― 2006年04月04日参照。

Ai Nikkor 35mm F2Sレンズは、ニコン スーパーインテグレーテッドコーティングが施されたものを新品で買ったもの(いつ買ったか失念してしまった。このブログ開始時の2005年には所有していた。保証書を確認してみよう)。Ai Nikkor 35mm F2Sというレンズの発色はもともと派手なものではない。かといって、地味というわけでもない。レンズも忠実系という感じか。

【写真上から2番目】Kodak Ektachrome E100の潜像情報。Kodak E100と0041011という番号がある

【写真上から2番目】Kodak Ektachrome E100の潜像情報。Kodak E100と0041011という番号がある。

【写真上から3番目】黄金町バザール2018:Nikon F100、Ai Nikkor 35mm F2S、F5.6AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Kodak Ektachrome E100、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)、タングステン光源下

【写真上から3番目】黄金町バザール2018:Nikon F100、Ai Nikkor 35mm F2S、F5.6AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Kodak Ektachrome E100、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)、タングステン光源下

【写真上から3番目】は、2018年9月21日から10月28日まで、京浜急行黄金町駅付近(横浜市中区黄金町・初音町付近、ただし黄金町駅自体は横浜市南区にある)で開催されていた黄金町バザール2018というアートフェスティバルの作品。タングステン光源下ではこのような発色。このフィルムの国内発売日は10月26日だったので、ギリギリ撮影に間に合った。

【写真上から4番目】横浜黄金町・末吉橋から大岡側上流方向を望む:Nikon F100、Ai Nikkor 35mm F2S、F2開放AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Kodak Ektachrome E100、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、マルチサンプルスキャニング×4、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)

【写真上から4番目】横浜黄金町・末吉橋から大岡側上流方向を望む:Nikon F100、Ai Nikkor 35mm F2S、F2開放AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Kodak Ektachrome E100、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、マルチサンプルスキャニング×4、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)

【写真上から4番目】は、暗部の階調を忠実にスキャンするためにマルチサンプルスキャニング×4機能を使用した。って書いてる途中でまたFirefoxのタブが閉じてしまった。なんなの、これ。疲れているとミスが多いなぁ。今回はメモ帳に書いてるから大丈夫だ。

Ai Nikkor 20mm F2.8Sの方の作例は次回に。曇っているレンズだが、意外とまともに写っていた。まあハロみたいなのが出ている写真もあるんだが(泣)。


【関連】
KodakがEKTACHROME全終了か ― 2012年03月02日
コダックのリバーサルフィルム「エクタクローム(Ektachrome)」が復活! ― 2017年01月06日
Kodak T-MAX3200(TMZ)が復活・流通 ― 2018年04月03日
KODAK EKTACHROME フィルム E100 販売再開 ― 2018年10月09日
コダックの再生産フィルム「EKTACHROME E100」が10月26日に発売 ― 2018年10月19日
EKTACHROME E100の出荷通知が来た! ― 2018年10月25日
復活のEKTACHROME E100が届いた! ― 2018年10月26日
Ai Nikkor 20mm F2.8Sレンズが曇った ― 2018年11月11日

【関連追記:2018年11月26日】
Kodak Ektachrome E100の作例その2 ― 2018年11月26日

【関連追記:2018年11月29日】
Ai Nikkor 20mm F2.8Sはレンズ全交換\(^o^)/ ― 2018年11月29日


【追記:2018年11月21日】
Nikon Scan 4のダウンロード先は以前とは違っていて、現在は以下のようになる。
Nikon Scan 4 Ver.4.0.3 (Windows 用) ソフトウェアのダウンロードについて
Nikon Scan 4 Ver.4.0.2(Macintosh)アップデータソフトのダウンロードについて
なお、ニコン、フィルムスキャナ(Nikon Scan 4.0.3)のWindows 7対応確認キター!(追記あり) ― 2010年02月15日も参照。
ニコンのサイトはときどき全面入れ替えになって、以前のURLではアクセスできなくなってしまうので厄介だ。ニコンのサイト内検索もうまくヒットしないことが多い。Google検索で探して、ニコンのサイト内検索でヒットするワードを探り当てる必要がある。Nikon Scanに関していえば、Q&Aの「製品またはトピックの絞り込み」で製品をSUPER COOLSCAN 5000 EDなどのフィルムスキャナーを選んでも出てこないし、「ソフトウェア」の選択肢にNikon Scanはない。しかし、Q&A内にNikon Scanに関する内容は"scan"で検索すると40件ヒットする。嫌がらせなのか、間抜けなのか判断に苦しむ(笑)。【追記ここまで】

Ai Nikkor 20mm F2.8Sレンズが曇った2018年11月11日 00時00分00秒

【写真上】曇ったAi Nikkor 20mm F2.8S(AI Nikkor 20mm f/2.8S)

荒野の故障ブログへようこそ(泣)。

コダックEktachrome E100の作例を、ニコンF100で撮っている。

最初、ニコンF3にエクタクロームE100を詰めて作例を撮ろうとしたら、ASTIA 100Fを入れたままだったのに気づいた。バイクで長野県川上村に行くときに持って行こうとASTIA 100Fフィルムを詰めたのだが、重いので出かける直前に玄関に置いて行ったのだった。

それでコダックエクタクロームE100は、CONTAX G1に詰めて作例を撮ろうとしたら、CONTAX G1の電池が切れている。CONTAX G1って使っていなくても電池がかなり減るのだ。しかも電池はCR2という高くてしかもコンビニには置いていない種類の電池だ。CR2のストックもないようなので、G1は持って行けない。

仕方なくF100にAi Nikkor 35mm F2Sを付けて、コダックエクタクロームE100を詰めた。

作例を撮っていたら、画面がフレアっぽくてピントの山が分かりにくい。よく見ると、アイピースマグニファイアDK-17Mが汚れている。拭くものを持っていないので、その日は我慢して撮った。帰宅してDK-17Mの汚れを掃除した。

次の撮影機会にレンズをAi Nikkor 20mm F2.8S(AI Nikkor 20mm f/2.8S)に交換して持って行った。そうしたら、また画面がフレアっぽい。おかしいな、マグニファイアは掃除したのに。我慢してエクタクロームE100を撮り切った。

帰宅してF100を点検してみたが、ファインダーに曇りはない。スクリーンをE型からB型に交換してみたが、Ai Nikkor 20mm F2.8Sを付けるとフレアっぽい。

Ai Nikkor 20mm F2.8Sを蛍光灯にかざして見てみるが、よく分からない。このレンズはものすごいレトロフォーカス型なので、後ろ玉は小さいのだ。

LEDのヘッドランプを持ってきて、前玉側から照らしてみた。あらら、曇ってますわ。しかも前玉の表面とか後ろ玉の表面じゃなくて、どこか真ん中のレンズが曇っているようだ。【写真上参照】

ちなみに、曇っていないAi Nikkor 35mm F2SをLEDヘッドランプで照らした場合は【写真下】のような感じ。埃は少し入っているが、曇ってはいない。(なお、レンズの写真はRicoh GRで撮影した)

【写真下】Ai Nikkor 35mm F2S(曇っていないが、埃あり)

ということは、Ai Nikkor 35mm F2Sで撮った作例はちゃんと撮れているが、Ai Nikkor 20mm F2.8Sで撮った作例はファインダーで覗いたとおりの幽玄の世界なわけだ(泣)。

ということで、エクタクロームE100は現像中なのだが、作例にはあまり期待しないでくだされ(泣)。

Ai Nikkor 20mm F2.8Sは清掃に出すつもり(泣)。このレンズは2000年の暮れに新品で購入して以来一度もメンテナンスを受けていないので、修理に出すよい機会だ、と日記には書いておこう(笑)。ちなみにAi Nikkor 20mm F2.8Sは、"AI Nikkor 20mm f/2.8S"という表記で現行品である。当然、修理部品保有製品一覧表にも載っている。しかし、マニュアルフォーカスレンズの修理部品保有製品一覧表に載っているものは、いまや少ないですなぁ(泣)。

インターネット上での修理見積りは、「レンズ汚れの清掃」だとしても、「レンズカビの清掃」だとしても、
技術料 13,100円
部品代 9,600円
合計 22,700円
だそうだ(泣)。なお、ニコンイメージングプレミアム会員特典として10%割引が適用される。

【関連】
KodakがEKTACHROME全終了か ― 2012年03月02日
コダックのリバーサルフィルム「エクタクローム(Ektachrome)」が復活! ― 2017年01月06日
Kodak T-MAX3200(TMZ)が復活・流通 ― 2018年04月03日
KODAK EKTACHROME フィルム E100 販売再開 ― 2018年10月09日
コダックの再生産フィルム「EKTACHROME E100」が10月26日に発売 ― 2018年10月19日
EKTACHROME E100の出荷通知が来た! ― 2018年10月25日
復活のEKTACHROME E100が届いた! ― 2018年10月26日

エコガラスAi Nikkor 20mm F2.8S ― 2010年06月14日
歴代Nikkor 20mmレンズとCOLOR SKOPAR 20mm F3.5 SL II ― 2009年02月17日

【関連追記:2018年11月17日】
Kodak Ektachrome E100の作例その1 ― 2018年11月17日

【関連追記:2018年11月26日】
Kodak Ektachrome E100の作例その2 ― 2018年11月26日

【関連追記:2018年11月29日】
Ai Nikkor 20mm F2.8Sはレンズ全交換\(^o^)/ ― 2018年11月29日

【関連追記:2018年12月10日】
Ai Nikkor 20mm F2.8Sの修理が「受付中」から進まない ― 2018年12月10日

復活のEKTACHROME E100が届いた!2018年10月26日 00時00分00秒

Kodak EKTACHROME E100(コダック エクタクロームE100 135-36枚)撮

コダックの復活リバーサルフィルム、EKTACHROME E100が届いた。

arayo-too様の情報によると、次回出荷は12月中旬とのこと。

まだ、ヨドバシドットコムやビックカメラには在庫があるようなので、お急ぎの方はどうぞ。
コダック Kodak エクタクロームE100 135-36枚撮(ヨドバシドットコム)
コダック エクタクローム E100 135-36枚撮り(ビックカメラ.com)

【追記:21:40】
ヨドバシカメラはドットコムと店舗とも在庫無しになったようだ。ビックカメラは.comと極一部の店舗に在庫あり。なお、アメリカのB&Hでも"Back-Ordered Expected availability: Beginning of Dec 2018 "となっている( Kodak Professional Ektachrome E100 Color Transparency Film (35mm Roll Film, 36 Exposures) )。【追記ここまで】

【関連追記】
KodakがEKTACHROME全終了か ― 2012年03月02日
コダックのリバーサルフィルム「エクタクローム(Ektachrome)」が復活! ― 2017年01月06日
Kodak T-MAX3200(TMZ)が復活・流通 ― 2018年04月03日
KODAK EKTACHROME フィルム E100 販売再開 ― 2018年10月09日
コダックの再生産フィルム「EKTACHROME E100」が10月26日に発売 ― 2018年10月19日
EKTACHROME E100の出荷通知が来た! ― 2018年10月25日
復活のEKTACHROME E100が届いた! ― 2018年10月26日

【関連追記:2018年11月17日】
Kodak Ektachrome E100の作例その1 ― 2018年11月17日

【関連追記:2018年11月26日】
Kodak Ektachrome E100の作例その2 ― 2018年11月26日

【関連追記:2018年11月29日】
Ai Nikkor 20mm F2.8Sはレンズ全交換\(^o^)/ ― 2018年11月29日

EKTACHROME E100の出荷通知が来た!2018年10月25日 00時00分00秒

Kodak EKTACHROME E100

コダックの再生産フィルム「EKTACHROME E100」が10月26日に発売 ― 2018年10月19日で紹介したEKTACHROME E100の出荷通知がヨドバシドットコムから来た。明日中には手に入るようだ。

しかもいつもの日本乳便もとい日本郵便じゃなくてヤマト運輸で来るようだ。これだとお届け時間を変更できるので便利だ。ヤッター\(^o^)/

楽しみ。

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【関連追記ここまで】


川上牧丘林道に行ってきた(その1) ― 2018年10月23日の続きはもう少しお待ちくだされ。m(_ _)m

コダックの再生産フィルム「EKTACHROME E100」が10月26日に発売2018年10月19日 00時00分00秒

Kodak EKTACHROME E100
A classic is back. Kodak

ついに来ましたな。コダックの再生産フィルム「EKTACHROME E100」が10月26日に発売(デジカメWatch)だそうだ。思ったよりも早い発売だ。

135サイズの36枚撮りのみ用意し、店頭予想価格は1,990円前後。

うーん、ぎりぎり2000円を割る価格かぁ。なんとか1500円以下にはできなかったのかなぁ。PROVIA100Fの135-36が1350円(税込)だから、EKTACHROME E100はちょっと高いよなぁ。【追記】アメリカのB&HでE100が$12.99なので、1ドル=112円だとして1454.88円。1990円は仕方ないというところかなぁ。【追記ここまで】

ヨドバシドットコムでは予約を受け付けていたので、とりあえず2本注文してみた。
コダック Kodak エクタクロームE100 135-36枚撮(yodobashi.com)
10月26日発売で「発売日以降のお届け」「店舗でのお受け取りはできません」となっていた。もしかしたら10月26日に実店舗に買いに行った方が早く手に入れられるかもしれないが、まあいいか。

Kodak AlarisのWebサイトに掲載されているFAQには、再販売されるE100は従来品のE100G配合をベースとしており、適度に高められた彩度、自然なトーン再現、超微粒子であることが特徴。中判の120サイズやシートフィルムも今後提供する可能性は高いが、まだ開発が必要だと記載されている。

入手しだい作例を撮ってみたい。楽しみ。

【追記】
コダックのカラーリバーサルフィルム 「EKTACHROME」が 6年ぶりに復活、いよいよ国内出荷開始へ(コダックジャパン・コダックアラリスジャパン)をみると、今回再販売になったのはスチルカメラ用だけじゃなくて、スーパー8ムービーカメラ用もなんだね。

再生産が実現した製品は、カラーリバーサル フィルムの「EKTACHROME」で、スチル写真カメラ用の「KODAK PROFESSIONAL EKTACHROME フィルム E100」、および、スーパー8ムービーカメラ用の「KODAK EKTACHROME 100D カラーリバーサル フィルム 7294」となります。

今回、135-36枚撮り用で販売される新しい「E100 フィルム」は、プロカメラマンや写真愛好家の皆様にご好評いただけるものと確信しております。また、スーパー8の「100D / 7294 フィルム」は、テレビコマーシャル、ミュージックビデオ、劇映画などを制作するプロフェッショナルや、自主映像作家、8mmファン、学生の方々などに強い需要を見込んでいます。なお、「100D / 7294 フィルム」の16mm版は現在製造計画中ですが詳細は未定です。決定次第お知らせいたします。

【追記ここまで】

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KODAK EKTACHROME フィルム E100 販売再開2018年10月09日 00時00分01秒

池袋定点観測シリーズ:キリン堂薬局:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

arayo-too様からいただいた情報によると、KODAK PROFESSIONAL EKTACHROME film E100 が販売再開されるとのことだ。
KODAK PROFESSIONAL EKTACHROME film E100 販売再開(コダック アラリス ジャパン)参照
arayo-too様情報ありがとうございます。

Kodak Alaris Japan株式会社(代表取締役社長:飯島 栄三)は、この秋カラーリバーサルフィルム「KODAK PROFESSIONAL EKTACHROME film E100」の販売を再開いたします。

《E100の特長》
クリーンで生き生きとした色・ニュートラルなトーンスケール、非常に細かい粒状性が特長です。
鮮やかな色とその非常に細かい粒状性だけではなく、非常に高い解像度とシャープネスも得ることができるフィルムです。
その特色的な仕上がりは、日中の風景・自然の撮影・商品撮影・ファッション撮影など、様々な用途に適しています。
現像後はポジフィルムとなるため、すぐに閲覧することができます。

《販売》
今回の販売サイズは「135-36」サイズ(36枚撮り)です。
日本では10月中の発売を予定しています。

販売再開ということは、以前のE100フィルムとほとんど同じものと考えてよいのかな。最後に発売されていたのはE100Gだったが、E100Gではなく、E100が復活なのね。あとでデータシートを比較してみよう。
KodakがEKTACHROME全終了か ― 2012年03月02日
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Kodak T-MAX3200(TMZ)が復活・流通 ― 2018年04月03日

復活の告知があってから1年半も掛かっている。一度失われた技術を復活させるのは大変なんだろうな。

ヨドバシドットコムのコダック Kodakのポジをみてもまだ復活したE100はないなぁ。ビックカメラの方でもネガしかラインナップされていない。コダック、フィルム 35mm

135-36exで1本千円台前半でお願いしたいなぁ。

コダクロームの復活もお願いしたいところだが、使っている人も少なかったし、環境問題もあったそうなので無理かなぁ。コダクロームの最後は現像所がアメリカに1か所だけになって現像代が3千円超えていたし。

ともかくも、買える値段であれば、KODAK PROFESSIONAL EKTACHROME film E100 買ってみるぜ。\(^o^)/

【関連追記:2018年10月26日】
KodakがEKTACHROME全終了か ― 2012年03月02日
コダックのリバーサルフィルム「エクタクローム(Ektachrome)」が復活! ― 2017年01月06日
Kodak T-MAX3200(TMZ)が復活・流通 ― 2018年04月03日
KODAK EKTACHROME フィルム E100 販売再開 ― 2018年10月09日
コダックの再生産フィルム「EKTACHROME E100」が10月26日に発売 ― 2018年10月19日
EKTACHROME E100の出荷通知が来た! ― 2018年10月25日
復活のEKTACHROME E100が届いた! ― 2018年10月26日

【関連追記:2018年11月17日】
Kodak Ektachrome E100の作例その1 ― 2018年11月17日

【関連追記:2018年11月26日】
Kodak Ektachrome E100の作例その2 ― 2018年11月26日

【関連追記:2018年11月29日】
Ai Nikkor 20mm F2.8Sはレンズ全交換\(^o^)/ ― 2018年11月29日
【関連追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
池袋定点観測シリーズ:キリン堂薬局:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

キリン堂薬局、いつなくなるかと心配しているのだが、意外と(失礼)存続している。なかに住まわれているような気配がある。一時期は誰も住んでいないような感じがしたのだが。今回はHaniwa鬼太郎の髪の毛がピンと立ったので(笑)。

【定点観測関連】
AI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>の存在意義(追記あり) ― 2017年10月12日
Ricoh GRのJPEGとRAW(DNG) ― 2015年12月11日
Ricoh GR + ワイコンGW-3 ― 2015年11月28日
サンワダイレクト、5,980円の35mmフィルムスキャナーを発売 ― 2011年12月13日
ニコンD300でパープルフリンジに遭遇、やっぱりフィルムだよね(笑) ― 2011年10月17日

Kodak T-MAX3200(TMZ)が復活・流通2018年04月03日 00時00分00秒

ミッドスカイタワー(武蔵小杉駅東口):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit) 、Ricoh GV-1

2月末までブログ更新をサボっていたので、KodakがISO3200のモノクロフィルムT-MAX3200(TMZ)を復活させるというニュースを書いていなかった。
Kodak Alaris Revives KODAK PROFESSIONAL T-MAX 3200 35mm Film(02/23/2018)参照。

T-MAX3200(TMZ)が製造販売終了になったのは2009年のことだった。Kodak TMZ,PX,EPP,EPY 製造販売終了 ― 2009年09月17日参照。

あれから9年。コダックは本当にフィルム復活を着々と実行してきているなぁ。

復活したT-MAX3200(TMZ)は国内には代理店経由ではまだ入ってきていないようだが、直輸入して販売しているお店はいくつかあるようだ。
超高感度白黒フィルム KODAK T-MAX P3200-135-36枚撮 3本組(かわうそ商店)

135-36が3本で税込5670円なので、結構な値段だが、400TX(トライX)の135-36がヨドバシで1本税込935円、T-MAX400(TMY)の135-36が1本税込1050円なので、TMZが1本あたり税込1890円でもそんなものなのだろう。

富士フイルムとコダックとは、お互いにISO感度の違うフィルムを製造することでシェアを食い合わないようにしているっぽいが、富士がネオパン100ACROSをやめるという話があるのも(4/6金 15:00発表らしい)、コダックがT-MAX100(TMX)を出しているからなのだろうか?

どんどんフィルムの種類を減らしていく富士に対して、一旦ごっそりフィルムをやめてから少しずつ復活させるコダック。こんな展開になるとは10年前には予想できなかったな。

こうなったら、コダックにはコダクローム(Kodachrome)復活を目指して欲しい。しかし、復活しても自分が常用できるのかなぁ。コダクロームは最後に現像所がアメリカ1箇所になったときにたしか現像代が3000円超えていたもの。もしコダクロームが復活したら、フィルム1本2000円、現像代アメリカ送りで3000円強。合わせて1本36枚撮りで5千円強とかそんな感じか。なーに、1回飲みに行くのを我慢すればコダクローム1本写せるじゃないか。あっ、オレあんまり飲みに行かないんだった(泣)。

【関連追記:2018年10月26日】
KodakがEKTACHROME全終了か ― 2012年03月02日
コダックのリバーサルフィルム「エクタクローム(Ektachrome)」が復活! ― 2017年01月06日
Kodak T-MAX3200(TMZ)が復活・流通 ― 2018年04月03日
KODAK EKTACHROME フィルム E100 販売再開 ― 2018年10月09日
コダックの再生産フィルム「EKTACHROME E100」が10月26日に発売 ― 2018年10月19日
EKTACHROME E100の出荷通知が来た! ― 2018年10月25日
復活のEKTACHROME E100が届いた! ― 2018年10月26日

【関連追記:2018年11月17日】
Kodak Ektachrome E100の作例その1 ― 2018年11月17日

【関連追記:2018年11月26日】
Kodak Ektachrome E100の作例その2 ― 2018年11月26日

【関連追記:2018年11月29日】
Ai Nikkor 20mm F2.8Sはレンズ全交換\(^o^)/ ― 2018年11月29日
【関連追記ここまで】


ミッドスカイタワー(武蔵小杉駅東口):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit) 、Ricoh GV-1

10年前に製造販売終了になった富士ASTIA 100F。10年間冷蔵庫で保管していたので少し感度が落ちていてカメラにISO80とセットして撮っている。ちなみに富士の35mmリバーサルフィルムの現像代(スリーブ)は、ヨドバシカメラの場合税込874円だ。ネガカラーの同時プリントパックは税込980円なので、まだ1000円以内で楽しめる。これはフィルムの需要が減っても長い間値上げせずに頑張ってくれているなぁと思う。

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