KODAK Snapic A1 35mm Film Camera 99$で発売 ― 2025年11月28日 00時00分00秒
米Kodakが、12月1日からKODAK Snapic A1という35mmフィルムフルサイズのカメラを99ドル(およそ1万6千円)で発売するらしい。
KODAK Snapic A1
35mm Film Camera※【追記】(retopro.coは、Kodakが商標を使うことを許した企業のサイトである可能性が高いので、「注意」を下に移した。でもオレはこういう所在地や代表者を会社概要に書いていない企業サイトは信用しないぞ。ちゃんとしろ。)【追記ここまで】
| KODAK Snapic A1 | Product specification |
|---|---|
| フレーム形式 | 36mm x 24mm |
| Film Transport | Auto loading and advance |
| フィルム巻き戻し | Auto or force rewind |
| Optical Lens | 25mm; 3枚ガラスレンズ |
| 最大口径 | F9.5 |
| Focusing | 手動デュアルゾーンオートフォーカス(1.5m~無限遠、0.5~1.5m) |
| シャッタースピード | 1/100s |
| 多重露光 | Yes, max. 2 exposures |
| Built-in Flash | Yes |
| フラッシュ | フラッシュオン/オフ、自動フラッシュ |
| 赤み除去 | Yes |
| Power Supply | 単4アルカリ電池2本 |
| バッテリー寿命 | ネガフィルム24枚入り約10ロール |
| Dimensions | 118(W) x 62(H) x 35(D) mm |
| 重量 | 117(g) |
| Materials | ABS |
サイズが118(W) x 62(H) x 35(D) mmなので、ポケットに入る感じだ。「写ルンです」のコダック版である「Kodak スナップキッズ」が自動巻き上げになった感じか。
あと、25mm F9.5で絞りは固定だが、ピントはゾーンオートフォーカスで「1.5m~無限遠」と「0.5~1.5m」の2段階に切り替えられる。
また、レンズが「写ルンです」や「スナップキッズ」とは異なり、ガラスレンズの3枚構成のようだ。レンズ構成図はないのかなぁ。
99ドルは、1ドル=157円とすると15,543円だ。およそ1万6千円の自動巻きフィルムカメラ。しかも作例を見ると「写るんです」や「スナップキッズ」よりもシャープに見える。これは「買い」なのではないか。
ただ、まだヨドバシカメラやビックカメラには販売サイトはない。アメリカのB&HにはPreorderというボタンがあって予約できるようだ。Preorderをコピペしようとしたら何回もカートに商品が入ってしまい大変だった(笑)。ア、アメリカからは買わないぞ。だって送料が安くても4,5千円するんだもの。というか日本に発送してくれるのがすごい。まあ日本への送料入れても2万円なんだが。
ということで、日本国内での発売を待ちたい。
※【注意追記】一番上のリンク先は”kodak.retopro.co”で、Kodak本体のドメインではない上に、会社概要に所在地等の情報がないので、このサイトで購入したり、ニュースレターに登録するのは慎重にした方がよいと思う。https://whois.co/でRETOPRO.COを調べた結果を張っておく。
Domain Name: RETOPRO.CO
Registrar WHOIS Server: whois.nic.co
Updated Date: 2025-11-28T07:58:39.0Z
Creation Date: 2020-10-08T06:31:17.0Z
Registry Expiry Date: 2026-10-08T23:59:59.0Z
Registrar: NameCheap, Inc.
Registrar IANA ID: 1068
Domain Status: active
Registrant Email: Please query the RDDS service of the Registrar of Record identified in this output for information on how to contact the Registrant, Admin, or Tech contact of the queried domain name.
Tech Email: Please query the RDDS service of the Registrar of Record identified in this output for information on how to contact the Registrant, Admin, or Tech contact of the queried domain name.
Registrar Abuse Contact Email: abuse@namecheap.com
Name Server: DNS1.REGISTRAR-SERVERS.COM
Name Server: DNS2.REGISTRAR-SERVERS.COM
DNSSEC: signedDelegation
一応、他のKODAK EKTAR H35 Half Frame Cameraは、Learn Moreをクリックした先にRedirect Nowとあって、https://www.kodak.retopro.co/ja/pages/product-1に飛ぶようになっている(kodak.comからkodak.retopro.coへリダイレクトされている)ので、乗っ取られたり改ざんされているのでなければKodakが承認したサイトなのだろうとは思う。kodak.retopro.coが会社概要をちゃんと書いておけばこんな余計な心配はしなくて済むのに。Kodakは複雑すぎる。【注意追記ここまで】
PENTAX「フィルムカメラプロジェクト」…なんか心配 ― 2022年12月22日 00時00分00秒
みっち様から戴いたコメントから、PENTAXの「フィルムカメラプロジェクト」について書いてみたい。みっち様情報ありがとうございます。
PENTAX「フィルムカメラプロジェクト」が開始。新製品開発と技術継承を目指す
PENTAXブランドにて"フィルムカメラプロジェクト "開始
Film Project
上記のコメントのお返事でも書いたのだが、いまコンパクトなフィルムカメラの値段がすごいことになっている。数万円だった高級コンパクトフィルムカメラが数十万円になっているようだ。特に一部の店舗で顕著なので、つり上げているところがあるのだろう。
ペンタックスのフィルムカメラプロジェクトは、修理出来ない高級コンパクトフィルムカメラがそんな値段で売れるのなら、新品のフィルムカメラをもっと安い値段で供給したら買う人がいるだろうという目算なのかもしれない。
たしかに、高級フィルムコンパクトカメラの需要はある。私もデジタル一眼レフに望遠レンズを持っていくときには、スナップ用に広角レンズのついたフィルムカメラがほしいとずっと思っていた。しかし、修理のできなくなったコンパクトフィルムカメラにしては高い。7~8年ぐらい前だが、その時点で壊れたら修理出来ないようなカメラの値段が高くなっていた。皆同じ思いだったのだろう。メインが大きなデジタルカメラになったが、まだフィルムでも撮りたいからちいさなフィルムカメラが欲しい。それもレンズがよくて写りのよいやつを。だから値段が高かったのだ。市場原理ですな。
ただ、当時の私は踏み切れずに買わずにいた。代わりにGR Digitalを見つけて満足した。フィルムじゃないけどフィルムライクな写りで胸ポケットに入る28mm相当の画角。でも、GR Digitalも壊れて、あとから買ったGRも壊れた。リコーのカメラはまあ7~8年の修理可能期間は持つけどそのあとは長くは使えない。レンズは非常によかったんだけど。
いま、リコーペンタックスがペンタックスブランドでフィルムカメラを作るというのは不安しかない。まず、私が気に入ったあるいは気になったカメラは全部リコーブランドのカメラだ。ペンタックスには興味ない。私が初めて使ったカメラはAsahi Pentax SVとSuper Takumar 55mm F1.8で思い入れはあったが、大学進学時に実家においていったら黴びたらしく処分されてしまった。SMC Takumar 200mm F4とともに。
ペンタックスによい思い入れがないのは、押し入れから父親が使いこなせないままに死蔵していたPentax SVを見つけたはよいが、望遠レンズを買おうとしたらマウントが既にM42からKマウントに変更になっていてショックを受けたからだ。当時中古でレンズを買うという発想はなかった。親に相談したら、大阪・梅田駅近くのカメラ店で新品のSMC Takumar 200mm F4を見つけて買ってくれた。このカメラ店がどこの店だったのかは思い出せない。店の雰囲気とかはおぼろげながら記憶にあるのだが。大学生の時に実家で処分されてしまったので、箱や保証書なども手元になくもう確かめようもない(父親も亡くなっている:けっこう早死にした)。今だったら八百富さんかなぁという気がするのだが、当時はカメラ店はいまよりもたくさんあったので、他のお店の可能性も高い。
ペンタックスのマウント変更への恨み辛みを書いても仕方なかった。このフィルムカメラプロジェクトへの不安のひとつは、いまから新品のフィルムカメラを買う人がいるのかという問題だ。
さっき欲しいと書いてたじゃないかと言われるかもしれないが、それは中古で安くなっているからであって、新品で高ければ買うことはない。少なくとも私は。お大尽が買って下さるのだろう。新品コンパクトフィルムカメラが20万円とかだったら買う人は少ないと思う。特に日本国内では可処分所得がどんどん減っていっているので、一般大衆は買いにくいだろう。レンズがどのくらいよく写るのかと値段次第でしょうなぁ。フィルムも高いので、写ルンですみたいな画質に高いフィルムを消費したくない思いはある。
さて、そのフィルムなのだが、いま品薄でかつ定価自体もかなり高くなっている。品薄なのは需要があるということの裏返しでもあるのだが、フィルムは生ものなので、フィルムメーカーとしても急な増産はリスキーだと思っていると思う。
あと、写真フィルムがいつまで供給されるのかも不安だ。135(35mm)フィルムは私が想像していたよりも長く残っているし、値段も思っていたよりも上昇の具合が小さい。もっとはやくに値段がもっと高くなってはやくに廃れるかと思っていた。
イーロン・マスクみたいに資産があったら、Kodakのフィルム部門を買収してコダクロームプロジェクトとか打ち出すんだけどなぁ。誰が得するんだという案件だが。
ということで、ペンタックスのフィルムプロジェクトは、カメラの写りなどの性能と値段の設定が難しくて、ちょっとでもずれると売れなくて頓挫してしまうリスキーな点が心配だ。フィルム供給も他社に依存しているのでこれもリスキーだ。心配だなぁ。ペンタックスには生き残ってもらいたいというか、リコーのカメラをもっと大事にしろ!
写真は記事とは関係ない。
【写真1】伝通院(東京都文京区小石川):Nikon Z6、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8(CONTAX G用)、F5.6、1/160秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(4370K)、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 手ぶれ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Jpegからリサイズのみ、K&F Concept KF-CGZマウントアダプター(コンタックスGマウントレンズ → ニコンZマウント変換)、シグマ光機球面平凸レンズ / SLB-50-1500PM(可視光域マルチコーティング)
小石川伝通院は、徳川将軍家の菩提寺のひとつで浄土宗のお寺。江戸時代から火事で何度も焼けているそうだ。永井荷風や幸田露伴がこの近くに住んでいたようだ。夏目漱石も一時期この近くに住んでいたらしい。文学作品にも伝通院はたくさん扱われている。
【関連追記:2026年2月13日】
ニコンD610 + Ai Nikkor 35mm F2S作例その1 ― 2026年02月10日にも伝通院の写真と関連記事がある。
【関連追記ここまで】
なお、この作例は珍しくゴミが写っている。ただし、左側の半円で示した部分はゴミではなく隣の工事現場のクレーンの先だ。真ん中ちょっと左に大きくボケたゴミがうっすらと写っている。このあと一旦電源をオフにした後の写真では映り込んでいないので、ニコンZ6のゴミ取り機能は一応働いていると思う(電源オンオフにゴミ取り機能を連動させているので)。
KODAK PROFESSIONAL GOLD 200フィルム 120が25年ぶりに復活 ― 2022年03月26日 00時00分00秒
タロウカジャ 様から戴いた情報で、KODAK PROFESSIONAL GOLD 200フィルムの120タイプが25年ぶりに復活したということだ。タロウカジャ 様情報ありがとうございます。
https://imaging.kodakalaris.com/photographers/film/color
Kodak Moments Announces New 120 Format Gold 200 Film
KODAK GOLD 200 Film TECHNICAL DATA
Kodak Professional Gold 120 FAQs
日本の販売会社の情報を探してみたのだが見つからなかった。
コダックアラリス プレスリリース
Kodak Professional Gold 200 120は、ヨドバシカメラなどの日本の販社を通した販売はまだなされていないようだが、アメリカなどから輸入した販売ルートでもう日本国内で手に入るようだ。Kodak Alaris Japanしっかりしてくれ。
Thunderbirdで@asahi-net.or.jpと@***.email.ne.jpとを併存させる ― 2019年11月19日 00時00分00秒
またまたWindows10移行の話ですまん。もう少しで終わるので(笑)。
Windows7で使っていたWindows Live Mail 2012は2017年でサポートが終わっているので、Windows10ではThunderbirdを使うことにしたことは既に書いた。
Windows10移行はメールの移行がネック ― 2019年11月12日
Windows Live Mail 2012の後継はThunderbirdにした ― 2019年11月14日
Windows Live Mail 2012でできていてThunderbirdで設定で引っ掛かったのは、アサヒネットのマイメールサービスだ。
アサヒネットのマイメールサービスとは、(example)@asahi-net.or.jp(または(example)@asahinet.jp)以外に(example2)@(example3).email.ne.jpというアドレスが持てるというサービスだ。一つ目のemail.ne.jpは無料で、2個目以降は1個につき100円/月となっている。
この(example)@asahi-net.or.jpと複数の(example2)@(example3).email.ne.jpとは、メールアドレスは異なるが、アカウントは同じものとなっている。これがThunderbirdのアカウント設定で引っ掛かってしまう。
具体的には「受信メールサーバの設定がすでに存在しています。」となって、アサヒネットで同じアカウントで別メールアドレスのものがThunderbirdでメールアカウントの追加ができないのだ。同じアカウントだけど別アドレスなんだから自由に設定させろよ。
メールの受信だけなら別アドレスのアカウント設定ができなくても困らない。同じアカウントなので、(example)@asahi-net.or.jpと複数の(example2)@(example3).email.ne.jpは一度に受信される。それをメッセージフィルタ(メールルール)でアドレスごとに別フォルダに分ければよいだけだからだ。
問題は、それだとメールアドレスごとに返信するときに困る。アカウントで一つのアドレスたとえば(example)@asahi-net.or.jpで受信してフォルダ分けしているわけだから、返信すると送信者のメールアドレスが(example)@asahi-net.or.jpになってしまう。(example2)@(example3).email.ne.jpに来たメールは(example2)@(example3).email.ne.jpで返信したい。当たり前だ。
Windows Live Mailでは、(example)@asahi-net.or.jpと複数の(example2)@(example3).email.ne.jpとをアカウント設定できたので、メールルールで振り分けした先から返信するとそれぞれのメールアドレスで返信ができた。それがThunderbirdでは同じアカウントだからと設定させてくれないのだ。余計なお節介機能だ。
検索したら、Thunderbird 『受信メールサーバの設定がすでに存在しています。』 対応策についてに書かれていた。情報ありがとうございます。
受信サーバのアカウント名が同じ設定を複数許さないのがThunderbirdなので、同一アカウントの2個目以降のメールアドレスは、受信サーバのアカウント名にデタラメのアカウント名を入れるというのが解決策のようだ。受信サーバのアカウント名にデタラメを入れると、送信サーバの方も自動的に同じものにされてしまうが、受信サーバのアカウント名をデタラメにしてから、送信サーバの方を本当のアカウント名に直せばよい。受信サーバのアカウント名を触るとまた送信サーバのアカウント名も変わってしまうので、もう触らない。
以上の設定にして、同一アカウントの2個目以降のアドレスのアカウントのサーバ設定では「新着メッセージがないか起動時に確認する」「新着メッセージがないか〇分ごとに確認する」「新着メッセージを自動的にダウンロードする」のチェックを外す。
そうすると同一アカウントの1個目のメールアドレスで全部のメールアドレス分を受信するので、メッセージフィルタで2個目以降のメールアドレスの受信トレイなどに移動させる。こうすると、各メールアドレスの受信トレイにきれいに分配されて、各受信トレイのメールから返信した場合にはそれぞれのメールアドレスから返信したことになる。
同一アカウントの2個目以降のメールアドレスの受信サーバのアカウント名にデタラメのアカウント名を入れるというのがポイントだった。これは気づかないよなぁ。というか、Thunderbirdの融通の利かない新規メールアカウント追加はなんとかならないのか。Windows Live MailやOutlookExpressって無料で結構有能なメーラーだったんだなぁ。それに比べて有償なのに使えないOutlook…。何十年たってもほとんど進化していないというかOutlook ExpressやWindows Live Mailに追い付いていない。なんだかなぁ。
【関連追記:2019年11月19日】
SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25を2個購入 ― 2019年11月11日
まずはレッツノートCF-SX2をWindows10にアップグレード ― 2019年11月12日
Windows10移行はメールの移行がネック ― 2019年11月12日
Windows Live Mail 2012の後継はThunderbirdにした ― 2019年11月14日
非AFTのHDDからSSDにクローンしたらアライメントがずれてた ― 2019年11月18日
Dell Vostro430もWindows10にした ― 2019年11月19日
【関連追記ここまで】
【写真1】筒香嘉智選手のベイスターズの旗(2019年11月横浜市中区伊勢佐木町)::Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、JPEG撮って出し画像をPhotoshop Elements 6.0でリサイズ
【写真2】筒香嘉智選手のベイスターズの旗(2019年11月横浜市中区伊勢佐木町)::Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6.0でDNGから現像(HDRとWBを調整した)、Photoshop Elements 6.0でリサイズ
筒香嘉智選手は現在ポスティングシステムを利用してのメジャーリーグ移籍を模索中なので、このベイスターズのユニフォームを着た旗(フラッグ)はもう見られなくなるだろう。寂しくなるが、メジャーリーグで活躍してくれればうれしい。
今回からリサイズに使うソフトウェアは、Adobe Photoshop Elements 5.0からPhotoshop Elements 6.0になった(古っ)。後で報告するが【追記:2019年11月27日】(Dell Vostro430もWindows10にした ― 2019年11月19日参照)【追記ここまで】、デスクトップPCの方もWindows10にしたらPhotoshop Elements 5.0が起動エラーで使えなくなってしまったのだ。※ Photoshop Elements 6.0だとWindows10でも動いているようなので、今回からPhotoshop Elements 6.0でリサイズしている。Photoshop Elements 5.0は、Windows7 64bitでもXP SP3互換モードでなんとか動いていた感じだが、Photoshop Elements 6.0はWindows10で普通に動いているようだ。個人的にはPhotoshop Elements 程度の機能のアプリケーションで十分だ。
※【追記:2019年11月27日】Windows10でPhotoshop Elements 5.0が起動しなくなるのは、最大化したままPhotoshop Elements 5.0を終了するからなのだそうだ。Dell Vostro430もWindows10にした ― 2019年11月19日参照。【追記ここまで】
【追記】といいつつ、なんか画像が日陰で暗いのでSILKYPIX Developer Studio 6.0でDNGから現像(HDRとWBを調整した)してみた【写真2】。1枚目の方がGRで撮った写真っぽいのだが(おそらくリバーサルフィルム、それもコダクロームを目指していると感じている)。実際、GRの撮って出しJPEGとSILKYPIX Developer Studio 6.0の「フィルム調K」は発色が似ている。
コダックのロゴが入ったiPhone11シリーズ用ケース “コダクローム”ロゴも ― 2019年10月01日 00時00分00秒
コダックのロゴ(“コダクローム”ロゴも)が入ったiPhone11シリーズ用ケースが発売なのだそうだ。
コダックのロゴが入ったiPhone11シリーズ用ケース
“コダクローム”ロゴも(デジカメWatch)
いいですなぁ。iPhone11用しかないところが残念。まあandroidは無数に機種があるからなぁ。せめてステッカーとか発売してくれないかなぁ。そうしたら三脚とか脚立に貼るから。
しかし、ここまでKodachromeが愛されているのなら、Kodachrome復活とかないのかなぁ。あの保存性に拘りたいのだ。
ちなみに、冷蔵庫に未使用のPKRとかKLとかが数本入ったままだ。もうコダクロームを現像できる現像所がないのでただのコレクションになってしまっている。
写真はスマホケースではなく、コダクローム(Kodak Kodachrome 64 PRO(PKR) and Kodachrome 200(KL) 135-36ex)。
Kodak Ektachrome E100の作例その2 ― 2018年11月26日 00時00分00秒
その1から間が空いてしまった。すまん。コメントのお返事はお待ちください。m(_ _)m
今度は、曇った(泣)Ai Nikkor 20mm F2.8S(AI Nikkor 20mm f/2.8S)の作例だ。
【写真1枚目】称名寺阿字ヶ池反橋(横浜市金沢区):Nikon F100、Ai Nikkor 20mm F2.8S(曇りあり)、F8AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Kodak Ektachrome E100、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)
横浜市金沢区にある称名寺の阿字ヶ池の反橋だ。北条実時が開基した寺だ。北条実時は、日本最古の武家文庫である金沢文庫を設けたとして有名だ。現在、金沢文庫の資料は、称名寺の隣にある神奈川県立金沢文庫に収蔵されている(北条氏滅亡後かなり散逸したらしいが)。
レンズが曇っているので、画像はいまひとつシャープではないが、コダックエクタクロームE100の色味などの参考に見て欲しい。
空の色がかつてのコダックのナチュラル系リバーサルフィルムのブルーとは違って、富士フイルムのリバーサルフィルムの空の青さに近い感じだ。
Kodak エクタクローム100プラスプロフェッショナル(EPP) ― 2006年04月04日参照
私は富士フイルムのアスティア100F(ASTIA 100F)やセンシアIII(Sensia III)などが好みだったので、この空の青さは好みだ。ただ、このコダックエクタクロームE100は、アスティアやセンシアよりも硬調だ。アスティアやセンシアはリバーサルフィルムにしてはかなり軟調だったのだ。EPPの軟調とE100の空の青さを合わせたのがアスティア100Fだった感じ。総合すると、エクタクロームE100は、富士のプロビア100Fの彩度を少し落として少しだけ軟調にした感じというべきか。もっと軟調だったらアスティア100Fの代わりになったのになぁ。これだったら値段の安いプロビア100Fを買う人の方が多いと思う。エクタクロームE100の元になったエクタクロームE100Gが、プロビア路線だったので、仕方ないのかなぁ。もうちょっと棲み分けして欲しい。
【写真2番目】称名寺阿字ヶ池・反橋・平橋・金堂(横浜市金沢区):Nikon F100、Ai Nikkor 20mm F2.8S(曇りあり)、F8AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Kodak Ektachrome E100、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)
アスティア100F(ASTIA 100F)やセンシアIII(Sensia III)だったら左右の暗部がもう少し明るく写るところだ(Ai Nikkor 20mm F2.8S自体が硬調のレンズなのでそこも含み置きくだされ)。スキャン画像なので、いじればアスティア風にもできるが、ここではライトボックスで見た感じに近いようにスキャンした。暗部も階調が失われているわけではないので、ちゃんとしたスキャナでスキャンすればアスティアのようにもできるフィルムだと思う。もうちょっと明るくスキャンしてもよかったかなぁ。
【写真3番目】称名寺参道の地蔵菩薩石像(横浜市金沢区):Nikon F100、Ai Nikkor 20mm F2.8S(曇りあり)、F8AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Kodak Ektachrome E100、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)
ちなみに曇ったAi Nikkor 20mm F2.8S(AI Nikkor 20mm f/2.8S)は逆光だとこんな感じ(泣)。お地蔵さんからオーラが出ているのが写る(違)。
なお、曇ったAi Nikkor 20mm F2.8S(AI Nikkor 20mm f/2.8S)は、今現在ニコンの修理センター(横浜市鶴見区)で修理中だ。
【関連】
KodakがEKTACHROME全終了か ― 2012年03月02日
コダックのリバーサルフィルム「エクタクローム(Ektachrome)」が復活! ― 2017年01月06日
Kodak T-MAX3200(TMZ)が復活・流通 ― 2018年04月03日
KODAK EKTACHROME フィルム E100 販売再開 ― 2018年10月09日
コダックの再生産フィルム「EKTACHROME E100」が10月26日に発売 ― 2018年10月19日
EKTACHROME E100の出荷通知が来た! ― 2018年10月25日
復活のEKTACHROME E100が届いた! ― 2018年10月26日
Ai Nikkor 20mm F2.8Sレンズが曇った ― 2018年11月11日
Kodak Ektachrome E100の作例その1 ― 2018年11月17日
【関連追記:2018年11月29日】
Ai Nikkor 20mm F2.8Sはレンズ全交換\(^o^)/ ― 2018年11月29日
Kodak Ektachrome E100の作例その1 ― 2018年11月17日 17時07分00秒
コダックがリバーサルフィルムをやめてから約6年後の先月に復活させた、Kodak Ektachrome E100の現像が上がってきて、スキャンも終わった。お待たせしました。【追記】なお、ヨドバシカメラでの135-36スリーブ現像料金は、税込864円(KJイメージング扱い)だった。富士のリバーサルの場合は135-36スリーブで税込874円(富士フイルム純正処理扱い)だったので、10円安い。【追記ここまで】
【写真一番上】みかん:Nikon F100、Ai Nikkor 35mm F2S、F5.6AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Kodak Ektachrome E100、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)
晴れの日の夕方に撮ったもの。コダックエクタクロームE100は、派手派手系ではなく、ナチュラル発色系のようだ。富士フイルムのリバーサルフィルムが派手派手傾向なので、棲み分けとしても、また以前からのコダックリバーサルユーザーとしても、この忠実系の発色は歓迎だろう。ただ、かつてあったEPP(Ektachrome 100 Plus)とかEPN(Ektachrome 100 Professional)よりは派手目。
【追記】Kodak エクタクローム100プラスプロフェッショナル(EPP) ― 2006年04月04日参照。
Ai Nikkor 35mm F2Sレンズは、ニコン スーパーインテグレーテッドコーティングが施されたものを新品で買ったもの(いつ買ったか失念してしまった。このブログ開始時の2005年には所有していた。保証書を確認してみよう)。Ai Nikkor 35mm F2Sというレンズの発色はもともと派手なものではない。かといって、地味というわけでもない。レンズも忠実系という感じか。
【写真上から2番目】Kodak Ektachrome E100の潜像情報。Kodak E100と0041011という番号がある。
【写真上から3番目】黄金町バザール2018:Nikon F100、Ai Nikkor 35mm F2S、F5.6AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Kodak Ektachrome E100、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)、タングステン光源下
【写真上から3番目】は、2018年9月21日から10月28日まで、京浜急行黄金町駅付近(横浜市中区黄金町・初音町付近、ただし黄金町駅自体は横浜市南区にある)で開催されていた黄金町バザール2018というアートフェスティバルの作品。タングステン光源下ではこのような発色。このフィルムの国内発売日は10月26日だったので、ギリギリ撮影に間に合った。
【写真上から4番目】横浜黄金町・末吉橋旭橋から大岡側上流方向を望む:Nikon F100、Ai Nikkor 35mm F2S、F2開放AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Kodak Ektachrome E100、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、マルチサンプルスキャニング×4、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)
【訂正・関連追記:2023年4月13日】
【写真上から4番目】のキャプションに末吉橋とあったが、正しくは旭橋でした。お詫びして訂正します。サイバーグラフィックスが社名を変更、創業時の「オリエンタル写真工業」に ― 2023年04月13日(末吉橋上からの2023年4月撮影の作例:Nikon Z6,NIKKOR Z 24-70mm f/4 S)と両作例を比べて景色が違うのでよく調べたら、2018年のこの記事の撮影場所が間違っていたことに気づいた。【訂正・関連追記ここまで】
【さらに追記:2023年4月13日】
E100の作例を追加。
映画『スローなブギにしてくれ』のさち乃(浅野温子)実家撮影場所 ― 2023年04月13日
【さらに追記ここまで】
【写真上から4番目】は、暗部の階調を忠実にスキャンするためにマルチサンプルスキャニング×4機能を使用した。って書いてる途中でまたFirefoxのタブが閉じてしまった。なんなの、これ。疲れているとミスが多いなぁ。今回はメモ帳に書いてるから大丈夫だ。
Ai Nikkor 20mm F2.8Sの方の作例は次回に。曇っているレンズだが、意外とまともに写っていた。まあハロみたいなのが出ている写真もあるんだが(泣)。
【関連】
KodakがEKTACHROME全終了か ― 2012年03月02日
コダックのリバーサルフィルム「エクタクローム(Ektachrome)」が復活! ― 2017年01月06日
Kodak T-MAX3200(TMZ)が復活・流通 ― 2018年04月03日
KODAK EKTACHROME フィルム E100 販売再開 ― 2018年10月09日
コダックの再生産フィルム「EKTACHROME E100」が10月26日に発売 ― 2018年10月19日
EKTACHROME E100の出荷通知が来た! ― 2018年10月25日
復活のEKTACHROME E100が届いた! ― 2018年10月26日
Ai Nikkor 20mm F2.8Sレンズが曇った ― 2018年11月11日
【関連追記:2018年11月26日】
Kodak Ektachrome E100の作例その2 ― 2018年11月26日
【関連追記:2018年11月29日】
Ai Nikkor 20mm F2.8Sはレンズ全交換\(^o^)/ ― 2018年11月29日
【追記:2018年11月21日】
Nikon Scan 4のダウンロード先は以前とは違っていて、現在は以下のようになる。
Nikon Scan 4 Ver.4.0.3 (Windows 用) ソフトウェアのダウンロードについて
Nikon Scan 4 Ver.4.0.2(Macintosh)アップデータソフトのダウンロードについて
なお、ニコン、フィルムスキャナ(Nikon Scan 4.0.3)のWindows 7対応確認キター!(追記あり) ― 2010年02月15日も参照。
ニコンのサイトはときどき全面入れ替えになって、以前のURLではアクセスできなくなってしまうので厄介だ。ニコンのサイト内検索もうまくヒットしないことが多い。Google検索で探して、ニコンのサイト内検索でヒットするワードを探り当てる必要がある。Nikon Scanに関していえば、Q&Aの「製品またはトピックの絞り込み」で製品をSUPER COOLSCAN 5000 EDなどのフィルムスキャナーを選んでも出てこないし、「ソフトウェア」の選択肢にNikon Scanはない。しかし、Q&A内にNikon Scanに関する内容は"scan"で検索すると40件ヒットする。嫌がらせなのか、間抜けなのか判断に苦しむ(笑)。【追記ここまで】
Ai Nikkor 20mm F2.8Sレンズが曇った ― 2018年11月11日 00時00分00秒
荒野の故障ブログへようこそ(泣)。
コダックEktachrome E100の作例を、ニコンF100で撮っている。
最初、ニコンF3にエクタクロームE100を詰めて作例を撮ろうとしたら、ASTIA 100Fを入れたままだったのに気づいた。バイクで長野県川上村に行くときに持って行こうとASTIA 100Fフィルムを詰めたのだが、重いので出かける直前に玄関に置いて行ったのだった。
それでコダックエクタクロームE100は、CONTAX G1に詰めて作例を撮ろうとしたら、CONTAX G1の電池が切れている。CONTAX G1って使っていなくても電池がかなり減るのだ。しかも電池はCR2という高くてしかもコンビニには置いていない種類の電池だ。CR2のストックもないようなので、G1は持って行けない。
仕方なくF100にAi Nikkor 35mm F2Sを付けて、コダックエクタクロームE100を詰めた。
作例を撮っていたら、画面がフレアっぽくてピントの山が分かりにくい。よく見ると、アイピースマグニファイアDK-17Mが汚れている。拭くものを持っていないので、その日は我慢して撮った。帰宅してDK-17Mの汚れを掃除した。
次の撮影機会にレンズをAi Nikkor 20mm F2.8S(AI Nikkor 20mm f/2.8S)に交換して持って行った。そうしたら、また画面がフレアっぽい。おかしいな、マグニファイアは掃除したのに。我慢してエクタクロームE100を撮り切った。
帰宅してF100を点検してみたが、ファインダーに曇りはない。スクリーンをE型からB型に交換してみたが、Ai Nikkor 20mm F2.8Sを付けるとフレアっぽい。
Ai Nikkor 20mm F2.8Sを蛍光灯にかざして見てみるが、よく分からない。このレンズはものすごいレトロフォーカス型なので、後ろ玉は小さいのだ。
LEDのヘッドランプを持ってきて、前玉側から照らしてみた。あらら、曇ってますわ。しかも前玉の表面とか後ろ玉の表面じゃなくて、どこか真ん中のレンズが曇っているようだ。【写真上参照】
ちなみに、曇っていないAi Nikkor 35mm F2SをLEDヘッドランプで照らした場合は【写真下】のような感じ。埃は少し入っているが、曇ってはいない。(なお、レンズの写真はRicoh GRで撮影した)
ということは、Ai Nikkor 35mm F2Sで撮った作例はちゃんと撮れているが、Ai Nikkor 20mm F2.8Sで撮った作例はファインダーで覗いたとおりの幽玄の世界なわけだ(泣)。
ということで、エクタクロームE100は現像中なのだが、作例にはあまり期待しないでくだされ(泣)。
Ai Nikkor 20mm F2.8Sは清掃に出すつもり(泣)。このレンズは2000年の暮れに新品で購入して以来一度もメンテナンスを受けていないので、修理に出すよい機会だ、と日記には書いておこう(笑)。ちなみにAi Nikkor 20mm F2.8Sは、"AI Nikkor 20mm f/2.8S"という表記で現行品である。当然、修理部品保有製品一覧表にも載っている。しかし、マニュアルフォーカスレンズの修理部品保有製品一覧表に載っているものは、いまや少ないですなぁ(泣)。
インターネット上での修理見積りは、「レンズ汚れの清掃」だとしても、「レンズカビの清掃」だとしても、
技術料 13,100円
部品代 9,600円
合計 22,700円
だそうだ(泣)。なお、ニコンイメージングプレミアム会員特典として10%割引が適用される。
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復活のEKTACHROME E100が届いた! ― 2018年10月26日 00時00分00秒
コダックの復活リバーサルフィルム、EKTACHROME E100が届いた。
arayo-too様の情報によると、次回出荷は12月中旬とのこと。
まだ、ヨドバシドットコムやビックカメラには在庫があるようなので、お急ぎの方はどうぞ。
コダック Kodak エクタクロームE100 135-36枚撮(ヨドバシドットコム)
コダック
エクタクローム E100 135-36枚撮り(ビックカメラ.com)
【追記:21:40】
ヨドバシカメラはドットコムと店舗とも在庫無しになったようだ。ビックカメラは.comと極一部の店舗に在庫あり。なお、アメリカのB&Hでも"Back-Ordered Expected availability: Beginning of Dec 2018 "となっている( Kodak Professional Ektachrome E100 Color Transparency Film (35mm Roll Film, 36 Exposures) )。【追記ここまで】
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EKTACHROME E100の出荷通知が来た! ― 2018年10月25日 00時00分00秒
コダックの再生産フィルム「EKTACHROME E100」が10月26日に発売 ― 2018年10月19日で紹介したEKTACHROME E100の出荷通知がヨドバシドットコムから来た。明日中には手に入るようだ。
しかもいつもの日本乳便もとい日本郵便じゃなくてヤマト運輸で来るようだ。これだとお届け時間を変更できるので便利だ。ヤッター\(^o^)/
楽しみ。
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【関連追記ここまで】
川上牧丘林道に行ってきた(その1) ― 2018年10月23日の続きはもう少しお待ちくだされ。m(_ _)m



















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