DOMKE F-2 (チョコレートブラウン)2010年04月21日 00時00分00秒

DOMKE F-2(チョコレートブラウン)、Billingham HADLEY(カーキ)

カメラバッグネタである。DOMKE(ドンケ)のF-2を少し前に買った。色は限定色のチョコレートブラウンがまだ残っていたのでそれにした。チョコレートブラウンは限定色で残り僅からしいのだが、ニコンダイレクトでニコンオリジナルのものがチョコレートブラウンで限定無しで売られている。

最初ニコンダイレクトで買おうかと思ったのだが、少し高い。Nikonの文字も大きすぎる。「後藤研究室」とか漢字で入っているのならネタで買ったかも知れないが(笑)。ニコンのは高い分、オリジナルポーチがついている。このポーチはドンケF-901だと思うのだが、ドンケF-901の通常品には少なくとも現在はチョコレートブラウンはないようなのでF-901のチョコレートブラウンが欲しい人はニコンダイレクトの方で買うのがいいだろう。私はF-901は要らないので銀一扱いのものを実店舗で買った(銀一扱い以外に並行輸入のものがある)。
Nikon x DOMKE プレミアムカメラバッグ(F-2モデル)(ニコンダイレクト)
DOMKE(ドンケ) F-2 チョコレートブラウン【限定カラー】(GIN-ICHIオンラインショップ)

ドンケF-2を買うまでは、リュック(ザック)にエツミかなにかのクッションボックスをいれたり、Billingham(ビリンガム)のHADLEY(ハドレー)を使っていた。

ビリンガムのハドレーはスーツにも似合う感じでいいのだが、あまりカメラやレンズが入らない。特に一眼レフはレンズを付けたままボディを入れるのは難しい。ただ、高さがあるので、Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW>などは縦にすっぽり入る。ハドレーを使って交換レンズをたくさん持っていくときは、ボディはバッグにしまわないような使い方をしていた。これだと雨の時とか撮影後に困るのであった。

それで主に Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW>を持っていくような撮影の場合用にドンケのF-2を買うことにしたのだ。F-2はハドレーに比べて背が低く横幅もそう大きくないのにかなりカメラやレンズが入る。ポケットが多いし、形が固定でないからだと思う。ビリンガムのハドレーだとバッグの形に合うように入れないといけないのだ。ビリンガムのハドレーはどちらかというとレンジファインダーカメラシステム用の感じだ。

DOMKE F-2、NikonF100 + Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF) 、Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW>and Films

ドンケのF-2はクッションボックスを端に寄せるとNikon F100にAi AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF) を付けたままでも入るので重宝する。ただ、Nikon F100にAi AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF) を入れるところは底以外にはクッションはないのだが。

DOMKE F-2、Nikon F100 + Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF) 、Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW>、Nikon SB-28、CONTAX G1+ Biogon T* 21mm F2.8 + GF21mm

ただ、付属のクッションは田の字の仕切りが固定なので、Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW>を入れると他の部分にレンズが入らなくなる。それでリュックに入れて使っていたクッションボックスと組み合わせて使うことが多い。

色をチョコレートブラウンにしたのは、その色がよさそうだと感じたのと、ハドレーがカーキなので違う色にしたかったからだ。

ドンケF-2のポケットは、蓋(本体フラップ)の裏に1つ(ジッパーあり)、両サイドに1つずつ(蓋あり)。両サイドのポケットはレンズを付けないボディ(F100やF3など)がそれぞれ入るぐらいの大きさがある(ただし蓋のロックはベルクロのみ)。前に細長いポケットが2つ(蓋なし)、【追記1】その両脇にペンを入れるような細長いポケットが2つ【追記ここまで】。身体側に雑誌や新聞が入るようなポケットが1つ(蓋なし)。
【追記2】*追記1のポケットはkgr2007様に教えて戴くまで気づいていませんでした。kgr2007様ありがとうございます。【追記2ここまで】

ドンケF-2の不満点としては、蓋に付いた金具だろう。外しにくいし、蓋の開閉時に中身の機材に当たりそうになる。外してしまおうかとも思うがそうすると蓋のロックがベルクロ(マジックテープ)のみになるので不安だ。気をつけるしかないのか。クッションが弱いとかは気にならない。ザックの中にキルティングポーチに入れて持ち歩くのと大差ないので。

DOMKEの読みは日本では「ドンケ」だが、これを決めた銀一の人は偉い。鈍器になるのを避けたらしいのだが、今となっては安売りの「ドン・キホーテ」の通称が「ドンキ」でイメージがアレなので(笑)。

ドンケ(DOMKE)についてはこのあたりに詳しい説明がある。
DOMKE(ドンケ)取扱い開始にあたって(carryingcase.net)
Carryingcase.net:DOMKE(ドンケ)のバッグ(carryingcase.net)
連載開始記念【拡大版】デジカメアイテム丼 ~伝説的カメラバッグ「Domke」秘話(デジカメWatch)

【関連追記】
Nikon x DOMKE プレミアムカメラバッグ(F-2モデル)9月19日発売 ― 2009年08月21日

【関連追記:2011年3月26日】
DOMKEカメラバッグのプラスチック製吊り具の恐怖 ― 2011年03月26日

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