CAMERA magazine no.122010年04月20日 00時00分00秒

CAMERA magazine no.12

今日はカメラ雑誌の発売日だ。昼に本屋さんでいくつか手に取ったのだが、買いたいと思う雑誌はなかった。以前はよく買っていたアサヒカメラはもう何ヶ月も買っていない(岩合さんの猫カレンダーを買ったら2010年1月号のアサヒカメラが付録に付いてた-笑)。今月号(2010年5月号)のニューフェース診断室はリコーのGXRなのでちょっと興味があったのだが、テストしたレンズがRICOH LENS S10 24~72ミリF2.5~4.4VCだけだった。2本しかレンズ(リコーでは「カメラユニット」と呼んでいる)がないんだから、どうしてもう1本のGR LENS A12 50mm F2.5 MACROの方もテストしなかったのか。GR LENS A12 50mm F2.5 MACROが載っていれば買ったのに。予算無いんだろうな。負のスパイラル。

「築地仁のプレミアムレンズ描写論」の「カール ツァイス マクロプラナーT*100ミリF2.8」はいいなぁと思ったが、見開き2ページの記事だけで1冊買う気にはならない。

それで近くにあったCAMERA magazine no.12を手に取ったら、コシナのレンジファインダーカメラのファインダーの話が載っていて、コシナ技術顧問の木村和夫氏がミノルタ出身であることなど興味深い記事が載っていた。ハービー山口氏のポートレートもきれいだし、角の剥げたFM3Aブラックとリバースリングもいかすし、カメラマガジンを買うことにした。この雑誌、発売日が2010年2月28日でとっくに発売されていた雑誌なのだが。折り込みのプレゼント応募用ハガキの〆切は4月15日消印有効でもう終わっている(笑)。毎月発売されている雑誌でさえ発売された頃にはもう古い情報になっているような話題よりは、何ヶ月か前に発売された季刊誌を手にとって買うような時間感覚や製品サイクルであってほしいなぁ。

アサヒカメラ、デジタル方面にもいまいちだし、フィルム方面は最近無視されてるし、もう終わりが近いなと思った。マイクロフォーサーズの特集したって、マイクロフォーサーズを買うような「おしゃれ」な人たちはアサカメなんか手に取らないよ。相手にする人を間違ってるんだろうな。あるいは「おしゃれ」ではない人をマイクロフォーサーズに誘う作戦か。興味なし。どうして興味ないかは調べてね(笑)。ああ、ポンカメね。ポンカメは、絞り環が技術の発達を阻害するとかほざいてたオッサン(失礼―失礼なんだが自分の撮影に関わる死活問題なんでね、こんな言い草ゆるせませんな)がテストリポートに長年居座ってるから手に取ってないよ。人員入れ替えたら教えてね(笑)。不買運動継続中。

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