EPSON 「フィルムを奇麗にスキャンするために」2010年04月06日 00時00分00秒

EPSONの極める!プリントテクニック講座という連載に「第3回フィルムを奇麗にスキャンするために」という記事がアップされた。
プロセス1 まずは事前準備を行いましょう
プロセス2 EPSON Scan で設定を行いましょう
プロセス3 EPSON Scan で取り込む写真の色調を調整しましょう
プロセス4 スキャンして取り込んだ写真をプリントしてみましょう

フラットベッドスキャナの特定メーカーの説明なので、他機種を使う人には参考にならないようにも思える。しかし、

ヒント 「イメージタイプ」の「48bitカラー」はどんなときに使うのか?

「48bit カラー」に設定すると、「24bit カラー」の2倍の情報量で、写真を取り込むことができます。そのため、Adobe® Photoshop® Elements などで写真を補正する場合に、画質劣化を最小限に抑えることが可能です。

ただし、48bit カラーのデータに対応したソフトは限られており、ファイルサイズも大きくなるため、扱いが難しいというデメリットもあります。なお、通常は24bit カラーでも十分満足の行く仕上がりが得られるので、24bit カラーを選んでおけば問題ありません。

といった部分は他機種でも参考になる。ちなみに24bitは他機種では各色8bit、48bitは他機種では各色16bitと表現される場合もある。私はフィルムスキャンする場合は必ず48bit(各色16bit)でスキャンしている。EPSONのスキャナやプリンターに付属してくるAdobe Photoshop Elementsでも16bitが扱えるので、せっかくだから16bitでスキャンした方がいいと思う。Jpegにするときには8bitにせざるを得ないし、ブログでしか使わないというのであれば16bitは勧めないが。

トーンカーブなどは本中の基本だけれども、メーカーがちゃんと説明していることは少ない。機種個別の操作部分はどうでもいいけど、こういうフィルムスキャンやデジタル画像の調整に共通しているところの基本的な説明があるのは非常にいいことだと思う。

EPSONがいつまでもフィルムスキャンに拘ってくれることを願いたい。そして、ニコンがフィルム専用スキャナから撤退しつつあるときにエプソンがフィルム専用スキャナを出してくれたらいいなぁと思っている人も多いはずだ。頑張れ!エプソン!

ちなみにタイトルの表記だが、個人的には「奇麗」よりは「綺麗」の方が「きれい」に見えるし、「きれい」の方がもっといいと思う。

コメントをどうぞ(だみー)

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できますなぁんてね(笑)。こ れ は ダ ミ ー の コ メ ン ト 欄 で す 。 本 物 の コ メ ン ト 欄 は 右 下 の 「 コ メ ン ト 」 を ク リ ッ ク し て 一 番 下 に あ り ま す 。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

Google
WWW を検索 haniwa.asablo.jp を検索
asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索