熱血バイヤー コンパクトデジカメ編2010年04月08日 00時00分00秒

目黒川の桜(東京都目黒区):CONTAX G1(GD-1)、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F5.6AE、+1EV、Kenko L37 Super PRO、Kodak PORTRA 400VC、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED

日経トレンディネットで連載されている「オレが見つけた欲しいもの…細川茂樹の熱血バイヤー!」が、今回は「コンパクトデジカメ編」だ。
細川茂樹もついに“開眼”? チーム熱血バイヤーが官能のデジカメワールドへ誘う…コンデジ編

最初に苦言を呈しておくが、「コンデジ」という言葉はやめて欲しい。なぜかというと、「デジタルカメラ」という言葉を「デジ」で代表しているからだ。デジタルなのはカメラだけではない。それなのに「デジ」としてしまうところがおかしい。コンパクトなデジタルチューナーとかコンパクトなデジタル○○と区別がつかないじゃないか。「コンデカ」なら許してやろう(笑)。

「デートで観光スポットに行って記念写真を撮るなんてときに、やっぱりケータイカメラを出すより、もうちょっと高性能なデジカメを取り出すほうが男としてイケてるのかもね。そこでまたデジタル一眼とか出しちゃうと、引いちゃう女の子もいるかもしれないけど。一眼じゃ自分撮りもできないしね……」

デジタル一眼レフだから引いちゃうんじゃないかな。ここでMD-2付きのNikon F2とか出すと惹かれる女の子も多いかも(笑)。二眼レフとかだともうメロメロのはず(笑)。F5やF100だとそうはいかない。

一眼レフでも自分撮りは可能だ。超広角レンズを絞って近距離にピントリングを合わせて手を伸ばしてこちら向きにシャッターボタンを押す(あるいはセルフタイマー)。これでちゃんと自分撮りができるのだ。28mmぐらいの広角レンズでも可能だが、20mmぐらいの超広角レンズの方が画角が広いので二人とも入ってかつ被写界深度も深いので背景も何か分かるし画角が広い分手ブレも目立たない。失敗が少ない。Ai Nikkor 20mm F2.8S(Ai AF Nikkor 20mm F2.8Dも)は、画角の割りに値段も抑えられていてコンパクトでデートに持っていくのに悪くないぞ。小型のMFカメラに付けていくといいと思う。

ああそうだ、コンパクトデジカメの記事なんだった(笑)。気になるのはペンタックス「Optio W90」かなぁ。これ、ブラックとピスタチオグリーンしか色がないようなのだが、是非オレンジを加えて欲しいなぁ。アウトドアで使うときにブラックだと無くしやすい。グリーンにするならモスグリーンにしてほしかった。それじゃNikonosと変わらないか(笑)。目立たない色だというのなら、旧ドイツ空軍仕様のライカのようなブルーグレーとか(笑)。コニカの現場監督の色が実はそんな感じの色なのだ。って既存の防水カメラの色使いにかなり影響されているなぁ(笑)。でも明るいオレンジのものがあってもいいと思う。Optio W90はストラップが普通のものが付けられるようにしておいて欲しい。専用のストラップ取り付け部というのは、ストラップが消耗品なのでアクセサリーが供給されなくなったらストラップ無しになって困るのだ。他のを転用できない取り付け部だと本当にお手上げだ。Optio W90は幅広の取り付け部なので何とかなりそうだが、取り付け部が1箇所しかなさそうなのがイマイチかなぁ。ちゃんと両吊りできるようにして欲しい。使い方はユーザーが決めるのだ。

この、「オレが見つけた欲しいもの…細川茂樹の熱血バイヤー!」って家電の記事が多いのだが、毎回記事内容とは無関係な場所で撮影しているのがいいと思う。ああこんなところがあるのか、とロケハンの参考になる。予算が余分に掛かると思うがこのスタイルで続けて欲しい。


写真は記事とは関係ない。
目黒川の桜(東京都目黒区):CONTAX G1(GD-1)、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F5.6AE、+1EV、Kenko L37 Super PRO、Kodak PORTRA 400VC、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED

天気悪くて寒いのにものすごい人出。すぐに帰りたくなった(笑)。

コメントをどうぞ(だみー)

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できますなぁんてね(笑)。こ れ は ダ ミ ー の コ メ ン ト 欄 で す 。 本 物 の コ メ ン ト 欄 は 右 下 の 「 コ メ ン ト 」 を ク リ ッ ク し て 一 番 下 に あ り ま す 。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

Google
WWW を検索 haniwa.asablo.jp を検索
asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索