京セラ、コンタックスサロンとコンタックスクラブを2009年に終了(デジカメWATCH)2007年07月05日 00時00分00秒

ちょっと早めに更新。
京セラ、コンタックスサロンとコンタックスクラブを2009年に終了(デジカメWATCH)
だそうである。

京セラ(旧ヤシカ)はかつてカールツァイスと提携してコンタックス(CONTAX)ブランドの使用権を得ていた。京セラがカメラ事業から撤退してもまだコンタックス(CONTAX)のブランド使用権が残っているという。
【追記】How about the Future of the Contax Brand? (Carl Zeiss Camera Lens News Issue No. 22 September 2005)参照【追記ここまで】

コシナと協力して銀塩カメラやマニュアルフォーカスレンズを展開しているカールツァイスに早くCONTAXブランドを返してあげたらどうか、と思う。2009年にはCONTAXブランドの返還という方向に進めばいいのだが。いつまで契約が残っているのか知らないが、使わないなら名跡は返すべきだ。

この件と直接関係ないが、ああ早くCarl Zeiss Distagon T* 2/28 ZFを出しておくれ(笑)。

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私がよく言う「ニコンはレンズの○○環を無くすな」の○○とは?ツイッター@Haniwa_Japan参照

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