[西川和久のフォトジェニック・ウィークエンド] 5月号【石田エミ + ニコン D40x】4週目(デジカメWATCH)2007年06月01日 00時00分00秒

今回は、[西川和久のフォトジェニック・ウィークエンド] 5月号【石田エミ + ニコン D40x】4週目(デジカメWATCH)だ。

石田エミちゃん、お目目ぱっちりでいいですな。あっ、そういう話題じゃなかった(笑)。副題が「~ボディにマッチした単焦点レンズが欲しい!」なので、取り上げたのだった。

ほかは特に気になる部分もなく、価格を考えると十分納得のカメラだ。ただD40の時にも書いたが、24~85mmと言った一般的によく使われる画角の単焦点レンズにAF-S対応製品がなく、事実上ズームレンズしか選択できないのが残念。更にボディがコンパクトなので、今回のような明るいズームレンズでは、大き過ぎてバランスが崩れてしまう。今後も低価格機をこの路線で行くのなら、カメラにマッチする単焦点レンズは是非とも開発していただきたいと思う。

たしかにコンパクトで軽量のボディにあう単焦点レンズがほしいところだ。とくにボディ内モーターが廃止されたD40/D40xではレンズ内モーターのAF-Sレンズの単焦点レンズが欲しいところだろう。しかし、AF-S化すると同時にGタイプ化されて絞りリングを廃止されても困るなぁ。AFレンズにしかないスペックのレンズでGタイプ化されると使えないカメラが出てきてしまう。Ai AF Nikkor 85mm F1.4DなんかはGタイプ化されると困る(早く買ってしまえばいいのだが-笑)。

DXフォーマットにあった単焦点レンズが欲しいと前から書いているのだが、それと、現行のAFレンズのラインナップを一新するのとはなかなか微妙な関係だ。AF-S DX Nikkor 18mm F3.5Gなんていうのを追加するのは大賛成だが、18~85mmあたりのフルサイズ用単焦点レンズをGタイプ化するんだったらちょっと困るなぁ。まあでもなくなったら中古買えばいいのか(笑)。どうでもいいや(笑)。と、最近ニコンのデジタル一眼レフに興味を失いつつあるのであった(爆)。

【追記】
中古、ということで、今日6月1日(金)から6月6日(水)まで、東京・渋谷の東急百貨店東横店で開催される「第10回 世界の中古カメラフェア」を紹介しておく。別に関係者でもないしお金もらったりしているわけでもないが(笑)。単に今回は行けそうだ、ということで笑)
http://salus.jp/ensen/detail/18104.shtml
中古カメラ市って、公式のHPみたいなのがないから紹介するのに困る。デパートの公式サイトはあまり詳しく書いてないし。ちなみに上記SALUS(サルース)というのは東急沿線で配っている東急系の情報紙。

コシナ、Planar T* 1.4/50を値上げ2007年06月04日 00時00分00秒

コシナは、Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZFレンズ(ニコンFマウント)とCarl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZSレンズ(M42マウント)の価格改定(値上げ)を告示した。いつ告示されたのか分からないが少し前のようだ。
カールツァイスT*交換レンズPlanar T* 1.4/50価格改定のお知らせ(コシナ)

● 改定日 2007年6月20日(金) 工場出荷より
● 改定内容
   Planar T* 1.4/50 ZF,ZS
   旧 希望小売価格 (税別) \56,000
   新 希望小売価格 (税別) \59,500

税込だと、\58,800が\62,475になる。

以前デジカメWATCHの記事でも書かれていたが、50mm F1.4はツァイスのこのシリーズの中でもお得感の強いレンズであったので、コスト的にきつかったのだろうか。歩留まり悪いレンズだったりして(笑)。

もう何度も書いていて嫌になるのだが、コシナのサイトは内容を画像(GIF)で書くのはやめて欲しい。検索に掛からないし、コピーアンドペーストもできないし、読み上げソフトでも読んでくれない(しかもaltが空欄)。そういうのをわざと狙って不祥事のお詫びを画像で告示するのが流行っているが、今回の値上げは不祥事に準ずる知られたくないけど告示せざるを得ないものに該たるのかもしれない。告示に日付が入っていないのも不満。またこういうお知らせの一覧もない。三流以下だ。

駅前探険倶楽部SS2007年06月05日 00時00分00秒

富士山(東海道新幹線車内から):GR DIGITAL、28mm相当、1/270sec、F7.1、ISO64、-0.3EV、プログラムAE

久々のザウルスネタ。

Zau×ザウ@Zaurusマニアさま経由でFedoraとヒドラさま経由で、
駅前探険倶楽部SSの話。

「駅前探検倶楽部乗り換え案内」という東芝(今はその子会社)がやっている(無料の)路線検索サービスがあって、わたしは周囲がまだ「駅すぱあと」を使っていた10年ぐらい前から「駅前探検倶楽部」を利用していた。今となっては当たり前だが、これはダイヤなどの情報がすべてサーバー側に最新状態であってしかもおおよその乗り換え時間ではなくて何時何分に着いて何時何分発の電車に乗り換えると正確に出るので重宝していた。時代は常時接続になり、携帯からのアクセスも増えたようだ。

しかし、ブックマークしていたhttp://www8.ekitan.com/norikae/Norikae1Servletのページが画像で出発駅・到着駅を指定できるようになって、回線やPCのスペックによっては重過ぎるようになってきた。http://ekitan.com/の方から検索すると上のページをエスケープできるので、しょぼいPCやザウルスでは駅探のトップページから検索していた。

それでも最高で128kbpsのPHS回線(KWINS)を使っているザウルスで電車の中から検索すると、場所とスピードによってはなかなか検索結果が返ってこなくてイライラすることがあった。画像の装飾やレイアウトなどのデータが余分なのであった。携帯向けのサイトもあるのだが、それはiモードやEZwebなどからしかアクセスできないので、ザウルスからはPC向けのページを使うしかないと思って我慢していた。

そこで駅前探険倶楽部SSですよ、奥さん!
シンプルで必要な情報はPC向けと同じだけ提供されている。これだ、これですよ!

駅前探険倶楽部SSを知る前は、Googleモバイルローカル/乗り換えをザウルスで使ってみたりしたのだが、これは列車のダイヤのデータがおかしいような気がする。電車に乗ってからその電車がいつ着くか検索することがあるのだが、乗っている電車が定刻に発車しているのに(←発車時刻を頼りに検索するため)どう検索してもでてこなかったり前後に存在しない電車の時間が出たりする。極めつけは存在しないJR特急ダイヤが示され、1日に数本しか止まらない駅に止まる検索結果が示されてそれに基づいて計画立てそうになったということがあった。少なくとも最後にGoogleモバイルを使った今年の3月まではそんな状態だった。Googleモバイルのローカル/乗り換えは危険すぎる。だから駅前探険倶楽部SSはありがたい。

【追記:2008年3月20日】
軽くて無料の「駅前探険倶楽部SS」が終了 ― 2008年03月20日
【追記ここまで】


写真は記事とは直接関係ないが微妙に関係しているかも(笑)。
富士山(東海道新幹線車内から):GR DIGITAL、28mm相当、1/270sec、F7.1、ISO64、-0.3EV、プログラムAE

実際に見た感じはもっと近く大きく見える。こういうときはズームがあればいいなぁと思う。ちらっとCaplio GX100が頭に浮かぶ瞬間である(笑)。

ハードディスク・ドライブの故障率に関する事実(日経IT PRO)2007年06月06日 00時00分00秒

東京国立近代美術館工芸館(旧近衛師団司令部庁舎):Nikon F100、Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)、1/250sec、F8、Kodachrome 64 Professional (PKR)、L37c

カメラのネタが少ないので、カメラに関係あるPCネタを(笑)。

デジタルカメラで撮影した画像データをハードディスクドライブ(HDD)に保存されている方も多いと思う。私もまず最初にPCのHDDにコピーしてそれからDVD-RAMにコピーしている。常に二重にデータがある状態ではじめてCFカードやSDカードの画像を消去することにしている。その最初の保存先であるHDDの故障率に関する記事。
ハードディスク・ドライブの故障率に関する事実(日経IT PRO)
記事本文だけを読みたい方はこちら↓(低速回線向け)【追記】すまん、IT PRO会員(無料)でないと印刷向けページは全文表示されないようだ。【追記ここまで】
ハードディスク・ドライブの故障率に関する事実(日経IT PRO)【印刷向けページ】

私は、どこにデータを保存しようがデジタルデータははかないような気がしているのであった。心配しすぎ?


写真は記事とは関係ない。
東京国立近代美術館工芸館(旧近衛師団司令部庁舎):Nikon F100、Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)、1/250sec、F8、Kodachrome 64 Professional (PKR)、L37c

このニッコール28-105mm、前から思っていたのだが、少し青いような気がする。

デジカメCMに綾小路きみまろ氏~大胆な決断はなぜ(日経BP)2007年06月07日 00時00分00秒

28mm相当からのズームレンズ搭載のコンパクトデジタルカメラに力を入れて頑張っている松下電器の「きみまろズーム」の話。
デジカメCMに綾小路きみまろ氏~大胆な決断はなぜ(1)(日経BP)
デジカメCMに綾小路きみまろ氏~大胆な決断はなぜ(2)(日経BP)

ところが当社の市場調査結果を見ると、2006年には、デジカメユーザー全体の3分の1近くを50歳代以上が占めており、団塊世代の購入者が増加していることが分かった。同時に、女性の購入が年々増加している。「ここにターゲットを絞り込んでもいいのではないか」ということになったのです。

おとうさん、おかあさん、フィルムカメラも使いましょうよ…。皆で同じ方向へ走るのが好きなんですか?

「きみまろズーム」という名称の採用や、短期間で宣伝予算を確保して市場に戦いを挑むというのは、「強者の考え方」からはとても出てこない発想です。なんとしてでも勝つんだという意識が、こうした決断につながったと言えます。竹槍を持って、敵を下から突っつくのと一緒ですよ(笑)。

なるほど。実は私は「きみまろズーム」のCMを一回も見たことがないのだった(爆)。宣伝だけよくて中身が伴ってないのは嫌だが(笑)。しかし、松下電器の28mm相当からのズームや16:9といったワイドの方向の製品には好感を持っている。使い慣れない人が28mm相当で撮影すると主要被写体が小さくぽつんと写ってしまいがちだが、だからといって素人は広角使いこなせないと決めて掛かる必要もない。他社も頑張って欲しい。もっというなら、APS-Cサイズのデジタル一眼レフは広角・超広角側の選択肢を増やして欲しい。

三脚はナット式かレバー式か2007年06月08日 00時00分00秒

Manfrotto Tripod 055CLB

カメラニュースネタがないので今日は三脚ネタ。

三脚の脚の伸縮固定方式にナット式とレバー式というものがある。よく三脚の解説で「プロはナット式」などと書かれている。実際、高価な三脚はナット式が多い。

では、レバー式は駄目なのか。よく言われる駄目な理由が、「レバー式は緩んできたときに締められなくなってしまうので現場で無用の長物と化す」というものがある。たしかにレバーの締まり具合が調節できなければそうだろう。この点ナット式は緩んできたらもっと締めればいいだけだ。

マンフロットの三脚はレバー式のものが多いが、レバーの締め付け具合を調節する工具(といってもプラスチック製)が付属している。しかもこれは三脚の脚に付けられるようになっている。私は紛失しないように、三脚を買ったときに能書きを書いた紙をつないでいたビニール紐をこの工具の穴に通して三脚の足に結んでいる。したがって、レバー式の問題点とされた現場で緩んだらおしまいというのは克服されている。少なくともマンフロットに関しては上記の欠点の指摘は通用しない。また使っていて緩んでくることはそうそうはない。

私が考えるレバー式の弱点は、ナット式に比べて締め付け具が出っ張っていること、だ。少し出っ張っているだけなのだが、出っ張っていて何がいけないかというと、三脚を持ち運び中などに何かにぶつけて締め付け具部分が壊れたら、やはり無用の長物と化すということだ。レバーがプラスチック製ならなおさらだ。しかし、三脚の締め付け具が壊れるほど強打すると他の部分もただでは済まないだろうから、杞憂といえば杞憂だ。だが、そういう過酷な条件で使う可能性のある人はナット式にした方が安心だろう。ナットは金属製のことが多いし。

マンフロットの三脚もレバーを金属製にするとか、レバーを外側でなくて内側にするとか(使いにくくなるが)すれば、レバー式の弱点はほとんどなくなると思う。【追記】レバー式の長所も書いておこう。レバー式は三脚の脚の伸縮をレバーを倒すだけでできるので簡単で早いというのがメリット。【追記ここまで】

写真は、マンフロット(Manfrotto)の055CLBという三脚のレバー部分。一番上の紐を繋いであるものが、レバーの締め付け具合を調節する付属の工具。

マンフロットの三脚はコストパフォーマンスが高い。055CLBに関していえば、3段目の脚を全部伸ばさず半分ぐらいに留めておけばかなりいける。全部伸ばすと少ししなる感じがする。使う機材にもよるのだが。三脚と雲台についてはまた別記事でいずれ。

ニコンダイレクトストアのアウトレットって気になるぅ2007年06月11日 00時00分00秒

ちょっと忙しいので、今日は短めですまん。

ニコンダイレクトストアというリアル店舗があって、 ニコン神戸三田プレミアムアウトレット店が7月6日(金)にオープンするようだ。ニコンのリアル店舗のアウトレット店は既に「ニコン土岐プレミアムアウトレット店」があって、今回関西にもできるということだ。

しかし、神戸市北区といっても広うござんす。六甲山のはるか北方、三田市に近いあたりだ。うーむ、なかなか行く機会はなさそうだ。しかし、

デジタル一眼レフカメラ、コンパクトデジタルカメラ、交換レンズ、双眼鏡などのアウトレット品や当社オンラインショップだけで扱っている限定商品の展示・販売を実施しています。

というのが気になるなぁ。なんか掘り出し物とかあるんじゃないかと(笑)。たとえば、Nocf Nikkorがアウトレットで出てたりとか(←絶対にない)。巡回できそうにないので余計に気になる(笑)。土岐市もちょっと行く機会なさそうだし。ああ、気になるぅ。

見えた!水面下に潜む「増税ミサイル」(森永卓郎:日経BP)2007年06月12日 00時00分00秒

見えた!水面下に潜む「増税ミサイル」(森永卓郎:日経BP)

わたしは安倍内閣が発足したときから、「この内閣はサブマリン内閣だ」と言ってきた。今は深く潜航しているが、参議院選挙が終わった後、一気に浮上し、国民生活を破壊するミサイルを撃ちまくる。

(中略)

経済財政諮問会議というのは言ってみれば安倍総理の分身だ。各省庁に対して官邸が強行突破を図るための武器であり、いまや省庁は政策をこの会議に持ち込んで、オーソライズしてもらっているほど力を持っている。

そこで、こうした提案がされているということは、上げ潮路線は既に捨て去られ、増税路線が既定事実になっているということだろう。

参議院選挙が終われば、あと2年は国政レベルの選挙はない。与党が勝てば政府は2年間やりたい放題となる。必ず政府は人的控除の圧縮・廃止、消費税率引き上げを実行しようとするはずだ。

こんなに証拠がそろっているのに、マスコミはほとんど問題にしていない。危険な“大増税サブマリン”がわたしたちの生活にミサイルの照準を合わせようとしているのに。

増税だけではない。憲法やホワイトカラーイグゼンプション(残業代ゼロ)など、今は黙っていても選挙で自民党が勝てばやろうとしていることはたくさんある。年金だけが争点ではない。総理大臣による事実上の指揮権発動に近い発言の問題年金問題を社会保険庁のせいにする政権の見苦しさなど、まったく卑怯で姑息で「美しくない」安倍政権は参院選挙を待たず即刻下野してもらいたい。

S.M Development 「RFN3 SM-606」 (デジカメアイテム丼:デジカメWATCH)2007年06月12日 00時00分01秒

デジカメWATCHのデジカメアイテム丼にサードパーティー製のリモコンレリーズが紹介されている。
S.M Development 「RFN3 SM-606」(デジカメアイテム丼:デジカメWATCH)

記事中では、

これはニコンD200やD2Xs、そして何より筆者のFinePix S5 Proにも対応する無線式のレリーズだ

とあるのだが、リンク先の製品のページ(http://www.smdv.co.kr/eng/index.htm)を見に行って辿ると、

Mdel no. : SM-606
RF-N3 for Nikcon : D100/D1/D1S/F5
            F100/F90/F90X
            D1H/Fujis3

と、ある。銀塩カメラでも使えるのか。無線リモコンとしても有線リモコンとしても使えるのもいい。しかし、値段はいくらなんだろう。

それにしても、上記のhttp://www.smdv.co.kr/eng/index.htmは典型的な駄目駄目サイトですな(笑)。FLASHでリンク先を示しているので、FLASHを表示しない設定やできないブラウザでは製品情報を見に行くことができない(リンクが表示されない)。また情報が画像(GIFやJPEG)で書かれているので、検索にも掛からない。製品情報のページの直接のURLを書きたいのだがうまくURLが示せない。コシナのサイトよりもさらにひどい(笑)。製品を広く知られたくないのだと判断した(笑)。

ところで、"Nikcon"って何?(笑)
"Cannon"とも書いてあるので、わざと間違えて、NikonやCanonからクレームが来ないようにしているのかもしれない。駄目駄目サイトなのも見つからないようにわざとそうしているのかも。あるいは、製品が上手く作動しなくてユーザーからクレームが来たときに、「いやNikon用とはどこにも書いてないですよ」と煙に巻くのかもしれない。なかなか高等戦術かもしれない。

【追記】
デジカメWATCHの記事冒頭に赤字で訂正が示されているように、この製品は日本国内で電波を使用する認証を受けていないため、日本国内では使用できないとのこと。ただ、当初冒頭に書かれていた、ニコン純正のD200用リモートコードがずっと入手難だという部分まで削除しなくてもいいのに。【追記ここまで】

アサヒカメラ2007年7月号予告から2007年06月13日 00時00分00秒

日本丸(横浜市西区):GR DIGITAL、28mm相当、1/410sec、F7.1、ISO64、-0.3EV、プログラムAE

毎月13日に公表されるアサヒカメラの次号予告から気になったものをピックアップ。アサヒカメラ2007年7月号はヌード特集だぁ!いえ、毎年7月号はそうなんですけどね。

  • ハナブサ・リュウ■Les Larmes d'Eros─エロスの涙─
  • その美しきシルエットの虜となる あゝ憧れの軍艦部 神立尚紀
  • 阿部秀之のそうだったのか!デジタル 一眼レフ入門デジタル一眼レフの課題
  • 懐かしのぞっこん鉄道 櫻井寛 世田谷線─下高井戸
  • あの有名人のお宝カメラ 野波麻帆さん×リコーGR DIGITAL
  • カンレキからの写真楽宣言 ブラックコンタックスで遊ぼう 田中長徳
  • 赤城耕一のワタクシ的名機 ツァイスイコンSW
  • Q&A 充電式バッテリーを長持ちさせるコツ 豊田堅二
  • ニューフェース診断室 シグマSD14+18~50ミリF2.8EX DC MACRO 田沼武能/辻内順平/深堀和良/川向秀和/志村努/編集部

ハナブサ・リュウ氏のヌードはモデルがいいっす(笑)。神立尚紀氏の記事は「その美しきシルエットの虜となる 」と来て「あゝ憧れの軍艦部」って、カメラの話かよっ(笑)。とよけんさんこと豊田堅二氏の「充電式バッテリーを長持ちさせるコツ」というのは気になるなぁ。

そして、ニューフェース診断室はシグマSD14だぁ。FOVEON X3センサーの、ベイヤー方式とは違った実力が見たい。レンズは30mm F1.4にして欲しかったがどこかでテストしていたっけ?


写真は記事とは関係ない。
日本丸(横浜市西区):GR DIGITAL、28mm相当、1/410sec、F7.1、ISO64、-0.3EV、プログラムAE

ここはよくカメラ雑誌の作例やテスト撮影に出てくるところだ。木が大きくなってきていてなんかうまく帆船が入らない。冬でないと駄目かも。日本丸は海王丸と姉妹船らしい。
日本丸のデータと歴史(帆船日本丸 横浜マリタイムミュージアム)

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