Kodak PROFOTO 100のデータシート2011年10月14日 00時00分00秒

日本のコダックが扱っておらず、アメリカのEastman Kodakのサイトでも製品一覧にないISO100のカラーネガフィルム「Kodak ProFoto XL 100」を買ってみた話は書いた(Kodak ProFoto XL 100 フィルム(135-36)ゲット ― 2011年10月11日参照)。それで何か製品情報がないか検索しているのだが、kodak.com内にある情報はほとんどない。

関連ありそうなものを列挙しておく。
TECHNICAL DATA:KODAK PROFESSIONAL PROFOTO 100 Colour Negative Film(PDF 44KB)
Пленка KODAK PROFESSIONAL PROFOTO 100(ロシア語)

以上の2つぐらいしか見つからず、どちらもProFoto 100の情報であって、ProFoto XL 100の情報ではない。(テクニカル)データシートは1997年作成のもののようだ。

まあ、ごちゃごちゃ言ってないで早く撮れということなのだが(笑)。

コメント

_ Eddie ― 2011年10月14日 12時26分42秒

XL=Extra Lengthに一票。満足できるスキントーンとありますが、ゴールドはスキントーン苦手じゃなかった?+1オーバーで撮ると蝋人形館になると思います。

_ ノーネームしたん ― 2011年10月14日 21時17分14秒

>どちらもProFoto 100の情報であって、ProFoto XL 100の情報ではない。

どうなんでしょうね、まあ・・現像上がって来たら解るんでしょうねぇ・・、まあ・・全く何にも似ていない謎フィルムだと・・、
やはり・・和歌山製・・

ここに書きます

>スクリーンで見たピント位置とF5.6までの位相差でのピント位置がずれる可能性は理論的にはありますが、いままでのニコンAF機ではそういうことはなかったと思います。もしかしたら、F5.6まででAF検出というのが、以前のボディではかなり余裕を見ていてF8近辺まで見ていたのかもしれませんね。~~「こっそり調整」で直るというのも謎ですが(笑)。

まさか裏で”こっそり”前のAFのモード追加してるとか・・戻してるとか・・、
前のモードだとAFが少し遅いとか何か・・何かそう言う事が有ったのかも知れませんが・・謎ですなぁ・・。

>>晩成の内部被曝のトロトラスト症の事も有りますし。
>あれって人○実験じゃないかと…。

実験だったのか危険性を知らなかったのか・・、まあ・・後者かも知れませんよ、人間に比べて短命の動物実験だと晩成の症状出ないので・・、
と・・言う事でセシ○ムも”ゴリラ”で実験を(泣)。

>>Haniwa氏にもシオマネキしないと遺憾ようですねぇ・・、
>>Haniwa家の縁の下に謎のビンが招かれて・・
>最近肩凝り腰痛が良くなったと思ったらこんなところにラジウムが…(泣)。粉末は浴槽の中でよくかき混ぜて…(泣)。

そう言えば夜光塗料もヤバイのが有ったので・・、戦前前後までは放射線危険なのをあまり知らなかったのでしょう、便利なので夜光塗料とか造影剤とかに気軽に利用とか・・。

_ Haniwa ― 2011年10月17日 08時55分59秒

皆様お返事が遅れてすみません。m(_ _)m

■ Eddie様
10年以上同じフィルムなんですかねぇ。最近のコダックにしては珍しいような。でも貴重な軟調格安フィルムですから、なんとか続けて欲しいですね。

蝋人形館ですか(泣)。PORTRA400NCも場合によってはマネキンのように写ってました(笑)。

なるべくはやく作例をお出ししたいと思います。

■ ノーネームしたん様
ずっと作り続けている格安フィルムなんですかねぇ。コダックとしては価格的にあんまり積極的に売りたくない製品なのかも。Made in U.S.A. Finished in Wakayama for Kobak.とか(笑)。

謎なんですが、明らかにフォーカスエイドとスクリーン上のピント位置と撮影結果が一致するようになりました。AFの方を調整しているのは間違いないですね。なにか以前のAFやフォーカスエイドと違うアルゴリズムがあるんでしょうねぇ。AFの速さの違いは点検前後で体感上は変わりませんね。まあ直ったので深く追求はしないように(十分してるがな-笑)。

>人間に比べて短命の動物実験だと晩成の症状出ないので・・、
>と・・言う事でセシ○ムも”ゴリラ”で実験を(泣)。
「自然界」に生息するゴリラは保護の方向で(泣)。

夜行塗料、戦前のはα線出まくりだったのを戦後β線がガラス1枚で減衰するものに変わったみたいですね。それでもガラスが外れたり分解したりしたときに吸い込んだり色々問題があったようで…。世田谷の床下にあったのは戦前のタイプのようで…。うちではルミノーバという蓄光テープを色んなところに貼っています。これは放射性物質を使っていないものですね。キャンプ用品や防災用品に貼っておくと便利です。夜中に他人のテントの近くを通ってステーに引っかかる人がいますが、ステーにルミノーバの指標付けておくとそういう初心者避けになります。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
私がよく言う「ニコンはレンズの○○環を無くすな」の○○とは?
aperture(stop)の日本語

コメント:

トラックバック

Google
WWW を検索 haniwa.asablo.jp を検索
asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索
※ブラウザで「保護されていない接続」「安全ではありません」などの表示が出る場合はSSL対応のhttps://haniwa.asablo.jp/blog/の方にアクセスしてください。お気に入り・ブックマークもSSL対応の方に変更をお願いします。(2021/02/23)