80-200mm F2.8の効用2011年10月03日 00時00分00秒

Nikon F100 + Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW>

最近週末は身内のアマチュアスポーツを、ニコンF100 + Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW> + Kenko デジタルテレプラス PRO300 1.4x DGX で撮ることが多い。それで最近気づいたのだが、ある一定以上のレベルの選手達は写真を撮られるのを期待しているようなのだ。写真撮られていると思うと緊張して失敗するレベルや、それどころではない無我夢中レベルもあるのだが、ある程度以上だと、カッコイイところを撮られたいと思うらしい。

というのは、なんか80-200mm F2.8を提げて行くとどうもファインプレーが多いような気がするのだ。アマチュアチームだから他に撮っているのは、キットレンズの普及機デジカメとかコンパクトデジカメばかりなので、Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW>みたいな77mm径のレンズはものすごく大きく見えるらしい。

しかし、こちとらフィルムカメラなんだよねぇ。身内中心に撮る分にはいいんだけど、全員のプレーを押さえてるとフィルム代が現像代が…。このところものすごい量を「撮らされている」。撮っているというよりは、なんか撮らないといけないような感じになってきて撮っている。【追記】写真愛好家として、この瞬間は撮らないと駄目だろう、という意味合いもある。そういう意味で「撮らされている」と言うと変だが、被写体に誘われてシャッターを押しているとでもいう感じか。【追記ここまで】自分で現像やプリントしている訳ではないので撮るのはまだいいのだが、デジタル化が面倒だ。よそ様を撮ると差し上げなければいけなくなるわけで、プリントはまだいいけど、デジタルデータであげるとなると、フィルムスキャンが非常に面倒だ。もうスキャンで人生が終わるかもと思ってしまう(笑)。フィルム会社は、同時プリントの際のスキャンサービスの画質をもっと良くしておけば、もう少しフィルム需要が残ったようにも思うんだけどなぁ。フィルムで撮ったことの意味がなくなるようなスキャン結果だったら最初からデジタルで撮るもんなぁ。フィルム派の私でさえ、スキャンするのが嫌でデジタル一眼レフ買おうかなぁと思ってしまう。大量に撮った写真でなければスキャンするのは嫌ではないのだが。で、結局、あんまり写真を差し上げられないのが現状だ。

ちなみにKenko デジタルテレプラス PRO300 1.4x DGXを使わないで撮ると、ファインプレーのシャッターチャンスを逃さなくなった。Kenko デジタルテレプラス PRO300 1.4x DGXを付けると、AFが遅くなるというよりは突然AFが大きく外れて復帰に時間が掛かる、急に距離の違うものに振ったときにAFが迷うなどの現象がF100とi AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW>とデジタルテレプラス PRO300 1.4x DGXの組み合わせでは多い。これをF100とi AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW>だけにすると、親指AFでばしっと決まるのだ。ケンコーのテレコン使ったときはピントが追いつかなくてシャッターが切れない(物理的に切れないのではなく合ってないのが明白なのでシャッターボタンが心理的に押せない)ことが多かったのだ。多少小さく写っていても決定的瞬間が撮れていることの方が大事だ。

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