ケンコーの交換レンズをスポッティングスコープにするアダプターが気になる2011年10月19日 00時00分00秒

Kenko Lens2scope

ケンコーから交換レンズをスポッティングスコープにするアダプターが発売されるそうだ。
ケンコー、交換レンズをスポッティングスコープにするアダプター(デジカメWatch)

かつてニコンの純正アクセサリーにも「レンズスコープコンバータ」なるものがあり、それをつけると望遠レンズが望遠鏡のように使えた。このニコンのレンズスコープコンバータを私は使ったことがないのだが、天体望遠鏡がそうであるように、ただ望遠レンズに接眼レンズをつけただけだと覗くと上下逆像になるのではないだろうか。【追記】検索したら、ニコンのレンズスコープコンバーターにもプリズムが内蔵されていたようなので正立像で見えたようだ。こういう情報があまりないのはスコープは正立像で当たり前だからなのだろうか。【追記ここまで】その点、ケンコーのKenko Lens2scopeはダハプリズムを採用しているようなので、上下は正立像になるのではないか。その分大きくて重くなり値段も高くなるが、実用性は高そうだ。

三脚座もついていてさらに実用性が高そうでいいのだが、ストラップをつけるところがあればいいなぁと思った。ある程度以上の超望遠レンズにはレンズ自体にストラップホールが付いているが、200mm以下では付いていないことがほとんどだ。邪魔になるかもしれないが、このKenko Lens2scopeにストラップホールがあれば完璧なのになぁ。まあレンズにストラップホールがあるようなレンズを装着して使うことを想定しているのかなぁ。

撮影できないアクセサリーだが、Kenko Lens2scopeはなにかそそるものがある。

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