アサヒカメラ2007年1月号から(その2)-ニコンF3を入手せよ!2006年12月21日 00時00分00秒

銀塩カメラ至上主義! 赤城耕一著(平凡社)

今日も引き続き、アサヒカメラ2007年1月号から気になる記事を。

ニコンMF党員に告ぐ-活動ファイルNo.6 ニコンF3を入手せよ!
これみていると、もう一台F3が欲しくなってしまう。

おや、なんだか元気のない人もいらっしゃるみたいですね。どうしたのですか?なに?
「面白くない」ですって?

あんなに欲しかったデジタル一眼レフが手元にあるんですよ。使わないともったいないじゃないですか。
「ヨロコビがない」

いまさら何を言うのですか。あなた自身の判断ですよ。

これは困りましたね。でも、私はあなたが元気を取り戻す方法を知っています。

そうです。自分でもおわかりですよね?下取りに出したニコンF3をまた買えばいいんですよ!

なんだか、文体が赤城耕一氏らしくないが(笑)、なかなか優秀な中古カメラ屋さんである(違)。

各所に赤城氏のウィットに富んだ記述があり、F3の情報以外にも楽しい。 たとえば、「ファインダースクリーン各種」の項では、

しかし、私は撮影内容によってスクリーンを交換していたプロ写真家をひとりとして知らない。 3枚以上これを持っている人はかなりキケンな領域に踏み込んでいると自覚すべきである。

ギクッ!さ、3枚以上ですか。いや、たしかにK型とB型とE型とP型とJ型ぐらしか使ったことないですぅ。うう、これだけで5枚になってしまう。 ほ、ほかにもH2型と言うロケットみたいな名前のとか、コンタックスみたいな名前のG2型とか、M型とかD型とかU型とかC型とか何に使うのか忘れてしまったようなのがなぜかあるなぁ。 き、キケンな領域ですか。じ、痔核じゃなかった自覚がなかったですぅ。


写真は、今朝の朝刊に出ていた、写真家・赤城耕一氏の新著「銀塩カメラ至上主義!」(平凡社)の広告。

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