荒らし行為に対しては、接続元情報を公開することがあります2007年05月09日 00時00分00秒

昨日の午後、記事の内容とは無関係な破廉恥なコメントが書き込まれた。数時間晒しておいたので、お目にした方もおられると思う。各方面から消した方がよいとのアドバイスを戴いたので、「非表示」にした。破廉恥なコメントで不快になられた方には申し訳ない。

さて、表題の通り、今後他人を不快にするようなコメント・トラックバックがあった場合、接続元の情報を公開させていただくことにした。もちろん通常のコメントやトラックバックで接続元情報を公開することはないのでご安心戴きたい。

昨日の破廉恥なコメントは、広島県の東証一部上場の製造業のリモートホスト及び同県の某プロバイダから接続されたものであった。http://haniwa.asablo.jp/blog/2007/03/12/1253862#c1257523と同一の企業からのアクセスで、前回会社からの書き込みを云々されたので、今回は書き込むときだけ某プロバイダ経由で書いているようなのだが、同一PCで某企業と某プロバイダとを繋ぎ換えている証拠があるので、書き込むときだけ別にしても無意味だ。なお、上記リンク先程度のコメントでは、失礼なコメントではあるが、接続元情報を公開することはないだろう。

この某企業の従業員が書き込んでいるのか、それとも不正アクセスまたは間抜けな設定のために外部から接続されているのかは分からないのだが、次回からは接続元の情報を公開するので、悪しからず。今回のような破廉恥なコメントは、即公開してもいいのだが、一応予告して手順を踏んでおく。

この人物がほかの個人の掲示板等で荒らしていると思われるものも見つけたのだが、それを示すと接続元情報を公開しているのと同じになってしまうので、次回荒らし行為があった際に合わせて公表する。

接続元情報を公開するのは、見せしめのためではなく、ほかに同一の接続元から荒らされている人が参考になるかもしれないと思ったからでもある。もちろん再発防止が一番の目的である。

なお、私個人はこの某企業やその関係会社等に知り合いはなく、また取引等関わったこともないし、製品を購入したこともない。でも今後購入することは絶対にないと思う(笑)。

【関連】
http://haniwa.asablo.jp/blog/2007/10/25/1870373#c
http://haniwa.asablo.jp/blog/2007/11/15/1910044#c2380603

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三角合併、これだけの誤算 ~ 日本経済は活性化しない(森永卓郎氏:日経BP)2007年05月09日 00時00分01秒

あんまりカメラネタでなくてすまん。
三角合併、これだけの誤算 ~ 日本経済は活性化しない(森永卓郎氏:日経BP)

三角合併に反対する四つの理由を述べよう。

まず第1に、「外資の積極的な導入によって日本経済が活性化する」という日本政府の仮定がそもそも間違っている。

(中略)

第2に、そもそも日本が資本を必要としているわけではない。日本は世界最大の債権国で、海外に180兆円もの対外純資産を持っている。

それなのになぜ外資に食われているかといえば、日本の資金がローリスクの海外債券などの投資に向かい、そのカネが日本に環流して企業買い占めの資金になっているのだ。

(中略)

第3に、投資ファンドはM&Aを企業再生だと言うが、今まで日本で行われてきたM&Aで事業が再生した事例があるのか。

ダイエーがアドバンテージパートナーズの傘下に入って果たして経営がよくなったのか。結局、何もよくなっていないのではないか。

(中略)

第4に、M&Aは吸収される企業の文化を破壊してしまう。吸収された企業の従業員は吸収した側の従業員に「支配」され、吸収された側の企業が培ってきた製品や文化は容赦なく切り捨てられる。

例えば、ペンタックスがHOYAの買収を拒絶しているのは、企業文化が違いすぎるからだ。ペンタックスは旭光学の時代からずっと技術マニアのかたまりで、ペンタックスでなければダメだという技術者たちを抱えてきた。

一方、HOYAは合理的な経営で、コーポレートガバナンスもしっかりしている分、ペンタックスの技術マニアが好き勝手なことをするのを許さないだろう。

だが、実はペンタックスの顧客の多くはそのマニア的な部分が好きなのだ。
(強調:引用者)

最後の例、さすがは森永卓郎氏、マニアのことをよくわかってらっしゃる(笑)。
【追記】
そういえば、森永卓郎氏はアサヒカメラの「有名人のお宝カメラ」に載っていた。アサヒコムに記事が転載されている。
あの有名人のお宝カメラ 森永卓郎さん 取材メモとしてのデジタルカメラ
【追記ここまで】


以上とは別の問題だが、大前研一氏の意見に珍しく納得したので(笑)、紹介しておく。
日本は慰安婦の強制連行を認めていた(大前研一氏:日経BP)

なるほど、客観的に見れば従軍慰安婦もまた拉致問題である。なのに「北朝鮮による拉致は駄目で、戦争中に日本軍がやった拉致は問題にしない」というのであれば、第三者からはダブルスタンダードと揶揄(やゆ)されても仕方がないだろう。

そもそも安倍首相になってからの政府は、右よりの発言が急に増えてきたように感じる。従来の日本政府は、日本軍が慰安婦に関与していたことを認める、いわゆる「河野談話」を支持してきた。ところが安倍首相や彼の周辺にいる下村博文官房副長官のような人たちは「軍が従軍慰安婦を強制的に連行したという証拠はない」と、日本の関与を否定する発言を繰り返しているのだ。このような発言を繰り返していたらどうなるか。いまや米国経済にとって一番の「上客」は日本ではなく中国である。となれば米国は今後、中国の意向をくんで、日本に対して今以上に強い態度で批判してくるだろう。

(中略)

もはやこれだけはっきりとした歴史的資料を提示されてしまったのだ。日本が強制的に従軍慰安婦を連行したことを示す証拠はなかった、などということはできない。これまでの安倍首相や下村官房副長官の発言は、日本の信頼を失墜させ、国際的な物義をかもしたことになるのだ。少なくとも野党はこの資料を元に、下村官房副長官の罷免要求をするべきだ。なにしろ日本はこの問題のためにアジアの友邦国から見ても大きく後退した、と思われているのだから。

前言撤回(笑)、きみまろズームの色は趣味じゃぁない(笑)2007年05月09日 00時00分02秒

前回、"きみまろズーム"の色味がツボに(2007年05月08日)なんて書いていたが、今日デジカメWATCHに掲載された、気になるデジカメ長期リアルタイムレポートパナソニック LUMIX DMC-TZ3【第6回】10倍ズームは動物園に最適を見た瞬間、なんじゃこりゃー(by 松田優作)と叫び、前言を撤回する(笑)。

こういう昔のシグマレンズにコニカのフィルムで撮って富士のラボに出したみたいな色は嫌じゃあ。色乗りが薄くて緑色がくすんでいて駄目だ。初期のデジカメの色だぁ。

この前の連載の夜景写真の間に入っていた昼間の写真は結構好みだったんだけどなぁ。

【関連】
"きみまろズーム"の色味がツボに(2007年05月08日)

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