GWは仕事だ!時代劇は必殺です(笑)2007年05月01日 00時00分00秒

GWは、仕事だ!:GR DIGITAL、28mm相当、1/64sec、F2.4開放、ISO64、-0.3EV、プログラムオート、トリミング

吊り広告で気に入ったもの。パチンコ機の広告らしいのだが、キャッチコピーが冴えている。藤田まこと扮する中村主水(なかむらもんど)もいい。今日明日はお仕事の人も多いのではないか。

GWは、仕事だ!:GR DIGITAL、28mm相当、1/64sec、F2.4開放、ISO64、-0.3EV、プログラムオート。乗客が写っているのでトリミングした。

Caplio GX100用ファームウェアV1.12リリース2007年05月03日 00時00分00秒

玉川上水(東京・武蔵野市/三鷹市):GR DIGITAL、28mm相当、1/32sec、F2.4開放、ISO71、-0.3EV、プログラムAE

Caplio GX100用ファームウェアV1.12がリリースされている。
ソフトウェアダウンロード >Caplio GX100>カメラファームウェア

07/05/02 V1.12
・絞り優先モードをマイセッティング 2 に登録するとシャッタースピードが固定される現象に対応しました。
・CARD 連続 NO.を ON にして撮影した場合、ファイル番号 9999 の画像があると " FILE NUMBER OVER " が表示されそれ以上撮影できなくなる現象に対応しました。

" FILE NUMBER OVER "の問題、うちのGR DIGITALでもあったんだが、GR DIGITALの方はどうなってるのかなぁ。GR DIGITAL:FILE NUMBER OVERエラーで撮影できない(2007年01月05日)参照。


写真は記事とは関係ない。
玉川上水(東京・武蔵野市/三鷹市):GR DIGITAL、28mm相当、1/32sec、F2.4開放、ISO71、-0.3EV、プログラムAE

この地点はぎりぎり武蔵野市だが、数mで三鷹市になる。

Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)とコダクロームで自分のレンズの好みを知る2007年05月07日 00時00分00秒

蓬莱橋(静岡県島田市):GR DIGITAL、28mm相当、1/440sec、F7.1、ISO64、-0.3EV、プログラムAE

この連休中はシグマの28mm F1.8(I型)とF100を使うことが多かった。初めていくところなどはズームレンズの方が便利なので、Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)とどちらを持っていこうか迷った。結局シグマ28mm F1.8を持っていったのだが、それは以下の理由からだ。

Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)はコントラストも高くて比較的高画質だが解像力は飛び抜けていないのだ。これはコダクローム64(KR)やコダクローム64プロ(PKR)を使っていて気付いた。絞りを絞って撮った場合でもルーペで見たり、フィルムスキャナでスキャンしても、針で突いたような緻密な描写ではないのである。もちろん駄目駄目画質では全くない。個体差なのかと思って、アサヒカメラのニューフェース診断室(2000年7月号)での測定結果を探し出して見た。やはり、MTFは結構高いが、画面中央で200本/ミリには全く届かず、画面平均は50mm F4.2時の103本/ミリを除いて100本/ミリを切っている。

そこで、自分のレンズの好みが分かってきた。要するに解像力の高いレンズが好みなのだ、と。手持ちのズームレンズでも、一般に駄目駄目レンズと思われているAi AF ZoomNikkor 35-70mm F3.3-4.5S(F3.5-4.5でもF3.5-4.8でもない-よく間違えるので)の方が好みなのだ。この35-70は、広角端の歪曲は大きく、望遠端のコントラストはやや低いのだが、35mmから50mm過ぎあたりまでは高コントラストでかつ単焦点レンズ並みに解像力がある。アサヒカメラのニューフェース診断室1985年12月号に同じ光学系のAi Zoom Nikkor 35-70mm F3.3-4.5S(F3.5-4.8ではない)の測定結果が載っているが、絞り開放で画面中心は140本/ミリ以上で画面平均は、35mm時のF3.3開放で98本/ミリを除いてどの焦点距離やどの絞りでも100本/ミリを超えている。

これが単焦点レンズだと、たとえばAi AF Nikkor 50mm F1.4S(アサヒカメラニューフェース診断室1987年6月号)は、F1.4開放で140本/ミリ画面平均は74本/ミリだが、絞ってF5.6だと画面中心で224本/ミリ画面平均で132本/ミリなのだ。要するに解像力で言えば、28-105ミリは50ミリF1.4開放と同じくらいだということになる。

私がどうもズームレンズが気に入らないのは歪曲収差の問題だけではなかったのだ。高くて重いズームレンズだと解像力が単焦点並みになるのだろうが、そういう重いレンズは嫌だ。28-105mmでも十分重い(笑)。それは常用域が広角側だからだろう。広角レンズとしてみた場合、単焦点の広角レンズは小さくて明るいものが多いので、ズームレンズは暗いのに重くて大きいレンズに見えてしまう。

ちなみに、Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)は、若干色味が青寄りであることもコダクロームで気付いた。このレンズでよく使う富士クロームは青が強調されるフィルムだし、ネガカラーでは色味は分からないからだ。これもアサヒカメラのテスト結果と一致している。

たとえシグマの安い古いレンズであっても、単焦点は単焦点。解像力は上なのであった。逆光に弱いしカラーバランスは崩れてるし、外装はベタベタになってくるけど(笑)。ああ、Ai Nikkor 28mm F2.8Sも使ってあげなきゃ。

【関連】
Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF) リポート(2006年03月24日)


写真は記事とは関係ない。
蓬莱橋(静岡県島田市):GR DIGITAL、28mm相当、1/440sec、F7.1、ISO64、-0.3EV、プログラムAE

静岡県島田市の大井川に掛かる蓬莱橋は、「世界一の長さを誇る木造歩道橋」としてギネスブックに載っているそうだ。全長897.4m、通行幅2.4m。地元では「賃取橋」と呼ばれていて、通行料が有料の橋である。往復すると1.8kmほど歩くことになる。静岡県は風が強い地域だが、ここは川なのでなおさら風が強い。写真が傾いてるのは風が強く橋が揺れているから、と言い訳しておく(笑)。料金小屋に掲げてある昔の写真では板が不揃いでうねうねと傾いている橋で、昔はもっと歩くのが怖い橋だったのだろう。

"きみまろズーム"の色味がツボに(追記あり)2007年05月08日 00時00分00秒

牧の原台地:GR DIGITAL、28mm相当、1/810sec、F3.5、ISO64、-0.3EV、プログラムAE

PanasonicのLUMIX DMC-TZ3(きみまろズーム)のことを書こうと思っていたら、デジカメWATCHにリコー Caplio GX100の詳細なレビューが出ている。タイミングが悪いなぁ、と思いつつ、当初の予定通り"きみまろズーム"について書くことにする。

Panasonic LUMIX DMC-TZ3(きみまろズーム)が気になったのは、デジカメWATCHの気になるデジカメ長期リアルタイムレポートでサンプル写真を見てからだ。色の傾向があまり派手でなく、富士フイルムの忠実再現系のポジフィルムっぽい感じだったのだ。なんかちょっと好みかも。
パナソニック LUMIX DMC-TZ3【第5回】どこを撮っても絵になるイタリア村

そう思っていたら、スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」広角でも望遠でも撮りたい!「LUMIX DMC-TZ3」がさらに追い討ちを掛けるように(笑)掲載された。

うーむ。むむむむ(笑)。まあ、パナソニックのコンパクトデジカメはすぐに新しいのが出て型落ちになるからなぁ。そういうのってなんか嫌なので買わないと思うが…。この色の傾向で広角単焦点しかもライカ(設計の)レンズだったりしたら、もう…。きみまろが宣伝してるのは全然気にならない(笑)。キムタクより好感が持てます(笑)。

ところで、スタパ齋藤氏の記事、リコーのカメラが取り上げられないなぁと気になっていた。今回Caplio GX100を購入されたようだが、それが取り上げられるかで、スタパ氏の記事がどれぐらいスポンサーに左右されているのかが判るような気がしている。

【追記:2007年5月9日】
前言撤回(笑)、きみまろズームの色は趣味じゃぁない(笑)(2007年05月09日)
【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
牧の原台地:GR DIGITAL、28mm相当、1/810sec、F3.5、ISO64、-0.3EV、プログラムAE

なんか黄色っぽいように思えるかもしれないが、お茶の新芽なので実際にもこんな感じ。眩しく輝いていた。

荒らし行為に対しては、接続元情報を公開することがあります2007年05月09日 00時00分00秒

昨日の午後、記事の内容とは無関係な破廉恥なコメントが書き込まれた。数時間晒しておいたので、お目にした方もおられると思う。各方面から消した方がよいとのアドバイスを戴いたので、「非表示」にした。破廉恥なコメントで不快になられた方には申し訳ない。

さて、表題の通り、今後他人を不快にするようなコメント・トラックバックがあった場合、接続元の情報を公開させていただくことにした。もちろん通常のコメントやトラックバックで接続元情報を公開することはないのでご安心戴きたい。

昨日の破廉恥なコメントは、広島県の東証一部上場の製造業のリモートホスト及び同県の某プロバイダから接続されたものであった。http://haniwa.asablo.jp/blog/2007/03/12/1253862#c1257523と同一の企業からのアクセスで、前回会社からの書き込みを云々されたので、今回は書き込むときだけ某プロバイダ経由で書いているようなのだが、同一PCで某企業と某プロバイダとを繋ぎ換えている証拠があるので、書き込むときだけ別にしても無意味だ。なお、上記リンク先程度のコメントでは、失礼なコメントではあるが、接続元情報を公開することはないだろう。

この某企業の従業員が書き込んでいるのか、それとも不正アクセスまたは間抜けな設定のために外部から接続されているのかは分からないのだが、次回からは接続元の情報を公開するので、悪しからず。今回のような破廉恥なコメントは、即公開してもいいのだが、一応予告して手順を踏んでおく。

この人物がほかの個人の掲示板等で荒らしていると思われるものも見つけたのだが、それを示すと接続元情報を公開しているのと同じになってしまうので、次回荒らし行為があった際に合わせて公表する。

接続元情報を公開するのは、見せしめのためではなく、ほかに同一の接続元から荒らされている人が参考になるかもしれないと思ったからでもある。もちろん再発防止が一番の目的である。

なお、私個人はこの某企業やその関係会社等に知り合いはなく、また取引等関わったこともないし、製品を購入したこともない。でも今後購入することは絶対にないと思う(笑)。

【関連】
http://haniwa.asablo.jp/blog/2007/10/25/1870373#c
http://haniwa.asablo.jp/blog/2007/11/15/1910044#c2380603

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三角合併、これだけの誤算 ~ 日本経済は活性化しない(森永卓郎氏:日経BP)2007年05月09日 00時00分01秒

あんまりカメラネタでなくてすまん。
三角合併、これだけの誤算 ~ 日本経済は活性化しない(森永卓郎氏:日経BP)

三角合併に反対する四つの理由を述べよう。

まず第1に、「外資の積極的な導入によって日本経済が活性化する」という日本政府の仮定がそもそも間違っている。

(中略)

第2に、そもそも日本が資本を必要としているわけではない。日本は世界最大の債権国で、海外に180兆円もの対外純資産を持っている。

それなのになぜ外資に食われているかといえば、日本の資金がローリスクの海外債券などの投資に向かい、そのカネが日本に環流して企業買い占めの資金になっているのだ。

(中略)

第3に、投資ファンドはM&Aを企業再生だと言うが、今まで日本で行われてきたM&Aで事業が再生した事例があるのか。

ダイエーがアドバンテージパートナーズの傘下に入って果たして経営がよくなったのか。結局、何もよくなっていないのではないか。

(中略)

第4に、M&Aは吸収される企業の文化を破壊してしまう。吸収された企業の従業員は吸収した側の従業員に「支配」され、吸収された側の企業が培ってきた製品や文化は容赦なく切り捨てられる。

例えば、ペンタックスがHOYAの買収を拒絶しているのは、企業文化が違いすぎるからだ。ペンタックスは旭光学の時代からずっと技術マニアのかたまりで、ペンタックスでなければダメだという技術者たちを抱えてきた。

一方、HOYAは合理的な経営で、コーポレートガバナンスもしっかりしている分、ペンタックスの技術マニアが好き勝手なことをするのを許さないだろう。

だが、実はペンタックスの顧客の多くはそのマニア的な部分が好きなのだ。
(強調:引用者)

最後の例、さすがは森永卓郎氏、マニアのことをよくわかってらっしゃる(笑)。
【追記】
そういえば、森永卓郎氏はアサヒカメラの「有名人のお宝カメラ」に載っていた。アサヒコムに記事が転載されている。
あの有名人のお宝カメラ 森永卓郎さん 取材メモとしてのデジタルカメラ
【追記ここまで】


以上とは別の問題だが、大前研一氏の意見に珍しく納得したので(笑)、紹介しておく。
日本は慰安婦の強制連行を認めていた(大前研一氏:日経BP)

なるほど、客観的に見れば従軍慰安婦もまた拉致問題である。なのに「北朝鮮による拉致は駄目で、戦争中に日本軍がやった拉致は問題にしない」というのであれば、第三者からはダブルスタンダードと揶揄(やゆ)されても仕方がないだろう。

そもそも安倍首相になってからの政府は、右よりの発言が急に増えてきたように感じる。従来の日本政府は、日本軍が慰安婦に関与していたことを認める、いわゆる「河野談話」を支持してきた。ところが安倍首相や彼の周辺にいる下村博文官房副長官のような人たちは「軍が従軍慰安婦を強制的に連行したという証拠はない」と、日本の関与を否定する発言を繰り返しているのだ。このような発言を繰り返していたらどうなるか。いまや米国経済にとって一番の「上客」は日本ではなく中国である。となれば米国は今後、中国の意向をくんで、日本に対して今以上に強い態度で批判してくるだろう。

(中略)

もはやこれだけはっきりとした歴史的資料を提示されてしまったのだ。日本が強制的に従軍慰安婦を連行したことを示す証拠はなかった、などということはできない。これまでの安倍首相や下村官房副長官の発言は、日本の信頼を失墜させ、国際的な物義をかもしたことになるのだ。少なくとも野党はこの資料を元に、下村官房副長官の罷免要求をするべきだ。なにしろ日本はこの問題のためにアジアの友邦国から見ても大きく後退した、と思われているのだから。

前言撤回(笑)、きみまろズームの色は趣味じゃぁない(笑)2007年05月09日 00時00分02秒

前回、"きみまろズーム"の色味がツボに(2007年05月08日)なんて書いていたが、今日デジカメWATCHに掲載された、気になるデジカメ長期リアルタイムレポートパナソニック LUMIX DMC-TZ3【第6回】10倍ズームは動物園に最適を見た瞬間、なんじゃこりゃー(by 松田優作)と叫び、前言を撤回する(笑)。

こういう昔のシグマレンズにコニカのフィルムで撮って富士のラボに出したみたいな色は嫌じゃあ。色乗りが薄くて緑色がくすんでいて駄目だ。初期のデジカメの色だぁ。

この前の連載の夜景写真の間に入っていた昼間の写真は結構好みだったんだけどなぁ。

【関連】
"きみまろズーム"の色味がツボに(2007年05月08日)

AF-S Zoom Nikkor 24-85mm F3.5-4.5G(IF)が生産終了リストに2007年05月10日 00時00分00秒

代々木公園(東京都渋谷区):GR DIGITAL、28mm相当、1/810sec、F3.5、ISO64、-0.3EV、プログラムオート

AF-S Zoom Nikkor 24-85mm F3.5-4.5G(IF)が、5月9日午後にニコンの生産終了リストに追加された。

135サイズのイメージサークルを持つ標準ズーム(ニコンの分類では24-85mmはワイド系だが)がどんどん生産終了になっていく。しかし、後継のズームはあまり出ない。個人的には135フルサイズのデジタル一眼レフを期待しているので、こういう傾向はちょっと悲しい。

DタイプのAi AF Zoom Nikkor 24-85mm F2.8-4D(IF)がまだ残っているのだが、これは「同じようなスペックのどちらかを残すならDタイプの方をフィルムカメラ用に残す」というありがたい配慮なのか、「たまたまAi AF Zoom Nikkor 24-85mm F2.8-4D(IF)の在庫が残っているので生産終了リストにまだ載っていないだけ」なのかは分からない。

でもオートフォーカスズームレンズ:ワイド系のラインナップはともかく、オートフォーカスズームレンズ:標準系はAi AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF)だけになってしまった。なんだか寂しいし、135フルサイズデジタル一眼レフの時代が来るのか心配になってきた。まあ、ニコンのレンズラインナップの動きはAi化やAi-S化の時代を除いて昔から遅いので気長に待つつもりだが。フルサイズ機が出てもすぐに買えそうな値段じゃないと思うし(爆)。


写真は記事とは関係ない。
代々木公園(東京都渋谷区):GR DIGITAL、28mm相当、1/810sec、F3.5、ISO64、-0.3EV、プログラムオート

新緑が気持ちいい。そういえばこのBlogのスキン(背景やレイアウト)は、おととしのブログ開始時からこの緑のままであった。最近アサブロの選択できるスキンの種類が増えているのだが、試しに変えてみると字が小さくなって見難かったり、Zaurusのブラウザ(NetFrontやOpera)で見ると表示がガタガタになっていたりするので、結局2年も変えていない。この時期には向いているスキンだ。凝ったスキンを増やすよりも、こういうシンプルなスキンのバリエーションを増やしてもらった方がありがたいのだが。

ニコンの「カメラの歴史」にFM3AとAI Nikkor 45mmF2.8Pが掲載される2007年05月11日 00時00分00秒

ニコンの「ニコンの歴史」>「デジタルアーカイブズ」>「カメラの歴史」にFM3Aが追加された。
カメラの歴史:ニコンFM3A
その記事の中でAI Nikkor 45mmF2.8Pにも触れられている。

Nikon FM3Aは、2001年7月に発売開始され、2006年1月に生産終了となった短命の名機であった。わたしも欲しい一台なのだが中古価格が新品で売っていた時よりも高いことが多いので躊躇している。新品の時に買っておけばよかったのだが、そのときはレンズを揃えるのに気が向いていたし懐具合の関係もあって買えなかったのだ。こんなに短い生産期間とは思っていなかったというのもある。発売時の雑誌でのインタビューでもニコンの方は長く生産を続けたいようなことを発言されていた。もう少し中古価格がこなれるか、臨時収入があったら(笑)、是非とも手に入れたいボディである。

デジタル一眼レフのファインダーに比べると、OEMで廉価な現行品のFM10のファインダーの方がはるかにいいファインダーだが、このFM3Aのファインダースクリーンはそれらとはレベルが違って、特筆ものであった。わたしはこのFM3A用のスクリーンを加工してF-501に入れている(Nikon FM3AのスクリーンをF-501に入れる参照)。

ちなみにAIニッコールの"AI"は"Ai"ではなく"AI"が正しいそうなのだが、"AI"のロゴデザインが"Ai"になっているので、"Ai"という表記が多い。私も"AI"が正しいと知りつつ、いつも"Ai"と表記している。今回はニコンのHPからコピーアンドペーストしたので"AI"になっている。でも自分で書く時はこれからも"Ai"にするつもり(笑)。

そ、そういえば、Ai Nikkor 45mmF2.8Pの使用レポートって書いてなかったなぁ(汗)。

アサヒカメラ2007年6月号予告から2007年05月14日 00時00分00秒

ぴちょんくん:GR DIDITAL、28mm相当、1/104sec、F3.5、ISO400.、-0.3EV、プログラムAE、スクエアにトリミング

毎月発売日の1週間前に公表される、アサヒカメラの携帯向けサイトの次号(2007年6月号)予告から気になったものを。

  • ニコンMF党に物申す!キヤノンMFカメラの逆襲 竹中隆義、大浦タケシ、まつうらやすし、神立尚紀、赤城耕一
  • 中判カメラで街スナップを撮る 荒木経惟、高梨豊、百々俊二、大西みつぐ、元田敬三、森本美絵、まつうらやすし、高木こずえ
  • 阿部秀之のそうだったのか!デジタル一眼レフ入門 ニコンズームレンズの描写性能の差
  • 山田久美夫のデジタルウォッチング コンパクトデジカメの近未来像
  • 懐かしのぞっこん鉄道 櫻井寛 日中線─熱塩駅
  • あの有名人のお宝カメラ リシャール・コラスさん×ニコンD200
  • 大竹省二のレンズ観相学 ディスタゴンT*25ミリF2.8(コンタックス)
  • Q&A ニコンDX VR18~200ミリ人気の秘密 赤城耕一、河田一規、中村文夫
  • ニューフェース診断室 富士フイルムFinePix S5Pro+カールツァイスプラナーT*50ミリF1.4ZF 田沼武能/辻内順平/深堀和良/川向秀和/志村努/編集部

「ニコンMF党に物申す!キヤノンMFカメラの逆襲」ってなんだ?(笑)今度はキヤノンMF党結成なのか(笑)。いいことだ。

ニューフェース診断室は、ついに富士フイルムのFinePix S5Proだ。これ、D200よりも高いので買わない(買えない)と思うが、気になる一台。連写などはあまり要求しないから、ラチチュードの広いフィルムのようなデジタル一眼レフというのは興味がある。富士クロームモードも気になる。コダクロームモードもお願いします(笑)。

そして、ついにCarl Zeiss Planar T* 1.4/50ZFが診断室に登場。他社の50mm F1.4レンズとどう違うのか。気になる、気になる。


写真は記事とは関係ない。
ぴちょんくん:GR DIDITAL、28mm相当、1/104sec、F3.5、ISO400.、-0.3EV、プログラムAE、スクエアにトリミング

この「ぴちょんくん」というダイキンのキャラ、なんか好きだ(笑)。しかし、中の人は息ができているのだろうか。

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