気になるデジカメ長期リアルタイムレポート リコー Caplio GX100【第1回】2007年05月17日 00時00分00秒

三鷹の森:GR DIGITAL、28mm相当、1/810sec、F3.5、ISO64、-0.3EV、プログラムオート

デジカメWATCHの気になるデジカメ長期リアルタイムレポートリコー Caplio GX100【第1回】私にこの「ナイフ」は必要だろうか?が掲載された。

筆者のケニー・オブライエン氏は、Caplio GX8GR DIGITALのリポートも書かれていた人だ。ちょっと感覚的な部分が多いのだが、そういう切り口の違うリポートも大事だ。

ケニー・オブライエン氏も、Caplio GX100のレンズキャップに少し戸惑われているようだ。このあたりは難しい。フードアダプター装着でフィルターを付けたりフードを付ければ解決するのだろうが、そうするとケースに入らなくなるし沈胴のコンパクトなボディの意味がなくなる。

レンズバリアとレンズキャップの違いはあるが、フィルター・フードが直接装着できない(要アダプター)の点はGR DIGITALでも同じだ。ただ、GR DIGITALと違って、GX100の方は前玉の掃除がし易そうなのでいいと思った。GR DIGITALは、レンズ前玉が奥まっていて触る危険性はない反面、一旦汚れるとレンズ前のフレアカッターのようなネームプレートが邪魔でレンズの掃除がしにくい。GR DIGITALのワイドコンバージョンレンズGW-1はフィルターを付けられなくても不満がないのは、掃除しやすいからと、フード装着で誤ってレンズ前面に触ることがないからだ。ワイドコンバージョンレンズはたまに汚れをアルコールとシルボン紙で拭くことがあるが、GR DIGITALの本体の前玉は、去年前玉を傷つけて交換して以来触っていない。普段から汚さないように気をつけている。ブロアで吹くだけにしている。

外部ファインダーの点もケニー・オブライエン氏のいうとおりだ。せっかく見えのいい外部ファインダーなのだが、付けっぱなしにしておくとケースに入らないしポケットにも入らなくなる。ずっと首からGR DIGITALを提げているようなときにしか装着しない。それも明るくて液晶モニターが見えづらい時だけだ。その点、GX100はEVFだから明るいところでも見えるし、ケースがEVF装着したままで収納可能なのはいい。

さて次はどんなリポートなのか楽しみだ。

【追記】
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【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
三鷹の森:GR DIGITAL、28mm相当、1/810sec、F3.5、ISO64、-0.3EV、プログラムオート

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