MR04LNで楽天モバイルSIMを使っていたら「パートナー回線エリア(国内)のデータ残量のお知らせ」が2021年03月17日 00時00分00秒

MR04LN「設定」→「国際ローミング」→「キャリア検索」で「440 11(LTE)」が表示されたらそれを選択

一昨日から楽天モバイルのSIMをAterm MR04LNに挿して固定回線代わりに使ってみていた。
楽天モバイルSIMをMR04LNとクレードルで自宅固定回線にしてみた ― 2021年03月16日

そうしたら、「パートナー回線エリア(国内)のデータ残量のお知らせ」というメールがさっき届いた。

パートナー回線エリア(国内)のデータ残量のお知らせ

楽天モバイルをお申し込みいただき、誠にありがとうございます。

パートナー回線エリア(国内)のデータ残量と、データチャージ方法をご案内します。
対象の電話番号
0**-****-****
現時点のデータ残量
400MB

パートナー回線エリア(国内)のデータ残量がなくなるとパートナー回線エリア(国内)で通信速度が1Mbpsに制限されます。

データ通信を快適にご利用いただくには、データチャージ(データ容量の追加)をしてください。
※楽天回線エリアは、通信速度の制限なくご利用いただけます。
※「my 楽天モバイル」への通信は無料となります。「my 楽天モバイル」へはデータ残量がなくなった後も接続いただけます。

なんと、4.6GBものデータ量をauの回線の方で繋がって使っていたようだ。楽天モバイル回線は制限なしだが、パートナー回線は5GB/月までなのだ。

対策としては、端末の方で楽天モバイルのband3に固定して、auのband18には繋がらないようにする。おそらく楽天で販売している端末は、簡単にはband18に行かないようにチューンされているのだろう。たとえばband3の電界強度がいくつ以下にならないとband18を掴まないといったような。

MR04LNでは完全ではないのだが、バンド固定を試みた方がおられるのでそれをやってみる。
rakuten unlimit BAND3固定してみました 2020/08/02 16:35(価格コムAterm MR04LN PA-MR04LNのクチコミ)

MR04LN「設定」→「国際ローミング」「使用する」→「キャリア検索」で「440 11(LTE)」が表示されたらそれを選択。

Aterm MR04LNクイック設定Webからは、「基本設定」→「接続先設定(LTE/3G)」→「高度な設定を表示」→「ネットワーク設定」で
「国際ローミング」:「使用する」
「ネットワークモード」:「LTE」
「接続方法」:「手動検索」で
「検索」を押してしばらく待って「440 11」を選択
「設定」を押す。

どのバンドで繋がっているのかをMR04LNで確認する方法は、楽天回線での使用について 2020/04/23 12:07(価格コムAterm MR04LN PA-MR04LNのクチコミ)によれば、クイック設定WEBに入り、 [情報]-[通信情報ログ]で Cell Info の earfcnを確認する。http://niviuk.free.fr/lte_band.phpは、https://www.sqimway.com/lte_band.phpに移転しているので、そこにearfcnを入れるとbandや周波数が分かる。

MR04LNの海外ローミング設定でband3にしてみてから、MR04LNの通信情報ログのコールログをみると、earfcn=1500となっていた。

https://www.sqimway.com/lte_band.phpでearfcn=1500を調べると、以下のようになっていた。

Band Name Bandwidth (MHz) Mode Earfcn DL Downlink (MHz) Earfcn UL Uplink (MHz)
3 1800+ 75 FDD 1500 1835 19500 1740

おお、一応band3になっているようだ。ときどきMR04LNの通信情報ログのコールログを見てearfcn=1500になっているかどうかを確認した方がいいね。

【さらに追記】
MR04LNの「情報」→「通信情報ログ」→「コールログ」でearfcn=1500以外にも"Cell Info(LTE Intra): plmn=44011"や"area information(area in, LTE, 44011[440 11]"のログがあるかでも楽天モバイルのband3に繋がっているか確認できるようだ。
【さらに追記ここまで】

【追記】

MR04LN「情報」→「通信状態」→「接続先」 楽天モバイルの場合は「LTE (440 11)」

楽天モバイルのband3に繋がっているかの確認はもっと簡単に、MR04LN「情報」→「通信状態」→「接続先」で、楽天モバイルの場合は「LTE (440 11)」になっているか確認する方法もある。クレードルに挿していると、MR04LN本体で操作できなくなるので、Aterm MR04LNクイック設定Webのトップページから「装置情報」「接続状態 インターネット利用可:LTE(440 11)」や、「情報」→「現在の状態」→「接続状態」が「接続状態 インターネット利用可:LTE(440 11)」になっているかを確認する。
【追記ここまで】

楽天モバイルを使いこなすのもなかなか大変だな。

【追記:12:28】
今日はお昼休みの時間帯でも30Mbps以上出ているようだ。昨日はもしかしたらauの回線に繋がってスピードテストしていたのかもしれない(泣)。
【追記ここまで】

【追記:2021年6月10日】
楽天モバイル Rakuten WiFi Pocket 契約してみた ― 2021年03月05日
楽天モバイル、自宅では楽天回線44011がバリ5 ― 2021年03月06日
楽天モバイルSIMをMR04LNとクレードルで自宅固定回線にしてみた ― 2021年03月16日
MR04LNで楽天モバイルSIMを使っていたら「パートナー回線エリア(国内)のデータ残量のお知らせ」が ― 2021年03月17日
楽天モバイルを3ヶ月ほど使ったインプレ ― 2021年06月10日

【関連追記:2021年7月12日】
短時間に切断と再接続を繰り返す楽天モバイル ― 2021年07月12日

コメント

_ みっち ― 2021年03月17日 16時53分25秒

>なんと、4.6GBものデータ量をauの回線の方で繋がって使っていたようだ...

ふっ、ふっ、ふっ、待望久しい、荒野の故障・不具合ブログの臭いがしてきましたなぁ。
まだまだだね、明智くん。(違)

みっちの頼んだ楽天モバイルSIMも届きました。なんと、eSIMを頼むつもりでいて、うっかりnanoSiMを選んでしまったので、物理SIMが届いてしまいました。(笑)nanoSiMからeSIMへの変更も無料なので、別に支障はないのですが、手間が増えました。さっそくeSIMへ変更しようとしたのですが、まずはどこかに物理SIMを入れて、回線を開通せねばならない。eSIM専用機しか持っていなければ、あやうく「詰み」になるところでした。危ない!(笑)これが今噂のHaniwa変異ウィルスなのかぁ−凄い感染力です。(違)

iPhoneに挿して開通させてもいいのですが、iOSでは1つのSIMに対して1つのプロファイルと決まっていて、まず今刺さっているIIJmioのプロファイルを削除して、楽天のプロファイルを入れ、終わったらまた戻してと、面倒くさい。
そこで以前使っていたVAIO phone Aのことを思い出しました。これって楽天モバイルのサイトの「ご利用製品の対応状況確認」でみると、「SMS(楽天回線)だけ可能」となっています。SMSだけって、どういうことやんねん。しかし、SMSだろうがなんだろうが、回線が通じなければ出来ないはずなので、これで開通は可能であろうと踏んで、試してみました。
結果はオーライでした。ただちに開通したので、いまPCの「my楽天モバイル」からeSIMへの変更を申請したところです。あとはeSIM開通の連絡メール待ちです。何だか遠回りしております。(汗)

_ Haniwa ― 2021年03月18日 11時18分58秒

みっち様
>>なんと、4.6GBものデータ量をauの回線の方で繋がって使っていたようだ...

>ふっ、ふっ、ふっ、待望久しい、荒野の故障・不具合ブログの臭いがしてきましたなぁ。
>まだまだだね、明智くん。(違)

これ、楽天モバイルUN-LIMITの罠ですよねぇ。
繋がるbandを固定できる機種をわざわざ買う人がいるのも分かります。

開通初日はauの回線には繋がってなかったのですが、2日目と3日目にau回線で盛大に使っていたようです。MR04LNで記事中にあった設定にしてからはau回線のデータ使用量が増えていないので今のところ大丈夫だと思います。

>みっちの頼んだ楽天モバイルSIMも届きました。なんと、eSIMを頼むつもりでいて、うっかりnanoSiMを選んでしまったので、物理SIMが届いてしまいました。(笑)nanoSiMからeSIMへの変更も無料なので、別に支障はないのですが、手間が増えました。さっそくeSIMへ変更しようとしたのですが、まずはどこかに物理SIMを入れて、回線を開通せねばならない。eSIM専用機しか持っていなければ、あやうく「詰み」になるところでした。危ない!(笑)これが今噂のHaniwa変異ウィルスなのかぁ?凄い感染力です。(違)

ふぁっふぁっふぁ、ハニブロを閲覧するとミスが増えたり故障が起きるんですよ(違)。

何でも無料なのでよかったですね。普通なら3300円ぐらい掛かるところです。

>iPhoneに挿して開通させてもいいのですが、iOSでは1つのSIMに対して1つのプロファイルと決まっていて、まず今刺さっているIIJmioのプロファイルを削除して、楽天のプロファイルを入れ、終わったらまた戻してと、面倒くさい。

複数プロファイルを保存できないようにしているのはわざとなんでしょうね。アップルにできないはずはないので。どうしてそんなことをするのか謎ですが。

>そこで以前使っていたVAIO phone Aのことを思い出しました。これって楽天モバイルのサイトの「ご利用製品の対応状況確認」でみると、「SMS(楽天回線)だけ可能」となっています。SMSだけって、どういうことやんねん。しかし、SMSだろうがなんだろうが、回線が通じなければ出来ないはずなので、これで開通は可能であろうと踏んで、試してみました。 結果はオーライでした。ただちに開通したので、いまPCの「my楽天モバイル」からeSIMへの変更を申請したところです。あとはeSIM開通の連絡メール待ちです。何だか遠回りしております。(汗)

SMSだけ可能な機種でも開通可能なんですね。情報ありがとうございます。

eSIMって物理SIM入れるところが2個無くてもいいのでいいですね。
物理SIMが2つ入る機種でも一つはSDカードと兼用になっていたりするので(SIMフリー版のP20 liteもそうです)。

ttps://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2010/28/news092.html
をみますと、よさそうですね。

_ ノーネームしたん ― 2021年03月18日 15時33分47秒

>楽天モバイルを使いこなすのもなかなか大変だな。

使いこなさないとヤバイ落天の現状はさすがに問題ありでは?と、
まあ今後は改善されるんでしょうけど…、
それには更なるアンテナの増設が……、
早くプラチナバンドももらえるように接待をしないと……とか、いろいろと…。

_ みっち ― 2021年03月18日 17時37分48秒

物理SIMからeSIMへの変更手続きを行い、無事eSIMを開通させて、iPhoneに楽天モバイルを第2回線として登録しました。最初やったときは、上手くいきませんでした。どうも物理SIMが入れたVAIO phone Aの電源を落としていたのが失敗だったみたい。メールが来ないのでもう一度実行したところ、今度はすぐに楽天から再交付受付のメールと、eSIMプロファイルダウンロード案内のメールが入りました。

eSIMは簡単です。ダウンロード案内のメールをパソコンで開けてQRコードを表示させ、それをiPhoneで読むだけです。iPhoneでQRコードを表示させると、それをiPhoneのカメラで読ませることはできないから「詰み」ます。(笑)手続きは一瞬です。これはもうSIMサイズがどーしたとか、アダプタつけてスマホの中に引っかかったぁ、とかのHaniwa氏的荒野の故障はありえないです。(爆)
VAIOに挿した物理SIMからは、スーッと魂が抜けて(笑)通話不能となり、iPhoneの副回線に(もちろん主回線でもいいのですが)登録できます。このQRコードのダウンロードは120日間有効だそうです。

取りあえず、使って見ましたけど動いています。(笑)自宅でWiFiを止めて計ってみると、ダウンロード30Mbps以上は軽く出てますね。これで1年間は使い放題で全くの無料、その後も1GB以下なら無料、通話はずっとタダかぁ、う〜ん、ブツブツ。(謎)

_ Haniwa ― 2021年03月27日 11時08分00秒

■ ノーネームしたん様
>使いこなさないとヤバイ落天の現状はさすがに問題ありでは?と、
>まあ今後は改善されるんでしょうけど…、
>それには更なるアンテナの増設が……、

パートナーエリアを廃止してくれれば制限ありのau回線に繋がることもないのでしょうが、そうしたら圏外続出になってしまいますからね。
増設しまくるしかないんでしょうね。

>早くプラチナバンドももらえるように接待をしないと……とか、いろいろと…。

それは大きいですね。
せっかくテレビの地上波デジタル放送で空いたチャンネル(700MHz帯)なのに、割り当てを決めたころには楽天モバイルはまだなかったですからね。

700~800MHz帯と1700~1800MHz帯とでは入り組んだところに電波が届くのに大きな差があるみたいですね。

4月になったら、auのガラケー回線をIIJmioの新プランにMNPするつもりですが、ドコモ回線を使うDタイプにするかau回線を使うAタイプにするかちょっと迷っています。

_ Haniwa ― 2021年03月27日 11時37分37秒

■ みっち様
お返事が遅れてすみません。m(_ _)m

>物理SIMからeSIMへの変更手続きを行い、無事eSIMを開通させて、iPhoneに楽天モバイルを第2回線として登録しました。最初やったときは、上手くいきませんでした。どうも物理SIMが入れたVAIO phone Aの電源を落としていたのが失敗だったみたい。メールが来ないのでもう一度実行したところ、今度はすぐに楽天から再交付受付のメールと、eSIMプロファイルダウンロード案内のメールが入りました。

物理SIMが通信できる状態でやらないといけないんですかねぇ。仕組みが分からないと難しいですね。

>eSIMは簡単です。ダウンロード案内のメールをパソコンで開けてQRコードを表示させ、それをiPhoneで読むだけです。iPhoneでQRコードを表示させると、それをiPhoneのカメラで読ませることはできないから「詰み」ます。(笑)

これ、よくある罠ですよね。手元に端末2台ある前提なのかと思いますよね。

あと、Googleの「端末を探す」というアプリがあるのですが、2段階認証なのはよいのですが、探したい端末に入ってる電話番号に認証番号のSMS送るようになってるとか詰みます(泣)。固定電話に音声で通知に設定すると回避できますが、固定電話と違う場所で端末探したいときに困ります。いまはSMSの送り先はガラケーでスマホとは別なのでよいのですが、MNPでスマホと合体させたときに「端末を探す」が詰みますね。皆さんどうされているのでしょう。

>手続きは一瞬です。これはもうSIMサイズがどーしたとか、アダプタつけてスマホの中に引っかかったぁ、とかのHaniwa氏的荒野の故障はありえないです。(爆)
>VAIOに挿した物理SIMからは、スーッと魂が抜けて(笑)通話不能となり、iPhoneの副回線に(もちろん主回線でもいいのですが)登録できます。このQRコードのダウンロードは120日間有効だそうです。

いいですね。eSIMもっと普及した方がいいですね。もちろん物理SIMもいい面はあるのでしょうが、なにせ引っかかる構造のものがあるので…(泣)。MR04LNめ(泣)。

>取りあえず、使って見ましたけど動いています。(笑)自宅でWiFiを止めて計ってみると、ダウンロード30Mbps以上は軽く出てますね。これで1年間は使い放題で全くの無料、>その後も1GB以下なら無料、通話はずっとタダかぁ、う?ん、ブツブツ。(謎)

わたしもDSDVの端末に買い換えようかなぁと思い始めますね。

ただ、楽天モバイル回線はやや不安定なようで、回線速度が乱高下することがあります。
いきなり500kbpsとか100kbpsとかになって少しずつ速度が上がって20Mbpsとかあります。
家人がYotube見ていると5Mbpsで安定していたADSL時には途中で停まったりすることはなかったのに、楽天モバイル回線だとそれまで高画質だったのに急に動画が止まってグルグルが出たりすると言ってました。家の固定回線代わりにするのにはあまりに不安定すぎると。調子良いときには50Mbpsとか出てるんですが。

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