今週のナナちゃん(オニツカタイガーナナちゃん)2026年08月10日 00時00分00秒

【写真1】オニツカタイガーナナちゃん(名古屋市中村区):Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F4、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、JPEGからリサイズ

今週のナナちゃんだ。日本のファッションブランド「Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)」が8月7日、名古屋駅前に旗艦店「オニツカタイガー 名古屋」(名古屋市中村区名駅4)をオープンしたのに合わせて、ナナちゃんも「Onitsuka Tiger ナナちゃん」になっている。

猛暑で感覚が麻痺しており、名古屋で35℃だと「おっ、今日の名古屋は涼しいな」とか感じてしまう(泣)。

【写真1】オニツカタイガーナナちゃん(名古屋市中村区):Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F4、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、JPEGからリサイズ
【写真2】オニツカタイガーナナちゃん(名古屋市中村区):Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F4、絞り優先AE、1/30秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、JPEGからリサイズ
【写真2】オニツカタイガーナナちゃん(名古屋市中村区):Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F4、絞り優先AE、1/30秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、JPEGからリサイズ
【写真3】オニツカタイガー 名古屋(名古屋市中村区):Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F4、絞り優先AE、1/1000秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、JPEGからリサイズ
【写真3】オニツカタイガー 名古屋(名古屋市中村区):Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F4、絞り優先AE、1/1000秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、JPEGからリサイズ

ナナちゃんの斜め向かい側にオニツカタイガー 名古屋がオープンしていた。となりはねじりまんぽじゃなくて名古屋モード学園。

Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 Pの方がコンパクトでいいのだが、屋内で撮る可能性があるときはAFの方がいいので、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDを持って行った。ニコンもコンパクトな超広角レンズを出してほしいなぁ。NIKKOR Z 26mm f/2.8もいいのだろうが、なんか違う。そんなに薄くなくていいし、値段ももう少し頑張ってほしい。なんか巨砲かパンケーキかみたいな極端なんだよなぁ。まあみんなほかのメーカーに流れるのは分かる。

現場からは以上です。

AI AF Nikkor 50mm f/1.8D + D610作例その42026年08月05日 00時00分00秒

【作例1】熱闘甲子園 石原スポーツ(さいたま市大宮区):Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F8、絞り優先AE、1/200秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-A(オートエリアAF)、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、Jpegをリサイズのみ

関東地方はここ数日最高気温が30℃に届かず涼しめですな。なんかワクワクするカメラ関係ニュースもないようなので、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D + D610作例第4弾だ。

【作例1】熱闘甲子園 石原スポーツ(さいたま市大宮区):Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F8、絞り優先AE、1/200秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-A(オートエリアAF)、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、Jpegをリサイズのみ

以前にも作例にあげたスポーツ用品店。最近は夜だけ営業しているようだ。以前に寄ったときには、店内にプロ野球選手のサイン入りユニフォームや埼玉県の甲子園出場選手から寄贈されたとおぼしき甲子園の砂入りの瓶がたくさんあった。分骨ならぬ「分砂」か。オレンジとグリーンの大洋ホエールズのユニフォームの現物を初めて見たのもこの店だった。たしか松原誠氏のサイン入りだったように思う。1階は以前は宅配便の事務所だったように記憶するが、最近はベトナム系の電子ガジェット販売会社になっているようだ。

【作例2】大宮駅東口(さいたま市大宮区):Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 125)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-A(オートエリアAF)、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、Jpegをリサイズのみ
【作例2】大宮駅東口(さいたま市大宮区):Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 125)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-A(オートエリアAF)、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、Jpegをリサイズのみ

このあたり、エスニックなお店が増えている。インドネシアのカフェが入っているビルと誰も住んでいなさそうな古い商店風建物。この古い建物もリノベーションして活かせないのだろうか。耐震性がネックになるか。

【作例3】大宮製油合名会社(さいたま市大宮区):Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 160)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-A(オートエリアAF)、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、Jpegをリサイズのみ
【作例3】大宮製油合名会社(さいたま市大宮区):Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 160)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-A(オートエリアAF)、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、Jpegをリサイズのみ

以前にも作例にあげた大宮製油合名会社だ。合名会社って相当古い会社に多いように思う。合名会社は出資者が無限責任社員なので、有限責任の有限会社(1940~2006年)の方が好まれたからか。1940年よりも古い会社なのだろう。調べると1906(明治30)年創業だそうだ。看板にあるように、胡麻油や菜種油を扱っているようだ。量り売りをしてくれるらしい。ここで油を売ってもらって、自分も別の意味で「油を売る」のもいいかも。

保護フィルターは必要? 不要?(デジカメWatch)2026年08月01日 00時00分00秒

【写真】GOKURAKU RECORD(ゴクラクレコード) (横浜市神奈川区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

もう8月やん(泣)。今日は保護フィルターは必要? 不要? 画質低下は過去の話……愛用派の写真家・関一也さんに聞く( デジカメ Watch編集部 2026年7月31日 12:00)の話題だ。

自分は、初めて写真を撮り始めたときからずっとフィルターは付ける派だ。一番最初に使い始めたAsahi Pentax SV + Super Takumar 55mm F1.8は、自分の親が死蔵していたものだが、Y2フィルターが付属していた。自分が使い出してからは、カラー写真用に当時はポピュラーだったスカイライト(たしかKenko製)を買い足した。Pentax SVには露出計が内蔵されていないから、セコニックの下から二番目に安い露出計も買った。Y2フィルターは露出倍数が掛かるということを図書館で借りた本で知った。

それ以降、新しくレンズを手に入れる際は必ずレンズ本数に見合うだけの保護フィルターを買っている。基本的に各レンズに付けっぱなしにするためだ。Nikkorを使い始めてからは、L37cを買って付けていた。L37cが販売終了になったら、仕方ないのでKenkoのL37 Super PROを買って付けていた。まだまだフィルムを使っていたので、わずかでも紫外線は除きたかったのだ。

最近はニコンのNC(ニュートラルカラー)フィルターを買っている。

レンズにフィルターを付けるのは、スカイライトを使っていたときは、レンズ保護の意味もあったが、どちらかというと色調補正の意味が強かった。人物記念写真が多かったので、顔の色が良いのがよくてスカイライトを使っていた。

L37cを使うようになって、レンズ保護の意味合いが強くなった。私は雨男で、出先でなぜか雨が降ってきたりするので(泣)。レンズ前玉に水滴を付けたくないので、保護フィルターはほしい。拭けばいいのだが、拭いて余計に写りに影響しそうな拭き残りになることもある。なにかか硬いものが付着していて不用意に拭いたら傷になるかもしれない。そういうときに、「保護フィルターだと、外せば撮影続行可能だし、傷ついても数千円のフィルター代だけで済む。だからずっと保護フィルターは付けている。フィルターが付けられないレンズははっきり言って嫌だ。

例外がいくつかある。まずはおもしろレンズ工房ぎょぎょっと20はフィルター枠がないので、別売の専用花形かぶせ式フード(TI.HK-1 for 20mm/F8)はしているが、保護フィルターはしていない。

Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8Sは前玉が奥まっているので、フィルター枠保護のためにステップアップリング/ステップダウンリングを付けてノーフィルターで使っている。

あと、SG-image 18mm F6.3もノーフィルターだ。フード代わりにステップアップリングを付けている。

最近手に入れたAi AF Nikkor 50mm F1.8Dも前玉が奥まっているので、ノーフィルターで使っている。ただ、最近関東地方では集中豪雨が多いので、フィルターを付けようか迷っている。フィルターを付けると、フィルターのためにフードを付けなければならなくなり、どんどん嵩んでいく。 そのほかのレンズはすべて保護フィルターを付けている。

この保護フィルター付ける派と付けない派論争はずっと昔からあるので、付けたくない人は付けなきゃいいし、付けたい人は付けりゃいい。私は、フィルターを付けていて不都合があるのなら(ゴーストとか)外せばいいと思っているので、基本的にフィルターは付けっぱなしだ。ないものは付けられないが、あるものは外せるからだ。


【写真】GOKURAKU RECORD(ゴクラクレコード) (横浜市神奈川区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

ニコン以外のレンズには、最近はKenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルターが多い。Kenkoのフィルターをよく使うのは、フィルター枠の端っこがギザギザしていて外しやすいからだ、そういう工夫のない他メーカーのフィルター(Mrmとか)は強く締め込んでいるわけではないのに外れないことがあって困る。ニコン純正のフィルターも端がギザギザになっていて似ているので好きだ。ステップアップ/ステップダウンリングもKenkoのものが好きだったのだが、Kenkoのステップアップ/ステップダウンリングは少しずつ生産終了になってきているようだ。ほしいサイズのものが既にないことがある。残念。

「ニコンZf」のプレミアムエクステリア張り替えが無料に2026年07月30日 00時00分00秒

【写真】ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaをJR秋葉原駅ホームから見る:Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F1.8開放、絞り優先AE、1/320秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-A(オートエリアAF)、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、Jpegをリサイズのみ

熊本での非常に大きな地震に驚いています。災害に遭われました皆さまに、心からお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

さて、ニコンがZfのプレミアムエクステリア張り替えを無料にするそうだ。
「ニコン Zf」のプレミアムエクステリア張り替えが無料に(デジカメWatch 宮本義朗氏 2026年7月28日 17:15)

株式会社ニコンイメージングジャパンは、「Zfプレミアムエクステリア無料張り替えキャンペーン」を実施する。申し込み期間は7月31日(金)から2027年3月31日(水)まで。

フルサイズミラーレスカメラ「Zf」のボディー前面および背面モニター部分の人工皮革を、指定カラーへ無料で変更できるサービス。通常は6,600円で提供されている張り替えサービスが無料になる。

(中略)

各カラーともに予定数量がなくなり次第、キャンペーン期間内であっても受付を終了する場合がある。

(略)

いままで6,600円掛かっていたものが、※ピックアップサービス配送料(3,850円)だけで、プレミアムエクステリア張り替えしてもらえるわけだ。

これはもうプレミアムエクステリア張り替えは残っている材料でおわりということなんだろうか。またZfもそろそろ終売が近いのか。

ニコンZf自体は、記録媒体がSDカードのダブルスロットで、有効画素数2450万画素の高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒可能なカメラで、なかなか魅力的な機種だ。どうせだったらDfの露出計連動レバー跳ね上げ式に習って、Ai連動で跳ね上げ式露出計連動レバー付きのの「FTZf」とか作って欲しかったなぁ。カップリングAFのAFレンズが作動するマウントアダプターすら出さないニコンがそんなの出すわけないか。

ということで、プレミアムエクステリア張り替え無料でZfの後継機があるのかないのか、あるとしたらどんな機種なのかちょっと気になった。


写真は記事とは関係ない。
【写真】ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaをJR秋葉原駅ホームから見る:Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F1.8開放、絞り優先AE、1/320秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-A(オートエリアAF)、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、Jpegをリサイズのみ

F1.8開放で撮ってみた。少しベールを被ったほんわかした感じだが、芯はちゃんと写っている。Ai AF Nikkor 50mm F1.4Dの開放F1.4よりはベールの被り方が弱い感じか。

夕立が来そうな感じのときに撮ったので暗い感じに写っているが、実際にこんな暗い感じで、このあと集中豪雨が降ってきた(泣)。

AI AF Nikkor 50mm f/1.8D + D610作例その32026年07月26日 00時00分00秒

【作例1】帆船日本丸(横浜市西区):Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F8、絞り優先AE、1/320秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-A(オートエリアAF)、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、Jpegをリサイズのみ

なかなか更新が進まずすまんです。AI AF Nikkor 50mm f/1.8D + D610作例第3弾だ。

関東地方は梅雨が明けたことになっているが、このところ夕立が毎日のようにあり、非常に不安定な天気だ。

【作例1】帆船日本丸(横浜市西区):Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F8、絞り優先AE、1/320秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-A(オートエリアAF)、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、Jpegをリサイズのみ

F8まで絞ってしまうともう文句なし。もうちょっと天気のいい日に撮りたかったなぁ。

【作例2】カビゴン(Pokémon Sleep)横浜ランドマークタワー(横浜市西区):Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F5.6、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 640)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-A(オートエリアAF)、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、RAW(NEF)画像をNX Studio 1.9.1で現像(ピクチャーコントロールを「最新のピクチャーコントロール:ポートレート」)したものをJpeg化リサイズ
【作例2】カビゴン(Pokémon Sleep)横浜ランドマークタワー(横浜市西区):Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F5.6、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 640)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-A(オートエリアAF)、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、RAW(NEF)画像をNX Studio 1.9.1で現像(ピクチャーコントロールを「最新のピクチャーコントロール:ポートレート」)したものをJpeg化リサイズ

D610はISO640でも、JPEG撮って出しだとよくみるとカビゴンの青いところにカラーノイズが載っていてなんとなく古くさいデジカメっぽい(実際にそうなのだが)ので、RAW(NEF)画像をNX Studio 1.9.1で現像してピクチャーコントロールを「最新のピクチャーコントロール:ポートレート」)にした。そうすると、ノイズは若干残っているのだが、青以外の赤とかが混じったようなノイズは消えていい感じ。ノイズがあまりに消えてしまうとのっぺりとして質感がなくなってしまうので、ピクチャーコントロールを最新のものにするだけにした。最初からこれぐらいのノイズにしてほしかったが、当時の技術やコストでは仕方なかったのかなぁ。

ぼちぼちと作例は更新していきます。荷物が多かったり、天候悪化が分かっているときや酷暑のときはカメラを持って行かないこともあるので、今年は大変な夏だ。貧乏暇なしは変わらず(泣)。

芸術新潮【特集】全身写真家。森山大道 と アサヒカメラ創刊100周年記念号2026年07月23日 00時00分00秒

芸術新潮 2026年7月号【特集】全身写真家。森山大道(左)、アサヒカメラ創刊100周年記念号(右)

カメラ関係の雑誌がこの7月下旬に目白押しだ。一つは、芸術新潮 2026年7月号【特集】全身写真家。森山大道だ。もう一つは、アサヒカメラ創刊100周年記念号だ。2026年7月21日発売だった。【訂正】※芸術新潮 2026年7月号は2026年6月25日発売だった。自分が芸術新潮 2026年7月号発売に気づいたのがアサヒカメラ創刊100周年記念号の発売日だっただけだ。すまん。【訂正ここまで】

どちらもアサヒカメラ創刊100周年記念号発売日に手に入れたが、忙しくてあまり読めていない。すまん。なんか表紙が両方とも真っ黒なんだが。

あと、今日(2026年7月23日)は、『カメラマン リターンズ#17 間違いだらけのレンズ選び!! & レンズBOOK 2026』の発売日で、表紙が原菜乃華さんだ(撮影:魚住誠一氏)。原菜乃華さんぐらい有名な人が『カメラマン リターンズ』の表紙になるんだ(失礼)と思ってしまった。ただ、「原菜乃華」はATOKで一発で変換できないのでそういう意味ではこれからの人なのかもしれない。

ということで、先月末から今月はカメラ関係雑誌がたくさん出版されているゾ。

あと、忙しくて紹介していなかったのだが、Cameraholics Vol.15も2026年6月24日に発売されている。特別企画「広田尚敬の撮影現場スペシャルレポート」がよい。が、全体はまだあまり読めていない(泣)。

AI AF Nikkor 50mm f/1.8D + D610作例その22026年07月22日 00時00分00秒

【写真】カビゴン(Pokémon Sleep)横浜ランドマークタワー(横浜市西区):Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F5.6、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 900)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-A(ノーマルエリアAF)、自動ゆがみ補正、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、Jpegをリサイズ

どうも忙しくて更新とお返事が滞りすまんです。それにしても猛暑を通り越して酷暑ですな(泣)。皆様、本当に熱中症にはお気を付け下さい。

さて、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D + D610作例第2弾だ。

【写真】カビゴン(Pokémon Sleep)横浜ランドマークタワー(横浜市西区):Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F5.6、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 900)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-A(ノーマルエリアAF)、自動ゆがみ補正、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、Jpegをリサイズ

横浜ランドマークタワーにPokémon Sleepの巨大カビゴンが出現とのことだ。ポケモンもポケモンスリープもよくわからんので、ダイキンのぴちょんくんが寝ているのかと思っていた(笑)。

後ろ側に写っている柵と同じものが手前側にもあり、D610を万歳して撮っているのだが、ミラーレスと違ってライブビューモードにしてもピントが合わずシャッターが切れないことが頻発する。あとで説明書を見たら、ライブビューモードのAFターゲットがピンポイントになっていて、そのAFターゲットが、こうした被写体ののっぺりとした同色部分に掛かるとまったくピントが合わないようだ。まさにF-501時代と同じ。

その場では、仕方ないのでライブビューモードで万歳して構図を下から見て(D610の背面液晶は視野角が広いので万歳しても下から構図は見える)、それからライブビューを終了して一眼レフとしてシャッターボタンを押すことにして撮影した。ちょっと傾いたりするが撮れないよりはマシ。それか、かつての一眼レフAFフィルムカメラみたいに、当てずっぽうで万歳して撮るか。そっちの方が傾かないかもしれない。

D610のライブビューモードのAFターゲットは帰宅後にピンポイントの「ノーマルエリアAF」の次に広い「ワイドエリアAF」に変更しておいた。顔認識とかターゲット追尾AFとか怖くてまだ使えていない。というかライブビューモードって滅多に使わないので。

AI AF Nikkor 50mm f/1.8Dの性能ではないのだが、D610って、ISO800程度でもなんとなくカラーノイズが載った感じがするなぁ。気になるなら後処理するか、フィルムライク(違うけど)と思いこむか。まあD610はストリートスナッパー御用達なので、カラーノイズがどうこういうよりもまずはシャッタ-を切れということですな。

【関連】
AI AF Nikkor 50mm f/1.8Dの新品がフジヤカメラに入荷 ― 2026年07月15日
AI AF Nikkor 50mm f/1.8D + D610作例 ― 2026年07月17日

AI AF Nikkor 50mm f/1.8D + D610作例2026年07月17日 00時00分00秒

写真1】みなとみらい駅のスヌーピー(横浜市西区):Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F5.6、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 800)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-A(オートエリアAF)、自動ゆがみ補正、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、Jpegをリサイズ

フジヤカメラで生産終了後6年してから入荷したシリアルナンバー37052**のAI AF Nikkor 50mm f/1.8D + D610の作例だ。
AI AF Nikkor 50mm f/1.8Dの新品がフジヤカメラに入荷 ― 2026年07月15日 参照

【写真】みなとみらい駅のスヌーピー(横浜市西区):Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F5.6、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 800)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-A(オートエリアAF)、自動ゆがみ補正、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、Jpegをリサイズ

このスヌーピーも長いことここにぶら下がっている。前世紀からここにあると思う。ときどきいなくなってはきれいになって戻ってくる。

あまり時間がないので今宵はここまでに致しとうござりまする。

【関連追記:2026年7月22日】
AI AF Nikkor 50mm f/1.8Dの新品がフジヤカメラに入荷 ― 2026年07月15日
AI AF Nikkor 50mm f/1.8D + D610作例その2 ― 2026年07月22日

AI AF Nikkor 50mm f/1.8Dの新品がフジヤカメラに入荷2026年07月15日 00時00分01秒

2026年7月に新品購入のAI AF Nikkor 50mm f/1.8D No.37052**

AI AF Nikkor 50mm f/1.8Dの新品がフジヤカメラに入荷したそうだ。

フジヤカメラ店 公式@fujiyacamera
なんと!Nikon「AI AF Nikkor 50mm f/1.8D」(新品)が入荷しました😳
https://www.fujiya-camera.co.jp/shop/g/gC4960759023254
午前9:56 · 2026年7月13日

https://x.com/fujiyacamera/status/2076470906894135784から
AI AF Nikkor 50mm f/1.8D レンズ構成図 https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/fmount/ai_af_nikkor_50mm_f18d/spec.htmlから

Ai AF Nikkor 50mm F1.8Dは、対称型の構成のため、接写リングや中間リングやベローズなどで繰り出しても性能劣化が小さく、またリバースリングでの等倍以上での接写でも性能が高いとされてきた。ニコンも以前はレンズカタログでそのように語っていた。50mm F1.8のレンズはMF時代からそのようにアピールされていた。

AI AF Nikkor 50mm f/1.8DのMTF https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/fmount/ai_af_nikkor_50mm_f18d/spec.htmlから

Ai AF Nikkor 50mm F1.8Dを私が持っていなかったのは、最初に新品で買ったNikkorレンズがAi AF Nikkor 50mm F1.4Dだったので、焦点距離が被るAi AF Nikkor 50mm F1.8Dは後回しになっていた。また、マクロレンズとしては、コシナVoigtländer Macro-ApoLantar 125mm F2.5SLを買ったので、これも等倍まではMACRO APO-LANTHAR125mmで十分なので、Ai AF Nikkor 50mm F1.8Dを買おうという気にはなかなかならなかったのだった。

そして気づいたらいつの間にか生産終了のようだ。おそらく2020年頃にAI AF Nikkor 50mm f/1.8Dは生産終了になったと思われる。

面白いことに、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D(Ai AF Nikkor 50mm F1.8D)の発売開始は、2002年7月4日なのだ。Ai AF Dレンズとしてはかなり後の方ではないか。AF 50mm F1.8を買わなかったのは、長い間Sタイプだったのもあるかもしれない。

そして、なぜか手元にAI AF Nikkor 50mm f/1.8Dがある(笑)。すまん。フジヤカメラが14,800円(税込)などという下手したら中古レンズよりも安い値段で新品を売るからだよ。しかも生産終了後6年も経っているのに。

届いたAI AF Nikkor 50mm f/1.8Dのシリアルナンバーは、37052**だった。Nikon Lens Versions and Serial Nosによると、確認できている一番大きなシリアルナンバーは「3691976」で6か月以内に追記されたもののようだ。それとくらべると、今回買ったものは37で始まっているので相当離れている。販売地域が違うから番号がかなり違うのか、それともかなり長期の在庫なのかはわからない。一応D610でちゃんとオートフォーカスなど各種機能が作動するのかチェックしたが問題ない。光学系も新品であるからしてクリアで問題なし。当たり前か。

あと、D610に付けた感じは「軽い」(レンズ質量約155g )。前玉が奥まっているので、フィルターなしで使ってもいいかなという気はしている。フィルターを付けると、せっかく前玉が奥まっているのにフィルターに斜光が当たってしまうので、フードは必須になる。指定フードのHR-2は販売終了なので、ほかのフードを使うしかない。まあAi AF Nikkor 50mm F1.4Dと同時に買ったHR-2は持っているし、HS-7やHS-9やHS-12などこの辺の50mm用スナップ式金属フードは持っている。あとは汎用のラバーフードかねぇ。52mm径だから選択肢は多い。

リバースリングBR-2などを使って等倍撮影なども楽しんでみたい。リバースリング使うときには、やっぱり絞りリングないと困るよねぇ。あと、ベローズがほしくなってしまったかもしれない(←アブナイ)。

【追記】
AI AF Nikkor 50mm f/1.8Dの光学設計上の説明は、「光学基本設計はそのまま」のニッコール千夜一夜物語 第六十夜 AI Nikkor 50mm F1.8Sに詳しい。

1980年にNIKON EMとともに発売された(ニコンレンズシリーズEとしては1979年に発売)このレンズは、薄さと高い描写性で多くのユーザーに愛され、EMシリーズの魅力度を高めることに貢献した。さらに光学基本設計はそのままに(コーティングなど変更)、AI AF Nikkor 50mm F1.8Sに生まれ変わり、現在(2016年)もAI AF NIKKOR 50mm F1.8Dとして販売されている。AFレンズとなってからは薄型パンケーキの外観は失われてしまったが、写りは同じ(実は上記作例3はAF-Dレンズで撮影)である。最新版のAF-S NIKKOR 50mm F1.8Gと比較すると、さすがに開放時のコントラストやシャープネスは見劣りするが、歪曲が少なく絞り込んだ時の描写はそん色ない。絞りによる描写特性の違いを、個性として楽しんでいただきたいレンズである。

【追記ここまで】

【さらに追記】
ちなみに、「50mm何本持ってんねん」と自問自答してしまうので、自分のために書き出しておく(泣)。
・Ai AF Nikkor 50mm F1.4D (No.45238**) with HR-2
・Ai Nikkor 50mm F1.2 (No.2333**) with HR-2
・NIKKOR-S・C Auto 50mm F1.4 Ai改 (No.13631**) with HS-1
・NIKKOR-S Auto 5cm F2 (No.5430**) with HS-12
・AI AF Nikkor 50mm f/1.8D (No.37052**) ←NEW
【訂正:2026年7月16日】HR-2をBR-2と誤記していたので訂正した。

まだ、5本だった(笑)。一応F1.4以外はF値違いであるところ、自制が見られる(違)。

ちなみに、NIKKOR-S Auto 5cm F2 (No.5430**) は、Ai 改造されていないものだが、FTZではそのまま装着して撮影できる。D610でもそのまま装着できるが、カニの爪の根元がAi連動レバーに引っかかって、AEだと2段ずれて明るく写るので、AEで撮る場合には-2EV補正が必要。というか、非Aiの従来方式レンズの一部は、Ai方式のボディに装着できるんだなぁ。
NIKKOR-S Auto 5cm F2ゲット ― 2024年04月12日
NIKKOR-S Auto 5cm F2 作例(その2) ― 2024年04月27日
NIKKOR-S Auto 5cm F2 作例 ― 2024年04月18日
【さらに追記ここまで】


【関連追記:2026年07月17日】
AI AF Nikkor 50mm f/1.8D + D610作例 ― 2026年07月17日

【関連追記:2026年7月22日】
AI AF Nikkor 50mm f/1.8D + D610作例その2 ― 2026年07月22日

新東京物産 赤外線リモコン TX-11(ニコンML-L3互換)にストラップホール2026年07月12日 00時00分00秒

新東京物産 赤外線ワイヤレスリモートシャッター TX-11(ニコンML-L3互換)のストラップホール

新東京物産 赤外線ワイヤレスリモートシャッター TX-11(ニコンML-L3互換) ― 2026年06月29日で報告したリモコンだが、電池をPanasonicのCR2032に交換したら、以降ちゃんとNikon D610とNikon 1 V1とでリモコンは作動している。だが、TX-11にはニコンML-L3のようなカメラストラップに取り付けるケースがないので、TX-11単体ではなくしたり落としたりしそうだなと思っていた。

ケータイWatchのスタパ齋藤の「スタパトロニクスMobile」で、"速い!お手軽!そしてキレイ!"の三拍子が揃った「Xioamiのリューター」は、ケースのストラップホール開けにピッタリだ!!! スタパ齋藤 氏 ケータイWatch 2026年7月6日で「Xioamiのリューターでストラップホール」などと書かれているので、TX-11リモコンにもストラップホールがあればいいのにな、リューターで開けるか、と思ってTX-11を裏返すと、なんとストラップホールが最初から開いていた。

なんだ、だったらストラップを買えばいいだけじゃん、と安いストラップを探した。エツミの「ハンドストラップS」がヨドバシカメラで223円(税込)だった。安い。

新東京物産 赤外線ワイヤレスリモートシャッター TX-11(ニコンML-L3互換)のストラップホールがある裏側(左)とエツミ ハンドストラップS(右)

新東京物産TX-11リモコンのストラップホールに、エツミハンドストラップSを通そうとしたが、中で引っかかって通しにくい。先のとがったピンセットで引っ張り出した。TX-11のストラップホールは、中に段などがあって、ストラップの細い紐がすんなりと通らないようだ。まあ安いリモコンだし、ストラップホールがあるというだけで十分に素晴らしいので、ここは素直にTX-11偉い!と言っておこう。よくぞストラップホールを付けておいてくれた!

これで、TX-11リモコンを紛失しにくくなった。安いストラップをラインナップしているエツミも偉い!

Google
WWW を検索 haniwa.asablo.jp を検索
asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索
※ブラウザで「保護されていない接続」「安全ではありません」などの表示が出る場合はSSL対応のhttps://haniwa.asablo.jp/blog/の方にアクセスしてください。お気に入り・ブックマークもSSL対応の方に変更をお願いします。(2021/02/23)