ニッコール千夜一夜物語Ⅰ(ホビージャパン刊)購入2021年10月02日 00時00分00秒

(左)「ニッコール千夜一夜物語 I 」(ホビージャパン刊、2021年)、(右上)ヨドバシカメラのチラシ、(右下))「ニッコール千夜一夜物語」(朝日ソノラマ刊、2005年)

2021年9月29日新発売の「ニッコール千夜一夜物語 I 」(ホビージャパン刊)をヨドバシドットコムで予約して買った。発売日には届いていた。

内容はニコンのサイトで公開されているニッコール千夜一夜物語の第一夜NIKKOR-O 2.1cm F4から第四十夜Nikkor-S Auto 5.8cm F1.4までを収録したもので、大下孝一氏と佐藤治夫氏の対談なども新規に掲載されている。

ニッコール千夜一夜物語は以前朝日ソノラマからクラシックカメラ選書35として2005年9月30日に発行されていたが朝日ソノラマが朝日新聞出版に改組された際に絶版になっていたし、第二十八夜Ai AF Nikkor 28mm F1.4Dまでしか掲載されていなかった。

今回は「Ⅰ」ということなので、「Ⅱ」以降に第四十一夜Ai AF Nikkor 85mm F1.4D (IF)から、最新の第七十九夜W-NIKKOR・C 2.8cmF3.5までの掲載が期待できる。楽しみ。

なお、ホビージャパンからニッコール千夜一夜物語を出版するにあたっては、写真家の赤城耕一氏の働きかけが大きかった模様だ。

朝日ソノラマ版との違いは掲載範囲だけではない。朝日ソノラマ版は作例がモノクロだったのだ。今回のホビージャパン版は作例がカラーで、しかも判型がA5からA4のムックサイズに大きくなっているから、作例もより迫力あるものとなっている。

【関連追記】
編集部が解散したからトランクルームを借りた 猪狩友則氏 2020年8月18日(Impress Watch)
安珠写真展 『Just Daydreaming』(坂本直樹氏、2020-11-09)
【関連追記ここまで】

注目すべきは、佐藤治夫さんの作例の被写体である娘さんが赤ちゃんからどんどん成長されて、最新の第七十九夜W-NIKKOR・C 2.8cmF3.5では、大人になっていることである。俺ら歳取るはずだよなぁ。ニコ兄と思っていたらいつの間にかニコ爺の末席に(泣)。ずっと被写体になることを承諾し続けてくれた娘さんにも読者として感謝ですな。

ということで、「ニッコール千夜一夜物語 I 」(ホビージャパン刊)はお勧めだ。いつまでもWEBで見られるとは限らないから、こういう紙の出版はありがたいのだ。

写真は(左)「ニッコール千夜一夜物語 I 」(ホビージャパン刊、2021年)、(右上)ヨドバシカメラのチラシ、(右下))「ニッコール千夜一夜物語」(朝日ソノラマ刊、2005年)

ヨドバシドットコムで「ニッコール千夜一夜物語 I 」を買ったら、SONYのデジタルカメラの広告チラシが一緒に入っていた。これはニコンFマウントやSマウントのレンズをソニーαで撮れということかと思って、急にSONYαがほしくなってしまった(笑)。ミラーレスでフランジバックが短くてマウント口径が大きいとなんでもありだよね。ただ、対称型の広角レンズはニコンZの方が相性がいいらしいが。

全部屋にLANケーブルを通した2021年09月27日 00時00分00秒

アシナガバチの巣その後(トリミング):Nikon D300S、AI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>、200mm(35mm判換算300mm相当)、F2.8開放、1/2000秒、ISO 200、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Kenko L37 Super PROフィルター、Fotodiox 花型フード

今月末でADSLが終了というので、結局ASAHIネット光にしたのが8月下旬。それでIPoE IPv6でIPv6 over IPv4(DS-Lite)にすると、最高で900Mbpsぐらい出ることがわかり(たいていは400~500Mbps)、家庭内LANの速度の遅さが目立つようになった。

いままではADSLだったのでWAN側が下り6Mbps(上り1.5Mbps)で、LAN内は一部の部屋がcat5eのLANケーブルで、そのほかは無線LANでIEEE 802.11nかIEEE 802.11acでつないでいた。外側が遅いものだから、内側は6Mbpsよりも速ければ何の問題もなかった。LAN内のファイル共有も最低限しかやっていなかったし。

ASAHIネット光にした後も、比較的新しめのスマホやタブレットはIEEE 802.11acでつなぐので実測上り下り各200~300Mbps出るのでそんなに問題ないが、古いPCなどはIEEE 802.11nなので、実測でWAN側に上り下り各50Mbpsぐらいしか出ていなかった。

それで、Haniwa家は随分前に各部屋にPF管を通していたので、やろうと思えば全部屋にLANケーブルを通せるので、古いPCなど有線LAN接続可能な端末はどの部屋でも光回線の恩恵が出るようにしたいと思った。

それで、残りの部屋に全部Cat.6AのLANケーブルを通した。結構面倒くさかった。

通線ケーブルを、部屋の方から通していって、1階の電話機裏の全部のPF間が集まって来る壁のところまで通した。

最初の難関は、通線ケーブルとLANケーブルをどうつなぐのかわからなかったことだ。通線ケーブルの先には穴が開いているだけだ。LANケーブルは端っこはスパッと切っただけだ。これどうすんの?

通線ケーブルの端の穴に針金を通して、LANケーブルにぐるぐるに巻いてその上からビニルテープを巻いた。

これで部屋の方から引っ張っていったのだが、ビニルテープを巻いたところがちょっと太すぎたし、シリコンなども塗布しなかったので、途中の曲りがきついらしいところで引っかかって動かなくなった。無理矢理引っ張ったら、通線ケーブルだけが出てきた。針金はほどけていた。

しかたないので、カテゴリ6Aのケーブルを1階から引っ張って戻した。

もう一回部屋側から通線ケーブルを通して、1階の電話機裏のところから出した通線ケーブルの先に針金を付けて、こんどはカテゴリ6Aのケーブルに食い込むぐらいにプライヤーを使って針金を巻いた。その上からまたビニルテープを巻いて、こんどはそのビニルテープにKUREのシリコンスプレーをを吹いた。こんどはすんなりと通った。

両端は、LANコンセントにしてもいいのだが、カテゴリ6Aのコンセントは値段が高い。それで壁からそのままLANケーブルを出して端っこはRJ-45コネクタのオスにすることにした。

このコネクタを付ける作業が面倒くさい。作業員の方は毎日現場にいってこれを何十回とやっているんだと思うと大変だなと思った。慣れればかなり速くできるようにはなったが、細い線を8本順番に並べるのが面倒だと思った。LANプロ(CAT6Aケーブル自作)(サンワサプライ)に書いてある作業をやるのだ。

なんとか各部屋にCat.6AのLANケーブルは通った。そしてHGWのRX-600MiはLANが4個出ていて、ブリッジモードのNEC WG1800HPとWG1800HP4は各4個LANがあるからなんとかなりそうだと思ったが、スイッチングハブも買うことにした。

以前使っていたスイッチングハブはGREEN HOUSE GH-EHS8MIN (スイッチングハブGREEN HOUSE GH-EHS8MIN ― 2008年02月21日参照)で、8個のLANが繋げるものだ。ただ、GH-EHS8MINって10/100Mbpsなんだよね。WAN側が6Mbpsで無線LANが50Mbpsぐらいだから、これで問題なかったのだが、こんどは光回線でWAN側が最高900Mbpsとか出ることがあるので、これではもったいない。スイッチングハブがボトルネックになる。

それで、YAMAHAのSWX2110-8Gを買った。NTT-Xストアで税込み11,828円だった。

スイッチングハブも10Gbps対応のものと迷ったのだが、カテゴリ6Aケーブルは10Mbpsに対応していても、他の機器が全部1Mbpsまでしか対応していないので、1GbpsのSWX2110-8Gで十分だと思った。SWX2110-8Gは金属筐体でファンレスでよい。

これでHGWのRX-600Miに直結した部屋と、RX-600Miからカテゴリ6AケーブルでスイッチングハブのSWX2110-8Gにつないだ部屋とを分けてみた。全部をSWX2110-8Gにつないでもいいのだが、分散した方がいいかもとも思ったので。

なお、従来から通していたカテゴリ5eのケーブルはまだそのままにしてある。カテゴリ6Aの線が余っているので、入れ替えようかとも思ったが、測定してみるとカテゴリ5eに直結してもカテゴリ6Aに直結しても速さに差がなかったのでまあいいか、となった。まあ機器が全部1Gbpsにしか対応していないから、Cat5eは通信速度が1000Mbps (1Gbps) 最大 100MHzの伝送帯域で、Cat6Aは通信速度10Gbps、伝送帯域500MHzであっても1Gbpsの機器がボトルネックになって、結果は同じなのだろう。

たくさんの機器が一つのケーブルにぶら下がるようになったりして、カテゴリ5eとカテゴリ6Aとで差が付くようになったら、カテゴリ5eの部分もカテゴリ6Aに交換しようと思う。

他には、ブリッジモードでNECのWG1800HPとWG1800HP4を同じLAN内でつないだときに、その管理画面に入ることができなくなったことがあったが、これは別記事にしたい。

【関連】
ADSLから光回線に移行した ― 2021年08月24日
AsahiNet 光(ファミリーコース)は下り600Mbps越え ― 2021年09月05日
RS-500MIという極悪Wi-Fiルーター ― 2021年09月14日
光ファイバー工事後のNUROのあやしい訪問に注意 ― 2021年09月16日
サンワサプライCAT6A LANケーブル100mがなかなか届かない ― 2021年09月17日
ASAHIネット光、IPv6 PPPoEからIPv6 IPoE DS-Lite (IPv4 over IPv6)にする ― 2021年09月19日


写真は記事とは関係ない。
アシナガバチの巣その後(トリミング):Nikon D300S、AI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>、200mm(35mm判換算300mm相当)、F2.8開放、1/2000秒、ISO 200、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Kenko L37 Super PROフィルター、Fotodiox 花型フード

涼しくなったら駆除してやろうと思っていたアシナガバチの巣だが、先日働き蜂が巣に乗っておらず近くの壁にばらばらに居たので変だなと思って巣を見たら、巣にヒメスズメバチ1匹が居てやりたい放題に幼虫を食べていた。ほかのアシナガバチはなすすべもなしという感じで離れている。

お、これだとアシナガバチたちは巣を放棄して居なくなってくれそうだなと思った、これはヒメスズメバチに襲撃された翌日の写真。下の方にはアシナガバチがまだ居る。もしかしたら下の方は被害がなかったのかも。これを執筆している日現在もアシナガバチはまだ居て、以前は巣の外にいた働き蜂たちもまた巣の上に乗るようになった。しかし、以前は巣の六角形の穴に頭を突っ込んで何か仕事をしていたのに、いまはただ巣の上に乗っかっているだけのような。あちこちから帰って来る働き蜂もいない感じ。幼虫を食い尽くされて呆然としているだけなのか。はやく撤退してくれ。

RS-500MIという極悪Wi-Fiルーター ― 2021年09月14日の作例のAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDよりも、今回のAI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>の方が細かく解像しているように思う。撮った時間と光線状況とか違うので一概には言えないが、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDはコントラストが高いだけで細かくは描写していないと思う。【追記】もしかしたらピント位置の違いかもしれない。70-300の方は巣にピントがいっていて、80-200の方はハチにピントが来ているだけかも。【追記ここまで】

このコントラスト高いけど細かく解像してない感じは、Ai AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6Dも似た感じだと思う。ただ、Ai AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6Dは軽くてコンパクトなので、念のために持っていくのにはすごく便利で評価している。Ai AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6Dは軽いのでブレやすいが。

サンワサプライCAT6A LANケーブル100mがなかなか届かない2021年09月17日 00時00分00秒

SANWASUPPLY KB-T6A-CB100BL

自宅の回線を光回線にしたので、自宅内のLANも有線と無線から1Gbpsに対応した有線中心に変えようと思った。

具体的には、自宅内の各部屋にはすでにPF管が1箇所以上配管されているのだが、そこにイーサネットケーブルを通しているのは一部の部屋だけだ。これは業者にやってもらったので全部の部屋分をやってもらうとかなり予算が高く付くから必要な部屋だけにしたのだった。

しかし、RS-500MIという極悪Wi-Fiルーター ― 2021年09月14日で書いたように、うちの辺りのWi-Fi環境はよくない。IEEE801.11acだと250Mbpsぐらいは出るので問題はないのだが、端末によってはIEEE801.11nまでしか対応していないものもある。その場合150Mbpsぐらいしか出ない。

だったら、もう各部屋にLANを引いて、新しめのスマホやタブレットはIEEE801.11acで、古い端末は1000BASE-T(IEEE 802.3ab)の有線接続にしてしまおうと思った。

ONU兼ルーター兼スイッチングハブのRX600Miは1Gbps対応で、ブリッジ接続しているWG1800HPや中継/子機機能でぶら下がっているWG1800HP4も1Gbpsに対応している。それぞれスイッチングハブ機能があって各4個のイーサネット端子がある。

既設のケーブルはCAT5eなのだが、新しく引くケーブルはCat6Aにした。道具を揃えてしまえば、線を交換するのは容易だが、何年に一回とかの頻度で交換するものではないので、現時点でのベターな選択としてCat6Aにした。既設のCat5eも線が余ったらCat6Aに変えてしまうかもしれない。

Cat5eは通信速度が1000Mbps (1Gbps) 最大 100MHzの伝送帯域で、Cat6Aは通信速度10Gbps、伝送帯域500MHzである。機器が1Gbpsにしか対応していないのでCat5eで十分なのだが、1つのケーブルにたくさんの端末がぶら下がったときには、伝送帯域が広い方が速度低下が小さいので、どうせだったらとCat6Aを選択した。

実際に、うちのLANではWG1800HPの下にぶら下がっている機器が多い構成になっている。これをうまく分散させたい。

ということで、Cat6Aケーブル100mとその他の道具類を注文した。参考にしたのはLANプロ(CAT6Aケーブル自作)(サンワサプライ)だ。

品名 数量 価格(税込み)
サンワサプライ LAN-TL11 [CAT6e用外皮むき工具] 1 1,940
サンワサプライ LAN-TL8 [かしめ工具(ラチェット付)] 1 3,830
サンワサプライ ADT-6ARJ-10 [RJ-45コネクタ 単線用 カテゴリ6A] 3 3,804
サンワサプライ ADT-MC7BL [モジュラーカバー 先付けタイプ ブルー 10個] 3 1,038
サンワサプライ KB-T6A-CB100BL [自作用 CAT6A LANケーブル(ケーブルのみ/コネクタなし) 100m ブルー] 1 13,700
サンワサプライ LAN-TST3Z [LANケーブルテスター] 1 955
モノタロウ 通線ワイヤー 4.5mm(30m) 1 4,609
合計 29,876

これらのうち、ケーブルテスターはなくてもよい。これは実売2400円ぐらいのケーブルテスターがヨドバシドットコムで955円だったので買った。通線ワイヤーもなくてもいいような気がするが、宅内LANをDIYで10GbEにしてみた。マイホームの配線丸ごと交換は意外と簡単!?(Internet Watch)を見るとあった方がよいように書かれているので、モノタロウオリジナルの安いものを買った。サンワサプライ製品は全部ヨドバシドットコムで買って、その時の価格だ。コネクタを30個も買っているのは、ケーブルが余ったら短いケーブルをいくつか作ろうと思っているからだ。

それで、サンワサプライ KB-T6A-CB100BL [自作用 CAT6A LANケーブル(ケーブルのみ/コネクタなし) 100m ブルー] 以外の商品は全部届いて手元にあるのだが、CAT6A LANケーブ ル100m だけがまだ発送もされない。「お取り寄せ」になっていたのだが、ヨドバシドットコムの「お取り寄せ」は2~3日で届くことがほとんどだったので油断していた。

BICカメラとかほかの通販サイトをみるとどこも「お取り寄せ」だ。Cat6Aケーブルの100mは品薄っぽい。BICカメラは納期約1週間とあるので、ヨドバシもそんな感じかなぁ。この週末に配線に取りかかれればいいのだが。

なおAmazonではKB-T6A-CB100BLは在庫ありだが、Amazonでは買わないことにしているので待つしかない。

【追記:2021年9月19日14:42】
ヨドバシドットコムから「KB-T6A-CB100BL [自作用 CAT6A LANケーブル(ケーブルのみ/コネクタなし) 100m ブルー]」を出荷したとのメールが来た。遅くとも明日には届きそうだ。
【追記ここまで】

【追記:16:35】
地元集配郵便局に到着したようで、配達日が今日になっているので、今日中に届くようだ。よーし頑張って配線しちゃうぞ。
【追記ここまで】

【追記:2021年9月27日】
全部屋にLANケーブルを通した ― 2021年09月27日

RS-500MIという極悪Wi-Fiルーター2021年09月14日 00時00分00秒

Haniwa家のアシナガバチの巣(トリミング)Nikon D300S、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED、260mm(35mm判換算450mm相当)、F5.6、1/500秒、ISO 200、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影

ADSLから光回線に変えた話はした。以前からうちのWi-Fi環境は悪く、5GHz帯でW52は同じ周波数の親機(AP)が被りまくっている。そこでより空いているチャンネルに変更すると、気づくとまた同じチャンネルに被ってくるAPがいる。それがRS-500MIという機種だった(SSIDにRS500Mが入っている)。

調べてみると、このRS-500MIは、NTTのフレッツ光用のONU兼Wi-Fiルーターのようだ。

このRS-500MIのよくないところは、送信出力が大きい※1(たぶん隣家のうちのひとつで2階に設置しているっぽい)、自動無線チャネル再設定機能が常に働いていて数分以内にチャンネルを変えてくることと※2、使用チャンネル数が多い(多いときには3つか4つぐらいチャンネルを使っている)ことだ。
【追記】※1:RS-500MIはデフォルトで100%送信出力固定、※2:RS-500MIはデフォルトで自動無線チャネル再設定機能が有効、になっている。これらがRS-500MIが極悪だと思う理由。【追記ここまで】

特に自動無線チャネル再設定機能は、頻繁にチャンネルを変えてくるので、ほかの家のWi-Fi親機(AP)もこのRS-500MIのチャンネル変更の影響を受けて常にチャンネルが変わりまくるのだ。

我が家の2階で5GHz帯を使っていると1階にあるうちの親機(AP)と、隣家のどこかのRS-500MIとチャンネルが被るので、ほかのチャンネルに変える(たとえば36chから44chに)。そうするとどこか別のAPが36chに逃げていくらしく、その逃げ先の36chにいたRS-500MIが44chに逃げてくる。ここ数年ずっとそうだった。

そこで、WAN側が光回線になったのを契機に、2階にもAPを置いて、RS-500MIにそのチャンネルを使っていることを知らしめることにした。

1階のアクセスポイントはNECのWG1800HP(ブリッジ接続)だったので、2階にもその後継機のWG1800HP4を置くことにした。

最初、2階に来ている有線LANにWG1800HP4を繋げて、1階のWG1800HPとは別のAPにしようかと思っていたのだが、中継器/子機機能があるみたいなので、それを使ってみたら、1階のAPと同じSSIDとパスワード、同じチャンネルで送信するみたいなので、中継器/子機機能にしてみた。別のAPにすると、RS-500MIに2階のAPのチャンネルを使っていることは伝わっても、RS-500MIは1階のAPのチャンネルに被せてくるだろうからだ。

結局2階にWG1800HP4を中継器/子機機能で設置して、1階のWG1800HPと同じチャンネルとSSIDで電波を出したら、RS-500MIは同じチャンネルに被せてこなくなった。

ここで積年の恨みを晴らすために(違)、空いている5GHz帯の他のチャンネルも使うことにした。モバイルルーターのMR04LNには楽天モバイルのSIMを入れてクレードルで有線LANにも繋がるようにして、しばらくADSLの代わりにならないかをテストしていた。これは1階に置いていた。うちのLANケーブルは1階の電話付近に全部集まるようになっていたからだ。

しかし、そこに光回線が来てLANは全部光回線の下に繋がるようになったので、楽天モバイルSIMの入ったMR04LNは単独でWi-Fiでのみ繋がるようになっている。これを2階に持っていくことにした。

1階のWG1800HPも2階の中継器/子機機能のWG1800HP4も2階のMR04LNもチャンネル固定に設定して、それぞれ別の5GHzのチャンネルに設定した。5GHzのW52は36、40、44,48の4チャンネルしかなく、帯域幅40MHzに設定すると事実上36(+40)と44(+48)の2チャンネルしか使えないことになる。WG1800HPとWG1800HPのグループとMR04LNでその5GHz帯W52の2チャンネルを独占させた。

そうしたら、数分のうちに5GHz帯からRS-500MIの電波が消えた。やった!追い出しに成功!

RS-500MIが頻繁にチャンネルを変えたりする仕様でなければこのようなことにはならずに5GHz帯で共存できたのに、馬鹿な仕様だ。RS-500MIは三菱電機製らしい。
【追記】近隣のRS-500MIは、現在では5GHzの電波を諦めたらしく、2.4GHzで2チャンネル出している。RS-500MIが、デフォルトで100%送信出力固定と自動無線チャネル再設定機能が有効になっていなければ、RS-500MI自身も5Ghz帯と2.4GHz帯の両方を使ってHaniwa家と共存して快適に使えたはずなのに、馬鹿な仕様なために、混雑して電子レンジなどとの混信のリスクもある2.4GHz帯に撤退しなければならなくなっている。一言でいうと、設計した奴仕様決めた奴アホやろ。【追記ここまで】

もしお近くにRS-500MIの迷惑Wi-Fiアクセスポイントがある場合にはご参考になれば幸いだ。

なお、これとは別に、有線LANケーブルが配線されていない全部の部屋にカテゴリ6Aでケーブルを自分で配線することにした。各部屋にはすでにPF管が1箇所以上(部屋によっては2箇所)配管されているので、自分でLANケーブルを買って通して端っこの処理をするだけだ。これは追って記事化したい。まだカテゴリ6Aケーブル100mや工具を注文しただけの状態だ。

スマホやタブレットなどは無線LAN(Wi-Fi)でつなぐのが実用的だが、ノートPCなどは自宅では有線LANにした方が安定して高速で繋がる。せっかくWAN側が300~650Mbpsで繋がるのに、混信して遅くなるWi-Fiを使うのはもったいない。あと、うちにある古いノートPCは有線は1000BASE-Tに対応しているが、Wi-FiはIEEE 802.11n やIEEE 802.11a までしか使えないWi-Fi 4だったりするので(IEEE 802.11ac Wi-Fi 5が使えない)、有線の方がよかったりする。ちなみにスマホやタブレットはIEEE 802.11ac Wi-Fi 5に対応していて、WG1800HPもIEEE 802.11ac Wi-Fi 5に対応しているので、200Mbps以上は出ているようだ。

【関連追記】
ADSLから光回線に移行した ― 2021年08月24日
AsahiNet 光(ファミリーコース)は下り600Mbps越え ― 2021年09月05日


写真は記事とは関係ない。
Haniwa家のアシナガバチの巣(トリミング)Nikon D300S、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED、260mm(35mm判換算450mm相当)、F5.6、1/500秒、ISO 200、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影

虫が苦手な人にはすまんです。今年は雨が多かったし忙しかったので、8月下旬に気づいたらアシナガバチの巣が作られていた。3~4年ぐらい前にも別の場所にアシナガバチの巣を作られて、これも気づいたのが8月下旬だったので、涼しくなるのを待って自分で駆除した。今回も10月ぐらいまで放置するつもり。

10月まで待って駆除すると、涼しいし、働き蜂は減っていて駆除しやすいのだが、それまでの間に女王蜂がたくさん巣立って、次の年にまたうちのどこかに巣を作り始める。最初にアシナガバチに巣を作られた次の年は4月頃に5箇所くらいまだ房が2~3個しかない巣が作られていて、これは早いうちに駆除できた。来年の春は要注意だ。

アシナガバチの巣は、特に攻撃してくるわけでもなく置いておいても特に問題はないのだが、スズメバチがアシナガバチの巣を攻撃することがあるらしいので、そうなったら厄介なので、駆除することにしている。

AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDは、なんかもうひとつピリッとしないなぁ。300mm側は、Ai AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6Dとあまり変わらない解像感だ。これだったら AI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>でトリミングした方が解像感は高いと思う。まあ70-300mmの300mm側がF5.6のズームってこんなもんだよね。機会があったらAI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>やAi Nikkor ED 180mm F2.8Sでも撮ってみる。

Ricoh GRのワイコンGW-3用にオプテックのフードハット2021年09月06日 00時00分00秒

Ricoh GR用ワイコンGW-3(ラバーフードあり) + GH-3 + OP/TECHフードハットマイクロ ブラック

なんか天気の悪い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。やっとカメラネタだ。

水戸に出張したときにリコーGRにワイドコンバージョンレンズGW-3(アダプターGH-3経由)を付けて行ったのだが、GW-3を買ったときに附属していたラバーフードは付けて行かなかった。そうしたら雨粒がワイコンレンズに付いて、変なゴーストが写った写真になってしまった。
ADSLから光回線に移行した ― 2021年08月24日の作例参照

GR DigitalのときのGW-1附属のラバーフードはいつも使っていたのだが、GW-3附属のラバーフードは一回も使ってなかった。今回GW-3の箱の中を探したら、新品で買ったときのビニル袋に入ったままになっていた。本当に一回も装着していなかったんだな。

どうしてリコーGRのワイコンGW-3のラバーフードを使っていなかったかというと、フードがなくてもゴーストが出ないというのと、GR Digitalのときに比べてワイコンが大きいのでフードを付けるとさらに大きくなるからだ。

しかし、雨粒でゴーストが出るのならラバーフードは使わなければならない。

ところが、GW-3はラバーフードを付けるとキャップが取り付けられなくなるのだ。撮影時はキャップなしでもいいが、ワイコンを外したときにキャップを付けないのは、ワイコンの前玉に傷が付いてゴーストの原因になる。こういう焦点距離の短い場合には、前玉の状況は撮影結果にダイレクトに影響するのだ。【追記】かといっていちいちラバーフードを外してキャップをするのも面倒くさい。GRのワイコンのラバーフードはねじ込み式やバヨネット式ではなくかぶせ式で、かつ花形フードなので位置も自分でちゃんとしないといけない。付けたり外したりするのは非常に面倒なのだ。【追記ここまで】

そこでそういえば昔ニコンのオンラインショップで買ったネオプレーン製のフードハットを持っていたなと思いだした。これをリコーのGW-3に被せてみたが、ゆるゆるで落としてなくしてしまいそう。

Ricoh GR用ワイコンGW-3(ラバーフードあり) + GH-3 + OP/TECHフードハットマイクロ ブラック

それでオプテック OP/TECHの8001442 [フードハット マイクロ ブラック]というものを買ってみた。対応サイズ:φ5~6.3cmとあって、GW-3のキャップは62mm径なので、おそらくこれでぴったりと思って注文した。ちょっときついぐらいだが、ちょうどで落とさないぐらいに密着している。これで、GW-3とGH-3を外して収納袋に入れる前にラバーフードを付けたままフードハットを被せて入れられる。これでGW-3のラバーフードを常時装着したまま使えるようになった。

それで使っていなかったニコンのフードハットだが、これはニコンのタグが付いているが、オプテック製だろう。そっくりだもの。【追記】裏返してみたらOP/TECHのタグが付いていた。間違いなくオプテック製だ。【追記ここまで】

このニコンのフードハットは、Ai Nikkor ED 180mm F2.8Sに被せると丁度いい。Ai Nikkor ED 180mm F2.8Sに何かの布を挟んでそこにHN-13を逆向きに挿してさらにニコンのフードハットを被せるといい感じ。

Ai Nikkor ED 180mm F2.8S作例その32021年08月17日 00時00分00秒

【写真1】中華園珍満(茨城県水戸市):Nikon D300S、、Ai Nikkor ED 180mm F2.8S (35mm判換算270mm相当)、F5.6、1/640秒、ISO-AUTO(200)、組み込み式フード、Nikon NCフィルター、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス 、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、GIMP 2.10.24でリサイズ

引き続きAi Nikkor ED 180mm F2.8S作例だ。

【写真1】中華園珍満(茨城県水戸市):Nikon D300S、、Ai Nikkor ED 180mm F2.8S (35mm判換算270mm相当)、F5.6、1/640秒、ISO-AUTO(200)、組み込み式フード、Nikon NCフィルター、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス 、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、GIMP 2.10.24でリサイズ

【写真2】IBARAKI DRONE STATION(茨城県水戸市):Nikon D300S、、Ai Nikkor ED 180mm F2.8S (35mm判換算270mm相当)、F5.6、1/800秒、ISO-AUTO(200)、組み込み式フード、Nikon NCフィルター、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス 、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、GIMP 2.10.24でリサイズ

【写真2】IBARAKI DRONE STATION(茨城県水戸市):Nikon D300S、、Ai Nikkor ED 180mm F2.8S (35mm判換算270mm相当)、F5.6、1/800秒、ISO-AUTO(200)、組み込み式フード、Nikon NCフィルター、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス 、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、GIMP 2.10.24でリサイズ

【写真3】特急ひたちJR E657系(JR水戸駅):Nikon D300S、、Ai Nikkor ED 180mm F2.8S (35mm判換算270mm相当)、F2.8開放、1/400秒、ISO-AUTO(200)、組み込み式フード、Nikon NCフィルター、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス 、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、GIMP 2.10.24でリサイズ

【写真3】特急ひたちJR E657系(JR水戸駅):Nikon D300S、、Ai Nikkor ED 180mm F2.8S (35mm判換算270mm相当)、F2.8開放、1/400秒、ISO-AUTO(200)、組み込み式フード、Nikon NCフィルター、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス 、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、GIMP 2.10.24でリサイズ

今回は特急ひたち車内の無料Wi-Fi(JR-EAST FREE Wi-Fi)を使ってみたので、それの注意点とかインプレも次回以降書きたい。

【関連】
Ai Nikkor ED 180mm F2.8Sを戴いた ― 2021年04月20日
Ai Nikkor ED 180mm F2.8SのMF旧製品メンテナンスサービス見積りが来た ― 2021年04月23日
Ai Nikkor ED 180mm F2.8SのMF旧製品メンテナンスサービス完了通知が来た ― 2021年07月19日
Ai Nikkor ED 180mm F2.8Sは光学系がきれいになって戻ってきた ― 2021年07月21日
Nikon HN-13フードを米B&Hで購入 ― 2021年07月30日
B&Hの新品ニコンHN-13はまだニュージャージーに ― 2021年08月06日
Nikon HN-13フード到着 ― 2021年08月14日
Ai Nikkor ED 180mm F2.8S作例その2 ― 2021年08月16日

Ai Nikkor ED 180mm F2.8S作例その22021年08月16日 00時00分00秒

【写真1】JR水戸駅構内のEF8198とDE101654ほか:Nikon D300S、、Ai Nikkor ED 180mm F2.8S (35mm判換算270mm相当)、F2.8開放、1/1250秒、ISO-AUTO(200)、組み込み式フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス 、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影

戴いたコメントの返事はお待ちください。

ブログ読者の方から戴いて、ニコンのメンテナンスから帰って来たAi Nikkor ED 180mm F2.8S作例だ。Ai Nikkor ED 180mm F2.8Sを戴いた ― 2021年04月20日のカラスノエンドウの作例は、メンテナンス前の作例なので、メンテナンス後の作例は今回が初だ。

【写真1】JR水戸駅構内のEF8198とDE101654ほか:Nikon D300S、、Ai Nikkor ED 180mm F2.8S (35mm判換算270mm相当)、F2.8開放、1/1250秒、ISO-AUTO(200)、組み込み式フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス 、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影

HN-13が届く前の撮影なので、組み込み式フードのみでの撮影となる。Ai Nikkor ED 180mm F2.8Sはすっきりとした明るい感じに写るレンズですな。ヌケもよい。

【写真2】水戸黄門 助さん格さん像(JR水戸駅前):Nikon D300S、、Ai Nikkor ED 180mm F2.8S (35mm判換算270mm相当)、F5.6、1/400秒、ISO-AUTO(200)、組み込み式フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス 、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Capture NX-DでNEFファイルから現像(-1/2EV)

【写真2】水戸黄門 助さん格さん像(JR水戸駅前):Nikon D300S、、Ai Nikkor ED 180mm F2.8S (35mm判換算270mm相当)、F5.6、1/400秒、ISO-AUTO(200)、組み込み式フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス 、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Capture NX-DでNEFファイルから現像(-1/2EV)

やや明るめに撮れていたのでCapture NX-Dで1/2EVで現像した。

マニュアルフォーカスでまだこのレンズのピントリングの回転とピントの移動量に慣れていないので、動きものはなかなか難しかった。次回以降動きものもアップしたい。

【関連】
Ai Nikkor ED 180mm F2.8Sを戴いた ― 2021年04月20日
Ai Nikkor ED 180mm F2.8SのMF旧製品メンテナンスサービス見積りが来た ― 2021年04月23日
Ai Nikkor ED 180mm F2.8SのMF旧製品メンテナンスサービス完了通知が来た ― 2021年07月19日
Ai Nikkor ED 180mm F2.8Sは光学系がきれいになって戻ってきた ― 2021年07月21日
Nikon HN-13フードを米B&Hで購入 ― 2021年07月30日
B&Hの新品ニコンHN-13はまだニュージャージーに ― 2021年08月06日
Nikon HN-13フード到着 ― 2021年08月14日

Nikon HN-13フード到着2021年08月14日 00時00分00秒

Ai Nikkor ED 180mm F2.8S + KenkoのステップアップリングN 72-82 + Marumiのステップアップリング 82-86mm

集中豪雨、また新型コロナ感染拡大が過去最高を毎日更新する状況ですが、皆様大丈夫でしょうか。

さて、Ai Nikkor ED 180mm F2.8S用に買った、新品のHN-13フードが昨日アメリカから到着した。箱はちょっと古そう(長期在庫っぽい感じ)だったが、中身はちゃんとビニル袋に包まれたままの新品在庫であった。

Ai Nikkor ED 180mm F2.8S用に装着してみたが、深いフードで遮光効果も高そうでよい。

DHLのトラッキングは以下のとおり。

Jul 30, 2021
10:46AM EDT
UNITED STATES(FLORENCE, NJ)
ELECTRONIC NOTIFICATION RECEIVED: YOUR ORDER HAS BEEN PROCESSED AND TRACKING WILL BE UPDATED SOON

10:49AM EDT
UNITED STATES(FLORENCE, NJ)
EN ROUTE TO DHL ECOMMERCE DISTRIBUTION CENTER

Aug 2, 2021
5:21PM ET
Avenel, NJ, US
PACKAGE RECEIVED AT DHL ECOMMERCE DISTRIBUTION CENTER

Aug 3, 2021
9:18AM ET
Avenel, NJ, US
PROCESSED

Aug 5, 2021
8:47AM ET
Avenel, NJ, US
MANIFESTED FOR OUTBOUND TRANSPORTATION

8:47AM ET
Avenel, NJ, US
PROCESSING COMPLETED AT ORIGIN

4:47PM LT
NEW YORK, US
PROCESSED AT EXPORT FACILITY

Aug 7, 2021
12:55PM LT
NEW YORK, US
DEPARTED FROM EXPORT FACILITY

Aug 10, 2021
8:01PM LT
NARITA
ARRIVAL AT DESTINATION COUNTRY

Aug 11, 2021
6:06PM LT
NARITA CLEARED CUSTOMS

Aug 12, 2021
6:12PM LT
NARITA
OUT FOR DELIVERY

Aug 13, 2021
12:25PM LT
DELIVERED

なお、国内の配送は佐川急便であった。関税等の徴収はなし。DHLのトラッキングページに途中からSagawa Global Trackingへのリンクが出てくるようになるので、そこをクリックすると以下のような空港関係の詳しい追跡状況が出る(追跡番号はDHLとは別の番号)。

DATE TIME STATUS COUNTRY
20210805 1647 Preparing for dispatch NEW YORK,U.S.A
20210807 1255 On Board Aircraft NEW YORK,U.S.A
20210810 2001 Arrived At Destination NARITA, JAPAN
20210811 1806 CLEARANCE RELEASE NARITA, JAPAN
20210812 1812 Out For Delivery NARITA, JAPAN
20210813 1225 Delivered [STAMP] NARITA, JAPAN

さらに最下部に国内の佐川急便の追跡番号へのリンクがある(DHLの追跡番号ともSagawa Global Trackingの番号とも違う別の国内佐川急便の追跡番号)。そうすると国内の普通の「荷物お問い合せ詳細情報」などが見られるので、メールでの通知等ふだんの佐川急便のようなサービスが受けられる。

【関連】
Ai Nikkor ED 180mm F2.8Sを戴いた ― 2021年04月20日
Ai Nikkor ED 180mm F2.8SのMF旧製品メンテナンスサービス見積りが来た ― 2021年04月23日
Ai Nikkor ED 180mm F2.8SのMF旧製品メンテナンスサービス完了通知が来た ― 2021年07月19日
Ai Nikkor ED 180mm F2.8Sは光学系がきれいになって戻ってきた ― 2021年07月21日
Nikon HN-13フードを米B&Hで購入 ― 2021年07月30日
B&Hの新品ニコンHN-13はまだニュージャージーに ― 2021年08月06日

【追記:2021年9月6日】記事タイトルが「NH-13」になってるのに気づいた。他の記事中のリンクも直すのか・・・orz

B&Hの新品ニコンHN-13はまだニュージャージーに2021年08月06日 00時00分00秒

DHL eCommerce Tracking(B&HでNikon HN-13を買ったの巻)

8月に入ってから更新できていなかった。すまんです。まだちょっと時間がないので、HN-13ネタで引っ張ります。

日本時間の7月30日にアメリカのB&Hの通販で買った、ニコンのHN-13フードだが、まだニュージャージー州にあるらしい。

Aug 5, 2021 8:47AM ET Avenel, NJ, US PROCESSING COMPLETED AT ORIGIN

8:47AM ET Avenel, NJ, US MANIFESTED FOR OUTBOUND TRANSPORTATION

Aug 3, 2021 9:18AM ET Avenel, NJ, US PROCESSED

Aug 2, 2021 5:21PM ET Avenel, NJ, US PACKAGE RECEIVED AT DHL ECOMMERCE DISTRIBUTION CENTER

Jul 30, 2021 10:49AM EDT UNITED STATES EN ROUTE TO DHL ECOMMERCE DISTRIBUTION CENTER

10:46AM EDT UNITED STATES ELECTRONIC NOTIFICATION RECEIVED: YOUR ORDER HAS BEEN PROCESSED AND TRACKING WILL BE UPDATED SOON

ちなみに、Jul 30, 2021のところは、いまはUNITED STATESとあるが、当初FLORENCE, NJとあった。

B&Hはアメリカのニューヨーク州ニューヨーク市にあるカメラ店だが(https://goo.gl/maps/HW3CAMnh58VZCu8s6)、倉庫はニュージャージー州フローレンスにあるらしい。ちなみにGoogleストリートビューではNYCの店内の写真もあるようだ。https://goo.gl/maps/BPhfM29MK7GWYPnQ9

ニューヨークに行って、日本では廃番のニコン製品を買い占めたいなぁ。

【関連】
Ai Nikkor ED 180mm F2.8Sを戴いた ― 2021年04月20日
Ai Nikkor ED 180mm F2.8SのMF旧製品メンテナンスサービス見積りが来た ― 2021年04月23日
Ai Nikkor ED 180mm F2.8SのMF旧製品メンテナンスサービス完了通知が来た ― 2021年07月19日
Ai Nikkor ED 180mm F2.8Sは光学系がきれいになって戻ってきた ― 2021年07月21日
Nikon HN-13フードを米B&Hで購入 ― 2021年07月30日

Nikon HN-13フードを米B&Hで購入2021年07月30日 00時00分00秒

Nikon HN-13 Lens Hood (Screw-In) for Nikon 72mm Circular Polarizing Filter

戴いたコメントにお返事ができておらずすみません。m(_ _)m
もう少しお待ちください。

ブログ読者の方から戴いてニコンでメンテナンスしてもらったAi Nikkor ED 180mm F2.8S用にフードを探していた。

Ai Nikkor ED 180mm F2.8Sは組み込み式フードで、フードを引き出して使うのだが、画角の割に短い。そこでもっと長いフードを付けて使うと、このレンズの良さを引き出せると考えた。

Ai Nikkor ED 180mm F2.8Sの定番のフードは、京セラCONTAXのメタルフードNo.5 + 72/86リングなのだが、どちらもとっくに製造販売終了で(京セラ自体がカメラ事業を撤退している)、新品では売っていない。以前は中古でよく見かけたが、京セラがカメラ事業から撤退してからだんだんと見かけなくなっていった。

ほかには、ニコンのHN-13 + CONTAX 72/86リングだ。HN-13はニコンの円偏光フィルターの72mmに装着する金属製のねじ込み式フードなのだが、根元の径は86mmのようだ。それでやはりCONTAXの72/86リングを使う。

調べてみたが、ニコンのHN-13も製造販売終了で中古でもいますぐには見つからなかった。まあ根気よく探せばどこかにはあるとは思うのだが。

それで検索していてアメリカのB&Hというヨドバシカメラみたいなカメラ屋さんにHN-13の新品がUS $15.95で売っているのを見つけた。
Nikon HN-13 Lens Hood (Screw-In) for Nikon 72mm Circular Polarizing Filter

おお、安いやんとカートに入れたら、日本への送料はUS $18だそうだ。えー、買ったものよりも送料の方が高いやん。でも、まあ新品が買えるんだし、遠いニューヨークから来るんだからまあ仕方ない。

ということで支払いを済ませようとしたらpaypalが使えるよと出るので、paypalを選択したら、なぜかpaypalに残高が数百円あってなんか得した気分(paypalはチャージして使っていないので、なにかの特典付与の残額だと思う)。それで久々にpaypal使ってB&Hで買い物した。DHLで7~10日ぐらいで届くらしい。

問題は、Ai Nikkor ED 180mm F2.8Sの72mm径をHN-13の86mm径にすることである。CONTAX 72/86 ringもそんなに珍しいものではないのだが、いざ急に探すとない。それで、ヨドバシでKenkoのステップアップリングN 72-82とMarumiのステップアップリング 82-86mmを注文した。Kenkoのギザギザの方が好きなので、Kenkoで揃えたかったが、Kenkoは82mmが最大のようなので、82→86mmの方はマルミにした。

B&Hでは、以前にも日本ではとっくの昔に販売終了になったNikon BL-3を買ったことがある。助かるなぁB&H。
Nikon BL-3新品購入 ― 2016年09月18日

なお、短いフードをきちんとした長いものに換えると、Ai AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>の場合は、パープルフリンジが出なくなったりした。フードは非常に重要。
Fotodiox 花型フードAi AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>用(HB-7互換) ― 2012年01月16日

【関連】
Ai Nikkor ED 180mm F2.8Sを戴いた ― 2021年04月20日
Ai Nikkor ED 180mm F2.8SのMF旧製品メンテナンスサービス見積りが来た ― 2021年04月23日
Ai Nikkor ED 180mm F2.8SのMF旧製品メンテナンスサービス完了通知が来た ― 2021年07月19日
Ai Nikkor ED 180mm F2.8Sは光学系がきれいになって戻ってきた ― 2021年07月21日

【関連追記:2021年8月6日】
B&Hの新品ニコンHN-13はまだニュージャージーに ― 2021年08月06日

Google
WWW を検索 haniwa.asablo.jp を検索
asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索
※ブラウザで「保護されていない接続」「安全ではありません」などの表示が出る場合はSSL対応のhttps://haniwa.asablo.jp/blog/の方にアクセスしてください。お気に入り・ブックマークもSSL対応の方に変更をお願いします。(2021/02/23)