R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLのGPS再起せず2022年09月27日 00時00分00秒

R.W.C バイク用ナビRM-XR550XL

R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLが壊れた ― 2022年06月18日で愛用していたバイク用ナビがGPS信号を受信しなくなって壊れた話を書いた。そうしたら読者のOさんという方からメールを戴き、RM-XR550XLのGPS受信不可を復活させた方法を教えて戴いた。

それによると、同じようにRM-XR550XLがフリーズを頻発したそうで、さらにもう一台購入されたジャンク品もGPS信号を受信しなかったそうだ。そこで、「microSDとUSB端子のゴムパッキンを開き、輪ゴムで止め、この開いた部分を上にしてカメラ用の防湿庫に1週間ほど入れて置いたら、2台とも正常に動くようになりました。防水仕様であっても基盤に湿気がついて微弱電流が迷走しての機能不良だったようです。」とのことだ。

私は防湿庫の購入を家人に禁止されているので(泣)、ジップロックに新品の乾燥剤を入れてみた。

しかし、何度か取り出してはRM-XR550XLを起動させてみるのだが、まったくGPS信号を受信しない。Oさんから教えて戴いて約2か月ときどき乾燥剤を入れ替えながらジップロックに入れているのだが、やはりGPS信号はまったく受信しない。

Oさん、せっかく教えて戴いたのですが、うちのRM-XR550XLは再起しませんでした。そのうち分解してGPSユニットやアンテナに剥がれなどがないか調べてみます。Oさん情報ありがとうございました。m(_ _)m

それで、CRF250L(MD38)に付けていたRM-XR550XL用の電源ユニットは取り外した。代わりに以前使っていたHUAWEI P20 liteをナビ代わりにするので、RM-XR550XL用の電源ユニットだとソケットが合わないからだ。もしRM-XR550XLが復活したらいつでも電源は戻せるようにしてある。

CRF250Lには、DAYTONA 品番99503 2PORT 4.8Aバイク専用USB電源を、ZETA アドベンチャー ウィンドシールドのマウントバーに取り付けた。ZETA アドベンチャー ウィンドシールドのマウントバーはハンドル径と同じになっているので、ハンドルバーに取り付ける設計のアクセサリーは、マウントバーにも取り付けられるのだ。ただ、DAYTONA 品番99503 2PORT 4.8Aバイク専用USB電源付属のハンドルクランプはやや緩いのでこんど薄いゴム板を噛ませる予定。

バイク用のナビはもうガーミンぐらいしか出していなくて値段が結構するので、それならばパナソニックのGorilla買った方がよい気がして色々調べているが、自動車用のナビは防水でないのとBluetoothが内蔵されていないので、インカムと接続に困るというネックがある。電源供給しながら使えるBluetoothアダプタで解決するらしいが。あとはGorillaのVICS WIDE対応だと、リアルタイムで渋滞に対応して回避ルートを案内してくれるのもよさそう。GPS用VICS WIDE用のFMフィルムアンテナは自分の場合だとZETA アドベンチャー ウィンドシールドに貼ればよい。これが実現すればバイクでVICS WIDEで渋滞回避しながら運転できる夢のシステムになる。問題はGorilla本体の防水だけ。いまは忙しくてあまりバイクに乗れないので、もっと頻繁に乗れるようになったらVICS WIDE対応のGorillaを買ってCRF250Lに取り付けるかも。

しかし、なんといっても最初からバイク用に防水対ショック感圧式半透過型液晶でBluetooth内蔵の方が便利なのは間違いない。パナソニックさん、Gorillaの防水でBluetooth内蔵でVICS WIDE対応のナビ出してくれませんかねぇ。7~8万円ぐらいならありがたい。

富士フイルムSUPERIA X-TRA400(36EX)には原産国表示なし2022年09月15日 00時00分00秒

富士フイルムSUPERIA X-TRA400(36EX)(再発売版):HUAWEI P20 lite ANE-LX2J

日本国内の写真フィルム品切れに対応して、急遽国内投入された輸出向け富士フイルムSUPERIA X-TRA400(36EX)を手に入れた。

富士フイルムSUPERIA X-TRA400(36EX)自体は一旦国内販売は終了したもので、今回再発売となった経緯がある。

再発売となった富士フイルムSUPERIA X-TRA400(36EX)だが、パッケージやパトローネのどこを見ても原産国どこそことかMade in どこそこといった表示はない。それが知りたくて買ったのだが、原産国表示なしだった。

【追記】有効期限は2025.01でロットナンバーはM694012だった。【追記ここまで】

せっかく買ったので、近いうちに作例を撮りたい。

【関連】富士フイルムがSUPERIA X-TRA400(36EX)を復活 ― 2022年09月13日

【関連追記】
富士 SUPERIA X-TRA 400まとめ買い ― 2011年03月31日
写ルンですシンプルエースの作例 ― 2011年08月23日
SIGMA 30mm F2.8 EX DN 交換レンズ実写ギャラリー(デジカメWatch) ― 2012年03月13日

富士 SUPERIA X-TRA 400まとめ買い ― 2011年03月31日の記事を見ると、10本パックで税込3,750円だったようだ。1本あたり375円。11年前から値段4.4倍。【関連追記ここまで】


上の富士フイルムSUPERIA X-TRA400(36EX)写真は、HUAWEI P20 lite ANE-LX2J で撮った。6月末に買ったOPPO Reno7 Aは近接撮影ができず(4cm以内はピントが合わない)、また近接時のアウトフォーカスが汚い。スマホで近接でピント合わないって日常の記録に困るやん。マジでHUAWEIの中古買おうかなと思うが、古いのしかないのがなぁ…。なんで最近のスマホはこんなに写真が駄目なんだ。これは単体カメラのチャンスかもしれないね。Ricoh GRは壊れたけど(泣)。

OPPO Reno7 Aと標準カメラアプリで撮ったものは↓以下(泣)。

富士フイルムSUPERIA X-TRA400(36EX)(再発売版):OPPO Reno7 A (CPH2353)

またまたEPSON PX-G930プリンタが「プリンタ内部の部品調整時期が・・・」、PX-M730Fをポチッ!2022年09月06日 00時00分00秒

新宿西口:新宿:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離4.71mm(35mm判27mm相当)、プログラムAE(F1.7開放、1/515秒、ISO 100)、AWB、標準のカメラアプリ(バージョン 3.303.38_698b49b_220530)、AIシーン強化ON、Photoshop Elements 6.0でやや暗く調整、JPEGからりサイズ

なかなか更新できずすまんです。そうこうしているうちに、また、EPSONのプリンタPX-G930が「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています」とのメッセージを出すようになった。このメッセージが出てそのまま使っていると、そのうちロックされて一切印刷できなくなる。恐怖のメッセージなのである。具体的には内部の「廃インクパッド」にインクを吸わせる余地がなくなりそうになると出るメッセージのようだ。
EPSON PX-G930プリンタを廃インク吸収パッド交換に出した ― 2012年05月29日
EPSON PX-G930プリンタをメンテに出した ― 2017年09月06日
EPSON PX-G930プリンタがまた「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています。」 ― 2020年06月05日

このPX-G930は2007年12月に買ったものなので、もう15年になる。いい加減新しいのを買ってもいいかなと、サポート終了時期を確認したら、なんと修理対応期限:2023年12月31日なんだよね。来年の12月まで修理可能だ。これはもう最後だと思ってもう一回廃インクパッドを交換するしかない。
サポート&ダウンロード プロセレクション PX-G930 消耗品情報・オプション情報

過去の修理歴は以下のようだ。

2007年12月に購入
2012年05月修理依頼
2015年10月修理依頼
2017年08月修理依頼
2020年06月修理依頼

しかし、次のプリンタを考えておかないといけない。

プリンタの使い道はいまではほとんどがA4の普通紙に印刷する用途が多く、写真のプリントは少ない。写真用のいいプリンタを買っても用途が違いすぎてもったいない。ただ、DVDというかBlu-rayの表にプリントすることは結構ある。老後の楽しみにと撮りためたBlu-rayディスクに、何が録画されているかをプリントしているのだ。そうすると、細かな内容まで書き込めるし、書き込んだ内容をファイルで保存しておくとその内容を検索してどの辺のディスクに録画したものがあるのかを探しやすい。

ところがEPSONのホームプリンタのところを見ると、エコタンク方式のEW-M754TW/TBは、44,550円もするのに、ディスクへの印刷機能がない。

EP-884AW/AB/ARの方は、ディスクへの印刷機能があるが、ランニングコストはEW-M754TW/TBの方がよい。EW-M754TW/TBにディスクへの印刷機能があればEW-M754TW/TB買うのになぁ。EP-884AWはヨドバシで(税込)¥36,850だ。

それで、どうせPX-G930を今回修理というか廃インクパッド交換するのなら、いっそのことモノクロのレーザープリンタでも買った方がいいのかもしれないと思い始めた。

調べると、ブラザーのHL-L3230CDWがヨドバシで(税込)¥25,270だ。ただ、このHL-L3230CDWは無線LANがIEEE802.11 b/g/nにしか対応していないのと、消費電力 が、[印刷時(平均)]約430W、[ピーク時]1,000W以下、[スタンバイ時(平均)]約75W、[スリープ時(ディープスリープ時)(平均)]約1.0Wと、なんかとてつもなく電気を食うのだ。レザープリンタだから仕方ないのだろうけど、ピーク時1000Wって…。これでレーザープリンタを使うのはちょっと考え直すことに。

キヤノンは御手洗氏の目が黒いうちは買わないと決めているしなぁ。

それでもう一回EPSONのページをみたら、「法人・業務向けプリンター・複合機」というジャンルに、「ビジネスプリンター(インクジェット・ページプリンター)」というのがあるじゃない。そこのビジネスインクジェットプリンター PX-M730Fって複合機だけど、ADF(オートドキュメントフィーダー)、自動両面印刷、有線LAN:標準、無線LAN:標準でいいじゃない。これを買って届いたら、PX-G930を廃インクパッド交換に出せばよい。PX-M730Fはディスク印刷機能なんてないけど、ほとんどの印刷をPX-M730Fの方でして、写真プリントとディスクプリントだけをPX-G930でやればPX-G930も延命するよね。

ところが、ヨドバシドットコムでPX-M730Fを見ると、「■この商品の納期について こちらの商品の次回入荷は2022年9月中旬頃を予定しております。入荷後直ちにお届けいたします。」なんて書いてある。うーん、おそらく1週間しないうちにPX-G930がロックが掛かって印刷できなくなるんだよね。9月中旬ってちょっと間に合わない予感が。

しかし、エプソンダイレクトでPX-M730Fを見ると在庫が2台ある。ほかの大手通販ではお取り寄せや在庫なしだ。myEPSONに登録があると900円引きになるみたいなので、ポチッと。

18,000円から900円引いて17,100円に送料650円がなぜか値引きされて0円で消費税1,710円足して、合計18.810円だった。

プリンタを2台並べることになるが、まあ仕方ない。自動両面印刷とかドキュメントをスキャンする際にADFとか便利なはず。

しかし、こういうお金はカメラに使いたかったな。


写真は記事とは関係ない。
新宿西口:新宿:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離4.71mm(35mm判27mm相当)、プログラムAE(F1.7開放、1/515秒、ISO 100)、AWB、標準のカメラアプリ(バージョン 3.303.38_698b49b_220530)、AIシーン強化ON、Photoshop Elements 6.0でやや暗く調整、JPEGからりサイズ

新宿西口に新しく自転車置き場の装置が取り付けられようとしていた。明るめに撮れてしまっていたので、やや暗めに調整したら、赤い車がややノイズっぽい感じになってしまった。このOPPO Reno7 Aのカメラも標準カメラアプリもあんまりよくない(おまけにLINEがしょっちゅうフリーズする)。HUAWEIのスマホは安くてもカメラが良かったなぁ(LINEがフリーズなんてまったくなかったし)。

HUAWEI P20 lite SIMフリー64GB版購入2022年08月27日 00時00分00秒

HUAWEI P20 lite ANE-LX2J SIMフリー64GB版(法人向け特殊仕様)

またまたスマホの話題ですまん。HUAWEI P20 lite ANE-LX2J SIMフリー64GB版(法人向け特殊仕様)を購入した話だ。

我が家では、最初にau版のHUAWEI P20 lite HWV32(SIMロックあり、シングルSIM、64GB)を買った者がおり、そのカメラ性能がよいので、私も含めて複数家族がIIJmioで安くSIMフリー版のHuawei P20 lite ANE-LX2J(32GB)を買った経緯がある。

そのHuawei P20 lite ANE-LX2J(32GB)をOPPO Reno7 Aに買い換えて2か月の間ストレスに晒されているのだが、買い換えた理由は、P20 lite ANE-LX2J(32GB)のROM容量が32GBしかなく、もう新しくアプリをインストールするのが難しくなったからだ。128GBのmicroSDカードも入れていたのだが、アプリの大半は本体ROMにたくさんの容量を使うので、32GBだともうどうしようもなくなったのだ。

それで、別の家人のP20 lite ANE-LX2J(32GB)も32GB中31.6GB使用とかいう極限状態になって、空きがないと警告が出るようになったようだ。写真などを移せば28GBぐらいにはできそうだが、いずれにしてもきつきつだ。

それで、このあいだEGBOK P803という格安8インチandroidタブレットを買ったイオシスにP20 lite ANE-LX2Jの64GBバージョンという法人向け特殊仕様の中古が売っているという話をしたら、家人は即決でそれを買うと言い出した。なにかスマホを買い換えなければと思いつつも別にP20 lite ANE-LX2Jでは容量以外は困っていない。しかし、新しいスマホを買って誰かのように毎日「カメラが糞だ」「またLINEがフリーズした」とか言っているのを見るとよく調べないでいまandroidスマホを買い換えるのは躊躇するという状況だったらしい。そこに全く同じスマホで容量が倍の中古が税込7,980円であるというのだからすぐに買うと決めたようだ。私もOPPO Reno7 Aなんか買わずにこれにすればよかったかなぁ。

Huawei P20 lite ANE-LX2J Klein Blue【国内版 SIMフリー】Huawei P20 lite ANE-LX2J Midnight Black【国内版 SIMフリー】がそれだ。

日中に注文して翌日には届いた。Bランクということだが、届いたHUAWEI P20 lite ANE-LX2J SIMフリー64GB版(法人向け特殊仕様)はきれいで、傷もなにもない状態だった(なお、中古の本体のみで充電器もケーブルもケースも付属していない)。カメラやレンズで言えば「新品同様」クラスではないだろうか。

ただ、注文する際には64GBの特殊バージョンとあるのだが、注文して行くと「HUAWEI P20 lite ANE-LX2J SIMフリー」としか出ないので、届くまで本当に64GBなのか心配だった。商品番号があってそのサイトに行くと64GBバージョンとはわかるのだが、そこは注文受付メールや発送メールでもSIMフリーの64GB版だと明記して欲しかった。

届いて、古い方のHUAWEI P20 lite ANE-LX2J SIMフリー32GBのGoogleアカウントのバックアップをしたのだが、なぜか新しい方のP20 lite ANE-LX2J SIMフリー64GB版では「バックアップがありません」と出る。Googleドライブのバックアップも170MBぐらいしかなくおかしい。おそらく32GB中31.6GB使用という極限状態のためにうまくバックアップが取れないのかもしれない。

仕方ないので、HUAWEIのPhone Cloneを使ってWi-Fiで移行した。一部のアプリが移行できなかったが手動でインストールしてアカウント設定などをした。問題のLINEは念のためトークのバックアップを取って、QRコードを読み込ませる方法でアカウントを新しいP20 lite 64GB版に移行できた。少しずつLINEも改善してきているようだ。

ということで、P20 liteSIMフリー版ANE-LX2Jの容量が32GBで困っている方にはこの特殊仕様のP20 liteSIMフリー版ANE-LX2J 64GBはお勧めだ。

なお、届いたHUAWEI P20 lite ANE-LX2J SIMフリー64GB版(法人向け特殊仕様)はandroid 8だったが、一晩充電器につないでいるうちにandroid 9.1が降りてきてインストールした。これ以上のバージョンアップもセキュリティアップデートもないはずなので、そこはよくよくご考慮の上購入されたし。

OPPO Reno7 AのAIシーン強化とGoogle Camera 8.4でRAW撮影2022年08月20日 00時00分00秒

【写真1:標準カメラアプリ+AIシーン強化オン】新宿:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離4.71mm(35mm判27mm相当)、プログラムAE(F1.7開放、1/2656秒、ISO 101)、AWB、標準のカメラアプリ(バージョン 3.303.38_698b49b_220530)、AIシーン強化ON、JPEGからりサイズのみ

今回もスマホのカメラの話ですまん。なかなか重たいカメラを持って作例撮影できる機会がない状態だ(泣)。

さて、OPPO Reno7 AにGoogle Camera 8.4をインストールすると、無音撮影とRAW撮影が可能になる話はした。OPPO Reno7 A用のGoogle謹製カメラアプリGoogle Camera 8.4 参照。その作例がやっと撮れた。

まずは、OPPO Reno7 Aの標準カメラアプリの作例から【写真1】【写真2】。

【写真1:標準カメラアプリ+AIシーン強化オン】新宿:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離4.71mm(35mm判27mm相当)、プログラムAE(F1.7開放、1/2656秒、ISO 101)、AWB、標準のカメラアプリ(バージョン 3.303.38_698b49b_220530)、AIシーン強化ON、JPEGからりサイズのみ

AIシーン強化をオンにした方が写りがよいという話なので、オンにしてみた作例がこれ。被写体がこのようにカラフルだともっとカラフルにされてしまい、イラストのようになってしまっている。マジでイラスト。OPPOのカメラ開発者は大丈夫か。これがきれいな写真だと思ってるなら、もうカメラ搭載するのをやめたら?と言いたくなる。写っているものに実在感が全くない。写真とは何か、実在感とは何か、存在感とは…といったことを突き詰めて欲しい。大菩薩峠で半年ぐらい総括求め続けたいレベルだ(泣)。

【写真2:標準カメラアプリ+AIシーン強化オフ】新宿:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離4.71mm(35mm判27mm相当)、プログラムAE(F1.7開放、1/2605秒、ISO 101)、AWB、標準のカメラアプリ(バージョン 3.303.38_698b49b_220530)、AIシーン強化OFF、JPEGからりサイズのみ

【写真2:標準カメラアプリ+AIシーン強化オフ】新宿:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離4.71mm(35mm判27mm相当)、プログラムAE(F1.7開放、1/2605秒、ISO 101)、AWB、標準のカメラアプリ(バージョン 3.303.38_698b49b_220530)、AIシーン強化OFF、JPEGからりサイズのみ

ちょっと構図が違っていてすまん。手持ちでかつ設定を変えてから撮影しているので構図がずれてしまう。OPPO Reno7 Aの標準カメラアプリでAIシーン強化をオフにした状態。これでもやっぱりイラスト感があり、左下のトラックあたりがようやく実在感が出てきているが、ビルや通行人はまるでイラストのようなのは変わらない。やはり開発者と大菩薩峠で合宿して総括してもらわねばならないレベルだ(泣)。

次に、OPPO Reno7 AにGoogle Camera 8.4 for Oppo Reno7 & Reno7 Pro(MGC_8.4.400_A10_V3_MGC.apk)をインストールした作例【写真3】【写真4】【写真5】。

【写真3:Google Camera 8.4のJPEG】新宿:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離4.71mm(35mm判27mm相当)、プログラムAE(F1.7開放、1/2777.8秒、ISO 85)、AWB、Google Camera 8.4、JPEGからりサイズのみ

【写真3:Google Camera 8.4のJPEG】新宿:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離4.71mm(35mm判27mm相当)、プログラムAE(F1.7開放、1/2777.8秒、ISO 85)、AWB、Google Camera 8.4、JPEGからりサイズのみ

これでもまだ派手派手だが、Reno7 A標準カメラよりは少しマシかなという感じ。少し実在感が出てきている。

さて、Google Camera 8.4のRAWファイル(DNG)なのだが、古いPhotoshop Element 6.0やSylkypix 6.0では開けず、新しいGIMP 2.10.32でも開けない。GIMP 2.10.32のエラーメッセージは以下のよう。

'******.dng' のオープンに失敗しました。
There is no RAW loader installed to open 'Raw Adobe DNG Digital Negative' files.

GIMP currently supports these RAW loaders:
- darktable (http://www.darktable.org/), at least 1.7
- RawTherapee (http://rawtherapee.com/), at least 5.2

Please install one of them in order to load RAW files.

それで、darktableというアプリをインストールしてようやく開けた。

そのdarktable 4.0.0でOPPO Reno7 AのDNGファイルを開いてそのままJPEGにエクスポートしたのが【写真4】だ。

【写真4:Google Camera 8.4のDNGをdarktable 4.0.0で開いてJPEG出力】新宿:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離4.71mm(35mm判27mm相当)、プログラムAE(F1.7開放、1/2777.8秒、ISO 85)、AWB、Google Camera 8.4、DNGをdarktable 4.0.0で開いて無調整でJPEG出力・リサイズ

【写真4:Google Camera 8.4のDNGをdarktable 4.0.0で開いてJPEG出力】新宿:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離4.71mm(35mm判27mm相当)、プログラムAE(F1.7開放、1/2777.8秒、ISO 85)、AWB、Google Camera 8.4、DNGをdarktable 4.0.0で開いて無調整でJPEG出力・リサイズ

おお、めっちゃ地味。しかし、写真ってこれだよね。ここからもう少しシャドーを明るくするとかちょっとサイド彩度を上げるとかになるんだよね。darktable 4.0.0は調整方法がよく分からないが、TIFFに出力もできるので、TIFFにエクスポートして、使い慣れたアプリで細かく調整するのもいいかも。

なお、darktable 4.0.0にはベルビアという謎の調整項目があり、そこをいじるとちょっとずつ派手になっていく。しかし、思いっきり当てても、OPPO標準カメラのような実在感のないイラストにはならない。

OPPO Reno7 Aのカメラは、Google Camera 8.4でRAW撮影して、darktable 4.0.0で現像して初めてスタートラインに立てる感じ。最初からこれぐらいの写りでちょっと彩度挙げてシャープネス掛けるのでいいやん。なんであんなイラストにするんだよ。大菩薩峠で…(以下略)。

【写真5:Google Camera 8.4のDNGをdarktable 4.0.0で開いてTIFF出力→Photoshop Element 6.0でシャドーを明るく、彩度を上げた】新宿:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離4.71mm(35mm判27mm相当)、プログラムAE(F1.7開放、1/2777.8秒、ISO 85)、AWB、Google Camera 8.4、DNGをdarktable 4.0.0で開いて無調整でTIFF出力、Photoshop Element 6.0でシャドーを明るく、彩度を上げてリサイズ

【写真5:Google Camera 8.4のDNGをdarktable 4.0.0で開いてTIFF出力→Photoshop Element 6.0でシャドーを明るく、彩度を上げた】新宿:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離4.71mm(35mm判27mm相当)、プログラムAE(F1.7開放、1/2777.8秒、ISO 85)、AWB、Google Camera 8.4、DNGをdarktable 4.0.0で開いて無調整でTIFF出力、Photoshop Element 6.0でシャドーを明るく、彩度を上げてリサイズ

ちょっと彩度上げすぎたかなぁ。シャドーを明るくするだけでもよかったかも。

OPPO Reno7 A用のGoogle謹製カメラアプリGoogle Camera 8.42022年08月05日 00時00分00秒

横浜駅西口:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離4.71mm、プログラムAE(F1.7開放、1/515秒、ISO 100)、AWB、標準のカメラアプリ(バージョン 3.303.38_698b49b_220530)、JPEGからりサイズのみ

なかなか更新できずすまんです。またまたスマホネタですまん。ちょっと貧乏暇なしで写真もあまり撮れないでいる(泣)。ハニワニワなんか草ボウボウになってきている(泣)。

それで表題のGoogle謹製カメラアプリGoogle Camera 8.4なのだが、androidはカメラのアプリは最初からインストールされているアプリに限らないそうで、うまく動くカメラアプリがあればそれを使ってもいいらしい。

OPPO Reno7 Aには、Google Camera 8.4 for Oppo Reno7 & Reno7 Proというアプリが使えるらしい。
Download Google Camera 8.4 for Oppo Reno7 & Reno7 Pro 5G

上記の記事のMGC_8.4.400_A10_V3_MGC.apkからダウンロードして、OPPO Reno7 Aにインストールしてみた(OPPO標準カメラアプリとGoogle Cameraは併存可能)。インストールは自己責任でお願いします。

このGoogle Camera 8.4 for Oppo Reno7 & Reno7 Proは、もともとOppo Reno7 Aにインストールされているアプリの「Ai強化シーン」をオフにした状態と似た感じの写りだ。このOppo Reno7 Aは、「Ai強化シーン」をオンにした方が写りがよい。ただ、「Ai強化シーン」をオンにしてもHUAWEI P20 liteには到底及ばない(泣)。

Oppo Reno7 A標準カメラアプリの「Ai強化シーン」をオンにしたときの問題点は、画面内のかなりの部分に文字が入っているとテキストだと判断されてトリミングされてしまうことだ。工事現場の写真を撮ったら、工事の掲示だけがトリミングされて写ったりする。トリミング前の画像は残されない(泣)。だから、テキスト認識されそうになったら、「Ai強化シーン」をオフにするしかない。

ただ、このOppo Reno7 A標準カメラアプリの「Ai強化シーン」は、テキストはきれいにスキャンしたみたいに撮れるので、それはメリットとはいえる。どうもこのOppo Reno7 Aの標準レンズは像面湾曲が大きいらしく、書類を撮ると画面の中央に内接する円から外れた部分は外側に行くほど文字がぼやけていく。なんじゃこれ。しかし、「Ai強化シーン」をオンにするとピシッとした文字が写る。というか元からそう写れよ。

それで、カメラアプリをGoogle謹製Google Camera 8.4 for Oppo Reno7 & Reno7 Proにすると、「Ai強化シーン」が使えないから、文書を写すと端っこがぼやける。じゃ、Google謹製Google Camera 8.4 for Oppo Reno7 & Reno7 Proのメリットないじゃん。

いや、Google謹製Google Camera 8.4 for Oppo Reno7 & Reno7 Proのメリットは少なくとも2つある。
ひとつは、無音撮影ができること、
もう一つはJPEG & RAW撮影ができること。

無音撮影はなぜか日本国内で発売されるスマホは全部パシャとか派手な音がするようになっていて、場合によっては結構困る。いやなにも悪いことに使うつもりじゃないんだけど。

もうひとつの、JPEG & RAW撮影は、カメラマニアならうれしいはずだ。DNGで保存されるので、Photoshop系やGIMPなどの画像処理アプリで好きなように画像加工ができる。これはHUAWEI P20 liteには標準で載っていたが、次機種のP30 lite以降はliteシリーズでは省かれた。
P20 liteのRAW撮影(HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)その4) ― 2019年08月05日

ということで、じゃそのRAWの作例はというと、まだない。すまん。今回は予告編だということで。

【関連追記:2022年8月20日】
OPPO Reno7 AのAIシーン強化とGoogle Camera 8.4でRAW撮影 ― 2022年08月20日


横浜駅西口:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離4.71mm、プログラムAE(F1.7開放、1/515秒、ISO 100)、AWB、標準のカメラアプリ(バージョン 3.303.38_698b49b_220530)、JPEGからりサイズのみ

「横浜きた西口」の看板の「横浜駅」の部分が不鮮明なのは、その上の高輝度の部分に影響されているようだ。赤いポールも不自然にケバいし、高島屋のマーク部分もイラストのような不自然さだ。これらがRAW(DNG)を現像することでどれだけ改善するのかしないのか次回以降見ていきたい。この写真を撮ったときはまだGoogle謹製Google Camera 8.4 for Oppo Reno7 & Reno7 Proをインストールしていなかったので、比較はできない。すまん。

OPPO Reno7 AでテザリングするためのAPN設定2022年07月26日 00時00分00秒

今朝、OPPO Reno7 AのColorOSのアップデートがあってCPH2353_11_A.11に更新したのだが、IIJmioのAPN設定がいつのまにかプリセットの状態に戻されていた。プリセットの状態ではテザリングができなくて出先で困ったことがある。それで、IPv4をIPv4/IPv6にして、default,suplをdefault,supl,dunにしてテザリングできるようにしていた。povo2.0の方も,dunを加えたらテザリングできるようになったが、正しいテザリング可能なAPN設定をここで備忘録にしておく。

IIJmioの場合

APN設定情報
名前:iijmio
APN:iijmio.jp
ユーザ名:mio@iij
パスワード:iij
認証タイプ:PAPまたはCHAP
※上記の設定でも接続(テザリングを含む)ができない場合、「MVNOの種類」に「SPN」を選択してください。
https://www.iijmio.jp/hdd/guide/apn.html#apn_and

povo2.0の場合

APN設定が完了しデータ通信はできるが、テザリングが利用できません。
なお、「BALMUDA Phone」でテザリングをご利用の場合は以下の設定をお願いします。
・名前:povo2.0
・APN:povo.jp
・APNタイプ:default  ※「,dun」の入力は不要です。
・APNプロトコル:IPv4/IPv6
・MVNOの種類:GID
・MVNO値:26

BALMUDA Phoneではないが、OPPO Reno7 AのColorOS(CPH2353_11_A.11)でも上記設定でテザリングができた。

またOSのアップデートがあったら、勝手にAPN設定を戻されてしまうのでここに書いておく。、OPPO Reno7 Aは手間が掛かりすぎる。

以下は、前回のアップデートでAPN設定を勝手に変えられて電車の中でテザリングできなかったときのツイートから始まって、せっかく修正したAPN設定をまた今日のOSアップデートで勝手に変更されて初めて原因が分かって上記設定に辿り着いたときの一連のツイート。まじでColorOS糞だよ。

以前確認したら、povo2.0の対応端末(動作確認端末)にOPPO Reno7 Aがあった記憶があるのだが、いまみるとSIMフリー版は載ってないね(Reno5 Aまでは載っている)。
対応端末(動作確認端末)(povo)

povo2.0の対応端末に「OPPO Reno7 A」を追加とあるのだが、これはSIMフリー版(CPH2353)ではなく、au・UQ mobile版(OPG04)のことだ。

OPPO Reno7 AのNHKプラスやLINE等の不具合はアプリ側のアップデートで解消(追記LINEは解消していない)2022年07月18日 00時00分00秒

横浜六角橋郵便局(横浜市神奈川区):Nikon Z6、Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8(CONTAX G用)、F8、1/320秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 手ぶれ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Jpegからリサイズ、K&F Concept KF-CGZ(コンタックスGマウントレンズ → ニコンZマウント変換)、シグマ光機球面平凸レンズ / SLB-50-1500PM(可視光域マルチコーティング) 、フードなし

荒野の故障ブログへようこそ(泣)。OPPO Reno7 Aが届いたがNHKプラスで音声と画像がずれてカクつく(追記あり) ― 2022年06月26日で悩んでいた、OPPO Reno7 Aの各種不具合は、アプリ側のアップデートで再現しなくなったようなので、ここで報告しておく。【追記:2022年7月20日】OPPO Reno7 A SIMフリー版(CPH2353)で、OSは、android 11、ColorOSバージョン12、ビルド番号CPH2353_11_A.10、だ。【追記ここまで】

まず、NHKプラスアプリで音声と映像が盛大にずれる不具合だが、これは、NHKプラス(バージョン1.2.0)で解消した。もっと使っていたら再現するのかもしれないが1週間ぐらい見てみたが、音声と映像のズレはなかったので解消したと判断した。
OPPO Reno7 Aが届いたがNHKプラスで音声と画像がずれてカクつく(追記あり) ― 2022年06月26日参照

次に、LINEでアプリがフリーズする不具合だが、これは「設定」→「アプリ」→「アプリ管理」→「LINE」→「バッテリー使用量」→「バックグラウンドアクティビティを許可」と「自動起動を許可」にすると、かなりフリーズは減ったのだが、これでもまだたまにLINEのトークで入力しようとしても入力欄が出てこず数秒後に反応したりしていた。しかし、LINE android用バージョン12.11.1になってからはフリーズしなくなった
【追記:23:06】
いまLINEで戻る操作をしても戻らないので3回やったらやっと反応したはいいがそのまま強制終了になった。頻度は下がったが、まだOPPO Reno7 A(CPH2353)とLINE android用バージョン12.11.1でフリーズする。駄目ですなこのスマホ。ちなみに立ち上げていたのはLINEのみ。

【追記:2022年7月20日】
LINEのフリーズは、LINEを全く立ち上げていないときよりもバックグラウンドで立ち上げていたものを呼び出したときに多いので、もしかしたら「ロック」が関係しているのかもしれない。画面下部を画面中途までスワイプさせて(ColorOSのマルチタスク呼び出し方法)、バックグラウンドのLINE(画面に小さくLINEの画面が出ているはず)の右上にある3点から「ロック解除」「ロック」を選択するとよいかも。そもそもこの「ロック」とか「ロック解除」ってなんやねん。「画面ロック」でも「アプリロック」でもなく「ロック」、ColorOSわかりにくすぎる。【さらに追記:2022年7月20日16:50】「ロック」とは、アプリの自動停止の対象にしないという意味らしい。とすると「ロック解除」するとバックグラウンドで停止されてしまうことがある。通知の遅れにつながる。ここは「ロック」しておくべきなのだろう。分かりにくい。ヽ(`Д´)ノ

Twitterアプリも一度入力中にフリーズし、そのまま不正終了(強制終了)したことがあったが、これもTwitter abdroid用バージョン9.50.0-release.0になってからはこの現象は再現しなくなった。

あと、入力しようとしてフリーズする場面が多かったため、IMEとして使っているWnn Keyboard Lab バージョンLab-275に対しても「設定」→「アプリ」→「アプリ管理」→「LINE」→「バッテリー使用量」→「バックグラウンドアクティビティを許可」と「自動起動を許可」にしておいたが、これが効果があったのかは分からない。

いずれの場合も、バッテリーモードはノーマルのままで、「高パフォーマンスモード」や「省エネモード」「超省エネモード」にはしていない。RAMも購入時の設定のままで6GBにRAM拡張2.00GBのままである。これらの状態で上記各バージョンで不具合は解消したしていない(泣)。

ともかくこれでやっとOPPO Reno7 A(CPH2353)はスタートラインに立った感じだ。やれやれ。これなら、OPPO Reno7 A(CPH2353)は条件付きでお勧めできない(泣)。

【追記:2022年7月19日】
以下のような情報を見つけた。自分の場合はここまでは酷くない。
『LINEアプリの動作について』 のクチコミ掲示板 2022/07/15 07:12(価格.com)
【追記ここまで】


写真を追加した。ただし、OPPO Reno7 A(CPH2353)で撮ったものではない。すまん。

横浜六角橋郵便局(横浜市神奈川区):Nikon Z6、Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8(CONTAX G用)、F8、1/320秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 手ぶれ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Jpegからリサイズ、K&F Concept KF-CGZ(コンタックスGマウントレンズ → ニコンZマウント変換)、シグマ光機球面平凸レンズ / SLB-50-1500PM(可視光域マルチコーティング) 、フードなし

ユニークなデザインの郵便局だ。Biogonの色の出方もいいと思う。

OPPO Reno7 Aのカメラ作例その2(超広角編)2022年07月10日 00時00分00秒

【写真1】みなとみらい(横浜市西区):OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離1.65mm(35mm判換算11mm相当)、プログラムAE(F2.2開放、1/1717秒、ISO 101)、AWB、JPEGからりサイズのみ

荒野の故障ブログへようこそ(泣)。2022年6月23日に発売になったばかりのOPPO Reno7 A(CPH2353)(SIMフリー版)のカメラ作例第2弾超広角編だ。

OPPO Reno7 A(CPH2353)(SIMフリー版)は、焦点距離4.71mmで35mm判27mm相当のレンズ・撮像素子とは別に、超広角のレンズと撮像素子を持っている。マクロと合わせて3眼となる。
OPPO Reno7 A スペック | オウガ・ジャパン参照。

アウトカメラ

[広角]約4,800万画素(F値:1.7)
[超広角]約800万画素(F値:2.2)、画角120°
[マクロ]約200万画素(F値:2.4)

インカメラ

約1600万画素 (F値:2.4)

そのOPPO Reno7 A(CPH2353)(SIMフリー版)超広角撮影は、約800万画素(F値:2.2)、画角120°とある。いまどき800万画素かと思うかもしれないが、あれだけ売れたニコンD70は610万画素だし、ちゃんとしてれば画素数は関係ない。ちゃんとしてれば…。

【写真1】みなとみらい(横浜市西区):OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離1.65mm(35mm判換算11mm相当)、プログラムAE(F2.2開放、1/1717秒、ISO 101)、AWB、JPEGからりサイズのみ

うーん、スマホのディスプレイで見ただけでも、赤白のクレーンがちゃんと解像していないのが分かる。

【写真2】みなとみらい(横浜市西区)部分等倍切り出し:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離1.65mm(35mm判換算11mm相当)、プログラムAE(F2.2開放、1/1717秒、ISO 101)、AWB

【写真2】みなとみらい(横浜市西区)部分等倍切り出し:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離1.65mm(35mm判換算11mm相当)、プログラムAE(F2.2開放、1/1717秒、ISO 101)、AWB

等倍で見るとこんな感じに細部が解像していない。画素数の問題ではなく、レンズと画像処理の問題だろう。スマホの画面サイズに縮小してみても解像していないのが分かるから、ちょっと使い道が浮かばない。

【写真3】みなとみらい(横浜市西区)部分等倍切り出し:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離1.65mm(35mm判換算11mm相当)、プログラムAE(F2.2開放、1/1717秒、ISO 101)、AWB

【写真3】みなとみらい(横浜市西区)部分等倍切り出し:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離1.65mm(35mm判換算11mm相当)、プログラムAE(F2.2開放、1/1717秒、ISO 101)、AWB

別の箇所の等倍切り出し。こちらも写っている人の顔にモザイク掛けたりする必要がないぐらいに細部がつぶれている。写っているものにリアリティがなく、絵画みたいな感じ。うーん。

HUAWEI P20 liteを使っていた人は、そろそろ買い換え時だと思うが、カメラの性能がOPPO Reno7 A(CPH2353)とHUAWEI P20 liteとでは大きく違うので、よく考えて買い換えた方がよいと思う。

OPPO Reno7 A(CPH2353)は、カメラ性能の問題以外に、OPPO Reno7 Aが届いたがNHKプラスで音声と画像がずれてカクつく(追記あり) ― 2022年06月26日や、LINEが頻繁にフリーズする、Twitterアプリもフリーズした挙げ句不正終了するといった問題に直面しているが(泣)、これは今設定を色々変えてみているので、別に改めて書きたい。

NHKプラスアプリやLINEやTwitterなんて、HUAWEI P20 liteどころかもっと低スペックのEGBOK P803(こちらはLINEをインストールしたことはない)でさえも音声と映像がずれたり、他のアプリがフリーズすることはないので、OPPO Reno7 A(CPH2353)はおかしい。しかも検索すると私の個体だけではないようだ(泣)。

OPPO Reno7 A(CPH2353)は時間食うよ(泣)。

【関連】
OPPO Reno7 Aが届いたがNHKプラスで音声と画像がずれてカクつく(追記あり) ― 2022年06月26日
OPPO Reno7 Aのカメラ作例その1 ― 2022年06月30日
楽天モバイルからpovo2.0にした途端、au通信障害 ― 2022年07月02日

楽天モバイルからpovo2.0にした途端、au通信障害2022年07月02日 00時00分00秒

OPPO Reno7 AにIIJmio(Aタイプ)とpovo2.0のSIMを挿してau通信障害で圏外状態

荒野の故障ブログへようこそ(泣)。auが通信障害を起こしているようだ。
(7月2日 03時00分現在)au携帯電話サービスがご利用しづらい状況について

(7月2日 03時00分現在)au携帯電話サービスがご利用しづらい状況について

2022年7月2日

日頃はKDDIサービスをご利用いただきましてありがとうございます。 以下のとおり、本日01時35分より当社の通信サービスがご利用しづらい状況が発生しております。
現在、復旧作業に努めております。
お客さまには多大なご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

1.日時
  2022年7月2日(土) 01時35分頃から継続中

2.対象サービス
  au携帯電話およびUQ mobile携帯電話

3.影響エリア
 全国

4.影響  音声通話およびデータ通信がご利用しづらい状況が発生しております。

記事にしようと思っていたのだが、6月中で楽天モバイルの回線のうちひとつをauのpovo2.0にMNPし、家族名義のもうひとつの楽天モバイル回線は解約した。

povo2.0のSIMがやってきて、OPPO Reno7 AでDSDVだと思った矢先にauの通信障害だ(泣)。

もうひとつのモバイル回線はIIJmioなのだが、これはau回線のMVNOだ。HUAWEI P20 liteがdocomoのVoLTEに対応していなかったので、au回線のAタイプの方にしていたのだ。要するにいまは、au回線のSIM2枚になっていて、通信障害でどちらも使えない状態だ。楽天モバイルの解約を早まってしまった(泣)。

今日出掛ける予定があるんだけど、それまでにauの通信障害は解消するのかなぁ。現場からは以上です。

【関連追記:2022年7月10日】
OPPO Reno7 Aが届いたがNHKプラスで音声と画像がずれてカクつく(追記あり) ― 2022年06月26日
OPPO Reno7 Aのカメラ作例その1 ― 2022年06月30日
OPPO Reno7 Aのカメラ作例その2(超広角編) ― 2022年07月10日

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