Garmin バイク用ナビZumo396は広くて深い沼だった(泣)2023年11月22日 00時00分00秒

Garmin Zumo396(日本詳細道路地図 Japan CityNavigator バイク用Ver.24の国道・都道府県道の色表示をカスタマイズしている)
 Garmin Zumo396(日本詳細道路地図 Japan CityNavigator バイク用Ver.24の国道・都道府県道の色表示をノーマルの「Japan」のまま)

全然更新できていなくてすまんです。m(_ _)m
コメントのお返事は少しずつして参ります。m(_ _)m

実は10月にバイク用PND(ポータブルナビゲーションデバイス)Garmin Zumo396を買った。しかし、これは良い意味でも悪い意味でも沼だった(泣)。

バイクでツーリングに行ってからレポートしようと思っていたのだが、なかなかツーリングに行けないので、ツーリングなしで第1弾レポートをする。

以前R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその1 ― 2016年10月03日で買ったナビが、R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLが壊れた ― 2022年06月18日で報告したようにGPSを受信しなくなった。HUAWEI P20 liteとYahoo!カーナビをナビ代わりに使っていたが、Yahoo!カーナビは優秀だが、ちょっとコンビニに入ったりトイレに寄るたびにいちいちスマホを外すのが面倒だった。P20 liteは防水でもないので雨降ってきたら困るし。

それでずっと次のバイク用ナビをどうしようか迷っていた。R.W.Cのナビはナビゲーションシステムとしては非常に優秀で、しかも私がブログで書いたRM-XR550XLの改良すべき点を、次機種で直してきた。しかし、R.W.Cは民事再生法適用になりその後ポータブルナビを発売していないようだ。

中国ブランドの様々なバイク用ナビは、安いので、壊れるのを覚悟で買うという手もある。これらの中国ブランドのバイク用ナビはナビゲーション自体は悪くないらしい。ただ、私は壊れるというのがどうも嫌なんだということがこの歳になって自分で分かってきた。

あとは、自動車用のナビは、VICSに対応していて、渋滞を避けてルートを決めてくれたり、途中で渋滞発生すると回避するようにルートを途中で修正してくれたりする上位モデルがある。ただし、FM電波を受信するのでアンテナをフロントガラスに貼る必要がある。また、防水・防塵・対ショックではない。さらに自動車用ナビはBluetoothが内蔵されていないのでインカムでナビゲーションを聴けない。

これらの自動車用ナビの問題点は克服可能だ。VICS用のアンテナは、バイクのウィンドスクリーン(ZETA アドベンチャー ウィンドシールドをCRF250Lに取り付けた(その1) ― 2020年08月30日)に貼ればよい。BluetoothはUSB給電しながら使えるトランスミッターがある。防水は我慢するかケースを使う。その方向でBUFFALOのBSHSBTR500BKというBluetoothトランスミッターも買っておいた。

ただ、やっぱり自動車用ナビも、ちょっとコンビニに入るときやトイレに寄るときに外すのが面倒なのは同じだ。というか、スマホをバイクから外すよりももっと面倒だ(VICSアンテナ、Bluetooth、防水ケースを外す必要がある)。

それで、いまや唯一の有名ブランドバイク用ナビのGarmin Zumo396を買うかどうか迷っていた。Zumo396にはTOURATECH(ツアラテック、ツラーテック)からロッキングGPSマウントZUMO 396 LMT-S(商品番号:01-065-1396-0)というロック付ナビブラケットがあるのだ。

ただ、問題があって、Garmin Zumo396は、65,780円(税込)もするし、ツアラテックのロッキングGPSマウントZUMO 396 LMT-Sは28,690円(税込)もする。合計94,970円(税込)だ。高い。自動車用の上位機種Panasonic CN-G1500VDはVICS WIDE対応 7V型でたとえばヨドバシで60,920円(税込)だ。Garmin Zumo396は4.3インチモニターだよ(泣)。

そしていまGarmin Zumo396のサイトを見て気づいたが、Zumo396は「販売終了」になってるやん(泣)。

うーん、Zumo396のどこが沼なのか書こうと思ったがちょっとやる気がそがれた。一旦ここまでにする(おいっ)。そうそうZumo396買おうか迷っていたのは、ソフトウェアのBaseCampアプリがサポート終了とか書いてあったり(※)、海外ではZumo396の後継品Zumo XTやZumo XT2が発売されているのに、日本ではずっとZumo396のままだったりしているせいもあった。※【追記】いまBaseCamp(Garmin)みたら、BaseCampのサポートは終了していますの記述がなくなっている。【追記ここまで】

ともかく、私が手を出すものは終了が近いというジンクスが…。
【追記】そしてなんとzūmo XT2が新発売(2023年11月24日 発売開始)されてる(泣)。ただ、Zumo XT2は価格が99,800円(税込)もするので、これだと買えなかった可能性が高いので、10月にZumo396買ってよかったと思うようにしよう(泣)。【追記ここまで】

上記写真はZumo396なのだが、地図の国道や都道府県道の色をカスタマイズしている。国道が赤で都道府県道が黄色、有料道路が緑が分かりやすいと思うが、デフォルトの地図では国道と都道府県道の区別が付きにくかった(たしか全部黄色だったような…)ので、国道と都道府県道と市町村道の色をそれぞれ赤、橙、黄色にカスタマイズした。これも沼である所以である(地図自体も別の自作地図等をインストールできる)。次回以降説明したい。
【さらに追記】2枚目の写真に地図の道路色表示ノーマルのものをアップした。これだと国道と都道府県道も市町村道も同じ橙になっているのが分かる。こういうのを色々とカスタマイズできるのがZumoの沼なんだが、値段高い機種なんだから最初から日本でよくある色分けにしておいてくれよう。【さらに追記】

【さらにさらに追記】
写真はOPPO Reno7 Aで撮ったのだが、周辺部がぼやけて像面が平坦でないのが分かると思う。HUAWEI P20 liteではきちんと周辺まで解像していたので、本当にReno7 Aのカメラにはがっかりだ。米中が歩み寄ってHUAWEIへの規制を解除してくれよ。
【さらにさらに追記ここまで】

オフロードマシン総合誌「Go Ride」復活2023年09月07日 00時00分00秒

【写真1】オフロードマシン総合誌「Go Ride」2023年10月号通巻22号(上)、2022年12月号通巻21号(下)

2022年12月発売の通巻21号を最後に休刊していた、オフロードマシン総合誌「Go Ride」が、実業之日本社傘下になった造形社の「ダートスポーツ」誌の増刊号の形で復刊した(Go Ride 2023年10月号通巻22号)。
オフロードマシン総合誌『Go RIDE』全国の書店で絶賛発売中!(モト・ナレッジ)
最新号は8月28日に全国書店やWEBショップにて発売となります。 2023.08.26(オフロードマシン総合誌Go RIDE)

もともと「Go Ride」誌は、「GARRRR(ガルル)」誌が2019年に休刊した際に編集部の一部の人が独立して発刊したものだ。その「GARRRR(ガルル)」誌は実業之日本社から1986年に発刊したものが後にバイクブロスに移管され2019年に休刊したという経緯があり、元の実業之日本社に戻った形になる。こんなに何度も休刊しては復活する雑誌って珍しいのではないだろうか。

私は「GARRRR(ガルル)」誌は創刊準備号からバイクを一旦乗らなくなるまでずっと買っていた。2014年にCRF250L(MD38)を買ってからはずっと「GARRRR(ガルル)」と「Outrider(アウトライダー)」誌は買っていたが、いずれも休刊になってしまった(Outriderはバイクに再び乗るようになってからバックナンバーをかなり購入した)。その「GARRRR(ガルル)」誌後継の「Go Ride」誌が休刊の困難を乗越えて再び発行になったのは本当に嬉しい。

復活Go Ride 2023年10月号(通巻22号)の記事中にも三橋淳氏が

本当はとうの昔に完成していたのだが、なにせしばらく休刊して、お蔵入りになるはずだったこの原稿が、再び日の目を見るとは思わなんだ。だって休刊して復活した雑誌なんて今まで知らないからね。でも復活してよかった!(49ページ)

と書かれている。

さて、このGo Ride(ゴーライド)2023年10月号の見所は、

・鉄人・賀曽利隆 林道日本一周(32~35ページ)
・小林直樹が教える 足裏マシンコントロール術(20~29ページ)
・御荷鉾スーパー林道でトランザルプを実走評価(70~75ページ)
Go Ride Pit キジマイエローフォグランプ(CRF250L) フォーク整備等(XR250)(60~63ページ)
・アライツアークロスV新発売(87ページ)
・リコーダートツーリング 北海道遊び尽しツーリング(102~104ページ)

あたりだろうか。

「小林直樹が教える 足裏マシンコントロール術」は、ステップの足の乗せ方と、ブレーキやギヤシフト操作の迷いが解消してよかった。ペダルには、足の親指の付け根と土踏まずの境目を置くのが基本で、ギヤチェンジやブレーキは踏み換えで対処するということが書かれていた。これ、ずっと悩んでいたんだよね。以前履いていたオフロードブーツはモトクロス用の底に突起のないパターンだったから、ブレーキング時に足底をスライドさせてブレーキペダルに移動できたのだが、今履いているオフロードブーツはブロックパターンなので、それをやるとペダルに底が引っかかって即座にペダルに移動できないことがあった。これは危ない。それで踏み換えていたのだが、これでいいのだろうかとずっと思っていたのだ。
【追記】足裏マシンコントロール術」の26ページの写真のキャプションが間違っていたと訂正告知があるようだ(上記ステップの論点には訂正なし)。
訂正です 2023.08.30(Go Ride)
【追記ここまで】

フォグランプは夜走るときに欲しいなぁと思っていたのだが、よくよく考えると自分が欲しいのはフォグランプではなく、補助灯なのであった。路面がよく見えるような手前側を左右広く照らしてくれるような補助灯が欲しい。PIAAのLP530が各種の配光とケルビンがあるので、DrivingでイオンイエローのDK536Gが欲しいなと思っていたのだ。まあその前に単体のバイク用ナビゲーションシステムがほしいところだが。

【写真2】オフロードマシン総合誌「Go Ride」2023年10月号通巻22号(左)、2022年12月号通巻21号

あと、復活したGo Ride(ゴーライド)誌のいいところは、製本がホチキス留めの中綴じからのり付けの無線綴じになったことだ。無線綴じになったことで背表紙が出来て、本屋さんで棚に並べたときに探しやすくなった(【写真2】参照)。

ということで、次号は2023年冬頃ということなので、皆さんGo Ride 2023年10月号通巻22号を買って次号を待とう。少し涼しくなってきたし。

ポッポの丘に行ってきた(その2)2023年07月15日 00時00分00秒

【写真1】ポッポの丘オロネ24 2、オハネフ24 2:Nikon Z6、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、10mm(35mm判15mm相当)、絞り優先AE(F7.1、1/200秒)、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:AUTO、AWB(5090K)、マルチパターン測光、 シングルポイントAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-23、FTZマウントアダプター

ポッポの丘に行ってきた(その1) ― 2023年07月03日の続きを書いていなかった。

【写真2】ポッポの丘ヨ5000形緩急車(ヨ13959):Nikon Z6、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、10mm(35mm判15mm相当)、絞り優先AE(F7.1、1/100秒)、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:AUTO、AWB(4950K)、マルチパターン測光、 シングルポイントAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-23、FTZマウントアダプター

ヨ5000形緩急車が3両あって、これの車内に入れるのだが、これは十分すぎるほど広かった。貨物列車に車掌は1人乗務だと思うのだが、机は3人分ぐらいあるし、1人掛けの椅子は2つあって、さらに4人ぐらい座れそうな長椅子がある。冷房はなくてストーブと扇風機のみだが、屋根がしっかりしているのか、室内は温室のようにはなっていなかった。

【写真3】ポッポの丘ヨ5000形緩急車(ヨ13959)車内:Nikon Z6、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、10mm(35mm判15mm相当)、絞り優先AE(F7.1、1/15秒)、ISO-AUTO(ISO 250)、ピクチャーコントロール:AUTO、AWB(4430K)、マルチパターン測光、 シングルポイントAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-23、FTZマウントアダプター

これはいいよなぁ。1両手に入れてハニワニワのHaniwa部屋にしたくなる。

【写真3】ポッポの丘ヨ8000形緩急車(ヨ8818):Nikon Z6、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、10mm(35mm判15mm相当)、絞り優先AE(F7.1、1/100秒)、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:AUTO、AWB(5030K)、マルチパターン測光、 シングルポイントAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-23、FTZマウントアダプター

緩急車はほかに、ヨ8818形緩急車がある。こちらはもっと近代化された感じの車両だが、室内はそんなに広くない。というか1人乗務ならこれでも十分な広さだと思う。

当日は、24系寝台車のオロネ24 2オハネフ24 2の中に入ってよいとの表示があったので、中に入ったのだが(【写真1】参照)、暑くて空気がよどんでいたので、中の通路を通ってオハネフ24 2の手前で引き返してきた。特急用の車両は一部の例外を除いて窓が固定で開かないので、こういう展示車両は換気が問題となる。オロネ24 2に入ったら、暑いし空気はよどんでいるし、N95マスクしているのになんかかび臭いしで、通路を走って戻ってきた。これはちょっと苦手。

 【写真4】ポッポの丘オロネ24 2車内:Nikon Z6、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、10mm(35mm判15mm相当)、絞り優先AE(F7.1、1/15秒)、ISO-AUTO(ISO 1400)、ピクチャーコントロール:AUTO、AWB(4570K)、マルチパターン測光、 シングルポイントAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-23、FTZマウントアダプター

24系などの特急寝台車を列車ホテルにしているところは、換気をどうしているのだろう。もともとの天井にあった空調は電源の関係などから使えないことが多いだろうし。ちなみに旧梅小路蒸気機関車館(現京都鉄道博物館)にあったオハフ50 68は、家庭用のエアコンが壁に付けてあったが、換気は窓を開けるしかなかった。普通に上下に開く窓だったから50系客車は問題ない。

列車ホテルには泊まったことがないが、どうするのだろう?と思ってしまった。

そんなこんなで帽子も被らずポッポの丘をうろうろしていたら、頭が痛くなってきたので、慌ててポカリスエットなどを飲んだのだが、ちょっと限界に近づき、そのままバイクに乗って直帰した。もう少し涼しい時期や時間帯にまた行きたい。

せっかく房総半島に来たのだからもう少し寄り道したかったのだが、電車と違って自分で運転して帰らないといけないので、諦めてまっすぐ自宅を目指した。帰りは少しくらい制限速度オーバーでもその車の後ろを付いて走ったのでストレスは溜りにくかった。でも、みんな少しスピード出しすぎだし、車間距離や車線変更も余裕ない感じだね。だからすぐに事故になって渋滞が発生するのだと思う。事故らず淡々と走るのが一番早く着くのに。行きは速い車に付いていくのが嫌で、対面通行区間で先頭走って、帰りは速い車に付いて行ったが、結局行きも帰りも時間はほとんど変わらなかった(渋滞ほとんどなし)。

今年はちょっと暑すぎるので、もう少し涼しくなったら泊まりでバイク乗りたいなぁ。

【関連】
ポッポの丘に行ってきた(その1) ― 2023年07月03日
コメント欄の「質問」のヒントを変更しました(正解は変わらず) ― 2023年07月03日
ニコンZ 7/Z 6でリモートグリップMC-N10にやっと対応 ― 2023年07月12日


【写真1】ポッポの丘オロネ24 2、オハネフ24 2:Nikon Z6、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、10mm(35mm判15mm相当)、絞り優先AE(F7.1、1/200秒)、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:AUTO、AWB(5090K)、マルチパターン測光、 シングルポイントAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-23、FTZマウントアダプター

【写真2】ポッポの丘ヨ5000形緩急車(ヨ13959):Nikon Z6、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、10mm(35mm判15mm相当)、絞り優先AE(F7.1、1/100秒)、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:AUTO、AWB(4950K)、マルチパターン測光、 シングルポイントAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-23、FTZマウントアダプター

【写真3】ポッポの丘ヨ8000形緩急車(ヨ8818):Nikon Z6、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、10mm(35mm判15mm相当)、絞り優先AE(F7.1、1/100秒)、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:AUTO、AWB(5030K)、マルチパターン測光、 シングルポイントAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-23、FTZマウントアダプター

【写真4】ポッポの丘オロネ24 2車内:Nikon Z6、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、10mm(35mm判15mm相当)、絞り優先AE(F7.1、1/15秒)、ISO-AUTO(ISO 1400)、ピクチャーコントロール:AUTO、AWB(4570K)、マルチパターン測光、 シングルポイントAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-23、FTZマウントアダプター

コメント欄の「質問」のヒントを変更しました(正解は変わらず)2023年07月03日 00時00分01秒

【写真】ポッポの丘 クモニ83006(中央) クハ103-525(右) キハ38 1(左) :Nikon Z6、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、10mm(35mm判15mm相当)、絞り優先AE(F7.1、1/160秒)、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:AUTO、AWB(5440K)、マルチパターン測光、 シングルポイントAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-23、FTZマウントアダプター

コメントを書き込む際の「質問」のヒントを変更しました。 以前は

次の質問に答えてください:
私がよく言う「ニコンはレンズの○○環を無くすな」の○○とは? ツイッター@Haniwa_Japan参照

としていたのですが、

次の質問に答えてください:
私がよく言う「ニコンはレンズの○○環を無くすな」の○○とは?
diaphragmやstopの日本語

に変更しました。質問の「答え」そのものは変更ありません。

【追記:2023年7月5日】
みっち様のご意見を取り入れて、

私がよく言う「ニコンはレンズの○○環を無くすな」の○○とは?
aperture(stop)の日本語

に、してみました。みっち様ありがとうございました。
【追記ここまで】

Twitterが、ログインしないと一切表示されない仕様に変更されたため、Twitterのアカウントを持たない人がヒントを参照することが出来なくなったからです。

イーロン・マスクはTwitterでログインしないと読めない仕様が「一時的な緊急措置(Temporary emergency measure)」としていますが、いつまでか分かりませんし、復旧したとしてもまたいつ予告なくログインしないと見られなくなるか分かりません。ログインしないとTwitterが読めないのに、その情報をTwitterでexec chair & CTOの個人アカウントで公表する(Twitter公式アカウントは機能していない)という矛盾した状況に、もはやツイッターは使えないと判断しました。Twitterを公式情報拡散に使っていた企業や官公庁は困るでしょうね。一言で言うとイーロン・マスク○ねですね(泣)。彼は何がしたいのか?

【関連】
Twitter、ログインしないとツイートが読めない問題 「一時的な措置」(Impress Watch 臼田勤哉 2023年7月1日 11:21)
Twitter、閲覧回数を制限 1日1000件(Impress Watch 臼田勤哉 2023年7月2日 17:12)


写真は記事とは関係ない。
【写真】ポッポの丘 クモニ83006(中央) クハ103-525(右) キハ38 1(左) :Nikon Z6、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、10mm(35mm判15mm相当)、絞り優先AE(F7.1、1/160秒)、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:AUTO、AWB(5440K)、マルチパターン測光、 シングルポイントAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-23、FTZマウントアダプター

【関連】ポッポの丘に行ってきた(その1) ― 2023年07月03日

【関連追記:2023年7月15日】
ニコンZ 7/Z 6でリモートグリップMC-N10にやっと対応 ― 2023年07月12日
ポッポの丘に行ってきた(その2) ― 2023年07月15日

ポッポの丘に行ってきた(その1)2023年07月03日 00時00分00秒

【写真1】ポッポの丘DE10 30:Nikon Z6、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、10mm(35mm判15mm相当)、絞り優先AE(F7.1、1/250秒)、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:AUTO、AWB(5370K)、マルチパターン測光、 ワイドエリアAF(L)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-23

すまん、なんか6月は1回しか更新していなかった。バタバタしていて、ニコンは望遠ズームの話題ばかりだしやる気無くしてたら7月ですよ(泣)。

今回は、ずっと行きたいと思っていた千葉県いすみ市のポッポの丘のリポートだ。

ポッポの丘は、もともとは養鶏場をやっていた旧・村石養鶏場が、牛舎の建設予定地を転用して開設した鉄道車両保存施設だ。養鶏事業は2019年の台風15号の被害もあって撤退したそうだが、現在も近隣の鶏卵を売っている。

ポッポの丘の営業曜日は金・土・日・月なので、土日は東京湾アクアラインの渋滞が酷いので、平日に行くことにした。しかし平日は金と月なので、これもうまく日を選ばないと渋滞に巻き込まれる。東京湾アクアラインの渋滞は酷いし、他に逃げ道がないのだ。話は逸れるが、「東京湾アクアラインにおける、土日・祝日の特定の時間帯の混雑緩和のため、2023年7月22日(土)より、土日・祝日に上り線(木更津→川崎方面)を通行する車両を対象に、ETC時間帯別料金を実施します。」とのことだ。ますます平日に行くべきかと思う。(※)
ETCアクアライン割引・ETC時間帯別料金(2023年7月22日以降)
※【追記】平日がいいと書いたものの、車掌車編成乗車体験やDE10ディーゼル機関車運転台公開などは土日開催のようなので、そういうイベント狙いの人は土日に行くべきかと思う。
event | ポッポの丘公式ホームページ参照

今回は、最近なかなか乗れていないバイクで行った。梅雨時なのだが、今年はなぜか関東地方南部は雨の降らない日が多いので、バイクで行けた。しかし、暑かった(後述)。

アクアライン経由で、圏央道・市原鶴舞インターチェンジを降りて約14kmでおよそ25分だった。ホームページの記載通りの感じ。

なお、圏央道は途中片側1車線の対面通行区間があって、最高速度が70km/hなので要注意だ。他の車は皆100km/h超で走っていてちょっと困る。行きは前の車に付いていったら、速度規制が変わっても平気で飛ばしているので嫌になって80km/hぐらいで走っていたら、後ろに行列が出来てさらに嫌になった。抜いてほしいところだが、1車線なのでそうもいかない。途中高滝湖PAに寄ってみたが、トイレしかなく自販機もない最悪PAだった。もちろんガソリンスタンドなんかない。

そんなこんなでポッポの丘に到着。そうそう、RWCのバイク用ナビは壊れたので(GPSを拾わない)、今回はHUAWEI P20 liteをハンドルに付けて、Yahoo!カーナビで行った。

ポッポの丘は、バイクだと駐車料金500円だ(自動車1000円)。

【写真2】ポッポの丘いすみ204号車内:Nikon Z6、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、10mm(35mm判15mm相当)、絞り優先AE(F5.6、1/125秒)、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:AUTO、AWB(5370K)、マルチパターン測光、 ワイドエリアAF(L)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-23、FTZマウントアダプター

丁度お昼頃に着いたので、カフェTKGでチキンカレーライス627円を注文して、いすみ鉄道いすみ204号の車内で食べた。車内は冷房は入っていないが、窓は全開で、田んぼの上を通った涼しい風が通り抜けていた。 なお、たまごかけご飯が売りのようなのだが、私は卵かけご飯を食べる習慣がないのでカレーにした(カレーに生卵を掛ける関西風の食べ方はしたことがない、両親とも大阪出身だがそのような食べ方をしているのは見たことがない)。目玉焼きとかゆで卵とかスクランブルエッグは好きです。

 【写真3】ポッポの丘いすみ204号:Nikon Z6、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、10mm(35mm判15mm相当)、絞り優先AE(F5.6、1/500秒)、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:AUTO、AWB(5120K)、マルチパターン測光、 ワイドエリアAF(S)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-23、FTZマウントアダプター
 【写真4】ポッポの丘北陸鉄道モハ3750形:Nikon Z6、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、10mm(35mm判15mm相当)、絞り優先AE(F5.6、1/800秒)、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:AUTO、AWB(4930K)、マルチパターン測光、 ワイドエリアAF(S)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-23、FTZマウントアダプター

保存車両は、いすみ204号や北陸鉄道モハ3750形はかなり塗装が浮いてきていて再塗装が必要な感じ。ただ、当日は塗装業者の方が別の車両(クハ103-525)の塗装をしていたので、順番にきれいにしていく予定なのかなとは思った。

 【写真5】ポッポの丘国鉄クハ103-525:Nikon Z6、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、10mm(35mm判15mm相当)、絞り優先AE(F7.1、1/250秒)、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:AUTO、AWB(5170K)、マルチパターン測光、 ワイドエリアAF(S)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-23、FTZマウントアダプター

ということで、今宵はここまでに致しとうござりまする。


【写真1】ポッポの丘DE10 30:Nikon Z6、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、10mm(35mm判15mm相当)、絞り優先AE(F7.1、1/250秒)、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:AUTO、AWB(5370K)、マルチパターン測光、 ワイドエリアAF(L)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-23、FTZマウントアダプター

【写真2】ポッポの丘いすみ204号車内:Nikon Z6、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、10mm(35mm判15mm相当)、絞り優先AE(F5.6、1/125秒)、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:AUTO、AWB(5370K)、マルチパターン測光、 ワイドエリアAF(L)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-23、FTZマウントアダプター

【写真3】ポッポの丘いすみ204号:Nikon Z6、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、10mm(35mm判15mm相当)、絞り優先AE(F5.6、1/500秒)、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:AUTO、AWB(5120K)、マルチパターン測光、 ワイドエリアAF(S)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-23、FTZマウントアダプター

【写真4】ポッポの丘北陸鉄道モハ3750形:Nikon Z6、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、10mm(35mm判15mm相当)、絞り優先AE(F5.6、1/800秒)、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:AUTO、AWB(4930K)、マルチパターン測光、 ワイドエリアAF(S)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-23、FTZマウントアダプター

【写真5】ポッポの丘国鉄クハ103-525:Nikon Z6、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、10mm(35mm判15mm相当)、絞り優先AE(F7.1、1/250秒)、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:AUTO、AWB(5170K)、マルチパターン測光、 ワイドエリアAF(S)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-23、FTZマウントアダプター

【関連追記】
コメント欄の「質問」のヒントを変更しました(正解は変わらず) ― 2023年07月03日
ポッポの丘 クモニ83006(中央) クハ103-525(右) キハ38 1(左)の作例。

【関連追記:2023年7月15日】
ニコンZ 7/Z 6でリモートグリップMC-N10にやっと対応 ― 2023年07月12日
ポッポの丘に行ってきた(その2) ― 2023年07月15日

バイク用5インチ防水ディスプレイオーディオ「PDA-05B」がそそる2023年06月07日 00時00分00秒

帆船日本丸(横浜市西区みなとみらい):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、30mm、絞り優先AE(F8、1/400秒)、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:AUTO、AWB(5360K)、マルチパターン測光、 ワイドエリアAF(S)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85

カメラネタでなくてすまんが、バイク用5インチ防水ディスプレイオーディオ「PDA-05B」というのが発売されるそうで、結構そそる。
スマートフォンが壊れる心配なし! バイク用5インチ防水ディスプレイオーディオ「PDA-05B」を三金商事が発売(バイクブロス 2023年06月02日)
【新商品】スマートフォンと連携して常に最新の地図を利用できるバイク用5インチ防水ディスプレイオーディオ(PDA-05B)を販売開始 (PR Times)

愛用していたバイク用ナビのRM-XR550XLがGPS信号を拾わなくなって壊れてしまったので、何回かHUAWEI P20 liteでYahoo!カーナビを使っていたのだが、やはりスマホを使うのは気が引ける。ちょっとコンビニに寄った際にもいちいち外さないと心配だからだ。

それで、ガーミンのzumo 396を買うかと思っていたのだが、ヨドバシでは販売休止中で、ガーミンの直売にしか在庫がないみたいだ。ガーミン直売で買ってもいいのだが、ヨドバシにポイントが数万円貯まっているのでそれを使いたい。でもずっと販売休止中。それで、zumo 396は値段が高いんだよね(直販で税込65,780円)。そして海外では渋滞情報に対応しているのに、日本では渋滞情報が使えるという情報が無い。多分使えないんだろうと思う。

渋滞情報って大事で、高速道路に乗ってからこの先どこそこで渋滞何kmとかいわれても降り口がない。あるいは降りても回避ルートがないとかあり得る。その方面が渋滞しているのならもっと大回りで帰った方が結果的に早かったとかある。バイク用のポータブルナビで渋滞情報に対応しているものがないので、アホみたいに渋滞に突入するはめになることは何度も経験した。

そこで、渋滞情報に対応してルート検索もしてくれるし、一定時間に渋滞していないかチェックしてリルートしてくれるYahoo!カーナビが重宝する。だが、さっき書いたようにたとえ予備のスマホでも個人情報満載のスマホをバイクに付けっぱなしにするのは嫌だ。

今回のバイク用5インチ防水ディスプレイオーディオ「PDA-05B」は、スマホ(android,iPhone)とAndroidAutoやApple Carplayを介して、スマホの対応アプリをこのディスプレイ上で操作・表示できるというものだ。Yahoo!カーナビは2023年夏ごろにAndroidAutoに対応するらしい。それまではYahoo! MAPが使えるようだ。
Yahoo! MAP、自動車のナビゲーション機能が「Android Auto」に対応(2023.04.12)

これで、PDA-05Bをバイクに取り付けて、スマホにAndroidAutoを入れて、Yahoo! MAP(ゆくゆくはYahoo!カーナビ)を使って渋滞情報を加味したナビゲーションが安心して使える(PDA-05BはIP67の防水)。

PDA-05Bは、楽天だと税込29,800円だ。いい感じじゃないだろうか。あとはPDA-05Bを簡単に脱着できる台とか逆に簡単に外せないような台があればいいなぁ。

難点は、Yahoo!カーナビは携帯電話の回線が圏外だと使えない点で、これは林道に行ったときに困る。そこは紙の地図と併用でいいかなと思う。あるいはオフラインマップが使えるスマホ用の地図アプリの併用。

PDA-05Bのもうひとつの難点は、液晶画面が静電容量式タッチパネルという点だ。バイク用ならば感圧式にしてほしかった(バイク用のナビで静電容量式のものはほとんどない)。静電容量式だと雨粒でタップしたことになったりして厄介なのだ。

PDA-05Bは予約販売中で6月下旬入荷らしいので、最初に買った人たちの評判をみて買うかどうか判断したい。zumo 396のヨドバシでの販売再開とどっちが早いか(zumo 396の日本での渋滞情報対応にも期待している)。

PDA-05B 製品仕様

本体サイズ(約)/150×99×20mm
本体重量(約)/205g
防水防塵規格:IP67
電源/DC12V(USB電源ポート使用可能)
消費電力:5-15W
動作温度範囲/-10度~55度
液晶画面/5インチIPS液晶 静電容量式タッチパネル
液晶解像度/800×480
スピーカー/1.5Wx1
外部インターフェイス
・USB/USB2.0(miniUSB TYPE-B)
・microSDカード/64GBまで(SDXC)※class10推奨
マルチメディア
・音楽データ形式/MP3/WMA/AAC/AC3/OGG
・動画データ形式/AVI/MKV/MP4/MPEG/MOV
・写真データ形式/BMP/JPG/PNG
5G WiFi、Bluetooth5.0
技術基準適合証明取得済み

Android Auto対応アプリ一覧を見ると、radikoNHKラジオ らじる★らじるも対応していないんだね。BBC Sounds: Radio & Podcastsは対応しているのに。残念だ。※GooglePlayで「らじるらじる」や「らじる」で検索してもNHKラジオ らじる★らじるが出てこないのはどうなってるんだ?「らじる★らじる」でも出てこない。「NHK」でも出てこない。GooglePlayの検索ではなく、Googleの検索でリンク先を見つけた。おかしい。


写真は記事とは関係ない。
帆船日本丸(横浜市西区みなとみらい):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、30mm、絞り優先AE(F8、1/400秒)、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:AUTO、AWB(5360K)、マルチパターン測光、 ワイドエリアAF(S)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85

たまたま帆船日本丸が帆を張っていたので撮影。4~11月に14回ぐらい 総帆展帆しているようだ。これは上の2段が帆が張られていない状態だ。午後だったので、展帆中ではなく畳帆中だったのだろう。
帆船日本丸へようこそ

R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLのGPS再起せず2022年09月27日 00時00分00秒

R.W.C バイク用ナビRM-XR550XL

R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLが壊れた ― 2022年06月18日で愛用していたバイク用ナビがGPS信号を受信しなくなって壊れた話を書いた。そうしたら読者のOさんという方からメールを戴き、RM-XR550XLのGPS受信不可を復活させた方法を教えて戴いた。

それによると、同じようにRM-XR550XLがフリーズを頻発したそうで、さらにもう一台購入されたジャンク品もGPS信号を受信しなかったそうだ。そこで、「microSDとUSB端子のゴムパッキンを開き、輪ゴムで止め、この開いた部分を上にしてカメラ用の防湿庫に1週間ほど入れて置いたら、2台とも正常に動くようになりました。防水仕様であっても基盤に湿気がついて微弱電流が迷走しての機能不良だったようです。」とのことだ。

私は防湿庫の購入を家人に禁止されているので(泣)、ジップロックに新品の乾燥剤を入れてみた。

しかし、何度か取り出してはRM-XR550XLを起動させてみるのだが、まったくGPS信号を受信しない。Oさんから教えて戴いて約2か月ときどき乾燥剤を入れ替えながらジップロックに入れているのだが、やはりGPS信号はまったく受信しない。

Oさん、せっかく教えて戴いたのですが、うちのRM-XR550XLは再起しませんでした。そのうち分解してGPSユニットやアンテナに剥がれなどがないか調べてみます。Oさん情報ありがとうございました。m(_ _)m

それで、CRF250L(MD38)に付けていたRM-XR550XL用の電源ユニットは取り外した。代わりに以前使っていたHUAWEI P20 liteをナビ代わりにするので、RM-XR550XL用の電源ユニットだとソケットが合わないからだ。もしRM-XR550XLが復活したらいつでも電源は戻せるようにしてある。

CRF250Lには、DAYTONA 品番99503 2PORT 4.8Aバイク専用USB電源を、ZETA アドベンチャー ウィンドシールドのマウントバーに取り付けた。ZETA アドベンチャー ウィンドシールドのマウントバーはハンドル径と同じになっているので、ハンドルバーに取り付ける設計のアクセサリーは、マウントバーにも取り付けられるのだ。ただ、DAYTONA 品番99503 2PORT 4.8Aバイク専用USB電源付属のハンドルクランプはやや緩いのでこんど薄いゴム板を噛ませる予定。

バイク用のナビはもうガーミンぐらいしか出していなくて値段が結構するので、それならばパナソニックのGorilla買った方がよい気がして色々調べているが、自動車用のナビは防水でないのとBluetoothが内蔵されていないので、インカムと接続に困るというネックがある。電源供給しながら使えるBluetoothアダプタで解決するらしいが。あとはGorillaのVICS WIDE対応だと、リアルタイムで渋滞に対応して回避ルートを案内してくれるのもよさそう。GPS用VICS WIDE用のFMフィルムアンテナは自分の場合だとZETA アドベンチャー ウィンドシールドに貼ればよい。これが実現すればバイクでVICS WIDEで渋滞回避しながら運転できる夢のシステムになる。問題はGorilla本体の防水だけ。いまは忙しくてあまりバイクに乗れないので、もっと頻繁に乗れるようになったらVICS WIDE対応のGorillaを買ってCRF250Lに取り付けるかも。

しかし、なんといっても最初からバイク用に防水対ショック感圧式半透過型液晶でBluetooth内蔵の方が便利なのは間違いない。パナソニックさん、Gorillaの防水でBluetooth内蔵でVICS WIDE対応のナビ出してくれませんかねぇ。7~8万円ぐらいならありがたい。

R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLが壊れた2022年06月18日 00時00分01秒

R.W.C バイク用ナビRM-XR550XL

バイク用のナビゲーションシステムR.W.C RM-XR550XLが壊れたようだ。荒野の故障ブログへようこそ(泣)。

コロナ禍もあってバイクで遠出もしなくなり、このR.W.C バイク用ナビRM-XR550XLを使う機会も少なかったのだが、先月あたりに久々に起動させたら、ナビの方向を変えても地図が動かないので変だとは思っていた。

また、充電してもずっと59%のままで変わらないのもおかしい。 さらに、次回はクイック起動にするということで終了させていたナビに通電すると、以前は自動的にRM-XR550XLが起動していたのに、充電したり、元々附属の電源コードを装着してみても、充電マークは点くがナビが自動的に起動しなくなっていた。

それでこのあいだ少しバイクに乗ってナビに案内させていたら、途中でフリーズしてしまった。

なんどか再起動させたりしてまた使えるようにはなっていたのだが、先週とうとうGPSを掴まなくなった。

ナビアプリだけでなく、インストールしているradikoでもGPSを掴まないので、アプリが原因ではなさそう。OS(android 4.4.2)かGPS関係のハードウェアのどちらかが壊れたのだろう。

メーカーのR.W.Cは民事再生法を適用申請したが、まだ存続しているようなので、修理に出してついでに2016年10月〆の地図データにしてもらおうかなぁ。

新しいバイク用ナビを買うという手もあるのだが、もうほとんど新製品がない。Garminぐらいである。パナソニックの自動車用ナビのゴリラがよいみたいなのだが、防水でないのとBluetoothがないのでインカムに音声案内を飛ばせない。ただ、上位機種のゴリラだとVICS WIDE対応に対応しているので、バイクのスクリーンにVICS WIDEのアンテナを貼ると、渋滞に応じてルートを変えてくれたりする。これはいまのバイク用ナビにはないメリットだ。防水とBluetoothはケースとかトランスミッターで対処する。頻繁にバイクに乗るならこれが一番有用だろう。

ほかには、今月中には新しいスマホを買う予定なので、いま使っているHUAWEI P20 liteをナビ代わりにする方法もある。

RM-XR550XLが途中でフリーズしたときは、帰りにP20 liteでYahoo!カーナビに自宅まで案内させて、スマホはウエストバッグに放り込んでおいた。BluetoothのインカムとP20 liteはペアリングして、音声案内だけで帰った。一般道の細かい場所でもきちんと曲がるタイミングで事前に案内するし、帰宅までスリープすることもなかった。Yahoo!カーナビの音声案内は、RM-XR550XLの案内よりも細かいぐらい。通過するPAなども音声で細かく案内していた。携帯電話の電波が届くところではYahoo!カーナビでいいかもしれない。

携帯電話の電波の届かないところでは、Geographicaという登山用地図アプリであらかじめ行き先の地図をダウンロードしておけば、GPS信号の届くところであれば地図で現在地は分かる。

バイク用ナビの方が色々といいんだけど、新しいスマホを買ったら、P20 liteをナビ用に回してしばらく試してみるか。そうだとすると、楽天モバイルをMNPしてpovo 2.0に行くときはeSIMではなく、nanoSIMにした方がいいかもしれない。povo 2.0のSIMをHUAWEI P20 liteに挿しておくのである(P20 liteはeSIMに対応していない)。新しいスマホでテザリングするよりは使いやすいように思う。

そうすると、HUAWEI P20 liteをバイクに付けるためのブラケットとか、電源などを用意しないといけないな。電源はDAYTONA 品番99503 2PORT 4.8Aバイク専用USB電源というのを買ってあるのだがずっと取り付けていない。これをナビ用にするスマホにつなげればOK。問題は大雨の時だよなぁ。

【関連】
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその1 ― 2016年10月03日
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその2 ― 2017年03月14日
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその3 ― 2017年03月15日
RWCのX-RIDEナビが進化中 ― 2017年10月20日
RAMマウント用テザーをバイク用ナビRM-XR550XLのセーフティネットにする ― 2018年03月22日
バイク用ナビRM-XR550XLにradikoをインストールした(その1) ― 2018年09月14日
バイク用ナビRM-XR550XLにradikoをインストールした(その2) ― 2018年09月15日
Bluetoothテザリング接続(バイク用ナビRM-XR550XLとMR04LN) ― 2018年10月17日

【関連追記:2022年9月27日】
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLのGPS再起せず ― 2022年09月27日

Androidスマートフォン「OPPO Reno7 A」を発表2022年06月17日 00時00分00秒

富山地方鉄道富山軌道線7022型(富山駅停留所南側):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、31.5mm、プログラムAE(F7.1、1/160秒)、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5200K)、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 ワイドエリアAF(S)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85、JPEGからりサイズのみ

今スマホとしてはHUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)を使っているのだが、ROMが32GBしかないので、もうアプリを入れられないのが辛いと思っていた。日常的に使うアプリは決まっていて、使っていないアプリも多いのだが、いざというときに使うつもりのアプリなので、いざとなってからダウンロードしてセットアップするのでは困るアプリが結構ある。

それで、OPPOのReno5 Aがよさそうと気づいたのが今年の2月頃。そのころIIJがReno5 Aを安く売っていて(確か1万6千円ぐらい)、もうすぐ新型が出るから投げ売りなのかと思っていたら、キャンペーンは2週間ぐらいで終わってまた3万円台の価格に戻ってしまった。買い損ねたのである(泣)。
OPPO Reno5 A(オウガ・ジャパン)

それでもうすぐReno5 Aの後継機種が出るらしいのにReno5 Aを税込31,400円で買うのもなぁと思って、後継機種を待っていたのだ。

そのReno5 Aの後継機種がOPPO Reno7 Aで、昨日発表になった。スペック的にはほとんどReno5 Aと変わらず、液晶が有機ELになって、カメラはやや後退している感じ。これで、IIJでは39,800円(税込)、ヨドバシカメラでは44,800円(税込)でポイント4,480ポイント(10%還元)だそうだ。
OPPO Reno7 A(オウガ・ジャパン)
OPPOが「Reno7 A」を発表、23日発売(ケータイWatch)
中の人が語る「Reno7 A」が“ちょうどいいじゃん”になる理由(ケータイWatch)

Reno5 AでもReno7 Aでもどちらでもいいのだが、ポイントは価格とOSサポート期間だろうね。1万円差ぐらいなら新しいReno7 Aの方がいいような気もする。もう少し検討してみる。

Reno5 AやReno7 Aがいいなと思っているのは、SIMフリー版の方だと、DSDVでSIMタイプがnanoSIM+eSIM、SIMカードスロットが排他的デュアルSIMスロットSIM1(nanoSIM)+SIM2(nanoSIM)/microSDになっていることだ。物理SIMスロットが2つあることとeSIMも使えて、microSDカードも入れられる。ただし、SIM2(nanoSIM)/microSDが兼用なので、microSDを入れると物理SIMは1枚しか入らない。しかし、eSIMは使えるので、物理SIM + microSD + eSIMでDSDVで2つの回線とmicroSDがすべて使える。これができる機種は少ない。なお、au/UQ mobile/ワイモバイルの取り扱い製品は、シングルSIMスロット(nanoSIM+microSD)となるので、買うならSIMフリー版だ。

これの何がいいかというと、いま使っているスマホHUAWEI P20 liteはauからMNPしてIIJmioのギガプランのAタイプ(auのMVNO)にしていて、楽天モバイルはモバイルルーターに物理SIMを刺している。この楽天モバイルをauのpovo 2.0にMNPして、IIJmioとpovo 2.0のDSDVにできるのだ。このままだとどちらもau回線でメリットは少ないが、IIJmioの方をDタイプにSIMを交換してもらうと、SIM1はドコモのMVNO、SIM2またはeSIMはpovo 2.0のau回線になって山岳地方で圏外になるのが防げるのだ(都市部ではドコモとauのエリアはほぼ同じだが、山岳では片方しか繋がらない場所が結構ある。必ずしもドコモの方が繋がるわけではないのだ。毛無峠はドコモは圏外でauは圏内だ)。毎日山の方に行くわけではないから、povo 2.0のトッピング方式はありがたい。

などと最近ほとんど林道ツーリングをしていないのに妄想が進むDSDVなのであった。

なお、HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)でIIJmioのSIMをAタイプ(auのMVNO)にしたのは、HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)がドコモのVoLTEに対応していなかったからだ(それまではau回線ガラケーG'zOne TYPE-XとP20 liteの2台持ちで、P20liteにはIIJmioのDタイプデータ専用SIMを入れていた)。OPPO Reno7 Aはauとワイモバイルからも発売されるのでauとソフトバンクのVoLTEに対応しているのはほぼ確実だが、ドコモのVoLTEに対応しているのかは不明だ。しかし、IIJmioがOPPO Reno7 Aを販売していて(https://www.iijmio.jp/device/oppo/reno7_a.html)、特にAタイプに限るとも書いていないので、DタイプでドコモのVoLTEにも対応しているのだろう、いずれテストした結果がIIJmioの動作確認端末 一覧に追加されるはずだ。

あとは、Reno5 AやReno7 AはNFCがあるのもよい。Suicaなどの残高を読み込んだり、マイナンバーカード使ってeTAXで還付金を受けたりできる。ほかになんとかPayでNFCを使っているものは多い。HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)はNFCが内蔵されていないのが辛かったのだ。P20 liteはNFCが内蔵されていないので、QRコードで決済できるPayPayを使わざるを得ない。

ほかには、おサイフケータイにも対応しているので、モバイルSuicaにもできる。おサイフケータイはガラケー時代のガラパゴス仕様なので私は使いたくないのだが(※)、普通のSuicaとモバイルSuicaとでモバイルSuicaの方が何倍かポイント獲得が高く設定されていてなんか納得がいかないのだ。ただ、モバイルSuicaはトラブルも多いので、Reno5 AやReno7 Aを買ってもすぐにはモバイルSuicaにはしないかも。よく調べてみる。
※ガラケーG'zOne TYPE-Xもおサイフケータイに対応していたが使っていなかった。まさかスマホにまでおサイフケータイが引き継がれるとは思わなかった。それもフェードアウトするのではなくて、おサイフケータイのモバイルSuica優遇策をとって誘導しているとは…。

ほかには、Reno5 AやReno7 Aに限った話ではないのだが、端末移行で一番悩ましいのが、LINEだ。私はLINEは制限が多くて嫌いで使いたくないのだが周囲が使っていて仕方なく使っている立場だ。このLINEがandroidでは端末移行でデータの引き継ぎがうまくいかないことがあるのだ。自分自身もNexus7で使っていたLINEアカウントを何も考えずにHUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)移したら、過去のトークが引き継がれなかった。iPhoneだともっと簡単にトークなどのデータが引き継がれるらしい。やはりLINEの滅亡を願うしかない。今回またLINEのデータ移行に失敗したらLINE撲滅の先兵になるかもしれない(泣)。データがLINEのサーバーにあって、アカウントは正常に引き継がれているのに、そのデータを正しいアカウントの持ち主に引き渡さないってどういうことよ。みんなSkype使おうよ。
LINE、「トーク履歴も忘れずにバックアップを」——iPhone 12シリーズにあわせ再周知(2020年10月24日 ケータイWatch)参照
【追記】とりあえずHUAWEI P20 liteのLINEのトーク履歴のバックアップと自動バックアップの設定をした。バックアップはGoogleドライブにバックアップされたのだが、なんでLINEの自社サーバーにないのかね?Skypeなんかバックアップしてなくても、様々なOSからログインするだけで過去の記録全部シンクロしてるよ。LINEはおかしい。【追記ここまで】

【追記:2022年6月29日】
LINEのアカウントがQRコードで引き継げるように(ケータイWatch 2022年6月28日 17:08)
【追記ここまで】

ということで、もう少しOPPO Reno7 Aの情報を収集してみる。

【関連追記:2022年11月20日】
OPPO Reno7 Aが届いたがNHKプラスで音声と画像がずれてカクつく(追記あり) ― 2022年06月26日
OPPO Reno7 Aのカメラ作例その1 ― 2022年06月30日
楽天モバイルからpovo2.0にした途端、au通信障害 ― 2022年07月02日
OPPO Reno7 Aのカメラ作例その2(超広角編) ― 2022年07月10日
OPPO Reno7 AのNHKプラスやLINE等の不具合はアプリ側のアップデートで解消 ― 2022年07月18日
OPPO Reno7 AでテザリングするためのAPN設定 ― 2022年07月26日
OPPO Reno7 A用のGoogle謹製カメラアプリGoogle Camera 8.4 ― 2022年08月05日
OPPO Reno7 AのAIシーン強化とGoogle Camera 8.4でRAW撮影 ― 2022年08月20日
OPPO Reno7 AはAndroid12とGoogle Camera 8.6でお勧めできるスマホに ― 2022年11月20日


写真は記事とは関係ない。
富山地方鉄道富山軌道線7022型(富山駅停留所南側):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、31.5mm、プログラムAE(F7.1、1/160秒)、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5200K)、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 ワイドエリアAF(S)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85、JPEGからりサイズのみ

サンワダイレクト、7,200dpi記録対応の35mm用オートフィルムスキャナ「400-SCN061」。5.9万円(デジカメWatch)2022年06月13日 00時00分00秒

毛無峠(2019年8月撮影):Nikon F3、Ai Nikkor 20mm F2.8S(2001年12月新品購入、2018年12月に光学系全交換)、F8AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Fujifilm ASTIA100F(2012年5月期限)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit) (2019年9月スキャン)

なかなか更新できずすまんです。

デジカメWatchによると、サンワダイレクトから7,200dpi記録対応の35mm用オートフィルムスキャナ「400-SCN061」が、5.9万円で販売されるらしい。
サンワダイレクト、7,200dpi記録対応の35mm用オートフィルムスキャナ「400-SCN061」。5.9万円(デジカメWatch)
フィルムスキャナ 35mm ネガ デジタル化 ポジ対応 高画質 自動送り 7200dpi CCDスキャン ゴミほこり傷補正機能付き:400-SCN061(サンワダイレクト)

利用者の減少に追い討ちを掛けるように原材料費の高騰、さらに円安でどんどん値上げになる写真フィルム界隈だ。その写真フィルム画像のデジタル化に必要なスキャナが一時よりもクオリティの高い製品が少なくなってきていると感じていた。コンパクトデジタルカメラが内蔵された製品を「フィルムスキャナ」と呼んで売っていたりするからだ。

今回のサンワダイレクト「400-SCN061」はどうなのだろう。

赤外線でホコリや傷を検知し自動で補正する「傷ごみの除去」(傷補正)機能を搭載している。
スキャン速度の目安は、カラー/傷補正機能有効で、600dpiで約52秒、3,600dpiで約6分、7,200dpiで約25分。35mmフィルムなら6コマ、マウントフィルムなら4コマを同時にスキャン可能。

と、あるので、おそらくラインセンサでスキャンしているのだろう。

別にラインセンサでないといけないと思っているわけではなく、コンパクトデジカメでデュープしたような画像だとフィルムの良さが出ないので、せめてラインセンサでスキャンして欲しいなぁと思っていたのだ。ラインセンサでなくても、APS-Cサイズや35mmフルサイズのデジタルカメラとマイクロニッコールのようなマクロレンズでデュープした画像でも良いと思う。ただ、それだと既に持っている人以外は機材にお金が掛かりすぎる。だから、こういうおそらくラインセンサで赤外線でゴミ・傷補正機能のあるフィルムスキャナはありがたい。

たださぁ、「600dpiで約52秒、3,600dpiで約6分、7,200dpiで約25分」って1コマでそれだけ掛かるのかな。4コマとか6コマとか書いていないから、ゴミ・傷補正処理も含めた1コマのスキャン時間だよね。

自分の使っているNikon SUPER COOLSCAN 5000 EDは、Digital ICE使用でもそこまで時間掛かってない。
【追記】SUPER COOLSCAN 5000 ED 主な仕様によると、「スキャン時間約20秒(35mmフィルム、MA-21使用、4000dpi) 」とあり、ゴミ取り傷取り機能を使う場合にはPCの能力に左右されるが、それでもSUPER COOLSCAN 5000 EDは4000dpiで1コマ60秒とかは掛かっていないと思う。【追記ここまで】

だとすると、この400-SCN061と同じぐらいの値段で売られていた、Nikon COOLSCAN V EDが製造販売終了になったのは惜しいよなぁ。

なお、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 EDやNikon COOLSCAN V EDをWindows10で動かすには、VueScanのドライバ(試用版でも可能)を利用する。
Nikon SUPER Coolscan 5000EDのドライバが当てられなくなる ― 2021年07月14日参照。

【追記:2022年6月15日】タロウカジャ様のコメントみっち様のコメントから、このサンワダイレクト400-SCN061は、plustek OpticFilm 8200i Ai フィルムスキャナーの同等品である可能性が高そうです。情報ありがとうございます。OpticFilm 8200i Ai は2012年発売なので、既に記事にしていた。
Plustek、赤外線によるゴミ・キズ補正機能付きフィルムスキャナー(デジカメWatch) ― 2012年02月28日
Plustek社の5万円の7,200dpiフィルムスキャナー「OpticFilm7300」 ― 2009年05月08日
【追記ここまで】


毛無峠(2019年8月撮影):Nikon F3、Ai Nikkor 20mm F2.8S(2001年12月新品購入、2018年12月に光学系全交換)、F8AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Fujifilm ASTIA100F(2012年5月期限)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit) (2019年9月スキャン)

また毛無峠に行きたいなと思っている。前回は弾丸ツーリングで辛かったので、キャンプ道具積んで1泊2日ぐらいで行きたいなぁ。

【関連】
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