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    <title>"Haniwaのページ"作者のblog</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Sun, 12 Jul 2026 21:31:33 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>新東京物産 赤外線リモコン TX-11（ニコンML-L3互換）にストラップホール</title>
      <link>https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/12/9865123</link>
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      <pubDate>Sun, 12 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-12T21:31:33+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-12T12:15:53+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/06/29/9862646" target="_blank"&gt;新東京物産 赤外線ワイヤレスリモートシャッター TX-11（ニコンML-L3互換） ― 2026年06月29日&lt;/a&gt;で報告したリモコンだが、電池をPanasonicのCR2032に交換したら、以降ちゃんとNikon D610とNikon 1 V1とでリモコンは作動している。だが、TX-11にはニコンML-L3のようなカメラストラップに取り付けるケースがないので、TX-11単体ではなくしたり落としたりしそうだなと思っていた。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ケータイWatchのスタパ齋藤の「スタパトロニクスMobile」で、&lt;a href="https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/stapa/2122220.html" target="_blank"&gt;"速い!お手軽!そしてキレイ!"の三拍子が揃った「Xioamiのリューター」は、ケースのストラップホール開けにピッタリだ!!! スタパ齋藤 氏 ケータイWatch 2026年7月6日&lt;/a&gt;で「Xioamiのリューターでストラップホール」などと書かれているので、TX-11リモコンにもストラップホールがあればいいのにな、リューターで開けるか、と思ってTX-11を裏返すと、なんとストラップホールが最初から開いていた。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
なんだ、だったらストラップを買えばいいだけじゃん、と安いストラップを探した。エツミの「&lt;a href="https://www.etsumi.co.jp/products/strap/comstrap/comhand/detail/874" target="_blank"&gt;ハンドストラップS&lt;/a&gt;」がヨドバシカメラで223円（税込）だった。安い。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/imgview/2026/07/12/73cefd.jpg.html"&#13;
 target="_blank"&#13;
 onClick="return asablo.expandimage(this,1200,1030,'https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/12/73cefd.jpg')"&gt;&lt;img src="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/12/73cefc.jpg" alt="新東京物産 赤外線ワイヤレスリモートシャッター TX-11（ニコンML-L3互換）のストラップホールがある裏側（左）とエツミ ハンドストラップS（右）" title="新東京物産 赤外線ワイヤレスリモートシャッター TX-11（ニコンML-L3互換）のストラップホールがある裏側（左）とエツミ ハンドストラップS（右）" width="300" height="257"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
新東京物産TX-11リモコンのストラップホールに、エツミハンドストラップSを通そうとしたが、中で引っかかって通しにくい。先のとがったピンセットで引っ張り出した。TX-11のストラップホールは、中に段などがあって、ストラップの細い紐がすんなりと通らないようだ。まあ安いリモコンだし、ストラップホールがあるというだけで十分に素晴らしいので、ここは素直にTX-11偉い！と言っておこう。よくぞストラップホールを付けておいてくれた！&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
これで、TX-11リモコンを紛失しにくくなった。安いストラップをラインナップしているエツミも偉い！&#13;
&lt;/p&gt;
</description>
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      <dc:subject>ニコン</dc:subject>
      <dc:subject>カメラ・写真</dc:subject>
      <dc:subject>PC(パソコン)</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>リュック型空冷ウェアCOOLER MASTER S26が気になる</title>
      <link>https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/09/9864462</link>
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      <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-09T14:09:56+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-09T13:59:36+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&#13;
近畿以西は梅雨が明けたそうで、関東地方も昨日今日と梅雨が明けたような天気だ。ただし、関東地方は日曜日以降また雨模様らしい(泣)。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
デジカメWatchで&lt;a href="https://dc.watch.impress.co.jp/docs/column/2122844.html" target="_blank"&gt;－14℃の冷気で体を冷やすリュック型空冷ウェア（デジカメWatch     宮本義朗 氏 2026年7月9日）&lt;/a&gt;という記事で、冷却ユニット搭載のリュック型空冷ウェアCOOLER MASTER S26が紹介されていた。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
詳しい内容は記事を読んでいただくとして、重要なのは、専用のパーツが少ないという点だ。電源や冷気の元になるものなどが汎用品を買って使うことになっている。これは、使おうと思ったら電池がへたってたけれどもう補修部品は手に入らないということから解放される。素晴らしい。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
値段も、&lt;a href="https://www.hidehisa-online.com/view/item/000000006617" target="_blank"&gt;秀久ONLINE STORE メカリンク　COOLING VEST S26　(冷風ベスト)&lt;/a&gt;で税込21,780円だ。モノタロウでは&lt;a href="https://www.monotaro.com/p/7984/0410/" target="_blank"&gt;モノタロウ メカリンク　冷風ベストシングルファン&lt;/a&gt;で税抜19,980円だから、税込21,978円だ。それぞれ送料などがどうなるのかなど調べて買うとよい。なお、メカリンクの公式販売サイトは「この商品のオンライン購入は準備中です。」となっているが、一応&lt;a href="https://www.mecha-link.com/products/s26-2026" target="_blank"&gt;メカリンク 冷風ベストS26&lt;/a&gt;で一般販売予定価格35,000円のところキャンペーン価格21,780円とある。(税込)なのか(税抜)なのかわからん。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
このリュック自体にカメラやレンズはあまり入らないかもしれないし、入れたら入れたで結露とか心配になりそう。ただ、そこでニコンダイレクトで限定特価販売中のND FLX スリングバッグ2（カーキ）ですよ！&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/08/9864244" target="_blank"&gt;ニコンダイレクトでND FLX スリングバッグ2（カーキ）（追記あり）買ってしまった ― 2026年07月08日&lt;/a&gt;参照。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
真夏の屋外スナップ撮影とか屋外スポーツ撮影とかは、別にカメラ用のバッグなどを持って、この空冷ウェアCOOLER MASTER S26を着て撮影すればいいんじゃないか。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
あと、この&lt;a href="https://dc.watch.impress.co.jp/docs/column/2122844.html" target="_blank"&gt;－14℃の冷気で体を冷やすリュック型空冷ウェア（デジカメWatch     宮本義朗 氏 2026年7月9日）&lt;/a&gt;に文句を付けるとすれば、リュックを背負っているモデルを、&lt;a href="https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/2107894.html" target="_blank"&gt;冷却ユニット搭載のリュック型空冷ウェア「COOLER MASTER」（デジカメWatch     佐藤拓 氏 2026年5月12日）&lt;/a&gt;の涼しそうなおねえさんにしてもらいたかった（爆）。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;hr&gt;&lt;p&gt;&#13;
写真は記事とは関係ない。&lt;br&gt;&#13;
【写真】秋葉原駅を通過中の上野東京ラインE233系3000番台：Nikon D610、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8、絞り優先AE、1/125秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、AF-A（ダイナミックAF9点）、自動ゆがみ補正、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、Jpegをリサイズ&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
電車の先頭部分がブレていますな(泣)。マニュアル露出にしてF8・1/250秒・ISO-autoにすればよかったのかもしれない（あるいはF5.6にする）。ただ、1/250秒でブレないのかは分からない。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
D300やD300SやZ6を使っていると、D610のフォーカスエリアは本当に狭いなぁと思う。これは原点のF-501とかコニカ現場監督28HGに戻って、中央1点AFでフォーカスロックとかした方がいいんじゃないかと思うことがある。というかこの狭いAFエリアでフォーカスロックすればいいんですな。そうするとAF-AというAF-SとAF-Cの自動切り替えはあんまりよろしくなくてAF-Sにしておいた方がよいのかもしれない。あと、ピントの合ったフォーカスエリアが一瞬だけ赤く点灯してすぐに消えてしまう仕様もなんだか使いにくいので、潔く中央1点にした方がよいのかもしれない。超広角の21mmである程度離れたものを絞って撮っているこの写真を撮る際にはあまり関係ないのだが。&#13;
&lt;/p&gt;
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      <dc:subject>ニコン</dc:subject>
      <dc:subject>カメラ・写真</dc:subject>
      <dc:subject>PC(パソコン)</dc:subject>
      <dc:subject>その他</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ニコンダイレクトでND FLX スリングバッグ2（カーキ）（追記あり）買ってしまった</title>
      <link>https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/08/9864244</link>
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      <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-09T13:13:25+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-08T10:35:51+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/05/9863681" target="_blank"&gt;ニコン レンズ構成図 Tシャツ 2026 ― 2026年07月05日&lt;/a&gt;で、構成図はやっぱりNIKKOR Z 50mm f/1.2 Sでないととかサイズ展開がとか綿100％よりも化繊の速乾Tシャツでしょうとか書くために、&lt;a href="https://nij.nikon.com/shop/" target="_blank"&gt;ニコンダイレクト&lt;/a&gt;を見ていたら、FLX スリングバッグ2のカーキ色だけ通常価格 7,700円(税込)のところ、5,390円 (税込)でしかもニコンダイレクトのポイントが最大539円分付くという。スリングバッグのいいものがないかなと思っていたので、買ってしまった。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ブラックの発売時のアナウンスによれば以下のようだ。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
FLX スリングバッグ2（ブラック）&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
初代FLXスリングバッグのデザインと機能性はそのままに、より耐久性や撥水性が向上した新素材でリニューアルいたしました。身体にフィットする斜めがけで、バッグを身につけたままでも快適に撮影をお楽しみいただけます。取り外し可能なインナーボックスやポケットも充実し、サイドファスナーでマチを広げることで、収納量の拡張も可能です。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;a href="https://nij.nikon.com/news/products/2025/0904.html" target="_blank"&gt;ニコンオリジナルグッズに新ラインナップ4製品が登場（2025年09月04日 ニコン）&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
気になったのは、「初代FLXスリングバッグのデザインと機能性はそのままに」とあるので、初代FLXスリングバッグにあった「スマホを入れられます」といったポケットはどうなったのか、だ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/item/635916.html" target="_blank"&gt;デジカメアイテム丼ニコン「フレックスシリーズ」（デジカメWatch 秋山薫 2014年2月26日）&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/imgview/2026/07/08/73c68f.jpg.html"&#13;
 target="_blank"&#13;
 onClick="return asablo.expandimage(this,1200,798,'https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/08/73c68f.jpg')"&gt;&lt;img src="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/08/73c68e.jpg" alt="【写真2】ND FLX スリングバッグ2（カーキ）のポケットにOPPO Reno7Aを差し込んだところ" title="【写真2】ND FLX スリングバッグ2（カーキ）のポケットにOPPO Reno7Aを差し込んだところ" width="300" height="199"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
結論からいうと、OPPO Reno7A（6.4インチ、約159.7mm×約73.4mm×約7.6mm）はケースを付けてもポケットには刺さったが、1/3ぐらいまでしか深さがないのでなんか落としそう。とりあえず挿しておけるという感じ。チケットなどを入れるのによいかと思ったが、このポケット部分は奥の方まで細長く存在するので、小さなチケットなどを入れると奥の方に入り込んで取り出せなくなってしまいそう。スマホが大型化していく中でちょっと時代に合わなくなってきている部分だ。だから、FLX スリングバッグ2の方ではスマホ用のポケットがあるとはアナウンスしなくなっている。まあ15cmぐらいの定規でも入れておくか(笑)。&lt;br&gt;&#13;
&lt;font color="red"&gt;【追記：2026年7月9日】&lt;/font&gt;モバイルバッテリーを入れておくにはよいかも。難燃ケース（袋）にいれてここにモバイルバッテリーを入れておくということを思いついた。このポケットの入口が狭いので、入れられるモバイルバッテリーは限られるかもしれない。&lt;font color="red"&gt;【追記ここまで】&lt;/font&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/imgview/2026/07/08/73c68d.jpg.html"&#13;
 target="_blank"&#13;
 onClick="return asablo.expandimage(this,1200,798,'https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/08/73c68d.jpg')"&gt;&lt;img src="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/08/73c68c.jpg" alt="【写真3】ニコンダイレクトでND FLX スリングバッグ2（カーキ）のインナークイッションボックスにニコンD610 + ＜New＞Reflex-Nikkor 500mm F8（HN-27とレンズキャップ付き）をいれたところ" title="【写真3】ニコンダイレクトでND FLX スリングバッグ2（カーキ）のインナークイッションボックスにニコンD610 + ＜New＞Reflex-Nikkor 500mm F8（HN-27とレンズキャップ付き）をいれたところ" width="300" height="199"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
あと、インナークッションボックスは、【写真3】のように、D610 + &lt;a href="https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/fmount/reflex_nikkor_500mm_f8/" target="_blank"&gt;＜New＞Reflex-Nikkor 500mm F8&lt;/a&gt;（HN-27とレンズキャップ付き）がちょうど入った（付属の仕切り2個は外す）。ちょうど入ったが、この組み合わせでは多分使わないと思う。なぜなら、D610は一眼レフなのでF8のレンズをつけるとファインダーが非常に暗いこと、またD610にはボディ内手ブレ補正はないこと、Z6に比べてD610は高感度のノイズが目立つことといったデメリットがあるからだ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
&lt;a href="https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/fmount/reflex_nikkor_500mm_f8/" target="_blank"&gt;＜New＞Reflex-Nikkor 500mm F8&lt;/a&gt;はバヨネット面から109 mmでそれにキャップをかぶせてもこのインナークッションボックスに入るので、それよりも短い&lt;a href="https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/fmount/ai_af_zoom-nikkor_ed_70-300mm_f4-56d/" target="_blank"&gt;AI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D&lt;/a&gt;（バヨネット面から116mm）、あれ？&lt;a href="https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/fmount/ai_af_zoom-nikkor_ed_70-300mm_f4-56d/" target="_blank"&gt;AI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D&lt;/a&gt;の方が長いことになってるな。実物で同じLF-4底キャップを付けて立てると&lt;a href="https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/fmount/reflex_nikkor_500mm_f8/" target="_blank"&gt;＜New＞Reflex-Nikkor 500mm F8&lt;/a&gt;の方が長いんだが。そうか、フードが入っていないんだな。&lt;a href="https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/fmount/reflex_nikkor_500mm_f8/" target="_blank"&gt;＜New＞Reflex-Nikkor 500mm F8&lt;/a&gt;は、HN-27を付けっぱなしでキャップをしているので、HN-27の分だけ18mmほど長い。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
D610 + Ai Nikkor 35mm F2Sならば、仕切りを1個付けて、もう1本Ai AF Nikkor 50mm F1.4Dとか持って行けそう。ニコンZ6 + NIKKOR Z 24-70mm f/4Sだと、フード逆付けにしてももう1本レンズが入るほどの隙間はない。NIKKOR Z 26mm f/2.8 なら入るかも。ニコンZ6 + NIKKOR Z 24-70mm f/4Sだと、フード正向けでも少し余裕がある。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ふだん軽装のときは、&lt;a href="https://nij.nikon.com/shop/g/g4955478178446/" target="_blank"&gt;FLX トートバッグ&lt;/a&gt;のインナークッションボックスを抜いて、カメラはHAKUBAのルフトデザイン スリムフィット カメラジャケット各種サイズに入れて持って行くことが多い。このルフトデザイン スリムフィット カメラジャケットは、かつての速写ケースのような使い方をしている。ただし、速写ケースと違って、撮影するときは全部脱がしてカメラは裸で持っている。ルフトデザインのカメラジャケットは底部分が速写ケースのようになっていないからだ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
FLX トートバッグよりもさらに荷物を少なくしたいときにはこのND FLX スリングバッグ2（カーキ）を使おうと思っている。ニコンダイレクト覗くとなんか買ってしまうよねぇ。ニコンのカメラバッグやリュック類は撮影に便利にできていてかつリーズナブルなのがよい。増殖しがち。&#13;
&lt;/p&gt;
</description>
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      <dc:subject>ニコン</dc:subject>
      <dc:subject>カメラ・写真</dc:subject>
      <dc:subject>PC(パソコン)</dc:subject>
      <dc:subject>その他</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>JVN#87285119 複数のセイコーエプソン製プリンターおよびスキャナーのWeb Configにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性</title>
      <link>https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/07/9864177</link>
      <guid>https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/07/9864177</guid>
      <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-08T10:53:05+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-07T22:51:40+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&#13;
IPAセキュリティセンターによると複数のセイコーエプソン製プリンターおよびスキャナーには、&lt;a href="https://jvn.jp/jp/JVN87285119/index.html" target="_blank"&gt;JVN#87285119 複数のセイコーエプソン製プリンターおよびスキャナーのWeb Configにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性（IPA）&lt;/a&gt;があるとのことだ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
脆弱性の内容はリンク先のIPAの記事を見てもらうとして、対象機種は、&lt;a href="https://www.epson.jp/news/info/a-security202607.htm" target="_blank"&gt;プリンターおよびスキャナーのWeb Configにおける脆弱性について（CSRF）（エプソン）&lt;/a&gt;に寄ると以下のようだ。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
■対象製品&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
インクジェットプリンター&lt;br&gt;&#13;
EP-315/EP-50V/EP-710A/EP-711A/EP-712A/EP-713A/EP-714A/EP-715A/EP-716A/&lt;br&gt;&#13;
EP-810AB/EP-810AW/EP-811AB/EP-811AW/EP-812A/EP-813A/EP-814A/EP-815A/EP-816A/&lt;br&gt;&#13;
EP-880AB/EP-880AW/EP-880AR/EP-880AN/EP-881AB/EP-881AW/EP-881AR/EP-881AN/&lt;br&gt;&#13;
EP-882AB/EP-882AW/EP-882AR/EP-883AB/EP-883AW/EP-883AR/EP-884AB/EP-884AW/&lt;br&gt;&#13;
EP-884AR/EP-885AB/EP-885AW/EP-885AR/EP-886AB/EP-886AW/EP-886AR/EP-982A3/&lt;br&gt;&#13;
EP-M476T/EP-M552T/EP-M553T/&lt;br&gt;&#13;
EW-052A/EW-056A/EW-452A/EW-456A/EW-M530F/EW-M531F/EW-M5610FT/&lt;br&gt;&#13;
EW-M571T/EW-M630TB/EW-M630TW/EW-M634T/EW-M670FT/EW-M670FTW/EW-M674FT/&lt;br&gt;&#13;
EW-M752T/EW-M752TB/EW-M754TW/EW-M754TB/EW-M757TW/EW-M757TB/&lt;br&gt;&#13;
EW-M757TP/EW-M873T/EW-M973A3T/&lt;br&gt;&#13;
PX-M161T/PX-M270FT/PX-M270T/PX-S05B/PX-S05W/PX-S06B/PX-S06W/&lt;br&gt;&#13;
PX-S155/PX-S161T/PX-S170T/PX-S270T/PX-S5010/PX-S505&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
昇華転写プリンター&lt;br&gt;&#13;
SC-F150&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
スキャナー&lt;br&gt;&#13;
FF-680W&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
（注）上記以外の製品は、脆弱性が存在しないため影響はございません。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
我が家のプリンター&lt;a href="https://www.epson.jp/support/portal/support_menu/px-g930.htm" target="_blank"&gt;PX-G930&lt;/a&gt;と&lt;a href="https://www.epson.jp/products/bizprinter/pxm730f/" target="_blank"&gt;PX-M730F&lt;/a&gt;と、スキャナー&lt;a href="https://www.epson.jp/products/back/hyou/scanner/gtx770.htm" target="_blank"&gt;GT-X770&lt;/a&gt;は含まれていない。もっとも、PX-G930は修理対応期限が2023年12月31日で終了し、GT-X770は2024年3月31日でサポートが終了している。修理対応期限とサポート終了とで何が違うのかはよく分からない。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;hr&gt;&lt;p&gt;&#13;
写真は記事とは関係ない。&lt;br&gt;&#13;
【写真】横浜そごう入口のベイスターズ筒香嘉智キャプテンフラッグ：Nikon D610、Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D（IF）、28mm、F5.6、絞り優先AE、1/60秒、ISO-AUTO(ISO 320)、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、AF-A（オートエリアAF）、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、Nikon L37cフィルター、専用フードHB-18、Jpegからりサイズのみ&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
低迷中のベイスターズ主将筒香選手のフラッグ(泣)。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
何枚か連写したのだが、ブレているコマが混じっている。このコマはブレていないが、この次のコマが拡大するとフラッグの文字でブレているのが分かる。&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/01/9863133" target="_blank"&gt;本当に「Lexar Japan Co., Limited（レキサージャパン株式会社）」なんて新規に設立されているのか？ ― 2026年07月01日&lt;/a&gt;の写真も、最初にアップしたコマがブレていたので、後からブレていないコマの写真と入れ替えた。いままでニコンZ6のボディ内手ブレ補正に助けられていて、下手になったか(泣)。D610の連写は最高速の6コマ/秒にしているのだが、それがよくないのかも。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
&lt;a href="https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/fmount/ai_af_zoom_nikkor_28-105mm_f35-45d_if/" target="_blank"&gt;Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D（IF）&lt;/a&gt;を久々に使った。このレンズはF100と同時期に発売だった記憶があるが、F100よりもF3でよく使っていた。デジタルだとD300やD300SのAPS-Cサイズしか持っていなかったので、主に手抜きのマクロ写真を撮るために望遠端の105mm（157.5mm相当）をAFで使っていた。最大倍率0.5倍で撮れるので便利だった。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
Z6では&lt;a href="https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/fmount/ai_af_zoom_nikkor_28-105mm_f35-45d_if/" target="_blank"&gt;Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D（IF）&lt;/a&gt;を使っていなかった（ズームだとNIKKOR Z 24-70mm f/4Sの方が解像力がある）ので、今回D610でこのレンズを自動ゆがみ補正をONで初めて使ったと思う。自動ゆがみ補正ONとOFFとでたしかに違いはあるが、もともとAi AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D（IF）って広角端も望遠端もそんなに歪曲収差が大きくなかった。絞り環があることと簡易マクロとズーム比の割に歪曲収差が小さいことから買ったのだった。またD610でときどき使うかな。ただ、専用フードHB-18がなんか大きくて邪魔。かといってねじ込み式の適当な62mm径のフードを付けるとケラレるか望遠端で効果がなかったりする。HB-18でないとうまくいかないのだった。あと、このレンズを付けたD610はなぜか重く感じない（レンズ質量455g）。&#13;
&lt;/p&gt;
</description>
      <enclosure url="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/07/73c5d9.jpg" length="47491" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>ニコン</dc:subject>
      <dc:subject>カメラ・写真</dc:subject>
      <dc:subject>フィルム・銀塩</dc:subject>
      <dc:subject>PC(パソコン)</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ニコン レンズ構成図 Tシャツ 2026</title>
      <link>https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/05/9863681</link>
      <guid>https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/05/9863681</guid>
      <pubDate>Sun, 05 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-05T08:13:20+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-05T08:13:20+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&#13;
時間がないので今日は小ネタで。ニコンが、ニコンダイレクト限定グッズとして「レンズ構成図 Tシャツ 2026」を発売しているようだ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://nij.nikon.com/shop/e/end-limited-goods/" target="_blank"&gt;ニコンダイレクト限定グッズ&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
その「レンズ構成図 Tシャツ 2026」は、以下のようだ。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
●特長&lt;br&gt;&#13;
2026年4月発売のNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S IIのレンズ構成図をモチーフに、NIKKOR Zレンズの優れた描写性能を想起させるデザインです。&lt;br&gt;&#13;
・モノトーンで日常に溶け込む落ち着いたデザイン&lt;br&gt;&#13;
・ガラスやメカニックをイメージさせるライトグレー&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/imgview/2026/07/05/73bf9f.png.html"&#13;
 target="_blank"&#13;
 onClick="return asablo.expandimage(this,660,390,'https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/05/73bf9f.png')"&gt;&lt;img src="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/05/73bf9e.png" alt="NIKKOR Z 50mm f/1.2 S レンズ構成図 15群17枚（EDレンズ2枚、非球面レンズ3枚、ナノクリスタルコートあり、 アルネオコートあり） https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/zmount/nikkor_z_50mm_f12_s/spec.htmlから" title="NIKKOR Z 50mm f/1.2 S レンズ構成図 15群17枚（EDレンズ2枚、非球面レンズ3枚、ナノクリスタルコートあり、 アルネオコートあり） https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/zmount/nikkor_z_50mm_f12_s/spec.htmlから" width="300" height="177"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
うーん、ズームレンズの構成図はあまり萌えないなぁ。やっぱり原田壮基 氏設計の&lt;a href="https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/zmount/nikkor_z_50mm_f12_s/spec.html" target="_blank"&gt;NIKKOR Z 50mm f/1.2 S&lt;/a&gt;のレンズ構成図とかさぁ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2025/10/06/9807810" target="_blank"&gt;カメラマンリターンズ＃14でのニコン原田壮基氏 ― 2025年10月06日&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
まあ、2026年4月発売のNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S IIを宣伝したいというのと、NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S IIユーザーは多そうなので、そのユーザーが自分の使っているズームレンズの構成図のTシャツを買って着るということを想定しているんだろうなぁ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
「レンズ構成図 Tシャツ 2026」というからには、他の年にNIKKOR Z 50mm f/1.2 Sのレンズ構成図をデザインしたものがあったのかもしれない。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
あと、&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/05/20/9855559" target="_blank"&gt;能登・千里浜(ちりはま)にCRF250Lで行ってきました(その2) ― 2026年05月20日 &lt;/a&gt;にも書いたが、綿100％のTシャツの着心地がいいのは知っているが、実用的には化繊のすぐに乾くTシャツの方がよいので、そうした実用的な速乾化繊レンズ構成図Tシャツがあればいいのになぁ。化繊だと昇華転写プリントにしないといけないので面倒なのかなぁ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
あと、さぁ、なんでサイズバリエーションがXL、L、Mなのか。SサイズとかXSとかはないんかいっ。&#13;
&lt;/p&gt;
</description>
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      <dc:subject>ニコン</dc:subject>
      <dc:subject>カメラ・写真</dc:subject>
      <dc:subject>フィルム・銀塩</dc:subject>
      <dc:subject>PC(パソコン)</dc:subject>
      <dc:subject>その他</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>本当に「Lexar Japan Co., Limited（レキサージャパン株式会社）」なんて新規に設立されているのか？</title>
      <link>https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/01/9863133</link>
      <guid>https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/01/9863133</guid>
      <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 22:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-02T19:02:39+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-01T22:08:40+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/06/22/9861396" target="_blank"&gt;Lexar、日本法人「レキサージャパン株式会社」を東京に設立って2018年設立の同名の会社との関係は？ ― 2026年06月22日&lt;/a&gt;で書いたように、東京にある「レキサージャパン株式会社」は、2018年（平成30年）8月31日に法人番号を指定されていて、「（2026年）6月21日（日）、東京に日本法人『Lexar Japan Co., Limited（レキサージャパン株式会社）』を設立」したという法人は確認できない。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
それにも拘わらずまた&lt;a href="https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/2121401.html" target="_blank"&gt;「レキサージャパン株式会社」設立の発表会が開催　国内でのサポート体制を強化へ（デジカメWatch 佐藤拓 2026年7月1日 13:19)&lt;/a&gt;という記事がアップされている。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
検索すると、&lt;a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000131.000131068.html" target="_blank"&gt;Lexar、東京オフィスを移転し、日本市場への取り組みをさらに強化　日本市場への長期的なコミットメントをさらに強化 株式会社旭東トレーディング 2026年6月22日 10時00分(PR Times)&lt;/a&gt;という記事がみつかる。これによると、以下のようだ。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
東京、日本 — 2026年6月21日 — メモリーおよびストレージソリューションをグローバルに展開するLexarは本日、日本市場における事業体制のさらなる強化を目的として、東京オフィスを移転し、新オフィスでの業務開始を記念する開所式を開催しました。開所式には、Longsysグループ シニア・バイス・プレジデントのMilly Cai、およびLexar APAC ゼネラルマネージャーのWilliam Luが出席し、Lexarのアジア太平洋地域における事業戦略において、日本市場が極めて重要な位置づけにあることを示しました。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
Lexarは創立30周年を迎えるにあたり、日本市場における事業体制をさらに強化するため、東京オフィスを移転し、新オフィスでの業務を開始しました。品質と信頼性に対して非常に高い基準を持つ日本市場は、Lexarにとって長期的に重要な市場の一つです。今後は新オフィスを拠点に、日本のお客様およびパートナーの期待により的確に応え、さらなる信頼関係の構築に努めてまいります。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
2026年6月21日に設立したんじゃなくて、移転したんじゃないのか。その移転もまだ国税庁の法人番号公表サイトでは反映されていない。2023年（令和5年）5月25日に移転した情報のままだ。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
最新情報&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
法人番号&lt;br&gt;&#13;
    4010401140514&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
商号又は名称&lt;br&gt;&#13;
    レキサージャパン株式会社 &#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
商号又は名称（フリガナ）&lt;br&gt;&#13;
    レキサージャパン&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
本店又は主たる事務所の所在地&lt;br&gt;&#13;
    東京都渋谷区恵比寿南１丁目１－１ヒューマックス恵比寿ビル &#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
最終更新年月日&lt;br&gt;&#13;
    令和5年5月25日&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
こちらの検索結果画面を印刷した書面は、法令（注）が規定する法人番号等の告知の際に、金融機関等に提示する書類の一部として使用することができます。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
（注）「所得税法」、「租税特別措置法」、「内国税の適正な課税の確保を図るための国外送金等に係る調書の提出等に関する法律」及び「租税条約等の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法の特例等に関する法律」&lt;br&gt;&#13;
変更履歴情報 公表以後の変更履歴について表示しています。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
    No.1&lt;br&gt;&#13;
            事由発生年月日 令和5年5月23日&lt;br&gt;&#13;
            変更の事由 本店又は主たる事務所の所在地の変更&lt;br&gt;&#13;
            旧情報 東京都千代田区神田須田町２丁目２５ＧＹＢ秋葉原ビル&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
    No.2&lt;br&gt;&#13;
            事由発生年月日 令和2年7月1日&lt;br&gt;&#13;
            変更の事由 本店又は主たる事務所の所在地の変更&lt;br&gt;&#13;
            旧情報 東京都港区虎ノ門５丁目１１番２号&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
    No.3 新規&lt;br&gt;&#13;
            法人番号指定年月日 平成30年8月31日&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;a href="https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/henkorireki-johoto.html?selHouzinNo=4010401140514" target="_blank"&gt;レキサージャパン株式会社の情報（国税庁法人番号公表サイト）&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
さらにLexarと株式会社旭東トレーディングとの関係もわからない。一体どうなっているんだ。どうしてデジカメWatchはきちんと取材をしないのか。会社が発表したものをそのまま垂れ流しているのか。【追記】しかも、デジカメWatchの過去の記事とも矛盾している。&lt;a href="https://dc.watch.impress.co.jp/docs/column/1155840.html" target="_blank"&gt;市場から消えたLexar、いよいよ日本の売場で復活か　日本法人も本格始動　気になるラインナップは？　本誌：折本幸治　2018年12月3日 07:00&lt;/a&gt;って、&lt;a href="https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/2121401.html" target="_blank"&gt;「レキサージャパン株式会社」設立の発表会が開催　国内でのサポート体制を強化へ（デジカメWatch 佐藤拓 2026年7月1日 13:19)&lt;/a&gt;や&lt;a href="https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/2118905.html" target="_blank"&gt;Lexar、日本法人「レキサージャパン株式会社」を東京に設立　国内のカスタマーサポートや保証体制を強化（デジカメWatch 宮本義朗 2026年6月22日 12:29)&lt;/a&gt;の下の「関連記事」に挙がっていて、その2018年の記事に日本法人を設立って書いている。私は2018年の記事をみて、安心して買収後のLexar製品を買ったから、2026年になって日本法人を設立なんて記事が出てくるからおかしいと思ったのだ。どうなってるんだよ。【追記ここまで】&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
怪しすぎる。現場からは以上です。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
【追記】&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://www.lexar.com/jp/" target="_blank"&gt;Lexar レキサー公式サイト&lt;/a&gt;の&lt;a href="https://www.lexar.com/jp/about/" target="_blank"&gt;会社情報（lexar.com）&lt;/a&gt;にも、社長が誰で東京のどこに日本法人があるのか書いてないんだぜ。おかしくないか。&lt;br&gt;&#13;
【追記ここまで】&#13;
&lt;/p&gt;&lt;hr&gt;&lt;p&gt;&#13;
写真は記事とは関係ない。&lt;br&gt;&#13;
【写真（差し替え後）】JR東日本 品川駅「0kmポスト」：Nikon D610、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8、絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 500)、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、AF-A（ダイナミックAF9点）、自動ゆがみ補正、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、Jpegからりサイズのみ&lt;br&gt;&#13;
【追記：2026年7月2日】前の写真は微妙にブレていたようでよく見るとなんか鮮明ではなかったので、連写した次のコマと差し替えた。【追記ここまで】&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ニコンD610には、Lexarではなくて「SANDISK Extreme PRO SDXCカード 128GB Class10 UHS-I U3 V30 最大読込200MB/s 最大書込90MB/s ヨドバシカメラ限定モデル」と「TOSHIBA FlashAir SDHCカード 32GB SD-UWAシリーズ（W-04） SD-UWA032G」を入れている。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/02/22/9837895" target="_blank"&gt;Nikon D610の連写（追記あり） ― 2026年02月22日&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/02/27/9838807" target="_blank"&gt;SDカードの速度をCrystalDiskMarkで測ってみた ― 2026年02月27日&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/p&gt;
</description>
      <enclosure url="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/01/73bbb3.jpg" length="27404" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>ニコン</dc:subject>
      <dc:subject>カメラ・写真</dc:subject>
      <dc:subject>PC(パソコン)</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Yazawaデジタル電池残量チェッカー 黒 MW01BK購入</title>
      <link>https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/01/9863055</link>
      <guid>https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/01/9863055</guid>
      <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-01T14:05:41+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-01T13:33:39+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&#13;
&lt;a href="https://www.yazawa.co.jp/products/item/76223/" target="_blank"&gt;Yazawaデジタル電池残量チェッカー 黒 MW01BK&lt;/a&gt;というものを買った。ヨドバシドットコムで1,870円だった。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
これまで、電池の残量は、SANWAのT-50BZというテスターのバッテリーチェック機能（電池負荷電圧）を使っていた。SANWA T-50BZは、中学生のときに買ったものだ。電池残量測定ができるのでこれを選んだ。このSANWA T-50BZのバッテリーチェックは、ただ電圧を測ってるのではなく、このテスターの内部抵抗10Ωで150mAの電流を取り出したときの電圧を測定している。負荷を掛けて実際に電池を使用する際の電圧に近い表示をする。もうあまり電池がなさそうな単3型アルカリ電池やマンガン電池でも、普通にDCの電圧を測ると1.4V以上を表示したりする。これをSANWA T-50BZのバッテリーチェック機能（電池負荷電圧）で測ると1.2Vぐらいしかなかったりしてもう交換だと分かる。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ただ、、SANWA T-50BZのバッテリーチェック機能（電池負荷電圧）は1.5Vの電池でしか使えないのがネックだった（1.5V以上だと針が振り切れる）。3Vのリチウム電池とか9Vの積層電池とか測れないのだ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
前回、&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/06/29/9862646" target="_blank"&gt;新東京物産 赤外線ワイヤレスリモートシャッター TX-11（ニコンML-L3互換） ― 2026年06月29日&lt;/a&gt;で、購入時に付いていたメーカー不明のCR2032だとD610もNikon 1 V1もリモコンが反応しなかった。しかし、Panasonicの新品CR2032だと反応した。これは購入時に付いていたCR2032がへたっているのではないかと思ったのだ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
Yazawaデジタル電池残量チェッカー 黒 MW01BKは、、3Vのコイン型リチウム電池も測れるし、テスター自体に単4電池が必要なことから、負荷の掛かった状態で測定するものと思われる。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/imgview/2026/07/01/73b95c.jpg.html"&#13;
 target="_blank"&#13;
 onClick="return asablo.expandimage(this,1200,798,'https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/01/73b95c.jpg')"&gt;&lt;img src="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/01/73b95b.jpg" alt="【写真2】Yazawa デジタル電池残量チェッカー 黒 MW01BKでPanasonic CR2032を測ったところ（リモコンTX-11で少し使用）" title="【写真2】Yazawa デジタル電池残量チェッカー 黒 MW01BKでPanasonic CR2032を測ったところ（リモコンTX-11で少し使用）" width="300" height="199"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
それで、&lt;a href="https://www.yazawa.co.jp/products/item/76223/" target="_blank"&gt;Yazawaデジタル電池残量チェッカー 黒 MW01BK&lt;/a&gt;で、新東京物産 赤外線ワイヤレスリモートシャッター TX-11についていた電池を測った。なんと18段階の18個までグラフが点く（【写真1】参照）。じゃ、今入れているPanasonic のCR2032は？こちらは18段階の17個目まで点く（【写真2】参照）。えー、リモコンが使えているCR2032の方が電圧が低いのかよ。これで付属のメーカー不明の方を入れたときに赤外線が出ていないのなら、接触不良とか考えられるんだが、赤外線のパルスの間隔が開きながらも一応赤外線は出ている。どうして付属CR2032電池ではリモコンが効かない（赤外線の間隔が開いている）のか、どうしてPanasonicのCR2032電池だとちゃんとリモコンが使えるのか。わからん。リモコンTX-11の方がテスターよりも負荷が掛かっているのか。それぐらいしか考えられない。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/imgview/2026/07/01/73b95e.jpg.html"&#13;
 target="_blank"&#13;
 onClick="return asablo.expandimage(this,1200,690,'https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/01/73b95e.jpg')"&gt;&lt;img src="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/01/73b95d.jpg" alt="【写真3】左：Panasonic CR2032、右：新東京物産リモコンTX-11付属のメーカー不明CR2032（なぜか最初から傷だらけだ）" title="【写真3】左：Panasonic CR2032、右：新東京物産リモコンTX-11付属のメーカー不明CR2032（なぜか最初から傷だらけだ）" width="300" height="172"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
そうだとすると、新東京物産はこのリモコンTX-11にはメーカー不明の安物を付けるよりもPanasonicなどの有名メーカーの電池を付けた方がクレームが減るんじゃないのか。あるいは、今回買ったYazawaデジタル電池残量チェッカー 黒 MW01BKのように電池は別売にする。そうすれば変な安物電池を使ってリモコンが効かないというクレームには、「推奨メーカーの電池を使ってください」とか言えるのにね。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
しかし、電池チェッカーまで買ったのに、謎は解明しなかった(泣)。まあ、&lt;a href="https://www.yazawa.co.jp/products/item/76223/" target="_blank"&gt;Yazawaデジタル電池残量チェッカー 黒 MW01BK&lt;/a&gt;は、2CR5やCR-P2やCR-V3電池なども測定できるのでいいか。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ちなみに、コニカ現場監督28HGに入れていてカメラが「電池残量無し」と表示する2CR5をYazawaデジタル電池残量チェッカー 黒 MW01BKで測ると、18段階中の15段階まで点く。これは「GOOD」の範囲内なんだが(泣)。これはコニカ現場監督28HGは、電源を入れると内蔵フラッシュにチャージをはじめる仕様なので、内蔵フラッシュにチャージするだけの残量がない（電圧が低い）電池は「空」表示になるのかもしれない。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
SANWA T-50BZのバッテリーチェック機能（電池負荷電圧）で1.2Vの表示になる単3型アルカリ乾電池を、Yazawaデジタル電池残量チェッカー 黒 MW01BKで測ると18段階中の15段階まで点いた。「GOOD」といった表示を無視して、これが大まかな電圧を示していると考えれば、1.5V×15/18＝1.25Vで、機器によってはこれぐらい電圧が下がるとうまく動かないとか明るくないとか電池交換したくなる電圧ですな。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
うーん、Yazawa デジタル電池残量チェッカー 黒 MW01BKの電池残量表示が当てになるのか、また別の電池チェッカーを買いそうになってしまう。これは沼ですな(泣)。新東京物産 赤外線ワイヤレスリモートシャッター TX-11は電池沼、電池チェッカー沼の入口だった(泣)。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
【追記】&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://www.yazawa.co.jp/products/item/76223/" target="_blank"&gt;Yazawaデジタル電池残量チェッカー 黒 MW01BK&lt;/a&gt;の取扱説明書がメーカーサイトに上がっていないようなので、パッケージ裏側の取扱説明書をスキャンして上げておく。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/imgview/2026/07/01/73b974.jpg.html"&#13;
 target="_blank"&#13;
 onClick="return asablo.expandimage(this,1295,2171,'https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/01/73b974.jpg')"&gt;&lt;img src="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/01/73b973.jpg" alt="【写真4】Yazawaデジタル電池残量チェッカー 黒 MW01BK 取扱説明書" title="【写真4】Yazawaデジタル電池残量チェッカー 黒 MW01BK 取扱説明書" width="300" height="502"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
</description>
      <enclosure url="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/07/01/73b95f.jpg" length="19296" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>ニコン</dc:subject>
      <dc:subject>カメラ・写真</dc:subject>
      <dc:subject>PC(パソコン)</dc:subject>
      <dc:subject>その他</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>新東京物産 赤外線ワイヤレスリモートシャッター TX-11（ニコンML-L3互換）</title>
      <link>https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/06/29/9862646</link>
      <guid>https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/06/29/9862646</guid>
      <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-12T12:21:19+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-29T10:45:44+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&#13;
関東地方は台風一過でも天気がよくならず鬱陶しいですなぁ。いろいろと書きたいネタはあるのだが、今日は小ネタで。&lt;a href="https://www.yodobashi.com/product/100000001003929377/" target="_blank"&gt;新東京物産 デジタルカメラ用 赤外線ワイヤレスリモートシャッター TX-11&lt;/a&gt;というものを買ってみた。&lt;br&gt;&#13;
【写真1】上左：新東京物産 デジタルカメラ用 赤外線ワイヤレスリモートシャッター TX-11箱、上中：新東京物産 デジタルカメラ用 赤外線ワイヤレスリモートシャッター TX-11本体、上右：ニコンリモコンML-L3、下：クツワ「モジサシ定規」&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
新東京物産 デジタルカメラ用 赤外線ワイヤレスリモートシャッター TX-11 の 商品概要&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
カメラメーカー各社のリモコン受光部付きカメラに対応。&lt;br&gt;&#13;
本製品はカメラメーカー各社の赤外線コードを搭載しているので、リモコン受光部付きカメラであれば、メーカーを問わず様々な機種でリモート撮影が可能です。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
カンタン設定、カンタン操作。&lt;br&gt;&#13;
使用方法はとても簡単。カメラのメニューからリモコン撮影を選び、カメラの焦点を合わせたら、リモコンの発光部をカメラの受光部に合わせ、リモコンのボタンを押すだけ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
長時間露出撮影も可能。&lt;br&gt;&#13;
撮影時のシャッタースピードはカメラ本体に設定したシャッタースピードになります。長時間露出撮影をする場合、カメラをB（バルブ）に設定して下さい。リモコンを1回押すとシャッターが開きます。リモコンをもう1回押すとシャッターが閉じます。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
ニコンのワイヤレスリモートコントローラーは変遷があり、大昔は&lt;a href="https://nij.nikon.com/products/lineup/accessory/remote/ml-3/" target="_blank"&gt;ルミコントロールセットML-3&lt;/a&gt;だったのだが、今見たらこれまだ現行品なんですな。小ネタであっさり記事書いて終わらせるつもりだったのに沼に踏み込んだようだ(泣)。ルミコントロールセットML-3は10ピンターミナルがあれば使えるので、変換コードMC-26を使えばさらに対応機種は増える（F90シリーズなど）。ニコンZシリーズだとZ9やZ8も対応機種だ。F100からZ9、Z8まで使えるリモコンですな。ちなみにD300やD300SではルミコントロールセットML-3は使えるが、D600やD610では使えないし、Z6やZ7やZ5各シリーズも使えない。ルミコントロールセットML-3については今回は深入りしない。ちなみにルミコントロールセットって入力すると、最初「留美コントロールセット」になったのは内緒だ(笑)。これで留美さん（って誰？）をコントロールできるわけだ（違）。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
そこで、ルミコントロールセットML-3が使えない機種には何が用意されていたかというと、&lt;a href="https://nij.nikon.com/products/lineup/accessory/remote/ml-l3/" target="_blank"&gt;リモコンML-L3&lt;/a&gt;だ。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/imgview/2026/06/29/73b620.jpg.html"&#13;
 target="_blank"&#13;
 onClick="return asablo.expandimage(this,1200,798,'https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/06/29/73b620.jpg')"&gt;&lt;img src="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/06/29/73b61f.jpg" alt="【写真2】ニコンML-L3付属のストラップ用ケース" title="【写真2】ニコンML-L3付属のストラップ用ケース" width="300" height="199"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
リモコンML-L3は、赤外線でリモートコントロールするもので、自分はNikon 1 V1用に買った。いまでも付属のストラップに付けるケースをNikon 1 V1のストラップに付けている。【写真2】参照&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ニコンD610を使うようになってから、D610はこの赤外線リモコンの最後の世代であることに気づいた。もう1個リモコンML-L3買うか。しかし、リモコンML-L3はもはや生産終了なのであった。ニコン…なぁ。2000年代に入ってからニコンのアクセサリーはすぐに生産終了になる。私が周囲の新しくカメラを買う人にニコンを勧めない理由の一つだ。やめとけと言っているのになぜか聞いてきた人はニコンのダブルズームキットを買う(笑)。ワシの言うことには重みがないんかいっ。まあニコンがそれで潤うのならこれもワシの効用ですな（たぶん違）。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
それで、リモコンML-L3は1個持っているんだから、もう1個買うこともないだろうと諦めていたら、ヨドバシで&lt;a href="https://www.yodobashi.com/product/100000001003929377/" target="_blank"&gt;新東京物産 デジタルカメラ用 赤外線ワイヤレスリモートシャッター TX-11&lt;/a&gt;を見つけた。値段も税込896円だし、ニコンだけでなく各社の赤外線リモコンに対応しているらしい。買ってみるか。ちなみに、ビックカメラでは販売終了になっているようなので、もう在庫分しかないのかもしれない。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
手にした&lt;a href="https://www.yodobashi.com/product/100000001003929377/" target="_blank"&gt;新東京物産 デジタルカメラ用 赤外線ワイヤレスリモートシャッター TX-11&lt;/a&gt;の電池消耗防止のフィルムを引っ張って抜いて、さっそくD610に向けてみた。あれ？反応しない。D610の前と後ろのそれぞれ赤外線受光部に近づけても全く反応しない。&lt;br&gt;&#13;
&lt;font size="+2"&gt;荒野の故障ブログへようこそ(泣)。&lt;/font&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
TX-11をNikon 1 V1に向けても反応しない(泣)。それで、赤外線リモコンから赤外線が出ているのか確認する方法として、AMラジオを放送のない周波数に合わせて聴くと、赤外線リモコンを近くで動作させるとピピピピと聞こえるというやり方がある。やってみた。かなり近づけたらピピピピピと鳴っている。リモコンML-L3もやってみたら、これもかなりか弱いがピピッと鳴っている。なんかピピッとピピピピと鳴っている内容が違うんだが。ニコンのリモコンML-L3は間隔の短いピピッで終わり。新東京物産の赤外線ワイヤレスリモートシャッター TX-11はピ ピ ピ ピと間隔が長い上に押している間中ずっとピピピ鳴っている。これは信号がニコン用じゃないんじゃないのか。しかし、なにか切替があるわけでもなく、「メーカーを問わず様々な機種でリモート撮影が可能」と言っているんだから、各社のレリーズする内容がすべて含まれている信号なんだろうな。ただ、私は赤外線リモコンに対応したカメラはニコンのものしか持っていない。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
そこで、ためしにニコンML-L3に入っていた電池CR2025を、TX-11のCR2032の代わりに入れてみた。CR2032が手元になかったのだ。CR2032とCR2025とは直径が同じで厚みが違うだけなので、接点が届けば「小は大を兼ねる」。接点が届かなければアルミホイルでも挟むかと思って試してみたが、そのままCR2025を入れて接点に届くようだ。新しいPanasonic CR2025をTX-11に入れると、AMラジオで確認するとさっきの「ピ ピ ピ ピ」と間隔の空いた音ではなく、もう少し間の詰まった「ピピピピピピ」と鳴っている。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
色々試した見たが、CR2025を入れたTX-11はD610でもNikon 1 V1でもリモコンは作動した。ただし、ML-L3だと1回ボタンを押すとすぐにカメラが反応するが、TX-11の方はすぐに反応するときとしばらく押し続けないと反応しないときがある。TX-11はボタンを短く押すのではなく、長く押し続けるとちゃんと反応する。押し続けるといっても1秒もしないぐらいだが。そこが注意点で、あとはTX-11はML-L3と遜色なく使えるようだ。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/imgview/2026/06/29/73b623.jpg.html"&#13;
 target="_blank"&#13;
 onClick="return asablo.expandimage(this,1200,798,'https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/06/29/73b623.jpg')"&gt;&lt;img src="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/06/29/73b622.jpg" alt="【写真3】ニコンD610の左肩ダイヤルでリモコンモードに設定したところ" title="【写真3】ニコンD610の左肩ダイヤルでリモコンモードに設定したところ" width="300" height="199"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
ニコンD610は、リモコンの設定も使いやすい。左肩の下ダイヤルにリモコンのマークがあって、ロックボタンを押して解除しながらダイヤルをリモコンマークに合わせると、リモコン待機状態になる（【写真3】参照）。ニコンZ6のようにメニューの中にないので、明るい場所や反射ベストを着ていても簡単にリモコンモードにできる。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/05/14/9854430" target="_blank"&gt;能登・千里浜(ちりはま)にCRF250Lで行ってきました ― 2026年05月14日&lt;/a&gt;参照&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
新東京物産TX-11はニコンML-L3よりも少し大きいのだが、ストラップに付けるケースもないので、紛失防止にはこれぐらいの大きさの方がいいかもしれない。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ちなみにTX-11に最初から入っていたCR2032はテスターで測ると3Vあるのだが、負荷を掛けると何ボルト出ているのかは分からない。メーカー不明のCR2032だ。PanasonicのCR2032を買って入れ替える予定。それまではPanasonicのCR2025で凌ぐ。電池を新しいのに換えるとTX-11はちゃんと使えるのでよかった。一応ヨドバシカメラやビックカメラで扱っているので、AliexpressやAmazonみたいに不良品やパチモンだらけということはない。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
【追記：2026年7月1日】&lt;br&gt;&#13;
コイン型リチウム電池も測れるテスターを買ってみた。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/01/9863055" target="_blank"&gt;Yazawaデジタル電池残量チェッカー 黒 MW01BK購入 ― 2026年07月01日&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
そうしたら、TX-11付属の電池の方が電圧が高いことになっている。TX-11付属の電池ではD610もNikon 1 V1もリモコンでは反応しないことの説明が付かない（上記のようにTX-11付属の電池でもＤ赤外線自体は出ている。しかし、ピピピという発信の間隔がやや開いている）。なんなんだ。まあともかくPanasonicのCR2032だと快調にリモコンが動作するのでいいのだが。新東京物産の赤外線リモコンは、ちゃんとしたメーカーのCR2032電池を使って、リモコンのボタンは長押しをするとよいということですな。&lt;br&gt;&#13;
【追記ここまで】&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
【関連追記：2026年7月12日】&lt;br&gt;&#13;
気づいていなかったが、TX-11にはストラップホールが最初から開いていた。偉い！&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/12/9865123" target="_blank"&gt;新東京物産 赤外線リモコン TX-11（ニコンML-L3互換）にストラップホール ― 2026年07月12日&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/p&gt;
</description>
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      <dc:subject>ニコン</dc:subject>
      <dc:subject>カメラ・写真</dc:subject>
      <dc:subject>PC(パソコン)</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Windows 10のサポートが再び1年延長。2027年10月12日まで実質無料に</title>
      <link>https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/06/26/9862065</link>
      <guid>https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/06/26/9862065</guid>
      <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-26T12:03:16+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-26T10:22:07+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&#13;
2025年10月でサポート終了だったはずのWindows10だが、ESU(Extended Security Update : 拡張セキュリティ更新)で2026年10月13日まで延長されていた。それが今回また1年延長されて、2027年10月12日まで延長される(法人向けは従来通り)ようだ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/2120164.html" target="_blank"&gt;まだ終わらんよ！Windows 10のサポートが1年延長。来年10月まで実質無料に（PC Watch　笠原 一輝　2026年6月25日 22:00）&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
このPC Watchの記事がデジカメWatchの横に表示されているImpress Watchシリーズ 人気記事上位にあったので、「いまごろなんで？」と思ってクリックしたら、Windows10が2027年10月12日まで延長ということだった。この記事は「来年10月まで」というのもよくない。2025年の時点でも「来年10月まで」だったから、新しい記事だと思えないからだ。「まだ終わらんよ！」なんて付けてる暇があったら「2027年10月」って書きなさいよ、喝だ、喝ッ！大菩薩峠で（以下略）。【追記】この記事のタイトルも「『再び』1年延長」と、「再び」を入れた。【追記ここまで】&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
我がHaniwa家でもデスクトップPCがWindows11の要件を満たさない超老骨PCなので（2010年購入！）、いい加減買い換えないとと思っていたところ、2025年10月から2026年10月にサポートが延長されたので、2026年の初め頃に買い換えるかと思っていたら、2025年の10月以降メモリやSSDなどが高騰して買い換え時期を逸してしまっている。この夏には買い換えるぞ！と思いを強くしていたら、また1年延長だ。来年になったらPCが安くなるのかよ……。なお、2010年購入のこのDELL Vostro 430は埃を丁寧に掃除したらその後快調に動いている。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ノートPC（レッツノート）の方は、CF-SX2（2台）からCF-SR3（2台）に既に買い換え済みなのでよかった。このあいだ古いバージョンのNX-Studioを確認するためにCF-SX2を起動させたが、一旦起動するとまあまあ普通には動くけど、起動が遅い。色んなアプリがアップデートを見に行ったりするからか、非常に重い。メモリは16GBでSSDに換装してあるんだけれども。これは延長になっているからWindows10のまま「動態保存」しているが、いずれはLinuxを入れて何かに使おうと思っている。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
さて、どうしたものかなぁ。2025年10月までにさっさと買い換えてればPCパーツの超高騰に巻き込まれなくて済んだのに(泣)。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
とりあえず、もう1年猶予ができたと朗報なのかな。ただ、アプリケーションの一部がWindows10に対応しなくなってきているので、OSのサポートが延長されても困ることがあるかもしれない。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
【関連】&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/04/19/9849512" target="_blank"&gt;限界のDELL Vostro 430が青画面頻発も埃掃除したら快調に ― 2026年04月19日&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/03/16/9842417" target="_blank"&gt;レッツノートCF-SR3のSSDをSamsung 990 PRO 2TBに換装(追記あり) ― 2026年03月16日&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2023/04/10/9576069" target="_blank"&gt;レッツノートCF-SR3GDMCR購入 ― 2023年04月10日&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&lt;hr&gt;&lt;p&gt;&#13;
【写真】和泉橋から神田ふれあい橋を望む（東京都千代田区）：Nikon D610、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F5.6、絞り優先AE、1/250秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、AF-A（ダイナミックAF9点）、自動ゆがみ補正、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、Raw（NEF）ファイルをNX-Studio Ver.1.9.1で現像（アクティブDライティング：標準、露出補正：-0.21EV、Windows10延長サポート中のDELL Vostro 430使用）、リサイズ&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
Jpeg撮って出しだと空の階調が飛んでいたので、Raw（NEF）ファイルにアクティブDライティングを掛けて少し露出を下げた。AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDは歪曲収差は小さくて気にならない感じだが、自動ゆがみ補正をカメラ撮影時に掛けている。RAWファイルで自動ゆがみ補正をON/OFFしてみると、若干の樽型か陣笠型の歪曲収差がある感じか。よく見ないとわからない。2014年9月25日発売の、Fマウントレンズとしては比較的最近のレンズだが、まだフィルムカメラや自動ゆがみ補正のないデジタルカメラでの使用も考慮していたのかもしれない。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
このDELL Vostro 430はCPUは2010年購入のIntel Core i5-750 (第1世代)、グラフィックカードはNvidia GeForce GT220（973MB）という恐ろしく古いスペックなのだが、メモリは16GB、起動ドライブ（Cドライブ）はSSD（500GB）に、保存用ドライブ（Dドライブ）は12TBHDDにしていて、実用上あまり困っていないので今日まで使い続けてしまった（何度もメモリは壊れ、電源もお亡くなりになったり、グラフィックカードも足が折れていてタイラップで固定していたり…）。NX-StudioのRAW現像もZ6のファイルサイズ（31MB）ぐらいなら普通にイライラせずに処理できてしまう。グラフィックカードも当時最低ランクの組み合わせで買ったものなのだが。&#13;
&lt;/p&gt;
</description>
      <enclosure url="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/06/26/73b172.jpg" length="29555" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>ニコン</dc:subject>
      <dc:subject>カメラ・写真</dc:subject>
      <dc:subject>PC(パソコン)</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>NX-Studio Ver.1.10.1でZ6で撮影したボディ内手ブレ補正が画像情報に表示されない【追記あり】</title>
      <link>https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/06/24/9861713</link>
      <guid>https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/06/24/9861713</guid>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-26T14:36:28+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-24T15:14:15+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/06/11/9859447" target="_blank"&gt;Ai Nikkor 35mm F2Sの色収差、ニコンZ6とD610とで出方が違う ― 2026年06月11日&lt;/a&gt;で、Ai Nikkor 35mm F2Sの色収差ので方がニコンZ6とD610とで違うことを報告した。&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/06/11/9859447#c9859632" target="_blank"&gt;kazu様からZ6の手ブレ補正をオフにしたものも比較してほしい旨のコメントを戴き&lt;/a&gt;、仰るとおりなので、Ai Nikkor 35mm F2SとマウントアダプターFTZとニコンZ6で、ボディ内手ブレ補正をON/OFF切り替えて撮ってみた。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ところが、Windows 11にインストールしたNX-Studio Ver.1.10.1で、撮影画像を表示させると、画像情報の欄で「手ブレ補正」の欄が空欄になっている。おかしいなと、Windows 10（延長サポート適用中）にインストールしたNX-Studio Ver1.9.1(Windows10にインストールできる最終バージョンは1.9.1だ)で確認するとやはり「手ブレ補正」欄が空欄になっている。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ひょっとして、電子マウントアダプターでZ6の何かが壊れたのかと、古い撮影画像をWindows 10のNX-Studio Ver1.9.1で見に行くと、2023年1月1日の画像では「手ブレ補正」がONになっていた（レンズはNIKKOR Z 24-70mm f/4S）。じゃ、他の日は？と見に行くと、1月の他の日では既に空欄になっていた。ということは、このあたりでファームアップしたのかしらんと調べている内に、もういちど2023年1月1日のZ6とNIKKOR Z 24-70mm f/4Sの画像を見ると「手ブレ補正」は空欄になっていた。色々と他の日付の画像も見てみたが、以降一切手ブレ補正欄は空欄表示になっている。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
JpegAnalyzer PlusでExifを覗いてみたが、どこに手ブレ補正の情報があるのか分からなかった。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
いろいろ試した結果は以下のようになる。「FTZ + AF VR」のレンズは、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED を使用した。【追記】&#13;
NX-Studio Ver.1.3.1での表示結果も追加した。後述の追記を参照のこと。【追記ここまで】&lt;/p&gt;&#13;
&lt;table summary="Nikon Z6とNX-Studio Ver1.9.1と1.10.1とVer.1.3.1での手ブレ補正欄の表示比較" border="1"&gt;&#13;
	&lt;tr&gt;&#13;
		&lt;td&gt;カメラ：ニコンZ6で手ブレ補正ON&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;NIKKOR Z VRなし&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;FTZ + MF NIKKOR + レンズ情報指定&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;FTZ + AF VRレンズ&lt;/td&gt;&#13;
	&lt;/tr&gt;&#13;
	&lt;tr&gt;&#13;
		&lt;td&gt;NX-Studio Ver.1.9.1 1.10.1手ブレ補正欄&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;空欄&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;空欄&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;ONまたはOFFの表示のみ&lt;/td&gt;&#13;
	&lt;/tr&gt;&#13;
	&lt;tr&gt;&#13;
		&lt;td&gt;【追記】NX-Studio Ver.1.3.1手ブレ補正欄&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;ON（ノーマル）&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;ON（ノーマル）&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;ONまたはOFFの表示のみ&lt;/td&gt;&#13;
	&lt;/tr&gt;&#13;
&lt;/table&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
レンズに手ブレ補正機構（VR）が入っていれば、NX-Studio Ver1.9.1と1.10.1では、画像情報の手ブレ補正欄にONかOFFが表示されるが、たとえNIKKOR ZであってもレンズにVRが内蔵されていなければ空欄となってしまう。以前からこんな仕様だったっけ？さっき一瞬Windows 10のNX-Studio Ver1.9.1でNIKKOR Z 24-70mm f/4Sが手ブレ補正ONに表示されていたのは何だったのか。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
これはNIKKOR ZでVR内蔵のレンズを手に入れなければ(違)。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ともかくも、現状ではEXIFのどこにVRの情報がメーカーノートに書かれているのかわからないし、FTZとMFレンズではボディ内手ブレ補正のありなしはあとから分からなくなってしまったので、Ai Nikkor 35mm F2SとマウントアダプターFTZとニコンZ6で、ボディ内手ブレ補正をON/OFF切り替えて撮ってすぐにどれがボディ内手ブレ補正ありでどれが無しで撮ったのかをメモして記事を書こうと思う。やりなおしですな(泣)。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
なお、FTZとMFレンズやVR非内蔵のNIKKOR Zでボディ内手ブレ補正が効いていないという可能性もあるが、＜New＞Reflex-Nikkor 500mm F8やテレコンバーターTC-201を付けたりしてハニワニワ上空14,000フィート（4267.2m）を飛ぶ飛行機を手持ちで撮ってみたが、ブレずに撮れているので、ボディ内手ブレ補正は効いているはず。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
NX-Studioのバグだといいんだけどなぁ。ニコンZ6のボディ内手ブレ補正は買ってからずっとONのままだ。何か比較のためにOFFにしたことは何回かあるが。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
なお、ニコンZ6 + FTZ + AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDでレンズ鏡筒のVR ON/OFFはNX-Studioの画像情報欄の手ブレ補正欄に反映されるが、Normal Activeの切り替えをしても、NX-Studioの画像情報欄の手ブレ補正欄には、ONまたはOFFとしか表示されない。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
【追記】&lt;br&gt;&#13;
もう使っていないレッツノートCF-SX2（Windows10延長サポート適用中）を立ち上げたら、NX-Studio Ver.1.3.1がインストールされていた。そのNX-Studio Ver.1.3.1でニコンZ6で撮影した画像を閲覧すると、NIKKOR ZのVR無しレンズでZ6ボディ内手ブレ補正をONにしたものは、「手ブレ補正」が「ON（ノーマル）」に表示された。また、この記事のキジバト写真のEXIF付き（Nikon Z6 + FTZ + ＜New＞Reflex-Nikkor 500mm F8 + TC-201）も「手ブレ補正」が「ON（ノーマル）」に表示された。ただし、ニコンZ6 + FTZ + AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDの撮影画像は、NX-Studio 1.3.1でもONかOFFしか表示されていない。鏡筒のスイッチでNormalやActiveに切り替えても、それは、NX-Studio Ver.1.3.1でもONかOFFしか表示されない。結局、今回のボディ内手ブレ補正の欄が空欄になるのは、NX-Studio　Ver.1.9.1やVer1.10.1のバグですな。不便なので早く直してほしい。上の表にもNX-Studio Ver.1.3.1での結果を追記した。&lt;br&gt;&#13;
【追記ここまで】&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
【追記その3：2026年6月26日】&lt;br&gt;&#13;
写真家の矢沢隆則氏がYouTubeでNX-Studioの画面を見せながら解説している。&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=3kASVaaNuMA" target="_blank"&gt;#994【機材紹介】トラベルレンズの決定版！Z 26mm f/2.8 レビュー &lt;/a&gt;その画面中のNX-Studioでは手ブレ補正欄が空欄になっている。2025年10月3日公開の動画なので、この時点ではNX-StudioはVer.1.10.0か1.9.1であったと思われる。手ブレ補正欄が空欄になっていることにみんな気づいていなかったのか。オレもそうだけど。&lt;br&gt;&#13;
【追記その3ここまで】&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
【さらに追記】&lt;br&gt;&#13;
追記ついでだから苦言を呈しておこう。どのバージョンのときになにが変更されたのか、過去のNX-Studioのバージョンアップのページを見つけても、全部最新のNX-Studio Ver.1.10.1のページに飛ばされてしまう。過去の変更が分かるページを残しておけよ。こういうところ、ニコンは本当に駄目ですな。何年かに一回サイトをリニューアルして、記事の内容は残していてもURLを全部違えてしまう（ニッコール千夜一夜物語など）。リダイレクトもしなくて、前のURLにアクセスすると「みつかりません」になる。いちどこの辺の担当者とニコンユーザーとで大菩薩峠で合宿して（以下略）。過去記事を同じURLでずっと残しているインプレスが偉いのはそういうところだ。だからいつもインプレスのデジカメWatchにリンクを張る。NX-Studioのバージョンアップ内容も、デジカメWatchの中で検索した方がよさそう。&lt;br&gt;&#13;
【さらに追記】&#13;
&lt;/p&gt;&lt;hr&gt;&lt;p&gt;&#13;
【写真】キジバト：Nikon Z6、＜New＞Reflex-Nikkor 500mm F8、テレコンバーターTC-201、合成焦点距離1000mm、合成F値F16、絞り優先AE、1/1000秒、ISO 2000、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス（MF）、手ぶれ補正ON（ノーマル）、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、FTZマウントアダプター、専用フードHN-27、専用後部フィルターL37c、Jpegをリサイズ&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ハニワニワ上空14,000フィート（4267.2m）を飛ぶ飛行機ではなく、キジバトですまん。上空を飛んでいる飛行機は手持ちだとピント合わせが難しい。上空4kmとはいえ時速400ノット（時速740km）で横に動いているし、＜New＞Reflex-Nikkor 500mm F8は無限遠突き当てではなく、無限遠マークを通り過ぎてかなり回るようになっているので、ピント合わせが難しい。速度が出ていない離着陸時とは大違いだ。まあ横着せずに三脚か一脚を使えばいいのだが。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
このFTZ経由でレンズ情報を入れて撮影した写真も、ボディ内手ブレ補正は効いているが、NX-Studio Ver.1.10.1でファイル撮影情報をみると、手ブレ補正欄は空欄になっている。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
1000mmだとF16でも近距離だと被写界深度が浅いので2羽ともピントが来るようにするのは難しい。500mmで撮ってトリミングした方がいいかも。レフレックスレンズはミラーの反射からは色収差が出ないので、輪郭の色づきとかなくてすっきり。背景がごちゃごちゃしていなければ、ドーナツ状のボケも問題にならないので＜New＞Reflex-Nikkor 500mm F8は買ってよかったレンズだ。全長があまり長くないので持ち歩いていても怪しくないのもよい（怪しくないと思っているのは本人だけかも(泣)）。&#13;
&lt;/p&gt;
</description>
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      <dc:subject>ニコン</dc:subject>
      <dc:subject>カメラ・写真</dc:subject>
      <dc:subject>PC(パソコン)</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Sang Tao 1ベトナムコーヒー、やはりチョコレート風味とそうでないのが</title>
      <link>https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/06/23/9861524</link>
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      <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-23T10:22:45+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-23T10:19:28+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&#13;
荒野のベトナムコーヒーブログへようこそ(違)。去年、ベトナム土産にSang tao3という珈琲を戴いて以来、ベトナムコーヒーを愛飲している。チョコレート風味の深炒りコーヒーだからだ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
しかし、何度も記事にしているとおり、チョコレート風味のするときとしないときがあり、同じ製造日で同じロットナンバーでもチョコレート風味のするものとしないものがあることはこれまでも記事にしてきた(泣)。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2025/10/16/9809879" target="_blank"&gt;ベトナムコーヒーTRUNG NGUYEN「SANG TAO 3」をもらった ― 2025年10月16日&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/04/10/9847469" target="_blank"&gt;最近買ったSang Tao 5やSang Tao 1はチョコレート風味がしない ― 2026年04月10日&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/04/29/9851589" target="_blank"&gt;2025年12月6日製造のベトナムコーヒーSang Tao 1は甘い香りだった ― 2026年04月29日&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/05/29/9857169" target="_blank"&gt;ベトナムコーヒーSang Tao 1は同じ製造番号でも風味が違う(泣) ― 2026年05月29日&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
今回、Sang Tao 1の2個パックをいつもの大阪のベトナムコーヒー専門店で購入したが、片方はチョコレート風味がするもので、もう片方はチョコレート風味がほとんどしなかった。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
甘い香り（チョコレート風味）のするSang Tao 1&lt;br&gt;&#13;
NSX:22.03.2026 V12&lt;br&gt;&#13;
HSD:21.03.2028 C&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
甘い香り（チョコレート風味）のしないSang Tao 1&lt;br&gt;&#13;
NSX:20.03.2026 U25&lt;br&gt;&#13;
HSD:19.03.2028 C&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
なんか、コダクロームの乳剤番号（エマルジョンナンバー）を思い出しますなぁ。コダクロームは、PROの方は発色が比較的安定していたが、PROではない方では緑被りになるロットがあり、堀内カラーで公表されていたので買うときに参考にしていた。プロ版のあるISO64のコダクロームは高くても色の安定したプロを買うようにし、プロのないISO200のコダクロームは偏っているのなら暖色系の方を選んでいた。人物を撮ることが多かったので。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ところが、コダクロームの日本国内での現像が終了して世界でただ1箇所アメリカでだけ現像する体制になって、アメリカで現像したら、色味がニュートラルでかつきれいでびっくりした。いつもヨドバシ経由で現像を頼んでいたコダックダイヤミックがアレだったんだろうなぁ。ヨドバシ派でもコダクロームの現像だけは堀内カラーの現像になるビックカメラに出すという人が結構いた。私もそうすればよかったとコダクローム末期にそう思ったのだった。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2012/02/22/6344248" target="_blank"&gt;コダック製品の現状を知る！（アサヒカメラ2012年3月号） ― 2012年02月22日&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2010/08/17/5292571" target="_blank"&gt;FoveonとKodachromeのあれこれの話（田中希美男氏） ― 2010年08月17日&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2008/10/14/3818745" target="_blank"&gt;コダクロームが国内取り次ぎ最後の現像(米国送り)から帰ってきた ― 2008年10月14日&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2008/09/11/3755553" target="_blank"&gt;ソニー、35mmフルサイズでの「α900」を発売-“世界最高レベル”の光学ファインダーを搭載 ― 2008年09月11日&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2008/06/16/3580326" target="_blank"&gt;コダクロームの海外現像仲介業務を2008年9月末まで延長 ― 2008年06月16日 &lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="http://haniwa.asablo.jp/blog/2008/01/18/2566058" target="_blank"&gt;コダクローム海外現像が帰って来た ― 2008年01月18日&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
私がビックカメラが嫌いなのは、一度出張先でビックカメラで時間を潰していたら防犯ブザーが鳴り、嫌そうにやってきたビックカメラ店員は黙って防犯ブザーを消し私を睨み付けて去って行ったことがあったからだ。ヨドバシカメラだったら、状況がなんであれ走って飛んできて「申し訳ありません！」といいながら防犯ブザーをオフにするところだ。ほかのビックカメラの店舗でも買おうとして店員がつかまらなかったりして、買い損ねたことがあるので、私はビックカメラ嫌いになっていったのだった。いまでもどうしてもビックカメラで買わないといけないとき以外は使わない。そういえばコニカ現場監督28HGはビックカメラで買ったのだったなぁ。堀内カラー扱いがビックカメラでなかったらもっといい色のコダクロームライフを送れたのかもしれない。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ということで、同じロット番号でもチョコレート風味のするときとしないときがあるSang Tao 1は、チョコレート風味がするかしないかはもはや運であって、「今回はチョコレート風味がするかな？」と楽しむしかない(泣)。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;hr&gt;&lt;p&gt;&#13;
写真は記事とは関係ない。&lt;br&gt;&#13;
【写真】ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba（東京都千代田区）：Nikon D610、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F5.6、絞り優先AE、1/500秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、AF-A（ダイナミックAF9点）、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
奥がヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで、手前のラーメン屋さんで隠れて見えないがレモン社がある。レモン社は基本的に保証がないので、パトロール対象から外している。まあ保証がなくてもいいようなものを買えばいいんだろうけど。たしか随分前の和久俊三氏と田中長徳氏の対談で、京都在住の和久俊三氏が中古カメラに保証があることに驚いていたので、レモン社は発祥が関西系の企業なのかもしれない。ただ、大阪の八百富写真機店など現在では多くの中古カメラ屋さんが保証ありで売っているので保証のない中古カメラ屋さんは珍しい。&#13;
&lt;/p&gt;
</description>
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      <dc:subject>ニコン</dc:subject>
      <dc:subject>カメラ・写真</dc:subject>
      <dc:subject>フィルム・銀塩</dc:subject>
      <dc:subject>コダクローム</dc:subject>
      <dc:subject>PC(パソコン)</dc:subject>
      <dc:subject>その他</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Lexar、日本法人「レキサージャパン株式会社」を東京に設立って2018年設立の同名の会社との関係は？</title>
      <link>https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/06/22/9861396</link>
      <guid>https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/06/22/9861396</guid>
      <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-01T22:11:13+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-22T17:35:03+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&#13;
デジカメWatchに&lt;a href="https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/2118905.html" target="_blank"&gt;Lexar、日本法人「レキサージャパン株式会社」を東京に設立　国内のカスタマーサポートや保証体制を強化　本誌：宮本義朗　2026年6月22日 12:29&lt;/a&gt;という記事が挙がっていて、記事の日付を二度見した。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
Lexarは6月21日（日）、東京に日本法人「Lexar Japan Co., Limited（レキサージャパン株式会社）」を正式に開設した。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ブランド創立30周年を迎えるにあたり、品質と信頼性に対して高い基準を持つ日本市場を長期的な重要市場と位置づけ、専任法人を設立。日本国内における直接的な現地体制を敷くことで、カスタマーサポートや保証対応、アフターサービスの大幅な充実を図る。これにより、製品を導入する国内のクリエイターやプロフェッショナルユーザーの期待に、より密接に応えられる体制を整えたとしている。 &#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;a href="https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/2118905.html" target="_blank"&gt;Lexar、日本法人「レキサージャパン株式会社」を東京に設立　国内のカスタマーサポートや保証体制を強化　本誌：宮本義朗　2026年6月22日 12:29&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
なぜなら、2018年に&lt;a href="https://dc.watch.impress.co.jp/docs/column/1155840.html" target="_blank"&gt;市場から消えたLexar、いよいよ日本の売場で復活か　日本法人も本格始動　気になるラインナップは？　本誌：折本幸治　2018年12月3日 07:00&lt;/a&gt;という記事の中で、以下のように書かれているからだ。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
日本ではレキサージャパン株式会社が9月に創設され、いよいよ年明けより製品の流通が始まる見込み。当面は大手カメラ量販店が主な販路となり、かつてのMicron傘下時代と同様の規模を構築していく考えだ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
同時に日本法人はカメラメーカー（ほぼすべてが日本にある）と密接にコンタクトし、カメラメーカーと協力的な関係構築を行う任も担う。例えばカメラの開発段階から関与し、新製品の対象機種リストにLexar製品が含まれるようにするといった活動だ。そのため、他の現地法人にはいない人材としてFAE（Field Application Engineer）を常駐させる。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
「日本法人の開設が遅れたのは、日本市場の調査とカメラメーカーとのコミュニケーションを進めていたためです」と語るのは、レキサージャパン株式会社の森下和彦ディレクター。決して日本市場に魅力がないわけでなく、FAEを置くなどの準備も必要だったのだろう。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
また、「価格に対する考えは以前と変わりません。引き続き、日本国内と海外の価格差を少なくしたい考えを持っています」とのことだ。思えば2016年、XQDやCFast 2.0で、大幅な低価格供給を最初に実現したのはLexarだった。内外価格差がとかくいわれるメモリーカード分野において、今後もこの方針を変えない姿勢に安堵を覚える。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
サポート窓口も従来通り。というより、旧Lexar製品のサポートはLongsysの新Lexarに引き継がれ、途切れることなく運営されていたという。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
製品につけるロゴデザインなどもすべて旧Lexarを引き継いだ。Longsysがその辺りの権利もすべて取得したためだ。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;a href="https://dc.watch.impress.co.jp/docs/column/1155840.html" target="_blank"&gt;市場から消えたLexar、いよいよ日本の売場で復活か　日本法人も本格始動　気になるラインナップは？　本誌：折本幸治　2018年12月3日 07:00&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
この2018年9月に設立されたという「レキサージャパン株式会社」を調べてみた。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
最新情報&lt;br&gt;&#13;
法人番号&lt;br&gt;&#13;
    4010401140514&lt;br&gt;&#13;
商号又は名称&lt;br&gt;&#13;
    レキサージャパン株式会社 &lt;br&gt;&#13;
商号又は名称（フリガナ）&lt;br&gt;&#13;
    レキサージャパン&lt;br&gt;&#13;
本店又は主たる事務所の所在地&lt;br&gt;&#13;
    東京都渋谷区恵比寿南１丁目１－１ヒューマックス恵比寿ビル &lt;br&gt;&#13;
最終更新年月日&lt;br&gt;&#13;
    令和5年5月25日 &#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
 変更履歴情報 公表以後の変更履歴について表示しています。&lt;br&gt;&#13;
    No.1&lt;br&gt;&#13;
            事由発生年月日 令和5年5月23日&lt;br&gt;&#13;
            変更の事由 本店又は主たる事務所の所在地の変更&lt;br&gt;&#13;
            旧情報 東京都千代田区神田須田町２丁目２５ＧＹＢ秋葉原ビル&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
    No.2&lt;br&gt;&#13;
            事由発生年月日 令和2年7月1日&lt;br&gt;&#13;
            変更の事由 本店又は主たる事務所の所在地の変更&lt;br&gt;&#13;
            旧情報 東京都港区虎ノ門５丁目１１番２号&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
    No.3 新規&lt;br&gt;&#13;
            法人番号指定年月日 平成30年8月31日&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;a href="https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/henkorireki-johoto.html?selHouzinNo=4010401140514" target="_blank"&gt;レキサージャパン株式会社の情報&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
この平成30年（2018年）8月31日に設立された「レキサージャパン株式会社」と、今回の記事にいう「Lexar Japan Co., Limited（レキサージャパン株式会社）」とはどう違うのか。Lexar Japan Co., Limitedという会社は国税庁のサイト（&lt;a href="https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/" target="_blank"&gt;国税庁法人番号公表サイト&lt;/a&gt;）では見つからないぞ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
なんかおかしい。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
【追記：2026年7月1日】&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/07/01/9863133" target="_blank"&gt;本当に「Lexar Japan Co., Limited（レキサージャパン株式会社）」なんて新規に設立されているのか？ ― 2026年07月01日&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
【追記ここまで】&#13;
&lt;/p&gt;&lt;hr&gt;&lt;p&gt;&#13;
写真は記事とは関係ない。関係ないが、ニコンZ6で使っているCFexpressカードは、LongsysがLexarを買収して日本国内でメモリカードを再び販売しだした以降の製品だ。カードリーダーもLongsysが買収した後のLexarのレキサーブランドのものを使っている。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
【写真】JR名古屋駅桜通口（名古屋市中村区）：Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F5.6、絞り優先AE、1/20秒、ISO-AUTO(ISO 400)、AWB、マルチパターン測光、 【AF-Sモード、オートエリアAF】じつはMF、手ぶれ補正ON（ノーマル）、高感度ノイズ低減：標準、ピクチャーコントロール：ポートレート、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズ、Lexar CFexpressカード使用&#13;
&lt;/p&gt;
</description>
      <enclosure url="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/06/22/73ab29.jpg" length="35435" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>ニコン</dc:subject>
      <dc:subject>カメラ・写真</dc:subject>
      <dc:subject>PC(パソコン)</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>NOKTON Classic 35mm F1.4 Z-mount / RF-mount 2026年7月発売予定</title>
      <link>https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/06/16/9860342</link>
      <guid>https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/06/16/9860342</guid>
      <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-16T12:37:39+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-16T12:17:31+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&#13;
コシナからのメールによると、NOKTON Classic 35mm F1.4 Z-mount / RF-mount を2026年7月に発売予定のようだ。どちらも、希望小売価格 (税込)　 ￥99,000とのことだ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://www.cosina.co.jp/voigtlander/z-mount/nokton-classic-35mm-f1-4/" target="_blank"&gt;クラシックレンズの描写を現代の技術で再現 NOKTON Classic 35mm F1.4 Zマウント&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://www.cosina.co.jp/voigtlander/rf-mount-lenses/nokton-classic-35mm-f1-4/" target="_blank"&gt;クラシックレンズの描写を現代の技術で再現 NOKTON Classic 35mm F1.4 RFマウント&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
Ai Nikkor 35mm F2SはニコンD610で使うことにしたので、ニコンZ6用にコンパクトな35mmレンズがほしいなと思っていたところだ。NOKTON Classic 35mm F1.4は、VMマウント用の&lt;a href="https://www.cosina.co.jp/voigtlander/vm-mount/nokton-classic-35mm-f1-4-ii/" target="_blank"&gt;NOKTON classic 35mm F1.4 II&lt;/a&gt;が発売されていて、希望小売価格（税別）￥75,000 (MC-マルチコート)、￥75,000 (SC-シングルコート)となっている。税別なのと、フードが別売であることに注意。今回のNOKTON Classic 35mm F1.4 Z-mount / RF-mountは税込表示でかつ専用フード付属の点が違う。また、NOKTON Classic 35mm F1.4 Z-mount / RF-mountは、電子接点があってExifに撮影情報が記録される点も違う。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
VMマウントの方が汎用性が高いが、EXIFへの書込とか、ニコンの場合はフォーカスエイドの有無があるので、今回のNOKTON Classic 35mm F1.4 Z-mountの方がいいかもしれない。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
フォーカスエイドというのは、画面の端っこに出る三角とか丸の合焦表示のことで、自分はあまり使っていなかったのだが（合焦表示範囲がやや広い）、&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/06/14/9860009" target="_blank"&gt;SHOTEN LM-NZ E 電子接点付きマウントアダプターでMFレンズがAFレンズ認識されてシャッターが切れない→どうやら仕様っぽい ― 2026年06月14日&lt;/a&gt;で、ニコンの場合はCPUレンズでもフォーカスエイドが使えるレンズとそうでないレンズがあることに気づいた。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
具体的には、ニコンZ6が壊れたのかなと、FTZとAi Nikkor 45mm F2.8PをZ6に装着したら、フォーカスエイドが出なかったのだ。ありゃりゃ故障かと思って調べたら、Ai-PタイプレンズはFTZではフォーカスエイドが出ないのだ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://nij.nikon.com/products/lineup/accessory/body/ftz/spec.html" target="_blank"&gt;マウントアダプター FTZ　主な仕様&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
&lt;table summary="マウントアダプター FTZとの組み合わせで使用できるレンズ" border="1"&gt;&#13;
	&lt;tr&gt;&#13;
		&lt;td colspan="3" rowspan="3"&gt;レンズ/モード&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td colspan="3"&gt;フォーカスモード&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td colspan="2"&gt;撮影モード&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;測光モード&lt;/td&gt;&#13;
	&lt;/tr&gt;&#13;
	&lt;tr&gt;&#13;
		&lt;td&gt;AF&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td rowspan="2"&gt;フォーカスエイド&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;MF&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td rowspan="2"&gt;AUTO/P/S&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td rowspan="2"&gt;A/M&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td rowspan="2"&gt;マルチパターン測光/中央部重点測光/スポット測光&lt;/td&gt;&#13;
	&lt;/tr&gt;&#13;
	&lt;tr&gt;&#13;
		&lt;td&gt;（オートフォーカス）&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;（マニュアルフォーカス）&lt;/td&gt;&#13;
	&lt;/tr&gt;&#13;
	&lt;tr&gt;&#13;
		&lt;td rowspan="5"&gt;AFレンズ&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td rowspan="5"&gt;CPUレンズ&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;AF-Sレンズ（G/E/Dタイプ）、&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td rowspan="3"&gt;○&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td rowspan="3"&gt;○&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td rowspan="3"&gt;○&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td rowspan="3"&gt;○&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td rowspan="3"&gt;○&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td rowspan="3"&gt;○&lt;/td&gt;&#13;
	&lt;/tr&gt;&#13;
	&lt;tr&gt;&#13;
		&lt;td&gt;AF-Pレンズ（G/Eタイプ）、&lt;/td&gt;&#13;
	&lt;/tr&gt;&#13;
	&lt;tr&gt;&#13;
		&lt;td&gt;AF-Iレンズ（Dタイプ）&lt;/td&gt;&#13;
	&lt;/tr&gt;&#13;
	&lt;tr&gt;&#13;
		&lt;td&gt;AFレンズ（G/Dタイプ）&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;×&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;○&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;○&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;○&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;○&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;○&lt;/td&gt;&#13;
	&lt;/tr&gt;&#13;
	&lt;tr&gt;&#13;
		&lt;td&gt;G/E/Dタイプ以外のAFレンズ&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;×&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;×&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;○&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;○&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;○&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;○&lt;/td&gt;&#13;
	&lt;/tr&gt;&#13;
	&lt;tr&gt;&#13;
		&lt;td rowspan="5"&gt;MFレンズ&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td rowspan="4"&gt;CPUレンズ&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;PC-E NIKKORシリーズ、&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td rowspan="2"&gt;×&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td rowspan="2"&gt;×&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td rowspan="2"&gt;○&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td rowspan="2"&gt;○&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td rowspan="2"&gt;○&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td rowspan="2"&gt;○&lt;/td&gt;&#13;
	&lt;/tr&gt;&#13;
	&lt;tr&gt;&#13;
		&lt;td&gt;PC NIKKOR 19mm f/4E ED&lt;/td&gt;&#13;
	&lt;/tr&gt;&#13;
	&lt;tr&gt;&#13;
		&lt;td&gt;PC Micro-Nikkor 85mm f/2.8D&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;×&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;×&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;○&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;×&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;○※&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;○&lt;/td&gt;&#13;
	&lt;/tr&gt;&#13;
	&lt;tr&gt;&#13;
		&lt;td&gt;AI-Pレンズ&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;×&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;×&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;○&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;○&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;○&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;○&lt;/td&gt;&#13;
	&lt;/tr&gt;&#13;
	&lt;tr&gt;&#13;
		&lt;td&gt;非CPUレンズ&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;AI-S、AI、AI改造、シリーズEレンズ&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;×&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;×&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;○&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;×&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;○&lt;/td&gt;&#13;
		&lt;td&gt;○&lt;/td&gt;&#13;
	&lt;/tr&gt;&#13;
&lt;/table&gt;&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
話が逸れたが、自分は非CPUのMFレンズ（とマウントアダプター）でフォーカスエイドは使えなくてもピーキング表示と拡大表示が使えるので、不便は感じない。不便だと思うのはCPUレンズでないとEXIFにレンズの焦点距離や開放F値すら書き込んでくれないZ6の仕様だ。だからSHOTEN LM-NZ Eを買ってみたりしたのだ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
その点、コシナのNOKTON Classic 35mm F1.4 Z-mountはCPUチップ内蔵でEXIFにレンズ情報だけでなく撮影情報も書き込まれる。VMマウントのNOKTON classic 35mm F1.4 IIをマウントアダプターで使うよりもよいかもしれない。ただ、オートフォーカスになるマウントアダプターとか、繰出し量の増えるマウントアダプターを使いたい人は、VMマウントの方がよいだろう。悩むところだ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
【追記】どうもこのNOKTON Classic 35mm F1.4 Z-mountはフォーカスエイドは使えないようだ。以下のように書いてある。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
電子接点によるボディとの情報通信&lt;br&gt;&#13;
レンズマウント部には電子接点を搭載し、レンズとボディ間での電気通信を実現しています。電気通信対応のボディと最新ファームウエアの組み合わせ＊1によりExif情報、ボディ内手ブレ補正（３軸）に加え、３種類のピント合わせサポート機能（フォーカスポイント枠色変化によるピント合わせ、ピーキングによるピント合わせ、拡大ボタンによるピント合わせ）に対応しています。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://www.cosina.co.jp/voigtlander/z-mount/nokton-classic-35mm-f1-4/" target="_blank"&gt;NOKTON Classic 35mm F1.4 Z-mount&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
「フォーカスポイント枠色変化によるピント合わせ」「ピーキングによるピント合わせ」「拡大ボタンによるピント合わせ」は書いてあっても、「フォーカスエイド」は書いていない。ニコンZカメラののフォーカスエイドってレンズ側からの距離情報がないと表示されないんだな。なんだかなぁ。&lt;br&gt;&#13;
【追記ここまで】&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
ニコンも大砲のようなレンズばかりでなく、コンパクトでシャープなレンズをラインナップしてほしい。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
なお、コシナのVMマウント用以外のレンズは2，3年もすると販売終了になるので、そこも悩ましいところですな。&#13;
&lt;/p&gt;
</description>
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      <dc:subject>ニコン</dc:subject>
      <dc:subject>Carl Zeiss_Voigtlander</dc:subject>
      <dc:subject>キヤノン</dc:subject>
      <dc:subject>カメラ・写真</dc:subject>
      <dc:subject>PC(パソコン)</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>SHOTEN LM-NZ E 電子接点付きマウントアダプターでMFレンズがAFレンズ認識されてシャッターが切れない→どうやら仕様っぽい</title>
      <link>https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/06/14/9860009</link>
      <guid>https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/06/14/9860009</guid>
      <pubDate>Sun, 14 Jun 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-15T10:25:54+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-14T16:06:08+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/imgview/2026/06/14/739b1d.jpg.html"&#13;
 target="_blank"&#13;
 onClick="return asablo.expandimage(this,798,1200,'https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/06/14/739b1d.jpg')"&gt;&lt;img src="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/06/14/739b1c.jpg" alt="【写真2】モード学園スパイラルタワーズ（名古屋市中村区）：Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F5.6、絞り優先AE、1/250秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 【AF-Sモード、オートエリアAF】じつはMF、手ぶれ補正ON（ノーマル）、高感度ノイズ低減：標準、ピクチャーコントロール：ポートレート、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズ" title="【写真2】モード学園スパイラルタワーズ（名古屋市中村区）：Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F5.6、絞り優先AE、1/250秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 【AF-Sモード、オートエリアAF】じつはMF、手ぶれ補正ON（ノーマル）、高感度ノイズ低減：標準、ピクチャーコントロール：ポートレート、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズ" width="300" height="451"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/03/27/9844603" target="_blank"&gt;SHOTEN LM-NZ E 電子接点付きマウントアダプター購入 ― 2026年03月27日 21時42分&lt;/a&gt;で報告した焦点工房のLM-NZ Eと、Voigtländer COLOR-SKOPAR 21mm F4Pで快調に撮影する今日この頃なのだが、名古屋に行ってナナちゃんを撮ろうとしたらシャッターが切れない現象に見舞われた(泣)。荒野の故障ブログへようこそ(泣)。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
シャッターが切れないので、おかしいなと背面液晶を見たら、AF-SとかターゲットマークにOKとかが出ている。SHOTEN LM-NZ E をニコンZ6に装着すると普段は「MF」と出ている。そこが「AF-S」となっていて、しかもターゲット追尾をどうするかきいてくる状態になっているのだ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
SHOTEN LM-NZ E をニコンZ6に装着すると、AFのGタイプレンズだと認識されるようなのだが、レンズ側でMF設定になっていると偽装している感じだった。それがGタイプレンズの鏡筒ボタンがAFになっている状況になっているようだった。もういちど押し直したり、マウントアダプターを脱着させたりすると、「MF」になるのだが、電源を落としてまた点けると「AF-S」になって、ピントが合わないからシャッターが切れないことになる。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
このあいだ石川県羽咋市の千里浜に行って以降、ニコンZ6に他のレンズを付けて撮影はしたが、SHOTEN LM-NZ Eを装着するのは千里浜から帰ってきて以来だ。どっちかが壊れたか。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
しかし、FTZや他のAFレンズをZ6に装着しても特に以前とは変わらず撮影できるし、非電子マウントアダプターでもちゃんと撮影できる。壊れているとしたらSHOTEN LM-NZ E の方だろうなぁ。ただ、SHOTEN LM-NZ E でもZ6の方でフォーカスモードを「MF」にすると以前のようにフォーカスエイドも効いてシャッターは切れる。【後述追記参照】&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
一応Z6とSHOTEN LM-NZ E の接点は、無水アルコールで拭いたのだが、現象が再現されたリしなかったりするのは変わらない。どちらかというと「AF-S」になっているときの方が多い(泣)。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
それで検索すると、&lt;a href="https://note.com/jibunbox/n/nb0d357155f0e" target="_blank"&gt; 焦点工房のマウントアダプター「LM-NZ E」の動作不良と復旧した話（帰ってきた自分ボックス 2026年4月9日 21:26）&lt;/a&gt;に、「マウントアダプター(LM-NZ E)を付けたまま、バッテリーの抜き差しをすると初期化されるっぽい。」とあった。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
思い当たる節がある。名古屋に行く前の日に明日はD610にAF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED 付けて持って行こうとしたら、嵩張るしなんだか重いので、Z6とSHOTEN LM-NZ EとVoigtländer COLOR-SKOPAR 21mm F4Pとにしたら、300g以上軽いし嵩張らないので、明日はZ6にするかぁと、SHOTEN LM-NZ Eを付けたまま、Z6の電池を満充電の電池と入れ替えたのだ（もちろんZ6の電源はオフにして交換）。あれがよくなかったか。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
しかし、SHOTEN LM-NZ Eは初期化されていないっぽい（21mm F4でExifに記録される）し、専用USBケーブルでPCと接続しても、自分が書き換えたレンズ一覧がちゃんと存在する。うーん、なんだろう。【追記：2026年6月15日】ただ、Ver.1.4.0にファームアップしたときのbinファイルは無かった。ファームアップした後に、ファームアップに使ったbinファイルはそのままアダプター内の記憶領域に残しておく必要があるのかないのかは説明書には書かれていない。装着するたびにbinファイルを読む仕様なのだったら、ずっとファームアップのbinファイルはアダプター内の記憶領域に置いておかないといけないことになる。【追記ここまで】&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
とりあえずファームウェアがVer.1.4.0のままだたので、これを最新のVer.1.4.2にすれば解決するかもしれない、とファームアップしてみた。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://stkb.co.jp/support.html" target="_blank"&gt; 2026.04.21&#13;
SHOTEN ニコンZマウントアダプターEシリーズ ファームウェアアップデート Ver.1.4.2 公開&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
Ver.1.4.2にしてもやはりSHOTEN LM-NZ Eを装着したZ6はAFモードのAFレンズが装着されていると認識する。なんどかSHOTEN LM-NZ Eを脱着すると「MF」になることもあるが、ほとんどの場合「AF-S」になるか、「MF」であっても一旦電源を切ってもう一度電源を入れると「AF-S」になる。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
まあフォーカスモードを「MF」にすれば以前のように使えるのだけれども、そこを「MF」にすると次にAFレンズを付けたときにシャッターボタン半押しで「あれ？」となることは必定(泣)。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
あとZ6の設定で「AF-S」ではフォーカス優先に、「AF-C」ではレリーズ優先にしているので、「AF-C」にしていた場合にはピントが合っていなくてもシャッターは切れる。だからこの状態でも、フォーカスモードを「MF」か「AF-C」にするか、「AF-S」をレリーズ優先に設定すれば問題は回避できる。でも、ねぇ、そこは変えたくないでしょ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
焦点工房に報告してみるか。ちなみにニコンZ6のファームウェアはC:3.80だ。ニコンZ6のC:Ver.3.8.0は、2025年5月13日公開のファームウェアなので、カメラ側はファームウェア変わっていないのに、今回の現象に見舞われている(泣)。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://downloadcenter.nikonimglib.com/ja/download/fw/557.html" target="_blank"&gt;Z 6用ファームウェア C:Ver.3.80&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
【写真1】今週のナナちゃん（名古屋市中村区）：Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F5.6、絞り優先AE、1/20秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス（MF）、手ぶれ補正ON（ノーマル）、高感度ノイズ低減：標準、ピクチャーコントロール：ポートレート、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズ&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
【写真2】モード学園スパイラルタワーズ（名古屋市中村区）：Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F5.6、絞り優先AE、1/250秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 【AF-Sモード、オートエリアAF】じつはMF、手ぶれ補正ON（ノーマル）、高感度ノイズ低減：標準、ピクチャーコントロール：ポートレート、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズ&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
【写真1】はマウントアダプターをガチャガチャとやって、「MF」と認識されたので撮影した写真。【写真2】は「AF-S」となって、AFレンズと認識されているが、無限遠でピントが合っているのでシャッターが切れた状態。いずれもExifから確認した内容を転記している。構図がイマイチだったりゴーストが出ていたり隅に要らないものが写っていたりするが、このときはどうやったらシャッターが切れるのか焦って撮りまくっているので現象を残した写真として許してちょ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
せっかくMFの超広角レンズなのに、シャッターチャンスを逃しそうなので、Rayqualのマウントアダプターに戻すつもり。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
【追記：2026年6月15日】&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://www.stkb.jp/shopdetail/000000002432/" target="_blank"&gt;SHOTEN LM-NZ E（ライカMマウントレンズ → ニコンZマウント変換）EXIF/フォーカスエイド対応 マウントアダプター&lt;/a&gt;には、&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
対応カメラマウント：ニコンZ&lt;br&gt;&#13;
※フォーカスエイド機能（ピント合焦表示）の動作精度は、カメラとの相性により異なります。&lt;br&gt;&#13;
ピント精度が十分でない場合は、拡大表示やフォーカスピーキング機能とあわせてご活用ください。&lt;br&gt;&#13;
なお、Nikon Z7 / Z6 などのZシリーズ初期モデルでは、フォーカスエイド機能（ピント合焦表示）に対応しませんので、ご注意ください。&lt;br&gt;&#13;
引用者註：SHOTEN LM-NZ E（ライカMレンズ→ニコンZカメラ）&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
と、あるのが気になる点だ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
また、&lt;a href="https://www.stkb.jp/shopdetail/000000002437/" target="_blank"&gt;SHOTEN OOM-NZ E（オリンパスOMマウントレンズ → ニコンZマウント変換）EXIF/フォーカスエイド対応 マウントアダプター&lt;/a&gt;の方には、&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
対応カメラマウント：ニコンZ&lt;br&gt;&#13;
※フォーカスエイド機能（ピント合焦表示）の動作精度は、カメラとの相性により異なります。&lt;br&gt;&#13;
ピント精度が十分でない場合は、拡大表示やフォーカスピーキング機能とあわせてご活用ください。&lt;br&gt;&#13;
なお、Nikon Z7 / Z6 などのZシリーズ初期モデルでは、フォーカスエイド機能（ピント合焦表示）に対応しませんので、ご注意ください。&lt;br&gt;&#13;
（中略）&lt;br&gt;&#13;
注意事項：フォーカスモードはMF（マニュアルフォーカス）に設定してください。AF（オートフォーカス）に設定している場合、正常にシャッターが切れないことがあります。&lt;br&gt;&#13;
引用者註：SHOTEN OOM-NZ E（オリンパスOMレンズ→ニコンZカメラ）&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
という、SHOTEN LM-NZ E（ライカMレンズ→ニコンZカメラ）にはない注意事項がある。これは、SHOTEN LM-NZ EはフォーカスモードはMF（マニュアルフォーカス）に設定しなくてもいいということなんだと思うが、同じシリーズでオリンパスOMレンズ用はフォーカスモードはMF（マニュアルフォーカス）に設定する必要があって、ライカMレンズ用はその必要が明記されていないというのも謎だ（ライカM用だけファームウェアが別のようだが）。焦点工房に言っても「仕様」の可能性があるなぁ。ニコンZ6でもフォーカスエイドは使えていたし、LM-NZ Eを装着するとフォーカスモードはMFに切り替わっていたのだが。&lt;br&gt;&#13;
【追記ここまで】&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
【さらに追記：2026年6月15日】&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://gigaplus.makeshop.jp/shotenkobo/img/shoten/SHOTEN_E-series_MountAdapter_for_Nikon_Z.pdf" target="_blank"&gt;ニコンZマウント用マウントアダプター Eシリーズ（共通）使用説明書&lt;/a&gt;によると、以下のように書かれている。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
※撮影時の注意&lt;br&gt;&#13;
フォーカスモードはMF（マニュアルフォーカス）に設定してください。AF（オートフォーカス）に設定している場合、正常にシャッターが切れないことがあります。&lt;br&gt;&#13;
製品の仕様上、カメラ側のF値をF6.3以上に設定すると、モニターで確認した露出よりも撮影画像の露出が高くなり、露出オーバーとなる場合があります。モニター表示と撮影画像の露出差を抑えるため、カメラ側のF値はF5.6以下（開放～F5.6の範囲）での使用を推奨します。&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
これは仕様なんですな。使いにくいし、ライカMレンズをそんなにたくさん持っていないので、Rayqualのマウントアダプターを使うことにする。SHOTEN LM-NZ Eは、6,600円だから傷は浅いが、これが4万円も5万円もするならば夜しか寝られなくなりそう（違）。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
あと、不思議なのは、いままではカメラ側でフォーカスモードをAF-SにしていてもSHOTEN LM-NZ Eを装着するとずっとMFモードになっていたのに、急にAFモードになったりMFモードになったりするようになったことだ。名古屋で当日撮った写真もMFとAF-Sとが入り交じっていて、AF-Sの方が多い（結果、思ったタイミングでシャッターが切れず変な写真を量産(泣)）。&lt;br&gt;&#13;
【さらに追記ここまで】&#13;
&lt;/p&gt;
</description>
      <enclosure url="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/06/14/739b20.jpg" length="40685" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>ニコン</dc:subject>
      <dc:subject>Carl Zeiss_Voigtlander</dc:subject>
      <dc:subject>カメラ・写真</dc:subject>
      <dc:subject>PC(パソコン)</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Ai Nikkor 35mm F2Sの色収差、ニコンZ6とD610とで出方が違う</title>
      <link>https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/06/11/9859447</link>
      <guid>https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/06/11/9859447</guid>
      <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-11T16:12:47+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-11T16:05:15+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&#13;
ニコンZ6で初めて35mmのフルサイズのデジタルカメラにして、フィルム時代のMFレンズなどを活かそうと思った矢先にショックだったのは、Ai Nikkor 35mm F2Sが絞り開放で滲んだ感じのかなり甘い描写になることだった。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://nij.nikon.com/enjoy/life/historynikkor/0084/" target="_blank"&gt;ニッコール千夜一夜物語 第八十四夜 AI Nikkor 35mm F2S&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
かつてフィルム時代に夕方にISO400のカラーネガフィルムで絞り開放でよく撮ったAi Nikkor 35mm F2Sは、フィルムでは絞り開放で甘い感じはしなかった。もう少し絞ったときに比べれば甘いのだろうが、滲んだ感じはしなかった。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
同様に、D300やD300SでAi Nikkor 35mm F2Sを使ったときも、フィルムで撮ったときと同じ印象で、絞り開放でも滲んだ感じはしなかった。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
それで、りー様の高校時代の写真部の1年後輩のフリーカメラマンの方が、「D610とAi Nikkor 35mm F2Sの開放付近で我々をスナップしてくれましたが、素晴らしい写真でした」とのことで、D610ならばAi Nikkor 35mm F2Sとの相性は悪くないはずだとお勧めして戴いたのだった。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/02/09/9835666" target="_blank"&gt;いまさらNikon D610 ― 2026年02月09日&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
たしかに、Z6とAi Nikkor 35mm F2Sでは絞り開放が甘い感じがするのだが、D610とAi Nikkor 35mm F2Sでは絞り開放でも甘い感じはしない。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/02/10/9835846" target="_blank"&gt;ニコンD610 + Ai Nikkor 35mm F2S作例その1 ― 2026年02月10日&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/02/16/9836882" target="_blank"&gt;ニコンD610 + Ai Nikkor 35mm F2S作例その2 ― 2026年02月16日&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
それで、Ai Nikkor 35mm F2Sの色収差に気づいたのは、レンズキャップLC-52の「Nikon」という銀色のロゴを机の上で撮ったときだったので、Z6とD610とD300Sとで撮り比べてみた。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
【写真1】Nikon Z6 + FTZ + Ai Nikkor 35mm F2S 最短撮影距離にて：Nikon Z6、Ai Nikkor 35mm F2S、絞り開放F2、1/200秒、ISO 100、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス（MF）、手ぶれ補正ON（ノーマル）、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、FTZマウントアダプター、フードHN-3、L37Cフィルター、Jpegをトリミング&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
見ての通り、青っぽい色収差が広がっている。銀色の部分から黒い色の部分にまで青が掛かっているだけでなく、銀色の方のエッジを超えた部分にも青が掛かっている。これだと輪郭がぼやけるので滲んだ甘い感じになるのは分かる。これぐらい色収差が広がると、拡大しなくてもなんとなく甘い画像になる。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/imgview/2026/06/11/739433.jpg.html"&#13;
 target="_blank"&#13;
 onClick="return asablo.expandimage(this,2400,1597,'https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/06/11/739433.jpg')"&gt;&lt;img src="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/06/11/739432.jpg" alt="【写真2】Nikon D610 + Ai Nikkor 35mm F2S 最短撮影距離にて：Nikon D610、Ai Nikkor 35mm F2S、絞り開放F2、1/200秒、ISO 100、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス（MF）、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、フードHN-3、L37Cフィルター、Jpegをトリミング" title="【写真2】Nikon D610 + Ai Nikkor 35mm F2S 最短撮影距離にて：Nikon D610、Ai Nikkor 35mm F2S、絞り開放F2、1/200秒、ISO 100、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス（MF）、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、フードHN-3、L37Cフィルター、Jpegをトリミング" width="300" height="199"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
【写真2】Nikon D610 + Ai Nikkor 35mm F2S 最短撮影距離にて：Nikon D610、Ai Nikkor 35mm F2S、絞り開放F2、1/200秒、ISO 100、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス（MF）、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、フードHN-3、L37Cフィルター、Jpegをトリミング&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
D610で撮ると、拡大しなければ滲んだ感じはしないし色収差にも気が付かない。しかし、拡大すると色収差は出ている。ただし、青ではなく紫色でかつ黒い部分には掛かっていないように見える（広がっていない）。これだと輪郭がぼやけているわけではないので、この紫色が見えないぐらいの干渉サイズだと甘い感じはしない。&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/imgview/2026/06/11/739443.jpg.html"&#13;
 target="_blank"&#13;
 onClick="return asablo.expandimage(this,2400,1597,'https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/06/11/739443.jpg')"&gt;&lt;img src="https://haniwa.asablo.jp/blog/img/2026/06/11/739442.jpg" alt="【写真3】Nikon D300S + Ai Nikkor 35mm F2S 最短撮影距離にて：Nikon D300S、Ai Nikkor 35mm F2S、絞り開放F2、1/400秒、ISO 360、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス（MF）、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、フードHN-3、L37Cフィルター、Jpegをトリミング" title="【写真3】Nikon D300S + Ai Nikkor 35mm F2S 最短撮影距離にて：Nikon D300S、Ai Nikkor 35mm F2S、絞り開放F2、1/400秒、ISO 360、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス（MF）、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、フードHN-3、L37Cフィルター、Jpegをトリミング" width="300" height="199"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&#13;
&lt;blockquote&gt;&#13;
【写真3】Nikon D300S + Ai Nikkor 35mm F2S 最短撮影距離にて：Nikon D300S、Ai Nikkor 35mm F2S、絞り開放F2、1/400秒、ISO 360、AWB、ピクチャーコントロール：ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス（MF）、高感度ノイズ低減：標準、手持ち撮影、フードHN-3、L37Cフィルター、Jpegをトリミング&#13;
&lt;/blockquote&gt;&#13;
&lt;p&gt;&#13;
D300SでもD610と同様の傾向だ。色収差も紫色だし、黒い部分にまで大きく広がってはいない。こちらも拡大しなければ気づかないし、輪郭が甘くなっているようには見えない。D300Sが1/400秒になっていてISO360なのは、いつも望遠レンズでスポーツを撮る設定なので、シャッタースピード下限を1/400秒にしていたからのようだ。撮り直すのが面倒なので許してちょ。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
三脚を使って角度を固定したりしていないので、厳密な比較にはならないが、フィルムやD300Sでは絞り開放で滲んだ感じがしなかったのに、Z6だと滲んだ感じになることが、拡大画像でわかった。このレンズはZ6で使うときは1段絞って使うことにする、というよりはD610で使うのがよい。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
Z6とD300SやD610とで、どうして撮影結果が違うのか分からないが、Z6は裏面照射型イメージセンサーで、D300SやD610は表面照射型イメージセンサーという違いがある。いずれもCMOSである点は共通。ほかに、D300やD300Sは倍率色収差軽減機能は強制的に適用される。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://dc.watch.impress.co.jp/cda/longterm/2008/05/21/8516.html" target="_blank"&gt;気になるデジカメ長期リアルタイムレポート ニコンD300【第7回】D300にもある「倍率色収差軽減」 &lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
D610やZ6に倍率色収差軽減機能があるのかは調べたが分からなかった。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
デジタルカメラはフィルムとは構造も違うし、一眼レフのデジタルカメラ時代はメーカーもフィルムカメラ時代のレンズである程度性能が出るように気にしていたのだろうが、ミラーレスデジタルカメラの時代になって「さすがにもうええやろ」（なぜか関西弁）、「勘弁してくれ」という感じなのかもしれない。まあ原因というか写りが違うことが分かってすっきりした。あらためて、D610をお勧め戴いたりー様にお礼を申し上げる。&#13;
&lt;/p&gt;&lt;hr&gt;&lt;p&gt;&#13;
【関連】&lt;br&gt;&#13;
Ai Nikkor 35mm F2Sのフィルムでの作例&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2009/02/04/4099028" target="_blank"&gt;Kodak Ektar 100（エクター100）フィルム試写その2 ― 2009年02月04日&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2009/05/11/4298635" target="_blank"&gt;寝台特急北陸（追記あり） ― 2009年05月11日&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://haniwa.asablo.jp/blog/2009/08/10/4504135" target="_blank"&gt;旅行やレジャーの際の撮影機器に「フィルムカメラ（静止画）」が9.3％ ― 2009年08月10日&lt;/a&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#13;
最近、Google検索でこのブログの過去記事検索結果が復活してきているようだ。記事を書くのに自分の過去記事が探せなくて結構苦労していた。アサブロは、まだまだ絶好調というにはほど遠いレスポンスなので、ちゃんとしてほしい。&#13;
&lt;/p&gt;
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      <dc:subject>ニコン</dc:subject>
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