オールドレンズの雰囲気重視、レイクォール国産マウントアダプター(Impress Watch)2021年05月06日 00時00分00秒

浦舟水道橋(横浜市南区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、露出補正+1.0、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点

Impress Watchにオールドレンズの雰囲気重視、レイクォール国産マウントアダプターという記事が載っている。デジカメWatchの方ではなくてなぜかImpress Watchの方だ。

とくにどうということのない紹介記事なのだが、これを取りあげたのはSONYのAマウントが海外で「終了」扱いになっているという情報に関係している。
ソニーが海外の公式サイトからAマウントカメラを削除、Aマウントシステムは終了か?
Sony removes remaining DSLRs from its website suggesting the A-mount is all but dead

まあ、SONYはミラーレスの方に注力しているというかもう一眼レフは新製品もないから時間の問題だという感じはしていた。しかし、SONYは、一眼レフのAマウントを終了させる前にAFカップリング&絞り駆動レバー搭載のAマウントアダプター「LA-EA5」を発売しているんですな。
ソニー、AFカップリング&絞り駆動レバー搭載のAマウントアダプター「LA-EA5」発売予定 ― 2020年09月04日

ソニーは過去のAマウントレンズをEマウントできちんと使えるようにしたアダプターを発売した上でAマウントを終わらせようとしている。

さて、我等がニコンはニコン、ZシステムでAF-DレンズがAF可能なアダプターに否定的 ― 2021年03月07日だものなぁ。「いや、まだ終わりませんから」とか言い訳しそうだけれども、じゃ、終わるまでにソニーのLA-EA5みたいなのをニコンは発売するのかというと、しないだろうね。いままでそういうことはなかったし、やるつもりなら上記のようには言わないだろうからね。

ミノルタユーザーはいいなぁ。コニカに吸収合併されて、ソニーに部門売却されてもちゃんと扱ってもらえる。


写真は記事とは関係ない。
浦舟水道橋(横浜市南区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、露出補正+1.0、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点

浦舟水道橋は、横浜市南区役所(2016年2月に移転後の現庁舎)や横浜市立大学附属 市民総合医療センター(旧十全医院、旧横浜市立大学医学部附属浦舟病院)の近くの中村川に掛かる橋。トラス部分は1893年にイギリスのシェルトン社製の鋼材を使用して西之橋として作られたものを1927年に翁橋に転用され、1989年に現在地に転用されたらしい。なかなか渋い。

川の上に首都高が被さるように通っているところが残念ですな。しかも、川幅が狭くて上下線を平面に作れないので、首都高が上下二段になっている。

CP+2021オンライン開催始まる2021年02月25日 10時07分00秒

HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR専用フード(シルバー):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/33.3秒、ISO160、プログラムAE、AWB

今年はオンライン開催になったCP+2021だが、もうオープニングイベントが始まっているようだ。
【CP+2021】25日9時45分からオープニングトークショーをライブ配信 赤城耕一さん、阿部秀之さん、水咲奈々さんが出演
CP⁺2021 ONLNE オープニングトークショー

ほかにも各社のオンラインイベントがあるみたいなので、時間のあるときに興味あるものをピックアップしたい。


【追記:10:25】写真は記事とは関係ない。
HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR専用フード(シルバー):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/33.3秒、ISO160、プログラムAE、AWB

京セラのCONTAX G1で使っているCarl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8には専用のフードがないので、HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR専用フードがもしかしたら使えるかなと(安いので)買ってみた。

CONTAX G用のCarl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8はフィルター径が55mmもあるので、なかなか適合するフードがないのだ。YAMAスペシャルのフードも最近は見かけないし。それでHD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WRがフィルター径55mmでフードも浅いようなので使えるかなと思ったのだ。

裏蓋を開けてフィルムアパチャーにファインダースクリーンを当ててレンズを絞って確認した限りではケラレはなさそうだった(実写はしていない)。しかし、CONTAX G1+Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8にHD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR専用フードを付けると、CONTAX G1のAFが効かなくなる。フードはほんの少し鏡胴よりも出っ張っているだけなのだが、カメラのAF測距機構を邪魔しているらしく(測距機構に対してケラレが生じている)、近距離側で測距不能となる。駄目じゃん。

CONTAX G1はパッシブ式の外部測距AFなので、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8にHD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR専用フードで測距窓に近距離からの光が入らなくなるのだろう。MF設定にすれば使えるようだが、どのくらい遮光効果があるのか分からないのにAF設定だと測距不能でシャッターが切れないというイライラ情況なので、ちょっとこのフードは使えないな。

そもそもCarl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8がレンジファインダー用の対称型レンズなのに55mmものフィルター径にしているのがマヌケなんだろう。使えそうな角形のフードはほとんどが46mm径だ。なんか京セラCONTAXってレンズがいいのにいざ使おうとするといろんなところで撮影意欲をなくさせるシステムだよなぁ。まあフードなしで使うか。

リコー、THETA画像の三脚映り込みを隠すプラグイン「Underside Cover」最新版2021年01月21日 10時14分08秒

JR鶴見線国道駅:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8、1/50秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 500)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点、SILKYPIX Developer Studio 3.0 LE for PENTAX Ricohでモノクロ化、リサイズ

360度カメラが欲しい今日この頃だが、リコーがTHETA画像の三脚映り込みを隠すプラグイン「Underside Cover」の最新版をリリースしたらしい。
リコー、THETA画像の三脚映り込みを隠すプラグイン「Underside Cover」最新版(デジカメWatch)

これまで何度も書いているのだが、リコーの360度カメラTHETA(シータ)は以前から興味があって、THETA SだかSCだか忘れたが買おうと思った矢先に新しいTHETA Vがでるという話があって様子見していたら、値段は高くなって動画撮影時間は伸びたが、静止画画質はほとんど向上していなかった上に、既存のSやSCとVシリーズはアクセサリーもアプリも別だったので、SやSCが切られるかもと思って結局どれも買わなかった。いや買い損ねたというべきか。

あと、THETAを買うのを躊躇していたのは、撮影者や三脚などが真ん中に映ってしまうのを消す純正アプリケーションや機能がなかなか提供されず、サードパーティ製のアプリで消すと天地情報が失われて見づらい360度画像になってしまうという点がなかなか解消しなかったというのもある。有志の努力でサードパーティアプリで画像を修正しても天地情報をあとから戻せるアプリもあったが、非常に手間である。それでTHETAは興味を失っていた。いちいち今はどうなっているのかを調べるのも面倒だった。思うに、360度撮影で撮影者や三脚を消すって基本的な機能であり、一番気になるところだと思う。それがずっとないがしろにされていた。

今回、リコー、THETA画像の三脚映り込みを隠すプラグイン「Underside Cover」最新版(デジカメWatch)をみると、いつの間にかカメラの真下にある三脚や手の映り込みを覆えるようになっていたんだね。こんなの最初から用意しとけよと思う。

これで安心してTHETAが買えると思った。しかし、THETAっていまや値段が高いんだよね。特に動画がある程度の時間撮れる機種は高い。
【追記】今気づいたのだが、RICOH THETA用プラグイン「Underside Cover」の最新版って「THETA Z1、THETA Vで利用可能」と書いてある。安いTHETA SC2だと使えないようだ。やっぱりS・SCシリーズとそれより後の機種で差別化してるな。SCやSC2買わなくてよかった。VやZ1は値段が高いので買うつもりはない。【追記ここまで】

ところがGoPro MAX だと5~6万円で「MAXには全方位撮影できる『360°モード』と従来のGoPro撮影ができる『HEROモード』があり、MAXならこの1台で360度カメラとアクションカメラの1台2役 !」で防水5mなのだ。基本的にGoPro MAX買うだけで一通りの撮影ができてしまう。防水ハウジングも要らない。GoPRO MAXとは - 機能編
↑このページはTHETA SC2やInsta360 ONE XとGoPro MAXとの比較表も付いていて分かりやすいね。日本のメーカーはこういう他社製品との明確な比較はあまりやらないよね。

問題はGoPRO MAXで撮影した画像を修正するソフトはあるのかと、修正した場合に何か不都合はないのか、だ。デバイスとしてはGoPRO MAXの方がよさそうだが、ソフトウェアがどうなのか調べないといけない。面倒くさいなぁ。

純正の編集アプリはスマホ用しかないのね。
GoPRO MAX とは - アプリ編
私はPCで編集したいのだが…。WindowsにBluestacksなどのandroidエミュレーター入れてそこにGoProアプリ入れたらPCで編集できるかもしれない。

GoPRO MAXは、電池が脱着式 1,600mAh リチウムイオン充電式で、稼働時間(動画):360°モードで40分となっている。THETA SC2は稼働時間(動画):約60分だが、内蔵リチウムイオンバッテリーなので、電池が切れたらもう撮影できない。GoPRO MAXなら予備電池を何個も持っていって撮影可能だ。360度動画を撮りまくるのなら、GoPRO MAXの方がよさげ。ただ、MAXはHEROシリーズよりも電池の持ちが非常に悪いようだ、予備電池2~3個は当たり前のようだ。

リコーは応援したいが、調べれば調べるほどGoPROの方がよいと思えるなぁ。ああこれはTHETAの記事だったんだな。すまん、リコー。


写真は記事とは関係ない。JR鶴見線国道駅:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8、1/50秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 500)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点、SILKYPIX Developer Studio 3.0 LE for PENTAX Ricohでモノクロ化、リサイズ

南武線浜川崎支線の小田栄駅で降りて紀伊國屋書店イトーヨーカドー川崎店で本を受け取った帰りに浜川崎駅まで歩いて、そこから鶴見線に乗った。

鶴見線の国道駅は横浜市鶴見区生麦五丁目にある1930年開業の無人駅で、開業以来あまり手が入っていないそうで、タイムスリップしたような感じの駅である。この店舗の看板も書体が最近ではあまり見ないような書体だ。高架下の店舗はいくつか現役のようで、住居にしている人も現住のようだ。中から蛍光灯の光が漏れていて、人の出入りがある。撮影中も住人がでてきたりした。駅名の「国道」というネーミングは、「京浜国道」と交叉しているからだと思われる。「京浜国道」とは、現在の国道15号(第一京浜国道)の前身である当時の国道1号のことだ。旧東海道も近くを通っている【追記】(作例の奥側の明るいところが旧東海道のようだ。これは国道15号を背中にして撮っている。駅が国道15号と旧東海道に挟まれた感じになっているようだ)【追記ここまで】。生麦事件の現場も近い。

以前からCONTAX G1とBiogon 21mmやBiogon 28mmを持ってここに来たいと思っていたが、今回は急に鶴見線に乗ることになったので、CONTAX G1は持ってこなかった(浜川崎駅で南武支線か鶴見線のどちらかはやく来る方に乗ることにしたため。南武支線の方は1時間後まで電車が来ないダイヤだった)。こんどはモノクロフィルムを詰めたCONTAX G1を持って来よう。

ZETA アドベンチャー ウィンドシールドをCRF250Lに取り付けた(その2)2021年01月18日 00時00分00秒

浜川崎駅(JR南武線浜川崎支線、鶴見線):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点、リサイズのみ、複数画像をMicrosoft Research Image Composite Editor でパノラマ合成したものをリサイズ(それでもサイズが大きいのでいつもよりも圧縮度合いが高い)

ZETA アドベンチャー ウィンドシールドをCRF250Lに取り付けた(その1) ― 2020年08月30日を書いたままその2を書いてなかった。

忙しかったのもあるが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者が拡大の一途で次第に医療も逼迫してきていたので、どんどんバイクに乗る機会が減っていった。

それで、11月に1回だけ仕事で少し離れたところに行く機会があったので、CRF250Lで行ってみたときの報告をしてみたい。

ZETA アドベンチャー ウィンドシールドをCRF250Lに取り付けて高速道路を走るのは初めてだった。取付けはシールドが長くなる方向でかつ一番垂直に近い角度で取り付けた。この状態で高速道路で100km/hでかつ向かい風でも、以前のワールドウォークの汎用ウインドスクリーンバイザー WS-02Wクリアよりも身体に当たる風圧は少ないように感じた。WS-02Wの方がシールドが長いのだが、その時の感じではZETA アドベンチャー ウィンドシールドの方がより防風効果があるように感じた。

おそらく汎用のWS-02Wだと、うまく工夫して付けても、スクリーンが垂直にならず、少し後ろに傾いた状態で付けざるを得なかったのと関係しているのだろう。

いずれにしても、ZETA アドベンチャー ウィンドシールドはいい感じだ。

ZETA アドベンチャー ウィンドシールドCRF250L/M(2012-2020)用ZE70-1001

ワールドウォークWS-02Wで気になっていたハンドリングへの影響(フロント加重が強くなって直進性が弱くなる、ハンドリングがシビアになる)は、ZETA アドベンチャー ウィンドシールドだとかなり改善している。WS-02W装着時の低速走行時の直進性のなさやコーナリングでのオーバーステアになっていたのが、ZETAのアドベンチャー ウィンドシールドではかなり改善している(スクリーン無しの状態で後ろに重い荷物を載せたCRF250Lはフロントの接地感が薄くアンダーステア気味)。重量自体は300gぐらいしか変わらないのだが、ZETA アドベンチャー ウィンドシールドはハンドルよりも前方に重量物が少ないのが効いているのかもしれない。ハンドルに直接付けていたバイク用ナビRM-XR550-XL(RAMマウントなどを含めて約650g)は、ハンドルに付けていたのを、ZETA アドベンチャー ウィンドシールドのバーの方に取り付けた状態で試してみている。このバーはしっかりしていて安心感がある。

また、バーはスピードメーターの上方に位置し、スクリーンの裏側に丁度バイク用ナビが収まる感じなので、飛行機のコクピットのような感じで上下二段でどちらも見易い感じ。しかもハンドルに直接ナビを付けるよりもバーに付けた方が遠くにナビ画面があるので、運転しながら視野の端でナビの情報を見るのにピントの移動がなくて見易い(老眼に優しい)。もちろん視線の移動も少ない。このバーがあるのもZETA アドベンチャー ウィンドシールドのメリットだ。

バーにUSB給電のアクセサリーなどを増設したいと思っているが、新型コロナの関係で当面遠出する予定がないので、バイクで出掛けやすくなったらUSB端子形の給電装置をバーに増設しようと思う。日帰りだとスマホやBluetoothのインカムなどの電池は持つが、泊まりでかつキャンプのツーリングなどの場合には、スマホやインカムの電池を充電するためのUSB電源はあった方がよいから。はやく新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が収束しないかなぁ。

というわけで、スクリーンのないCRF250Lで高速道路の移動が多い人はZETA アドベンチャー ウィンドシールドはお勧めだ。夏にスクリーンを外す人も、スクリーンを外して残ったバーにアクセサリーを装着しやすいメリットがあると思う。CRF250Lはハンドルにアクセサリーを付ける余地があまりないのだ。

ヨドバシドットコムでGS YUASA YTX7L-BSバッテリーを買った ― 2020年10月28日のその後だが、全然バイクに乗っていないと1ヶ月に1回の補充電だと補充電が少ないことに気づいた。ほぼ満充電のはずだったのだが、気温が下がってきたせいもあって1ヶ月後に補充電しようとしたら電器Optimate4 Dual Programの診断インジケーターが緑点灯と黄色の点滅表示になっていた。緑のみ点灯が80%以上という診断結果で、緑と黄色の点灯が60-80%ということになっているので、その間の表示だと80%ちょっと下回る感じなのだろうか。この辺Optimate4 Dual Programの説明書は非常に不親切なのだ。説明書に載っていない表示状態がある。いずれにしても緑のみ点灯状態が理想なのに1ヶ月で黄色の点滅が加わるのはまずい。2週間に一回は補充電することにした。

その後2回ぐらい補充電したが、さらに気温が下がってきたので2週間後でもまた緑点灯と黄色の点滅表示だった。補充電してさらに10日後にまたチェックしたらまた緑点灯と黄色の点滅表示だった。まあ10日に一回ぐらいは補充電することにしよう。あるいはもうバッテリーを外して室内でOptimate4 Dual Programつなぎっぱなしでもいいかもしれない。ただ、バッテリーを外すとバイクの腐食が進みやすいという意見があるので迷うところだ。外のバイクにOptimate4 Dual Programはやりたくない。完全密室のハニワシャコではないので、外から侵入して電灯線にいたずらしたりショートさせたりできる可能性があるし、Optimate4 Dual Programは信頼してはいるが、発火してバイクのガソリンに引火さらにHaniwa家炎上という可能性も考えるとやっぱりバイクにバッテリー乗っけたまま充電し続けるのは躊躇する。

あと、2020年の4月からWAKO'sの「フューエルワン」という燃料系洗浄剤をガソリンに添加している。以前から入れていたエネオスのハイオクの洗浄剤成分が変わったということもあり、評判のいい「フューエルワン」を試してみた。しかし、去年の4月からトータルで300kmぐらいしか走行していないのでなかなか全部使い切れない。燃料に対して1%を超えない濃度で使うように書かれているのだが、フューエルワン1本が200mlなのでガソリン20L使わないと1本使い切れない。フューエルワン投入後まだ15.05L(実際に走行に使ったのは11.96Lで平均燃費は25km/L)しかガソリンを使っていない。続けて2本ぐらい使えばインジェクターとかピストンヘッドとかバルブがきれいになるという話だが、このままだといつ1本使い切って2本目も使い切れるのかわからない。とほほ。まあ乗らないで保管している状態でもタンク内の結露などにも効果がありそうなので、乗らないときもフューエルワンを添加しておく意義はあるのだが。

タイヤも去年交換して新品のままだし、エンジンオイルも交換した。ZETA アドベンチャー ウィンドシールドもいい感じだし、あとははやく新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が収束してくれるのを待つだけなんだがなぁ。


写真は記事とは関係ない。浜川崎駅(JR南武線浜川崎支線、鶴見線):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点、リサイズのみ、複数画像をMicrosoft Research Image Composite Editor でパノラマ合成したものをリサイズ(それでもサイズが大きいのでいつもよりも圧縮度合いが高い)

左端が鶴見線の浜川崎駅で道路を挟んで向かいに南武線浜川崎支線の浜川崎駅がある。両駅は構内で繋がっていない。高架は鶴見線からJR川崎貨物駅や東京貨物ターミナル駅方向に行く線路。踏切から奥の方向に伸びているのは南武線浜川崎支線で尻手駅・八丁畷駅・小田栄駅方向だ。右側に伸びている線路は南武線の浜川崎支線から鶴見線の扇町駅方向に行く線路だ。鶴見線の鶴見駅から扇町駅へ行く線路は撮影者の背中側を通っている。って字で説明して分かるかなぁ。地図で浜川崎駅付近を見てくだされ。あと、やっぱり360度カメラ欲しいなぁ。出掛けないから買っても汚部屋写真ばかりになりそうだが(泣)。

GeChic On-Lap M505E 15.6インチモバイルモニターを買った2021年01月17日 00時00分00秒

開真産業(川崎市川崎区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/180秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点、リサイズのみ

こんなことは趣味のブログに書きたくはないが、自公政権は無為無策の無能政権ですな。1年前から新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行があったのに、その間何の準備もしなかった。自宅待機療養の人に毎日保健所が電話を掛けることができない状況になって亡くなる方が何人もでている。病床がないならせめてパルスオキシメーターのデータを自動的に送信する装置ぐらい置きなさいよ。パルスオキシメーターとBluetoothとスマホで簡単に実現できるでしょうが。いまどき固定電話に掛けて(携帯電話があっても固定電話があればそちらに掛けるのが原則だそうだ)話している内容で容態を確認とかどんな後進国だよ。自公維新に任せていると無駄金を食われた上に我々は死んでしまう。自粛を強要するのに一律補償はしない。あのトランプのアメリカですら2回目の給付に踏み切り、バイデン政権は3回目の給付をするというのに。汚職にまみれた腐敗自公政権に鉄槌を下し決別を!
米国は14万円の現金給付で3回目 バイデン次期大統領 日本では #現金給付14万円追加 に失望と怒り(藤田孝典 | NPO法人ほっとプラス理事 聖学院大学心理福祉学部客員准教授 2021/01/15(金) 13:11)

GeChic On-Lap M505E 15.6インチモバイルモニター

さて、去年の買い物になるのだが、GeChicのOn-Lap M505E 15.6インチモバイルモニターを購入した。リモートワークで家で色々複数資料を見ながらPC作業することも多いので、デュアルモニターにしてみようかなと思ったのだった。

きっかけは、PC Watchのちょっと待って! HDMIループに対応したモバイルモニター「On-Lap M505E」のポテンシャルが高すぎる!でみて、これぐらいの大きさのサブモニターがよさそうだなと思ったことだった。

それで、ヨドバシドットコムでOn-Lap M505Eを買った。メーカーのGeChicのページに行くと、タッチパネルになったOn-Lap M505Tというのもあって、値段は高いのだが、タッチパネルの方がいいかなと思ったのだが、ヨドバシカメラやビックカメラのような量販店での扱いはその時点ではなかった。タッチパネルのOn-Lap M505Tほぼアマゾンでしか扱っていない状態だった。

アマゾンは設立時からきちんとした税負担を回避しようという性根の企業のようだし、最近は配送もまともにできない企業なので、アマゾンでは買わないようにしている。

それで、On-Lap M505Tが気になりつつもタッチパネルではないOn-Lap M505Eの方をヨドバシドットコムで買った。いまみたら、On-Lap M505Tはヨドバシでも扱うようになったみたいだ。なんだよチキショー。

それで、届いたOn-Lap M505Eを使ってみたが、なかなかよい感じ。色合いもニュートラルっぽいし、ノングレアの液晶で視野角も広いので使いやすい。

配線もうまくまとまっていて、ボタン類も片側に寄っていて使いやすい。モニターも、ノートPCのように無段階で角度を変えられてしっかりしていてよい。

最初は横長にして使っていたのだが、どうも文書類というのは縦に長いので、縦長に使ってみたくなった。On-Lap M505Eは縦横自動切替えではないので、Windows10のディスプレイ設定で縦横を切り替える。

ところが、On-Lap M505Eは縦位置にして使うと、当たり前だが上下の角度とかを調節できない。ノートPCみたいな形だから、縦にすると屏風みたいになる。これだともう少し上向きとかにできない。

それで、このOn-Lap M505Eは裏面に「M505シリーズ専用のVESA100アルミ合金ブラケット(別売)」を付けると、VESA規格のスタンドにつけられるということが分かった。横位置でしか使わないのなら、スタンドは要らないが、縦位置で常用するのならスタンドとかモニターアームがあった方がよい。

M505シリーズ専用のVESA100アルミ合金ブラケット(別売)

それで「M505シリーズ専用のVESA100アルミ合金ブラケット(別売)」を買おうと思ったら、これもヨドバシやビックでは扱っていないようだ。割高でもいいからメーカー直販で買おうと思ったが、GeChicの直販はアマゾンだった。仕方がないので、アマゾンで「M505シリーズ専用のVESA100アルミ合金ブラケット(別売)」を買った。「置き配」は嫌なので、時間指定にして呼び鈴押して持ってくるように選択した。そうしたら指定時間の40分ぐらい前に持ってきた。やっぱりアマゾンデリバリープロバイダって駄目駄目だな。たまたまはやく帰宅していたから間に合ったが、居なかったらどうするつもりだったんだよ。

CR-LA1601

あと、スタンドはサンワサプライのCR-LA1601をヨドバシで買った。ちょっと高い。ちょっと高いがしっかりしたスタンドで安定感がある。あえて文句言うならば、取り外しできるようになったブラケットとアームのところに遊びがあって少しがくがくすることだ。ゴムでも挟もうかと思っているが、使っているときはモニターががくがくするわけではないので、まだ対策していない。モニターを回転させようとしたときに遊びが気になるだけだ。

これで縦位置でOn-Lap M505Eが快適に使えるようになった。しかし、よく考えると、こういう使い方をするのなら、モバイルモニターでなくてもよかったんじゃないか(泣)。15.6インチのスタンド付きのモニター買えばよかったんじゃないかという気がした。外に持って行くこともないのでモバイルモニターである必要はないような気がする(泣)。まあ15.6インチのモバイルでないモニターってほとんどないみたいなので、このサイズが気に入っているのでまあいいか。このサイズのモバイルではないモニターをもう少し充実してほしい(21インチとか10インチとかは結構ある)。【追記】あと、ヨドバシドットコムとかPCモニター(ディスプレイ)を通販しているところは、画面サイズで並び替えたり絞り込んだりできるようにして欲しい。探しにくいぞ。【追記ここまで】

On-Lap M505Eは、モバイルモニターなので、ケーブルも電源アダプターもケースも最初から付いていて、これ1セットで使えるようになっている。

ケースがちゃんとしていて、モニターの液晶が運んでいるときに壊れたりしないように板が入っているように固い。これだと安心して運べる。外で使わないけど(泣)。

デュアルモニターのPCへの負荷だが、Panasonic Let's note CF-SX2のようなCore i5 -3320MでインテルHD グラフィックス4000でSSD500GB、メモリ16GB(Windows10PRO 64bit)でもシングルモニターとほとんど変わらない感じだ。

デュアルモニターで唯一不都合があったのが、Adobe Photoshop Elements 6.0だ。メインモニターにウインドウを置いているうちはよいのだが、拡張ディスプレイ設定にして、サブディスプレイにPhotoshop Elements 6.0のウインドウを置くと、変な表示になって閉じることもウインドウを掴むこともできなくなる。タスクマネージャからPhotoshop Elements 6.0のタスクを停止させるしかなくなる。Photoshop Elements 6.0は古いアプリなのでデュアルディスプレイに対応していないのだろう。

それ以外は、問題なく使える。拡張ディスプレイ設定にして、WordやPDFを縦長で表示させると見易い。パソコンのディスプレイって写真や動画の場合は横長でいいけど、文書見るなら縦長だよね。スマホも縦長が定位置になっているし。


写真は記事とは関係ない。開真産業(川崎市川崎区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/180秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点、リサイズのみ

写っている人と比べるとかなり屋根が高いのが分かると思う。休業日だったがちゃんと現役の施設のようだ。

南武線浜川崎支線の小田栄駅からイトーヨーカドー川崎店内の紀伊國屋書店イトーヨーカドー川崎店に寄って取り置きしてもらっていた本を受け取り、浜川崎駅へ向かって歩いている途中で見かけた。南武支線の終点浜川崎駅は行ったことがなかったのだ。しかも浜川崎駅はもうひとつ鶴見線の浜川崎駅もあるので、一駅分歩いて浜川崎ってどんなところか見て帰ろうという目論見だった。このあたりはなかなかフォトジェニックな被写体が多そうだ。

富士フイルム、カラーネガフィルム「PRO400H」を販売終了。135/120ともに2021年01月16日 00時00分00秒

JR南武線浜川崎支線(南武支線)尻手駅(川崎市幸区)205系1000番台:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点、リサイズのみ

更新が滞っていてすまんです。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に伴う緊急事態宣言でHaniwa家内が密になって困ってます(泣)。誰ですかウサギ小屋(死語)にゴリラとか言っているのは?(泣)

さて、ちょっと遅れてしまったが、富士フイルムのカラーネガフィルム「PRO400H」が販売終了だそうだ。
富士フイルム、カラーネガフィルム「PRO400H」を販売終了。135/120ともに
フジカラーPRO400H プロフェッショナル 販売終了のご案内

フジカラーPRO400H プロフェッショナル 販売終了のご案内

2021年1月15日

富士フイルムイメージングシステムズ株式会社

日頃より富士フイルム製品をご愛用賜り、誠にありがとうございます。 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社(社長:西村 亨)は、長年ご愛用いただきました撮影用カラーネガフィルムPRO400Hにつきまして、生産効率の向上や経費節減など懸命なコスト吸収につとめて生産してまいりましたが、生産に使用する原材料の一部の調達が困難になった為やむなく生産販売を終了させていただきます。

誠に勝手ではございますが、事情をご賢察の上、ご容赦賜りますようお願い申し上げます。
今後とも、富士フイルム製品に変わらぬご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

1. 対象製品および出荷終了時期の見込み

サイズ 製品名称 出荷終了時期の見込
135 フジカラー PRO400H プロフェッショナル 36枚撮 単品 2021年3月
120 フジカラー PRO400H プロフェッショナル 12枚撮 5本パック 2022年3月

※出荷終了時期は、販売状況により前後することがございます。

2. 今後の推奨品

135/120: ご使用推奨品はございません。

PRO400Hは、以前は日本国内では売っていなくて、逆輸入しかなかった。その頃国内販売されていたのはPRO400とその後継のNew PRO400だった。Hの付かない方のPRO400はときどき使っていたが、ポパイカメラの逆輸入で買った初めてのPRO400Hを使ったときに、ヨドバシカメラ経由の富士フイルム純正処理に出したら、「色調不良」との指摘を受けて変な色の同時プリントが帰って来たので、PRO400Hはずっと敬遠してきた。特に期限切れでも高温下に放置とかもしていないフィルムだったのに(購入時も撮影時も真冬)。自分でスキャンしたらそんなに変な色でもなかったが、ラボ的には色がおかしいという判断だったようだ。どっちにしても自分の好みの色合いではなかった。自分は暖色系の肌再現のよいフィルムが好みなので。
富士フイルム PRO 400Hフィルム試写してみたが… ― 2009年02月05日

その後、NEW PRO400が販売終了になって、日本国内もPRO400Hが正規に流通するようになったが、初めて使ったときのプリントのマゼンタ「色調不良」とスキャンした際の寒色系の印象が強く二度と買わなかった。
フジカラーPRO400Hを試写する(赤城耕一のフィルムカメラパラダイス) ― 2013年07月01日

だから、今回PRO400Hが販売終了になってもあまり悲しくはないが、選択肢が減ったというのはちょっと悲しい。

「今後の推奨品 135/120: ご使用推奨品はございません。」ということだが、富士は言えないだろうが、ユーザーの立場から言うと、コダックのPORTRA400が推奨品だろうね。Kodak PORTRA400の方が、135・120・220・4×5とサイズも多いし。

あと、気になったのは、「生産に使用する原材料の一部の調達が困難になった為やむなく生産販売を終了」って、どんな原材料なんだろう。

【関連追記】
富士フイルム PRO 160C、PRO 400H、PRO 800Zネガカラーフィルム ― 2008年09月22日
あけましておめでとうございます。富士PRO 400Hゲット! ― 2009年01月01日
富士フイルム PRO 400Hフィルム試写してみたが… ― 2009年02月05日
富士フイルムPRO 160C、PRO 400H、PRO 800Zがヨドバシで売っていた ― 2009年06月05日
フジカラーPRO400Hを試写する(赤城耕一のフィルムカメラパラダイス) ― 2013年07月01日


写真は記事とは関係ない。JR南武線浜川崎支線(南武支線)尻手駅(川崎市幸区)205系1000番台:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点、リサイズのみ

初めて南武支線に乗った。昨年末にNHKでやっていたドラマ「岸辺露伴は動かない」が面白かったので、原作の荒木飛呂彦氏の漫画を買おうと思ったら、紀伊國屋書店ウェブショップでは販売休止中になっており、新宿本店でも全2巻のうち片方しか在庫がない状態だった。別の紀伊國屋書店の店舗では新宿本店と違う方の巻が在庫ありで、2箇所回らないと全2巻揃わない状況だった。それで、「岸辺露伴は動かない」の1巻も2巻も在庫があるのが、紀伊國屋書店イトーヨーカドー川崎店だけだったので、取り置きを頼んでみた。紀伊國屋書店イトーヨーカドー川崎店ってどこにあるんだ?と思ったら、南武支線の小田栄駅から徒歩何分という場所だった。そういうわけで初めて南武支線に乗って小田栄駅まで行ってきた次第(緊急事態宣言2回目が発表される前)。小田栄駅も2016年(平成28年)3月26日に開業した新しい駅だった。電車はワンマン運転だし、小田栄駅は無人駅だし、自動改札機もなく簡易Suica改札機(タッチ機能だけがあるもの)が1台あるだけだった。

【追記】
NHK「岸辺露伴は動かない」の美術を担当した磯貝さやか氏のサイト(https://www.diopside-art.com/)に、ドラマの中の「セット」作品(志士十五の部屋、露伴の家)が挙がっている。

赤城耕一の「アカギカメラ」第13回:リコーGRになれなかった、ニコンCOOLPIX Aの哀しみ(デジカメWatch)2021年01月09日 00時00分00秒

恒例2021新春ヨドバシ記念撮影会(ヨドバシカメラ秋葉原店:写真家佐藤倫子氏)::Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO64、プログラムAE、AWB

デジカメWatchに赤城耕一の「アカギカメラ」第13回:リコーGRになれなかった、ニコンCOOLPIX Aの哀しみが掲載されている。

で、非常につまらない話をお正月から始めますとですね、おそらく写真展会場でお客さまに撮影していただいた写真の95%くらいがスマホを使用されていた(当社調べ)ようなのです。では残り5%はどうなのさというと、ミラーレス機と一眼レフになります。また、拙作のフォーマットに合わせていただいたのか、お客様ご所有のフィルム中判カメラ6×6判カメラでも撮影していただきました。これはこれで光栄なのですが、かえってご苦労をかけてしまったような感じもいたします。ええ、でもどんなカメラであろうとも撮影していただて嬉しいです。ありがとうございます。

ですが、ここで報告せねばならない驚愕の事実があります。私の記憶によれば、今回コンパクトデジタルカメラで撮影していただいたことが一度もなかったということです。いや、物覚えが悪い私なので一度くらいはあったかもしれませんが記憶にないのです。

ごく一般的な記念写真とか、SNSにサクっと挙げるなんていう目的では、スマートフォン以上に適した"カメラ"はないんじゃないかと私も思います。私も記念写真は愛用のiPhoneで撮影します。たかがSNSごときにウチの大切な可愛いカメラで撮影した写真を上げられるかという意識もあります。ただ、こういう機会があると、コンパクトデジタルカメラはスマホによって駆逐され、絶滅の危機に瀕していることを身をもって知ることになります。

そんなことを思いながら写真展を終えてから年末の大掃除のために仕事場の機材ロッカーを片づけていたのですが、中からとあるカメラを発見しました。これが今回紹介する「ニコンCOOLPIX A」です。はい、ニコンDXフォーマット(APS-C)のCMOSセンサーを搭載したニコン高級コンパクトデジタルカメラの初号機でありますね。

赤城耕一氏の写真展に足を運ぶような方々が、ほとんどスマホで記念撮影を行い、コンパクトカメラは一台もなかった、と。これは驚愕の事実ですなぁ。

といいながら、自分のブログの作例もスマホ率が高いんだが(汗)。

まあこれは仕方ないんじゃないかなぁ。スマホは色んな通知が来るし常に携帯していて、かつ写真の写りも悪くないからね。いつも持っているということが如何に重要なことかが分かる。

EVFは非搭載だけど、アクセサリーとして外付け光学ファインダー「DF-CP1」が用意されました。こいつはなかなかの見え方です。もしうちのCOOLPIX Aがお亡くなりになっても、ニコンS3あたりにつけると美しいんじゃないかなあ。

この外部ファインダーDF-CP1って、COOLPIX Aが販売終了になって随分経ってからニコンダイレクトでかなり安く在庫処分されていたのを思い出した。一瞬欲しくなったのだが、まあ外部ファインダーいくつもあっても仕方ないと思って(既に21/28mm兼用のものが2つある)買わなかった。でもこの写真を見ると買っておけばよかったなぁと思ってしまう。

ニコンCOOLPIX Aは内蔵ストロボ(スピードライト)があるのが、リコーGR IIIと違うところだ。リコーGRやGR IIには内蔵フラッシュがあったのだが、GR IIIで廃された。自分は何度も書いているが、窓際などの逆光時にマニュアル露出で窓の外の景色に露出を合わせて、暗くなっている顔にフラッシュで光を当てて記念写真を撮るので、内蔵フラッシュがないのは困るのだ。外付けフラッシュ持って行けばいいじゃないかといわれるかもしれないが、何かのついでに記念写真撮るような状況は自分の写真ペースで事が運んでいないので、そんなもたもたしたことをできないのだ。内蔵フラッシュをサクッと立ち上げて設定ちょこちょこっとやってさっと撮るのがよいのだ。とはいえ、GR DIGITALのときはちゃんと調光できていたのに、GRになったら逆光時に逆光の明るさに惑わされて暗いフラッシュ発光になってしまうのだ。GRになってから調光性能が後退した。それで「使う人が少ないからなくしました」とか言われてもな。まともなフラッシュ調光を返せ。その点ニコンのCOOLPIX Aの内蔵フラッシュ調光はよいですな。ちなみにGRには外付けでニコンのSB-30を外光オートで使うときれいに調光できる。さすがニコン。

COOLPIX Aは、お地蔵さんの作例が自分の鑑賞環境では赤が※飽和してべたっとしている【訂正】ちょっと浮いた感じな【訂正ここまで】のがちょっと残念。
【追記】※赤は飽和していませんでした。みっち様ご指摘ありがとうございました。【追記ここまで】

余談ですが、森山大道さんにリコーGRについてインタビューをしたことがあります。その時に最後に言われたのは「アカギさん、リコーの人に会ったらGRにズームレンズつけるように言ってよ」でした。ええっ、なぜですか?とお聞きすると「だってズームは便利じゃない?」と苦笑しながらお話をされるわけです。ええ、写真界のレジェンドに反論というか、意見できるわけもなく、その時の記事では矛盾しちゃうから書けるわけもなく。ちなみに現在の森山大道さんの愛機はCOOLPIX S7000です。興味ある人は調べてください(笑)。

森山大道氏は、ズームでないから嫌と言ったのか。なるほどねぇ。そういえば、Zoomで会議するときにサウンドハウスUSBキャプチャユニット「CHD201」1078円(税込) ― 2020年12月09日で紹介したUSBキャプチャユニットを使ってSONYのハンディカムをUSBカメラにしたら、ズームなので画角を調整できてたしかによかったなぁ。WEBカメラって単焦点が多いけど、WEBカメラで「単焦点で潔い」とかいわないものなぁ(笑)。

私が感心したのは、MF時に私の好きな距離指標が細かく表示されること。フォーカシングはレンズ周囲のリングを回すことで行えるので、自然な操作でMF撮影を行うことができます。MF時に「チューリップ」と「山」のマークの距離スケールしか出ないどこぞのカメラとは違いますね。はっきり言っておきましょう。おい、「Z」、よく見ておけと。

あら、Nikon Zシリーズはそうなの?うーん。SONY Eマウントに気持ちは傾きつつZも気になる今日この頃なので参考になるなぁ。実機でみてみよう。あっでもヨドバシでサンプル触る機会もあまりないか…。


恒例2021新春ヨドバシ記念撮影会(ヨドバシカメラ秋葉原店:写真家佐藤倫子氏):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO64、プログラムAE、AWB

通りがかったら丁度写真家の山岸伸氏と佐藤倫子氏が撮影していた。作例だとダウンを着てニット帽被ってマスクした女性が佐藤倫子氏だと思うが、これじゃ誰か分からんなぁ。

「写ルンです」の無限遠:皆様よいお年を!2020年12月31日 20時15分00秒

【作例上】乙女湖琴川ダム2018年10月撮影2020年11月現像(山梨県山梨市牧丘町):富士フイルム 写ルンですシンプルエース、32mm、F10固定、シャッタースピード1/140秒固定、ISO400、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMありDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 10 PRO(64bit)
【作例下】乙女湖琴川ダム2018年10月撮影:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点、リサイズのみ

昨日(2020年12月30日)のImpress Watchに写ルンですの撮り方とその仕組み(Impress Watch)という記事が載っていた。デジカメWatchでもない、Impress Watchでなぜ?しかも作例に赤城耕一氏が写ってるし。

写ルンですといえば、写ルンですプレミアムキットII ― 2018年08月24日で紹介したものをようやくこの11月に撮り切った。約30枚を2年掛けて撮ったことになる。

そのできあがりの写真は「色調不良」という指摘を受けて現像プリントから上がってきた。まあ常温というか灼熱の夏にバイクのトップケースに入れて運んだりしていたからなぁ。しかも2年も掛けて撮っているし。

色調は諦めが付くとして、上がりの写真をみておや?と思ったのは、無限遠にピントが来ていないことだった。写ルンですは1986年の発売直後からコンスタントに使っているのだが、こんなに無限遠にピント来なかったっけ?あんまりそういう記憶がないのだが。

しかし、今回写ルンですの撮り方とその仕組み(Impress Watch)の記事の作例写ルンですの撮り方とその仕組み(8/14)を見ると、無限遠にはピントが来ていない。自分の撮った写ルンですと全く同じ感じだ。これは故障とか個体差とかではなく仕様なんだな。


【作例上】乙女湖琴川ダム2018年10月撮影2020年11月現像(山梨県山梨市牧丘町):富士フイルム 写ルンですシンプルエース、32mm、F10固定、シャッタースピード1/140秒固定、ISO400、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMありDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 10 PRO(64bit)

【作例上】は、前述のの2018年に買った「写ルンですプレミアムキットII」で撮ったものだ。川上牧丘林道に行ってきた(その1) ― 2018年10月23日川上牧丘林道に行ってきた(その2) ― 2018年10月29日のときに撮ったものだ。

【作例下】乙女湖琴川ダム2018年10月撮影:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点、リサイズのみ

【作例下】のAPS-CサイズのリコーGRの方は、真ん中にある手前の森にピントを合わせても一番奥の鉄塔にぎりぎりピントが来ないかぐらいなのが分かる。【作例上】の写ルンですシンプルエースの方は4本の鉄塔のうち手前の1本はピントが来ているが、手前から2本目でもうピンボケだ。

ということで、無限遠を撮りたい場合には、写ルンですはちょっと向いていないんだな。適材適所ということで、写ルンですはスナップに使おう。タイムラグもかなり短いし。


ということで、今年もお付き合いありがとうございました。m(_ _)m

もう紅白歌合戦も始まってしまっていますが、
皆様、よいお年を!

Office 2010サポート終了につきMicrosoft 365試用版を導入2020年10月17日 00時00分00秒

水戸駅前(2020年8月):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、画像設定:スタンダード

昨晩は、家人のレッツノートCF-SX2JDHYS(Windows10)がWindows Update後の再起動に失敗してエラーコード:0xc000021aとか0xc000000eなどのエラーでWindowsが起動しなくなった。ツイッターの方で逐一つぶやいていたが(https://twitter.com/Haniwa_Japan/status/1317125253429035014参照)、こちらのブログであとでまとめてみたい。数時間掛かって復旧後にもう一度Windows Updateをしたら同じ現象になったので、今月のWindows Updateが原因であることは間違いないと思う。CF-SX2JDHYSの方はとりあえず35日間アップデートを停止する設定にした。なお、もう1台のレッツノートCF-SX2JEQDRの方は今月のWindows Updateは問題なくできている。

さて、Office2010のサポート終了は2020年10月13日 ― 2020年09月19日の件だが、結局サブスクリプトのMicrosoft 365(旧Office 365)の試用版をレッツノートCF-SX2JEQDRに入れてみた(CF-SX2JEQDRはOffice 2010 Home and Businessプレインストールモデル)。

そうしたら翌日の10月14日にWindows UpdateでOfiice2010用の最後のアップデートがきた。まだ1ヶ月ほど余裕があったか。早まってしまった。日本時間の10月14日はアメリカではまだ10月13日であり第2火曜日なので、Office 2010はまだサポート中で最後のアップデートがあったのだ。

それはともかくとして、Microsoft 365(旧Office 365)の使用感を簡単に報告したい。

まず、試用版だと1ヶ月後にカードから決済されることになるが、もし試用だけでやめたければ、その2日前までにキャンセルしないと引き落とされるということだ。私の場合は10月13日にインストールしたので引き落とし日は11月13日でその2日前までにキャンセルしないと1年分の¥12,984(税込)が引き落とされるということだ。

それで、Microsoft 365はすべての Microsoft 365 プランを比較 | Office 365 は Microsoft 365 になりましたから、Microsoft 365 を無料で試すから「1か月間無料で試す」をクリックして、その先はMicrosoftアカウントでサインインするか新規にアカウントを作成する。私は既にOutlookで使っているMicrosoftアカウントで購入することにした。

そうするとカード情報やら色々と入力した後に、インストールというのがあって、Microsoft 365をインストールすることになる。インストールは「すぐに終わります」と書かれているが、うちのADSL回線では30分以上掛かった。すぐにというのに全然進まないのでタスクマネージャで見たら、5Mbpsぐらいでずっとダウンロードしていた。

それで、インストールするときにWordだけとかPublisherは要らないとかできないみたいで、インストールが終わったら Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote、OneDrive、Publisher、Access などがインストールされていた。Publisherは使うかもしれないがAccessは使う予定ないんだけどなぁ。

インストールした際に既存のOffice2010はアンインストールされず、別途Microsoft 365のWordなどがインストールされて、勝手にMicrosoft 365の方のプログラムが既定のアプリケーションに設定されていた。

Wordなどのバーションだが、アイコンや上部にはWordとかExcelとしか書かれておらず、最新版のはずなのでWord 2019などに相当するバージョンのはずだ。起動時にはWordの下にMicrosoft 365などと書かれている。アイコンにWordなどとしか書いていないのは分かりにくい。なぜならWindows10にはMicrosoft Store版のWordとかExcelなども入っているので区別が付きにくい。Word Store版とか書いておいてほしい。Store版はなんかもっさりなんで要らないのだ。

Microsoft 365のWordやExcelやOutlookの使い心地は2010とそんなに変わらないが、ちょっと嫌だなと思ったのは上部のリボンが2010よりも太い点だ。横長のノートPCのディスプレイでは、大事な中身の部分が少し狭くなっているのだ。これは幅を狭くしたりできず、リボンを隠すか2010よりも太いリボンを表示するかの2択のようだ。

OneDriveは、試用版ながらも容量が1TBに拡張されている。これ、たくさんアップロードしておいて使用期間内にやめたら無料の5GBを超えた分が消えてしまうんだろうか。

Skypeの「毎月 60 分の Skype 無料通話付き。携帯電話や固定電話で友人や家族と連絡を取り合うことができます。」という機能だが、日本ではSkypeに発信番号を登録できない(Skypeから掛けているのに折り返して掛けるとき用の電話番号を表示させる機能が塞がれている)ようなので、あんまり実用性ないような気がする。そのうえ、既に持っているアカウントでこの無料分を使う方法が分からず、別途このMicrosoft 365を購入したMicrosoftアカウントでSkypeにもログインしないと60分無料で携帯電話や固定電話に掛けられないようだ。なんだかなぁ。

家にある複数Windows PC、Mac、タブレット、スマートフォン (Windows、iOS、Android) など、同一ユーザーが使用するすべてのデバイスにインストール可能 (同時に 5 台までサインイン可能)なのだが、とりあえずOffice2010の入っていたレッツノートCF-SX2JEQDRのみMicrosoft 365をインストールしている。他のPCにはOffice 2013が入っているのでまだ3年ほどサポートが残っている。

しばらく使ってみて特に問題なければこのままサブスクリプションで行くつもり。個人的にはOneDriveに大量のファイルを置く気にはならないし、Skypeも従来のアカウント(Microsoft365を購入したMicrosoftアカウント以外のSkypeアカウント)では携帯電話や固定電話への無料通話にできないみたいなので、サブスク版Officeのメリットあんまりないなぁ。総合的に見ていまOffice2019買うよりもマシだからサブスク版にしたという感じ。


写真は記事とは関係ない。水戸駅前(2020年8月):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、画像設定:スタンダード

歩道橋からいくつかの瓦屋根が見えたので撮影。奥の櫓は水戸城のものだろう。手前は、韓国料理店※中華料理店とうなぎ屋さんのようだ。水戸城の櫓は新しそうなので検索してみたら、令和2年度 水戸城二の丸角櫓復元及び土塀整備工事の進捗状況というのがあり、たぶんこれだろう。
【追記】※中華料理店に訂正します。みっち様ご指摘ありがとうございました。

Office2010のサポート終了は2020年10月13日2020年09月19日 00時00分00秒

JR水戸駅前(2020年8月):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/1000秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)。

今日土曜日から月・火と祝日休日なので4連休だそうだ。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行も気になるし、そもそも関東地方は天気が悪い。これは出掛けるなという天の声だと思うようにした(笑)。

さて、PCネタが続いてすまん。最近立て続けにSSD換装したりメモリ16GB化したりしているレッツノートCF-SX2に購入時からインストールされているOffice2010のサポート終了が近づいている。

Office 2010 のサポートは 2020 年 10 月 13 日に終了 し、拡張機能および拡張セキュリティ更新プログラムはありません。 すべての Office 2010 アプリは引き続き動作します。 ただし、深刻な問題を引き起こす可能性のあるセキュリティ リスクにさらされる可能性があります。

Office 2010 のサポートの終了

それで、次はOffice2019買い切り版にするか、Office365のサブスクリプション版にするかという問題がある。

通常なら買い切り版にするところだ。うちにはOfficeを常用しているPCが3台あるが、買い切り版だと2台までしかインストールできない。レッツノートCF-SX2JEQDRにはプレインストールのOffice2010、DELLのデスクトップと中古で購入のCF-SX2JDHYSには、買い切りのOffice2013が入っている(どちらもHome & Business)。

それでOffice2010をOffice2019にした方が長く使う場合には安く付く。Office2019は¥38,284で、サブスクリプションのMicrosoft 365 Personalは¥12,984 /年なので、3年を少し超えるとサブスクリプションのMicrosoft 365 Personalの方が高くなってくる。

ところが、Office2019のサポート終了が2025年10月14日までで従来よりも3年も短くなってしまったのだ。 ご存じですか? Office にはサポート期限がありますにはOffice2016までしか載っていないが、Office2019もOffice2016と同時に2025年10月14日延長サポートが終わってしまうのだ。
MS Office 2010/2013/2016/2019のサポート期限はいつまで?
製品のライフサイクルの検索 Office Home and Business 2019

とすると、いまOffice2019を買って、Office2013のサポートが切れる2023年4月11日にMicrosoft 365 Personalに切り替えるのとどちらにするのかということになる。

Microsoft 365 Personalには、Office Home and Business 2019 などの買い切り版のMicrosoft Word、MicrosoftExcel、MicrosoftPowerPoint、MicrosoftOutlook に加えてOneNote、MicrosoftAccess (Windows PC のみ)、MicrosoftPublisher (Windows PC のみ) とOneDrive クラウド ストレージ 1TBとSkype で毎月 60 分間、携帯電話や固定電話と通話できる機能がある。Windows PC、Mac、タブレット、スマートフォン (Windows、iOS、Android) など、同一ユーザーが使用するすべてのデバイスにインストール可能 (同時に 5 台までサインイン可能)だそうだ。
家庭向け Microsoft 365 | Office スイートとサブスクリプションの比較

MicrosoftAccess は使っていないし、Skype で毎月 60 分間通話可能と言われてもそれも使ってないし、家族や親戚間ではSkype同士(無料)かLINE通話(無料)使うから要らないし。そもそも携帯電話の通話も家族間は無料になってるし。あんまり魅力的ではないなぁ。Skypeで携帯電話や固定電話に掛けると、発信元はどんな表示になるんだろう。

魅力は、Windows PC、Mac、タブレット、スマートフォン (Windows、iOS、Android) など、同一ユーザーが使用するすべてのデバイス (同時に 5 台までサインイン可能)。とOneDriveの1TBぐらいだろうか。MicrosoftPublisher はWordでポスターやチラシ作るよりは便利かもしれない。

ただ、androidまで入れたら、同時に5台までサインイン可能というのも制限がきつく感じるかもしれない。androidなんかはサインインしたままというのがデフォルトになっているからだ。

常に最新のWord、Excel、PowerPoint、OneNoteが使えるといわれても(どうしてOutlookは最新版から外れているのか?)、ここら辺のアプリはバージョンが新しくなるにつれてメニューが隠されて使いにくくなってるので(大事な設定が訳の分からない小さなマークを押さないと出ないとか)、古い方が使いやすかったりする。互換性も2003よりも後だったら問題ないし。

あと1ヶ月ほど悩むか。Officeは優待版もなくなったし、Office2019のサポート終了とOffice2016のサポート終了が同時だし、サブスクリプションのMicrosoft 365 Personalに無理矢理誘導させようとしているよなぁ。

ちなみにOfiice互換ソフトの選択肢は今回はない。色んな人とやりとりする可能性があるので(マクロとか使わなければ互換ソフトで問題ないような気もするが…)。ちなみに以前緊急事態宣言全国拡大とOffice365 ― 2020年04月17日Office365の代わりにLibreOfficeをインストールしてなんとか解決 ― 2020年04月18日の親戚は問題なく快適に使えているそうだ。特に使い方などの質問は来ていない。

【追記】
何をどこまで含むかなど整理できていないが、料金シミュレーションの表を作ってみた。

2020/10/14 2021/10/14 2022/10/14 2023/4/11
Microsoft 365 12984円 25968円 38952円
Office2013 38284円
Office2019 38284円
2013 + 2019 合計 38284円 76468円
2023/04/11からMicrsoft365 12984円
Office2019 38284円
2019+365 合計 38284円 51268円
2023/10/14 2024/4/11 2024/10/14 2025/4/11 2025/10/14
51936円 64920円 77904円
38284円
114752円
25968円 38952円
0円
64252円 77236円

【追記ここまで】

【関連追記:2020年10月24日】Office 2010サポート終了につきMicrosoft 365試用版を導入 ― 2020年10月17日【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。JR水戸駅前(2020年8月):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/1000秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)。

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