ASAHIネット光、IPv6 PPPoEからIPv6 IPoE DS-Lite (IPv4 over IPv6)にする2021年09月19日 00時00分00秒

カメラのスナオシ(茨城県水戸市,2021年8月撮影):Ricoh GR、13.7mm(35mm版20mm相当)、ワイドコンバージョンレンズGW-3、F4.5、1/90秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点

8月下旬からADSLをASAHIネット光に変えて、さらにDS-Lite (IPv4 over IPv6)に申し込んで(無料)、DS-Lite (IPv4 over IPv6)で使っているつもりだった。

しかしそれで、ASAHIネットのIPv6接続機能から「IPv6接続確認ページ」をクリックすると、「ASAHIネットのIPv6で接続しています You are connected with Asahi Net’s IPv6 service」と表示されるので安心していた。

しかし、その下に「さらに詳しい確認はこちら」をクリックすると、「接続確認ページ Connection Status Page」があり、「再確認/Try Again」を押すと、DS-Liteになっていなかった。

さらに「NTT製ルータ接続確認 Check NTT Router Connections」の「確認開始/Start」を押すと、「DS-Lite設定情報 DS-Lite Settings Info」が未インストールになっていた。

調べると、DS-Lite (IPv4 over IPv6)にするには、NTT製のHGW(ONU兼ルーター兼スイッチングハブ)にソフトウェアをインストールして自動設定しなければいけないらしい。

ASAHIネットのIPv6接続機能に戻って、「ご利用までの流れ」のSETP2の「お手続きページに進む」をクリックした先に(要ASAHIネットIDでログイン)、「IPv6接続機能 契約確認」のところで、

設定情報の再配信
IPv4 over IPv6接続の設定情報を再配信できます。
ご利用のIPv6対応ルータを変更される場合も、こちらでの手続きとなります。

という項目があるので、「設定情報を再配信する 」をクリック。「IPv6接続機能 設定情報再配信」で、

現在のご利用情報
ご利用のIPv6対応ルータ: レンタルルータ(ホームゲートウェイ)

お手続き情報
手続き内容 (必須)::新しいルータに設定情報を配信する

の新しいルータに設定情報を配信するにチェックを入れて「次へ」を押すと、DS-Lite用の設定ソフトウェアが自動でダウンロード・インストール・DS-Lite設定がなされる。だいたい10分ぐらいで配信と設定が終わるようだ。

要するにDS-Lite (IPv4 over IPv6)の利用申し込み(無料)はしていたが、DS-Lite (IPv4 over IPv6)のソフトウェアをHGW(RX-600Mi)にインストールしていなかったようだ。

その後、「接続確認ページ Connection Status Page」でも、

IPv4接続 IPv4 Connection
接続状況 Connection Status
接続可(DS-Lite)
Connected (DS-Lite)

IPv6接続 IPv6 Connection
接続状況 Connection Status
接続可(ASAHIネット)
Connected (Asahi Net)

フレッツ網接続(NGN) FLET'S NGN Connection
接続状況 Connection Status
接続可(NTT東日本)
Connected (NTT East)

と、なっていた。

そして、確認くんなどで自分のIPv4アドレスを確認すると、IPv6 PPPoEのときは、○○○.asahi-net.or.jpだったのが、IPv6 IPoE DS-Lite (IPv4 over IPv6)だとv6connect.netになった。v6connect.netというドメインもASAHIネットが持つドメインのようだ。

それで、スピードテストをしてみたが、ブロードバンドスピードテストだと、HGWのRX-600MiとCat6Aのケーブル直結で、最高750Mbpsが出たりしたが、たいていは400Mbps弱で、ほんのちょっと速くなった感じ。

よくあるご質問 IPv6及びIPv6接続機能に、以下のQ&Aがある。

Q:IPv4 over IPv6接続(DS-Lite)で、利用できない通信や機能はありますか?

A:IPv4 over IPv6接続(DS-Lite)では、以下の通信や機能はご利用になれませんので、ご注意ください。
・お客様側において特定の受け待ちポート番号を使う通信
・IPv4グローバルアドレスを、他のお客様(契約者)が同時に使わないことを前提としている通信
・ダイナミックDNSサービス
・お客様のLANにあるサーバのインターネットへの公開 など

うちではいまのところ特に問題はなさそうだが、問題がありそうならいつでもIPv4 over IPv6接続(DS-Lite)をやめられるので、しばらくIPv4 over IPv6接続(DS-Lite)で使ってみる。SoftEther VPN Clientから「d Wi-Fi」利用に発展 ― 2021年08月25日で紹介したつくばVPNのClientもIPv4 over IPv6接続(DS-Lite)で問題なく使えるようだ。

なお、サンワサプライCAT6A LANケーブル100mがなかなか届かない ― 2021年09月17日のケーブルはまだ発送になっていない。世間は3連休でもあるし、来週後半にならないと届かないのかな。WAN側が最高700Mbps越えしても、無線LANが速くないので、はやく全部屋に有線LAN(Cat6Aケーブル)を引きたい。

【追記:14:42】
ヨドバシドットコムから「KB-T6A-CB100BL [自作用 CAT6A LANケーブル(ケーブルのみ/コネクタなし) 100m ブルー]」を出荷したとのメールが来た。遅くとも明日には届きそうだ。
【追記ここまで】

【追記:16:35】
地元集配郵便局に到着したようで、配達日が今日になっているので、今日中に届くようだ。よーし頑張って配線しちゃうぞ。
【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
カメラのスナオシ(茨城県水戸市,2021年8月撮影):Ricoh GR、13.7mm(35mm版20mm相当)、ワイドコンバージョンレンズGW-3、F4.5、1/90秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点

またまたワイコンに水滴が付いててゴーストが出ててすまん。水戸駅前にある写真店。「カメラの」とあるが、プリント業務が主体のようだ。カメラの機材を売っている気配がなかったので素通りしたが、次に通りかかることがあれば覗いていきたい。

光ファイバー工事後のNUROのあやしい訪問に注意2021年09月16日 00時00分00秒

宮下銀座商店街通り(茨城県水戸市2021年8月撮影):Ricoh GR、13.7mm(35mm版20mm相当)、ワイドコンバージョンレンズGW-3、F3.2、1/60秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点

Haniwa家のあたりは最近NUROの代理店がよくチラシを入れている。

在宅で仕事をしていたら、作業着姿で身分証を提げた若い男が「NTTとSONYから、この一帯のWiFiと光ファイバーの工事後の確認に回っています」という。

「SONY?おかしいな。うちはSONYとは契約していない。」それを言うと、「いえ、この辺一帯の光ファイバーの工事を請け負ったのがソニーなんです」という。

Haniwa(以下H)「そんなことは知らない。NTTから通知があるべきではないのか?なんのアポイントメントもなしにいきなり点検に来るのはおかしい。点検と言っているが営業ではないのか?」

訪問者(以下訪)「違います。点検です。」

H「ソニーのなんていう会社?」

訪「ソニーネットワークコミュニケーションズです」

H「へー、そこの会社の従業員なの?」

訪「いえ、○○会社の××です。」

H「じゃ、拡張営業じゃないの?うちはNUROもソネットも関係していないよ」

訪「いえ、このあたりのWiFiと光ファイバーの工事を請け負ったのがソニーなんです」

H「うちはWiFiの工事していないよ」(最近光ファイバーを引いたことは絶対に言わない)

訪「NTTがWiFiと光ファイバーの工事をしたんです」

H「へー、NTTはWiFiの工事をするんだ。それとうちと何の関係があるの?」

訪「ですからこの辺一帯でWiFiと光ファイバーの工事をしましてその結果の点検をして回っているんです」

H(こいつ、うちが電柱からあらたに光ファイバーを引いたのを目視して、その後の点検と称して上がり込むつもりだな)

H「それはNTTから点検に伺うと通知があるはずなんじゃないの?」

訪「工事後に点検に伺っているんです」

H「通知もなしに来るのおかしいよね」

訪(……)

H「で、あなたはNUROの拡張営業員じゃないの?」

訪「いえ、違います。点検に・・・」

H「じゃ、NUROに確認するからもういちど所属と名前を言って。」

訪「○○会社の××です」

H「警察と自治会とNUROに報告しておくね。」

H「もう一回聴くけど、NUROの拡張営業ではないの?」

訪「いえ、工事後の点検です」

H「うちが工事したの?」

訪「いえ、あの、工事したお宅かと思って来たのですが」

H「NUROの工事はしてないよ。なんで工事したって分かるの?」

訪(しどろもどろになる)

H「じゃ、来る家を間違ったのかな?」

訪「点検に回っているのですが…」

H「工事した家のリストも持たずに回ってるのって、やっぱり営業で回ってるんじゃないの?」

H「うちの表札見てご覧よ。ここはあなたが点検で回れと言われた家なの?」

訪(インタホン越しにも目が泳いでいる)

H「じゃ、忙しいので」

おそらく、NUROの営業でこのあたりをずっと回っているのだろう。新しく光ファイバーが引かれた家を見つけて、そこに工事後の点検と称して上がり込んで、NUROの契約に切替えさせようという魂胆だと思った。

光ファイバー工事をしたばかりの家だと、その後の点検に来たというとすんなりと入れてくれそうなところを狙っていると思われる。

大抵の家は、光ファイバーを引いたときにONU兼ルーターにWiFiのモジュールを一緒に契約して、そのセッティングまでやってもらっているのかもしれない。うちは既にWiFiルーターは何台もあるので、ONU兼ルーターはWiFiなしを選んだが、WiFiありの家がほとんどなのだろう。

それで、たとえば「2階の奥が電波途切れるんですよ」とか言わせたらしめたものだろう。どれどれとか上がり込んで、WiFiの設定を少しいじったあとに「ではこの書類を」とかいって、NUROの契約させたらしめたものだ。まあ私の想像の域を出ないが。ともかくも、怪しすぎる。

新しく光ファイバーを引いたのは外から見てわかるので、こういう謎の訪問者が来ることがあるようだ。ADSLのサービス提供期限が今月末のお宅も多いだろうから、情報共有の意味でアップした。NUROが直接に関与しているとは思わないが、NUROの代理店あたりに胡散臭い連中が入り込んでいるのだろう。皆様ご注意あれ。

以前にポストに入っていたNUROの代理店のチラシを探し出してみたが、今回名乗った会社とは別の代理店のチラシだった。

ちなみにうちがNUROを光ファイバー移行の検討対象にしなかったのは、0SIM(ゼロシム)の件で、ソニーネットワークコミュニケーションズは、前言を簡単に翻すし、相手によって対応を変えるし、それを第三者に指摘されても嘘をつき通す会社だからだ。
0 SIM 終了で2020年2月使用開始の人は登録事務手数料・SIMカード準備料を返金することに(重要な追記あり) ― 2020年02月18日

今回のあやしい訪問とソニーネットワークコミュニケーションズとが関係あるのかないのかは分からない。しかし、ますます不信感が増したのは事実だ。ソニーネットワークコミュニケーションズはとことん俺と相性が悪いねぇ。

【追記】
調べたら、NUROはNTTのフレッツともKDDIとも別の回線で、独自に「G-PON」という通信規格でやっているらしい。フレッツ光とのコラボのASAHIネット光とは全く別個の回線だ。物理的にも別の光ファイバーをNUROがうちの前の電柱に這わせているのだろう。だとすると、ソニーネットワークコミュニケーションズが点検と称してフレッツ光系を引いている家庭を回っているのは全くの嘘だということになる。断じて点検ではない。明日、ソニーネットワークコミュニケーションズとNTTに電話して確認してみる。もちろん名乗った会社名と氏名も報告する。場合によっては、警察と消費生活センターにも報告する。
【追記ここまで】


写真と記事は関係ない。
宮下銀座商店街通り(茨城県水戸市2021年8月撮影):Ricoh GR、13.7mm(35mm版20mm相当)、ワイドコンバージョンレンズGW-3、F3.2、1/60秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点

宮下銀座商店街通りの北東側の入口付近にあるお店。これもワイコンに水滴が付いて変なゴーストが出ている。すまん。

はやく新型コロナが収束して、水戸を徘徊したいなぁ。

Ricoh GRのワイコンGW-3用にオプテックのフードハット2021年09月06日 00時00分00秒

Ricoh GR用ワイコンGW-3(ラバーフードあり) + GH-3 + OP/TECHフードハットマイクロ ブラック

なんか天気の悪い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。やっとカメラネタだ。

水戸に出張したときにリコーGRにワイドコンバージョンレンズGW-3(アダプターGH-3経由)を付けて行ったのだが、GW-3を買ったときに附属していたラバーフードは付けて行かなかった。そうしたら雨粒がワイコンレンズに付いて、変なゴーストが写った写真になってしまった。
ADSLから光回線に移行した ― 2021年08月24日の作例参照

GR DigitalのときのGW-1附属のラバーフードはいつも使っていたのだが、GW-3附属のラバーフードは一回も使ってなかった。今回GW-3の箱の中を探したら、新品で買ったときのビニル袋に入ったままになっていた。本当に一回も装着していなかったんだな。

どうしてリコーGRのワイコンGW-3のラバーフードを使っていなかったかというと、フードがなくてもゴーストが出ないというのと、GR Digitalのときに比べてワイコンが大きいのでフードを付けるとさらに大きくなるからだ。

しかし、雨粒でゴーストが出るのならラバーフードは使わなければならない。

ところが、GW-3はラバーフードを付けるとキャップが取り付けられなくなるのだ。撮影時はキャップなしでもいいが、ワイコンを外したときにキャップを付けないのは、ワイコンの前玉に傷が付いてゴーストの原因になる。こういう焦点距離の短い場合には、前玉の状況は撮影結果にダイレクトに影響するのだ。【追記】かといっていちいちラバーフードを外してキャップをするのも面倒くさい。GRのワイコンのラバーフードはねじ込み式やバヨネット式ではなくかぶせ式で、かつ花形フードなので位置も自分でちゃんとしないといけない。付けたり外したりするのは非常に面倒なのだ。【追記ここまで】

そこでそういえば昔ニコンのオンラインショップで買ったネオプレーン製のフードハットを持っていたなと思いだした。これをリコーのGW-3に被せてみたが、ゆるゆるで落としてなくしてしまいそう。

Ricoh GR用ワイコンGW-3(ラバーフードあり) + GH-3 + OP/TECHフードハットマイクロ ブラック

それでオプテック OP/TECHの8001442 [フードハット マイクロ ブラック]というものを買ってみた。対応サイズ:φ5~6.3cmとあって、GW-3のキャップは62mm径なので、おそらくこれでぴったりと思って注文した。ちょっときついぐらいだが、ちょうどで落とさないぐらいに密着している。これで、GW-3とGH-3を外して収納袋に入れる前にラバーフードを付けたままフードハットを被せて入れられる。これでGW-3のラバーフードを常時装着したまま使えるようになった。

それで使っていなかったニコンのフードハットだが、これはニコンのタグが付いているが、オプテック製だろう。そっくりだもの。【追記】裏返してみたらOP/TECHのタグが付いていた。間違いなくオプテック製だ。【追記ここまで】

このニコンのフードハットは、Ai Nikkor ED 180mm F2.8Sに被せると丁度いい。Ai Nikkor ED 180mm F2.8Sに何かの布を挟んでそこにHN-13を逆向きに挿してさらにニコンのフードハットを被せるといい感じ。

SoftEther VPN Clientから「d Wi-Fi」利用に発展2021年08月25日 00時00分00秒

総合美容室ヴォーグ(茨城県水戸市):Ricoh GR、13.7mm(35mm版20mm相当)、ワイドコンバージョンレンズGW-3、F4.5、1/90秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点

今まで公衆無線LANはセキュリティが危険でアブナイので使わないようにしていたが、常磐特急ひたち・ときわの車内無料Wi-FiとSoftEther VPN Client ― 2021年08月21日で、暗号化なしの「JR-EAST FREE Wi-Fi」をSoftEther VPN Client使うようになって、もっと公衆無線LANを利用しようと思った。

というのも、今月に入って2回もスマホを家に忘れてきたのだ(泣)。まあスマホなくても困らないんだけど、スマホがないと私物のPCなどがネットに繋がらないので困るなぁとは思っていた。そこでSoftEther VPN Client入れて、駅などのの公衆無線LAN使えばいいじゃないかと思った次第。えっ、そもそもスマホ忘れていくなよって?

そこで、ケータイWatchで紹介されていた「d Wi-Fi」を利用することにしてみた。去年からはdocomo利用者でなくてもdポイントクラブ会員であれば無料で使用できるらしい。しかも認証方式はIEEE802.1X、暗号はWPA2だ。無料なのにIEEE802.1Xの認証を使っているのはかなり珍しい。これは安心だ。VPN不要の安心だと思う。

そこで、まず「dポイントクラブ会員」になろうとしたら、まずは「dアカウント発行」をしなければならない。次に「dポイントクラブ入会」でそこからこんどは「dポイントカード利用登録」をしてやっと「d Wi-Fi」が使える。これ、結構ややこしかった。簡単には使わせないぞというdocomoの意思を感じる。

それで、IEEE802.1X認証だが、これはandroidでは「dアカウント設定」というアプリをGooglePlayからインストールしてアカウント情報を入力すると簡単にできる(※)。「dアカウント設定」アプリで「d Wi-Fi接続設定」を「設定する」にすると、androidスマホのWi-Fi設定に"0001docomo"のアクセスポイントが登録されて、自動認証・自動接続されるようになる。
※もちろん、先に「dアカウント発行」「dポイントクラブ入会」「dポイントカード利用登録」をしておく必要がある。

「dアカウント設定」アプリで「d Wi-Fi接続設定」を「設定する」のままコンビニに入ったら、いつのまにか"0001docomo"に繋がっていて、paypayなどの支払いも「d Wi-Fi」回線経由で行われていた。

駅などでも"0001docomo"のアクセスポイントの電波が強いときはそちらに繋がるが、自分が行き来する範囲では駅の"0001docomo"の電波はあまり強くなく、検出はするけれども接続せずにモバイル回線のままのことも多い(android端末の設定による)。"0001docomo"よりも、IEEE802.1X認証のない"0000docomo"の方がよく見つかるが、そちらの設定はしていない。

駅では人が多いせいか、アクセスポイントが離れているせいか、繋がらないことも多い"0001docomo"だが、コンビニだと確実に"0001docomo"に繋がっている。

私物のWindows PCの方にも「d Wi-Fi」のIEEE802.1X認証を設定しておく。こちらは便利なアプリはなく、Windowsの設定に入力していく。詳細はWindows® 10 d Wi-Fi自動ログイン機能設定(NTTドコモ、PDF)に書いてある。

これで私物PCのみでもネットに繋がるぞ。スマホを忘れても大丈夫(忘れんなよ)。なお、1アカウントで同時に5台までは接続可能だそうだ。

NTTドコモにアクセス先などを知られたくない人は、VPNを使えばよい(通信内容はSSLならばVPN使わなくてもドコモには知られない)。

「d Wi-Fi」はドコモ利用者以外が使えるようになるまでは設定等が面倒くさいが、IEEE802.1X認証のある安全な無料Wi-Fiなので、利用価値はあると思う。


写真は記事とは関係ない。
総合美容室ヴォーグ(茨城県水戸市):Ricoh GR、13.7mm(35mm版20mm相当)、ワイドコンバージョンレンズGW-3、F4.5、1/90秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点

宮下銀座商店街通りの南西側の入口に立つ美容室。これもなかなかデザインに優れた建築物である。これも前玉に雨粒が付いてゴーストが出ている。すまん。

今回、新型コロナウィルス感染拡大中に仕事で水戸に行ったが、特急電車で行って混んだところに寄らなければ、都内で通勤電車に乗って仕事に行くよりはよほど安全だと思った。特急ひたちの車内は空いていたし、誰も喋ってないし。【追記】現地に行かないで済むのならそれに越したことはないが。【追記ここまで】

今回はリニューアルされたえきねっとで切符を取ったが、色々と改悪されていて非常に使にくくなっていた。一番駄目なのは、切符を取るのにまず経路検索を強要される点だ。しかも、経路によっては私鉄のみの結果が返ってきたりする。今回の水戸行きでも、自分は品川から乗りたいのだが、品川・東京間を横須賀線に乗って東京から特急ひたちに乗れとかの経路が出たりする。あのなぁ東京駅の横須賀線ホームって地下4階にあって、特急ひたちの通る東海道線ホームは地上2階なんだぞ。ほかにも上野まで行って上野から特急ひたちで行けとか。特急料金は品川からでも上野からでも同じだし、もちろん運賃も同じなので、始発の品川から乗らせてくれよ。アホやろ。

えきねっとのリニューアルで唯一よかった点は、事前申し込みでも座席の割り当てが発券前に分かって、座席の変更ができることだ。「お先にトクだ値」を使って座席を「車両端以外」に指定すると、予約が早い場合には必ず3番になる。要するに両端とは1番2番など端から2列までということなんだろう。両端は小さなお子さんを連れている人が使うことが多く、たいていは埋まっている。

座席の変更でシートマップが見られるが、見ると1番2番の座席が埋まっているのに自分の座席が3番で密集している。真ん中辺りはずいぶんと空きがあるのになんでこんなに端っこなんだよ。真ん中辺の周囲にも空きがあるところに座席を変更した。これが発券前にできるのがよくなったところだ。発券後だと変更は窓口でないとできないのに、発券前には座席が分からなかった以前のはよくなかった。

ちなみに発券しないのは、帰りの時間がやや不確定だからだ。発券すると窓口に行かないと列車の変更ができないが、発券前だとえきねっと上から変更できる。だから行きの切符は何日か前に発券しておくが、帰りの切符は現地で帰る前に発券するようにしている。注意点は帰りの駅がJR東日本のきっぷが発券できる駅に限るということだ。たとえば大阪に行くのにえきねっとで切符を取ったら帰りの分は新大阪では受け取れないので、事前にJR東日本管内で発券しておく必要がある。
きっぷのお受取りができるエリア・駅(えきねっと)

あともう一つ注意点は、「チケットレス」である。常磐特急ひたち・ときわだとチケットレスが使えるが、スマホがモバイルSuicaに対応していない人は特急券のみをチケットレスにしないといけない。今回「お先にトクだ値」で取った帰りの切符をもっと早い時間の特急に変更してチケットレスにしたが、その際に特に詳しい注意書きもなく特急券のみか乗車券も買うかと聞かれて一旦乗車券も買いそうになった。しかし、チケットレスで買うと、モバイルSuicaではない場合、駅の改札口を通れるのかが分からない。スマホの購入画面(QRコードなどはない)で有人改札を通してくれるのか分からないので慌ててキャンセルして前の画面に戻って※もう一回特急券のみ買って、Suicaで入場した。特急に乗ったらちゃんと自分の席のランプは予約済みの緑色になっていた。
※キャンセル(払戻・取消)するとキャンセル料(払戻手数料)が掛かるので購入確定後は「変更」を使わないと損をする。

ADSLから光回線に移行した2021年08月24日 00時00分00秒

宮下銀座商店街通り(茨城県水戸市):Ricoh GR、13.7mm(35mm版20mm相当)、ワイドコンバージョンレンズGW-3、F2.8開放、1/50秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 160)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点

ASAHIネットで利用している超割ADSLコースが2021年9月で終了なのは既に何度か書いた。それで何かの回線に移行することをずっと検討していた。一番重視していたのは月額の支払いがいまよりもあまり高くならないことだ。なぜなら、これから先10年20年ずっとその回線の可能性があり、月額が2000円上がると年間2万4千円、10年で24万円も余分に支出することになるからだ。

これまでASAHIネットには超割ADSL VoIP対応Mプランで1,877円(税抜)、ADSLタイプ1(E)NTT東日本 86円(税抜)で1,963(税抜)×1.1=2,159円(税込)払っていた。

これがASAHIネット光だと5,698円(税込)になる。実に3539円も値上げになる。これがずっと光回線に移行するのが嫌だと思っていた理由だ。

ところが、ADSLの元となるNTT東日本の固定回線には1,700円に屋内回線使用料60円ユニバーサルサービス料3円で合計1,763円(税抜)で1,939円(税込)掛かっている。これを光電話にすると550円(税込み)となる(03…とか06…などの電話番号はそのまま移行)。双方ともナンバーディスプレイが440円(税込)が掛かるが同額だしオプションなので比較から除いている。

ADSLを光回線にするだけでなく、ADSL+(銅線)固定回線を光回線+光電話にすると、月額支払い額の上昇を抑えられる。

具体的には、
ADSL2,159円+固定電話1,939円=4,098円(税込)が、 ASAHIネット光5,698円+光電話550円=6,248円になる。
月額2,150円の上昇だ。

それで、ASAHIネット光は2021年7月末までの申し込みで24ヶ月間580円割引、工事費相当19,800円キャッシュバックなので、7月末までにASAHIネット光に申し込んだ。

比較対象のau光だと一戸建ての場合月額6,160円(税込)でASAHIネットよりも高いし、もうauの契約はしていないので割引も期待できない。なお、au光は解約すると撤去費用31,680円(税込)が請求されるので、これも評判が悪い理由のひとつだ。

ということで、ASAHIネット光にしたのだが、このASAHIネット光+光電話の申し込みでひとつ注意点がある。申し込みを進めていくと、光電話を選択するとルーターがWi-Fiありしか選択できないようになっている。Wi-Fiなしはルーターのレンタル料は0円だが、Wi-Fiありは月額300円掛かる。せっかく光電話にして月額の金額を圧縮したのにこんなところで300円も上がってしまうのは無念だ。ネット上からASAHIネット光の申し込みをしたら翌日ぐらいにASAHIネットから申し込み確認の電話があったので確認してみたら、光電話選択でもWi-Fiなしルーターの選択は可能なので、Wi-Fiなしに変更してもらった。

ASAHIネットからの確認電話の際に工事日も決めるのだが、何月何日以降から選べるというのではなく、飛び飛びに○月○日、○月×日となっていて、自分の仕事の都合と微妙に被る。結局最短日よりも1週間先の昨日の工事となった。工事は午前午後と選べるので午前にしてもらった。

前日には午前のうち何時に来るかの電話が掛かってきて9時前後に伺いますとのことだった。

ところが、当日8時27分に呼び鈴が鳴って、モニターを見ると高所作業車をバックに作業員が立っている。えー、もう来たの?作業員と交通整理員の2人で来て、作業は作業員一人で行っていた。

作業自体は1時間半ぐらいで終わった。自宅の電話機のところからPF管に通線ワイヤーを通していく。それが外壁の導入部から出てきたところで一旦おいておく。次に高所作業車で従来の銅の電話線を撤去する。電柱の既設の光ファイバーに新しい光ファイバーを接続して引っ張ってきて、銅の電話線時代のステーなどを利用しながら光ファイバーを外壁の導入部まで持って来て、さきほどの通線ワイヤーにつなぐ。ここで、高所作業車上の作業員が、「お客さん、すみませんが中のワイヤーを引っ張ってくれませんか?」というので中に入って光ファイバーが出てくるまで引っ張った。するすると抵抗もなく引っ張れる。光ファイバーがPF管から出てきて3~5mぐらい余分に引っ張ったところで重たくなったので引っ張るのをやめて表の高所作業車上の作業員にその旨を伝える。導入部の固定作業をしてから、作業員が中に入ってきて、電話コンセントを光ファイバー用のコンセントに交換して端の処理などをする。あとはONU兼ルーター(RX-600MI)を接続して、接続試験などをしていた。その後電話機をONU兼ルーター(RX-600MI)に接続して、持っていた携帯から電話を掛けてテストしていた(ナンバーディスプレイも引き続きオプションを付けているのでそれも確認)。以上で作業は終わり。設定作業等は自分でやることになっているが、作業員の方は私がルーターの設定は分かるというと「192.168.1.1にアクセスしてID:userでパスワード設定してください。」と言って、帰っていった。

その後RX-600Miルーターの設定画面に入って、事前にASAHIネットから郵送されていたASAHIネットのIDとパスワードを入力したら、ネットが外側に出られるようになった。なお、光回線用のIDとパスワードはIPv4だと入力が必要で、IPv6だと入力は不要とのことで、入力は不要だった。実際にはIPv4 over IPv6のようだ。
【追記:2021年10月1日】ASAHIネット光、IPv6 PPPoEからIPv6 IPoE DS-Lite (IPv4 over IPv6)にする ― 2021年09月19日参照【追記ここまで】

最初にスピードテストしたところ、下りで70Mbpsでたいしたことないなと思っていたが、しばらくすると調子いいときは200Mbpsぐらいでて、平均で150Mbpsぐらいになった。十分に早い。まだ1日しか見ていないが、夜でも速度変化はあまりないようだ。
【追記:2021年8月25日】測定は、BNRスピードテストというところでした結果だ。ブロードバンドスピードテストというところで測定すると、下り346.85 Mb/s、上り281.91 Mb/sとでる。ほんまかいな。【追記ここまで】

【追記:2021年9月5日】AsahiNet 光(ファミリーコース)は下り600Mbps越え ― 2021年09月05日【追記ここまで】

なお、無線LANで接続するとIEEE 802.11acでもなぜか70Mbpsぐらいしか出ない。この近辺では5GHzの周波数被りが酷いせいだろう。もう1台無線LANルーターを増設して、混信源の方向に近いところにIEEE 802.11acで電波を出す予定。相手はチャンネル自動設定で、こちらがチャンネルを変えても変えても気づいたら同じ周波数にしてくるので、もうそこのアクセスポイントに向けて電波出して「使ってるよ」と「教える」しかない。なお、8月に入ってからASAHIネット光は7月末までのキャンペーン内容にプラスして、WG-1200HS4(NE)のプレゼントがあるようだ。ちょっと損した。

【関連追記】
RS-500MIという極悪Wi-Fiルーター ― 2021年09月14日

【追記】固定電話の電話番号はそのまま移行したが、加入権を放棄させられた。加入権を放棄しないと休止料と称して22,000円も取られるからだ。いまは新規の固定電話を引くのに加入権は必要ないので、加入権は無価値になってしまっている。従って22,000円払って加入権を維持するメリットはない(持っていても売れない)。国民から1回線につき8万円ぐらいの加入権を奪っていまのNTTの繁栄があることはきちんと後世に語り継がないといけない。民営化の闇である。【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
宮下銀座商店街通り(茨城県水戸市):Ricoh GR、13.7mm(35mm版20mm相当)、ワイドコンバージョンレンズGW-3、F2.8開放、1/50秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 160)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点

水戸東照宮の下にあるから宮下というらしい。3階建ての共通したデザインの古い鉄筋コンクリート作りの建物が道の両側にあってその上にアーケードが被せてある。建物は1960年代に建てたような感じに見える。当日は雨が降っていたのだが、アーケードがあるのになぜか雨が落ちてくる。もとからこういう仕様なのか、上部の明かり取りの部分のガラスかアクリル板を外してこうなっているのかよく分からん。ワイコンのGW-3のゴム製フードを付けていなかったので、ワイコン表面に雨粒が付いてちょっとゴーストが出ている。すまん。

防水・耐衝撃カメラRICOH WG-7がそそる2021年06月30日 00時00分00秒

「進撃の巨人×横浜ランドマークタワー」:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/33.1秒、ISO320、プログラムAE、AWB

世間ではNikon Z fc(※)で盛り上がっているようだが、意表を突いてリコーのWG-7について語りたい。
リコーイメージング、UVCに対応した防水・耐衝撃カメラWGシリーズの新機種「RICOH WG-7」
※余談だが「Z fc」みたいに間にスペースの入った機種名はやめてほしい。「Nikon 1」とか「1 NIKKOR」とかすごく表記しにくいし検索もしにくい。""で括って検索すればいいんだろうけど。

こういう防水・防塵・耐衝撃のカメラって好きなんだよねぇ。最近は出番がないがコニカ現場監督28HGは愛用していた。

それで以前リコーのG600とかG700(現行品だとG900)を検討したことがあるのだが、このリコーのGシリーズって値段が高いんだよね。希望小売価格が10万8千9百円でヨドバシだと¥83,300(税込)。ちょっと高すぎる。

そうしたら、このリコーWG-7ってヨドバシだと¥49,800(税込)なんだよね。これは買う気になる値段だ。

水深20mの防水性能と高さ2.1mからの耐落下衝撃性能、−10度の耐寒性能などが特徴のデジタルカメラ「WG」シリーズの新機種。有効約2,000万画素の1/2.3型CMOSセンサーや感度性能(ISO 125~6400)は、2019年3月発売の前機種RICOH WG-6と同スペック。4K動画記録への対応などの基本的な撮影性能を踏襲しながらも、新たにUVC接続に対応。Webカメラとしての利用にも対応できるようになった。

UVCモードはFull HD(1,920×1,080ピクセル、30fps)の映像配信に対応。付属のUSBケーブルでPCに接続するだけでWebカメラとして利用できるとしている。また、最短撮影距離1cmの近接撮影や、カメラに備えたリングライトを組み合わせることで、ビジネスなどを含む多用途に活用できると訴求している。動作確認済みのソフトはZoom、Skype、Microsoft Teams、Google Meet、Cisco WebEX、Facebook Messenger。対応OSはWindows 8.1/10、MacOS 10.15/11。

これはレジャーにいい感じでしょう。

焦点距離は35mm判換算で約28~140mm相当。ワイドコンバージョンレンズ「DW-5」(別売)を装着した場合、広角端で35mm判換算約22mm相当の画角を得られる。

このワイコンDW-5が0.8倍で合成焦点距離が35mm判22mm相当とやや物足りないが、37mm径のねじ込み式らしく、ということはGW-7にフィルター枠があるということになる。これはいろいろと汎用性がありそう。

登山とかツーリングとかキャンプに良さそうじゃない。飲み会で酒掛けられても大丈夫だし。と思ったんだが、新型コロナウィルスの流行でアウトドアレジャーも行かないし、飲み会もないよなぁ。収束したら購入候補に入れよう。

カラーは個人的には前機種のWG-6のオレンジがよいと思う。WG-6とWG-7とであまり変化がないので同じ色は使いたくなかったのだろうが、WG-7のレッドよりはWG-6のオレンジ方がそそる。アウトドアではオレンジがいいと思う。WG-7のオレンジを発売してほしい。


写真は記事とは関係ない
「進撃の巨人×横浜ランドマークタワー」:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/33.1秒、ISO320、プログラムAE、AWB

横浜市西区のみなとみらい地区にある横浜ランドマークタワーに「進撃の巨人」のあれこれが展示されていた。2021年4月29日~6月20日なので、もう終わっている。こういうイベントがあるとは知らずに訪れたが、開催末期のせいか感染症蔓延のためかそんなに人だかりはなかった。主催側も残念だろうなぁ。

ニコンイメージング会員の製品登録で「登録コード」が不要になっていた2021年06月02日 00時00分00秒

【写真1】神奈川県警中村町分庁舎(自動車警ら隊・機動捜査隊):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/160秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点

ニコンダイレクトで買った新品のAI Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sには「ニコンイメージング会員『製品登録』のご案内」という紙が入っていた。

以前は、発売時期が新しいカメラやレンズには「登録コード」を記した紙が入っていて「製品登録」できたが、他方でいくら新品でできたてほやほやの製品でも最初の発売時期が古い製品(MFニッコールとかAi AFニッコール)などは「登録コード」がなくて「製品登録」できなかった。

私はなるべく絞り環のある製品を買っていたので、発売開始時期の古い製品が多く、新品で買っていても1本のレンズも登録できなかった。

それが発売開始時期が1980年のAI Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sに「登録のご案内」の紙が入っていたので、ニコンイメージング会員にログインして登録してみようと思った。

ログインして、「製品登録」のところを見ると、

製品登録

新規製品登録および追加登録はこちらからお手続きになれます。
お手続きに必要な情報
1)登録される製品名称
2)製品番号/プロダクトキー
   カメラボディーやレンズなど:製品番号
   ソフトウェア:プロダクトキー
3)ご購入年月日

※登録コード、製品カラー情報は不要です
 「登録コード」がなくても製品登録ができるようになりました。またカラー入力も併せて廃止されました。

すごい進歩じゃないか。これまで新品でも登録できない製品ばかりを買ってきたから、ずっとニコンに嫌がらせされているような気がしていた(笑)。「登録コード」の入っている製品こそがニコンが買って欲しい製品で、そうでない製品は所有していることすら否定されているような気がしていたのだ。

私が製品登録していたものは、SUPER COOLSCAN 5000 EDとニコンクリーニングキットプロとNikon Capture 4とCOOLPIX 2500とスピードライト SB-30だけだった(笑)。あとは新品で買ったのに「登録コード」がないものや、中古で買って「登録コード」が分からないものばかりだった。これらに加えてD300sが登録されていて、これは中古で買ったのだが、付属品一式に「登録コード」の書かれた紙が入っていたので入力したら通ったのだった。だから、「登録コード」がなくても登録できるようになったのは私が中古でD300sを買ったときよりも後なんだろうな。

これで新品や中古で買ったのかに関係なく、ニコン製品を登録できますな。遅すぎないかこういうの。だって「誰がどういう製品を愛用しているのかって、現行品でも発売の古い製品の場合は知りたくないんだ、ニコンは」とずっと思わせていたのだから。

いくら値段の高い製品を新品で買っても発売開始時期が古かったりしてニコンが「登録コード」を添付していない製品は登録できず、他方で「ニコンクリーニングキットプロ」なんてカメラでもレンズでもない製品が登録できるっておかしいだろ。よく20年近くもこんなことやってたよなぁ。

まあやっと改めたのだからそこは評価しよう。今度手の空いたときに所有のカメラや(絞り環のある)レンズを登録してみるか。そして修理に出したときに「貴様、Haniwaだなっ(以下略)」(違)。


写真は記事に関係ない。
【写真1】神奈川県警中村町分庁舎(自動車警ら隊・機動捜査隊):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/160秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点

オールドレンズの雰囲気重視、レイクォール国産マウントアダプター(Impress Watch) ― 2021年05月06日の作例のすぐ近くで、富士・カラーネガフィルム「PRO400H」120の出荷終了時期を“予想以上の注文のため”前倒し ― 2021年05月19日の作例の旧神奈川県中央衛生試験所の隣の敷地が神奈川県警察中村町分庁舎になっている。以前は神奈川県警察学校だったところだそうで、こちらもかなり古い建物となっている。

【写真2】神奈川県警中村町分庁舎(自動車警ら隊・機動捜査隊):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/160秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点、等倍で切り取り

自動車警ら隊と機動捜査隊の入口の写真を撮ったときには気づかなかったが、帰宅してPCで等倍で鑑賞すると、ちゃんと中から2名の人がこちらを伺っている(【写真2】参照)。さすが警察ですな。頼もしい。

『間違いだらけのレンズ選び!! 2021』(月刊カメラマンリターンズ#2)2021年05月28日 00時00分00秒

『間違いだらけのレンズ選び!! 2021』(月刊カメラマンリターンズ#2)と『JR貨物時刻表2021』

巷で噂の『間違いだらけのレンズ選び!! 2021』(月刊カメラマンリターンズ#2)を買ってきた。後ろの雑誌は「JR貨物時刻表2021」だ。JR貨物時刻表は売っている書店が限られているので、たまたま『間違いだらけのレンズ選び!! 2021』売っている書店で「JR貨物時刻表2021」も売っていたので買った。

さて、本題の『間違いだらけのレンズ選び!! 2021』だが、何が噂かというと、メーカーに気を使わないで結構言いたい放題だということだ。これはもともと前号もそういうムックだったと思うが、今回はメーカーの広告がほとんどない上に、『月刊カメラマン』誌自体が2020年4月20日発売の2020年5月号で休刊しているし、発行元もモーターマガジン社というカメラ業界に軸足置いていない出版社なので、編集部としてももう怖い物はない状態らしい(笑)。

実際にはウエブ媒体のwebカメラマンとして存続しているので、カメラ業界とは無縁ではないはずなのだが、まあ今回はより自由に発言か可能だったらしい。

ただ、富士フイルムの項では、

編集部:広告いただいてますので、その辺ご勘案を…(卑)
落合:前回ちょっとあんまりにも言い過ぎちゃった。
編集部:あのヤロー!と思われてるよ、きっと。
(以下略)
(32ページ)

とか、

ニコンの項では、

編集部:みんな大好き!あとは売れるだけ!ニコンからいきまーす。
山田:みんな大好き!
編集部:そうです。大好きなのはニコンだけではないのですが、ともあれ今回はそういう流れにしたいんです(キッパリ)。もう某社からは内覧会に呼んでもらえないようなので…。
豊田:カメラ記者クラブに入ってるのに?
編集部:うん。先日の新製品の開発発表とか、全く知らせてもらえなくて…、何かの手違いかどうか、いま確認中だけど。悲しいね…ということでニコン大好き!
落合:…という御社の事情はさておき、「新展開」みたいな場面では、多くの場合キヤノンの柔軟さが際立つように思います。ニコンはどんなときにも石橋叩く感じ。善し悪しではなく個性として受け止めていますが。
(24ページ)

などと口走っており…現場からは以上です(違)。

ちなみに広告はニコンが表紙の次に見開きで2ページ、表4と呼ばれる裏表紙にシグマ。たぶんそれだけ。どうせだったらニコンもシグマも広告とらずにどーんと暴露記事いこうぜ(違)。

まあ前半は座談会の字起こしなので、そんなに厳密ではないし、読む字数だけはかなりあるという感じ。そういうのが好きな方は楽しいのかな。後半はレンズのインプレッションで、こちらは結構真面目な感じ。インプレは42本ある。一覧としては600本分。

あと、カラー印刷は、色数が少ないせいかそんなにきれいではない。特に緑色がいまいちかなぁ。この辺はアサヒカメラなどはかなりコスト掛けてたんじゃないかな。

さらに注文付けると、7ArtisansとかLaowaとか中一光学(Zhong Yi Optics)などのレンズも詳しくやってほしいな。一応98ページから「中華系 made in china」として、3ページ特集されてはいるが。やっぱり広告の力?

まだまだ全部読んでいないので、じっくり楽しみたい。

【関連】
月刊カメラマンが2020年5月号で休刊 ― 2020年04月21日

富士・カラーネガフィルム「PRO400H」120の出荷終了時期を“予想以上の注文のため”前倒し2021年05月19日 00時00分00秒

旧神奈川県中央衛生試験所・現神奈川県埋蔵文化財センター管理(横浜市南区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/200秒、プログラムAE、露出補正+1.0、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点、DNGファイルをSILKYPIX Developer Studio 6.0で現像

デジカメWatchによると、富士フイルム、カラーネガフィルム「PRO400H」120サイズの出荷終了時期を前倒しするとのことだ。“予想以上の注文のため”だそう。
富士フイルム、カラーネガフィルム「PRO400H」120サイズの出荷終了時期を前倒し。“予想以上の注文のため”(デジカメWatch)

富士フイルムは5月18日、カラーネガフィルム「フジカラー PRO400H プロフェッショナル 12枚撮 5本パック」の出荷終了時期について案内した。同製品の販売終了が決まった1月の時点では2022年3月の出荷終了を見込んでいたが、2021年6月終了に前倒しするという。

販売終了の案内後に予想以上の注文があり、終了時期を大幅に前倒しせざるを得ない状況になったためだとしている。なお、同製品の135サイズは2021年3月に出荷を終了している。

ということは、生産量は最初から決まっていて、需要が増したからって増産はしないということなんだな。

「フジカラー PRO400H プロフェッショナル」は、もう何度も書いているが、「PRO400」と比べてどうも好きになれなかった。PRO400Hをまだ日本で正式に発売する前に逆輸入品を買って使ってみたのだが、期限内のフィルムを買ってそんなに時間をおかないうちに撮影して現像に出したら「色調不良」という現像結果で、悲惨なプリントが上がってきたからだ。当時国内のミニラボ等にはPRO400の設定はあってもPRO400Hの設定はなかったからかもしれないが、それにしても酷かった。
富士フイルム PRO 400Hフィルム試写してみたが… ― 2009年02月05日

その後、PRO400が終売になって、PRO400Hが国内正式発売になってからも、よそ様の作例をみても好きな色調ではなかったので、買うことはなかった。日本と海外とで色の見え方が違うのかもしれないが、PRO400が終わってなんで代わりにPRO400Hになるんだよとずっと思っていた。よくここまで持ったなという印象だ。ちなみにこの頃以降KodakのPORTRAシリーズを愛用するようになった。

ということで、感慨深くもないが、せっかく最後の需要が増しているのに富士フイルムはそっけないなという印象だ。こういうフィルムに関しての富士フイルムへの印象が、デジタルカメラで富士フイルム製品に目が行かない原因になっていると思う。このブログでは富士フイルムのデジタルカメラはほとんど触れたことがないと思う。ほしいと思わないどころか、記事があっても見ようともしていない。どうしても富士フイルム製品を避けてしまう。富士フイルムは損をしているよね。食わず嫌いのオレが駄目なのか?

【追記】記事のタイトルを初出のときよりも短くした。記事単体で表示したときに次の行に被るため。【追記ここまで】

【さらに追記】タロウカジャ様情報ありがとうございました。m(_ _)m

【関連追記】
富士フイルム、カラーネガフィルム「PRO400H」を販売終了。135/120ともに ― 2021年01月16日
フジカラーPRO400Hを試写する(赤城耕一のフィルムカメラパラダイス) ― 2013年07月01日
富士フイルムPRO 160C、PRO 400H、PRO 800Zがヨドバシで売っていた ― 2009年06月05日
富士フイルム PRO 400Hフィルム試写してみたが… ― 2009年02月05日
あけましておめでとうございます。富士PRO 400Hゲット! ― 2009年01月01日
富士フイルム PRO 160C、PRO 400H、PRO 800Zネガカラーフィルム ― 2008年09月22日
【関連追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。旧神奈川県中央衛生試験所・現神奈川県埋蔵文化財センター管理(横浜市南区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/200秒、プログラムAE、露出補正+1.0、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点、DNGファイルをSILKYPIX Developer Studio 6.0で現像

オールドレンズの雰囲気重視、レイクォール国産マウントアダプター(Impress Watch) ― 2021年05月06日の作例の浦舟水道橋を渡った先にある建物。現在は表札も外されて何の建物か分からなくなっている。同じ敷地内に神奈川県埋蔵文化財センターがあり、そこの倉庫として使われているらしい(南区中村町にある廃墟のような建物の正体とは!?(はまれぽ 2012年07月22日))。古い地図には「神奈川県第2衛生試験所」と書かれている時代もあった。Google mapでは「神奈川県立高等学校教職員組合」と書かれているが、既に退去しているようで看板も外されていた。ちなみに神奈川県埋蔵文化財センターのホームページの地図にはこの建物のことを「古い建物」と書いてある。なんか正式の名称ないのかよ(笑)。なかなか趣深い建物なので、ちゃんと保存してほしい。

オールドレンズの雰囲気重視、レイクォール国産マウントアダプター(Impress Watch)2021年05月06日 00時00分00秒

浦舟水道橋(横浜市南区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、露出補正+1.0、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点

Impress Watchにオールドレンズの雰囲気重視、レイクォール国産マウントアダプターという記事が載っている。デジカメWatchの方ではなくてなぜかImpress Watchの方だ。

とくにどうということのない紹介記事なのだが、これを取りあげたのはSONYのAマウントが海外で「終了」扱いになっているという情報に関係している。
ソニーが海外の公式サイトからAマウントカメラを削除、Aマウントシステムは終了か?
Sony removes remaining DSLRs from its website suggesting the A-mount is all but dead

まあ、SONYはミラーレスの方に注力しているというかもう一眼レフは新製品もないから時間の問題だという感じはしていた。しかし、SONYは、一眼レフのAマウントを終了させる前にAFカップリング&絞り駆動レバー搭載のAマウントアダプター「LA-EA5」を発売しているんですな。
ソニー、AFカップリング&絞り駆動レバー搭載のAマウントアダプター「LA-EA5」発売予定 ― 2020年09月04日

ソニーは過去のAマウントレンズをEマウントできちんと使えるようにしたアダプターを発売した上でAマウントを終わらせようとしている。

さて、我等がニコンはニコン、ZシステムでAF-DレンズがAF可能なアダプターに否定的 ― 2021年03月07日だものなぁ。「いや、まだ終わりませんから」とか言い訳しそうだけれども、じゃ、終わるまでにソニーのLA-EA5みたいなのをニコンは発売するのかというと、しないだろうね。いままでそういうことはなかったし、やるつもりなら上記のようには言わないだろうからね。

ミノルタユーザーはいいなぁ。コニカに吸収合併されて、ソニーに部門売却されてもちゃんと扱ってもらえる。


写真は記事とは関係ない。
浦舟水道橋(横浜市南区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、露出補正+1.0、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点

浦舟水道橋は、横浜市南区役所(2016年2月に移転後の現庁舎)や横浜市立大学附属 市民総合医療センター(旧十全医院、旧横浜市立大学医学部附属浦舟病院)の近くの中村川に掛かる橋。トラス部分は1893年にイギリスのシェルトン社製の鋼材を使用して西之橋として作られたものを1927年に翁橋に転用され、1989年に現在地に転用されたらしい。なかなか渋い。

川の上に首都高が被さるように通っているところが残念ですな。しかも、川幅が狭くて上下線を平面に作れないので、首都高が上下二段になっている。

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