OPPO Reno7 Aのカメラ作例その12022年06月30日 00時00分00秒

新宿大ガード西:OPPO OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離4.71mm、プログラムAE(F1.7開放、1/100秒、ISO 132)、AWB、JPEGからりサイズのみ

発売日に買って3日後に届いたOPPO Reno7 A(CPH2353)のカメラ作例その1だ。

新宿大ガード西:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離4.71mm、プログラムAE(F1.7開放、1/100秒、ISO 132)、AWB、JPEGからりサイズのみ
【追記】左上に指が写っていてすまん。レンズ自体は端から離れているのに、前の機種よりも指が写り込みやすい。【追記ここまで】【さらに追記】縦位置なのでレンズは撮影者から見て右手側にある。だから左上に写っているのは左手の指ではない。なんだろう。【さらに追記ここまで】【追記その3】ほぼ同じ位置からのGoogleストリートビュー(https://goo.gl/maps/ZGK9vUpC2uKo84Qt9)で確認すると、向かいのビルの端っこが写っているのだろう。【追記その3ここまで】

コントラストが高くやや輪郭強調気味な感じがするが、一般には「よく写る」と思われる味付けだろう。画角はHUAWEI P20 liteの35mm版26mm相当とほぼ同じだった。【追記】ExifReaderだとReno7 Aの1X撮影は35mm換算「27mm」相当と出ている。【追記ここまで】

HUAWEI P20 liteは、アパーチャという絞りを変更するメニューがあり、またRAW撮影もできたが、このReno7 A(CPH2353)のカメラのメニューは、写真、夜景、ポートレート、その他、動画のみだ。フラッシュ発光のモードやHDR、AI、フィルター(鮮やか、クリスタル…)とアスペクト比やタイマーと48MPのオンオフぐらいしか設定項目はない。

カメラモードの「その他」も、アウトイン同時撮影、スローモーション、タイムラプス、エキスパート、超解像度、パノラマ、テキストスキャナー、マクロ、ステッカーがある。

エキスパートには、ISOやシャッタースピード、WB、AF、EVがあるが、絞りを変更するボタンはないようだ(ということはマニュアル露出もできない)。AFはオートフォーカスの距離が表示されているようだ(※)。ズームは1X、2X、5Xがあるが、エキスパートモードでは超広角の0.6Xは使えないようだ。【追記】※任意に距離を変えられるようだが、それってAF(オートフォーカス)じゃなくてMF(マニュアルフォーカス)なんじゃないのか。なんかCONTAX G1のマニュアルフォーカスを彷彿とさせるなぁ(泣)。【追記ここまで】

Reno7 A絞り優先AEがないのはどうしたものか。HUAWEI P20 liteのアパーチャは結構使っていたのだが。

ということで、OPPO Reno7 Aは画質云々の前に絞りを直接変更する方法がないようなので単体のカメラの代わりに使うにはちょっと機能が足りないなぁ。というか、小さな撮像素子だとボケないから画像加工で擬似的にボカすことが求められているんじゃないのかね。それがHUAWEI P20 liteのアパーチャだったのだと思う。OPPO Reno7 Aのカメラは十分によく写るが、「スマホで十分」とはいえないな。HUAWEIはやはり優れたメーカーだったのだ。HUAWEIがアメリカの制裁の対象になってGoogleが使えなくなったのは非常に残念。そうでなければ後継機もHUAWEIにしたのに。

OPPO Reno7 Aは、物理SIMが2枚(eSIMも対応)、SDカードが入る、防水、有機EL、おサイフケータイなどがあって比較的安いという点に魅力を見いだすスマホなんだろうな。

OPPO Reno7 Aの作例はまだ続く(つもり)。

【追記】昨晩ColorOSのアップデートがあった。ColorOS 12、Android11 CPH2353_11_A.10 というバージョンになった。特に何かが変わった感じはしない。更新後も相変わらずNHKプラスでは音声と映像がずれる。ズレまくってる。【追記ここまで】

【関連追記:2022年7月10日】
OPPO Reno7 Aが届いたがNHKプラスで音声と画像がずれてカクつく(追記あり) ― 2022年06月26日
楽天モバイルからpovo2.0にした途端、au通信障害 ― 2022年07月02日
OPPO Reno7 Aのカメラ作例その2(超広角編) ― 2022年07月10日

Google
WWW を検索 haniwa.asablo.jp を検索
asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索
※ブラウザで「保護されていない接続」「安全ではありません」などの表示が出る場合はSSL対応のhttps://haniwa.asablo.jp/blog/の方にアクセスしてください。お気に入り・ブックマークもSSL対応の方に変更をお願いします。(2021/02/23)