オフロードバイク雑誌GoRIDE2019年12月号をヨドバシドットコムで買う2019年12月05日 00時00分00秒

オフロードバイク雑誌GoRIDE(ゴーライド)2019年12月号(ヤングマシン増刊)

今日は天文ガイド2020年1月号の発売日だ。紀伊国屋書店から昨日「明日発売日だよ」メールが来ていて、実店舗に買いに行けるか怪しかったのでネットで買おうかと思った。もちろん紀伊国屋書店ウェブストアで、だ。

しかし、天文ガイド2020年1月号は税込1,089円なので、送料が掛かってしまう。ほかに何か買うものは…と思ったら、そうだ、オフロードバイク雑誌GoRIDEの次号が12月6日に発売だということを思い出した。紀伊国屋書店からもメールが来ていたが、「ヤングマシン増刊2019年12月号」とか書いてあったので、スルーしてしまった。GoRIDE(ゴーライド)はまだ発刊して間もないのでヤングマシンの増刊の形をとっているのだ。

ところが、紀伊国屋のGoRIDE(ゴーライド)の発売サイトをみると、昨日の4日の段階で「ウェブストアでは予約受け付けを終了しました。」なんて書かれている。ヤングマシン増刊 (2019年12月号)(紀伊国屋書店ウェブストア)参照。えーまだ発売にもなってないのになんで?
【追記:2019年12月6日7:42】発売日の今朝確認したら「ウェブストアに8冊在庫がございます。(2019年12月06日 07時42分現在)」になっている。一足違いでしたな。売り切れならわかるが、注文に空白期間が出るのは如何なものか。【追記ここまで】

Amazonは配達がデリバリープロバイダ※とかいう配送業未満の業者が持ってくる(あえて配達とは呼ばない)ので嫌だなぁと思っていたら、なんと我らがヨドバシドットコムでヤングマシン増刊 (2019年12月号)ことGoRIDE2019年12月号が買えるやん。送料無料なのでまとめて買う必要はないが天文ガイド2020年1月号もヨドバシで買おう。ポイントも紀伊国屋書店の10倍付くしね。
※Amazonのデリバリープロバイダは、時間を守らないし、指定時間に配達できなかったときに連絡もないし、業者の拠点に連絡しても荷物が今どこにあるのかも分からないし(配達員という名の個人に連絡もできないらしい)、私はプライム会員でないので日時指定の場合は送料を払うのでとても納得のいくものではない。そこでしか買えなくてどうしようもないとき以外はアマゾンでは買わないようにしている。こういう業者は淘汰されてほしい。

ということで、天文ガイドとGoRIDE(ゴーライド)をヨドバシドットコムで注文した。そうしたら、GoRIDE(ゴーライド)はまだ発売日じゃないので別々に発送ということになった。いや、天文ガイドもGoRIDE(ゴーライド)と一緒でいいんだがなぁ。無駄に配送料を使わないでいいのに。

しかし、書店はこんなことでいいのかね。本や雑誌はなるべく書店で買うようにしてるんだけど、買えないんじゃあねぇ。実店舗でもかつてのGARRRRや今のGoRIDEを置いていない紀伊国屋の支店が結構ある(あった)。さすがに新宿本店にはあることが多いが。紀伊国屋書店、もう少し頑張ってくれ。

話は変わるが、GoRIDE(ゴーライド)は12月6日発売なのに、どうして2019年12月号なんだろう。業界の慣習だと2020年1月号なんじゃないの。天文ガイドもそうしてるし。増刊号のかたちをとっているから2020年1月号にできない理由でもあるのかしら(ほかの雑誌がヤングマシン増刊2020年1月号になっているとか)。GoRIDE(ゴーライド)は隔月刊だから、2か月も店頭に並ぶことを考えると2019年12月号って損していると思うぞ。

あと、ネットの書籍販売では"Go Ride"(スペースあり)ではなく"GoRIDE"(スペースなし)で登録されているところが多いようだ。しかし、公式Facebookや公式Twitterでは"Go Ride"(スペースあり)になっている。検索するときに困るんだよね。Googleだと良きに計らってくれるんだが、各ネットショップでの検索では"GoRide"(紀伊国屋書店ウェブショップとヨドバシドットコム)とか"ゴーライド"とか""Go Ride"とか工夫しないといけないんだよね。なんとかならんのか。
【追記:2019年12月6日】公式FacebookもTwitterも「オフロードバイク雑誌GoRIDE 12月6日今日発売です!」みたいな拡散しやすい投稿がないな(というか忙しいのか数日間投稿がない)。拡散しやすい形の発売日を知らせる投稿って大事よ。あと、Facebookってログインしていない人には画面の真ん中にログインするかアカウント作れとダイアログが被さってくる嫌がらせする仕様なのでブログなどの代わりにはならない。字数が少ないけれどもTwitterの方が誰にでも開かれている(はず)。一度、ログインしないでFacebookを見てみるといい(キャッシュ削除とか必要かも)。【追記ここまで】

【関連追記:2019年12月6日】
ヨドバシ恐るべし、GoRIDE2019年12月号と天文ガイド2020年1月号がもう届く ― 2019年12月06日 21時03分13秒

コメント

_ kgr2007 ― 2019年12月06日 12時40分50秒

こんにちは。
表紙の下に大きく書かれているタイトルに目が行きましたが、その左上にある文句に衝撃を受けました(衝撃と書いてある)。ネット上ではファイナルエディションも出すとあるので、少なくとも空冷としては現行車が最後になるのは間違いないようです。私がこれを選んだのも、虫の知らせだったのかな?(笑)

俗に言う空冷ガラパゴストレールですよね。今の姿のまま、いつまでも生き永らえるとは思っていなかったので、引き続いて水冷モデルが既にテスト段階に入っている可能性もゼロではないと思います。水冷化するとセローという名は使わないでしょうから、Vストロームのような250ccクラスのアドベンシャー系になると読んでいます。

でも、なんか寂しいですねぇ…

_ Haniwa ― 2019年12月06日 15時57分10秒

kgr2007様
セロー250がなんと今季で最終モデルなんですね。
良いタイミングで購入されたと思います。

よくここまで基本を変えないでこれたなぁと思っています。

厳しい排ガス規制に対応するには水冷化しかないとは思いますが、水冷化するといまよりも重くなりますよね。トライアルとトレールの中間のような存在がどこまで保たれるのか心配でもありますね。

>水冷化するとセローという名は使わないでしょうから、Vストロームのような250ccクラスのアドベンシャー系になると読んでいます。

アドベンチャー系はいま人気ですからね。私もCRF250Lにスクリーン付けたりしてアドベンチャー風にしていますし。ただ、この手の250クラスは、排ガス規制によるパワーダウンと昨今の自動車の高性能化や制限速度の引き上げなどでちょっと苦しい感じはします。高速道路で追い越しを掛ける時にパワー不足を感じます。CRF400Lとか出してくれないかなぁ。以前は車検は面倒だと思っていましたが、いまはユーザー車検もありますし、250でも結局自分で整備していますので(購入したドリーム店は納車整備を見ただけでどうもあんまり腕がよくない…)、車検ありでもあんまり手間は変わらないように思うからです。

250トレールで高速道路で追い越し掛けんなよと言われればそれまでですが(笑)。ある程度速く流れていても、なんかこの車の挙動は危なっかしくて後ろ走るの嫌だなぁということが結構あるんですよ。まあそういうとき以外はパワー不足は感じませんが。

>でも、なんか寂しいですねぇ…

私もそう思います。
小排気量なんだから空冷で残れるような規制にしてほしいなぁ。

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