Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターやっと発送2019年12月02日 00時00分00秒

京急600形(京浜急行電鉄品川駅):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/33.3秒、ISO250、プログラムAE、AWB

Cマウント8mm F3.8魚眼レンズとGfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターを購入 ― 2019年11月20日Gfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターがなかなか発送されない ― 2019年11月29日で報告した件だが、Gfotoのタンポポチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターはようやく発送されたようだ。

アメリカのeBayで購入したものだが、Gfotoの所在地はロシア連邦とされていて、今回の発送はベラルーシ共和国だ。これは4年前にタンポポチップ付きニコンFマウント-Nikon1マウントアダプターを買った時と同じだ。eBayでロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター購入(追記あり) ― 2015年07月08日参照。

4年前は購入してから日本の自宅に届くまで9日だったのだが、今回は購入してから13日目にようやく発送だ。途中7日目に催促のメールを入れて8日目に返事が来ている。

R**********BYという13桁の追跡番号も連絡された。末尾のBYはベラルーシの国コードだ。冒頭のRは郵便書留の意味らしい。

01.12.2019 Receive item from customer (Otb) BREST

Gfotoのタンポポチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターはベラルーシ共和国のブレストにあるようだ。【追記】2015年はブレスト(ベラルーシ) → ミンスク(ベラルーシ) → ワルシャワ(ポーランド) → 川崎東郵便局(日本)というルートで届いている(eBayでロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター購入(追記あり) ― 2015年07月08日)。【追記ここまで】


他方の中国のAliExpressに注文したCマウント8mm F3.8魚眼レンズは最初はAliExpress用の追跡番号だったのだが、途中から国際郵便追跡番号が付与された。こちらはL**********CNという13桁の番号で、冒頭のLは国際特定記録という意味らしい。末尾のCNは中国の国コードだ。

Nov 30 2019 09:08 pm 离开上海市 发往KWS China Post 上海市

Nov 30 2019 01:53 pm Dispatch from outward office of exchange Japan Post China

Nov 30 2019 01:29 pm Arrival at outward office of exchange Japan Post China

Nov 30 2019 12:55 am 已离开速递大宗收寄处,发往上海浦西处理中心 China Post 上海市

Nov 30 2019 12:12 am Posting/Collection Japan Post China

Nov 30 2019 12:12 am 速递大宗收寄处已收件(夏君) China Post 上海市

Cマウント8mm F3.8魚眼レンズの方は中国の上海から日本に向けて出発したところのようだ。【追記】KWSというのは川崎のことで、日本の国際交換局川崎東郵便局を指すらしい。"发往KWS"なので、川崎東郵便局に向けて送付ということらしい。【追記ここまで】


Gfotoのタンポポチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターの発送通知がなかなか来なかったので、先にCマウント8mm F3.8魚眼レンズが着いて長くレンズが使えないともやもやするなぁと思っていた(Nikon1マウントアダプター付ではなくマイクロフォーサーズ用アダプタ付きを買ったので)。

それで、あまりにGfotoのタンポポチップ付きNikon1用マウントアダプターが来ないのならば安いCマウント-Nikon1マウントアダプターでも買うかと思って調べたら、もう安いCマウント-Nikon1マウントアダプターって売り切れてて再生産の見込みもないものが多いのね。残っているのは高いマウントアダプターばかりだ。Nikon1はもう終わったマウントなのでまあそうだろうな。

だとすれば、Cマウント8mm F3.8魚眼レンズは多少高くてもCマウント-Nikon1マウントのアダプター付きのものを買った方がよかったなと思った。マウントアダプターには相性があったり、くぼんでいるところの径が違って太い鏡筒のレンズがねじ込めないとかあるらしいので、いくつか持っていたほうがよさそうだからだ。これはちょっと失敗したな。これからNikon1用に買う方は、値段と販売元とそういう諸々とを勘案してどのアダプター付きのを買われるかを決めたほうがよいと思う。

とはいえ、Gfotoのタンポポチップ付きNikon1用マウントアダプターも発送されたので12月の前半のうちには届くだろう。eBayの評価でチップが働いていないというのが数件あったので、ちゃんと動くものが届くといいな。

【関連追記:2019年12月4日】
ロシア製Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターはミンスクに ― 2019年12月03日

【関連追記:2019年12月9日】
中国製8mm F3.8魚眼レンズが届いたが… ― 2019年12月09日
【関連追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
京急600形(京浜急行電鉄品川駅):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/33.3秒、ISO250、プログラムAE、AWB

「京急蒲田」行きの表示に露出を合わせたかったなぁ。

ロシア製Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターはミンスクに2019年12月03日 00時00分00秒

注文後なかなか発送されなかったロシア製Gfotoのタンポポチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターだが、ベラルーシ共和国のブレストから発送されていまは首都ミンスクの税関にあるようだ。

01.12.2019 Receive item from customer (Otb) BREST

02.12.2019 Send item to domestic location (Otb) BREST

02.12.2019 Send item to domestic location (Otb) BREST

03.12.2019 Send item to domestic location (Otb) MINSK PI 4

03.12.2019 Receive item at office of exchange (Otb) MINSK PI 2

03.12.2019 Send item to customs (Otb) MINSK PI 2

03.12.2019 Return item from customs (Otb) MINSK PI 2

2015年にGfotoのタンポポチップ付きニコンFマウント-Nikon1マウントアダプターを買ったときはブレスト → ミンスク → ワルシャワ → 日本という経路だったので、今回も次はワルシャワかなと思っている。前回はミンスクからは1週間ほどで届いている。楽しみ。

ただ、気になるのは、最後の行の"Return item from customs (Otb) MINSK PI 2"だ。税関から戻ってるのか?飛行機に乗せるために税関から戻っているのならよいが。前回のログがないか調べてみる。

【追記】
RETURN ITEM FROM CUSTOMS とは、The item is in process for inspection/assessment at the International Mail Centre.ということで通関完了ということらしい。先へ進んでるようでなにより。


他方中国製Cマウント8mm F3.8魚眼レンズは、

Nov 30 2019 09:08 pm 离开上海市 发往KWS China Post 上海浦西处理中心

のままだ。【追記ここまで】


【関連追記】
Cマウント8mm F3.8魚眼レンズとGfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターを購入 ― 2019年11月20日
Gfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターがなかなか発送されない ― 2019年11月29日
Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターやっと発送 ― 2019年12月02日

eBayでロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター購入(追記あり) ― 2015年07月08日
ロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター到着 ― 2015年07月16日

【関連追記:2019年12月9日】
中国製8mm F3.8魚眼レンズが届いたが… ― 2019年12月09日


【追記:2019年12月4日】
"MINSK PI 4"ってなんだろうなとGoogleで検索結果の一番上のロシアのサイト(ruドメイン)をクリックすると、ブラウザのFirefoxが「警告: 潜在的なセキュリティリスクあり Firefox はセキュリティ上の潜在的な脅威を検知したため、www.*********.ru への接続を中止しました。このサイトに訪問すると、攻撃者がパスワードやメールアドレス、クレジットカードの詳細な情報を盗み取ろうとする恐れがあります。」「ウェブサイトは証明書で同一性を証明します。www.*********.ru は無効な証明書を使用しているため、Firefox はこのサイトを信頼しません。 この証明書は *********.ru にだけ有効なものです。エラーコード: SSL_ERROR_BAD_CERT_DOMAIN」と出る。Googleの翻訳も接続できませんとなって利用できない。証明書が無効なだけだと、閲覧するだけでパスワードやカード情報を入力しなければ大丈夫なような気もする(だから「潜在的な」リスクなんだと思う)が、やめておいたほうがよいだろう。東欧には結構危ないサイトが多いので。

オフロードバイク雑誌GoRIDE2019年12月号をヨドバシドットコムで買う2019年12月05日 00時00分00秒

オフロードバイク雑誌GoRIDE(ゴーライド)2019年12月号(ヤングマシン増刊)

今日は天文ガイド2020年1月号の発売日だ。紀伊国屋書店から昨日「明日発売日だよ」メールが来ていて、実店舗に買いに行けるか怪しかったのでネットで買おうかと思った。もちろん紀伊国屋書店ウェブストアで、だ。

しかし、天文ガイド2020年1月号は税込1,089円なので、送料が掛かってしまう。ほかに何か買うものは…と思ったら、そうだ、オフロードバイク雑誌GoRIDEの次号が12月6日に発売だということを思い出した。紀伊国屋書店からもメールが来ていたが、「ヤングマシン増刊2019年12月号」とか書いてあったので、スルーしてしまった。GoRIDE(ゴーライド)はまだ発刊して間もないのでヤングマシンの増刊の形をとっているのだ。

ところが、紀伊国屋のGoRIDE(ゴーライド)の発売サイトをみると、昨日の4日の段階で「ウェブストアでは予約受け付けを終了しました。」なんて書かれている。ヤングマシン増刊 (2019年12月号)(紀伊国屋書店ウェブストア)参照。えーまだ発売にもなってないのになんで?
【追記:2019年12月6日7:42】発売日の今朝確認したら「ウェブストアに8冊在庫がございます。(2019年12月06日 07時42分現在)」になっている。一足違いでしたな。売り切れならわかるが、注文に空白期間が出るのは如何なものか。【追記ここまで】

Amazonは配達がデリバリープロバイダ※とかいう配送業未満の業者が持ってくる(あえて配達とは呼ばない)ので嫌だなぁと思っていたら、なんと我らがヨドバシドットコムでヤングマシン増刊 (2019年12月号)ことGoRIDE2019年12月号が買えるやん。送料無料なのでまとめて買う必要はないが天文ガイド2020年1月号もヨドバシで買おう。ポイントも紀伊国屋書店の10倍付くしね。
※Amazonのデリバリープロバイダは、時間を守らないし、指定時間に配達できなかったときに連絡もないし、業者の拠点に連絡しても荷物が今どこにあるのかも分からないし(配達員という名の個人に連絡もできないらしい)、私はプライム会員でないので日時指定の場合は送料を払うのでとても納得のいくものではない。そこでしか買えなくてどうしようもないとき以外はアマゾンでは買わないようにしている。こういう業者は淘汰されてほしい。

ということで、天文ガイドとGoRIDE(ゴーライド)をヨドバシドットコムで注文した。そうしたら、GoRIDE(ゴーライド)はまだ発売日じゃないので別々に発送ということになった。いや、天文ガイドもGoRIDE(ゴーライド)と一緒でいいんだがなぁ。無駄に配送料を使わないでいいのに。

しかし、書店はこんなことでいいのかね。本や雑誌はなるべく書店で買うようにしてるんだけど、買えないんじゃあねぇ。実店舗でもかつてのGARRRRや今のGoRIDEを置いていない紀伊国屋の支店が結構ある(あった)。さすがに新宿本店にはあることが多いが。紀伊国屋書店、もう少し頑張ってくれ。

話は変わるが、GoRIDE(ゴーライド)は12月6日発売なのに、どうして2019年12月号なんだろう。業界の慣習だと2020年1月号なんじゃないの。天文ガイドもそうしてるし。増刊号のかたちをとっているから2020年1月号にできない理由でもあるのかしら(ほかの雑誌がヤングマシン増刊2020年1月号になっているとか)。GoRIDE(ゴーライド)は隔月刊だから、2か月も店頭に並ぶことを考えると2019年12月号って損していると思うぞ。

あと、ネットの書籍販売では"Go Ride"(スペースあり)ではなく"GoRIDE"(スペースなし)で登録されているところが多いようだ。しかし、公式Facebookや公式Twitterでは"Go Ride"(スペースあり)になっている。検索するときに困るんだよね。Googleだと良きに計らってくれるんだが、各ネットショップでの検索では"GoRide"(紀伊国屋書店ウェブショップとヨドバシドットコム)とか"ゴーライド"とか""Go Ride"とか工夫しないといけないんだよね。なんとかならんのか。
【追記:2019年12月6日】公式FacebookもTwitterも「オフロードバイク雑誌GoRIDE 12月6日今日発売です!」みたいな拡散しやすい投稿がないな(というか忙しいのか数日間投稿がない)。拡散しやすい形の発売日を知らせる投稿って大事よ。あと、Facebookってログインしていない人には画面の真ん中にログインするかアカウント作れとダイアログが被さってくる嫌がらせする仕様なのでブログなどの代わりにはならない。字数が少ないけれどもTwitterの方が誰にでも開かれている(はず)。一度、ログインしないでFacebookを見てみるといい(キャッシュ削除とか必要かも)。【追記ここまで】

【関連追記:2019年12月6日】
ヨドバシ恐るべし、GoRIDE2019年12月号と天文ガイド2020年1月号がもう届く ― 2019年12月06日 21時03分13秒

象印ECサイトから個人情報28万件流出、偽の当選通知を使ってカード情報を詐取2019年12月06日 00時00分00秒

象印ステンレスボトル SM-TA型の蓋のロック部分が割れた

象印ECサイトから個人情報28万件流出、偽の当選通知を使ってカード情報を詐取(日経 xTECH/日経コンピュータ)なのだそうだ。
【重要】個人情報流出についてのお知らせ(象印でショッピング) 弊社グループ会社が運営する「象印でショッピング」への不正アクセスによる 個人情報流出に関するお詫びとお知らせ参照。

象印マホービンは2019年12月5日、ECサイト「象印でショッピング」に不正アクセスがあり、最大約28万件の個人情報が流出したと発表した。一部ユーザーにはキャンペーンを装って偽の決済ページに誘導する電子メールが届き、偽決済ページでクレジットカード情報を詐取されていたユーザーがいることも判明した。

個人情報の流出が発覚したのは2019年12月4日午後7時ごろ。ユーザーから「象印のキャンペーンに乗じた不審なメールが届いている」との連絡を受け、システム部門が調査を開始。その結果、何者かがECサイトのサーバーの脆弱性を悪用して不正アクセスし、個人情報を抜き出していたことが判明した。さらに正規の決済画面とは別に、外部のサイトを使った偽の決済画面が生成されていたことが判明した。

システム部門がログを解析したところ、前日の12月3日午後6時ごろに不正アクセスがあったとみられ「確定的な情報ではないが、この際に個人情報の抜き出しや決済画面の改ざんなどが行われたとみている」(象印マホービン広報)としている。脆弱性の種類など詳細な手口は「現時点で把握できていない。外部の調査機関の調査結果を待って正式に公表する」(同)とする。

流出した可能性のある個人情報は2007年8月の「象印でショッピング」の開設以来、同サイトで商品を購入した28万52件のユーザーの名前、住所、注文した商品、配送先、メールアドレスなど。偽サイトで詐取された可能性のある情報はクレジットカードの名義、番号、有効期限、セキュリティーコード。

SNSでは複数のユーザーが、象印を名乗る差出人から「3000円のQUOカードが当選した。配送には送料100円が必要」とするメールが届いたと書き込みをしている。「過去に炊飯器などを購入しユーザー登録した人に向けて類似のキャンペーンを展開したことがある。その際に使った画像などを悪用された可能性がある」(同)としている。

運悪く、私は11月に家人の象印製水筒が壊れてカード決済で水筒の部品を買っている。それ以前にも水筒の部品を買ったことがあるような気がしたが、それは象印ではなくTHERMOS(旧日本酸素)だった。【追記】この象印の部品、ヨドバシカメラでは売ってなかったから象印のサイトで買ったんだよな。THERMOSのパーツはヨドバシドットコムやヨドバシカメラの実店舗で売っている。象印は色々とアレかもしれない。次はないな。【追記ここまで】

流出した可能性のあるのは「ユーザーの名前、住所、注文した商品、配送先、メールアドレスなど」だそうだ。うーん、厄介ですな。

カードの情報は、サイトでは記録していないはずなので、犯人は別途偽サイトを構築してカード情報を補完しようとしたのだろう。偽サイトで詐取された可能性のある情報は「クレジットカードの名義、番号、有効期限、セキュリティーコード」って全部やん。

私のところには「『3000円のQUOカードが当選した。配送には送料100円が必要』とするメール」は来ていない。不正アクセスが私が水筒部品を購入する前だといいんだけどなぁ。【追記】記事をよく読むと「システム部門がログを解析したところ、前日の12月3日午後6時ごろに不正アクセスがあったとみられ」とあるから、私が水筒部品を購入後ですなぁ。時期的にはアウトですなぁ。はぁ…。あと、スパムメールボックスも確認したが、フィッシングメールは届いていないようだ。【追記ここまで】

あと、象印からは今回の件では何のお知らせも来ていない。報道で知った次第。
【追記】午後10時過ぎに「【重要】個人情報流出についてのお知らせ(象印でショッピング)」というメールが「象印からのお知らせ shopinfo@zojirushi.co.jp」から届いた。内容はほとんど【重要】個人情報流出についてのお知らせ(象印でショッピング) 弊社グループ会社が運営する「象印でショッピング」への不正アクセスによる 個人情報流出に関するお詫びとお知らせと同じで、「なお、情報が流出した可能性のあるお客様には、順次、電子メール等にてお詫びとお知らせを個別にご連絡申し上げております。」とのこと。個別の連絡は来ていない。【追記ここまで】

あと、ついでだから書くが、象印の水筒は今年の2月に買ったもので、11月にカバンの中でロック部品(プラスチック製)が内部で割れて部品がバラバラになって蓋が閉まらなくなった(バネもカバンの中にあった)。買って1年経っていない。ステンレスボトル SM-TA型|商品情報|象印というものだ。写真の、開く蓋と筒にねじ込む部分とをロックする縦長の部分が内部で割れていた。

この水筒は内部の飲み口の部分がはめ込み式になっていて、ちょっと押すと簡単にずれる。そのときにこのロック部分の部品と干渉する。洗うときに飲み口の部分を握ってしまい中途半端にずれて面倒な製品だなと思っていたら、すぐに壊れた(ただし壊れた時は飲み口はちゃんとはまっていたはず)。

まあ、すぐに壊れなければこんなサイトで買い物することもなかったわけで、ダメな会社は製品からサイトまですべてダメなのかもしれないね。

まあ、こんなことを書いたら、犯人がこの部品を買ったやつは…と調べて、このブログを書いている私の住所氏名から性癖まで(違)わかってしまうが、そんな暇な奴だったらいつでも相手してやるよ(笑)。

写真は、壊れた方と注文して届いた方の部品。飲み口部分は買っていないので写っていない。なお、飲み口部分だけでは買えず、写真のように蓋だけか蓋+飲み口のどちらかでしか買えなかった記憶がある(というのはいまサイトが閉鎖中で確認できないから)。

【追記】朝日新聞のスクープで、納税情報などが入ったHDDが廃棄業者から転売されたというニュースもある。【独自】行政文書が大量流出 納税記録などのHDD転売 茂木克信 2019年12月6日05時00分参照。納税情報なんて超重要な情報は廃棄業者に渡す前にHDDにドリルで穴開ければいいだけなんじゃないの。ほら政権党にドリル優子とか有名な人がいたじゃない。証拠隠滅の得意な政権に学ぶことは多いと思うよ…。【追記ここまで】

ヨドバシ恐るべし、GoRIDE2019年12月号と天文ガイド2020年1月号がもう届く2019年12月06日 21時03分13秒

GoRIDE2019年12月号と天文ガイド2020年1月号と各付録カレンダー

オフロードバイク雑誌GoRIDE2019年12月号をヨドバシドットコムで買う ― 2019年12月05日で書いた、ヨドバシドットコムに注文していた2冊の雑誌がもう届いた。

昨日の午後8時半ごろに注文した。昨日が発売日だった天文ガイドは、今日の午前2時半ごろ発送された。今日が発売日だったGoRIDEは日本郵便によると午前9時に引き受けとなっている。GoRIDEの発送通知は午前10時半ごろに来た。

この両方がもう手元にある。夕方から夜のうちに2回にわたって配達されたようだ。

ヨドバシカメラ、そこまで頑張らなくてもええんやで。これで送料無料だもの。

ヨドバシ恐るべし。何を目指しているんだろう?

Cマウント8mm F3.8魚眼レンズとGfotoのチップ付きCマウント‐Nikon1用マウントアダプターともに国内通関2019年12月09日 00時00分00秒

Cマウント8mm F3.8魚眼レンズとGfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターを購入 ― 2019年11月20日で買った中国製Cマウント8mm F3.8魚眼レンズとGfotoのタンポポチップ付きCマウント‐Nikon1用マウントアダプターが、ともに日本に到着し、通関も終わっていることが分かった。

まず、中国製Cマウント8mm F3.8魚眼レンズの経路。AliExpressで購入。

2019/11/30 00:12 引受 CHINA

2019/11/30 13:29 国際交換局に到着 SHANGHAI CHINA

2019/11/30 13:53 国際交換局から発送 SHANGHAI EMS CHINA

2019/12/06 11:08 国際交換局に到着 川崎東郵便局 神奈川県 219-8799

2019/12/07 09:00 通関手続中 川崎東郵便局 神奈川県 219-8799

2019/12/07 18:00 国際交換局から発送 川崎東郵便局 神奈川県 219-8799

2019/12/08 06:07 到着 配達予定日:12月9日 xx郵便局 xx都道府県

次にロシア製Gfotoのタンポポチップ付きCマウント‐Nikon1用マウントアダプターの経路。eBayで購入。

2019/12/01 14:50 引受 BELARUS

2019/12/03 14:35 国際交換局に到着 MINSK PI 2 BELARUS

2019/12/03 14:37 税関検査のため税関へ提示 BELARUS

2019/12/03 14:37 税関から受領 BELARUS

2019/12/04 13:11 国際交換局から発送 MINSK PI 2 BELARUS

2019/12/07 23:45 国際交換局に到着 川崎東郵便局 神奈川県 219-8799

2019/12/08 09:00 通関手続中 川崎東郵便局 神奈川県 219-8799

2019/12/09 01:00 国際交換局から発送 川崎東郵便局 神奈川県 219-8799

2015年に同じくGfotoからニコンFマウント‐Nikon1マウントのタンポポチップ付きマウントアダプターを買ったときは、ベラルーシのブレストからミンスクからさらにワルシャワを経て日本に来たのだが、今回はミンスクから3日で直接日本に届いたようだ。

おそらく明日レンズが届いて、明後日タンポポチップ付きマウントアダプターが届くことになると思う。楽しみ。

【関連】
Cマウント8mm F3.8魚眼レンズとGfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターを購入 ― 2019年11月20日
Gfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターがなかなか発送されない ― 2019年11月29日
Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターやっと発送 ― 2019年12月02日
ロシア製Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターはミンスクに ― 2019年12月03日

eBayでロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター購入(追記あり) ― 2015年07月08日
ロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター到着 ― 2015年07月16日

【関連追記:2019年12月9日】
中国製8mm F3.8魚眼レンズが届いたが… ― 2019年12月09日

中国製8mm F3.8魚眼レンズが届いたが…2019年12月09日 00時00分01秒

8 ミリメートル F3.8 + プレゼントのスーツマイクロフォーサーズマウントカメラ魚眼 C マウント広角魚眼レンズ焦点距離魚眼レンズ

荒野の故障ブログへようこそ(泣)。

AliExpressで購入した中国製8mm F3.8 Fisheye(魚眼)レンズが届いた。

しかし、届いてみたら、Cマウントじゃなかった…。最初からマイクロフォーサーズのマウントがねじ止めしてあって、どこにもCマウントのねじが見えない。やってしまった。

えっ?それじゃ、荒野の故障ブログじゃなくて、荒野の大失敗ブログじゃないかって?いや、まあ、最初は大失敗ブログだったんですよ。

それで、よく確かめないで買ったのは自分のミスだから、売り払おうかと製品を検品した。

そうしたら、なんとピントリングが動かないのだ。無限遠から0.1(たぶんm)までの目盛りは書いてあるんだが、最初から無限遠マークを少し通り過ぎた位置のままで動かない。力を入れてもびくともしない。

絞りリングの方は、ややグリスの感触がありながらも軽やかに回る。軽めの感触で、クリックはない。

これじゃあ転売したり処分できないじゃないか。

荒野の故障ブログへようこそ(泣)。やっぱりなんかひと悶着あるよね(泣)。

ということで、AliExpressのメッセージ機能で販売者に「不良品が届いた。返金してくれ」と英語でメッセージをいれたところだ。念のためスマホで撮った動画でピントリングが動かないところも送っておいた。

スマホの動画だとMP4ファイルになるのだが、AliExpressのメッセージ機能で送れるファイル形式は、JPEGとPNGとGIFしかなく、ファイルサイズも3MB以下なのだそうだ。MP4をGIFに変換したらものすごく大きなファイルサイズになって、オンライン動画変換サイトで変換しなおしたりして3MB以下にして送った。スマホで撮ったのは、近接撮影できるのと被写界深度が深いからだ。Ricoh GRだと寄れないので、レンズを大写しにできない。

まだ、販売者の「未読」のままだ。
【追記:2019年12月10日19:20】販売者がメッセージを読んだようで「既読」に変わっているのを確認。ただしまだ返事はない。
【追記ここまで】

こういう中国製の製品は、バリエーションがたくさんあるので、どこで買おうかと迷って色々見ているうちに、違う仕様のものを買ってしまう罠がある。同じ光学系や鏡筒で、Cマウントにアダプターつけて売っているものや、今回のように最初からあるマウントを取り付けてあるものもある。ご注意あれ(というか私が不注意だったのだが)。

もう一度買ったサイトを確認したが、「8 ミリメートル F3.8 + プレゼントのスーツマイクロフォーサーズマウントカメラ魚眼 C マウント広角魚眼レンズ焦点距離魚眼レンズ」と「Cマウント」と書いてあるなぁ。まあそこは突かないで、あくまでもピントリングが動かないという不良で返金してもらおう。

あくまでも、返品・返金で押していきたい。

バイヤープロテクション返金保証(AliExpress)

【関連】
Cマウント8mm F3.8魚眼レンズとGfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターを購入 ― 2019年11月20日
Gfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターがなかなか発送されない ― 2019年11月29日
Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターやっと発送 ― 2019年12月02日
ロシア製Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターはミンスクに ― 2019年12月03日
Cマウント8mm F3.8魚眼レンズとGfotoのチップ付きCマウント‐Nikon1用マウントアダプターともに国内通関 ― 2019年12月09日

eBayでロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター購入(追記あり) ― 2015年07月08日
ロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター到着 ― 2015年07月16日

Gfotoのタンポポチップ付きCマウント‐Nikon1用マウントアダプターが届いた(即席作例あり)2019年12月10日 00時00分00秒

1 NIKKOR 10mm f/2.8とGfotoのタンポポチップ付きCマウント‐Nikon1用マウントアダプターの接点面

ロシアのGfotoにeBayを通じて注文していたタンポポチップ付きCマウント‐Nikon1用マウントアダプターが届いた。

中国製の魚眼レンズの方はピントリング(フォーカスリング)が動かない不良品だったが(中国製8mm F3.8魚眼レンズが届いたが… ― 2019年12月09日参照)、Gfotoは大丈夫かなぁ。

さっそく開封してみる。

Gfotoのタンポポチップ付きCマウント‐Nikon1用マウントアダプター

Nikon 1 V1に装着してみる。電源を入れると液晶モニターに「MF OK」の文字が出るし、フォーカスエイドの三角が二つ向かい合ったマークが点滅している(非合焦で前後どちらにずれているか検出不可能表示)。大丈夫なようだ。タンポポチップは認識されているようだ。CPUチップがないと、フォーカスエイドも「MF OK」表示も出ないし、プログラムAEも絞り優先AEも使えないのがNikon 1の仕様だからだ。

Gfotoのタンポポチップ付きCマウント‐Nikon1用マウントアダプター + Nikon 1 V1

もう一台のNikon 1 V1でも同様だった。Gfotoのタンポポチップ付きCマウント‐Nikon1用マウントアダプターは電気的には異常なし。取り付けも特に渋い様子もなくガタもなく、取り付け取り外しも問題なし。

Gfotoのタンポポチップ付きCマウント‐Nikon1用マウントアダプターを装着したNikon 1 V1の背面液晶表示

ただ、Cマウントレンズがないので、フランジバックがどうなのかとかはわからない。

【作例】キーボード:Nikon 1 V1、1 Pixco PL-Mil0838C Fisheye 8mm F3.8(マイクロフォーサーズ用)、F3.8開放、プログラムAE(1/60秒)、ISO3200(オート)、ピクチャーコントロール:ポートレート、AWB、マニュアルフォーカス(ただし故障のため無限遠付近固定)、マウントが違うため手であてがっている、ワーキングディスタンス約1cm、Gfotoのタンポポチップ付きCマウント‐Nikon1マウントアダプター使用

ピントリングの動かない中国製8mm F3.8マイクロフォーサーズ魚眼レンズを、Gfotoのタンポポチップ付きCマウント‐Nikon1マウントアダプターにあてがって撮影したものも載せておく。
【作例】キーボード:Nikon 1 V1、1 Pixco PL-Mil0838C Fisheye 8mm F3.8(マイクロフォーサーズ用)、F3.8開放、プログラムAE(1/60秒)、ISO3200(オート)、ピクチャーコントロール:ポートレート、AWB、マニュアルフォーカス(ただし故障のため無限遠付近固定)、マウントが違うため手であてがっている、ワーキングディスタンス約1cm、Gfotoのタンポポチップ付きCマウント‐Nikon1マウントアダプター使用

レンズ側のマイクロフォーサーズ用マウントの爪の厚みとGfotoのタンポポチップ付きCマウント‐Nikon1マウントアダプターの厚み分レンズが前進しているので、超近接にしかピントが合わないし、手で押し付けているので光学系とセンサーが平行の保証もないが、こんな感じと分かれば…。前玉とキーボードのキートップとの間は1cmぐらい。Gfotoのタンポポチップ付きCマウント‐Nikon1マウントアダプターはちゃんと仕事している。

なお、Gfotoのタンポポチップ付きCマウント‐Nikon1マウントアダプターを介したExifは、50mm F1.4レンズということになっている。この画像の撮影時は1/60秒 ISO3200となっている(プログラムAE→このレンズの絞りはカメラ側から制御できないので実際には絞り優先AEと同じ)。

Cマウントの魚眼レンズ目当てにこのマウントアダプターを買ったのだが、中国製8mm F3.8魚眼レンズが不良品で、ほかの販売者の同種類と思われるレンズも最近の評価が少ない(2017年ごろまでの評価は結構ある)ので、別の業者から買うかどうか迷う。eBayでCマウントだとはっきり謳っている同スペックのレンズを買うかなぁとも思うのだが、結局売っているのは中国の業者なので、不良品をつかむ可能性はAliExpress同様にある。

しかし、上記の「レンズあてがい」撮影をしていたらやっぱりこのタンポポチップ付きマウントアダプターでCマウントレンズを使いたくなって、結局eBayで同スペックの"8mm F3.8 CCTV Wide Angle Fisheye Lens + C Mount Adapter For Fujifilm XT-1 XE-2"というのをポチってしまった。深センの個人業者っぽい。Cマウントだけのものなどいろいろ探したが、配達の最終提示日が来年の2月初旬になっているものも多くて、評価も割合は低いものの結構な数のマイナスがあったりするものがほとんどだった。他方この深センの業者は2015年からと新しいが、まだマイナス評価がなく、配達日の提示が"Thu. Dec. 19 and Tue. Jan. 7"と遅くとも1月初旬には届くというので、これにした。

一応、Cマウントかどうかを文字と写真で確認した。またフォーカスと絞りがマニュアルと書いてあって固定ではないことも確認した。Paypalのみだというので、Paypalで支払った。年内に届けばいいな。

さあ、どんどん深みにはまってまいりました(笑)。

【追記:2019年12月11日13:23】
Hi ***, your order is being shipped!というメールがeBayから来て"8mm F3.8 CCTV Wide Angle Fisheye Lens + C Mount Adapter For Fujifilm XT-1 XE-2"がもう発送されたようだ。ちゃんとChina PostのR*********CNという13桁の番号も来た。これは結構早く届くかも。ワクワク♪
【追記ここまで】

写真は、キーボードの魚眼作例以外はHUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)で撮影。


【関連】
中国製Cマウント魚眼レンズ8mm F3.8が気になる ― 2019年08月26日
Cマウント8mm F3.8魚眼レンズとGfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターを購入 ― 2019年11月20日
Gfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターがなかなか発送されない ― 2019年11月29日
Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターやっと発送 ― 2019年12月02日
ロシア製Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターはミンスクに ― 2019年12月03日
Cマウント8mm F3.8魚眼レンズとGfotoのチップ付きCマウント‐Nikon1用マウントアダプターともに国内通関 ― 2019年12月09日
中国製8mm F3.8魚眼レンズが届いたが… ― 2019年12月09日

eBayでロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター購入(追記あり) ― 2015年07月08日
ロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター到着 ― 2015年07月16日

Google
WWW を検索 haniwa.asablo.jp を検索
asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索