android版FirefoxでPDFがダウンロードできない2019年11月08日 00時00分00秒

【写真1】HUAWEI P20 lite android9 Firefox(バージョン 68.2.0)でPDFリンクをタップしたときのAdobe Acrobat(バージョン 19.8.1.10668)の「エラー ファイルをダウンロードできませんでした。ローカルストレージにファイルを保存してから開いてみてください。」というメッセージ

11月に入って更新できていなくてすまんです。やっぱり3連休(休みとは限らない)が多いのってなんかイマイチですよねぇ。

個人的にはこのあいだ、集まりの写真を撮ろうと、D300SやらAF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDやらAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRやらSB-28やら三脚やらを持っていったら(MB-D10は持っていかなかった)、翌日腰が痛くなった。ぎっくり腰一歩手前の感じですな。機材を入れたカバンを前に抱えて電車に立って乗ると腰によくないみたい。網棚に載せられるときは載せた方がいいが、混んでいてドア近くの棚のないところにしか居られないときがヤバイですな。

あと集合写真とかはAF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDよりもAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRの方が写りがよい。Ricoh GR(+予備にワイコン)だけでよかったんじゃないかと思う。しかし、何人写るのか、どこで撮るのかはっきりしていなかったのでこんな荷物になってしまった。

さて、今日は半分個人的メモだ。HUAWEI P20 liteを最近愛用しているが、ブラウザのFirefox(バージョン 68.2.0)からPDFのリンクをタップしたら、「エラー ファイルをダウンロードできませんでした。ローカルストレージにファイルを保存してから開いてみてください。」というAdobe Acrobat(バージョン 19.8.1.10668)のメッセージが出るのだ。【写真1参照】

【写真2】HUAWEI P20 lite android9 Firefox(バージョン 68.2.0)でPDFリンクを長タップしたときのFirefoxの選択メニュー

しかし、Firefoxの方でPDFのリンクを長押し(長タップ)してもダウンロードのメニューが出ない(【写真2】参照)。どうしようもなくなるのだ。

仕方ないのでChromeで同じURLを開いてPDFを開くはめになる。だったらデフォルトブラウザをChromeにした方がよい。しかし、それでもFirefoxを使っているのは、広告ブロックのアドオンがあるからだ。広告ブロックは、広告を見なくて済むだけでなく、広告に含まれるウィルスやフィッシングに遭遇することもなくなるし、見たくもない広告のためにデータ量を消費することも回避できて一石二鳥にも三鳥にもなる。だからFirefoxを使っている。ちなみに広告ブロックのアドオンはWindows PC上のFirefoxで設定してそれをandroid上のFirefoxにシンクロさせているので、android上ではなにも設定せずとも広告ブロックが効いている。

【追記】ときどき広告ブロックを解除してくれというサイトがある。解除してもよいがそれならばチカチカする広告はやめて戴きたい。広告ブロックをするきっかけはチカチカする広告が目障りで本文を集中して読めないからだった。独自エンジン時代のOperaを愛用していたときは右クリックでチカチカする広告だけをブロックとかできたので非常に便利だった。広告を作る人は、チカチカする広告がどのくらい憎悪されているのか調べてみるとよい。【追記ここまで】

そこで、このFirefoxでPDFが開けなくなる現象をググってみたら、以下のサイトに解説されていて、そのようにFirefoxの設定を変えたら、FirefoxでPDFがダウンロードできて開けるようになった。よかった。
【Android版Firefox】FirefoxでPDFが開けない時には?2018/4/12

Firefoxのアドレスバーに about:config と入力してEnter

いろいろと設定が表示されるので、サーチボックスに browser.download と入力して検索

表示された結果の中から browser.download.preferred.application/pdf をタップして、Reset を押してリセットする

これで次回PDFへのリンクをクリックすると、ダウンロードするか Google Drive PDF Viewer を使うかの選択が↓のように表示されるので、「ダウンロード」→ 「Always」をクリックしていったんスマホ内に保存して、好みのPDFビューアで表示させればOK.

【写真3】HUAWEI P20 lite android9 Firefox(バージョン 68.2.0)でabout:configでPDFを開く設定をリセットした後に、PDFリンクをタップしたときのFirefoxのメニュー。Firefoxでダウンロードという選択肢がある。

browser.download.preferred.application/pdf をリセットした後に、FirefoxでPDFのリンクをタップすると【写真3】のようなメッセージが出るようになった。これでForefoxからPDFがダウンロードできる。Firefoxマークの「ダウンロード」を選択して「常に使用する」を押す(「常に使用する」と「常時」の使い分けが分からん)。

【写真4】HUAWEI P20 lite android9 Firefox(バージョン 68.2.0)でabout:configでPDFを開く設定をリセットした後に、PDFリンクをタップしてFirefoxで「ダウンロード」を選択した後にでるメッセージ(ダイアローグ)。

すると、PDFを開くことの出来るアプリの一覧が出るので好きなアプリを選ぶ。

これで解決。というか、どうしてFirefoxで長タップしてダウンロードって出ないんだよ。これだとユーザー減るよ。

【追記】
ついでだからandroid用Firefoxに注文付けておこう。「トップサイトにピン留め」という機能は便利だが、ピン留めの順番と表示名をユーザーに自由にさせてほしい。今回about:configを操作したが、about:configって履歴にも残らないので毎回about:configって入れるのが面倒で、これをトップサイトにピン留めした。そうしたら、左上の筆頭の位置に来た。多分aで始まるからだろう。about:configってそんなに毎回いじらないからこんなところに置く必要はないんだけどなぁ。

あと、ピン留めしたサイトの名前がサイトのタイトルから自動読み込みでユーザーがいじれないのも困る。というのは、たとえば気象庁の複数のページをピン留めしても「気象庁|…」という表示になる。これだと複数の気象庁のページのどれか分からない。自分で名前を変えられれば「アメダス|気象庁」「地震速報|気象庁」などに変更すれば後ろが省略されても分かりやすい。名前が変更できれば並べ替えが出来なくても名前の付け方で順番を変えることも出来る。どちらも出来ないから、よく使うサイトが次のページにピン留めされてたりして腹が立つ。

さらに、ピン留めがトップサイトの上半分にしか表示されないのも好きにカスタイマイズさせてくれ。下半分が空欄なのに次のページにピン留めがあってトップサイトが有効活用できていない。

SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25を2個購入2019年11月11日 00時00分00秒

SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25

ニコンの決算のことなどちょっと考えるところもあるのだが、後回しにして、今日はSSD購入についての報告だ。

自宅で使っているデスクトップPCとノートPCはともにOSがWindows7 Professionalなので、来年の1月にはサポートが切れてしまう。それでWindows10に移行しなければならない。

現在の起動ドライブは両PCともHDD(ハードディスクドライブ)で、そのままOSをWindows10にしてもよいのだが、自分はOSを変更するときはかならず起動ディスクを新調することにしている。バックアップをとる代わりに古い方の(今使っている方の)起動ドライブを取っておくのだ。

そうすれば何か必要なファイルは古い方のドライブを接続することで抜き出せるし、万が一OS移行に失敗しても起動ドライブを元に戻せばすぐに復旧できるからだ。

いままでは起動ドライブを更新するたびにHDDにしてきたが、今回初めてSSD(ソリッドステートドライブ)にした。ソリッドステートってなんかなつかしいというか、いまでも使うんだなぁと思った。というのも昔真空管から半導体に変わる頃に家電にSolid Stateって大書きしてあったり、箱やカタログにSolid State ○○とか書いてあったからだ(古)。

という遠い子どもの頃の記憶は置いておいて、いままでSSDを買わなかった理由を書いておこう。SSDは以前は結構な値段がしたというのがまず第一の理由だ。それにSLCが、MLCがTLCがどうのといって、何を買ったらいいのか分からないし迷っているうちにQLCが…とか新しいものが出てきてさらに躊躇してしまう。MLCの方がいいといっても値段は高いし。それに書き換えの寿命がどうのとかプチフリーズがどうのとかなんか不具合の情報も多かったのも躊躇する理由だ。OSの入ったドライブが吹っ飛ぶのは嫌だからだ。

でも、もう多くの方がSSDを使っているようだし、そもそもスマホやタブレットはHDDなんか使っていないが、それでOSごと消えたとか記憶媒体の寿命がきたとか聞かないので、まあ大丈夫かなと思って、起動ドライブをSSDにする決心をした。

買ったのは、SanDisk SSD Ultra 3Dシリーズ 500GB(SANDISK ウルトラ 3D SSD SDSSDH3-500G-J25)というものだ。なぜこれにしたかというと、どれがいいか分からないのでSSDで検索して一番上に出ていたもの、ユーザーのインプレ数の多いものだったからだ。値段もこなれていたし。良いのか悪いのかはわからん(笑)。

サンディスク ウルトラ 3D ソリッド ステート ドライブ 全仕様

容量:500 GB

インターフェース:SATA III

コネクタ:SATA

サイズ(LxWxH):7mm x 100.5mm x 69.5mm

シーケンシャル読み取りパフォーマンス:560MB/s

シーケンシャル書き込みパフォーマンス:530MB/s

SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25の値段は、Joshinが安かった。税込7480円で送料無料だった。それをカートに入れて決済に進んだら500円割引クーポンが適用された。今月はHDDやSSDが500円引きらしい(ただし1個にのみというか1回のみか)。それで2個買ったので、7480×2-500=14460円(税込)だった。若干のポイントがあったので、実際に支払ったのはもう少し安い値段だ。今回の買い物にはポイントが付かなかった。Joshinはたまにしか使わないので理由は分からない(クーポンを使っているからか?)。

500GBにしたのは、予算の関係だ。OSやアプリケーションを入れた残りの空き部分で書き換えをするので、空き容量が大きい方が書き換え回数が少なくてトラブルも少なそうだ。しかし、今回2個買わないといけないので、1TBを2個買うのはちょっと…。それで500GBを買うことにした。いまのデスクトップPCの起動ドライブは1TBの非AFTの3.5インチHDDで、ノートPCの方は480GBの2.5インチHDDだ。いずれもアプリケーションをたくさん入れているが、使っているのは250GBぐらいなので、空き容量が250GBならなんとかなるだろうという判断をした。使っていないアプリケーションはWindows10移行時に捨てるつもりなのでもう少し空きが出るかな。

本当はSSDなんか買うんだったら、Nikon 1用のロシア製タンポポチップ付きCマウントアダプターと中国製Cマウント魚眼レンズ買いたかったな。中国製Cマウント魚眼レンズ8mm F3.8が気になる ― 2019年08月26日参照。

ということで、まずは現在のHDDをSSDにまるごとコピーすることに着手する。つづく

【関連追記】
まずはレッツノートCF-SX2をWindows10にアップグレード ― 2019年11月12日

まずはレッツノートCF-SX2をWindows10にアップグレード2019年11月12日 00時00分00秒

Let's note CF-SX2のバッテリーを外してHDD押さえ金具が見えているところ

Windows10に移行するためにSSDを買った話はした。SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25を2個購入 ― 2019年11月11日参照。

まずはHDDからSSDにその内容を完全にコピー(クローン)してから、HDDとSSDを入れ替える作業だ。

それで、「裸族のお立ち台USB3.0V2」という3.5インチや2.5インチのSSDやHDDを挿してUSB3.0でPCと繋げられるものを利用してノートPC(Let's note SX2)にUSB3.0で接続した。

「ディスクの管理」からSSDをMBRでフォーマットした。Let's note SX2のHDDはMBRでフォーマットされていたからだ。

それで、クローンはフリーのEaseUS Todo Backup Freeを使った。窓の杜からもダウンロードできる。

クローンは190GBのデータで約2時間ぐらい掛かった。

Let's note CF-SX2のHDDとSANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25

次に、Let's note CF-SX2のバッテリーを外して、金具のネジを外し、金具をねじで留めてあった方向にずらすと金具が外せるようになる。HDDを引き出してコネクタをそっと外す。SSDにHDDに貼ってあった取り出し用のテープを貼り直して(←ここ重要)、コネクタをつないで、元のようにPCに挿入する。金具を付けてねじ止めして、バッテリーを装着する。

さあ電源を入れてみる。おお、20秒ぐらいでデスクトップにアイコンが並んだ状態まで行く。このLet's note CF-SX2は、購入直後はだいたい1分半(90秒)ぐらいで起動していたのだが、最近は3分(180秒)ぐらいかかっていた。起動後もデスクトップのアイコンが読み込み直されたりしてなかなかHDDのアクセスが終わらなかった。それが20秒ですっと全部の読み込みが終わった状態までいく。すごいな。

さて、SSDになったがWindows7のままなので、すぐにWindows10にアップグレードする。

Windows 10 のダウンロードの「ツールを今すぐダウンロード」をクリックして、後は画面の指示に従うことで、Windows10にすることが出来た。

なお、レッツノートSX2は購入時からWindows7 Professional 64bitだったので、アップグレード後のWindows10もProfessionalProだった(64bit)。無償アップグレードなのでWindows10 Homeになるんじゃないかと心配だったのだが、ちゃんとWindows10 ProfessionalProになっていた。

一般人が使う上でのWindows10 HomeとWindows10 ProfessionalProの一番の違いは、Windows Updateが有無を言わさず適用される(Home)のか、後回しにできる(ProfessionalPro)かだ。作業中とか不具合情報が出ている中でWindowsUpdateを無理矢理適用されたくないときにProfessionalProは有利だ。Windows7まではHomeでもWindowsUpdateを適用しないで済ませられたのだが。

Windows10へのアップグレードは2時間ぐらい掛かった。めがねのパイロット様へのお返事にも書いたのだが、アップグレード中にネットの接続が必要なのだが、Windows7時代にOSの無線LAN設定を使っていないと接続できなくなってアップグレードが進まなくなる。

自分の場合、レッツノートではOSの無線LAN設定は全く使わず、ネットセレクター3というパナソニック独自のネット接続ツールを使っていたので、Windows10のアップグレードの途中でネット接続がないとメッセージが出た。その画面からは無線LAN設定画面にアクセスするすべがないので、イーサネットケーブルをレッツノートCF-SX2に挿してなんとかなった。

レッツノートSX2はWindows10へのアップグレードをメーカーが保証していないので、Windows10にする場合はあらかじめWindows7の無線LAN設定に一つだけでいいのでアップグレードする現場で繋がる無線LANを設定しておくこと。あるいはインターネットにつながったイーサネットケーブルを挿しておくこと。

Windows10にする際にアンインストールを求められたアプリケーションは2つだけだった。Microsoft Security EssentialsというアンチウィルスソフトとCasioのMySync用USBケーブルドライバだ。前者はWindows10ではWindows Defenderがあるので、アンインストール時に警告が出るが安心してアンインストールしてよい。後者は、OutlookとauのCasio携帯のカレンダーのシンクロに使っていたが、Outlookを@outlook.jpアドレスでシンクロさせるようにしたら、MySyncBizでシンクロできなくなったので、アンインストールしても問題ない。Outlook 2013(Windows)とOutlook(android)を同期する ― 2019年06月04日参照。それに最近はMySync用USBケーブルは使っておらず、auのWIN対応USBケーブルを使っていたし(かなり以前ドスパラで中古で見つけて買った)。

ほかにはWindows10ではATOK2008が使えなかった。既定のIMEに設定してもATOKではなくMicrosoft IMEが動いている。ATOKの辞書にたくさんの用語を登録していたが、これをMicrosoft IMEに移行する手段はなさそうな感じ。Google日本語入力の辞書に移行する方法は見つかったが、Google日本語入力は使いたくないので。Google日本語入力は、誤字やあり得ない言葉の組み合わせが一覧に上がってきて非常に困るのだ。おそらくネット上によくある誤字を学習したり、熟語同士を勝手に組み合わせたりしているのだろう。ちゃんとした辞書編集者がいないとこうなる見本みたいなものだ。

あとはToshibaのBluetoothドライバが使えないというメッセージが出たので、パナソニックのサイトからCF-SX2のWindows7用Bluetoothドライバをダウンロードしてインストールしたら一応動いているようだ。

レッツノート独自の「円形タッチパッド(ホイールパッド)」もちゃんと動いている。パット上で指をくるくるさせるとスクロールする。

さて、問題はメールの以降である。Windows Live Mail 2012は2017年にサポートが切られて、ダウンロードも出来なくなっている。サポート終了以前からいろんなバグが放置されていた。たとえばメールの仕分けに使うルールで、送信者を名前で仕分けできない(アドレスを指定しないと条件適合判断がされない)とか、添付ファイル付きで送信するとたまに不正終了して勝手に再起動するとか。

メール移行は長くなるので別記事で。つづく

【関連追記】つづき
Windows10移行はメールの移行がネック ― 2019年11月12日

Windows10移行はメールの移行がネック2019年11月12日 00時00分01秒

SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25の箱から取りだしたところ(Joshin通販で購入)

Windows10に移行するためにSSDを買って、まずはLet's note CF-SX2からWindows10にした。
SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25を2個購入 ― 2019年11月11日
まずはレッツノートCF-SX2をWindows10にアップグレード ― 2019年11月12日

さて、問題はメールソフトだ。Windows7で使っていたWindows Live mail 2012は2017年でサポートが終了している。

Windows10に付属の「メール」というソフトは、ちょっと触った感じではOutlookとの連携が主で、なんか使いにくい感じ。インポートとかエクスポートも見つからないし。

それでFirefoxと同じMozillaが作っているThunderbirdというメールソフトに移行することにした。Outlookを使いたくない理由はhttp://haniwa.asablo.jp/blog/2019/11/11/9175391#c9175854にも書いたが、一言でいうとメールヘッダを簡単に見られないからだ。

ThunderbirdにWindows Live Mail 2012(名前長いな、打つのが嫌になってきた)のメールをインポートするのに、アドオンを使わないといけないらしい。ところが、移行に使うアドオンとされている「ImportExportTools」が現行の最新Thunderbird Version 68.2.2に適合していないようだ。検索しても「ImportExportTools」が最新Thunderbirdでは使えないという記事はほとんどない。つい最近適合しなくなったらしい。

色々検索すると、「ImportExportTools NG」というアドオンなら最新Thunderbird Version 68.2.2で使えるようなので、「ImportExportTools NG」を入れる。

それでWindows Live Mail 2012のメールデータをインポートしたら、なぜかフォルダに中途半端に古いメール1個しかない。

検索すると、どういう条件でWindows Live Mail 2012でエクスポートすると中身が1件しかエクスポートされない状態になるのかは分からないが、複数の人がそういう目に遭っていて、解消方法も分からないという。しかし、Windows Live Mail 2012の保存ホルダをそのままコピーすれば、それはエクスポートしたファイルと全く同じだという記事を見つけた。保存ホルダは、Windows7の既定だと、C:\Users\*****\AppData\Local\Microsoft\Windows Live Mailだ。

以前のHDDを裸族のお立ち台USB3.0V2に挿して別PCからC:\Users\*****\AppData\Local\Microsoft\Windows Live Mail(別PCにつなぐとCドライブではなくなるが)をコピーしようとしたら。権限がないという。それでもコピーを実行しようとすると勝手に権限を付与しながらコピーしてくれるが、時間が掛かる。このフォルダ、過去2年分でも5GBもあるのだ。

旧HDDからコピーするのをやめて、SSDの中を探したら、おなじC:\Users\*****\AppData\Local\Microsoft\Windows Live Mailにそのままメールデータがあった。5GBでサイズも同じ。

それをThunderbirdにインポートする。

ところが、12時間経っても一向に読み込みが終わらない。フォルダの中のメールを一つ一つ読み込んでいるようだ。CPU使用率が40%を超えている。Windows Defenderが38%ぐらいCPUを使用しているようだ。1個1個のメールをウィルスチェックしているようだ。

そもそもフォルダに何件のメールがあるかなんて意識していなかった。過去2年以上溜ったら、フォルダをコピーして保存した上で、Windows Live Mail 2012上で削除していた。

どうやら5万件どころで済まない数のメールがあるようだ。いつになったらインポートが終わるのか。検索するとThunderbirdは、受信トレイに相当するフォルダに4GBあると受信しない時代があったらしく、いまでも4GBを超えるとフォルダ移動を促されるらしい。なんかうっとうしいメールソフトだな。

それで、まだインポート中のはずだが、インポートが終わったらOutlookを使うことにしようかと思い始めているところだ。

あるいは、Windows10上でもWindows Live Mail 2012は起動するので、過去のメールはそれで参照することにして、新しいメールはOutlookかThunderbirdを使うという手もあるかなぁ。2年ほど経ったらWindows Live Mail 2012で過去メール参照する必要もなくなりそうだし。

【追記】
ちなみに過去2年分というのは、年に1~2回しかメールしないが、必ずその時期にメールのやりとりがあるという相手が何人もいるからだ。過去1年分だとイレギュラーがあってその年は連絡しなかった人が漏れてしまうので、過去2年分にしている。経験上3年間連絡しない場合はもう連絡する可能性は低い。
【追記ここまで】

いずれにしてもMicrosoftが無償で提供していたOutlook Expressの後継のWindows Live Mail 2012からすんなりと移行できるメーラーがないってどういうことなんだろう。Windowsって昔からバックアップとか移行とかがシステム化されていないよなぁ。お蔭でPCに少し詳しくなったけど…。

この件で続きたくないけどつづく(泣)。


SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25の箱から取りだしたところ。たしかアマゾンのSANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25のレビューに、箱の中にビニルにも入っていないこれが入っていて、それだと長く使っていたら接点が腐食するに違いないから返品したというのがあって、神経質な人だなーと思っていた。中国の空気がどうのとかも書いてあったし(笑)。しかし、自分のはこんなビスケットみたいなパッケージに入っていたのをみて、箱のシールは貼ってあっても裸で入っているのは正規品でないか、日本の一般消費者向けでない製品の可能性があるなと思った。でも、袋に入ってないから長く使っていると腐食するに違いないので返品というのはなんか違うと思うぞ。正規品かどうか分からないから返品、なんじゃないのかな。アマゾンのような混合在庫の通販で偽物が出やすい商品を買うのは要注意だと思っているので、何かの参考になれば。【追記】今確認したらヨドバシのレビューでした。ヨドバシのような混合在庫ではない自分ところの倉庫でもパッケージの違うものがあるのかね。レビューがヨドバシで買ったものについてなのかは分からないが。ときどきよそで買った「同製品とされるもの」についてコメントする人がいるので困る。買ったところによって送られて来たものが違うことがあるのがネット通販なので。ヨドバシカメラの場合、「約○○前にヨドバシカメラで購入しました」という表記と「約○○前に購入しました 」といった表記の違いがあり、ビニールなどで梱包されていないという件のレビューの人は「約1カ月前に購入しました 」とあるので、ヨドバシ以外で買った可能性が高い。どこで買ったかちゃんと書いて欲しいな。【追記ここまで】

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