eBayに注文した"8mm F3.8 CCTV Wide Angle Fisheye Lens"が広州の国際局交換局を出た2019年12月13日 00時00分00秒

相鉄線直通海老名行き(JR新宿駅):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/100秒、ISO64、プログラムAE、AWB

Nikon1で使おうと最初にAliExpressに注文した8mm F3.8 魚眼レンズは、Cマウントではなくマイクロフォーサーズマウント固定だっただけでなく、ピントリングが動かない不良品だった。中国製8mm F3.8魚眼レンズが届いたが… ― 2019年12月09日参照。

それで、上海の売り主に返金交渉をしているというか返金の主張をしたところなのだが、既読は付いても返事がない。しばらく待って返事がないことも証拠の一つにした上でAliExpressに返金の申し立てをするつもりだ。

代わりにeBayに注文した"8mm F3.8 CCTV Wide Angle Fisheye Lens + C Mount Adapter For Fujifilm XT-1 XE-2"の方は順調だ(売主は深セン在住)。すぐに発送の通知が来たし、eBayからの通知以外に深センの売り主からのメッセージも来ていた。非常に丁寧だ。マイナス評価がひとつもないのも分かる。それでいまレンズは広州の国際交換局を出たところらしい。このあと航空便に乗って日本に向かうのだろう。あと1週間以内に手元に届きそう。前回のAliExpressの上海の売り主と大違いだ。

このところ、あまりカメラ・レンズを買っていなかったのだが、また、わくわくしてきた。こういうコンパクトで融通の利くシステムが欲しかったんだよなぁ。Nikon 1はあまりにも制限を掛け過ぎていた。Cマウント目当てにNikon 1を買われたらNikkorレンズが売れないと思ったのだろうが、Cマウント使ってても、やっぱりAF・AEは便利なので、結局純正レンズを買うんだよね。ここ2015年ぐらいのニコンって本当にケチ臭いというか異常に排他的というかケツの穴が小さいというかユーザーフレンドリーじゃないというか嫌がらせというか…(以下省略)…だよね。

ちなみに、Nikon 1以外のミラーレス機はおしなべて内蔵露出計が動作し、絞り優先AEで撮影できる。もちろん拡大表示も可能だ。だからといって、他社のミラーレス機が特別にオールドレンズを優遇したり、マウントアダプター使用のために特殊な機能を搭載しているわけではないだろう。マウントアダプターとオールドレンズは非正規な使い方にちがいないが、Nikon 1でオールドレンズを使っていると、リミッターをかせられたような気持ちになる。このリミッターがファームウェアレベルで対処できるものなら、今後のファームアップに期待したいところだ。

デジカメドレスアップ主義:覚醒する広角Cマウントレンズ(澤村徹 氏 2011/12/15)

一方、このような16mmフィルム用オールドレンズの活用を夢見たNIKON 1ユーザーは苦戦を強いられました。大きな2つの欠点がありました。一つは、純正レンズ以外を付けると、AEが効かないことです。他社のミラーレスは、レンズなしレリーズを許可することで、他社製のオールドレンズを付けても、AFは使えないまでもAEによる絞り優先撮影ができるのが便利です。ある意味、これがミラーレスの一つの魅力だったのです。しかし、NIKON 1は、レンズなしレリーズ機能を搭載しないため、オールドレンズを付けた場合は、マニュアルモードによるフルマニュアルで撮影しかできなかったのです。これは他社のミラーレスから、大きく劣る点になってしまいました。(実際に、NIKON 1 J5を使うと、一応、画面横に露出メーターは表示されるようになっていました。初期のNIKON 1にはなかった機能のようです。露出の具合は、画面上には反映されませんが、メーターで露出の目途はつきます。昔のフィルムカメラみたいです)

オールドレンズユーザー泣かせのNIKON 1の洗礼(伊藤浩一のモバイルライフ応援団 2019-02-20 )

それで、ニコンFマウントでも絞り環がないレンズはつぶしが効かないからと言ってあまり買わないようにしていたのだが、Nikon 1の方はそうもいかないから絞り環どころかピントリングもないレンズを買っていたら、なんとNikon 1は終了するしレンズはすぐに絞り機構が壊れるしで散々な目に遭っている。

そうでなかったら、1 NIKKOR VR 6.7-13mm f/3.5-5.6と1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6は買っていただろうなぁ。

昨日新宿でNPSストラップをつけてNikon Dfで撮影しているプロカメラマンらしい人を見かけたが、そういえばDfっていいカメラなんだけど動画撮れないんだよなとそのとき思いだした。動画も撮れたらDf一台で済んでしまうのでカメラが売れないとでもニコンは思ったのだろうかとか考えてたら、本当にニコンってなんでそんな制限することにコスト掛けるんだろう。何かがおかしいと思った。まあEMとかF-401のころからそうだといえばそうかもしれないが、当時は嫌がらせというよりは廉価機だから仕方ないという感じだったんだよね。最近のは積極的に機能制限してるよね。

ああ、そういえば、Nikon 1はストロボ(スピードライト)ひとつとっても、独自仕様でアダプターもなかったんだよなぁ。いろいろ思い出してきて腹が立つので、Cマウントレンズのことを考えて和むことにしよう(笑)。

久しぶりに中古カメラ屋さんに寄ったらD600とかD610が安いので心が動いたが、D600はごみ写り問題があるので買わないにしても、ここでD610を買ったらニコンから抜け出せなくなると思って正気を取り戻した(笑)。習慣でSONYの棚をスルーしてしまった(笑)。

融通の利くミラーレスマウントで自由に好きなレンズを使いたいな。

【関連追記:2019年12月16日】
中国製Cマウント魚眼レンズ8mm F3.8が気になる ― 2019年08月26日
Cマウント8mm F3.8魚眼レンズとGfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターを購入 ― 2019年11月20日
Gfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターがなかなか発送されない ― 2019年11月29日
Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターやっと発送 ― 2019年12月02日
ロシア製Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターはミンスクに ― 2019年12月03日
Cマウント8mm F3.8魚眼レンズとGfotoのチップ付きCマウント‐Nikon1用マウントアダプターともに国内通関 ― 2019年12月09日
中国製8mm F3.8魚眼レンズが届いたが… ― 2019年12月09日
Gfotoのタンポポチップ付きCマウント‐Nikon1用マウントアダプターが届いた(即席作例あり) ― 2019年12月10日
eBayに注文した"8mm F3.8 CCTV Wide Angle Fisheye Lens が広州の国際局交換局を出た ― 2019年12月13日
AliExpressで届いた不良品はOpen Disputeで全額返金要求した ― 2019年12月15日

【追記:2019年12月26日】
AliExpress不良品は全額返金・返品で合意してEMSで送り返した ― 2019年12月17日
eBayに注文した"8mm F3.8 CCTV Wide Angle Fisheye Lens"が無事到着 ― 2019年12月25日
【追記ここまで】

eBayでロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター購入(追記あり) ― 2015年07月08日
ロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター到着 ― 2015年07月16日


写真は記事とは関係ない。
相鉄線直通海老名行き(JR新宿駅):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/100秒、ISO64、プログラムAE、AWB

2019年11月30日から、相模鉄道の西谷駅からJR貨物の羽沢貨物駅のところまで新線が開通して羽沢横浜国大前駅が開業して、品鶴線(ひんかくせんと読むらしい)経由蛇窪信号場経由で渋谷・新宿や埼京線経由で大宮まで直通運転されるようになった。この写真は大宮から埼京線で新宿まで来た海老名行きの電車。

Huawei P20 liteはISO64というのがいいよなぁ。HUAWEIにはカメラ好きの人がいるんだろうな。


【関連追記:2020年1月5日】
中国製8mm F3.8 魚眼レンズ + ロシア製Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプター作例(その1) ― 2019年12月26日
中国製8mm F3.8 魚眼レンズ + ロシア製Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプター作例(その2) ― 2019年12月27日
Nikon 1 V1が丹沢でうんともすんとも… ― 2019年12月28日
あけましておめでとうございます!荒野の故障ブログ発進(泣) ― 2020年01月01日
Gfotoタンポポチップ付きCマウントレンズ → Nikon1ボディアダプター故障その後 ― 2020年01月05日
Gfotoタンポポチップ付きCマウントレンズ → Nikon1ボディアダプターをeBayを介して交換交渉してみる ― 2020年01月05日

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