Ricoh GR Digital その5 ストラップ2006年04月19日 00時00分00秒

リコーGR Digital + ストラップGS-1縦吊り

Ricoh GR Digitalの特長のひとつに、ストラップの取り付け位置がある。コンパクトデジタルカメラのほとんどが、1点支持でハンドストラップのものが多い。ネックストラップがあっても、カメラ側の取り付け部分は1箇所であることが多い。それだと首から提げていると胸のあたりでカメラが前を向いたり後ろを向いたりしてごろごろする。どうでもいいようなことに思えるかもしれないが、いつもカメラを持っていく場合にはこれは重要で、常時いらいらさせられるかさせられないかの大きな分岐点だと思う。

GR Digitalは、カメラ同梱のストラップはハンドストラップで、1箇所の取り付け部につけるようになっているのだが、カメラ側の取り付け部は3箇所ある。なので別売のネックストラップを使うとカメラの上部左右の取り付け部につけられて、首から提げたときに常にカメラは前向き(または後ろ向き)である。

また、GR Digitalがマニアックなのは、縦吊りもできるということだ。カメラの撮影者からみて右側の部分が下にもストラップ取り付け部があるのだ。しかも3点目の取り付け部が右手側というのがよく分かっている。ストラップを縦吊り用に取り付けて撮影するときに、ストラップが左手側にあると首から提げたときはよいが、ストラップを手首に巻いて使う場合に困る。このあたり左手側1点吊りのカメラと大違いだ。ただ、私は縦吊りはしないが(写真はこの記事用にわざわざ縦吊りにした)。

コンパクトデジタルカメラなのにちゃんと上部両吊りにできることが、GR Digital購入を決めたポイントのひとつになっている。ネックストラップ GS-1はカメラと同時に買った。

なお、GR Digitalのストラップ取り付け部は、携帯電話の取り付け部みたいに細い紐しか通らない。なので、純正やGR Digital用あるいは携帯電話用以外のストラップをつけたいときには、GS-1の取り付け部分を利用するといい。軽くて小さいカメラなのでこの取り付け部分の仕様は仕方ない。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
私がよく言う「ニコンはレンズの○○環を無くすな」の○○とは?ツイッター@Haniwa_Japan参照

コメント:

トラックバック

Google
WWW を検索 haniwa.asablo.jp を検索
asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索