桜満開(二ヶ領用水)フィルムASTIA 100F編その22018年03月30日 00時00分00秒

二ヶ領用水の桜(渋川:川崎市中原区):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit) 、Ricoh GV-1

前回桜満開(二ヶ領用水)フィルムASTIA 100F編 ― 2018年03月29日で二ヶ領用水の川崎堀と渋川の分岐点の桜の写真であったが、今回は渋川の桜の写真。

前回の撮影場所よりももっと南の二ヶ領用水渋川沿いで、法政二高の横あたりだったと思う。

今回も10年冷蔵の富士ASTIA 100F。感度が落ちているようであったのでISO80設定で常時+1/3補正で絞り優先AEで撮った。

露出が適正で撮れていればスキャンもパラメータをほとんどいじらずにそのままオートでスキャンできますな。楽ちん。

そうそう、ずっと書くのを忘れていたが、Biogon T* 21mm F2.8の外部ファインダーGF-21mmは傾いて写してしまうので、Ricoh GR DIGITAL, GR用のGV-1を付けて使っている。コシナOEMのよく見えてよいファインダーだが、GV-1はGR DIGITAL用に右にオフセットされているので、CONTAX G1のアクセサリーシューに付けると、撮影レンズの中心に外部ファインダーの中心が来ないのが難点だ。流用だから仕方ない。GF-21mm、京セラクオリティ ― 2011年07月14日21mm用外部ファインダーCONTAX GF-21mmとRicoh GV-1 ― 2011年07月13日参照。


二ヶ領用水の桜(渋川:川崎市中原区):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit) 、Ricoh GV-1

「モトスミ桜ウォークフェスタ」は2018年3月31日(土) 11:00~17:00(雨天中止)開催、「第41回こすぎ名物花見市」は、2018年4月1日(日)10:00~17:00(雨天決行)開催とのこと。各イベント名で検索してくだされ。

桜満開(二ヶ領用水)フィルムASTIA 100F編2018年03月29日 00時00分00秒

二ヶ領用水(川崎堀と渋川の分岐点:川崎市中原区):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit)

やっとフィルム現像からあがってきたのを受け取ってきた。スキャンもした。

前回の小湊鐵道を撮影したときは、10年冷蔵保管のフィルムでアンダーな写りであったので、今回はカメラのISO感度設定をISO80にした。ASTIA 100FはISO100なので、常時+1/3補正したのと同じことになる。

今回はISO感度設定で+1/3にした効果をみるために露出補正はしなかった。カメラの絞り優先オートでのみで撮った。

それで、あがってきたポジをみたら、前回よりも明るく透明感ある感じに写っていた。やはり10年冷蔵保管でフィルムの感度が1/3段ほど下がっていたのだ。

桜の花を撮るのに露出補正しないでオートで撮って適正露出になるか心配だったが、補正しないで丁度よい感じだった。

前回の曇り空だと、空の方が明るくて被写体にはあまり光が回っておらず、感度低下も相まってアンダーになったのだろう。また、小湊鐵道沿線の広い風景では空の割合が高いのもアンダーの原因であったのかもしれない。都会だと空の割合が低いからだ。

【追記】
この写真を見ていて思いだした。2006年にGR DIGITALを買ったのは、富士のリバーサルフィルムやコニカのJX400やPORTRAIT 400のような青空が撮れるからであった。

ニコンのデジカメだとどうしても桜満開(武蔵小杉駅東口) ― 2018年03月25日のような青空になってしまう。ピクチャーコントロールをスタンダードにすると少し青が濃くはなるが、そうするとこんどは暗部が出にくい。暗部が出にくいのに思うような青空にはなっていない。だからいつもピクチャーコントロールはポートレートにして青空は我慢している。ニコンのデジカメには無理なのか?
【追記終わり】


二ヶ領用水(川崎堀と渋川の分岐点:川崎市中原区):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F(+1/3補正)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit)

「二ヶ領用水とは」で検索すると、Wikipediaぐらいしか定義をきちんと書いているところがないのがアレである。二ヶ領せせらぎ館二ヶ領用水の史跡・見どころの紹介(川崎市)にもきちんと定義されていない。 ともかくも多摩川から川崎市側に分岐した人工の用水路で、上記リンク先の地図にあるものである。1590年の多摩川大洪水で流路が変わったことが工事のきっかけらしい。かなり古い。

写真の桜は、その二ヶ領用水の川崎堀と渋川の分岐点にある(川崎市中原区)。この分岐点から渋川沿いにずっと桜が植えられている。東急東横線の元住吉駅近くまで続いている。二ヶ領用水の史跡・見どころの紹介(川崎市)の史跡・見どころマップには渋川の南側には桜の書き込みがないが、随分以前からここは桜の名所である。川面近くまで降りられるようになっている箇所もある。

当ブログだと、失敗した富士Fortia SP ― 2009年04月10日がその二ヶ領用水渋川の川面に降りられるところだ。

実はこの用水路が渋川という名前なのはいまさっき知った(笑)。長いこと訪れていたが、今回記事を書くにあたって名前を調べたら渋川と分かった。現地にも渋川とはどこにも書かれていなかったように思う。川崎堀についても今回初めて名前を知った。やはり現地にここが川崎堀とは書いていなかったと思う。二ヶ領用水としか説明板はなかったような…。現地の人も川崎堀とか渋川とか言っているのを聞いたことがない。二ヶ領用水と呼んでいた。すっきりしないな。

なお、先週の3/25の段階で桜はかなり見頃だったが、「モトスミ桜ウォークフェスタ」は2018年3月31日(土) 11:00~17:00(雨天中止)開催、「第41回こすぎ名物花見市」は、2018年4月1日(日)10:00~17:00(雨天決行)開催なので、今週末の方が賑わいそう。それぞれのイベントはどのサイトが公式ページなのかよく分からないので各自その名前で検索してくだされ。

【関連追記:2018年3月30日】
桜満開(二ヶ領用水)フィルムASTIA 100F編その2 ― 2018年03月30日

【CP+】中井精也さん「記憶に残したい日本の鉄道風景 〜with α9 & α7R III〜」レポート(デジカメWatch)2018年03月23日 00時00分00秒

小湊鐵道高滝駅:CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit)

「Microsoftアカウントの不審なサインイン」というフィッシングメール ― 2018年03月21日の記事、22日はさらにアクセスが増えて6000超アクセス/日もあった。他の記事のアクセスはほとんどない(泣)。

楽天市場の方のフィッシングメールの記事も書いたが、こちらはあまりアクセスがないようだ。楽天って買い物するとメールがわらわらと来るようになるから楽天というだけで迷惑メール行きにしている人が多いんだろうか。あるいは、楽天で買い物する人はもうあまりいなくて、「自称order@rakuten.co.jp」から来たメールにびっくりする人も多くないのか。いずれにしてもmicrosoftからのメールに比べて「慌てさせ度」が低いんだろうな。

さて、本題のデジカメWatchの記事(【CP+】中井精也さん「記憶に残したい日本の鉄道風景 〜with α9 & α7R III〜」レポート)だ。CP+はもう興味ないというか新しいカメラにあまり興味なくなってきているんだが、SONY αは少し気になっている。

「4,240万画素、フルサイズセンサー、約10コマ/秒撮れるカメラですね。『6、7枚で連写が止まっちゃうんでしょう』と思う人もいるかもしれませんが、今からRAW+JPEGフルサイズで連写していきます」

シャッターボタンが押され約4秒間、シャッター音は止まらなかった。4,000万画素を超えたフルサイズ機のRAW+JPEG記録で連写が切れない。これは本当に驚異的だった。

へぇー、すごいな(棒読み)。というか10コマ/秒で4秒しか撮れないのかと思ってしまった。ミラーレスなんだからAF追従で20コマ/秒で10秒ぐらい撮れて欲しい。

1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6の絞りが壊れてからNikon 1 V1をほとんど使わなくなってしまったんだが、Nikon 1 V1はエレクトロニック(Hi)で10コマ/秒、30コマ/秒、60コマ/秒が選択できる。しかし、エレクトロニック(Hi)だと画素数が減って画像がかなり荒くなってしまう。その上、10コマ/秒だと3秒間、30コマ/秒だと1秒間、60コマ/秒だと0.5秒間しか撮れない(全部で30枚ということ)なので、なかなかシャッターチャンスが難しい。動画で撮った方がマシ。

α7R IIIの4秒あれば随分違うだろうなとは思う。しかし、10コマ/秒だよ。ミラーのある一眼レフでも10コマ/秒の機種って随分前からあるやん。うーん、αはもう少し突き放せないのか。

最後に、紅葉の写真テクニックを紹介しておこう。「萌ゆる秋」とテーマ付けされた写真は、構図の作り方が解説された。

「いかに紅葉を画面の中にいっぱい入れるか」がポイントで、曇り空の状況で白い空を大きくしてしまうと、いかに写真が弱くなるかという話だった。「曇り空の白い部分は親の敵と思え」とのこと。

うっ、小湊鐵道にフィルムカメラ持っていったときは曇り空だったが、空を大きく入れてしまったなぁ。紅葉じゃないけど。一様な曇天じゃなかったから雲の様子も入れられたからセーフか。そのためフィルムスキャンが難しくなってしまったが。

いすれにしても、SONY αの発展には期待している。個人的には一眼レフの光学ファインダーでピントの山を見るのが好きなんだが、もう21世紀に入ってからずっと従来のカメラメーカーはそれをないがしろにしてきたじゃないか。どうせピントがちゃんと見えないんならミラーレスの方がマシ。このフレーズ10年ぶりぐらいに書いたような気がする(笑)。なんかカメラ業界って進歩しないよなぁ。

話が飛ぶが、進歩しないといえば、一時期欲しくて検討していたRicoh THETA、スマホ・タブレット用アプリでそろそろぼかしかモザイク入れられるようになっているかな?と覗いたら、まだ対応していないようだった(android用)。Windows用でもいいから、独自Exifを待避させて、画像をいじっても360°画像の天地が失われないソフトウェアをリリースしてくれよ。進歩がないよなぁ。


小湊鐵道高滝駅:CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEなし、NikonScan 4.0.3(Windows 7 Professional SP1 64bit)

この富士フイルムアスティア100Fは10年冷蔵もので感度がやや低下しているせいか、露出アンダーな感じだ。そのため、ASTIA 100Fの透明感がない感じになってしまっている。ちょっとネガカラーっぽいというか。要するにポジが濃い感じになっているんだよね。

次は新しいフィルムも持って行きたい。プロビアかなぁ。というかそんなに選択肢はない。それに天気がイマイチだよなぁ。

高滝神社・マッ缶公園2018年03月20日 00時00分00秒

【写真1】醤油ラーメン(高滝・「南市原夢街道」):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F4、1/60秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

JR久留里線や小湊鐵道沿線に食べるところが少ないと書いたことがある(「休憩処 たむら」(千葉県市原市月崎) ― 2018年03月02日参照)が、高滝湖周辺に食べるところがあった。高滝神社の境内とその向かいに食事できるところがある。

今回は、高滝神社の駐車場の横にあるお店で食べた。レンタサイクルもやっているようで、お店の名前が分からなかったのだが、領収書には「特定非営利活動法人 南市原夢街道」とある。

ここで、醤油ラーメン450円を食べた。特にチャーシューがとろけるような感じで美味しかった。量はやや少なめ。あんまり沢山食べると眠たくなってしまうので、自分は丁度よいと思った。

【写真2】高滝神社:CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

【追記】高瀧神社の入口に掲示してある御祭神と御神徳を転記しておく。

高瀧神社

御祭神
迩々芸命(ににぎのみこと)
玉依姫命(たまよりひめのみこと)
別雷命(わけいかづちのみこと)

御神徳
安産、子育て、縁結び、又農業の神として霊験あらたかにまします。

なお、迩々芸命(ににぎのみこと)は、邇邇芸命と書かれることも多いが、ここでは高瀧神社の看板の通りに写した。

なお、反対側の掲示には、白鳳二年八月鎮座とあるので、創建は7世紀らしい。【追記ここまで】

この高滝湖周辺をGoogleマップで見ると、「マッ缶公園」と表示される謎の場所がある。

【写真3】ジョージア マックス コーヒー(マッ缶):Nikon D300S、Ai Nikkor 50mm F1.2、Nikon L37Cフィルター、HR-2フード、F4AE、1/50秒、手持ち撮影、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、Capture NX-D 1.4.6で現像、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス、高感度ノイズ低減:標準

マッ缶とは、ジョージア マックス(缶)コーヒーのことらしい。この缶コーヒーはもともと常総地域でしか発売されていなかったものらしい。自分はコーヒー好きでも缶コーヒーは飲まないのだが、今回「マッ缶公園」でマッ缶を買ってみた。甘いがただ砂糖が多い甘さではなく、練乳の味がする。疲れているときにはよいかも。

【写真4】マッ缶公園自販機:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

なぜ、マッ缶公園なのかはよく分からないのだが、マッ缶の自販機ぐらいしかない公園という感じらしい。正式名称は「高滝ダム記念広場」というらしい。

バイク乗りが集まると聞いていたが、私が行ったときも5台ぐらいいて、いずれも地元の袖ヶ浦ナンバーではなかった。お互いのバイクの品評会みたないなのをやっているようだったが、そういう趣味はないのでそそくさと立ち去った。そのとき、昔のオフロードバイク仲間の友人のことを思い出した。彼はこういう品評会みたいになっているところを立ち去るときに必ずウィリーしていたのだ(笑)。ウィリーとは前輪を浮かして走行する技だ。若かったのぅ。CRF250Lはフロントが重いのでウイリーし難いし、後ろにTOPケースを付けて重いカメラなどを積んでいるので、一旦ウイリーし出すとコントロールが難しくてまくれ上がってしまう(泣)。ウィリーはせずに静かに立ち去った(泣)。「品評会」の方々もエンジン停止でしずかに鑑賞していて偉かった。そういえばむかし友人がウィリーしていたのは空ぶかししている奴らの前だったな。あれは威嚇していたのか?ツキノワグマが後ろ足で立つ感じ?(笑)

【写真5】高滝ダム(マッ缶公園前から):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF、UFRaw + GIMP2.8でRAW(DNG)から現像

前々日に降った大雨のせいか、高滝湖の水は泥で濁っていた。


【写真1】醤油ラーメン(高滝・「南市原夢街道」):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F4、1/60秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

【写真2】高滝神社:CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

【写真3】Nikon D300S、Ai Nikkor 50mm F1.2、Nikon L37Cフィルター、HR-2フード、F4AE、1/50秒、手持ち撮影、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、Capture NX-D 1.4.6で現像、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス、高感度ノイズ低減:標準

【写真4】マッ缶公園自販機:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

【写真5】高滝ダム(マッ缶公園前から):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF、UFRaw + GIMP2.8でRAW(DNG)から現像

よくもまあこんなに色んなカメラで撮ってるなぁ。使っているソフトウェアも違うし。期限切れASTIAは緑色がきれいに出ていないと思う。露出の関係もあるかな。こういうアンダーのポジは、もしかしたらコダクロームのモードでスキャンするとよいのかもしれない。今度試してみる。

上総鶴舞駅事務室(小湊鐵道)2018年03月19日 00時00分00秒

小湊鐵道上総鶴舞駅事務室内部:CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEあり、Windows 7 Professional SP1

小湊鐵道の上総鶴舞駅事務室の写真である。出札口のガラス越しに撮影。

上総鶴舞駅はいまは無人駅だが、有人駅だったときの状態を保存しているようだ。ブラウン管のテレビなんて現役時代に置いてあったのかなぁ。休憩室ならともかく、駅務室にテレビは置かないと思うな。演出かしら。


小湊鐵道上総鶴舞駅事務室内部:CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEあり、Windows 7 Professional SP1

小湊鐵道 里山トロッコ その42018年03月18日 00時00分01秒

里山トロッコ列車(小湊鐵道上総鶴舞駅):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

上総鶴舞駅は、こんなに広いところを走っているのになぜか大きなカーブを描いている。

集落を結ぶためにそうなっているのだろうか。小湊鐵道は旧日本陸軍の鉄道建設連隊が建設したそうなのだが、練習のためにわざとカーブをつくったとかそういうことなのだろうか。

いずれにしても、東京から1時間ほどのところにこんな景色があるのは楽しい。


里山トロッコ列車(小湊鐵道上総鶴舞駅):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

ちなみに、実はこの写真には踏切手前にに黒い自動車を停めて写真を撮っているオッサンが写っている。いい景色なのになんでそこに車停めるんだよ、と思っていた。しかし、21mmというウルトラワイドレンズなので、機関車は小さく写るし、車もオッサンも小さい(たぶん軽ワンボックス)、しかも黒っぽい。それで、機関車と車が重なった瞬間にシャッターを切った。よくみても車もオッサンも分からない(笑)。これ、望遠レンズで狙ってたらまた違う写真にするしかないんだろうな(オッサンを主役にするとか)。

【関連追記】
久々にフィルム撮影、しかもASTIA 100F ― 2018年03月16日(里山トロッコその1相当)
小湊鐵道 里山トロッコ ― 2018年03月17日(里山トロッコその2相当)
アンダーのポジを再スキャンで救済(里山トロッコその3) ― 2018年03月18日

アンダーのポジを再スキャンで救済(里山トロッコその3)2018年03月18日 00時00分00秒

【写真上:再スキャン後】里山トロッコ列車(小湊鐵道上総鶴舞駅):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEあり、Windows 7 Professional SP1
里山トロッコ列車(小湊鐵道上総鶴舞駅):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

昨日アップした小湊鐵道 里山トロッコ ― 2018年03月17日の特に2枚目の方がなんか暗い印象で気に入らないので再スキャンしてみた。

もとのフィルムが露出アンダーなのだと思う。


【写真上:再スキャン後】里山トロッコ列車(小湊鐵道上総鶴舞駅):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEあり、Windows 7 Professional SP1

【写真下:昨日アップしたもの】里山トロッコ列車(小湊鐵道上総鶴舞駅):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

SUPER COOLSCAN 5000 EDのNikonScan4には、Digital DEEという、今のアクティブD-ライティングのご先祖様の機能がある。
Digital ICE4参照

これを効かせすぎるとフィルムで撮った画像がトイデジカメの画像のようになってしまうので、手動でパラメータをいろいろ調整した。

昨日の画像よりも空は飛んでいるが、列車が明るくなった。空の階調を重視するとどうしても暗い印象になるので妥協した。スキャンイメージエンハンサーというのを使うともっと明るい印象になるがこれを使うともっとトイデジカメ風になってしまう。従ってDigital DEEのみ適用した。

やはりフィルムは適正露出で撮らないと駄目だなぁ。

小湊鐵道 里山トロッコ2018年03月17日 00時00分00秒

里山トロッコ列車(小湊鐵道上総鶴舞駅):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1
里山トロッコ列車(小湊鐵道上総鶴舞駅):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

前回は小湊鐵道の里山トロッコ号の作例といいながら米粒のように小さくしか写ってなかったので(久々にフィルム撮影、しかもASTIA 100F ― 2018年03月16日参照)、アップの作例もあげておきたい。

小湊鐵道の里山トロッコ号は今年は今日から運行開始なので、今日撮影に行きたかったのだが、行けなかった。天気もよかったのになぁ。
トロッコ列車のご案内 | 小湊鐵道 里山トロッコ - 小湊鉄道


【写真上下とも】里山トロッコ列車(小湊鐵道上総鶴舞駅):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

【追記:2018年3月18日】アンダーのポジを再スキャンで救済(里山トロッコ3) ― 2018年03月18日も参照。【追記ここまで】

前回も書いたが、これは先週の写真で、試運転と思われる。

こういう疑似蒸気機関車はちょっとアレだとも思うが、ある種の企画列車なので、こういう選択肢があるだけありがたいと思うようにしよう。嫌なら普通の気動車に乗ればいいんだから(里山トロッコは増発する形になっている)。小さなお子さんのいるご家庭にはよい企画だとも思う。

里山トロッコといえば、かこさとしさんの新作絵本がでていてびっくりした。かこさとしさん作・絵の「出発進行!里山トロッコ列車」出版参照。かこさとしさんは、自分が子どもの頃から絵本を書かれていた人だからだ。「だるまちゃんとてんぐちゃん」「海」「あなたのいえわたしのいえ」「はははのはなし」などはまだ我が家にある。「出発進行!里山トロッコ列車」も買うか。

【関連追記:2018年3月18日】
久々にフィルム撮影、しかもASTIA 100F ― 2018年03月16日(里山トロッコその1相当)
アンダーのポジを再スキャンで救済(里山トロッコその3) ― 2018年03月18日
小湊鐵道 里山トロッコ その4 ― 2018年03月18日

久々にフィルム撮影、しかもASTIA 100F2018年03月16日 00時00分00秒

里山トロッコ列車(小湊鐵道上総鶴舞駅):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

久々にフィルム撮影をした。去年の5月以来。リバーサルフィルムで撮るのはもっと久々。

このあいだバイクで東京湾アクアラインを通って小湊鐵道を撮りに行ったときに、CONTAX G1とCarl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8も持って行った。

D300SとAF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDのAF微調節の結果を試すのが主目的だったのだが、皆様のフィルム熱に影響されてなにかフィルムカメラを持って行こうと思った。

F3かF100だとボディがすでに700gを超えているので(F3が715g、F100が785g各電池除く)、もっと軽いのにしたかった。CONTAX G1だとボディは460gなので、そこにコンパクトなレンズを装着してもF3やF100ボディのみよりも軽い。それで久々にCONTAX G1とビオゴン21mmとなった。

Biogonの写りは好きなのだが、CONTAX G1というボディがなかなかアレなのでこれまでどうしても持っていこうという気にならなかった。AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDの写りがピリッとしないというレベルじゃなくて、CONTAX G1はピント大外しとかありえるので(泣)。

ともかくも重たいカメラはD300SとAF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDとで十分なので、軽いCONTAX G1とBiogon 21mm F2.8とフィルム1本をバイクに積んで首都高に乗った(もちろんD300Sと10-24mmも持参)。

フィルムは、随分前に販売終了になった富士フイルムのASTIA(アスティア)100Fだ。販売終了時に買っておいたのだ。
【追記】富士フイルム、アスティア100F・センシアIII 完全終了 ― 2011年09月05日
ASTIA 100Fってちょっと高いんだな ― 2010年12月17日参照。
【追記ここまで】

ずっと冷蔵庫に入れてあったのだが、冷凍していたわけではないので、やや感度が落ちているような気がする。それでもASTIAの色調や感じは出ている。

ただ、これだけデジタルの画像に慣れてしまうと、アスティアの色調は彩度が低いと感じてしまう。そこはスキャン時にいじりたくなるのをグッと我慢した。

ライトボックスにリバーサルフィルムを載せてルーペで覗いたときの感じがなかなかスキャンで再現できなかった。露出がドンぴしゃじゃないからだと思う。

CONTAX G1の測光は、ニコンの中央重点とは違って画面全体の最大輝度に合わせた感じなので、画面内にどこか明るいところがあればそこに合わせられてしまう。本当は細かく補正するか、マニュアル露出で撮った方がよいカメラなのだが、久々で勘も鈍っているので全部AUTOで補正無しで撮った。

アスティアは、リバーサルにしてはラチチュードの広いフィルムなので、目で見たときにはそこそこきれいに写っているように見えても、フィルムスキャナーだと結構いじらないと使える画像にならなかった。たぶん、フィルムの感度低下とCONTAX G1のAE傾向の合わせ技で露出アンダーが多かったんだと思う。

次に行くときはF3かF100を持って行こうかな。しかし、重くて嵩張るんだよなぁ。ああ、小さくてレンズのよいフィルムカメラが欲しい。


里山トロッコ列車(小湊鐵道上総鶴舞駅):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

里山トロッコ列車は、2018年は3月17日から運転とのことなので、私が撮ったこの列車は試運転なのだと思う。お客さんが乗っていないので不思議に思っていたのだ。トロッコ列車のご案内 | 小湊鐵道 里山トロッコ参照。

なお、先頭の黒い機関車は蒸気機関車のように見えるが、DB4形というディーゼル機関車のようだ。煙突からは煙が出ていなかった。

上総鶴舞駅は、関東の駅百選の第2回選定駅になっていて、ドラマの撮影によく使われているらしい。上総鶴舞駅 6 その他(Wikipedia)

【関連追記:2018年3月17日】小湊鐵道 里山トロッコ ― 2018年03月17日

「引っ張ると開く」「押し込むと閉じる」着脱不要のレンズキャップ X-CAP2(デジカメWatch)2017年04月10日 00時00分00秒

旧天城トンネル前後の砂利道で乗っかったと思われる砕石:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.2、1/45秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF、マクロモード

「引っ張ると開く」「押し込むと閉じる」着脱不要のレンズキャップ X-CAP2に43mm径が登場 UVフィルター内蔵バージョンも(デジカメWatch)というものがあるそうだ。

フレアカッター内蔵で、シャッター状のレンズバリアが付いている。さらにUVフィルター内蔵タイプもあるという。

プロテクトフィルターじゃなくてUVフィルターなのがよいね。最近、フィルム用途が減っているせいか、L37やL39のUVフィルターのラインナップが各社とも減っている。UVの規格はおそらくL39なのだろうが、L37タイプも出してくれれば嬉しい。

既存のラインナップは、37mm、40.5mm、46mm、49mm、52mmの5サイズなのだそうだが、55mmもあるといいな。CONTAX G用のBiogon 21mm F2.8はフードがないのでこういうフレアカッターはあるとよさそうだ。55mm用のを作る時は、CONTAX G用のBiogon 21mm F2.8で35mmフィルムの画角がケラレないように作って欲しい。

40.5mmのものは、Nikon 1用 1 NIKKOR 10mm f/2.8に使うとよいかも。1 NIKKOR 10mm f/2.8はフジツボ型フードHN-N101というのがあるのだが、これには※すぐにはずせる※キャップがない。34mmの汎用キャップがHN-N101の先端に付けられて、自分も買って持っているが、小さくて着脱しにくい。 X-CAP2なら 1 NIKKOR 10mm f/2.8に向いてるかもと思った。【追記】※ねじ込み式のキャップHC-N101がある。定価税込2,700円もする実用性のないキャップ。Nikon1関連アクセサリーいろいろ ― 2015年01月29日参照。【追記ここまで】

問題は値段でしょうな。フィルターなしタイプのFreemod X-CAP2で税込6,458円、UVフィルター付きタイプのFreemod X-CAP2F税込8,618円。まあ最近のプロテクトフィルターの値段の高さを考えると、妥当な値段のような気もする。


写真は記事とは関係ない。
旧天城トンネル前後の砂利道で乗っかったと思われる砕石:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.2、1/45秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF、マクロモード

石廊崎にバイクで行って帰って来て洗車していたら、エンジンのクランクケース前側にちょこんとこの石が載っていた。この日は、未舗装路は旧天城トンネルの前後しかなかったので、そのあたりで前輪が跳ねた石がエンジンに載っかったのだろう。そこから距離にして150kmぐらい、高速道路も走ったのに、落ちずに家まで辿り着いたので、保存することにした。エンジンの凹みではなく、フラットになったところに載っていた。
石廊崎へ行ってきた(その1) ― 2017年03月12日参照
石廊崎へ行ってきた(その2) ― 2017年03月13日

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