ViewNX 2 Ver.2.7.2 リリース ― 2013年02月20日 00時00分01秒
ニコンの新着情報に載っていないので見過ごしてしまったが、ViewNX 2 Ver.2.7.2 Windows版Macintosh版がともに昨日リリースされたようだ。
ViewNX 2(nikon-image.com)
【Ver.2.7.1 から Ver.2.7.2 への主な変更内容】
・COOLPIX P520、S9500、S9400、S5200、S31、AW110、L820 に対応しました。
・画像共有・保存サービス「my Picturetown」のリニューアルにともない (2013 年 1 月 28 日より「NIKON IMAGE SPACE」としてサービス開始)、「NIKON IMAGE SPACE」と連携するように変更しました。
・[ブラウザー] パレットの [my Picturetown] タブを [NIKON IMAGE SPACE] タブに変更しました。
・ツールバーの [Web サービス] の [my Picturetown にアップロード] および [my Picturetown で共有] を [NIKON IMAGE SPACE にアップロード] および [NIKON IMAGE SPACE で共有] に変更しました。
・[ファイル] メニューの [Web サービス] の [my Picturetown] を [NIKON IMAGE SPACE] に変更しました。
アップロード先の変更など、重要な変更があるのにどうして新着情報に載せないんだろう。【追記:2013年2月21日】「新着情報」とはRSSのそれのことだ。http://www.nikon-image.com/jpn/news/rss/index.rdf参照。RSSで更新情報を得ているのだが、テキスト本文が更新されているのにRSSが更新されないことが多い。RSSの意味がないじゃないか。【追記ここまで】
コメント
_ とんかつ ― 2013年02月21日 00時04分57秒
_ Haniwa ― 2013年02月21日 09時14分56秒
ミラーレスのカメラってアダプター使っていろいろ楽しめそうでよいですねぇ。画角の問題さえクリアできれば移行する人も多いかもしれませんね。
私は光学ファインダーのマット面でピントを合わせるのが好きですので、いくらアシストが付いて機能的には問題なくても、やはりきちんとスクリーン上でピントが合っているのを確認したいです。D300のように絶望的な光学ファインダーのカメラを使うまで、自分が光学ファインダーのマット面でピントが合うのを楽しんでいたことに明確に気づきませんでした。D300は画角の問題もありますが、ピントが合っているのをファインダーで確認する楽しみがないので、MFレンズを交換して楽しもうと思わないのです。自分でもびっくりです。ニコンFマウントのレンズは結構持っているのに、大半がMFレンズであるために、D300に付けたいと思わないのです。D300はフォーカスエイドの合焦検出と表示が適当なのもそれに拍車を掛けていますね。
そういう意味でも実用的なミラーレスはうらやましいと思います。こういうことをしていると一眼レフは衰退してしまうと思います。このブログ始めてからずっと言っていることですが。
>G1は、ビオゴンの時、ピント外しが多いので、
>活用できると思ったら、G1は50cm 60cm 80cm 1mのステップしか無かった・・
これもある意味絶望的なカメラですね(泣)。ただ、CONTAX G1は、距離ダイヤルには50cm 60cm 80cm 1mのステップしかないですが、左肩の液晶にはもっと細かい距離が出ます。ニッコールレンズの距離指標よりも細かくセットできますよ。
問題はこの距離の数値をファインダー内で確認できないことです。近距離ですと、カメラから目を離して距離をセットして、接眼すると距離が変わってしまうんです。三脚使えばいいんでしょうが、CONTAX G1とBiogonってスナップ用途でもあるので、いつも三脚を使うのも現実的ではないです。こういうところが京セラはアホだなぁと思うのです。せっかくのハイテクが実際に撮影にうまくマッチしていないんですよ。距離の数値がファインダー内に出ればピンぼけの写真を量産することもないと思うのです(この距離で1.5m?おかしいぞとレリーズ前に気づきます)。詰めが甘すぎます。
個人的には、細かな距離数値なんか出なくてもいいから、鏡胴にピントリング付けて距離の目盛り入れて左手でさっと適当な距離に合わせられれば十分なんですけども。ギミックに懲りすぎて肝心の撮影に支障が出る、策におぼれるタイプの会社なんでしょうかねぇ。
_ みっち ― 2013年02月21日 09時37分21秒
みっちもG1を導入するか相当迷いました。なんといっても、コンタックスGレンズ群が魅力的なので。
しかし、Haniwa氏のブログその他の情報を総合して、結局自分には向かないと判断して、ライカM互換機に走っています。(笑)
今は、コンタックスGレンズを購入してL/Mマウントに改造にする誘惑と、懸命に戦っているところです。
_ Haniwa ― 2013年02月21日 10時02分58秒
すみません、CONTAX G1導入妨害行為ですね(笑)。
普通、自分の使っている機材は悪くは書かない人が多いと思うのですが、このカメラは不満が多いです。どのカメラも不満は大なり小なりあると思うのですが、代替手段があったり、ほかとの整合性がとれているのでなんとかなるんです。
CONTAX G1の場合、それに凝るならここをこうすべきだろうというバランスの悪さ、実際に撮影する場合にこれはないだろう、といった不満点が目立つのです。設計者の中でも不満はあったと思います(安原氏の著作の中ではCONTAX G1についての不満は書かれていませんでしたが、京セラ社内の納得のいかない傾向について書かれていました)。要するに経営者が悪かったんだと思います(笑)。
>今は、コンタックスGレンズを購入してL/Mマウントに改造にする誘惑と、懸命に戦っているところです。
ライカL/Mマウントにするのが一番ストレスなくCONTAX Gの素晴らしいレンズを使う方法だと思います。問題は改造費や改造済みのレンズの値段と、改造によっては鏡筒が全く別のものになってしまうことですね。あまり鏡筒に手を加えずに改造してもらえるのなら、多少の出費はこれらのZeissレンズの性能を考えると納得のいくところなのですが。コシナツァイスが京セラCONTAX Gのデッドコピーだったらよかったのですが…。
_ みっち ― 2013年02月21日 11時32分59秒
コシナツァイス版のBiogonはDistagon寄りの設計になってますからねぇ。
おかげで、デジタルへの対応は良いのでしょうが、Biogonの特徴であるコンパクトさと歪の少なさが、かなりスポイルされているように感じます。
_ ゆりこ ― 2013年02月21日 12時33分41秒
には載ってるんですよね。サポート情報はフロントページに載せない方針なのかも
_ Haniwa ― 2013年02月21日 13時40分02秒
そうなんですよ。デジタル対応で全然違うレンズになった感じがします。どこがどう違うのか説明できないのですが、CONTAX G用のBiogonで撮ったときのような「おおっ」というのがどの作例でも感じられないのです。不思議です。
歪曲は本当にスポイルされていますね。このブログでも書いたことがありますが、歪曲収差が大きいのならもうそんなレンズ使う意味はなくて、ズームレンズとかでいいと思います。ズームの方が歪曲が少なくてシャープな焦点距離がありますからね。対応レンズがこんな風になってしまうというのは、デジタルカメラの功罪の罪の部分ですね。
■ ゆりこ様
そのページのRSSフィードを「購読」しているのですが、
ttp://www.nikon-image.com/jpn/news/rss/index.rdf
1月15日のViewNX 2 Ver.2.7.1JPは載っているのに、Ver.2.7.2は載っていないんです。
テキストの方とRSSとで内容が違うっていうのも困ったものです。
以前利用していたMailpiaというサービスは、HTMLのテキストを読み込んで差分を通知してくれていたので、こういうRSSの更新し忘れでも情報を得られたのでよかったのですが。本文に補足しておきます。
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結局、ニコンとEマウントのアダプター買った。
露出もオート、フォーカスもピントリングを回すと「ここです」と表示され、ホワイトも補正無くオート、ヒストグラムの表示が有って暗部とハイライトの調整のようだ。水準器もあって苦手な水平が取れる。
Micro-NIKKOR-P Auto 1:3.5 f=55mm をアダプターを介してNEX-7で測距した。(1.5m程)次にFEで測距。
FEでもピント取れた。
1..2mと1.5mのレンズの距離表示では、3mmの幅しかない。G1は、ビオゴンの時、ピント外しが多いので、
活用できると思ったら、G1は50cm 60cm 80cm 1mのステップしか無かった・・