BUFFALOのTurboPC EXはファイルコピーが爆速2013年02月20日 00時00分00秒

ハニワニワバケツ稲残骸:Ricoh GR DIGITAL、28mm相当、1/90秒、F2.4開放、ISO64、-0.3EV

このあいだ買ったBUFFALOのUSB3.0対応カードリーダ・ライタBSCR15TU3に関連してダウンロード・インストールした、TurboPC EXというソフトウェアなのだが、PC内部でのHDD間のコピーでも効果があった。

TurboPC EXの説明サイトには以下のように書いてある。
さらに納得。ターボPC EXの秘密

〈ターボPC EX〉は、ソフトウェアを使用中のデータの保存が遅かったり、データのコピーに時間がかかる問題を解消します。USBの転送率をアップする従来のTurboUSBを強化し、データの書き込みを行う際にメモリーを一時保管場所(キャッシュ)として利用することで、データの書き込み速度を高速化。パソコンにとって基本的な動作であるデータ書き込み全般を高速化するため、恩恵は幅広い作業で得られます。〈ターボPC EX〉を使用するために必要なものは、パソコンとバッファロー製ドライブの2つ。これにバッファローツールズを入手して簡単インストールすれば、たちまちスピードアップ。

〈ターボPC EX〉をインストールすると、メモリー上に一時保存領域(キャッシュ)が確保されます。

通常のパソコンでは、一つのファイルを転送する場合でも、小さな単位で読み込みと書き込みが繰り返し行われています。しかも、ドライブへの書き込み処理が終わってから次を読み込むため、データの書き込み処理に時間がかかっていました。

〈ターボPC EX〉がある場合は、読み込んだデータをキャッシュに送ります。キャッシュへの書き込みは短時間で終了し、すぐに次の読み込みを始めることができます。この処理はキャッシュが一杯になるか、データを全て読み込むまで繰り返されます。キャッシュに貯めたデータは読み込みとは別に逐次ドライブに書き込まれていきます。結果、読み込みと書き込みが並行して行われるため、データの書き込み時間を短縮することができます。

たしかに目に見えてコピーが速くなっている。HDD間などは5GBぐらいでも一瞬だ。TuroboPC EXを入れる前はばらばらとコピーされていくのが見えていたのだが、インストール後はドラッグしてドロップするともうコピーが終わっている。

このTurboPC EXって、ダウンロードする際にシリアルナンバーとかBUFFALOの該当製品ユーザーであることを証明することなどが求められず、インストール時も同様であった。ちなみにうちのPCに内蔵しているHDDはBUFFALOブランドのものではなく、購入時に最初から入っていたものか、バルク品かバッファローブランド以外のリテール品だ。カードリーダー・ライターBSCR15TU3のドライバが入っているかどうかをチェックしているのかは分からない。HDDはバッファローブランドのものでも結局中味はHDDメーカーのものなので、シリアルナンバーなどで管理していない限りHDDがバッファローブランドで売られていたものかどうかを調べるのは難しいと思う。ということでもしかしたら誰でも使えるソフトウェアなのか。

いまのところTurboPC EXを常駐させて不具合はないが、なにか問題が出たら報告したい。


写真は記事とは関係ない。
ハニワニワバケツ稲残骸:Ricoh GR DIGITAL、28mm相当、1/90秒、F2.4開放、ISO64、-0.3EV

今朝もハニワニワのバケツが凍っていた。日曜日の朝の方がもっと氷が厚かった。今年はやっぱり寒い。去年はこんなに何度も凍ってなかった。

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