念願の毛無峠に弾丸ツーリング(その1)2019年08月27日 00時00分00秒

【写真1】毛無峠(長野・群馬県境):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/750秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

以前から一度行ってみたいと思っていた毛無峠(群馬・長野県境)に25日の日曜日にバイクで行ってきた。

【写真2】毛無峠(小串硫黄鉱山遺構):HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、プログラムAE、AWB、パノラマモード

なかなか行けなかったのは遠いからである。片道で250km以上あり、ナビでは高速道路使っても4時間以上掛かると出る。往復500km以上なのでバイクで日帰りは辛い。そういう場所なので、毛無峠に行くときはどこかで1泊しようと思っていた。

しかし、今年は天気が不安定でよく雨が降る。特に北関東は不安定で集中豪雨が多い。集中豪雨が予想されるときにバイクで行くのはちょっとなぁと思っているうちにだんだん日程がなくなってくる。

それがついに先週末の土日に晴れマークが天気予報に付いた。本当は渋滞を避けたいので平日に行きたかった。その上その週は土日のどちらかしか行けない。日帰りとなる。うーん、ちょっと迷ったが行くことにした。弾丸ツーリングの始まりである。

撮影機材はリコーGRとファーウェイP20 liteとニコンF3にAi Nikkor 20mm F2.8Sに写ルンですの4種。ニコンF3と写ルンですは撮影バッグにクッションボックスやら色々と緩衝材を詰め込んでリアのトップケースに入れた。中でゴロゴロしない代わりにお土産が積めなくなってしまった。GRとP20 liteはウエストバッグに。

2019年ETC二輪車限定ツーリングプラン【関越道・上信越道コース】

今回も二輪ツーリングプランという「お得になることがある」ETCプランを使った。ETC二輪ツーリングプラン 関越道・上信越道コース5000円3日間だ。

2018年ETC二輪車限定ツーリングプラン【関越道・上信越道・中央道コース】

このETC二輪ツーリングプランは今年で3年目だが、年々条件が悪くなっている。この関越道・上信越道コースは圏央道が入っていないので、練馬から関越道に乗るしかない。たとえば去年(2018年)の関越道・上信越道・中央道コースは4000円2日間で高井戸から諏訪まで(中央道)と練馬から高崎まで(関越道)と藤岡JCTから東部湯の丸まで(上信越道)と八王子JCTから鶴ヶ島JCT(圏央道)と北関東道がエリアだった。

2019年のものは練馬から沼田まで(関越道)と藤岡JCTから信州中野(上信越道)と長野道・北関東道がエリアである。これじゃあ中央道に抜けて帰ることができない。事実上練馬か大泉JCT強制である。渋滞を避けて途中で下りたらこのプランを使うよりも普通に休日割引の方が安くなる可能性すらある。なんなんだ、これ。
【追記】2017年は各コースとも2500円2日だった。
利用2万台を突破 二輪車の首都圏ツーリングプラン( 2017年10月2日レスポンス)参照

でもまあ端から端まで往復するのならETC二輪ツーリングプラン 関越道・上信越道コースの方が安くなるのでこれを利用することにした。そのため渋滞が発生する時間よりもはやく帰途につかねばならないという強迫観念に囚われることになる(泣)。

5時に起床して準備して6時には出発することにした。しかし、出発前にトラブルが。バイク用ナビRWC RM-XR550XLの音声ガイドがインカムのEasytalk3から聞えないのだ。ペアリングはされているという表示になっている。あれか、数日前にEasytalk3のファームウェアをアップデートしたのがまずかったか。普通はアップデートしても再ペアリングすることなく使えるはずなんだが。仕方ないのでEasytalk3のマニュアルを取り出して再ペアリングしたらちゃんとナビの音声ガイダンスが聞えるようになった。出発は6時半になってしまった。

関越の練馬ICって昔から嫌いで、なぜなら終点が首都高に繋がっていないので下道で行かねばならず渋滞するからである。信号があったりするので時間が掛かる。また環状八号線はなぜだか超高級スポーツカーが多くて運転に神経を使う。今回もなんだか見たことのない低音のエグゾーストノートを響かせた背の低い外車が何台も走っている。車の背が低いのでバイクからしたら前がよく見えてありがたいのだが。

そんなこんなで練馬から関越道に入る。途中で不気味な電光掲示が。どこそこ(失念)が雨で走行注意とかいうのだ。仕方ないので高坂サービスエリアに寄ってスマホで雨雲レーダーを見る。雨が降ってそうなら合羽を着るためだ。しかし、どこにも雨雲はない。すぐに高坂SAを出発。途中で路面が濡れているところがあったので、情報は嘘ではなかったが、合羽は必要なかった。雨雲レーダーで確認してよかった。晴れてるのに合羽着たら熱中症になってしまう。

渋川伊香保ICで高速を降りて、万座鹿沢口方面へ向かう。万座ハイウェイ(有料)を通るつもりだ。なぜなら国道292号は草津白根山の噴火の影響で自転車、バイク、オープンカーは通行禁止なのだ。

この、万座ハイウェイは、RWCのナビだと特に色分けされておらず分かりにくかった。しかし、万座ハイウェイのどこかの地点を経由点に指定すると有料道路だとは認識しているようだった。万座ハイウェイの料金は三原から万座まで二輪は740円税込だった。
鬼押・万座ハイウェイ(プリンスホテル)

三原からぐんぐん高度が上がってくのだが、かなり涼しかった。メッシュジャケットでは寒い。

ここまで途中で給油やコンビニで食料を買う以外ほとんどノンストップだ。

午前11時過ぎにようやく毛無峠に着いた。4時間半ですな。疲れた。ここでサンドイッチを食べた。毛無峠ではリモコンの飛行機を飛ばしているグループが来ていてあまり広くない駐車場は埋まっていた。バイクは外車の大排気量ツアラーか国産250ccトレールの2種類しかいないという感じ。

車が多いので、荒涼とした景色を撮るのが難しい。KAWASAKIのトレールの人が群馬側の小串硫黄鉱山跡に入っていって戻ってきて聞いたのだが、普段は小串硫黄鉱山跡まで行けるのに今回は途中で土砂崩れがあって引き返してきたとのこと。また今日のように遠くまで見える日はほとんどなくて、いつもはすぐに霧が出てくるそうだ。今日はラッキーだったのだな。

小串硫黄鉱山跡まで行ってみたかったのだが、そこは秘境グンマーなので今回は行かなかった。足付きの悪くて重たいCRF250Lにトップケースにフィルムカメラ積んで一人で行くのはちょっとリスキーだ。この小串硫黄鉱山跡というのは群馬県側なのだが道はこの毛無峠まで登って来る道しかない行き止まり集落だったのだ。小串硫黄鉱山跡から群馬県の麓へ降りる道は昔からないのであった(麓へ降りる登山道が国土地理院地図に載っているが道は失われているらしい)。小串鉱山は1971年に閉山になったらしい。それ以前は小学校も中学校もある大きな集落だったようだ。

【写真1】
毛無峠(長野・群馬県境):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/750秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

毛無峠で検索すると出てくる画像に比べて、群馬県の看板や通行禁止の標識がかなり劣化している。この数年で随分と剥げてしまったのか。これだと秘境グンマー入国禁止感が出ない(笑)。

【写真2】
毛無峠(小串硫黄鉱山遺構):HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、プログラムAE、AWB、パノラマモード

鉄塔は群馬側の小串硫黄鉱山から運び出すのに使われていたものらしい。右手が群馬側、左手が長野側。稜線が県境。

P20 liteのパノラマモード左右180°ほど撮影できるのだがこれよりも左右にパンすると駐車車両が写ってしまうのでこの範囲にした。

なお、毛無峠ではドコモもauもエリア図では圏外となっているが、ドコモの4G(LTE)とauの3Gは通じた。機種はファーウェイP20 liteとカシオG'zOne TYPE-X。

つづく


【追記】このアサブロの管理画面で一旦「プレビュー」をした後に公開すると、指定していた画像ファイルがアップロードされないバグがある。いまだに直っていない。

コメント

_ いつもとおりすがり ― 2019年08月29日 12時43分14秒

Haniwa様、皆様

「ボディカメラ」の類いで、「希望小売価格 税込2万3,800円」とのこと:

親指サイズの動画カメラ「Insta360 GO」
衣服の上にマグネットで固定 フリーハンドでの撮影が容易に
飯塚直 2019年8月29日 12:20
ttps://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1203762.html

_ Haniwa ― 2019年08月30日 15時50分20秒

いつもとおりすがり様
情報ありがとうございます。

これ、小さくてよいですね。

360という名前が付いているのに360°は撮れないというのがちょっと引っかかります(笑)。
「1日で200クリップ(平均1クリップ?20秒で計算)の撮影が行える」というところからすると、これはサブ用途なんでしょうね。

もうちょっと安ければたくさん買ってあちこちに仕込みたい気はします(笑)。
長時間撮れるアクセサリーなどがあれば車やバイクのドライブレコーダーにも使えそうですね。派生バーションを期待したいです。

_ いつもとおりすがり ― 2019年09月02日 16時55分45秒

Haniwa様、皆様

2019年08月31日
「光学産業の将来は無限」逆風下でもキヤノン・御手洗会長が意に介さないワケ
ttps://newswitch.jp/p/19039

抜粋ここから

―長く業績をけん引してきたデジタルカメラ事業が市場縮小に直面しています。

 「コンパクトデジカメの販売は最盛期の08年に業界全体で1億1400万台あったが、18年は1050万台と10分の1以下になった。一眼カメラも12年にピークの1800万台で18年が1030万台とほぼ半分に減った。この傾向はあと2年ほど続くだろう。両方合計で500万―600万台まで下がると覚悟している。これはスマートフォン出現による市場構造の変化だ」

抜粋ここまで

「便所」会長のせいでは?笑

デジカメの「歴史」は(実用面で言えば)15年程度として、フィルムカメラなら一機種で10年以上のロングセラーなど当たり前のようにあったことと比較すると、あらゆる意味で「短命」だった、と。

_ Haniwa ― 2019年09月03日 08時12分59秒

いつもとおりすがり様
情報ありがとうございます。

>「便所」会長のせいでは?笑

御手洗氏の肩を持つ気はないですが、この場合カメラメーカーはどのように振る舞えばよかったのかと思いますね。

2000年頃のDSLRが何十万円レベルになってきたときに、多くの人はまだフィルムカメラを使っていました。ニコンやキヤノンはフィルムからDSLRに移行するようにどんどんデジカメにシフトしていきました。他方でコンパクトデジカメはスマホと競合して衰退していきます。ここでフィルムに拘ってDSLRの開発をしなければもっとじり貧になっていたかもしれません。また、私はミラーレスデジカメの優位性をこのブログを始めた頃から言っていましたが、ニコンやキヤノンはDSLRへの影響を考えてなかなかミラーレス機を出さなかったですね。かといってスマホのデジカメ部品をニコンやキヤノンが供給するということもできなかったはずです。どうすればよかったのか。

ひとつは、ニコンやキヤノンのDSLRは望遠やスポーツ撮影方向で伸ばすことと(これはいずれスマホに追いつかれると思いますが)、もうひとつは趣味性の高い物を供給することだと思います。私が絞り環に拘ったり、他社レンズの使用に制限を掛けることにずっと異論を唱えているのもそういう趣味性の方向に反するからです。

カメラにお任せも必要ですが、そうでない撮り方もできる、色んな組み合わせを楽しめるというのが一眼レフなどのシステムカメラの良さでした。カメラにお任せしかないのであれば、小さくて安い方がいいに決まっています。写りに差があったころならいざ知らず、今のスマホの写りは少し前のコンパクトカメラの写りを凌駕しています。この写りで十分だと思う人には、大きくて重くて高価な単体カメラは訴求しませんよね。

>デジカメの「歴史」は(実用面で言えば)15年程度として、フィルムカメラなら一機種で10年以上のロングセラーなど当たり前のようにあったことと比較すると、あらゆる意味で「短命」だった、と。

フィルムカメラは、フィルムが進化してくれました。しかしデジカメは撮像素子や画像処理エンジンなどをカメラ側でしなければならずどうしても短命になります。レンズもデジカメの進歩に対応しなければならなくなり、やはり短命になってきました。

うまく整理できていませんが、なんかデジカメってすっきりしないんですよね。このブログでデジカメというカテゴリがないのもそういうしっくりこないこの15年を表わしています。

>―カメラ不振を補う新規事業の強化・拡大でM&A(合併・買収)は欠かせません。

>「もちろん今後も続けていく。狙いをつけている候補の優良企業が複数ある。医療関係のさらなる拡大とともに、監視カメラのソフトウエア関係ももっと強化したい。また、光学産業の将来は無限に広がり、1例が車載カメラだ。自動運転時代になれば、“眼”となるレンズとセンサーが必要になる。その膨大な市場に向けてM&Aなどを活用しながら、事業拡大を図る」

御手洗氏もデジカメという単体カメラの将来を語らず、それらの技術をどう他の分野で活かしていくかを語っていますね。この点で心配なのはやはりニコンです。

_ いつもとおりすがり ― 2019年09月03日 18時54分43秒

Haniwa様

>カメラメーカーはどのように振る舞えばよかったのか

各メーカー、事業計画や見積もり、長期的な展望が甘かったとしか。以前にもコメントしましたが、商品乱発や投売りでは「バブル」以上の効果は期待出来ず、経団連及び「デフレ日本」の顔である「便所」会長が、未だにキャノンのトップとして居座っていること自体、カメラ販売を含む経済競争「敗北」の要因かと。

小泉竹中の「構造改革」やアベノミクスと、同根。

>私はミラーレスデジカメの優位性をこのブログを始めた頃から言っていました
>今のスマホの写りは少し前のコンパクトカメラの写りを凌駕

例えば、新ジャンルとして、複眼スマホを一回り大きく分厚くしたようなコンデジ(GRくらい?)を開発することは可能なはずですが、市場が再分化し過ぎて、そのリスクを取れないだけかも?

動画や音声の性能も強化し、デジ一とは別路線で確立していれば、ミラーレスとも混合せず、スマホやアクションカメラなどと競合することもなかったかもしれません。

コンデジの問題として、ズームレンズがフィルムカメラ末期の技術の継承と小型化で、物理的に「頭打ち」状態なこと。他方、スマホの複眼レンズは、もっと昔のベル&ハウエルの16mmシネマカメラなどを参考にしたのかもしれませんが、その発想の「切り替え」や柔軟性が、命運を分けたと言えるかもしれません。

デジタルならではの良さを活かせなかった日本勢と、活かせた米中韓台勢との違い。

>光学産業の将来は無限に広がり、1例が車載カメラ

後追いでは、もう追い越せません。「周回遅れ」どころではないのかも。

_ いつもとおりすがり ― 2019年09月04日 09時21分59秒

追記

先に述べた「複眼スマホを一回り大きく分厚くしたようなコンデジ(GRくらい?)は、ようするに、「複眼レンズ一体型コンデジ」。一インチやM43、APS-Cの集約化で、レンズ交換式はミラーレスやDSLRに、という振り分け。

スマホやアクションカメラ以上の性能を、そのサイズや重量に収め、5-7万円の価格帯で始めるとか。デジタル時代に相応しいデジカメを、もう一度、追及してみてもいいかも?

ビヨーンとゆっくり伸びて、ブレブレで邪魔なだけの高倍率光学ズームは、忘れること。(そもそも、ビデオカメラの場合は内蔵で飛び出すこともない)

「クルクル」ダイヤルや散りばめられたボタンなど、徹底見直し。(撮影に必要のない操作や機能が多過ぎ)

ソフトウェア開発は、米中韓台それに香港のメーカーと提携し、生産や修理期間が終了した機種はパテントフリーでオープンソースに。

最後に、経営陣の総入れ替え。日本経済を立て直す気があるなら。

本気なら、以上のことから始めてみてはどうかと思います。

_ Haniwa ― 2019年09月04日 09時45分56秒

いつもとおりすがり様

>各メーカー、事業計画や見積もり、長期的な展望が甘かったとしか。以前にもコメントしましたが、商品乱発や投売りでは「バブル」以上の効果は期待出来ず、経団連及び「デフレ日本」の顔である「便所」会長が、未だにキャノンのトップとして居座っていること自体、カメラ販売を含む経済競争「敗北」の要因かと。

難しいですよね。デジカメの研究が進んでいたコダックは、フィルムの売上げに響きそうだからと加減していたら、ほかからデジカメがたくさん出てきて結局破綻しましたし。

>例えば、新ジャンルとして、複眼スマホを一回り大きく分厚くしたようなコンデジ(GRくらい?)を開発することは可能なはずですが、市場が再分化し過ぎて、そのリスクを取れないだけかも?

>コンデジの問題として、ズームレンズがフィルムカメラ末期の技術の継承と小型化で、物理的に「頭打ち」状態なこと。他方、スマホの複眼レンズは、もっと昔のベル&ハウエルの16mmシネマカメラなどを参考にしたのかもしれませんが、その発想の「切り替え」や柔軟性が、命運を分けたと言えるかもしれません。

センサーサイズを大きくすることばかり考えていて、スマホのような小さなセンサーでどうするのかという発想が弱かったんじゃないですかねぇ。スマホは大きく厚くすることに限界がありますからどうしても小型センサーで綺麗に写る方向で考えざるを得ません。それが出来るようになると2個も3個もセンサーとレンズを積むことが出来るようになったということでしょうね。我々カメラ・レンズマニアも大きなセンサーに拘っていた面はありますが。

>動画や音声の性能も強化し、デジ一とは別路線で確立していれば、ミラーレスとも混合せず、スマホやアクションカメラなどと競合することもなかったかもしれません。

そうですね。DSLRの動画はAFの関係からかなかなか進みませんでしたね。センサーが大きくて値段も高いことから、いろんなところにお金を掛けられなかったのかもしれませんね。

>デジタルならではの良さを活かせなかった日本勢と、活かせた米中韓台勢との違い。

発想の柔軟性に欠けたのか、シェアを取っているが故の保守性からそうなったのか、何年かしたら検証して欲しいですね。

>>光学産業の将来は無限に広がり、1例が車載カメラ

>後追いでは、もう追い越せません。「周回遅れ」どころではないのかも。

こういうところは日本勢ではリコーが面白いと思うのですが、やはり米中韓台勢の柔軟性には勝てていませんよねぇ。

>先に述べた「複眼スマホを一回り大きく分厚くしたようなコンデジ(GRくらい?)は、ようするに、「複眼レンズ一体型コンデジ」。一インチやM43、APS-Cの集約化で、レンズ交換式はミラーレスやDSLRに、という振り分け。

>スマホやアクションカメラ以上の性能を、そのサイズや重量に収め、5-7万円の価格帯で始めるとか。デジタル時代に相応しいデジカメを、もう一度、追及してみてもいいかも?

>ビヨーンとゆっくり伸びて、ブレブレで邪魔なだけの高倍率光学ズームは、忘れること。(そもそも、ビデオカメラの場合は内蔵で飛び出すこともない)

>「クルクル」ダイヤルや散りばめられたボタンなど、徹底見直し。(撮影に必要のない操作や機能が多過ぎ)

そうですよね。ビデオカメラは動画だから画質の粗が見えにくいこともあって、小さなセンサーで大胆にできていましたよね。スマホのレンズの大きさとあの奥行きのなかにセンサーが入れられてあの画質なのですから、コンパクトデジカメの大きさなら複眼でいくらでも出来そうですね。

>ソフトウェア開発は、米中韓台それに香港のメーカーと提携し、生産や修理期間が終了した機種はパテントフリーでオープンソースに。

>最後に、経営陣の総入れ替え。日本経済を立て直す気があるなら。

>本気なら、以上のことから始めてみてはどうかと思います。

案外androidやLinuxで動くカメラもあるのではないかという気がします。

経営陣は入れ替えてどこから呼んでくるのかにもよりますね。
そもそもこんなに腐敗して堕落しているのになぜか与党が得票してしまう(勝利しているわけではないのになぜか勝利と報道される)国に、ドラスティックな改革が出来るのかもあやしいですが…。

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